経営者を育てる経営者が日々思うこと

画期的な独立支援制度で夢見る経営者を応援する社長が1000人の経営者を育て世に輩出します

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曖昧排除。

今月次決算の確実性を高める仕組みを構築しています。

これは現状把握のスピード上げるためです。

繰り返しですが、現状が分からなければ改善策が出せません。

その実体把握は早ければ早いほどいです。

仕事の出来る人、成長する人は、実体把握のスピードが早く、それに

対して打つ手が早い人です。

その実体に曖昧を許容しては、絶対にいい事はありません。

事実をも見つめる力には、曖昧は排除されなければいけません。

これくらいでいけるだろう?

これくらいは出ているだろう?

そういう曖昧さが命取りになります。

その曖昧さが自分の成長を止めています。

実体=自分のレベルです。

今起きている結果は全て自分を反映しています。

その自分自身の姿を把握できなければ、自分を改善する事は難しい

でしょう。

実体とはすなわち己を知る事です。

己を知り、敵を知れば100戦危うからずです。

自分の力を把握し、周りのマーケットを知っていれば、絶対に成長

しない事はありません。

その為には曖昧さを排除しましょう。
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  1. 2006/09/30(土) 14:38:34|
  2. 社長日記
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哲学と理念を伝えましょう。

仕事は作業ではありません。

その時間を働き、お金を貰い、生活していく事だけが目的では

ありません。

1秒は全員にとって同じ1秒です。

その一瞬一瞬を価値ある生き方をしたかどうか?それがその人の幸せな

人生に繋がります。

なので、1秒を作業に準じる人は、1秒を目的に生きた人と格段に差が

出てきます。

それが成長の差です。

成長とはスキルを言うのではなく、スタンスや理念を言います。

人として、目的を達成する事。

その存在意義を大切に生きる事が成長なのです。

理念なく、哲学なく生きる人生に成長はありません。

欲望や、お金、権力や惰性で生きる人生には幸せはありません。

何のために働くのか?

何のために存在するのか?

何のために会社はあるのか?

その目的と存在意義、哲学を持ち、伝えていきましょう。

目に見えないものですが、見えるものより遥かに重要な事です。

人は自分を裏切れません。

自分には嘘は付けないのです。

哲学、理念なくして成功はなし。

それを理解しましょう。

  1. 2006/09/29(金) 12:04:18|
  2. 社長日記
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事実を見つめる。

人には弱さがあります。

皆、嫌な事、苦しいことから逃れたいと思います。

ですが、事実は変わりません。

そして、嫌な事から逃げ、事実を見なければ事態はもっと悪い方向へ

行きます。

事実を見つめられる人は、すなわち成長する人です。

事実を見つめられなければ前には進みません。

ほとんど人は事実を直視出来ないのは理由です。

事実は何度もいいますが、怖くありません。

怖いのはそこから逃げる自分です。

弱い自分、卑怯な自分が一番怖いです。

その自分が取り返しのつかない事態や、自分の未来を否定してしまう

事になります。

逆境や困難は必ず乗り越えらる方法はあります。

そこから目を背けては、その方法も見つけられません。

事実を見つめる、すなわち成長する事です。

逃げずに事実を見つめていきましょう。
  1. 2006/09/28(木) 15:22:31|
  2. 社長日記
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付加価値を上げる活動。

今回は営業と付加価値の話を少しします。

飲食店は待ちの営業です。

売れる商品を作れば、勝手に売れるというのが今までの外食の発想

でした。

ですが、今は非常に競争が激しくなってきています。

また、お客様の嗜好が非常にレベルが上がってきています。

そんな中、ひたすら待ちの姿勢でお客様の支持が得れるのでしょうか?

否、それは難しいと思います。

営業もたくさんのお客様にお会いして、初めてスキルが付いてきます。

お店もそうです。

改善するにはたくさんお客様にお会いして、そのご要望に応えられる

人材になる事。

そして、応えられるチームを作り、商品力を付けていくこと。

それが重要です。

売るべきものは自分自身であり、メンバーの笑顔から始まります。

その為には待ちの営業では難しいです。

たくさんのお客様にお会いする。

そんな機会を自分自身で積極的に作る。

それが攻めの営業です。

内部を固める事も重要ですが、ある程度平行して、たくさんのお客様

に会うという経験が必要です。

なので、マインドは攻めでなければいけません。

自分に自信が付くまでと思っていたら、いつまでも攻められませんし、

経験もスキルも付きません。

何より、自分の付加価値を上げる事が出来ません。

自分の付加価値を上げ、その付加価値を自分の大切な人へ投資する。

そのサイクルにならなければ、さらなる成長は難しいです。

付加価値とは、攻めの精神からきます。

自分の価値を高める事。

チームの価値を固める事。

お店の価値を高める事。

それは攻めの精神による、お客様との接点と経験により磨かれます。

よって、待っているだけでは決してそのレベルはあがりません。

目的を一致させたならば、攻めの精神を持ち、攻めて行きましょう。

売るべきモノは確実に一杯あります。

メンバーの笑顔、美味しい商品、プラスの空気などなどです。

自信も、経験も、スキルも全てはお客様との接点でしか磨かれません。

その事を手段として、肝に銘じましょう。



  1. 2006/09/27(水) 19:33:15|
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小さな事からしっかりと。

これも繰り返しになりますが、小さな一歩を大きな一歩でもあります。

先に大きなビジョンがまっていようと、目の前の一つの信頼を損なう

ような人は、大きなビジョンなど達成出来るはずもありません。

成功とは結果ではなく、こつこつと積み重ねた過程の集合体です。

到達した成功は成功とは言えません。

その目標を追い求める過程こそ、成功の中身であったりします。

ですので、目の前の小さな出来事。

その信頼、凡時、当たり前の事。

それらが出来なければ、その人の成長はありません。

信頼は失うことは簡単で、作り上げる事は難しいからです。

凡事徹底こそ、成功への大いなる一歩です。

そう考えられない人は出来ません。

ちいさい事からしっかりとです。

その上で大きな事を目指していきましょう。
  1. 2006/09/27(水) 14:28:30|
  2. 社長日記
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改善・改善・改善。

今急激に会社全体で改善を行っている。

改善は手法。

何の為に手法をするのか?

それは目的の為。

ステップ1.

目的を鮮明にし、全メンバーがその目的を達成する事に同意している

状態。

ステップ2.

凡事徹底。小事の出来ない人が、大事は出来ない。

ステップ3.

具体的なスキルアップ。

以上のステップで改善をする。

目的が一致しなければ、手法が一致する事はない。

そして、当たり前の事が出来なければ、大きな改善も望めない。

その上で、具体的な改善活動をしていく。

ほとんど場合は局地的な手法の話で、コンセンサスが得れず、チームが

ばらばらになってしまいます。

物事はシンプルに考える必要があります。

リーダーとはそのモノ事を整理する必要があります。

改善はまず何のためにやるのか?

それを確認しましょう。
  1. 2006/09/26(火) 12:38:06|
  2. 社長日記
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一つになる。

物事の90%はコミュニケーションに関連しています。

上手くいかないという時。

壁にぶち当たった時。

混乱している時。

そんな時にはコミュニケーションに問題があります。

勝負に勝つ組織は一つになっています。

一つになる為にはコミュニケーションがよくなくてはいけません。

全員が思いを一つに出来れば、問題や困難の80%は解決したも同じです

特にお店も、会社もそうです。

社員同士、メンバー同士いがみあっている組織が継続的に成長する事は

ありません。

成果を出し、成長する為には、一致団結は絶対条件です。

それに無しには実現出来ません。

そういう状態が出来ていますか?

まずその状態を作り出す事こそ、やるべき優先順位です。

リーダーの役割とは、すなわち全員を纏める事に他ならないからです。

その事の重要性を認識していますか?

実際やろうとしていますか?

自分が成功するのではなく、周りが動きやすいように。

そして、気持ちよく働けるように。

何より、お客様からたくさんのありがとうを貰える様に、リーダー自身

のプライドを捨てて作るのがあるべき組織風土です。

それをせずに仕事をしてると錯覚している人が多いです。

プレーヤーとマネージャーは違います。

マネジメントとは、自分以外の人を生かす事です。

全体を一致団結させる事です。

自分を捨ててまで仲間を守ることです。

全員が同じ想いで、同じ方向を向いていますか?

あなたはその助けを出来ていますか?

まずは一つになりましょう。
  1. 2006/09/26(火) 00:53:01|
  2. 社長日記
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スキルは目的を叶える道具。

個人のスキルを上げたい!!

最近はよくこのフレーズを聞きます。

では何故スキルを上げたいのですか?

スキルとは....

という答えには反応出来ても、その答えにはほとんど人が反応出来ない

そのスキルを使って何を実現したいのでしょうか?

お金、幸せ、名声、役職?

実はそのスキルを持った魅力的な人に出会い、その人のようになりたい

と思っている場合が多いと思います。

ではその人は周りの人に何を実現し、どう思われているでしょうか?

その人の存在意義とは?

それこそ目的です。

スキルは道具です。

でも目的がなければ、その道具をどのように作ればよいかイメージで

きないでしょう。

はたまた、その道具を作る事自体が目的になったり、間違った使い方

をしたりしてしまう可能性があります。

それは大変不幸な事だと僕は思います。

スキルを付けたい!!時は、何故?誰のために?どんな風に使う?

のかをしっかりイメージしましょう。

目的無きスキルは諸刃の剣です。

そして、目的さえ無い人生は動物以下の生き方です。

目的を見つけ、その為にスキルを磨くようにしましょう。

  1. 2006/09/25(月) 16:59:48|
  2. 社長日記
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結果には必ず原因があります。

良い結果も、悪い結果にも必ずです。

裏づけを持って行動し、事実を知りながら、成果を出す。

結果と原因との因果関係を知る事は成長に重要な事です。

そして何より当たり前の事ですが、努力無しに結果など出ません。

お客様の感動を実現する!!という目的に対し、自分自身や我々の

チームに有効な手段やスキルがなければ、それは絵に描いた餅に

ならざる得ません。

その手段やスキルこそ努力と呼ばれるモノです。

そして、その努力がスキルを当たり前のレベルへと引き上げていきます

ですので、まずはどれだけ真剣に目的を実現しよう!!と思うか?

そして、その目的を達成する為に、どんな苦しみも、努力も惜しまない

と決意出来るか?

そして、その努力やスキルを当たり前の事に変えていき、さらならる

高みを目指せるか?

それが僕らの『仕事』というモノです。

『仕事』は食べるためにやっているわけではありません。

『お客様に満足して頂き、メンバーの笑顔を実現する』その為に

やっています。

結果を出している人、出しているお店、出している会社はそのような

事がしっかり出来ています。

結果が出ないのは、自分にその当たり前の努力の積み重ねがないと

いう事です。

その事実を認識した上で、その当たり前の努力をしていけば必ず

成果と成長は得られます。

物事には近道はありません。

そして、いたってシンプルです。

当たり前の事からしっかりやっていきましょう。
  1. 2006/09/24(日) 08:05:27|
  2. 社長日記
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ブログについて。

最近ブログについて色んなコメントを頂く事があります。

時には書き込みであったり、時には電話であったり、時にはメールで

あったり。

このブログの目的は『お客様とメンバー、弊社に関わる人へ弊社の目的

を理解して頂く事』です。

その目的を明確にし、浸透させるための手段です。

企業が100万社あれば、100万社の目的があります。

その目的に『人・もの・金・情報』が集まり、その目的を達成する

事で関わる人全ての幸せを実現する。

そうして出た利益をまたステークホルダーへ再還元する。

それが企業活動の原点です。

ブログはその目的をステークホルダー全員が常に確認し、チェックし、

共有し合う為に行っています。

これが5年後、10年後もぶれないよう。

時流に流されないようにする事が大切です。

理念や目的や、原則は変わらないものです。

これを我々の生きる指針として持ちたい。

そういう想いで更新し続けています。

それに暖かいお言葉や、励ましの文章などを頂くと、非常に嬉しいです

し、目的に沿った結果が出ている事を実感させて貰えます。

今後も原則を貫き通していきたいと想います。
  1. 2006/09/23(土) 15:43:08|
  2. 社長日記
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志の経営。

今の苦しさも、今の欲望も何年か後に振り返れば、それを乗り越えた

から今があると言える瞬間を経験した事があると思います。

起業は簡単、企業は難しいという意味もそこにあるのだと思います。

興す事は出来ても、企てる事はほとんど人は出来ないです。

それは、先ほど言った今に翻弄されているからです。

志とは目指す景色であり、中途半端な景色では無く、人生をかけて

やりぬきたい事柄です。

志は、時に欲望に、時に困難に、時に予想もしない出来事で不鮮明に

なる事があります。

でも、志を鮮明に目指し続ける事が自分に取って一番大切な事なんだと

、自分の胸に手を翳す事が重要だと思います。

生き方は、幸せに生きる為には大切な事です。

そして、生き方は生きる志があって初めて見えてきます。

そうすれば、今目の前に起こる事柄全て、乗り越えていけると思います

志の経営。

志の運営。

志の人生。

とても重要な事だと思います。

スキルは後でいくらでも付いてきます。

テクニックは必要とあらば手に入ります。

絶対にはずしてはいけないモノ。

それが自分達を何時も助けてくれます。
  1. 2006/09/22(金) 09:58:22|
  2. 社長日記
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半期決算発表。

第3期の半期決算を開示しました。

売上2億6千万(前期比100%)、当期利益950万(前期比125%)です。

これは前期の通期決算(1年)の数字に対して、今期の半期決算(半年)

の対比です。

上期に銀座店と三軒茶屋店を出店しており、下期に寄与してくる見込み

です。

さらに、年内にあと2店舗の出店がほぼ決定しており、12月~1月の

繁忙期を勘案すると、通期業績見通しは売上7億5千万、経常利益4000万

当期利益2500万を予定しております。

来期以降は横浜西口にて不動産PM事業と直営店の出店が決定しており、

来期の事業計画は年内に策定します。

恐らく来期は売上12億、利益1億くらいを目処に動きたいと思います。

まだまだ創業2年足らず、至らないところも多い企業ですが、確実に

成長しています。

来期はコンサルティング事業と不動産事業を強化し、さらなる飲食店舗

とのシナジー効果を出していく事が目標です。

一人一人のスキルアップはもちろんの事、チーム力の強化、生産性の

アップなどやるべき事は山済みです。

しかしながら、根本は理念です。

耳にたこですが、我々の想いこそ、我々の成長の原動力であり、存在

意義である事はいうまでもありません。

売上、利益は結果であり、目的ではありません。

当然結果がなければ、成長も出来ません。

でも、この結果が何故あるのか?

それを全員が理解し、進むこと。

それが我々の使命です。

企業や組織である上は、利益は残さなければいけませんが、それを目的

にする事は間違いです。

利益を残すのは当然。

その上で、我々の目的を表現していく事が大切だと想っております。

お客様と、従業員、その家族、取引先の皆様方のご支援に感謝

致します。

今後とも宜しくお願いいたします。


  1. 2006/09/21(木) 17:22:27|
  2. 社長日記
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未来にかける。

経験がない間は未来が見えないものです。

視野は経験とともに広がり、経験とともに鮮明になります。

最初のほうは、今しか見えない場合があります。

でも、未来は確実にあります。

そして、その未来を見ようとしない人には一生見えることはありません

経営は一瞬先は闇。

人生もまた同じです。

ですが、その闇の先に未来があります。

それを見たい。

という強い想いこそ、自分の未来を見る唯一の手段です。

現実は僕達を追い立てます。

でもそれは、真実ではありません。

あるべき姿をイメージし、それに近づける事。

あるべき姿をイメージし、それをメンバーに示し、目的を一致させる

事。

それが出来なければ、今の現実に振り回されるだけです。

自分でコントロールするのです。

全ては自分でイメージし、コントロール出来ます。

あるべき姿、未来はどんな状態ですか?

現状はどうですか?

何が足りませんか?

じっくり考えて見ましょう。

忙しさを言い訳にして、自分の大事な時間が過ぎていく。

そして、成長も鈍る。

重要な事は未来をイメージし、それを作り上げる作業です。

自分の人生です。

自分で大切に出来ずして、誰の人生を大事に出来るでしょう。

まずは、そこからです。

  1. 2006/09/21(木) 09:29:11|
  2. 社長日記
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自分を見失うな。

困難はなんども言うように、超えられない人にはきません。

困難や、事実は怖くないのです。

怖いのは事実や困難を誤魔化す事。

そして、誤魔化す自分自身です。

自分に嘘をつくこと。

言っている事と、やっている事を一致させれないこと。

それが一番怖いです。

信頼はお金では買えません。

嘘は自分に返ってきます。

自分を見失わないようにしましょう。

いかなる状況にも解決策はあります。

自分との戦いなのです。

怖いのは自分。

自分さえ見失わなければ、必ず解決出来るのです。

ほとんどの人は自分を見失い、自分を誤魔化し、自分を偽り、自分を

信じられなくなり、自滅していきます。

それに気付きましょう。

大した問題はありません。

一番怖いのは何時も自分です。

本当の自分と、今の自分。

いつも一緒ですか?

何を恐れていますか?

それが分かりませんか?

決して自分を見失わず、自分を信頼して、自分を偽らずに生きていきま

しょう。
  1. 2006/09/20(水) 21:30:42|
  2. 社長日記
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あせらず内部を固める。

成長を加速させる事はいい意味でも、悪い意味でもメンバーに負担を

かけます。

無理なスピードと、無茶なスピードは違います。

無理とは自分が判断する事ではありません。

自分の限界は自分が作っています。

でも無茶はいけません。

人が育つには時間がかかります。

結論を早急に求めても、重要な事は一歩一歩しか進みません。

ある程度のスピードは確保した上で、早急な答えを周りには求めない

事。

これがリーダーの忍耐でもあります。

自分自身に言い聞かせながら、出来る限りのスピードで成長する。

自分が思うより、自分の可能性が高いのもまた事実です。

その巡航速度のコントロールは非常に難しい事でもあります。

あるべき姿を常に示しつつも、現状の成長速度を理解する。

それを焦らずじっくり、じっくり進んでいく。

そんな感じでしょうか。

諦めずにやる事が肝心です。

  1. 2006/09/20(水) 12:58:00|
  2. 社長日記
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僕の原点は・・・・。

久しぶりに感情的な文章を書きます。

僕の原点は何なのか?

今日はそれを強く感じました。

1.僕は間違っていない。

2.その内容はメンバーと、お客様を愛し、愛されいる事。

以上です。

それをストレートに伝えれば良いのだと・・・・。

僕の想いはいたってシンプルです。

だって、それだけですから。。。。

今日もキックベースをしながら、ふとそう思いました。

今のメンバーで、お客様を感動させ、それって素晴らしい事じゃん!!

馬鹿みたいな文章ですが、そう思いました。

自分を大きく見せる必要なんかない。

自分を急激に成長させる必要なんかない。

僕の方向性は間違いじゃない。

それをシンプルに正直伝えていく事なんだ。

そう思いました。

今日はこんな感じで・・・・。

  1. 2006/09/19(火) 23:29:29|
  2. 社長日記
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キックベースボール大会。

本日は社内行事で多摩川でキックベースボール大会でした。

新卒の学生さんにも参加して頂き、本当に楽しめました。

企業は誰の為に存在するのか?

それは間違いなく、お客様と従業員とその家族の為です。

社内のコミュニケーションを上げ、チーム力を上げ、お客様に満足

して頂き、成果を上げていく。

そして、その利益を還元していく。

そんな当たり前の活動こそ、我々の生きる本質です。

もっとそれを表現し、全員が理解出来るようにしていきたいと思います

それは、すぐにでなくてもいいです。

5年後、10年後に理解されればそれでもいい。

当然100人いたら全員を幸せにする事は、短期的には難しいかもしれ

ません。

ですが、人生は長い。

そして、諦めなければ必ず未来は開きます。

12月に創業2周年を記念して、パーティーを開催しようかと思います。

メンバー、取引先、お客様とその家族。

我々の存在価値は何なのか?

誰のお陰で成長出来るのか?

それを全員でかみ締める集団になりたいと思います。

それは決して簡単な事でも、すぐに出来る事でもないかもしれません。

ですが、絶対に諦めず、いつか理解してもらえる様に、努力します。

心無い言葉を頂く事もありますが、素晴らしく応援を頂いているほうが

遥かに多いです。

そのような方々の為にも、我々の存在意義を示し続け、成長し続け、

一人でも多くの関わりを、幸せの笑顔に変えていきたい。

それが僕の想いです。

年末の創業2周年と、クリスマスパーティーは楽しみにしてください。

宜しくお願いします。
  1. 2006/09/19(火) 15:31:52|
  2. 社長日記
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羅針盤。

あなたの羅針盤は何ですか?

時代が変わろうと、どんな困難が出てこようと、失わないモノです。

会社に取って理念であり、個人の夢です。

それがなければ、目の前に起きる出来事に一喜一憂する事になります。

自分がリーダーシップを持って、物事を解決する事。

その為には羅針盤を持つ事が必要です。

目先の手段や、利益ではそれは見えてきません。

10年先、20年先にあるべき姿です。

そこから今やるべき事をイメージいなければいけません。

であれば、今起きている事が何なのか?

どこへ向かうべきなのか?

それが見えてきます。

自分の信念を信じること。

そこからがスタートです。

羅針盤がない、もしくは間違っているという事自体論外です。

それであれば、航海に出ないほうがいいです。

己を信じ、仲間を信じ、未来を信じること。

そこで初めて理念が生まれ、方向性が決まります。

あなたの羅針盤はなんですか?

僕らの組織にいる間は、この会社の羅針盤を知り、信じていきましょう

何もない航海は、どこへも辿り着けません。

本当に大事なものはなんですか?

どうしても得たいものは。。。。

組織においても、お店においても、会社においても、それを意識し、

そこを全員で目指さなければなりません。

そこは譲れないものです。

一番大切なものなのです。

  1. 2006/09/18(月) 12:23:30|
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力を合わせずして、達成はない。

人にはそれぞれ個性があります。

当然100人いたら100通りです。

組織はその100通りの個性を一つのベクトルに合わせ、個人では実現

不可能は目的や目標を達成する為に作っています。

僕は日本人はチームワークが優れいていると言われますが、実はそうで

はないと思います。

それはチームワークスポーツでも世界で歯が立たない事を見ても、

企業においてもそうです。

日本人は目的意識が希薄だと思います。

世界の優れたチームは、個性より目的達成意欲が優先します。

自分を押し通す事より、大きな目的を達成する事を大事にします。

自我を守るより、そのほうが大きなメリットを享受出来ると知っている

からです。

日本人は何を目的とするのか?

何を優先するのか?

それを忘れがちな民族だと思います。

自分のプライドほどちんけなモノはありません。

大きな企ての達成こそ、自分の夢を実現する一歩なのです。

その目的を決して見失ってはいけません。

足の引っ張り合いなど全く無意味です。

誹謗中傷など罪な事です。

チームとは全てのギャップを埋めてこそチームです。

誰かの事より、目的達成の事を語りましょう。

どうすればそこへ行けるのか?

力を合わせなければ未来はないのです。

それを理解してください。

自分を押し通すのであれば、一人でやればいいいです。

どうしても譲れない自分がいるのであれば、それも一つでしょう。

組織には目的があり、ベクトルがあります。

それも譲れないものです。

組織の目的は理念であり、それの達成こそ存在意義であり、メンバーへ

還元される唯一の出口だからです。

くれぐれも大切なモノ。

優先すべきモノ。

それを忘れずに行きましょう。

そして、メンバーを信じ、援助しあい、励ましあって頑張って行きま

しょう。
  1. 2006/09/17(日) 12:35:36|
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信じる。

信頼は全てに勝ります。

チームで動く上ではメンバーとの信頼が全てです。

目的とメンバーが信頼出来なければ、その組織で動く必要性はないです

なぜか?

自分ひとりでやればよいと思います。

一人では出来ない目的を組織で達成しようと集まる事において、

その不信感があるならば、そもそも矛盾があります。

そしてその矛盾は次第に大きくなります。

であれば、早期に自分の目的を建てるか?その違う目的のチームで

働いたほうがお互いにとって幸せな事です。

成功とは信頼です。

メンバーやお客様を信頼できず、何が成長でしょうか?

僕は理解できません。

一人でやればよいと思います。

なぜ目的を掲げるのか?

なぜ夢を追い求めるのか?

そして組織を組むのか?

そもそも論ではありませんか?

自分ひとりの事であれば、一人でやればいいです。

僕らは一人ではないのです。

それを強く感じましょう。

  1. 2006/09/16(土) 01:59:28|
  2. 社長日記
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外食マーケットのレベルを上げるという事。

世の中には様々な業種・業界があります。

その業界において色んな慣習や、仕組み、歴史があります。

経済は常に成長しています。

その中で、産業として成長しない分野はマーケット自体が縮小して

いく傾向です。

これはマーケティングの観点からも必然です。

では業界の水準を上げるという事がどういう事なのか?

一言で言えば付加価値生産を上げる事です。

その業種の出すサービス力、コスト競争力、給与水準などを上げるとい

う事です。

もっと簡単に言うと、顧客満足度と従業員満足度を上げていく事です。

自給1000円のアルバイトの付加価値を2000円レベルまで上げれば、

出す付加価値は2倍、使える時間は半分になります。

という事は、お客様への還元も増加させられ、メンバーの勉強や給与

水準を上げる事が出来ます。

これがマーケットの付加価値を上げるという事です。

ではこれには何が必要でしょうか?

それはモラルとか理念とか、目的と言われるモノです。

しかも、それは経営者のモラルです。

企業は経営者以上にはなりません。

それを必要と認識し、実行していくのは経営者のモラルがあってこそ。

それがない経営や企業は実行はしないでしょう。

経営者が私腹を肥やし、権力や名声に向かう姿は、この原則から

逆行しています。

これは店舗のリーダー像にも当てはまります。

経営者=リーダーです。

このマーケットで働くメンバーの一人一人のモラルを向上し、真の

経営を行っていくこと。

これが本質であり、答えです。

いくら口でマーケットの向上を言ったところで、これが出来ていなけれ

ば全く意味がありませんし、偽善だと言わざる得ません。

言行一致です。

原則です。

何のために働くのか?

私心はないのか?

動機は善なのか?

自分の胸に手を当ててみましょう。

それが偽善なら、その目的は決して達成されることはありません。

であれば、自分の為に稼ぐと割り切った経営をしたほうがましです。

自分の嘘をつくことこそ、幸せな人生から遠回りです。

自己矛盾は辛い事です。

じっくり考えて見ましょう。
  1. 2006/09/15(金) 11:31:45|
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いよいよ始動します。

いよいよ、外食マーケットから一歩踏み出します。

僕が生み出したいモノは経営のプロ。

経営者は聖職者であるべきです。

その肩には、お客様・従業員・取引先・その家族・社会など様々な

責任がのっています。

自分の利己的な考えではとても行動・発言出来る訳はありません。

僕らがマーケットを成長させるのではありません。

僕らが人を育てるのではありません。

僕らは成長する責任があります。

経営者には世の中の為に生きる使命があります。

自分ひとりの事よりも、周りを幸せにする事が経営者の使命です。

その為には決して満足する事や、立ち止まり、遊ぶ時間はありません。

僕らには命をかけて行うべき仕事があります。

それが経営です。

どんな外的要因があろうと。

全ては自分の内面を見つめなおし、解決していく。

あるべき経営者像とはそのようなモノではないでしょうか。

発言より、行動です。

僕らは外食からスタートし、外食コンサル、そして、不動産事業へと

入っていきます。

その次のステージ、その次の次のステージと、止まる事は許されません

何の為に経営をするのか?

我々は何のために働くのか?

苦労も、トラブルも困難もその何のためにを達成する糧でしかありませ

ん。

責任を果たすこと。

情熱を注ぎ、成長し、伝え続ける事。

我々経営者自身が変わるべきではないでしょうか?

リーダーが育てるのではありません。

我々が育てられているのです。

その恩返しをし続ける事こそ、僕らのすべき事です。

事実は怖くありません。

事実を隠す事。

未来を諦めること。

発言と行動を一致させない事。

妥協する事。

私欲に動くこと。

そんな自分が一番の敵です。

その自分を許す事こそ、問題なのです。

事実は問題ではありません。

一歩一歩進んでいきましょう。


  1. 2006/09/14(木) 22:19:15|
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自ずと認められる。

当たり前の事をしっかり行う人は、確実に支持されます。

それは声を大きくしていう必要はありません。

テレビや雑誌に声高に叫ぶ必要は全くありません。

本物は、必ず理解されるからです。

自分が出来ているとは、周りが評価をする事です。

短期での評価ではなく、長期での評価です。

したがって長期では、どれだけ愚直に原則を守ってきたか?という

事が重要になります。

あえてアピールは必要はありません。

一番重要な事は、目の前の事をしっかり遣りきること。

それに一番情熱と、力を注がなければいけません。

外部へのアピールや、露出をする時間があれば、自分を磨くことです。

自分自身を磨き、チームを磨き、お客様から愛されることです。

長期的にはそれにまさる評価はありません。

周囲の評価と、己の力は必ず一致します。

むしろ周囲の評価が高い場合のほうがおおいです。

評価を得る事より、評価を得れる人に成長しましょう。

自ずと信頼、評価はついてきます。

  1. 2006/09/14(木) 13:03:23|
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目的はお客様の感動です。

目的を浸透させるのは難しいです。

理解したつもり。

分かったつもり。

人はつもりの動物です。

それには何度も何度も情熱を持って、言い続けなければなりません。

想いは100万回言って、100万回と一回めで理解して貰えるかもしれま

せん。

理解するという事は、伝えるという事です。

浸透させるという事は、伝えた人が、さらにその下に伝える事が

出来ている状態です。

伝えたつもり。

それは100%伝わっていません。

目的は何なのか?

何故それを目指すのか?

その目的を達成する手段は何なのか?

それを自分自身が伝え、浸透させるのです。

それが問題解決の手法です。

目的は何ですか?

すぐに答えられますか?

メンバーに伝えられますか?

伝えようといつもしていますか?

自分のみがかってに理解し、周りが理解していると勝手に思って

いませんか?

自分が思っているほど、自分は理解していません。

伝言ゲームと一緒です。

目的はなんですか?

お客様の感動を実現する事です。

それこそ我々の夢を実現する事です。
  1. 2006/09/13(水) 11:23:10|
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確実に勝てなければ意味がない。

物事には曖昧はありません。

希望的観測に希望はありません。

勝てない勝負は意味がありません。

自分を磨くこと。

自分を成長させることは、すなわち確信を得ることです。

確信のない勝負をするのは、僕は馬鹿だと思います。

それに関わる人達の責任があり、それを達成する責任があるからです。

したがって僕は勝てない事、イメージの出来ない事はしません。

自分の中で大儀はあるのか?

私心はないだろうか?

動機は善なのか?

その手法は明確なのか?

成功イメージはあるのか?

それらが明確でなければ絶対に成功や成長はないと思います。

それらが無ければ、成功している人の言う事をきいたほうがいいです。

僕自身もそうしてきました。

自分にやれる確信がなければやりません。

最悪の最悪の最悪の事態を想定して、行動や言動を表現します。

それが出来なければ、責任は負えません。

まずは、勝てる為に必要な事をそろえましょう。

目的であり、手段であり、スキルであり。

自分の勝手な思い込みや、勝手な自信に周りを巻き込むのはあまりにも

無責任です。

勝負事は勝たなければ、全員幸せになる事はありません。

勝負する事が目的なのでしょうか?

プライドとは勝つことだと思います。

ここで言う勝つとは。幸せです。

皆で勝つ集団、勝つメンバー、勝つ人生を送りましょう。

確実にです。。。
  1. 2006/09/13(水) 00:45:55|
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お客様の為に。

お客様を増やす作業は重要な事です。

結局我々を食わしてくださるのは、お客様だからです。

お客様の満足を上げれない組織や、お店、営業マンは存在意義がないと

言えます。

仕事は作業ではありません。

仕事=お客様の満足です。

逆に言えばこれが体に染み付いている人は、どんな組織へ行っても

成功します。

営業でも最初はテレアポ、飛び込みなどでお客様を発掘します。

しかし、最初は何もお客様の満足の為には出来る能力が無い為、

お客様を増やしても成果に繋がりません。

ただ、様々なお客様と出会う事で、スキルも次第に付いて行きます。

これが人財育成でもあります。

ただ基本的には、お客様の満足度上げれるスキルと、お客様を幸せに

したいという想いがなければ難しいです。

まずは、誰の為に存在するのか(目的)。

それをどうやってやっていくのか(手段)、です。

お店はたくさんのお客様が来られます。

これは営業をしなくても、来られるわけです。

そんなお客様に対して、どういう想いで、どういう満足を提供できる

のか?それをどうやっていくのか?

問題はそれだけの事です。

それが次のお客様の再来店や、ご紹介に繋がります。

それさえ出来ない人は何も出来ないでしょう。

一歩一歩それだけ遣り続ける事。

徹底して一人一人のお客様の事を考えていく事です。

  1. 2006/09/12(火) 12:46:39|
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サービス業として・・・・。

サービス業とはどういうモノでしょうか?

これは外食産業に関わらずですが。

日本において、今後マーケットは下がっていきます。

人口が減っていくのでそれは必然です。

但し、一人当たりの生産性を上げていけば解決できますが。

そんな中、我々の義務どういう作業になるでしょうか?

先ほどいった生産を上げるという事でしか、問題は解決できません。

マーケットが成長する状況であれば、基本的には拡大すれば売上げ、

利益ともに成長します。

ですが、マーケット縮小傾向の時は、言わずとして競争が激化します。

日本は人口縮小に加えて、面積が少ない国土において、マーケットは

さらに厳しさを伴ってきます。

そんな中競争力を上げる=付加価値生産を上げる事が重要になります。

言い換えると、そうれが出来なければ市場からの撤退を余儀なくされる

という事です。

個人では、豊かな暮らしが出来ない状況を指します。

儲ける為に働きなさいとは言いません。

でも、やはり自分達の目的を持ち、達成しようという時に、その考え方

は必要だと思います。

つまり、付加価値生産を上げる=お客様の満足度を上げる事です。

その結果利益が出、その利益を再投資に当てる。

ほとんど中小企業において、その再投資が無く、経営者の消費に回って

いたという問題がありますが、それも今後は厳しくなるでしょう。

きちんと再投資をする、まともな経営をする経営者しか生き残れなく

なっていくからです。

企業も、経営者も、経営も、メンバーも常に変化しているのです。

地球上での経済活動は急激な成長から、安定へと変化します。

その時々のマーケットにおいて、我々の存在意義と責務は換わります。

今後サービス産業のマーケットにおいては、確実にその傾向が強くなり

ます。

その中で我々の夢や、可能性、お客様の感動を真剣に想った時、我々の

すべき事はもっと自己責任を追及し、オーナーシップを持って、付加価

値生産を上げていく。

それから逃げることはできませんし、越える事で今後のマーケットでも

我々の存在意義はオンリーワンになるはずです。




  1. 2006/09/11(月) 18:27:13|
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外的要因には負けない。

先日ある証券会社の営業が言っていた言葉があります。

「郵政民営化により、1400兆円の金融資産がマーケットに流出する為、

株式マーケットは今後上昇になり、株を買うと儲かる」というような

話をしていました。

僕はとんでもない話だと思います。

マーケットの動向がたとえそうだとしても、それは本質ではありません

マーケットの動向は所詮外的要因です。

株式の本質とは、企業価値の増大です。

社会的な付加価値の増大です。

それなしに上昇する価値はバブルです。

原理原則は我々が成長し、会社が成長し、社会が豊かになる。

その結果企業価値が増大し、株が上昇する。

これが原理原則です。

お店も、会社も、我々の人生も同じです。

お客様やマーケット、社会の価値が上がらなければ、我々の本質的な

成長ありません。

外的要因での成長や下落は一過性のものです。

それに左右される人は、永遠に左右され続けます。

確固たる指針と、本質を知らなければなりません。

我々の存在意義と、本質の向上、原則の追求こそ我々の成長です。

それしか永続的な成長は実現しえません。

店は何のためにあるのか?

我々は何為に働くのか?

問題は外部にはなく、内部にあります。

内部は解決できます。

それから目を背けてはいけません。

外的要因のせいはありません。

僕ら自身が変われば、問題は解決出来ます。
  1. 2006/09/09(土) 15:24:46|
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徹底する事。

物事はやると決めたら、貫徹しなければいけません。

意思決定には、実行力がともわなければなりません。

実行こそ、改善と成長の原動力です。

失敗も成功も、成長も改善もやるぬく力がなければ実現は不可能です。

言った事はやる。

それが信頼残高を上げる事になり、スキルを上げる事にもなります。

口だけの人は何も出来ません。

小事が出来なくて、大事が出来るわけもありません。

出来る事から、意思決定をし、やりぬく。

それが成功の秘訣です。

そして、その事は原則であるべきです。

原則は時代が変わろうと、決して変わらないものです。

感謝の気持ちや、掃除、挨拶、信頼、愛情、そんな事です。

その原則と目的に沿った意思決定を徹底して行う。

それこそが、我々の幸せな人生を実現する唯一の手段です。

特別なスキルがなければ、愚直にその事を徹底する。

そういう事でしか、我々は生きていけないのです。

世の中には欲求が渦巻いています。

ですが、それは僕らの理念に合わないものです。

我々は我々の信じる目的と手段を徹底しましょう。
  1. 2006/09/08(金) 15:35:09|
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良い習慣を作る。

人は習慣の生き物です。

最初は大変な事でも、慣れてくると問題がなく出来る事は皆経験が

あると思います。

不可能と思った事が、実際やってみると出来るようになります。

日々の凡事も同じです。

成功し、成長する人は良い習慣があります。

良い習慣は、良いサイクルを生み出します。

その良いサイクルが幸せな人生を築いていきます。

その習慣作りこそ、最も大変で、最も重要な事です。

当たり前の事こそ、難しい事なのです。

凡事徹底。

小さい事の出来ない人が、大きな事が出来るはずもありません。

成長は一歩一歩。

習慣もその成長のワンステップです。

最初は大変ですが、自分をコントロールしましょう。

敵は外部になく、自分自身だと認識すべきです。

自分をコントロール出来れば、自分の人生をコントロール出来ます。

結果を焦るのではなく、自分を変化させる事に注力しましょう。

未来を恐れるのではなく、自分が成長しない事を恐れましょう。

そして、良い習慣のある組織、会社、社会へと変えていきましょう。
  1. 2006/09/07(木) 12:31:32|
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