経営者を育てる経営者が日々思うこと

画期的な独立支援制度で夢見る経営者を応援する社長が1000人の経営者を育て世に輩出します

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第2期終わる・・・・・。

今日で決算が終わります。

実質2期目の決算です。

数字は精査していますが、昨年3月に掲げた目標には届きはしません

でしたが、前期比売上2.4倍、利益も2倍ほどとなりそうです。

決算はおってHPにアップします。

振り返りとしては、今期は様々な事がありました。

数字に表れていない素晴らしい事や、苦しい事。

思い返すと、やはり僕の人生でも一番辛く、楽しく起伏に飛んだ一年

だったと思います。

経営者として大切な何かを掴んだのも今期でした。

その大切な何かメンバーに伝え、育て、チームで成長していきたい。

その為のアクションプランが来期の構想であり、目標でもあります。

来期については戦力、経験、仕組みともに整ってきているので、

本当に楽しみです。

順風満帆とはいきませんが、それでも前のめりに成長していきたいと

思っています。
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  1. 2007/02/28(水) 13:59:39|
  2. 社長日記
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ビジョンこそ最大の経営戦略。

『企業は人なり』。

これは繰り返し言い続けている事です。

お店もしかり。

理念さえ人が作り上げるモノです。

経営戦略も同様です。

僕の持論ですが、今後のマーケットにおいて生き残る企業像とは?

『人の集まるチーム』であると考えています。

そして、もう一つ突っ込んで言うと、『私心のない、動機が善なチーム

で、かつ人が集まる組織』であると言えます。

人を出し抜く成長や利益には大衆は次第に気付き始めています。

このフラット化する世界では、情報の漏洩を防ぐのほぼ不可能です。

ネットに繋げば欲しい情報はほとんど手に入ります。

誰が何を言ったのかさえ明確にされてしまいます。

そんな世界において、何が正義なのか?

それさえ分かる状況になっていくと考えられます。

もれない情報などありません。

であれば、『本当に正しい事』。

原理原則、真理など、誰が見ても間違いない組織こそが指示されて

いくだろうと考えられます。

そういう企業はまだ少ないかもしれませんが、次第に増え、認知されて

いくはずです。

『正直者が馬鹿を見る社会』は時間をかけて崩壊するでしょう。

優秀な人財ほどお金では動きません。

未来ある人ほど正しいビジョンに心を動かされるものです。

であれば、そういうビジョンを掲げ、貫き通す事が長期的な成功を

担保するものだと思います。

まだ早いかもしれませんが、僕の経営者としてのキャリアも、僕らの

会社もまだ生まれて2年。

これから10年、20年、30年と成長し続ける先には必ずそういう未来が

来ると僕は信じます。
  1. 2007/02/27(火) 00:59:40|
  2. 社長日記
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財務・税務の重要性について。

企業経営に最も重要な要素は『理念』すなわち目的であるのは

言うまでもありません。

それがあって初めて企業経営はスタートします。

なので、経営は経営者と理念に司られると言えます。

そして、その目的を達成する手段として重要なモノとして、

営業構造・商品力・人材育成・財務・マーケティングなどの戦略が

あります。

今回は財務についてですが、企業においての血であり、酸素であるのは

キャッシュです。

すなわち現金ですが。

そのキャッシュをコントロールするモノこそ財務であり、税務です。

企業はどんなに黒字でもキャッシュが尽きれば倒産します。

逆にどんなに赤字でもキャッシュがあれば、潰れません。

この事からもいかに財務が重要か分かるでしょう。

中小企業においてはオーナーのセンスによって成長している場合が

多々あり、その現状把握である財務が弱い企業が多いです。

伸びている時はそれでもいいですが、成長期から成熟期に入った時に

財務知識がなければ、無駄なコストや、機会損失が出てきます。

その結果会社が傾くといったケースが非常に多いです。

財務はリスクとリターンのラインを見極めるデッドラインであり、

現状今どこに自分がいるのかを知る航海図でもあります。

ぶっちゃけその現状把握が出来れば、体外的な説明が果たせ、

資金調達も容易です。

これが金融機関との付き合い方にも繋がります。

そのような現状分析が出来る財務については、少々のコストを払って

でも会社の機能として絶対に持つべきです。

例え月30万払っても、その財務が健全に保たれ、資金調達がきくなら

そうすべきです。

例えば、年間360万支払って、5000万円を調達できる財務体制にした

のであれば、360万のキャッシュフローの15倍のキャッシュが手に入り

ます。

その3年分である約1000万を寝かしたとしても、残りの4000万を投資に

当て、適正な投資利回りでいけば全くもって費用対効果は高いと

言えます。

中小企業においては最低でも投資利回り50%以上は確保すべきですので

4000万の投資であれば、年間2000万、税引き後でも1200万のキャッシュ

が生み出せます。

このように投資と財務も表裏一体であり、ビジネスの根底にあると

考えることが出来ます。

世の中には目先の小さいお金をケチることによって、大きな機会ロスと

マイナスを起こしている組織はたくさんあります。

節税対策にしてもそうです。

基本的にベンチャー企業は急成長するので、人的投資や、設備投資に

ついては税法は肝要です。

にも関わらず不必要に利益を出しすぎたり、役員報酬で取りすぎ、結果

として所得税でキャッシュが無くなったりします。

脱税は違法ですが、キャッシュを未来へ投資し、さらなる

リターンを得るのは企業経営において定石であり、社会的な価値も

高く、結果的に税金も中長期的にはたくさん納められる体力を得ること

が出来ます。

少し難しい話にはなりましたが、このような事は最低限重要であり、

これが出来なければ、継続的な成長もありえません。

僕らは夢や理念を語ることもしますが、その土台となるビジネススキル

も身に着けていかなければならないと思います。







  1. 2007/02/26(月) 23:09:23|
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戦うべき敵は己。

資本主義経済はある意味競争社会であると言えます。

貧富の格差があり、成長する人とそうでない人が明確に分けられます。

欧米を見ていてもそうでしょう。

自分の能力を磨き、己と戦い続ける人には果実が齎される。

それが良い事かどうかは疑問が残るところではありますが、

一理真理があるとは思います。

ただ、その戦い続ける事の前提は『原理原則』を根底に置くことだと

僕は思います。

己との戦いとはその誘惑や、欲求との戦いと言えるでしょう。

自分の判断が間違った時、そのほとんどはその原則を外した時です。

短期的な欲求や利益より、長期的な欲求と利益を満たす事のほうが

遥かに難しい事だと思います。

僕の言う自分との戦いとは、そういう意味です。

長期の成功を実現する人は、短期的な欲求を退ける力が強いと思います

短期的な成功は歴史上みても絶対に長くは続かない。

これは真実です。

それを理解し、そしてその己に勝てる人。

そういう人がこの先のあるべき経済を牽引していくものと確信して

います。

そして、僕らが今からやるべき事は、それを認識し、広め、そういう

人財を教育し、育てていく事だと思います。

誰もが幸せになりたい。

ですが、その方法が分からない。

そういう世の中において、僕らの存在意義と仕事の価値はそういう

ところまで見越してやっていると考えています。

目の前のルーチンワークは、ただの食うための仕事ではなく、未来へ

続く第一歩だと信じます。
  1. 2007/02/26(月) 12:37:53|
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逃げる事を止めた瞬間に・・・・。

僕はメンバーの一人一人に『逃げるな』と強く投げかけたい。

目の前の現実は何も変わりはない。

変わるのは自分。

逃げる事によって、今の自分さえ見失う事になる。

そうやって逃げる事を繰り返すことで、逃げに慣れ、そしていつかは

希望を失う。

良い習慣と悪い習慣が人間にはあります。

良い習慣は人生を幸せに変えてくれます。

悪い週間は人生を堕落させます。

今の自分を守ることより、今の自分を成長させ、変化させる事のほうが

本当に重要です。

今逃げようかと考えている人。

その事実さえ認識していない人。

今現実から逃げる事により、あなたの人生は数年以上も後退します。

世の中には良い話などありえません。

目の前の一歩こそが、最大の近道なのです。

その事に気付いた瞬間に人生が開けます。

僕らの船は来るもの拒まず、去る者追わずです。

それは自分自身で意思決定して貰いたいからです。

ですが、去ること自体が『逃げ』に値する事であれば、その人の事を

思って相談には乗ります。

どんな人にも『現実』は迫ってきます。

その『現実』は時には辛く、時には悲しく、時には絶望だったりします

ですが、その時の対応がその人の真価を決定します。

絶望が人生を決定するのではなく、その時の反応・対応が自分の人生

を決定する。

それを肝に命じてください。

その絶望は人生においては常に現れるものです。

幸せは不幸と隣り合わせです。

ですが、その幸せを掴むのも自分の人生の意思決定です。

この言葉が明日理解出来なくともいいです。

数年後でも理解出来ればいい。

その時あなたの意思決定が人生を決定します。

それが生き方です。

  1. 2007/02/22(木) 22:56:17|
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第一回新卒セミナー開催。

今日は来年の新卒採用の第一回セミナーを開催しました。

貴重なお時間を頂きありがとうございました。

今後定期的に4月まで開催していきます。

ご興味のある方はこちら⇒http://www.gakunavi.net/companyname/outline.phtml?id=1055

毎年思うのですが、やはり採用活動と言うより、僕らの存在を世に問う

活動だと思います。

正直今はまだまだ小さい会社ですので、たくさんの人達と出会う事は

出来ていないかもしれませんが、会社が大きくなるにつれ、認知も

広がってはいきます。

マスコミや媒体に出る手法もありますが、僕らは愚直に媒体への露出は

しない方法を取っていきます。

またやせ我慢だと言われても、僕らが本物になる事が根本的な問題を

解決する事であり、結果皆がよかったと言われるようになれると思いま

す。

本物は黙っていても認知されると思います。

僕らのやる事、やっていく事は焦る必要はありません。

着実にメンバーも増え、素晴らしい人材も加入し、面白い環境が

整ってきています。

その自分達の可能性。

それを信じられ続ける環境にしていきたいと思います。

  1. 2007/02/22(木) 16:29:16|
  2. 社長日記
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改めて知る。

北海道へ行ってきました。

僕自身初めての北海道です。

目的は北海道で一・二を争う優良外食チェーンの方と会う事です。

弊社を前面支援して頂いているサッポロビール様のご紹介です。

その会社様は26年前に1号店目を立ち上げられ、道内で30店舗ほど。

今までで1店舗も撤退がなく、さらに凄いの昨年対比でも伸びておら

れるという事。

店舗も何店舗も拝見しましたが、平日で7時でほぼ満席の状態。

8時にはウェイティングという素晴らしい店舗を運営されていました。

僕が凄いと感じたのは、お店のコンセプトもさらながら、やはり

その『継続性』にあります。

短期で収益を上げるのはそれほど難しい事ではありません。

特に今のマーケットでは短期で成長し、成功する経営者や会社が

もてはやされます。

が、無くなってしまえば無かった事と同じです。

例え短期で成果を出そうとも、倒産したり、買収されたりしてしまえ

ば、今までやってきた事が何だったのか?

成長より、『継続的な成長』をする為に何が必要なのか?

継続的な成長は、全てのステークホルダーへ貢献します。

短期的な成長は結果としてステークホルダーを裏切ります。

僕はそのスタンスと、理念が凄いと思いました。

『継続は力なり』。

10年で100社あれば、95社は倒産か整理されるこの世の中。

生き残るだけでも素晴らしいのに、継続的に成長し続ける企業がいかほ

どあるでしょうか?

人生のゴールはまだまだ先です。

20年後、30年後、さらには自分が死んだ後も輝き続ける企業作り。

僕が以前から言い続けてきた事です。

『信念を持ち、継続し続ける事こそ真実』です。

その企業様のお店は年内に東京へ進出する事になります。

そして、そのお手伝いを弊社でする事になりそうです。

僕らも改めて、原理原則を学び、良いお店、良い会社、愛され続ける

チームを作り上げていきたいと思いました。
  1. 2007/02/22(木) 01:30:19|
  2. 社長日記
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リーダー像。

久しぶりの全体会議を今週末に開催します。

2月末は決算という事もあり、その一つの節目です。

今期の振り返りと、来期の計画を共有するのが目的です。

今年に入り店長会議もせず、ひたすら自主性に任せてきました。

僕の考えるマネージャー・リーダー像には『主体性』は絶対欠かせませ

ん。どんなに成果出そうと、どんなに会社が伸びようと、リーダーには

経営者感覚と起業家意識は絶対に必要だと思います。

よくある話が、急激な成長によりマネジャーの成長が追いつかず、

その部下をつぶしてしますパターンです。

僕もサラリーマン時代に経験がありますが、企業が成長する時、

その幹部陣も同様のスピードで成長するとは限りません。

否、むしろあり得ない場合が多いです。

そんな時、その立場を振りかざし、過去の成功体験を振りかざす上司の

下で急激に成長しようとする優秀な部下が潰される。

そんな光景をたくさん見てきました。

僕らの組織は急激に成長しています。

ですが、来期はどうしても僕単独ではマネージメントは不可能です。

これだけの規模になってきた場合、僕が直接マネージメントをやって

経営者としての仕事が出来なければ、それ以上の成長はありません。

なので、来期以降は幹部陣の育成が最低限必要です。

その経営幹部の育成と、配置こそ来期のポイントとなります。

ですが、僕はその幹部陣に起業家意識と主体性の無いメンバーを起用

しようとは思いません。

大企業の役員でも実質ほとんど企業ではサラリーマンです。

僕らの会社は企業家を育成し、輩出するチームです。

なので、その幹部陣は『経営者』でなければなりません。

サラリーマンが経営者を育成する事は出来ません。

これは絶対条件です。

僕らのチームでのあるべきリーダー像とは、

『自律と主体性に富み、何があってもプラス思考を失わず、絶対に

諦めないという情熱を持ち、熱く仲間に問い続ける人』。

これがリーダー像です。

これが無ければ、僕らグループのリーダーは任せられません。

上記=経営者の最低条件としてのマインドです。

僕はしっかりメンバーを見ています。

誰が何を考え、どう行動しているのか?

経営者としての発言、思考、行動であるのか?

ナンバーツーは不要です。

全員がオンリーワンの経営者集団を目指します。

一つのビジョンに集まる自律した人間の集まり。

柔軟かつ、情熱的な集団。

それこそ僕らの目指す組織像です。


  1. 2007/02/21(水) 23:41:05|
  2. 社長日記
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限りなく続く・・・・。

人生は成長の連続です。

立場が違えば、考え方も違い。

スキルが違えば、結果も違います。

最初から素晴らしい人財ばかりが揃ってビジネスが出来る訳では

ありません。

ですので、目的を鮮明にし、ビジョンを共有し、組織を組み、

役割分担をしていく。

そのシナジーにより、また一人一人が成長していく。

それが経営と組織管理です。

1店舗のマネジメントと10店舗のマネジメントとは違います。

中小企業と大企業のマネジメントも同様です。

どちらが正しいという事ではなく、その規模にあったマネジメントを

出来るように全員が成長し続ける事が大切な事です。

『成功者は歴史から学び、失敗者は経験から学ぶ』。

その言葉の通り、自分ひとりのスキルや経験など、歴史や組織の

シナジーに比べればとても小さいものです。

僕らが出来る事は、歴史から学び、弛まない努力を続け、成長

し続けることだと思います。

それが答えだと。



  1. 2007/02/21(水) 14:26:06|
  2. 社長日記
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近未来のビジョン。

ビジョンを話す事。

これは重要です。

自分がビジョンを話されてモチベーションがかかるようでは、主体性は

無いと思ったほうが良いです。

組織のビジョン。

それを理解し、自分の部下や、メンバーへ伝える。

それが出来る人が成長していくのだと思います。

なので、会社のビジョンは僕は何度も、何度も伝えていきます。

本気で聞いて貰えなくとも。

100%理解されなくともです。

100万回言って、100万回と一回目で理解してくれれば良いと思います。

3月期からは(有)GDIは資本金を1500万へ増資し、株式会社GDIへと改組

されます。

そして、㈱GDIにより㈱ワイズフードシステムは100%子会社化されます

㈱GDIは僕が100%の資本を持っていますので、実質は一体です。

目的としては、外食事業はグループの一翼を担う会社として、名実供に

立ち上がり、独立した会社として分離していく事です。

今後は親会社GDIにより株ワイズのような子会社をどんどん立ち上げ・

インキュベーションしていきます。

僕はGDIの代表として、今後は投資、育成、インキュベーション事業を

主な業務として、飲食以外のビジネスの立ち上げと、人財育成を

行っていきます。

今年中にあと2社ほどの事業を会社としてGDIの下へ作る予定です。

これは社内・社外こだわらずです。

なので、グループで4名の経営者、そして12名の経営陣のポストが

出来る事となります。

社外では年内に2名の独立者を予定しており、独立支援企業として

成長していきます。

グループで経営を学び、いずれ起業する事も可能です。

そして、本当にチカラのある人であれば、グループの経営資源を使って

自分の100%で起業する事も出来ます。

ただし、経営者を作り出し。会社を作るのが目的ではありません。

成功する経営者。

それはビジョン高き経営者です。

短期的な成功ではなく、長期に継続的に成長し続けていく経営者。

そういう経営者と僕らはビジネスをした。

ですので、儲けたいとか、有名になりたい事をゴールとして、現状に

満足する経営者には興味がありません。

企業の使命は継続的に、安定的に成長していく事。

そして、ステークホルダーに利益を与え続けること。

社会へ貢献する事です。

それが本質的な企業活動と言えるでしょう。

その責任感を持ち、その能力を身につける。

それが僕らのグループで出来る事です。

起業は簡単です。

でもそれはスタートにしか過ぎない。

そこからが始まりです。

その新しい始まりの先から、素晴らしい人生と経営をするのかどうか?

それはビジョンにかかっているといっても過言ではありません。

その当たり前の事を一つ一つ僕ら全員で作り上げていく。

今年の新入生も、来年の新入生もその一翼を担うのです。

そういう事をやっていきます。

来年くらにはかなりすごい事になると思います。

いえ、それを凄い近未来にするかしないかは、メンバーの一人一人が

それを120%信じ、エンジンとなれるかです。

頑張るも頑張らないも自分次第。

でもやるからには、全力で、情熱的に頑張ってみませんか?

僕ならやります。

そして、僕らはそれを実績として証明してきています。

何を不安に思う事があるでしょう。

僕らには出来る。

有限実行。

誰が2年目で全員でハワイ旅行へ行く信じたでしょう。

2年で誰が10億を達成出来ると信じたでしょう。

それでも僕らはやってきました。

自分達と、メンバーとお客様と取引先、家族の支援を受けて。、

それがもっともっと素晴らしい目標と、達成になるように。。。。

頑張っていきましょう。
  1. 2007/02/19(月) 18:43:49|
  2. 社長日記
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責任を果たす。

成長とは困難を乗り越えた先にある。

これは真理です。

僕もまだまだ20代。

この先にどんな困難が待ち受けているのか?

そして、それを超えた時の自分はどのように成長しているのか?

困難は皆、嫌なものです。

でもその先が見えれば共存できます。

もう一つ重要な事は、『自分の為だけではなく、誰かのために』という

想いです。

人間は自分には甘くなりがちです。

そして、自分の為だけにそこまで頑張れない。

本当の情熱は、何か自分以外の誰かの為に頑張る時です。

大切な人。

仲間。

家族。

お客様などなど。

そんな大切な人の為に頑張った時、考えられないようなチカラが出て

きます。

自分が大切だと思う人への責任を果たすこと。

これが情熱と成長を生む。

これが僕の考える成長のもう一つの要素です。

自分のメリット・デメリットで動く人は成長はありません。

僕はメリット・デメリットより、その人と供に成長していきたい。

そういう大切な人には何でもしてあげたい。

そんな気持ちで日々動いています。

メリットなどどうでもいい。

相手の為に何かをしてあげたい。

そういう気持ちと責任が、周囲を幸せにし、結果自分も成長する。

そういうものだと思います。
  1. 2007/02/19(月) 11:09:59|
  2. 社長日記
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今年の新卒採用。

22日より渋谷で来年の新卒採用がスタートします。

来期はグループ持株会社での採用となり、外食以外のビジネスの

立ち上げの人財採用も始まります。

外食事業部は子会社ワイズフードシステムとして、当然事業の根幹を

担い続けます。

僕は個人的に外食ビジネスは好きです。

食べるのも好きだという事はありますが、経営の視点でも素晴らしい

ビジネスだと思っています。

経営を知るのであれば、飲食店舗を1店舗くらい経営出来なければ

難しいとも考えています。

理由としては、①人のマネジメントとお金のマネジメントが学べる事。

これは経営が経営資源である『人・モノ・金・情報』のマネジメント

であるという事からも、その半分が学べるという事を指します。

②顧客志向が強まる事。

ビジネスにおいてCS(顧客満足度)は基本です。

それなしに収益を上げる事は不可能です。

そのホスピタリティーの部分が深く理解出来なければ、経営もまた

難しいでしょう。

大きくわけてこの2つの理由ですが、経営を学び、経営者を育成する

には本当に向いたビジネスであると言えます。

ですので、僕らはのグループでは飲食店を経営して頂きます。

これは最低限です。

僕らの会社の外食事業は、ブランドも仕組みも商品も何もありません。

ですので、自分達でゼロから企画し、立ち上げていく事が必要です。

これは事業の立ち上げと全く同じ事です。

このゼロから立ち上げるという経験をし、またゼロをイチにした経験が

なければ事業は必ず失敗します。

机上の空論では上手くいくはずもありません。

よって、我々の会社でお店を1店舗くらいは最低立ち上げ、経営が

出来ない人は、経営をする資格もなく、また成功は難しい。

リスクテイクしなくとも良い状況で成果を出す事が出来ずに、フルリス

クの場合に結果を出せるはずもありません。

あくまでも、僕らのグループでは経営を学ぶのです。

それは経験であり、トレーニングであり、スキルです。

それに想い理念があれば、間違いなく成功します。

『社長になりたい!成功したい!儲けたい!』。

それも良いでしょう。

ですが、その準備と計画、スキル、経験なしには実現は難しいでしょう

その為に僕らはゼロをイチにする作業をしています。

たかが飲食、されど飲食店。

それさえ出来ない人が、経営とは本当に愚かな事です。

経営は何業でも同じです。

環境適応業です。

その原理原則を学び、経験するには本当に素晴らしいビジネスだと

僕は思います。

なので、新卒のメンバーにもぜひその道を乗り越えて貰いたいし、

経験をして貰いたいと思います。

  1. 2007/02/16(金) 18:55:37|
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想いは叶う・・・・・。

夢、未来、理想。

そんな言葉に皆が憧れを持っています。

でも、それは憧れではない。

もっともっと具体的に、鮮明に描いていけば、必ず実態を伴う、事実と

として描いていけるはず。

想いは叶う。

思考は現実化する。

夢をどれだけ現実のイメージとして捉えられるか?

そして、そのイメージを自分のものとする事が出来るか?

そこまで強い想いが自分に持てるかどうか?

想いの強いものが順次に現実としていきます。

イメージが鮮明になれば、あとは予定表を作っていき、ギャップを埋め

ていく事です。

なるようにしかならない。

なるような絵は自らが描くしかない。

絶対に負けない、そんな強い想い。

それこそが唯一の手段です。

人生は意地悪で、その想いを間単には実現させてはくれません。

どうにかして諦めさせようとさせます。

そして、それを乗り越えたものだけに、果実を与えます。

そこまで、己を信じ、周りを信じ、カタチを信じていけるか?

それだけだと思います。

  1. 2007/02/16(金) 11:51:56|
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経験はお金では買えない。

嬉しい事。

辛いこと。

悲しいこと。

人はそれぞれ色んな経験をし、そして生きていきます。

出来る事ならば、平穏に平安に生きていきたいと思うのが人間です。

ですが、大きな夢をカタチにようと思うと、その大きさに比例して

様々な事柄が押し寄せてきます。

僕が思うのは、経験とは自分の能力であり、魅力の一つだという事です

そして、その能力と魅力を手段として目的へ近づいていく。

なので、成功体験はプラスにも、マイナスにも左右します。

僕の好きな言葉に『己で機会を作り、その機会により己を変える』と

いう言葉があります。

変化し続けることは怖い。

ですが、それは自分の人生の武器になります。

人はえてして、今までの自分の能力を使って物事を解決しようとします

ですが、それではそれ以上の経験は積む事は出来ません。

僕も過去の僕ではありません。

立ち止まる人から見たら、過去のままでしょうが。

その自分で作った機会により、自分自身得がたい経験と変化を続けて

きました。

そして、それは今後も続くことでしょう。

継続とは変化を含む。

これが原則であり、その変化と経験は自分自身を違ってステージへと

導いてくれます。

そして、それはお金では決して買えないものです。

困難は買ってでもしましょう。

そして、機会を自ら作り出しましょう。

立ち止まった先には夢も、未来もない。

それを切り開くも己の意思次第だという事です。
  1. 2007/02/14(水) 10:47:14|
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数字に追われるな。

僕が今まで働いてきた会社は上場企業でした。

当然上場企業とは株主の会社であり、その株主へ配当や、一株当たりの

利益を出す事が宿命です。

これ自体非常に正しい事であり、当たりまえの事だと言えます。

ただし、短期的か長期的かという視点の違いは考慮しなければならない

と思います。

企業もお店も永続的に成長し、存在していく事が最も重要な事です。

その為には理念が必要であり、目的が必要です。

それが短期的な利益を目的としだすと、本来の目的を忘れ、企業は

少しづつ破滅へと向かいだします。

前々回誰もが幸せになる為には目的を忘れてはダメだと書きました。

以前には信念と継続こそ全能だと書きました。

数字や利益は重要です。

ですが、それは短期の結果です。

目的ではありません。

卵が先か、鶏が先かの議論ですが、僕は本当の目的は何なのか?

それは絶対に外せないと思っています。

数字はその次です。

その数字が現すもの。

それが何なのか?

それを見据えて行動していく。

数字に踊らされないこと。

それが重要です。

  1. 2007/02/13(火) 21:58:37|
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来期の事業計画。

今月で2期目も終了です。

皆さん3期目の計画を立てているでしょうか?

夢。

それは甘い言葉です。

ですが、そんな曖昧な言葉で目標は達成出来ません。

夢をカタチにしましょう。

そして、それに日付をいれましょう。

そうすれば、それまでに『やるべき事』が見えてきます。

あとはそれを準備して、スケジュールしていくだけです。

それが計画です。

計画なしに、準備も出来ません。

準備もせずに目標を達成する事など出来ません。

来期の計画は明確に出来ました。

不確定要素はあるとは思いますが、今期同様誤差の範囲内に抑える

為にも計画は重要です。

その計画通りにいかせる為に、日々実行をするのです。

来期は創業期から成長期への過渡期に差し掛かると思います。

本当に難しいのは成長期を、継続し、衰退期をまた再度成長期に持って

いく事です。

ポイントはやはり『人』です。

全ての数字も計画も実行するのは『人』。

その人の採用、教育、輩出の人財育成の仕組みこそ、企業の根幹です。

企業は人なり。

店舗も人なり。

己の価値を磨き、メンバーの成長を促し、お客様、取引先へ利益と感動

を与え続けましょう。

その為に僕は来期は磐石の準備をし、スタートします。

  1. 2007/02/12(月) 20:11:28|
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目的を達成してから、文句は言おう。

ドイツワールドカップ日本代表のドラマを綴った『敗因』という本が

あります。

ワールドカップ日本代表は過去最高のチームといわれながらも、何故

かくも簡単に予選敗退を喫したのか?

その敗因分析をした内容です。

結論から先に言いましょう。

『敵はブラジルでも、クロアチアでもオーストラリアでもなく、日本

代表自分達であった』という事です。

その本の内容は日本代表は戦う前から崩壊していた事を分析結果として

出しています。

ようは自滅と・・・・。

個々のパフォーマンス、組織力、体力ともに過去最高のチームがこうも

脆くも敗れる。

この敗因を知り、次へ活かすべきだと考察しています。

これは世の中のチーム、企業、組織にも多いに当てはまる事だと

僕は思います。

チームには『目的』があり、その目的の為にメンバーが集まっています

ですが、メンバー個々の目的や欲望も人であれば当然あります。

自分を押し通す事と、チームの目的を達成する事。

この違いを最後まで理解・浸透させていけなかったこと。

これが間違いなく日本代表の敗因です。

言うなれば、その理念・目的の浸透は監督の仕事であり、企業であれば

経営者の仕事です。

ですので、最終的にはリーダーの責任だと言う事は出来ます。

ですが、そのような結末は誰の責任であろうと、誰もが不幸です。

僕はこのような不幸は絶対に繰り返すべきではないし、僕らも未来永劫

起こすべきではないと強く思います。

個人の言いたい事、やりたい事、夢、希望、報酬、待遇、ポジション

など、それが存在するのは当然であり、存在すべき事です。

ですが、それが叶えられる最低条件であり、土壌は『組織が勝つ事』

です。

その『組織が勝つ事』がない状態では、その全ての事は叶えられません

日本人は調和を重視し、チーム力、組織を統率するに優れていると

考えられていますが、僕はそうは思いません。

農耕民族ゆえ、受動的な意味での統率される状態はありますが、

主体的な意味での目的を一つにする、勝つための執念が足りないと

思います。

海外のチームや企業のほうが、どんなに感情があっても、その勝つため

の目的は絶対外さないという想いが非常に強い。

はっきり言えば、優先順位付けが出来ていると思います。

日本では勝つ前に、お互いの主張をぶつけ、自滅していきます。

勝つために何が重要か?

それがおざなりな気がします。

僕は自分のプライドや、自我などいつでも捨てれます。

自分が土下座すれば、メンバーが救われるのであれば、いつでも出来ま

す。

自分が我慢し、チームが勝つのであればなんでも我慢できます。

勝った上で、言いたい事、やりたい事をやります。

目的を達成し続けていけば、もっともっと大きな事を出来ると知って

います。

いかに目的が重要か?

どんなに素晴らしいチームでも、自己の満足を優先したがゆえに

敗退していくのか?

チームとは何か?

『敗因』

勉強になります。

一度読んでみてください。

そして、自分達の周りにいかに同様の事例が転がっていないか?

振り返ってみてください。

僕らは何の為に生きて、働き、日々を活動しているのか?

改めてそれを認識する事が出来ます。
  1. 2007/02/12(月) 11:07:26|
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一番厳しい時期。

昨年も書きましたが、2月は飲食店にとって最も厳しい月です。

宴会シーズンも終わり、稼働日数も少ない為です。

昨年は『厳しい時に、どれだけ手を抜かずに、さらに踏ん張れるか?

それがその人、その組織の成長を決める』と書いたと記憶しています。

苦しい時は周りも苦しいのです。

そんな時は自分独りが苦しいと思いがちですが、そんな事はありません

今年も変わらず苦しい時期ですが、昨年と一つ違うのは『成長の鼓動

が聴こえる事』です。

何を言いたいかというと、僕らの組織は大企業やナンバーワンを目指し

てはいません。

あくまでも、『自分達のチカラで、自分達の夢、お客様の感動をカタチ

にしていく事』。

そのオンリーワンカンパニーを目指します。

ですので、受動、指示待ち、受身などより、自主、自律、主体性を

重んじます。

なので、僕は問題が分かっていても、わざと放置する事があります。

僕らの組織風土においては、仕事はスキルより『スタンス』です。

そのスタンスや自分の可能性を信じ、主体的に動く事です。

簡単に言うと『自分は出来る!やりたい!』という現実的な行動を

指します。

例えば意図的に放置したら何が起きるかというと。

①サボる人。

②手を抜く人。

③外的要因にする人。

などのいわばぶら下がり系の人と。

①何も言われなくても目の前の問題にどんどんチャレンジしていく人。

②どんどん前向きな提案をする人。

③自分を磨き続ける人。

の主体的な人にしっかり分かれます。

我々の求める人材像は明確に後者です。

そして、そういう人がポジションとチャンスを掴む組織です。

今年の苦しい時期はこの二つの種類の人が明確に差が出ています。

昨年はほぼ前者の人しかいませんでした。

今年は違います。

『やったもの勝ち』。

それが僕らの組織です。

その組織風土が小さいなりにも定着し、進んでいる事。

それが昨年との違いです。

方向性は間違ってはなかった。

僕の供にビジネスをし、夢をカタチに変えていきたい仲間はそういう

人達だからです。

そういう仲間が増える組織。

それを目指し続けます。

苦しい時にこそ成長のヒントが隠されているものです。

  1. 2007/02/10(土) 12:57:42|
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バリューアップ。

日本は景気が今は良いとされています。

が、末端ではそこまで好景気だという感触はないと思います。

特に外食産業はマーケットは縮小傾向です。

以前、マーケットが縮小するのは人財育成が出来ていないからだと

お話しました。

これも関連はしますが、もう一つ理由があります。

バリュー=付加価値です。

もっと言うとキャッシュフローだとも言えます。

資産とはキャッシュを生むものと定義出来ます。

負債とはキャッシュが無くなるものと言えるでしょう。

つまり資産もキャッシュを生まなければ負債だと言う事です。

人・モノ・金・情報という資産は付加価値を生み、それを高めていく

事で初めてバリューと存在価値があるという事です。

これが資本経済の原則です。

景気が悪いという事は資産が負債のまま放置されているという事を

容易に想像させます。

例えば、駅前一等地を旧態依然とした企業が、自分達の生活の為だけに

使い、またもっと付加価値を上げれるにもかかわらず放置している

場合。

これは完全に機会ロスをしています。

その資産を優良な人財に任せ、資金を投入しバリューアップすれば

考えられないようなキャッシュを生む事が出来ます。

このような不良資産や負債と言える、経営資源を放置する企業や

経営者はまだまだ日本にはたくさんいます。

死んだら資産は持ってはいけません。

日本の相続税は3代変われば、ゼロになると言われています。

つまり国に没収されるという事です。

そして、国も広大な国有地を活用できず、不良資産として多数所有して

います。

そんな国が優良資産を活用出来るはずもなく、どんどん資産が負債へと

変わっていきます。

ですので、これからの日本のマーケットはまだまだ可能性が高いです。

その資産をバリューアップし、付加価値を出せる人的資産がいない。

これもまた理由であるからです。

我々の狙うマーケットと戦略は明確です。

人⇒付加価値の高い人財資産を教育し、輩出する。

モノ⇒資産のバリューアップを徹底的に行う。

金⇒投資利回りを上げていく。

情報⇒有効な情報の活用や、マッチングで新たな付加価値を創造する。

これが出来れば何業でも成長し続けるでしょう。

その経営資源をマネジメントする原動力が『理念』です。

シンプルだと思いませんか?

物事は点で考えてはいけません。

必ず線で繋がるものです。

僕らの個人の価値を上げることは、すなわち組織の価値を上げること

であり、それはひいてはマーケットの価値を創造する事に繋がるという

事です。

僕らの仕事とはそういう事なんです。

  1. 2007/02/09(金) 23:33:12|
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10%増の努力を続ける。

よく同じ年齢で、立場・スキルの違うが開く事があります。

僕と同じ29歳でもすごく幼い人もいます。

変わりに同じ年齢でも上場している人もいます。

なぜにこんなに差が出るのでしょう?

100%の努力をもう10%アップで頑張れば、10年間で2.5倍になります。

僕らは働き出してもうしばらくで10年近くになります。

10年前は同じスタート。

でもその日々の10%の努力が年数を数えるにつれ、とてつもなく大きな

差になります。

僕は大学の時にボートという競技をやっていました。

オールで水上をひたすら漕ぐ競技です。

そのオールでの一漕ぎは数センチしか変わらない。

でもその数センチを30分続けたら、100m以上の差が出ます。

そして、練習でも誰よりも1センチでも多くオールを漕いだ人が勝ちます

人生もそれと同じだと思います。

日々の1秒、1秒は誰も追及してはこないものです。

そして、自分の100%を決めるのも自分です。

『無理だとか、不可能だ』と決めるのも自分です。

その10%の努力の上積み。

それを継続し続けること。

誰よりも前へ進むこと。

自分の可能性を信じること。

そういう事の積み重ねが、数年後には追いつけないような差になります

人生にショートカットはありません。

あと10%アップの努力を毎日毎日続けていく事が出来るかどうか?

それが自分の人生を決めると言えます。

なので、敵は己だという事です。

自分に勝ち続ける事が出来るか?

それを続けることが出来るか?

ただそれだけです。
  1. 2007/02/09(金) 12:51:37|
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焦り。

今の自分が上手く行っていると言われる事があります。

が、僕は到底そういう風には思えません。

正直今の自分の結果、ポジション、スキル全てに焦りしか感じません。

僕の描くイメージからはとても剥離が多い。

それをいかに埋めるか?

そして、もっとスピードを上げたい。

その為には自分が何をすべきか?

ただただ、それを毎日考えています。

有り余るパワーをどこへ、どうもって行けば、自分の理想とする

モノが実現出来るのか?

それが上手くコントロール出来ない事が悔しいと思います。

周りからそういう風に言われ、心のそこから焦りを感じます。

謙遜でもなんでもなくです。

自分が描くイメージからのギャップ。

それこそ全てだと。

敵は周りではなく、競争もなく、比べる事もなく。

本当に自分だと思います。

自分に妥協せず、自分に満足せず、自分を甘やかせず。

それが僕のスタイルだと思います

自分で自分が頑張っているとか、偉いとか。

本当に論外です。

何も凄くはない。

まだまだゴールは先です。

そして、明日もまた一歩一歩。

いつか焦りを感じないで眠れる日がくるまで・・・・。

  1. 2007/02/08(木) 00:18:35|
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風土。

組織風土。

それはチーム力を高める為の土壌のようなモノ。

どんなに素晴らしい花でも。

どんなに素晴らしい可能性のある美しさも。

肥沃な土壌が無ければ決して育つ事はありません。

その風土を作るのはリーダーです。

人財育成は健全は組織風土があって初めてなりたつものです。

以前僕が関わった外食企業では、オーナーの独善的で、独りよがりな

運営されていた企業がありました。

その会社では社長=神様。

当然言いたい事も言えず、日々社長の言葉に社員がびくびくしている

毎日でした。

そんな風土ではいかに素晴らしい人財も。

いかに素晴らしいビジネスモデルも。

成長する事は決してありませんでした。

会社も店舗も同様です。

いかに素晴らしい商品があろうと。

いかに優れたオペレーションをしようと。

その文化たる組織風土が良くなければ、決してその組織は継続する事は

出来ません。

最高のチームは最高の組織風土を持っています。

出来る人間=リーダーではなく。

そういう風土を作れるムードメーカーこそリーダーたる人間です。

自分の事ばかり考える独善的な人は、風土を作れません。

風土とは関わるメンバー全員で作り上げるもの。

そして、それが目に見えない化学反応を起こします。

それが組織力となり、結果人財が育ち、成長するのです。

良いチームには、良い組織風土があります。

僕はその健全な組織風土の醸成こそ、企業の、チームの活力となると

思っています。



  1. 2007/02/07(水) 12:25:19|
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2008年新卒採用スタート。

今月の22日から2008年の新卒採用をスタートします。

昨年同様15名から20名の採用を予定しております。

セミナー日程はリクナビや学天ナビに掲載されます。

全てのセミナーは僕がトップセミナーでやります。

質疑応答も全て僕が答えます。

ですので、同じ20代の人間として答えつつ、経営者としてのお話も

出来ると思います。

興味本位でも楽しめるような、セミナーにするつもりです。

僕の周りにも20代の経営者はいますが、独自資本で、独自の人財での

これだけの急成長をし、なおかつ2年で独立者4名を輩出している

会社はなかなか無いと思うので、その中身について話をしようと

思っています。

昨年は㈱ワイズフードシステム1社のみの採用で、主に飲食店で働く

人財という事でしたが、今年は持株会社GDIの下に子会社ワイズ、

さらに4月には物流子会社、6月には不動産子会社を作ります。

合計4社で、12名の経営陣のポストもまだ空いています。

独立して20代でオーナー経営者になるのもいいですし、

急成長中のベンチャー企業の役員で腕を振るうのも良いでしょう。

弊社の理念は『メンバーの夢と、お客様の感動をカタチにする!!』事

です。

それだけの為に存在し、それだけをやる為に成長します。

20代でも経営は出来ます。

僕らは平均年齢20代のメンバーで、大きな資本も、キャリアのある人財

もなしに今まで成長してきました。

そういう経験がしたい人にはかけがえの無い環境だと思います。

僕もサラリーマンを6年やってきましたが、やりたい事をやれて、

言いたいこと言える。

そして、どんどん自分次第で成長していける。

そんな会社はあまりなかったです。

環境のせいや、他責、言い訳をする人には厳しい環境だと思います。

そういう人は大きな会社へ行くべきです。

ですが、ゼロベース思考で開拓者として、自分の幸せを自分で掴むんだ

という人には最高の環境だと自負しています。

そういう若い人と出会える事が出来たなら、本当にお互いに価値ある

時間になると思います。




  1. 2007/02/05(月) 12:28:35|
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信念と継続こそが全能。

誰かを確実に幸せにする事は出来るでしょうか?

多分誰もが難しいでしょう。

何故か?

それは当人が『幸せになる』という想いを持っていないと出来ないから

です。

当たり前の事ですが、『幸せは千差万別』です。

お金が幸せの人もいれば。

家族が幸せの人もいる。

はたまたビジネスが幸せの人もです。

何が言いたいかと言えば、『才能や能力のある人が幸せや成功を得る

のでは決してない』という事です。

理由は簡単です。

自分の本当の幸せは自分自身でしか実現出来ないからです。

ましてや、その自分自身の才能が自分の幸せに結びつかない場合も

多々あります。

その才能は自分の幸せになるという強い信念があり、そして継続され

初めて自分の幸せに繋がります。

才能ある人でも不幸になる人はいます。

お金のある人でも不幸になる人がいます。

自分の幸せを実現するには、信念と継続しかないのです。

僕らの日々の活動はその信念に則り、飽くなき継続をし続けなければ

いけません。

何故か?

それが自分の幸せを実現する唯一の手段であるからです。

最後に頼りになるのは、『強い信念、そして諦めない継続』です。

あなたの信念はなんでしょう?

何があっても継続する覚悟はあるでしょうか?

  1. 2007/02/05(月) 00:32:39|
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創業の精神へ戻る。

完璧な状態というのは特に成長段階では、なかなか実現出来るものでは

ありません。

と言うよりも、その不完全なな状態を完全な状態に近づける努力が

自分のスキルを成長させます。

ベンチャーの定義は『経営資源は枯渇している』状態です。

成長段階において、『人・モノ・金・情報』が足りないのはむしろ

当たり前の事とも言えるでしょう。

これはその枯渇状態を放置するという事ではなく、それを埋めようと

必死に努力する事が必要であり、それが結果として自分達の成長を

実現するという事です。

最近僕らのチームでも『枯渇』について話がよくあがります。

が、創業2年前を振り返るともっとそれはひどい状況でした。

創業の精神へ戻る。

原点はどこへあったのか?

正直今のメンバーや、これから入るメンバーは恵まれていると思います

そして、僕らの組織はどんどん恵まれた環境になっていきます。

何が言いたいかと言うと、その『枯渇』した状態の重みも違いです。

人は環境に慣らされます。

ですので、その枯渇を埋めようとするパワーには差が出てきます。

今の環境は創業時からは非常に恵まれている。

にも関わらず『枯渇』していると感じる。

その成長の度合いは、創業時に比べて比較にならないほど低いと

言わざる得ません。

最初は『ないないづくし』でした。

今はある程度の事は出来ます。

ですが、その『ないないづくし』の時にメンバーが『枯渇』を埋めよう

と努力し、成長した結果が今の環境です。

僕はもう一度創業の精神を皆で持ちたいと思います。

今年のテーマは『起業家意識と、当事者意識です』。

サラリーマンになってはいませんか?

我々は起業家集団であり、当事者なのです。

開拓者であり、0を1にする集団です。

今の環境が足りないというのは簡単です。

ですが、僕はそれが良い事ではないと思います。

なぜ我々が2年で0から作り、10億ほどのグループを作ってきたのか?

その答えは誰よりも厳しい環境を乗り越え、あえて自分達の力で

乗り越えてきたからだと思うのです。

誰の資本も借りず、自分達の想いと情熱でやってきた僕らのスピリッツ

こそ最大の成功要因であり、成長の原点であったと思います。

苦しいのは誰もが同じ。

ですが、僕らはあえてもっと苦しい道を選びたい。

何故か?

その先には素晴らしい結果と幸せな状況が実現出来るはずだからです。

  1. 2007/02/04(日) 17:26:40|
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ピンチはチャンス。

ピンチになった時、どのような態度を取るのか?

その対応一つで、ピンチが本当のピンチにも、チャンスにもなります。

僕にも弊社にも当然ピンチは数多くきます。

ですが、そのピンチを乗り越えられなかった事はありませんし、

それを乗り切った後には確実にチャンスになっています。

ピンチがきた時、逃げる、目をつぶる、諦めるなどの対応は本当に

ピンチに自らがしてしまう。

その反対に果敢に対応し、チャレンジし、乗り越える。

それが自らチャンスに変える事です。

絶対に乗り越える事は出来ます。

超えられない壁はありません。

どこかに勝機は必ずあるのです。

ピンチをチャンスに変えるも、変えないも全ては自分次第です。

  1. 2007/02/02(金) 18:44:38|
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自分の可能性。

僕は今まで堅めに経営をしてきました。

まずは理念だと。

ビジョンだと。

その考え方自体は今も変わりはありません。

ですが、最近は少し肩の力を抜くようになったと思います。

大切な事は何も変わりはありませんが、その重要な事を実行するのは

全て自分達です。

という事は自分の器や可能性や視野が、成功確立を高める事もまた

事実です。

完璧な経営者を目指すのではなく、色んな視点を持ち、様々な人の

助けを借りれる経営者になりつつあると思います。

任せる事。

助けて貰う事。

今まではあまり出来なかった事ですが、今は出来つつあります。

それも肩の力を抜けるようになったからです。

自分の成功体験や、考え方が全てのおいて正しいわけでではない。

原理原則は当然ありますが、視点の違いで見え方も換わります。

そして、アプローチも変わり、結果がさらに良い方向へ行く事も

あります。

自分の可能性を広げたり、視野を広げたり、人を許容する事は

結果として自分の器を広げ、更なる成長を実現出来ると気付きました。

やり方は一つではない。

アプローチはたくさんあって当然。

目的は何も変わらず、真理も何も変わりませんが、その過程に対する

考え方は最近大きく変化してきた気がします。

真面目に、根を詰めてやる事だけが唯一の手段ではないという事。

それにより、また違った可能性が見えてくる事。

本当に人生は面白いです。
  1. 2007/02/01(木) 13:13:35|
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