経営者を育てる経営者が日々思うこと

画期的な独立支援制度で夢見る経営者を応援する社長が1000人の経営者を育て世に輩出します

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大晦日。

今日は大晦日。

全社の忘年会を三軒茶屋の店で開き、仕事納め。

31日~3日までお休みです。

僕も京都の実家へ1日~3日まで帰省する予定です。

その間年頭所感と、来期の事業戦略について練ろうと思います。

色々な事が最後まで起きた2006年ですが、最後には自分自身しっくり

昇華出来て、終れました。

来年は起業して3年目。

早いものです。

来期は起業から企業へと、着実にステップアップしたいと思います。

そして、何より僕らのビジネスモデルである『独立支援会社』として

実績と、仕組みを作り上げていきたい。

年明けにも5人目の独立経営者が出ます。

外食マーケットで働く人材を繋ぎ止める為の独立支援ではなく、

彼ら・彼女らの出口を作りたい。

これは創業以来変わらないビジョンです。

飲食業はキツイ仕事です。

時間が長く。

給料が低く。

体力的にキツイ。

そんなマーケットの生産性を上げ、その人財の出口を作り出す事。

それこそが外食マーケットの活性化であり、僕らの使命である事も

変わりません。

マーケットを変えるのではなく、作り出す。

それも当初からの考え方です。

コネなし。

金なし。

人脈なし。

京都の貧乏な家庭に生まれた、僕が29歳にして出来るのですから、

誰にでも出来る事です。

来年は人財も、資金も、情報も、ノウハウも3年目にして磐石に近い

状況になります。

その後毎年新卒を中心に、中途採用募集なしに人財が集まります。

これは、僕らの理念であり、ビジョンがあるからです。

僕らは起業家になりたい訳ではありません。

ましてやベンチャー企業家でもありません。

ホンモノの企業家です。

それが素晴らしい会社、素晴らしいお店、素晴らしい人財を作り出す

事で、素晴らしい世界へ一歩でも近づける事が出来ると信じます。

今年も素晴らしいメンバーに助けられ、素晴らしいお客様に支援され、

素晴らしい取引先に応援され、何とかやってこれました。

来年はさらに素晴らしいステークホルダーが増えていきます。

そして、結果として素晴らしい会社へと一歩一歩ゆっくりと進んで

いく事でしょう。

僕らは儲けたいわけではありません。

成長したいわけでもありません。

有名になりたいわけでもないのです。

ただ素晴らしい会社を作って行きたいだけです。

そんな会社が伸びていかない訳もありません。

今年も変わらず応援ありがとうございました。

そして、ご苦労様でした。

来年も引き続き宜しくお願い致します。
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  1. 2006/12/31(日) 20:29:26|
  2. 社長日記
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良い会社を作りましょう。

良い会社の定義はどんな定義でしょう?

利益?

売上高?

上場企業?

有名な経営者?

僕はどれでもないと思います。

良い会社の定義は人それぞれでいいと思いますが、僕の考えは、

『メンバーとお客様、取引先などのステークホルダーに心底惚れられる

会社』だと思います。

ではステークホルダーに心底惚れられる会社とはどんな内容でしょう?

企業は社会の公器です。

企業には理念があり、その理念は社会性・公共性、倫理観が必要です。

今ちまたで言われている『コンプライアンス』です。

その理念がステークホルダーの利益にベクトルが向いているかどうか?

それが一つの目安だと僕は思います。

良い会社を作りたい。

そういう思いでこの会社を立ち上げました。

その良い会社は上記の通りです。

ステークホルダーへ利益を還元し、その未来を形作る事。

そういう会社にしたいです。

そして、何度考えても出来るイメージしかありません。

会社の利益は何に使われるのでしょうか?

その使い道は雄弁にその会社の価値観を示します。

僕はその目的の為に使いたい。

そのベクトルはぶれない自信があります。

良い会社を作りたい。

そして、毎年毎年良い会社になっていきます。

それは終わりはありません。

この可能性と、実現可能な環境をメンバー皆でかみ締めてやって

いきたい。

そして、皆で力をあわせて実現していきたい。

一日も早くです。



  1. 2006/12/30(土) 23:02:42|
  2. 社長日記
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短期のイメージ。

今年は30日までで全店舗営業を終了します。

一部やる気のお店は店長の裁量で、営業をするかもしれませんが・・。

昨年は創業1年目という事で休みは1日~3日まで。

今年は31日~4日まで(一部店舗を除く)。

さらに今年から夏季休暇も取り入れました。

12月については30日営業でも、全体としては大幅な目標達成となり

そうな状況です。

何が言いたいかというと、休みを多く取るのが良い事とは思いません。

僕はサラリーマンの6年間ほとんど365日のうち10日くらいしか休みを

取らなかったと思います。

ですが、今後我々グループは生産性を上げていきます。

クロスセル、クロスファンクションを通じ、事業のシナジーと人財の

シナジーを高め続けようと考えています。

そうなってくると、一人の1時間が2時間になり、3時間になってきます。

モノと時間が動くと、お金も動きます。

つまり、モノと時間はお金に変わります。

これが生産性の概念です。

それを実現するのは、人です。

生産性を上げていく事。

これが短期のターゲットであり、休みを増やすという事ではありません

1時間を2時間にすれば、一ヶ月が半月で済む。

それだけの事です。

人財=付加価値です。

その化学反応により、事業シナジーを作り出し、総合的な付加価値を

上げていく。

人の持っている可能性は無限ですし、それを如何に理念というベクトル

に統一し、一人一人の力を2倍、3倍にしていくか?

それが組織力であり、経営の醍醐味でもあります。

まずはそういう意味でも、グループ戦略を取って行きます。

理念・ビジョン。

お客様の感動、メンバーのやりがい。

これを根本に、来年は一人の1時間を2時間へと変えていきます。

我々の基に集まってきてくれる人財。

その未来を信じ、僕の事を信じてきてくれる人財の為にも、絶対に

実現してみせます。

今までも誰もが無理だと言われるスピードで、実現してきています。

今後も同様です。

このメンバーを裏切るような事があれば、僕のビジョンなど達成は

出来ないと思います。

  1. 2006/12/29(金) 22:32:19|
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現状に満足しない事。

今年は僕個人としても、経営の面でも今まで一番キツイ年でした。

結果数字ではなく、マネジメントとしてのキツさです。

経営は数字は重要ではありますが、目的はありません。

一番大切なモノは『ビジョン・理念』であり、もっというとその浸透

具合だと考えます。

それが人財育成に繋がります。

人財育成なしの企業成長などあり得ないからです。

僕がもっとも重要視する指標は『理念・ビジョンの浸透度合い』です。

それがぶれた時には、必ず組織の衰退と成長の鈍化があります。

その指標には満足などなく、企業と組織の成長供にマネジメントレベル

が上がるため、常に足りない状況が続きます。

今後のマーケットは人財難となる事は必須です。

理由としては、少子化により総労働人口の減少。

多種多様な人財のマネジメント不足による、人財育成の鈍化などです。

明らかに今までの年功序列、終身雇用の崩壊と、企業と組織のマネジメ

ントの方法が変化しつつあります。

集団での安心感より、個々の人生の目標を重視する傾向になります。

この中で、組織をまとめるのはなんでしょう?

それが『理念・ビジョン』であり、それは個々の目標に沿うモノでは

なくてはなりません。

いかに声を高々に上げても、結局それが個々の人生とリンクする事なし

には意味を為さなくなります。

『理念・ビジョン』それを『浸透させる実行力』、尚且つ個々の

ライフプランと連動する事。

この為には人員が多くなる事により、組織が肥大化する事により、

次第に困難になっていきます。

常に全員が満足するレベルは高くなりつつあるのです。

それに応え続ける事が、僕の責務であり、そのレベルについていく事に

苦しんだ一年でした。

ですが、苦しんだ分学びも多く、来年のプランは次第にクリアになって

きています。

やはり、諦めないこと。

継続する事。

満足しない事。

その重要性を最後に再認識した年でもありました。

来年はこの苦しさを糧に、さらなる成長をしていきたいと思います。
  1. 2006/12/29(金) 13:57:00|
  2. 社長日記
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心の持ちよう。

年末も最終段階に入り、皆さん忙しく過ごされていると思います。

僕自身は体調を崩し、ここ2日間くらいは夕方には早退させて頂き、

体調回復に努めています。

毎年年末には体調を崩すのですが、今年は最後まで持たなかったよう

です。

ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。

ですが、この2日間ゆっくり本を読んだり、テレビを見たりして

自分を見つめなおす事が出来ました。

そして、自分自身視野が狭くなっていた事に気付きました。

我々の人生は日々経済活動であり、生活です。

その中で目標があり、そのステップがあり。

そのステップには上手くいく事があり、困難があります。

当然困難や悩みがあると、人の感情はストレス・不安を感じます。

そして、そういう状況が続くと、周りに負の影響力を出したり、

間違ったジャッジをする事があります。

『あの時何故あのようなジャッジをしたのだろう?』と後悔する時が

皆さんあると思います。

自分を見失う=不安です。

もう一つ言えるなら、混乱=視野が狭くなるとも言えると思います。

当然皆さんも含め、僕自身も目標があり、それに毎日突き進んでいる

わけですが、その中で毎日意思決定を迫られます。

成長とは意思決定の連続であり、成果とはプラスのほうへ意思決定

する事です。

その意思決定をミスする事が、すなわち問題なのです。

意思決定は自分の中では正しいと分かっていても、その方向へ意思決定

出来ない場合があったり、どちらに意思決定したら分からない場合が

あったりします。

その時には確実に自分の意識は混乱があり、不安があり、視野は狭く

なっています。

問題は表裏一体であり、表があれば、裏があります。

したがって解決出来ない問題などありません。

ほとんど場合問題の全体像が掴めていない場合が多いと思います。

僕自身今の状況を表現するのであれば、『問題の全体像を広い視野で、

感情のメガネを通さず見れていない状態』だったと言えるでしょう。

そういう時には、時にはゆっくり休んで自分を見つめなおす事も

必要でしょう。

今年に入り(もう年末ですが)初めてそんな時間を持てたと思います。

怒涛のようなこの一年。

自分の理念、ビジョン、そして実行する毎日。

ここに来て初めて全体像が見えてきた気がします。

日々忙しく、やるべき事が多々ある中、でも正常な意思決定が出来ない

ほど、ストレス・混乱・不安がある状態なら、無理にでも自分を見つめ

直す時間が必要だと思いました。

必要な事は正しい方向へ意思決定し続ける事です。

そして、その正しい事を感知できる精神状態を持ち続けることです。

心の持ちようで、それが大きく変わる。

そういう事に気付きました。



  1. 2006/12/28(木) 10:15:46|
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導入時の重要性。

ある会社の話です。

その会社は中小企業ですが、奇跡的に成長し続けており、

『奇跡の会社』と呼ばれています。

全国からその会社には、様々な企業の経営者がその理由を学ぶために

くるそうです。

その会社が良い、悪いは議論にはせずに、その経営者の成功の秘訣に

ついて感想を述べます。

その経営者いわく『入社時の動機付け、初期のビジョンが全てである』

との事。

これは何を言わんとしているのか?

まず企業経営において最も重要だと考えられるのは『理念』そして、

『人財』です。

これは90%以上の方々の賛同が得られるところだと思います。

企業はまず目的(理念)があり、手段(事業戦略)があり、それを

マネジメント・実行する(人財)が必須です。

つまり、素晴らしい理念と、それを実行する人財がいれば、90%以上

成長する事は約束されたも同然だという事です。

人財育成こそ、企業経営の原動力と言われる所以です。

僕らも来年新卒2期目の採用活動を行います。

これを踏まえて本題に入ります。

導入時の動機(目的)と企業の目的の一致こそ、最大の成功要因だと

すると、それは何故でしょうか?

企業において目的(理念)があるとして、そこへ入社する人財にも

目的があります。

ですが、ほとんど場合、その目的が顕在化していない場合が多く、

例えば①安定、②高給、③何となく、④取り合えず食うために、など

の理由で入社する場合が多いです。

そうなってくると、企業の目的と生きる目的に差異が出てくる訳です

ので、当然人財育成は困難を極めます。

何故か?

人は他人の意見では変われないし、変わりはしないからです。

ただ自分の動機、自分の利益、自己の幸せの為には変われます。

これがセルフモチベートと言われるものです。

自分の幸せのために必要だと強く認識すれば、言葉を悪く言えば、

『人財は勝手に成長します』。

ですが、この目的に差異があり、動機がなければ如何に教育、研修

しようとも人は簡単には成長しません。

人財が成長しなければ組織の成長もありません。

そして、継続的な成長も出来ません。

ほとんど企業はこの悪循環に陥っているのではないか?

それがこの経営者の言っている事の結論だと思います。

僕もこの点には共感出来ます。

導入時の動機付けと、ビジョンの共感はお互いの幸せの為に必須の

ものです。

来期以降の採用は、この点を最重要視したいと思います。

初期のモチベーションと、自己の目的への動機付け。

これを誤るとお互いが不幸になります。

採用とはそれほど重要な事です。

この採用時のお互いの目的の一致なしに、お互いの成長はないと

言い切れます。

僕らの企業も今まではベンチャーでしたが、今後はパブリックな

組織として成長していきます。

この点は感情を入れずに、妥協をせず、やっていく。

そういう決意です。
  1. 2006/12/27(水) 22:51:33|
  2. 社長日記
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嬉しい言葉。

経営者という仕事をやっていて、正直嬉しい事よりも、辛い事が多い

とは思います。

どの経営者も同様だと思います。

経営者といえど人間ですので、当然落ち込む時もあれば、ネガティブ

になる時もあります。

そんな事の無いような完璧な人間になりたいですし、弱音は吐きたく

ないとは思いますが、僕自身は当分時間がかかりそうです。

そんな中、日々動いている中で、言われて救われる瞬間や一言が

あります。

僕の場合はお客様やメンバーからの一言です。

先日あるクライアントの社長と飲んでいる時に言われた一言には、

正直救われました。

ちょうど僕自身悩み、苦しんでいた時でもあったので、非常に励まされ

、前向きな気持ちになれました。

お客様へ対し付加価値を提供する事。

これは我々にとってとても、重要な義務です。

そして、その見返りとして利益を頂戴します。

ですが、それだけの関係より、自分と供に仕事を出来、出会えてよかっ

た言って頂ける瞬間こそ、一番幸せな時です。

特に我々のような成長企業において、不確定な未来、瞬間の意志決定が

必要とされる環境において、気の休まる時間があまり取れない中、

嬉しい言葉を頂ける瞬間は本当に価値ある瞬間です。

自分の価値を認めて頂ける。

生まれてきてよかったと思える瞬間でもあります。

こういう瞬間の為に、生きているんだなと強く思います。







  1. 2006/12/27(水) 19:52:31|
  2. 社長日記
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誓い。

今年もあとわずかです。

昨日はお世話になっている、経営者の方とささやかな忘年会をしました

その中で、今年1年の振り返りと、来年の抱負を話し合いました。

僕の振り返りは、『良くも無く、悪くも無く』です。

業績自体は成長軌道にあります。

が、しかしその中身については多いに不満があります。

その両方を勘案すると、上の感想になります。

会社の成長とは、一体なんでしょうか?

組織の成長。

人財の成長。

最近はバランスシートに載らない、簿外資産こそ会社の実態の資産だと

思い始めています。

当然P/L、B/Sは会社の通信簿であり、重要な指標ではありますが、

その果数字のみを評価すると、本当の評価を見失う事が往々にして

出てくると思います。

会社の本当の資産とは、理念や組織風土、スピリッツ、それを構成する

人財、ブランド、などなどの無形資産だと思います。

それを以下に構築するか?

それが来年の課題です。

今までは僕個人の会社に近く、プロ経営者と個人の感情が入り混じり

がちなスタイルでしたが、来年は『本当のプロ経営者』を目指したい。

そう強く思います。

個人的感情はさておき、その会社の成長の根幹である、資産を成長

させていく事を最優先していきます。

今年一年は自分の未熟さを強く認識した1年でした。

それは、自分自身の人間性の未熟さと、プロ意識の弱さだと思います。

それを克服し、無形資産が成長できる環境を作り上げる事こそ、

『良き会社、良き人財』を育てることであり、ひいては経営理念の

達成に近づくことであると思います。

正直言って、今年1年は満足にはほど遠い出来だったと思います。

僕の中では躓きの1年でした。

ただ幸いなのは、会社の業績、人財、お客様、支援先、取引先の

支持は増えてきている。

それをばねに、それらを裏切らない経営を来年はやっていく事を

誓います。
  1. 2006/12/27(水) 10:44:39|
  2. 社長日記
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今年も無事に・・・・。

2年目も無事に終えようとしています。

今まで僕の中でも、昨年より、今年、今年より来年をよりよくしたい

という想いでやってきましたが、その通りではきているなと実感して

います。

自分の成長こそ、会社の成長であり、メンバーの成長であり、お客様

の利益になると思うからです。

したがって外的要因は除き、自分の成長を実現する事にベクトルを

合わせてきました。

ですが、自分の個人的な成長と経営者としての成長は別モノだという

事にも気づきました。

経営者としての成長は=人財育成であり、メンバーをいかに成長出来る

環境におけるかどうか?それが経営者としての成長だと思います。

来年の課題はそこになると思います。

自分の個人としてのパフォーマンスを上げる事ではなく、いかにメンバ

ーへ時間と投資が徹底して出来るか?

それが来年の僕の抱負です。

正直今年までは、個人としての能力や、僕の感情が入り混じった部分、

何より経営者としての成長が何たるかを知らずにやってきた事に

より、それが出来なかった反省が強くあります。

往々にして自分の能力を過信する経営者は、全て自分でやってしまう

傾向が強いですが、それでは組織も人も成長はしません。

そして、ただ任せるだけでも人は成長はしません。

明確に人を育て、組織を作り、仕組みを構築する事を実行する事。

それが絶対的に必要な事だと考えるに至りました。

またステージが変われば、戦略や課題も変わるとは思いますが、

来年はそれをテーマに実行していく事を誓います。
  1. 2006/12/25(月) 12:20:31|
  2. 社長日記
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問題解明のステップ。

以前もお話をした内容です。

人は自分が許容する以上の事にはキャパオーバーになります。

これが混乱です。

そして、混乱が出ると、不安になり、ストレスが出て、モチベーション

が次第に低下します。

これが諦めへ繋がった時に、自分の成長が止まる瞬間です。

キャパオーバーな状態とはすなわち、問題が問題と認識されず、

自己判断が出来ない混乱している状況です。

どうしていいか分からない状況とはこの事です。

こういう状況を何度も乗り越えることで、実は人より成長があるので

すが、ほとんど人はここで諦めます。

自分ひとりで乗り越えられない場合は、周りの助けを得る事。

そして何より、問題の根本は『何が原因か?』を自ら分析する事です。

未来が見えない、問題が分からない、解決策がない。

だから不安になります。

そして、チームが不安に流されると崩壊します。

お店は一つのチームです。

リーダーが、この問題を見つめ、冷静に分析し、その問題について

あらゆる解決手段を昂じるべきです。

これが最も重要な事です。

混乱するリーダーを見て、一番不安になるのはチームのメンバーです。

問題が起きたとき。

起きたことに反応するのではなく、その根本を理解せねばなりません。

その問題を見つめなくては、次のステップはないからです。

現状に混乱し、不安になるのであれば、まずは問題と自分の立ち位置

をしっかり認識するところから始めましょう。

  1. 2006/12/22(金) 19:40:53|
  2. 社長日記
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想い⇒実行⇒結果の法則。

このブログは小さな事かもしれませんが、上記題名からいくと『実行』

に当たります。

何が言いたい事かと言うと、例えばこの僕のブログを見て弊社に入社

して貰った人財がかなりいます。

でもこのブログ=実行がなければ、その事自体実現しませんでした。

また、このブログを見て弊社に優良な不動産物件をお貸し頂いたビル

オーナー様もおられます。

その店舗は素晴らしい実績を出しています。

そして、日々僕が言い続けている理念、それを実行する手法、そして

結果により、弊社には創業2年弱では考えられないくらいの、金融機関

様がご支援頂いております。

僕も金融機関の出身ですが、決算書が1期くらいでは普通は何億も貸し出

しする事はありません。

それもHPに情報開示を実行している事もあります。

夢は大事です。

そして、理念も大事。

志も重要でしょう。

ですが、それを実行し続ける事。

夢は夢で終らせてはなにもなりません。

我々をご支援頂いている方々は、我々の有言実行力に、応援をいただい

ているのです。

口だけではない、必ずやり遂げる事。

このブログも一年以上続け、その内容にぶれはありません。

そして、そのブログに書いたことを実行し、結果を出しています。

だからこそ、皆さんが応援してくれます。

僕のこのブログは『夢』書いている訳ではありません。

いかに『現実』にするかの具体的な手順を書いています。

このブログを読んで頂ければ、弊社と吉川が理解出来、そして、その

方向性になんらぶれのない事が理解していただける様に、実行し続け

ます。

我々にとって事業とは何か?

ビジネスはビジネスではありません。

我々を応援して頂ければ、どのような未来が供に実現出来るか?

それを書いています。

『継続は力なり』まさにその通り。

『人事を尽くして天命を待つ』ますますその通り。

理念を実現する為に、具体的に実行・行動し続ける事こそ、我々の

未来を決定付け、成功確立を上げるものと実感しています。

我々のメンバーにも、主体的な当時者意識で、実行・行動し続けるメン

バーが一人でも増えることを期待しています。

我々の環境はそれが許される、数少ない環境だとも自負しています。

失敗する事を恐れることより、何も実行しない事を恐れる。

そんなメンバーで一杯にしたいと思います。

  1. 2006/12/21(木) 23:44:36|
  2. 社長日記
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最近の動き。

久しぶりに日記調でブログを書きます。

最近は12月の繁忙期という事もあり、店舗への関与は新規店舗である

『黒ぶたちんとん』への関与に留まり、それ以外の事業への工数が

多い毎日です。

特に持株会社GDIからのグループ展開への位置づけになるコアな事業への

投資と、戦略に時間を割いています。

GDIの意味はグローバル・ドリーム・インキュベーションです。

その名の通り、全世界的に、夢ある事業を作り上げていく事です。

ワイズフードシステムという名前は、お世話になった経営者2名から

頂いた名前で、非常に大切な名前ですが、『名は体を現す』という

言葉通り、僕のビジョンを示す名前ではありません。

なので、ワイズは一旦子会社化し、親会社へ僕の想いをかけた会社名を

付ける事へしました。

今後この親会社GDIより、様々な事業会社がスタートする事になります。

その事業のインキュベーションを今最も時間を割いている事です。

具体的にはグループとしてシナジーのある事業。

人材派遣・物流・不動産・コンサルなどです。

僕のビジョンは経営者を輩出する事です。

なので、基本的には経営課題を解決する事業を主たる事業として

考えております。

経営=経営資源をマネジメントサイクルで回す事。

経営資源=『人・モノ・金・情報』です。

中でも最も重要な部分である『人』こそ我々のコア・コンピタンスであ

り、我々のグループ戦略の根幹を作り上げるモノとの認識です。

事業とは何の為にやるのか?

それが理念です。

話は難しくなってきましたが、簡単に言うと、我々のメンバーの当事者

意識を高める環境作りと言えるでしょうか。

当事者意識とはどういう意味か?

それは自分自身が成長への動機を持つ意識です。

僕が『努力しろ、成長しろ、結果を出せ』という環境では人は絶対に

動きません。

ですが、一旦自分の人生にとって必要な事だと認識すれば、人は動き

ます。

結局人は周囲からは変えられないのです。

自分自身で変わり、自分自身で成長するしかない。

これが人間です。

当事者意識とは、責任感です。

自分の人生への責任感です。

自分の人生への責任なんて、他人に言われる筋合いはないでしょう。

そうです、自分自身が自分の人生を大切に、幸せに生きる事を決意し、

それに必要な環境で、必要な成果を作り出す。

これがあるべき姿です。

そういう環境を作り出す事こそ僕の仕事だと思います。

人それぞれ、動機ややりたい事は違います。

ですが、その全てを許容する環境。

それこそ多様な人財を育成し、輩出する環境です。

僕が実現しようとしている環境はそういうモノです。

したがって事業や利益は手段でしかありません。

5年後、10年後。

この環境を使って、自分の使命、自分の幸せを実現するメンバーが一人

でも多く出てくれる事が僕の使命です。

夢なんて、非現実的な言葉では表せないほど明確で、鮮明な事です。

これはミッションであり、必ず実現でき、しなければならない事。

日々その使命感を持って動いています。

あなたは当事者でしょうか?

傍観者でしょうか?

自分の家族、自分の会社、自分の命を守り、精一杯120%燃やし尽くす

ほど情熱を持って日々生きているでしょうか?

口だけで行動が伴ってない事はありませんか?

いつも言う言葉です。

『意思無きところには、行動はない、行動が習慣を作り、習慣が人格を

作る。人格が変われば人生が変わる』。

強い想い=当事者意識です。

自分の為ならやるでしょう?

皆幸せになりたいのです。

自分の幸せの為に、今目の前の事柄が繋がらないからこそ、命を賭けれ

ないのです。

自分の事ではないからこそ、実行が伴わないのです。

僕はその人の生きる動機。

燃え上がらせる命。

それを表現できる環境を作りあげたい。

毎日が楽しく、使命感と当事者意識に120%のっとられています。

そして、この強い想いは誰にも負けません。

皆さんは自分の人生について、当事者意識と責任を持っていますか?

成功している人達は着々と、自分の人生の幸せを実現していっています

僕も着々と今現在その仕組みと環境を作り上げつつあります。

そういう毎日を過ごしています。
  1. 2006/12/21(木) 22:47:39|
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人事評価。

人事評価とはどういう意味でしょうか?

よく『人』を評価するという意味に考えがちですが、逆で『事』を評価

するという意味です。

では『事』とはどういう意味でしょうか?

その人の実行した結果を指します。

ですので、人事評価とはその『人』の人間性を評価するものではなく、

ましてや感情的に評価する事でもありません。

その人の起こしたアクションの結果を評価する事です。

これと同じような問題で『夢』という言葉があります。

夢は大切ですが、『夢を夢のままで終らせている』人が多くはない

でしょうか?

夢を持つ事自体は素晴らしい事ですが、その夢に人を惹きつけ、人を

巻き込み、そのアクションが為されない為に、『夢が夢のまま』

終っている経営者もよく見かけます。

経営者の評価こそ、『結果』で評価されるべきで、実行⇒検証⇒改善⇒

仕組みづくり⇒結果、が出来ない経営者やリーダーはまさしく、

『夢を夢のまま終らせる』人達です。

人は目に見えないモノを評価する習性があります。

それは希望や、夢、愛情などで、決してそれ自体悪くない事で、むしろ

必要な事ですが、一旦ビジネスの場になると、それが逆の作用をする

事も非常に多いと思います。

大切な事は、公私混同せずに目的に対するプロセスをじっかり見つめ、

改善し、結果を出す事。

そして、それこそ評価されるべきだと考えます。

結果が出ない事=人格否定ではありません。

ですが、その評価を見過ごしては、全員が不幸になります。

そして、『夢・夢・夢』と叫び続け、何も実行しないリーダーの元では

全員が不幸になります。

評価とは、目的に対するプロセスの結果であり、それが評価対象に

ならなければ、その『目的は形骸化』していく事は間違いありません。

したがって、経営者もリーダーも、メンバーも『人と事』の違い、

『夢と結果』の違いを知り、目的に向かって確実に成長していく事を

日々心に刻んでいくべきだと思います。
  1. 2006/12/21(木) 11:58:32|
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絶対守るべきもの。

最近は法令順守という言葉がさかんに叫ばれています。

我々経済活動を行うモノとしても、非常に重要な概念です。

世の中には裏切り、不義理、など法令以外でも慣習上不法行為と

思われる行為は多数あります。

特にビジネスにおいて、自己の収益を求める事は基本的な事です。

ただ、その根底にはいつも誰を守るべきが?という優先順位がなければ

なりません。

自己保身、クライアントを守ること、仲間を守ること。

そんなケースに立たされる事は多々あり、その時々にジャッジを迫られ

る事も今後多いです。

仕事とは設けることではなく、誰かのを守ること。

誰かに付加価値を提供する事です。

その誰かとは自分以外の誰かです。

その誰かを特定し、今一番重要な誰かを守らなければなりません。

よく日和見主義な人や、条件のよい方へ移行してしまう人、自己の利益

のみに走る人などいますが、自分以外の誰を守るかが重要な事です。

その時々の状況に照らし合わせ、今誰を守るべきなのか?

それを明確にして仕事を進めていきましょう。

それが自分を守る応援団に繋がり、自分の自己成長と、理念の創造に

に繋がるからです。
  1. 2006/12/20(水) 12:15:21|
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独立支援スキーム始動。

来年年明けより、弊社内での外食部門の独立支援スキームを始動させて

いく予定です。

今まで独立者が出ていますが、具体的なスキームに基づいたという

よりも、その人間のパフォーマンスによるところが多く、独立のライン

が明確ではなかったのは問題でした。

正直前回もブログに記入したように、独立時代は目的でもなく、その

本質は理念に基づくべきというのが僕の持論です。

そして、継続的に成長し続ける事こそ、企業において重要な事である

という考え方は変わりはありません。

が、そもそも経営者と使用人では全く視点も、考え方も違う為、

使用人の間に経営者としての学びが得られるか?といえば一概には

いえない部分もあります。

もっと言うと経営をしながら学ぶ事も重要だと思います。

僕自身を振り返っても、実際最初は経営スキルもビジョンもまだまだ

未熟でしたし、次第に成長し、学んできたところは大きいと思います。

大切なのは『逃げない・諦めない』心であり、未熟さはそれがあれば、

必ず成長や学びは得られると思います。

確かに『独立』は甘くありません。

ですが、それはやらないとわからない事でもあります。

そのリスクをヘッジ出来るなら、やって見るのも手段だと思います。

特に飲食店におけるリスクテイクは僕らの得意とするところですし、

会社を揺るがすほどのリスクではないと考えています。

逃げない人財を育成するには、逃げ場のない環境でチャレンジする事

も重要な教育ではないかと思うのです。

リスクを取らない事が実際リスクになるのが経営です。

誰よりも強い意志こそ、最大の成長要素であったりします。

ですので、年明けより実際そのプログラムを始めようと思います。

基本的に飲食店ビジネスは分かりやすビジネスです。

誠実・真実・感謝・思いやりそんなスキルが大事なビジネスです。

考えられる収益構造と、リスクヘッジさえしっかりすれば、命まで

取られないビジネスです。

具体的にどのようなステップを踏むかはお楽しみです。

ただ、一つ言えるのはリスクはありますが、素晴らしい可能性もある

と言う事です。

それでもやりたい何かがあるのであれば、必ず達成出来るでしょう。

  1. 2006/12/18(月) 19:02:33|
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来期の展望について。

今年ももうあと少しです。

弊社は2月決算なので、12月である程度の決算の数字が見えてきます。

今期は予定を少し割りそうな形ではあります。

が、今は数字より重要な事に時間と投資をかけていきたい考えです。

来期も恐らくは急激な成長というよりは、人財育成と人的投資を重視

した経営方針になると思います。

当然金融機関や取引先からの支援をもとに、企業活動を行っている

為最低限のコミットメントはクリアしなければなりませんが・・・。

そのコミットメントは最低限クリアするとして、それ以上の利益に

関しては人財育成と、チーム作りへ投資していきたいと思っています。

2年目に感じたことは、成長=人財育成だという事です。

ある程度の成長速度は、人を集めること、育てることにはプラスには

作用する事は間違いないですが、それ以上の成長は弊害や、無理が

たたる事も見えました。

一言で言うと、人財育成に勝る経営戦略はないという事です。

人の育成が為されないまま、成長する事は不可能だという事です。

その中で現在僕らの現状としては、外食部門が最近は次第に力強く

なってきており、恐らく来年早々には一つの企業として人財とともに

立ち上がる事かと思います。

取り急ぎ外食部門で年商10億、経常利益5000万が数字的なパフォーマン

スだと思います。

これは数字ですが、これを実現出来うる人財とノウハウが育ってきて

いる証明だと思います。

その上で持ち株会社GDIの下に、コンサルティング会社、物流会社、

人材派遣会社、不動産会社が来期は出来ます。

その一つ一つを立ち上げる人財育成をゆっくり行っていきます。

単体の企業で収益を出すというよりは、グループでのシナジー効果を

最も重要なものとして、グループ全体の収益力と価値を上げていきます

それが来期の計画という事になります。

一つの事業を立ち上げ、その人財を育てるという事は決して楽な事では

ありません。

外食部門でさえ、2年はかかりました。

ただ、あくまでも理念を達成する事の手段が事業であり、人財育成で

あるとすれば、確実に達成出来ると思います。

強い人財と強い組織。

それが目指すビジョンの根幹ではあると考えています。
  1. 2006/12/18(月) 12:57:08|
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2周年。

12月16日は僕らの会社の設立日です。

ちょうどまる2年になります。

2年前のあの日あの時、思え返せば色んな事がありました。

昨日無事に弊社11店舗目がオープンし、2周年に花を添えることが

出来ました。

この1年目から2年目を振り返ると、飛躍の年と言える面もありますし、

思うようにいかなかったと言える事も出来ると思います。

ただ、人財とお客様、ご支援頂ける方々には恵まれ、そして助けられて

きた1年だった思います。

僕らは特にスキルや、人脈、資金やノウハウ、ビジネスモデルなど

突出したモノなどないチームではありますが、『理念・ビジョン』を

明確にもち、それを貫き通す事は強みだと思っています。

その結果様々な方々のご支援を頂き、今現在に至っているところです。

企業の成長とは言い換えると人財の成長の軌跡です。

人財の成長とは、すなわち理念の共有と、人的投資の賜物です。

僕らの武器はそこしかありません。

それを明確にし、それに対して最重要で時間と投資を行う事。

それが僕らの勝てる唯一の戦略なのです。

このブログも1年3ヶ月ほど続け、経営者吉川誠人のみならず、人間吉川

誠人をもオープンにしてきました。

時には迷い、時には苦しみ、時には悲しみ。

それが良い、悪いの議論はさておき、会社内部の事をオープンにし続け

る事こそ、言っている事と、やっている事を統一させる手段だと信じ、

今まで続けてきました。

今後も続けていくつもりではありますが、組織が肥大化するにつれ、

このメッセージの限界を感じる事も多くなってきています。

あくまでもこのブログは手段の一部であり、それほど影響がないのかも

しれません。

夢あふれていた1年目。

そして、現実を知り、さらなる飛躍を掛けて悪戦苦闘した2年目。

3年目はその結果を出していきたいと思っています。

ベンチャー企業経営者は良い事ばかりを言わねばなりません。

ある程度はったりも必要です。

でなければ、経営資源である『人・モノ・金・情報』が急激には集まり

にくいからです。

ベンチャー=急成長企業です。

ですが、我々はもうベンチャーではありませんし、ベンチャーで留まる

つもりもありません。

そして、急激な成長も、自分をより大きく見せる必要もありません。

3年目はじっくり、足を地面につけて、確実に成長していく年です。

方向性は間違っていない事はこの1年で分かりました。

問題はどこにあるのかもです。

そして、自分を大きく見せること。

急激に成長する事。

それ自体は僕らにとって課題を解決し、目的を達成する手段にはならな

いという事も理解しました。

3年目は『最高のメンバーと、最高に信頼出来るチームと、環境を作り上

げる事』これをテーマとします。

やはり我々には利益や私欲は必要ありません。

でも誰よりも大きな夢と、幸せを掴めるチームに出来る可能性があると

感じたこの2年目でした。

3年目はその可能性を実現する年です。

今後もご支援のほど宜しくお願いいたします。
  1. 2006/12/16(土) 16:04:39|
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黒ぶたちんとんオープン!!

本日渋谷道玄坂小路に、『黒ぶたちんとん』がオープンしました!!

http://r.gnavi.co.jp/a439002/←。

物件契約から15日でオープンという事もあり、今日は金曜日で、多数の

お客様にご迷惑をかけてしまった事をお詫びします。

ですが、この金曜日・土曜日・日曜日でしっかり慣れ、スムーズな

オペレーションが出来るようになると思います。

今回は僕が主体的に関わる事はなく、メンバーが主体的に動き、自分達

の責任でスムーズにオープンさせた初めての事例という事で、本当に

素晴らしいと思います。

関わるメンバー全てが自分達の責任を果たしてくれたと思うと、本当に

嬉しいです。

そういうメンバーの運営するお店は、自然に成長し、お客様の支持を

得ていく事でしょう。

僕の役目はそういう環境と、チャンス、ノウハウ、仕組みを作り上げる

事で、それを実行する経営資源(人・モノ・金・情報)を集めること

です。

明日はくしくも僕らの会社の創業2周年の日で、創立日です。

その前日にオープンした渋谷の『黒ぶたちんとん』は僕らの可能性を

感じさせ、飛躍を約束するお店となるような気がします。

ここからがスタートではありますが、最近本当に力がついてきたと

実感します。

色んな方々の支援も頂ける様になり、僕らの組織がさらなる成長を実現

出来ると感じました。

  1. 2006/12/15(金) 23:30:18|
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自律・責任感・継続。

独立。

それは甘い言葉です。

経営者。

それは素晴らしい未来をイメージさせます。

ですが、その裏には楽しいことと同じだけの困難があります。

経営者になる事はゴールではなくスタートです。

独立は目的ではなく、成長し続けることが目的です。

やるからには絶対勝たなければなりません。

それだけでの覚悟がなければ絶対に上手くいきません。

ましてや、メンバーやお客様、家族、取引先の多数の人生を背負う

経営者は安易な気持ちや、無責任なスタンスでは絶対許されるモノでは

ありません。

自分一人の人生であれば、問題ないと思いますが、関わる人の人生まで

左右する経営者は指名と責任があります。

その責任感に堪えられない人。

責任を果たせない人。

そういう人は長期的に成長する事は難しいと思います。

僕らの『仕事』とは責任を果たす事です。

それは家族、会社、お客様、取引先に対して真摯に責任を果たし続ける

事。

それが『仕事』です。

ですので、その『仕事』を全う出来ない人達が安易な独立をする事で、

その影に潜む困難に巻き込まれ、成長を阻害されてしまいます。

今目の前の事を自分の責任として、全力で取り組み、乗り越えていく。

それが独立後の継続的な成長の原動力になります。

独立自体は簡単ではありません。

飲食店は日本には60万店舗あり、そのうち10万店舗が毎年退店していま

す。

実にその確立16.6%。

3年以内では約50%。

5年では80%がなくなっています。

その事実を理解し、我々のやろうとしている事の難しさ、重要さを

知って貰いたいと思います。

成功するためには、継続する為には、強いビジョンと責任感がなければ

駄目です。

目的は長期的に成長し、ステークホルダーを幸せにし続けること。

その目的の本質を理解しなければなりません。


  1. 2006/12/14(木) 11:14:49|
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言いた事を言う大切さ。

組織が大きくなればなるほど、言いたい事が言えなくなる事があると

思います。

極力僕らの組織もそうはならないようにして行こうと、組織風土、組織

体制を作っていっています。

ですが、組織である上の弊害¥はどうしても可能性は否定できません。

主に経営者や上司のコミュニケーション能力とビジョンの強さが原因で

はありますが、その事自体完璧には防ぐのは難しいモノではあります。

しかし、問題は課題は常に現場で起き、その事が現場で解決出来なけれ

ば上へ上がる仕組みを作らなければいけません。

なので、基本的には意見の通りやすい風通しの良い組織風土に、する事

が重要な事だと考えます。

そして、その現場から上に上がる意見の目的は、①お客様、②メンバー

③会社、④取引先との関係や、状況を改善する事を目的としたモノで

なければならないと思います。

自分の待遇、自分の私欲、自分の為の意見では絶対にまずいと思います

自分の事しか考えない人の意見は、解決しようがないのです。

それを解決したとしても、問題の本質は解決せず、結果として全体の

利益を損なうからです。

個人の私的欲望を満たすような会社は、成長する事はありえないから

です。

組織とは、成長とは、ステークホルダーの利益を満たすことで実現出来

、それにより自分の利益を得るという原則があるからです。

その当たり前の事を理解せずに、自分の個人的な意見を言う人は、

チームも、目的も、仲間も、お客様も大切にしていない事になります。

意見の通り易い現場と組織風土。

これは絶対です。

ですが、その意見が目的を達成する為の意見なのかどうか?

意見する前に考えてみてください。

事業をやる時にもまずは、自分の胸に手を当ててください。

自分の為なのか?

誰かの笑顔を見るためなのか?

それが目的です。

それさえ間違えなければ、僕らの組織では意見は伝わります。

  1. 2006/12/13(水) 19:49:30|
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リーダー像。

リーダーとは自分の私欲より、自分のメンバー・お客様の利益を考える

人でなければいけません。

リーダーが権力や私欲に走れば、組織自体が暴走し、破綻する可能性が

高いからです。

ですので、あるべきリーダー像は能力・スキルの高い人ではなく、

私欲のない人格者をリーダーに据えなければ、組織の未来は憂いが

残る事となります。

リーダーとは組織全体の運命を握り、それに関わる人たち全ての人生の

行方を握るわけですから、当然の事だと思います。

よく、創業社長や、ベンチャー企業のリーダーは営業力や成果を出した

人間がなりますが、継続的に成長する成長段階での組織では、それが

合わない事はままります。

企業には創業期→成長期→安定期→衰退期のサイクルがあり、さらに

その衰退期→成長期へ描く業態転換も可能です。

そのサイクルのステージ毎に求めるリーダー像は変化します。

なので、基本原則としてその事を理解し、組織を成長させる認識を持つ

リーダーを育てなければいけません。

自分がリーダーにいる必要も無く、次なるリーダーの育成こそ、組織の

継続的な成長の源泉となるのです。

自分のスキルを磨くこと、自分の成果を出すこと。

それ自体もとても重要な事ですが、その先のマネジメント・リーダー

シップは個人の利益優先では上手くいきません。

これが、優秀なプレイヤーが優秀な監督にならず、優秀な営業マンが、

優秀な経営者になるとは限りません。

それがこの要因です。

あるべきリーダー像とはそのようなモノだと思います。

そのリーダー育成こそ、我々の経営の根幹だと思います。


  1. 2006/12/12(火) 16:33:44|
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成長とは未来を見越す事。

成長する企業や経営者はよく『先見の明がある』とよく言われます。

これはある程度真実を示していて、マーケットや社会は常に変化を

し続けています。

そのトレンドを知る事は、すなわち成長する原動力にも繋がります。

では次の時代のトレンドや社会意志は何か?

僕はブログで書いている事は、よく『硬い・肩に力が入っている・

真面目すぎる・教師みたい・宗教?』と言われる事もありますが、

これが10年後、20年後のトレンドだと確信しているからです。

その時々にトレンドがあり、最近では六本木ヒルズを主体とした

事例がもてはやされました。

その前にはバブルや、高度経済成長などなどです。

そのもてはやされた時には既に遅く、それは崩壊へと向かっています。

人間は基本的に成功体験にしがみ付き、過去の成功を忘れられません。

なので、僕が言っている事、書いている事は今のマーケットや社会意思

では理解される事は難しいと考えています。

確信的に書くと、国を主体とした官主導の改革は破綻します。

そして、今現状の欲望を正義とした利益主義の民も長くは続かないで

しょう。

その次にくるのは、社会性や人徳、倫理、道徳を重視した民による改革

となります。

官と民は常に相反するように見られますが、その本質は今は同じように

なってきています。

官は税金、民はビジネスを主体として利益を上げ、それを社会に還元し

再投資し、成長させる義務がありますが、今の経済では両方が私欲に

走っていると言わざる得ません。

この状況は長くは続かないでしょう。

常に時代はその時々のトレンドと、人物、権力により動かされて

きました。

そして、それは常に絶対とされていました。

しかし、歴史を見てもそんな絶対的なトレンドは存在しません。

人の命にも、企業の命にも、国も命にも限界はあります。

その限界点こそトレンドの変化です。

僕がこれほど何ども強く言うのは、僕らの関わる人には少なくとも、

10年後、20年後には幸せになって欲しいと思うからです。

そして、その場面でのトレンドや社会意思とは愛であり、思いやりであ

り、平等でありという事が正しいとされると考えるからです。

人間は確かに弱く、浅ましい。

でもそれも全ては歴史とトレンドと社会意思が作り上げてきたモノだと

思うのです。

経済や、人の良識は社会意思やトレンドに左右されます。

自分の事しか考えられない人や、心の貧しい人が10年後、20年後の

貧困者になるのは間違いないです。

お金や利益が正義とされるのはそう長くはありません。

この想いを基に経営をし、日々伝えているつもりです。
  1. 2006/12/10(日) 13:19:21|
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それでも組織は成長する。

物事の判断基準は何なのでしょうか?

僕は善悪という名の良識だと思います。

世の中には絶対は無く、常に変化をしなければいけません。

成功のセオリーは決してないというのが答えですが、その中でも判断

基準はあります。

それが良識だと思います。

人は本来皆持っているものです。

自分の胸に手を当ててみましょう。

僕も昔は権力・地位・名声・お金・短期的利益・私欲などにぶれた時期

は無かったといえば嘘になります。

ですが、結果その全ては上手くいかなかったのが現状です。

なぜか?

それは必然だったと思います。

自分の事しか考えない人からは、周りが去っていくからです。

一人では何も出来ない。

焼畑農業のような人生はどこかで限界がきます。

世の中は広いようで、狭いのです。

特に我々が生活し、ビジネスしている世界は一握りの世界にしか

過ぎません。

恨みは恨みを呼びます。

やった事は必ず返ってくるのです。

人を悪く言い、人蔑み、人を傷つければそれも自分へ必ず戻ってきます

僕の判断基準はそこです。

なので、人の事を悪く言う人は信じられません。

そういう人達に悪く言われても、未来の結果は見えています。

どういう組織が成長するのか?

それは明確です。

どちらが成功するのか?

それも未来を見れば分かるでしょう。

そうやって、今までも僕らは成長してきました。

どんなに逆風を受けようと。

どんなに中傷を受けようと。

それでも組織は成長します。

それが真実だからです。

何が正しいのか?

それは本質的なモノなのです。

正しい事を、ゆっくり、じっくりやっていきましょう。

焦る必要も、不安になる必要も、悲しむ必要もありません。

何が正しいか。

答えは必ず出るからです。


  1. 2006/12/09(土) 20:39:36|
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邪悪になるな。

12月皆さんいかがお過ごしですか?

一年の集大成であり、今までの努力が現れるこの12月。

昨年は初めての12月で、何の準備も出来ずに、ただ忙しく過ぎ去ったと

記憶していますが、今年は確実にレベルも上がり、応援して頂ける人も

増えた上での12月だと実感しています。

今年良かった事、悪かった事、色々とあるとは思いますが、あくまでも

我々は前進する事しかありません。

特に成長している人ほど、悩み、苦しみ、心引き裂かれるような事も

あるとは思います。

僕自身も同じです。

心無い人の発言で、悲しい想いをする事も多数です。

しかし、顔を落とす必要はありません。

僕らは間違った事は一切していませんし、やましい事など何もないから

です。

僕らの経営方針、行動指針は原理原則です。

『邪悪になるな』というグーグルの経営理念がありますが、まさしく

その通り。

正しい経営と、正しい毎日を過ごしても、それを悪く言う人はいます。

でもそれにいちいち気持ちを取られる必要はありません。

僕らは『正直者が馬鹿を見る世の中ではない』という想いで、この会社

を作り、運営しています。

必ずまっすぐに生きている人が成長し、評価され、夢を掴むような組織

にしてみせます。

自分の心に手をかざせば分かるはずです。

決して自分は偽れないからです。

自分を偽る人には必ず見返りがきます。

世界はバランスの元に動いており、人を裏切れば、必ず自分が同じ目に

会います。

人の心は弱いものですが、僕らはそれを信じあえるメンバーだけで、

供に励ましあい、供に切磋琢磨し、供に悲しみ、それでも理想となる

世界を実現していきたいと思います。

まだまだ、それが全員に浸透しているか分かりませんが、『世の中は

こんなモノだ』などどいう諦めは絶対にしないチームにしたい。

『悪貨は良貨を駆逐する』という言葉がありますが、偽札が許されれば

本物のお札は誰も出したがりません。

偽者で通用するなら、本物は出さなくとも取っておけば良いという事

です。

なので、この『邪悪になるな』の指針に、邪悪な人がいれば、必ず良心

のある人はその組織からいなくなります。

これが『正直者が馬鹿を見る組織』です。

世の中にはそういう組織がいかに多い事でしょうか?

なので、そういう組織に合う人はいくらでも職場があると言えます。

ただ、僕らのやろうとしている事。

これは本当に稀有な存在です。

ですが、幸運にもそれを求め、日々信じ、努力するメンバーが僕らの

メンバーはほんとんどです。

『正しい事をして、正しく幸せになる』。

これは当たり前の事です。

その当たり前を追求する集団になりたいと思います。

外的要因のせいにし、責任転嫁をし、人の悪口を言い、人を傷つけ、

人に感謝しない。

そんな人は我々のチームでは悪貨であり、即時に駆逐しなければ

いけません。

ほとんどのメンバーは、誠実で、優しく、思いやりがあり、約束を守り

、感謝の気持ちを持ち、お客様やメンバーを愛しているからです。

『邪悪になるな』

その通りです。

僕らの組織風土はこれをとことこん極めて行きたいと思います。
  1. 2006/12/09(土) 09:35:37|
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独立への道。

経営者とはイコールビジョンを示す人だと定義できます。

儲けたい、有名になりたい、などの個人的欲望であれば、ある程度スキ

ルがあれば成功するでしょう。

でもそのある程度の成功の後に、次に何を目的とするのでしょう。

組織も人も目的なしには成長しません。

目標無き人生とは、不毛な人生だと思います。

お金で買えるモノは幸せではありません。

まずは1店舗。

それはよいでしょう。

でもその先は?

その先が無ければ継続的に成長は難しいです。

何故なら、そこで働くメンバー、お客様、取引先に次のビジョンを示す

事が出来なければ、そのステークホルダーは離れていくでしょう。

所詮自分のための夢など、人を惹きつける事は出来ないという事です。

なので、経営に一番大切な事は『ビジョン』と言えます。

次は、人徳や徳です。

それがなければこの人間関係の成り立つビジネスでは成果は出ません。

経営者が口下手で、伝えることが出来なければ、組織は動きません。

何より、経営者が魅力ある人物でなけければ周りは動きません。

自分ひとりの力ではなく、組織の力が問われるところでは、この人徳は

成功のポイントであり、どれだけ多くの人の支持を貰えるか?

それが重要な要素です。

最後の経営スキルです。

これは手法の問題ですが、経営管理が出来なければ、具体的な指標や

目標、現状にも気づくことが出来ず、成長戦略は描きづらいからです。

仕組みを作る事こそ、組織の継続的な成長です。

このスキルも重要な要素です。

その3つの要素があれば、まず失敗しないと思います。

ビジスモデルや、収益構造は短期的なものです。

長期的、継続的成長こそ、成功と呼ばれます。

なので、それを達成し続ける為の上記の要素が必ず必要になります。

最初は無くても、最終的には必要になってくるものです。

独立はゴールではありません。

そこはスタートです。

経営者として、今までの自分にない壁や、困難を超え、自分のためでは

なく数多くのステークホルダーの為に、自分の独りの人生では味わ得

ないようなモノを得る事が出来ます。

そのスタートで満足していては、必ず失敗する事になります。

それを伝えたいと僕は思います。

最終的に関わった全員が笑顔でいれればよいと心の底から願います。
  1. 2006/12/08(金) 16:49:53|
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信頼こそ原動力。

チームを作る上でも、会社を経営するうえでもメンバーの結束はとても

重要な事です。

ですので、僕はいつも内部を固めろと言います。

どんな苦難もメンバーの固い結束と、信頼があれば必ず解決出来ると

思うからです。

逆にベクトルの違う人は早期に別々に行動したほうが、お互いの幸せに

繋がります。

無理に供に働くことほどお互いの利害を損なう事はありません。

やるからには曇り一点なくです。

曇りが一点でもあれば、それはお互いの為に離れるべきです。

特にリーダーを目指す人にはこれは重要な事です。

能力があるから。

仲良しだから。

かわいそうだから。

そんな理由で組織とメンバーを編成すれば、必ずその綻びは大きな実害

となって返ってきます。

逆にそういう組織において、理念に沿わない動き、ベクトルに反抗する

事、仲間の信頼を裏切る事などをしてしまうメンバーの人は、どこへ

行っても同じ事をします。

そして、自分がリーダーになった時に同じ想いを受けます。

その時に初めて事の重要性を知るのです。

会社、組織、チーム。

それは目的が一致すべきです。

そして、それを曇り一点無く信じ、お互いを信頼しあう。

それこそが、全ての困難を乗り越える答えです。

  1. 2006/12/06(水) 12:12:01|
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真の独立支援会社として・・・・。

2周年パーティーで紹介しましたが、創業2年で4名の独立経営者が僕ら

の仲間にいます。

まだまだみんな若いながらも優秀な人財です。

よく優秀な人財を手放すのは勿体無くないですか?

という問いを頂きます。

短期的、感情的には『勿体無いし、残念』であるのは間違いないです。

ですが、それがデメリットだとしたらメリットは何でしょう?

企業の成長ステージにおいて求める人材像は変化するのは当然です。

企業が成長するにつれ、必要とされる能力も変化するからです。

かたや個人の成長ステージにおいても同様です。

自分の成長段階に合わない環境や、職場や上司との関係を体験した人は

少なくはないでしょう。

継続的に成長し続けるという事は、お互いのタイミングやジャッジで

お互いの成長の為に離れる事もメリットととなる事が多いです。

ですが、ほとんど経営者やメンバーは今の自分の感情を優先して

しまいます。

すなわち合理的、長期的にはお互いが独立して行動する事が正しいと、

頭の片隅で思うながらも、そういうジャッジが出来ないケースです。

これはある意味不幸であり、お互いの成長を阻害しています。

目的はお互いの成長と、幸せな人生のはずです。

なので、僕は冷たいようですが、その独立支援の方針を曲げる事は

ありません。

この手法こそ、お互いの長期の繁栄の為に必要不可欠だと思うからです

さらに自分の力で独立独歩する事は難しいイメージを持たれていますが

決してそうではありません。

人間本来は皆自律した生活を送ってきたはずです。

本当に大切な事は、独立する事ではなく、自律した幸せなメンバーを

増やしていく事であり、それを実現出来るビジョンと志を持って、経営

にあたるべきという事ではないでしょうか?

自分の私利私欲ではなく、自分に関わる人々とお互いが成長し、お互い

が幸せになるような会社と、社会。

それを実現する事こそ、真の独立だと信じます。
  1. 2006/12/05(火) 09:26:44|
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昨日の社員へのお手紙。

昨日のパーティーはメンバーへの感謝の気持ちを表現する場でも

ありました。

画面で流れていたのが見えにくいところもありましたので、改めてブロ

グに載せていきたいと思います。

以下本文。

2周年パーティー社員へのお手紙

本日はお忙しいところ、弊社の2周年パーティーにお集まり頂き誠にありがとうございました。
これもひとえに日頃ご支援いただいている皆様方のお陰だと実感しております。
本当にありがとうございます。
さて、今回のパーティーの目的はと申しますと、日頃お世話になっている方々への感謝の気持ちを伝えたい!!という事で開催させて頂きました。
今回社員へ向けてのメッセージという事で、お恥かしながら一言伝えさせて頂きたいと思います。

『毎日一生懸命働いている社員の皆へ。
僕らの会社も創業2年を何とか持ち、来年は新卒一期生15名を迎えるまでに成長してきました。この2年間を振り返ると本当に楽しい事、悲しい事、などなど思い返します。
正直僕もまだ29歳、経営者として駆け出しの為、皆へ充分な事をしてあげられていない事がたくさんあります。
ただ、今の我々があるのは、みんなの頑張りがあったからこそだと思います。
日頃からブログなどで、僕自身の悩み、僕自身の考えを伝え、全員のベクトルを合わせる事を一番重要な事として行動してきました。
時には厳しい事も言い。
時には激しく伝えた時もありましたが、何はともあれ今皆さんがここにいる事自体が僕の一番の財産です。
正直いい事ばかりではなく、未熟な僕としてはショックな事、逃げ出したい事、皆への怒りが出たことなど、経営者として言えない事もたくさんありました。
会社が潰れそうな状況など数え切れないほどありました。
同じ年齢で何故自分ばかりが、こんなに重荷を背負わなくてはいけないのか?と一瞬思った事も何度あったでしょう。
それでもこうしてやって来れたのは、やはりメンバーの信頼だったと思います。
僕自身何度も諦めようと思った時、いつもメンバーの誰かが助けてくれました。
僕らの会社の経営理念は①お客様の感動を実現する事、②メンバーの夢を叶える事の2点です。
これは何度も言って、耳にたこだとは思いますが、僕が経営をさせて頂いているのはこの二つだけの為です。
創業の時、何もなかった僕と一緒にやろうと言ってくれたメンバー。
立ち上がり苦しい時、それでも逃げなかったメンバー。
もっと飛躍したいと思った時、一緒にやろうと加わってくれたメンバー。
こんな創業間もない会社に期待して、入社してくれる新卒のメンバー。
僕が挫けそうな時、何があっても支えてくれるメンバー。
そういうメンバーがいて、そのメンバーから励まされ、絶対にメンバーの笑顔と幸せを実現する!!と思えたからこそ、どんな困難も乗り越えられてきたと強く感じます。
今後も僕らは成長し続けます。
でもその成長は、この信頼出来るメンバーがあってこそです。
それを崩してまで成長しようとは思いません。
僕らに関わる、最高のメンバーが今後も永遠に続くことが大前提です。
成長も、上場も、利益も、地位も名声も僕らに取っては目的ではありません。
今いるメンバー、今後関わるメンバー。
そのメンバーの幸せな笑顔こそ僕のモチベーションの原点であり、目的です。
まだまだ今は通過点です。
このようなパーティーをしているのはどうか?と思う現状ではありますが、この気持ちを少しでも伝えられたらと思い、開催させて貰いました。
まだまだ至らないところはある、僕ですが、今のメンバーとであれば、遥か遠くにある目標さえ超えられると、曇り一点なく信じています。
今後とも宜しくお願いします。

  1. 2006/12/04(月) 11:38:11|
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感謝の気持ちを伝える。

本日は我々の2周年と銘打ってささやかではありますが、パーティーを

開催させて頂きました。

2周年と表面上はさせて頂きましたが、その目的は僕らが活動していける

上で必要不可欠なステークホルダーの方々へ感謝の気持ちを伝える事を

最も重要な目的として開催させて頂きました。

よくベンチャー経営者の成長を称える会であったり、その企業の成功を

称える会がありますが、我々はそんな事には興味はありません。

僕らが存在する唯一の理由は、理念に基づいているからです。

表面上の活動である、ビジネスや売上・収益もそれ自体は目的では

ありません。

利益さえ超える何か?

僕らの活動は手段であり、本当の本質的な目的はそれではないのです。

僕らが日々の仕事や、活動を通し、世の中に何を表現し、何の為に存在

するのか?

その事こそ、僕らが本当に表現したい事です。

一時的に火をつけることも目的ではありません。

長期的にそのステークホルダーと供に成長し、一つでも多くのありがと

う頂くこと。

そして、それを出来うる企業体力と、仕組みを構築し、結果を出し続け

る事こそ大切な事だと信じます。

我々が凄いのではなく。

周りに火をつけるのではなく。

我々自身が、存在しうる理由の為に変化と成長をし続ける事が重要だと

考えるからです。

経営者以上の企業は出来ません。

企業以上のメンバーは育ちません。

メンバー以上のお店も出来ません。

お店以上のお客様や取引先もありえません。

すなわち僕らが変われば全ては変わります。

僕らが何の為に生きるのか?

その為に高いビジョンを持ち、成長し続け、感謝し続ける事が本当に

僕らのやりたい事であり、このチームがある理由です。

その事を曇り一点なく信じ、表現し続けていきたいと思います。

まだまだ2年。

スタート地点に立てたにすぎません。

これから何十年と今の初心を忘れずに、感謝の気持ちを持ち続け、

愚直に目的を目指し続ける集団でありたいと強く願います。

今まで供に働いてきたメンバー、その家族、お客様、取引先、支援先の

方々に心から御礼を申し上げるとともに、今後ともまた宜しくお願い

したいと思います。

  1. 2006/12/03(日) 23:51:27|
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想いの伝え方。

組織や人数が増えれば増えるほど、想いを伝えることは困難になって

きます。

コミュニケーションの質と量が落ちてくるのが原因です。

僕もメンバーの事を充分考えて、日々悩み、日々考え、行動しています

が、それが伝えきれていない現状はあると思います。

その想いを伝える事には、充分というモノはないと思っています。

まだまだ足りないというのが現状認識です。

物理的な時間のなさを言い訳にしがちですが、上手くやれる仕組みは

あるはずです。

原則として僕の経営方針は、『人財育成』です。

それこそが我々の組織のコア・コンピタンスであり、目的であるから

です。

その目的・方針に合わない決定や、事業はやりません。

なので、そのコミュニケーションロスが不信や不安に繋がる事は

心配する必要はないです。

ですが、人は弱いものです。

ともすれば、すぐにモチベーションが下がり、不安や不信が顔を擡げて

きます。

自分でセルフモチベーション出来る人であれば、自分でやっている

と思います。

組織に所属するという事は、そういう事さえ助け合い、フォローしあい

援助しあう事も大きな利点であり、大切な機能だと考えます。

それは僕一人がメンバーの全員のフォローをする事ではなく、メンバー

一人一人が理念と目的を理解し、相互援助する事で解決出来ていくもの

だと思います。

一人でも多く、そういう人財を育成する事自体が仕組みとなり、強い

組織を生み出す原点になると信じます。

チームのメンバーはありがたいものです。

成長とはゆっくり困難を確実に超えていく結果です。

そしてそれにはメンバーの相互理解、信頼が不可欠です。

一人では超えられない山も、メンバーとなら越えられます。

そういう風土を作っていく事。

それがすなわち想いを伝えることに繋がるものだと・・・・。

僕自身から出来る限り、メンバーへ対する想いは伝えていきます。

ですが、それだけではなく、メンバー同士も想いを伝えられ、目的を

相互に確認しあう。

そんなチーム作りをしていきたいと思います。

何度もいいますが、企業経営課題、チームの問題は内部にありです。

外部には何も解決策はありません。

外へ外へは破滅の第一歩です。

僕らは問題の本質を解決していきたい。

そうと強く思います。
  1. 2006/12/02(土) 13:38:26|
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