経営者を育てる経営者が日々思うこと

画期的な独立支援制度で夢見る経営者を応援する社長が1000人の経営者を育て世に輩出します

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本日の行動

今日は笹塚の物件のMAに関わる相手先と面談。

当然止める側は高く売りたい。

しかし、事業はノーリスクでの撤退などありえません。

経営者として最悪の事態を想定して、事業展開を行う事が必要です。

まだまだあまりにも、事業リスクと責任があいまいなマーケットだと

思います。

その後、人材紹介会社の営業の方と面談。

自分の昔の営業時代とかぶり、なんだか話し込んでしまいました。

僕自身営業は本当に好きで、色んな経営者の方とお会いして、

お話を聞いて、気付きを得ることがとても大切な経験になっています。

その後先日のレジ会社の方と面談。

今後の計画を元に、さまざまな提案を頂く。

最近は弊社への期待を感じる面談が多くなってきました。

最後に銀座でクライアントに呼ばれたため、面談をしていきました。

内容はそんな深刻な問題はなかったのですが、たまには話をゆっくり

したかったようで、終始お話を聞く感じでした。

その中にも色んなポイントがあり、今後もお付き合いを続けていきたい

なあと思いました。

明日から人事面談が始めるという事もあり、色んな問題が表面化して

きています。

僕も評価するより、評価されるほうが今までは多かったので、

よく気持ちは分かります。

評価は重要な事です。

よって評価に納得のいかない事はきっちり問いただすべきです。

なぜ自分がこのような評価になったのか?

しかしえてして、評価された人は何も言わずに諦めます。

でも僕はそんな会社ではない会社を作りたいと思って起業しました。

完全に平等な評価が出来るかわかりませんが、それを目指したいと

考えています。

組織の問題や人事の問題は一番難しいし、気を使う問題です。

でも目的は一緒だと思います。

評価や人事は手段です。

手段が違うなら、手段を変えればいいだけだと思います。

それが出来なければ、目的は鮮明だとは言えません。

なので、僕は目的を達成する、さらなる良い手段があれば、取り入れた

いと思っています。

問題が出る事は好ましい組織風土です。

一番最悪なのは、問題が問題として表面化しない組織風土です。

問題は目的があるから出ます。

そして問題は解決すればよい事です。

何度も言うように、全員がその理念と目的を目指すように、強烈に

ベクトルを合わせなければ、そのような組織風土には出来ません。

目先の問題よりも、根本を改善する事。

それが僕の仕事であり、使命です。

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  1. 2006/05/31(水) 23:40:50|
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本日の行動6日目。

今日は午前中リース会社2社様と打ち合わせ。

次回出店物件が決定しそうなので、その資金調達のお手伝いを

お願いしました。

創業1年半にしては、財務内容は評価して頂いていますので、問題なく

対応して頂けるはずだと思います。

僕らの会社は上場企業の子会社として、スタートしているので、

設立から監査法人が入り、透明性が高い内容となっています。

バランス・財務は数字なので、その正確性・透明性・公平性が

強く問われます。

粉飾なんていうのはもってのほか、正直な事は一番正しいのです。

僕は金融機関にいたので、その透明性が確保出来なければ取り組みは

難しいと実感してきました。

なので、僕らの会社は創業から全てオープンに説明出来るように

してきました。

次は弊社のメーカー様から人財のご紹介を頂きました。

基本的にはメーカーさんは人財の紹介などなされないのですが、

我々の理念に共感頂き、たくさんの人財の紹介を頂けます。

確かに人を紹介するという事は難しいですが、僕らは例えその人が

問題あろうと、全ては自分達の責任だと考えています。

僕らはただの飲食店をやりたいわけではありません。

目指すところが違います。

そのあとクライアント先と打ち合わせ。

主に資金調達の内容と、今後のスケジュールを打ち合わせしました。

決算が近づいていますので、その決算とあわせて税金・調達を

行う事を確認しました。

その夜は僕が取締役をしている、会社の役員会です。

若いメンバーでしかも、全員がベンチャー企業の経営陣という事で

お互い刺激を貰う事が多いです。

まだまだ自分は自分会社で精一杯で、何も出来ていないので、

何か出来ないか?と真剣に考え、提案していきたいと思っています。

来週から人事面談が入ります。

3ヵ月毎の人事面談です。

その3ヶ月の振り返りと、次の3ヶ月のコミットメントについて

社員と面談し、すりあわせをします。

それと共に、3ヶ月で給与改定が入ります。

人事は非常に難しいです。

モチベーション上げたり、下げたりどちらにも転ぶ可能性があるから

です。

人財育成の大きなものは評価でもあると思います。

大切な事は、全員とコンセンサスを取り、全員とモチベーションを一つ

にする事です。

上司の役割は、コミットメントを達成した人間を褒め・評価する事。

そして、もっと重要なのは未達成に終わった社員への対応です。

責任と権限は表裏一体ですが、部下の未達成は上司の責任でも

あるからです。

部下がコミットに対して、達成出来なかったとしても、その事自体を

責める事はリーダーとしての資質は低いと思います。

上司は部下が出来なかった時のリスクテイクも出来なければ上司とは

いえません。

部下に任し、部下が出来なかった事を部下のせいにするのであれば、

その上司の存在は不必要になるからです。

未達成に終わったメンバーについては、上司がフォローし、次に

達成出来るように導いていく事があるべき姿です。

リーダーの役割は、全てのリスクテイクを負える事です。

それが出来なければ、【経営者になる!!】とか、【リーダーになる】

とか、【独立する!!】とかは口が裂けても言っては駄目。

権限と責任は表裏一体。

リーダーは責任と権限。

それは部下の結果に対しても同等の責任と権限があります。

モチベーションはセルフモチベーションであるべきです。

自分でモチベーションをコントロールし、自分で結果を作り、

部下の失敗をリスクテイクしなかればなりません。

僕は経営者として、未達成要因を責めた事はありません。

全ては自分に要因があります。

経営者として、最終的には全てのリスクテイクをしなかればならない

からです。

ですが、そういうメンバーをたくさん育てたいという理念があり、

そういうメンバーをどう育成していくか?

それもリーダー育成だと思います。
  1. 2006/05/30(火) 17:17:00|
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本日の行動5日目。

今日は朝から役員会議。

いつも通り全社と、直営の数字進捗の打ち合わせと、問題点のすりあわ

せを行いました。

基本的には全社のコミットは僕が責任を持ちます。

会社であるがゆえに、最低限のコミット(目標)は設定しています。

目標利益はあくまで手段です。

目的が鮮明なので、手段の鮮明にならざる得ないのです。

その手段の結果にレバレッジ(てこの原理)をつかって、メンバーの

夢を実現するのが僕の役目です。

僕は今のメンバーも、今後我々に関わって頂けるメンバーも最高だと

思っています。

僕のこの理念一つに賭けて頂けるのは経営者冥利に尽きます。

その方々の期待を裏切らない為にも、皆を愛している事。

そして、今後必ず皆の夢を実現し、期待に応える事を示して行かなけれ

ならないと思っています。

それを伝えるのが、コミュニケイトするのが、会議の場だと思って

います。

その後メンバーでランチをして、馬鹿な事を言い合いながら、時間を

すごしました。

その後は明大前で物件の内見です。

我々が出店するか、コンサルティング先にやって頂くかは悩む物件です

が、取り急ぎ案件としては面白いので、紹介会社へ条件を伝え抑える

ように言っておきました。

この案件は僕のイメージにあうメンバーに出店して欲しいです。

その後高円寺のホルモンスタジアムにて、メニューとレシピの改善

会議を幹部で行いました。

基本的にはその業態を立ち上げ、お客様とマーケットに感動を作り上げ

る事が目的です。

そう、目的は一緒です。

その目的の確認作業と、その目的を達成するための手段の打ち合わせで

す。いかなる時も動機・目的が重要です。

それが明確であれば、明確であるほど達成の可能性は上がります。

高円寺は絶対大丈夫です。

今まで苦労した事は全て、この成長の為にあったと思います。

その後は渋谷にて会社説明会2回目。

エントリー21名、選考希望18名。

結果85%の学生さんに選考希望を出して貰えました。

新卒採用は採用する我々が気付きと、学びを得る機会が多いです。

本当にやってよかったと思います。

我々が目指す経営理念の達成のためには、避けて通れない路との認識が

強いです。

良いことも悪いことも、本当に学びを得て感謝です。

出来る事ならば、必然はあっても偶然はない。

この機会を貰った限りは、何かしら供に感じたいと思います。

本日は以上です。
  1. 2006/05/30(火) 00:48:49|
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営業構造を作る。

僕はコンサルティングを仕事としています。

そしてお店はサービス業です。

供にお客様がいて、そのお客様の支持なしには売り上げをあげる事は

出来ません。

コンサルであればお客様は法人企業様。

店舗であればお店に来ていただける個人のお客様。

自分を成長させ、業績を上げるのはどちらもシンプルです。

『顧客満足の為に、日々勉強し、顧客の為に当たり前のレベルを上げ、

顧客満足度上げていく事』。

この一言に尽きます。

よくお店で販促・販促。

コンサルで営業・営業といいますが、その外部への営業は僕はそんなに

必要だとは思いません。

必要な事は営業ではなく、営業構造を作る事です。

では営業構造とはなにか?

常にお客様から仕事を持ってきて、他のお客様を紹介してくれる

サイクルの事です。

お店であれば、常連様をたくさん作り、その常連様がまた次のお客様

を連れて来てくれる。

コンサルであれば、クライアントから常に相談があり、そのクライアン

トがまた次のクライアントを紹介してくれるサイクルです。

これが出来てくれば、営業構造が出来たと言えます。

これがあれば、外部への営業が必要ない為に、顧客の満足を上げるため

商品力の強化、人財育成などに全ての時間を使えます。

こうなるともうそう簡単には売上が落ちません。

そして、その活動により自分のスキルは格段に上がります。

僕の場合、コンサルの営業は全くしません。

紹介や先方からの相談のみです。

それだけでも手が回らないくらい、忙しい状態です。

そのクライアントの要望、紹介された方への対応をし、クライアントの

課題解決するだけで月の目標はかるくクリアします。

というより、目標など立てていません。

僕は飲食店の経営者でもあるので、本業は飲食店を伸ばす事です。

ですので、コンサルは本当にクライアントの課題を解決する為だけに

動いているからです。

当然プロとしてボランティアでは仕事はせず、報酬も頂きますが、

その報酬さえ相手様に決めて頂いています。

僕の出した成果はどれくらいの評価ですか?

と毎回クライアントに聞きます。

それがあまりに低ければ次回以降はお手伝いはしません。

僕も自分の出来るスキルと内容に自信を持っており、プライドを持って

仕事をしています。

それを評価頂けない方は、僕は必要でないと考えておられる方ですので

もっと必要として頂ける方のお手伝いに時間を割きたいからです。

これも店舗も同様です。

常連様はたくさん増やし、その常連様を満足し続けさせる内部の努力

をし、また次のお客様を紹介して頂く。

そのお客様もまた常連様になっていただける様に努力する。

そうやって営業構造を作っていくのです。

これは自分の応援団を作る作業です。

強力な応援団を作ってしまえば、もう何も怖いものはありません。

あとは危機感と向上心を持って日々ストイックに夢へ向かって仕事を

していけば達成されます。

僕ももっともっと応援してくださる方を増やしていきます。

そして、その応援団の方々の課題を解決し、満足していただける様に

自分の能力を上げていきます。

お店に対してもそうです。

もっともっと、我々のお店に『夢と元気とありがとう!!』がたくさん

溢れるように。

我々のメンバーと供に素晴らしい応援団を作り上げていくのが、

我々の使命です。

お客様は我々の鏡です。

我々の日々の行動一つ一つがお客様の評価に変わります。

これがすなわち我々の結果であり、成長でもあるのです。

我々のやるべきことはシンプルです。

何のために?

誰のために?

全てはお客様の笑顔と感動の為にです。
  1. 2006/05/28(日) 12:25:15|
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今日の行動4日目

毎日の僕の行動を書き始めて、もう4日目です。

僕自身は毎日の行動日記を書いたところで、面白くないと思うので、

そろそろいつもの、僕の気付きや理念の事へ戻そうかと思っています。

もし、違うと感じる人がいればご意見をください。

本日は朝から雨の為、事務所で短期の経営計画を策定しています。

中期は3年~5年。

短期は半年~1年。

その計画を立て、その達成イメージを作ります。

人は思ったとおりの人生しか歩めません。

僕らの唯一にして、最大の力は、【意思】であるからです。

人間にしかないモノです。

その意思と思考を使って、誰にも出来なかった事が実現されたりします

僕らの経営理念もその意思に基づいて達成されます。

その意思がぶれたり、間違った方向へいけば、当然結果も変わります。

このブログも、計画も全てはその道がぶれないように策定しています。

人は弱いもので、その意思は時として揺らいだり、別の方向へ流され

たりする事は多々あります。

でも、そこで全てが終わる事ではありません。

大切な事は、最終到達点をいつも心の中に持ち、イメージし、計画を

たて、確認しながら進んでいく事です。

この半年~1年はドラスティックに動くと思います。

それは全員に負荷がかかる作業だとも思います。

でもそれが必ず皆の成長と、生きる糧に変わると信じて。

僕が一番経営者として恐れる事は、関わる人の人生を損なう事です。

僕一人が失敗するのなら、問題ない。

でも、その事で関わる人に迷惑をかける事は許されないと思っています

その為にも念蜜に計画を立て、石橋を叩いても叩きすぎる事がない

くらい慎重に進みたいと思っています。

そうは見えないかもしれませんが・・・・。

でも計画をたてれば、問題や、ギャップがたくさん見えてきます。

それが見えれば、それをどうクリアしていくのか?

という解決策が考えられます。

それが意思と思考を使うという事です。

今日は意思と思考をたくさん使う一日です。
  1. 2006/05/27(土) 13:49:20|
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本日の行動三日目

今日は朝から中目黒で物件の内見でした。

僕が大変お世話になった、外食企業の副社長の独立店舗の視察です。

その会社さんは僕が飲食店をやる上で、無くてはならないほどお世話に

なった事もあり、何かしら恩返しが出来ればと思っています。

中目黒は非常に良い駅で、可処分所得の多い層が住んでいる駅でも

あります。

物件は何とか取得出来そうな感じで、その副社長のやるお店は本当に

素晴らしいお店になるだろうし、楽しみです。

何とか良い条件で支援出来ればと思っています。

次は本社でレジ会社と打ち合わせでした。

今後の出店については、完全なシステム構築をした上で出店をして

いく必要があります。

大手のポスレジ会社さんと今後の展望も踏まえて、協力関係を作って

いく事を話し合いました。

その後、僕の大ボスと渋谷ちんとんしゃんで打ち合わせ。

いつも、いつも話に出る僕らの会社が存在しうるのも、その人のお陰

です。本当に多くの事をお世話になり、今も様々な問題の相談にのって

頂いています。

今後の僕らの展望や戦略を実現する為にも、僕らの強力なアドバイザー

であり、最高のサポータです。

出店のファイナンスの件や、人財の件、僕らの未来の為に大きな力と、

知識や人脈を支援して頂けるような話をしました。

僕らのチームのメンバーの夢を叶え、お客様の感動を実現出来るように

色々と一緒に動いて頂きたい人です。

次はVCの方で、僕の前々職の同僚と会いました。

前々職の同僚とはほとんどつながりはない状態の中、もう5年くらいの

付き合いをさせて頂いています。

僕がサラリーマンの時から、必ず経営者になれると信じて付き合って

頂いている方です。

昨日と同じく、僕の会社のエクイティ・ファイナンスの事。

IPO支援の件、僕のクライアントのエクイティ・ファイナンスの件など

様々な事を相談しました。

基本的には僕の普段の業務は人にまつわること。

それは理念であり、ビジョンであり、人財育成に一番時間を割きます。

僕の経営者としての仕事は、ほとんどそれだけと言ってもいいと

思います。

僕は理念を作り、それに人を集め、人を育てる仕組みを作り、

そこから道を踏み外さないように、気を使います。

そして、メンバーが一致団結してその目的へ向かえるように、

僕は精一杯持てる時間を使って、課題を解決していく。

それが僕らの未来の為に必要な事です。

その後、社員の進退について社員と面談しました。

目的は一緒です。

たとえ表面上違うように見えても、僕には分かります。

そういう人は誰一人として、脱落させてはならないと考えています。

目的が違うならば、それはお互いの為に別れるのは仕方ない事です。

僕が知りたいのは目的が一緒なのかどうか?

それはあと5センチで届くところにあります。

ほとんど人はそこで、諦め、誤解をし、決裂します。

でも僕はそんな会社にはするつもりはありません。

僕らの経営理念は、関わる人全ての夢と感動を実現する事です。

それは一度たりともぶれた事はないと思います。

今後もその通りです。

なので、一緒に出来るし、一緒に幸せになれると信じています。

今日は金曜日、僕らのお店にはたくさんのお客様が来られます。

僕らのやるべき事は明確です。

今日も一日頑張っていきましょう。
  1. 2006/05/26(金) 19:51:56|
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一つになるという事

目的と、目標は大切です。

全ての事は、人と人が相互にコミュニケーションを取り合い、付加価値

を上げて実現する事です。

自分ひとりでは何も出来ません。

お店なんかは特に、一人の思い通りなどでは絶対に不可能です。

では、何のために違う人間が集まってお店をやるのか?

それが目的です。

目的無き、組織はメンバーが各々勝手に自分の言いたい事、やりたい事

を言い、争いが絶えません。

組織の目的、お店の目的がない為に、皆個々自分の目的を追い求める

から、当然纏まるはずもありません。

結果として、お互いが、いがみ合い、争い、最後は組織が崩壊し、

お店や会社も倒産し、メンバーは職を失います。

これが果たしてみんなのやりたい事だったのでしょうか?

自分の利己を満足させる事が目的ではないはずです。

本当は皆でお客様を満足させる最高のお店作り、その目的の為に本気

で集まる最高のメンバーと仕事をする。

結果としてお店は繁盛し、収益もたくさん頂き、メンバーの夢や収入

も理想に近づく。

このような事は本当は全員幸せなはずだと思います。

なのに、実際はなかなかそのように出来ません。

原因は全ては、目的を明確にし、その目的にメンバーを纏めるリーダー

が不在な事に全て起因しています。

大切な事はなんでしょう?

皆何を求め、何を目指すのでしょう?

それをもう一度話し合い、明確にする事が大切な事です。

コミュニケーションです。

周りが自分が思うほど、頑なに利己を追いかける人ばかりでは

ありません。

もう一度一つになることです。


  1. 2006/05/26(金) 13:50:10|
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本日の行動2日目

今日は昨日飲み過ぎたせいで、二日酔いの中、ウコンを片手に朝から

初台と笹塚へ物件の視察と内見へ行ってきました。

僕らグループの独立したはじめの一歩のオーナーと同行です。

僕らの会社独立一期生である彼のお店は自由が丘にある【はじめの一歩

】。すでにオープン3ヶ月目ですが、快調に利益を出しています。

次の出店を僕も絡んで計画しています。

その出店候補物件の視察です。

非常に面白い案件なので、ぜひコラボしてやりたいです。

その後、渋谷の本社にて銀行さんとの面談。

今後のファイナンスについて話をしました。

次は内装会社さんとの打ち合わせ。

これも僕らのビジョンでは必要なカテゴリーなので、事業提携もしくは

一緒にビジネスをする方向性で話をしています。

夜は恵比寿のある飲食店へヘッドハンティングです。

最近はファイナンスの仕事が多く、今後のグループ戦略の展望の為に

時間を割くことが多いです。

独立支援会社として、独立を成功させるのも当然ながら、それを実現

出来る仕組みを持たなければいけないです。

それは着実に整備できつつあります。

僕はワイズフードにとって【いい親父・頼りがいのある親父】を目指し

ます。実務は頼りになる幹部に任せ、僕は理念・人財育成・採用・

グループ戦略・ファイナンスを主に仕事としていきます。

僕は僕らのお店を愛し、メンバーを愛し、供に愛される親父になりたい

と思います。

その為に店には足を運び、メンバーとコミュニケーションを取り、

最高のお店作りと、最高のチームを作る事を手伝いたいと思っています


  1. 2006/05/25(木) 16:05:30|
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本日の行動

今日は日中から本社にて打ち合わせを続けていました。

まずある大手飲食企業におられて、もとは大手ベンチャーキャピタルに

おられた方と打ち合わせを行っていました。

内容は僕らの会社のエクイティー(資本)、ファイナンス(借入れ)と

5年後のビジョンを考えての業務について話と、僕の支援先のエクイティ

についての打ち合わせです。

今まで主にコンサル案件でも、ハードや出店に関わる話が多かったの

ですが、最近はファイナンスやエクイティーについての相談も多く

なってきています。

企業経営においてお金は血です。

それがないと健全に成長する事は出来ません。

そういう課題を解決する手段や能力は僕らにも必要になってきている

と思います。

その後はあるファイナンス会社へ、ある案件の流動化の打ち合わせを

していました。これも資金についてですが、この会社の成長戦略には

流動化は有効な手段だと思っています。

流動化は資産を簿外にし、一旦キャッシュへ変える手法です。

これを行うことにより、企業は資産をキャッシュに変え、出店資金に

変えたり、キャッシュフローを改善したり出来ます。

さらに簿外に資産をする事で、バランスシートが改善し、金融機関の

対応も良くなります。

コンサルティングでも最近はこのようなファイナンスコンサルはニーズ

が高くなってきています。

その後自社の出店計画と、新規事業の企画を作成しました。

今後ホールディングへ移行し、①外食事業、②コンサルティング事業、

③ファイナンス事業などをぶら下げていく戦略があります。

その後はアルバイトから6月1日に社員になって貰える、アルバイトの

子と面談をしました。

こういう風に僕らの会社のお店でアルバイトとし、入り、社員として

入社していただけるのは本当に嬉しい事です。

経営理念の通り、従業員満足を大切に思っています。

僕らのお店で働くメンバーが、自分達のお店は最高だと。

自分達の会社は最高だと思える会社にしていきたい。

それが最低限、顧客満足を上げるためには必要な事だと思います。

こういうサイクルを続ける事こそ、人財育成にフォーカスしていく

という事になるはずだと信じています。



  1. 2006/05/24(水) 17:51:05|
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新卒採用会社説明会

今日は新卒採用の会社説明会をしました。

我々としては初めての経験です。

たくさんの学生さんに良い事も、悪い事も気付きを貰いました。

ES・CSを最高に上げる会社を目指す僕らとしては、本当に勉強になり、

採用活動をやってよかったと思いました。

結局49名のエントリーから、説明会参加は23名、次回選考希望は18名

もの学生さんに興味を持って頂き、本当にありがたい事です。

話の内容は以下のような内容でした。

また来週の29日に引き続き説明会をし、来月大阪でも開催します。

~以下~

◇僕が就職活動の時はちょうど2000年で、バブル崩壊後の失われた10年のもっとも後期
にあたり、就職活動は超氷河期でした。
企業という企業がリストラで収益の改善を行う時期で、採用を凍結する大企業もかなり
ありました。 そんな就職活動に取り組んでいた僕は、学生時代はほとんど勉強はする事
はなく、部活であるボートばかりやっており、真面目にオリンピックを目指していました。
ボートも就職後も続ける事を考えていたので、ボート部のある企業や、ボートが出来る
企業中心に就職活動をしていました。
僕の中でまずはボートで日本一、その後にビジネスで成功するというビジョンを持って
持っていました。
が、しかし当然のごとくそんな気構えでは、ほとんど企業に受け入れられる事もなく、
結果は40社受けて、1社の内定と散々でした。
その時の感情は確か、自信を失い、自分の未来への疑問附と、社会に受け入れられない
という挫折感があったと思います。
就職に対する明確な目的も無く、落ちるべくして落ちていた活動ですが、僕自身は
明確ではないが、明確にしたいと想いと、成功するという自分への可能性を持っていたので
それを否定された事について非常にショックでした。
その中で唯一内定をくれたのが、地元の信用金庫でした。
経営者はいずれなりたいと想っていたので、その為の勉強が出来て、ボートも出来る
企業という事で自分としては1社の内定でしたが、ここに行くというのは必然でした。
その後入社し、ボートをしながら信用金庫で働いていましたが、やはりどちらも中途半端
であり、僕自身の人生の未来を考えたとき、本当に不安になりました。
ここで勝負をしないと、自分は大好きなボートも中途半端、そして経営者の夢も実現
出来ない。そん自分の可能性が失われていく事に猛烈に生きる情熱が小さくなっていく
そんな感じがしました。
そんな、濛々とした毎日を送っている時に、ある一部上場コンサル会社の常務と出会い、
主体的に生きるという人生の素晴らしさを教えていただき、その会社へ転職する決断を
しました。その時から明確に自分は起業するんだという想いを強くし始める事となります。
その会社は企業家輩出機関という経営理念を掲げ、世の中にたくさんの会社やビジネス
を生み出し、雇用を創出し、世の中を活性化するという理念を持っていました。
僕もその一部でも担い、成長し、そういう経営者を輩出する会社を作りたいと強く
想いました。
その会社は本当に素晴らしく、25歳前後の若い人財にあらゆるビジネスを経験させ、
毎日経営者と話が出来るうってつけの会社でした。
僕はそこで経営とは?主体性とは?理念とは?という経営者として必要な事を学んで
行きます。
たくさんの勉強をするとともに、当然営業成績も上がるようになり、自分への自信がでてきた
僕はどうしても起業したいと強く想うようになりました。
それは、僕のスタンスを守り通せる組織を作りたい!!と考えるようになったからです。
数字は営業としてあげていましたが、会社の為だけではなく、お客様の為に働きたい
と思ったからです。
そこで思ったら吉日、一人でコンサルタントとして独立(個人で)しました。
でもこれは結果から言うと上手くいきませんでした。
顧客思考はあったのですが、僕にはチームやメンバーがいなかったからです。
ブローカー的には成功しても、大きな組織として、チームとして成長する事はないと思い
僕の始めての独立はあえなく10ヶ月で幕を閉じました。
この失敗を活かし、最高のチームで、もう一度トライすべく上場前の前職である
外食のファイナンス会社へ転職。
そこでもう一度、最高の仲間と、最高のチームを作り、勉強しなおしました。
今まで一番僕に影響をもたらしたのが、その会社の経営者の方との出会いでした。
僕がもっとも経営者として生きる事への自覚と、覚悟を教えてくれた方でした、。
その会社が上場し、資金と、ネットワークと、経験、と経営者としての覚悟を最高のメンバー
を得て、そして目指す経営理念を持った僕らは満を持して起業しました。
その理念は関わる人全ての夢を実現し、世の中に元気に経営者と夢ある会社を作り出し
ていこう!!というモノです。
経営とは一言でいうと【経営資源をマネジメントサイクルで回す事】です。
経営資源とは【人・モノ・金・情報】です。
そして最も重要なのが、その経営を何のためにするのか?
人生も経営も一緒ですが、【何のために生きるのか?】それが最も重要です。
目的があって手段があります。
目的を見つけてしまえば、手段はいくらでも出てきます。
それが経営理念です。
僕らワイズのメンバーはその理念を達成する為に存在します。
創業より半年は赤字続きで、正直会社が潰れそうなときもありました。
でもそんな時に力になったのは、その理念とその理念を共に本気で追い求めるメンバー
がいたからです。
法人も個人も人格があり、生きる目的があります。
その目的が明確であればあるほど、本気さがあればあるほど、成長スピードは上がります。
僕らは平均年齢27歳足らずの創業1年半の会社ですが、僕らには生まれた理由が明確
にあり、生きる目的が明確にあります。そしてそれを本気に目指すメンバーがいます。
 我々の最大の強みは、そのオンリーワンな理念であり、それを一致団結して目指す熱い
人財がいる事です。
創業2年目で年商10億を伺い、2年半後の公開申請、創業4年での上場など、その時は
僕もまだ31歳で、メンバーの平均年齢は20代だと思います。
強固な親会社も持たず独立系でここまでも成長スピードを持っている会社はほとんどない
と言っても過言ではないと思います。
でもそれは、僕たちが素晴らしいスキルを持っているわけでも、人脈や資金やノウハウが
あるわけでもありません。
19歳の社員が夢を語る会社。
学歴もない社員が馬鹿みたいに理念を語ったり、そんな人財と理念こそ僕らの最大の
武器です。
僕らはこれからも成長し続け、確実に有限実行、全てクリアしていきます。
今年の沖縄旅行、来年のハワイ旅行、再来年の上場。
そしてインキュベーション型投資会社として、オンリーワンカンパニーを目指し、
10年後に1000人の元気な経営者と夢のある会社を生み出します!!
僕らの財産は一つだけ、それは【人】です。
生きる目的、夢、感謝そんな言葉を、馬鹿みたいに120%本気で目指す仲間です。
そういう仲間を今後も増やしたい!
それが僕らの採用活動です。
僕らが採用するわけではありません。
僕らが選んでもらうのです。
どれだけ僕たちが本気で、どれだけ皆の夢を実現していくか。
人生はスキルではありません、スタンスです。
僕らは落ちこぼれ集団なので、雑草です。
なので、スキルや能力は無くてもいいです。
そういう雑草が集まり、大きな事を成し遂げるという会社を目指します。
今は恐らく皆さんは不安と夢が交錯していると思います。
僕もそうでした。
僕も就職活動の話の通り、未来へ対して不安だらけでした。
そんな僕でもここまで来ています。
我々と共に歩んでくれる方はこれだけは守って頂きたい。
それは、僕らの経営理念を100%信じること。
そして自分の可能性を信じる事。
僕らの仲間を信じる事。
お客様と共に感動する事。
逆に僕らが皆さんにお約束する事は、最高のメンバーとチームがあり、皆さんの夢を
120%応援していき、それを実現する事です。
既に僕らの組織から2名が独立し、成功しています。
僕らのメンバーに入って、経営者を目指す人、その経営者に必要とされる人、
そして僕と一緒にビジョナリーカンパニーを共に目指す人。そういう人を求めています。
何度も言いますが、生まれて一年半のよちよち歩きの赤ん坊です。
何かを与えられるのではなく、自分たちで全てを作っていくのです。
みなさんのチャンスと成長スピードはおってしかるべしでしょう。
さらに僕らは創業から成長へと今シフトインしています。
そういう会社です。
皆さんはこれから様々な会社や人と出会うと思います。
その時間は皆さんは平等です。
その時間をどう使うかがその人の人生を決めます。
いまだ人生の目的が明確でない人も心配はいりません。
大切なのは夢と可能性を信じる事。
【あなたの夢はなんですか?】
小さい時は語れた事も、今は語れない人も多いと思います。
ですが、それは必ずかないます!!
生きる目的を探すこと、自分の夢と可能性を諦めない事!!それだけは持ってください。
そうすれば、自ずと道は開けます。
我々も同じように、自分達の夢と可能性を信じ成長してきます。
そういう人に少しでも影響を与え、そういう人が増えれば本当に幸せです。
熱い人に出会えば、熱くなりませんか?
我々はそういうチームであり続けます!!
本日はどうもありがとうございました。
  1. 2006/05/23(火) 19:33:27|
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日常

僕はブログでは日常の行動はほとんど書かないのですが、今日からは珍

しく日常をしばらく書いていこうと思います。

特に変わった出来事があったわけではありませんが・・・・。

日常の事をあえて書かずに、おもに理念や夢、そして経営について書く

事が多いのは、やはりメッセージ性を高めたいという想いが強いから

です。

このブログを見て頂きたいのは、僕の理念の通り、従業員・お客様・

取引先・支援頂いている企業様などです。

それらの方に僕が何を考え、どこへ向かっているのか?

それを毎日どのように実行しているのかを伝えたい為です。

それは僕の経営者としてのコミットでもあると認識しているからです。

ただ、夢のような事ばかり書いていても実際日々どうなんだ?とか。

前向きな事なかり言って、悩みの無いスーパーマンのように思われても

困ります。

僕はただの一人の人間です。

しかも、普通より悩み、普通より迷っている29歳の人間です。

普段僕が伝えたり、発言したりする事は夢や理念や人の事は多く、

その時はそう感じるかもしれませんが、それはメッセージを伝える僕

であり、人格としての僕ではありません。

メッセンジャーとしての性格や伝え方であり、それはスキルの部分でも

あります。

人一倍迷い、悩み、苦しんでいる結果、それを解決する手段が夢や

理念や原理原則にあると気付いたから、そのように行動しているだけ

です。

こういう僕が一人歩きして怖いのは、周りが僕の事を特別な人間だと

思うことです。

さらには自分自身にさえ暗示をかけてしまい、自分は特別な人だと

思い込んでしまう事です。

僕は特別な人間にはなりたくはありません。

関わる人達と同じ人間だし、同じ価値観を持ち、供に成長していきたい

と思っています。

大切なのは共有であり、共感であり、感動であると思っています。

誤解をして欲しくないのは、今僕と供に働いてくれている戦友達、

応援してくれている顧客、支援頂いている取引先やその他の関係者の方

や、これから会うであろう学生さん達に、僕は最初からこうだった訳で

もないし、今も皆さんと一緒で不安になったり、恐怖を感じたりして

生きているという事です。

その事実や現実を知りながらも、一杯一杯のところで頑張っている。

それが本当の僕です。

だから、僕自身がすごいわけでも何でもなく、僕自身は周りの方々に

助けられ、勇気を貰い、感動を貰って、何とか頑張っている状況です。

確かに夢や理念や感動、人財は僕の生きる上で羅針盤であり、糧です。

それは背負った責任と、使命だと思っています。

日常はどの29歳と変わらない日常です。

最近このギャップを感じる事が多くなりました。

何も無理に普通に合わせようとしている訳でもなく、それが僕なのです

人生は上手くいかない事のほうが多いです。

逃げ出したくなる時、泣きたくなる時は一杯あります。

『死ぬより、立ち向かい生きるほうが勇気がいる』という言葉通りだと

思います。

僕と供に走ってくれるメンバーの中にもそういう悩みを持っている

メンバーもいると思います。

これが絶対!!だと言う物はないのです。

僕の考えるリーダーシップはそういう特別な人間ではなく、僕みたいな

普通の人間にも、諦めなければ路は開けるという事を証明出来ればと

思っています。

人生は雨も、雪も雷も、雹も、嵐もきます。

それは皆に平等にきます。

それは認めつつも、それでも毎日一歩一歩踏みしめ、未来のほんの少し

の光を目指して歩いていく。

僕と関わる人達全てと、同じ空気を吸い、同じ悩みを共有し、それでも

諦めずに僕らの幸せな人生を送る。

それが僕の望みでもあります。
  1. 2006/05/22(月) 23:33:17|
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人が集まる組織。

人財がいない。

採用が出来ない。

それ自体は問題ではありますが、本質ではありません。

問題は根本を改善しない限り、解決する事はありません。

人がいないという事実の裏にある、本質を改善する事。

それが最も重要。

人が採用出来ない、人が残らないというのは裏を返せば、人が魅力を

感じない組織だという事です。

自分が良いと思っていても、その評価は周りがする事です。

今後少子高齢化する社会の中で、我々の成長と夢を実現するキーポイン

トは間違いなく一人一人の生産性を上げる事と、人財が集まる組織を

作る事になると思います。

それを実現する事が出来なければ、僕らの夢の実現もありません。

何故にES改善を掲げるのか?

問題の本質はそこにあるからです。

リーダーのやるべき仕事は、目先の事だけではありません。

問題の本質を捉え、それを改善していく事にあります。

人が集まり、人が残り、人が楽しめる組織を作る事こそ、大切な事です

問題は問題として持つ事は必要な事です。

ただ、それを解決するのが本当の目的です。

目先の解決では、中長期の問題解決にはなりません。

それは結果としてみんなが不幸になる事になります。

少なくとも我々は人に関して、そういう考え方を持つ必要があります。

それは経営理念にもある通り。

従業員満足度を上げる事です。

それが我々の使命であり、目的でもあるのです。
  1. 2006/05/22(月) 13:00:57|
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責任

僕の経営者としての責任の意味は二つあります。

一つは関わる人の期待に応えるべく、組織を成長させていく事。

二つ目は、自律した主体的な人財を育成していく事。

経営理念では主に後者にスタンスを置いた、経営方針を出しています。

理想は、自分自身で考え、成長して貰うことです。

僕はやはり人が人を幸せにする事は極めて難しいとも考えています。

何故なら幸せの定義が各個人ごとに違うからです。

大切な事は自分で自分の幸せを作れるという事だと思います。

前者のほうは、全く自分の価値が他人に影響を与えないという事では

ないという事です。

確かに100%他人の幸せに寄与出来ないとしても、僕の成長や、企業の

成長が数%でも寄与できるとも考えています。

当然僕の描くビジョン、描く理念を供に共有してくれる仲間や人が

いて、そのメンバーに対して自分が何が出来るか?と考えます。

世の中には正直に言って『使われる人間、使う人間』の二通りがいると

思います。

これは短い経営者の経験上ですが、多分事実です。

使われる人間にとって、主体的に考えて生きる事は苦痛を伴ったり、

ストレスを感じ辺りします。

逆に人を使う人間は、使われると猛烈にストレスを感じたりします。

僕はもちろん後者ですが。

この適正を見極めずに、画一的にマネジメントをすると人財育成や

成長に著しくロスが出ます。

口では『僕は主体的な人間です』という人でも、実は使われるほうが

向いているし、幸せなケースだってあるのです。

こういう場合はお互いが不幸になります。

肝心なのは、適正を見極めること。

そして、両者を上手く活かすマネジメントと組織を作ることです。

使う人間が正しいとは限りません。

僕の組織は使う人間を多く輩出したいと考えていますが、使われる人間

も必ず必要です。

独立がゴールではないし、絶対だとは思いません。

僕の責任は経営者を育成する事の他に、その経営者や僕と供に夢を見て

くれる人の期待に応えていく事でもあると思うのです。

  1. 2006/05/21(日) 13:38:03|
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あなたの夢はなんですか?

夢は人生の目的であり、目標であり、羅針盤でもあります。

幼い時には恥ずかしげも無く、自分の『夢』について皆が語っていた

と思います。

ですが、今現在僕らのチームの平均年齢27歳の一人一人が、どれだけ

自分の夢について語れる人がいるでしょう?

子供は猛烈なスピードで成長します。

それは、大きな夢を持ち、自分の可能性を100%信じているからです。

いつしか、成長しなくなった大人達。

僕らはどうだろう?

夢はありますか?

その夢を実現できる事を疑っていませんか?

そして、成長をやめて立ち止まっていませんか?

『夢』を掲げるだけでは成功しない事も事実ですが、『夢』がなければ

何も始まらないのも事実です。

『夢』はゴールではなく、スタートでもあります。

もう一度幼い時の自分を思い浮かべてみましょう。

どんな自分がイメージ出来ますか?

幸せな人生は、まず自分の夢を持ち、それを信じることから始まります

まさしく『はじめの一歩』を踏み出さずしては、何も見えてこないの

です。

  1. 2006/05/20(土) 12:14:19|
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心の中

人は良い事があったり、存在意義を認められたら自分の未来を素敵に

描けます。

反対に否定されたり、嫌な事があったりしたらモチベーションが下がり

自分の可能性を悲観的に考えてしまいます。

当然僕も人間なので、人の中傷されたり、否定されたりすると同じよう

に感じます。

プラスの発言は人に生きる勇気を与え、マイナスの発言で人が自殺した

りします。

人間は一人では生きていけません。

そのコミュニティーの中で、様々な反応に生かされているのです。

それだけ我々の発言や行動も、周りに影響を及ぼす事があるという事実

があります。

例えば、梅雨になれば当然お客様の足が遠のき、そんな時に輪をかけて

トラブルがおきれば当然悲観的になります。

ただ、それは自分だけが悲観的になるだけではなく、周囲に影響を

及ぼす事も頭に入れるべきです。

リーダーたる人間は頭をさげてはいけません。

そのリーダーの周りにはチームのメンバーがいるからです。

そのメンバーにもその影響は及びます。

大切な事は起きた事象に対して、感情で反応する事ではなく。

その事象の事実を把握し、解決策を取る事です。

結果を変えるのは反応ではありません。

結果を変えるのは事実認識であり、問題解決です。

結果を変えれる人こそ、リーダーたる人財です。

心の中は人間は様々な感情や問題を抱えています。

ですが、それをそのまま表に出す事は決して結果を変える事には

繋がらないのです。

大切な事は感情を吐き出すが目的ではないはずです。

本当の目的は、トラブルや問題、困難を乗り越え、解決する事で

あるはずです。

一時の感情に任せ、感情を吐き出し、周囲にマイナスの影響を出す事は

自分をコントロール出来ない人です。

その人は恐らく自分の人生の夢や、ポジションは変えれないと思います

何度も言いますが、結果を変える人財こそ運命を作れる人です。

何が一番の問題か?

何が解決すべき問題か?

何が目的か?

それをはずさない人間にならなければなりません。

戦うべきは周囲ではなく、己自身だという事です。

そうすれば全ての解決手段が見えてきませんか?

僕には見えます。

夢や成功は簡単には手に入りません。

血のにじむような努力と、忍耐と、情熱なしには得れません。

そう考えると、問題は問題ではなくなると思いませんか?
  1. 2006/05/19(金) 17:27:02|
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新規事業について

僕らの会社も創業期から成長期へと入りつつあります。

今は外食マーケットを中心に展開し、成長してきていますが、

グループ戦略としては【人】に特化した【独立支援組織】がビジョン

です。なので、既存ビジネス、新規ビジネス関わらず、【人】そのもの

のモチベーションや人財の育成について、参入すればマーケット付加価

値が上がり、顧客満足度と従業員満足度が上がるビジネスであれば、

全てのカテゴリーにおいて参入の検討の余地はあると思っています。

グループ分社をどんどん行っていく中で、各カテゴリ間の摩擦は

恐らく起こらないと思いますし、僕らグループの理念がぶれる事も

決してないと思います。

その理念を守りつつ、個々の独立を支援し、夢と感謝の溢れる組織を

作っていきたいと思っています。

それが、結果として今共に働くメンバーの価値向上と、夢の実現に

近づく事になると思います。

今いくつか新規事業のリサーチを始め、動き出していますが、

来年以降年に一つは最低、新規事業を立ち上げていきたいと考えて

います。それは儲かるビジネスでは決してなく、顧客満足と従業員満足

を実現し、マーケットへ付加価値を実現するビジネスです。

儲ける事が目的ではなく、我々の理念を達成する為に行います。

資金と人財のレバレッジをある程度きかせていかないと、我々のような

創業間もない企業が今のマーケットで大きくなる事で、決して出来ない

と思います。

最高のチームさえ作れれば、その可能性は大いにあると考えます。

あくまでも【人】です。

売るべきものは【人】です。

素晴らしい人財が集まり、その人財が世の中へ恩返しをするような、

素晴らしい経営者や会社、付加価値を生み出す事が我々の事業の目的

です。
  1. 2006/05/18(木) 15:48:49|
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人財に投資する。

経営にはリーダーシップとマネジメントの両輪が必要です。

以前にも書きましたが、リーダーシップ=経営理念。

マネジメント=人財育成です。

そしてその両者は切っても切り離せない関係にあります。

ビジネスはスキルやビジネスモデルではありません。

理念=何を、何のために実現するか?

人財=どのような人財を育てるか?

それが最も重要です。

よく人財がいないとか、人が育たないとか話をされる、リーダーや

経営者がおられますが、それはリーダーとしての役割とされていないと

いう証明を自分でしているも同然です。

人はモノではありません。

全ての人に夢があり、可能性があり、やりたい事、認められたいこと

いう想いがあります。

それを引き出すのがリーダーや経営者の役割です。

これはリーダーの資質の根幹です。

これが出来なければリーダーたる資質はありません。

そして、これは人に対する考え方でもあります。

なぜ人が大切なのか?

その動機が必要です。

それも自己実現の為に必要な事なのです。

人へ投資し、人を育て、その人が成長する為に自分も成長する。

自分の成長なしには、メンバーの成長もありません。

何度も言うように人件費という考え方はありません。

人的投資です。

その投資が返ってくるように、その人が成長するように願い投資しなけ

ればなりません。

その人はモノではありません。

歯車ではないのです。

その人を歯車にするも、活き活きと成長する人財にするもリーダー次第

です。

理念経営、理念運営において、我々の最も大切とするべきモノは

人材を人財へ変える事です。

目的が明確ならば、手段も明確になるはずです。

  1. 2006/05/17(水) 10:04:47|
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問題意識

問題解決する事こそ、僕らの成長です。

問題解決能力の高い人がリーダーたる存在となります。

ほとんど人は問題認識がないか、解決する手法を知りません。

リーダーたる人が問題解決能力が低いと、その組織は成長する事は

出来ません。

問題解決のプロセスは、①現状認識、②改善策の話し合い、③実行、

④検証、⑤再改善。

この時に一番大切な事は、まず目的を明確にする事。

何のためにやるのか?

どこを目指すのか?

メンバー全員がその重要性を理解している事が大前提です。

目的が明確になり、全員がその重要性を理解している状態を実現する

事で問題解決は50%以上完了したものも同然です。

ほとんどリーダーと組織はそれが出来ていません。

問題は問題が分かった時点で、それは問題ではありません。

その問題を解決する手法を考えればよいだけです。

まずは理念と目的を明確にし、全員で共有する事。

迷った時、悩んだときは全てこの原点に立ち戻れば全ては見えてきます

そして次のアプローチは、現状認識をする事です。

何が問題?

何故出来ない?

その客観的事実を、あらゆる方面から考察する事です。

ここままでで、ほぼ70%解決する状態です。

最後は、その問題について全員で話し合い、解決策を出し、

それを120%信じて実行し、やりながら軌道修正していく事を

繰り返す事です。

ここまで来て解決出来ない問題はありません。

解決出来ない問題は、自分自身が解決出来ないと思っているだけです。

ステップ1⇒理念の設定と共有

ステップ2⇒事実・問題の認識

ステップ3⇒実行

以上が問題解決のプロセスです。

何度も言うように、意思無きところに行動は生まれません。

リーダーたる人材は常に問題認識と、危機感、向上心を持つ必要があ

ります。

問題に気付かない、問題認識が出来ないというのはリーダーとして

致命的であるといわざる得ないでしょう。

人生は変化と改善の歴史です。

現状に満足し、安定にのまれるのは危険な状況です。

今の時代は変わらない事自体がリスクであるからです。

日々生きている中で問題を感じない人は、成長出来ない人です。

問題自体は問題ではありません。

問題に気付かない事が大いなる問題なのです。

その理由は理念とビジョンとそれを実現しようとする意思がない事に

起因する事を心に刻みましょう。



  1. 2006/05/16(火) 17:13:01|
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起業のきっかけ

先月で29歳になりました。

まだ29歳、もう29歳です。

以前から経営者に憧れ、経営者になりたいと思っていましたが、

そのきっかけはある会社とある経営者との出会いでした。

今まで自分は、経営者という響きに憧れていましたが、具体的な

ビジョンや、理念、事業構造などは具体化していませんでした。

その中で、若い人へ積極的に投資し、育成し、可能性を感じさせる

環境と経営者に出会い、具体的な一歩を踏み出すに至りました。

今はその時の起業の動機を経営理念とし、それを達成する為の経営

ビジョンを基に会社を経営してます。

3年後には少なくとも、10名の経営者を輩出し、上場レベルにはなって

いる事だと思います。

これは別に法螺でも何でもなく、我々の理念とビジョンにおいて必然

的に通過する、通過点だからです。

今の我々の成長スピードと、チーム力を持ってすれば最低限でも通過

すると思います。

目指す景色は、すなわち「人財にフォーカスした、独立支援組織」を

形作る事です。

今現在、ベンチャー熱は今だか加熱気味ですが、いかに失敗をする人、

他人資本を我が物顔に使う人、借金を背負って消え去る人、資本の原理

に巻き込まれてゆく人が多いか。

資本と経営の分離は資本主義経済において、さらにスピードを上げて

いくのは明らかです。

資本と経営の分離とは、一言で言うと、「お金と人財」です。

資本=お金、経営=人財です。

お金自体はなんら価値あるモノではなく、それを人財が使用する事で

新たな価値を創出します。

今の、ちまたのMファンドはもっぱらその資本の原理の部分であり、

きっかけになっても、本質的な付加価値の創出は不可能に近いです。

全ての問題解決は経営=人財にあり、その育成と創出こそが、経済の

発展と社会の成長に繋がるのは周知の事実でしょう。

我々の起業動機はその人財と経営にあります。

すなわち経営の出来得る人財の育成、輩出。

お金を目的とするのではなく、その金を運用する(マネーゲームでは

なく)側の育成に特化するという事業モデルです。

資本と経営の分離が進めば進むほど、マーケットには資金が余ります。

そして、現在の日本の不況は経営出来る人財の育成不足です。

教育の不備や、制度の不備、企業家達の理念のなさが、引き起こした

構造的な不況のスパイラルです。

それは全ての経営者、投資家、教育者、政治家、親の責任でもあります

それは僕自身も責任があり、憂いを持っている課題でもあります。

僕らはその事実認識をした上で、その問題・課題へ立ち向かうべく

現在の会社を起業しました。

それが起業の動機です。

漠然と社会に貢献する。

マーケットを活性化する。

世の中を元気にするといった話がありますが、では具体的には何を

するのか?

目的が明確で、問題が表面化したならば、それを解決する手法と行動が

重要です。

僕らの行っている活動の線路の行く末は、それを課題解決し、

一つ一つ改善していく長い旅でもあります。

人生は一度きり。

その人生をどのように使うかは、その人次第。

究極を言ったら、「自分さえよければよい」というのもありでしょう。

でも僕らグループは、そういう人さえも熱くし、火をつけ、供に成長し

供に学び、供に夢に向かって走れる企業グループを作っていきたいと

思います。

僕らがこの世に生まれ、起業し、その事により、一人でも多くの人が

影響を受け、一人でも多く人財が育ち、一つでも多くの夢ある企業が

育っていく事を支援するのが我々のミッションです。

僕もそういう影響をさまざまな経営者の方や、企業、チームのメンバー

から頂きました。

だから今の僕の会社とメンバーがいます。

本当に感謝です。

その大きな、たすきリレーを僕も続けていきたい。

そういう想いで我々の会社は産まれました。

メンバー、お客様、取引先、株主、お世話になった方々、家族、

本当に感謝です。

そういう方々に恩返しし、貢献する為にも我々は成長し、努力し、

日々励ましあい、供に前へ進みます。

一人で出来ない事を、そういう想いを共有出来るメンバーを少しでも

多く集め、協力しあって実現していきます。
  1. 2006/05/15(月) 18:46:54|
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前向きな力

人生や歴史を切り開くのは何時の時代も、前向きな力です。

それは情熱・夢・可能性・熱さ・想いなどの言葉に置きかえれます。

力に負の力と、正の力がありますが、負の力で未来は開かれません。

どんな時も自分の可能性と、夢に、熱く賭ける事。

これが成功の最低条件です。

悪貨は良貨を駆逐するという言葉がありますが、負の力も非常に

力としては強くて、人は心の弱さを正にも負にも転換出来ます。

ですが、争いは争いを作り、憎しみは憎しみしか生みません。

僕らは本当に何をしたいのか?

幸せになりたいのですか?

自尊心を満たしたいのですか?

虚栄心を満たしたいのですか?

そのベクトルが本質を向いたベクトルなのかどうか?

自分の人生をよりよい未来にする為にも、じっくり考えてみる必要が

あります。

どうしても成功したい!

こんな事を実現したい!

夢ある企業やお店を作りたい!

周囲の人を幸せにしたい!

そういう使命感からアクションを起こす事こそ、革新の第一歩だと

言えるでしょう。

人間は極めて利己的、自己中心的になりがちな生き物です。

ですが、自分を守る事、自分を正当化する事、自己満足が本当に

自分の描く未来へ近づくのか?

本当の目的は何なのか?

その為に必要な考え方、行動、思想は何なのか?

それを考えることこそ、人生を生きるという事ではないでしょうか?

苦しいとき、理不尽な事、納得の出来ない事、傷つくとき、悲しい事、

人生は楽しい事だけではありません。

そういう困難はどんな人にも押し寄せ、逃げたくなったり、人のせいに

したくなったり、悪口を言いたくなったり、足を引っ張りあったり、

不満をぶつけたりしたくなる時もあるでしょう。

でも、それでは問題解決しません。

本当の問題を解決するのは、自分を律し、自分を奮い立たせ、夢と、

情熱を前向きな力に変える事です。

成功とは、自分の中にあるものではなく、外にあるものです。

周囲の援助、支持なしには成功できません。

負の力は、周りからの負の力も呼び込み、いずれは返ってくるモノです

「困難は越えられない人にはこない!!」

困難がきた時、越えられない人は、目を背け、目をつぶり、逃避し、

しらないふりをし、人のせいにします。

困難に苦しむ人は現実を受け止めている人。

超えられる権利を持っている人です。

困難に気付く時点、困難を感じる時点で、その人には越える力がある

という事です。

我々は困難に気付き、困難を受け止め、困難を前向きな力で乗り越える

チームです。

それは辛い道かもしれませんが、その未来は明るいものであると

いえます。

辛いときほど笑顔で、苦しい時ほど前向きに、泣きたい時ほど

当たり前の事をやりつづけましょう。

それが、我々の価値をさらに高め、自ずと信頼と、実績を作り、

僕らの未来の夢の達成を作り上げていく事でしょう。

  1. 2006/05/15(月) 15:29:25|
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結束する事の大切さ。

以前にも書きましたが、組織は外部の圧力や策略で崩壊する事は

決してありません。

そのほとんどは内部のごたごたや、不信感、足の引っ張り合い、誤解、

コミュニケーションロス、権力争いなどで崩壊の序章が始まります。

かたや、強い結束したチームは信頼、相互理解、共に学びあい、共に

高めあう、こういう組織は決して潰れる事はありません。

そういう組織は事業、ビジネスモデル、収益、スキルを超えた人財を

育成し、そういう人財こそ企業の全てを作り出すコアなモノだからです

それさえしっかりと理解し、行動していれば、外部からの圧力、陰謀、

などに一時的には揺らいでも、本質的には崩れる事は決してありません

誰もが組織において、目的の達成と、自分の夢の達成、自己の成長を

望まない人はいないと思います。

ただ、それがひょんな事で利己的な欲求が頭をもたげ、足の引っ張りを

始め、組織が崩壊していく事はままあります。

問題を解決する事は、相手を貶める事ではなく、相手を信頼する事で

しか解決できないのです。

愛されたければ、愛しなさいという事です。

僕らのやるべき事は、どんな困難が来ようと、チームのメンバーを信じ

お互いの成長を願い、お互いの可能性を追求し、励ましあい、援助して

いく事です。

理念は間違いない、事業内容も行動指針も正しい。

あとはそれを実行するチームの結束を強めていく事です。

外部からの揺さぶりに揺さぶられるような組織は、その組織の結束に

問題があるのであって、外部に問題があるわけではありません。

まだまだ我々がお互いを信じ、認め、援助し、結束出来ていないという

警告だと捉える事が出来るでしょう。

周りが何を言おうと、我々は我々の信じる路を行くのみです。

そして、それは確実に前に進んでいます。

本当に素晴らしい人の助言だとして、そういう人は自ずとそれなりの、

ポジションと周囲の支持を貰っています。

我々の目指すべき景色は中途半端な場所ではなく、そういうポジション

です。

今すべき事はもう一度結束する事です。

その為に今から、会議や、コミュニケーションを深め、行動を起こして

いきましょう。

間違いなくそれで全ては解決されていきます。

  1. 2006/05/14(日) 01:53:15|
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いよいよ新卒採用スタートします

2007年4月の新卒採用がスタートします。

たくさんの応募を頂いている事に、まずは感謝です。

今月23日と29日を会社説明会を行います。

たくさんの希望の溢れた学生さんとお会い出来るのが楽しみです。

かく言う僕も、学生の時は①給料、②休日、③待遇、④将来性、⑤業務

内容なのでエントリーをして記憶が思い出されます。

漠然と起業する事は心に決めていたのですが、どうやって起業するのか

何をやるのか、具体的には何も決まっておらず、取り合えず勉強の為に

会社へ入ろうと思っていたような気がします。

今思えば、恥ずかしい人生の岐路だったと思います。

そういう自分が、本当に今まで様々な方との出会いと、チャンスと環境

で経営をさせて貰っている事は本当に幸運意外なにものでもないと

思います。

その中で、今回弊社として初の採用活動(中途、新卒含め)を始めるに

あたって、その時の自分ならどういう会社に出合いたかったか?

今の悩みをどういう結果に結び付けたかったか?

そういう視点で採用活動を行っていきたいと思っています。

弊社は基本的に中途採用は行っていません。

現在の社員はみんな縁故や知り合いがほとんどです。

中途採用を行わない理由は、やはり一番大切な理念の部分です。

特殊な場合は検討しますが、やはり我々のようなアーリーステージの

企業であると、一番大切なのはメンバーの結束力であり、理念の共有で

あったりするわけです。

僕らが世の中に必要とされる事こそ、僕らの成長を実現する事なのです

それを理念や、ビジョンに示し、全員でそれに向かって力を合わせる

事でしか、ゼロから成長企業を作るのは難しいです。

起業するのであれば、その辺りの事を学ばざるして成功は難しいと

思われます。

僕らは経営者を輩出する事を支援するモデルですが、その理念の作り

こみから始まって、「人・モノ・金・情報」のマネジメントの仕組み

作りを学んでもらう組織にしています。

あくまでもプロフェッショナルな人財を作りだす事が大切な事であって

儲けたい、有名になりたいという人財を作るのが目的ではないです。

ただ、それは短い期間ですが、僕が経営者として体験した事。

そして経営者の緒先輩方から教えて頂いた事。

僕らのグループから独立した経営者から抽出した結果を基に、仕組みを

構築して、組織を作っています。

少なくとも、我々のように「誰かに必要とされたい!!」「自分で

起業したい!!」と漠然とでも欲している方々には、何かしらの

お手伝いが出来るモノと思います。

それは我々が実現したいビジョンとも一致するからです。

  1. 2006/05/12(金) 16:13:41|
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プロフェッショナルな時代

歴史は常に変化し続ける。

パラダイム(固定観念)も常に変化し続ける。

そんな時代において、安定と言う言葉ほどリスクがあるモノは

ありません。

環境が変化しているのに、自分が変化しなければ当然その結末は

皆さんにも理解出来るでしょう。

どんな大きな組織でも、環境の変化についていけなければ、一瞬にして

消え去ります。

日経新聞などを読んでいても、よく大きな会社の存亡の危機を伝えて

いる内容は見るでしょう。

それを解決するには我々自信が変わり、リスクを取り、リターンを

作り出す人財。

すなわちプロフェッショナルにならなければならないという事です。

自分を守るのは自分しかいないという現実です。

僕らには守るべきモノがたくさんあります。

僕であれば、メンバー、お客様、取引先、株主、家族等々です。

それらの人達を守る為にも僕らはプロフェッショナルになる義務が

ある。

そうでなければ、この舞台から撤収するべきだし、自ずと消えていく

しかなくなります。

ではプロフェッショナルとはどういう事か?

自己・自律している事。

主体性のある人。

専門性があり、どの組織でも成果を出せる人。

などなどあります。

当然責任と権限は表裏一体。

リスクとリターンも同じくです。

でも一番大切なのは、顧客(利他)へ付加価値を提供する事です。

誰がリスクを取ろうが、リターンを得ようが。

誰が権限を持とうが、責任を取ろうが、極論を言うと顧客には関係

ありません。

顧客に取って一番重要な事は、より良いサービスをより良い価格で

提供してくれること。

また自分へ利益をもたらしてくれる事です。

すなわち、組織の問題は顧客・マーケットからは評価されない事。

必要な事は顧客への結果・付加価値です。

その事に対して、責任を持つ事。

それこそがプロフェッショナルという事です。

自分を食べさせてくれているのは誰なのか?

経営者になりたい!!

リーダーになりたい!!

店長になりたい!!

それはそれで素晴らしい事だと思います。

が、しかし自分がそのポジションに付き、権限と責任を持つ事で、

今まで以上の顧客満足を提供できなければそれは、プロの仕事では

ありません。

自ずとそれは自己満足であり、マーケットには不要な人財となります。

顧客に対するコミットを実現する事こそ、我々の生きる道である

といえるでしょう。

それは絶対に忘れてはならない姿勢です。

それを信念として持ち、自律する事こそ本当の独立と考えてください。

今までの社会と、これからの社会とはまったく異質なモノになります。

それが自己否定、自己革新出来ない人は淘汰されてしまいます。

我々の利他主義はその事を端的に示しています。

くれぐれもその事を忘れぬように。。。。。
  1. 2006/05/11(木) 17:50:48|
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移行

沖縄でも皆と話し合いをしましたが、僕の役割を移行します。

具体的には直営事業部への関わり方を変えます。

創業より1年5ヶ月、自分としては直営の立ち上げに注力してきましたが

ここにきて全体的に直営事業部も力と自信を付けつつあります。

正直まだまだ完全にという状態ではありませんが、ここからはミスを

するリスクより、それによりメンバーが自分たちでやるぞ!!と

奮起し、自己自律を楽しみながら成長していってくれるというリターン

に賭けたいと思います。

経営はどんな事を言おうが、やってみないと分からない。

自律とは自己をコントロールする事であり、自分との戦いであるから

です。

その事は実際やらなければ出来ません。

そして、それが自分に向いているのか?

自分が自律を望んでいるのか?

果たして歯車でいたいのか?

これもはっきり判明するはずです。

このタイミングは正直リスクはありますが、我々のグループの更なる

飛躍の為には常にリスクを取っていく必要性があります。

誤解なきように言っておきますが、これは経営を完全に離れるという

事ではありません。

グループの創業者であり、経営者としてどうしても関与しなければ

ならないところは関与します。

それは主に理念の部分です。

我々はお客様・従業員・取引先・支援頂いている方がへの責任があり

ます。実績と結果、そして夢を実現する事、自律する事は好ましいです

が、その真の目的を外して全ての達成はありません。

その部分に関しては、我々の組織が生まれた理由であり、決して譲れな

部分でもあります。

その理念さえ外さず、メンバーが主体的に成長していく事こそ理想とす

る形です。

その上で、僕らの10年後、20年後のビジョンを達成する為に、

僕は次なる役割へと移ります。

基本的には経営資源である「人・モノ・金・情報」の確保し、それを

有機的に結びつけ、成長し続ける事業の立ち上げです。

全ての事業のコンセプトは「人財」です。

自律した人財の育成と、夢を実現する経営者と企業を作りだす事。

それが全てのコンセプトです。

人というところにフォーカスした、企業集団を作り上げる事。

これこそが、僕の使命だと思います。


  1. 2006/05/10(水) 11:48:38|
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沖縄旅行から帰ってきました

前日と前々日と全店舗お休みを頂き、沖縄へ行ってきました。

我々を支持して頂いているお客様へは、ご迷惑をお掛けしましたが、

社内的には本当に重要且つ、有意義な旅行となりました。

中々この業界、社員全員で旅行へ行く事は出来ません。

サービス業である為、世間一般の方がお休みのときは働くのが

基本だからです。

しかし、普段出来ないからといって、全員のコミュニケーションと

理念の共有が重要な経営課題いう事は全ての企業となんら変わりません

人財の育成において、ベクトルを一致させる事は最も重要な事でも

あるからです。

企業として成長し、利他主義を実現し続ける事において、必ずこういう

活動はプラスになると信じて行っております。

強い組織、強い人財を作らずして、社会的付加価値の向上は実現

しえないと考えております。

今回の旅行の結果は素晴らしいモノとなったと感じています。

全員がリフレッシュした事もありますが、我々の理念の共有、

チームとメンバーの可能性。

そして、何より未来の夢の実現の可能性をリアルに実感出来たからです

創業より1年5ヶ月、色んな事があり、色んな事も言われ続けてきました

良いことも、悪いことも。

我々の至らない事から、ご批判や、トラブルも正直ありました。

が、組織としてのコミットと結果と成長は有言実行で結果は出しました

今後もその事はなんら変わりません。

我々の考える今後のマーケットと、それを勝ち抜く組織は、

我々の経営理念を貫く事でしか達成出来ない事も体感しました。

「自分たちで夢を描き、そしてそれを達成する手段を自分たちで考え、

尚且つ自分たちで解決し、結果を出す続ける事」

自律した個人と、自律した組織が有機的に交わり最大の付加価値を

作り出す企業集団になろう。

これこそが我々のチームも目指すチームコンセプトです。

その為にも、自律した自己を確立しながら、チームメンバーとの

信頼と組織の理念の共有を深めていく事が同時に必要です。

「有言実行!!」は最低限僕らは達成します。

その上で経営理念を達成し、世の中に必要とされる組織、人財を育成し

社会的な付加価値増大に貢献する。

これをやるために最大限努力する。

今回の旅行は明確にその目的を全員が意識し、体験し、その結果

必ずや成果に結びつくものだったと思います。

今後も我々ワイズフードグループは、利他の期待にこたえ続ける

強い組織となる事を誓います。

今後ともよろしくお願いいたします。
  1. 2006/05/10(水) 00:47:29|
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意思

前々回は理念について。

前回はビジョンについてを書いた。

あとは自分の理念とビジョンをどのように実現していくか?

それを日々信じ、貫き通せるか?という事になる。

いくら立派な事を言っても行動なきところで人生は変わらない。

今の自分と未来の自分。そのギャップを埋めるには、今までどおりと

いう訳にはいかない。

何かを得るという事は、何かを失うという事だ。

あるべき自分を実現したいなら、今までの自分を変えなければならない

少なくとも、自分の理念、ビジョンそして、それを貫き通す意思が

重要だ。

意思または「想い」ともいうが、ほとんど人は自分でその可能性を

捨て去る。

「そんな事出来るはずない」

「それが出来ないから悩んでいるんだ」

という言葉はその典型だ。

成功する人と、成功しない人の違いはそれだけと言ってもよい。

誰もが最初から優秀なわけも無い。

ましてや、優秀さだけでは、成功はしない。

意思が行動を興し、その行動が習慣を作り、習慣が人格を作り、人格が

運命を作るのだ。

まずは意思・想いがなければ始まらない。

そしてそのスタートのコールは自分自身でしか鳴らせない。

意思を持った人間は決して自分の可能性を否定しないし、否定的な

事を言わない。

それを言った瞬間に全てが瓦解する事を理解しているからだ。

自分の理念でよい。

己のビジョンでいい。

あとはそれを達成する意思を持つのみ。

理念や、ビジョンがなければ僕について来て貰いたい。

僕の描く組織の最大の強みは理念とそれを実現する人財育成にある

からだ。

組織が大きくなるにつれて、任せる事も多くなり、コミュニケーション

の質と量がおちる事もあるかもしれないが、その方向性は決して

ずれることはない。

  1. 2006/05/06(土) 21:56:26|
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理念を書いたことを受けて、近未来のビジョンを書く。

理念は動機・目的。

ビジョンはあるべき状態、マイルストーン(目標)だ。

今期(来年2月末まで)は、

①人財育成の仕組みづくり(リーダー・主体性のある人財の育成)

②ワイズ本体の体力・実績作り(資金調達や信用)

の2点を達成する事を最重要課題とする。

①についての定量的なゴールは、人事表評価制度や、具体的な独立の

事例、基準作り、実績作りとなり、今期中に最低二人目の独立経営者を

輩出する事と、独立候補となる人財を5人以上育てる事。

②についての定量的ゴールは、売上10億、経常利益1億、当期利益5千万

の達成。

これを達成した上で、来期(来年3月以降)から安定的に独立経営者を

毎年5人もしくは、5社以上立ち上げていく体制を取る。

それと共に、本体であるワイズグループを上場し得る利益、内部管理

体制、組織へ作り変えていく。

もっと、具体的に言うと、今期の目標が達成された暁には、僕らの組織

のあるレベルの人財(執行役員クラス以上)については、社内VCや

独立、起業について実際可能となる。

当然その対象者は、①人のマネジメント、②資金のマネジメント、

③実績、④経営理念への理解、⑤人格を最低限満たす必要がある。

簡単に言うと、統括店長以上として、強いチームが作れ損益、バランス

を理解し、資金繰りが出来、実績を上げ、経営理念を周りに浸透させ、

周囲から支持を貰える人財については、資本、ファイナンスの両面での

支援と共に、「人・モノ・金・情報」の経営資源の支援を元に起業

させていく。

その上で、その経営者が新たな理念を掲げ成長し、影響を出していく事

が出来れば最高だ。

ここまでのイメージが来期末(再来年の2月末)までのビジョンだ。

これが僕のやりたい事、ワイズのやるべきミッションの一つ。

これは飲食店だけに限る事ではない。

まずは外食でそれ行い、実績と体力と信用を勝ち得た上で、他業種にも

参入していく事は3年後以降は当然やっていく。

その為にもその前段階の目標は最低限達成する。

これが近未来のビジョンだ。

誰がこれに手を挙げるか?

そして、誰がこのビジョンに値する人財になるか?

それが楽しみだ。

実際独立している人の話を聞けば、これは可能な事だし、やる価値は

あると普通の人間ならば感じるだろう。

経営は自分との戦いだ。

自分をコントロール出来る人間(主体的な人間)は経営をしたほうが

リスクも低いし、ストレスもない。

それが我々本体にも限りないプラスになるようなモデルにしている。

あとは誰がやって、その人生をかみ締めるのか?

本当に楽しみだ。

それを見ることこそ、僕の至福の幸せだし、ワイズの経営理念でもある

  1. 2006/05/03(水) 17:55:26|
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経営理念について

僕らの会社の経営理念は

1.利他主義

~読んで字の如し、他者へ利益を与える企業たろう。
従業員・顧客・取引先、株主、その他の方々へ付加価値を提供する~

2.独立支援

~夢と熱い想いを持った経営者を世の中に輩出し、世の中を元気にする

3.自律した人財の育成

~主体的に考え、行動し、リスクテイク出来る人財の育成~

簡単にまとめるとこういう事だ。

そして、なぜ経営理念を作り、この経営理念にしているか?だが。

それは、我々の人生の目的を達成する為だ。

我々の人生の目的は「幸せな人生を送る事」に尽きる。

誰もが不幸せな人生を歩みたいとは思っていない。

生まれた全ての人が生まれてきてありがとう!!

人生は素晴らしい!!

死ぬ瞬間に生まれてきて本当によかったと思える人生を送れるように、

僕らの会社がその手伝いが出来るように。。。。。

そういう願いを込めて作った理念であり、会社だ。

これは皆理解し、言葉で伝えられるようにして欲しい。

これが僕らのカンパニーミッションだから。

これを実現する為だけに、僕らはチームを組み、組織で仕事をしている

それは、裏を返せば僕らの人生の目的を達成する事でもある。

自由が丘に僕らの理念通り独立した「はじめの一歩」があるが、

本当に良い店だ。

そして、そのお店と組織と、そこで働くメンバーと、その店に来る

お客様の全ての笑顔と感動が今後も増え続ける。

こんな経営者や会社、お店をたくさん輩出し、生み出す。

僕らのメンバーからそういうメンバーをたくさん創出する。

こんな素晴らしい未来が描けるのだ。

そして、それは不可能どころか確実に出来る。

それを理念とし、その目的を達成する為に我々は力を合わせて、

ベクトルをあわせて、最短距離で進む。

イメージが湧くだろうか?

理念は行動指針であり、羅針盤である。

それを理解せず、自分の目的や目標は達成出来るはずはない。

逆にそれさえ理解し、全員で一致団結すれば、必ず成長し、たどり着け

るのだ。



  1. 2006/05/02(火) 18:41:47|
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5月に入り

4月も終わり、5月へと入った。

ここまで何とか読みどおりの展開では来ているが、僕らが成長するのは

ここからだ。

今まではベンチャーとしては当たり前だが、内部留保より、投資が

先にたつ。

投資あってのリターンだから。

ベンチャーはより多くの投資をし、より多くのリターンを得なければ

資金は確実にショートする。

その種まきは終わった。

もっと、格段に成長出来るし、僕らの力はこんなものではない。

自分の可能性に自分自身でリミッターをかけないようにしなければ

いけない。

自分の可能性はもっと高い。

そして、目指すところももっと高い。

そこへたどり着けるだけの可能性をもったメンバーだ。

そのあたりのイメージを持たなければ、実際たどり着ける可能性すら

自分で放棄してしまう事になる。

全ての事は投資である。

費用、経費の概念はない。

僕らは消耗品ではない。

僕らの人生すら投資だ。

必ず付加価値をあげて成長するのだ。

そういう意思なきところでは芽が育つことはない。

栄養あって、日光(希望)なしという事になる。

大切なのは、日光(夢)を持ち、確実に栄養(投資)を与えていく事だ

「与えよ、さらば与えられん」という事だ。

もっともっと大きい事を目指せるし、その為に一つ一つ手を打っている

それは確実に寄与している。

現状維持なんてありえない。

現状維持は衰退だ。

上へ上へ。

それがなければこの場所にいる事さえ出来ない。

我々はそういうステージにいる。
  1. 2006/05/01(月) 18:15:55|
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