経営者を育てる経営者が日々思うこと

画期的な独立支援制度で夢見る経営者を応援する社長が1000人の経営者を育て世に輩出します

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今年の締め

12月は全店目標を110%達成と、何とか達成で締めくくりだった。
来年に向けて今日も幹部会だったが、来期もある程度見える状況となってきた。

色んな事があった年だったが、全体的にはよく耐えたという印象。
会社全体の目標も何とか達成できそうな状況にはなってきた。

この1年は本当に色んな事が勉強できた。
経営者になって1年目で、右も左も分からない中、ようやく1年たって見えてきた。

一番深く気づいた事は、全ては自分に原因があり、全ては自分の責任だという事だ。

人悪くいう事や、人のせいにする事は簡単だし、口に出やすい事だが、それを言っても何も始まらない。
自己責任という言葉は理解していたつもりだし、ある程度実践してきたつもりだったが、本当に今までの自分は自己責任を貫いていなかったと実感もした。

今年はその覚悟というか、自分次第で全てがコントロール出来るという事を学んだ。

この学びを活かし、来期は経営者としてのスキルや仕事を行っていく事。これが目標。

得たモノもあったが、失ったモノもあり、後悔や反省が本当に今までの人生で一番多い年でもあった。
ただ、必ず5年後には周囲に付き合ってよかったと思われる経営者になる。
その為に今から120%結果を出していく事。
これを肝に命じて来年へ向かいたい。
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  1. 2005/12/30(金) 17:51:19|
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自分への自信

自分への自信は生きていく上で大切だと思う。
自分の可能性を信じない事には、未来は開けないし、向上も出来ないと思う。

ただ自分への自信というのは難しい。
本当に自分へ自信があるのであれば、経営者を目指すべきだと思う。
そして、それは素晴らしい事だし、経営者同士、自己への自信があるもの同士で仕事をしたほうがお互い付加価値が高いと思う。

僕も自分への自信は大切にしてきたが、往々にして、自信過剰に陥っていた。
過去の働かせて頂いた、企業でも僕は正直自信過剰だった。
自分が出来る出来ると言って、その会社の経営者の気持ちや、その企業の歴史や、そのメリットを享受している事を考えずに行動・発言をしていた。

でも今はその時の上司や、経営の気持ちが理解出来る。
そして、反省をする。

ただ、今は僕は自分でやってよかったとも思う。
そういう自分への自信があり、その過剰な部分で失敗もし、今は何とか成長してきている。

その中で、その時の企業や、上司や、経営者にその時以上のお互いの付加価値を出せる状況にもなってきている。

企業や、人生のライフサイクルには色んな状況やステージがあり、お互い色んな事情で短期的には上手くいかない事もある。

ただ、そこでお互いの企業は終わりではないし、人生も終わるわけではない。
長い人生がある中で、そのお互いの理解と力が必要となり、成果を出すことも出来ると思う。

そういう意味で自分への自信は重要だし、自分への自信を持った人間はどんどんやるべきだと思う。
会社の中で、経営者の方向性のみを善とすべきが、本当に良い事かどうかわからない。

ただ、その会社・その企業・その経営者の下に供に目標を目指すならば、曇り一点無く会社の方向性を支持し、支援し、建設的に意見すべきだ。

そうしなければ、組織でやる意味もないし、恐らくは目標達成は難しいだろう。
この厳しい環境下で、強いチームで、同じ目的に向かって努力出来ない組織が勝てるはずもない。

結果として、お互いが不幸になるだけだと思う。
そうならない為にも、自己への自信を持った人財が多数世の中に出て、有機的に、自己の責任の範囲で、ビジネスしていく世の中が今後必要だし、僕はそういう会社にしたい。

  1. 2005/12/29(木) 16:56:29|
  2. 社長日記
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成長か?内部固めか?

企業において、特に成長ベンチャーにおいては2通りの成長戦略があると思う。

一つはビジネススキームを固め、それに対し大幅な増資を行い、そのっキャッシュをもとに事業を成長させ、内部組織と、人材育成を行っていく。但し、これはキャッシュが枯渇する前に企業の損益分岐を超える状況に事業を立ち上げる必要がある。

二つ目は、こつこつと小資本でキャッシュを積み上げて自己資本で事業を伸ばしていく方法。これだと、爆発的な成長は難しいし、常に資金繰りに悩まされ、経費をコントロールし、仕組みや人材育成への間接経費への投資をかけづらくなる。

どちらの手法も一長一短だが、ちなみに僕の会社はその中間だ。
これは経営者の性格も左右するし、スキルも左右すると思うが、結果どちらがよいのかは結果を見てみないと分からない。

ただ僕の性格上、キャッシュフロー経営が最も重要だと考えるが、経常利益も同等に必要と考える。
確かに資本を集めれば、よほど間違えない限り利益は出せるし、成長は出来ると思うが、投資資本効率を無視しがちになる。

ビジネスは投資効率(利回り)が重要で、それには投下資本を利益でどれだけ早く回収し、回収した後も利益を出し続けるか?が大切。
それには資金繰りに窮した経験や、経費のコントロール、売上げの作り方など、自己資本内での経営は勉強になる。

今年は小資本内での戦いで、本当に耐える年だった。
来年はこのキャッシュをもとに攻めに出たい。
後者の方法で1年から2年耐え、その後増資し、自分達のコストコントロールの中で投資に見合う案件をどんどんやっていく。

いつまでも小資本でやっていては、事業も成長しないし、人も成長しない。資金と成長は表裏一体なので、ある程度の事業成長がないと全ての成長が止まる。
今の僕らにおいてなにが一番大事か?と言う議論は分かれるが、今のところ僕の考えは1番は事業の成長だ、その次に内部の仕組みづくり。

多分ステージが変わるとともに、組織や戦略は変わるから、今後も変化はすると思うが、今のステージでは事業を拡大し、キャッシュを集め、それをもとに投資と、内部固めを(これも投資だが)を行っていく事。

これをやらないと、僕らの会社はいつまでも中小企業のままで、いつ潰れるか?と悩み続ける事になる。

成長企業において、内部で働く人間は会社の成長スピードに懸念を持ち、不安にはなるものだが、僕は心配いらないと思う。
ベンチャー企業はベンチャー企業と言われる所以は、誰も到達した事のない、ところに到達しようと目指している企業なのだから・・・・。

次のステージでは、ベンチャーからビジョナリーカンパニーを目指し、企業経営の原理原則を行っていく。
結果の出ないベンチャーはマーケットから退出させられるだけだし、存在意義はない。
今の僕らは顧客に支持され、事業を成長させ、マーケットからの支持を得る。
これが今やるべき事だと思う。

  1. 2005/12/28(水) 10:50:58|
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成功のイメージ

12月は我々の商売はかきいれ時だ。
季節指数があり、やはり12月の売上げはかなりアップする。
僕らは今まで12月の営業をした事がなかったので、全く想像していなかったのだが、やはり凄いものだと思う。

ただ、12月どこのお店も一杯の状況。
その中で来て頂いたお客様へ来年以降どれだけ来て頂けるのか?
それがポイントだ。

なにもしなくとも、お客様は来店するわけだが、そのお客様は12月は大してお店を選んでいるわけでないと思う。

僕も一人のお客さんとして行くなら、一度行ったお店の印象が次回来店動機のほぼ全てになる。

お店は一期一会を大切に出来るお店がいい。
当たり前の事だけど、結構12月の居酒屋は作業ぽくなっている店が多く、個人的にはあまり好きではない。

僕らのお店はあまり認知もなく、販促もあまりせずやってきているわけだから、この初めての12月により多くのお客様との出会いを。
そしてそのお客様へ感動を。
来年以降も来店頂ける様な関係を作っていきたいものだ。
  1. 2005/12/24(土) 15:33:49|
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責任者と傍観者

僕らの会社で取り入れている研修に「責任者と傍観者」という講義内容がある。
責任者の定義は「いかなる状況でも周囲に強調し、ハードルを解除し、課題を解決していける人」
傍観者はその逆で「人のせいにし、外的要因に振り回され、自己革新の出来ない人」という定義である。

経営者は責任者でなければならない。
また、その責任の範疇は本当に広い。

僕も営業マンの時には、「こんなに自分は成果を上げているのに・・・・」という考えを持っていたが、その考えは間違っている。
単純に30万の給料を毎月貰っているとして、その1.5倍の経費がかかる。
という事は毎年900万の経費が人を雇用するだけで消費する事になる。

さらに税金などを考慮すると、売上げの50%は持っていかれる訳で、単純に2000万の売上げがあっても、その50%の1000万が利益、そしてその900万が経費と考えると、ほとんど利益が残らない。

さらに失敗案件や、クレーム対応、等々のマイナス付加が会社にかかれば、あっという間に赤字になる。

この感覚を僕はサラリーマン時代は分からなかった。

今でこそ分かるが、基本的に責任者とは、自己の付加価値が自己の経費を超えている人を指す。

この定義を全員が超えている会社はすごい会社だと思う。
自己付加価値が経費を下回っているのに、愚痴をいったり、プライドを先行させてたりする人間は絶対に成功しない。

この感覚は僕もここ1年になってだから、その理解を浸透させ、責任者を育てるのには中々大変な作業になりそうだ。
ただ今後どのマーケットでも、この「責任者」たる人財を育成していかなければ企業の成長もないという事もまた。

自分の会社の人間を基に計算をしてみると面白い。
売上げ-経費-トラブル費用=黒字?赤字?
多分これが計算できて、かなりの黒字に出来なければ経営者としての自律は難しいのではないだろうか。

  1. 2005/12/21(水) 16:34:13|
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居酒屋甲子園

というイベントが19年2月9日に開催される。
前回お話した、飲食店で働く人のモチベーション・人財育成をする為の仕組みの一つだ。

「目的は飲食店で働く人間へ夢を持って貰う事」
これは飲食店経営者や飲食店企業にスポットライトを当てるものではなく、現場で働く人間に対し、飲食業で働き、10年後・20年後も自分の夢を追い続け、達成出来るという成功体験を持ってもらう事。

この試みは素晴らしいと思う。
何より、今までの概念からは想像出来なったイベントだと思う。
前回話したとおり、働く人間の人財への投資と育成こそがこのマーケットの成長につながるという事はお話した。

今までのこの業界は経営者の利益・経営者の名声を優先され、働く人間は「丁稚奉公」と安い給与で、勉強もさせて貰えなかったマーケットだった。

しかし、ここにきて、若いこの業界の経営者の方たちが自分たちの時間や、利益を省みずこのイベントを立ち上げようとしている。
今までに無かった事をやろうとしている事に対し、これはシンプルに素晴らしい。

しかし、居酒屋甲子園といえど、このイベントで全ての人財育成が解決される訳ではない。
これは、一つの仕組みであり、解決するための一つのアプローチにしかすぎない。

これをいかにこの業界に浸透させるか、仕組みとして自社内へ取りこんでいくか?それがこれからの本当の取り組みになると思う。

そしてそういう業界の人財育成の為に、このマーケットの全員が必要なモノを理解し、それを企業へ・人へ・マーケットへ仕組みを落とし込んでいく事が出来ればこの業界の地位向上と、働く人間の夢を実現出来る業界へと変わるだろう。

その中で自分に何が出来るのか?
充分理解したうえで、行動していくつもりだ。
  1. 2005/12/20(火) 18:38:32|
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前回のさらに続き・・・・

さらに前回の続き。

外食の不況の根本は「人財育成」にあると思う。
これは極論だが、マクロでいうと、日本経済が成長してきたのは、この小さい国土で、人口が1億人を超える成長をしたからだというのは間違いない。

だから時価も高いし、都心へ集中してマーケットがある。
少ない土地で、人口が増えると、やはり生産性は高くなる。

それが今止まって、人口が縮小傾向にあり、当然今後問われるの一人一人の生産性の向上。
つまり個人の能力を高めていくことが重要になる。
それが出来ないと、付加価値の創出は難しい。

かたや、その個人の能力を上げる作業というのは、人財育成という言葉に置き換えられる。
出た付加価値を、人を育てる事に投資する事。
人への投資こそ、最大の投資である。

つまり、結論を言うと外食産業は付加価値が低い産業だが、その出た付加価値を人的投資に当ててない企業が多いマーケットだという事も言えるのではないか?

人財が成長しているマーケットではそれほど、過去にマーケットが縮小する事は考えられない。

なので、僕らのやるべき事はそれを解決しうる経営をこのマーケットに取り入れていく事ではないだろうか?
えらそうな事を書いたが、常々外食は水商売とか、地位が低いとか言われているが、僕はそうは思わない。

ビジネスであるから、何をしていようが関係ない。
飲食業だろうが、建設業であろうが、IT企業であろうが、企業は目的に応じて作られるべきで、何をやっているかは手段であって、目的ではない。

衰退産業は大体守られた産業か、それとも人財に投資されない職種が大きな問題点だと考えている。
  1. 2005/12/19(月) 17:43:36|
  2. 社長日記
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前回の続き・・・

前回は飲食店マーケットについて軽く書きましたが、それに続いてもう一つ書こうと思う。

やはりこれからの飲食店は一番課題になってくるのは、「人」だと思う。今少子化が世間では騒がれていますが、今後日本の労働人口は格段に減少する。
さらに今は「ニート」と呼ばれる定職につかない若者が増えている(これは社会構造にも問題はあるが)。

この中で「飲食店で働く事」という職という視点で考えると、飲食業はあまり好まれる仕事ではない。
なぜなら、労働時間が長く、給料が安く、過酷な肉体労働だからである。
なのでよく飲食業は水商売とか3kとか言われる訳だ。

今後このマーケットで成長していくのであれば、この「人」をどのように採用し、育成していくのか?が当然ポイントとなるわけだが、今までの外食産業はその辺りにあまり重点を置いてなかった。

前回飲食マーケットが29兆円⇒24兆円へ減少と書いたが、単純に不況だから?人口が減少しているから?なのか。
それだけではないと思う。

マーケットとは時に減少はするが、切り開かれていくものだとも思う。
現に広告でもインターネット広告というマーケットは10年前にはなく、今は5000億のマーケットになっている。
外食でも中食と言われる惣菜のマーケットは拡大している。

つまり外食マーケットの減少は他の要因があるのでは?
と考えることも出来る。
この内容については長くなったので、次回とさせて頂こうと思う。

  1. 2005/12/17(土) 19:03:51|
  2. 社長日記
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飲食業界について

飲食業界については、現在マーケットは縮小傾向にある。
2000年に29兆円あったマーケットは24兆円へ。
なので現在マーケットが拡大傾向にあった、1997年あたりから出店をした企業は相当厳しい状況になる事が予想される。

が、反面その当時の飲食店マーケットの投資状況はかなり乱雑だったと思われる。
当然マーケットに対し、付加価値を提供し、顧客から支持され、利益を上げるのが外食企業の命題だ。

しかしながら、当然それはビジネスであるから、投下資本に対する付加価値額が利益となる。
マーケットが拡大傾向とはいえ、投資金額が高いと付加価値は落ちることとなる。

2000年周辺のマーケット拡大時には、売上げも拡大していたが、投資額も高かった。
今はマーケットと売上げが減少しており、その当時の投資金額では付加価値が出せない。

今の現状では、外食店舗を出店するにあたっては、マーケットにあわせた資金効率が求められる。
それが出来ない企業は、マーケットから去るしかない。
外食のマーケットと、その投資マーケット(バックマーケット)は連動する。

その辺りを充分考え、事業展開をしなければいけない。
  1. 2005/12/16(金) 17:28:02|
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紹介

本日は久しぶりに自店の紹介をします。
五反田のお店【ごっつお】です。

都内の有名店の料理長が僕らのお店を手伝って頂いているお店で、和食はちょっとしたレベルだと思う。

僕らグループで目指す店舗コンセプトは【夢・元気・ありがとう】の溢れる店。
そのオペレーションに乗せて季節の商品を、美味しく提供するといったお店だ。

やはり飲食店なので、味・雰囲気・サービス・価格の総合でのお客様の支持が結果に出る。
その全てが今のところ一番レベルが高い店だと思う。

まだまだの部分はあれど、このカテゴリを強化し、当たり前のレベルを上げていく事で満足のいくレベルのお店に仕上がるはず。

僕らはあくまでも個店主義なので、チェーン店のようなシンプルなオペレーションや、簡素化されたお店や、パッケージされたお店は展開しないつもり。

一つ一つをしっかり作りこんで、こういうお店を強化し、展開していきたい。
お店のブログはhttp://gottsugotanda.blog26.fc2.com/です。
ぜひ一回来てください。
  1. 2005/12/14(水) 18:46:21|
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一生懸命

今日は6店舗のステーキハウスの定例会。
2月1日から僕らのグループへと入る店舗。

そのミーティングに出て感じたのは、飲食店でも一生懸命されば成果は出るんだなというあり前の事。

年末年始も売上げ達成の為、みんな休みをとらず営業するとの事。
皆きちんと自分のお店の課題も知っているし、現状の事態も把握している。

その上で自分たちで出来る事を何でもやろうという意見・思いが強い。
飲食店舗は本当に素直な商売で、本当に良い商品・本当に良いオペレーションを一生懸命する事がお客様へ伝わり、成果が出る。

僕らも原点を忘れず、やっていかなければならないと強く思った。
  1. 2005/12/13(火) 20:12:17|
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それぞれの思い・・・

今僕らの会社は個人面談を行っている。
来年の給与改定をするためだ。
やはり評価は成長には必ず必要なものだし、明確な人事評価こそ人材育成の両輪だと思う。

色んな意見は出てくるが、やはり中々評価制度は難しい。
僕らは仕事をして、対価として報酬を貰っているが、その仕事の内容が問題。

報酬を上げるのは簡単。
でもその仕事の内容がともわない評価は逆にお互いにとって不幸になる。

僕はあまり自分の報酬について今まで会社に言った事はなかった。
結果は自分で勝ち取るものだし、自分の夢に近づいているなら、外的要因は言い訳や、周りへの愚痴は出ない。

やった上で自分の望みを言う。
これが僕のやってきたスタイルだ。
成果も出せずに言っている自分を自分自身でも見たくない。

あと会社として出来る事は、成果・結果が出やすく、会社に仕組みやノウハウを蓄積していって上げる事だ。
それを今会社として、やっている。

正直どうやったら、皆が成果を得ることが出来、そして成功体験が詰めるのだろうか?
主体的な人間は自分の成果だけではなく、周りを幸せにするために、周りの成功を願って自分の時間と、お金を使っている。

本当はそういう人が評価されるべきだし、そういう人が成功していくんだろうな。
僕も、今の周りのメンバーもそういう次元に入ってきたという事だ。
  1. 2005/12/12(月) 19:22:57|
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夢は実現する

前の会社の役員が僕らの会社に遊びに来ていて、その時ふと思った。
その役員は僕が前の会社に入った時の新人で、今でも25歳くらいだろうか。

仕事もわからず、営業もやった事もない人間だったが、やるきと情熱は人一倍あり、頑張りやさんだった。

ものの1年半たらずで役員にあがったが、やはりその成長力は素晴らしいものがある。

だが多数の人達は彼のようにはならない。
なぜ?

彼を見ていて、やはり会社を信じ・周りを信じ・自分を信じて・夢を信じていたと思う。
その想いは誰よりも強かった。

これこそが一番重要だと思う。
想いだけでは成功はしないと思うが、ある程度の成功体験を詰める。
その後はその人しだいだとは思うが。

想いもない人間はそのステップにさえいけない。
信頼と信念を強くもつ事。
これがまずは大切。

必ず出来ると自分を信じる事。
そういう集団になれば何も怖くない。

身近にいた人間の成長を見て、本当に能力ではないと思った。
特に我々のようなマーケットにいる人間にとってはチャンスはたくさんあるし、それを実現していけるかどうか自分たち次第だ。
  1. 2005/12/11(日) 17:38:18|
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生きるチカラ

自分の評価は自分でするものではない。
僕が教えられてきた環境では、ずっとそういう風に教わったきた。

何が自分に取って能力なのか?
何が自分に取って存在意義なんか?

僕は自分の存在意義について考える。
まだまだこれだ!!とい言い切れるほど、誰にも負けないというものは出来ていないが。。。。

他責・外的要因など自分以外の責任にする言葉があるが、本当に日本は甘えのある社会だと思う。
僕も甘えの中で教育され、大人になってきた。

でも本当に自分の幸せとか、周りの幸せを考えたなら、自分に存在意義を持つべきだと思う。

そしてその存在意義を付けさせてあげる事が、教育であり、相手を想う行動だと思う。

厳しい事も言う事もあるだろうし、言いにくい事も言わなくてはならないが、本質はその人が存在価値を持ち、周りとその人に幸せが来るように持っていくことだ。

  1. 2005/12/10(土) 17:14:39|
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主体的とは・・・・

僕の会社はR社のように、素晴らしい経営者を多数輩出する企業になりたい。経営者とは=主体的な人間だと思う。

主体的な人間は目的が明確になっており、その目的に進むべく日々努力をする。したがって愚痴もない。
そういう人間が多数の会社で、皆がやりたい事をどんどん提案し、実行していき、そのリスクテイクが出来る会社にしたい。

現状ではそのレベルには到底ないが、今後メンバーが主体的に行動し、評価され、成長し、独立していくような仕組みを構築したい。

そしてそれと供にリスクテイクが出来、新規事業へ投資、進出出来る企業体力をつけたい。

それこそが個人の幸せと、企業の幸せをマッチさせる手段だと思う。
主体的=自分の目的を持つ事。
その目的を鮮明に描ける環境。
そしてそれに確実に近づいていると実感出来る成功体験を詰める会社だと思う。

そういう会社にすべく今日もまた前進前進。
  1. 2005/12/09(金) 18:02:03|
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強み弱み

僕らの会社の強みは飲食店舗をキャッシュフロービジネスに組立て、成長性と生産性を上げる事が得意だという事。
またその事例を基に資金付けが可能である事だ。

振り返って弱みというと、飲食のソフト部分にあたる業態開発・商品開発・オペレーションレベル・ノウハウ構築・店長育成の部分。

強みについては、どんどん強くしていくとして、弱みついては改善していくべき状況。
やはり僕らのビジネスモデル自体は再生とインキュベーションだが、再生とインキュベーション自体は能力のある企業・人材なら必要ではない。
なぜなら、再生に頼るほど企業体力が落ちないであろうし、独立に際しても人材が優秀なら自己調達が出来るからだ。

したがって、僕らのモデルはハードはあるとしても、その中で再生力・人材育成力を付けていかなければ存在意義はないという事になる。
それが備われば、自ずと再生案件も数が増えるし、再生実績も増える。
そしてそれを基にインキュベーション事業も立ち上げる。

つまり今の経営課題は、管理体制の強化・ノウハウ構築・人材育成となる。逆に言えば、これさえ出来れば、僕らの強みを活かした、店舗経営・再生・インキュベーション・コンサルティングが存在意義を持ってくる。

ただ一つ言うと、日本は間接金融が今まで強くあった為、成長スピードが出ない状況に置かれていたマーケットが今後は直接金融の発達により、事業成長スピードが確実に上がると考えられる。

つまり、金融も担保を中心とした金融ではなく、事業のノウハウ・人材・戦略を担保とした金融が発達していくのは間違いない。
という事は、今まで5年かかって作り上げていた企業やノウハウや人材さえも、格段のスピードで構築が可能という事だ。
あとはやるかやらないかだが・・・・。

  1. 2005/12/08(木) 16:14:45|
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イン船橋

今日は飲食店プロデュースの案件で船橋へ。
僕がお世話になっている飲食店の社長さんが、自社業態でやっているお店が業績が思わしくなく、それに対してPJを組んでプレゼンをしていきた。

PJのメンバーは相当すごいメンバーで、僕も大好きなお店を多数作っているメンバー。
多分この業界では知らない人はいないし、皆一緒に仕事をしたいと思っている方達だ。

僕もいずれ力を付けたら一度一緒に仕事をしていみたいし、一緒にお店を作り上げてみたいと思っているメンバー。

プレゼン内容は僕が聞いていても、やりたいなあと思う内容で、こういう仕事も楽しいものだ。

僕は飲食店経営ではあるけれど、やはりこういうPJは元々の血が騒ぐ感じ。
新規事業の立ち上げとか、0からの出発とか、何もないところから作っていく事は本当に大好きだ。

まだまだそんなレベルになっていないので、今のところはPJの全体の管理だけだけど、いずれはそういう凄いメンバーと一緒に素晴らしいお店を立ち上げ、運営していきたいと思う。
  1. 2005/12/07(水) 21:04:31|
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講演会

先日僕の会社の顧問税理士・会計士事務所のパーティーに行ってきました。そこで某T・H大臣の講演があっただけども、非常に分かりやすく素晴らしい内容だと感じた。

内容が正しいか、そうでないかは別問題として、現状の日本における問題点を分かりやすく解説し、その問題点を解決する方法も端的で理解しやすくかった。

やはり政治家は問題把握、解決能力、プレゼン能力ともにレベルが高いと思う。
内容自体は小泉内閣の構造改革についての支持を表明する内容であったが、その内容が企業の構造とバランスシートに例えられて興味を持てた。

やはり、人生のプランも経営のプランも国のプランも本質は近い。
全てにはバランスシートと損益計算書があり、成長するにあたって、ビジョンと理念がある。

目指すべきビジョンを示し、その為の戦略をだし、そして財務を作り上げていく。
この過程は基本は同じ。

僕らが継続して成長していく為には、基本があり、そして現状を把握し、常に向上心を持って成長していく事こそ本質だ。

どんなに大きい組織でも、国でも、その本質が出来なければ倒産する。
僕らがやるべき事はその当たり前のレベルを徹底し、当たり前のレベルを上げていく事だと思う。

  1. 2005/12/06(火) 17:25:11|
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ジャッジ

もうまもなく創業1年になる。
この一年間はがむしゃらに走ってきた。
こんな事を言ったらよくないかもしれないが、経営者としての仕事を全うしてきたか?という問いを自分に投げると、全う出来ていないと思う。

自分はそこそこの営業だったし、そこそこの結果は出していたが、会社を経営するという事は、自分が楽しい事、出来る事とは違うと最近強く思う。

だからといってどうする訳でもないが・・・・。
経営者としての勉強を積み、経営者としての仕事が出来る状況を早期に作るだけだと思う。

結果今会社は周りはじめているが、これは偶然で、必然に変えていく為に、会社を成熟させていかなければならない。
自分はまだまだ未熟だし、自分が未熟な内は会社も成熟しない。

今までだましだましやってきたけど、今後はごまかしがきかないと思う。
正直好きな営業の仕事や、攻めの案件、事業の成長が手を出せないストレスはあるが、僕がやりたい事をやるために必ず必要な事だと思う。

  1. 2005/12/05(月) 16:03:29|
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来期

今年ももう終わりという事で、来期の計画作りに取り掛かっている。
今期も残すところあと3ヶ月という事で、想定の決算が見えてきている状況だから。

今期決算を基に来期の人員・財務・出店の計画に落としこみをする。
恐らく来期は飛躍の年になると思う。
僕らは攻めの人間が多く、攻めている状況では楽しく、いけいけだけど、今後はそれだけでは駄目。

強い管理本部作りが来期の最重要事項となってきそうだ・・・・。
僕も一番苦手な分野だが。。

ある程度来期の構想と出店、資金、売上げ利益は見えるがそれをサポートし、利益率を上げる管理部門が追いつかない。
頭の痛いところだ。

  1. 2005/12/03(土) 17:26:03|
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コンサル

12月は飲食店の繁忙期という事もあり、店舗は大変忙しい。
飲食店12月の季節指数が高く、あとは2月・8月が低い。
なので、にっぱちは売上げが悪いというのが通例だ。

飲食店の出店コンサルのほうは、12月~3月まで暇になる。
それは上記理由により、12月~1月は忙しくて出店どころではない。
2月は売上げが悪い事からきていると思う。

今はコンサル事業が落ち着いている時期だから、来期の計画作り・仕組みづくりと店舗の支援をやるべき時期だと思う。

来期は僕らの仲間から独立していく人、僕らの新たに仲間になる人達がかなりの大人数になると思われる。
その為にも、きちんと絵がかけていないと厳しい。

最近メンバー間のコミュニケーションはだんだんよくなってきたと思うけど、来年の構想通りに話が進むと、管理本部も店舗事業も一杯一杯になると思う。

大変だけど、みんなで力を合わせて乗り越えていかなければ・・・・。
  1. 2005/12/02(金) 16:41:46|
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