経営者を育てる経営者が日々思うこと

画期的な独立支援制度で夢見る経営者を応援する社長が1000人の経営者を育て世に輩出します

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あとは・・・・

経営には色んな要素が必要になってくる。

当然経営のビジョンが一番大切なのは言うまでもない。

それが無ければ、起業も出来ないし、夢や目的がなければ自己研鑽や

成長は出来ないし、経営者が成長しなければその組織も成長はない。

その事が大前提だとして、あとは外的要因、内的要因があるが、

あくまでも外的要因にするのは経営者としてすべき行動ではない。

内的要因について言うと、やはり【人・モノ・金・情報】だ。

優先順位では①人、②金、③モノ、④情報の順か。

何度も言うように、一番大切なのは経営理念。

個人であれば、夢。

何のために生きるのか?

何のために働くのか?

という目的を強く持つ事。

これを大切にするというは大前提。

そして、今僕らの周りには【金・モノ・情報】は揃っている。

僕らの投資効率から見ると、中期経営計画のターゲット利益は2億。

それに必要な投資金額は本部投資金額を入れて3億。

これを情報と、モノを有効に活用して運用する。

これは既にイメージ出来ている。

そして、資金も準備できている。

つまり、3億の資金と、現在の情報とモノとを組み合わせて、2億の

パフォーマンスを出す経営が可能だと言う事。

ここで、最終的に問題となるのはやはり【人】。

理論的にいけるとしても、企業は人なり。

それを実現し、マイナスにするも、プラスにするも人次第。

なので、それを実現し、自己実現を達成する為に、人財を育成し、

育成する仕組みを作り、その人財を持ってチームを作り、チームを強化

していく事。

ここまでを今年中に実現する事が、今の課題。

明確に、全員でこれに向かって努力すれば必ず実現出来る。

実現出来れば、自ずと経営目標も達成出来、目的にも近づく。

3億の内訳は、2億が設備投資で、1億が人財への投資だ。

時間とお金と、皆の努力でこれを達成していく。

これが僕らの日々の仕事となる。

これだけの事をやれば良い。
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  1. 2006/03/31(金) 12:08:45|
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もっと多くの支持を

僕ら組織の強みは【人】。

商品や、サービスや、ビジネスモデルでもない。

僕らの存在意義は僕ら自身の人間力だ。

世の中は様々な人がいて、画一的な評価は出来ない。

でも、あらゆる人の声に耳を傾け、己の価値を高めるべきだ。

周囲の目や、声よりも、まずは自分たちが至らない点を見つめよう。

僕らの目指す先はもっともっと、たくさんのありがとうを貰う場所。

目指す景色でその人の成長は決まる。

そして、一人一人が高いところを目指し、日々謙虚に成長した先に、

自己実現と、組織の成長がある。

小さい事、細かいこと、理不尽な事、色んな事があったとしても、

全ては自分の内面で解決出来る。

そういう考え方、捕らえ方、いき方をしよう。

そして、一人でも多くの方々に支持を貰えるように努力しよう。

それが僕らの強みであり、存在意義だ。
  1. 2006/03/30(木) 16:36:01|
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構造改革

今ちまたで構造改革と叫ばれていて、そして企業でも改革・改善と

言われて久しいが、本当にそうだろうか?

日本も、企業もバランスシートは荒れ放題、PLは赤字垂れ流しの組織

を改革・改善するようなイメージで進んでいるが、それでは根本的に

改善される事は難しいと思われる。

例えば、店舗について例を上げると。

店のコストを削って、利益を出す、FLのコントロールや、販促の手法

などなど、様々なコンサルタントが改善策を出すが、これでは店は

改善されない。

店舗運営の損益分岐点はどうしても存在する為、経費コントロールでは

限界がある。

そして売上げを上げる販促についても、販促をうったがいいが、

来店頂いたお客様へ不満足要因が店側にあれば、二度と来店されない。

そうして焼畑農業を続け、お客様の数が減りすぎた時に破綻する。

ちまたのコンサルタントや、コンサルティング会社の言う改善は、

あくまでも手法であって目的ではない。

そして、何より目的を持って、原理原則を知っているなら、コンサル

などはしない。

当然自分でやったほうが、楽しいし、意義があり、収益も確保出来る

からだ。

なので、あくまでも構造改革は手法であって、目的ではない。

そして、手法を続けていてもいつかは駄目になる。

今の日本は景気回復や、構造改革が言われているが、これは近々に

ぼろが出ると思われる。

一番大切な事は、意識を変える事だ。

では意識はどう変えるのか?

それは何度も書いている通り、ビジョンだ。

経営ビジョン、店舗ビジョン、そして自分のライフビジョン。

それが人の意識を変える。

そして、それなくして構造改革や組織改善はあり得ない。

それを全員が深く心に止めるべきだ。

  1. 2006/03/29(水) 12:33:33|
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飲食店においての展望

先ほどの新聞等々の報道にもあったが景気が回復し、雇用も回復基調

との事。日本は昨年12月より、人口が減り始めており、高齢化社会では

なく高齢社会へと突入している。

実に総人口の20%以上が高齢者。

今後も人口は減り続け、高齢者比率はどんどん上がる。

これが外食マーケットへどのような影響をもたらすのか?

結論から言うと、人財育成と、一人当たりの付加価値生産を上げる事、

そしてもっとマーケットへの対応(顧客満足度)の追求をしなければ

今後生き残る事は出来ない。

多店舗展開も、M&Aも飲食店においては、次第に厳しい結果が出てくる

と思われる。

どんなにノウハウを持っていようが、資金力があろうが、一人の優秀な

店長や料理人を持ってすれば、大手企業さえも勝てないのが、この外食

マーケットだ。

理由は簡単、マーケットの動向が早いこと、人間力に依存していると

いう事だ。

そして、ますます今後は社員や、アルバイトでさえ確保するのは難しい

世の中になる。

理由は、景気がよくなれば、付加価値生産の高い職業へ優秀な人財が

流れるのは明らかであるからだ。

とすると、今後の展望は組織を大きくする事よりも、人財を育てる事へ

投資し、飲食店での出せるパフォーマンスを上げていく(付加価値を

上げていく事)活動をしなかれば厳しい。

その二つに一番の経営資源を投下している企業は5年後~10年後の間

このマーケットを席巻するはずだ。

これは真実だし、悲しいくらい現実が押し寄せてくる。

どんなに、みんなが現実から目を背けようと、人がこない、人がいない

人が育たない、営業が出来ない、業績が急降下になるという、

驚くような未来が外食産業には待ち受けている。

こういう未来にしない為にも、我々経営者や、そこで働く従業員が

今どのような努力をしていくのか?

規模を大きくし、急激な成長を実現し、上場して売り抜けるような

事は許されてはならない。

一人一人、このマーケットに関わる人全てが夢を持ち、それを実現する

そして、顧客満足度と、自分の可能性を伸ばしていくような組織を

マーケット全体として作っていかなければならない。

それは引いては、外食産業だけではなく、社会全体、そして次の

ステージでは世の中を良くするという哲学にも通じる。

これは決して、組織を大きくする事だけでは達成出来るはずも無く、

一人一人が主体性を持って、自律した人生を歩くことが根本にある。

我々グループはそれを実現していく事が存在意義だし、それを共に

実行する仲間を増やし続ける。
  1. 2006/03/28(火) 15:56:48|
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共に勝つという事

今現在、地球は環境も、人財も、資源も全てが枯渇しつつある。

どんなに個人的な欲望を追及しようと、地球は一つしかない。

皆が同じ船に乗っているにも関わらず、足の引っ張り合いや、憎しみ

悪意が現状の世の中でも渦巻いている。

僕らは自分達の未来に何を望むのか?

僕らの子孫に何を残すのか?

そして、自分の周りをどのように幸せにするのか?

僕ら自身の幸せとは何なのか?

歴史や政治や、マスコミなど全て人為的に作られている。

そして、皆がそれに踊らされている。

自分ひとり幸せになる事は出来ないという結論も知らずに。

人の悪口をいい、人を裏切り、人を貶め、人を羨み、皆が足の

引っ張り合いとしている。

本当は、みんなの笑顔を見たり、同じ感動を共有したりしたい

はずなのに・・・・・。

リーダー足るものは、そういう視点で動くべきだ。

経営者になるのがえらいのか?

儲けるのがえらいのか?

頭が良いのかえらいのか?

僕はどれも正しいとは思わない。

人生も、プライベートも、経営も、お客様へも、共に勝つ精神で

接していくことが重要だ。

共に勝つ事は不可能と言う人は、自分自身の可能性をコントロールでき

ず、今の世界の当たり前に流されているだけだ。

店舗運営も、人財育成も、経営も、プライベートも全員が勝つように

行動していくこれが行動規範であり、道徳・哲学だと思う。

僕ら人類の生きている時間など、大きな流れでは一瞬にしかすぎない

その中で、価値ある人生とは?魂の残る生き方とは?

彼らを気付かせるのではなく、僕ら自身が気付き、変わろう。

それが一歩に繋がる事だと思う。


  1. 2006/03/27(月) 20:44:35|
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さらに続き・・・・

前回と前々回のブログの通り、目的(理念)と、なぜやるのか?

を明確にした上で、今後の事業展開を決定した。

ワイズフードは飲食店に特化した、【あるべき外食店舗】を作り、

【あるべき飲食店の人財】と、【あるべき外食企業】を作り続ける

事を至上命題として、分社化し、今のメンバーとこれから入るメンバー

でお客様感動満足と従業員情熱満足を追求していく。

その上で、ホールディング会社(持ち株会社)を設立し、ホールディン

グ体制へ移行する。

その下に別会社(GDI)を設立し、飲食店総合支援事業を立ち上げる。

今後はどの支援事業もカテゴリー毎に立ち上げ分社化していく。

当面は、コンサルティング事業、内装・デザイン・ファイナンス・物件

とハードの事業をメインに行っていく。

今後我々のグループに入社する人間は、飲食店だけではなく、事業と

いう事業を立ち上げる経営者を目指せる環境にする。

前回言ったとおり、経営は何業かは問題ではない。

逆に飲食店すら立ち上げられない人間が、他の企業を成長させる事が

出来るとは考えられない。

経営とマネジメントに特化し、両者をプロフェッショナルにこなせる

人財を育成していく。

グループ間のシナジーを120%発揮し、グループと顧客と、従業員の

付加価値と満足度を極限まで引き上げていく。

その為に僕は、ワイズとその他の成長をフルに促進していく。

ターゲットは今期9億の6千万、来期15億の1億、再来期22億の2億。

これは確定ライン。

それ以上はその後の事業展開による。

それに向けて、今期はリーダー育成と、チーム力強化、理念の共有を

最重要課題として、権限と責任を委譲していく。

我々が目指すのは、原理原則を貫き通す、人財輩出機関だ。

優秀な人財にはお金を、得のある人財にはポジションを、

そして、何より徳があり、利他に徹する人財を重宝し、育てていく。

それが、今回の幹部会の内容。

やるべき事は明確だし、問題も明確。

あとは皆がそれを理解し、やるかやらないか。

僕らの組織は何度も言うように、我々の夢と、お客様の感動を実現する

為に存在する。
  1. 2006/03/25(土) 16:46:53|
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幹部合宿続き

理念・ビジョンの話の後で、今後3年間そして、僕の考える最終到達地点

について話をした。

僕は飲食店へ参入したのは当然、飲食が好きだというもあるが、

大きく3つの理由がある。

①飲食が好きな事、②経営者を輩出しやすい事(店長=経営者)、

③誰でも出来る事業である事(参入障壁が低い)の3点。

日本のビジネスシーンにおいて、今まではいい高校に入り、いい大学に

入り、そしていい会社に入るか、資格を取って医者や弁護士になる。

というのが勝ち組で、素晴らしい人生だと思われてきた。

でも、そういう事が出来ない、もしくは向いてない人は幸せには

なれないのか?とずっと考えてきた。

そうではない。

例え、中卒だろうが、貧乏だろうが、その人には必ず存在意義があり、

その人にしか出来ない事や、幸せな人生は必ずある。

勉強が出来なかったって、お金がなかったって、それでその人の人生は

ゲームオーバーではないし、馬鹿にされる必要も無い。

そういう意味では、飲食店は悪くいうと水商売と言われ、良くいうと

誰もがチャンスを掴める事業だと言える。

その前提に置いて、僕は「経営」という仕事は素晴らしく、そして

貴賎の無い仕事だと考えている。

「経営」はすなわちビジョンを作り、経営資源をマネジメントし、

付加価値を創出していく仕事だ。

これは、何業をやっていても関係ない。

経営とスキルは違う。

経営が出来れば、スキルも資格も持った人財を雇い、育て、ビジネスを

組み立てる事が出来る。

経営が出来れば、様々な人にチャンスと環境と、感動を創出できる。

そして、それは飲食から出ようが、どんな可能性で実現出来る。

だから、僕の経営ビジョンは自律した経営者を輩出する事だ。

僕の中での自分の役割は、経営だと考えている。

そして、その周りに飲食店が好きな人、経理が好きな人、コンサルが

好きな人、教育が好きな人がやりたい事を出来、そして各々が思う

企業や、組織を作っていく事を手伝う事が僕の役割だと思う。

そして、その経営スタイルは主体的な人を育て、彼ら、彼女らの

自律した仕事や、組織作りを一緒に作っていく事だ。

基本的に、ぶら下がりや、サラリーマンや、他責にする人、主体性の

ない人は僕のスタイルには合わないと思う。

役割分担の違う人を責めても何も解決しない。

必要な事は、目的を明確にし、各々の役割分担者を纏め、導いていく

事だ。

数字も、組織図も経営計画も全てそれを実現する手段にしかすぎない。

組織の一つ一つ、人財の一人一人がそれぞれ意思を持ち、役割を持ち、

目的を持って成長していく。

それが大切な事だと考える。


  1. 2006/03/24(金) 13:44:31|
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合宿について

昨日合宿を行った。

㈱ワイズフードシステムの創業の理念から、五ヵ年計画、そして、

個々の役割まで。

1店舗の飲食店で満足するのもいいとは思う。

それは経営者の考え方であり、自分のやりたいようにやりたいから、

経営者をやっている。

嫌なら、そこで働かずに別のところへいけば良い。

ただ、僕はそうは思わない。

お金や、名声は次の人生へは持ってはいけない。

であれば、人生は何のために生きるのか?

それは魂を高め、それを残す事だと思う。

その会社で働くメンバーに感謝し、お客様に感謝し、取引先に感謝し、

そして、それらの方へ自分が生きた証を伝えていく。

それが生きるという事だと思う。

例え死んでも、思い出に残るような、記憶に残るような人生を送りたい

その為には私利私欲や自己満足では出来ないと思う。

僕らの基本理念はそこから出てきて、そしてそのDNAをくれた方の

支援で生まれた会社だ。

そこをもう一度再確認した。

数字も、案件も、目標もすべては手段でしかない。

僕らの実現する事、目的はそこにある。

これは今後も、何度も、飽きるくらい言い続ける。

僕らはそれを達成する為に集まったチームだから・・・・。
  1. 2006/03/23(木) 12:57:08|
  2. 社長日記
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合宿

本日合宿に行きます。

目的は会社のビジョンを全員で共有し、己の夢とリンクさせ、熱く

情熱を持って周囲に影響力を出せる状態になる事。

人生は自分の思うようにしかならない。

そして、企業も・・・・。

どうなりたいか?

それが無ければ何も始まらない。

そして、そのどうなりたい?なぜ?を明確にし、それに賛同してくれる

仲間を集め、その目的に熱く・情熱を持って突き進む。

これが出来なければ勝てない。

何でそんなに熱く、宗教的に纏まらなければいけないのか?

僕も実際サラリーマンの時には理解出来なかった。

自分は目標達成しているし。

自分は出来る人間だから。

周りは関係ない。

などなど。

でもそれは違う。

組織で行動する事とは、自分ひとりでは達成出来ない夢と、成果と、

自己成長を実現するためだ。

自分独りで実現出来るパフォーマンスや、自己成長は限られている。

それを超える人生と、夢を達成する為に組織で動く。

自分独りで出来るというのは、驕りでしかない。

出来ない周囲という表現は、巻き込めていない己がいるという事だ。

成功する人は間違いなく、リーダーだ。

リーダーはビジョンを示し、周囲を巻き込み、メンバーに可能性を

感じさせ、全員が共に勝てる状況を作り出せる人間。

その為に組織で集まり、宗教的なくらい纏まり、全員で達成していく。

それが嫌なら、自分で組織を作ればよい。

でもその組織でもやることは同じ。

また、自分がビジョンを示し、チームを纏めていく。

要は、纏めるリーダーになるのか?

そのメンバーの一員でやるのか?

その違いだ。

自分でビジョンを持ち、チームを作れるようになれば、己ですべきだ。

そういう人財を作り出す事が、我々の企業理念でもある。

ただ、今は僕らは一つのチームだという現実もある。

その現実の中でやるべき事は一つ。

それをまずは、役員陣が一つにし、全員を一つにする。

利益も、上場も、店舗数も、社員数も、過程であり、手段できしかない

僕らの目的はチーム作り、リーダー作り、そして、そのような素晴らし

い企業をたくさん世の中に作り出す事だ。



  1. 2006/03/22(水) 11:47:34|
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問題

何のためにやるのか?

これが定まっていないと、細かい問題に手間が取られる。

小さいな問題は、実は対した問題ではなく、本質を改善しなければ

小さい問題も改善されない。

今、僕の周りでも非常にたくさんの問題が出ている。

それが、どこから起因して出ているのか?

表面の問題に囚われていけない。

今、現在も問題は恐らく、ビジョンを示すこと、それを共有する事、

そして、積極的に自分が関与し、コミュニケーションを図っていく事

が足りていない事だと思う。

自分の考えを整理する事。

これが重要。

ほとんど場合は自分に起因している。

経営者の仕事は、内部とコミュニケーションを図り、内部を固めると

ともに、長期の戦略でビジョンを作り、示し、浸透させていく事だ。

その両輪がなかったり、バランスが悪いと企業のバランスも崩れる。

短期の施策と長期の施策は共に大切なのだ。

今、そのバランスが取りずらい時期にきているのかもしれない。

これから起きるであろう壁は、恐らく自分一人では乗り越えられない。

自分に出来る事、出来ない事。

しっかり把握して、チームと共有していかなければならない。

正直僕一人では対応出来ない規模へなりつつある。

全員参加型経営。

メンバーが積極的に、主体的に日々を生きれる環境。

それを作る事こそ、僕らの問題を解決する手段だと思う。
  1. 2006/03/21(火) 16:06:11|
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居酒屋甲子園DVD

「あなたの夢はなんですか?」

「本気で夢を追いかけ、自分の可能性を120%信じきっていたあの頃」

そういう自分を思い出せます。

宣伝ではなく、ぜひ一度必見の価値ありです。

僕のブログを見て頂いているような方々は、少しでも「夢・本気・情熱

感謝」というキーワードには少しでも共感して頂ける様な気がします。

たかが居酒屋、されど居酒屋。

そしてたかが飲食。

それでもこんなに熱く、情熱を持って日々生きている人達がいます。

そして、それを実践し、輝いている人達がいます。

僕は素直に素晴らしいと思う。

小さい頃は、「大人になったら・・・・、こんな人になりたい!!」

と思っていた自分はいませんか?

そして、何時しかその思いを諦め、日々の生活に流されている自分が

いませんか?

その熱き想いを継続し、諦めない事で、実は夢がかなうという事実。

「夢は諦めません、いつも諦めるのは自分」

いつも自分自身が諦める意思決定をしてきた。

そんな自分はいませんか?

そして、心の奥底にまだまだ諦めきれないもう一人の自分は

いませんか?

そういう事を思い出させてくれます。

内容については触れませんが、本気とは?を強く意識します。

そして今の自分が本気で生きていないと感じます。

そして、強く生きたい!!と思います。

そういうDVDです。

http://www.izako.org/で購入可能です。

一人でも多くの方に見ていただきたいし、一つでも多く、こういうお店

や、こういうチームが増えたらいいなと切に願います。

また願うだけではなく、我々の存在意義ともリンクする事なので、

実行し、実現していきます。
  1. 2006/03/18(土) 13:52:50|
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意思決定

意思決定とは?

その決定について責任を持つという事だ。

そして、人生は意思決定を限りなく繰り返す作業。

当然アドバイスは大変重要で、客観的な視点もとても大切。

ただ、もっと重要な事は、結果責任を取るという事。

当然人間は日々意志決定をする。

なので、当然ミスジャッジもする。

ただ、そこで終わりではない。

誰が何と言おうと、自分の意思決定を信じ、その結果責任と事実を

見つめる事で、結果さえも変えられる。

結果責任を他責にしたり、逃げたり、しなければその責任は取れる。

そして、次のステップがある。

そこで人生は終わりではないし、その人の評価が決まるわけでもない。

素晴らしい人物でも、失敗はしてきている。

大切な事は、事実から逃げずに、結果責任を取る意思決定をすること。

誰にも負けないという強い意志を持ち、意思決定し続け、事実を

見続ける事。

自分がそういう主体的な人間になるのか?

はたまた、他責にし、他人に依存し、他人の悪口を言い、周囲に流され

る人間になるのか?

それもまた意思決定だろう。

そして、その意思決定も自分自身で選択出来るという事だ。

どちらの人生が正しいという事はどうでもよい。

僕ら自身がどうなりたいのか?

どういう組織を作り、どういう仕事をし、どういう人生を歩むのか?

リスクは潜んではない。

自分自身がリスクと気付くべきだ。

全ては己に自身の意思決定と、結果責任にかかっている。

僕ら自身がそういう生き方をしていく事で、世界が変わる。

そういう事に気付く。

  1. 2006/03/18(土) 13:07:58|
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己の価値を高める

自己の可能性は自分が考えているよりも素晴らしい。

それは自分自身で信じてあげなければ、決して磨かれない。

「こういう未来になりたい」ではなく、「なるという前提」で

日々の行動をしなければならない。

例えば、僕らのチームは3年後には10社、10名の経営者を作り出す。

というマイルストーンを決めるとする。

そして、そこへたどり着きたいではなく、必ずたどり着くと意思決定

をする。

意思決定したならば、どうやって?何時までに?何をするのか?

という具体的行動へ移していく。

そもそも何故?そういう事をやるのか?という事が最も大切。

自分の可能性を信じ、自分の夢を信じ、輝かしい人生を送る!!と

意思決定しなければ絶対に出来ない。

人の人生をどうこう言うつもりはない。

そして、他人の人生をどうこう言う事は立派な人間がする事ではない。

ただ、僕らチームはそういう人生を送り、そういう仲間を増やすと

意思決定している。

それに反する生き方を選択するのも自由だろう。

その場合は自分でチームを作るか、同じ考えのリーダーを探すべき。

僕らのすべきことは、己を信じ、夢を信じ、自己を磨き、マーケットに

取って価値あるサービスとパフォーマンスを提供し、結果として、

組織と自分を成長させ、幸せな人生を送り、そういうメンバーとチーム

を世の中へ増やしていく事。そして共に勝てる社会を実現する事だ。

それがやりたい!!と全員が想い、情熱的に働ける環境こそが

求めるチーム像だ。

そして、これは今いるメンバー全てに出来る事だし、全員に可能性が

ある事だ。そして僕らの会社でしか出来ない事、僕らの会社の存在意義

だ。それを実現する事が、僕らの幸せな人生を実現する事にも繋がる。

まずは何故?やるのかを考え、自分の可能性を信じよう。
  1. 2006/03/16(木) 11:05:35|
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インプットとアウトプット

毎日ブログを書く。

これはアウトプット。

アウトプットする為には、インプットしなければ出来ない。

人は日々成長、日々勉強だと思う。

毎日を何気に生きている人は、成長もしないし、成果も出ない。

毎日の中で自分自身が何を学び、何をインプットするのか?

そしてそのインプットをアウトプットとして出し、知るから⇒理解する

へ変化させるか、これが成長だ。

毎日のアウトプットが苦しくて、書くことがないという事は、日々何も

インプットをしていないという事だ。

ブログの効果は、コミュニケーションだけではなく、上記の意味合いも

大きい。

僕らのチームでも頑張って、成果を出せている店舗はアウトプットの

レベルが総じて高い。

これは自分の成長日記でもあるし、人生を意識して生きる指標だ。

日々作業として、生きている人は作業しか出来ない作業人として

人生を終わるだろう。

それは全ての行為に繋がる。

人間はどれだけの事を学び、それを分かち合ったかで価値が決まる。

学ばず、分かち合わずの人の人生は想像出来るだろう。

僕らは何のためにやっているのか?

それは人財育成のためだ。

何度も言うように、従業員が成長し、独立し、経営者を目指せる習慣

を仕組み化する事。

お客様からたくさんのありがとうと、感動を頂く事。

その為に、日々無駄な事、作業で済ませる事など何も無い。

人生を本気で生きる人のみ幸せな人生を掴む。

当たり前の事だ。

  1. 2006/03/15(水) 15:55:07|
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ぶれない事

皆人生を豊かに生きたいと願っているはず。

そして、幸せな人生。

成功したい。

でも思っているだけででは、そういう風にはいかない。

行動なき人生は、人を羨むだけの時間になる。

大切な事は、ビジョン(理念)である事は何度も書いた。

私利私欲では誰も支持しないし、長続きはしない。

必要な事は人に必要とされ、マーケットから必要とされる喜びを

感じることだ。

そして、それをぶれずに目指し続ける事。

若いうちはどうしても、自己中心的になりがちだし、自我が強い。

でもそれでは、チームは作れない。

チームが作れないのであれば、自分ひとりで出来る事以上の事は

出来ないという事だ。

世の中には色んな人がいて、色んな考え方がある。

それは当たり前にで、悪い事でもなんでもない。

我々が目指すべき事を明確に認識し、それを頑固に貫き通す事が大切

自分のビジョンを周囲に語っていますか?

自分の会社のビジョンを説明できますか?

あなたがどこへ行きたいか、皆知っていますか?

それを主体的に影響を出して、行動せずに誰が援助しますか?

その目的がころころ変わる人を誰が信用しますか?

人生に感動と情熱を持つ為には理念が必要。

そういう風に普段から行動し、周りに伝えられていますか?

我々のチームは平均年齢27歳ほど。

周囲は良く見えるかもしれないけど、僕らもまだ27歳。

僕らの5年後、今27歳の人が32歳の時。

これを続ける事で、5年後にどういう景色・環境で生きているのだろう。

成功する人は、それをイメージし、一歩一歩毎日100%で生きている人

それがイメージできますか?

それをイメージできれば、次は今日の営業、今日の自分の行動・言動

どのように生きればよいのか?答えは出る。

人生は皆に限られている。

その人生をどのように生きるのか?その選択権も自分にある。

さあ、あなたはどのように今から生きますか?

  1. 2006/03/14(火) 11:16:32|
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影響の輪

今のところ今期の出だしも好調。

実質二期目だが、3期目・4期目の事業計画と、戦略を今は作りこんで

いるところ。

今のメンバーの来年・再来年のポジションと、やりたい事を実現し、

報酬と夢を描けるようにする為に、次の一手・三手まで今年中に

打っておかなければならない。

今のまま行っても、そこそこの飲食店企業で終わるイメージしか

出来ない。

それでは、今いるメンバーと、これから入るであろうメンバーの

成長の場と、対価は作り出せない。

来年、再来年はもっともっと、僕らのチームがやりたい事を出来るよう

に。

そして、全員がやりがいを持って仕事が出来、お客様と感動が共有

出来るように。

必ずそういう組織にしてみせる。

当然今の現状に不安や、不満もあるだろう。

ただそれは皆ある事。

僕自身も全く現状に満足なんて出来ない。

ただ、それはお互い言い合うべきだし、自分の人生をよりよく、

そして成長の為なら言うべき。

僕もそれに応える事が、僕の仕事だと思っている。

影響の輪が、今の僕のスキルではそんなに大きくは無い為、まだまだ

全員の満足度を上げる事は出来ていないかもしれないが・・・・。

今後の僕は、今までの僕では当然ないし、当然誰よりも成長する。

メンバーのやりたい事を実現し、満足度を上げる事は、僕自身の経営者

としての成長でもあるのだ。

そこの目的は一緒だと強く訴えたい。

来期・再来期の展開を考えると、非常に楽しくなる。

僕だけではなく、全員に共有し、全員参加で計画を作りこんでいきたい

今期は、最低の経営数値のクリアは当たり前として、人財を育成する

仕組みと、土台作りだ。

来期攻められる様に。。。。。。

僕一人では、決して出来ない。

皆が共有し、参加し、同じ目標を追えて初めて達成出来る。

その影響力を広める事こそ僕の今の仕事だと思う。

それをしっかり行い、全員で団結し、今期を抜けた先には素晴らしい

状況が鮮明にイメージ出来ている。

あとはやるかやらないか?

ただそれだけ。
  1. 2006/03/13(月) 16:51:01|
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成長のスピード

あなたは1年後どんな人間になっているのか?

自分の成長スピードさえ自分自身で決められる。

組織の成長スピードはあせらずだが、人の成長はスピードを上げれる。

自分が描くビジョンへ到達するイメージ。

そして、描く景色。

その景色が高ければ高いほど、そして到達イメージが鮮明であれば

鮮明であるほど、人材の成長スピードは上がる。

自分が思っているほど、自分の可能性は低くない。

己の現状の満足しているか、諦めているか、妥協している場合が多い。

企業の成長や組織の成長は、個々の人材の成長以上には成長しない。

しかし、個々の成長スピードをもっと上げる事は可能。

個々がもっと高い目標を掲げ、日々努力する。

それによって実現出来る。

企業として、組織としてもそれを実現出来るだけのビジョンと展開を

描き、実行していく。

個人と組織のビジョンのぶつけ合いこそ、お互いの成長と夢を実現

出来ると思う。

皆が思うほど、成長はゆっくりではないし、もっともっと早く成長

出来る。

もっともっと早く、ステップアップし、夢へ近づける。

謙虚な気持ち、感謝の気持ちを持ちながら、それでもあくなき自己の

成長を信じトライしていく。
  1. 2006/03/11(土) 16:15:13|
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戒め

夢を持っている人間は愚痴は言わない。

意思のある人間は人の悪口を言わない。

目的を持っている人間は仁義を守る。

そして、それらを行う人には必ず同じ仕打ちが返って来る。

自分の人生に自信があり、夢が明確であれば、人の事をどうこう言う

時間はない。

まずは己を磨き、己のビジョンを鮮明にするべきだ。

そうしなければ成功もないし、幸せな人生もない。

全ては自分自身でコントロール出来るし、運命も変えられる。

自分独りでは成功は出来ない。

周囲に助けられる人間になろう。

当たり前の事をしっかりやろう。

愚痴を言わない。

他人の悪口は言わない。

約束は守る。

時間は守る。

うそは言わない。

夢を諦めない。

そういう事をやっていれば、自ずと道は開ける。

上記の事が出来ない人間は、僕らも一緒に出来ないし、そういう人間が

いられないような組織を作る。

それは、全員が夢を実現する為に必要な事だし、成功するため必要だ。

自分を戒め、自分を磨き、ビジョンを鮮明にしよう。

僕らのグループがどことへ行くのか?

それを決めるのは僕らの行動しだいだという事。

周りに何を言われようと、どう思われようと、流されず、諦めず、

そして手を抜かず、徹底的にこの約束を守ろう。

人は過ちを犯すけれど、そこでおしまいじゃない。

人生はまだまだ長い。

そして、皆に勝つチャンスがある。

利益を超えたモノを手に入れましょう。

我々の行動規範であり、常に戒めとして。




  1. 2006/03/10(金) 18:49:42|
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ビジョン

今僕らの会社の現状は飲食店4月で計7店舗。

社員は22名体制。

恐らく年商6億、利益4000万ほどが現状だと思う。

客観的に見て、飲食店の中小ベンチャーレベル。

この管理体制、実績で満足するのか?しないのか?

僕は圧倒的にノーだ。

これしきの会社の経営者や、経営陣や、管理職など吐いて捨てるほど

いる。そして、それは対したスキルや、レベルではない。

そんなレベルの経営管理者で満足であれば、普通の会社でやったほうが

全然良い。

10年後のビジョン、そして5年後のビジョン、その時に自分がどのような

ポジションに付き、どのような采配をし、どのような報酬を貰うのか?

そして、その時にさらにどのような未来と夢を描いているのか?

それを望まないメンバーや、現状に満足するメンバーは僕らの会社には

必要はない。

代表取締役社長の名詞が欲しいなら、会社を作れば誰でも出来る。

大切なのは、どんなビジョンを描くのか?どのよな付加価値を創出する

のか?どんな人財を育て、輩出していくのか?自分の周囲にどんな

利益を出し、どんな感動を与えるのか?ひいては自分がどんな人間に

なるのか?それが重要。

成長し続ける組織、成長し続ける人財にならなければ生き残る事は

出来ない。結果衰退し、全員が不幸になるだけだ。

僕らは今期連結10億、利益1億という目標を持っている。

この目標はあくまでも目的ではない。

利益以上に重要なモノがある。

それが我々の夢であり、成長だ。

それを実行し、結果達成する為に、今の日々と、今後の戦略がある。

我々自身が成長し続け、そういう組織を作り、また人財を育成していく

それとともに企業が成長し、我々の夢を達成する。

その為に我々がどんなビジョンを描き、ベクトルをあわせ、コミュニケ

ーションの質と量を高め、実効していくのか?

それを徹底的につめていきたい。

全員がビジョンを共有し、会社への自信、商品への自信、自分への自信

そして、チームのメンバーへの自信を持てるように。。。。

全メンバーでゆっくり時間を取って、整理し、話し合い、共有していく

事をやっていきたい。


  1. 2006/03/09(木) 16:36:07|
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気付き

問題や課題は実は内部にある場合が多い。

外部とのアライアンスや、業務提携など魅力的な事も多いし、

情報を貰えるというメリットもある。

しかし、現状の企業経営や店舗運営の課題は自分自身や内部にある。

問題や課題が出てきた場合は、実際自分に問題がないか?

会社の内部に問題がないか?

そして、それらを取り巻くコミュニケーションに問題がないか?

それをしっかり把握すべきだ。

実際問題そのコミュニケーションのロスや、誤解において問題と認識

している場合があると思う。

人と人の関係ビジネスの原点だ。

周りの人間とのコミュニケーションが上手くいっていれば、不安に

なることもない。

まずは自分の立っている位置の確認、そして周囲への関与。

まずは自分自身が主体的に語りかけ、コミュニケーションを取る必要性

それが大切だと改めて感じた。

特にリーダーを目指す人間は、自分が積極的に動き、影響の輪を広げ

る事が必要。

大抵の場合は自分自身で抱え込んでいる場合が多い。

僕自身も役員やチームの皆に、僕が何を考え、何を目指し、何を

求めているのか?そして今会社がどのようになっているのか?

しっかり語り掛けなければならないと強く思う。
  1. 2006/03/08(水) 16:43:20|
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自分の夢

僕の夢は経営を通じて、社会へ貢献する事。

僕も経営者に影響され、自分が起業したように、影響力を持つ経営者へ

成長する事がビジョンだ。

資本と経営とあった場合、徹底的に経営にこだわりたい。

経営=人財育成であると思う。

自分自身経営者として、事業会社を立ち上げ、成長させたあとは、

同じように様々な企業の経営に関与し、立ち上げ、支援していく事業を

していきたい。

日々メンバーにあ言っている事だが、飲食店経営は自分のゴールでは

なく、スタートだ。

一つの事業さえも立ち上げ、安定的に成長させる事が出来ずに、上記夢

は達成は出来ないと思う。

当然足元も大切だが、どの景色を見ているか?は自分の成長には大切な

事だ。

今後、外食だけではなく、「人財」というところにフォーカスした事業

企業・人材を作っていきたい。

あくまでもソフトにこだわり、実務にこだわり、人にこだわって生きて

いきたい。

夢はあくまでも当初のビジョン通り、1000人の経営者を輩出する事。

チームの皆にも夢があるように、僕自身にも夢があり、それへの準備を

しなければならない。

それが、自ずと自分を取り巻く環境に対して、利益をもたらすはず。



  1. 2006/03/07(火) 11:36:12|
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それぞれの道

つい先日とてもお世話になった人が、ある会社を退任され、新たな会社

へ移られるという事で、成果発表会でも特別賞でお招きした。

ある会社は僕の中での起業のきっかけを貰う、出会いと環境があった。

その出会いでのチャンスから僕らの会社や、あらゆるものが生み出され

たと言っても過言ではない。

そういう会社や、方々が今回一旦、別の方向性に進まれる。

寂しい気持ちもあり、感謝の気持ちもあり。

そういう巡り会わせで、人生は成りたっているのだと思う。

感傷的になりがちだが、そういう方々の夢をのせて僕らの会社も

成長していると思う。

自分ひとりの力ではなく、僕らの為に、僕らの想いに共感頂き、

今の僕らがある。

そういう方がに恩返しする為にも、僕らは大きくなり続ける使命がある

そして、何時の日かそういう人達を喜びを分かち合えるように、

感動を共有出来るように、僕らは辛い事も悲しいことも乗り越えていく

事が必要だ。



  1. 2006/03/06(月) 16:11:15|
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成果発表会開催される!!

本日は僕のクライアントである、ワイズテーブル様の西麻布ピッツア

サルバトーレで貸切パーティー&成果発表会を開催した。

目的は、ESの向上、組織風土の醸成、経営理念の浸透だ。

この半期最も頑張った店舗と個人へ送られる、MVP。

今回はちんとんしゃん渋谷店の獲得となった。

昨年4月にオープンし、始めは血反吐を吐くくらい苦しんだ店だったが

ここにきて、昨年対比250%以上の結果を出してきた。

その理由は、全ては目的を明確にし、それを諦めずに遣り通してきた

結果だと思う。

それを応援して頂けるお客様、メンバー、取引先。

それらを巻き込む影響力を彼らが出し、そして実践してきた。

夢を持っている人は応援したくなる。

熱い人に会うと、熱くなる。

そういう事だと思う。

そういう人やチームは絶賛されるべき。

そういう人は夢を実現出来る。

当たり前のような事だけど、僕らの会社では、それを肯定し、尊敬し、

そして、彼らの夢が叶えられるように努力する。

次は半年後。

今日MVPを取れなった店舗も、皆チャンスがある。

次が楽しみだ。
  1. 2006/03/05(日) 15:32:20|
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新卒採用

来期に向けて新卒採用を行う方向で検討している。

中途募集については、今までも今後も募集はかけない方針は変わりない

この会社で働きたいと強く思われる会社にしたいと考えているからだ。

新卒に関しては、ある程度僕らのビジョンや存在をアピールしなければ

認知されない可能性がある。

なにより、創業一年目で新卒採用に莫大な経費をかけてする会社は

少ないが、学生にはそういうニーズはあるはず。

僕の起業のきっかけは、そもそも学生時代のリクルート活動と、

その後の就職後のギャップがきっかけでもあった。

学生時代、ほとんどの学生が夢を描き就職するにも関わらず、日本の

企業の大半はその夢とモチベーションを維持出来ない。

前回のESにも関わる話だが、人件費を経費としか見なさない組織に

おいて従業員は食べるために働く歯車とされてしまう。

そうこうしている内に、人生の夢や、可能性を諦めてしまう。

僕はそんな人生は間違っていると思ったし、それを自分で実現する

会社を作りたいと強く願った。

その結果今あるのが、ワイズフードシステムという会社だ。

当然新卒採用に当たって、責任とプレッシャーはあるが、そもそも

若い人達に「夢は実現する」、「皆が幸せな人生を送る権利がある」

という事を実現する場所を作りたかった。

僕もそういう経営者の下で働きたかった。

何度か転職するうちに、限りなくその環境に近い環境で働く事も

出来たが、やはり自分の目指す仕事と人生を送れる組織を作った。

僕らみたいなアーリーのアーリー企業にとって、新卒採用は費用も、

時間もスキルも非常に厳しいモノがあるが、あえて今から取り組もう

と思う。

それを費用にするのか?コストにするのか?負荷にするのか?

それは我々の情熱と、捕らえ方次第だと思うから。

今回の新卒採用の投資価値は、3年後くらいにはとんでもない価値に

する事が出来ると僕は考えている。

現在ワイズフードシステムは飲食店経営だが、今後1・2年であらゆる

分野へと進出する。

僕のビジョンは飲食店経営者を輩出する事にとどまらず、経営のプロ

を世の中に輩出する事だ。

その上で、54万人の社会人に対して、どれだけのビジョンが示せるのか

どれだけの、可能性を与えられるのか?

考えれば、考えるほど楽しい。

僕らの経営理念の通り、お客様と従業員へ最大の満足と感動を、そして

主体的な人財と企業を世の中に輩出する事により、社会を活性化する。

その為の一歩となるはずだ。
  1. 2006/03/04(土) 15:53:07|
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先日の続き

前回は企業の成長にはESが大切だという内容を書いた。

ES(従業員満足度)を上げる為には、公平感・達成感・連帯感が必要

とも書いた。

それをブレイクダウンしていけば、人事評価制度や福利厚生や、

組織風土に落ちていく事になる。

これが実務の経営になる。

これは何度も言うように、会社もお店も同じ。

お店であれば、店長は経営者である。

経営者である店長は、上記事柄を意識して、店舗運営をする事が必要。

優秀な店長は以上の事を肌で理解している。

店舗のメンバーに対して、公平感・達成感・連帯感を持たすのだ。

公平感は給与や待遇。

達成感は、成果発表会や達成会や表彰式

連帯感はチームでのコミットメントへのベクトルを合わせるチーム作り

これらをやるべきだ。

さらに、さらにこれをやる上で重要な心構えは、リーダーはメンバーの

満足度上げる使命があるという事。

リーダーが偉くて、リーダーが部下を食わしているわけではない。

実は、リーダーが部下やチームのメンバーに気付かされ、それを満足

させるように努力する事で、リーダーと組織が成長するのだ。

ほとんどの方は勘違いされている。

経営者が偉くて、社員を食わせているのではない。

彼らの求めるものを実現していく事で、我々経営者が気付き、成長する

その結果企業の成長が実現でき、全員の利益を実現出来る。

なので、これは原理原則。

やるべきタスクではなく、この考え方がなければ今後生き残る事はない

気付かせるのではなく、気付かされる。

これに気付かなければ、ESもCSも上げる活動は出来ないし、やらない

だろう。

人間は意志なきところには行動はしないものだから。

  1. 2006/03/03(金) 16:32:41|
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ESとCS

ES(従業員満足度)、CS(顧客満足度)と経営に置いて、非常に

重要とされる要素がある。

当然僕も重要視をして経営をしてきてつもりだが、成長している組織は

すべてチームのメンバーが情熱的だ。

社員が情熱的な組織は成長する。

なぜか?

企業は人なりとはよく言われるが、全ての経営戦略もサービスも

その人が行う活動だ。

ESとCSどちらが重要かという議論ではなく、企業において従業員が

情熱的な会社は、当然ESを重視した経営をされている。

情熱的な社員作るES活動とは?

当然働くという事は、自分の人生の経済的な事や、やりがい・夢という

ものに連動していく。

それを組織で実行していく上で、重要なモノは公平感・達成感・連帯感

だと思う。

良く従業員は甘やかすな!!

丁稚奉公で、厳しく育てるのだ!と言われる経営者がいるが、僕は

時代錯誤だと思う。

何度も言うように、人件費は費用ではない。

人財という資産を形成する上での投資だ。

人財育成において、上記ESを実現し、情熱的な社員を育成する事が

企業経営で最も重要な要素になる。

経費を資産へ変えるのだ。

今後のマーケットでは、費用計上する企業では人財は育たない。

ましてや情熱的な社員は育たない。

そして、そのような企業が成長するのも難しい。

経営を永続的に成長させる為に、自己実現する為に、必要な事は、

情熱的なメンバーを育成する事であり、それにはESを実行していく

事が大切。

ではそれを達成するには何が大切なのか?

これは店舗運営でも一緒。

店舗は会社と同じ。

人と、お金のマネジメントだからだ。

その人のマネジメントについて、次回書きたいと思う。
  1. 2006/03/02(木) 18:10:21|
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