経営者を育てる経営者が日々思うこと

画期的な独立支援制度で夢見る経営者を応援する社長が1000人の経営者を育て世に輩出します

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

当たり前のレベル。

最近よく思うのは、『失敗は諦め』により、トラブルは『当たり前の事

を疎かにする』事から起きていると思います。

周りで失敗やトラブルに巻き込まれる話を聞くと、自らその道を選んで

いるとしか見えません。

当たり前の事。

物事は行き当たりばったりに行って、良くなる事は決してありません。

成功も失敗も自分の意志の力と、計画性で決まります。

失敗すべき人は自ら失敗へと向かっているのです。

例えば『経営者になる』という人が資金繰り表が作れなかったり、

計画が作成できず、準備も出来ない。

そういう事があるように思います。

自分のやるべき事。

自分のポジションであれば、知っているべきもの。

その整理が出来ていないと思います。

自分のポジションで当たり前とされること。

それが出来ずして成功は難しい。

経営者であれば、①ビジョンを示すこと、②経営資源を調達する事、

③マネジメント、④イマジネーションです。

店長であれば、①目標設定、②計画、③チェック、④改善のPDCAを

主な業務とします。

普通社員であれば、日々のオペレーションスキル。

あと社会人としての当たり前の事である、時間や約束を守る事など。

目的が鮮明であれば、それに必要な手段は見せます。

そして、当たり前の事も。

成功とは当たり前の事を続けることだという事です。

自分に妥協し、自分に甘く、当たり前の事をしない人は必ず失敗します



スポンサーサイト
  1. 2007/01/31(水) 14:04:03|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

必死さ。

必死に働く期間は重要だと思います。

量をこなさないと、質を高める事は難しいと思うからです。

昔僕も月間450時間以上を2年以上も続けていました。

その中で、効率的に仕事をする『質』を高める事を学びました。

今はいかにその生産性を高めるか?

その『質』の追求です。

楽して成功する事はあり得ません。

が、しかし長時間労働すれば成功するという訳でもありません。

目的を知り、その最短距離を知る。

それが成功要因です。

僕らはビジネスマンです。

そのビジネスの付加価値によって、生活し、成長し、学び、幸せに

なるのです。

そのノウハウを付ける事こそ、質を高める仕事です。

新卒研修はかなり厳しくやろうと思います。

僕も相当厳しくやられましたが、今はそのお陰でどんな困難も、忙しさ

もかなり平気です。

楽する事を覚える前に、量をこなすべきです。

その経験はお金では買えない、かけがえの無い財産になります。

今僕は肩の力を抜いて仕事をしています。

いかに生産性を上げ、想像力を発揮し、ビジネスを構築するか?

それはまさしく質を思考により作り出す作業です。

そこまでいくのに、7年かかりました。

7年間は必死には働いてきました。

その中で得てきたものは、効率、育成、仕組み化などの本当に質を

高め結果を高めるノウハウです。

それはその日必死さの中で培われてきたモノです。

まずは必死に働く事。

少ない人数でやる事。

自分が2倍、3倍働く事です。

そして、その2倍、3倍働く人材を育て、仕組みを作る事です。

それが付加価値を上げれる人です。



  1. 2007/01/30(火) 23:03:40|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

帰国。

昨日海外より帰国しました。

今回の旅で気付いた事は、人間は色んな外的刺激や環境から学ぶと

いう事です。

自分の思っている自分が、全てではない。

物事には360度の見方があり、一つの事例を取っても色んな見方と

解決方法があるという事です。

その見方なり、解決方法なりを増やす事が、すなわち自分の視野や経験

を深めることだと思います。

人は刺激を受けて学び、成長するものだと改めて感じさせられました。

若い頃にそういう刺激を受けるのと、今の自分が受けるのとの大きく

違います。

今はある程度経験も、実績もあり、目指す方向性もはっきりしています

その中で少し違った観点や、考え方を取り入れる。

それは自分自身にとって、本当に力になってくれるものだと思います。

今後もそういう刺激は受けていきたい。

それが経営者としての、自分の成長になると思います。
  1. 2007/01/30(火) 09:58:19|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

日本はチャンスがある。

海外へ行くと日本で感じていた事が、違う事に出会う事があります。

例えば、日本ではチャンスがないという意見。

サラリーマンでいつまでも安月給でという話があります。

ですが、アジア圏などに行くとそんなレベルではありません。

正直日本では能力が無くとも、周りの二倍働けば、二倍の給料は

ぜんぜん取れると思います。

かたやアジアの貧困層で働いても、生活するのに精一杯の給料。

ようは生きていく最低限の食料くらいの給料しか貰えないところも

あります。

こういうところから、裕福な生活にいく事は確かに難しいです。

命を守る事で毎日が精一杯だからです。

ですが日本では生きることについて、最低限のインフラがあります。

なので、生命の心配と、その為に日々働くことだけではないはず

です。

ですので、生活を守る以上に頑張って働けば、投資へまわす収入も

得れるのが日本です。

その収入を消費に回す人は論外ですが・・・・。

その投資を自分と、資産に振り分け、そしてさらに人の2倍努力すれば

日本では誰もが幸せになるチャンスが平等にあると思います。

それは世界のもっと貧しい地域をみれば一目で分かります。

つまり、何が言いたいかと言うと、僕らは恵まれています。

そして、その環境に甘えています。

もっと出来るはずですし、言い訳なんていう環境ではありません。

そして、もっと幸せになれるはずです。

給料も2倍とれるはずです。

それが出来ないのは、自分が環境に甘えているせいだと思います。

僕でさえも,自分自身にそう感じました。

もっとどうしようもない世界があります。

それに比べてたら、僕らは恵まれ、チャンスに囲まれているのです。

だったらやらなければいけないと思います。

そういう人たちの為にも。

今の環境が全てではない。

もっとよくなれる。

そういう風に思います。

帰ったら、もっとアグレッシブに改善していきたい。

何より、もっと考え、思考を使い、もっと生産性をあげ、もっと仕組み

を作り、もっと素晴らしい組織と環境を作る。

それは本当に難しくないと思いました。

  1. 2007/01/27(土) 18:23:02|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

自由。

責任と自由のお話は以前したと思います。

責任を果たす人生と引き換えに、自由な人生を得ることが出来ます。

自由こそ創造的、情熱的に生きる根源だとも思います。

僕らはお金のためにビジネスをやっている訳ではありません。

その責任と自由を使い、夢をカタチにする為に生きています。

目先の報酬など本当に意味の無いものです。

やりたい事をやり、言いたいこと言い、その結果満足感を得る。

誰にも口を出される事などありません。

きっちり責任を果たし、自由を得ていれば、お金の為に動くことなど

しなくてもよいのです。

ほとんど人がその目先のものに、プライドや情熱や夢を忘れ左右されま

すが、我々はそんな事を一緒に経験する事もありません。

本質を見つめるのみです。

ステークホルダーから愛され、メンバー同士が信頼できるような組織。

それが僕らの目指すものです。

その事自体を理解出来ない人とは供にビジネスをする必要性もありませ

ん。

目先の収益や、自分のエゴを求める人は、そういう人達でビジネスを

やればよいと思います。

僕らはそのビジョンや理念に沿う活動しかやりたくありません。

そしてそれのみをやっていける稀有な組織を目指したいのです。

それが僕らの存在意義であり、価値であると思います。
  1. 2007/01/25(木) 05:42:09|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

今年の社員旅行。

今年も5月に社員旅行へ行きます。

昨年は創業元年という事もあり、沖縄旅行でした。

今年は1年前から言い続けている通り、ハワイに行きます。

全社員50名くらいになると思いますが、全社員2交代で店は休まずに

いくつもりです。

弊社はサービス業にも関わらず、年始年末休み、夏季休み、海外旅行と

普通のサービス業ではあり得ないくらいだと思います。

これが普通だと考えられと厳しいものがありますが・・・。

何度も書きますが、僕らは創業より『利益三分主義』です。

出た利益はステークホルダーへ還元する事が、企業の成長の再投資に

なるという考え方です。

ハワイはホテルのスイートを貸しきって行う予定です。

これも全て僕ら単独資本で、単独の努力で、収益を上げ、自分達で

その事を実現しようとしています。

不可能と最初は誰もが思った事です。

ですが、また一つ不可能が可能になりました。

こうやって皆で力を合わせ、一つ一つ不可能を可能にしていきます。

これは当たり前の事ではありません。

外食サービス業ではあり得ない事です。

2年でこのレベルであれば、来年以降はもっとよくなります。

その一歩一歩をメンバー全員で実現していくのです。

僕らの毎日の一歩はそこへ繋がります。

  1. 2007/01/24(水) 16:08:48|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

決算。

今期2月で決算となります。

店舗利益は想定より行かなかった部分はありますが、全体では何とか

見れる数字にはなりそうです。

経営は『人・モノ・金・情報』の経営資源があって初めて、成長する事

が出来ます。

そのマネジメントは経営執行役である僕の仕事ではありますが。

特に資金の部分は僕個人ではどうにもならない部分なので、外部の

金融機関様へお願いする事となります。

そこで重要になるのが、キャッシュフローです。

金利は損金計上(税務上落とせる)部分ですが、元本返済の部分は

損金計上出来ません。

なので、利益は出ていてもキャッシュは減っていく事となり、さらに

利益が出ていれば法人税がかかってきます。

弊社は決算書も公開しており、全ての利益と経費がオープンになって

いるので、全ての取引にもエビデンス(契約書)が残っています。

なので、1円たりとも不透明な資金の入出金はありません。

なので、税金も誤魔化す事が不可能ですし、不特定多数が税金の

キャッシュアウトが見れるわけです。

そうなると、弊社の税引き後キャッシュフローも見れてしまいます。

資金の出してからすると、手持ちキャッシュが算定できる事になり、

返済余力まで見れるという事です。

これが何を指すかと言いますと、返済余力=キャッシュフローがマイナ

ス(減少)になると、金融機関様としては、資金を出す事が出来なくな

り、ひいては資金を回収しなかればならない自体にもなりかねません。

僕らのオープンにするというスタンスはそういう事です。

そのオープンにも責任があり、我々だけで経営をして、給料を貰って

いるわではないという事です。

我々を支援し、応援してくださる方々がいて初めて経済活動が行える

という事です。

なので、最低限の利益は出さなければなりません。

何よりキャッシュフローは常にプラス(増加)で行かなければなりませ

ん。

我々はまだまだ成長途上であり、自分達の私腹を肥やす為に事業を

行っているわけではありません。

その責任感を持って経営と運営に当たらなければなりません。

そういう事があって初めて、我々はやりたい事をやり、収入も上げて

いけるわけです。

これが資本主義経済の経済活動です。

節税で赤字などもってもほかですし、日々の営業活動が赤字など考え

られません。

そんな企業や人は存在価値がありませんし、ましてや経営資源を支援

して貰える資格はないと言えます。

決算。

それは会社の通信簿であり、メンバーの通信簿でもあります。

その結果次はどのステップへ行けるのか?

それが見えるわけです。

今期は昨年対比売上200%、利益200%を目安とします。

それだけの成長性があってこそ、僕らのやりたい事への支援が貰える

と考えてください。

自分の事だけではないのです。

自分の幸せを考える事で精一杯の人は、結局幸せにはなれません。

『自分がして欲しいと望む事を、まず相手にしてあげよう!!』

これが原則です。

それは必ず返ってきます。

  1. 2007/01/23(火) 14:30:38|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

継続は力なり。

自分の存在意義を磨き続けること。

そして、それには終わりはないと理解する事。

何より燃えるような情熱を持って、諦めずに努力する事。

それが継続性の意味だと思います。

人生も、会社も今現在の価値より、未来の価値のほうが重要です。

短期的な成功は成功ではありません。

自分の本当の価値を実現する事。

そしてそれを継続していく事。

それこそ本当の成功に繋がる唯一の道だと思います。

『継続は力なり』まさしくその通り。

継続的な成長こそ、本当の成功です。

今日の自分より、明日の自分。

昨年の自分より、今年も自分。

もっとよくなろう。

もっと成長しよう。

その想いが大切なのです。

今起きている事は全てではありません。

そして、今出来ていない事が駄目なわけではありません。

未来を見据え、継続して成長し続けること。

続ける事の重要性。

未来が見えないのは自分の目標が鮮明でないからです。

未来が見えなければ、継続も難しい。

難しければ諦める。

ほとんど人はその状況です。

それは絶対に不幸な事です。

諦める人間。

未来の見えない人間。

そういう人は継続も出来ませんし、成功もありません。

継続は力なりです。


  1. 2007/01/22(月) 13:53:41|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

更なる高みへ・・・・。

自分の可能性は自分で決定出来るとお話させて貰いました。

経営者=自律した人財です。

自律とは、自分を自分でコントロール出来る事です。

僕らの組織はその自律した人財こそ、最も求める人財像として考えてお

り、そういうメンバーが力を発揮する場所を提供する事が理念にも

掲げられています。

やらなきゃ損というやつです。

なので、僕は当然様々な事業展開をどんどんしていきます。

メンバーも社内・社外問わず組んでいきます。

社内で出来ないなら、ジョイント(合弁)でも構いません。

カタチにはこだわらず、先入観にも囚われずです。

多くの経営者は、自己の利益が頭をよぎります。

が、僕らはそんな事は関係ありません。

上場するわけでもなく、利益は目的ではないと考えています。

その中でも急激な成長と、誠実な信用により、確実に経営資源を増やし

つつあります。

その経営資源はそのような自律した人たちに再投資される為のもので、

あくまでも手段であると考えています。

自分の可能性は自分で決定する。

責任感があれば、どのようなビジョンでも描ける。

それが僕らの組織の風土です。

歯車であれば、色んな組織がたくさんあります。

でも僕らは違います。

自分で決定し、責任感を持ち、自分で経営資源を集め、自分で成長し、

自分達で幸せなビジョンを達成する。

そういう集団であると言えます。

なので、やりたい事は確実に出来ると断言できます。

僕だけではなく、卒業生や社内での独立であっても、一つ一つその

夢と可能性をカタチに変えていきます。

僕は経営者であるので、当然ですが、更なる高みを目指します。

そういうやつらと、そういう組織を本気で作り上げます。

  1. 2007/01/21(日) 13:48:16|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

自分のバリューを上げる。

自分のバリュー(価値)を上げる事は、何より勝って大切です
自分の価値は自分が決定する事ではありません。

が、その価値をマーケットが認めた時、何より自分を守る強い武器に

なりえます。

その価値が実際の価値なのか?

虚像なのか?

そういう自分自身の内面こそ本当に戦うべき相手なのです。

周囲や、他者との競争など本当に意味の無い事ですし、

周囲に期待や、他責にする事はもっと愚かだと言えるでしょう。

敵は内面にある。

そして、その内面の価値の向上こそ最大の武器である。

それがあれば、どんな困難や苦難、悲しいことさえも超えられます。

何かを期待するより、何かを与えましょう。

誰かのせいにするより、自分を高めましょう。

それが結果的に自分の価値と、自分の道を開く事になるのです。

誰からも認められる存在。

それこそ自己のバリューアップです。

自分の感情より、自分の未来を望み、自分の可能性と、大切な人の

幸せを実現する。

それが生まれた意味だと僕は思います。

全ての根源は自分。

肝に銘じましょう。
  1. 2007/01/20(土) 16:43:46|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

潜在意識の活用法。

先日の話に関係しますが、勝てると思う事、負けると思う事。

その思考で結果は大きく違うというお話をしました。

その意識が持てるかどうか?

それは潜在意識です。

人間は成長の過程で様々な経験・体験をします。

つまり、失望・絶望・諦めなど負の経験・体験があったとします。

人間は自分の経験・体験した事から習慣が生まれ、思考を構築して

いきます。

即ち今の自分の思考は、今までの自分の体験からくる習慣に決定されて

います。

その決定は自分の可能性や結果さえ決めてしますのです。

自分が出来ないと思う思考は、出来なかった体験からきており、

それが習慣になっている人は、いざチャレンジ!!という時に、

出来ない自分が頭をよぎるのです。

そして、その思考に自分が支配され、結果負けることになります。

なので、自分に可能性がない訳ではない。

自分の思考と体験と慣習に支配されているのです。

では、そうやってそれを超えればよいのでしょうか?

負の体験に負の結果が齎されるのであれば、正の体験と習慣を過ごせば

よいのです。

その為には自分の潜在意識に訴えかけ、日々の習慣を変えなければ

なりません。

これが僕がいつも言う文言に繋がります。

すなわち『意思無きところに行動はない、行動が習慣を作り、習慣が

人格を作り、人格が人生を変える』。

まずは、意思を持ちましょう。

絶対に諦めない、絶対成功すると意思決定をしてください。

そして、毎日10分でも自分の脳の奥底の潜在意識が成功できると認識

出来るように、声に出したり、紙に書いたりしてください。

馬鹿な事に言われるかもしれませんが、これはほとんど成功者のやって

いる事です。

僕のこのブログもその一環です。

良い習慣は必ず良い結果を齎せます。

マイナスの思考と発言は、自分の人生をマイナスにする事です。

自分の人生は自分で決定出来ます。

こんな僕の言う事も、馬鹿にされ続けてきましたが、それもいつまで

言われるのでしょう。

そして、その結果僕だから成功したと言われるのでしょうか?

人生は短い。

そして、その結果は自分で決めることが出来る。

それはやったもの勝ちです。

やるか?

やらないか?

その時はです。

一度きりの人生。

どのように生きるか?

それはあなた次第だという事です。
  1. 2007/01/19(金) 11:38:20|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

感情と反応。

以前もこの話をしたと思います。

『感情と反応』についてです。

嫌な事、トラブル、人生に置いては様々な問題が出てきます。

ですが、その事象について『自分がどのような反応をするのか』で、

結果が大きく変わる事があります。

ひいてはその時の感情の赴くままに、反応をし、周囲に影響を出せば、

良い結果も悪い結果になり、自分の人生さえ棒に振る事になります。

目の前に起きている事が問題ではなく、その事象に感情的に反応する

事が問題となります。

そういう自己をコントロール出来ない人は、成長も、成果も得にくい

です。

自分の感情をコントロールし、それを良い方向へ持っていく事。

これが良い結果を生みます。

その結果は自分の反応次第で大きく変わると言えるでしょう。

目的が鮮明なら、コントロールも、忍耐も出来ます。

何の為にやるのか?

今一番何が大切か?

誰が本当の味方なのか?

その結果はどこへ行くのか?

それを冷静に考え、反応する事。

一時の感情に流されることこそ、本当の問題だと知るべきです。

その結果、本当に大切なモノを失う。

それこそ無意味な事です。

  1. 2007/01/18(木) 22:11:16|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

勝ち組の風土。

不安は成功の敵です。

なぜ不安になるのでしょう?

不安は色々とありますが、一番は自分の自信に対する不安だと思います

そして、不安は必ず表面化してきます。

それが負け組みの風土です。

そのチームは決して勝つことは出来ません。

自分の思考の通りになります。

負けると思ったらあなたは負けます。

不安を消し去る事で、勝ち組の風土が醸成出来ます。

そして、その風土のチームは必ず勝ちます。

勝つ思考は、あなたを必ず勝たせます。

では不安を消す、自信はどのように作り上げるのでしょうか?

それは自分に対する自信。

明確な目標を持ち、緻密な計画を持ち、それを実行する勇気を持つ。

そして、何があっても諦めない。

自信がなく、不安を感じる人はそれが出来ていない人です。

それが出来ており、毎日120%努力している人は不安にはなりません。

何故なら、全てが鮮明になっており、やるべき事をやっているという

自負もあり、絶対に出来るという確信を持っているからです。

僕らのチームにも勝ち組、負け組みのチームがあります。

その風土は、そのチームが明確な目標を持ち、勇気を持って実行し続け

て、諦めずに前身しているかどうか?

それだけです。

やるべき事を計画し、確実に日々実行していく。

ただそれだけです。

それだけで、勝敗は決します。

さあ、あなたはどちらでしょうか?

  1. 2007/01/17(水) 14:44:16|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

失敗の影に、成功の種がある。

失敗は諦めなければ失敗ではないというお話をしたと思います。

これは事実です。

もう一つ付け加えるのであれば、『失敗には成功の糧が必ずある』とい

う事です。

失敗にするか、成功への糧にするかはその人の反応次第です。

つまり自分の意思決定次第だという事です。

成功する人は失敗を分析します。

そして次へ繋げます。

それを繰り返す事で、成功へ近づいていきます。

最初から成功する人などいません。

成功者はその輝かしい表面のみがクローズアップされます。

ですが、その失敗の連続は見られません。

失敗には必ず成功へのヒントがあります。

これは心に留めるべきです。

同じ失敗するのも論外ですが、失敗を分析せず、諦める事もよく

ありません。

自分の目標が鮮明であれば、鮮明であるほど失敗を失敗で終わらせる

事は出来ない。

どんなに失敗しても諦めきれない。

これが本当の目標だと思います。

人生をかけて達成したい目標があり、それが鮮明な場合、失敗の影に

ある成功への鍵を必ず見つける事が出来ると思います。
  1. 2007/01/16(火) 13:40:01|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

引き続き。。。。

報酬以上の仕事をしない人。

つまり、これ以上は自分の仕事としては出来ないという人。

そういう人は成果を得ることは出来ません。

何故なら、自然界も同様に、与えたもの以上のモノが自分に返ってくる

事は無いからです。

農作物をイメージしてください。

少ない種を蒔いて、一生懸命育てれば、その種の数万倍の収穫が得れま

す。

これはその収穫のボリュームがイメージ出来るからであり、ほとんど

人は仕事も同様とは考えません。

その自然の摂理と、人間の成長も同様だと知らないからです。

もう一つ言うと、報酬以上の仕事をする事。

それはどういう時に起きるか?

それはその仕事が大好きな事です。

好きな事をやっている時は時間を忘れて、報酬や残業を忘れて成果を

出すために取り組むと思います。

そして、そのあとの達成感は疲労感というよりも、心地よい気持ちに

なると思います。

つまり、好きな仕事をやる事が一番成長し、成果を出す事に繋がるとい

う事実です。

嫌いな仕事をやらされている段階では、人は報酬以上の仕事をする事は

ありません。

食べるために働く。

これは本当に惨めで、勿体ない事です。

絶対に幸せになれない人生を送っている事です。

人生の幸せは報酬だけではなく、達成感や使命感などの情熱の対価も

同様にあります。

それを感じられないという事は、人生の幸せの50%を放棄したも同然

なのです。

今の仕事がそう考えても好きになれない人は、職場を変えるべきでしょ

う。

でも少なくとも好きな仕事であれば、絶対に成長と成果は得れますし、

自分が報酬以上の仕事を続ける限り、その人の報酬や、やりがいは

何百倍にもなってその人に返ってくる事でしょう。

正直経営は楽ではありませんし、報酬など考えていたら、この仕事は

出来ません。

会社が赤字のときは自分の報酬を削ってでも、ステークホルダーへの

利益を支払うべきだからです。

ただ、僕はこの経営という仕事が好きです。

報酬など関係ないくらいに・・・・。

それは誰が評価するわけでも、誰が褒めてくれる事でもなく、報酬に

返られないことも多々ありますが、そんな事を越えて自分の人生を

賭けたい。

そういう仕事です。

その為に自分の持てる力は全て捧げて行きます。

そして、その結果は何年か後にはっきりする事でしょう。

皆さんも試してください。

必ずそれは体感できます。

仕事が好きですか?

報酬以上の仕事に迷い無く取り組めますか?

どうでしょうか?



  1. 2007/01/15(月) 13:15:16|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

報酬以上の仕事する。

僕がサラリーマン生活で心がけてきた事は、『報酬以上の仕事をする』

事です。

周りのメンバーと同じ働きでは、それ以上のものは得れないと思って

きました。

僕は経営者になるか?

自分が絶対に勝てないと思う経営者のナンバー2で働きたいと、就職

した時から思っていました。

その経営者のビジョンはまさしくお金だけでは買えない未来であり、

関わった人が幸せになり、キャリアプランを描けるビジョンです。

今は、その過程を踏み経営者をさせて頂いていますが、成長し、

リーダー足る人財は絶対に今の報酬以上の仕事をする人だと思います。

『ヘッドハンター』という言葉がありますが、そのヘッドハンターに

声をかけられる人はその人です。

今の環境が正当な評価をしなくとも、周りはちゃんと見ているものです

僕も経営者になる前にはそういう人との交流はありましたが、

今の与えられた環境の中で、与えられた報酬以上の事をする人は

絶対に評価されます。

僕の好きな言葉で『あと1センチの努力』という言葉がありますが、

99センチまできて成功や評価がされなくとも、あとの1センチを迷い

ながら、それでも自分の可能性を信じ、実行出来る人。

この人こそ、評価され、成功する人だと思います。

99センチが期待された仕事にも関わらず、それ以上の仕事をしようと

する人財。

人は見てないで見ています。

手を抜くも、抜かないもその人次第なのです。

そんな中、あと1センチを努力する人。

誰も見ていないのに、その信念を貫ける人。

そんな人が成功する。

それは当たり前の事です。

それだけ自分の行いに自信と、信念を持っている。

そういう人が成功しないわけはありません。

僕もそういうサラリーマン生活を過ごしたつもりです。

誰も見てはいませんでしたが、今はその時の頑張りが血となり肉となっ

ていると思います。

僕らもそういう集団でありたい。

なぜなら、メンバーは僕らの組織が最後ではない。

メンバー全員の幸せを実現するには、個々にそういう意識を伝えて

いかなければならない。

そういう風に思います。

自分と自分の大切な人の幸せの為に。

  1. 2007/01/14(日) 22:31:39|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

明確な目標。

今すぐでなくてもよいです。

でも必ず明確な目標を持とうとしてください。

その持とうとする意思が大切です。

『夢』なんて曖昧な言葉ではダメです。

具体的な目標です。

その具体的な目標こそ、自分の人生を決めるそのものです。

僕は20年後には教育機関を経営しています。

僕のようなお金、人脈、経歴、情報のない人間が、すくなくとも自分の

やりたい事をやれ、そこそこ恵まれて生活が出来るのも、そういう

生き方を教えてくれた人のお陰だと思っています。

小さい頃は、本当に貧しく、夢より生きていく事のほうが重要でした。

今僕がブログに書いている事は、誰もが実践したり、理解すれば

自分の自由は勝ち取れるというモノです。

何も自分の貧しさを自慢するつもりはないですが、本当に貧しかった。

そして、そういう僕が出来るなら、誰もが出来ると思います。

そして、それをきっちりとノウハウに纏め、教育を出来る環境を作りた

い。

今の経営も自分自身が迷い、体験し、成果を得ていく過程とノウハウを

作り上げている段階でしかありません。

僕が経営をする意味合いはそこにもあります。

こんなどうしようもない環境に生まれた人間でも、自分の自由が得れる

その事を自分で証明し、今後関わる人に伝えていきたい。

それが最終的な目標である『教育』です。

もっと小さい時に教えてくれれば、もっと早くそれが出来たと思う自分

もいます。

ほとんど人は社会常識という名の、間違った教育により翼を捥がれて

いる状況なのです。

もっと自分の願望や、目標を手に入れることが出来る。

それが人生であり、それが生まれて意味なのです。

そういう事を書いても、言ってもほとんど人はピントこないか、むしろ

頭がおかしいくらいに思います。

なので、それを証明し、実践し、結果を出していく事が僕の役目であり

目標だと言えます。

すくなくとも、それが証明出来た時、僕だからという意見は誰からも

出されない育ちだ、自分で思います。

こんな僕でも出来たんだよ。

そういう風に思って貰いたい。

自分の人生をどのように形作るのか?

それは自分次第だと言う事です。

明確な目標と、燃えるような意思。

それがあれば必ず実現します。

その当たり前の考え方を伝えていく。

僕も教えて貰い、自分で感じるようになるまでは時間がかかりました。

世の中ではそんな事は教えていないですし、一般的には否定される事

だと思います。

でも成功とは、一般常識とは逆の事だったりします。

まずは明確な目標を持てるようにしましょう。

それがあれば人生の目標の半分はクリアしたも同然です。
  1. 2007/01/14(日) 13:56:05|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

黄金律。

ゴールデンルール。

つまり黄金律という意味ですが、その言葉を知っていますでしょうか?

自分の人生の幸せを得るのは、燃え上がるような願望が必要である事は

言うまでもありません。

そして、それを手に入れる為に具体的な計画が出来る事も最低条件です

さらに、その計画を確実に実行する実行力も必要です。

それらがあって初めて成功とは得れるものですが、その手法として

外せない概念であり、ルールが黄金律です。

これは成功者には必ず当てはまる生き方と言えるものです。

ではその黄金律とは何か?

その絶対的なルールとは何か?

当たり前の事ですが、『自分がして欲しいと望むことを、まず相手に

して上げる事』です。

これが出来ない人はどんなに願望が強くとも、どんなに能力があろうと

も成功し続けることは出来ません。

ですが、本当に簡単な事だと僕は思います。

自分がして欲しいことを相手にする事で、自分の成功がある。

我々が掲げている理念の一部分に『利他主義』という言葉がありますが

その内容にも通じる事です。

成功者には全てこの黄金律が身にしみて理解されています。

そして、失敗者にはこの概念が理解出来ません。

あなたは成功者になりたいですか?

落伍者になりたいですか?

それを決めるのも自分の決定次第だという事です。

自分が嬉しい事。

幸せな事。

感謝する事。

それを相手にたくさんしてあげましょう。

  1. 2007/01/13(土) 20:25:19|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

不可能という事ない。

よく無理。

不可能という発言を聞くことがあります。

人の成果は自分の思考に左右されます。

不可能と思う自分が、無理な自分を作り出す。

可能思考という言葉がありますが、自分の人生は自分の思考が作り出し

ます。

可能だと強く信念を持ち続けること。

絶対に諦めないこと。

何より、自分の脳へその信念を刷り込ませること。

それが成功の秘訣です。

ほとんど人が具体的な目標を、熱烈に望んでいない。

だから当然結果も出ません。

何より、自分自身が熱烈に望む未来を描けていない。

それこそが一番の問題なのです。

成果を得るには当然その対価の犠牲が必要です。

その犠牲とは、具体的な目標と、情熱的なビジョンです。

それは犠牲でもなんでもありません。

人生は自分の思い通りにしかなりません。

僕のこれからやろうとする事。

それも不可能だとほとんどの人が言います。

でもそれは必ず実現します。

ほとんどの成功者の思考はそのような考え方です。

自分で自分の可能性を決定するような、そんな考え方は早期に捨て去る

べきだと思います。

誰もが幸せになりたい。

あとは自分がして欲しい事を相手にしてあげるだけです。

それが理解できていれば問題ありません。

その可能性をどこまでも追求出来る会社。

それが僕らの会社です。
  1. 2007/01/11(木) 17:07:35|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

企業家意識と当事者意識。

今年のスローガンは『起業家意識と当事者意識』でいきます。

現状はどのどちらも足りない状況です。

ですが、大企業のような仕組みと歯車で動くような組織にするつもり

は全くありません。

そんな企業を経営したくて、起業したわけではありません。

起業家が多数出て行くような、そんな組織で僕は働きたかった。

どんなに時間が長くても、どんなに給料が安くとも、気にしたことない

それよりも自分を磨き、時分が成長していける環境。

歯車ではなく、自律した仕事と人生にトライ出来るような。

そんな会社で働きたかった。

そんな会社はなく、時分で起業することになった。

それだけだと思う。

なので、現状は厳しい。

ですが、諦めるつもりもありません。

誰もやれなかったような企業。

それを作るために起業しているわけです。

今はまだまだ遠い目的地も、数年後には必ず到達出来ると思っています

それにはやる事は山積みですが、一つ一つ解決していきます。

今年のスローガンは『起業家意識と当事者意識』です。

それが幸せな人生には必要だという考え方は変わりません。

逆に楽して儲けたい。

安定して暮らしたい。

そういう人には我々の組織は向かないと思います。

そんな会社はたくさんあるので、そちちらで働いたほうが良いと

思います。

現状は問題ではありません。

今年はそれに徹底的にこだわっていきます。





  1. 2007/01/10(水) 14:00:01|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

組織の成長とは。

12月末を持って、5人目の独立社員が出ました。

それに伴い4名の社員が旅立っていきました。

日本人的感覚だと、お店や社員が抜ければ損失。

なので、よく周りから心配のお声を頂きます。

5名の幹部が抜けた時はいずれも、そのお声を貰いました。

が、ご心配はないとはっきり申しあげておきます。

僕らの組織の成長は、独立者が出た後でいつも急激に成長します。

逆に感じられるかもしれませんが、これは事実です。

今いるメンバーや、今まで取引して頂いている方々は皆さん知って

います。

何故か?

答えは簡単です。

組織の成長とは、組織の活性化を意味します。

組織の活性化とは、新たな破壊と創造です。

現状の安定から活性化は得れません。

その破壊と創造と共存する事こそ、永続的な組織の成長を実現する

唯一の手法です。

メンバーが抜ければ、また新しい優秀なメンバーが入ります。

そして、その抜けたメンバーの穴を既存のメンバーが埋めようといます

人に仕事が付いているのではなく、仕事に人が付くのです。

その瞬間に成長があります。

その人がいなければ潰れるという組織は、組織として貧弱と言わざる

得ません。

これを理解し、共存する事を前提に我々の組織の理念と、戦略を

作り上げてきました。

人が卒業すれば、組織は成長する。

誤解なきように言うと、組織の理念と方向性が正しい時に限りますが。

組織の理念や方向性が間違っている時の、人が抜ける事はすなわち

倒産を意味します。

僕らの組織では人が卒業すれば、組織もさらに大きく成長します。

これは真理です。

組織とは、人財を育成し、付加価値を作り出し、お客様を満足させ、

社会に貢献し、人財を輩出する。

それがあるべきサイクルです。

その為の箱にしかすぎないのです。

僕らはその箱に命を吹き込み、エンジンを動かし、目的地へと向かわせ

る、そんな役割だと思います。

利益を守ったり、人の未来を引き止めたり、お互いを傷つけあったり、

そんな事はする必要は全くありません。

自分の望む道をいけばいい。

その通過点として、我々の組織と供にやる時期があれば、やればいい。

それこそ、我々の組織の永続的な成長を実現する。

感傷より、感動を実現したい。

それが僕の望みです。
  1. 2007/01/09(火) 12:40:17|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

現実を知りましょう。

何ども言っている話です。

『現実は怖くない、現実から目を背けることが怖い』という事について

今の自分が例え厳しい状況下にあろうとも、周りが厳しく糾弾しようと

も、それは未来永劫続くことではありません。

また裏を返せば、上手く行っている事も同様です。

今テレビや雑誌に取り上げられ、成功しているという人達が何年か後に

消えている事は多々あると思います。

大切な事は『事実と現実を知る』という事です。

それが見れなくなってくる事こそ最大の過ちだと認識すべきです。

何が成功か?

何が正しいか?

何を成し遂げたか?

何が幸せか?

それを理解する事が、事実を知る事です。

本質を知るとはその事です。

僕は事実は怖くはありません。

正直非難された事は何どもありますし、倒産する、潰れる、上手く

いくはずもないと言って周囲やメンバーから言われた事も多々あります

。で、その事実が自分の未来の可能性さえ否定するとは考えたことも

ありませんでした。

その事実が例えあったとしても、その事実から一歩、また一歩と

進んでいけば、よいだけだと考えてきました。

人の未来や、夢、可能性を否定する事は誰にも出来ません。

それを決定するのは自分しかいないのです。

だから事実や現実は怖くはないのです。

誰が何を言ってもです。

なので、絶対に事実や現実から逃げたり、誤魔化したり、見てみぬふり

をしてはいけません。

今の自分が否定されようと、賞賛されようと、自分の物差しで事実を

見れなければ、未来はないでしょう。

事実は怖くない。

誤魔化す自分が一番恐ろしい。

僕は誰もが見たがらない事実と、現実、そして自分自身を見つめ続けて

きましたし、今後も見つめ続けます。

誰もが見たくない。

だから見つめ続けるのです。

それが自分の糧となり、未来となります。



  1. 2007/01/08(月) 18:09:47|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

実行リスト。

成果を得るためには、施策を実行する必要があります。

これがマネジメントサイクルと言われるものです。

つまり、PDCAサイクルです。

これが管理出来る人がマネージャーであり、リーダーです。

ほとんど人は日々をただ過ごすだけ、作業をこなすだけで終ります。

がマネージャーはプランをたて、実行させ、検証し、再度アクションを

起こす。

これが出来る仕組みづくりが重要です。

だまっていてもやらざる得ないようなものが仕組みです。

が、やらされている感は否めないでしょう。

ある程度の仕組みは必要だと思いますが、この事を実行出来る人財を

育成し、増やしていく事が僕らの戦略です。

大きな組織を目指す時、どうしてもマネージャーよりプレイヤーが

増えるためこのような仕組みとルールは不可欠ですが。

僕らはそういう大きな組織を作ろうとしているわけではありません。

経営者=リーダーであり、自分でマネジメント出来る人財の育成

輩出こそ我々の目指す形だからです。

なので、正直管理は出来ますが、それはあえてしようとは思いません。

企業家意識と当事者意識を持った人財を増やし、自分で判断し、自分で

実行し、自分でマネジメントし、自ら成長と成果を得れる環境。

このような組織はあまりありませんので、お手本になる企業や仕組みは

あまり存在しません。

なので、僕らで一歩一歩少しづつ作り上げていくしかないのです。

それでも、僕はそういう組織で働きたい。

そう思い続けて今まで仕事をしてきました。

結果責任は経営者である僕の責任です。

ですが、実施責任はメンバーの責任です。

お互いの責任を果たして、この環境を作り上げていきましょう。
  1. 2007/01/08(月) 12:49:32|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

周りに望むより、自分を磨くことで解決できる。

よく外的環境のせいや、他責にする人がいます。

そういう気持ちは理解は出来ても、共感は出来ません。

それ自体に共感しても、物事の解決にはならないと思うからです。

必要な事は現実を知り、それを乗り越えることだと思うからです。

相手の愚痴や、文句に同調するのは一番簡単な事です。

ですが、一番解決策から遠い行為です。

僕は物事を解決したいと強く思います。

それが関連者の幸せにつながるからです。

人生は不測の事態の連続です。

その不測の事態を環境のせいにしていては、絶対に自分の成長は

ありません。

誰が他責にする人を助けたいと思うでしょうか?

自己責任を果たし、どんなに苦しくとも一生懸命、歯をくいしばって

いる人を助けたいと思うでしょう。

道を開くとはそういう事です。

相手に望む事より、自分を成長させましょう。

相手に期待するより、自分を磨きましょう。

それが一番の解決策です。

目先の短期的結果や、事由に一喜一憂せず、自分を評価し、自分の

利益の根源にちゃんと付加価値を出せているか?

それを気にかけましょう。

その為に自分には何が足りないか?

それを改善しましょう。

周りが自分に何をしてくれのかではなく。

自分が周りに何がしてあげれるのかを考えましょう。

これが成長と成果を得る原理原則です。



  1. 2007/01/07(日) 14:16:49|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

経営者の苦悩。

今日は偶然か、必然か独立したばかりの経営者何名かの相談を聞く

機会がありました。

その内容はあまり良い内容では当然ありませんでした。

起業は難しくはありません。

が、しかし世の中の企業の90%以上は5年以内に無くなります。

難しくはないが、その覚悟は決める必要はあります。

経営は決して難しい訳ではありません。

当然良い事もあれば、困難や裏切りなど想定の範囲外の事も多々多く

起きます。

順風満帆な経営があれば聞きたいくらいです。

ようは、困難にぶち当たる時の覚悟とそれを乗り越えるモチベーション

をほとんどの起業する経営者が持ち合わせていないという事が原因だと

思います。

倒産=諦めです。

なぜ諦めるのでしょうか?

経営は短期では結果は出ません。

でもほとんどの人が困難で脱落していきます。

だから世の中の人は皆口をそろえて言います。

『経営は甘くない、世の中はそんなに甘くない』と。

僕はそうは思いません。

当たり前の事を当たり前のようにやる企業が無くなるはずはないです。

そして、困難や悲しみや自分の辛さを乗り越えていく動機があれば

人は乗り越えられます。

何が言いたいかというと、いつもの話に戻りますが、人は利己の為には

そこまで頑張れません。

誰か大切な人の為になら頑張れます。

経営するという事は責任です。

誰か他の人の為の責任です。

その責任感こそ覚悟であり、理念や目的です。

誰の為に?

何の為に?

何故?

そういう自分以外の何かの為に経営をする。

こういう動機のある人は困難を乗り越えます。

困難は誰にでもくるものです。

恐怖は全経営者が感じるものです。

でも、それは共存出来ます。

起業は難しくない。

でもその起業の動機、理念、覚悟を持つ事を知らなければなりません。

これがあれば、絶対に潰れる事はありません。

僕が伝えたいのは、スキルやビジネスモデル、ノウハウや人脈やお金

よりもその覚悟だと。

そう感じた一日でした。

起業は難しくない。

でも、その覚悟を知り、自己より大切な何を知った時、あなたは

困難を乗り越える力を得ると思います。

  1. 2007/01/06(土) 22:52:55|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

川崎へ・・・。

今日は日中クライアントとの打ち合わせを何件か終え、夕方から久々に

川崎駅へ行ってきました。

用件は大手外食企業様と進める案件についての事前調査です。

その企業様の店舗を事前に調査し、駅周辺のマーケット調査も兼ね、

言ってきました。

川崎駅西口はつい11月にラゾーナ川崎と言う複合集客施設が完成し、

かなり賑わっていました。

僕も1年ぶりくらいに行きましたが、あまりのマーケットの変貌に

少し驚きました。

確かに品川から15分かからない地域で、東京からも横浜からも近い駅

であり、乗降客数などは多いですが、いまいちぱっとしないイメージ

でしたが、駅周辺には高層マンションが立ち並び、本当に変化を

感じさせるようでした。

まだまだ僕の知っている範囲で、成長しているマーケットは充分

あるんだなと感じました。

最近昔ほど駅周辺の調査をしていなかったので、本当に勉強になります

ラゾーナ内には最近の成長外食企業が軒並み出店をしており、繁盛

している模様で、マーケットに対してまだまだ良い店が少ない現状が

あると思います。

今回の案件は、成熟期の企業様の活性化提案であり、マーケット・立地

・事業性ともに問題ない提案が出来そうです。

実際マーケット調査をして、充分にその可能性の高さを感じましたし、

僕らがホームグランドであれば、自分達で取り組んだ案件だと思います

弊社は既にドミナント戦略を決めていますので、そういう出店は

今後はありませんが・・・・。

基本的に人財の優位性をフルに活用する為にも、今後弊社の出店は

渋谷区・港区・中央区・その他一部に限られてきます。

外食マーケットとしては日本一レベルの高いエリアですが、

人財の枯渇するエリアとしても有名です。

僕らはそのニッチをつき、確固たる地位を確立するつもりです。

生産性を上げ、出口戦略を明確にする為には最低限ドミナント戦略は

外せないと考えます。

とはいえ、たまには想定エリア外の調査も勉強になると感じた一日

でした。
  1. 2007/01/06(土) 01:03:16|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5

起業は難しくない。

起業する事は決して難しくはありません。

難しいのは起業を企業へ変え、さらには遺業へと変える事です。

日本社会では起業への動機付けや、そのプロセス、それに必要な

マインドの教育体制がなく、大企業や官僚により護送船団方式による、

金太郎飴を作る教育システムにより、その翼は捥がれてきました。

ですが、その事が永遠に続く訳ではありません。

僕らの組織は企業家を輩出する、独立支援モデルを戦略として

持っています。

あくまでも起業家ではなく企業家です。

企てを持つ事業家を企業家といいます。

この事も当たり前の事ですが、誰も教えてはくれません。

ビジョンや理念の重要性も語られません。

それほど今の日本の企業家マーケットは創世記であると言えます。

何時の時代も経済成長はベンチャー企業と、その企業家によって大半

は実現されてきました。

ある統計によるとGDP(国内総生産)の80%以上はそのような生まれた

ばかりの企業により齎されてきたとの統計もあります。

成長の源泉は投資です。

消費では決して経済は成長しません。

公共事業投資で経済が成長しなかったのと同様です。

投資し続ける企業こそ、企業家の組織です。

僕らはその企業家を作り出す事を一つの理念としています。

僕のビジョンは経営者になる事ではなく、そのような真の企業家を

創出する組織と環境を作る事です。

確かに足元では、目先の事業、細かい問題は多々ありますが、ビジョン

無き経営は目的地無き旅と同様です。

今は苦しくても、絶対に大きなビジョンは捨ててはなりません。

そのビジョンに一歩一歩近づくのは、目の前にある凡事ですが、

目の前の凡事のみに囚われてもいけません。

我々の凡事徹底の先には、僕らの一歩の未来には、企業家の作り出す

素晴らしい未来があるのだと。

僕もまだまだ駆け出しの経営者ですが、そのビジョンは当初より変わる

事はありません。

そして、実現出来ると120%信じています。

何年後かにこのブログを読んで、それを実感出来るように、今日から

1秒1秒頑張っていきたいと思います。

  1. 2007/01/05(金) 10:30:04|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

未来を賭けた勝負の年。

今日は全社員でのキックオフミーティングを行いました。

今年のビジョンと方針。

スケジュールの説明をしました。

今年は真の独立支援会社として、立ち上がるかどうか?

それがかかっています。

お客様に支持される会社作り、店作りが根本にある事は言うまでも

ありませんが、経営理念である『メンバーの夢を実現する』事に、

一歩一歩仕組みを作る年です。

3月・4月には新規店舗の立ち上げがあり、4月には新卒の入社、

5月にはハワイ旅行。

9月には僕らの企画した飲食ビルが横浜西口にグランドオープン。

新規事業としては物流会社、人材派遣会社、不動産会社の立ち上げ

と目白押し。

今年はワイズというよりは、僕自身はGDIグループの立ち上げという

使命がある。

やるべき事は明確。

戦略も明確にある。

あとはどれだけ情熱を持ち、メンバーで一致団結し、お客様の満足度

を最高レベルに上げていけるかどうか?

それだけだと思う。

僕らの仕事の1秒1秒が、僕らの未来の実現の成否を占っています。

その想いを全員で共有しながら、今年も更なる飛躍をしたいと思います

  1. 2007/01/04(木) 11:43:24|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2007年始動。

明日から仕事始めです。

皆さんゆっくり体と心を休めましたでしょうか。

僕は京都でゆっくりと休んできました。

今年は勝負の年です。

昨年も同じことを言っていましたが・・・・。

僕の尊敬する経営者が言っていました。

『利益より、成長より、上場より経営者とメンバーがお互い愛する会社

を作るほうが絶対に幸せだ』と。

その会社は僕がお世話になった会社で、素晴らしい成長企業であり、

経営者のマインド、メンバーのスキルともに僕の中では最高の会社

でした、

ですが、理念の浸透、想いの共有、なにより信頼関係がなかった為に

今は経営者がいなくなるような状況になりました。

僕が独立する時に言われた言葉がそれです。

『絶対に自分と、メンバーが大好きな会社を作れ』

それがその尊敬する経営者から頂いた最後のアドバイスです。

今になってその意味が本当に良く分かります。

経営とは経済活動であり、付加価値創出であり、社会貢献でもあります

が、その本質は組織のメンバーの家庭であり、道場であり、遊園地で

あらねばならないと。

ですが、その目的を外すくらい『成長』という名の呪縛が強いのも

また真実です。

経営とは恐怖心との戦いです。

恐怖心の克服こそ常に付きまとう課題の一つです。

それは、僕も経営をする事で初めて体感しました。

その恐怖を超える手段が成長なのです。

ですが、この成長は短期的に恐怖を感じない麻薬と一緒なのです。

本当の治療薬は成長ではありません。

『メンバーの信頼と愛情を感じれる人財と組織を構築する事』です。

そういう意味で今年は勝負の年だと思います。

成長という名の麻薬は我々にはいらない。

もっと奥深いものを得られるかどうか?

そして、そういう企業風土を作れるかどうか?

さあ、良い会社を作っていきましょう。

それが自分達の未来への糧となり、恐怖を克服する手段となります。

今年も宜しくお願いします。
  1. 2007/01/03(水) 17:27:30|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

年頭所感。

2007年になりました。

メンバーの皆さん、お客様、取引先、支援先の皆様には、今年も

引き続きご支援のほど宜しくお願いいたします。

昨年は企業としてはかなり成長をし、人財・組織力も格段に成長した

反面。

何を目的とするのか?

その為には何が一番重要なのか?

という問いに最後まで考えさせられ、苦しんだ年でもありました。

企業の成長が目的ではなく。

利益でもない。

僕が経営者として一番強く望み、安心出来る状態。

それが何かを知りました。

それはやはり『理念の浸透』です。

どんなに成長しようとも。

どんなに利益がでようとも。

それなしには、納得も満足も、幸せも得られません。

今年はその納得出来なかった部分を為し得たい。

それが今年のテーマです。

人財の育成=理念の浸透。

この似たテーマを徹底した目指します。

企業体としての利益・財務・ノウハウ・人財はかなり強くなってき

ました。

特に人財と財務内容については、3年目の企業としてはあり得ないレベル

にはなったと思います。

ですが、それを更なる成長に繋げるのが理念の浸透です。

言葉で言う理念の浸透ではなく、実行と仕組みづくりを明確にして

いかなければなりません。

経営者として得たいもの。

それはメンバーとの理念の共有や信頼や、ビジョンのベクトルをあわせ

る事。

すなわち安心感です。

この仲間とであれば、絶対に大丈夫だというものです。

この仲間となら素晴らしい会社が作れ、皆の目標が達成出来る!!と

いう自信です。

それが今年に作りこめれば、来年・再来年にはすごい会社になれる

と思います。

その事一本に絞っていきたいと思います。

当然成長も利益も手段としては必要です。

でもそれは結果であり、その結果を作り上げるモノは組織力です。

組織力は人財力であり、人財力は理念の共有です。

それを確実に為し得たい。

これが今年にかける意気込みです。

  1. 2007/01/01(月) 20:20:15|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。