経営者を育てる経営者が日々思うこと

画期的な独立支援制度で夢見る経営者を応援する社長が1000人の経営者を育て世に輩出します

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偉大な組織を目指して。

今現状僕はこんなに素晴らしい仲間と、お客様と取引先に囲まれて、

経営者という立場で仕事をさせて頂いている事を幸せに思います。

この会社は経営理念を達成する事を唯一の目的として作られています。

僕が経営者として、のさばる事が目的でも、役員のポジションを守る

事でもありません。

理念である、メンバーの最高の満足とお客様の最高の感動を創出したい

その目的を達成する事のみが会社の存在意義と、使命です。

そして、その延長線上として、自分達の責任と権限で出した収益を

元に、自分達でやりたいお店を作り、やりたいお店の経営者へとなって

いく。それこそが目指す唯一のビジョンです。

それが着実に進んできている。

当然感情としては、ポジションを守れない人、独立していく人へ

寂しさや色んな気持ちがあるのも事実です。

でも、結果として何年後かには、その時のメンバーで喜びを分かちあう

事が出来ると思います。

そういう未来を思って作った会社ですし、そういう運命が待ち構えて

いる事は創業時から分かっていた事です。

社長も、取締役も部長もない。

その目的を達成する為に、弊害になるようであれば、そのメンバーさえ

いられない組織になっていきます。

社長とて例外ではありません。

目的を達成する事。

その未来のビジョンを実現する事こそ、我々の目的であり、喜びである

はずです。

そういったメンバーが集まる偉大な組織にしたいと思います。

その中で離れたメンバーも、残ったメンバーもその目的が同じで

あれば、その喜びは共有出来るはずです。

短期的な関係や、感情よりも、長期的な利益と理念の達成こそ、

我々の望み、目指すものです。

それこそが、偉大な組織となると思います。
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  1. 2006/06/30(金) 14:21:35|
  2. 社長日記
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目指す組織風土と人財について。

何度も言っていますが、我々の目指す会社の組織風土、人財は特殊です

普通の会社では、上司や社長に言いたいことはなかなか言えないです。

そして、社内的にもやりたい事をやるのもなかなか難しいです。

でも僕らの会社は、全員が全員にモノを申す事は奨励されています。

むしろオープンな場で発言しないで、影でいう事こそ糾弾されうる事

だと考えています。

また、やりたい事をやりたいと言う事は素晴らしい事です。

当然責任を果たした上での事ですが。

反対にやりたい事を、やりたいと言わずに、またやりたい事が無く

指示を待って、他責にしている人も逆に評価されません。

夢を持つ事。

夢を語ること。

自分の可能性を信じること。

そして目標と目的を持つ事。

自分の主張を発言する事。

そういう事が我々の組織で正しいとされます。

普通の会社では言いたいことを我慢し、

やりた事を耐え、

夢を語ることに冷ややかな視線が注がれます。

我々はその旧態依然とした組織の逆をいきます。

事実を事実として認めること。

事実から目を背ける事事こそ問題なのです。

今のメンバーは旧態依然とした会社を経験している人が多いため、

まだまだこういう習慣に慣れていない事実はありますが、

皆さんは本来それを望んでいたはずです。

皆、働くときは会社に夢と希望を持って入られてきているはずです。

その希望や夢が、その組織の中で潰され、認められなかった事が続き

いつしかその事実を諦めてきたと思います。

言っても仕方ない。

出る杭は叩かれる。

仕事とプライベートは別だと思うようになったと思います。

でも僕はどんな組織でも自分を曲げなかったですし、今まで一度も

言いたい事、やりたい事を我慢したことはありません。

そして、いつしかそんな組織を、会社をチームを作りたいと願うよう

になりました。

そして、作った組織が今の会社です。

なので、皆初心に戻りましょう。

小さかったあの時へ。

皆が夢を熱く語ったその時。

あの時を思い出しましょう。

その通りにやればいいのです。

僕はあの時から何も変わっていません。

そして、その想いのままに経営をしています。

今後はそんなメンバーが随時増えていきます。

そういう空気が濃くなっています。

それが楽しみで仕方がありません。

  1. 2006/06/29(木) 16:35:05|
  2. 社長日記
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利他主義に徹する。

自分の一番大切なお客様は誰でしょう?

一般的なお様ではなく、自分にとって必要な人です。

目先の利益を度外視しても、大切にする人です。

ずっと長期で付き合っていきたい人です。

そういう人を増やす事が大切です。

短期的な利益よりも、長期的な利益を。

お互いウィンウィンになるように、考えなければなりません。

ほとんどの人が短期的収益と目先の欲望に惑わされています。

どんな目的が未来にあるのか?

どんな人間関係を構築していきたいのか?

それがあれば長期の関係を作れるはずです。

どんな人も短期の関係など望んでいません。

でもほとんどの人は目先の欲望、低俗な欲求に負けるのです。

でも本当に大切な未来はなにか?

それを見失わないようにしなければなりません。

本当に利他を理解出来る人には、長期の利他で報いましょう。

それがお互いの長期の繁栄を実現する唯一の手段と言えるでしょう。

これは人生においても、ビジネスにおいても、一緒です。

信頼残高の積み上げこそ、人間関係、コミュニケーションの質を

上げる事に繋がります。

まずは相手の望みを叶える事。

それを徹底する事です。

僕らの未来は短期的繁栄ではありません。

永続的に成長し続ける偉大な組織を目指しています。

小手先の手段や対応をせず、僕らの理念である、利他主義を徹底する

事。

それが問題解決にもなります。

  1. 2006/06/28(水) 18:36:37|
  2. 社長日記
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人で選ぶ。

事業はまず人です。

適切な人を乗せる事が重要な事です。

適切な人とは、自分の利己的な利益を省みず、信念と使命感を持って

いる人です。

その適切な人を選ぶことで事業の半分は見えてきます。

企業は人なりとはよく言ったものです。

自分に惹きつけるのではなく、その企業の達成すべきミッションへ

ベクトルを向ける人こそ、適切なリーダーであり、適切な人である

と定義出来ると思います。

人財の価値はスキルでも、ノウハウでも、知識でもありません。

そのスタンスです。

どんな数字の上げられる営業マンを雇う事が出来たとしても、

そのリーダー足る人財を乗せなければ継続的に成長する事など

出来ません。

企業の結果は短期ではなく、長期なのです。

偉大な企業とは、偉大な組織を意味するのです。

偉大な組織とは、優秀なリーダーを失ってもなおかつ成長し続ける

組織です。

時を刻むリーダーではなく、時計を作る仕組みを持っている組織なの

です。

自分がいなくても。

リーダーを失っても。

飽くなき成長を続ける組織。

その組織には、適切な人がいます。

それこそ我々の目指す組織であり、人財です。

死んでなお、魂の生きる人財。

消えてなお、組織は成長し続ける。

そういう組織の一部になりたいと思います。

自分の小さな満足、欲望より、

死してなお、行き続ける偉大な組織の一部として僕は生きたいです。

そして、それを理解し、共有する人をどんどん育成し、集めていく。

そんな経営を目指したい。
  1. 2006/06/27(火) 00:30:48|
  2. 社長日記
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こんな会社にしたい。

僕はこんな会社にしたいです。

上下関係のない会社。

組織を守るための組織がない会社。

言いたいことが言える会社。

やりたい事が出来る会社。

夢を当たり前のように言える会社。

労使関係や、上司、部下のパワーバランスを使わない会社。

経営者のみの利益を追求しない会社。

そんな会社です。

幼い時には当然のように、言えた未来への希望。

学生の時は当たり前のように描いていた未来。

そんな当たり前の事が、出来なくなっている現実。

そんな当たり前の事が当たり前とされる会社を作りたい。

現状、皆色んな会社を経験して、その可能性を悲観しているかも

しれないのですが、それは出来ます。

僕自身そんな大きな会社へ入ろうとも、古い組織で働こうとも、

僕のこの考え方は幼い時から全く変わっていません。

その矛盾に苦しみ、そのギャップに悲しんだからこそ、起業したの

です。

そんな会社を作りたい!!

そんな組織で働きたい!!

そんなメンバーと供に分かち合いたい!!

そんな想いで作った会社です。

なので、頭に言った事は僕の望みなのです。

僕は作りたい会社を、それを望むメンバーと、それを支援して頂ける

取引先と供に限りある人生を生きたい。

それをやる事が僕の目的であり、経営理念なのです。

今の日本社会において、どちらが当たり前の事なのか分かりません。

でも少なくとも、僕はそういうビジョンを掲げているし、メンバーは

それに同意を貰っていると信じています。

そして、それを本気でやるメンバーを今募集をしているし、

そういうメンバーの比率を上げていきたい。

それが僕らの存在意義であり、今までにない会社を作る。

これは絶対可能だし、必ず出来ると信じています。

そして、それを遣り続けます。
  1. 2006/06/26(月) 18:48:09|
  2. 社長日記
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問題、課題。

成長とは課題を解決していく事です。

すなわち、成功したければ課題を解決していけばいいのです。

ほとんど人はそれが難しいと考えます。

でもそこには誤解があります。

ほとんど人は課題を解決出来ないのではなくて、課題を抽出出来ない

のです。

以前こんな言葉を書きました。

『困難は越えられない人にはこない、なぜなら、困難は事実を事実と

して理解しているからこそ、困難が見える。困難から目を背けたり、

逃げたりしたら、困難はなかった事になります』

それと全く同じです。

問題、課題は見えれば必ず解決出来ます。

ほとんどの人は事実から逃げたり、目を背けたり、隠したり、陰で

言ったりします。

なので、問題、課題を見て見ぬふりをするのです。

これが一番の問題、課題だと認識すべきです。

不安、不信、疑問、問題、課題。

それは成長や成功の為にはあって当然のものです。

それを超えるのが成長であり、成功なのです。

なぜ、それを隠しますか?

その行為自体が自分の成長と成功を阻害していると気付くべきです。

自分が成果を出せずに、自分が成功できずに、自分が成長出来ないのは

事実を見つめられない己自身にあるのです。

問題から逃げてませんか?

いやな事から目をつぶっていませんか?

課題を後回しにしていませんか?

それでは何時までも成長はしません。

幸せな人生を送りたいですか?

自分の大切な人を幸せにしたいですか?

それならば、自分のいやな事、辛いこと、プライドを壊されることさえ

も表面化させていかなければなりません。

どちらが、あなたの目的ですか?

自分を守ることより、自分の幸せ、周りの幸せを実現する事が本当の

目的ではないのですか?

例えば、店舗でこんな愚痴を言ってたとします。

『会社の方針でランチをヤラサレテイル、休みは取れないし、時間は

長いし、給料も安い』

ではこれが問題なら、どう問題を解決していきましょうか?

例えば、こんな言葉をお客様へ言った瞬間、そのお客様はお金を払って

従業員の愚痴を聞かされ、不快な思いをされます。

これはサービス業としては、論外です。

むしろサービス業には向いてないので、早々に転職すべきです。

これがお互いの課題解決策です。

はたまた、これを思っているだけの場合であれば、

なぜ?休めないのか?

なぜ?時間が長いのか?

なぜ?辛いのか?

経営は当然収益を上げて成り立っています。

楽して稼げる事はないという事実はあります。

ですが、お金ではなく、自分の存在意義が家族と共にいる時間であった

り、プライベートであったりするのが明確に目的としてあれば、

それは、そういう勤務体制は作れると思います。

僕自身、そういう人生もありだと思います。

そして、そういう人生の人でも僕らの会社はやっていける。

こういう風に、皆で一人一人の問題や事実を明確にし、話し合い、

解決する風土こそ、健全な企業風土と言えるでしょう。

それをやらずして、成功や幸せな人生はないと言えます。

『いやな事からやろう!!』

です。

問題は問題ではない。

問題が表面化しない事が問題なのです。

肝に銘じましょう。
  1. 2006/06/25(日) 11:29:20|
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好きな事をやっていますか?

昨日は前職の同僚の店がオープンし、お祝いに行ってきました。

そこで感じた事を一つ。

目的は大切です。

その目的の過程では、当然辛い事や、苦しい事があります。

でも目的さえ明確であれば、それは乗り越えられます。

が、日々の業務自体が楽しくなければ、その乗り越える事は難しい

と思います。

昨日行ったお店のメンバーは非常に楽しそうに働いていました。

そして、その事自体が好きだと思います。

決して、やらされている感はなく。

本当に過程を楽しんでいるように思いました。

僕はそれを見て素晴らしいなと感じました。

一お客様として、一経営者として、一人間として素晴らしいと感じまし

た。

好きで働いている。

こんな素晴らしい事実はないと思いました。

やらされている感。

好きでないこと。

楽しくない事はする必要がないと思います。

ましてや、その原因をほったらかしにして、ごまかしながら働く事

自体、全く無意味だと思います。

その時に接するお客様、メンバー、経営者、そして何より自分自身の

未来にとって非常に無駄だと思います。

その状態を改善するのか?

その状態を脱するのか?

そのどちらかにしなければいけないと思います。

自分の人生にもっと真剣になりましょう。

一日86400秒。

確実に死に近づいているのです。

誰もがいつか人生の終わるを迎えるのです。

そんな大切な1秒を、楽しくない状態。

好きでない状態に使うのは本当にもったいないです。

それを変える努力にあてたほうが、どんなに有意義でしょう。

愚痴を言うのも、他責にするのもいいでしょう。

でもそれを解決させなければ、問題は解決しません。

自分自身の幸せな人生の為に、そこは譲るべきではないと思います。

そして、お互いにとって。

それが話し合える会社です。

そんな会社はないと思います。

普通は合わない人間はいらないといった、パワーバランスを使った

労使関係の会社がほとんどです。

でも我々の企業理念は、働くメンバーの最高の満足を目指すとあります

CSよりESです。

やらされているなら、やらされていると言いましょう。

嫌いな事は嫌いと言いましょう。

僕の会社は全てオープンにしていきます。

決算書もHPにアップしていきますし、役員報酬でさえ全世界の人が

見れるようになります。

そして、企業風土も誤魔化しはしません。

どんなに良い事を社長が言っていても、ほとんど現場その通りに

なっていないのが、大半の企業です。

でも僕はその誤魔化しは許しません。

徹底的にオープンにし、徹底的に事実をオープンにします。

何ども言うように、事実は怖くありません。

事実が出ない事が一番怖いのです。

事実がダメであれば、改善すれば良いのです。

出来てない事を言うだけの人は、主体的ではありません。

評論家、批評家には興味はありません。

僕らは主体的に、自分達で経営をする実務家だからです。

言っている事と、やっている事が違う。

それが事実なら表面化させましょう。

誤魔化し、逃げ、陰口こそが問題なのです。

事実は問題ではありません。

全ての人が思っている事を徹底的にオープンにしていきます。

事実は時に厳しいですし、辛いときもあります。

でも事実から目を背けても何も解決はしません。

それを全てオープンに出来る会社作りをしていきます。
  1. 2006/06/24(土) 11:49:03|
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環境は自分で作るもの。

自分の環境に対してどう考えていますか?

環境は与えられるモノではありません。

自分自身で作り出すものです。

当たり前の事をしっかりやっている人はそれが作れます。

環境とは一言で言うと、影響の輪です。

すなわちコミュニケーションだからです。

それが上手くプラスに作用しているのであれば、良い環境であると

言えるでしょう。

周囲との関係や、状態が上手くいっている時は、良い環境で

働けていると思えるでしょう。

何が阻害しているのか?

なぜ環境が作りえないのか?

周りの責任なのか?

その理由と解決策を考えるのが大切だと思います。

主体的は人間は、自分自身でそれを突き止め、解決する事が出来ます。

ですが、それを他責にする人はまだまだ使われる人間だという事です。

使われる人間であるという認識を自分自身と、周りが持てば、

それに合った環境が作り出せます。

ようは、自分がどういう人間なのか?

何がやりたいのか?

それを明確に自覚する事です。

自分が、何もないところから困難を突破し、作り上げる人間なのか?

それとも、その突破する人間の後ろについて、さらなる成長させる

人間なのか?

どちらが正しいという事はありません。

ようは役割分担であり、ストレスなき環境を作り出す為の手段です。

まずは、自分自身何が得意で、何が不得意なのか?

それを現状認識をしましょう。

  1. 2006/06/23(金) 13:36:11|
  2. 社長日記
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困難な時ほど、自分を信じ、仲間を信じる。

上手く行っている時は、迷いも無く、行う事全てが上手く行きます。

逆に困難な時は、迷い、悩み、先が見えない状況になりがちです。

でも、そんな時に自分の真価が問われていると思うべきです。

楽な道と、困難な道があれば、困難な道を選ぶべきです。

その道は本当に辛いし、逃げたくなる道だと思います。

隣の道が歩きやすく見えるかもしれません。

人の道が羨ましく見えるかもしれません。

でも我々には今与えられた道しかありません。

その道を信じ、仲間を信じ、自分を信じて、最高の道を作る事でしか

未来は開けないのです。

その道を開く事には、困難が必ずついてきます。

その先に光があろうとも、それはギリギリまで見えません。

僕も含めて、僕らのメンバーも同様に困難な時があります。

それを、供に乗り越えられる仲間だと思います。

頑張っていきましょう。
  1. 2006/06/22(木) 12:11:29|
  2. 社長日記
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目的。

一番重要な事は、緊急ではないけれど重要な事です。

ほとんどの人は緊急かつ重要な事を一番。

重要でないけど、緊急な事を2番。

そのような優先順位で行動をします。

ですが、緊急でないけど重要な事こそ目的を達成する手段である場合が

非常に多いです。

目先の利益より、その目的へ到達する準備こそ毎日すべき優先事項

なのです。

ほとんど人が成功出来ない理由はそこにあります。

緊急な事ばかりを行うため、本当に重要な事を気付かない。

ましてや、計画性がなかったり、自分を律せる事ができない為、

重要な事が後回しになる事があります。

「何のために?やるのか」

そして、「そのためには何が必要なのか?」

それをしっかり考える必要があります。

何時も言うとおり、原理原則です。

その鉄則から外れること自体、重要でない事なのです。

本当に何を得たいのか?

それをじっくり考えましょう。

考える時間は大切です。

人生は全て思考がコントロールします。

目的から外れないように、意識し。

重要な事を意識し続ける習慣をつければ、外れた事には違和感を

感じるようになります。

この言葉の通りです。

「意思(目的)なきところに行動はない。行動が習慣を作り、習慣が

人格を作り、人格が運命を変える」です。

意思(目的)を持ち、重要な事を行う習慣を作る事こそ、成功への

ステップと言えるでしょう。

日々自分の行動、言動がその原理原則に沿っているかどうか?

それを自分自身でチェックしましょう。

その習慣こそ、自分の運命を変える一歩なのです。

毎日思考です。

目的は?

その為の重要な事は?

今何をやるべきか?

その思考のサイクルを習慣化させる事です。

自分の運命は自分で作れます。

その事をもっともっと意識しましょう。

  1. 2006/06/21(水) 00:57:00|
  2. 社長日記
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発言より行動。

ブログ自体は手段です。

手段の中でも有効な手段とは言えないくらいのものです。

でも、やらないよりはましだと思っています。

この中身も実は色々考えていて、「こういう気づきを得て貰えればいい

な」とか「今日はこんな気づきがあったから、みんなに共有したいな」

とか様々な言い回しに想いを込めて書いています。

普段の僕の発言も、適当に言っているように見えるかもしれませんが、

どうやったら皆に上手く伝わるだろう?と考えながら発言をしています

でも、こういうアウトプットのコミュニケーションよりは、人と人の

コミュニケーションが最も重要だと想います。

何より、僕自身が行動で示す事が大切だと思っています。

どんなに正しい事を言っていても、それは評論の域を出ないと思います

大切な事をアクションを起す事なんだと、最近常々思います。

この想いや気づきさえも、僕自身が行動し、直接触れ合って話すこと

のほうがどれだけ効果があるか分かりません。

人間は体験と経験でしか学べない生き物です。

言葉より、体で感じた事もほうが鮮明に理解出来る事のほうが多いと

思うのです。

緊急ではないが、重要な事は、それをメンバーに浸透させる行動

を続ける事だと考えています。

カテゴリーの中でも、緊急かつ重要な事よりも、僕の経営者としての

優先事項は緊急ではないが、重要な事にどれだけの工数そ割くかだと

思います。

本当に重要な事は何なのか?

それは発言より、行動する事。

僕の全てを、彼ら彼女らに熱き想いを込めて伝える事だと思うのです。
  1. 2006/06/20(火) 01:47:47|
  2. 社長日記
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一生懸命。

一生懸命やる事で道が開ける事はよくあります。

どんな結果もすべて自分に起因していると考える人は、常に全力を

尽くします。

起きている結果はすべて自分の内面が問題であれば、自分が変わること

で結果を変えられます。

その結果を変えるために、気づきを得る為に一生懸命がんばるのです。

いつも言うように、スキルは道具です。

目的を達成する為の手段にしか過ぎません。

一番大切な事はスタンス。

理念や、道徳です。

人間性こそ成長の土台なのです。

一生懸命な人はどんな困難からも逃げませんし、貫徹する事が出来ます

物事において、一つの事を徹底して、逃げずに貫徹する人は強いです。

ほとんど人は困難が来た時、外的要因のせいにし、自己逃避をし、

言い訳を言って逃げます。

一生懸命やり続ける人こそ、成長し、結果を得る事に気づいてない

のです。

一つ一つの仕事を貫徹させていく。

成功に近道は決してないし、簡単な成功なんてないのです。

目の前には常に困難が現れ、常に苦しみがあります。

成功する人ほど困難の量は多いです。

その困難から逃げずに、人に任せずに、自分で乗り越えていく人。

そういう一生懸命な姿が人の心を動かし、目に見えない力となって

結果を導きます。

スキルもその一生懸命さと貫徹する力がなければ付きません。

面倒くさいことや、嫌なことから逃げていて、他人任せにする事が

自分の成長と、結果を阻害しています。

すべては自分に起因し、自分で乗り越える事でしか解決出来ません。

困難は成長の糧です。

ブレークスルーする事が新たな自分の発見にもなります。

今までの自分。

今までのやり方に固執し、地位や権力に固執する人間には

成功の果実は決して掴めません。

今自分が変わるべきだと思うこと。

今自分の内面の責任だと思うこと。

今自分がやらねば何も変わらないと思うこと。

そして、その課題に一生懸命立ち向かう事。

本当に重要な事です。


  1. 2006/06/19(月) 21:02:30|
  2. 社長日記
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同じことを言い続ける事の大切さ。

僕はブログではほぼ一貫して、『理念・目的』という切り口で書いて

います。

これには理由があります。

人間は他人に言われて気付くことは本当に少ないです。

99回聞いても、理解できません。

ですが、その言葉が自分の実体験とリンクした瞬間に理解出来ます。

そんな瞬間は皆さんなかったでしょうか?

『あの時、あの人が言っていた事は、この事だったんだな』

という瞬間です。

なので、99回言って理解されなくとも、100回目がその瞬間になる

可能性だってあるのです。

大切な事は、発言と行動を一貫させる事と、言い続ける事です。

何度言っても理解できないのではなく、理解出来なくて当たり前

なのです。ですが、それを理解して貰わないと困りますし、その為に

はタイミングが来るまで同じことを繰り返し言い続ける事が最も

重要な事です。

立場が違えば、景色も違います。

言葉も違います。

見方も変わります。

それは当然の事です。

ですが、僕らの理念では同じ立場(経営者)を育成し、輩出するという

理念においては、同じ立場になる事も目的の一つなのです。

リーダーは言動・行動に理念を一貫して持つ事。

そしてそれを伝え続ける事が大切なのです。

我々もそうやって諸先輩方に育てられてきた事を忘れてはいけません。

リーダーが迷っている事。

リーダーが自信をなくしている事。

リーダーが諦めている事。

それがチームの成長を阻害しています。

リーダーは頭を下げてはいけません。

やり続ける事こそ、その本質にあります。

継続こそ力になります。

徹底する事が脅威になります。

それをし続ける事がリーダーの条件といえるでしょう。
  1. 2006/06/17(土) 10:33:44|
  2. 社長日記
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誰のために存在するのか。

会社は経営者のモノではありません。

お店も店長のモノはないのです。

では誰のためか?

それはその会社、お店に関わる人達のモノです。

お店であれば、お客様・従業員・取引先・大家さんなどなどです。

会社も同じくです。

コンプライアンスという言葉があります。

法令順守という意味ですが、公的な規則を守るという意味です。

法律よりも、道徳や常識などを守る事が本当の意味でのコンプライアン

スです。

我々の存在意義は何のためにあるのか?

店長が偉いわけではありません。

経営者が我が物顔に、会社の財産を使用していいはずはないのです。

全ては、誰がその成果を作り出しているのか?

それを意識する事が大切です。

私心では物事は成功しません。

我々は誰かに生かされ、誰かのお陰で存在しているという事を知る

べきです。

その関わる人達全ての期待に答え、報いる事が最低限の責任です。

責任を果たすだけで、成長します。

私心の為に動いた物事は全て失敗します。

店長であれば、お客様、メンバー、取引先、大家さんの期待に答え、

結果をだし、笑顔を見る事が最低限の責務でしょう。

それが大事だと思えない人は、リーダーの資格はありません。

私心ではなく、動機が善なのか?

自己保身を考えていないか?

自分の旨に手をあてて、日々の行動を改善しましょう。
  1. 2006/06/16(金) 13:23:03|
  2. 社長日記
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一歩一歩確実に進む。

人生も仕事も、プライベートも【山あり、谷あり】です。

逆に言うと、山があるので、谷を嬉しく感じます。

平坦な道のりなど、感動のない映画と一緒です。

人間は悲しいこと。

嬉しいこと。

そういう喜怒哀楽で豊かな人生を送れるのです。

ただ、その過程で目的を失わず、日々重要な事をしっかり、一歩一歩

出来ている人が成長していきます。

人生に近道はありません。

決して楽して儲けられません。

正直者は馬鹿をみません。

そういう原理原則を徹底的に行える人が幸せな人生を送ります。

毎日の売上げの一喜一憂せず、目的に対して、ぶれていないか?

目標に対して重要な事を実行出来ているか?

それを気にするべきです。

目先の事に惑わされる人は成長はありません。

やるべき事は当たり前のことです。

皆さんは目的は明確ですか?

その目的を達成する手段をしっていますか?

その手段の為に何が重要か理解していますか?

そしてそれを優先順位をつけて、日々実行出来ていますか?

やるべき事はこれだけです。

どんなお店にしますか?

お客様へどんな感動を創出しますか?

メンバーの笑顔をイメージ出来ますか?

それをする為に何が必要ですか?

よくよく考えて、一日86400秒を限りなく100%で駆け抜けましょう。

それが全ての結果につながります。
  1. 2006/06/15(木) 11:26:37|
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冷静さ。

経営において冷静さは必要だと思います。

僕も人間なので、熱中したり、興奮したり、怒ったりはあります。

でも感情的な時には判断を間違いやすいです。

僕の背負っているモノを考えると、自分の一時の感情で判断した後、

その結果がで出せなければ、それは大変な事になります。

自分のやりたい事をやるのは大いに結構です。

でもその反対の事も考えなければいけません。

それがリーダーに立つ人間の責任です。

感情的に発言したり、行動したりする事で周りを不幸にする事だって

あるのです。

僕も感情的な部類に入る人間だと思いますが、色んな人の話を聞く

事で何時も頭を冷やします。

自分で考えるより、もっとベターな選択肢などは結構あるものです。

周りに相談するという事は、冷静さを保つ事と、もっとベターな選択肢

を考える上で非常に大切な事です。

自分ひとりで皆さんは抱え込んでいませんか?

大切な事は結果を出す事です。

目的を達成する事です。

その目的はなんでしょうか?

その為には感情も、プライドもコントロール出来なければいけません。

一番大切な事は目的を達成する事だからです。

相談する事。

冷静さを持つ事。

周りへの責任を取る為にも、非常に重要な事です。

  1. 2006/06/14(水) 17:54:35|
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思考が全てをコントロールする。

昨日は僕のクライアントのお店で、幹部飲み会&新入社員歓迎会&

ワールドカップ観戦をしました。

総勢15名での騒わがしい飲み会でした。

日本は残念ながら負けてしまいました。

その中での気付きです。

日本はラストの6分、負ける自分達をイメージしたと思います。

体力的にもう限界だと思ったことでしょう。

それがテレビごしに伝わりました。

もう駄目だ・・・・・と。

結果論ですが、これは結果ではなく必然な事だと思います。

勝てるイメージが鮮明なほど。

自分の可能性を信じれば信じるほど。

その執念が相手より上まれば、上まるほど。

その結果は自分の思うところになります。

日本人はこの当たり前の事を信じていない民族だと思います。

非常にもったいないです。

なので、出る杭は打たれます。

堀江さん、村上さんの件もそうです。

出過ぎること、勝ちすぎることは日本ではタブーなのです。

そうすると、自ずと世界での勝負の結果は見えてきます。

勝つ事、儲ける事は悪い事ではありません。

そして、それをイメージし、結果を出し、世の中に貢献する事こそ

我々の生きる意義です。

残念ながら、昨日の日本代表の戦い方は民族性をもろに出してしまい

ました。

あわよくば勝てる?

自分達の戦いをしたら勝てる?

違います。

何が何でも勝つ!!

そして、勝つイメージしか持たない事です。

執念を持つ事です。

熱く、情熱的に結果をイメージし、行動するのです。

これは恥ずかしい事でも何でもありません。

誰かがやってくれるだろう?ではありません。

自分がやるのです。

自分で勝つために何が出来るのか?

それを主体的に考え、行動するのです。

僕らの経営も一緒です。

誰かがやってくれますか?

負けるかも・・・・ですか?

僕は勝つイメージしかありません。

何をもって勝つかは議論はまた後日ですが、成功イメージは非常に

大切な事です。

思考が我々の人生を全てコントロールしていると言っても過言では

ありません。

言い訳無用です。

全員が勝つ事を当たり前だと思っている、チームの脅威は想像に

かたくないでしょう。

そういうチーム作りをしなかればなりません。
  1. 2006/06/13(火) 11:19:28|
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危機感と向上心。

人は体験と経験でしか学べません。

どんなに知識を得ても、どんなに勉強をしてもそれは机上の空論でしか

ないのです。

皆さんもある体験や感動や、経験で人生観が変わった事はありませんか

?モノの味方は色んな角度があり、物事は一つではないのです。

自分が思うより可能性は広く開かれているのです。

なので、どんなに僕が理念や手段を伝えても本当に意味で、自分自身

体で理解するのは難しいです。

なので、大切な事は変化や感動を体験・経験する事です。

その為には危機感と向上心が必要です。

安定から危機感と向上心は出てきません。

ちなみに僕らの会社は本当に吹けば飛ぶベンチャー企業です。

それだけでも危機感を感じるはずです。

危機感か向上心のどちらかが必ず必要です。

もっともっと現状をオープンにしていこうと思います。

現状はいつ倒産してもおかしくない現状です。

ぶら下がるには10年早いと思います。

向上心がなければ、危機感を持つしかありません。

僕の会社は徹底的に現状をオープンにしていこうと思います。

決算、キャッシュフロー、全てです。

現状を見てもっと安定を求めるのならば、弊社で誤魔化しながら

働くのはお互いの為に辞めたほうがよいと思います。

多分情報を公開すれば、怖くなるほど安定していない事が分かるはず

だと思います。

ただ、僕らのやろうという事はチャレンジではありません。

勝つ勝算がなかればゼロから起業して経営をしません。

ゼロからでも果敢に向上心と危機感を持ち、自分を成長させ、

組織を成長させ、自分の夢を掴み取る事を目指す集団でいたい。

簡単に言うと、ハイリスク・ハイリターンです。

ただ、そのリスクが読めないわけではありませんし、

何よりも実現する為に何が必要かを知っているからやるのです。

『鮮やかに想像し、熱烈に望み、心から信じ、魂をこめた情熱を持って

行動すれば、何事も必ず実現する』

『負けると思ったらあなたは負ける』

『駄目だと思ったら、あなたは駄目になる』

『無理だと思ったら、あなたは必ず負ける』

全ては人の心が決めるのです。

何のためにやるのか?

安定が欲しければ、大企業にいくべきだと思います。

成長し、あくなき挑戦の結果、大きな果実と幸せな人生を得たい人のみ

が我々のメンバーに残るべきだと思います。

今後、全ての情報をオープンにしていきます。

それが何を物語るのか?

事実が突きつけられたときに、自分が何を思うのか?

そこから何が変わるのか?

突き放したように聞こえるかもしれませんが、決してそうでは

ありません。

挑戦する事に本当の意味でのリスクはないのです。

一番のリスクは挑戦しない事です。

失敗は失敗ではありません。

何もしなかった事が失敗なのです。

再度皆で、危機感・向上心の意味を考えましょう。

  1. 2006/06/12(月) 16:06:49|
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不可能に思える事は、出来るだけ無視の姿勢で。

僕の起業の理由と、事業のコンセプトと理念は、

『主体的な経営者足る人財の育成を進め、その一つ一つの組織を有機的

に繋げ、社会へさらなる付加価値と、夢と元気を輩出する事』です。

一見不可能な事に見えると思います。

実際今の僕らの会社の現状を見れば、笑ってしまうほど不可能な事だと

思われると思います。

それを知った上で言います。

『不可能に思える事に挑戦しなかれば、この世の中に生まれ、生きてい

意味がない』という事です。

なので、『不可能に思える事には、出来るだけ無視の姿勢』を貫きます

人間が頭で理解出来る、可能な範囲での活動に留めていれば、何も

新しい技術や価値は創出されません。

成長とは、不可能な事にチャレンジする事です。

今は例え周りから、メンバーから何と言われようが、僕は必ず作り上げ

ていきます。

現実に今の僕らの会社も創業1年半もたたない状況で、大きな力の

サポートも持たず急激に成長しています。

これは2年前には誰もが不可能と言った状態です。

なので、僕は誰かの不可能だと言う言葉は信じません。

信じるのは、自分の思考と可能性のみです。

もっともっと僕の描いている景色を皆に伝え、共有していきたい。

ほとんどの経営者は伝え、共有し、人財を育成する事を諦めています。

『なんでこんなに社員の事、お客様の事を考えているのに、理解されな

いんだろう?』

『理解されないなら、もういい。自分ひとりで会社を大きくして、自分

一人で彼らを食わせればいい』と思ってしまいます。

経営者と従業員の立場が違えば、考えも違います。

言葉も違います。

でも従業員・お客様の事を愛していない経営者なんていません。

それが何時しか諦めに変わるだけです。

しかし、僕は諦めません。

どんなに時間がかかろうと、どんなに困難があろうと、どんなに不可能

と言われようと、自分の目指す影響の輪を作り上げていきます。

今は理解されないかもしれませんが、必ず1年後、3年後、5年後、10年後

には皆分かってくれるはずです。

僕がどんな未来を描いているのか?

100人に一人、10人に一人かもしれませんが、それを理解してくれる

仲間を一歩一歩増やしていきます。

改めて言うと、思った事は全てかなえられる会社にします。

それには自己責任と、夢と情熱が必要ですが。。。。

必ずそういう組織にします。

皆が嫌でも感じるように。

嫌でも巻き込まれるように。

嫌でも可能性を信じるように。

そんな未来を作ります。
  1. 2006/06/11(日) 15:26:45|
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感謝と祝福の気持ち。

「ありがとう」とはどんな意味があるでしょうか?

「ありがとう」は本当に素晴らしい言葉だと思います。

供に働けてありがとう!!

産んでくれてありがとう!!

手伝ってくれてありがとう!!

などなど。

この感謝の気持ちを持つ人こそ成長していく人です。

そして、この感謝の気持ちは人に言われてするものではありません。

主体的に、自発的に、心の底から素直に「ありがとう」、「おめでとう

」が言えるし、思える事が大事です。

利他主義の理念にも関連はするのですが、自分の周りに助けられたら、

「ありがとう」、自分の周りの人に幸せがきたら「おめでとう」と

言える会社と人財を育てたいと考えています。

そういう「ありがとう」と「おめでとう」は何倍にもなって返ってくる

からです。

その感謝と祝福の輪は拡がり続けるからです。

自分が何か手伝ったり、相手の為に努力したりして相手に「ありがとう

」と言われたら、それだけで救われて、元気になったりしませんか?

自分に嬉しいことがあった時「本当におめでとう!!」と言われたら

幸せな気持ちになりませんか?

それが僕らの目指すべきカタチです。

誰に言われるでもなく、全員が自発的に「ありがとう!」、「おめでと

う!」と言い合える環境。

これは素晴らしい環境だと思いませんか?

これも普段から掲げる弊社の理念である、「利他主義」、そして行動

規範である「凡時徹底」には最低限必要な事です。

これが出来ずして、目的や目標に辿り着くはずもありません。

何度も言うように、目的を持ち、当たり前の事の出来ない人に

成功や成長はあり得ないのです。

大事な事は、目先のお金や課題ではなく、こういう事だと認識する

べきだと思います。

重要な事は何なのか?

大切な事は何なのか?

自分に何が足りないのか?

どうして成功や成長が出来ていないのか?

その答えはこの重要な事にあると知るべきです。

大切な事は、心から感謝と祝福のキモチを持つ事です。

自分自身、周りに感謝し、周りに祝福をする事です。

物事の本質は絶対に外さない会社にしたいと思います。

仕事で失敗してもいい、成果が出せなくともいい、目標が達成出来なく

ともいいです。

でも、これだけでは絶対に外してはいけません。

それが僕らの存在意義であり、目指す場所であり、生きる目的であり、

成長の手段なのですから。
  1. 2006/06/10(土) 12:15:08|
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プロフェッショナルとは?

繰り返しになるかもしれませんが、先日ある繁盛店のオーナーと話した

時の事を書きたいと思います。

そのお店は僕が常連で、相当繁盛しており、内容的にもかなりレベルの

高いお店です。

こんなお店が出来ればいいな、と思うお店です。

6月は梅雨で、且つワールドカップがあるので飲食店の売上げは厳しい

と考えられます。

基本的に皆さん、家やスポーツバーで観戦しながら飲み食いをされる

からです。

昨年のワールドカップ予選の時もそうでした。

そこのオーナーと話していると、そのお店はワールドカップでも売上は

全く落ちないという事でした。

もう5年営業されているので、前回のワールドカップの時も売上げは

全く落ちなかったとの事。

そのオーナーの言葉を借りると、「我々飲食業のプロは食べるという事

に関して、遊んでいるわけではなく、プロとしてやっている、なので

外的要因で売上が落ちる事などない。食べるという普遍的で、且つ絶対

必要な事を最高のレベルで提供していれば、そんな外的要因には左右

されない。お遊びじゃないんだからさ!!」という感じでした。

全くその通りだと思います。

お店はビジネスではありますが、儲けるためにやっているわけでは

ありません。

お客様に最高の料理とサービスを必要とされている人に、プロとして

完璧に応えていく、この事が何かの影響を受けるわけはないと思います

必要なモノは必要なのです。

自分の仕事にプロ根性を持つ事。

それを続ける事で、お客様には圧倒的な価値を提供出来る。

それがプロフェッショナルだと思いました。

そこまで言い切れるから、繁盛店であり、感動するお店なんだと感じま

した。そのプロとしての心構えと、信念と自信がなければ絶対いけない

と思います。

僕自身経営者としてのプロ意識。

お店を経営するうえでの飲食店としてのプロ意識。

本当に重要な事だと思います。

外的要因にする時点で、プロとしての自覚も無く、意識もなく、スキル

もない事を認めている事になります。

我々はプロの集合になりたいと強く想います。





  1. 2006/06/09(金) 12:47:36|
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想いの強さ。

僕は能力はないですが、唯一つ自信があるのは想いの強さです。

ビジネスにおいて、今まで諦めた事はありません。

そして、何より誰にも負けないと思っています。

出来ない理由を考えるのではなくて、どうしたら出来るのか?

それを毎日イメージしています。

強烈にイメージすると、イメージが鮮明になってきます。

あとはそのイメージの達成状況と手段を考えるだけです。

日々業務に追われていたら、毎日がルーチン化し、想いや感動、イメー

ジをする事を忘れてしまいます。

一番大事な事は、目先の課題ではなく、目的を見据えた上での重要事項

を毎日行う事です。

ブログも他人から見たら意味のない事かもしれませんが、僕の中では

重要事項です。

このブログを通して、メンバーに語りかけ、伝え、方向性を示す。

そして、皆が間違いなく全員している事を理解して貰う事です。

目先ではなく、大きな視野で見据えることは本当に大切です。

世の中、いかに目先の欲望、目先の課題にとらわれている人が多いこと

でしょうか。

物事の本質を捉え、熱い想いで、本気に重要事項に取り組むならば、

目先の課題には囚われずにすみます。

今自分が本気なのか?

感動しているのか?

想いはあるのか?

今の行動は重要事項なのか?

それを日々考え行動すべきです。

心のそこから湧き上がる強烈な想いこそ、僕らの成長のエネルギーで

あると気付くべきです。

現状に満足しては、それは出ません。

そして、それは誰かが提供してくれるものでもありません。

吹けばとぶベンチャー企業の経営において、本気さ、強い想いなき

人財と組織は潰れるのみです。

やるかやらないか?

その時は?
  1. 2006/06/08(木) 09:32:42|
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当たり前の事をやりましょう。

先日の会議でも発言にありましたが、「当たり前の事を徹底する事!」

これは全ての通じる事です。

目的と手段。

その手段は当たり前の事を徹底する事だけです。

自分の成長に対して、経営ノウハウやスキル、知識、人脈などをあげて

こられる人がたくさんおられますが、僕はそれはそれほど大切な

事だとは思いません。

なぜなら自分自身がそうだったからです。

今はコンサルティングを行い、会社経営を行い、高度な金融知識や

様々な人脈も出来てきましたが、それを求めた事はありません。

必要とあらば手に入れられる事です。

であるならば、自分の成長とはなんなのでしょう?

それも冒頭にある言葉通りだと思います。

「当たり前の事を徹底してやり続ける事」です。

凡事徹底です。

時間は守る。

約束は守る。

人を裏切らない。

掃除をする。

挨拶をする。

人に感謝をする。

相手を思いやる。

小さい事ですが、大切な事です。

それらの積み重ねこそ、継続こそ、自分の力になると思います。

小事が出来なくて、大事が出来るのでしょうか?

小さい事を出来なくて、大きな事が出来るのでしょうか?

立派な経営者は当たり前のレベルが最高のレベルで出来ています。

それが信頼やビジネスに繋がると理解しているからです。

夢を語るもの大切。

経営者を目指すのも大切。

独立を志すのも大切です。

目的、目標を持つのは本当に大切です。

ですが、そこの辿り着くにはどうすればよいかイメージ出来ている

でしょうか?

途方もない夢だけを語っても仕方ありません。

日々一歩一歩努力し、階段を上がっていかなければなにもなりません。

日々凡事徹底です。

それこそが掲げた目的、目標を達成する唯一の手段だと心がける

べきだと僕は思います。

僕も同じです。

大きな夢、ビジョン、目的、目標、景色はありますが、そこに到達する

のは焦っても仕方ありません。

そこでも凡時徹底!当たり前の事を最高のレベルでやるだけです。

もう一度我々の行動を見直しましょう。
  1. 2006/06/07(水) 10:06:02|
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自分がやる!!

本日は店長会議でした。

僕は今後基本的には、①理念、②お客さんとしての店舗の感想(良い

話)、③グループ全体の戦略とビジョンの3点以外の事は何も話を

しませんし、実務もやりません。

飲食事業部は年内に子会社化し、今の店長や幹部で経営をして貰います

その一歩として、僕は直営事業部にはもう関わりません。

会議の進行も、発言も、提案も全て今のメンバーが考え、作り上げて

いく事です。

この目的は真の独立支援会社にする為の一歩だと思っています。

僕が経営者として、マネジメントする事で、メンバーは使われている

意識になります。

指示を待ち、評価を気にして、自分で考え、自分で行動する事が無くな

ってしまいます。

社長が何とかしてくれるだろう?

社長の指示を待てばいい。

そんな風土が絶対に出ない会社にしたいと思います。

経営者が受身の人間だとどうなるでしょうか?

誰か経営者に指示を出すでしょうか?

会議の進行をしてくれるでしょうか?

そんな会社は間違いなく潰れます。

経営は誰も助けてくれません。

誰にも責任を転嫁出来ません。

全ては自分達で考え、自分達で発言し、自分達で結論をだし、自分達

で行動していくのです。

誰の評価を気にするのか?

それはお客様と部下の評価です。

上には誰もいません。

但し、自分達で経営をする事よりも、指示を受ける事のほうが向いてい

る人もいます。

そういう人も大丈夫です。

グループは止まらず成長します。

そういう人も残れる組織になります。

使われる人間に慣れてはいけないと、僕は思います。

組織で働く人も、独立する人も、この意識は大切だと思います。

同じ目的に向かう人間として、自分の夢を大切に想う同士として、

それを作り上げる環境を育てていきたい。
  1. 2006/06/06(火) 19:54:33|
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学生との飲み会。

昨日は弊社の一次面接にきた学生さんと、夜渋谷ちんとんしゃんで

飲みに行きました。

会社説明会でも「何なら皆と飲みに行きます」と言っていましたが、

本当に行きます。

僕は基本的に表裏がない人間なので、思った事は大体口に出してしまい

ます。

そこでの気付きですが、やはり学生さん達は不安が多いのだろうと

感じました。

会社、将来、自分、そして取り巻く環境、何より未来への。

学生生活と社会人生活のあまりのギャップに戸惑うのでしょう。

これは日本の教育システムの不備も作用していると思いますが、

日本の企業の風土も問題な部分は多いと思います。

僕も学生の就職活動の時、そのギャップに戸惑いました。

そして、そのギャップのない会社を作りたいと思いました。

学生は自由です。

あと責任さえ果たせば社会人としての要件は満たすと、個人的には

考えます。

責任は周りに迷惑をかけない。

そして、周りにありがとうと言われる事。

その二つでよいと思います。

それ以外の派閥や、人間関係、上下関係、本音と建前なんて必要は

ないと思います。

そんなモノは全く役に立たないと思います。

僕の会社はそんな事は全て排除していきます。

組織を維持する仕組みは目的にしてはならないと思います。

真の目的=経営理念こそ組織で集まる目的です。

それを達成する為に組織を作っているだけです。

組織を維持するのが目的ではありません。

そういう、会社や社会への不信感が学生さんにはあると感じました。

それは日本中の経営者が取り組むべき問題だと思います。

企業のイノベーションが盛んに言われていますが、経営者のマインドや

働く人間のマインドのイノベーションこそ重要なのではないの

でしょうか?

僕も今就職活動をしている学生さんと同じ状況でした。

今は経営者なので、同じだったと言っても理解はして貰えませんが、

実際その時の感情が起業の動機に繋がっている事は事実です。

40社受けて、39社落ちる状況で、将来への不安、社会への不信感、

自分の可能性への自信喪失などなど、本当にひどい状況でした。

そういう人間でも出来るという証明を僕はしたいと思いました。

こんなどうしようもない、と色んな企業や社会からレッテルを貼られた

人間でも夢は描けるし、夢に向かって進めるという事実。

これが僕の使命感にも繋がっています。

  1. 2006/06/06(火) 11:06:40|
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共に成長する。

今日は朝から全社の経営会議を行いました。

今回の組織変更で、飲食事業部である㈱ワイズフードシステムの

明確な部門の差別化と、その組織の権限と、責任を委譲する人事を

決定しました。

僕はワイズフード以外の部門と、全社についての責任を持ち、

ワイズの経営責任はある程度、現場の役員と執行役員へ持って貰う事に

なります。

なので、僕は飲食の現場に取って、上司というよりはもっと理念や人

の部分でコミュニケーションや信頼される【良い居酒屋の親父】に

なろうと思います。

グループ全体の理念や戦略、経営資源の部分は相変わらず僕の仕事で

すが、それ以外の実務のマネジメントはどんどん任せていく方針です。

当然そのリスクもありますが、僕らの経営理念とビジョンを実現するに

は、権限の委譲と責任の明確化によって経営者たる人財を育成して

いくしかないと考えています。

最終のジャッジと責任とリスクは僕が担保しますが、それと人財育成は

両輪でやるしかないというのが僕の考えです。

その担保するべきところさえフォローすれば、必ず出来ると思います。

何時までも自分でやっていれば、その下はそれ以上は育たないです。

当然今後は現場には大変な状況になりますが、それは皆が望み、超える

という想いがあれば必ず成長し、超えられると思います。

その反面僕自身も、さらにワンステップ上の仕事が出来るというメリッ

トもあります。

最終的な到達のビジョンのためには、今やるべき事は山のようにあり、

それをある程度のスピードで実現しつつ、人財を育てていく必要が

あります。自分が成長するとともに、人も平行して育てていかなければ

なりません。

高い目標を掲げ、それをどんな事をしても、達成し、成長していく。

これがベンチャーのベンチャーたる所以ですし、普通の企業なんて

やっても仕方ないと考えるからです。

僕でしか出来ない事、僕らでしか出来ない事。

それをやる為に我々は起業し、今のチームで本気で頑張っているの

ですから。

誰よりも高い目標を掲げ、誰よりも本気で目指す。

これが起業と成長の原動力だと思います。

誰よりも表現したい!!

その想いこそ、我々の夢の実現だと僕は思います。

その後大手都銀の方と面談。

僕のビジョンを達成する計画は明確に持っています。

あとはそれをどのように達成するか?

その手段の問題です。

手段が見えれば、あとは一緒に解決してくれるパートナー探しです。

そして、そのパートナーと共に一つ一つ階段を上っていく。

経営には【人・モノ・金・情報】が必要です。

それには自社単体では不可能です。

僕らのようなベンチャー企業はなおさらです。

その想いとビジョンのもとに仲間を集める事が大切です。

自社で解決出来るというのは思い上がりです。

誰よりも大きな未来を描くならば、チームで達成すべきです。

そのほうが、遥かにスピディーに効率よく成長していけます。

ビジネスは信頼と、ウィン・ウィンの関係です。

自分達だけが儲かる事は長期的にはあり得ません。

そういう人の支援なしには、継続的な成長はないのです。

僕らは誰よりも大きな夢を掲げ、誰よりも多くの人に指示と、支援を

もらえる様なチームになりたいと想います。

これが、利他主義にも通じると想います。
  1. 2006/06/05(月) 16:24:21|
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任せるという事。

6月に入りクウォーター(四半期)の人事面談を行っています。

全クウォーターの振り返りと、次クウォーターの目標のコミットと

給与・評価について話し合います。

話したい事はたくさんあるのですが、僕の一番気になるのは、個人個人

のモチベーションです。

僕も当然前職まではサラリーマンだったので、上司の評価と給与は

当然最も気になるところです。

その評価次第で、モチベーションは上がったり、下がったり。

やはり人に認められるという事は、重要な事だと思います。

それに付随して、僕の経験では信頼され、仕事を任さられる事も

モチベーションを上げる要因でもありました。

目標を達成し、信頼され、任され、そしてまた達成していく。

この過程が自分の成長の要因でもあったと思います。

ただ、一つ僕の少ない経験上で思うのは、任される事の反面、上司と

しては任せて出来なかった時のリスクテイクも出来なければならない

と思います。

トップの責任は、責任を取る事です。

メンバーのモチベーションを最高超に持っていくのは、当然先ほどの

ように任せる・信頼する事が大切ですが、これが失敗した時に

どうするのか?

『任せたのに、どうするんだ!!』

と言ってもそれは任せたトップの責任だからです。

一番は失敗しないようにフォローする事。

2番は失敗しても、やり直しが利くように、フォローする事です。

僕はサラリーマン時代も失敗しても、決して逃げませんでした。

上司から『どうするんだ!!』と責任を追及されても、自分で最後

まで責任を取ってきました。

クライアントからクレームを言われ、追求された案件も買い取って

自分でやってきました。

経営者たる人間は、責任を取れなければならないと思います。

他責にする人は任せられる器ではありません。

その上司と部下の信頼と、責任の関係こそが、リーダー育成の重要な

ファクターであり、任せるという事なんだと思います。

僕の考えでは、上司は部下に任せる、

そして、その結果については、上司も部下も共に責任を感じ、お互いが

責任を取る行動を取る事です。

お互いに相手のせいにせず、お互いの成長の為に任せあったという事実

を認識しながら、次のフォローを行う事です。

人の成長にはこのカタチが重要だと思います。

任せる事が怖い、任せられないという事自体、その経営者以上の人財

を育成する事を放棄しているようなモノです。

このラインはかなり難しいと個人的には思いますが、それが出来る企業

にしていく事は、我々の理念に沿う考えだと思います。
  1. 2006/06/04(日) 17:59:41|
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経営者とは?

本日は朝から取引先よりのご紹介頂いた方と面談をしました。

何度も書いているように、僕らの目指す方向性は【人財にフォーカスし

たインキュベーション&独立支援会社】です。

あくまでも人財がコアなファクターです。

人が集まる組織、人が成長する組織、人が感動する組織、人が感謝する

組織を作る事こそ目的であり、理念です。

なので悪く言うと来る者拒まずです。

しかし、多分我々の組織に入ったならば、その目的・理念を共有出来な

いメンバーは残れないと思います。

我々の強みは理念と、その理念を120%信じ、メンバーを信じる力です。

それこそが我々の推進力であり、競業他社との違いです。

その後、人事面談。

クライアントとの打ち合わせと続き、最後は表参道のクライアントの

相談にのります。

経営者の仕事とは、理念を掲げ、ビジョンを示し、リーダーシップを

発揮しながら、経営資源をマネジメントサイクルで回す事。

一料理人、一店長、一店舗のオーナーになる人財と経営者は違います。

経営者には関わる人全てへの責任があります。

その責任とは永続的に成長する事です。

何も店舗数を増やす成長ではありません。

人として、経営者としての成長。

人格・道徳などの哲学的な成長です。

そして、関わる人のプラスの影響を出し、夢の達成へと近づける事です

どれだけの人を幸せにしたのか?

どれだけの人に良い影響を及ぼしたのか?

それがリーダーたる経営者の責任です。

周囲に愚痴をいったり、足を引っ張ったり、自己中心的な考えでは

経営者は不適合です。

我々には責任があります。

それに応えていく会社であり、それに応えていくメンバーを増やし、

育成し、成長していく組織を目指します。

それには、一人一人の想い。

強い想いが大切です。

チーム。

それは自分一人では出来ない事を実現する素晴らしいものです。

それが見えるか?どうか?

全員にイメージ出来る様にしていきたいと思います。
  1. 2006/06/02(金) 16:33:50|
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本日の行動

今日は朝から人事面談。

正直色んな事を言ってくれるメンバー達に感謝です。

言いにくいことも、頑張って言ってくれる。

それは、よくしたいという想いだと思います。

経営者として、至らない事を思い知る瞬間でもあります。

『もっともっとメンバーにしてあげれたのではないか?』

メンバーの評価というよりも、自分が評価されていると思います。

僕は偉そうに人事面談とか言っていますが、それは自分自身の評価

だと思います。

メンバーの不満や、問題は経営者としての自分の足りない部分だと

猛烈に感じます。

より多くの気付きを貰いながら、僕の経営者のスキルを上げていく

努力を今後していくと事を誓います。

その後は高円寺でホルモンメニューの試食会です。

高円寺は正直この半年間非常に苦戦をした店です。

ですが、ここにきて、素晴らしいメンバーにも恵まれ、本当にすごい

成長を見せてきています。

さらにそのお客様の満足度を上げるべく、新メニューを投入し、

改善していく事をします。

その試食会です。

答えはお客様にあると思います。

現場でお客様に接しているメンバーが、そのお客様の笑顔とありがとう

をイメージするとき全ての問題は解決されます。

それが飲食の分かりやすい所でもあります。

それだけをやればいい。

それが目的だからです。

その後、ある大手上場企業の役員様と面談。

僕にとってとてもとてもお世話になった両社を結びつける事。

僕には特にビジネスにはなりませんが、自分がお世話になった会社様

が成長する恩返しを少しでも出来たらと思っています。

今の僕らがあるのも、僕があるのも全てはその会社での経験や、

愛情があったらばこそだからと思うからです。

僕は感謝を忘れず、謙虚さを忘れず、ビジネスをしていきたい。
  1. 2006/06/02(金) 01:14:22|
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