経営者を育てる経営者が日々思うこと

画期的な独立支援制度で夢見る経営者を応援する社長が1000人の経営者を育て世に輩出します

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2月終わる・・・・

目先の結果に一喜一憂すべきではないとはいえ、我々のような

吹けば飛ぶアーリーステージの会社にとって、短期の収支は生命線。

2月はそういう意味で、僕らが経験する上で初めての閑散期だった。

2月初頭に掲げた、閑散期とか営業日数が少ないなりの、努力をしよう!

そう掲げた2月ではあったが、何とか無事にメンバーの頑張りで、乗り越

えられそうだ。

僕自身外食のコンサル・支援は経験があるが、実際自分で経営しての

閑散期は初めて。

そういう意味では、僕らの会社には案外関係が無かったかもしれない。

他社の業績や、P/Lを見る限りでは危ないと感じていたが。

この2月を目標に近い形で切り抜けたのは大きい。

メンバーにもここが勝負だと。

勝負どころで諦めるなと言ってきたが、皆よく理解してくれたようだ。

何度も言うように、組織はチーム力。

そのチームの目標が明確であれば明確であるほど。

そして、それに対して一丸となればなるほど、結果は出る。

目標設定⇒当たり前のレベルの徹底⇒諦めずにやりとおす!!

これである程度のレベルまでは大丈夫。

その実感がそろそろメンバーにも理解出来てきただろうか。

3月からは我々のチームも実質2期目が始まる。

一期目は本当に苦しかったし、苦戦もした。

そして、経営者として未熟であるが故、考えられないような問題にも

直面した。

そういうモノを乗り超えて、今はよちよち歩きだが、逞しく成長する

であろう、一つのチームが出来つつある。

3月から2期目のスタートだが、何とかそれに合わせて準備は出来たし、

戦力は整った。

今いるメンバー、そしてこれから加わるメンバー、そして何より僕らを

支援して頂けるお客様と取引先の為に、2年後にはびっくりするような

チームになるのは間違いない。

僕にはそのイメージが出来ている。

経営者が変われば、会社が変わる、会社が変われば、メンバーが変わる

メンバーが変わればお客様が変わる、お客様が変わればお店が変わる、

お店が変われば会社が変わる、会社が変わればメンバーの運命も変わる

これは、僕の中での実感だ。

という事で、今期もまだまだ僕は変化し、成長し続ける。

今期も皆さん、そしてご支援して頂けたお客様・取引先の方々

ありがとうございました。

来期も宜しくお願いいたします。。。。。

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  1. 2006/02/28(火) 11:02:50|
  2. 社長日記
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乾杯ドリンクサービス開始!!

昨日からブログを見て来て頂いたお客様へ乾杯ドリンクをサービスする

事を始めました。

僕らはブログをいくつかの目的を持って運用しています。

①社内への理念共有

②人材採用への活用

③情報のオープン化

④お客様とコミュニケーションのツール

以上の目的がある。

今回の④を目的として、行う事にしました。

現在僕らのブログには一日150人ほどのアクセスがあります。

今後ブログを通じて、お客様との距離感をさらに詰めていきたい。

あくまでもブログは、従業員とお客様対して書いているので、

それを使い、もっとコミュニケーションを深めていきたい。

僕らが向かう方向性を、一人でも多くのお客様へ共有したい。

そして、それをお客様へ還元したい。

人生にとってコミュニケーションは非常に重要だが、

今後の世の中ではさらに重要性が高まると思われる。

信頼関係と、コミュニケーション。

これをテーマに店舗運営、企業経営をしていく。
  1. 2006/02/27(月) 14:10:30|
  2. 社長日記
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勝負

企業の成長は、思ったより時間がかかる。

当たり前の事に最近気付きだした。

それは、人の成長以上のスピードでは成長しないからだ。

裏を返せば、経営者が諦めず、成長し続ける限り、そしてチームが

同じベクトルを持っている限り、継続的に成長し続ける事が出来る。

僕らも起業して1年ちょっと。

自分たちが描く成長スピードよりも、現実はゆっくりとして進んでいる

しかし、それは当然。

求めるところは高くとも、僕らの器以上のモノは実現出来ない。

ただ、スピードは目標より遅いとはいえ、確実に前へ進んでいる。

組織というものが、意思を持ち、行動し、そして変化しつつある。

それを皆で実感したい。

奢る事は禁物だと思うが、自己を悲観する必要もない。

僕らは目的へ向かって、諦めず進んできた結果が今は次第に出てきて

いる。

勝負の世界でも、人生でも、経営でも一緒だと思う。

僕らの方向性は間違っていない。

もっともっと本気になれるし、成長出来るし、熱くなれる。

そして、このままそれを続けていけば必ず勝てる。

勝負どころで勝ち組と負け組みの差は、諦めるか?諦めないか?

その違いだ。

今の僕らの方向性は正しい。

そして勝負どころへ差し掛かっている。

勝てるチームは勝つべくして勝つ。

それは、勝てるという確信と、己を信じるから、諦めない。

諦めないから最終的に勝てる。

勝負どころの弱気は禁物。

さあ、皆でがんばっていきましょう。
  1. 2006/02/26(日) 16:39:24|
  2. 社長日記
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大切なモノを振り返る

今までを振り返る。

自分が変わってしまう事への恐れさえ、感じさせなくなるのが一番怖い

その為にもこのブログは自分自身の方向性を確かめる手段だと思う。

大学を卒業して、信用金庫で働いた時期。

その後コンサル会社で営業というモノを初めて経験した事。

ひょんな縁で入社し、その後の人生を大きく変える事になった前職。

そして、ゼロから会社を立ち上げ、お店を作り、メンバーを集めて、

今がある。

その過程では必ず、僕を応援してくださる人がいた。

自分独りでは何も出来なかったと強く思う。

今までも、そして今後も。

当然失敗も人一倍した。

そして、信頼残高を落とした事もある。

でも今の自分とチームがあるのは、それに関わった全ての人のお陰。

良くも悪くも、人間は感情の生き物だけど、僕は無駄な事は何一つ

なかったように感じる。

自分自身はたいした人間でもないし、素晴らしい人間でもない。

ただ、皆が喜ぶ会社や、お店や、仲間を増やしたいというビジョンは

ある。今後様々な事が、今まで以上に振りかかると思う。

実際に日に日に責任と、困難が押しよせる。

でも、こういう気持ちを忘れずにやっている限り乗り越えられない困難

はないと感じる。

まだまだ周囲の方々を満足させたり、幸せにしたり出来ていないし、

今はどちらかというと迷惑をかけている場合のほうが多い。

いち早くそれを解消し、周りに良い影響を出せるように、

そして、日々自分に関わった人達に感謝を忘れないように・・・・。



  1. 2006/02/25(土) 17:17:25|
  2. 社長日記
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オープンにする事

先日僕らのお店のブログにお客様からクレームを頂きました。

あるお店の対応に対する、クレームです。

非常に申し訳ないと感じると共に、非常に残念でした。

ただ、これはブログを公開する時に想定していた事で、

ブログは良い事も悪い事も両方、指摘される可能性があります。

飲食店のネット販促系の媒体は、一方的な情報ですが、

ブログは双方向なので、コミュニケーションツールとして機能します。

なので、内部の情報をオープンにすると共に、外部からのご指摘も

誰でも見る事が出来、非常に公平なツールだと言えるでしょう。

当然このような事があったという事実と、それをご指摘頂いた事実は、

我々にとって重く受け止める共に、当然店舗イメージと企業イメージ

に損害を与える大きな出来事です。

しかし、あえてそれを公開し続け、良いところも悪いところもオープン

にしようと決断して続けています。

どうしてか?それは、事実を受け止める組織でいたいからです。

事実を封印して、成長する事はありません。

事実から目を背けて進化する事はありません。

事実我々に非があったならば、それを認め、改善するべきです。

それこそが我々の成長であり、信頼勝ち得る唯一の手段だから。

お客様のクレームは、我々への期待への裏返しです。

一番悪いのは、何の興味も持って貰えない事。

クレームを頂けるという事は、良くなって欲しいと思って頂いている

からだと思います。

今後も我々は、誰もやっていないくらい、全てをオープンにしていく

つもりです。

そして、それに対するご指摘を厳粛に受け止め、日々行動していきます

それが、我々の企業理念である、「利他主義」であり、店舗理念

「夢と元気とありがとうの溢れるお店」に繋がると思います。

我々スタッフ一同、一期一会の機会を全力で働く為にも、見られている

意識から、魅せる意識へと組織の細部までオープンにし続けます。

今後とも宜しくお願いします。
  1. 2006/02/24(金) 15:09:02|
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成果発表会

3月に全社で成果発表会を行う。

今回は初の成果発表会の為、モチベートも進捗も内容もまだまだの

レベルだが、走りながら改善して行けばいいと思う。

今後は半年に一度の成果発表会の開催と、1年に一度の社員旅行を

定期的に行っていく。

もちろん企業経営であるから、利益が出ていての話だが・・・。

資本主義経済では企業が利益を出し、その利益をステークホルダーに

分配し、そこから再投資と消費があり、経済が回っている。

僕らの生きる証と、付加価値は利益を出す事で証明出来るという側面

もある。

その利益をどう処分するかが、安定的な成長を実現する手段。

僕らの会社は未上場であるし、株主もほとんど僕一人なので、

利益を還元するステークホルダーは、従業員・お客様・取引先。

その還元の1つが今回の成果発表会。

やはり、頑張ってお客様の支持を勝ち得たチームは称えられるべき。

一番大切なものは【夢】であるけども、短期的にはこういう評価と還元

はとても重要な事だと思う。

CS、ESを高める事は、企業の成長にも、社会貢献度もある。

やるからには、全てのスーテクホルダーと共に勝つ会社にしたい。

  1. 2006/02/23(木) 12:21:34|
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働く意味

人間は当然前向きな時もある。

そして後ろむきな時もある。

ただ、日々のその人がやった行動が全て自分の運命を決める。

僕も当然だけど、失敗もするし、へこむ時もある。

でも、そんな時に出合った方々にはそれが全て。

どんな時も気を抜かず、どんな時も100%で生きなければならない。

相手にはこちらの心境・状況など関係は無い。

僕らの価値と、運命は自分に課せられた自分自身の理性でのみ

作り出せる。

僕も含めて、みんなが自分の価値を作る為に、自己をコントロールし、

自己を磨くために日々の仕事を取り組んでいくべきだ。




  1. 2006/02/22(水) 16:16:44|
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美味しいお店

昨日は中目黒のAWキッチンというパスタのお店に行ってきた。

渡邊明さんという、元グローバルの総料理長が経営されているお店で、

有機野菜とパスタのお店。

僕の家が中目黒という事もあり、一度行ってみたかったが、ようやく

行くことが出来た。

中目黒駅徒歩15分の普通の住宅地にあるお店で、人通りは全くなし。

本当に良いお店で、素晴らしいと感じた。

野菜もかなりのレベルだけど、パスタも相当なレベル。

内装と雰囲気、接客も全体的にレベルが高く、働くスタッフが本当に

自分たちのお店に自信を持ち、働く楽しさと、客様の笑顔の為に、

日々努力している光景が思い描けた。

当たり前だけど、その当たり前のレベルが本当に高い。

こういうお店をやりたいし、いちお客として通いたいお店だ。

素材にこだわり、内装にこだわり、接客にこだわり。

お客様の笑顔の為に、深くこだわりがあるお店。

勉強になる時間が過ごせた。
  1. 2006/02/20(月) 13:18:09|
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熱さ

つい先日ある経営者の方とご一緒する機会があった。

その方は若干28歳で連結従業員9000名を抱える企業を経営されている

との事。

物腰はすごく柔らかい方だったが、目が熱かった。

その年齢にも驚いたし、その熱さにも驚いた。

人と比べることは無意味だけど、すごい人に会うと本当に何かエネルギ

ーを貰う。

自己の現状に反省もしつつ、影響力というのはこういう事なんだと思う。

日々僕がやっている事は、自分自身では100%熱く、本気で

取り組んでいるつもり。

だけど、そういう素晴らしい経営者に会うと、それがまだまだ足りない

と気付かされる。

今の現状に満足する事なく、あくなき成長を求め、150%の情熱と本気

さで日々を生き抜く事。

自分ひとりでは気付かない事も、そういう出会いで気付く事がある。

強く自分に問いかけ続けなかればならない。

今の自分の人生は本当に100%本気なのか?

誰よりも情熱を持って生きているのか?

そして日々を大切に行動しているのか?

自分の心に問いかけながら生きていかなかればならない。

僕も含めて、全従業員が自分の人生に対して、自分の夢に対して、

妥協せず、熱くチャレンジする。

そういう事こそ、我々には重要なんだと思う。
  1. 2006/02/19(日) 18:02:06|
  2. 社長日記
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独立について②

つい先日昔一緒に仕事をした経営者の方とお会いした。

そこでも飲食店の独立の話になった。

基本的に外食産業は参入障壁が低いため、起業は容易なビジネス。

ただ、その経営者の方は容易に独立を口にする事に懸念を感じ

られていた。

理由としては、ほとんどのお店が成功はしない事。

統計では4年以内に85%の店が潰れる。

100人独立して、継続する事さえも15人しか出来ない現実。

その15人には何があって、あとの85人には何がないのか?

85人も無能だという事ではない。

むしろ能力の高い人がいる場合のほうが多い。

ようは独立の動機だというお話だった。

僕も一貫してそう思う。

儲けたい。

有名になりたい。

やりたいようにやりたい。

の理由ではほとんど失敗すると思う。

主体性とリーダーシップがなければ企業経営は難しい。

主体性とリーダーシップは、周りに良い影響を出し、可能性を最大限に

引き出す事。

利己的な考えでは、決して継続は難しい。

そして感謝の気持ちも・・・・。

結局人はよく見ていて、そういう人間にはそういう人しか集まらない。

本質を知っている人は、そういう人と付き合わない。

長期的にはそういう人の支持が得られない人や、チームは厳しくなる。

独立。

それは素晴らしい響きだけど、

その経営者と同じ意見で言うと、独立しなくともやりたい仕事が出来、

満足できればリスクなどは取らなければ取らないほうが良い。

どうしても自分しか出来ない事を見つけ、それを実現したいと

強く思う時。

それが起業の瞬間だと思う。
  1. 2006/02/17(金) 12:45:12|
  2. 社長日記
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独立1号店

僕らの会社から独立1号店目がようやくオープンしました。

場所は自由が丘。

独立支援企業をうたいながら、創業1年でようやく1号店がオープン

するは運びになった。

店名:はじめの一歩
住所:東京都目黒区自由ヶ丘2-14-5 館山ビル1階
電話:03-5701-0039

今後は、出来る限り能力のある人はどんどん独立して貰いたい。

ただ、会社でも、組織でも社会でも自律した人間でなければならない。

有名になりたいとか、儲けたいとかではなく、熱い想いと夢そして

それを共に共有出来る仲間がいなければならない。

そういう意味では能力のあるないも必要だが、それ以上に必要な事が

ある。誰にも負けない熱い想い。

経営者に必要な事は、上記のような事だ。

そういう意味では今回のお店は充分上手くいくと思う。

そういう夢と熱い想いを持ち、経営者としての高いビジョンを持った

人材と会社をどんどん世の中に輩出し、本当に素晴らしい人生を送れる

社会にしたい。

  1. 2006/02/16(木) 15:51:59|
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あせらずやるべき事

有名な方とお知り合いになったり、媒体に取り上げられたり、と人脈

と名声を自分の力と感じてしまう事は、若い時にはありがちだ。

僕も昔はそんな風潮がなかったわけではない。

でも結局自分の人間性と能力を磨かなければ、必ずぼろがでる。

自分のやるべき事をきっちり出来て、実績を出せば自ずとそういう人脈

やステージにいける。

そういう実体のない地位や名声や、権力や人脈は決して自分の未来には

有効には作用しない。

むしろ目の前のやるべき事を疎かにしてしまう可能性が高い。

大切な事は己を磨き、人を育て、お客様に感動をして頂き、取引先や

ステークホルダーに利益を生み出す事だ。

そういう事を着実に出来、夢を描く人は必ず認められる。

自分を評価するのは、自分ではなく、周りだから・・・・。

僕も自分自身に強く言い聞かせなければない。

虚構と実体は違う。

そして自分を助けてくれるのは、実体のある信頼と実績だから。

くれぐれも己の道を誤らないように、そしてやるべき事を忘れないよう

僕らは心がけていくべきだ。
  1. 2006/02/15(水) 14:34:28|
  2. 社長日記
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原因と結果

今僕らの会社では、決算に向けて数字の確定と、現状認識を行っている

現状把握が出来なければ改善の手段も思いつかない。

ほとんどの不振や、業績の下降は、原因が分からないのではなく、

現状分析と現状認識が出来ていないのがほとんど90%だと思う。

今回全社と、全店の現状認識を行っているが、これは確実に言える。

優秀な店舗は、現状の数字や分析、認識がほとんどぶれない。

これは実は当たり前の事だが、出来ているお店はあまりないと思う。

現状が分かれば、問題は怖くない。

それに対して対策を打ち、あとは実行するだけであるから。。。。

僕らの店も不振のお店を分析した場合、当たり前のレベルが本当に

低い。

例えば、①知らない金額の請求が来る、②遅刻がある、③納期を

守られていない、④報告が来ない、⑤整理整頓が出来ていない、

などなどだ。

外食店舗について、店長やスタッフは外的要因(例えば、立地、商圏)

などの責任にしがちだが、90%以上この当たり前の事が出来ていない

ことが原因。

この社会人として、ビジネスマンとして当たり前のレベルが出来ない

人はどこへ行っても、何をしても成功する事はない。

逆にこれが出来ていれば、スキルがなくとも成長し、どの環境でも

必ず成長し、成功できる。

現状認識をしっかりし、当たり前のレベルを徹底的にやる事。

これが出来ればそれほど悩むこともなく、問題が解決出来ない事もない

皆この原理原則を気付かず仕事をしている事こそ、本当の問題。

まずは現状認識をパーフェクトにしましょう。
  1. 2006/02/14(火) 15:59:55|
  2. 社長日記
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博多へ

社員の結婚式と優良店の視察を兼ねて、博多へ出張してきた。

僕らの会社も社員が20名くらいになり、こういう結婚式も今後は増えて

行くだろう。

また一つ応えなければならない責任を感じた。

今後メンバーが増え、メンバーの家族が増えればまた会社としての

責任は増える。

自分のだけでの人生ではなく、結婚をするという事は、相手の人生の

責任も持つという事。

己の影響力と、主体性が周りを幸せにする。

いつも結婚式に出ると、嬉しい反面、そういう風に思う。
  1. 2006/02/13(月) 20:00:58|
  2. 社長日記
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リーダーシップとマネジメント

組織が成長する上で必要な事に、リーダーシップとマネジメントがある

リーダーシップとは、自己の可能性を信じ、イメージ出来るように

導いてあげれる力。

人間は誰もが「幸せな人生」を送りたい。

自分の夢や可能性に気付いた瞬間にその人の人生は変わる。

そしてその後は、自己革新をし続ける。

マネジメントにおいては、その個人が有機的に結びつき最大の効果を

出せるようにする為のルールと運用の仕組み。

両者が車で言うと両輪。

その片方だけでは、車はまっすぐには進まない。

同じところをくるくる回って、過去の成功体験に囚われるだけ。

リーダーシップとマネジメントの両方が上手く機能するように

経営者やリーダーは行動しなければならない。

それがリーダーの役割。

物事には原理原則(当たり前のレベルの徹底とか道徳)が根底にあり、

その下にリーダーシップとマネジメントがある。

道徳のないリーダーシップは間違ったほうに行くリスクもある。

その原理原則を守る部分が理念。

そしてリーダーシップは夢を実現出来る、気付きを得れる環境・組織

風土作り。

マネジメントはルールと、数字のPDCAサイクルの確立。

ここまで出来れば物事は格段に進化し、成果は必ず出る。

皆物事を深く考えすぎるが、本質はこれだけ。

これだけをやるか?やらないか?

それだけの違いで、成果をつかめるか、つかめないかが分かれる。


例えば原理原則(時間は守る、約束は守る、整理整頓、挨拶は元気に

、靴は揃える、笑顔で)などこの程度の本当の当たり前でいい。

この当たり前のレベルをあとは出来たら、上げていけばよい。

その次のリーダーシップは、全員で朝礼を行い、夢を語り合う。

居酒屋甲子園のようなイベントに全員参加で取り組む。

自己啓発の研修に参加する、全員で夢と情熱についてミーティングを

するなどなど。

マネジメントはマニュアルを作成し、アクションプランと計画通り

にマネジメントサイクルを回すこと。

これだけやればお店の売上げは3ヵ月後には120%以上は上がる。

あとはやるかやらないか?

自分の夢と未来を大切にし、今を我慢できるか?

今を低俗な欲求にまかせてしまう人間は自分の輝ける可能性と、夢

を引き換えに失っていると自覚すべきだ。

こういう人間は人を悪く言う、人の責任にする、人を妬む、自己を

大きく見せるなどの行動が必ず出る。

きっちり当たり前の事が出来ている人間と、チームはそのような言葉は

出ない。

最高のチームには最高のお客様を含め、最高の支援して頂ける環境に

あるはずだから・・・・・。

  1. 2006/02/10(金) 13:49:53|
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居酒屋甲子園終わる

本日日比谷公会堂で居酒屋甲子園が終了しました。

結果は大成功でした。

テーマは夢、「あなたの夢はなんですか?」という問いのもと進行

しました。

僕が感じた事は、何のために生きるのか?

それは自分一人で気付く事ではなく、周りの人に気付かされ、熱く

燃え上がるものだという事。

中には優秀な方がいて、自分で自己革新を続ける人もいると思うが、

ほとんどの人はそうではない。

僕自身も生きる目的を持たずに25歳まで過ごしてきた。

レックスの西山社長も言われていましたが、創業の熱き想いと夢、

本気さを求める集団、本当に大切な事だと思いました。

ビジネスはビジネスだが、やはり基本は想いだと想う。

WBSで一応放送されますが、ぜひDVDで見て頂きたい。

本気で生きること、本気で取り組む事、本気で仲間を信用する事、

本気で夢を追いかけることの大切さを再認識した。

こういう企画が営利なしに、日本全国を駆け抜ける事で、少しでも

影響の輪広げ、良い社会に繋げていきたい。
  1. 2006/02/09(木) 17:15:18|
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第一回居酒屋甲子園

居酒屋甲子園がいよいよ明日日比谷公会堂で10時より開催されます。

本日リハーサルの手伝いに行ってきましたが、本当に素晴らしい

イベントになりそうです。

ゲストもワタミの社長様(ビデオ出演)、レックスの社長様、

八百八町の社長様、楽コーポレーションの社長様、一風堂の社長様。

等々、本当に素晴らしいゲストの方にも参加頂きます。

11日の土曜日のWBSに出ます、ぜひご覧ください。

全国の居酒屋の代表の発表を見て感じるのは、本気とか?真剣に生きる

とは?リーダーとは?自分の存在意義とは?など本当に感動モノです。

リーダーの資質は、周りの人の可能性をその人自身に感じさせれる人。

その人の存在意義や、可能性、素晴らしいリーダーシップを引き出せる

人だと思います。

そういう事の出来る組織、リーダー、経営者を世の中にたくさん作り

出す事で日本を元気にする、ひいては世の中を活性化する事は可能だと

強く思います。

今回の取り組みには、僕個人としては、あまり関わりが出来ず、貢献度

は低いですが、傍で見ていて本当に素晴らしいと感じました。

必見の価値ありのイベントなので、出来る限り多くの人に見て頂きたい

生きる力を貰えます。

自分の可能性を信じられます。

夢と元気が貰えます。

そしてなにより、今の自分が生まれてきた事に感謝出来ます。

僕自身も、僕も会社も、僕らのメンバーもまだまだ努力が足りないし、

本気さが足りないし、人生と仕事に真摯に向き合えていないと

感じました。

論理性や、合理性、スキル、テクニック、能力などなど重要な事ですが

それ以上に根本的に大切なモノを感じられます。

それは、熱い想いであり、情熱であり、生きる証です。

そういう人達を非難する事は許される事ではないし、僕らのチームは

少なくともそういう集団になりたいと強く思います。
  1. 2006/02/08(水) 21:51:29|
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店舗ブログ

昨日で全店のメールでの日報報告を廃止しました。

その代わり、毎日店舗ブログで営業日報毎日更新・公開する事に

しました。

理由は、飲食店の根本はお客様とのコミュニケーションである。

とういう事です。

今までの日報は恥ずかしながら、【本日目標30万、結果28万、惜しくも

達成できませんでした。理由としては、後半から雨が降り出し・云々】

これでは全く未来に活かせない内容だからです。

これは今お付き合いさせて頂いている経営者の方に聞いた話ですが、

結局飲食店は【全てはお客様の笑顔の為に】というベクトルで、

どれだけスタッフ全員がベクトルを合わせ働き、その笑顔の積み重ね

が自分の成長に繋がり、自分の未来を切り開くか?という成功体験

を積み重ねる事だと教えて頂きました。

売上げ達成も、原価管理も人件費管理も、販促も大変重要ですが、

お客様にたくさん来て頂き、そして満足して頂けなければ、絶対に

お店とスタッフは成長しません。

お客様満足度の向上(内部販促)こそ最上の手段なのです。

今回の取り組みのポイントは二つ。

一つは、日報がブログになり、その日報に切り口が、その日お客様と

やりとりされた出来事という切り口で記入されること。

こういう切り口のアウトプットを出すためには、インプットを毎日

営業時間にしなければ書けません。

そうすると、営業内容がお客様とのコミュニケーション重視の営業

内容になってきます。

つまり、日々の行動が変化するという事です。

二つ目は、その行動の結果がブログに載ることで、それを見たお客様

との双方向のブログ内でのコミュニケーションが始まる事です。

良い店であればあるほど、お客様との距離感が近く取れます。

言い返せば、サービス業なので人間性を買って頂く事こそ重要です。

このやり方を徹底すれば、お店の影響の輪を広げる事が出来、結果

として、素晴らしいお店作りに活かせると思います。

昨日からスタートですが、今後の可能性を考えると非常に面白いと

思っています。

半年後くらいの状態をイメージして・・・・。
  1. 2006/02/08(水) 09:10:51|
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書き込みについて

先日このブログに僕の会社宛に書き込みがありました。

内容は、ステーキハウスの譲渡に関わる内容です。

上記店舗の譲渡に弊社が絡む予定であったので、恐らくそれに関連する

関係者の方が書かれたのだと思います。

この譲渡の話を進めていた事は事実です。

ただ結論から言うと、この譲渡は弊社は行いませんでした。

企業風土が違う事と、目的・理念が違う事。

そこで働く従業員の希望があり、取り組む意義が最後まで明確に

ならなかった事が理由です。

ですので、そちらのステーキハウスは弊社は契約上一度も関わらず、

今は別の法人(弊社の関連ではない)で経営されております。

ですので、今回の書き込みは事実と異なる認識において書かれている

為、弊社としては事実をはっきりさせたい考えです。

事実は調べれば分かるはずですので、書き込みをなさった方は、

しっかりと事実を調べて頂きたいと思います。

弊社と僕は事実を隠すつもりはありませんし、このブログも自分の

言っている事とやっている事を明確にする為に書いています。

何も恥ずかしい事はないですし、言われて困る事も、隠す事も

全くありません。

5年後、10年後にどういう風に経営をしてきたかを振り返り、それを

証明する為に行っている事です。

今後このような書き込みは増えると思いますが、その都度オープンに

対応して参ります。

原理原則に基づいて我々の会社と、メンバーは動いている事。

経営の全てをオープンにしても、何も問題はありません。

今後もこのスタンスでブログも続けていきますので、

応援・ご支援頂けている皆様は今後とも宜しくお願いいたします。

  1. 2006/02/07(火) 11:09:22|
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時代は変わる

時代は変わりつつある。

知的生産者が付加価値を上げる時代から、知恵を使い、個々の能力を

最大限に上げる時代へと。

歴史を見ても、狩猟⇒農耕⇒工業⇒知的生産と時代と共に、考え方や

生活の仕方、マネジメントの仕方が変わり、生産性が格段に上がって

きている。

工業と知的生産の時代は、経済と人口が伸びることが前提での成長

だったが、今は経済の付加価値は限られ、人口は縮小傾向にある。

限りある、資源を取り合い、個人の能力を伸ばさない世界は長くは

続かない。

今後は、一人一人の個性を大切にし、伸ばし、可能性を信じ、その個を

有機的に結合したチーム・組織での経済活動こそ最大の付加価値を生み

競争にも勝てる。

そして、その組織での個は個の幸せを掴むはず。

今までのマネジメントの考え方は、人をモノとみなし、経費(負債)と

して扱ってきた。

人件費という経費以上の可能性を抹殺してきた。

今後このような考え方と、企業や組織は淘汰される。

今後生き残るのは、個の目的と可能性を伸ばし、発揮し、コミュニケー

ションを高め、組織力を高めていく事で、付加価値を最大限に引き上げ

個人の幸せと、やる気を伸ばした組織が生き残る。

この考え方は、使う立場(法人)もしかりだが、個人(従業員)も

この固定観念に犯されている場合は多い。

今までの経済や価値観では、それでも幸せになれたが、今後はお互いが

不幸になる仕組みとなる。

大切な事は、自律する事、その自律した個を成長させる環境(組織)を

作り上げ、個人が最大限力を発揮出来るチームマネジメントをする事。

これには組織と、個人の考え方をお互いに変える必要がある。

これをした組織はとてつもなく成長し、そこで働く個人はとても大きな

成長と、報酬を得ることとなる。

時代は変わる・・・。

そして、僕らその時代を先取りした組織を作り、この時代の流れにのる

恐らくこの考え方の先には、新たな未来があり、変わり続ける事が

原理原則なんだと思う。
  1. 2006/02/06(月) 16:34:05|
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社員と会社が幸せになる方法

色んな経営者に会うと、皆本当に従業員とお客様、取引先などの事を

深く考えられていると思う。

しかし、その会社と経営者と従業員の話を聞くと、往々にしてずれを

感じざる得ない。

これは当然僕らの会社でも同じ。

当然僕もサラリーマン時代が長く、その時の感情は今思い返すと、

会社に対して、上司に対して、経営者に対して、上手くベクトルと

想いの共有が出来ていたかは自信が無い。

そういうずれを感じつつ、そのずれのない会社を作りたいと思い

立ち上げたという理由も大きい。

でも、実際立ち上げてみると、そのずれは解消できるどころか、

自分がいた会社の時よりも大きいといった現実に直面する。

使われる人間と、使う人間。

リーダーとしてひっぱる人間と、ひっぱられる人間。

この立場の違いは本当に大きいと思う。

素晴らしい会社や、素晴らしい経営者は、そのひっぱられる人間に対し

明確なビジョンや、モチベーションがかけられている。

そういう会社はビジョナリーカンパニーと呼ばれる組織だろう。

僕の経営ビジョンは、そういう会社を作る事ではなく、法人という

千差万別の人格と経営者(責任者)を多数世の中送り出したい。

どんな法人が正しいか、どんな経営者が正しいとか、この価値観に

ついては100%正しい形はない。

結論からいうと画一的に素晴らしい関係作りはないと思う。

僕らの会社でのあるべき関係作りは、主体性を織り成す関係作りだと

考えており、その中でお互いがリスクを取って相互に成長出来る環境

これが問題解決になると思う。

そういう人間や会社は感謝の気持ちを持ち、自己で成長していける

人生を送れるはず。
  1. 2006/02/04(土) 14:04:18|
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2月

2月は飲食店にとって、もっとも厳しい時期。

イベントがなく、季節的にも寒く、28日しか営業日がない事が理由。

ただ客数が少なくなる事をピンチと取るか、チャンスと取るか。

一般的には時期も厳しいし、日数も厳しいし、仕方が無いという結論に

なると思われるが、それがほとんどの飲食店だろう。

世の中当たり前の事ばかりやっていても、勝ち組にはなれない。

ほとんどの人が楽して儲けたいと思っている中で、付加価値の額は

有限だ。

ともするとババ抜きに近いのが資本主義経済(悪く言うと)。

人と同じ考えで、人と同じ事をやっていて勝てるわけは無い。

2月についても、ただでさえ、お客様が少ないという事は、

お客様一人一人へ集中して、サービス出来るという事だ。

普段よりももっとお客様のニーズに耳を傾けられるという事だ。

そういう風に2月一ヶ月を過ごしたお店と、チームは3月以降どうなる

だろうか?仕事も人生も一ヶ月で終わるものではない。

死ぬまで自己革新だし、死ぬまで成長し続ける事が人生であり、仕事。

外的要因に左右されない自己を確立し、リーダーシップを発揮する

事がピンチをチャンスに変える手法。

与えられた環境の中で、どんな環境でも力を120%発揮する人間が

勝てる。

出来ないのではなく、どうしたら出来るのか?

2月にしても、そういう視点で過ごせれば来年の2月や今年の8月は違った

視点と、違った状況になるはず。

運命も環境も自己の影響の輪で左右できる事を知っているかどうか?

それが重要な事だと思う。


  1. 2006/02/03(金) 15:57:54|
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一歩一歩

この一年猛スピードで走ってきた結果は良くも悪くも出た。

今年は、スタートから嫌な雲行き。

こういう時はあせらずあせらず。

経営者はあせる。

それは、当然日々経営が怖いから。

いつ潰れて自分の周りを巻き込んでしまうかもしれないという恐れが

強いからだ。

早く成長して、早く潰れないようなレベルへ、早く安心したい。

この怖さは経営者にしか分からない。

ただ、あせっても物事は上手くいかない事も何となく理解している。

その心の葛藤と、事業と人財の成長の速度を合わせる事が難しい。

心のあせりと、事業の成長の為のブレーキ、これが今年は重要。

結局事業は、利益を付け替えても、スピードを上げて成長しても、

コアな柱が育ち、人財が育ち、その企業の強みが確立されないと

根本的な問題は解決されない。

短期的な利益は出せるが、企業は成長し続ける事が義務。

継続的に利益を出し、成長し、人財を育成し続ける企業にする為に

一歩一歩だなと思う。

成功に乗せられ、加速し続ける事に警笛がなった。

これは幸か不幸か。

僕はいつも全ての問題は、自分自身にあり、自分の受け取り方だと思う

今期の舵取りは難しいそうだが、またそれも面白い。

リスクの先にはリターンが必ずあり、困難の先には必ず成長がある。
  1. 2006/02/02(木) 11:08:57|
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閉店

今日一つのお店をクローズした。

理由はお店の存在意義を明確にせずに出店した店である事。

このお店は色んな企業や、ステークホルダーが集まって立ち上げたPJ。

しかしながら、その事業の目的とベクトルが合わせきれなかった。

このPJに巻き込んだ全ての人の事を考えると、本当に悔しいし、申し訳

ない気持ちになる。

ただ、この1年の成功と失敗の両方をとことん経験し、本当に感じたの

目的がない事業、目的が一致しない事業、目的が一致しないメンバー

での事業は、例え短期的に儲かるという判断をしても、長期的には

成長しないという事実だった。

高い事業料ではあったが、この痛みは忘れない。

誰よりも悔しいが、僕の役目はこの事実から何を学び、何を活かし、

今後の僕らに活かしていくのか?という学びを得ること。

幸いにして、閉店のコストもなく、追加の費用が発生せず、企業体に

影響を与える事はなクローズだったのは本当に不幸中の幸い。

正直我々としては、赤字というよりも、目的の合わない事業を行って

いる事に、全メンバーが耐えられなくなってきている事がストレス

だった。

4月・5月の出店、移転出店と、何の為にお店を出すのか?

誰の夢を乗せているのか?

なぜ事業をやるのか?

だれがやるのか?

本当の意味を見出した上で、今後の事業を成長させていきたい。

今まで新宿いちのじゅうを応援して頂いた方々、スタッフ、お客様、

支援先、取引先の皆様、ありがとうございました。

今現在新宿のほうで、移転先物件を押さえつつありますので、

今しばらくお待ちください。

今後とも宜しくお願いいたします。
  1. 2006/02/01(水) 18:57:31|
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