経営者を育てる経営者が日々思うこと

画期的な独立支援制度で夢見る経営者を応援する社長が1000人の経営者を育て世に輩出します

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事業を立ち上げるという事。

事業自体『目的』に成り得ないと思います。

会社もそうです。

そして、僕の人生自体さえ『目的』ではないと思い始めました。

それはどういう事かと言うと、『僕らはなりたい自分、あるべき姿、

素晴らしい未来のイメージの為に動いている』という感じです。

一言で言えば、ビジョンに生きるという事です。

大事な事は『今』では無く、『未来』である事は確実です。

あるべき姿になる為に、僕らは存在する。

その手段として、事業があり、手段があるという事です。

未来こそ、自分の幸せを実現する『目的』を明確にします。

僕の中で事業とは、それを表現し、実現する再考の手段だと思うのです

事業を立ち上げるという事は、そこにはお客様が存在し、仲間が存在し

、はたまた取引先や、家族が必ず関わってきます。

そして、その事業に関わる人の未来を背負います。

その事業の成功や、成長はその関わる人の笑顔を作り出せると思います

ひいては、その関わる人に直接的に貢献も出来ます。

これは本当に素晴らしい事だと思いますし、自分の成長にも繋がります

でもその先にあるのは、やはり目的である『全体最適』であり、

『関わる人への貢献』だと思うのです。

事業をする事。

それさえ『手段』だという事は、異論をたくさん呼ぶ言い方だと承知は

していますが、僕の中ではそうなのです。

その先にある何か?

それこそ、目指すべき景色。

そうだと思うのです。

事業は、未来を描く最高の手段です。

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  1. 2007/05/31(木) 13:29:13|
  2. 社長日記
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採用活動。

今は来年の新卒採用活動を行っています。

このブログを見れば、何を目指す会社なのか?

どういう存在意義なのか?

それが理解出来るはずです。

その為にもこのブログをやっています。

内容的な問題と、目的から言ってかなり固めの表現にはなってしまって

いますが・・・・・。

決して組織風土や、僕自身が固い人間どころか、むしろかなり軟らかい

と思っています。

仕事は楽しく。

これは当たり前ですが、仕事はビジネスです。

ビジネスとは成果を最大限出し続けることが前提です。

成果を出さない仕事を、ボランティアと言います。

僕らの使命は、各ステークホルダーの最大限の満足する着地点を実現

する事です。

それが僕らの存在意義です。

でなければ、存在する意味がありません。

ビジネスは遊びではない。

ただ、そのビジネスを楽しんでやる。

それが僕らの身上です。

その『責任を果たして、自由を得る』という原則。

それを最低限やった上で、面白く、可笑しく、楽しんでやる。

そういう会社にしていきます。

  1. 2007/05/30(水) 15:35:16|
  2. 社長日記
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スピリッツマニュアル。

来月中までにGDIグループの『スピリッツマニュアル』と『中期経営計画

』を策定します。

今回の旅で明確にすべき指標は気付きました。

あとはそれをアウトプットに出して行くのみです。

ビジョンの共有は、浸透できない組織のせいではなく、それを明確に

理解出来るものを作っていないトップである僕の責任です。

今までウヤムヤにしてきた部分であり、『分かっているだろう』と

思っていた部分であります。

ですが、現実は何も共有も理解もされていないのが現状であると

気付きました。

『現状は問題ではない』。

『問題は解決すればよい』。

これがGDIの考え方です。

現状把握こそ、未来への第一歩です。

目的は『有意義な目的』。

これはメンバーにとってです。

有意義な目的は自分にとってです。

人は自分の有意義な事でなければ、動きません。

動機とは己自身にかかるもので、モチベーションは人に貰うものでは

ありません。

全メンバーが一つになれるように。

その指針を明確に作成しないといけません。

組織で働く意義、それは有機的に人と人を結びつけ、一人では出来ない

成果を出し続けることです。

一人でよいと考える人は、すなわち自分独りで生きるべきで、

組織には必ず『目的』が必要です。

目的がなければ、どの方向に一致団結すればよいのか?

ベクトルも統一も難しいと思います。

その統一も出来ずに、有機的な結びつきは出来ません。

なぜ『目的』が必要か?

まずはそこからゆっくりと認識を広めていくべきでしょう。
  1. 2007/05/28(月) 14:21:07|
  2. 社長日記
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帰国しました。

本日社員旅行より帰国しました。

全員無事に、何も無く帰国できてとりあえずほっとしています。

今回は区切りの旅行であり、来年以降はメンバーで決めて貰えればいい

と考えています。

成果を出す。

その分の利益を自分達に還元する。

それは当たり前の事です。

リスクにはリターンがあります。

リスクを取らず、リターンだけど取る人は社会的に付加価値を生み出し

ていません。

いかにもっともらしい言い訳を言おうが、物事は短期では結果は出ませ

ん、必ず中長期で目的を目指すこと。

それが大前提です。

手段の話しばかりする人は、成果を出し、付加価値を出す事は出来ま

せん、その裏には自己保身と、リスクを取らない自分がいる事を認識

すべきです。

何度も言うように、ビジョンとは、自分を知り、未来を描き、その

目的をどのような判断基準でクリアしていくのか?

本当に自分がビジョンがあるのか?

ビジョンある人には一瞬で見抜けます。

表面上の理念では人は動かせませんし、成果も出せません。

そういう人を偽善と呼びます。

僕らはもっともらしい言い訳より、長期のビジョンを実現する。

その為に集まっています。

今回の旅行を期に、もう一度全員で一致団結する事が重要です。

僕らの団結を裂こうとする力。

そんな事に負けてはいけません。

何より、仲間を信じること。

それが大原則です。

僕らの船には、敵はいません。

その上で話し合って、解決していきましょう。
  1. 2007/05/26(土) 18:33:54|
  2. 社長日記
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旅行終わる・・・。

今から帰国です。

駆け抜けた20代の精神的な重荷、肉体的な負荷を一新させて貰いました

前に書きましたが、今の状況はようやくスタート地点に立てたという

想いしかありません。

今までは本当に日々綱渡りで、会社をランディングさせていくだけで

精一杯でした。

何とか30代で勝負出来るような基盤を作りたいと思ってやってきました

そして、勝負出来るスタートラインには立てたと思います。

これからが本当の勝負です。

僕の目指すビジョン、すなわち関わる人達に最高の環境を提供する。

そんな企業を目指して、これからが正念場です。

その本当の勝負に向けて、今回はしっかりと休息が取れました。

これも普段支援頂いている方々のお陰です。

ありがとうございます。

今後はメンバーを信頼し、更なる高みを目指し、共に学び、共に競い、

共に成長していく。

そういう事の繰り返しだと思います。

当然ベンチャーですので、安定も、平安もなく、日々が勝負の毎日だと

思います。

でも、それを今までも乗り越えてきたし、このような旅行など、

普通の会社であり得ないような、事もやってきました。

慢心は問題外ですが、自信を持ってやっていけるチームだと思っていま

す。

メンバー一人一人が、目指すべきビジョンを理解し、各々の役割を知り

『全速前進』で未来のイメージを実現していく。

さらにパワーアップしていく我々チームにご期待ください。

過去に学び、未来を信じ、今を生きる。

何よりビジョンに生きる。

そんな集団にしていきます。



  1. 2007/05/26(土) 04:43:39|
  2. 社長日記
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なぜビジョンが必要か?

人の人生にもビジョンがあります。

僕にも夢はあります。

ビジョンとは、己を知り、現実を知り、それでも渇望する未来を

どのような判断基準で目指していくのか?

それは人生にも置き換えられる事だと思います。

渇望する未来は=夢、あるべき姿。

己を知るという事は=自分の存在意義(目的)を知るという事。

現実を知るという事は=現状把握です。

それをどのような価値観で選択肢、目指していくのか?

それは法人であっても、個人であっても同様だと思います。

現状に囚われている人。

未来を描けずに、そして、自分が何者かも分からない人。

でも人生は刻一刻と終焉に近づいている。

失敗は成功の反対ではありません。

何もしない事なのです。

限られた人生を、情熱的にチャレンジしていく。

これが本当の人生の目的、すなわち『ビジョン』です。

ビジョンは変化するもの。

そして、ビジョンそのものを追い求めるのが人生だと言えます。

僕には夢がある。

そして、それは夢という曖昧な言葉では鮮明なビジョンです。

それをあとは分かりやすく表現していく事です。

なぜなら僕は経営者なので、僕のビジョンは『人を導く物』でなければ

なりません。

リーダーのビジョンには責任があります。

僕には夢がある、『人生の終わりに近づく頃、僕らのメンバーから

生まれた数多くの組織、そしてそこで働くメンバー、その組織に

関わるクライアント、ステークホルダー全ての人達が、お互いに笑顔で

称え合い、感謝し合い、賞賛しあう。お互いがいたから、今の自分が

あると想い、そして、肩を抱き合う光景が見える』。

その時、イベントか、僕の葬式かは分かりませんが、僕のは鮮明な

イメージです。

僕が何者であるのか?

ビジョンを描き、伝え、実行し、実現してく者。

そして、生きる事の喜びを自らが実践し、社会的に影響力を持ち、

支持され、尊敬されるに人間だという事だと。

これが僕個人のビジョンです。

あとはその価値観に基づいて行動していくのみです。

ビジョン無きところには、何も生まれない。

スタートして2年半。

0から作ったこの組織も、次第に影響の輪を広げつつあります。

そして、そこに集まる人財は輝きを増しつつある。

これがビジョンの為せる技以外、何者であるのか?

僕には逆に説明が付きません。

ビジョンや目的を必要としない人。

その人生の価値を理論的に説明出来るのでしょうか?

今の現状をそどうして?そうなのか?を説明出来るでしょうか?

僕には出来ます。

そして、未来も実現できます。

それこそビジョンだと思うのです。
  1. 2007/05/25(金) 09:47:33|
  2. 社長日記
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優先順位。

振り返りです。

ビジョンは明確であれば、明確であるほど力を発揮すると書きました。

その内容は、①有意義な目的、②価値観、③未来のイメージです。

その三つが明確であれば、あるほど組織の力は活性化されます。

その中で価値観は、『いかに?』の問いに答えるものだとかきました。

価値観は行動規範であり、その行動規範を基に選択していく事になりま

す。

そこでもう一つ重要になってくる要素は、『優先順位』です。

選択は判断基準=価値観に基づいてされるのであれば、その選択には

優先順位があると思います。

物事のジャッジは順番によって、結果は大きく変わります。

混乱は優先順位を付けれない為に起こり、ミスジャッジも同様の

ケースが多いと思います。

何があっても『一番大切にするもの』。

そういう順位付けは必要だと思います。

整理すると。

価値観は判断基準である。

そして、その価値観は明確であれば明確であるほど、行動規範となり、

組織全体の方向性を決定付ける。

その価値観には優先順位が必要であり、その順位付けこそ、結果を

大きく左右するものである。

という事です。

ですので、これらを正確に表すアウトプットをしなければいけない。

そういう事だと思います。
  1. 2007/05/23(水) 16:04:23|
  2. 社長日記
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目的と価値観。

続きです。

目的は『なぜ?』を説明するものでなければなりません。

分かりやすさ=伝わりやすさです。

何故僕らは働くのか?

何故僕らはこのチームにいるのか?

何故このチームは存在するのか?

そのような問いに答えうる『目的』でなければなりません。

その問いの答えが明確であれば、明確であるほど、その組織の求心力

と理念の浸透力が高まります。

振り返って、『価値観』は『いかに?』その目的に近づくのか?

という手段の問いに答えなければなりません。

いかにその目的を達成するのか?

いかにその目的に近づくのか?

そして、価値観は静と動で言えば、『動であるべき』です。

価値観とは行動を伴うもの。

額縁に飾ってある『価値観』ほど無意味なものはありません。

『価値観』は目的に近づく具体的なアクションを指す。

そうです、行動指針といわれるものです。

その場合どういう風にメンバーが動くべきなのか?

そのような行動を示す、価値観が明確であれば、明確であるほど、

そのチームの選択は目的により近づきます。

纏めると、『目的は何故を明確に説明すべき』だという事。

『価値観はいかに?を明確に説明すべき』だという事。

さらに価値観には行動を伴わすべきだという事です。

これらをあわせて、ビジョンの策定を行うべきだと思います。
  1. 2007/05/22(火) 13:39:05|
  2. 社長日記
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価値観について。

ビジョンを達成し続ける上で、とても重要な概念が価値観という話しを

しました。

価値観とは判断基準であり、手段を選択していく時に拠り所とするモノ

です。

人生も経営も選択の連続で、その選択こそ未来を決定付けるものだと

言えるでしょう。

という事であれば、その選択と決定が何を基準にされているのか?

これはビジョンを語る上で重要な事になるのは分かると思います。

ようは、思考は現実化するという原則に基づくのであれば、

ビジョンに沿った価値観により、選択されていくべきであると言えます

そのビジョンに沿った価値観での選択の連続こそ、ビジョンに近づく

唯一の手段だという事です。

であれば、僕らの価値観とはいかなるものでしょうか?

僕が考える僕らグループの価値観は、目的に連動するものです。

すなわち、お客様の幸せと、従業員の幸せの融合を支える、または、

促進するものでなければなりません。

例を挙げると、お客様の幸せ=ホスピタリティー。

従業員の幸せ=助け合い、感謝の気持ちなど。

前回の話しの通り、僕の経済活動の価値観は『お客様の期待を超える

事、そしてそれを実現出来る己を謙虚に磨くこと』がスタートでした。

親の影響もありながらですが。

その中にも価値観として、己に謙虚であれ。

また、あくなき向上心と危機感を持つ。

高い景色を目指す。

貢献の想いを持つ。

などなどが挙げられると思います。

その後の従業員満足の気付きのところでは、『メンバーに対する

思いやり、援助、チームワーク、共に学び、共に成長する』などの

価値観が入ってきます。

このような僕の体験上の価値観こそが、選択の根本にあります。

何より大きな事は『邪悪になるな、正しい事を正しくしていく』という

考え方です。

よく世の中は甘くない。

上手くいかない事が多い。

理不尽な事が多い。

そのような話しを聞きます。

ある意味正論だと認めつつも、僕はそれに決して折れないでいきたい。

たとえ理不尽な裏切りを受けても。

たとえ、あり得ない不遇に遭遇しても。

僕らの価値観は『誠実であれ、邪悪になるな、正しい事をしよう』で

あり続けます。

これが僕の経営方針の根本であり、価値観です。

人生にショートカットはない。

当たり前の事を当たり前のようにやっていく事だけです。

今までもその価値観に則って経営をしてきました。

今後も同様です。

よくうちの幹部が『是か?否か?』という言葉いいます。

僕はこの言葉が好きで、『正しいか?間違っているか?』で判断を

すべきです。

そして、その基準こそ『価値観』です。

偉いとか、偉くないとかではなく。

古参だから、新しいからではなく。

『正しいか?正しくないか?』それで選択と決定をしていく。

これがビジョンへ近づく為には大事だと思っています。

これも価値観です。

そういう価値観をメンバー共有し、統一していきたいと思っています。
  1. 2007/05/22(火) 10:02:05|
  2. 社長日記
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引き続き。

ビジョンのお話。

昨日のブログでどのような会社にしていきたいか?という話を三つの

視点から大きく書きました。

今日はその一つ一つをより明確にブレイクダウンしていきたいと

思います。

まず『有意義な目的』ですが、僕が働くにおいて、動機となり、

モチベーションとなるモノであり、存在意義でもあります。

サラリーマン時代はひたすら顧客の笑顔を見る為に働いてきました。

自分に相手の課題解決が出来るような、スキルを付ける。

それをずっと続けてきたように思います。

お客様に満足して貰えれば、絶対に成果は出ると昔から確信して

いたような気がします。

これは僕の親の影響でもありますが、僕の父は京都で植木屋をやって

います。

法人ではなく個人事業主ですが、職人さんを5名くらい使っているので

ほぼ法人に近いイメージだと思います。

本当に職人気質で、経営者にはほど遠い人ですが、何故か昔から

お客様に気に入られ、今では1年間食うに困らないロイヤルユーザーを

持っています。

ですので、一年間、仲の良いお客様の庭を預かるだけで経営は安定

している状態です。

特に事業を伸ばすとか、会社を伸ばすとか考えてはいませんが、

恐らくこのままお客様を手放すことなく、やりきるだろうと僕は

思っています。

こういう親を見て育ったからか、僕の中ではお客様を満足させ、

良好な関係を築けば必ず、自分もやっていけると肌で感じてきた面が

あります。

なので、サラリーマン時代を通し、今まで仕事とは『クライアントの

為に己を磨き、クライアントの満足を実現する』ものだという想いが

強いのです。

すなわち僕のビジネスの『有意義な目的』は、上記が原点だろうと

思います。

時代が流れ、ポジションが変われば、ビジョンも変化します。

ビジョンとは結論では無く、過程である。

これは真実です。

そして、僕は経営陣となりました。

そのとき初めて、従業員満足という視点に気づきました。

今まではお客様の事だけを考えてきた僕は、それだけではダメだという

現実に気が付きます。

僕はどんな環境でも、どんな経営者でも、クライアントには最高の

サービスをしようとやってきたつもりですが、世の中全てはそうでは

ない。

やはり環境のせいにする人がいて、言い訳をする人がいて、手を抜く人

がいます。

中には、とんでもないほど従業員の事を荒っぽく使う、経営者の方も

いて、本当は素晴らしいホスピタリティーがあるにも関わらず、

辞めたり、伸びなかったり、つぶされたりする場合も見てきました。

そういうのを目の当たりにして、僕はそれではお客様に最高の

サービスを提供し続ける事は困難だと思いました。

経営者もメンバーも皆バラバラ、誰もがいがみ合い、けなしあい、

そんな環境では、企業を継続し続けることも困難であり、また、

サービスの向上や維持も難しい。

そこで、僕が起業する時にはその従業員満足、ベクトルの統一という

ところを強く意識してスタートする事となりました。

その両者の満足の融合が、僕の『有意義な目的』となった経緯です。

僕の体験では、この二つが重なり合い、メンバー全員がそれを理解し、

『全速前進』するのであれば、これだけでもとてつもないチームが

出来ると考えています。

チームを信頼する事。

お客様と信頼関係を作っていく事。

これが目的の生まれた物語です。

次は価値観についてお話をしたいと思います。
  1. 2007/05/21(月) 15:52:59|
  2. 社長日記
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思考は現実化する。

ナポレオンヒルの『思考は現実化する』の通り、人間は己の思考に

コントロールされています。

僕でさえ、日々激しく働いているし、結果も出ているので、考える事

をしなくても、それに慣れてしまう日々がある。

大切な事は『過去より学び、今を生き、未来を描く事』。

そのどれもが欠けても人生の成功は難しい。

僕も目的はなかなか外さないタイプではありますが、久しぶりに

自分自身の現状を振り返り、その三つが全てバランスよくでは

なかった今に気付きました。

中でも一番重要な未来のイメージをする事。

『有意義な目的』の明確化が本当に少なかったと思います。

僕は何者なのか?

何を欲しているのか?

そこへどうやってたどり着くのか?

やるべき事。

やらなくても良い事。

その区別をしていかなければ、『今』に流され続ける。

それでも幸せといえるかもしれませんが、僕はそうではありません。

現在GDI=吉川です。

ただ僕はそれさえも永遠には望まないと思います。

会社を所有することさえ、僕の中では『有意義な目的』となりません。

よく考えたのですが、では『何故会社を経営しているのか?』。

それは0から1を作り出す。

1から10に成長する過程で、織り成す景色。

すなわちお客様の笑顔や感動、メンバーの成長が見たいからだと

答えになりました。

会社が僕を必要としなければ、また誰かが僕以上の成果を出せるのであ

れば何時でも僕は代表権を渡してもいい。

僕にはまた0を1にする能力があるので、次の器を作る。

そんな仕事が待っていると思います。

結論は、まず最初に僕の経営ビジョンは『会社はお客様とメンバーの

為にある』。

この大前提からスタートしている。

これは嘘偽りではない、事実だと思います。

であれば、どんな会社にしていきたいのか?

それは『お客様とメンバーに聞けばよい』。

そうなります。

もう一つ深いテーマを言うのであれば、『お客様とメンバーの為の

会社がたくさん世の中に作られていくお手伝いをしたい』という事。

なので、独立支援という戦略をとっています。

でも、それはオーナーそれぞれの価値観に基づくものですから、

そこまでは強要できません。

『自分の名声と権力の為に会社を所有いたい』という人がいても

それはそれで悪い事ではありません。

であれば、僕の使命は、僕がそのような会社をたくさん作り、

成熟期のリーダーにばバトンタッチしていく。

そんな役割がイメージできます。

そのリーダーの育成も役割の範疇でしょうし、具体的な経営の仕組み

作りも範疇です。

ともあれ、僕の中に流れているアイデンティティは、『ありがとうと

言われる自分になりたい』というものです。

僕からすると、メンバーもお客様も『ありがとう』を貰える対象という

事では同じだと思うのです。

なので、僕の発する言葉は、時にお客様=メンバー。

顧客満足=従業員満足と聞こえます。

が、よく勘違いされるのが、お客様よりメンバーのほうが大事とういう

理解であり、またメンバーには自己中心的に解釈される時もあります。

僕の経験上、その両者への貢献をバランス良くしながらの経営は

非常に難しいです。

顧客満足を叫びながら、オーナーが一人で欲を貪る会社。

従業員満足を掲げながら、顧客をないがしろにするような会社。

僕らの会社は現状後者に近いと認識しています。

ですが、僕のターゲットポイントは『両者の幸せの融合』なのです。

その『顧客と従業員の両者が絶妙なバランスで融合出来る組織』。

それこそ僕の目指し、世の中に溢れて欲しいと願う会社です。

まだまだ漠然としていますが、どんどん己の内面と向かい合い、

落とし込んでいきます。
  1. 2007/05/21(月) 05:56:59|
  2. 社長日記
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ビジョンを考える。

今日はマウイ島から書いています。

2泊3日でマウイのリゾートで頭を休め、ビジョンをもっと鮮明にしよう

と思います。

恐らく今の全メンバーが『全速前進』にならない理由の一つに、

僕のビジョンが鮮明ではなく、かつ伝える仕組みがない事が大きな

問題だと思います。

全ての根源は自分。

ベクトルが統一され、あるべき方向へ『全速前進』する。

それを実現する最低限の条件に経営者のビジョンが明確になっている

事が必要です。

ある程度明確なつもりでしたが、アウトプット出来て初めてインプット

出来るという原則に基づくと、まだまだ未熟だという事でしょう。

その未熟さを埋めるべく、ゆっくりとビジョンを練りたいと思います。

そして、それが出来た時、メンバーとゆっくり話し合い、全員が

好ましい動機がかかるような目的へ仕上げていく。

それが今最もやるべき事だと思うのです。

10年後、20年後、はたまた自分が死ぬ瞬間。

あるべき姿。

その目的を鮮明に共有出来るような、そんなビジョンを伝えられたら

本当楽しい会社になると思います。
  1. 2007/05/20(日) 12:47:51|
  2. 社長日記
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GDI社長日記初め。

今日からGDIへブログも移行します。

よってテーマは変わりませんが、内容は大きく変わってくると思います

主に外食事業部門であるワイズは今のメンバーが、経営を出来るように

する事が目標です。

ですので、僕のビジョンというより、そのビジョンを今のメンバーで

より体現し、カタチにして行って貰う事が大事だと思っています。

僕はあくまでもリスクテイカーであり、裏方に徹します。

さて、GDIですが、テーマは何も変わりません。

一番大切なモノはやはり『理念でありビジョン』です。

まずはビジョンありきです。

ビジョン無きところにスキルも手段も結果も生まれません。

ビジョンを明確にする事。

そして、その明確なものへ『スタッフが全速前進で駆け抜ける』事です

これが僕らの経営スタンスです。

では改めて、『明確なビジョン』とは?

ビジョンとは『我々が何者であるのか?』

『そしてどこへ向かうのか?』

『それをどういう手段で到達するのか?』

つまり、①有意義な目的、②明確な価値観、③未来のイメージです。

人は自分にとって有意義な目的でなければ共感出来ません。

そして、鮮明なその到達地点のイメージを持ち、そこに到達する

為に明確な価値観を持って判断をしていく。

これが『全速前進』の大前提であり、ビジョンの織り成す景色です。

これがなければ素晴らしい組織を作ることは難しいです。

そして、世の中のほとんどの組織にこれはないと思います。

僕であり、GDIの有意義なビジョンは、

『働くメンバーの可能性を120%引き出し、各々の強みを活かし、

関わる人たち、ひいては社会、世界に対し、双方が出会えて良かった

と感謝と感動の賛辞をし合える。それをビジネスを通して一つ一つ

カタチにしていく事です。』

目的は関わる人たちより愛される最高のチームを作ること。

そして、価値観は愛情であり、感謝であり、思いやりです。

その全てが実現出来る鮮明なイメージは、僕の死ぬ瞬間です。

その葬式の時、本当に今まで関わったメンバー、お客様、取引先、

それ以外の人たちに、GDIがあってよかった。

出会えて良かったと行っていただける。

その瞬間です。

それが僕のビジョンです。

このビジョンをメンバー一人一人と感じあい、体験し、表現していく。

それがGDIでの活動の根本だと言えます。

ビジョン無きところに、未来はない。

スキルより、スタンス。

それが僕の経営スタイルです。

今後もGDIグループを引き続き宜しくお願いいたします。
  1. 2007/05/19(土) 13:26:06|
  2. 社長日記
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社員旅行。

本日から社員旅行です。

4泊6日の2サイクルでハワイへ来ています。

これは創業時からのコミットであり、不可能だと誰もが思った事です。

社員数も創業時の数十倍になり、難しい部分は当然ありましたが、

こうやって無事にこれました。

自分への約束。

会社への約束。

メンバーへの約束です。

これから10日間は僕はお休みを頂きます。

心も体もゆっくり休む。

恐らくこんなにまとまって休むのは働き始めて初めての事です。

20代は嵐のように駆け抜けていきました。

仕事しかしていないと言っても過言ではありません。

そうやって今の土壌を作る。

それに全てをささげてきました。

で、次のステージです。

今までの事は今までの事です。

これからは別の次元の話です。

その次のステージに対して、しっかり自分の考えをまとめておきたい。

今はそう思います。

今まで走り続けて7年。

その間に得たもの。

それを使って新たなる可能性にチャンレンジする。

その前のしばし小休止を取らせて頂いています。

20日からは2段目のメンバーが来ます。

この旅行は何を意味をすろのか?

何が目的なのか?

僕と会社にとってはとても大きな意味があります。

  1. 2007/05/16(水) 16:04:22|
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明日から・・・・。

社員旅行でハワイへ行きます。

社員だけで恐縮してしまいますが、今回に限りです。

これは創業の2年前に言っていた事です。

2年後にはハワイへ全社員で行く。

こんな途方もない目標を掲げ、それを達成する。

そういう会社にしたかったからです。

来年からはそういうモノも無いので、あまり無茶はせず社員旅行を

行いたいと思います。

2年半前この事を誰もが信じられなかったと思います。

ホールディング会社に移行する事も当初構想にはありましたが、

目の前の事も出来ない現状に、誰もが疑いを持っていたと思います。

ですが、今はその状況になっています。

新卒採用についてもそうです。

何が言いたいかと言うと、僕らの夢は現実である。

そう言いたいのです。

僕らが描く未来は、ただの夢ではなく現実に出来る。

既にいくつモノ夢を現実にしてきています。

僕らはただホラを吹く集団ではなく、実際に達成してきている。

誰が何と言おうとです。

創業時誰もが信じなかったもの。

そして、成長時誰もが潰れると言った事。

苦しい時、誰もが諦めかけたこと。

その全てを乗り越えて今があります。

それは今後も同様です。

その事にメンバー全員は誇りと自信を持って頂きたい。

僕らのやってきた事、言ってきた事。

それは絵空事ではなく、僕ら自身が描く現実だという事です。

それが今回の旅行の本当の目的です。

僕らの夢をカタチにしてきた、全てのメンバーとの共有です。

僕らには出来る。

来年、再来年とまたその夢をカタチにしていきます。

その事に曇り一点なく、全員がベクトルを向け、信じられるように。

この旅行ではそれを全員で共有したいと思います。
  1. 2007/05/15(火) 01:32:08|
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人を育てるという事。

この2年半急激な成長スピードで組織も、売上も拡大してきました。

これは僕の戦略に基づいたもので、今はある一定の成果は出せました。

ここからは本当の戦いであり、その内容は何ども言うように『人財の

育成』です。

育成というとおこがましく聴こえるので、『供に成長する』と定義

したいと思います。

何より僕自身の成長が『供に成長する』の大前提であり、それなしに

『供に成長する』事は決して出来ません。

部下や社員から見て、『経営者が成長する』というのは分かりにくい

とは思いますが、経営者とは言え人間です。

当初は未熟ですし、どんどん成長していく。

それは普通の人となんら変わらない。

ですが、一つ違うとしたら、『絵を描ける事』です。

何もないキャンパスに絵を描く作業。

それが唯一違う事が出来るという事でしょう。

それ以外は全く同様です。

企業は人也。

僕の根本はそこです。

それ以外に根本は考えられません。

仕事とは社会に使えることであり、人を通して社会に貢献する事です。

その為に公器である企業は成長し、その前提として人財は社会の財産と

して成長する義務があります。

今そのスタートラインに立ち、試行錯誤しながらそのテーマに取り組ん

で行こうとしています。

その試みは本当に楽しく、ダイナミックで、面白い。

自分が一人で出来る事。

それは本当に少ない。

でも供に成長する仲間と出来る事。

これは本当に無限の可能性を秘めている。

そう思います。

僕ら一人一人の1センチが、何千キロにもなる。

そういう事だと思います。

その先に理念の達成があり、感動がある。

それを目指すのみです。

僕の役目はその環境と、その成長を持続させうるリーダーとして

日々努力し、勉強し、成長していく事だと思います。
  1. 2007/05/14(月) 11:49:29|
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成功とは・・・。

商売はそんなに儲かるものではない。

相手があって初めてビジネスになる。

という事は利益の取りすぎは、自分達の首を絞めることにも繋がります

その関係。

感謝。

それがあって初めて商売だと思います。

成功している。

成長している。

儲かっている。

それは良い事かもしれません。

でも、そんな事が成功だとも思いません。

自分達が幸せになる事は重要です。

幸せでなければ、人を幸せにすることは出来ません。

ですが、そのビジネスの関係、商売の関係を知っている事が重要です。

僕は商売はそんなに儲からない事だと思います。

ですが、その中で、過程で大切なモノ。

それがある。

それが感謝であり、出会いであり、感動です。

それが永遠に続くこと。

それは利益では大きな状態ではないと思いますが、人生や商売では

本当に重要な状態だと思います。

儲けすぎは良くない。

それはそういう意味からきているのだとも思います。

身の丈の利益、成長にあった状態だと思います。

僕はそれでよいと思いますし、もっと言うとそれが最も良い状態だと

も思います。

相手があって自分がある。

社会があって己がある。

その相手への貢献が土台であれば、そういう状況が未来永劫続くのが

健全な状態だとも言えるのではないでしょうか?

  1. 2007/05/13(日) 22:06:06|
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強みは人。

企業は組織。

その目的達成の為に、組成されたものです。

各々その組織の目的と、強みがあります。

その強みを活かす事。

それが企業成長の基本です。

僕らの組織の強みは『人』です。

企業作りや、商品作り、お店作りというよりは『人作り』だと思います

それが僕らの強みです。

コア・コンピタンスというやつです。

最も重要な事、それが人財の育成だと思うのです。

そして、それに最も時間とお金をかけています。

このテーマには終わりはありませんが、必ず企業経営や店舗運営に

繁栄繋がります。

その根本。

それを忘れてはいけないと思います。

何が自分の強みで、何が自分の弱みなのか?

成長や成果を得るためには、弱みより強みを伸ばすこと。

問題より機会に焦点を当てること。

それは原則です。

僕らには弱みはあります。

ですが、強みを伸ばす経営をしていきます。

それは店舗も同様です。

『人を作る』。

『人財の育成』。

それは理念の共有であり、ベクトルの統一であり、全員の意思決定を

纏める事です。

自分達の強みは何なのか?

それを認識しながら、日々仕事をしましょう。
  1. 2007/05/11(金) 12:30:22|
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魅力ある人財・組織にする。

問題解決は全て自分が根源だとお話をしました。

外的要因の可能性は10%もありません。

逆に言うと90%は自分達で解決出来ます。

よく①『人がいない、お金がない、時間がない』という話を聞きます。

そうでしょうか?

②『雨だから、月曜日だから、休日だから』というお店の話があります

果たしてそうでしょうか?

僕であればこう考えます。

①『人もお金も集まらない組織なんだな』と。

そして、魅力ある組織作りをしよう。

そうすれば人も資金も集まるはず。

②であれば、週末には入店出来ないくらいの素晴らしいお店を作ろう。

そうすれば、月曜日や雨の日に来て頂ける。

僕ならそう考えます。

これは無理をしろと言う事ではなく、そういう風に考えれば自分は

今の考え方の時より努力をし、成長をするという事です。

結局人生は自分の努力と成長で豊かさが決まります。

人生に楽して儲けるという考え方はあり得ません。

そういう自分の事と考える思考の人こそ、成長の果実を得ていきます。

なぜなら、より高いハードルにチャレンジして、自己を成長させて

いくからです。

そのほうが素晴らしい自分になれると想いませんか?

外的要因のせいにしている人と共に働きたいと誰が思うでしょうか?

そんな人財が魅力ある組織を作れるでしょうか?

そんな経営やリーダーのチームに入りたいでしょうか?

自分に置き換えてみれば答えは明白です。

やるべき事。

それは自ずと自分に答えがあります。

そう、自分を磨くこと。

自分の事だと思う事なのです。

魅力ある人になりましょう。

魅力ある組織を作りましょう。

そうすれば全ては解決します。

いたって問題はシンプルです。



  1. 2007/05/10(木) 14:33:58|
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全ての根源は自分。

全ての根源は己。

この考え方は、主体性を表現しています。

外的要因のせい。

これは受動性を表現します。

どちらが良いのか?

その自分としての意思決定です。

どちらの道で自分は生きていくのか?

そのジャッジです。

僕らの組織では前者の人財を評価し、育てて行く。

明確にそういう方針を持っています。

例えばリストラされて可哀想・・・・、ではなく。

自分でも生きていける力を持って貰う。

そして、別の環境でも働ける可能性を持って貰う。

リストラ自体を前向きに取れるくらいの、人財を育成したい。

大企業に勤めるのがリスクヘッジではなく。

本当は自己の力を付けるのが本当のリスクヘッジなのです。

そういう自律した人財。

そういうメンバーがたくさん集まる組織にしたい。

そういう意味では外的要因のせいにする人は構いませんが、

あえてこういう話をします。

最後の責任は僕が取ります。

当たり前ですが・・・・。

ですが、前メンバーが自律した人財になって貰いたい。

であれ、必ずどんな問題も乗り越えられる。

それに勝るリスクヘッジはありません。

それに勝る成功の法則はありません。

全ての根源は自分。

そう考えれば、全ての答えが出ます。

これは凄く難しいようで、簡単な事です。

最初は辛いですが、すぐに楽になります。

そして、何より自分の自信になります。

そういう生き方をしてみませんか?
  1. 2007/05/09(水) 17:01:32|
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コスト意識を高める。

利益を出す事。

それは目的ではありませんが、大事な事です。

なぜなら、利益は経済活動の源泉だからです。

利益=売上-経費です。

ですので、利益を出すには売上を最大化するか、

経費を最小化するしか方法はありません。

売上を上げるには、顧客満足度を上げていく。

そして、営業構造を作り上げる。

これは当たり前の事です。

ですが、売上を上げることはスキルが必要であり、時間も要する。

人財育成が関わる事ですので、難しいところでもあります。

ただこれをやる事無しに、僕らの存在意義もありません。

そして、経費を最小化する事ですが。

これは難しくありません。

売上を上げる力のない人は、総じてコスト意識も低いです。

利益を出す事。

それは両者への理解です。

なので、どちらかを持っている人も珍しいです。

しかし、売上を上げる事は時間をかけてやる事ですが、コスト意識は

誰でも持てます。

経営者意識・当事者意識がない人には難しいかもしれませんが、

自分の給料がどこから出ているのか?

その価値は?

そして、責任感を持てば出来るはずです。

まずは出来る事から一生懸命やりましょう。

  1. 2007/05/08(火) 12:46:17|
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問題勃発は望むところ。

問題がたくさん出てきてます。

それは本当に良い事です。

今まで問題が出てきていなかった事が間違いです。

問題・課題はクリアすれば更に良い状況に好転するという事です。

これ以上素晴らしい事はあるでしょうか?

ですが、ほとんど人は問題・課題から目を逸らします。

何故でしょう?

答えは、プライベートとビジネスを混同しているからです。

人は感情の生き物です。

感情により、判断する事。

これがプライベートです。

もう一つは、成果を出す方向へ意思決定する事。

これがビジネスですが、ビジネスには目的と成果があります。

それを達成する事が組織のミッションであり、目的です。

それには感情は不必要です。

この両者の意思決定。

これが混同されている状況。

これが問題・課題が抽出されないチーム構造です。

この結果組織は腐敗し、目的は未達成に終わり、全員が成功体験を

つめる機会を失い、ステークホルダーの期待を裏切ります。

この状況に日本の組織のほとんどが陥っています。

チーム作りとは、ビジネスの成果を出す組織を作る事です。

仲良し子良しの、プライベートで仲良いチームではありません。

そこの違いをしっかり認識しましょう。

ビジネスで成果を出せない人は、そこを勘違いしています。

自分の人間関係の良好さ。

つまり気に入られているかどうか?

それをビジネスを勘違いする。

例えば、若い女性営業マンが経営者に気に入られるケース。

この場合も二通りの状況が想定出来ます。

プライベートの感情の人間関係を成果だと勘違いするのは二流。

ビジネスの成果を出す関係であれば、一流です。

組織も同様です。

成果・目的を達成する事。

これ以上の答えはありません。

そして、それを達成しているチームの関係は必ず良くなります。

問題勃発望むところです。

成果を出す方向へ意思決定出来るなら、問題・課題を超えてこそ、

その先にある果実と素晴らしい本当の良好な関係が得れるからです。
  1. 2007/05/07(月) 22:55:25|
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問題勃発。

問題が出る事は良い事だと思います。

問題・課題は解決すればさらに状況が好転する材料だからです。

ですが、ほとんど人は感情を混ぜ、問題や課題の発見を見過ごします。

というか、見て見ぬ振りをします。

そして、時間が経ち取り返しのつかない状況になり苦しみます。

いかに問題・課題を抽出出来る組織を作り上げるか?

それは成長組織の留意点でもあります。

ビジネスでの結果を出すために仕事と組織があります。

でもほとんど人が、自分の感情・プライベートを混同してしまいます。

組織においては、組織の目的と成果を出す事意外にジャッジする事

は必要ありません。

ぶっちゃけ、感情さえも成果の為には殺す事もあります。

成果を出す為に、問題・課題を出すのです。

人間関係や感情の為にそれを隠す事は無意味であり、組織のメンバー

全員を裏切る行為以外何者でもありません。

僕にはそんなジャッジは絶対に出来ません。

信用。

それは成果を出し続ける事。

正義を貫く事。

目的を達成し続ける事で初めて得れます。

僕らの組織には例えば、メガバンクさんという日本でも有数の銀行さん

が支援して頂いています。

そういうメガバンクさんは我々のような創業2年足らずで、何の信用も

担保も無い中小企業は相手にされません。

ですが、我々は支持頂いております。

それは我々の理念であり、ビジョンであり、事業計画であり、実績を

信じて支持頂いているのです。

この夢を共有しているからこそ、出来る事なのです。

正直担保や与信が立たない現状、それを信じて支援頂いている事は、

近未来に達成出来る状態を供に感じ、供に喜べる最高のビジネスの

齎すものだと僕は思います。

例えば、そういう支援先が存在します。

そういう方々は本当に多い。

そういう方々と供に喜び、供に成長する。

こういう責任感を考えると、個人的な感情はいかほどの価値があるの

でしょうか?

僕にはそんな個人の感情を優先する事は出来ません。

なので、言いにくい事もいいます。

辛い事も実行します。

問題・課題もどんどん出すように持っていきます。

それ以上に大事な事。

責任があるからです。

本当に大切な事は何でしょう?

その為に問題・課題はどんどん出すべきです。

もっとよくする事。

それが大事な事ではありませんか?
  1. 2007/05/07(月) 22:42:21|
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成長と目標の関連性。

目標。

重要な事です。

目標の目指す景色が自分の成果を決定すると言えます。

目標は自分の可能性を決めます。

その目標が自分の保身なのか?

高い目標なのか?

結局自分の成長の為に決定する事であり、自分の保身には到底なりませ

ん。

富士山とエベレストを目指す登山家の成長は、全く違ったものに

なると思います。

僕の場合まず目標ありきです。

高い目標(基本的に前年度の150%)を設定します。

なぜなら、それくらいの成長なければ自己の成長は無かったのと同じだ

と思っているからです。

人生は50年か60年か知りませんが、限りあるのは確かでしょう。

その限りある人生の中で、どこまでやりきったと感じるのか?

それがその人の人生の価値だと思います。

であれば、本当に届かないくらいの目標設定にしなければ意味がない。

そう思います。

自分の可能性は自分が思うより高い。

僕はそう思うようにしています。

  1. 2007/05/07(月) 16:56:29|
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評価はお客様がするもの。

社内体制を拡充しています。

評価基準もです。

ですが、内部体制も重要ですが、ビジネスは外部、つまり顧客と

行うものです。

その当たり前の姿勢がなければ、どんな事も成功しません。

社内の地位や、評価が重要なのではなく、顧客からの評価こそ自分の

評価です。

ベクトルはあくまでも顧客に向いていなければなりません。

もう一つ。

組織で顧客満足を上げる事です。

自分ひとりで出来る事より、組織でチームで顧客の課題を解決する

事のほうが有効だからです。

お客様からの『ありがとう』の言葉。

その視点で仕事は行うべきです。

お客様の目線。

その目線で日々行動すべきです。

社内評価や内部にベクトルを向けてはなりません。

僕らの組織ではそういう人を評価するべきだと思います。
  1. 2007/05/06(日) 19:41:32|
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経営者へのレールはない。

誰かがやってくれる。

誰かが育ててくれる。

誰かが経営者にしてくれる。

会社が自分を幸せにしてくれる。

このような受動の気持ちを持っている人導くのは難しい。

僕も経営は人を通して正義を貫く事と考えています。

なので、何とか関わった全ての人に幸せになって欲しい。

そして夢を叶えて欲しい。

その為に何かもっと出来るのではないか?と思っています。

ただ、自分の夢や可能性は自分自身で決定するものです。

その意思無きところには、可能性すら出ません。

人の成長は環境や仕組みだけではなく、自分の主体的意思も必要に

なります。

僕はグループを本当に素晴らしい会社にしていきます。

人が10年かかるところを、3年でやる為にはそれ相応の負荷や

問題が起きます。

でもそれは裏を返せばそれだけの成長だという事です。

非難はいつでも出来ます。

難しいのは未来を創る事です。

そういう意味では経営者のレールはありません。

一緒に作る事は出来ます。

供に作り上げるモノ。

それが可能性なのです。

やって貰える?

他責にする?

環境がない?

いえ、作るろうとする自分がいないのです。

答えはすぐ傍にある。

僕自身にとってもそうです。

供にレールを一緒に作りましょう。
  1. 2007/05/06(日) 17:21:42|
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GDIホームページ完成。

株式会社GDI(グローバル・ドリーム・インキュベーション)のHPが

出来ました⇒http://gdi.jp/

名前の由来が、世界に夢溢れる企業を作り上げていく事。

そんな想いを込めてつけた名前です。

ワイズフードシステムは僕が付けた名前ではなく、お世話になっている

経営者2名の方に付けて頂いた名前です。

吉川のフードシステムと勘違いされるので、少し嫌だったのですが、

本当は某上場企業の二文字を頂いて、その経営者の方に付けて頂いた

のが経緯でした。

なので、今回が本当の僕自身の創業です。

完全に0ベースでスタートです。

30歳のスタートラインに合わせて新しくHPの完成と、ホールディング

会社への移行とします。

僕が本当にやりたかった事。

それがいよいよ始まるのです。

僕はこの2年半言い続けてきた事。

目指しステージ。

そのステージにようやく来ました。

責任を果たして、自由を得る。

やりたい事より、為すべきことを為してここまできました。

このワイズのブログもあと10日ほどで終ります。

1年半、延べ500回以上も続けてきたブログが終了します。

とは言ってもGDIでまたスタートしますが・・・・。

店舗ブログは早々にメンバーはリタイヤしてしまいました。

継続は力なり。

僕が夢をカタチにしていくのは、この執着心と継続の力です。

それを伝えていきたかったのですが、上手く伝えられなかったようです

ここから第2ステージへと入ります。

目指す先はもっと大きい。

メンバーがついてきてくれる事を望みながら、着々と次の戦略を練って

施策を打っています。

僕の目指す景色。

それがGDIには込められています。

やってやろうじゃないか!!

そんな気持ちです。

皆さん、ワイズは頼みます。

僕は次へ行きます。





  1. 2007/05/04(金) 02:27:42|
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スタートライン。

30歳までに勝負出来るようなポジションと人財になりたいと思って

今まで頑張ってきました。

30歳は一つの区切りです。

20代の苦労は買ってでもしろと言います。

その通りだと思います。

僕は20代で普通には経験出来ないくらいの、困難と逆境を経験させて

貰えました。

お陰様で、今は自信と経験そして実績を得る事が出来ました。

それがスタートラインへの切符だと思っています。

今からが本当の勝負です。

今では勉強です。

20代で得たもの、それを活かして、更なる成長と飛躍を実現します。

そのスタートラインへ立てたという実感はあります。

でもそれは始まりであり、終わりではありません。

過去は振り返りません。

未来しか興味はありません。

本当の自分の価値を高める。

それが企業価値を高める事に繋がります。

全ては自分が根源です。

すなわち己を変えれば、周りが変わります。

最高に自分を変えられるステージにきて、本当にワクワクします。

日々困難です。

でも日々成長でもあります。

影を見るより、光をみたい。

問題を見るより、機会を見たい。

弱みを追求するより、強みを伸ばしたい。

30歳の今の素直な想いです。

この10年。

自分の価値をゼロベースで高めていくこと。

その為に、あり得ないくらいの困難を受けていく。

その決意でもあります。

  1. 2007/05/04(金) 01:57:58|
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上司のあるべき姿。

組織が急拡大していく上で、最も問題となるのが人財です。

特にマネージャーと言われる、組織の繋ぎ目となる層の人財が慢性的に

不足し、その育成が間に合わない事による、組織の弊害が出てくる事が

往々にしてあります。

マネージャーの器たらん人財をチームのマネジメントの位置に添えると

その下の人財は混乱し、結果辞める事となります。

ではマネージャーが悪いのでしょうか?

否、そうではありません。

組織の成長段階では、必ず起きる問題であり、マネージャー側も

その歪のイチ被害者でもあります。

責任は当然会社であり、経営トップの経営者にあります。

その解決策としては、経営者や経営陣がリカバー出来るサポートヘッジ

を行う事。

あとはマネージャーの育成あるのみです。

ここで一つポイントなので、部下から見ての上司は完璧な人などいない

という事です。

もっと言うと、上司とは言え人間であり、当然出来なくて当たり前だと

言う事です。

マネジメントも経営も経験測が重要な能力であり、やってないことは

出来ません。

当然トレーニングし、経験を積んで成長し、出来るようになる。

つまるところ、それは部下とも同様だと言う事です。

上司だから。

経営者だから。

間違いがないというのはありません。

自分の事に置き換えてみれば理解出来ると思います。

自分は未熟ながらも努力し、成長し、出来るようになろうとします。

でも最初は当然出来ません。

出来ないリスク負担は誰がしているのでしょうか?

それは会社であり、上司であると思います。

ようはチームの概念自体が助け合いだという事です。

上司は部下から育てられ。

部下は上司に育てられる。

お互い無いところを補い合い。

チームマネジメントが出来るように援助しあい、成長していく。

それがあるべき姿です。

結論として、成長し続けること=組織の弊害が置き続けること。

と言えます。

僕はそういうモノだと考えています。

それに一喜一憂していても、自分には何のプラスもない。

逆にそれを乗り越える事こそ、自己の成長になると考えます。

上司が出来なければ、自分が部下を愛し、育てる上司に立候補すれば

良いだけの事です。

出来ない上司を見て、自分は出来るマネージャーのレベルを身に付け

ればよいだけの話です。

僕はそういう風にやってきました。

一つ例外は、権力を振りかざすマネージャーは不必要だという事のみ

です。

そういうメンバーは組織の不必要です。

立場や、名前、職権を乱用する人間には、責任は与えられません。

また、マネージャーとしても人格的に不適格です。

ただ、人間的に、人格的に不適格でなく、スキルに問題があるのであれ

ば、それは上司であっても、部下で合っても、お互い助け合う度量が

必要だと僕は思います。

そういう人財でなければ、どのような環境に行っても同じような問題は

あり、決して成果を得ることは出来ないと思うからです。


  1. 2007/05/02(水) 09:04:20|
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本当のチームとは。

本当のチーム。

そしてチーム作りとは何でしょうか?

チームにはメンバーがいます。

人の行う事ですので、当然色んな人の思惑が交差します。

それが組織であり、チームの大前提です。

その前提の中で、最高のチームを作る。

その内容とは?

僕が思うに一言で言うと、『信頼』に尽きます。

信頼とはどんな事も『相談出来る』関係だと思うのです。

人は誰もが悩みがあります。

苦しい時もあります。

辛いときもあります。

そんな時に誰か仲間に相談する。

そのチームの面談に相談する。

そういう事が出来て初めて本当のチームだと言えるのではないでしょう

か?

そんな相談も無く、脱落していくメンバーがいるチームは本当の

チームだとは言えないと思います。

そんな上辺の関係で、信頼と言えるでしょうか?

そんな表面上の関係で真のチームだと言えるのでしょうか?

僕はそんなチームを作りたくはありません。

僕は本当の信頼関係が結べるチームを作りたい。

そう思います。

なので何時も本気です。

本気さ、真摯さ。

それ為しに信頼関係が結べるとは思えません。

そんなつまらない関係で仕事をしても楽しくありません。

そんなメンバーが最高のサービスがお客様に出来るとは思えません。

なので、そういうチームを本気で作って行きます。

その為に何が必要か?

それを毎日考え、手法を練っていきます。

建前や、権力、地位や名声やお金にしがみつく。

そんな人財は不要です。

そんな人が一人もいないチームを作ります。

  1. 2007/05/01(火) 15:33:31|
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