経営者を育てる経営者が日々思うこと

画期的な独立支援制度で夢見る経営者を応援する社長が1000人の経営者を育て世に輩出します

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合宿を終えて・・・・。

本日まで2泊3日の社員合宿へ行ってきました。

目的は三つ。

①理念の共有、何故この会社出来たのか?何故この会社で働くのか?

②チーム作り強化の為の、コミュニケーション。

③今後の具体的手法についての事業戦略の共有。

以上です。

会社には存在意義=目的があります。

その目的は100社あれば100社。

その目的と合わない会社で働く事自体が、社会の付加価値生産力を

下げている原因でもあります。

もう一つ言うと、明確に存在意義を掲げ、言動と行動を一致させて

いる会社が少ないという実情もあります。

経営者の私欲、その反面働く従業員の諦め。

そんな事が日本の資本主義で繰り返されてきました。

その構造的な問題もありますが、この企業の根本は決してはずしては

なりません。

目的はどんなに上手に伝えても、どんなにコミュニケーションを

取ろうとも、常に100%伝わっている状態を実現する事はかなり困難

です。

定期的にこのような機会を作る事。

そして、当たり前ですが、毎日耳にたこが出来るくらい言い続ける事。

それが重要です。

問題の本質は人財育成と仕組みづくり。

という事は目的意識の統一なくしては、上記の事は解決出来ません。

今回は目的⇒手法の共有に重きをおきました。

あとはアクションと検証をしていく事です。

何をすべきか?

その状態はどんなイメージか?

それを全員で共有し、信頼関係を作り上げていけているか?

それを確認しました。

基本的に僕らの会社には、人財がいます。

多分創業1年半とかの企業レベルでは考えられないくらいの人財が

集まってきています。

それも金太郎飴のようなぶらさがりのメンバーではありません。

何かを成し遂げようとするメンバーです。

ほっておいてもやれるメンバーです。

あとは、そのメンバーの目的と信頼、そしてベクトルを一致させ、

供に援助しあい働ける環境を作る事です。

そうすれば、素晴らしい結果が作り上げられると思っています。
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  1. 2006/08/31(木) 14:27:49|
  2. 社長日記
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合宿。

今日から2泊3日で全社員の合宿です。

目的は理念の共有とチーム作りです。

あともう一つ、具体的な手法を決定する事です。

目的と手法は両輪です。

目的を鮮明にした後は、どうやってそれを達成するのか?

それを決める事。

これが仕組みづくりです。

基本的に問題はいたってシンプルです。

目的が共有出来ていない場合。

手法が間違っている場合などです。

目的が違う場合は論外にして、手法の中身はほとんど人財育成と、

仕組みづくりが間違っている場合が多いです。

これは言葉を変えると戦略という事になります。

人材教育と仕組みづくり。

これが実務の解決策であり、手法です。

これが無いままに成果の良し悪しを判断する事は適切ではありません。

今回の合宿ではそこまで決定事項にしてしまいたいと思います。

成長企業において、段階において手法や戦略は変えていかなければ、

生き残る事は難しいでしょう。

目的は成果を出し、理念を達成する事です。

手法に固執する事ではありません。

遣り方に固執する事より、どうやったら目的を達成出来るのか?

今回の合宿ではそこまで落とし込みをしてしまいたいと思います。

  1. 2006/08/29(火) 12:35:46|
  2. 社長日記
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現実は変えられる。

今起きている事、全ては自分が導いた結果だとします。

であれば、どうするでしょう?

見て見ぬふりをする。

外的要因のせいにする。

逃げ出す。

でもその全ての選択肢がないとします。

それではあなたはどうするのでしょう?

立ち向かう事か、死ぬしかないとするのであれば、あなたは立ち向かう

でしょうか?

目の前に起きている出来事全て、こういう状況だとすればどうでしょう

あなたしか解決出来ない状況。

そんな状況が日々続いている。

これが実は人生です。

人生は修行の日々です。

こんなに成長できる場所はどこにもありません。

あとは、その覚悟と事実を認識出来るかどうか?

それにかかっていると言えます。

崖っぷち、追い込まれる事。

そんな時に自分がどんな覚悟を持ち、どんな対応をするのか?

逃げくらいなら、死んだほうがましと思えれるかどうか?

それが自分の未来、周囲の幸せ、世の中を変える原動力です。

その想いがあれば、解決する手法はいくらでもあります。

現実は変えられます。

いつも諦めるのは自分です。

人生のゴールはまだまだ先です。

そこまでに、逃げない自分を作り上げられるかどうか?

それこそ僕らの人生を磨き、成長し続ける事です。
  1. 2006/08/28(月) 10:22:46|
  2. 社長日記
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頑張る姿。

僕らの事業やお店は当然、上手くいっているところと、上手くいって

いないところの両方があります。

中小企業において、全て完璧な事などありません。

苦しい時、悲しい時、諦めそうになる時。

でもやっぱり根本は前向きに頑張るという事だと思います。

僕らのメンバーでも、本当に苦しんで、本当にどうしようもなく、

そして辞めそうだった、メンバーが今は素晴らしい成長を遂げている。

そんな現実を見るにつき、人生色々あるけど、まっすぐ努力する人が

報われない世の中ではないと強く思います。

当然その影には色んな要因や、援助などがありました。

でも、結果は素晴らしい笑顔で、素晴らしい成果を出しています。

それが一体何なのか?

そういう可能性を万が一にも捨てちゃダメだという事だと思います。

一生懸命頑張る事。

漠然としていますが、すごく大切な事のような気がします。

そんな気付きを得ました。
  1. 2006/08/25(金) 00:15:09|
  2. 社長日記
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夢に集まる。

夢は人を魅了します。

夢=幸せな人生です。

誰もが幸せな人生を生きたいと思っています。

誰もが望むモノ。

それはお金ではなく、ましてやお金では買えません。

大切なモノは『ありがとう』という言葉だったりします。

なので、人間は夢に集まるのです。

企てをする時には、資源(人・モノ・金・情報)が必要です。

ですが、これがないから出来ないのではありません。

それらが無いという事は、それだけの『夢』であるという事です。

恵まれていないから成功しないのでは無く、成功するほどのビジョンで

はないだけの事です。

お金は死の世界には持っていけません。

時間は貯める事は出来ません。

一瞬は一瞬でしかありません。

あとはどれだけ本気に生き、頑張ったかという事実のみです。

死ぬ瞬間に生きた事に満足し、感謝出来るか?

それが人生です。

あなたの目的は何ですか?

あなたの夢は何ですか?

生きる意義は何ですか?

それを見つける事が、『夢』を描くことです。

そして、そこには全て揃っています。

日々感謝しましょう。

目の前には誰もが夢を描ける環境があります。

  1. 2006/08/24(木) 00:59:54|
  2. 社長日記
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どこへ行くの?

理念は目的です。

つまり何のために存在するのか?という存在意義です。

それを共有出来ていないと、全員がばらばらになります。

どこへ行くのか全員が認識を一致させなければ、辿り着けません。

そこが共有出来ていれば、50%以上成果は達成したようなモノです。

その後どうやって行くの?というのが手段であり、戦略です。

1年度には15店舗体制。

年商で12億、経常利益で1億。

事務所はちょっといいところへ。

年一回の海外旅行。

3ヶ月に一回の合宿。

半年に一回の成果発表会。

ボーナスも出せるでしょう。

そして、メンバーが会社を作りたい、お店を持ちたいと言っても、

確実に出来る状態です。

メンバーが会社へお店へ行きたくなるような、会社作り、お店作りをし

、お客様から愛される状況を作ります。

当然それには埋めるべきギャップがあり、全員の踏ん張りがなければ

その状態へいく事は出来ません。

なので、コミットメントがあり、目標があり、達成し続ける必要が

あります。

誰もが楽しい会社、お客様から愛される会社、夢を実現出来る会社で

働きたいと思っているはずです。

幸せでない仕事でよいという事はないはずです。

でもそれは待っていてもきません。

自分の夢や未来は自分自身で掴み取るのです。

ただ、僕らのチームには仲間がおり、何よりそれを目的とした理念が

あります。

これ以上達成出来る理由はあるでしょうか?

ほとんど会社にはそんな目的はなく、それを曇り一点なく信じる

メンバーはいません。

僕らのチームはどちらもあります。

あとはやるか?やらないか?

でしょう。



  1. 2006/08/23(水) 11:32:14|
  2. 社長日記
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どんな会社?

創業1年と8ヶ月経ちました。

メンバーも30名近くになりました。

僕を含め平均年齢は20代です。

成長は当然しています。

そこで改めてどんな会社なの?

色んな人が集まり、様々な方々が関わって頂く中、やはり一番大切なの

は目的を合わせる事。

言うまでもなく、組織でやる意味は個々でやる事と全く違います。

日本には100万社の会社があり、100万通りの目的があります。

個人プレーはよければ、一人で出来る職業もあります。

個人も、法人も人格です。

人格には目的があります。

そのベクトルを強烈にあわせる事が勝負のポイントです。

そして、その僕らの会社の目的は理念の達成です。

1.メンバーの夢を実現する事。

2.お客様に感動をして頂く事。

3.上記を利他とし、利他主義を実現するあるべき経営者を日本に

増やし、社会を活性化させる事。

以上です。

その目的を達成する為に、手段があり、戦略があるという事です。

目的が違うのであれば、そのチームに存在する時間は無駄です。

手段が違うのは問題ありません。

どんな会社なの?

それが全員が理解する状態。

それが重要な事です。
  1. 2006/08/23(水) 00:10:54|
  2. 社長日記
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トップで決まる。

チームの結果はトップでほぼ95%は決まります。

勝ち組の組織と、負け組みの組織の違いはトップの可能思考による

ところが大きいです。

人間は能力の90%以上は使っていないといいます。

その中で周りの常識や、ストッパーをどれだけ高いビジョンへ引っ張っ

っていけるのか?

それがポイントだといえます。

したがって、トップが弱気になったり、他責にしたり、諦めている組織

は絶対に伸びません。

ほとんど場合はこれが原因です。

諦めない人財やトップが多い組織ほど、その推進力は強いモノです。

まず、リーダー足る己の責任を認識し、何があっても逃げない事。

そして、謙虚に自分を省み、日々諦めずに努力する。

そう、それこそが自分の、そしてチームの未来を開きます。

企業は利益を出す事は当然。

そして、それは難しい事ではありません。

当たり前のレベルが低いだけです。

利益を超えた目的を目指すのが本当の人生であり、組織の存在意義です

それにはトップの強い意志が必要です。

勝負はトップで決まるのです。


  1. 2006/08/22(火) 11:29:18|
  2. 社長日記
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バランス。

人生も経営もバランスが大切です。

長所と短所は表裏一体とはいえ、偏った戦略からは必ず歪が出ます。

例えば経営なら、収益性、教育性、公共性などの目的が一つにならない

と継続的な成長は難しい。

人生においても同じで、収益(仕事)、教育(家族)、公共(生きがい

)のバランスがないと間違った方向へ行く可能性があります。

ある一時バランスを欠く事はあるかもしれませんが、それを良しとし

続けると様々な問題が出てきます。

努力や成長の為には、一定期間しゃにむに働く時期も必要だと思います

何かを得ようとすれば、人より頑張らないと出来ない時もあります。

ただ、物事はバランスがあり、行過ぎた結果は自分に返ってきます。

そのどこがボーダーなのか?

それを知る事も、また一つ成長なのだと思います。

自分を見失わない事。

バランスを取る事。

とても重要な事です。

  1. 2006/08/21(月) 12:16:48|
  2. 社長日記
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結果は過程から作られる。

結果は過程から作られます。

当たり前ですが・・・・。

結果だけを目的にすると、過程が疎かになり、結果が出来ません。

経営において、利益が大切なのは言うまでもありません。

ですが、利益を強調すると、その利益自体が目的のようになりがちです

そうなると、今度は過程が疎かになります。

世の中儲けも大事ですが、それ以上に大切な事があります。

それは何か?

いつも言っている事なので、今回はあえて書きません。

結果が出せる人は、その目的を明確にしており、その目的を達成する

プロセスを持っている人だと思います。

言い換えると、目的が私欲な人は、過程もまずい場合が多いとも

言えます。

センス、才能などで補える人も稀にいますが、継続は難しいでしょう。

常に成長し続ければ、周りのレベルも上がるからです。

当たり前の事ですが、その過程が善ならば自ずと答えは出るでしょう。

とすると、過程の作り出す目的も善でなければいけないはずです。

利益は得てして人を成功させ、そして失敗させます。

それは手段の為せる事だとも言えます。

結果は過程から作られる。

どういう事なのか?

それを皆で考えていきましょう。
  1. 2006/08/21(月) 00:12:58|
  2. 社長日記
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未来が見えないから不安になる。

不安・混乱・悩みは全員にきます。

それは、未来を信じれなくなり、自分の可能性を否定する事のように

見えます。

でも、それは違います。

もう無理と思う瞬間は誰にでもあります。

しかし、それは未来の光をかき消すものではありません。

では何が原因なのか?

それは、未来が見えない事です。

これからどうなるのか?

どこへ行くのか?

はたまた、いく方法が見えなくなる。

そういう時に起きる問題であり、それ自体が可能を不可能にするモノで

はありません。

往々にして人生において、大多数の人が事実を感情や噂、情報など

に惑わされます。

大切な事は、何が本当の問題なのか?

不安の原因は何なのか?

それを知る事が大切です。

人は見えないものを恐れます。

見えない事が問題なのです。

未来が見え、確実に進んでいる事が分かれば、困難は越えるだけです。

どうハードルを越えるのか?

メンバーで協力し合い、どのように超えていくのか?

それが次のステップになります。

パニックは全員の不安からでます。

未来が見えないなら、未来を描くリーダーに聞けばよいと思います。

不安の原因は未来が見えない事であるならば、それを解決すればよい。

それが答えです。

  1. 2006/08/18(金) 10:48:17|
  2. 社長日記
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独立独歩。

最近僕の周りには本当に独立して成功していく人が増えてきました。

既に成功している人の話を聞くのも本当に楽しく、勉強になりますが、

昔供に働いた仲間や、関わりを持った人達が成功していくのを見ると、

本当に幸せに感じます。

今はまだまだ小さい個だけども、これから皆が大きく成長していく事で

素晴らしい未来に出来たらと思います。

僕自身も様々な人達の助けを借りて、今の独立独歩が出来ています。

その中から、また新たな芽が生まれる。

そういうサイクルは目指すべきカタチであるし、素晴らしい事です。

周りを振り返れば、そういう人達がいます。

僕らは一人ではないし、自分だけが苦しく、自分だけが、未来が見えな

い訳ではありません。

周囲に素晴らしい環境と、実績、成長していく人達がいます。

自分が考えるほど、自分は一人ではなく、次第に最初に思い描いた

通りの状況へ近づいています。

メンバーもお客様も一人ではありません。

自分ひとりだと思う事は本当に勿体ないし、自分の可能性をもっともっ

と大きく出来る環境が作れます。

そういう組織にグループにしたいですね。
  1. 2006/08/17(木) 17:13:34|
  2. 社長日記
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自分を分かって貰うという事。

最近はメンバーとの面談やコミュニケーションに重点を置いた、日々を

送っています。

年内はメンバー全員、そして会社全体に負荷がかかる時期になりそう

だからです。

こういう時は全員が一致団結しなければいけません。

この6月~8月のクウォーターは本当に学びが多かったです。

会社全体も年商10億規模へと成長し、マネジメントレベルも僕の経験

した事のないレベルへと入ってきました。

組織論として、色んな組織編成を試した時期でもありましたが、

まだまだ早かったというのが現状でした。

これくらいの規模では、まだまだトップダウンでの意思決定と、

リーダーシップで行くほうが、効率的な事もわかりました。

僕自身は、本当に任される事を誇りに思い、必ず結果を出してきた

組織人としての人生観でしたので、僕の組織でも、任せる事を極力して

きたつもりです。

ですが、任せた結果は経営者である僕の責任ですし、結果責任は僕が

取るしかありません。

やはり、まだまだ力強い鼓動が聞こえるには早い段階なのでしょう。

そして、何より僕自身のレベルもまだまだという事だと思います。

そういう中で、本当に大切な事は何なのか?

出直す意味で必要な事は何なのか?

それを問いかけたところ、やはりメンバーとの信頼だと思いました。

僕自身の事をメンバーに理解して貰い、メンバーの事を僕自身が充分

理解する事。

相互理解の元に信頼を作り上げていく事。

それが大切だと思いました。

今回の件について、僕は経営責任を取らねばならないと思っています。

それは、痛みを伴う改革になります。

でも、その事自体を全員に知って貰いたい。

会社の成長が阻害されるのは経営者の責任です。

ただ、その中身が問題です。

本当にこの会社は何が目的なのか?

そして、それを作った僕の理念と行動が一致しているのか?

理念が現場まで一気通関しているのか?

上場企業ではない、我々の組織は利益を出す必要はそれほどありません

利益を出すのであれば、経営者の役員報酬で取ったり、経費を使った

りして、節税する事が常套手段です。

もっと言うとメンバーの給料を上げ、利益を押し下げる事も可能です。

こんなに苦しみ、こんなに自己の内部留保を取らない事は、上場企業を

除いてあり得ないと思います。

その目的はただ一つ。

レバレッジを利かし、目先の利益で未来を買う事です。

簡単に言うと、1億の利益が出れば、半分の5000万が当期利益です。

であれば、約5億の資金調達が可能になります。

その5億でさらにもっと大きい事が可能となり、メンバーとお客様の

未来を作っていく事が出来ます。

僕がオーナーとして、100%を取る事も可能ですが、それは私腹を肥やし

未来を損なう事を指します。

それは僕らの組織の目的ではないですし、僕の目指す事でもありません

なので、僕は会社に利益を出し続けます。

自分の利益はいらないと言い切れます。

オーナーとはそういうモノです。

自分を犠牲にし、何億の負債を背負い、利益を会社に残し、その利益で

メンバーとお客様の夢と未来を買う。

それが我々経営者の役目であり、使命です。

今後はもっともっと、僕の内面をメンバーに分かって貰えるように、

活動をしていこうと思います。
  1. 2006/08/14(月) 00:39:49|
  2. 社長日記
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引越し完了。

本日渋谷から恵比寿へ引越しが終わりました。

住所は渋谷区恵比寿南2-3-13山燃ビル4Fです。

一階に有名なスペインバル、恵比寿18番が入居しているビルです。

恵比寿駅西口ロータリーから徒歩2分、築2年の綺麗なビルです、

会社としては、某上場企業の100%子会社からスタートし、その後

順次買取を行い、今回100%の買戻しが終了しました。

これにより、僕らの会社は名実供に独立路線でのスタートラインに

たったわけです。

全て、我々の責任で、権限と自由を行使し、目的に向かってやれる

環境が整いました。

今のメンバー26名、平均年齢27歳ほど。

そして、来期の新卒メンバー15名。

若いメンバーですが、誰よりも大きな目的を掲げ、誰よりも早いスピー

ドで駆け抜けます。

8月の決算からは、恐らく信じられないくらいの成長を実現できます。

当然成長スピードが早いため、無理はかかりますが。。。。

ある程度、企業体力、規模、仕組み、収益基盤を早期に作らなければ

やりたい事が出来る環境は作れません。

現状のスピードに満足していては、誰もが出来なかった事など出来ませ

ん。

そもそも、今までのスピード自体があり得ないスピードです。

成長し続ける事は決して止めてはなりません。

成長という事は当然負荷がかかるため、苦しい状況が続く事を指します

が、それは我々の糧でもあります。

急激な、無理な成長は駄目ですが、ある程度、毎年、毎月、毎日

成長する事は絶対に必要な事です。

そして、そこから出る利益を未来に投資し、5年後、10年後のビジョン

の基盤を作っていく事。

目的へ最短距離で突っ走る事が重要です。

今、ようやく1年半にして、そのスタートにたったという心境です。

  1. 2006/08/12(土) 14:04:48|
  2. 社長日記
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力を抜いて。

追い込まれている状況では良い手を打てません。

僕は日々毎日お風呂などで、30分くらいリラックスして、思考する

時間を持っています。

頭を真っ白にし、リラックスして、状況を判断する。

そうしていると、現状認識が客観的に出来、打つべき手が見えてきます

追い込まれるのも、危機的状況なのも、全て自分自身が作り出している

状況だと思えるでしょう。

リーダー足る人財は状況を冷静に判断し、施策を練り、メンバーに

進むべき道を示さなければなりません。

出来ない理由を言うのではなく、目標を述べ、それを達成するためには

どうすればいいのか?それを考えるのです。

それなくしては、組織は機能しません。

物事が上手くいっていない組織は、全てそのリーダー不在なのです。

スポーツでも適度な緊張感の時に一番パフォーマンスが出ます。

過度な緊張や、力みは禁物です。

追い込まれれば、追い込まれるほど力を出すタイプも稀にいますが、

それは本当に天性のリーダーです。

焦る必要はありません。

ゆっくり気持ちを落ち着かせ、リラックし、肩の力を抜いて、考えま

しょう。そうすれば、状況が見えてきます。

状況が見えれば、もうあとは解決策を立て、実行していくだけです。

リーダーが力みすぎていれば、メンバーにも緊張が伝わります。

リーダーに余裕がなければ、組織も柔軟性と成長力を失います。

リラックスしていきましょう。
  1. 2006/08/11(金) 10:48:22|
  2. 社長日記
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想いに集まる。

今の自分には何が足りませんか?

足りないものをどうやって集めますか?

企業において、経営において利益は重要な事です。

限りなく目的に近い、結果を表現していると言えます。

ただ、それは全てではありません。

それらを集めるのは、他責ではなく、経営者の想い。

ひいては、自分自身の想いなのです。

その想いが行動になり、行動が習慣になり、その習慣が人格になります

その人格に「人、モノ、金、情報」が集まるのです。

なので、成功する人は成功すべきして成功します。

想いがあり、人格があるからです。

つまり、期待すべきは環境ではなく、己自身なのです。

自分の想いを磨き、行動をし、習慣を作り、人格を作っていく。

それこそが、己の運命を変える唯一の手段なのです。

一度想いを宣言すれば、運命が変わります。

そして、それが素晴らしい事だと認められるのが我々の仲間であり、

組織です。

自分も変わる、会社も変わる。

その結果社会もかわる。

その為にも我々がまず想いを掲げ、行動を起こしましょう。

全てが変わります。

  1. 2006/08/10(木) 10:48:53|
  2. 社長日記
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ワンマン経営。

僕はカリスマ経営やワンマン経営者のタイプではありません。

どちからと言うと、そういうタイプの経営は好みません。

全員参加型、チーム力で勝っていく。

その為にも、全員に参加をして貰って、権限委譲を行い、一人一人の

能力を伸ばし、そのベクトルをあわせる事で物事を解決していきたい

と考えています。

その時のポイントになるのは、やはりベクトルの統一です。

やりたい事、言いたい事を言える環境。

その上で、権限を持ち、責任と自由を持って課題解決をしていく。

この為には、最低限の基礎が必要です。

そして、それは全員が理解し、全員がメンバーに伝えられなくては

いけません。

全員がどこへ向かっているのか?

その目的を知らずして、ベクトルは合うはずもなく、その結果、成果が

出ることもないからです。

少なくとも理念や、行動指針、方向性を一致させる事は必要です。

その最低限のルールの基に、自由にしなければいけません。

会社を想い、メンバーを想い、お客様を想う。

これが利他主義の基礎です。

自己の成功や、自己の利益の為に行動する事は許されません。

そんな小さい事で、動く人財は我々の目指す人財像ではありません。

理念を浸透させ、ベクトルを統一させる事こそ最も難しく、最も重要

仕事と言えるでしょう。

100万回言っても伝わらない。

100万ともう一回言い続ける事。

それが重要です。

もう何万回言ったり、書いているのでしょうか。。。

この会社はどこへいくのだろう?

何を実現するのだろう?

その結果、メンバーやお客様はどういう状態になっているのだろう?

自分一人で仕事をしている訳ではありません。

仕事は人生です。

人生は一人では生きてけません。

自分に以外の人達を幸せにするのが人生の目的です。

それこそが、心の利益なのです。

目の前に出ている問題は、それを阻害する大きな問題でしょうか?

僕は決してそうは思いません。

何ども言うように、一番の問題は目的を見失って、全員が理念や目的

を確認し合えない。

そんな我々に大きな問題があるのだと思います。

ワンマン経営、カリスマ経営はそれを解決する一つの手法かも

しれません。

有無を言わさず、同じ事、同じ方向性に向ける事は経営者のスキルで

可能になります。

ただ、僕はそうはしたくないです。

一人一人が自分で考え、自分で選び、自律した人生を送れる事こそ

個々の幸せに近づくと思うからです。

僕であれば、そういう経営者の下で、思い存分自分の力を試したかった

と思います。

自分に自信を持ち、会社に自信を持ち、メンバーに自信を持つ。

そんな信頼と自信のある、自由度の高い組織でやりたいと思います。

ワンマン経営、それは最終手段だと思っています。

メンバーが自分で考え、自分で権限を持って、責任を全うする事を

放棄し、諦める事があった時だと思います。

但し、そんな事は起きないと僕は思っています。

  1. 2006/08/09(水) 13:51:52|
  2. 社長日記
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問題の根本は非常にシンプル。

仕事もプライベートも非常にたくさんの難題が出てきます。

問題は次から次へと。

でも問題出てくる事自体は悪くはありません。

問題を解決すれば、成長に繋がるからです。

しかし、細かい問題は根元を断たなければ、決してなくなる事は

ありません。

ここで、以前話をした重要な事という概念が出てきます。

重要な事を解決しなければ、次から次へとトラブルは出てきます。

では何が重要なのでしょうか?

日々の業務や、人間関係などは手段です。

重要な事とは目的です。

ほんとどの人は目的をすぐに見失います。

そして、その目的へ力を合わせる手法をしりません。

もっと言うと、目的を大切にしている人は極めて少ないです。

多数の人は手段を目的にし、手段で揉めます。

そして、手段を議論しつくし、感情的に決裂し、結果として足の

引っ張り合いになり、業績が下がり、組織が崩壊します。

これが典型的パターンです。

ほとんど大多数の企業や組織がそういう状況です。

なので、ビジョナリーカンパニーや偉大な組織が出てこないという状況

になります。

これらを解決するのが目的=理念経営です。

目に見えませんが、マズローの法則にもあるように、心の利益を目指す

習性があります。

お金を100億もっても、幸せにはなれないのです。

それが生きる目的、理念と言えるでしょう。

人はそれを達成する事を幸せと感じ、それを達成する為に組織を

作ります。

それが企業です。

自分ひとりの利益では幸せにはなれないのです。

世の中の役に立ちたい。

周りを幸せにしたい。

そういう事で動くのが人なのです。

それが利他と言えるでしょう。

なので、問題は問題ではありません。

目的を見失っている事が問題なのです。

それに気がつけば、全ては解決します。

少なくても次第に状況はよくなってきます。

目に見えないモノこそ重要な事です。

  1. 2006/08/08(火) 12:37:58|
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人と同じじゃ意味が無い。

企業の動機。

それは自分にしか出来ない事を表現したい。

これしかないと思います。

人と同じことをするのであれば、他の会社でやればいいと思います。

また、月収100万なら稼げる会社は山ほどあります。

何が言いたいのか?

それは、常識は自分でやるときは通用しないという事です。

自分の経験を超えた事をやるのが、起業であり、独立です。

自分の価値観の中でやる事なら、あえて独立したり、違う環境を

選ぶ必要性がないと思うのです。

固定概念という言葉がありますが、それに囚われ、過去の成功体験に

囚われる生活であれば、何も我々の理念の下で働く意味がないと

思います。

周りは周り、我々は我々です。

100人いたら100通りの人生があり、100社いたら100社の理念があります

それが当然の事です。

セオリーや常識に囚われる人は、何も新しい事にチャレンジする必要

はないと思いませんか?

今まで通り、常識に囚われた会社で働けばよいと思いませんか?

そして、それは悪い事ではありません。

人の人生は100通りです。

誰もが他人の人生をさげすみ、貶す権利はありません。

ただ一つ言えるのは、我々にしか出来ない輝きを目指そう!!

という事だと思います。

売上も利益も、上場も、目的ではありません。

我々の理念こそ、最大の目的であり、武器なのです。

それさえやればよい。

寄り道をしている時間はありません。

手段の話をしている時間はありません。

自分が正しいと思うなら、自分でやるべきです。

そして、そういう人は既に成功しています。

人と同じじゃ仕方が無いのです。

  1. 2006/08/07(月) 23:26:28|
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世の中は甘いものではない。

「世の中は甘くない」こんな台詞を聞くことがあります。

僕もそれには同意する部分もあります。

が、そこでは話は終わりません。

確かに、世の中はリスクが溢れていて、絶対という答えはありません。

でもそれでもいいじゃないか?と思います。

例え今の自分が未熟で、世の中の荒波に揉まれようと。

例え、自分の未来が不確定であろうと。

例え周りに不可能だと言われようと。

それ自体も絶対ではないし、何より価値のある事は「やろう!!」と

言う強い意志であると思います。

自分自身で決意した瞬間、それは自分自身の責任になります。

責任を果たす人は成長します。

現時点で出来ていない、不可能だという話ではなく、やるか?

やらないか?という意思決定こそ重要なものです。

色んな企業があるなか、メンバーの成長は教育だと。

彼らを導いてあげないと。という話がありますが、

僕は自主自律こそ一番大切な事だと思います。

これは教育者、経営者としての責任を放棄しているわけではありません

ただ、ある一定より上には自分でしか昇れないと思うからです。

それ以上先は、リスクと責任を果たさなければ教えることは出来ないの

です。

だから、そういうある一定より上へ行こうと決意する人は素晴らしいと

思いますし、我々の理念としても歓迎すべき事です。

一般的な企業経営の視点でいうと、人財と収益が下がるので、感情的に

も、経営的にも痛手になりますし、寂しい事だとは思います。

ただ、その短期的な結果を求めない事により、より長期的なお互いの

繁栄があると思います。

世の中甘くない。

確かにその通り。

ただ、甘くない先には光があるとも言えるでしょう。

それを経験するかしないか。

目指したいかそうでないか。

その決意と、諦めない意思こそ、自主自律の大切なモノではない

でしょうか。
  1. 2006/08/06(日) 15:37:20|
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日本の税制の中で・・・・。

今日は一つ現実的なお話をします。

日本の税制は大きな問題を持っています。

それは一言で言うと、「お金が再投資されにくい税制である事」です。

特にベンチャー企業においては、それが顕著です。

ベンチャー企業というのは、基本的に経営資源は枯渇するものです。

主に創業時はキャッシュフローが痛みます。

それは、キャッシュを寝かすくらいなら成長への投資をしなければ

いけないからです。

その投資は設備であり、人財教育、研修、福利厚生などなどです。

それをしなければ成長は出来ません。

そのキャッシュは経常利益から税金を引いて、尚且つ、そこから借金の

返済をした金額です。

簡単に言うと、5000万利益が出たとして、その5000万の利益を出すに

1億円の借金をしているとすると。

5000万(利益)-2500万(税金)-2500万(借金返済)となり、全く手

残りキャッシュが残らない状況になります。

尚且つ創業者はその1億の連帯保証債務をし、会社に何かあれば、

個人でその1億を返さなければならないリスクがあります。

そして、役員報酬を1000万とっても、税金で400万持っていかれ、

手残りは600万です。

この600万で会社の資本金を摘んでいくと、個人的にも全くキャッシュは

残りません。

1億の借金をして、個人も会社もキャッシュが残らないという事態に

なります。

これがベンチャー企業や中小企業の実態なのです。

だから、脱税をしたり、無理やり上場させたりする経営者が増え、

逆にマーケットの信用失墜や、脱法行為も多くなります。

僕も本音を言うと、気持ちは分からなくもありません。

ですが、僕らの会社はその辺の事も充分理解した上で経営をしています

正直経営者としてはリスクに見合うキャッシュは、全く

残りませんが、会社へ利益を出し、税金をしっかり払い、返済をし、

人財への投資をし、未来への投資もする経営を弊社でしています。

今回8月期の半期決算を見て頂ければ、その事は一目瞭然だと思います。

ルールはルール、守るのは当然。

知らなかったでは済まされないのです。

ただ、何故このような話を書いたのかは、経営者としてのビジョンと

スキルをメンバーに持って貰いたいと思うからです。

日本の税制はベンチャー企業に厳しいです。

経営者はリスクに見合う対価など得れません。

かといって、脱法行為や、無理な上場は逆に不幸になります。

その事を十二分に知った上で、理念の実行、適切な企業運営、

コンプライアンス(法令順守)、当たり前の事をやる、利益三分主義

などなど、僕の行っている事はそういう事だと知って貰いたいです。

そういう事を知らずして、経営者が儲けているとか、成功したいとか

は全くナンセンスだという事です。

何億借金しても、それに見合うリターンはない。

ただ、お金で買えない価値があり、目的と夢があるからこそ頑張るの

です。

ただお金が目当てであれば、違う経営手法をします。

何のために会社を経営するのか?

何を実現するのか?

メンバーの幸せと、夢を何とか実現したい。

関わるお客様に幸せと感動を感じて頂きたい。

その為に人生を賭けるのが経営者です。

それが分からなければ、経営をする資格はありませんし、経営者を

非難する資格もありません。

それが、現状なのです。

さて、あなたはどうしますか。
  1. 2006/08/05(土) 01:50:59|
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己を深化させる。

人生も経営も己との向き合いです。

私心で人生や経営をしていては、いつか破綻します。

人生と経営の動機が正しいものであれば、その結果も正しいものに

間違いなくなります。

失敗を恐れるのではなくて、自分の動機が善なのかどうか?を恐れる

べきです。

その自分自身の心の底が、善であれば成功したも同然です。

成功は目的ではありません。

成功とは何のか?

その成功への動機はなんなのか?

それをしっかり掴むことです。

僕らが行う事は、目的を見つけること。

そして、その目的をどんどん深化させ、本当の自分の価値を見つけるこ

とだと思います。

恐れるは、己の私心です。

低俗な欲求です。

本当に胸を張って言える大儀があるならば、人も、お金も情報も

集まってくるはずです。

自分にそれが無い事は、すなわち動機が善ではないのです。

経営も人生も、お金ではありません。

短期的な欲求ではありません。

自分を高める事こそ、人生であり、経営であり、仕事なのです。

綺麗ごとはいりません。

現状自分がそれがなければ、それを見つければよいのです。

正しい事は正しい。

当たり前の事は当たり前なのです。

歴史は繰り返します。

歴史を超えなお、進化するものも必ずあります。

それを追い求めるのが、人生であり、己を深化させる事だと思います。
  1. 2006/08/04(金) 13:55:23|
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信は力なり。

今まで一年半を振り返ると、本当に厳しかった時がほとんでした。

僕は基本的に顔には出さないので、楽観的で危機感がないように

思われるようですが、実際はそうではありません。

当然経営者なので、リーダーが頭を下げないようには最低限して

います。

僕が諦めたら全ては終わるからです。

僕もまだ29歳になったばかり。

何も普通の人と違うところはありません。

悩みがなさそうに見えるのは、良い事ですが、やっと最近人らしく

生きれるようになったと実感しています。

創業の1年半は山ばかり。

何度諦めようと思った事でしょうか。

当然のごとく、僕を、僕らの会社を見限っていかれた人達も少なからず

おられます。

でも、それは逆に言えば当然だったとも思います。

良く今のメンバーは信じてついてきてくれたと思います。

こんな吹けば飛ぶベンチャー企業に、採用活動も無しに、27・28歳の

若造の会社でやろうと思ってくれたメンバーやお客様や支援頂けた

会社様には本当に感謝です。

普通に考えれば、あり得ないと思います。

これも一重に信じる力のなせる業です。

僕を信じ、会社を信じ、メンバーを信じ。

その一つのベクトルを合わせた結果が今の状況を作り出している

唯一の理由だと強く思います。

経営において、大切な事は理念と会社の方向性に一貫性を持たせる事。

その組織で、一つでも一気通関してないところがあれば、必ず揺らぎ

ます。

大切な事を、理念とベクトルを統一する事です。

曇り一点無く信じることです。

それが成果をあげる唯一の手段だと僕は思います。

どんなに人財がいても。

どんなにスキルが高くとも。

どんなにビジネスモデルが素晴らしくても。

その理念の統一が出来てなければ、成長し続ける事は出来ません。

個々がばらばらに動いていては、力は出ません。

なので、信は力なりなのです。

僕は今のメンバーを曇り一点無く信じています。

絶対今のメンバーで出来ると思っています。

自分の権力や、自分のポジションや、自分の私欲の為に、メンバーの

ベクトルを揺らさない事が一番重要です。

手法ではなく、目的に統一する事です。

それさえやれば、必ず出来ます。

自分にロイヤリティーを付けようとすれば、組織は崩壊します。

理念はは1社に一つ。

リーダーは1社に一つだからです。

その組織でやる意味は、理念の共有と価値観の共有にこそ、人財育成

と、成長があります。

経営者と、中間管理職と現場が信頼関係が無ければ。

組織が曇り一点無く信じられなくては、絶対に成果は出ません。

そのような軋轢を起こすようであれば、別々の理念と組織でやるほうが

良いのです。

信じる事。

それは己を信じることもありますが、理念、ベクトル、チーム、メンバ

ーなど一つの信じるものへの終結した力の為せる業でもあります。

僕はこの苦しい時期を乗り越えた仲間は家族以上です。

一番苦しい時期を信じてくれた、チームはかけがえの無いモノです。

それを一つのベクトルにあわせること。

目指す方向性を示し、その方向へ全員が集中する事。

それが僕や経営陣の唯一の仕事です。

それさえやれば、必ず素晴らしい結果がまっています。

それを声を大にして伝えたいです。

信は力なりです。

一つになりましょう。


  1. 2006/08/03(木) 22:57:52|
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自由・権限・責任。

自由と権限はあれば欲しいものです。

やりたい事をやりたいように出来、言いたいことを言いたいように

言える。

そんなポジション非常にやりがいがあり、楽しいと思います。

しかし、それに責任とリスクが必ずついてきます。

その二つは表裏一体です。

約束をした事を守れない人は、権限や自由を求めるのは難しいです。

リスクを取らずして、リターンのみを欲しいと思うのも厳しいと

思います。

もし最悪のシュミレーションの時には責任感でしか、物事を解決する

事は出来ません。

責任や結果、リスクは厳しいものです。

ですが、それを超えてこそ、自分の自由が手に入るのです。

産みの苦しみを超えてこそ、素晴らしい命を感じれるのと同様です。

自由と、権限は責任を果たし続ける事で手に入ります。

そういう有限実行の人には、必ず周囲の評価がついてくるからです。

そうして、周りの評価を貰った人には新たなステージが用意されます。

ですが、それはやはり自分の努力次第だと思います。

環境のせいにするのは簡単です。

外的要因のせいにするのもやはり簡単です。

一番難しい事は、責任を果たすという行為です。

自分で責任が取れ、自分で権限を持ち、自分で自由な時間を手に入れる

これが自律した人生だと思います。

楽して自由は手に入りません。

責任失くして、自由のみを主張するのは自分勝手な考えです。

全員が責任を果たし、権限を委譲し、人生の自由を手に入れる。

これが理想です。

自分が自由を求める人間なのか?

果たして、そうでない人間なのか?

自分はどんな人間なのか?

それにあった環境とはどのような環境だろう?

我々の組織は自律を目指します。

自由と、権限と、責任を求めます。

それを妥協するなら、我々の存在意義はないと思います。

それが企業の存在意義であり、目指すところであるからです。


  1. 2006/08/03(木) 12:59:57|
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いよいよ本番。

僕らの会社もいよいよ第2ステージへと突入してきました。

これは当初予定していた通りです。

会社として、起業から企業へと。

想いだけで成長してきた組織が、仕組みとスキルを付け得るステージへ

ステップアップしてきた感じです。

当然ステージが変われば、問題も変わります。

今まで以上の課題や、問題は山ずみです。

でも創業時の事を考えれば、本当に恵まれているなと思います。

正直倒産すると思った事は何度もありました。

今だから言えますが。。。。。

そんな中支えてくれた仲間、お客様、友達、支援先の方々。

そういう人達のおかげさまで今があると痛感します。

自分ひとりで出来た事ではない。

これからが、そういう方々への感謝をお返しするステージだと

思います。

企業として、恥ずかしくない組織。

人財。

体力。

結果。

サービス。

理念。

などなど。

まだまだ出来ていない事ばかりです。

ここはスタートです。

よくやく僕らのやりたい事を実現し、周囲に少しでも役に立てる

環境を作れた。

それがいよいよ本番の意味です。

自分ひとりの人生ではありません。

かけがいのない、人生。

命。

環境。

チャンス。

可能性。

それを実現してくれた人達全てに、感謝と感動を・・・・。

それがこれから僕らがすべき使命です。

  1. 2006/08/02(水) 23:38:11|
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焦らなくともよい。

何度も言うように、大切な事は短期的な結果ではなく長期的・継続的な

成長です。

何をやるか?

何が出来るか?

手段を目的にしてはいけません。

大切な事は、「どう生きたいか?」です。

「夢」それは漠然としています。

言い換えるならば、「生きる目的」でしょう。

もっと言えば、「幸せな人生」だと僕は思います。

それは、死ぬ間際になって初めて分かる事です。

そこまで常にゆっくり、確実に成長していく事です。

目の前の出来事に躍らせる事もあると思います。

目の前の結果で諦める事もあると思います。

そうして、何より自分の可能性や、今出来ていない事を指摘され、

投げ出したくなる事もあると思います。

でもそれは過程です。

最後に勝てばよいのです。

まだまだ、我々は創業1年8ヶ月です。

企業の人生はまだ始まったばかりです。

人間に例えれば、まだはいはいも出来ないレベルです。

でも早くはいはいをしたい!!

早く歩きたい!!

そして、早く走りたい!!

そういう想いが先行しています。

今起きる問題は全て、我々の成長の糧です。

恐れる必要も、焦る必要もありません。

理念を信じ、会社を信じ、メンバーを信じ、お客様を愛する。

それさえやれば大丈夫です。

現状は問題ではない。

メンバーには耳がたこになるほど言っています。

「また同じことを言っている」と言われたらしめたものです。

メンバーの頭と記憶に残りだしている証拠だからです。

スポーツでもビジネスでも、人生でも一番重要な事は、小手先の技術

ではなく、目的と当たり前の事を徹底する事です。

難しい事はしなくてもいいです。

周りの環境、会社の成長速度、様々なトラブル。

自分の心を揺らす何かはいつもきます。

それに惑わされず、我々の信念、自分の夢、それを諦めない強い気持ち

を持ち続け、やり続ける事こそ、僕らの未来に続きます。

成功する人が少ない理由がわかりますか?

自律した人生こそ、我々のイメージしたものを実現する唯一の方法

だと思います。

焦らず、ゆっくり、当たり前の事をやり、事実を見つめていけば

よいのです。
  1. 2006/08/01(火) 10:25:40|
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