経営者を育てる経営者が日々思うこと

画期的な独立支援制度で夢見る経営者を応援する社長が1000人の経営者を育て世に輩出します

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日々成長。

毎日の積み重ねこそ、我々の成長の唯一の手段です。

短期的な収益に一喜一憂しない事が大切です。

未来を見据えて、一歩一歩諦めずに前進する事。

それが最も重要です。

目先の数字や、目先の報酬に目を取られる事で、モチベーションを

一喜一憂させても、何も変わりません。

毎月、毎月、毎日、毎日目標はありますが、それが達成出来なかった

としても、そこで我々の人生は終わりではないのです。

自分の長期のプラント、展望。

そして、それを達成するための現状認識と、手法。

それを諦めない強い想い。

それらがあって初めて自分達の成長があります。

達成出来なかったとしても、それ自体は問題ではありません。

次にどうするか?

それが問題です。

最後には諦めなかった人間が成長を勝ち取ります。

現状に満足する事はいけませんが、今を焦る必要もありません。

目指すところをしっかり見据えて、一歩一歩改善をしていきましょう。

全員が目的を持ち、未来を信じ、ゴールをイメージし、一秒一秒

諦めずに努力していけば、1年後、3年後、5年後には素晴らしい結果と

成長と夢の実現へ近づいている事でしょう。

それしか、方法はありません。

結果は厳粛に受け止めましょう。

そして、未来へ動き出しましょう。

止まっている時間はありません。

止まったら終わりです。

結果と事実を知り、未来へつなげていきましょう。

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  1. 2006/07/31(月) 14:26:29|
  2. 社長日記
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チームを作る。

大きな事を成し遂げようとする時には一人の力では出来ません。

組織でやる意味はそこにあります。

よって、大きな成果を出すためには強いチームを作る必要があります。

1+1は2ではなく、3にも4にもなります。

ビジネス自体が個人プレーで出来ません。

ステークホルダーの利益をまとめていく事がビジネスでの問題解決

能力であり、コミュニケーション能力であると言えます。

では強いチームを作る為にはどうすればよいのでしょうか?

それはまずはリーダーです。

そのチームの目指す目的を、理念という形にし、その理念を達成する

為に目標を設定する。

そして、その目標、目的を越える為に全員のベクトルを合わせます。

そして、PDCAサイクルで回すのです。

という事はリーダー次第だと言えます。

優秀なリーダーがいなくして、強いチームは作れません。

ビジョンなくして素晴らしいチームは作れないのです。

チーム作りは、引いてはリーダー育成でもあります。

チームを作る為には自分がリーダーシップを発揮する必要があります。

そして、そのリーダーシップは人に強要する事や、感情的に話す事や、

ドラスティックに変化させる事ではありません。

今までの事実を吸収し、良いところ、悪いところ、変化させてはいけな

いところ、変化させるところを認識した上で、目的とベクトルをずらさ

ず変化させていく。

それがリーダーの役目です。

リーダーは自然と認められる人です。

力む必要はありません。

周りに援助し、助け合い、励ましあうことの重要性をしっている人は

素晴らしいビジョンと素晴らしいチームが作れ、素晴らしい結果が

得れるはずです。
  1. 2006/07/29(土) 14:02:28|
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お金では買えないもの。

弊社の考え方では「お金では買えないもの」を大切にします。

某クレジット会社のCMにあったりします。

また、某ベンチャー経営者は「お金で買えないものはない」と言って

いました。

が、僕らの考え方では、お金は手段だと思います。

手段は目的を達成為の手段です。

目的はあるべき姿です。

現状の認識をする。

そうして未来のあるべき姿を想像する。

そうするとギャップが見えてきます。

そのギャップを埋める道具であり、手段がお金であり、スキルであり、

人脈であり、情報であったりする訳です。

ですので、その手段に目がいっている人は目的を見失います。

目的を見失った手段はいつか破綻します。

羅針盤が無い為、目的地に辿り着く事は不可能なのです。

自分の欲しいモノはなんですか?

それは手段ですか?

目的ですか?

辿り着きたいところはどこですか?

あるべき姿はどんな姿ですか?

それが理解出来なければ、普段の行動も、発言も重要な事は出来ない

と思います。

お金は手段です。

自分が本当は何を欲しいのか?

それを理解する必要があります。

地位も、名声も、お金も、権力も目的ではありません。

幸せな状態とは、そんな状態ではありません。

まずは自分の人生のゴールを明確にしましょう。

それはきっとお金で買えないもののはずです。

  1. 2006/07/28(金) 13:05:27|
  2. 社長日記
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人を育てるという事。

経営には経営資源が必要。

当然大前提として、理念は必要ですが、その経営資源の中で最も重要

なものはやはり「人」です。

どの経営者の方もそれは認められるところです。

企業は人なり。

ただ、人を育てるという事は簡単ではありません。

自分がやるのと、全く正反対な事です。

ただ、それ以外の「モノ・金・情報」はその育成された人のいる場所

に集まります。

なので、簡単に言うと、成功と成長をしたければ人を育成する事が

最も近道であるという事です。

裏を返せば、人を育てられない人は起業しても失敗する可能性が高いと

も言えると思います。

人を育てるのは思い通りにはいきません。

むしろ思い通りにいく事は無いと思ったほうがいいです。

親と、子供の関係にも似ていますが、親の思い通りに子供は育たない

モノです。

ただ、それはそういうものだと認識すべきことです。

部下は上司の思う通りには成長しませんし、行動してくれません。

そんな部下がいれば、上司は必要が無いからです。

まずは自分の成長と、成功の可能性を計るならば、どれだけの人を育て

どれだけの人を集められるか?と自分に自答してみてください。

人を育てるためには、自分を磨く必要があります。

リーダー以上の人財は決して育ちません。

アウトプットするには、インプットしなければいけないのと同様、

人を導くためには、自分自身に行動理念や、指針が必要です。

人を育てるという事はそういう事です。

決して部下には理解されないと考えておいたほうがいいです。

それを理解したうえで、彼ら、彼女らに未来を描いて貰う。

そういう風に動けるかどうか?

それがリーダーであり、経営者であるといえます。

自分の未来。

自分の力。

それは人を育てるという事で分かります。

  1. 2006/07/27(木) 23:37:54|
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諦めるな。

ピンチはチャンスです。

困難は乗り越えれば成長です。

普段のルーティンに巻き込まれていませんか?

僕も最近今まで一番のピンチがありました。

もうダメだと思えば、その瞬間ダメだったでしょう。

でも乗り越えました。

いつも通りですが・・・・。

何度も言ってますが、一瞬一瞬を120%頑張れない人はなにをやっても

ダメです。

毎日の自分の行動・発言・想いが自分の未来を作ると確信して、努力

出来ない人は成長しません。

必ず結果には理由があります。

そしてその理由は自分なのです。

夢は諦めません。

諦めるのは何時も自分です。

「こんなものでいいか」

「休みが欲しい」

「楽してお金が欲しい」

「仕事は辛いな」

などなど。

幸せな人生は、その一秒の生き方の積み重ねです。

その一秒の内容を求めなければ、決して幸せにはなれません。

成長している人には常に困難が来るものです。

他責や、他人へ期待や、環境のせいにしてはいけません。

自分で乗り越える必要があるのです。

僕らは楽な状況では常にありませんが、次第に必要なモノは揃い

だしています。

経営資源、実績、信用、などです。

自分の置かれている状況を苦しいと思うか、恵まれていると思うか

それはその人次第です。

僕は恵まれていると思います。

こんなに恵まれている我々が、一秒一秒を大切に、真剣に本気に、

理念どおり頑張れば、何ら実現出来ない事はないと考えています。

上手く、簡単にいく事などないのです。

成長それは、常に困難との戦いです。

でも普段の少しの喜びや、チームのメンバーの優しさや、お客様からの

ありがとうで人は頑張れます。

でもそれは、一生懸命生きて、諦めない人にしかきません。

手を抜き、満足し、諦めている人には決して与えられません。

目的をもう一度明確にしましょう。

仕儀とも手段です。

お金も手段です。

それ自体が目的ではありません。

本当の目的は生きる意味でしょう。

幸せな人生でしょう。

それを実現するには、自分を磨き続ける事しかないのです。

そして、自分を磨き、成長させ、やりたい事を実現する事こそ、

我々の組織の理念です。

そして、それに必要なものは揃い始めています。

もう少しです。

決しては諦めてはいきません。



  1. 2006/07/27(木) 08:25:11|
  2. 社長日記
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三軒茶屋

いよいよ8月1日に三軒茶屋へ新店舗がオープンします。

JYU三軒茶屋店(http://r.gnavi.co.jp/g572802/)です。

これは営業譲渡ですが、先方企業とのコラボで今後も展開にも期待です

僕らとしては、初めての大型店舗。

115坪、200席、月商2000万以上のお店という事もあり、

かなりの勝負案件です。

半年前から詰めていた為、満を持しての出店なので、万全ですが、

8月からは色々と忙しくなりそうです。

新たなお店が出店する度に、メンバーには負荷がかかり、空気は薄れ

ます。

が、やるべき事はいつも通り一つです。

成長には困難や負荷は必要です。

それを乗り越えてこそ成長です。

その成長はメンバー一人一人、そしてチームの強さです。

そう、内部を固める事です。

問題は問題でありません。

事実は怖くありません。

問題が出た場合、対処し、改善し、成長すれば良いのです。

無茶なスピードや、足元を見ない展開は危険ですが、その巡航速度を

把握しながら、最大限成長していく。

これが継続成長のポイントです。

あとは全員のベクトルを統一する事。

チーム力を上げる事。

人財を成長させる事。

それらを愚直にやっていくだけです。

また、今回の出店で僕らのメンバーが大幅に増えます。

ですが、一つ一つのチームとお店を強くさせていくだけです。

問題は内部にあります。

周りの環境や、外的要因や、周囲の意見や、人と比べる必要は

全くありません。

我々のペースで、事実を認識し、改善をしていきましょう。

必要以上に怖がる事や、不安は持つ必要はありません。

一歩一歩日々目的を忘れず、努力していけば必ず結果は出ます。



  1. 2006/07/26(水) 12:41:56|
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死ぬ気でやる。

本気さは自分が思うより足りないものです。

人は自分の考える20%も力を発揮出来ていないと言われます。

自由、責任、権限は表裏一体です。

自由を手に入れるためには、自分にリスクが出てきます。

大きな成果と、自由と権限を手に入れる為には、その対価として

責任とリスクと本気さが求められます。

それは二つで一つです。

中途半端な成果の裏には、中途半端な本気さがあります。

失敗の裏には、手を抜いた自分がいます。

当たり前の事ですが、努力は報われます。

日々の行動一秒一秒が死ぬ気で為されているのであれば、その人の

人生は素敵なものになります。

一人のお客様。

一人のメンバー。

たった一人の人間。

そんな人への接し方一つ。

本気さ一つを持つ事で、自分の人生が、運命が変わります。

想いは伝わります。

自分が考える想いの強さは、自分が思うより強くないと考えるべきです

僕は当然何億のリスクを背負っています。

でもそれはリスクではないと思います。

リスク資産を成長の糧に変えるのが人生です。

そのリスクのお陰で本気になれます。

死ぬ気になれます。

その結果、自分の人生が変わります。

恐れる事はありません。

一秒一秒が勝負です。

一瞬一瞬が僕らの人生を左右するのです。

もっともっとやれるはずです。

頑張りましょう。
  1. 2006/07/25(火) 11:22:33|
  2. 社長日記
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当たり前の事をやる。

当たり前の事。

それはとても重要です。

成功するか?失敗するか?はその当たり前の原理原則を実行出来るか

にかかっていると思います。

成功する人はその当たり前の事を理解しています。

スキルはそれほど重要ではないです。

大切なのはスタンスであり、哲学や理念、倫理、道徳などです。

それを徹底的にやれば必ず成長していきます。

これが指針です。

従業員の満足とお客様の満足。

それを実現し、目指す経営者の会社が成長しないわけありません。

我々はそれを徹底的に追求し、皆がそれを出来るメンバーにしていきた

いと思います。

そうすれば、必ずや独立しても成功します。

感謝、夢、利他主義、凡事徹底、信頼、元気そんな事です。

それをひたすら皆でやるのです。

それだけでいいです。

それ以外はやる必要はないです。

成功しない人はそのへんの理解がないです。

なぜ自分が今成功していないのか?

現状認識さえ出来ていません。

立派な人は立派になっています。

成功する人は成功すべくして成功しています。

他責にしたり、人を中傷したりしている人こそ、その事実に気付いてい

ません。

我々はそれをやるのみです。







  1. 2006/07/24(月) 14:19:29|
  2. 社長日記
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ESとCSの相関関係。

弊社は独立支援会社です。

簡単に言うと、メンバーと法人のお客様の独立と、成長を支援する為に

存在します。

平成16年の12月にそれを行う為に設立しました。

独立支援とは、自律した人生、主体的な人生を皆が送れるように。

そして、自分でリスクテイクをし、世の中に付加価値を出せる人財とし

て成長していけるように生きる事です。

なので、僕らの会社はCSよりESです。

ES=従業員満足度、CS=顧客満足度です。

メンバーが夢を持って、満足していなければ、CSは上げれないと

思います。

いくら経営者が顧客満足を叫んだところで、経営者のみが潤っている

中で、メンバーがCS向上など実現出来ないと考えるからです。

ですから僕の主な仕事はメンバーの満足度を上げること。

メンバーの夢をかなえる手伝いをする事。

主にESの向上になります。

ですが、ESの向上には経営資源が必要になります。

給料やボーナス。

社宅や旅行。

独立資金などなど。

それらを適える為にもメンバーはCSを最高に高めて、利益を出して

貰わなければ達成出来ません。

僕らの会社は設立1年半です。

ですが、そのESのレベルは高いほうだと思います。

一度他社さんに行って頂ければ理解出来ると思います。

そして、このレベルは今が最低レベルで、今後上がり続ける一方です。

僕は最高のESレベルを実現する為に、命がけで働きます。

メンバーには命がけでCSのレベルを上げてもらいたいです。

これは、両輪です。

僕が経験した会社では、ESが高く、それにメンバーが満足して、

CSが低く経営が傾いた会社もありました。

ESを上げるのは、CSを上げるためでもあり、その高まったCSの結果

利益が創出され、またESの向上に繋がる。

これがあるべきサイクルです。

何度も言うように、僕らの会社と僕は最高にメンバーがハッピーに

なる為に存在し、それを実現します。

メンバーはそれを信じ、関わるお客様一人一人に最高のハッピーを

提供してください。

その両輪は、必ずや全ての人の幸せを達成するでしょう。

やるべき事はシンプルです。

理念の通り実行する事です。



  1. 2006/07/23(日) 13:40:59|
  2. 社長日記
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夢と元気とありがとう。

「夢と元気とありがとう」は僕らの会社のお店の店舗理念です。

簡単な言葉ですが、深い意味があります。

これは僕らの行動指針であり、存在意義、目的なのです。

この指針さえ外さなければ、継続的に成長し続けられる。

そんな指標です。

何度も言うように理念は全ての始まりです。

理念、目的なき旅は迷宮に迷い込むようなものです。

手段をいくら話したところでも、絶対に解決はしません。

まずは目的を明確にする事です。

そして、その目的へ全員のベクトルを一致させる事です。

夢はまさしくそこで働くメンバー、きて頂けるお客様、取引先の会社様

全てが夢を持ち、その夢を実現していくステージだという事です。

その夢の影響の輪を広げていくこと。

この場所で働く事が、皆の夢をかなえる一歩だと信じること。

元気は、前向きなプラスの空気を出し、同じく影響の輪を広げていく

事です。

元気な人に接すると元気になります。

元気な挨拶。

元気な笑顔。

それはプラスの空気です。

ありがとうは感謝の気持ちです。

一つでも多くのありがとう集まるお店。

会社。

メンバー。

そんなたくさんのありがとうの集まる場所にすれば、素晴らしい

結果が出ます。

これは理念です。

原理原則です。

この理念のみをしっかりやれば、答えは出ます。

手段は重要ではありません。

成果の出ない人ほど、理念を軽視しています。

夢と元気とありがとうの意味を理解していますか?

具体的にイメージ出来ますか?

原点に戻りましょう。

それ以外重要な事などなにもないのですから。

凡時徹底。

経営理念。

主体性。

これが我々の唯一のルールです。

お店もこれさえやれば何も問題はありません。

答えはシンプルです。

この当たり前のシンプルな事を徹底的にやれば成長します。

成果が出ないのは、ここです。

難しく考える必要はありません。

根本は何なのか?

それを見つめなおしましょう。

「夢と元気とありがとう」について、皆で真剣に話し、理解し、共有

し、実行していきましょう。

それが店舗経営の一番重要な事です。

  1. 2006/07/22(土) 23:31:32|
  2. 社長日記
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悔しさ。

生きていれば色んな感情を持つ時があります。

喜び、悲しみ、後悔、怒りなど。

人間は感情の動物です。

どの生き物よりも感情に支配されているといっても過言ではありません

僕も極力感情をコントロールしようとしています。

立場上感情をそのまま出す事は、プラスに作用しにくいですし、

責任があるので、思うがままに感情をぶつける事はしません。

ですが、人並みに以上に僕の感情は強いと思います。

先日の本当に悔しいと感じる事がありました。

その悔しさを感じた僕の心は「絶対にこいつらを見返してやる」と

強く心に刻みました。

僕自身普段からいっているように、凡時徹底。

原理原則が大切だと考えています。

なので、自分以外の人に失礼な行為や発言は極力気をつけています。

ですが、世の中には人を侮辱する事で優越感を持つ人もいるようです。

人を落として、自分の価値を上げる事を行う人がいるようです。

そういう人は僕は付き合わないですし、僕らの周りにはいないです。

でも、経営をやっているとそういう人達とも付き合わないといけない

時があります。

特に今の僕らのようなアーリーステージの企業においては、経営資源

が常時枯渇している状況です。

ですが、こういう悔しさをバネにして、僕は大きくなると思います。

まだまだ舐められるくらいのちっぽけな存在なんだと認識出来た事が

本当によかったです。

人生は死ぬまで成長です。

その成長段階においては、常にそういう困難がきます。

そういう負の感情を抱かせる出来事がおきます。

でもそれに負けたり、諦めたり、顔を下げたりしてはいけません。

その感情や出来事を糧にして成長する。

それが重要です。

諦めたら負けです。

そういう人達が何も言えなくなるような存在になればいいのです。

悔しさは成長の糧です。

悔しければ大きくなればよいのです。

絶対成長する!!と心に刻めばいいのです。

あとはそれをクリアしていくだけです。

自分以外の人を侮辱する人間にはなってはいけません。

そして、たとえ侮辱されても心を折らしてはいけません。

そして、現状を認識しましょう。

全ては自分次第なのです。

起きた事さえも、自分次第で変えられる。

マイナスさえプラスに出来るのです。

そういう集団になっていきましょう。
  1. 2006/07/22(土) 17:08:03|
  2. 社長日記
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空気。

勝てる空気。

負けない空気。

夢ある空気。

希望にみちた空気。

そんな空気を感じる事はありませんか?

これは必ずあります。

お客様の最高の感動を実現するには、そこで働くメンバーの最高の

空気と笑顔がなければ実現は不可能です。

関わるチーム全てが最高の空気が必要なのです。

目に見えないモノ。

確かなモノ。

理屈ではないモノではありますが、それは確実に存在します。

思考、理念、可能性。

そんな理屈でなモノがヒトを動かします。

必要な事は笑顔、元気、夢、可能性、前向きな空気だったりします。

そんな簡単な事で??と言われるなら一度試してもらいたいです。

未来がなければ人は頑張れません。

その未来を作るのも自分の笑顔です。

そんな最高のチームで、最高の空気で、お店をやっていきましょう。

本日再オープンのお店に捧げるとともに、僕らのほかのメンバーも

今一度自分を振り返って欲しいと思います。
  1. 2006/07/20(木) 21:38:02|
  2. 社長日記
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業績予想。

8月末で我々の会社の半期決算が終わります。

ちょうど創業1年半ちょっとという感じです。

金融機関様等々に出している計画通りいきけそうなところです。

我々は未上場ですし、今後も上場は現時点では考えておりませんが、

全ての情報はオープンにし、さまざまな方からのご支援、ご理解を

頂きながら、共に成長していきたいと考えております。

想いがあれば、手法はいくらでもある。

全てをオープンに開示し、有言実行していく事で、上場企業レベル

以上の結果や取り組み、スキーム、可能性があると思っています。

短期的収益よりも、永続的な成長。

期待に応え続ける偉大な組織を作るため、我々は成長します。

今期の8月半期決算は恐らく、売上2億5千万、経常利益1400万予定です。

前期の売上を半期でクリアし、前期の利益の2倍を半期で達成する

見込みです。

年内にあと2店舗に出店の計画があり、下期はさらに12月の繁忙期が

ある事。

通期で店舗はフルに寄与する事。

新規事業の立ち上げが予定されている事などを考えると、

通期で売上7億5千万、経常利益で6000万は堅い線だと思います。

これは見込みであり、目標はあくまでも売上10億の経常利益1億といった

ところです。

売上よりも利益です。

特に外食ビジネスは設備投資金額が高い装置産業の為、キャッシュフロ

ーが痛む可能性が高いです。

なので、普通のビジネスより投下資本効率と、投下資本から生まれる

フリーキャッシュフローが重要です。

利益1億という事は、フリーキャッシュフローで5000万(税引き後)。

事業用融資は5年での借り入れですので、5年で、2億5千万の返済余力が

作れるいう事になります。

つまりこの範囲内であれば、常にキャッシュはプラスであり、利益も

計上でき、ファイナンスもしていけるという事になります。

なので、今期末のバランスシートは借り入れ2億5千万以内で、経常利益

1億を実現しなければいけません。

逆にこれが出来れば、理念に掲げるメンバーのやりたい店。

夢である事業。

お客様の求める店。

マーケットの求める事業の立ち上げは経営資源上可能となります。

役員報酬や、経費を垂れ流す事は未来を遠ざける事になります。

第三者割り当て増資などは、適正な成長スピードを惑わす可能性が

あります。

こと飲食事業に関しては、特に人財育成のスピードと企業の成長

スピードをあわせる必要があります。

経営は「人、モノ、金、情報」の経営資源をコントロールし、不可価値

増大を実現する事です。

バランスもキャッシュも、利益も、人財育成も出店もトータルの

バランスです。

会社は経営者のモノではありません。

僕はリスクテイクするのが役割ですが、その対価はお金ではありません

そのリスクテイクの対価は、皆さんの夢であり、お客様のありがとう

であり、取引先の成長です。

彼らのありがとうのみで、僕は満足です。

その為にリスクを背負います。

何億リスクを背負う事になろうとも、その機軸さえ外さなければ

最終リスクを取る可能性はないとも知っています。

僕が怖くないのは、経営理念である、メンバーの夢と可能性を実現し

、お客様の感動とありがとうをめざし、取り引き先の幸せを実現する

企業が成長しないわけはないと思うからです。

当たり前の事を当たり前のようにやる企業が、市場から撤退せざる

を得ない社会であるはずはないと信じているからです。

有言実行。

誰が何といおうと、僕らはその為だけに存在します。

そして、想いだけではなく、スキルやノウハウ、手法も次第に集まって

きています。

結果はあとからついてきます。

それが業績です。


  1. 2006/07/19(水) 23:02:19|
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自信を確信に変える。

上手くいっている時。

上手くいっていない時。

そんな時には理由があります。

成功も失敗も必ず原因があり、事実があります。

その事実を知らずして、コントロールは出来ません。

何となく成功、何となく失敗では永遠にコントロールは難しいです。

自信を付けるには、そのコントロールが必要です。

つまり確信を持って行動し、確信を持って結果を出すという事です。

そのコントロールこそが、その手法です。

目標を立て、その手法を練り、実行し、検証する事。

それらをコントロールして初めて、その確信を付ける事になります。

自分を知り、相手を知り、周囲の状況を把握し、成長の施策を

取っていく。

その上で達成する。

達成しなければ再度検証する。

そして再度チャレンジする。

確信のない自信はいつか崩れます。

そして、確信を持ちながら実行する事は、必ず芽を結びます。

確信を持った人財は主体性を持ち始めます。

それが成長のステップであり、確信に変える手法です。
  1. 2006/07/19(水) 15:48:36|
  2. 社長日記
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部下に育てられる上司。

よくこんな話を聞きます。

「部下が出来ない奴ばかりで、本当に困っている」。

でも果たしてそうでしょうか?

それは極めて普通の人のセリフだと思います。

優秀なリーダーならその対応ではないと思います。

優秀な上司の下で部下は育ちます。

それは事実です。

では優秀な上司とはどんな思考の持ち主なのか?

それは、部下に自分が育てられているという認識を持つ上司です。

部下が成長しないのは自分の責任。

部下の責任にしているから、上司が成長せず、引いては部下の成長を

阻害しています。

部下の様々な特性や性格を認知し、それをどのように持っていけば

モチベーションが上がるのか?

そしてスキルがつくのか?

それを考え、指導し、供に成長していくのが理想的なリーダーだと

思います。

結局その部下の指導方針の苦しみこそ、上司のマネジメントスキルの

向上であるという事実があります。

これが部下に育てられるリーダーという事です。

そういう発想を持っている人は、素晴らしいリーダーになる可能性を

秘めていると思います。

部下の成長を願い、部下の可能性を信じ、部下の夢を供に追いかける。

それがあるべきリーダー像です。

それは自分がやるより、苦しく、困難な道であると思います。

でも、それがマネジメントという事です。

リーダーは部下に教えて貰い、部下に育てられているんだと認識を

する事です。

そうすれば全てから自由になれます。

苦しみより、喜びが増えます。

そうして、皆が供に成長します。

発想の転換です。

そういう風に考えましょう。
  1. 2006/07/18(火) 12:29:02|
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やめるな。

気になる詩があったので、まずは掲載。

やめるな。

物事がうまくいかないとき。

自分の進み道がずっと上り坂に見えるとき。

貯金は少なく、借金ばかりがかさむとき。

微笑みたいのに、ため息しか出ない。

心配事で心が押しつぶされそうなとき。

必要とあらば休んでもいい。

でもやめてはいけない。

人生に紆余曲折はつきもの。

誰もがそれを経験する。

そして、数多くの敗北を味わう。

彼も諦めなければ勝てたかもしれない。

どんなに苦しくても、諦めてはいけない。

次のチャンスで成功するかもしれない。

成功と失敗は表裏一体。

疑いの雲があなたの目を曇らせ。

自分がどれだけ成功に近づいているかわからない。

遠くにあるようにみえるが、実はすぐそこにあるかもしれない。

だから力いっぱい打ちのめされても、しがみついていこう。

最悪の状態に思えるときこそ、手をひいていけないのだ。

以上。

挫折、失望、敗北、失敗は誰にもくる問題です。

目標が高ければ高いほど。

夢が大きければ大きいほど。

その大きさにあった困難がきます。

その困難は皆の成功と、成長の前のハードルなのです。

そのハードルの向こうに成功と成長、夢があるのです。

楽して成功や夢は手に入りません。

その困難を越える能力と、結果こそ本当の果実なのです。

僕らの目指す景色は高い。

高潔な意思を持ち、鮮明な未来を描き、自律した心を持ち、己を

コントロールし、メンバーとお客様と取引先、支援先、ひいては

世の中に夢と元気とありがとうを提供する。

誰もが己の力で、自分の理念とミッションを実現し、人財を育成して

いく。

そして、結果として関わる全ての人から「出会えてありがとう」の

言葉を頂く。

そんな人生と人財と組織を目指します。

そんな大きなビジョンの前にはもっと大きな壁が立ちはだかるでしょう

そんな時には、この言葉を観返して頂きたいです。

  1. 2006/07/16(日) 09:17:12|
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思考の重要性。

一件休暇となると、非常にセンシティブな問題。

特にベンチャー企業ともなると、ハードワークが当然。

僕もサラリーマン生活の6年間は相当ハードワーカーでした。

今もあまり変わりませんが・・・・。

ハードワークする事も重要です。

その目的は、忙しさの中で時間の使い方を覚えるからです。

ある程度、工数的に臨界点を経験しなければ重要な事への時間配分を

覚えることは出来ません。

それを前提においてですが、思考する時間は本当に重要です。

人間の全ての行為は思考に左右されています。

頭で考え、イメージし、行動した事の結果がその人の人生になります。

そう考えると、日々の業務に追われる中では思考をフルに活用する

事は非常に難しいかと思います。

今回自分自身の休暇で感じたのは、脳を使う事の大切さです。

自分の思い描く通りの人生が送れるにも関わらず、その思い描く作業

に時間を割いていなかったと感じました。

思い描くだけでは駄目で、すぐに行動に移す事が重要だと思いますが、

まずはゆっくりリラックスして、精神を落ち着かせ、自分が何を求め

何を目指すのか?を思考する時間が必要です。

8月末の半期決算で弊社はある程度ブレークスルーする予定です。

その後メンバーには、次の半期、そして来期の自分の人生について

思考する時間を取って貰おうと思います。

纏まった休みの中、リラックスし、落ち着き、自分を見つめなおす事。

ずっと永遠に休みたいと思う人は少し目的とはずれますが、自分の未来

を描き、それにどうアプローチをするのか?

そうやって実現をしていくのか?

それを考えてもらいたいと思います。

僕らのグループは短期の収益は目指しません。

10年後、20年後を考えた戦略をとっています。

長期的に、継続的に成長していく事。

それがメンバーの成長と、会社の成長の定義です。

その為には自分の知り、現状を知り、目指すべきビジョンを脳に

イメージする事から始めましょう。
  1. 2006/07/15(土) 14:44:47|
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休暇明けにて。

しばらくお休みでした。

夏季休暇を早めに取らせて頂き、海外へ行ってきました。

ビジネスも含みでしたが、色々と気付きと整理が出来たと思います。

ゆっくり本を大量に読み、色んなモノ・人に触れ、自分の今の位置に

気付き、今後の未来も見えてきました。

振り返る時間を頂き、本当によかったです。

何より今まで僕らが目指し、声を大にして言ってきた事は間違いでは

ないという事を感じました。

海外での体験はあとあと書くとして、この一週間の主な論点は

「資本主義について」です。

僕は当然経営者で、ビジネスの世界にいるので、その世界は資本主義

経済の影響の輪の中です。

資本主義は進化するというのが結論だと思います。

今までの社会では利益追求主義(主に短期)でした。

でも人間は本来道徳、理念、倫理などを大切にする動物です。

それの無い主義は長期での繁栄は難しい。

精神が加わった、資本主義経済への進化こそ今後の企業のテーマでは

ないかと思います。

我々が掲げる利他主義も、節度ある利己主義であると言えます。

自分をコントロール出来ない人が、周りや、社会をコントロール

出来るはずもなく、自分を律してこそ、今後のマーケットでは支持され

る事となると思います。

利益を超えた何かがなければ成長は難しいという事です。

このブログの内容は恐らく10年後くらいにスタンダードになる

考え方だと思いますが、僕は間違いないと考えます。

我々の考える利他主義。

ESを機軸とした経営。

収益より夢や道徳を大切にする経営。

それらは、今後の日本のマーケットでの資本主義の崩壊後にトレンド

なるのは間違いないです。

人はそれほど馬鹿ではありません。

行過ぎた資本主義経済の先には、その進化したカタチが必ずあります。

歴史と時代は常に学び、成長し、進化してきています。

それを抑え、変化し続けてきた企業こそ、偉大な組織として変貌

してきているのです。

今起きている小さい事象は、その大きな流れを掴むことで解決できます

それは僕らが起業した、その時から言い続け、目指していることです。

そういう事にじっくり気付きました。

今後が楽しみです。

  1. 2006/07/14(金) 19:48:20|
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仕事の仕方。

常々想いの部分を強調していますので、今回は仕事のスキルについて

書きます。

想いは手法の上流にあります。

が、それだけでは成長はしません。

それを具現化するスキルが必要です。

成果、結果を出さなければ成長はないからです。

結果を出すためには具体的なアプローチが必要なのです。

まず、やるべき事を全て書き出します。

次はやるべき事に優先順位を付けていきます。

その優先順位は「重要な事」から優先事項を高くします。

緊急な事ではなく重要な事です。

①緊急かつ重要な事。

②緊急ではないが、重要な事。

③重要でないが、緊急な事。

④緊急ではなく、重要でもない事。

そのうち④は消去です。

それは自分の成果、成長に意味を為さない事です。

意味のない時間は作らないというジャッジをしなければいけません。

そして、あとは①と②を最優先事項にし、それを上から順番に行って

いく事です。

優先順位の高いものを終わるまで、下の項目は手をつけません。

よくある間違いは、優先順位の高いものを後回しにしたり、遣り残し

たりする事です。

これが一番多い誤りです。

これをすると後々緊急な事(クレーム、トラブル)などが勃発し、

ますます重要な事が出来なくなります。

なので何があっても重要な優先順位の仕事から片付けます。

そういう風にしていくと、優先順位の低い仕事は周りに触れるように

なってきます。

ますます重要な事に注力でき、結果を出せ、成長するわけです。

仕事の成果のうち80%は、20%の重要な事を行う事で充分に達成

出来ます。

すなわち仕事の仕方とは、目標設定、優先順位、時間管理のスキルだと

言い換えられます。

それが出来ない人は常に忙しさに追われ続ける事になり、成果も出せず

成長もしないです。

これはスキルなので、想いがあれば付けられる能力です。

これはトレーニングすれば2ヶ月くらいで大丈夫です。

こういう風にしていくと、時間と自分がコントロールが出来、尚且つ

スキルが高まり、成長し、結果も出せ、自分自身仕事が楽しくなります

ほとんどの成功している人達は、このサイクルをおこなっています。

テンバッテしまう人はこれが出来ていません。

これは当たり前の事です。

これが出来なければ、何時までたっても昇進や成長、結果を出す事

が出来ずに、仕事の楽しさも感じられない状態になります。

まずは、目標を具体的に設定しましょう。

そしてそれを達成するに必要な事を書き出しましょう。

その次に優先順位を付け、上から実行していきましょう。

毎日毎日その目標を、実行事項をチェックしましょう。

それが習慣化されれば、定期的に成長し、仕事が上手く周り、

成果も出るようになります。

これはやるか?やらないか?です。

やれば誰でも身につけれらるスキルです。

ですが、そこでも自分自身の意思を強く持てるかどうか?

そのコントロールが入ってきます。

だまされたと思い一度やってみましょう。
  1. 2006/07/07(金) 18:19:56|
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勝負どころ。

物事には勝負どころが存在します。

普段はそこまで力まなくとも、ここぞ!!という勝負どころでは

力を120%発揮する事が成果を得るコツです。

メリハリという言葉にも置き換えられます。

なぜあと少し。

あの時頑張っていれば。

などの瞬間はありませんか?

思いの強いほうが勝つのです。

絶対手を抜いたらダメな時があるのです。

そのポイントを教えましょう。

「もう無理」

とか「それくらい大丈夫」など。

自分自身の心が折れる瞬間です。

そんな時ほど自分自身を奮い立たせ、本気さを発揮する。

それがポイントです。

困難や逆境は成長の糧です。

苦しい時ほど、未来があるのです。

苦しい時、困難な時諦めるのは凡人。

凡事徹底。

手を抜くのはいつも凡人。

人が諦める時ほど、本気で駆け抜ける事です。

勝負時が分からない人は、自分が逃げそうな時。

その事実を見てください。

逃げ、言い訳し、他責にし、目をつぶろうとしている自分自身を

見つめてください。

それが答えです。

弱い自分。

情けない自分。

妥協する自分。

それを直視する事から全ては始まります。

僕らは逃げない集団になります。

どんな辛い事。

悲しい事。

理不尽な事。

でも現実から逃げません。

楽して成長しようとは思いません。

凡事徹底。

当たり前の事を当たり前のようにやって、乗り越えていく。

それが大事です。


  1. 2006/07/05(水) 01:24:54|
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ブレークスルーする瞬間。

成長は次第にというよりは、ある程度停滞した後、一気に爆発します。

それがブレークスルーです。

あと5センチというところで、ほとんどの人は諦めます。

ブレークスルーの瞬間がイメージ出来ないからです。

物事は確信を持って為さねばなりません。

したがって、リーダー足る人間は未来を鮮明にイメージする事は重要

となります。

そのブレークスルーポイントが見えなければ、メンバーを鼓舞出来ない

からです。

どこが限界点なのか?

何がそこを超えるのには必要か?

あとどれくらいでブレークスルーするのか?

明確にイメージ出来ている必要があります。

ワイズのHPに前期の決算書(バランスシート)と、直営店の損益を

アップしました。

当初予定通りの事です。

ちなみに監査法人の認定済みのものです。

実態の数字を1円でも操作はしていません。

僕の給料を見たければ、決算書の役員報酬を見れば分かります。

弊社は未上場企業です。

今後公開するかどうかも分かりません。

なぜ、決算書を公開するのか?

8月の今期の半期決算を公開するのが楽しみです。

これが我々のブレークスルーになると確信しています。

ある程度未来を明確に予言し、その通りに実行する事を証明する為です

全てをオープンにし、全ての発言と行動を一致させる事。

それが信頼であり、信用になります。

我々の行っている事は間違いないという事。

そして、確実にブレークスルーポイントは近づいている事。

全員でそれを超える瞬間が来ている事。

そして、それを予言どおり超える自信を掴み取る事。

それを有言実行で行っていく。

それが我々ワイズ魂です。

心配などいりません。

この利益は理念の通り、従業員、顧客、内部留保の利益3分主義に

則り、皆さんの夢、お客様の感動、ワイズという皆さんの拠り所の

為に配分されます。

会社は経営者のものではありません。

役員のものではありません。

株主のものではありません。

我々の理念と夢。

お客様の感動とありがとう。

日本社会の未来の為に存在するのです。

それを徹底的に実現していく会社。

それが我々の組織だと言えるでしょう。

何も隠すものはありません。

未上場会社でここまでオープンにする必要もありません。

でも我々の大きなビジョンの為には、こんな事は当たり前です。

どうぞ皆さん見てください。

事実は怖くありません。

問題は問題ではないのです。

大切な事は我々の理念であり、目的であり、ビジョンです。

どこへ行くのかです。

そこを目指しましょう。

確実に近づいています。

そして、それが証明出来ます。

ブレークスルーまであと少し。

全員で一致団結していきましょう!!
  1. 2006/07/04(火) 01:05:10|
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働くことの意義。

自分の力をつける事は今後のマーケットにおいて最大のリスクヘッジ

であると言えるでしょう。

自分の力とは、リスクを見極めリターンを創出する事です。

どんな大きな会社でも、どんな素晴らしいビジネスモデルを持って

いたとしても、その人財が自律した人財でなければ長期的には仕組み

で勝っていく事は難しいと思います。

そうなった時に何が自分の未来を開くのか?

それは自分自身であると思います。

自己責任を取れる人財こそ、自分を守る唯一の手段です。

結局会社も社会も、誰も人生を助けてはくれません。

自己責任こそ最大の武器なのです。

マイナス思考は人の成長を止めてしまいます。

そのマイナス思考は他責、愚痴、自己の非を認められない事から起因

しています。

一旦自分の人生について、全ては自分の責任と認めてしまえば、

マイナス思考は出ません。

マイナスの理由がなくなるからです。

外的要因のせいにする事こそ、その思考の理由です。

そして、その思考が人の成長を阻害しまいます。

マイナスの思考に自分の人生をコントロールされたいでしょうか?

前向きなプラスの思考で自分をコントロールし、自分の未来を

輝ける未来にしたいと思いませんか?

人は自分の可能性の10%も使っていないと、科学的に証明されて

います。

それは何が阻害しているのか?

それは全て自己責任なのです。
  1. 2006/07/03(月) 16:04:09|
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組織を伸ばす。

組織は人に依存します。

適切な組織を作るのには、適切な人を船に乗せなくてはいけません。

ただし、その組織の目的は、組織を維持したり、その組織の人材の

ポジションを維持する事ではありません。

あくまでも経営理念の達成の為に、その手段として組織は存在します。

ですので、その組織の管理者たるマネージャーは、それを充分理解

していなければならないのです。

なので経営理念の浸透が必要不可欠な事と考えられます。

企業は経営理念の為に存在し、その理念を達成する為に、組織は

存在する。

その組織を偉大な組織へと成長させる事が、目的の達成へ近づく。

これが経営の根本です。

例え我々の店舗を一つ取っても、独立した会社一つを取っても同じです

したがって我々の組織においての使命は、そのミッションを果たすため

行動し、発言する事と言えるでしょう。

逆にこれが出来なければ、経営は出来ませんし、どうしても納得出来な

ければ自分で企業理念を作り、その理念を達成する組織を作るべきだと

いえます。

利己の目的より、組織の目的。

WBCのイチローと、ワールドカップの中田の違いです。

いかに組織の目的を達成するために、自分をコントロール出来るか?

それが大切なリーダーシップであり、マネジメントでもあると言えます

組織を伸ばす事とは、すなわち目的達成意識を強く持つ事。

そして、それに必要な道を示し、人財を育成する事。

その人財を経営理念へとベクトルを一致させることです。

組織はあくまでも手段です。

管理者も同じくです。

我々は組織の目的を達成させる為に、組織を成長させ、人財を育成する

義務があります。

それが出来る人財こそリーダーであると言えます。

正直組織が成長する上で、脱落者を出す可能性もあるでしょう。

そのスキルが付かず、降格する人もいるでしょう。

その目的を外す人もいるでしょう。

でもそれより、大切な事は組織を成長させ、理念を達成し続ける事です

それが、そういう人達との何年後にか理解しえる唯一のカタチです。


  1. 2006/07/02(日) 17:56:31|
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未来を見据える。

自分の5年後はどんな姿ですか?

それを鮮明にイメージしてください。

自分の生きる道は、誰も生きたことのない道です。

誰とも比べても駄目です。

周りの人の道を見ても、人の道と同じ道は歩けません。

人は100人いたら、100人の道があり、人生があるのです。

自分らしい道は、自分しか描けないのです。

他人を羨む事をしても何も解決はしません。

そして、自分の人生は誰にも文句を言われる事もないのです。

その自分にしか歩けない道の先に何があるのか?

それをイメージし、精一杯歩くのが自分の人生なのです。

それさえ見えれば、今重要な事が見えるはずです。

自分なりの未来を見据える事こそ、目先の手段ではなく、重要な

事を行う一歩でもあります。

まずは、自分らしい未来を描きましょう。
  1. 2006/07/01(土) 16:49:16|
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