経営者を育てる経営者が日々思うこと

画期的な独立支援制度で夢見る経営者を応援する社長が1000人の経営者を育て世に輩出します

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一段上のお仕事。

3月も今日で終わりです。

4月からは新入生が入社します。

会社としては成長軌道に乗りつつあります。

目の前の成果を確実に出せるようになってきました。

皆頑張っていると本当に褒めてあげたいです。

が、もっと先があります。

今のグループの成長速度から言うと、もっともっと出来るステージが

あります。

過去の成果は過去のもの。

未来だけを見続けるチームになります。

未来を見据えた時、今の幹部は経営者になって貰わないと困ります。

今の店長は幹部になって貰わないと困ります。

今のメンバーはリーダーになって貰わないと困るのです。

目の前の事を一つ一つこなし、役割を果たし、成果を出すのは当たり前

です。

本当は褒めてあげたいですが・・。

でも、僕らの見据える景色はこんなところではありません。

僕らの最大の強みは、現状に満足せず、目的を外さす、もっと上へ行く

そのスタンスであり、その為に今ここで働くという動機を持って日々

成長し続ける事です。

『もう一段先のお仕事』をやりましょう。

そして、その次の段階もあります。

幹部は経営者になりましょう。

そして、それが出来る組織です。

今の自分の能力を使って成果を出すのではなく。

未来の自分を創りましょう。

もっと出来るはずです。

なにより、僕自身はどんどん先に行きます。

誰よりも先を見据え、誰よりも突っ走ります。

そして、誰よりも人育てます。

僕ももう一つ上の仕事をしたい。

そんな毎日です。

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  1. 2007/03/31(土) 11:51:49|
  2. 社長日記
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手段としての成果を最大限に出す。

目的の話はよくします。

それがなければ、継続的な成長は難しい。

目的を見失う人は、己を理解していません。

自分が分からなければ、当然方向性もぶれます。

自分がどこへいるのか?

どこへ向かうのか?

それはとても重要な事です。

そして、目的は存在する事を確認したならば、次は手段です。

手段はいくつかありますが、『なすべき事をなす』という事です。

目的を達成する為に『為すべき事をなす』。

ここで重要な事は『やりたい事をやる』ではないという事です。

まずほとんど人が、この入り口で失敗します。

目的に対する手段の最大の意義は、『成果を出す事』。

つまり『目的に近づく事』が重要です。

ですが、ほとんど人は『やりたい事をやる』事に執着してしまいます。

大切な事はなんでしょう?

目的の達成でしょう?

その為には求められる成果を出し続け、それに必要なアタックポイント

に近づく事です。

その為には『為すべき事を為す』事が重要です。

それが原則です。

これが成果を出す人の共通項です。

成果の出ない人は、ずっと『自分のやりたい事を主張し続けます』。

でもそれが成果に繋がるかどうか?

それを自覚している人は少ないでしょう?

今自分が何を為すべきか?

それをじっくり考えましょう。
  1. 2007/03/30(金) 11:51:31|
  2. 社長日記
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今期の体制について②。

続いて。

今期はその為、グループ経営をしきます。

マネジメントを実際やって頂こうという事です。

しかも、簡単な資金ではなく。

自分達で稼いだ資金を元にです。

人の金ではなく、自分の金でです。

持株会社㈱GDIの下に、5社ほどの会社を作ります。

その経営陣は15名ほど。

僕らのグループのメンバーは今年で50名ほど。

いかにマネジメントする人財が不足し、ポジションが余っている事

だろうと思います。

4月1日の新卒入社のメンバーがインターンで、最速の役員(経営陣)に

なる!!と宣言していましたが、それも決して不可能ではない。

と言うか、なって貰えないと困ります。

上場して資金の使い手がなく、投資に回している会社ではなく、

自分達で収益をだし、資金をひねり出し、理念と動機を作り、人を

育成し、お客様を喜ばす。

これがビジネスの基本であり、原点です。

これを0から10までやる事。

その後永続的に成長する組織を作る事。

これが『経営』です。

経営はゲームではありません。

メンバーを愛し、お客様を愛し、ステークホルダーを愛する。

そうして、情熱的に、諦めず、決して逃げず開拓していくこと。

これが『経営』です。

これが出来なければ、決して起業など出来ません。

それを実際やれる組織。

その体制に今期はします。

何故?

それが僕らの存在意義なのです。
  1. 2007/03/29(木) 00:16:58|
  2. 社長日記
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今期の体制について①。

今期は真の独立者をインキュベーションすべく体制作りを行います。

経営は経営をしないと分からない。

僕もいち従業員であった時は、いくら経営者が熱弁を振るい、研修を

行ったところで、半分くらいしか理解は出来ませんでした。

でも、いざ自分が経営を行い、責任を背負った瞬間から世界が変わり

ました。

以前の経営者が言っていた事が、身にしみて理解出来、そして自分の

未熟さ、浅はかさに気付いたものでした。

それくらい経営者のポジションは僕にとって重く、苦しく、そして

成長をさせてくれました。

『それが経営をして経営を知る』という事だったのです。

普段僕が伝えようとしている事は、『経営を知れば何でも出来る』。

そう問題解決の手法だったのです。

ただそれはメンバーの皆さんに全て100%は理解出来ないという事も

以前の自分を思い返して理解しています。

なので、メンバーの皆さんには『経営』をして貰おうと思います。

それは100%子会社などと甘いものではなく、まさしくステークホルダー

全てへの責任を果たして貰うという事です。

リスクもリターンも背負って頂く。

その重圧や、困難、苦しみの中から本当の経営とは?

それを体感して貰う。

経営はお遊びはありません。

負ければ全てを失います。

逃げればよいという事ではありません。

なので最低限の資格と、可能性、知識のある人にだけトライして

もらう様にします。

他責にし、逃げる人は絶対に出来ません。

社長。

それは甘い言葉です。

その裏には責任があります。

そういう体制にしていきます。

詳しくはまた次の回で・・・・。


  1. 2007/03/28(水) 22:31:45|
  2. 社長日記
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採用飲み。

今日は来年の採用面接の過程での、学生さんとの飲み会でした。

昨年も開催したものです。

当然お酒を飲むのでガードも下がります。

いい感じに社風や、雰囲気、会社の内情などを感じて貰えたと思います

基本的に僕らの社風はオープンにする事が大前提です。

良い事も悪いこともクリアに伝える。

なので、赤字店舗の損益も載っています。

正直に生きる事こそ、信頼の大前提です。

背伸びをしてもしかたがない。

一度きりの人生、自分を偽っても意味はありません。

また、自然な活動をせずに実りある人生と、成果ある企業が作れる

とも思いません。

あまりにも正直すぎて、周囲の人からは少し心配を頂きますが、

それは全く問題がありません。

長い目でみれば、隠し事など絶対にばれるものです。

最近起きている粉飾などその典型です。

虚構の実績ではゴールには辿り着けません。

大事な事は真摯に話し合い、オープンに情報を開示し、中身を作り上げ

ていく事だと僕は思います。

出来ない事が悪い事ではない。

出来ない事を隠したり、目つぶったり、目をそらしたりする事こそが

問題なのです。

出来ない事は出来るようになればよい。

そういう思考がない事が問題なのです。

採用でも同様です。

現状出来ている事は出来ている。

でも出来ていない事は出来ていない。

でもその出来ていない事を供に出来るようになりたい。

そうなれれば、素晴らしい組織になると思いませんか?

誰かが出来るようにしてくれるのではなく。

自分達が関わって出来るようにする。

その経験とスキルは何事にも変えがたい財産となるでしょう。

そういう仲間と嘘無く働いていたいと切に願います。
  1. 2007/03/28(水) 00:19:56|
  2. 社長日記
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志を持って。

事業もプライベートな人生も志を持つ事によって、その幸せは格段に

変わります。

事業においての志は『理念』です。

何か動機を持つ事です。

自らが使命感を持って『やろう!!』と思う。

これが動機です。

そして、その動機は私利私欲ではないもの。

これを選びスタートする。

例えば、大切なパートナーの笑顔であったり、お客様のありがとうの

言葉であったり、メンバーとの達成の喜びであったり。

誰か自分以外の人の笑顔や、幸せをイメージして動機付けをしてみて

ください。

そういう事は絶対に上手くいきます。

何より、自分自身の心は絶対に折れません。

胸を張って言える事。

これが志です。

人は本来志ある生き物です。

ですので、私欲を掲げるとどこか後ろめたい。

その想いが土壇場での己を負かす。

それが諦めというものです。

志を持ちましょう!!

それは動機です。

誰かに言われて持つものではなく。

自分自身の心の奥底にあるものです。

自分自身の心に手を当ててみましょう。

その大切な動機が見つかった瞬間、全ての物事は皆さんの想うがままに

進んできます。

これがビジネスでもあり、人生の基本でもあるのです。
  1. 2007/03/27(火) 10:30:39|
  2. 社長日記
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本質を知る。

数字は表面上の事です。

すなわち答えではない。

本当の結果ではありません。

ただし、本質を改善していけば結果は出ます。

経営も同様です。

決算がよいという事で、即ち良い会社だとは限りません。

また長く継続するとも限りません。

経営とは目的に対して改善、アプローチを続ける事を言います。

お店の経営も同様です。

売上・利益が充分に出ているから、根本的な成長をしているという

事ではないのです。

その表面と本質の両方を理解して、日々の改善を行っていく。

それが重要な事です。

お店は何を目的として運営されていますか?

何のために存在するのでしょう?

自分のキャリアアップの為でも確かにあります。

それだけでしょうか?

『お客様からのありがとうを頂く』為に運営されているのではない

でしょうか?

その為にやれる事はほかに無いでしょうか?

顧客と、従業員満足。

これも両輪です。

どちらがかけても企業は崩壊します。

よきマネージャーとは、その事を理解しています。

物事の本質を理解し、その大筋に沿ってビジョンを示す。

それが出来なければ、プレーヤーから抜け出す事は難しいです。

表面の結果に踊らされる人では長く続きません。

もう一度本質を考えましょう。

何のために僕らの店や企業は存在するのか?

何のために我々は働くのか?

それを表現する事こそ、本質だと思いませんか?

結果は自ずとついてきます。

良い結果だろうと、悪い結果だろうと。

それに一喜一憂するのは止めましょう。

本質を知り、改善出来ているかどうか?

それに最善の注意を払いましょう。

志を忘れた時から衰退は始まる。

良い時ほど、自らを戒めましょう。

  1. 2007/03/26(月) 10:41:21|
  2. 社長日記
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折れない心。

何ども言い続けてきた事ですが、折れない心は大切です。

達成できないのは『執念が足りない』と言われるくらいです。

物事にはブレークするポイントがあり、そのポイントこそ勝負時と

言われるところです。

そのポイントを掴むには経験と、知識と折れない心が最低限必要です。

さらにそのこには環境、タイミングという不確定要素も関わってきます

ですので、一口にどこまでいけば成功か?

どこまで行けば成果が出来るのか?

それは一概には言えません。

そんな時何を信じ、何を心の支えに踏ん張るのか?

それが自分の夢(目的)であり、組織の経営理念(目的)です。

それがあるから頑張れる。

その信じるものがなければ、心は折れるでしょう。

そして、未来の達成も無くなるでしょう。

なので、僕は何より大切なモノに経営理念を掲げます。

手段では、上手くいかなければ心は持ちません。

何のためにやるのか?

お店は何の為に存在するのか?

僕らは何を目指して頑張るのか?

それがなければ、耐えられない壁がきます。

なので、仲間がいます。

理念があります。

折れない心を作るために・・・・。

それがあれば、全員成功します。

これは真理ですし、そういう組織を作り上げて言っています。

そういう理念(目的)の会社でもあります。

それを声を大にして伝えたい。

  1. 2007/03/25(日) 21:23:42|
  2. 社長日記
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新規事業。

また新しい会社を作ります。

今期の構想に入っていた事業です。

詳しく詰まったらリリースしますが・・・・。

先日そのアライアンス先と打ち合わせを行い、大筋スタートする方向で

話は纏まりました。

事業を立ち上げる時の意思決定は全て理念に沿うかどうか?です。

つまりメンバーがやりたい!!と思ってくれるか?

お客様(マーケット)が望む事業であるのか?

この二つ。

我々の経営理念は『メンバーの夢と、お客様の感動をカタチにする』事

その理念に合わない事業ドメインは持たないと決めています。

今期はその目的に沿う事業を三つ立ち上げる予定です。

目的と根本がはっきりリンクしていれば、事業は迷うことなく出来ます

あとは計画通りに粛々と実行していくのみです。

人は己の為にはそこまで頑張れません。

ですが、誰かのためになら頑張れます。

それが羅針盤にならです。

誰かの笑顔をたくさん見たい。

それが事業をやる意義です。

6月くらいを目処に立ち上げ、下半期より具体的に成長させていきたい

と思っています。

  1. 2007/03/25(日) 11:42:23|
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本日の日経MJ紙。

本日付の日経MJ紙の1面に僕らの会社が出ました。

22日の公示地価の改定に伴う賃料相場の上昇を、小売・流通企業が

どのように対応しているか?という内容について、僕らの会社で

10月に竣工する横浜西口のビルのスキームが取り上げられている。

業界では珍しい取り組みなので、面白いと思われたのだろうと思います

基本的には僕らは家賃相場というより、どれだけ飲食店の売上が

見込めるか?その場合、どれくらいの固定費に耐えられるか?

その時にどれだけの不動産利回りが見込めるか?

そういう視点で物件を抑えて行きます。

この場合不動産の利回りと飲食店の投資利回り、そして内装のリース

利回りが加わり、パフォーマンスとしてはかなり高いバリューを出せる

そして、投資家、ファイナンス会社、飲食店企業の3社が共に利益を

出せる仕組みとなります。

そういう仕組みであれば、土地の取得から全ての想定利回りが

シュミレーション出来る為に、非常に固定費比率をコントロール

しやすいという事例です。

今不動産市況はバブルの様相を呈してきています。

そんな中、設備投資をして、家賃を払うビジネスモデルでは利益率が

下がり、中長期では成長軌道が落ちてきます。

なので、今はほとんど出店のほうは慎重になっています。

M&Aでの出店か?それともこういうスキームでの出店か。

普通に外食企業が飲食店のみで成長するには、今のマーケットでは

厳しい環境だと言わざる得ません。

が、我々には知恵と人財がおり、それをクリアする術もあります。

そういう内容です。

ちなみに僕はテレビ・雑誌などの取材は一切お断りしています。

日経は一番ビジネス紙としては信頼度が高い為、今回は受けましたが、

それ以外は慎重に、ほとんどのマスコミさんはお断りします。

下手な媒体に出れば、誤解を生み、僕らの本当に伝えたい事が伝わらな

い可能性が高いと考えています。

媒体のブランディングは人財採用や、公平な企業紹介が出来る可能性が

高いものに限ります。

僕が個人でフューチャーされる事や、お店が取り上げられるのは

基本的にはノーです。

企業は理念で成り立っています。

その次は人財です。

その二つの切り口なしに、僕らを表現する方法はないと思います。

本当に凄い会社になる。

なので、中途半端な媒体には出ない。

そして、その本物を求める人財が集まる会社にする。

これは経営戦略です。





  1. 2007/03/23(金) 15:17:34|
  2. 社長日記
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信じるものは・・・・・。

僕は働きはじめて、ずっと経営者を目指していました。

そして、なりました。

企業人である時、信じられる企業は最後の1社でした。

そして、最後の一社の時に一番僕が成長し、会社も成長しました。

考えられないようなアクシデントがあり、最後は独立しましたが、

そのアクシデントがなければ、まだその企業で働いていたかもしれ

ないくらい魅力で、信じられる企業と経営者でした。

このように、自分に取っても、組織に取っても働くメンバーと企業と

経営者の信頼関係は何にも勝る力となります。

信じられる理念とビジョンがある企業。

そこで働くべきです。

僕は最初の2社はどう考えても、納得出来なくて、2年たたないくらいで

辞めてしまいました。

でも、勉強になりました。

しかし、その状態が企業側、働く側に取って幸せな状態かどうかは

また別の議論になると思います。

何が言いたいかと言うと、組織においての原動力は一番は結束力です。

1+1=3であり、5であり、10であるのです。

それが出来なければ烏合の衆です。

組織で行動する意味はありません。

逆に足の引っ張り合いになり、マイナスになる可能性が高いです。

なので、お互いの為に早期に共にやる事を解消すべきです。

なので、まず信じられる理念や目的を探してください。

そして、その理念や目的を共有出来る組織を探してください。

そこで働くことこそ、自分の成長、企業の成長、そして社会的な

付加価値を生む事になります。

僕の経験則では、組織の目的の統一は全てです。

その土壌なしには、絶対に組織も人の成長はしません。

なので、僕らの組織はその理念や目的を最重要視します。

そこの統一は最低条件です。

それが出来ないメンバーは即刻お互いの為に、別々にやる意思決定を

します。

これは何も一方的な話ではありません。

僕自身も共感できない企業は出来る限り、別々にやる意思決定をして

きましたし、それが今となっても本当に良いジャッジだったと思います

それは僕にとっても、その企業にとってもです。

企業は人の作り上げるものです。

その人の織り成す感情こそ、企業活動の源泉です。

その源泉の純度が高ければ高いほど、魅力ある成果が出せる。

これは真理です。

なので、僕らはすれにこだわり続けますし、その理念や目的について

話続けるのです。
  1. 2007/03/22(木) 12:29:16|
  2. 社長日記
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オープンな会社へ。

今期からGDIという会社を持株会社にグループ経営に移ります。

なので、もう少しでこのブログからも移動になると思います。

今GDIグループのHPを作成していますので・・・・。

グループ経営にする目的は、一つ一つの事業体の経営責任と収益構造

を明確にし、その事業体の経営者たる人財を育成していく事が一番の

目的です。

2番目には周辺事業を行うことにより、グループ間のクロスセルを行い、

シナジーを出していく事です。

それに辺りパブリックなグループになる必要があります。

と言っても上場する訳ではありませんので、各メンバーとステーク

ホルダーにとって透明性の高い経営母体になっていこうという事です。

これはなぜか?

透明性のがあり、説明責任がきっちり果たせる組織であれば、継続的に

支援して頂けるからです。

僕の考え方は、企業は経営者の私物ではない。

その責任は、ステークホルダーの幸せと社会的な責任を果たすことに

あると考えております。

上場する事が即ち、社会的な責任を果たすことにはなりません。

表面上の事ではなく、内面的な経営のスタンスを指します。

僕らは誰にも恥ずかしくない経営をしたい。

当たり前の事を当たり前のようにやって、成長していく。

そんな企業を目指します。

あらゆるステークホルダー様へ、経営方針と内容をオープンにし、我々

の未来と夢の実現にのって頂くこと。

そして、そういう方々を増やし続け、その期待に応え続ける事。

それが僕らの経営方針です。

  1. 2007/03/21(水) 20:29:25|
  2. 社長日記
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継続は難しいが、それしか成功の手段はない。

ステップアップに2段階飛ばしや3段階飛ばしはありません。

着実に成長していく人にしか、その次のステップは与えられないから

です。

人の人生の経験などは歴史や周囲の人間のアドバイス、経験豊かな人の

生きた言葉に比べれば本当に小さなものです。

そんな中、自分の経験とスキルを成長させ、結果に繋がるようにする

為にはやるべき事を一つ一つ継続的にやっていく事が重要です。

世の中にはメディアや媒体、マスコミが横行しており様々な情報が

日々自分に入ってきます。

でもその中にはほとんど真実はありません。

人の生きた現場にしか真実はないのです。

その中から自分に必要な情報や人脈、経験を積み成果へと繋げていく。

これが継続のステップです。

日々のルーティンワークと日々のプライベートもそのように未来の

あるべき姿へ何が必要かと?いう視点で一つ一つ得て行くべきです。

成功する人は本当にその辺りがストイックです。

企業経営において必要な事は、メンバーの遣り甲斐を実現し、お客様

の幸せを創造していく事です。

これは最低限の両輪です。

ほとんどの人が自分の遣り甲斐はありますが、お客様の幸せはない。

つまり付加価値(収益)がない自己満足が多いです。

大切な事は各ステークホルダーの利害関係の最も素晴らしい着地点を

探し、その着地点へ向けて日々努力する事なのです。

それが自分の存在価値です。

ですが、ほとんどの人は自分の自己満足的な夢を追い求め、ショート

カットをし、結果失敗します。

『独りよがりな夢など存在しない』という事を心に刻むべきです。

目の前の仕事がその自分の付加価値を上げるステップに繋がるかどうか

?それを常に意識し、そして、自分にその付加価値はあるか?

を自問自答しながら成果を作る。

これがあるべき成長のカタチです。

何ども言いますが、成功にショートカットはありません。

夢に独りよがりはありません。

動機善なりか?

私心なかりしか?

自分の今に120%注げているか?

未来への一歩と実感出来ているか?

その自分の羅針盤をまずは創りましょう。

  1. 2007/03/21(水) 13:33:56|
  2. 社長日記
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味方を作る。

成功は一人では不可能です。

よっぽど抜きん出た能力が無ければです。

ほんとどの人は周りの援助や支援で成功しています。

成功する人ほど周りを動かす能力に長けているものです。

では周りを動かす人とはどういった人なのでしょうか?

まずは志のある人である事は前提です。

もう一つは相談上手な人だと思います。

常に周りに相談し、自分を説明出来る人です。

上場企業のIR(広報)という機能がありますが、自分の会社をきっちり

説明して、支援や援助を貰う機能の事です。

僕らの組織も自分達だけで成長しているわけではありません。

上場はしていませんし、する気もないですが、ステークホルダー

の支援の基成長しています。

そちらに対して、僕らのビジョンと現状を説明する事は重要です。

僕は創業時より支援頂いている方々へ常に自分の会社の置かれている

状況、そしてこれからの未来について説明をし続けています。

誰にも相談しないプライドより、色んな人に相談し、知識を知る。

そして、何としても成長する。

この結果こそがプライドだと考えるからです。

人も経営者も自分ひとりでは何も出来ません。

周囲の支援があって全ては成り立っています。

であれば、その周囲に相談や説明をするのは当然です。

そういていれば、いざという時に力になって貰えます。

内容も知らずに支援など普通出来ないでしょう。

常にコミュニケーションと内容の説明をしていれば、何かあった時

その状況を理解して貰えます。

状況と志を理解して貰えていれば、助けて貰えます。

こうやって周囲の力を使いながら成長していくのです。

自分ひとりで出来るなど本当に思い上がりだと思います。

悪くなった時に相談しても、誰も手伝ってくれはしません。

良いときほど、謙虚に、周囲に説明し、常に関係作りをする。

これが成功の重要なポイントです。

自分以外の力でレバレッジをかける。

これが成功のコツであり、逆に出来ない人には成功は難しいでしょう。
  1. 2007/03/20(火) 10:52:55|
  2. 社長日記
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ビジネスブレークスルー。

毎年先行投資を続けています。

この規模の会社としてはあり得ない規模でしています。

新卒採用も創業1年から500万以上もかけてやってきました。

人的投資は研修や福利厚生を含めると年間3000万以上です。

さらに設備投資を入れるともっとです。

ビジネスとは資金を使って、今の資金以上のリターンを得る事です。

これに『志』を吹き込む。

これがあるべき姿です。

『志』だけではない、経営知識に裏付けられた投資。

その未来を描き、未来に賭ける作業こそ、経営の根幹です。

毎年その投資が花開き、ブレークスルー(革新)するポイントが

あります。

基本的に毎年上期(前半)は投資に入り、後半に回収するというパター

ンを取ってきています。

さらに、5年後、10年後の中長期においての投資です。

これは新規事業や人財育成です。

必要な投資は絶対に不可欠です。

今の収益など関係ありません。

最低限の利益とキャッシュフローは重要です。

ですが、それ以上に大事なのは未来へのビジョンと投資です。

ブレークスルーする瞬間は偶然にはきません。

なるべくしてなる。

全ては準備と実行にあります。

今年の下半期にはその種がいくつか花となり咲くでしょう。

着々と準備は整ってきています。

成長は着々ですが、投資が花咲く時は一気にいくものです。

前期のブレークスルーより、今期のブレークスルーは大きいものへ

なる事は間違いないと思います。

  1. 2007/03/19(月) 16:16:53|
  2. 社長日記
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志について追加。

今日山崎豊子の『華麗なる一族』の最終話で、キムタク演じる万表鉄平

の一言があって少し思うところがありました。

その言葉は、『人の人生は儚い、儚いが故に人は夢を見るのかもしれな

い。そして、人は夢と志を失った時から没落が始まる』そのような

ニュアンスだったと思います。

ようは、テクニックや野望、そして権力・欲望に限りが無い。

所詮人の人生など、大きな流れの中では本当に小さいモノなのです。

ではその小さい一欠けらの人生を輝く人生にするものとは?

それこそが自分自身の夢であったり、志であったりするのです。

人生は究極自己満足です。

その幸せは千差万別。

誰が評価するものでもありません。

であれば、人の人生とは何なのでしょうか?

その生きる意味を見出す。

それが理念や志だと僕は思います。

よくこういう話を聞きます。

『最初は欲望や野望の為に、お金を稼ぎ成長する。その後で、理念や

社会貢献を目指すのが普通』だと。

これはマズローの法則にものっとてはいます。

ですが、僕はこの意見には100%の賛成は出来ません。

ある程度の地位や、名声、お金を手に入れて次の段階が『志や理念』

なのか?

僕は前職は26歳で前代表者に良くして頂いた事もあり、年収も経営者に

なった時の年収の倍以上ありました。

僕の年収はHPの決算書の役員報酬欄を見れば分かりますが・・・・。

お金があったから独立したのではありません。

むしろ逆です。

お金を捨ててでも実現したい『夢や志』があったからこそ起業した

のです。

よく経営者が言われる言葉であります。

『もうお金は充分にある、お金が目的であれば事業は既に辞めている、

でも続けているのは志があるからだ』と。

これも100%賛同は出来ません。

正直今の僕には充分なお金はありません。

が、僕は志を実現する事のみに全てをかけています。

昔も今も変わらずにです。

そして、手段としてのお金は次第に手に入るとも思っています。

焦る必要はないと。

『貧乏人の僻み』だと言われても結構です。

このブログを書いた5年後くらいに見かえして、楽しみたいと思います。

『志は全てを凌駕します』。

『ビジョンこそ全てです』。

それがあれば、全て実現出来ます。

創業より常にこの事を思い続けてきました。

そして、僕らの仲間にもその精神を伝え続けてきました。

例え年収が半分以下になろうとも。

お金が現状なくても。

僕らの志は必ず未来を捉えます。

その純度はどの企業にも、経営者にも負けない。

そんな会社が成長しない訳はありません。

27歳の時に作った理念と志。

それさえ忘れなければ、僕らの船は大丈夫です。

それが真理というものです。
  1. 2007/03/18(日) 23:50:23|
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志。

志とは?

僕がいつも言う事は『夢見たいな事ばかり』と言われる。

でも今までのビジョナリーカンパニーには全て志と情熱があった。

今の資本主義がいきずまってきているのは、そこに原因があるのでは?

と僕は感じている。

何も無かった戦後。

あったのは志と情熱だったはず。

今は恵まれている。

経営資源も、生活も。

本当に恵まれている。

その替わりに失ったモノがあるのではないか?

それが今のマーケットにおいて、根本的な問題を引き起こしているよう

な気がする。

本当に今の価値観はおかしいと思う。

このまま20年後には、どうなってしまうのだろう。

『理念・ビジョン・情熱』。

まずは僕らの仲間から浸透させていかなければならない。

お金を稼ぐことは悪いことではない。

ですが、お金はあくまでも手段。

『夢見たいな話』。

『世の中そんなに甘くない』。

『理想だけでは飯が食えない』。

そんな言葉僕は大嫌いです。

では、何も無かった過去、歴史上人類はどうやって成長してきたの

でしょう。

欠けた何かをもう一度思い出す。

そして、それを追求する集団になる。

それが20年後の未来を創ると思います。
  1. 2007/03/18(日) 21:48:50|
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たんたんと・・・・・。

先日僕の尊敬する経営者の方との会食がありました。

そこで言われた事。

『たんたんと、着々と達成するタイプ』。

それが僕の印象との事。

僕個人はそうは感じていないが。

その後新卒セミナーで学生さんに言われた一言。

『そんな夢見たい事ばっかりやっていて、会社経営は成り立つんです

か?』。

なるほど・・・・・。

そう見えるのか?

先般の経営者の方も、学生の僕の見え方はそうなんです。

以前メンバーに言われた一言。

『吉川さんは宇宙人みたい』。

なるほど・・・・。

最近自分がどう思われているか?

どう見えるか?

次第に理解し始めました。

僕の頭の中は常に未来の事業計画と、それを具現化する経営資源の

調達とリスクを査定する事で、頭はぐるぐる回転している。

特に家でお風呂に入っている時や、事務所で考え込んでいる時には

頭はいかに未来のあるべき姿を組み立て、リスクを回避し、収益モデル

を構築し、それに必要な経営資源を調達する。

そういう事を考えています。

表面上は馬鹿な事ばっかりやったり、言ったりしています。

表面上は夢ばかり語っています。

表面上はたんたんとしています。

でも組織は僕の描くスピードで成長し、僕のターゲットとする収益を

上げていっています。

僕の中では計算ずくですし、当たり前の事なのです。

それを達成する為に日々行動しているからです。

頭で思考し、具体的なアクションプランを策定し、それを書面に落とし

込み、それを調整しながら実行を繰り返す。

それをたんたんと実行しているだけです。

『大きな夢ばっかり見て』と言われます。

でも昔からそう思った事はありません。

達成できない事はありませんし、確実に成長しているからです。

今期は前期考えた計画より、2つほど多く新規事業を立ち上げるつもり

です。

なので、それが立ち上がれば、今期の事業計画は遥かに超えるでしょう

そして、4月入社の新しいメンバーが僕らの組織に新たな風を吹き込み

戦力として成長する半年後くらいには、素晴らしい成果が現れる

でしょう。

『夢見たいな話』。

『淡々と』。

確かにそうなのかもしれない。

でもそうでもない。

そのやり方をメンバーに教え、彼ら彼女らが、彼ら彼女らにしか描けな

い未来を描き出し、その計画を実行し始めた時。

それからが本当のステージです。

それは本当に楽しい状態になると僕は確信しています。

今の仕事は全てではない。

僕自身も今の仕事と状態に満足なんて到底出来ない。

もっとやりたい事は山ほどあり、それが現状出来ていない。

でもその現状は問題ではない。

では?いかにそれをやれるようにするか?

それが日々のアクションであり、仕事だと思うからです。

今は最高ではない。

ではまだ最高になれる余地はたくさんある。

そういう事だと思います。


  1. 2007/03/17(土) 11:15:28|
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根本を解決する。

物事には表面と根本があります。

問題解決は根本を解決しなければなりません。

表面を解決しても、またその問題が再発するからです。

そして、その再発した時には、前回以上の被害が出ます。

最近あるベンチャー企業経営者の粉飾の裁判で、実刑判決が出されまし

た。確かに彼の行為は良い事ではありません。

ですが、その表面ではなく、根本は今のマーケットではそういう行為が

簡単に許されているという事が本当の問題です。

別の大企業が同じような行為をしても、罰せられない事を見ても一目

両全でしょう。

それでは駄目です。

お店でも販促で売上を作る方法があります。

ですが、結局販促でお客様が来て頂いても、満足して頂ける商品と

サービスが無ければ二度と来て頂けません。

そして、その満足して頂ける商品とサービスを作りこむのは『人』です

そう、その人財育成なしには根本的に解決しないのです。

表面上は某社の販促を使えば、短期的には売上は上がるでしょう。

しかし、その根本は何も解決されていません。

さらに、その外部の力を借りることで、本当の現状の自分達の力が

見えなくなります。

現状を誤解してしまうと、あるべき姿とのギャップも誤解してしまい、

本当の努力と成長が出来ない事態になります。

本当の自分を知る事。

本当の自分の力を知る事。

売上を上げることは目的ではありません。

一回でも来店頂いた、お客様に120%満足していただき、『また来るよ』

と言って頂くことが本当の目的なのです。

人は目の前の事に一喜一憂しやすいです。

でも本当に重要な事を認識し、それに向かってやるべき事をやっている

人は絶対に成功しますし、成長します。

物事は根本を解決する。

表面ではなく、本質を解決するのです。

それが大事です。

  1. 2007/03/16(金) 19:36:33|
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現状認識は本当に重要。

昨年から業務改善の舵を取ってきました。

その一番大切にした事は『現状を知る』という事です。

問題・課題とは『あるべき姿とのギャップ』です。

問題・課題を抽出するには、現状を知るのが重要です。

人間は現状を見たくない生き物です。

自分に甘く、周りに甘く行きたい。

でもそれはどこかで自分に帰ってきます。

現実からは逃げれない。

逃げ続ければ、精神病になるしかない。

本当に現状は問題ではありません。

現状にいかに早く気が付くか?

そのスピードは重要です。

早く気付けば、気付くほど、打てる改善策の数は増えます。

早く気付けば、治癒も早い。

現状把握のスピードを上げていく事。

それが課題解決の重要なファクターであると実感しました。

課題解決できない人は、現状を見る力が低いと思います。

希望的観測でしか現状を見れない。

そういう人はリーダーには向きません。

リーダーはメンバーや関わる人たちへの責任があります。

最悪の事態を避けることが最低限の責任です。

希望的観測で最悪の事態に追い込まれること。

それは絶対にやってはいけない事です。

なので、現状には早く目を向けましょう。

何度も言います。

現状は問題ではない。

問題を自分自身が認めない事が問題です。

次へ踏み出す事。

それがすなわち改善です。

  1. 2007/03/16(金) 13:17:18|
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誰とも比較出来ない。

僕らの企業はナンバーワンより、オンリーワンを目指します。

それは経営理念にある通り、『メンバーの夢と、お客様の感動をカタチ

にする』事をオンリーワンに達成する事です。

もっと簡単に言うと、メンバーとお客様から世界に一つしかないと

思われる組織作りであると言えます。

よく周りの経営者や企業と自社や自分を比べられる方がおられますが、

僕は周囲と比べることには全く興味がありません。

また、周囲も共に成長し、共に笑えれば良いと考えています。

なので、理念の合う方々や企業様に我々が出来る事を精一杯やって

いきたい。

そう支援していきたいと思っています。

なので、競争ではなく共存という考え方です。

同じ地球上で競争する事自体が意味のない事であり、生産性を下げる

事だと思うからです。

よく周りから比べられたり、ライバルだと思われたり、競争の対象に

見られたりする事がありますが、本当に僕らは関係のない事です。

そういう対象で周りを見る事もありませんし、また見られたくないと

考えています。

共に協力し合う事で、もっとお互いにメリットがあり、共に成長する

事が出来ると信じています。

僕らにはオンリーワンの理念と、オンリーワンの能力と人財があり、

それを活かして周囲の企業様にも貢献出来る。

共にやれば共に成長出来ると信じています。

それくらい僕らのやろうとしている事は、ほかに類のない事です。

誰かがやっているビジョンや、仕組みを構築しても存在価値はないと

思います。

オンリーワンだからこそ、周囲と競争する必要もないのです。

ステークホルダーに愛される、経営者集団になる。

これが僕らのオンリーワン戦略です。
  1. 2007/03/15(木) 15:58:09|
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目指す景色。

人の成長は今の現状で決定するわけではありません。

現状のスキル、現状の能力、現状のポジションは問題ではありません。

僕も4年前までは手取り20万の平社員でした。

何の能力も、何のスキルも無かった。

でも、ビジョンは常に持ち続けていました。

そして、その為に辛い道でも立ち向かって行く情熱も。

現状を見て、楽な道を選ぶ人。

現状に満足する人。

現状を見て諦める人。

そういう人は大きく成長する事は無いでしょう。

人が描いたイメージ通りにしかならないのです。

僕が飲食店10店舗くらいで1億利益を出すというところを見ていれば、

そこまで行くのに20年かかるでしょう。

その前に倒産しているかもしれません。

そして、楽な道を走れば、一時的には成果を出せますが、継続的な

成長は出来ないでしょう。

それだけ現状を見る事と、未来を見る事は違います。

目指している場所。

その為には現状を超える手段は変わってきます。

努力の仕方が変わります。

富士山を登頂するのと、エベレストを登頂するのではトレーニングの

仕方が違います。

もっと苦しいトレーニングをしなければなりません。

困難な道を選ばなければなりません。

ただの人で終わる人生で良いのか?

こじんまり纏まる生き方が良いのか?

僕はどうせなら自分の可能性を限界まで全員にチャレンジして欲しい。

生まれた意味を問う。

そんな生き方を出来る会社。

それを作りたいと思った。

ただの飲食店などやっても意味が無い。

そう思います。
  1. 2007/03/14(水) 11:40:32|
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困難の先に本物がある。

人生も経営も困難の連続です。

上手く行く事ばかりではありません。

特に成長している人や組織はそうです。

大切な事は困難を受け入れることです。

簡単な、楽な道に長期の繁栄はありません。

短期的に成果を得たり、もてはやされたり、いかにも成功していると

周りから思われても、崩壊はひたひたと押し寄せてくるものです。

根本的に解決しなければ、何も解決はしません。

困難を共存しなければ、決して本当の成功は得れないのです。

そして、困難は嫌な事ばかりではありません。

乗り越えた先には、もっと大切なモノ。

本物の価値が残ります。

それは『安心であったり、信頼であったり、平安であったりします』。

表面上の成功や、マスコミのもてはやす成功などに本質はない。

もっと本質は現場にある。

そして、一人一人の心の中にある。

そう思います。

誰もが表面を見ても、自分は本当の自分からは逃げられない。

表面上いかに取り繕い、綺麗に見せても、心のありようは嘘をつかない

それは自分と隣接する困難や悲しいことを認め、乗り越えていく事で、

本物の心が出来ていくような気がします。

その本当の心があれば、人は幸せになれる。

僕は経営も人生も、自分探しの旅だと思います。

真剣に現実を見れば見るほど、強くそう思います。

  1. 2007/03/13(火) 11:11:55|
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ベンチャーマーケット。

経済成長を担っているのは間違いなくベンチャー企業や中小企業です。

大企業のシェアはそれほど高いものではありません。

企業家のマーケットこそ、最も投資が活発であり、最も消費される

マーケットであるのは世界共通の認識です。

ですので、成長する企業家をターゲットとしたビジネスは方向性として

は間違いではないです。

弊社も企業家を育成し、支援するモデルは取り入れています。

ですが、その反面、その大義名分をビジネスとして使用しすぎている

気もします。

企業家。

経営者。

確かに良い響きです。

ですが、ただの企業家や経営者自体は意味はありません。

そして、それを支援する事をビジネスとした会社には賛同しかねます。

何故か?

企業とはビジョンあって初めて、社会的に価値が生じるからです。

継続的に成長して初めて、評価されるべきだと思うからです。

ビジョン無き経営者やベンチャー企業は存在意義はありません。

最近強く思うのは、独立はゴールではない。

起業はスタートだと。

そこで初めてスタートラインに付く。

その先にあるゴールが本当に何なのか?

ビジョン無き独立や、起業をたくさん見てきましたが、本当に継続的に

成長し、社会貢献をし、ステークホルダーに貢献する事業家や企業は

すくないです。

僕はまず、企業家支援の前に、自分達がビジョナリーカンパニーに

なるべきだと思います。

経営者を支援する会社になる前に、理想とする経営者になるべきだと

思います。

それなしに真の企業家やベンチャーを支援する事など難しい。

起業家熱は冷めやらず、猫も杓子も起業!!と叫び、美味しい話に

飛びつく人は多いですが、企業とはそんなモノではありません。

もっと純粋で、もっと素晴らしく、もっと責任のある仕事なのです。

そんな仕事だと認識して、起業する起業家が増えればいい。

そして、僕自身もそんな経営者になる。

その上で、そういう企業をたくさん作っていきたい。

そういう風に思います。
  1. 2007/03/12(月) 23:01:14|
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完了する。

物事を完了する。

これは宙ぶらりんな状態を完了すると言った意味です。

人は過去を背負い、未来へ行きます。

自分の意思が自分の未来を決定付けるのではあれば、その過去は完了

していかねばなりません。

未完了な物事はどんどん増えては、未来へは進めません。

過去に囚われる人となってしますからです。

過去は一旦清算し、自分自身で納得させる事。

この完了が会って、初めて未来への一歩があります。

ダメな人は過去のしがらみや、過去の問題、過去の人間関係やトラウマ

を完了する事が出来ません。

なので、現在でも未来でも同様の間違いをする可能性が極めて高いです

一旦完了する事を覚えたら、その事の重要性。

そして、自分の可能性の広がりを感じる事でしょう。

過去に囚われても何も良い事はありません。

全て綺麗にしていく事。

それが今の自分の自信にもなり、未来の可能性をカタチ作るのです。

僕自身も過去の未完了の事柄はあります。

最近それを一つ一つ完了させて行っています。

過去は取り戻しようがないかもしれません。

でも自分の心の中や相手の心の中では完了する事は出来る。

それがお互いが一歩前に進み、成長するためには必要な事なのです。

皆さんは過去の未完了はありませんか?

その事に囚われていはいませんか?

過去は持っては死ねません。

その事を一つ一つ解決していきましょう。
  1. 2007/03/12(月) 00:02:29|
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投資をし続ける。

僕らの会社は先行投資をあり得ないレベルでしています。

ぶっちゃけ先行投資を止めてしまえば、かなりの利益は出せます。

ですが、それはしません。

その投資対象はあくまでもお客様とメンバーへの投資だからです。

企業は継続的に成長し続けることこそ、最大の評価対象です。

短期の利益や成長など全く意味はなしません。

企業の寿命は30年。

それは創業者の寿命でもあります。

その後も成長し続ける組織こそ、評価に値する。

その為には多少の利益に一喜一憂する事は何と意味のない事か。

ゴールは遥か遠くにあります。

そこまで片時も力を抜くことは出来ないのです。

本当の利益や力とは、そのようなモノだと思います。

僕は絶対に投資を止めるつもりはありません。

その投資はステークホルダーに限定してですが。

次の世代に引き継がれる企業集団を作るには、今は徹底的に投資すべき

だと思うからです。

目の前の1億や2億には興味もありません。

お金は手段であり、目的ではないからです。

そのお金を使って実現していくビジョンこそ、本来の企業の目的です。

その為には、投資続けなければなりません。

これは人生も同様です。

自分に投資続ける事。

それが自分の幸せな人生を作っていきます。

目の前の100万円に一喜一憂するのではなく。

低俗な欲求に消費するのではなく。

己を磨く為にお金は使うべきです。

それが結果として更なる利益を作るからです。

その投資対象を誤らないように、投資続けましょう。

投資=リターンがあるモノ。

それは周りを幸せにする力でもあります。
  1. 2007/03/11(日) 13:24:55|
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利益の使い方。

経営は利益を出すのは当たり前です。

利益が出ないという事はマーケットに対して存在価値がないという事を

示しています。

ではその利益をどう使えば良いのか?

その利益処分案が経営者のビジョンと、成長を示す事でもあります。

異本的に利益の根源に再投資すべきです。

利益の根源とは?

言うまでもなく、お客様とメンバーと取引先などのステークホルダー

です。

利益の根源に再投資された利益は、また大きな利益となって戻って

きます。

これは当然です。

利益の根源に還元するのですから。

こうやって更なる成長と利益を出し、またステークホルダーに還元する

これが継続成長の為の、利益処分案であると言えます。

利益は会社のモノでも、経営者のモノでもない。

その企業を形作り、利益を生み出す源泉のモノなのです。

こういう当たり前の事がなかなか実践されていないのが、今の企業経営

とマーケットの実情かと思います。

僕らはその実情に流されてはいけない。

本質を貫きと通す事。

それが僕らの未来を作る。

そして、メンバーやお客様にも還元される。

こういう会社はあまり無いと思います。

たくさんあるようでしたら、教えて頂きたい。

僕は経営者として、ステークホルダーへ最大限期待に応える事が

自分の使命だと思っています。

なので、不適切なステークホルダーを増やす上場はする気は起きません

僕が一番大切にしたいもの。

それが明確だからです。
  1. 2007/03/11(日) 11:39:42|
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思考を集中させる。

ここ最近は今までにないくらい忙しい日々を過ごしています。

新卒採用、新入生の研修プログラム、持株会社への組織変更、新規出店

、新会社の立ち上げなどなど。

忙しさに追われると、本当に大切なモノが見えにくくなってきます。

これは優先順位とかではなく、未来をイメージする想像です。

物事は今が重要ではありません。

未来を見据えた今を生きる事が重要です。

今までの僕であれば、忙しさに追われる感覚を持ったと思いますが、

今は違います。

大切な未来は鮮明にあります。

そして、それを毎日15分でもイメージします。

その思考の集中こそ、未来を見て、それから今を見る作業です。

僕はよく現実は問題ではないと言います。

現実が全がすべてであれば、人の一生など意味がないものです。

僕らは何の為に生まれてきたのでしょう?

それには絶対に意味があるはずです。

自分にしか出来ない存在意義があるはずです。

それは現在を変化させ、あるべき姿にしていく事だと思います。

果たしてそれが何なのか?

それは最初から分かる人などいません。

思考を集中させ、忙しさから少し身をおき、考える。

あるべき未来についてイメージする。

そうしているうちに、自分の未来のあるべき姿が見えてきます。

そして、その日あるべき姿へ近づく一歩となる、行動・発言をすれば

良いのです。

最近は周りや、世間や、他の人と自分と自分の会社を比べる事は本当に

無意味だと思うようになりました。

先ほど書いたように、存在する人には全て使命があり、存在意義があり

ます。

それを他人がとやかく言う必要はなく、自分の思考を集中させ、自分の

あるべき姿を表現していけば良いのだと考えるようになりました。

どんなに忙しくても、その流れに身を委ねてはダメです。

自分のあるべき姿へと変化させていくのは、自分の意思でしか出来ませ

ん。

その思考も、イメージも、近づく努力も全ては自分の意思次第なのです

流れない、厳然たる己を持つ。

そして、それに自分の思考を集中させる。

そして、それを実行し続ける。

それだけの事です。
  1. 2007/03/10(土) 21:49:54|
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経営とは?コンサルティングとは?

最近採用活動で良く聞く質問です。

『経営とはなんですか?』

『コンサルティングとはどのようなものですか』

この二つを知るには経営コンサルティング会社に行けば良い。

そのような感覚を学生さん達は持っているようです。

また、コンサルティング会社はいかにも『経営を知れる』という話を

されます。

ですが、僕はその考え方が全て正しいとは思いません。

確かに中小企業の経営者の中には『経営』に対し無知な人はいます。

なので、経営者よりコンサルタントのほうが上位だと思われる事が

あるかもしれません。

僕の中の定義は『経営とはリーダーシップとマネジメントを兼ね備えた

モノであるべき』です。

世の中の経営者にはリーダーシップはあるが、マネジメントがない人が

多いのは確かです。

ですが、コンサルタントにはマネジメント能力はあるが、リーダー

シップが無い人が多いです。

リーダーシップ=理念。

マネジメント=戦略。

これは両輪です。

なので、経営とはこの両者をバランスよく学ぶ事です。

どちらが突出していても上手くはいきません。

世の中ではそれを往々にして分けて考える人が多いです。

そのどちらが正しいという事ではありません。

そして、どちらが偉い訳でもありません。

経営とコンサルティングは相反する言葉ではなく、一体です。

そのどちらかがで悩む方は、経営を知る事は絶対に出来ないでしょう。

本質的に経営を出来る人は、コンサルティングは出来ます。

経営を知る。

その事こそ、本質をあらわしていると言えます。

僕は経営も、コンサルもやってきました。

その上で、今もコンサルティング会社と、実業会社も両方やっています

こういう会社は珍しいのではないかと思います。

僕の中ではバランスこそ最も重要。

『溢れる情熱と、冷静な分析』

この二つがあって初めて経営に値すると考えています。

勝つためには、勝つ要素を揃えていかなければいけません。

僕らの目的の達成の為にも・・・・。

経営とは0を1にする作業であり、その社会的貢献度は計り知れない。

そういう仕事をやっていく。

そういう使命感があります。

それにはコンサルティングも経営も分ける必要性がないのです。

その定義やカタチに拘る事自体、本質と目的が見えていないという事

でしょう。
  1. 2007/03/10(土) 13:33:58|
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人を育てる。

人財育成。

それは企業活動では永遠の課題だと思います。

企業は人也。

僕は以前営業マンでした。

営業は個人的には好きで、成果が出るのも楽しく、そこそこの営業を

やっていたと思います。

これはプレーヤーです。

プレーヤーから経営者になった時、そのギャップに戸惑いました。

『なぜ皆こんなに出来ないのか?』

『自分でやってしまったほうが遥かに早い』

そういう風に思ったものです。

今となっては間違いですが、マネージメントをやった事のない人間に

とってその違いは戸惑うばかりでした。

今はマネジメントのほうが断然楽しいです。

プレーヤーとしての成果より、マネージャーとしての成果のほうが

比べられないくらい達成感があります。

チームで達成する喜びは、一人で達成する喜びの数倍です。

このように絶対、マネージャーとしての成功のほうが達成感はあるもの

です。

ではプレーヤーからマネージャーへ切り替える時のコツは何でしょう?

一言で言うと『結果を急がず、じっくり支える事』だと思います。

任せること=育成ではありません。

結果を出させること=育成です。

何も経験のない人に『ただ任せただけ』では絶対に結果は出せません。

また側面支援していても、結果を出すには時間がかかるものです。

なので、まずは任せ、常にフォローして上げること。

そして、結果が出るまで諦めず支え続けることです。

それは辛く、長く、忍耐のいる作業です。

でも、それを超えるのもマネージャーとしての成長に繋がります。

そうやって部下が結果を出し、成長した時、自分も成長している事に

気付くでしょう。

僕も昔は出来る人と一緒に仕事をしたいと思っていました。

でも今は出来る人を生み出したいと思っています。

素晴らしいビジネスモデルや、商品力にのって成長するより、人財を

育成していくほうが中長期的に楽しく、繁栄はするはずだと考えます。

それこそ僕らの目指す世界です。
  1. 2007/03/09(金) 16:14:08|
  2. 社長日記
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