経営者を育てる経営者が日々思うこと

画期的な独立支援制度で夢見る経営者を応援する社長が1000人の経営者を育て世に輩出します

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自分達の可能性。

GDIグループも新たなステージへと成長しようとしています。

外食事業から、独立支援事業。

そして、夢ある企業をたくさん作るインキュベーション企業へと。

その為に必要な事を、一つ一つ揃えていく事が僕の使命だと思いますし

それは結構なスピードで準備してきています。

創業2年半でここまで環境がある組織もそうは無いでしょう。

例えば、保証金を寝かし、キャッシュフローと与信枠を温存する保証金

流動化ファンド。

これはリテールでの独立の当初資金繰りを安定させるとともに、

独立開業資金を格段に下げます。

そして、内装・デザイン会社。

当然これも店舗の簿価と原価償却費・リース料の軽減に繋がり、

リテール店舗の損益分岐点を下げ、利益を出しやすくします。

そして、物流はバイイングパワーを上げ、そのスケールメリットにより

物流費用を下げ、利益体質にしていきます。

不動産事業は、商業ビルの開発により、好立地の取得と、簿価・アセッ

トを持たずしての出店が出来るようになります。

それ以外にも海外事業やエステ事業など、メンバーのやりたい事を

カタチにしてくという理念そのものを実現出来る環境が整いつつ

あります。

お店を作る事。

それ自体は目的なく、そこで織り成す人の成長と感動。

そのお店や会社がどれだけマーケットへ貢献出来るのか?

それが目的だと思います。

利益は目的ではない。

儲かるか?

儲からないか?

それ自体は判断基準ではない。

その事業と、そこに関わる人達が、マーケットの未来にどれだけの

影響と、貢献をするのか?

それが重要だと思います。

ただ、収益が上がればよい。

ただ、規模が大きければよいといモノではありません。

その内容が重要です。

どんな人財を育成するか?

どんなサービスを顧客に提供するのか?

どんな感動と感謝を生み出すのか?

利益は結果であり、目的ではありません。

我々グループは、その目的を忘れる事なく、社会に貢献する人財になり

企業になると。

それが僕らの可能性なんだと思います。
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  1. 2007/06/30(土) 10:21:25|
  2. 社長日記
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結果には必ず原因がある。

成果を出せない人。

結果を出せない人。

その人は大半は原因が分からないと言います。

人は都合が良い。

特に成果を出せない人は、自分に都合の良い情報のみ吸い上げ、自分に

都合の良い理解をしている事が多々あります。

つまり現状把握が出来ていない。

そうありたいと漠然と思ってしまうのです。

現実は辛い。

そして厳しい。

辛い現実はみたくない。

それが人間の弱さであり、僕もその気持ちは理解出来ます。

ただ、それでは壁は乗り越えられない。

結果を出せない人は、心理的に弱い。

そして、反射的に現実から逃げる。

それさえも自分自身気付いていない。

そういう弱い己を認めたくない。

そうしているうちに、認めない事さえも気付かない己を認めて

しまうのです。

『自分は出来ない』。

それを認めることが重要です。

それが分かれば改善して、成長し、結果が出せます。

その己が出来ないこと。

それが認められないのです。

認めれば、自分が崩壊し、プライドが引き裂かれます。

だから出来ない。

でもそれは本当のプライドでしょうか?

否、僕は違うと思います。

本当の目的は何でしょうか?

ちっぽけな自分を守ること?

弱い自分を隠すこと?

事実を捻じ曲げること?

結果を出せず、周りを不幸にする事?

そうではないと思います。

守るべきは何なのか?

自分ひとりの人生ではない。

その為には、己のプライドなど本当に意味の無いものです。

結果には必ず原因があります。

その原因は何か分かりますか?

そう、すなわち己なのです。

それに気付きましょう。
  1. 2007/06/29(金) 09:13:09|
  2. 社長日記
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DNA。

僕の中にはDNAがあります。

それは起業家という魂です。

そして、僕は起業家から真の企業家として成長すべく経営者となり、

今は新たな起業家を育成・輩出しています。

良い会社を作る事。

それも大いなる社会貢献です。

僕はその先にある、良い会社を作る企業家の育成をする。

そんな会社にしたいと願います。

そのDNAは前職の経営者から引き継いだもの。

そして、それを自分なりに理解し、表現していく事。

それがGDIグループと、僕のミッションです。

この遺伝子はグループから出る人財全てに受け継ぎ、彼ら・彼女らなり

の考えをいれ、さらなる素晴らしい企業を作っていって欲しい。

そう願います。

経営も教育も非常に似たところがあり、その想いはなかなか届きません

でも、その想い無き経営者はよき教育者ともなれず、ましてや人を

育成する事さえ出来ない。

そして、その結果利益や権力や名声に走る。

それを翳し認めて貰いたいと願う。

でも人間は本質的にそこでは満たされないと思います。

人間の本質は愛情や、思いやりで出来ています。

どんなに権力を極めようと。

その心の奥底は満たされることはない。

成長するベンチャー企業。

それも大事です。

でもその奥底には、その志が無ければ起業家が、ただの起業がで終る。

それではマーケットにとっても焼き畑農業です。

出てきては、消えていく。

それでは社会が発展していきません。

人財育成も、企業発展も継続こそ使命。

その根底は本質がある。

そう思います。
  1. 2007/06/28(木) 09:38:47|
  2. 社長日記
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イメージをカタチにしよう。

誰もが自己の成功と、幸せのイメージを持ちます。

希望は誰もが持つもの。

ですが、ほとんど人は叶わない。

なぜでしょうか?

誰もが億万長者を夢見て宝くじや、ギャンブルをする。

それと一緒です。

成果は漠然とは絶対に出せません。

漠然と成功する。

短期的にはあっても、長期的にはあり得ません。

勝つ人は勝つべくして勝つ。

それにはイメージを計画に落とし込み、その予実を確認していく必要が

あります。

あるべき姿(計画・予想)と、現状(実績)の照らし合わせです。

そのギャップを埋めるのが日々の戦略となります。

それを明確に出来ない人が、漠然と成功するなんて事はあり得ません。

予想しない事。

経営や人生にはそういう事ばかりが起きます。

なので、少なくとも予想できる範囲は予想し、対応できるようにして

いく事。

それが成功の鍵です。

  1. 2007/06/27(水) 12:42:48|
  2. 社長日記
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大儀ある生き方。

人生も企業もその存在意義が問われる時代になりつつあります。

歴史的にも、社会は発展をし、成熟し、衰退期に入ります。

人間も幼児期から、老人へと成長していきます。

衰退や老いが、すなわち直ぐに悪だという事ではなく、その時々に合わ

した生き方や、手法があるという理解です。

今までは環境や、大儀、正義、コンプライアンスなどを犠牲にしても、

経済的な成長や、便利さを追求してきました。

その結果経済は成長し、裕福になり、マーケットは成熟してきました。

その反面失ったものも当然あり、今のままの価値観進むと、当然歪みや

世界自体が立ち行かなくなる可能性が出てきます。

そのような時代を生きる僕らにとっての大儀は何なのか?

すごく大きな事を言っているようですが、実はそんな事ではない。

当たり前の事です。

今後何年、10年かかるか分かりませんが、必ずトレンドとなる考え方で

す。

自己の利益。

自己の成長。

それを超える全体最適こそ、次の時代の必要とされる価値観であり、

判断基準となります。

逆にそうでなければ、世界に未来はないと言う事になります。

例えば、透明性、公平性、正義、信頼、環境、感謝などの言葉が

次の時代のコンセプトになり得ます。

僕らはそれを行う為に、今の時代に生まれてきて、企業活動を行って

いく。

それを大儀だと思います。

利益は目的ではない。

木を見て、森を見ないという言葉があるように、全体を見れなければ、

物事の本質を見る事は出来ません。

僕らの人生も、ビジネスも、その大きな流れと全体最適の中で動いて

います。

それを知る事は、未来の可能性を広げる事でもあります。

  1. 2007/06/26(火) 11:11:06|
  2. 社長日記
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論理武装。

可能か、不可能か?

それは今の自分の現状が理解出来なければ、知る事は出来ません。

そして、それは定量的に、倫理的に理解すべきです。

漠然と理解し、話をするから、出来るか?出来ないか?が分からないの

だと思います。

己を知り、相手をしれば百戦危うからずです。

そして、その己は論理的に知るべきです。

今の自分がどれほどの力量なのか?

それを知らないが為に、漠然と出来ると思って、失敗したり、

とほうない目標掲げたり、またどんな事も不可能だと思ってしまったり

してしまいます。

よく見かける人は問題や困難が出たときに、まず出来ない言い訳を

並べる人たちです。

己を知っていれば、まず出来る可能性を探します。

そして、トライし、リサーチし、その上で出来ないという結論を出し

ます。

何もリサーチやトライアルをしないまま、出来ないとは決して言わない

と思います。

その為に倫理的に物事を理解する事が重要です。

想いも重要ですが、手法(数字)も重要です。

今の自分の現状が間違って理解に基づいていれば、あるべき姿のギャッ

プも間違っている可能性があります。

出来ない理由を言う前に、まず自分が論理的にどの場所にいるのか?

論理的にどれくらいのパフォーマンスがあるのか?

それを知る。

その習慣を付けるべきです。

そうすれば、出来ないと思っていた事も、出来るようになります。

とてつもない妄想以外、意外と人は超えられるモノです。

その為にはまず冷静に、論理的に己を知る事。

それが重要です。
  1. 2007/06/25(月) 16:50:18|
  2. 社長日記
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今は理解出来なくとも。

僕らの会社はスキルよりスタンスとしている大きな理由があります。

それは僕自身の体験に基づいています。

僕は大学卒業とともに就業しましたが、コネなし、資格なし、お金なし

、能力なしで40社受けて1社しか内定を貰えず、勤めた会社でも低い評価

で、未来が見えない状況でした。

それでも自分の可能性を信じたい。

必ず幸せになりたい。

そう思い、一歩一歩手探りでやってきました。

能力がなくとも、コネや資金がなくとも、成果を出し続ける事が出来る

と自分自身で証明したかったからです。

全ては自分が根源という考え方もその時ついた事です。

マネジメントの重要性にも気付きました。

こういう言い方は語弊がありますが、我々のように能力や持って生まれ

た環境や、ポテンシャルの無い人間はが幸せになるには全く違う考え方

をする必要があります。

普通の大衆と同様に宝くじなど買っていてはダメなのです。

僕らに出来る事はただ一つ。

誠実、思いやり、援助、協力、感謝、チーム、愛情など

自分ひとりではなく、皆でやる事なのです。

自分ひとりでは決して成功できない。

幸せになれないと気付く事。

誰かの為に生きると決意する事。

そういう事で、価値観の転換を図る事が必要です。

そういう事を働きながら、僕は今まで8年間継続し続けてきました。

その結果が今の状況であり、何も僕は皆と変わらないどころか、むしろ

何も無かった・・・・・。

そして、僕も昔は理解出来ない事が今はたくさん理解出来ます。

なので、今理解出来なくとも仕方はないとも思います。

自分一人の力など、本当に小さいものです。

そして、自分ひとりで成功する事など出来ない。

自己犠牲をしてこそ、初めて人も付いてきますし、自分の価値を上げて

いく事に繋がります。

僕はそういう事に自分で気付くまで8年間を要していまいました。

今のメンバーには少しでも早く気付いて貰いたい。

この原則に気付けば、誰でも幸せになれる。

そういう思いです。

利己は己を滅ぼす。

利他は自分を幸せにしてくれる。

それは僕の通ってきた道でもあります。

どうしようも無い人間が幸せになる。

それは必ず出来る。

その確信でもあります。
  1. 2007/06/24(日) 10:53:27|
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なぜチーム力を高めるのか?

組織で活動する意義。

それは以前説明をし、何度も僕は伝え続けています。

組織力を削ぐ人財は一人でやればよい。

ただ、人間一人の力など本当に小さいものです。

インベストメントバンカー(投資銀行家)や、弁護士や医者でない限り

、一般の人が多大な成果と付加価値を産み出す事は非常に困難です。

その人のスキルが膨大で、影響力のある能力を持っていない普通の人が

幸せになる手段こそ、マネジメント(組織力)なのです。

年収300万で一生構わない。

プライベートがあれば幸せという人は除外します(弊社にはいないはず

)が、大前提として、僕らはたくさんのありがとうを頂き、関わる人達

や、ひいては自己の成果を出していきたいと願っています。

その成果の手段として、組織力を高め、マネジメント力を高める事が

非常に重要だと思うのです。

一人で出来ない事を、組織で行う事により、100倍の成果と貢献を出す。

これは難しい事ではありません。

特に弊社のように、創業2年そこそこの小さい企業では、その組織の

求心力こそエネルギーです。

自分のプライベートと仕事は別という人は、大企業にいくべきだと

思います。

なぜなら、そんなに各自がばらばらに動いていては、僕らのような

小さい企業はすぐに潰れるからです。

僕らの成長の原動力=チーム力なのです。

今は創業期なので、特にそれが顕著に出ます。

そして、今のメンバーはそのマネジメントの力を理解し、学ぶ為に

僕らのチームにいます。

というか、それ以外はあまり学ぶべきものはありません。

それを学ばなくて、どうやって成果を出すのか?

そんな能力のある個人は僕らのチームにはいません。

いたら、とうに独立しているか、企業の経営陣になっています。

僕らの会社では、全社員で旅行や、イベント、パーティを開催します。

それは、きちんと目的を持ってやっています。

その目的は上記組織力を高め、そのマネジメント力を高める方法を

学ぶことです。

それを理解出来ない人は、成果を得るのは厳しい。

なぜなら、組織力を活かさず、個人の能力で成果をあげれるレベルの高

い人財は一人もいないからです。

僕はスキルでは人財を採用しません。

全てはスタンスです。

したがって弊社にはスキルの高い人財はいません。

ポテンシャルもです。

では何で勝っていくのか?

それこそチーム力、組織力以外何者でもないのです。

一人はみんなの為に、みんなはひとりの為に。

その結集したパワーこそ、成長の源泉であり、メンバーの成長であり、

マーケットへの貢献であり、ひいては自分の幸せに繋がります。

それをメンバー全員が理解出来る様に、頑張っていきます。

なぜなら、それが僕の使命であり、役目であり、関わるメンバーへの

責任だと思うからです。
  1. 2007/06/23(土) 13:11:37|
  2. 社長日記
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営業キャッシュフロー。

資金繰り、すなわちキャッシュフローは非常に重要です。

自分のお小遣い帳も付けれない人は、経営者は難しい。

キャッシュは企業にとって血に等しい。

それが尽きた時、どんなに健康でも死に至ります。

そのキャッシュが減っていても、気にしない人。

そういう人は独立など夢のまた夢でしょう。

そのキャッシュの中でも営業キャッシュフローは最も重要です。

投資キャッシュフローや財務キャッシュフローは、キャッシュポジショ

ンは短期的に作れますが、営業キャッシュフローがマイナスであれば

いつかは倒産します。

会社はキャッシュがあればどんなに赤字でも倒産はしない。

ですが、根本的な問題解決は営業キャッシュフローがプラスでなければ

存続は出来ないという事です。

財務にしても、投資にしても前向きなキャッシュを生み出す手段では

ないからです。

営業キャッシュを作る、そして増やす。

これが企業経営の当たり前の事。

赤字=営業キャッシュはマイナスです。

さらに黒字でもマイナスになる場合もあります。

営業キャッシュがマイナスだという事は、すなわち企業にぶら下がって

いる状態だと言えます。

個人で言えば、親のすねかじりと同様です。

そんな人が自律する事など、出来ません。

そして、独立するなど言語道断です。

一瞬で倒産します。

そして、なぜか営業キャッシュフローがマイナスの人ほど、外的要因の

せいにしたりします。

自分は悪くないと。

周りの人達や、環境が悪いのだと。

でもこれは違います。

自分に課せられた成果と貢献は何なのか?

自分が成長するという事はどういう事なのか?

ぶら下がる人間は僕らの組織には必要ありません。

僕らは大企業を目指すわけではありません。

安定する会社。

ぶら下がれる会社には絶対しません。

自律を支援する会社にしたいのです。

ぶら下がる人は、大手企業へ行けば良いと思います。

僕らはどんなに大きくなろうとも、自律し、成長し、高めあう。

そんな組織であり続ける。

それが僕の想いです。
  1. 2007/06/22(金) 09:06:07|
  2. 社長日記
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プライドを持てる会社。

企業はマーケットへの貢献を最大化し続ける事が使命だとお話ししまし

た。

メンバーの夢、満足度、ESといわれる部分を最大化していく事は非常に

重要ですが、その前提条件は『マーケットから支持される会社』である

事。

これは大前提です。

これが無ければ、企業活動を継続していく事は出来ません。

マーケットへの貢献なき会社は、社会的に存在価値がないという事

なのです。

これは決して忘れてはいけない。

僕の中では当たり前の事ですが、周りを見ると忘れられている事も

多々あると感じます。

利己主義。

自分の利益。

自分達の楽しさのみの追及では絶対に生き残る事は出来ません。

プライドを持てる会社にする。

それは間違いないですが、その前提として『マーケットへの貢献に

プライドを持つ』事です。

僕らの存在価値はまずそこにあります。

マーケットに対し、価値ある物を提供し、最高に甘んじない。

それがあって、初めて『プライドの持てる会社』が作り上げれます。

僕らのプライドは、その前提があってこそです。

お客様、取引先、社会、家族、メンバーに対して最大限の貢献を

し続けるという自信。

その上で、僕らで最高の組織を作り上げていく。

2年半前、全くのゼロからスタートし、大きな資本も、大きな力も

借りずに出発した僕らは、ようやく自分達の思うがままに成長して

いけるステージに立ちました。

その原動力はやはり貢献だったと思います。

今後も最高に甘んじない、最高の貢献をし続ける、プライドある会社

にしていきたい。

そう思います。
  1. 2007/06/21(木) 11:26:55|
  2. 社長日記
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始動。

上期もあと残すところ2ヵ月半。

8月末である半期決算に向けての改善と、下期・来期へ向けての案件の

立ち上げを今全力で行っています。

ビジネスは勝負どころを抑えれば、そうは失敗はしない。

きっちり計画をたて、あくなく情熱でチャレンジする。

そして、何どもトライする事。

それだけだと思います。

ワイズのほうも着々と改善が進み、その鼓動は確実に大きくなって

きています。

それ以外の事業もしかり。

僕はグループの10年後、20年後の為に、今やるべき事。

それを明確にし、確実に実行に移しています。

GDIグループは『日本一楽しく生きれる会社』に仕上げます。

そして、何より『日本一マーケットへ貢献するスピリッツ』を持ち続け

る会社にします。

事業の目的は利益ではありません。

利益は手段です。

マーケットに貢献する事が、企業の使命であり。

マーケットに貢献するという事は何なのか?

それを一番知っている会社にします。

その使命を自分達がやるんだ。

そういう志でやっていきます。

世の中を変えるなんて事は言いません。

ですが、僕らが作っていきます。

1年後。

2年後。

と今書いている事がどんどん実現し、誰もが目の色が変わる時が必ず

来ます。

ですが、その時に気付いてももう遅いです。

今のメンバーは、その時のイメージを描いて行動する事が大事です。

鼓動、始動、イメージは出来ていますか?

僕らには出来る。

今の状況も1年前には有り得なかったと思います。

そして、創業当時は誰もが潰れると言いました。

ですが、今はこうやって成長しています。

勝つチームは勝つべくして、勝ちます。

負けるチームは負けるべくして負けるのです。

今の仕事は未来を占う仕事です。

今の仕事は未来を決定付けていきます。

未来は見えますか?

ビジネスはお遊びではありません。

当然思いっきり楽しんでやりますが、僕らはプロです。

その責任を果たして行きましょう。

  1. 2007/06/21(木) 01:04:15|
  2. 社長日記
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安心感。

僕が企業を経営する事と、生きる理由は安心感を得たいが為です。

当然ビジョンの実現や、ステークホルダーへの貢献もあります。

が、個人としては安心感だと思います。

生まれた環境か、そのあとの成長過程か、僕は常に不安定な状態に

いました。

それは生活や精神的な事も含めです。

そういう中で自分自身で、そういう安心出来る環境を作りあげたいと

想い続けてきた事があります。

誰かが守ってくれる。

誰かを頼れる。

誰かのお陰で安心出来るという事は起業するまでありませんでした。

働く会社でさえ、倒産や乗っ取りがある事を知りました。

そう僕が欲しかったものでは、家族以上の安心出きるモノ。

それを自分自身で作り、僕自身が安定、安心したかったのだと思います

ゆるぎない信頼と、ゆるぎない安心。

それこそが僕個人の求めるもの。

その想いが自分自身を鼓舞し、行動する源泉であり続けてきたんだと

思います。

僕にとって今の世の中は決して安心出来るものではなく、生きる事さえ

難しい世界だったと思います。

何よりただ生きる事は、僕にとって死に等しい。

何か自分の命をかけ、そして必要とされるいき方。

それが僕の人生の価値だと思ってきました。

何故会社を経営しているのか?

それはそれが理由だと思います。

今のメンバーと、お客様、取引先、社会に、家族にとって、全員が

信頼し合い、ゆるぎない愛情と、安心を全員が感じられる。

そんな組織を作り上げたい。

上場も、地位も、名声も、権力も車も、マンションもいらない。

それを作り上げたい。

その為に自分の持てる物全てをかけて、実現していきます。

その為には決して諦めないと思いますし、絶対に逃げないと自分自身

思います。
  1. 2007/06/19(火) 19:15:31|
  2. 社長日記
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ネットワーク。

経営資源は重要です。

その資源は『人・モノ・金・情報』です。

特に情報はなかなか得れないものです。

立ち上げの時、当然人・モノ・金はありませんでした。

でも情報とネットワークはありました。

それが今の僕らの生き残っている理由の一つにあると思います。

今も着々と情報とネットワークを構築していっています。

その源泉はやはり応援したいと思っていただける事だと思います。

幸いに僕らの企業は若いですが、そういう力のある方の支援を頂けて

る環境にいます。

それには感謝しつくしても足りません。

そういう方々の支援のもの、僕らの成長がある。

そう思います。

情報は重要です。

ネットワークも本当に重要です。

その二つはあり得ないレベルであると自負出来ます。

今後もそういう情報やネットワークを十二分に活かし、僕ら成長

していきます。

  1. 2007/06/18(月) 22:33:12|
  2. 社長日記
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マネジメントはボトムアップで。

僕も経営者になりたての時は、気負って、上からのトップダウンの

マネジメントをしていました。

でもその結果は燦燦たるものでした。

上司は気負う必要などありません。

所詮一人の力など大した事はないからです。

いかにメンバーのやる気を引き出し、やりやすい環境を整えるか?

そして、何よりメンバーを信頼している事を伝えること。

部下が実行するのです。

リーダーの役割はそれを整えることです。

信頼出来ない上司と、部下の関係は崩壊するチームの前兆です。

マネジメントをする立場になった上司は、やらなければいけないという

気持ちになり、力み勝ちです。

その力みは部下へのプレッシャーや高圧的な態度として表面化します。

ですが、これは逆です。

僕は基本的に高圧的なマネジメントはしません。

どうしたら彼ら・彼女らが力を発揮出来るのか?

それをまず考えます。

ですが、手を抜く人には容赦はしません。

そして、信頼関係をくずす人も同様です。

それは根本だからです。

部下と上司。

従業員と経営者は見ている景色が違います。

なので、同じような言葉や、想いも若干ニュアンスが違うのです。

その事を全体に上司は部下に接することが必要です。

自分ならどんな上司の下で働きたいか?

僕なら全信頼を受けたい。

そして、任されたい。

悩んだときは相談したい。

いざという時は、体をはって守ってくれる人。

そんな人の下で働きたい。

尚且つそれをしった上で、叱咤激励し、絶対に上司に迷惑をかけないと

いう強い思いで達成していきたいと思います。

であれば、そういう上司になればよい。

それがマネジメントだと思います。
  1. 2007/06/16(土) 10:26:50|
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外部と内部を繋ぐ。

企業経営は顧客と社会への貢献が前提になっています。

組織内部は外部(マーケット)への貢献の為に成長するのです。

つまり、大事な事はマーケティングであると言えます。

そして、その内部と外部を繋ぐもの。

それがリーダーであり、経営者の役割です。

組織内部のメンバーは主に内部へベクトルが行きます。

そのベクトルを外部のマーケットニーズと繋ぐこと。

それをすると、企業の貢献は顧客への貢献とイコールになります。

そのマーケットの変化は激しい。

なので、外部と内部を繋ぎを甘くすれば、組織は衰退する可能性が

高い。

外部のマーケティングはリーダーの役割です。

いかにマーケットが動いているか?

どのように変化しているか?

そのニーズは何か?

それを性格に把握し、内部に落とし込んでいく必要があります。

顧客ニーズを掴み、マーケットの変化を読み取れる人はリーダーに

向いていると思います。

逆に内部や、人間関係、組織の調整に目が行く人は、組織人が

向いているという事です。

内部も、外部もどちらとも重要なことですが、最も重要な事は

外部と内部を繋ぐこと。

企業は何度も言いますが、外部への貢献で初めて収益を出せます。

それなしに僕らが成長する事も、成果を得ることもありません。

そして、僕ら自身が楽しむこともです。

それを肝に銘じなければなりません。

企業は何のために存在するのか?

利己的な企業経営など、長くは続かないのです。

  1. 2007/06/15(金) 12:37:43|
  2. 社長日記
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変化している。

このブログを書き始めてもうすぐ2年になります。

2年前の内容は正直今では恥ずかしくて、見れないような内容です。

この2年自分自身悩み、苦しんだ結果、色んな考え方が身につき、

また変化してきました。

これからもそうだろうと思います。

2年前をみれば本当に未熟だったなと感じます。

ですが、内容については一貫性のある内容だとも思っています。

あくまでも『理念・ビジョンありき』だというスタンス。

これは変わらないと。

僕はプロの経営者になりたい。

この想いも変わりません。

真の経営者。

これが僕の目標なんだと。

その為に、犠牲にしてきたもの。

そして、これから捨てていくもの。

一杯あると思いますが、それでもなりたい。

どんな事より優先してなりたい。

それが『プロの経営者』です。

正直プライベートなどは犠牲になりっぱなしですが、それでも構わない

と思っています。

それが僕の役割だし、使命だと思うのです。

このブログは吉川誠人個人というより、公の経営者としての軌跡でも

あると思います。

人によって寂しい人と言われるかもしれません。

そうかもしれないとも思います。

でも、よくよく考えても、やっぱりこれが僕のやりたい事なんだと

思います。

その思いもここ最近強くなってきました。

その心境も変化でしょうし、今後それさえも変化するかもしれません。

大きくぶれない場所。

それがビジョンであり、理念だとします。

その中で一人の人間として、経営者として学び、感じ、苦しみ、成長し

変化し続ける。

そういうモノなんだと思うのです。

今は外食事業以外の事業の立ち上げを行っていっています。

その意味はマーケットへの貢献と、メンバーのステージ作りです。

そして、何より僕らには出来るという証明でもあります。

プロの経営者となるべく、日々努力していこう。

そう思います。


  1. 2007/06/13(水) 22:36:11|
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バリューを高める。

バリュー=価値。

法人にも、個人にもバリューはあります。

そのバリューを上げる事。

それが法人では仕事。

個人では人生となります。

その価値の重要性。

現状。

そして、あるべき価値へのビジョン。

それを知る。

それが大切です。

現状に満足すること。

最高の状態などあり得ません。

最高に満足しない事。

それがバリューの基本的考え方です。

バリューはビジョンと財務の両輪です。

どちらかがかけても魅力ないものになります。

お金だけある人を魅力的に思うでしょうか?

そうではないと思います。

企業も同様です。

数字だけ伸びている企業。

そのような企業も問題外です。

そして、その両輪は長期では必ず連動してきます。

短期的には成果を出せても、企業も個人も永続的成長こそ本当の成功

だと定義すれば、その実現は難しいと思います。

その両輪の価値を上げていく事。

それが重要です。
  1. 2007/06/13(水) 13:57:17|
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物事の本質を見る。

今世間ではあるベンチャー企業の介護事業の不祥事へのバッシングが

盛んに行われています。

これは表面です。

確かに違法行為は罰せられるべき事。

ですが、その表面の下にある物。

その本質を知らなければなりません。

その本質を知らずして、他社を非難・中傷するマスコミや、大衆は

軽率と言わざる得ません。

まず今回の問題が、突発的イレギュラーな問題なのか?

それとも社会構造的な問題なのか?

それを見るべき必要があります。

その裏にある、経済、法律、社会倫理などです。

僕個人は社会の構造的問題だと思っています。

なので、その会社や経営者の個人攻撃は意味がない。

そんな事をしても、何も問題は解決しません。

今回ある特定の会社、個人を攻撃して、物事の本質や、構造は解決

出来ません。

今回の事件は、別の意図がある。

表面上での攻撃であって、構造的な問題は解決したくない。

そういう事だと思います。

常に日本のマスコミと大衆はそういう情報に踊らされてきました。

そして、それに吊るし上げられる会社と、経営者という構図です。

これでは何も問題は解決しない。

マスコミは双方向の情報ではありません。

でも今はインターネットという双方向の情報ツールがあります。

今後一方的な情報の提供は立ち行かなくなるでしょう。

物事の表面しか提供しない、それを信じる世間。

それでは、本当に良い世の中は実現は難しい。

マーケット(国民)が学び、信頼し、作り上げていく。

そういう風土にしていかなければならないと本当に思います。

  1. 2007/06/12(火) 14:34:12|
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心を折らせない。

20代前半に自分に今アドバイスをするとしたら、『心を折らせない』事

と間違いなくアドバイスすると思います。

僕も23歳から働き始めて、今は30歳。

成果、結果が出だしたのは27歳くらいからです。

最初の1年~2年は泣かず飛ばすでした。

心折れそうな時は数え切れないくらいありました。

なぜ折れなかったのか?

その理由をよく考えます。

やはり、自分の未来を諦めることは出来なかった事。

そして、何より僕を信じ、応援してくれる人がいた事だと思います。

自分だけの為であれば、とっくに心は折れていたと思います。

自分以外の誰かのためになら、人は頑張れる。

そう振り返って思います。

今も、心折れそうな時や出来事はたくさんあります。

日々一喜一憂しそうな状況も多々あります。

でも、20代以上に今はさらに、誰かがたくさんいます。

それが今の自分の強さなんだと感じます。

心折れそうな時、色んな人の顔が浮かびます。

その人の笑顔を壊したくない。

そう思うと、僕の悩みや、会社の状況など、本当にたいした事ではない

と思えます。

ビジョンや理念、そして野望。

それも心の支えになるでしょう。

でも僕はそれだけではダメだと思います。

自分以外の誰かの笑顔を見続けたい。

そういう思いこそ、己の力になると。

そう思います。
  1. 2007/06/12(火) 09:21:30|
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企業の価値。

企業にはミッションがあります。

その為に存在する。

その価値は①明確な目的、②価値観、③未来のイメージによって成り立

っています。

100万社あれば、100万社の存在価値があり、それは他社が非難するモノ

ではありません。

逆にその価値がなければ、その会社には存在意義はないと同じです。

ですので、ほかの会社に買収されたり、吸収されたりするように

なるはずです。

また、その経営者はその価値が無ければ、起業する意味が見出せない

という事です。

当然その企てのない組織が永続的に成長する事はないでしょう。

したがって、経営者になるという事は社会に対して、マーケットに

対して『価値を生み出し、貢献をし続ける事』こそ使命だと言える

でしょう。

光続ける価値。

それを見つける事。

それは企業にとっても、個人にとっても重要な事です。

自分の価値とは?

組織の価値とは?

ひつこいようですが、それを充分に考える事が大事です。

価値あるもの。

それは当然生き残ります。

必要とされる企業。

その企業には必ず明確な価値があります。

  1. 2007/06/11(月) 12:35:22|
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トレンド。

事業の決定をするのは『儲かるか?儲からないか?』ではなく、

その事業が価値ある事なのか?否か。

また、正義はあるのか?無いのか?

そういう事だと思います。

先日書いたように、歴史は変わる。

その中で、善とされる事も変わります。

何が善で、何が悪なのか?

利益重視の風潮や、勝ち組という名のもの、本当に大切な事。

それを見失う事も多いと思います。

今のトレンドはそういう事なのでしょう。

企業家や経営者は、名声や、お金、権力や欲望。

そのようなもの象徴と考えられている。

それが今の時代の価値観なのだと思います。

これは僕自身はすごく残念だと考えますが、時代の流れなので

変える事は出来ないでしょう。

ただ、トレンドは所詮トレンドです。

移り変わるもの。

流行。

それがトレンドです。

それが永遠に続くことはあり得ません。

歴史は何時の時代の移変わってきました。

そして、今後も同様です。

その中でマーケットの求めるもの。

そして、人類が成熟する事。

思考が広がること。

原点に戻ること。

そのような事があると思います。

僕の主張する事は、一件頭がおかしい事かもしれません。

ですが、10年後、20年後には主流と考えられていると思います。

正しい事を行う。

正義を貫く。

そして諦めないこと。

トレンドに流される気は毛頭ありません。

目指す景色は唯一つ。

その使命を果たすために、生まれ、経営をし、日々生きるという事です

人の一生は儚い。

なので、その志とビジョンに生きるべきだと思います。

権力も地位も、名声も、お金も死後の世界には持ってはいけません。

僕らが死んだ後も残るもの。

それこそが、僕らが生きている証を残すもの。

これこそ目的だと思うのです。

トレンドには流されない。

その底には確信ある未来があるからです。
  1. 2007/06/11(月) 01:56:22|
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企業家の使命。

会社は何のために存在するのでしょう?

そして、その会社を経営するトップである、企業家の使命とは?

歴史は移り変わり、その時々によってその存在価値は変わると思います

今までの資本主義経済から、今後のマーケットはドラスティックに変化

していくと思います。

理由は、情報が効率的に取得出来るようになってきた事。

そして、世界のボーダレス化です。

これは何を意味するのか?

一言で言えば、マーケットが力を持つという事です。

今までは情報が画一的な世界であった為、顧客(マーケット)は限られ

た情報のみを頼りに購買をしていきました。

ですが、今後は世界全体でのより良いもの。

ようは競争が激化していきます。

世界を主導するのは、世界のマーケット(顧客)だという事です。

今までの企業経営は主流として、限られた情報を持つマーケット相手

にビジネスをしてきた経緯があり、これはプロダクトアウトです。

今後は完全なるマーケットインの発想になっていきます。

ですので、企業はとてつもない競争の中で、マーケットのニーズに

答え続けなければ、生き残れません。

この発想の転換は、企業経営、ひいては経営者にとって簡単な事では

ないと思います。

ですが、逆に大企業より中小企業にチャンスも出ています。

企業価値とは、大きさではなく、そのマーケットへの貢献度で決定され

ていく。

もっと言うと、そのマーケットへの貢献をしようとする人財を集め、

育て、効率的に組織力を発揮するマネジメントをする企業が勝ち残る

という事を表します。

僕の考えでは、今後10年から20年のスパンでこのような大きな変化が

起きるはずだと思います。

そして、この変化はあらゆる組織にとって、影響を及ぼします。

大企業でもどんどん倒産する会社は出てくるでしょう。

アメリカでのGMの苦境などはそれを予言していると思います。

ですので、今後についてはそれに対応する企業作りこそ、企業家の

使命だと言えます。

企業の目的は利益ではなく、マーケットへの貢献度を最大化していく事

これが企業価値の増大になる。

経営者の責任は重くなる一方です。

地位や、名声、権力やお金ではない。

世界中を相手にした、競争の中で、関わるステークホルダーへの

貢献を最大限にしていく事。

これこそが未来の企業家使命だと思います。




  1. 2007/06/09(土) 17:11:28|
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顧客の立場で考えよう。

企業の存在価値は『顧客への貢献度』で決まります。

成果とは、顧客への貢献です。

利益や、業績に焦点を当てるのではなく、顧客の貢献へ焦点を当てる

事はもっとも常識的な事です。

組織活動を行ううえで、問題はうちへうちへ篭る事が多いと思いますが

、問題や課題は外部との関連性を解決する事で解決されます。

外部とはすなわち顧客を指します。

顧客を度外視した、改革ほど無駄な事はありません。

考えるべき事は。

顧客とは誰を指すのか?

顧客の望む貢献とは?

その貢献をどうやって組織で実現するのか?

その視点こそ、問題解決の前提です。

そして、それが構造的な問題なのか?

表面的な問題なのか?

その違いを考えるべきです。

構造的な問題は、本質的に改善しなければ駄目です。

表面的な問題は、イレギュラー対応をしなければ駄目です。

我々の使命は人を通して、関わる人に貢献をしていく事です。

それが目的です。

大抵の人はその大事な目的。

本当に必要な貢献。

それを見逃す事となります。

見逃した結果、組織は変化から、マーケットから取り残され、

衰退していく事でしょう。

イノベーションは顧客が根本です。

  1. 2007/06/08(金) 13:26:04|
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事務所を増床します。

現在の恵比寿の事務所を増床します。

上のフロアが空いた事と、社員数、グループ会社も4社体制となり、

業務効率化も兼ねて行う。

ベンチャーだと、毎年事務所を移転するくらいにはどうしてもなって

しまう。

来期の事を考えても、それでも足らないくらいだと考えています。

基本事務所はデッド(利益を生まない)部分なので、それほどコスト

をかけようとは思いませんが、すくなくとも、人財育成や、働きやすい

環境、そして風通しの良い職場作りに関しては、プラスの影響が

あると思っています。

特に今後研修などに力を入れていく事を考えると、非常にプラスだと

思います。

日々の業務をこなす事も大事ではありますが、それでは人は成長しませ

ん。

大切な事は『イノベーション』です。

つまり『革新』です。

変化し続ける事。

未来を作るのは自分達なのです。

本当に成長し続ける企業は、『イノベーション』に最も時間をさいて

います。

未来を作る事。

これが最も重要な事なのです。

それを今後僕らのチームにも最も重要な位置づけとして、経営をして

いきたい。

その為には、好ましい環境は最低限必要だと思います。



  1. 2007/06/07(木) 00:29:38|
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組織で行う事の意味。

人は自分の幸せを実現したいと思います。

これは当然です。

ですが、一人で実現出来るレベルは非常に範囲が狭いと思います。

なので、組織で、より多くの貢献と成果と幸せを得たいと願う。

これが組織論の原点だと思います。

近代の発展は、組織の発展とニアリーイコールです。

ただ、この21世紀の情報の流動化する世界になり、その組織の伸びが

鈍化しつつあると思います。

日本も長期の不況に陥りました。

この原因はただ人口が伸びることで、経済を成長させてきたのが、

マネジメント(組織)を有機的に結びつけ、成果や付加価値を拡大する

手法にシフトできなかった事も一つの理由になると思っています。

僕自身も経営をしていて、一番難しい部分は人のマネジメントだと

実感しています。

このマネジメント出来る人財、その組織。

この二つが世の中に増えれば、増えるほど成果や付加価値は上昇します

という事は、当然リターンも大きくなるという事です。

それらを伸ばし、活かして行く経営こそ、今後の経営手法ではないかと

思っています。

組織では、個人で出せる成果の何十倍の成果を出す。

これが絶対です。

であれば、その有機的な結合こそ、人のマネジメントだと思います。

経営は人を通して正しい事をする事であれば、

マネジメントとは人を通して、成果を出す事だと定義出来ます。

自分の自我より、組織の成果を。

全体のベクトルの統一こそ、その根本だといえます。
  1. 2007/06/05(火) 15:20:29|
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宗教的??

良く僕のブログや研修は宗教的という指摘を貰う事があります。

一種そういう書き方を意図的にしている事も理由にはあると思います。

僕自身は会社の中で、一番フランクで、はちゃめちゃなタイプだとは

思います。

が、経営者としての僕を大事にしている為、このような内容になって

います。

本当は一緒に騒ぎ、遊び、飲んでいる。

そんな感じです。

まだまだ30歳になったところですので・・・・。

このブログや、経営者としてのスタンスは一番は『成果を出す為に』、

そして『存在価値ある人生を』という事の為にやっています。

僕自身も若い頃は、公私混同していた時期もありますが、ビジネスで

成功や成果を出すのは会社で働く上で当たり前の事。

それをやらずして、楽しいという事は全く存在価値はありません。

簡単に言うと、どれだけ楽しくとも、仲良しでも、成果を出せない

関係は長くは続かないと思います。

成果を出すという事は、プライベートとは別の次元であり、それが

根底にあれば、凄く楽しめ、幸せになれというものでもあります。

なので、そこの線引きはしているという事です。

仲良し、楽しく、騒ぐなど僕の性格では本当にベーシックな部分です。

正直まじめな人や、まじめな組織より、はちゃめちゃで、うるさい

人や、楽しい組織のほうが断然好きです。

暗い人より、明るい人のほうが断然周りにも多いです。

そして、そういう楽しく、騒げる会社にしようとも思っています。

でもその前提は、かなり仕事が出きる事です。

つまり、お客様に愛され、成果を出せて初めて、自分達も楽しむと

いう事です。

僕は最高に仕事が出来て、最高にお客様に愛され、最高にメンバーで

楽しく働ける会社にしたい。

なので、こういう堅い事も書きますし、言います。

それは何故か?

最高に楽しみたいからです。

成果無き幸せなど存在しません。

宗教的といわれようが、ビジネスは別です。

僕らはプロです

プロは成果に対して、付加価値に対して責任を果たす。

その上で、人生のプロになる。

これが当たり前です。

その成果が自分でコントロール出来れば、このブログも、研修も

接し方も本当に馬鹿のようにラフな感じになると思います。

というか、早くなりたいと思っています。

僕自身はまじめな感じが苦手です。

早く卒業したいと思っています。

最高に楽しめる企業の為に・・・・・・。


  1. 2007/06/04(月) 17:35:21|
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成長しすぎ・・・・。

今期はホールディングカンパニーへ移行するなど、起業から企業へと

ステップを上げていくステージへと差し掛かっています。

この過程くらいであれば、僕の中では想定の範囲内ですが、これ以降は

未経験ゾーンに入っていく事になります。

今期は5年後のグループを実現する為に、勝負の年です。

と言っても急激な成長をさせるという事ではなく、基盤作りだという

位置づけです。

なので、人財、インフラ、組織、投資案件などなど投資すべきモノが

目白押しです。

当然投資キャッシュフローはかなりのマイナス。

営業キャッシュフローがいくらあっても足りません。

特に僕らグループはエクイティ(資本)での調達は一切しないという

考えを持っており、純粋にデッド(負債)、もしくは簿外(BS外)での

調達を行っていく事になります。

その上で、当然懸念される事態は、急激な成長による弊害とキャッシュ

についてです。

今期は前期から比べると売上で220%、利益は300%以上。

そして人員も200%、会社もグループ6社体制くらいにはなります。

果たしてこれが投資回収出来るように、マネジメントしきれるか?

はたまたキャッシュは持つのか?

そして、何より人財の育成はおっつくのか?

そういう事が一番懸念される事項だと思います。

当然僕も馬鹿でないので、その辺りは想定はしています。

その上で結論は『今投資しなければ、未来はない』という事です。

何よりこれくらいの成長率と負荷であれば、僕らのメンバーであれば

耐え切れるという読みでもあります。

事業は経営資源を投資しながら成長し、回収しながら回っています。

なので、そのBSとPLとキャッシュフローは健全にしながら経営を行う

事が理想だと言えます。

上場企業にもいえますが、経営は1年単位では分かりません。

企業はゴーイングコンサーン(永続的に成長する)が前提です。

なので、短期より中長期のビジョンを持たなければ生き残る事は決して

出来ません。

今この瞬間の財務を切って、どうこうより、このあとのビジョンと

事業計画が重要なファクターだと言えます。

僕はあくまでも中長期の視点で経営をしています。

今期は例え谷になろうとも。

少し理解されなくとも、僕の計画では行くべき。

そう思います。

今期連結で売上15億位、利益で5000万ほど。

その中で来期、再来期のグループのBSとPL、何よりキャッシュフローを

飛躍的に成長させ、人財の活躍場となる案件が3社ほどあります。

これは無理してでもやるべきだし、そこをやらずして、今の売上と

利益を守ることなど何の意味もありません。

当然基盤作りと、内部固めは平行して行うべき課題ではあります。

ただ、企業に現状維持はあり得ません。

攻めと守りは両輪。

今期の投資案件は一巡しました。

あとは回収し、改善するだけで今期の目標はいくでしょう。

そして来年、再来年、そして5年後、10年後です。

その為に今何をすべきか?

これがビジョン経営でしょう。

その為に『重要な事』。

それが僕のやるべきタスクだと思うのです。

そこをやらずして何が経営か?

現状に満足し、今を守ることは経営ではない。

そう思います。

来期グループ連結売上25億、経常利益1億。

ここは最低ラインです。

成長しすぎではなく、最低限の成長の為の投資であり、5年後にも

成長し続ける布石だと僕は言い切れます。

メンバー一致団結して、着実にクリアしていきましょう。

なかなか楽しい景色が見えてきましたよ。

25億の1億は創業4年目としてはなかなか見えない景色ですし、

上場企業並みのレベルになりつつあります。

それをエクイティなし、全て自己リスクヘッジのみで、このスピード

での到達はなかなか経験出来るものでもありません。

何より、表面上のボリュームより、中身だと思っています。

ビジョン・人財・仕組み・コンプライアンスなど、自分で言うのも

なんですが、なかなかのれ経営管理レベルにあると思います。

そういう組織で、そういう事をどんどん学べること。

これは僕自身の6年間のサラリーマン生活でもあり得ませんでした。

それくらいレベルも高く、経験も出来る、何より可能性が多い。

それが僕らのチームだと思います。



  1. 2007/06/03(日) 22:20:35|
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現状に満足しない。

僕の一番の長所は『現状に満足しない』という事だと自己分析して

います。

成果を出す為には、『強みと機会』に焦点を当てるべきだと言う事は

お話をしたと思います。

人は安定や、平安を求めるものです。

過去の成功体験に縛られるものです。

過去の成功にすがりたくなるものです。

そのほうが楽だからです。

人は弱い。

そして、その弱さゆえ、その過去に囚われる。

でも、そこには決して答えはありません。

現状。

それを打開するには、ビジョンを描くしかありません。

あるべき未来こそ、現状を超える唯一の手段です。

僕は成長し続けます。

そして、同じくGDIグループもです。

現状は1%も満足出来るレベルではありません。

現状を考えれば、考えるほど焦りと、自分への苛立ちを感じます。

もっと自分には出来ると、それしか思いません。

今まで僕がやってきた事。

実現した事、全ては大した事ではない。

はっきり言えば誰でも出来る事です。

ここからが本当の成長だと思います。

日々確実に一歩一歩。

目指すべき景色へ、やるべき事を120%確実にやり抜いていく事。

それしかありません。

過去は振り返らない。

未来を見据える。

それが僕の生き方であり、グループの生き方だと思います。
  1. 2007/06/03(日) 17:57:54|
  2. 社長日記
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信頼。

僕らの会社では、事業の責任を任されます。

勿論権限もです。

そして、最悪のリスクも主に僕を中心としたメンバーでヘッジしていま

す。

僕は経営トップではありますが、グループの経営、事業部の経営、

店舗の経営などのマネジメントは現在責任者に任せています。

成果を出せる人。

出せない人。

どちらもいます。

僕の仕事は経営者を育てること。

そして、グループの経営資源の調達です。

それ以外のオペレーションは全てメンバーに任せます。

そして、ここからが重要ですが、任せ続けます。

これは結構難しい事だと思っています。

中小のオーナー経営者は、自分の作り上げたモノに固執します。

そして、出来なければ首を挿げ替えるか、自分が再度やる事にします。

ですが、僕はそうはしません。

出来るまでやらせ続けます。

当然デッドラインはあるので、そのラインは守りますが(会社が潰れる

とまずいので)。

恐らく、外部の会社の方々が見たら、恐ろしくなるかうらい権限と

責任を委譲していると思います。

これは結構怖いことでもあります。

経営責任は全て僕にあるからです。

失敗した時は、全て僕が責任を負う事となります。

僕以外のメンバーには責任は取れません。

そして、いきなり責任を任せても上手くいく事のほうが少ないです。

何故なら、マネジメントもスキルであり、経験がモノを言うからです。

初めて自転車に乗った時。

そのときまでに何ども転んだ覚えがあると思います。

それと同じです。

練習が必要であり、経験があって初めて上手に出来るのです。

なので、最初は当然思ったような成果は出にくい。

中にはセンスがあり、上手くやれる人間もまれにいますが・・・。

そういう意味では経営やマネジメントを任せる事は非常にリスクが

高いと言えます。

そのリスクをどうヘッジするのか?

それが信頼であり、教育だと思うのです。

何があっても信頼する事。

そして、それを信じ伝え、教え続ける事。

それが大事だと思っています。

その信頼を裏切る人や、逆手に取る人は、チームには必要はありません

どうぞ去っていってください。

僕らのチームはそういう環境なのです。

僕の考える組織像。

その一つのテーマは自律です。

その原則は信頼です。

そうやって進んでいきます。
  1. 2007/06/03(日) 13:24:08|
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GDIグループのミッションについて。

6月中にミッションステートメントを作成していきます。

目的は以前書いた通り、『自社の存在意義を理解し、伝え、同じ方向へ

向いていけるように・・・・』です。

なので、ミッションは誰もが理解し、共感し、伝えられる状態を作って

いけるモノでなければなりません。

それは僕の一方的なものという事ではなく、全員にとって有意義な目的

です。

企業も事業も手段であり、本当の目的はステークホルダーへの貢献や

社会的な貢献こそ本当の目的です。

それを実現する事が、企業や事業の使命なのです。

僕の中にあるミッションは、僕のものではなく、全員のミッションです

組織である限りはそうあるべきでしょう。

ミッションは行動規範であり、価値観であり、未来のイメージです。

それが明確であれば、メンバーの動きは変わってくると思います。

変わってくれば、組織の成長速度も変わってくる。

そう思います。

ミッションとはメンバーにとっての、価値であり、動機であり、夢で

あり、愛情であるべきです。

僕らはそれを共に作り上げたい。

そして、誰もがそれを伝えられる。

その上に信頼関係がある。

さらに、成長し続ける。

そんな組織にしていきたい。

そう願います。

というか、していきます。

  1. 2007/06/01(金) 17:58:12|
  2. 社長日記
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