経営者を育てる経営者が日々思うこと

画期的な独立支援制度で夢見る経営者を応援する社長が1000人の経営者を育て世に輩出します

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強い組織

お店は一つの組織だと思う。

リーダーがいて、サポートするメンバーがいて、アルバイトスタッフがいる。

その組織がどこを目指すべきか?その羅針盤を持ち、全員を一丸に纏め

目標を達成する強い組織を作っていく。

人生には近道はない、今ある場所で、多様性のある人間を纏め、

最大効率を発揮で鋳る組織を作っていく。

これこそが、現代においての勝つ仕組みだ。

日本人はチームプレイが得意だと思われがちだが、決してそうではない。

オリンピックなどを見ていても、企業を見ていても、組織で世界一には

なっているケースは少ない。

これは根本的に戦後の教育が加担している可能性はあるが、

そんな事を言っていても仕方が無い。

全員が主体性を持ち、目的を持ち、その目的を持った多様な人間の

力を集め最短で達成する事。

このような習慣が作られていく環境が少なかったのだろう。

ただ、そういう社会であればあるほど、そのような強い目的意識と、

達成意欲を持った組織と、それを達成した結果の個は大きな果実を

手に入れる事が出来る。

自己満足では結果死を迎えるときには、決して満足は出来ないだろう。

人間は他によって、学び、他によって自己を認識する生き物だから。

本気は、死を意識した人間しか出せない。

それくらい本気で生きて、本気で強い組織を作る事で、考えられない

くらいの成果と、結果が得られる。

まだまだ僕らの組織はスタートしたばかり、あせらず本気の強い組織

を作っていく。

これだけをやれば大丈夫。

テクニック論では、色々スキームはあるが、ババ抜きに巻き込まれるのは

適当ではない、魑魅魍魎の住む世界で、日々暮らすより、ゆっくりでも

いいから、王道を生きていくほうがよっぽど精神的も、人生としても

全うだと思う。
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  1. 2006/01/31(火) 10:56:52|
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成長

個人の成長、事業の成長はどのように為されるのだろうか。
以前読んだ本で、投資家ウォーレン・バフェットが書いていた内容が
何となくしっくりいく。

正確には覚えていないが、その会社の経営者のビジョンと、経営理念の夢に投資する事が一番正しいというような事を言っていた。

今現状のマーケットは投資よりも投機に走っているが、本来の投資はそのようなものではない。

自己の成長も、会社の成長も、社会の成長も日々行われている事全てが投資に値する。
なぜなら、時間とお金を使って、何かを成し遂げたいと行動しているから。

その投資が成長に繋がる為には、やはり長期的なビジョンに即した投資でなければならない。
株式でも、事業でも、個人のスキルでもその目的が整合性があり、世の中に付加価値のあるモノであれば、自ずと成長していく。

短期的な判断をするのではなく、本当に長期的に継続的に理念を達成出来るのか?という視点で日々の投資活動をしなければならない。

僕らの行う、活動は全てその視点でやれば間違いは無い。
株式市場について言えば、その会社の理念、経営者のビジョン、社会的な価値を長期的に判断すれば必ず成長する。

僕らの仕事で言えば、その会社・店舗の理念、自己の目標、社会的な価値で仕事をすれば自ずと成長出来る。
それが成長であり、成功に繋がると思う。
  1. 2006/01/27(金) 13:13:00|
  2. 社長日記
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人の縁

人の縁は本当に重要だと思う。
特に最近はそれを強く思う出来事が多く、体験でも知識でも心の底から感じる。

以前の自分なら、その場でフィーリングを感じなかったり、トラブルがあったりした時に人の縁が閉ざされている場合が多かった。

ただ、最近しばらく交流が遠ざかってた方や、色々あった方ともお話をする機会があり、お互いに良い話になる場合が多い。

お客様も、従業員も、取引先も、自分の反応次第で関係が変わってくる。本当に成功している方はその反応が素晴らしいのだろう。

「人間は相手に言われた言葉で傷つくのではない、その言葉受けて、発した己の言葉に傷つくのだ」と教えて貰ったが、まさしくその通りだと思う。

他人に厳しい言葉や、罵倒する人は自分自身傷つけており、自分自身が己を閉ざしていく。

短期的に結論が出ることは、世の中ではほとんどない。
人生と言う長いステージで、最終的には死の瞬間に判明する。

そういう意味でも、自分に関わる人全てに対し、可能性を捨てずに反応する事はとても大切な事だと思う。

そういう風に体で感じ、行動している最近は、びっくりするくらい物事が広がり始めている。

会社もしかり、店舗もしかり、その中で短期的に判断されるべき事柄はない。
その中で周囲の可能性を信じ、己の反応を自分の心にかざした人達のチームは本当に素晴らしい結果がもたらされると感じる。
  1. 2006/01/26(木) 16:33:35|
  2. 社長日記
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1店舗のオーナー

僕らが面接する飲食店の現場の人間は、やはり独立志向のある方が多い。
今まで一回も採用募集はかけずに、今後も採用募集はしない方針だけど、この人はというに声をかけ面接する。

飲食店で働く方にはお金を出してあげるから、店でもやれば?という誘いがあるケースは非常に多い。
こういう話はえてして、お互いが都合のいいように考えているケースが多い。

本当に成功する店長は、自分で資金調達はする。
そして、本当に成功している投資家はその方の経営理念に投資する。
決してお互いの自己満足の為には投資を受けたり、投資したりはしない。

本当に想いの強い店長は、自分の目的を持ち、その目的の為に勉強し、その為に行動する為に、自ずとそれを支援してくれる方が現れる。

そして、それに投資する人は、自分が店のオーナーという優越感ではなく、その店長の描く、夢と、そこで働く人間の未来に投資する。

飲食店オーナーや、飲食店店長が目的であるくらいであれば、チェーンのサラリーマン店長をやっていたほうがよい。
その行為自体、社会的に価値が無い取り組みであるだけでなく、失敗する可能性が非常に高いからだ。

事業には大儀が必要で、人生の成功には理念が必要だから。
それを持って1店舗のオーナーになる方は、それ自体が手段となっている。
そういう人は成功するし、投資する価値がある。

自分が1店舗持って、何を成し遂げたいのか?
何のために店をやるのか?
それを成功させて、どんな人を育成するのか?
お客様へどんな満足を実現するのか?

そういう事を学び、勉強し、感じられる人にならなければならない。
それを学ぶのが仕事だし、人生だ。
己の価値を理解し、己の可能性を信じる。
それが、店舗というフィールドで表現された時、全ての人が応援し、結果として成功するものだと思う。
  1. 2006/01/24(火) 16:41:09|
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原点回帰

企業にしても、社会にしても全て原点回帰になっていくと思う。
世の中の流れは本当に速い。
成長するスピードもそうだが、凋落するスピードも速くなっている。

その中で対応する為には、やはり「人財育成」だ。
その人財も、その企業の風土にあった人材ではなく、「人」として原理原則の理解出来る人でなければならない。

歴史を見ても、その環境に適応した人財が歴史を塗り替えてきている。
一見資本主義は、正直者が馬鹿を見るシステムに見えるが、そのシステム自体が変わり行くもの。

飲食店も変わる。
今成長しているからといって、それが永久に続くものではない。
成長を継続的に行うものは、本質だ。

人間の行う活動は全てこの本質に基づいている。
短期的な成功や、失敗、憎しみ、誤解などは問題ではなし。
自分達の経済的な活動が、何を目的とし、その価値観によって手段が判断されているかどうか?が問題。

これは人生も企業経営も、店舗経営も変わりない。
面白いくらい一致している。

今のシステムは色んな意味で悲鳴を上げている気がする。
今後生き残るモノは全て原点に戻った人達だとつくづく思う。
  1. 2006/01/23(月) 17:16:06|
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ライフプラン

最近手帳ブームが来ている。
人生のスケジュールをオペレーティングする事の重要性が問われている。

日本人は、製造業の効率化は得意だが、非製造業や人生のスケジュール・効率化は下手だといわれている。
これは教育もあると思われるが、日本人特有の特性もあるようだ。

成功している方の場合、手帳やスケジュールを活用し、目標設定⇒行動⇒習慣化をやっている。
これはモノの考え方だが、今からの社会はもっと生産性を上げ、効率的に仕事も人生もこなしていく事が大切だと思う。

特に飲食店はその部分がまだまだ導入されていない部分が多く、まずは意識改革から入り、実行⇒結果⇒検証を行っていく必要がある。
それにより成功体験が出来れば、習慣化出来る筈。

豊かな人生を送るために、必要なスキルと言う意味では導入する価値はあり、自分自身成果が出ると感じている。
実際僕らのお店では成果の出しているお店とメンバーはそれがきっちり出来ている。

「目標や、意思無きところに、行動は無い」
「行動は、習慣を作り
 習慣は、人格を作り
 人格は、運命を作る」

これはその通りだ。
これを全員が達成出来るように、マネジメントをしていきたい。

  1. 2006/01/20(金) 17:15:49|
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マーケット

マーケットが今大きく揺れている。
粉飾云々もあるかもしれないが、時価総額をレバレッジにした企業経営のやり方に真のマーケットがジャッジし始めているのでは?と思う。

あるべきマーケットの姿は、ニューマネーを企業に投資し、その資金で従業員・株主・顧客・会社の将来への投資へ振り分け、継続的に成長していく事。
企業はゴーイングコンサーンと言われるが、その通りだと思う。

お金が価値を生むのではなく、人が価値を生むのだ。
お金は手段だという事が、今回の件で改めて問われると思う。

実体は人であり、企業成長は社会の付加価値と人材の夢を実現するためにあるという本質へ原点回帰する流れが出てくると思う。

いかに時価総額が1000億あろうが、1兆円あろうが、本当のマーケットは比べ物にならないくらい大きい。
その真のマーケットは今の企業に対して、投資家に対して、経営者に対して鐘を鳴らしているように思える。

企業も、経営者も素晴らしいのは間違いないが、その部分の目的を見失うに足る誘惑が今のマーケットにある。
それは、本当の目的と、社会貢献からはずれる部分はあるのは間違いない。

破壊があり、創造があり、再生がある。
そういう意味では、これからの企業経営・経営者のあるべきスタンス・マーケットの目的はバランスを取り戻そうと動くはず。

それはそれで楽しみでもあり、僕らの目指す目的にも一致する。

  1. 2006/01/19(木) 13:58:35|
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責任

自分がやりたい事がある。
但し、自分ひとりでは成功しない。
自己満足では、仕事も生活もしていけないと思う。

どれだけの人に影響があるのか?
どれだけの人を巻き込んでいるのか?
それを考えれば考えるほど、自分のやりたいようにとはいかない。

当然その逆で、責任を放り投げて自分のやりたい事をやったとしても、
成功する可能性はかなり低い。
短期的に成功するかもしれないが、長期的にほとんど不可能だと思う。

企業の寿命は30年(今は20年くらい)、起業した会社の80%は4年以内に倒産するという統計を見ても、いかに社会性・公共性・周りに対しての責任を全うしなければ淘汰されるという実例でもある。

自分が経営者になりたい!
自分が成功したい!
自分が有名になりたい!
自分が稼ぎたい!
では確実に潰れるという事だ。

そして、自分の責任を投げて、自分でやっても目的のない企業は生き残れるはずもない。
それは僕の会社も店舗もこれから行う事業もそうだと思う。

起業するという事は、関わる人(従業員・顧客・取引先・株主等々)の人生が肩にのるという事であり、それらの人の夢を背負うという事。
その責任を果たす責任が経営陣にはある。

会社の目的を持ち、責任を全うする事。
それが永続的な成長に繋がる。

裏を返すと、責任者は成長し続けなければならない。
満足をしたり、成長を止めた責任者の下では、関わる人の可能性を止める事になるからだ。

そうして、責任を自覚し、責任を背負い、責任を全うする人は、どこで何をやろうが成功すると思う。
自己満足での人生より、そちらの人生ほほうが素晴らしい人生だと僕は思う。
  1. 2006/01/18(水) 16:13:36|
  2. 社長日記
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夢の描き方

ワタミの渡邊美樹さんが言っている「夢に日付」という言葉は好きだ。
その通りだと思うし、夢を予定にしてしまえば、あとは「どうやってそれを、何時までに、やるのか?」という事だからだ。

人はこういう風に生きたい!
こういう風になりたい!と思った瞬間に人生が変わる。
ただ生きるのではなく、どういう風に生きるのか?という事がやりがいであり、仕事であり、人生のモチベーションだからだ。

目的が見つからない人は、誰かに必要とされる事が大切だと思う。
自分自身に目的がなくとも、自分の周囲から、「出合えてよかった、ありがとう」と言われると自分の人生の価値や、目的を感じられる。

目的が例えば10年後に経営者を1000人輩出し、1000社の起業を支援し、それに関わる人全てと良い関係を作り上げる状態を設定したならば、5年後はそういう状態⇒3年後は⇒1年後は⇒半年後は⇒一ヵ月後は⇒一週間後は?とやって行くのが、日々を生きるという事だと思う。

目的が鮮明であれば、鮮明であるほど、その過程でのやるべき事、あるべき状態が明確になる。
そういう状態の人は不満は出ない。
なぜなら、自分の夢に一歩一歩近づいている事を実感しながら、仕事をしているからだ。

物事に偶然はない。
全ては自分が想う事から始める。
その方向性が個人と、組織で合いさえすれば、会社は学校であり、成長の場になることが可能だと思う。

従業員は会社の所有物ではないし、かれらのベクトルと会社のベクトルを合わせる事が個人と、組織のウィン・ウィンの関係だという事になる。
そういう組織は当然成果を上げ、個人の成長も実現出来る。

したがって、組織の夢(目的)と個人の夢を合わせる作業は日々重要な作業だし、その夢を鮮明にしていけるようなお互いの手伝いが仕事なんだと思う。

夢は欲しいと思えば手に入るし、実現したいと思えば実現出来る。
誰よりも夢を欲する集団にしたい。
  1. 2006/01/17(火) 16:06:44|
  2. 社長日記
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個人面談

今日から全社員向けの個人面談。
人事評価と、キャリアプランについてお互い話し合いを行う。

下からの評価は3日で出来るが、上からの評価は3年かかる言われるように、上司が部下を評価するのは難しい。

しかしながら、その評価とポジションと役割こそ、組織で個人が成長し、その延長で組織が成長する重要なモノだ。

社員がその組織で成長を夢見られるか?
そしてその評価に値する対価が得られるか?
もちろん企業が成長する上で、顧客満足は必要だが、それと同じくらい重要なモノは従業員満足度。

そのどちらも無いと、企業は成長するのは難しい。
特に従業員満足度は難しく、どの企業も四苦八苦している。
利益が企業に取っては大切だが、その利益を安定的に出す仕組みが、この人事評価や、個人面談、中期経営計画がその利益を出し続ける仕組みにあたる。

その利益と、利益を継続する仕組みの適切な配分こそ、企業経営においてポイントとなる。
今回人事評価と個人面談は、従業員の成長と、目標、そしてモチベーションを高め、明確にする為のコミュニケーションだ。

我々の目指す目的を明確にし、そこのベクトルを合わせ、全員が迷いなく働ける環境作りの為にとても重要な事だと思う。
  1. 2006/01/16(月) 13:29:22|
  2. 社長日記
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経営とは?

僕は経営者は素晴らしい職業だと思う。
それはどんな会社でも、どんな企業でも尊敬する。
自分で自分の収支をコントロールし、自分で0から1に立ち上げる。

そして、その目的と収支の中、仲間を増やし、チームを作り、さらなる付加価値と、さらなるメンバーの目標と生活を向上させる事が出来る。
ただ、それも職業として僕の憧れるものであり、それだけが素晴らしいというものでもない。

その経営者をサポートメンバーも素晴らしいし、それを取り巻く環境にも全て価値がある。

大昔は、個の集合体で活動していたが、どんどん社会経済が発達するつけ、人は組織を作るようになっていた。
最初の会社は1800年後半に設立されたと聞いている。

人は一人で活動するよりも、同じ目的の基組織で力をあわせる事により、1+1=3以上になる事を学んできた。
一人で上げる付加価値生産よりも、その組織が有機的に結びつく事による相乗効果が、社会を豊かにし、個人を豊かにすると体験で学んできたからだ。

話が変わるが、僕の好きな小説に「ガンダム」がある。
アニメが有名だが、小説版は結構名作で、その中に出てくる言葉で「ニュータイプ」という定義がある。
もちろん有名なアムロレイの事だ。

「ニュータイプ」の定義は、言葉を交わさなくとも、距離が離れていても、お互いの事を理解出来るコミュニケーション能力を持っている事。
つまり、お互いの目的や、想いを伝えなくても理解し合える存在。

これは本当に凄い事で、組織や会社が目的を達成する為にあり、その目的を達成する事を存在意義として作られたなら、そういうメンバーが行う活動は、本当に素晴らしい付加価値を出すに違いない。

それを会社という組織だけではなく、社会全体・人類全て広義に解釈すれば、全人類が目的を一つにし、相互理解が出来れば本当に素晴らしい社会になるはず。

話はずれたが、僕の言いたいことは、文明が成熟すればするほど、組織とコミュニケーションは重要になり、今の資本主義経済の先にあるであろう、社会はそういう社会になる可能性を持っている。

その社会を幸せな社会と定義するならば、我々経営者のやるべき事や、目指すべき事は、目的を持ち、相互理解をし、組織を有機的にマネジメント出来る人間を作りだしていく事こそ重要な大儀ではないか?と思う。

win/winとは、その事を指すと思うし、それを理解し、信頼しあう人間と、組織の育成・教育こそが次世代の社会を作り出していく活動だと思う。

当然個人個人自分の幸せもあるし、利己的な感情を持つ事もある。
だけど、それでは決して問題は解決しない。
長期的に見て本当「皆がよかった」と思う主体的選択を我々はするべきだし、そういう人・経営者・会社・社会を作り出す事が必要。

それが経営者は出来るポジションだし、そういう経営者仲間や、そういう経営者を輩出していく企業に僕はしたい。
だから経営者は皆大好きだし、この僕の考えが浸透していくように、影響力を持ちたい。
だから成長していく。
  1. 2006/01/14(土) 11:42:06|
  2. 社長日記
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得たモノ失ったモノ

僕がこの現状得たモノは①1年目の達成した成果、②信頼出来るメンバー、③企業の目的、④ビジネスモデル、⑤経営者としての心構えがある。

反対に失ったモノは、①大切なメンバー、②収益、③信頼など。
自分のやり方は自分なりに正しいと思って動いてきたが、その結果良かった事と、良くなかった事がある。

自分の目指す経営者像は、全ての結果責任を取れ、主体的にジャッジ出来る人。
それは経営理念の通り、経営を出来る経営者を輩出する企業の経営者になるという事。

ただ現状はそれからほど遠い。
その中でギャップを埋める為には組織で解決し、チームで成長していくしかない。
経営者の通信簿は、経営の結果である事から、経営者自身が結果を出す必要はないと思う。

自分が出来ない事は、現状出来ないと認めればよいし、その上で目的を共有して、目的を達成出来れば関わったチームのメンバー全員の成果にもなる。

結果を出す事は重要だが、目的と合わない手段で、結果を出してもそれは成果にはならない。
うわべの成功や結果は作れるけど、真の目的に沿った手段で、成果を上げていかなければ、本当の強いチームは作れない。

物事の本質は、深い内部にあり、それはぶれない目的を持ち、その価値基準で手段を選択し、成果を出す事。
その過程で個人と、組織が作り上げられていく事。
これが重要な事だと気付いた。

結果は大切だし、成功体験も必要。
ただそれは経営理念や、目的に沿った手段で達成されるべきだ。
本当の強い組織と、強い企業と、強いチームはそういう過程でしか作れないと思う。

それには目的を掲げる事、それを共有する事、現状を共有する事。
そしてコミュニケーションを取り、チームで手段を実行し、達成する事。その手段は本当の目的から外れない手段で達成する事だ。

現状の問題を自分で抱え込み、自分で判断し、自分で解決していく事から無理が出る。
その無理がチームの信頼さえ崩す事さえある。
それを学んだ。

ただ、自分の出来なかった事、失敗した事は多々あるが、次回に繰り返さない事で学べる。
成功の反対は失敗ではない。
成功の反対は何もしない事だ。
失敗は学びがあり、分析があり、次へ活かせれば失敗にはならない。

今は幸いにして、失敗から学び、次に活かせる体力もメンバーもある。
トライ&エラーを繰り返し、成長していく事が出来る。
それは本当にピンチだけど、チャンスでもある。


  1. 2006/01/13(金) 16:51:49|
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目的を一致させる事の重要性

最高の生産性と効率性は、目的とベクトルが一致して初めて実現出来る。
個人のパフォーマンスは限りある。
そして最高のパフォーマンスは組織が有機的に結合した場合に出る。

それが組織でやるメリットだし、組織でやる意義。
しかしながら、その「目的」と「ベクトル合わせ」だが、これが難しい。

目的が往々にしてずれてしまうか?目的が一緒ではないメンバーがまざっている場合があったりする。
これは全員不幸になる。
当然人の人生の幸せの定義や、価値観はそれぞれ違う為、目的が合わないからといって、あわせない人間が悪いとはならない。
そういう人は目的とベクトルの合うメンバーと、合う組織でやれば成功するからだ。

企業や組織は目的があって作られ、その目的を達成する為に皆頑張っている。
その組織で目的を達成する事で、個人の幸せに近づく事が出来るから、供に協力する。

なので、その目的とベクトルを合わせる事を組織としては最重要事項としてやらなければならない。
当然ビジネスモデルや、戦略も必要になってくるが、そこのベクトルが合ってない企業が何をやっても上手くいかない。

そうする事で、組織として纏まり、生産性があがり、業績と目的を達成し、個人へも還元される。
そういう組織作りを心がけていく事が、組織とそのメンバーの価値を高める事になる。

  1. 2006/01/12(木) 18:56:17|
  2. 社長日記
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大企業・小企業

ひょんな事から日本社会では、大企業と言われる会社の幹部の方達とお話をする機会があった。
中々ない機会なので、色々とお話聞いてきた。

まず感じた事は①基本スキルが高い事(社会人として)。
②良い意味で学ぶ姿勢が高い事。
③組織を知っている事などを感じた。

僕らベンチャー企業としては、本当にそのポテンシャルというか、レベルには学ぶ点は多い。

マイナス面としては、良い意味でも、悪い意味でも主体性が薄い事。
目的意識が低い事などを感じた。

もちろん長所短所はどんな会社にもあるが、人材という切り口で起業を見ると面白い。

出来上がった組織の中では、育成・教育の仕方も変わるし、モチベーションのかけ方も変わる。

僕らもいずれはそのような体力のある組織と、スキルある人材を輩出出来るようになりたい。
ただやはり、大企業の組織ではなく、個が目的意識を持った集合体で、主体性を持った人材が多く存在し、輩出出来る企業をを目指したいとも感じた。

目的とは?人生のミッションとは?という思考性自体は、個であろうが、組織であろうが、付加価値を出す源だと思う。
それを維持しつつ、組織を拡大していくのは本当に困難な事なんだと思う。


  1. 2006/01/11(水) 18:20:36|
  2. 社長日記
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問題解決

当然僕の会社でも上手くいっている部門と、そうでない部門はある。
全体としてそこそこ順調には行っているかもしれないが、その上手くいっている部門と、上手くいっていない部門の雰囲気や、発言は180度違う。

まず上手くいっていない部門は、なぜ上手くいっていない?との問いに、出来ない理由ばかり発言する。
これは恐らく出来ていない事を責められていると感じている。

上手くいっている部門は、なぜ上手くいっていないとの問いに、どうしたら上手くいくのか?という視点での発言が多い。

企業経営をしている時には、今までぶち当たった事のない、未知の問題ばかりが止まることなく出てくる。

問題が出てくる事事態は、どんな組織にもある。
ではなぜ、その後の問題解決が出来るチームと、出来ないチームとに分かれるのか?

その答えこそがマネジメントだと思う。
マネジメントとは、問題解決の手法であり、組織的に、合理的に問題を解決していく手法だから。

という事は、成果を出せる出せないの違いはマネジメントを知っているか?知っていないか?また知っているだけではなく、アクションを起こせているか?起こせていないか?の違いだという事になる。

すなわち出来ていない事実を責めるのではなく、どうしたら出来きるのだろう?という手法を話し合い、解決策を出していく事が問題解決になる。

ここまでは本当に当たり前の事。
ただこの当たり前の手法が日本の教育や、日本の経営には取り入れている組織は少ない。

特に我々の組織などは、新卒はいないので、中途入社ばかりだが、そのマネジメントを教育されている人間は非常に少ないと感じる。

本当の問題は、目の前に起こっている問題ではなく、その問題を認識し、解決する手法を知らない事が問題。

昨年はマネジメントというより、モチベーションのみで組織を成長させたが、それはある程度の企業規模と、キャッシュを貯めるため。
今年はそれを使い、全員が問題解決の手法をマスター出来る状態にする。

色んな問題があり、皆不安や、自信を喪失する事もあるだろうが、問題さえ把握していればそれは問題ではない。

まず上手くいっている事を上げてみよう(どんなに悪くとも上手くいっている事も少しはあるはず)、そして、問題をなぜ出来ないのか?という視点ではなく、どうしたら解決できるのか?という視点で書き出そう。

その次には、その問題を自分で解決できそうな問題と、組織で解決しないと難しい問題に分けよう。
その次にその問題を担当者別にコミットして解決していこう。

それだけで、大分変わると思う。
今起きている問題をこれからどんどん解決していく事。
こんなエキサイティングな事はない。


  1. 2006/01/09(月) 13:45:43|
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遅くなりましたが、新年のご挨拶。

新年明けましておめでとうございます。
このブログを見てくださっている方々、また旧年までお世話なった方に感謝致します。
今年も引き続き宜しくお願いいたします。

何とか起業して1年。
お陰さまで生き永らえる事が出来ているのも、ご支援頂いている方々のお陰だと思います。

こうして生き永らえてみると、本当に今まで28年の年月の中で感謝し、良い関係を継続する事に力を裂いてこなかった自分を反省します。

今あるのはチームのメンバー・顧客・取引先・支援してくださるかた、
また今まで僕がお世話になった会社のお陰だと思う。

今頃気付くのは本当に遅く、自分の至らなさに失望はするものの、今年は自分の周囲全てに感謝の気持ちを持って行動をしていきたい。

当然僕の考えや、やること全てが受け入れられる訳も無く、僕自身も完璧な人間ではないので、様々な問題が出るかもしれない。
ただ、出来ない理由や、外的要因のせい、人の悪口など否定的感情は持たない様に行動するのが今年の規範。

最終的には、このブログを通じてだけではなく、仕事などを通じてウィン・ウィンの関係になれるように慎重に、大胆に今年を駆け抜けたい。

少なくとも僕は、経営理念の通り、関わった全ての人が、関わって良かったと思って頂ける様な仕事をしていきたいと願っています。

本年も宜しくお願いいたします。




  1. 2006/01/07(土) 11:23:04|
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手段

今年の目標は前回書いた通りで、これはコミットメント。
ただ闇雲に掲げているだけではなく、①何の為にその目標を達成しなければいけないのか(目的)、②どうやって達成するのか(手段)が明確になっている。

その手段の部分が戦略となるのだろうが、まずは強烈な目的意識が達成には必要だと思う。
どうしても達成しなければならない理由があり、達成した暁には次のステージに行けると確信していれば、手法はいくつでも生まれてくる。

よくチームの仲間にもいうのだが、夢がお金であったり、モノであったり、権力・名声・地位であったりするのは目的ではない。
それを手に入れて何をするのかが真の目的。

結局のところ、それらは他人との比較にしかすぎず、優越感でしかない。優越感では人は幸せにはなれない。

自分の生まれた意味、自分にしか出来ない役割は全員にあり、誰の人生が素晴らしくて、誰の人生が素晴らしくないないんて、絶対にあり得ない。
そして、他人の人生を評価する事なんて出来ないし、他人を幸せにする事なんて事も出来ない。

自分で自分の価値に気付き、自分の目的を見出し、自分の人生を精一杯生きる事。
それでしか、自分の人生の生きた証は残せないと思う。

そこにたどり着くのが手段だ。
僕の会社の目的はどんどん鮮明になる。
だから手段もどんどん増える。
だから必ず達成出来るし、その次の目標も定まる。

その目的と手段の違いさえチーム皆が理解していれば、負けることも決して無い。
ほとんどの人達は目的を見失い、手段に走っているからだ。

今年は目的を設定し、手段を実行に写し、透明性を持ち、振り返りをしてリスケをする。
こういう習慣を全社が持てる様に、仕事の仕方を変えていく。

この習慣さえあれば、目標⇒達成⇒成果⇒体験⇒成長⇒再目標設定の自己革新と、企業の成長は実現出来るだろう。
例え達成できなくとも、その過程の透明性が確保されていたならば、その過程をフィードバックする事で、失敗の原因究明も出来る。

今年は楽しみだ。
  1. 2006/01/06(金) 11:51:45|
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年頭所感

今年の目標を書く。

1.来期決算にて年商30億、経常利益1億4千万を達成する事。

2.有利子負債0、総資本に対し利益率100%以上を達成する事。

3.従業員へボーナスの支給(業績に功績のあったもの)を出し、全従業員と海外旅行へ行く事。

以上でいく。

昨年の事はもう無かったのと同じ、今年は今年、ゼロからの出発。
必ず上記パフォーマンスを出し、全員で達成を分かち合う事を来期決算までの目標とする。

僕らの使命は、顧客満足度を上げ、従業員のモチベーションを引き出し、最大限にパフォーマンスを出し、取引先・社会に貢献する事。

その為には我々が一つのチームとして最高のチームを作らなければならない。
なぜ?個人で出来るなら、一人でやればよい。
僕らが起業し、この組織に集まる限りは、設定した結果を出し、その成功体験で自己の成長と、夢を実現するためだ。

その為には、その目標へ全員で協力し合い、助け合い、相互に援助しあう事により、最高のパフォーマンスを出し、その成功体験と持ってキャリアを上げていく事。
これが唯一のミッションだ。

会社を大きくする事が目的ではないが、会社が大きくなる事で、リスクに対応出来るという優位点がある。
が、あくまでも求めるのは規模ではなく、結果。
規模は全員のやりたい事へのリスクテイクが出来るようには必要だが、一番必要なのは競争力。

上記コミットメントを達成した暁には、今までに無いくらいのパフォーマンスと競争力と、人財を持った企業になり、ひいては全員のやりたい仕事や、リーダーを育成出来る状態になる。

それが今年の目標だ。


  1. 2006/01/04(水) 14:30:23|
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