経営者を育てる経営者が日々思うこと

画期的な独立支援制度で夢見る経営者を応援する社長が1000人の経営者を育て世に輩出します

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目指すところ・・・・

目標。

それは自分の夢を達成するにはとても大切な事。

その目標は夢への通過点だからだ。

いきなり成功や、幸せは手に入らない。

一歩一歩、確実に踏みしめた先にそれはある。

すなわち目標は自分の幸せのステップなのだ。

その動機、目的が実感出来なければ目標の意味は無くなる。

目標の動機が、会社での評価、給料、ボーナスに反映されるか設定

するのか?

それは自律した人間の考え方ではない。

使われる受動的な人間の考え方だ。

僕も今年の目標を売上10億、利益1億で設定している。

これが創業2年目として高いのかどうかは興味は無い。

自分のビジョン、10年、20年後のあるべき姿の為には最低限

これくらいは達成し続ける必要がある。

現実的にはどんなにがんばっても、7億の7千万だろう。

可能かどうか?を冷静に考えればその辺が目標となる。

でもそれでは、目的やビジョンの達成の日が先になる。

富士山を登頂するのと、エベレスト登頂するのでは、手段、道具、努力

メンバー、そして、なにより達成した後の自分の成長が全く違う。

松下幸之助の言葉にある「5%の改善では人間は努力しない、30%や

50%の改善であるから、根本的な常識や方法、パラダイムを転換し

本気に取り組み、成長するのだ」という。

まさしくその通り。

達成出来る目標は目標ではない。

やらされ目標なのだ。

自分の目的と動機がない、自己成長のない目標。

つまり作業。

自分がどうなりたいのか?

どこへ?何時までに?どんな状態に?

それを考えれば、おのずと目標設定と、本気さも変わる。

そして、そういう人間は誰よりも成長し、夢を掴むだろう。

目指すところの定義と、目的、その場所は僕らの人生の幸せを達成する

為にとても重要な事なのだ。
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  1. 2006/04/29(土) 14:31:49|
  2. 社長日記
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成長。

それは変化し続ける事。

変わることは駄目な事ではない。

変わらない事はリスクでもある。

ある社員が言いました、「僕は存在意義がないので、会社も辞めます。

そしてむしろ生きている価値はないと思います」

そういう人間が、今店長をし、この東京のマーケットでも上位に入る

くらいの実績を出し、さらに高みを目指している。

ある会社の部長さんが言いました「うちの会社はもう駄目だよ、古い石

頭ばっかりだし、風とおしは悪いし、確実に潰れるね」

そういう会社が今は上場へ向けて邁進している。

何が決定的に違うのか?

「僕は社長とは違いますので、絶対無理です」

かたや、「この人が社長なら自分も出来るのではないか?」と思って、

上場企業を作り上げた人。

何が違うのだろうか?

答えは何度も言っている通り。

自分の可能性を信じること。

出来ない言い訳を探すのではなく、いかにやるのか?どうしたら出来る

のか?という答えを探し、努力する人だ。

リーダーたる人間、出来ない言い訳は言ってはいけない。

言い訳はしてはいけない。

リーダーは完璧でなければいけない。

ただ一つでも弱点があれば、それを追求されるのは当然だ。

それがリーダーの条件だからだ。

あなたはリーダーになりたいですか?

それともリーダーを支援する人になりたいですか?

どんな時も自分を100%信じられますか?

どんな状況でも自分を見捨てずに努力できますか?

人の事を言う事は何時でも出来る。

人のせいにする事は何時でも出来る。

誰にでも、何時でも出来る事をする人間は成長はしない。

世の中のほとんどの人のように、言い訳をし、出来ない理由を探し、

ネガティブな発言をし、人の悪口を言い、他人任せにし、手を抜く。

そんな人間になりたいですか?

そして、そんな結末を望むのですか?

僕らは幸せになる資格がある。

そして、幸せにならなければならない。

そうであれば、直向に自分の可能性を信じ、努力し、前向きに生きてい

く事は必ず必要だと思うだろう。

人間は必要と思わなければ行動しない。

動機こそ重要。

なぜ?生きるのか?

誰も自分を動かして、動機付けはしてくれない。

自分自身、たった一回の人生だ。
  1. 2006/04/28(金) 01:26:57|
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自分を磨く

全ての問題や、トラブルは自分自身にある。

人が理解してくれない。

周りが認めてくれない。

評価が低い。

などなどの話は、往々にして自分を磨かずに周りに期待を多く持つ人が

言っている。

認められ、成長している人は、自分を磨くことを惜しまない。

誰も見ていないところで、必ず努力している。

自分は努力しているという人ほど、自己満足、周囲に期待している。

周りから評価され、認められるには、自分を磨けばよい。

周りに期待して、独りよがりな事を言っていても、自尊心しか

満たされない。

結果を変えるのには、己が変わることでしか変えられない。

自分の自己中心的な意見や、行動、努力のしない人は決して結果を

変える事は出来ず、永遠に他責にし続け、現状に甘んずる。

自己を磨く事は、自分の人生を磨くこと。

そして、自分の運命を変える事でもある。

それは、自分自身で変えられるし、自分自身にしか変えられない事。

自分をコントロールしよう。

自分に厳しく生きよう。

それこそが、僕らのやりたい事を実現する事の近道なのだ。
  1. 2006/04/27(木) 15:17:14|
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バースデイ

今日は渋谷店で会議との事で、渋谷店へ向かった。

が、サプライズバースデイだった。

今月の30日に29歳になるいう事で、全社員集まってのサプライズ

バースデイを社員で画策していたようだ。

こういうのは初めてで非常に嬉しかった。

社員も24名へと増え、来年・再来年にはもう社員全員では集まる事も

出来ないようになるかもしれない。

一人の社員の子が言っていたが、僕らの会社の財産は「社員」。

その通りだと思う。

我々の財産は人。

そういう人が増え、そういうメンバーと感動を共有出来る事。

逆にそういうメンバーの大切な日や時間を過ごせる事に幸せを感じる。

僕らの会社は感謝や援助という行動規範も大切にしているが、それが

素直に出来、素直に喜べる。

いつまでも、どんなに大きくなっても、そういうチームであり続けたい

今日は皆本当にありがとう!!

  1. 2006/04/26(水) 16:29:57|
  2. 社長日記
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コミュニケーションのずれは本当に怖いものだ。

お互いが同じ方向を目指しているにも関わらず、いとも間単に崩れる。

それを是正出来る人がコミュニケーション力が高いと言えるだろう。

コミュニケーション力はビジネスに置いても、プライベートに置いても

最も重要なスキルだと言える。

それが優れている事で、当然人生についても幸せな人生を送れる可能性

は高くなる。

言葉は重要だが、人間のコミュニケーションの70%はボディーランゲ

ージや表情で取られていると証明されている。

という事はメールや、電話でのコミュニケーションよりも、共に過ごす

時間が重要だという事にもなる。

傍にいるだけで、一緒にいるだけで、コミュニケーションは高まる。

もう一つ、感情が高ぶっている相手、ノーと言っている相手に正論を

振りかざしても決して合意は出来ない。

たとえ正しい事を言っていても、人間は感情の生き物だ。

その自尊心はいかなる人間でも解きほぐす事は出来ない。

大切なのは、相手の立場に立ち、感情をほぐし、相手にイエスと言わす

事を出来なければ物事は進展しない。

お互いの自尊心と感情では絶対に方向性の確認が出来ない。

ほとんどの場合、物事はそれほど重要な差ではないも関わらず、

そのお互いのコミュニケーションのスキルが足らないが為に、

最悪の結果となっていくのだ。

それはお互いにとって不幸な事だ。

お互い、同じ目的、同じ方向性、同じように幸せな人生を求めて日々

進んでいるにも関わらず、進む先は破綻であるからだ。

相手に望むより、己が変わる事のほうがはるかに楽で、はるかに早い。

相手に期待するより、己に期待し、己のスキルを上げたほうがはるかに

効率的だ。

まずは自分が冷静に、相手の事を考え、相手の話を聞き、まとめていく

事が重要。コミュニケーション力の低い人は、どこへ行っても、誰とで

も、決して上手くいう事はない。

一生自分が正しいと想い、一生一人で過ごす事となる。

まずは、自分が変わろう!

そうすれば全てが変わる!

自分次第で相手の答えさせ変えられる。

それこそが、人間の持つ最高の能力なのだから。

そういう人達が集まる集団は、決して崩れることなく、成長し続ける。
  1. 2006/04/25(火) 10:17:51|
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人動かすという事。

自分一人のパフォーマンスは限られている。

感じなのは人を動かす事だ。

人を動かせないリーダーは組織全体の結果を出すことは出来ない。

リーダーたる人は、他責を廃し、自責で示さなければならない。

どんな理不尽な事があろうが、その結果をコントロール出来るのは

自分だけだ。

その理不尽な事に、怒り、失望するのではなく、その理不尽な事に

取った己の行動や、発言に怒り失望するのだ。

全ては自己へ回帰する。

それをコントロール出来る人財こそ、人を動かせる人財だ。

自分以外の人間には権限を委譲し、その結果に対してはリーダーが

責任を負わなければならない。

人が動かないのではなく、人を動かせない己に原因がある。

人動かすには、動機・欲求付けをしなければならない。

自分がどう思うのではなく、その人の動機と欲求がどこにあるのか?

それを添えてあげるだけで、人は動く。

ほとんどの人は自分で動機や、欲求、目標や目的を設定する事は出来な

い。それを示すのがリーダーの役割だ。

人を動かす事は、最初は辛く、きつい仕事かもしれない。

なぜ?こんなに動いてくれないのだろう?と思うかもしれない。

そのジレンマに倒れそうになるだろう。

しかし、それは主体的な人間の宿命でもある。

そして、その壁の向こうには何事にも揺るぐこと無い自分を得るだろう

それこそが、我々の目指す自律でもある。
  1. 2006/04/24(月) 22:38:53|
  2. 社長日記
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僕のショップコンセプトは「夢と元気とありがとう」。

これはさまざまな業態、単価はあれど全ての店舗で求める理念だ。

何の為にお店を運営するのか?

普通のお店を普通に経営していても、我々の存在価値はあるのか?

他者との差別化要因がなければ、マーケットからする存在価値はない。

我々にしか出来ないこと。

我々の店舗でしか経験出来ない感動。

我々の組織でしか、いない人財。

我々のお店でしか食べれないモノ。

など、僕らにしか出来ないものを追求していかなければ、僕らに価値

は作り上げていけない。

儲かればよいという話ではない。

社会へ価値あるものを提供する事が利他主義へも通じる。

それが経営理念であり、店舗理念だ。

その理念の達成なくして、成長はない。

日々小さい問題や、さまざまなトラブル、課題に直面すると思うが、

僕らの目指すモノははずさずに行動していこう。

それでなければ、働く意味もないし、生きている意味さえなくなる。

我々の評価は我々がするのではなく、周りがするものだから・・・・。
  1. 2006/04/23(日) 13:56:15|
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お祝い

今日は僕の人生の中でも一番お世話になった人の結婚式に出席してきた

早々たる上場企業の社長の方々が出席されており、盛大な式だった。

本当におめでとうございます。

この式は本当に波乱万丈な社長の為、嬉しいと共に、昔を思い出し

少し感傷的になってしまった。

その方の実現しようとした事は、途中で頓挫し、そして皆がばらばらに

なった。

僕の会社もそのうちの一つだ。

本当によきチームだったし、もっと大きい事の実現出来る組織だった。

ただ、そのベンチャースピリットは受け継がれている。

良い意味でも、悪い意味でも自分たちが日本社会を活性化させるとう、

理念とDNAを持ち、全員が今もトライしている。

当然自分のやっていることに自信を持ちつつ、ベンチャー経営は一寸先

は闇。みんながリスクを取り、付加価値と成長を遂げている。

まだまだ若いし、色んな事があるだろうが、それがいずれ芽を出す時が

来ると信じている。

このスピリッツは僕の組織にもあるし、もっともっと浸透させたい。

僕らはぶら下がる事も、止まる時間もない。

自分たちが主体的に創造し、作り上げていくメンバーなんだと。

そういう血が我々には流れており、それを感じる事が出来る。

そんな事を考えていた。
  1. 2006/04/22(土) 17:02:02|
  2. 社長日記
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続き・・・・

利他についてもう少し書く。

成功している人は、間違いなく他者の利益を実現している人。

人間は動機付けの生き物であり、自分の存在を認めてほしい生き物だ。

ただし、その根底にある欲求が出世欲や権力、名声へとカタチを変える

表面上それは利己的な振る舞いに見えるかもしれないが、それは人間と

して最低限の欲求だ。

それがなければ生きている事は出来ないというくらい重要なもの。

だが、それは時に間違った方向へいく事がある。

他人に褒められたい!認めてもらいたい!という本質的な欲求にも

かかわらず、それが自己正当化や自己満足、自己顕示欲へと転換する

場合があるからだ。

「なぜ自分は認められないのだろう?」

「世の中が間違っている!!」

「自分は正しい!」

「世の中を見返してやる!」

という流れはよく見かける例だ。

しかし、これも外部への働きかけ、すなわち外的要因に左右されている

状態だ。

ここからが本題だが、本質的には周囲をかえようと思っても不可能だ。

自分が変わらなければ、自分が必要とされる人財にならなければ、

本当の欲求を満たす事は出来ない。

相手の感情を動かすには、相手に認めて貰うのは、自分が必要とされて

いるという事と同等。

簡単に言うと、周りも必要としてほしい!!と思っているのだ。

すなわち、自分の存在を認めてほしいのであれば、周囲の存在を認める

事が一番近道なのだ。

これを仕事や、お店、友達へ置き換えるとイメージがつくと思う。

仕事を上手くいかせたいなら、顧客を上手くいかせよう!

お店を繁盛させたいのなら、お客様を感動させよう!

友達を増やしたいなら、一人でも多く知り合い、相手を認めよう!

これが利他の本質であり、原理原則だ。

利他は、理念だけではなく、行動規範であり、哲学であり、道徳であり

成功するための手段でもあり、本当の目的を探求するヒントでもある。

これを、全員が理解し、成長すれば、とんでもない組織になるのは

間違いないだろう。

僕らの目指す利他主義とはそういうものなのだ。
  1. 2006/04/22(土) 01:05:42|
  2. 社長日記
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利他

あらためて利他について書く。

これはこれは僕らの行動規範の根底の原則でもあり、

僕らの存在価値を証明するアイデンティティーでもある。

これはだけではなく、いくらやりたい事があってもこのルールだけは

守らなければ企業体も存続は出来ない。

それを守り続ける事は、最低条件なのだ。

自分のやりたい事と、自分の夢と自己中心的なところはよく勘違いしや

すい。自分が楽しい事=利他ではない場合があるので気を付けなければ

ならない。

僕らのベクトルはあくまで顧客感動満足=自分の満足=自己実現という

状態を持ち続けなければならない。

我々の周囲の支持こそ絶対だ。

利他とは言葉の通り、他者へ利益を出すように行動する事だ。

相手の望むことをし、望む状態を実現する事だ。

自分への自信は大切だが、周囲に認められなければ独りよがりな自信と

なってしまう。

今本当にお客様の事を考えて行動出来ているか?

お客様の事を想って日々改善出来ているか?

お客様の笑顔で幸せを感じている?

そのあたりを充分に感じて日々行動しなければならない。

経営はES、CSが大切だと言ったが、誰が我々を食わしてくれているのか

を充分に認識し、生きていく事が大切だ。
  1. 2006/04/21(金) 10:35:53|
  2. 社長日記
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今現在景気が上向いているという話がちまたでは出ている。

が、それは実は正しくない。

景気が良い、悪いは設備投資や、景気の波に基づく旧態依然とした

経済学の基づいたもので、それ自体あくまでもセオリーだ。

ビジネスにおいて、景気のよしあしなど関係は無い。

そもそも景気が良くなっているという幻想をもとに事業を行ったら

とてつもない失敗を起こすことになる。

今の日本国株式会社は債務超過、赤字体質の倒産寸前の会社だ。

理由は明白。

①経営理念がない、②人財育成が出来ていない、③投資対象を誤って

いる、④汚職ルールが守られていない、⑤道徳が無い。

など最悪の状況だ。

そんな会社が景気のせいで、黒字になり、成長戦略が描けるはずも無い

立て直す手法は一つ。

本質を改善する事だけだ。

原因の根幹となる、原因を取り除かずして、問題解決は出来ない。

今の不景気は、不景気ではなく、根本的な問題による不景気だ。

よって、景気はよくなる事は断じてありえない。

その中で我々がすべき事。

それは原理原則、本質改善に基づいた経営であり、人生。

道徳、理念、哲学に基づいた生活だ。

それをやれば、この景気・不景気論に惑わされる事なく、目的へ

たどり着ける。

全ての問題は本質にあり、それは自分の中にある。

僕らはそれを理解し、受け止め、尚且つ、やるべき事をやるだけだ。
  1. 2006/04/20(木) 01:48:18|
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本社移転

4月24日(月)より本社が移転します。

渋谷区渋谷3-11-11 IVYイーストビル3F。

埼京線渋谷駅を降りてすぐ、明治通り沿いのロイヤルホストのビルです

創業より恵比寿で業務を行ってたが、今回初の本社移転。

ベンチャーは成長が早いため、本社や事務所も短期間で移転する可能性

は高いが、今回は初の移転。

また年明けくらいには規模によっては移転を検討しなければならない

と思う。

ご支援頂いている方々には、ご迷惑をおかけしますが、今後は渋谷の

事務所へ宜しくお願いいたします。
  1. 2006/04/19(水) 14:46:11|
  2. 社長日記
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確信を持って行動する

成功イメージは大切だ。

あるべき状態になるイメージが出来ずに、その状態を達成する事は

難しい。

嘘だと思われるかもしれないけど、望んだモノに対し、鮮明にイメージ

し、アプローチを改善し続けることは必ずたどり着ける。

僕自身もそうだし、僕の周りの成功している人達は皆そうだ。

誰よりも情熱を持って望み、誰にも負けないおもいの強さで行動し

続けること・・・・。

日々行っていることが、確信的に結果をイメージ出来るのか?

これが大切だ。

そして、成功は自分自身が判断する事ではなく、周りが判断する事。

すなわち利他の理念さえ、はずさなければ、必ずイメージは出来る。

まずは利他の理念があるのかないのか?

私心はないか?

動機は善なのか?

それを持って全ての事を取り組もう!

スキルや、ノウハウや結果はあとからついてくる。

最初は欲からというが、それこそ凡人は難しい。

凡人集団は凡人集団なりの勝つ仕組みを取り入れなければ勝てない。

それこそが、理念であり、思いであり、当たり前のレベルの、凡時徹底

という事だ。

それは必ず報われる。

そして、必ず成功する。

徹底的にこれをやらずして、愚かな成功論やスキルに頼った戦略を

講じるのは無意味なことだ。
  1. 2006/04/19(水) 00:19:04|
  2. 社長日記
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人財育成の仕組み

昨日ある外食チェーンの幹部の方と人財育成についてお話をした。

その企業はあきらかに今の外食マーケットでは勝ち組の企業。

どの組織にも必ず人財については悩みはある。

その経営者の考え方に左右される場合が多いが、実際何が正しいという

のは難しいところだ。

一ついえるのは自分はこれが素晴らしいという、自分なりの信念を

持ってやるという事か。

すくなくとも自分ならどんな会社がいいか?

どんな組織が素晴らしいか?

どんなチームであれば楽しいか?

どんな風にお客様を感動させたいか?

という自分なりの答えを持って作るべきだろう。

僕の考えでは仕組みは大切だが、仕組みさえも手段やツール。

どんな企業風土にしたいか?

どんあ人財とビジネスがやりたいか?

その目的が重要。

僕が尊敬する経営者に言われた言葉がある。

経営者は「自分の会社が好きで、自分が会社に行きたくなるような

会社にしなかればならない」という言葉だ。

以前の僕は正直色んな言葉や、常識、ノウハウ、仕組みに囚われて、

正直自分の会社なのに楽しくなかったし、やっててもやりがいは

なかった。

今は自分なりに信念と自信を持ってやっている。

僕の人財への考え方はすなわちこれだ。

主体的な人財、自律した人財、己で考え、己で人生を切り開き、己で

夢をつくり、己で作り上げたモノに周りを巻き込む人財をたくさん

作りたい。

当然リーダーだけでは組織は成功しないので、その周りを固める人財も

大切だし、必要だ。

でもそれは極論を言えば、そういう人財を採用するも、育成するも、

そのリーダーの仕事だ。

卵が先か?鶏が先か?の話ではないが、僕の会社はリーダーを作る事へ

特化した会社にしたい。

それらのリーダーの作り出す世界こそ、30年後には楽しい結果がある

とイメージしている。

0から1を作り出す人間がいて、物事は全て進みだす。

新しい文化や文明や、科学が生まれて、歴史や生活はレベルが上がる。

新しいリーダーを生み出すこと。

新しい力を作り出す事。

それこそが、長いスパンでの人財育成の鍵となると思う。
  1. 2006/04/18(火) 09:47:29|
  2. 社長日記
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お金について

お金は大切だ。

僕も小さい頃は実家が貧しかったから、余計にそう思う。

僕らの世代で貧しいなんて表現はほとんど、使用しないと思うが。

実際それくらい貧乏だった。

今は逆に給料を払う側に立っているが、報酬や給料は大事。

もっと大切なのはお金の使い方だ。

いくらお金があってもその使い方が分からないと、不幸になるし、

成長も出来ない。

最初は最低限の賃金でも仕方が無いが、成長意欲のある人間は

お金と時間は必要だ。

そのお金と時間の使い方を知っている人間は、その資源を運用する

事が出来る。

企業も同じで、いくら想いが強かろうが、ビジネスモデルがあろが、

経営資源がなければ成長する事は出来ない。

給料や報酬は、成長の為の栄養といえるだろう。

その資源を未来へ投資出来るようになる事を前提に、僕はその資源は

極力メンバーに投資したい。

誰がなんといおうと、お金は大切だし、その使い方を学ぶためには、

お金を得るすべと、使い方を知らなければならない。

給料は貰うものではなく、稼ぐものだし、増えるものではなく、

増やしていくものだ。

その当たり前の事が出来なければ、世の中に対して付加価値を出す事は

難しいと思う。

働くという事は、夢のためにという大きな目的もあるが、それを達成す

る手段も学ぶ必要もある。

それがお金だと考える。

使い方を知った人間は、いくらでも給料や、報酬は取れる。

これは原理原則。

貰った資源を有効に増やし、付加価値を創出出来るのだから・・・・。
  1. 2006/04/17(月) 15:02:08|
  2. 社長日記
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人財育成とは?

組織の成長において最も重要なのは言うまでもなく『人』だ。

これは会社でも店舗でも、チームで動く場合には全て当てはまる。

そして、ちまたで言われているように『人財育成』こそ、組織において

最も重要な命題である事も一般的には、皆賛同する事だろう。

では、『人財育成』とは「出来ている?出来ていない?」はどこで

判断するのだろう?

業績?個々のスキル?マナー?

否、経営者との価値観の共有だ。

経営者とどこまで価値観が共有出来ているかどうか?が判断基準。

どんな数字をあげようと、スキルがあろうと、それはその企業では

人財が育ったという状態ではない。

これは組織の常識だが、組織で動く上では、組織の目的を達成する事

こそ至上命題。そして、その目的を達成する過程が自己成長に繋がる

ようにするのが自分のライフプランであり、キャリアプラン。

これは仕組みであり、短期的な結果や状態を示すものではない。

本当に自分の未来が明確であればあるほど、組織と自己のすりあわせが

可能となる。

これは、リーダーになった人は実感しやすいが、プレーヤーの時には

特に気づかない傾向が高い。

僕も実際そうだった。

それは、今になれば理解できるし、今は過去を後悔している。

『組織の人財育成とは理念の共有である』という当たり前の事実だ。

もし、理念とのずれを感じれば経営者へ問うべきだ。

理念無き組織なら去るべきだし、別の組織へ行くか、己の理念を思うが

ままに表現するかだ。

成長し続ける組織は、リーダーのビジョンの共有がある。

これこそが、『人財育成』の仕組みの最も重要なファクターだ。

そして、それが出来ている組織は成長し、そこで働く人財も成長

している。

リーダーはまず声を大にして『僕らこんな目的を目指す!!』

それをメンバーに浸透させ、共有する事が最も重要。

僕の組織の目的は・・・・・?という事を日々メンバーに伝える事だ。

ワイズフードシステムは10年後に1000人の企業家を輩出し、

社会に感動と満足とたくさんのありがとうを作り出す、企業グループに

なります!!!

それを一人でも多くのメンバーへ、同じ思いで、同じ価値観で行動

出来るように、日々行動するのだ。

  1. 2006/04/16(日) 13:44:55|
  2. 社長日記
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やるか?やらないか?

先日のレセプションとオープンで、本当にたくさんのご支援頂いている

方々にご来店頂き、色々とお話をする事が出来た。

まずは、創業して1年4ヶ月、我々の組織も、メンバーもお店も本当に

多くの方々に暖かく見守られているという事。

そして、メンバーがお客様の事を想い、自分の未来の可能性を信じ、

そして僕の馬鹿みたいビジョンを信じ、やってきてくれた事。

その結果は次第にではあるが出ているという事を肌で感じた。

まだまだ、吹けば飛ぶベンチャーだけど、それはどの大企業も最初は

そうだった事だ。

未だ成長段階で、全ての事は足りていない状態だけど、僕らの可能性と

実現は出来ると確信している。

あとは、どこまで愚直に経営理念を皆で守り、可能性を信じ、

遣り通す事が出来るかどうか?にかかっている。

人生に失敗はない。

あるのは成功か?学びか二つに一つだ。

一回のミスは勉強し、学びに変え、次に活かせばよい。

人生で最後に後悔する事は、やった事より、やらなかった事だ。

成功なんて?そんな夢なんて?と言っているうちに人生は終わる。

そして、終わりを告げる瞬間に何を想うのだろう?

馬鹿みたいな夢を掲げ、馬鹿みたいに信じ、馬鹿にみたいに行動する。

そして、それは必ず実現する。

これは創業者である僕の実現だけではない。

何より、僕らの組織の経営理念は『利他主義』、『独立支援』、

『お客様とメンバーの最高の満足を実現する事』であるからだ。

それを実現するために、僕らの会社は存在し続け、僕も生きる。

それがぶれた瞬間に僕らの存在価値はない。

当然マーケットがあり、厳しい困難もくるだろう。

でも誰よりも自分を研鑽し、どの組織よりお客様とメンバーの

感動満足を上げれば必ず成長し続けられる。

それだけ・・・・。

考える前に行動しよう。

スキルや必要なものは後からついてくる。

走りながら、猛烈に望めば必ず手に入る。

まずは信じ行動しよう。

目標の目的は数字を達成する事ではない。

その目的は自己成長だ。

そして、確実にそれは成し遂げられている。

こういう会社からどんどん、僕も考え付かないような会社や、サービス

や、お店が出て行く日が楽しみだ。
  1. 2006/04/15(土) 10:09:53|
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無事にオープンしました!!

昨日銀座にて「美食厨房 銀座 茶良ら」がオープンしました!

何とかオープン出来たという状況。

今回は名実ともに僕ら自身のファイナンス・物件・業態・人での

出店。

いつになく緊張はしたが、初日はご支援して頂けている方々中心に、

満員御礼を頂きこの場を借りて御礼申しあげます。

本日は実質普通のオープンの初日にはなりますが、本日も一般の

お客様からご予約を満席頂いております。

本当にありがとうございます。お店の情報は下記の、

http://r.gnavi.co.jp/a439001/ですので、今後とも宜しくお願いします

まだまだ色んな問題があり、満足の出来るサービスレベルでは

ないですが、今後一・二週間で改善し、絶対良い店にします!!



  1. 2006/04/14(金) 12:20:14|
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感謝の気持ちを込めて、今日もお店は開く

本日銀座店が17時にオープンします。

たかが1店舗されど、1店舗。

このお店には、僕らを支持して頂けてるお客様。

そして、我々の同じ理念を持つチームのメンバー。

ビルを貸して頂いた家主様。

融資頂いた銀行様。

内装、物流会社様。

メーカー様。

そして心のそこから我々を応援して頂いている方々。

それらの人全ての想いがあって、このお店がある。

そして、それらの方々の期待があってお店がある。

自分たちの収益や、目標の為だけにお店をオープンする訳ではない。

そういう方々の期待に応える事も我々の使命でもある。

我々はその期待に応えられるし、応えるべきだ。

そうやってお店はオープンし、その先に我々の成長はある。
  1. 2006/04/13(木) 11:51:04|
  2. 社長日記
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明日オープンします!!

明日いよいよ銀座店がオープンします!!

自分で言うのもなんですが、良い店になったと思います。

今回はある程度、時間とお金をかけた為、今までのお店よりも

スタート時のクオリティーは高いと思う。

銀座には使い勝手の良い店(値段と、敷居が高くなく、料理とサービス

レベルの高いお店)はあるようでないので、使えるお店だと思う。

お店はオープンしてみないと分からないと言うけど、今回は

なぜか自信はある。

この1年4ヶ月苦しみながら、培った人財と、商品とノウハウが

詰まっている。

僕ら自身はまだまだレベル的には満足出来るレベルではないが、現状の

結果に基づいた力はついてきている。

現状の僕らの力の集大成のようなお店にはなった。

そして、これは僕らを支援して頂いている方々のお陰だ。

感謝と共に、必ず支持されるお店へと社員一同努力していく所存です。

  1. 2006/04/12(水) 12:29:38|
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トラブル

主体的なリーダーは問題解決型だ。

起きた問題に対しての反応が、受動的ではなく、どうやって解決するか

?とう視点で主体的に行動し、解決していける人だ。

問題は事実ではなく、その人が受ける状態を示している場合が

おうおうにしてある。

つまり、そのモノごとが起きた事が大変な事態ではなく。そのモノごと

に対して自分が抱いた感情や対応が問題だという事。

そして、その状態に左右される人間はすなわち受動的な人間。

そしてそういう人はあらゆる環境に左右される人生を送る。

僕らの経営理念からどちらの人財を育成するのか?

それは間違いなく前者だ。

起きた事に対し、まずは事実をみつめよう。

そして、それに対して解決策を練ろう。

その解決策に対してアドバイスを貰い、リスクを勘案し、ベストの

解決策を意思決定するだけ。

そうのくせを付けないと、永遠に環境に左右され、ストレスを感じる

生活をしなければならない。

簡単に言うと、ようは心の持ちようという事だ。
  1. 2006/04/11(火) 15:50:08|
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「美食厨房 銀座 茶良ら」オープン!!

今週木曜日(13日)にいよいよ僕らの直営店舗である、

美食厨房 茶良ら がオープンします!!

銀座の1階路面に、2階席を備えた、ゆったり食事の出来るお店です。

HPにもアップしておりますので、ご来店お待ちしております。

客単価は5000円前後と、料理とお酒のクオリティーからは高くない

設定にしました。

宜しくお願いいたします。
  1. 2006/04/10(月) 13:52:44|
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成長とは?

成長している瞬間とは?

どんな瞬間だろう?

自分が出来ていると思う事だろうか?

自分は正しいと思っている時だろうか?

かの有名なピータドラッカーは成長企業の定義について面白い事を

言っていた。

成長企業に置いて資金が無いのは当然、資金が溜まるよりも早く、

投資をし続ける企業こそ、成長企業だからである。

そのような事を言っていたと思う。

これは、僕ら自身の状態にも当てはまる。

自分たちがスキルがない、能力がないと感じて努力している状態こそ、

まさに成長している時なのだ。

僕らの組織においても、人がいない、資金がない、ノウハウがない、

という現実を乗り越えようとしている瞬間こそ、成長していると

言えるのではないか?

レベルの低い人、能力の無い人、スキルの無い人が問題ではない。

その現状に気づいて努力する事が大切。

また、こんな言葉もある。

強いチームが勝つのではない、変化し続けるチームが勝つのだ。

僕は正直、自分が凄いと言う人。

周りがレベルが低いと言う人。

自分の能力をひけらかす人。

そのような人は成長しているとは言わないと考える。

本当に凄い人は、現状に満足せず、謙虚に己を磨き続ける人だ。

僕らは雑草集団だが、10年後、20年後にはどうなっているのか?

その答えがこれだと思う。

  1. 2006/04/10(月) 01:08:46|
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新卒採用対象の学生さんに対して

昨日新卒採用の学生さんに対してメッセージを、書きました。

下記に添付しておきます。

~以下学生へのメッセージ~

僕は就職活動は40社受けて、内定を貰ったのがたった一社だった。
就職活動の時は自分の夢や、やりたい事は分からなかった。
周りの知り合いが、きちんとした自己分析をして、きちんとしたキャリアプランを示し、
内定を何社も貰う中、僕はエントリーシートトさえも書けず、面接官へも明確にやりたい
事を伝えられずに連戦連敗の就職活動だった。

ただ、どんな時も「自分は成功する!!必ず夢を叶える!!やりたい事を見つける!!
そういう迷い、同じ境遇の人間でも夢を実現出来る会社を作る!」という想いは持ち続けた。

その結果1社に内定を貰い、その後の会社では常にトップ営業になり、そして想い通りに
そういう会社を作った。

誰にでも可能性はあり、全ての人が幸せになる権利を持っている!
周りと比較して卑屈になる必要はない、自分にしか生きれない人生をもっと大事に、
そして自分の可能性を信じ、成長し、夢を実現して貰いたい。

人の評価よりも、自分の生きる目的が重要。
何のために生きるのか?
何のために働くのか?
自分に取って幸せな人生とは?
それらを明確にする旅が人生。

こんな僕でさせも、これくらいは出来る。
これから社会に出る皆さんには、もっともっと可能性がある。
いかなる状況でも諦めず、可能性を信じ、真摯に努力すれば大丈夫。

我々はそういう落ちこぼれ集団の集まりだけども、そういう集団でも本気でやれば
輝ける人生は実現出来る。
それを実現する手伝いをする事が我々の経営理念でもある。

ぜひ色んな方々のお話を聞いて、自分の生きる目的を掴んでください。

~以上~

ワイズという一つのチームはこれから社会に出る、彼ら、彼女らの

未来や、夢や、可能性を背負っている企業です。

自分の幸せだけではなく、そういう使命もあるという事を認識して

ください。

僕の起業の動機も一部そこに理由があります。

僕らの目指すことは、こういう人達にも光を当てる事でもあるし、

僕ら自身が幸せになることでもある。

そして何より、関わる全ての人へ夢と感謝を。。。。

誰が何といおうと、これは間違っていない。

10年後、20年後、30年後の未来にきっと証明出来るはずだ。

そこまで考えて僕らの組織は動いていると言える。


  1. 2006/04/08(土) 13:18:34|
  2. 社長日記
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新卒採用募集開始

4月中旬から来年4月の新卒採用募集を始める。

予定人数は10名以上。

ベンチャーオンラインさんにお願いして、e会社というサイトで募集を

始める予定だ。

今の採用活動の動向は、完全に売り手市場。

景気回復に伴い、ホワイトカラーの雇用が増えているからだ。

特に外食産業はその需給逼迫につき雇用は難しい状況といえるだろう。

外食のように3kの職業は敬遠されるのは事実としてある。

が、僕らグループは自分たちを外食だとは思っていない。

現在創業1年4ヶ月で、主な業務は飲食店経営だが、これはあくまでも

グループとしては手段だ。

目的は経営理念の通り、顧客感動と従業員満足を最高に追求し、

主体的な人財を育成し、経営者たる人財を輩出していく。

それにより、社会に一つでも多くの企業と、経営者を創出し、

世の中を活性化する事だ。

今行っている業務も、組織も全てはその為にある。

もう2期目で内装・デザインの会社と、投資会社を作った。

今後は様々な事業会社を作り、育て、それをどんどんメンバーへ

経営をしていってもらう。

最終形は「インキュベーション・投資会社」としてのグループ像だ。

なので、我々の求める人財像は、この経営理念を理解し、共感出来る人

そして、素直な心で、自分の可能性を諦めず、主体的に行動出来る人。

大企業が向く人もいるだろうが、我々のようなベンチャーで0から

様々な事業を立ち上げ、リスクを背負い、リターンを得ていく事に

興味を覚える人も多いはず。

これからの時代は行動しない事、リスクを取らない事自体が、リスク

になりかねない。

じっとしていても、時代の変化に取り残されていく。

記号の寿命は30年。

大切な事は、自分で考え、自分で行動し、自分で人生を切り抜ける事が

出来る能力を持つ事。

そういう人財と企業を作り続けていく。

それが僕らのやりたい事。

これはこれからの時代には必ず必要な要素になるはずだ。
  1. 2006/04/07(金) 13:50:23|
  2. 社長日記
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前回の続き

目指すべき組織が前回の通りだとすると、今後考えられる展開としては

権限委譲と責任の明確化が主になってくる。

今いるメンバーに、組織を任せるという事。

ただ、リーダー次第でそのチームの方向性や、存続が決まる。

なので、そのリーダーへの理念の浸透、ビジョン、行動力が重要に

なる。間違った方向へ行った場合には、全ての人を不幸にする。

リーダーの条件はスキルではなく、徳。

人徳とは、当たり前の原理原則を理解し、人生の哲学を理解している

事。

まずは理念、そして徳。

その為に我々は経営理念の昇華と、ビジョンの浸透。

そして、徳のある人財の育成と登用。

それが上手く連動した時、責任と権限が委譲され、主体的な組織と

リーダーが機能していく。

権限と責任は持てば楽しい。

主体的な人間であれば、あるほど。

そのあまりある可能性を、彼ら・彼女らなりの理念を持って、

素晴らしい組織を作り、素晴らしい付加価値を実現し、素晴らしい

顧客感動を呼び起こすだろう。

理念・ビジョン・徳を大切にするリーダーを一人でも多く育て、

輩出し、組織を任せていく。

方向性さえ間違えなければ達成出来るはずだ。
  1. 2006/04/06(木) 15:08:41|
  2. 社長日記
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目指す組織

今僕らの組織の成長スピードは一般的な企業より早いと思われる。

2年目で、売上10億、経常利益1億を目標に日々頑張っているからだ。

当然組織と、規模と人員が増えればマネジメントレベルは上がり、

経営理念の浸透や、あらゆるコントロールがおっつかなくなる。

一般的なマネジメントで言うと、恐らくこれは難しいと思う。

経営者がノウハウを貯め、マニュアルを作り、管理体制を作り、

あらゆる仕組みを作る。

これは1年や、2年では難しい。

したがって、この成長スピードでいくなら普通のマネジメントでは無理

しっかりした組織を作るなら、成長スピードを落とさなければ出来ない

で、どうすのか?

僕の目指す組織像はしっかりとしたマネジメントの仕組みがある企業

ではない。

悪く言うと、マニュアルより人間力。

デジタルより、アナログで勝負したい。

僕のいた企業に、その辺りの仕組みが非常にしっかりした企業があった

でも、その企業は今は成長していない。

デジタルやマニュアルはツールや手段だと考える。

必要ではあるが、絶対ではない。

必要ないといっているわけではなく、必要だが、絶対ではないと

思う。

それを使いこなすには、理念を持ち、主体的に行動する、自律した

人財の育成と、組織風土が必要だと考える。

いくら仕組みや、ビジネスモデルや、スキルがあっても、それを

運用するのはあくまでも人間だからだ。

どんなに素晴らしい企業でもこの風土や、人財がいなければ、

永続するのは難しいと思われる。

企業の寿命は30年。

それを超えて成長する企業は、次なる生命を生み出せる企業だ。

これはあくまで僕自身の考え方により、人によって考え方は違うと

思うが、僕は僕の信念と、目指す企業を作りたい。

そして、それによりメンバーとお客様を幸せに出来ると信じている。

僕が望むのは、僕が企業を作るのではなく、メンバーやお客様が、

望む企業やお店を作る為のサポートをする事だ。

誤解があるとまずいが、本当に幸せな人生は、自分自身でしか作る

事が出来ないと思うからだ。

教育とは哲学を知ること。

生きるとは、自律を示すこと。

幸せとは、感謝する事。

全ては自分の責任で人生を生きること。

これが本質だと僕は信じる。

それをメンバーが心の底から理解し、実践し、行動していく事が目的

であり、それを達成する手段として、マネジメントがある。



  1. 2006/04/05(水) 16:40:57|
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理念を伝えよう

耳がたこになるくらい言っている事だが、皆さんは理念を誰かに伝え

ていますか?

会社の理念でも、お店の理念でも、自分の理念でもいい。

知っている事と、理解している事は違う。

理念の大切さは、伝えて初めて理解出来る。

理念とは、自分以外の誰かの人生に影響を及ぼすもの。

そうして、初めて自分の存在価値に気付く。

そして、その存在価値を大切に生きてけば、必ず成功し、幸せになれる

もっと、理念を話し、伝えましょう。

理念は自分の目的、生きる目的、人生の羅針盤だ。

それ無きにして、成長する事はない。

羅針盤なき航海は目的へはたどり着けない。

最初は恥ずかしいし、そんなモノは口に出すものではないと思っている

かもしれないが、それを伝える事により、色んなものが見えてくる。

そして、それに気付き、自分の人生も見えてくる。

やるべきことが見えてくる。

理念なき人生、理念無き経営は、いくらスキルがあろうと、ビジネス

モデルが凄いとしても、資金があったとしても、最終的には継続する

事は出来ない。

企業も、人生も継続する事が重要。

短期の成功やリターンは長い人生では通過点にしか過ぎない。

どんなに頭がよかろうが、ノウハウがあろうが、それは道具にしか

過ぎないのだ。

一番大切な事は世の中の原理原則にのっとった、理念であり、道徳で

あり、哲学だ。

それを皆で伝えていきましょう。

自ずと道は開けてくる。

それが、当たり前の事に繋がる。



  1. 2006/04/04(火) 17:03:05|
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原点へ戻る

3月は創業以来最高のパフォーマンスを出す事が出来た。

これもひとえにご支援頂いている方々と、チームメンバーの頑張りの

お陰だと思う。

ありがとうございました。

しかし、それはもう終わった事。

現状僕らのお店のレベルや、チーム力や、個々のスキルは到底満足

出来るレベルではない。

短期的な目先の収益を得る事が僕らの目的ではない。

実現すべきは、利益を超えたモノ。

すなわち経営理念であり、店舗理念であり、個人の理念である。

それから軸足がずれては、必ず継続的な成長は出来ない。

僕も様々な企業を見てきているが、本来の目的を見失った企業の

行く末は確実に見えてしまう。

確かに、創業1年少しで、毎月毎月確実に成長し、半年前と比べると

格段に良い状態にはなっている。

でも、それは所詮通過点にしかすぎない。

もう一度全員で原点に立ち返ろう。

僕らはどこへ行くのか?

何を実現したいのか?

どんな人生を送りたいのか?

その為に今は何をなすべきなのか?

企業も個人も成長をし続ける事が最も重要。

その成長には、危機感と向上心が必ずなくてはならない。

僕らの描く景色を思い浮かべた時、僕は強烈に危機感を覚える。

そして、もっと向上したいし、成長したいと強く思う。

ここから半年は勝負になると思う。

全員に今まで以上に負荷がかかるし、今まで経験した事のない、

プレッシャーと困難が来ると思われる。

しかし、困難は越えられない人にはこない。

僕らには超える資格があるし、超える義務がある。

そういう風に全員が思えなければ、当然困難に押しつぶされるだろう。

もっともっと、スピードを上げて、成長し、勝っていかなければ

ならない。

  1. 2006/04/03(月) 15:01:31|
  2. 社長日記
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