経営者を育てる経営者が日々思うこと

画期的な独立支援制度で夢見る経営者を応援する社長が1000人の経営者を育て世に輩出します

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

正しい自信を持つこと。

先般の会でも諸先輩から『お前は大丈夫だよ』とありがたい言葉を

多数頂いた。

当然自分で会社をやっているので、『自分への自信』はあります。

その自信については、疑いはしませんが、その自信の内容については

常に自分自身気を付けている事があります。

それは、『その自信の源は何か?』という事です。

その自信の源がお金や、権力、地位や名声ではなく、ビジョン、理念、

人財、仲間、信頼などなど善なモノかどうかです。

何を根拠に自信を持つかという事は非常に重要な事だと考えています。

これが信念というモノでしょう。

僕は起業した当時から、『まずは理念ありき』。

そして、どんなに苦しい時も目先の収益より、目的を大切にしてきまし

た。誰もがやせ我慢と言ってもです。

昨年の10月にブログを書き始めて、その当時もかなり経営としては

厳しい環境下にありましたが、その内容は変わっていません。

よく言われるのは、『最初は地位や、名声、お金を目的にしても、その

後で善な行動へ変えればよい』という話を聞きます。

最初はみんな経営者は、お金を目的にし、そのお金を得たら、次は

慈善事業や、社会奉仕をするといった話です。

僕もそれは否定はしません。

ただ、それは優秀な人がやるステップだと思います。

我々のような凡人は、スキルや人脈、資金が乏しい為、誰もが儲けよう

と思っている競争の中では勝てないと思います。

我々凡人の勝つパターンは、『当たり前の事を遣り通す』事のみです。

今後資本主義経済は変化していきます。

その変化は拝金主義から、知的人財主義へと変わります。

お金は余ってきます。

お金がお金を生む時代はもう終わりを告げると思います。

なぜなら、人以外の投資すべき資産はもう枯渇してきているからです。

今後は、人財の知性が生み出すダイナミックな事象にこそ、付加価値を

生み出す源泉があると思います。

その本質こそ、我々の狙う次世代のビジネスモデルであり、マーケット

の支持を勝ち取る手段です。

その本質にこそ僕は自信を持ちます。

自信の中身はこそ本当は重要な事です。

自分勝手な自信ではなく、未来を描いた本質こそ、僕らの自信とすべき

と考えます。
スポンサーサイト
  1. 2006/10/31(火) 10:51:10|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

自分とのタタカイ。

成長とは自分との戦いだと思います。

自分の器は自分で決めるとも思います。

自分が今以上に輝ける存在になれるのか?どうか。

それは自分しか知りません。

目の前には多数、短期的な収益、楽する道があります。

でも僕はあえて苦しい道、長期的な成長を取りたい。

それは、本当の成功とは継続する事だと信じるからです。

今自分がいるところは、通過点にしかすぎない。

結果は死ぬ瞬間にしか分からない。

それまでは全て過程であり、原因があると思うからです。

今自分が知っている事、認知している世界でさえ、まだまだ先がある。

それを最近強く感じます。

今までもそうでした。

このレベルは終わりはなく。

自分との戦いだと思います。

自分は磨かれる前のダイアモンドのような物です。

それは全員がそうです。

磨き続ければ、続けるほど、その人の輝きはましていきます。

その事を一人一人に伝え、教えていきたいと切に願います。

  1. 2006/10/30(月) 22:44:39|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

新たな風がワキオコル。

昨日は業界の諸先輩方のおられる会に出席してきました。

外食と言っても、異業種参入の方々が多く、どちらかと言うとフラット

なカタチの会でした。

僕も外食出身ではないので、同じような空気を持ってると思います。

その中で感じたコトとして、外食マーケットも変化してきてるという

事。

特に外食は『人』に左右されるビジネスですが、その中でも経営管理と

いう分野での『人』の流動化が激しくなってきます。

今まで外食マーケットは『美味い物を出せばいい』という風潮が

大半を占めていましたが、このマーケットの減少傾向で、やはり経営

管理レベルを上げて効率的に利益を上げ、成長していかざる得ない

状況になってきています。

マーケットが縮小傾向、また国際化によりボーダレスなデフレが今後も

続く中、日本の外食ビジネスも形を変えざる得ない状況になってきて

いると思います。

その経営管理という視点で、新たな人財が外食マーケットに入り、

活躍、成長していっている。

そういう印象を強く受けました。

今まではソフトの強さが、そのまま成長に繋がっていましたが、

今後はハードとソフトの両輪が組み合わされないと、継続的な成長は

実現出来ないようになるはずです。

僕も会社も、ソフト=業態・人財、商品。ハード=不動産・金融などの

両輪を担う人財育成と、仕組み作りを推し進めていきます。

以前から言い続けてきた事ではありますが、今成長している外食企業

と接する度に、この思いは強くなります。

今後の外食マーケットの活性化は、すなわち外食企業の経営能力の

成長なくしては実現出来ないと確信しています。

我々経営者はその動向をしっかりと受け止め、未来を見据え、日々努力

と研鑽を積み重ねていくべきだとココロに刻むべきでしょう。
  1. 2006/10/29(日) 12:50:00|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

チキチキ集客競争ハジマル!!!

11月1日よりワイズグループの店舗にて『チキチキ集客競争』が始まり

ます。11月1日~末日まで、僕らの店舗に何名のお客様を呼べるか?

全社員、全アルバイトで競うモノです。

ちなみに僕は経営者なので、1000人呼んでも、50%オフの500人しか

カウントされません(泣)。

この目的は攻めの営業スタンスを付ける事です。

飲食店は基本的に待ちの営業です。

ですので、店で働くスタッフはその商品力に気付いていない場合が

往々にしてあります。

例えばコンサルティング営業であれば、売る商品は自分です。

商品はなく、自分の人格、スキル、または商品を作ってしまう事により

プロジェクトで課題解決します。

なので、基本的に外への営業力と、提案力、そして企画力が必要です。

ですので、当然原価もかからず、付加価値が高い(生産性が高い)

のです。

そういう仕事をしてきている人間にとって、飲食店は非常に売りやすい

です。

人は衣食住は必ず必要です。

特に食はなければ死んでしまいます。

そんな絶対必要不可欠なモノを売れなければ、本当に問題だと思います

特に我々のお店は来て頂いて、恥ずかしいお店は1店舗もありません。

ただ、お店に勤務していると、勝手にお客様が来店してくれるものだと

いう認識がどんどん強くなってきます。

自分達で『このお店は素晴らしいでしょ?』『美味しいですよ』と

攻めの認知と提案をする事なく、日々オープンからクローズまで

淡々と業務をこなすという事が為されています。

これでは当然店は繁盛しませんし、何より前向きな努力も生まれて

きません。

もっと言うと、独立したい!!と言っている人間が、一ヶ月に100人も

お客様を呼べないようなら、絶対その独立は失敗するだろうと予想

出来ます。

自分が一国一城の主になる時、応援してくださる方々が何人いるか?

これは成功のポイントでもあります。

その応援団が10名や20名では、全くその人の存在価値はないです。

自分の評価は周りがするものです。

その周りの評価がなければ、その人は評価に値しないという事です。

自分がどれだけの人に応援されているか?

それを客観的に知る良い機会でもあります。

ぜひぜひこの『チキチキ集客競争』に援助をください。

日頃このブログを見てくださっている方にも、重ね重ねお願い致します

11月1日には日比谷へ弊社9店舗目『日比谷すぎのこ』がオープンし、

11月9日には西荻窪へ10店舗目、『ほるもんスタジアム西荻窪店』が

順次オープン致します。

新しいお店もオープンしますので、宜しければお誘いの上ご来店

頂ければ幸いです。

その時はぜひ事前にブログへ書き込みか、吉川までご連絡ください。

どうぞ宜しくお願いいたします。
  1. 2006/10/26(木) 22:36:26|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

自由とはカチトルモもの。

いよいよ年末も近づいてきました。

飲食店としては最大の勝負月です。

1年の成果が問われる時期でもあります。

自分達がやってきた事。

それが誠実に出るのが飲食店です。

今年は全店舗31日~3日まで休業する事にしました。

昨年は創業間もなかった為、営業しましたが、今年は何とか休みを

取りたいと思って決定をしました。

今年は夏季休暇も実施し、社員旅行も行いました。

来年は、もっと福利厚生を充実させていきたいと思います。

この目的は、自分の自己管理をしっかりして欲しいとの想いです。

何度も言いますが、自由と責任は二つで一つです。

どちらが欠けてもいけません。

しっかりとした自由を取り、自分のプライベート、未来へ勉強をして

貰いたい。

そういう想いから行います。

しかし、この自由は短絡的に楽しいモノではありません。

本来の自由とは自分自身で勝つ取るものです。

自由とは与えられるものではありません。

自由が与えられている状態では、決して自由ではありません。

それはぶら下がっている状態か、堕落している状態です。

きっちりやるべき事をやって、言いたいことを言い、自由を得る。

このプロセスこそ、当たり前のレベルです。

自由があるという時、僕自身身が引き締まります。

自由を得る代わりに、絶対責任を果たさないといけない!!と強く

プレッシャーを感じるからです。

報酬や、休暇だけを貰うなんて事は、恥ずかしく、情けなく僕は

出来ません。

その自由に感謝し、絶対応えなければならないと思うからです。

自由とはそういうモノです。

さあ、目の前にはどんどん自由が出てきます。

そして、それは自分自身の手で掴み取るモノです。

その掴み取る為の責任には何が必要でしょう?

責任を果たし自由を手に入れましょう。

責任を果たし、責任感を持ち続ける事こそ、自由への第一歩です。

  1. 2006/10/26(木) 11:46:01|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

改善のチカラ。

攻めと守りは両輪です。

経営であれば、管理と営業です。

利益を出す事はそれ自体を目的とはしませんが、目的を達成するために

必要な重要な手段でもあります。

当然目的がない人は手段である、利益に対する意識も総じて低くなり

がちだと思います。

利益は簡単に考えると、売上げを最大に、経費を最小に。

以上の事で実現できます。

今管理を大分強化している状況にありますが、僕らのお店ではなく、

一般的な外食企業でも、お客様に指示されているお店は管理もしっかり

出来ているところが多いです。

両輪という事は、どちらが駄目でも駄目だという事です。

ようは、お客様に支持され、利益を上げている店は、管理も当然の

ようにしっかり為されているという事です。

当たり前のレベルが管理レベルでも、営業レベルでも高い。

それが成功している店舗の秘訣だと思います。

今月に入り、管理レベルの強化により、大幅な改善が出来そうです。

来月にはさらに管理レベルを上げていきます。

そうすると、不思議な事に営業レベルもあがります。

これは一見相反するように見えるかもしれませんが、最低限の事を

しっかりやる組織は、お客様にとっても良い影響が出る証明です。

コスト意識のある、責任感ある人財は、当然のごとくお客様へ対しても

誠実かつ責任ある行動を取れるのです。

当然そういう人財のいるお店はお客様からも指示されます。

想いと手法も両輪。

どちらかが抜けている人は成果は上げれないのです。

管理=最低限の当たり前の事。

自分を律するという事、管理するという事は、今までぬるま湯にいた

人には辛い作業かもしれませんが、これは習慣化されていきます。

習慣化されれば、全てによい方向へ行きます。

自己管理はお客様の感動の実現にも影響するのです。

自堕落、自分に甘い人は、お客様へも付加価値を実現できません。

自分が楽をしたいのか?

お客様を幸せにしたいのか?

その目的があれば、必ず出来ると思います。
  1. 2006/10/25(水) 14:26:51|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

教えるという事は、ココロに真実を刻むこと。

教えること。

僕は今まで真剣にそれをやってきたと言えないと思いました。

ココロに真実を刻むこと。

役割分担という事で、自分に都合の良いように、人に責任を押し付けて

きました。

教えること。

それは僕自身の心に刻む事です。

そう考えると今の問題全てが解決しました。

彼ら、彼女らに勝てる勇気と、武器を持たせ、成功体験を積ませる事。

それが僕の教えることでもあります。

やる気あるメンバーはやりたいと言います。

ですが、出来なかった時に誰が責任を取るのでしょう?

彼ら、彼女らに責任を取らせることはしてはいけません。

彼ら、彼女らが失敗しても良いと思うトライはさせてもいいですが、

再起不能な失敗は絶対させてはいけません。

彼ら、彼女らの未来が自分自身に作り出せるような状況にすべきです。

企業は経営者次第で成長が決まります。

彼らの成長もしかりです。

経営者自身が、自分の心に真実を刻めなければ、彼らの未来もない

でしょう。

真実とは、絆や信頼という言葉に言い換えられます。

それがリーダーの役目だと思います。

  1. 2006/10/25(水) 00:27:44|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

情熱と冷静の間で・・・・。

昔こんな映画のタイトルがあったような気がしましたが。。。

僕らが目指そうとしている企業のカタチを一言で言うと、

『情熱と冷静の間』だと思います。

普通の会社にはしたくないです。

僕らの言う普通とは、つまり冷静な会社です。

経営者がいて、従業員がいて、お客様がいる。

そして各々が自分の役割を冷静にこなしている。

そんな会社です。

僕らの会社は情熱でいきたい。

燃えるような情熱を継続し続け、それでも弾ける情熱家達が独立して

いくような組織。

もう一つ『情熱と冷静の間』には意味があります。

それは企業であり、組織である上は、情熱家のみでは周らないという

現実です。

全員が情熱的に弾けていては、企業経営は円滑に周りません。

当然守る人も必要。

長く勤めてくれる人も必要です。

その一般的な組織としての人財や仕組み構築も必要としながら、

それでも燃えるような夢を持つ、人財を多数輩出する組織になりたい。

これが葛藤です。

情熱家は当然はみ出しがちな人財です。

ですが、組織を維持するには仕組みとルールが必要です。

しかし、この二つはなかなか相容れないときています。

サラリーマンと起業家が相反すると同様です。

ですが、我々は目指したい。

情熱と冷静さの狭間で悩みながらも・・・・。

それでも夢と情熱を執念を持って実現していきたい。



  1. 2006/10/24(火) 00:09:31|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

人財の集まる会社。

現状外食産業は慢性的な人不足に陥っています。

良いハードを持ってしても、資金があろうとも、経営は最も重要な

モノは人財です。

人がいなければ、事業も、お店も展開は出来ません。

したがって、事業や利益、規模や収益が目的ではなく、人の成長こそ

本当の目的にしている企業でしか、今後の成長はないと言えます。

会社の利益の源泉はお客様と従業員です。

なので、その利益のほとんどはそこへ再投資されのが適正です。

我々の組織は幸運にして、人に恵まれています。

今の状況でも社員が多いため、たくさんのアルバイトが就業出来ない

状況になっています。

また、経営として適正な人件費にコントロールすると、生活に支障が

出る人もいます。

お客様からアルバイトへ、アルバイトから社員へになって貰えるメンバ

ーもたくさんいる状況で、お陰さまで新卒採用なども何百人のエントリ

ーを頂く状況となっています。

今現状メンバーに迷惑をかけている事を承知の上で、参加して貰える

メンバーには全員参加して貰っています。

外食の離職率は30%以上と言われる現状、簡単に言うと毎年3分の一の

メンバーが入れ替わりをしている状況で、我々の会社の離職率は10%に

も満たない状況です。

これはそういう経営方針を持っているからです。

我々の理念は、①お客様の感動を実現する事、②従業員の夢を叶える事

です。

その二つの行動指針を基に経営をしています。

人がいなければ何も出来ません。

今現状の人的資源を投下して、新たなビジネスを展開していく事も

決まっています。

人は財産です。

今我々のグループで充分に活躍出来ていないメンバーも、今後は

十二分に活躍する場所は出てきます。

特に外食産業において、人は限りなく成功に必要な要素です。

我々は外食産業のみならず、それ以外の分野も取り込みながら、限り

なく企業価値の向上と、メンバーへの還元を実現していきます。

それが更なる人が集まる組織への成長へと、進むことを知っているから

です。

企業は経営者の為に、経営者の私利私欲の為にあるのではありません。

そこで働くメンバーと、きて下さるお客様の為にあります。

それをサポートするのが僕の仕事だと考えています。

メンバーが120%が頑張れる環境作り、成長出来る場所、充分な対価を

取れる組織作り。

それこそが、僕の『仕事』だと言えます。
  1. 2006/10/23(月) 13:56:27|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

新卒懇親会。

昨日は来年の4月入社予定の新卒の懇親会でした。

総勢12名。

本当は15名ですが、残念ながら3名は欠席という事でした。

我々のチームも採用活動なしで、現在30名のメンバーになりました。

そして、来年4月には待望の新卒一期生の入社となります。

再来年以降も引き続き新卒採用は年間10名~15名程度採用をして

行こうと考えています。

メンバーが増えていく事は経営者として、当然喜ばしい事ですが、

その反面責任を強く感じます。

彼ら、彼女らの人生。

そして夢を実現する環境を作り上げなければいけないと思うからです。

人は財産。

その財産を持って、業を企ていくのが企業です。

元来日本企業において、人を大切にする企業が少ないと、僕は感じて

きました。

企業は経営者のモノではありません。

社会として、メンバーとして、お客様として、取引先として、

その価値を上げていかねばなりません。

一人でも多くの人に『ありがとう』といわれる組織。

それこそあるべき姿です。

それを実現するのもやはり、人財です。

何の為に我々は集まり、仕事を通して、何を表現し、実現するのか?

そのビジョンを示すことが僕の仕事だと思いますし、会社の役割だと

考えます。

背伸びをする必要もなく、過大に自分を誇示する事もしなくていいです

大切な仲間が増え、それぞれの道が見える環境。

そして、その仲間が出あって良かったと思える環境。

それをじっくり焦らず作り上げるのみです。

事業家として、一番不安なのは、仲間との信頼がなくった時です。

自分を誇示するのではなく、畏怖されるのではなく、尊敬させるのでも

なく、対等の立場で、同じ目的を共有し、同じ空気で、供に悲しみ、

供に苦しみ、供に喜びを分かち合っていきたいと強く想います。
  1. 2006/10/22(日) 15:06:13|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

想いとビジョンを伝える。

人はマネジメント出来る限界は5名までと言われています。

どんな優秀な人間でも想いとビジョンそして、ベクトルを合わせる

事は5名までしか伝えられないのです。

したがって、それ以上の組織になってきた場合は、自分ひとりでの

マネジメントでは現場には温度差が出てきます。

その温度差が不安や、不信に変わり、いつしかその企業を揺るがすほど

の問題へと成長してきます。

あくまでも問題は外部ではなく、内部にあるのです。

それではその問題をどう解決するのでしょうか?

やはり、自分の分身を作り続ける事だと思います。

自分の代わりに、自分と同様に想いとビジョンを伝える人財。

その人財育成こそ、その内部の問題解決策であると言えます。

その内部の人財育成こそ、最も重要で、最も困難な事。

誰もが逃げたく、誰もが誤魔化したくなる事です。

人はどうしても外部と自分とを比較したくなります。

ですが、企業も人間もオンリーワンです。

周囲を気にする必要性は全くありません。

ましてや、他企業や他人を羨むことなど、何の意味があるでしょうか?

やるべき事はただ一つ。

我々の価値観を浸透させる事。

理念の共有こそ人財育成の根本です。

どんなに赤字であろうと。

どんなに逆風であろうと。

どんな厳しい環境下であろうと。

信頼できるメンバーと、共通の目的があれば、超えられない山は

ありません。

したがって、やるべき事はそのチームと信頼関係を作る事なのです。

自分の想いと、ビジョンを伝え、それを曇り一点無く信じる集団を

作り上げること。

それこそがリーダーの使命であると言えます。

  1. 2006/10/21(土) 10:58:51|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

理想の人財像とは?

人は目指す先がどこかによって、成長のスピードと度合いが変わります

成長=危機感&向上心が原動力だからです。

つまり現状に満足する人や、目指す先が低いところにある人は、

危機感や向上心が出てきません。

危機感も向上心もない人は当然努力もしません。

したがって成長もしません。

自分が思うほど、自分の見識は広くなく、自分が思うほど、自分の

可能性は小さくはありません。

そして、自分の人生のみであればいいですが、リーダーや、また

それに準じる人の場合、部下の成長にも影響があることを忘れては

いけません。

自分ひとりが満足し、自分ひとりが成長しないのであれば、誰にも

迷惑はかかりませんが、リーダーが現状に満足するチームはそれ

以上の人財は育ちません。

よって、リーダーには責任があるのです。

自分ひとりの人生ではない事を自覚しましょう。

そういう無責任な人はリーダー足る資格はありません。

自分の夢、幸せの為に努力するのは当たり前ですが、

それだけではありません。

関わる人。

家族、部下、お客様、取引先、社会に対して自分が何を出来るか?

成功する人はその自分の出す影響を考えます。

そして、その影響によりその利他を考えます。

なので、応援団がどんどん出来ていきます。

その応援団が増えれば成功する確率は高くなります。

関わる人全てへ責任感を持つ事。

そして、その責任を果たす為にあくなき向上心と危機感を持ち、

たゆまぬ努力をする事。

そんな人が素晴らしい人生とリーダーになると思います。

僕はそういう人財になりたいですし、自分の会社でもそういう人財を

育て、輩出していきたいと思います。

小さく纏まる人は興味がありません。

皆でもっともっと遠くを見て、大きく生きていきたいと思います。


  1. 2006/10/20(金) 13:50:38|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

組織での一番重要な事。

組織において、一番重要な事は間違いなくベクトルの統一です。

その目的を達成する為にメンバーが集まり、その目的の為に全員が

努力し、成長し、未来と夢を実現する。

一人で出来ない事を、組織を組んでやる。

それが組織の究極の目的です。

ですが、人はどうしても利己的になりがちです。

組織の目的がありながら、自分の利己や遣り方を押し通そうとします。

そんな時組織としてのチーム力が落ちます。

チーム力の落ちた組織はどんなに能力のある人間がいても、組織として

は勝つ事は難しくなります。

それが組織の結果が出せない原因です。

まずは目的を全員で確認し、『やるか?やらないか?の意思決定を取る

事』。

どんなに能力があってもその意思決定がぶれる人員は真っ先に、

退出してもらったほうがいいです。

組織でやる意義に個人の能力は必要ありません。

重要な事は目的と理念の共有です。

その事自体勘違いをしているリーダーや、メンバーが多いチームは

組織としての結果は絶対に出せません。

短期で出しても、長期的に維持する事はほぼ不可能です。

一番重要な事は、『全メンバーでその目的へ向かって、曇り一転なく

頑張ろう!!』と意思決定し、個々の利己を抑えてでもチームに貢献

する状態を作り出す事です。

それが実現出来なければ、組織を動かす事は出来ません。

まずはその状態を実現しましょう。
  1. 2006/10/19(木) 16:19:47|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

成長と、コミュニケーションの両輪。

最近つくづくコミュニケーションの重要性を感じます。

大切だと思いつつ、日ごろの忙しさにかまけている。

そんな自分に反省するような出来事があります。

結局今のワイズグループは僕が経営者であり、意思決定者であり、

モチベーションをかける役割だと言う事を強く思います。

決してそのコミュニケーションを取る事が嫌だと言う事は全くなく、

むしろ好きな部類の事ですが、企業を成長させる為に、次なる戦略に

時間を割くことが多い最近です。

ですが、簡単に言うと内部を固め、コミュニケーションを高める事以上

に大切な事はありません。

そうしても、日々の業務に終われ、その辺りの事を見失いがちですが、

緊急ではないが本当に重要な事だと実感しています。

特に今の現状のように、組織の成長スピードが仕組みを追い越す時には

そのギャップにより、誤解・不信・勘違いからのすれ違いなどが

起こりやすくなります。

本当はお互いがそうは思っていない事でも、結果としてそういう意思

決定が為される事は悲しい事だと思います。

成長は絶対必要。

しかし、そのコミュニケーションが阻害されるようなスピードは

よくない事柄だと思います。

止まること=人財育成の停滞を指します。

止まらず、そして信頼関係を作りつつ、成長していく。

これが一番難しい事です。

慎重さや、守りは企業経営には向かない選択支です。

成長しながら仕組みと、コミュニケーションを高める事。

そして、その両輪を常にバランスよく回転させる事。

本当に難しい事ですが、それをやっていかなければいけません。

その繰り返しです。

もっともっとコミュニケーションを図っていこうと思います。


  1. 2006/10/18(水) 17:24:27|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

1年。

今日でブログも1年となりました。

1年で毎日とはいきませんでしたが、313日記入となりました。

今まで日記は続いたためしはなかったのですが、人間必要にかられると

今まで以上の力が出るようです。

1年前はまだ7店舗の状況で、創業間もない状況でした。

ないないずくしで、資金から、人財から本当に何もありませんでした。

今でこそ、メンバーも増え、来年4月に新卒第一期生が15名入社する

など、1年前には考えられないくらいの状態になっています。

当然組織が大きくなる上で、ひずみや、問題も出てきていますが、

人財こそ経営において最大の財産です。

それをどう全体像に結び付けていくか?

一人一人の適正と、やりたい事、夢それを具現化する事こそ、

『我々の仕事』です。

当然苦しい事もあるでしょう。

辛いときもあるでしょう。

未来が見えない。

イメージが出来ない時もあると思います。

ただ、この1年のやってきた事自体が、1年前からは考えられない事です

それが自信になり、自信を確信に変え、未来をイメージするのです。

この1年色々とありましたが、ブログを見るとその時々の心境や、

状況が垣間見えます。

そして、何より1年前の我々より大きくなっています。

誰一人として成長していない人はいません。

この1年間の成長はお金では買えないものですし、本当に貴重な体験

だと思います。

そして、またここから1年をどのように過ごすのか?

昨年より今年、今年より来年。

もっともっと成長していきたいものです。

  1. 2006/10/17(火) 16:58:26|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

組織が大きくなる上で、曖昧さは自堕落さへ変わる事があります。

小さな綻びが、大きな傷へと広がる。

なので、組織にはルールが必要です。

ルールが無ければその傷が途轍もなく大きくなって、気付くのが遅い、

手遅れとなります。

本当はルールが無くてもきっちり出来る事が理想ですが、最初から

それが出来る事は難しいでしょう。

そして、それが自分だけが出来ても、組織全体で出来ればければ意味は

ありません。

ともすると、自分が出来るのではなく周りにそれが出来るように教える

事をしなければなりません。

これが仕組み作りと、ルールの徹底です。

何故ルールを作るのか?

本当の自由とは、責任を果たしての自由です。

本当の自由を手に入れるために、最低限の当たり前のレベルを上げなけ

ればなりません。

その当たり前のレベルさえ上がれば、結果はついてきますし、その後

の行動は自由が手に入るはずです。

自分が出来ていない事を言い訳にするのではなく、

自分達のレベルを上げる事を最優先に考えましょう。
  1. 2006/10/16(月) 14:15:20|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

優しさと、厳しさ。

本当の優しさは甘やかすことではありません。

自分で生きる力を付けて貰う事。

自分自身で成長していけるようになって貰える事です。

僕も勤めていた時は厳しく教育され、数字への執着や、仕事の仕方など

をみっちり教育されましたが、そのお陰で今があると思います。

その教育は厳しく感じましたが、今となれば優しさだと思います。

結局甘やかし、許し続ける事が未来永劫の成長と、成功には絶対

繋がらないのです。

親の教育と似ているところがありますが、子供の未来を考えると厳しく

言う事もしなければいけません。

親も、経営者も本当は嫌な事、厳しい事は言いたくないモノです。

でも、それを言わなければお互いの幸せな人生には繋がらないと想い

断腸の想いで言います。

お互いの未来の為に。

本当の優しさとは数年後に分かる事なのかもしれません。

親も経営者も本当は何も言わず、自由に、やりたい事をさせるのが

一番楽で、一番いいと思っています。

自由にやって、皆が幸せになれるのであれば。全く問題はありません。

ただ、それでは間違った方向へ行ったり、間違った結果に繋がる可能性

がある。

そうなった時に取り返しが付けば、まだいいですが、

取り返しの続かない事にはさせてはいけません。

取り返しがつけば、あえて失敗させるというやり方もありますが、

それで学ぶ人と、そうでない人もいます。

僕自身、経営者ですが、今も色んな人に教育と指導を受けています。

中には言いにくい事を言ってくださる方もおられます。

それは、僕の幸せを考えた上での苦言だと思います。

本当の優しさはその人の幸せを考えて、言いにく事も、厳しい事も、

導いてくれる人。

そういう人が本当の優しさを持っている人だと思います。

甘やかす事だけが本当の優しさだとは思いません。

たとえ、その場で恨まれても、裏切られても、中傷されても、

純粋にその想いがあれば、僕はいずれか気付いて貰えると思います。

表面の優しさや、甘さだけでは人生やビジネスや、チームは成功する

事はありません。

そういう風に最近考えます。

  1. 2006/10/14(土) 16:28:38|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

未来は見えていますか?

自由と責任は表裏一体です。

自由だけを取るという事は出来ません。

それには結果責任がついてきます。

結果が出なければ、モチベーションも上がらないでしょう。

そんな時には未来が見えない状況になっていると思います。

今の自分に未来を切り開く力があるのか?

自由にやって責任を果たせるのか?

責任とは責任感のある人に初めて任されるものです。

その人には自由が与えられます。

必要な事は自由を求める事ではなく。

責任を果たすことです。

そうすれば、自ずと自由が与えられます。

責任が果たせなければ、果たせる人とやるか、その人に任せる事が

必要です。

責任が果たせる人は、果たせる状況がイメージ出来ています。

イメージが出来なければ課題解決は出来ません。

そのイメージを持ってない人や漠然としたイメージの人は、責任者には

なれません。

まずはイメージ出来るスキルを付けましょう。

今の状況は必ず打開出来る。

今の状況は必ず変えられる。

必ずよい方向へ行く。

そういうイメージを僕は持っていますし、出来る手法もあります。

目的も鮮明にあります。

目的があり、イメージが鮮明に出来、手法が明確にあるモノは必ず成果

が出ます。

だまされたと思ってやってみてください。

自分にそれがあるのか?

未来が見えるのか?

それは大切な事です。
  1. 2006/10/13(金) 19:23:04|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

苦しい時ほど仲間を信じる。

組織は外部から破壊される事はほとんどありません。

ほとんどの場合内部破壊によってもたらされます。

チームであるが故、目的の統一と、信頼関係が命です。

それがしっかりあれば、どんな外的要因にもぶれる事はありません。

例え苦しい時期があれど、必ず切り抜けれます。

それを信頼出来る仲間と信じられるかどうか?

それがポイントです。

苦しい時、誰かの責任にしたくなります。

辛いとき、逃げ出したくなります。

その時に本来の目的は何なのか?

本当に全員でそれを目指したいのか?

本当の仲間が見えます。

企業で楽なところはありません。

無責任なぶら下がりは、人生では永遠には続きません。

どこかで乗り越えなければいけない時がきます。

その時に逃げずに乗り越えていけるかどうか。

問題はほとんど内部にあります。

そこがなければ物事は根底から崩れます。

どこへ行っても一緒です。

それが出来なければチームは作れません。

もう一度皆を纏めましょう。
  1. 2006/10/12(木) 10:42:50|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

変化。

自分を変えず、周りを変えるのは難しい。

人を変える事ほど難しい事はありません。

でも自分が変わることは簡単です。

自分が変わると決意すればよいからです。

結果を変えるには、得てして周りを変えようとしますが、そうでは

ありません。

自分が変わるのです。

自分が現状を守り続けて、周りが変わることを望む人を、傍観者と

言います。

自分が変わるのを恐れて、何かを失うのを恐れて変われない人を

臆病者と言います。

変化はそれ自体が怖いことではなく、本当は変化しない事が怖いのです

周りに厳しくする事、変化を望む前に、自分自身に厳しく、自分自身を

変えていきましょう。

それが出来ないという事は、周りを変える気もなく、結果を目的として

もいないという事です。

何が目的なのですか?

それが分かっていれば、自分を変える事など恐れることはありません。

その目的を達する事こそ、自分の目指すモノであれば・・・・・。

結果を出したい。

その為には自分が変わらなくていけない。

自分に厳しく、自分も失うものがあります。

それがリーダーの役割です。

僕は変わります。

すなわち目的を達成する事が、全員の幸せを実現出来ると信じるから。

  1. 2006/10/11(水) 22:19:30|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

深く関わる事は大切なコト。

自分を支配出来ていないと、明確な戦略や、事実は見付けにくいです。

経営において、自分を見つめなおす作業。

事実を認識する作業。

本質を見る作業は非常に重要だと思います。

舵取りがその辺りを出来なければ、船は方向性を失います。

僕にとって仕事と同様に重要だと考えています。

その気付きは時に本を読むことであったり、旅行であったり、お風呂で

ゆっくり瞑想している時であったり、一人で考える時間であったり

します。

その中で見えてくるモノ。

それはやはりいつも根本です。

問題の本質はいつも自分です。

自分から動くことで解決出来る事。

それはコミュニケーションであったり、人間的な関わりであったり、

優しい一言であったりします。

そういう関わりは本当に重要な事だと思います。

人間関係が上手く行っている時は、悩みは少ないものです。

誰かが言っていましたが、悩みの90%は人間関係だという事です。

確かにそうだと思います。

ビジネスもプライベートも人間関係の中で行われる事象です。

苦しい時も、その関係が強くあれば、未来は見れます。

一番最悪なのは、その信頼関係がない状況です。

その中でなにをやっても上手くはいかないし、どんどんストレスを

抱えていく事になります。

その現状を打開する事はやはり、関わりを深くもっていくコトだと

思うのです。

まずは僕からそうしようと思います。

今の自分はカリスマ経営者でもないし、特に頭が切れるリーダーでも

ありません。

ただ、その当たり前の事は出来ると思います。

その当たり前の事を続けていく事。

いつも僕が言っている事です。


  1. 2006/10/11(水) 00:22:20|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

1年前と比べて。

1年前のブログを見て思った事を書きます。

これは何度も言っていますが、昨年からはあまり変わっていないよう

です。

昨年のブログを見て、自分自身変わったと思うところは、ESとCSの関係

と上場についての考え方だけだと思います。

以前は顧客満足より、従業員満足を重視するというスタンスでしたが、

今は逆転させています。

特に今の組織の収益力、体力、人財能力で従業員満足を重視する事は

現時点では適切ではないと思いました。

お客様を幸せに出来ていない現状で、従業員の幸せを考えるのは非常に

難しい状況です。

ある程度顧客満足度が比例してきた状況下で、それをするのであれば

整合性と効果が取れますが、現状では我々を食わせて頂いているお客様

さえ満足して頂ける様な状況ではありません。

その中で従業員満足度を上げる事は、企業の根幹にも関わります。

その当たり前のレベルが上がってきたところで、その施策を取ろうと

思っています。

もう一つは上場についてですが、これは未定です。

基本的にステークホルダーが一者増えるわけですので、そのステーク

ホルダーの満足度を継続的に上げていける状況が作れれば検討すると

いう状態だと思います。

企業は継続的に成長する事が至上命題です。

短期的な成長や、利益は全く無意味だと思います。

1年前のブログを見返して、この2点以外はほとんど変わっていないと

感じました。

ただ、社員数や店舗数や売上げが1年前よりかなり増大している状況

ですので、その部分のマネジメントとコミュニケーションが落ちてきて

いると思います。

僕も3年後、5年後、10年後の未来について、今のメンバーが見ていない

景色を見て行動しているので、そちらへの工数もかなりかかってきて

いるような状況です。

ただ、その未来はあくまでも理念の通り、『お客様の感動と、従業員の

夢を実現する』事を達成する事です。

その未来は必ず達成します。

  1. 2006/10/10(火) 14:27:18|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

想いから手法へ・・・・。

企業とはその名の通り、『企てを生業とする』を書きます。

僕らの組織も理念と目的を一番重要な事を考えています。

目的の無きところに、手段は出てこないからです。

例え短期的に収益や成長をしたとしても、長期的な成長は実現は

難しいです。

その企てがあって、組織は最初想いの部分でスタートします。

ですが想いだけでは、その成長は実現出来ません。

その想いを具現化していくステップがあります。

仕組み、可視化、デジタルなどの言葉に当たるものです。

感覚だけでは決して組織作りは出来ません。

特に人員が増えれば増えるほどです。

自分が分かっている事を、組織へ浸透させ、人財を育成するには

その実務の手法が重要となってきます。

経営管理者、マネージャーとはすなわちそういう役目を行う人です。

プレーヤーでは出来ない仕事をするのが管理者です。

実務とは仕組み作りであり、組織作りです。

自分がプレーヤーで一生生きるのであれば、必要はないと思います。

でも小さいくとも、組織を構築するのであれば。必要になります。

自分がやるのではなく、人にさせる事が始まった時点で必要です。

想いのみから手法へ。

当然想いがなければ、何も始まりませんが、それをカタチにするのが

手法です。

どちらも両輪ですし、それは目的を達成する為に必要な事です。

それは利益相反もしませんし、役割分担の出来る事です。

どちらが欠けてもいけません。

その立場になればきっと分かると思います。

僕自身もそうでしたが、必要になり出してからでは遅い事もあります。

しっかり、自分にとって、周りにとって必要な事をしていきましょう。
  1. 2006/10/10(火) 14:03:24|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

社長の器と、マネジメントと付加価値相関。

最近自分の器以上の結果や成果は絶対出せないと思うようになって

きました。

チームで活動しているという事は、すなわちチームリーダーである

僕の器で結果が決まってきます。

結果を出すには、顧客・従業員・取引先の強固な信頼関係と充実感が

最低条件となります。

それらを実現するのは、やはり僕の仕事であると思います。

現状では正直まだまだだと自己採点していますし、危機感を持って

います。

企業経営は人で決まります。

特に生産性の低いビジネスですと、当然それにかかる人員が多くなる

わけですので、そのマネジメントは難しくなります。

自分の器以上の人員を抱えたとき、それは確かに困難を極めるだろう

と予測も出来ます。

僕らの会社は外食ビジネスだけではなく、また店舗ビジネスだけでも

ないので、今後そのかかる人員と付加価値生産をバランスを取りながら

、マネジメントレベルを上げつつ、成長していく事を考えてます。

難しく書きましたが、簡単に書くと『経営者が関わる人と密接な

コミュニケーションを図れず、お互いの信頼が芽生えない組織体制

は取らない』という事になるでしょうか。

売上を上げるのも、人員を増やすのも目的ではありません。

自分の器を磨くより早く拡大したとして、それは無理が出る可能性が

高いと思います。

これは弱気発言ではなく、『極限までスピードは上げるが、そのコント

ロールは関わると人ととの信頼・共有により、調節する』という感じ

です。

やはり人事生産性が落ち、人のみが増え、利益が落ち、マネジメントが

コントロール出来なくなると、非常に企業として問題が出ます。

リーダーが意図してなくとも、勘違いや、すれ違い、誤解などの

コミュニケーションとマネジメントの機会損失が起きてきます。

解決策としては、まず僕自身をさらに成長させる事、器を広げることが

大前提にあり。

その僕のマネジメントでコントロール出来るレベルでの人員増員。

その人員で目指す付加価値を作り出す、ビジネスモデル。

そんな流れでしょう。

  1. 2006/10/09(月) 15:41:15|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

今の自分があるのは・・・・。

経営は0を1にする作業とよく言われます。

そしてその後1を10にする作業も当然あります。

僕もよくサラリーマン時代には今の自分の環境・ポジション・待遇など

現状に文句を言っていた事がありました。

でもそれは過去があって、今がある。

その土台で今の自分の力が発揮できている。

その0が1になった事があり、今の自分がいる。

そういう風に思います。

今の環境はとても自分自身ありがたいと思いますし、この環境を作れる

きっかけを貰ったのは、今までお世話になった会社であり、そこで関わ

った人達、支援して頂いた方、そしてお客様、メンバーであったと

思います。

今あるのは、それらの人、環境のお陰様です。

そういう事に一つ一つ感謝をしていくべきだと思います。

今の環境に感謝し、そして次のステップに努力する。

そうすれば、また次の世代や、関わった人にも『ありがとう』と

思って頂ける。

それが『ありがとう』の連鎖であり、その想う心が成長の原動力だと

思います。

そういう現状に感謝し、そして関わった人達へ恩返しをする。

何よりお客様とメンバーに感謝と援助を。

そういう人財と風土を大切にしていきたいと思います。

何をやるも、そこからだと思います。

今の自分の環境にありがとうと思えない人は、決しては大きくはなれな

いと思います。

そういう事の積み重ねこそ、大きな発展へと続く道だと信じます。
  1. 2006/10/08(日) 16:37:02|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

お客様の事をおもふ。

僕は飲食店の現場に立った事はありません。

現場も知らずに何を言うと思われる事もしごく当然だと思います。

ただ、絶対に3年以内に僕の思うメンバーで最高のお店を作ろうと

思っています。

勿論僕も現場に立ちます。

そして、これはとても自信があり、イメージが出来ます。

今はBtoB(法人対法人)の仕事をしていますが、法人=お客様です。

そして、僕が誰にも負けないと思っているのは、お客様へ対する

強い思いです。

『絶対にお客様を幸せにする!!』という確固たる強い信念です。

これは誰にも負けません。

うちの現場の人間の誰よりも強いと思います。

これが僕の今までの成長の原動力でした。

どんな環境でも、どんな上司がいようと、どんな逆境でも、どんな

お金を目の前にぶら下げられようとも。

この『お客様の事を想う』気持ちは一度たりともぶれた事はなく、

そして迷った事はありません。

『お客様を幸せにする事が、自分の成長と、幸せに繋がる』

これは信念です。

そんな僕が作るお店。

お客様=個人でも同様です。

そこのコンタクトに全て情熱を注ぐ。

そんなお店を作りたい。

そんなお店はどこのお店にも負けないと思います。

どこのお店よりも『お客さまの事を想うお店』これがコンセプトです。

スキルはあとからついてきます。

想いがあれば。。。。

会社も組織も、個人も、お店も。

何のために存在しうるのか?

全てはお客様の事を強く、真剣に想う気持ちからです。

それがあれば大丈夫です。

なので、僕はそれを3年以内に自分で証明します。

皆さんはどんなお店を作り、お客様に対してどんな強い想いを持って

いますか?

根本はそれだけです。

自分の事より、お客様の事を想う。

それがなければ絶対に成長はありません。

僕には出来ます。

  1. 2006/10/07(土) 17:45:10|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

情熱が人を動かす。

物事をまず動かすことには情熱が必要だと思います。

人が動くところに、成果があり。

人が組織で動くことにより、不可能に見えることも可能になります。

普段のルーティンに人はどんどん慣れていきます。

そのうちに本当の目的を見失い、そして情熱を失い、人が活性化しなく

なります。

人が活性化しない組織は、当然収益が下がります。

その繰り返し、放置が組織とチームを蝕みます。

それを解決するのは、情熱を持ったリーダーが目的を示し、メンバーに

道を示していく事しかありません。

何があろうと情熱無きところに、未来はありません。

愚痴を言っても、後ろ向きな事を言っても、全員の目的は達成される事

は決して無いのです。

全員の幸せ、結果、を出すには目的に情熱を持って、メンバー全てが

取り組む事から始まります。

全ては情熱から・・・・。

心に刻みたいと思います。
  1. 2006/10/07(土) 13:23:41|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

大義あり。

経営には大義が必要です。

何を学ぶも、これより大切な事はありません。

別の言い方では『哲学』とか『原則』とかです。

『ビジネスモデル』

『儲ける方法』

『成功する事』

『有名になる事』

そのような事では経営は難しいです。

僕の会社では『大義、哲学、原則』を学び、全員で昇華させていく

チームを作りたいと思います。

それは理想論だとか、建前だとか言われる事は百も承知ですが。

先日ある居酒屋で優秀そうな若手社員に問いかけをしました。

あなたの目的はなんですか?と。

そうするとその社員は『お金です!!』と明確に答えました。

僕が『何故お金が欲しいの?』と聞くと。

『自分の周りを幸せにする為には、まずお金と権力が必要だから』と

応えました。

その社員の働いている会社の理念とは大きくかけ離れた答えでした。

僕はこんな事の起きないようなチームを作ります。

別に金儲けがダメだとか言うつもりはありません。

己にとって何が一番重要なのか?

それに合ったチームと、メンバーと理念でやるべきだと思うだけです。

少なくとも我々の組織は『大義』を一番とします。

それは『お客様の感動を実現し、メンバーの夢を実現する事』です。

その目的に沿った手法を展開し、その目的に近づく。

これが我々の大義です。

そして、それに賛同出来ないメンバーとは1秒たりとも供に仕事をしたく

ありません。

お金儲けが目的ならば、自分でやるか、それが目的に組織へ行くべき

ですし、権力が目的であれば政治家にでもなるべきでしょう。

これはお金や権力がダメと言っているわけではありません。

それは手段であり、目的ではないと言っているだけです。

当然お金も必要でしょう。

地位も必要になるかもしれません。

でもそれ自体を目的にしてはいけないという事なのです。

10年後僕が今メンバーに問うた『大義』について。

どのような状態が待っているか。

それが明確に答えだろうと思います。

果たして『お金』と言った人がどうなっているのか?

それが一つの答えでもあると思います。

どちらが良いとは言いません。

それが目指す大義だからです。

あなたの大義は何ですか?
  1. 2006/10/06(金) 00:30:36|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

応援される人になろう。

ビジネスにおいても、プライベートにおいても人間関係は大切です。

自分の幸せも、成功もどれだけの人達に支えられ、応援されたかに

左右されると言っても過言ではありません。

例えば、お店をオープンさせるとする。

そのオープンのお祝いのお花の量で、その店の成功の50%くらいは

約束されたようなものです。

あとは当然営業努力は必要ですが・・・。

BtoBの(法人対法人取引)のコンサルなども同様です。

その相手先企業の満足度、その関わる人の応援団の数で成長は決まりま

す。という事は関わる人に一人一人満足して頂き、『また会いたい』、

『また応援したい』、『また関わりたい』と思われればよいわけです。

簡単に言うと、それだけど一瞬一瞬一生懸命行う事で、必ず道は開ける

と思います。

裏を返すと、それさえ出来ないとその人の未来はないと言えます。

世の中には利害関係で持ち上げてくる人もあります。

でも裸一貫の、『その人を応援したい!』と思って頂ける。

『何故かその人を応援したい』と思われる人。

そういう人は自分の周りに『何かしらしたい!』と思っている人です。

そういう数多くの『応援したい!ありがとう!』が必ず自分達や、

自分の周りにも返ってきます。

これは原理原則です。

自分の自己満足では幸せにはなれません。

一期一会に本気で、たくさんのありがとうを集められる人になり

ましょう。



  1. 2006/10/05(木) 10:54:31|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

久しぶりの行動日記。

久しぶりに最近の行動日誌を書きます。

8月度を持って、飲食店経営である㈱ワイズフードシステムと、コンサル

機能を持つGDIに会社を分けました。

理由は外食以外の事業を行っていく布石と、外食事業の責任と権限を

明確化する為です。

来期までには両者の事業と人財を育成し、起業から企業へと上げて

いきたい構想です。

外食ビジネスはまさしく『人』が命のビジネスです。

ですから、いかにお客様の事を真剣に考え、主体的に行動出来る人財

を育成出来るかがポイントとなります。

まだまだ飲食業としてのキャリアが低い為、まだまだ納得のお店作り

は出来ていませんが、今後は確実に精度は上がっていくと思います。

かたや、コンサルティングのほうは新メンバーも迎え、次第にカタチ

作りが出来ています。

来年の不動産事業の立ち上の為のビルの仕込みも順調す進み、外食と

不動産、金融のビジネスモデルへ向けて一歩一歩進んでいます。

店舗ビジネスは来店動機をつのるソフトの部分と、収益性を作り込む

ハードの融合がどうしても必要です。

特に外食分野においては、今後人財難が予想され、ハードにおいては

金利上昇と、不動産の高騰があります。

つまり、人員が減少するにも関わらず、インフレになるという自体が

予想されます。

そうなった時には当然貧富の差が開きますし、一人当たりの労働生産性

を上げていかなければ、企業も人財も恵まれない状況になって

しまいます。

つまりソフトを強くしながら、ハードとの融合をしていき、生産性を

上げる事は時代の流れだという事です。

それをやっていかなければ、自分の大切な人や、幸せにしたい人、

関わった人達を幸せには出来ないと思います。

我々のやっている事は理念に則り、『お客様へ感動を、メンバーに夢を

実現していく会社』です。

その大きな事には、人一倍苦労もありますし、人一倍頭を使う事も

必要です。

限られた人生の中、誰よりも努力し、成長しなければ果実は掴めません

今楽しては、未来の幸せは掴めません。

僕らの理念の具現化に向け、手段として事業を構築しえていきます。

儲かる?

マーケティング?

そんな会社もあるでしょう。

でも僕らは目的の為だけに働きたいですし、その為だけに努力して

いきたいと思っています。
  1. 2006/10/04(水) 12:52:56|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。