経営者を育てる経営者が日々思うこと

画期的な独立支援制度で夢見る経営者を応援する社長が1000人の経営者を育て世に輩出します

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凡事徹底。

未来は素晴らしい未来になる。

確かにそうでしょう。

させてみせます。

ですが、それを達成するには小さな事の積み重ねが必要になります。

良い話ばかりをする必要もないでしょう。

楽して成功する事も同様にないでしょう。

ただ、未来は必ず素晴らしいモノにしてみせます。

その為には僕個人としても、目の前の小さなこと。

それを一つ一つやり抜く事が絶対条件だと思っています。

それが出来ずに大きな事は決して出来ない。

お店一つとってもそうです。

掃除・挨拶・整頓・連絡・相談のどれ一つとっても出来ない人が成果

を出す事は決してないでしょう。

経営は経営者を映す鏡だと言いました。

では個人は?

自分の人生が個人をそのままに映します。

自分の人生の結果は、自分のやってきた事、考え方を映します。

その人が成果を出せないという事は、その人の考え方・人生観・当たり

前の事。

それを映しています。

お店も同様です。

店で働くメンバーの思念を映します。

汚い店は、当然売上は上がりません。

挨拶のない店も同様でしょう。

時間にルーズな店も同様。

あくまでも自分たちの凡事徹底が出来ていない事が、結果に現れます。

必ず。

小さな事が出来ない人が、大きな事が出来ないというのはこういう事

であると言えます。

今起きている全ての事は、自分の映す真実の鏡です。

であれば、結果は変えられる。

自分が変わることです。

綺麗な店は、綺麗な結果を出す事でしょう。

挨拶の気持ちのいい店は、気持ちよい店になる事でしょう。

反対に、売上不振な店はその逆でしょう。

倒産する会社は言うまでもありません。

凡事徹底。

そこからやり始めませんか?

その凡事が大きな未来を作り出す。

それが真実なのです。
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  1. 2007/07/30(月) 12:25:04|
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伝えたい事。

僕らのグループから5名が起業しています。

そして、今年中にあと2名ほどが起業します。

さらにグループの子会社の経営者に今期中にあと5名ほどはなって

貰おうと考えています。

そこで起業するメンバー。

そして、経営者になるメンバー。

そして、グループで頑張るメンバーに伝えたい事。

それはリーダーは利己的ではダメだと言う事です。

そして、リーダーには責任と使命があるという事です。

利他主義と、使命感、責任感そして自分をコントロールする事が

出来なければ、中長期的には必ず上手くいきません。

そして、何より上手くいかなかった時には多大なる人達に迷惑を

かけてしまいます。

会社は絶対に潰してはいけない。

自分のモノではないからです。

そして、会社の利益は経営者のものではない。

経営者のお陰でもない。

僕ら経営者はあらゆるステークホルダーのお陰で生かされている。

それが真実だからです。

経営者がクローズアップされ、経営者が利益を独占し、経営者が

堕落する組織には繁栄は絶対にない。

未来さえもありません。

そういう思いで起業するのであれば、辞めてもらいたい。

はっきり言って社会悪です。

結局潰すのであれば、潰したときは、上手くいっている時の数倍の

被害者を出すからです。

大きくなればなるほど、その被害者は増えるからです。

であれば、その会社は作るべきではない。

大きくするべきではない。

経営者になるべきではないのです。

自分ひとりに迷惑がかかるのであれば、それは自業自得でしょう。

勝手に苦しめばよいと思います。

しかし、経営はそうではない。

自分の為になど頑張れない。

それが経営です。

自分の会社ではない。

それが経営です。

よく社長になりたいという話を聞きます。

であれば、自分の人生を捨ててでも、自分の右腕や、左足を切り捨てて

までやりぬく覚悟があるのか?どうか。

それを問いたい。

僕にはあります。

自分の幸せは、会社が成長し、ステークホルダーを幸せにし、

マーケットに貢献する事です。

それば僕の幸せです。

そのためであれば、全てを犠牲に出来ます。

自分のプライベートも、自分の資金も、自分のプライドさえ。

全て捨ててでもやり遂げたいと思う。

こういう意思決定をしています。

中途半端に経営など出来ません。

中途半端に経営者などなるべきではない。

それはマーケットを荒らす行為です。

それは未来を遠ざける行為です。

であればやるべきではない。

自己満足であれば、一人でやるべきです。

そんな事に他者をの人生を巻き込むべきではない。

本当に辞めて欲しいと思います。

成功。

それは甘い言葉です。

成長。

それは輝かしい未来です。

でもそれを実現するには、明確な理念と、純粋なスタンスと、利他の

信念が必要です。

それに気付くべきです。

僕が本当に伝えたい事。

それは経営スキルでも、ビジネスモデルでも、ノウハウでも、人脈でも

ありません。

そのスタンスこそ最も伝えたい事なんです。

それ以外はほとんど必要がない。

誰かの笑顔の為に・・・・・・。

誰かの感動の為に・・・・・。

誰かのありがとうの為に・・・・・。

それが最も重要な事なんだと。

うわべのセリフでは絶対に誤魔化すことは出来ません。

経営は自分を映す鏡です。

その鏡は決して偽る自分を、正当な自分と映すことはない。

ありのままの姿を映す。

真実の鏡です。

経営は己の全てを表します。

僕らの信念やスタンス、理念やビジョン。

全てを情け容赦なく映す鏡だという事を伝えたいと思っています。
  1. 2007/07/29(日) 16:02:23|
  2. 社長日記
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会社は誰のものか?

会社もお店も誰のものでしょう?

よく会社は社長のもの。

店は社員のもの。

そういう考え方を聞きますが、全く過ちです。

会社はその織り成す人全てのもの。

お店も同様です。

事業はステークホルダーへの貢献が原動力となり、成長していきます。

その前提として目的と使命があります。

その原動力はステークホルダーからの支持があってのものです。

であれば、会社も誰のものか?

簡単に理解出来ると思います。

世の中には自分の事しか考えない人がたくさんいます。

でも今の自分達が生きていける事。

支持されている事。

そのお陰様で生きていけるし、成長していける。

それが僕らの存在意義になり、給料になる。

それが原理です。

なので、そういう意識がない人。

それは長くは続きません。

正しい事は正しい。

間違っている事は間違っている。

会社は誰のものか?

オーナーのものではありません。

お店は誰のもの?

スタッフのものではありません。

お客様の為に存在し、ステークホルダーの為にある。

そう思えなければ成長はありません。

自分の人生。

しかし、その先に背負う何か?

何を意識して働くのか?

それが重要だと思います。
  1. 2007/07/28(土) 18:01:55|
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砂漠の楼閣にはならないよう。

今の自分の現状。

それを知り、認める。

弱みを治す必要はなく、強みを磨けばよい。

ただ、それには現状を知る必要があります。

今の自分以上に大きく見せる事。

それは絶対に自分の首を絞めることになります。

僕らグループも、僕自身もその謙虚さを心の持ちながら行動する。

そこには気をつけています。

どこかでのそのギャップは必ず自分に返ってきます。

現状は現状であって、それ以上には決してならない。

未来を描くのは良い。

でも現状を偽るのは最悪です。

現状は問題ではない。

問題があれば解決すればよい。

これは僕が創業時からいい続けている事です。

問題ばかりを追求する人。

そういう人は成長しないと思います。

問題・課題など誰にでも絶対あります。

僕は誰よりも大きな問題・課題を持っていると思います。

そして、現状は満足できるレベルでは決してない。

ですが、その弱みを治すより、強みを磨き、問題・課題を乗り越える。

それが人生であり、経営であると思うのです。

プライド。

それは意味のないものです。

成果を出す事。

それがプライドです。

現状より大きく見せるのはプライドではありません。

今の自分を認め、努力する。

その結果こそ真のプライドです。

僕らはそういうプライドを持ち、熱いハートを持ち続ける集団で

あり続ける。

決して砂漠の楼閣にならぬよう。

成長し続けていきたい。
  1. 2007/07/27(金) 13:20:51|
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与える精神。

物事には利己主義的な考えかたと、利他主義的な考え方があります。

求める事。

与えること。

やってもらうこと。

やって上げる事。

その二つのスタンスです。

全く正反対のスタンスです。

僕らの組織は利他主義、与えること、まずはやって見せる事。

そういうスタンスを良しとします。

これは僕の生き方でもあります。

企業の根本のアイデンティティでもあります。

そういう考え方をする企業や人は少数派だと思っています。

ですが、僕らはまずやってみせる。

その反応が、利己的であればそれ以上は付き合いません。

同じ価値観の相手でなければやれないからです。

その違う価値観が良い悪いという事ではありません。

相容れないだけです。

僕の経営方針や生き方は、まず相手に与える。

相手に望むより、相手の望む事をまずやる。

その結果が今の自分達、そして未来の自分達を決定付けると思っていま

す。

僕の会社は全メンバーがそのスタンスで行く。

そこにはこだわるつもりです。

スタンスの違う人間と一緒に時間を過ごす事ほど苦痛な事はない。

そして、何よりベクトルが合わず成果も出せないと思います。

この考え方は昔から終始一貫しています。

だから今僕らがあるんだとも思うのです。

今後もそれをより深く突き詰めて行こうと思います。
  1. 2007/07/26(木) 11:12:22|
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全力疾走。

半期決算まであと一ヶ月少し。

時間が経つのも早いものです。

今年の年初に掲げたテーマ。

それは『理念の共有と人財育成』。

企業は売上や規模、利益の大小ではなく、どれだけメンバーとお客様に

愛され、支持される組織を作り上げれるか?

それこそが僕らの目的であり、今年の重点課題でした。

それももう半分が過ぎようとしています。

曇り一点無く供に悲しみ。

供に学び。

供に喜び。

供に愛し合い。

供に感謝しあい。

供に感動できる。

そんな組織を目指してのスタートでした。

これが僕の根本であり、信念であり、経営方針です。

そんなスタートを切って早、半期を終えようとしています。

僕の中では次第にではありますが、一歩一歩前のめりに進んでいる。

そんな気持ちです。

やっている事は間違いない。

GDIグループも急激な成長をしながら、急激に一体感を出しつつあります

その困難な事に果敢にメンバー全員で取り組んできています。

船に乗れないメンバーは降りてもらってよい。

これが僕の考えです。

お互いの為にです。

そういう意思決定の出来るメンバーのみでこの未来を目指したい。

こん半期でやるべき投資は一巡し、下期は上方修正を行うくらいの

成果を出すつもりです。

その為にも上期は信頼出来るメンバーのみでやりきりたい。

下期には多数のメンバーの加入があります。

その為にも今のメンバーで曇り一点なく信頼関係を持ちたい。

そんな想いです。

最高の仲間と。

最高の情熱を持って。

全力疾走。

あと一ヶ月頑張ります。
  1. 2007/07/25(水) 20:38:30|
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更なる高みを目指し。

事業は社会貢献だと思います。

人作りは街作りでもあると思います。

そういう人が行う事業や店作りも全て社会への貢献だと思うのです。

そして、その貢献は決して裏切られることはありません。

貢献した人こそ、喜びを受ける価値がある人です。

今自分が行っている事。

それは仕事ではありません。

ましてや食う為に働くなんて有り得ません。

そのスタンスを明確に持つべきです。

上手くいかない事には、この根本が関わっている場合が多い。

誰の為に?

何の為に?

そして、どうやって?

目の前のオペレーションが全てではない。

そのさらに高みには、社会への貢献があり。

自分の価値を高めるという目的があります。

その仕事を粗末な仕事と思うか?

その先に立派な貢献があるとイメージするのか?

その二人の歩む人生は大きく違うモノになるでしょう。

サービス一つとってもそうです。

ただの給士で終るのか?

最高の感動とありがとうを頂くサービスをするのか?

そこには大きな違いがあります。

企業も同様。

儲ける為に起業するのか?

その事業の生む出す感動と、感謝と貢献を目的とすべきなのか?

その差は非常に大きい。

目先の小さな事に囚われ。

自分の欲に囚われ。

利己を押し通し。

その先に何があるのでしょう?

僕らはその違いを明確に理解する集団であり続ける。

その為に今を生きる。

その為に未来をイメージする。

更なる高みを目指して。
  1. 2007/07/24(火) 22:33:56|
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育てるという事。

発想の転換です。

自分のスキルを上げる事。

それは当然。

今の自分が出来ているという思いより、己の今の力を知る。

それがスタートラインです。

自分さえ育てられない人は、他者を育てることなど出来ません。

そして、次は他者を育てる事です。

今のポジションに未来が見えない。

そういう話は良く聞きます。

では未来とはどういうものなのでしょうか?

自分ひとりの成長や、成果には限界があると思います。

結局独りでは何も出来ない。

大きな事であれば尚更です。

未来とは夢。

そして、大きなビジョンではないでしょうか?

その為にはやはり組織です。

人財育成です。

良く人財育成は大事という話を聞きます。

ですが、本当にそう思っているのでしょうか?

それを重視している組織はあまりにも少ないと思います。

結局個々の力に頼り、営業マンの力に頼り、個々のスキルに頼る。

それでは物事は解決できません。

人財育成とは理念の共有です。

そして、組織力の向上。

さらには仕組みづくりです。

未来や夢はじつは組織の成長の上にのっかっている。

そう考えるのが妥当でしょう。

であれば、自分を押し殺しても。

自分を犠牲にしても。

組織の成長と仕組みを作る。

それが未来を創るという事でしょう。

そして、それが人財育成という事でしょう。

人を育てるには、明確に育てるという動機なしには出来ません。

最高の仕組みは、最高の人財育成と組織風土なのです。

店も会社も全て同様。

育てるという事。

自分も、他者も。

そして、その先に未来がある。

そういうモノだと思います。

利己主義の未来には絶望が。

利他主義の先には未来がある。

それが原理原則です。

  1. 2007/07/24(火) 13:08:24|
  2. 社長日記
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労働者では無く、知識労働者へ。

マネジメントとは殻を使って労働する事を指すのではありません。

人類の未来の価値はすなわち『知識』にあります。

知識こそ僕らの未来を創ります。

ワーカーではなく、マネージャーであるべきという考え方はここから

来ています。

今までの世界では人口や経済が上昇局面にあり、ワーカーばかりでも

社会的な付加価値をあげてこれました。

しかし、今は世界経済自体が成熟しようとしています。

今後は知識を価値に変える企業や人こそ、認められていく。

そんな時代になります。

人類の知識は決して機会やロボットには代替出来ません。

僕らは知識を伸ばし、それを使って未来を創り、事業をつくり、

世界に付加価値を創出していく。

それこそ未来のあるべき企業、あるべき人財像です。

知識があれば、労働力さえ仕組み化出来ます。

自分が営業や、オペレーションに入らなければ駄目な状況を作り出し

ているのは自分の知識価値の増大と、運用がまずいからです。

マネジメントとは、組織を潤滑に、そして誰にでも出来るような

オペレーションが出来るように組み立てる事です。

発想の転換です。

カラダを使うより、カラダを使わない仕組みを知識にて創造する。

それが出来なければ、今後企業として、人財として評価され続ける

事は難しいと思います。

自分の価値、企業の価値、世界への貢献。

その為に自分達の知識を磨き、使えるようにしていきましょう。

  1. 2007/07/23(月) 15:48:08|
  2. 社長日記
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ビジョンは全てを凌駕する。

企業が成長する当たり、重要な資源として『人財』『資金』『モノ』

『情報』があります。

ほとんどの人はそれが無いから成長出来ないと言います。

そして、それが無いから成功出来ないかもしれないと、不安になります

果たしてそうでしょうか?

世の中を動かしているのはマーケットによる『神の見えざる手』です。

資源があるから成功するのではありません。

想いがマーケットを揺り動かし、資源を動かすのです。

人の人生も同様です。

ビジョンこそ、仲間を動かし、周囲を同調させ、素晴らしい成果を

作り上げる。

それ以外は全て手段にしか過ぎないのです。

手段を目的にした瞬間。

その企業の未来は確定されます。

ビジョンがあれば、全ての経営資源は揃います。

お金があればやれるのではない。

ビジョンがあるからやれるのです。

これは創業当時から言い続けてきました。

このブログはその軌跡と証明でもあります。

今年の12月で創業3年になります。

ゼロから作り上げ、何も無いところからスタートしました。

そして、今からは全ての資源が集まりつつあります。

それは何があったのか?

ビジョンのみです。

僕は天才でも宇宙人でもありません。

ただ大きなビジョンはあります。

それしかありません。

それが可能にする世界を知っています。

ビジョンの重要性を知っています。

それが為しえる可能性を知っています。

企業は人作りです。

人づくりは街作りです。

街作りは世界を作ります。

仕事は儲けること。

食べる為にやる事ではありません。

利益などそれ自体では本当に意味のないものです。

ビジョンこそ僕らの使命。

それが為すべき未来を自分達で作り上げましょう。



  1. 2007/07/22(日) 12:05:36|
  2. 社長日記
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為すべき事。

僕が日々どんな活動をしているか?

それを端的に伝えます。

①今日の成果にベストを尽くすこと。

②明日以降の機会を見付ける事。

③未来の新しい付加価値(事業)を生み出す事。

それが僕の毎日の活動の主な内容です。

特に②と③の割合が多いです。

今日の成果は、今日の努力では実現出来ません。

昨日以前の問題や努力で、今日の成果の多くは決定されます。

ですので、今日の結果は昨日以前の自分の活動の結果です。

という事は言わずと知れた、②と③に注力する事で、①の成果も

増大する訳です。

マネジメントやリーダーは、明日以降の機会を見つけ出す事。

未来の事業をたち上げる事。

それが主なタスクです。

それなしに、未来の成果を出し続ける事など出来ません。

今を手を抜いて、遊んで、未来の大きな事など出来るはずはない。

それは原理原則です。

機会を見つけ、強みを活かし、最大限の付加価値を創出する事。

それが日々の僕の仕事です。

ですので、日々の業務に追われている人。

今しか見ていない人。

過去に囚われる人には僕に見えているモノは決して見えることは

ないでしょう。

今に囚われることで、未来をも作り出せていない事。

それに気付くまで時間がかかりました。

でも今は理解しています。

未来を描け。

それが今を生きるという事。

その結果自分達の幸せを実現出来、社会に貢献出来る。

未来を示せ。

それがビジョンに生きるという事。

それが今の充実感と幸福感に繋がります。
  1. 2007/07/21(土) 12:25:27|
  2. 社長日記
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近況。

最近は家に帰るとお風呂に入る元気もなく、倒れるくらい一杯一杯に

なってきています。

ワイズの出店のほうは、来月渋谷へ新業態のバルを出店。

9月には日比谷へカジュアルレストラン業態を出店予定。

10月と11月には横浜西口へこちらも新業態を出店し、年内16店舗体制

となる予定です。

こちらは当初事業計画を上回る感じです。

リテール(小売)事業はビジネスのハードのストラクチャーで80%の

勝負が決定します。

なので、良いストラクチャーの組める案件は抑えるしかありません。

ワイズは独立支援モデルなので、ゆくゆくはそれが独立生達の成功を

約束する資産となります。

グループ全体としては、保証金流動化事業を㈱クロスロードでスタート

。内装デザイン事業を㈱エクスポジションでスタート。

韓国へジョイントベンチャーと、日本での韓国業態の展開のジョイント

ベンチャーの設立の詰めをやっています。

さらに物流事業は年内分社化予定で、今は仕組みと調達、そして

マーケットを広げていっています。

その流れで来年早々に沖縄と北海道にお店を出店し、物流と人材の

紹介を行う別会社を立ち上げます。

その準備で来月から頻繁に沖縄と北海道です。

エステ事業も年内もしくは年明けに立ち上げるスケジュールで動いて

います。

不動産のほうはあるべき商業ビルの開発を行うべく、不動産ファンドと

の業務提携を詰め、こちらも首都圏でどんどん開発案件を行っていきま

す。

このように今期グループは恐らく10社体制くらいにはなると思います。

当初事業計画も大幅にアップする見込みです。

それに伴う経営資源『人・モノ・金・情報』の調達も最高に力を

入れつつあります。

この全ての事業の立ち上げとマネジメント、そして調達をほぼ僕が

やっている状況です。

立ち上がってしまえば、来期、再来期の事業計画も大幅にアップし、

僕の狙っていたターゲットゾーンには辿り着くはずです。

先日のブログにも書いたように、これからのマーケットは世界的に

変革の時期を迎えます。

日本だけでなく、世界的にです。

100%の努力で1000%の結果を残せるチャンスが到来する。

その5年後、10年後を見据え、今はやるしかない。

僕の生きている間に出来ないかもしれないと思っていたレベルが

見えてきてます。

その為に全てをかけてやるしかない。

僕だけではなく、メンバー全てに負荷はかかっていますが、ここで

手綱をゆるくする事は、メンバーとお客様の未来を諦める事になると

思っています。

メンバーの一日の価値を10日に出来る。

お客様の感動を十倍に出来る。

そんなチャンスが目の前にぶら下がっていて、経営者としてやらない

という選択肢は有り得ません。

僕が自分の事だけをのぞむのであれば、もう充分です。

今期で連結16億~20億、利益で6000万~1億。

未上場企業でこれ以上やる意味はない。

上場を目指す事もないのに、何故そこまで成長しようとするのか?

それは、メンバーとお客様にとって最高の会社にしたいからです。

やっている事。

社会への貢献。

メンバーとの信頼。

お客様の感動。

そして、待遇も含め。

全てが10年後くらいには、オンリーワンのレベルに持っていきたい。

そういう想いです。

その為には自分の命を削ってでもやる。

それは僕にしか出来ない。

それが僕の人生の使命なんだと思います。

正直現場やメンバーは何故ここまで無理をするのか?

今は意味が分からないと思います。

周りからもそう言われます。

でも僕にしか見えていない未来がある。

それは全員が最高の笑顔の瞬間が明確にイメージ出来ている。

なので、今は信じて、頑張って欲しいと思います。

売上も利益も手段です。

それを使って実現する事はただ一つ。

理念やビジョンの追求です。
  1. 2007/07/21(土) 09:05:18|
  2. 社長日記
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利益を超えたモノ・・・・。

経営は最も重要な事は『利益』だとおっしゃる経営者がいます。

僕は断固反対意見です。

ビジネスはメリット・デメリットだけでは図れない。

当然収益は重要です。

それより重要な事があります。

それが理念であり、ビジョンであり、信念です。

生き様という事です。

企業の価値は世の中に貢献していく事です。

であれば、その企業にはどのようなスタンスで貢献していくのか?

外部環境へどのようなスタンスで接していくのか?

そのスタンスが極めて重要になると思います。

目の前の利益に一喜一憂する事自体、全く意味がありません。

目の前のメリット(人参)を得ることで、長期のメリットを失う事など

多いものです。

僕も一件ボランティアだと言われるような、ビジネスをやってきました

。そして、そこでは利益を失ってきました。

でもそのお陰で得たモノがあります。

それが信念です。

力強さです。

何があってもぶれないもの。

それを得ました。

それは中長期的に考えると、本当に大事な事だとおもうのです。

目先では収益は落ちますが、長期では必ず僕らの力になる。

利益を超えた何かは必ずあります。

それが経営指針であり、理念です。

ぶれない己は本当に自分を守ってくれます。

行き当たりばったりの、目先の利益に踊らされる人は本当に中長期では

苦労すると思います。

利益は大事ですが、それ以上に大事にしていきたいモノがある。

それが僕らの経営方針です。
  1. 2007/07/20(金) 14:23:29|
  2. 社長日記
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己の価値。

自分の価値を上げる事。

本当に日々重要だと感じています。

だからこそ、苦しい道と楽な道があれば、苦しい道を行くべきだと

思うのです。

苦しい道には成長が。

楽な道には堕落が待っています。

最近は意図的に茨の道を選ぶようになってきました。

文句や愚痴など本当に意味がない。

自分に負荷をかけること。

そして、自分に訪れる困難は、自分の生きる成長の糧だと思えるから

です。

人の事を噂したり、自分を大きく見せたり、不平不満を言ったり。

そんな事は人生において全く意味がないのだとつくづく思います。

結果には必ず原因がある。

漠然と結果が出る事はない。

その結果は必ず自分が引き起こしているのです。

その原因はすなわち自分にあります。

一件意味の無い事も、必ず意味があります。

成果が出ない。

成長していない。

そういう人には原因がある。

今僕が上手くいかない事全ては、己に原因があると思っています。

自分の価値を上げる事でしか、それは解決出来ない。

例えメンバーの成長速度が遅くても、思ったような成果が上がらなくて

も、それは全ての僕の責任です。

メンバーが不平不満を言っても、ぶら下がっていても、それは全て

僕の価値が低いから起きることだと思います。

そして、そういう事は茨の道であり、僕にとって苦しい事です。

その反面僕の価値を上げるチャンスでもあります。

人が何といおうが、僕の価値が上がっているうちは、会社の成長は

止まる事はない。

その為には、苦しさも困難も、悲しみも全てを受け入れられる。

そう思います。
  1. 2007/07/19(木) 09:17:30|
  2. 社長日記
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20代の過ごし方。

今僕は30歳になりました。

20代の時は30歳はもう下り坂だと思っていましたが、実際なってみると

全然そうではありません。

むしろ20代より経験も、知識も、スキルも時間も、お金もあり、

精神も肉体も充実しています。

20代より今のほうがパフォーマンスは比べられないくらい高いと

思います。

20代の時には理解できませんでしたが、今はどうしてか理解出来ます。

それは20代をがむしゃらに駆け抜けたからだと・・・・。

僕は世の中の一般的な20代の人が経験する遊びや、プライベートを

経験しないで、本当に仕事ばかりをやってきました。

決して手を抜かず。

その先に何があるのかも分からずに。。。。。

ただ、漠然とした夢があって、諦めなかった。

そうやって今があります。

20代で結論を求めようとする人。

早く夢を実現しようとする人。

今の環境に文句を言う人。

そういう事は結局人生の遠回りなんだと思います。

僕は30歳でこういう舞台に立ち、これからさらに勝負をしていきます。

わき目も振らず、愚直にやってきた結果です。

逆に要領よくやろうとしてきた人は、未だに泣かず飛ばすの人が

います。

なので、人生に近道はない。

目の前の事を一生懸命やる事が一番の近道なんだと・・・・。

20代はそういう風に過ごすべきだと、今は思います。

ですが、その時には意識さえしていませんでした。

20代で若くして成功は稀有な人のみです。

そして、若くして成功した人が場晩年も成功し続けているかどうか?

それは分かりません。

人生という舞台において、30歳はスタートラインです。

最後に勝つか負けるか?

それは60歳や50歳で分かるのでしょう。

そういう意味では20代は本当に自分を成長させ、チャンレンジし、

夢と情熱を持ってがむしゃらに頑張る時期だと思うのです。

若くて成功するのが良い事ではありません。

その先に失敗があれば、その人生は失敗だったという事です。

20代で楽しても、その後苦労すれば苦労人生だという事です。

今を耐え、未来を買う。

そんな感じでしょうか?

若くしての苦労は全然耐えられます。

でも年を取っての苦労は厳しい。

20代はまだまだ大人ではない。

子供の延長線上です。

その時にしっかり成長しておかなければ、30代からが厳しいと思います

今よければよい。

それは本当に危険な考え方です。

20代。

それは一番成長し、燃え上がる時期です。

それをやった人のみが、30代での大きな勝負のスタートラインに立てる

んだと思います。
  1. 2007/07/17(火) 18:46:12|
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中途採用始めます。

8月からグループ初の中途採用を始めます。

今まで創業より3年近く中途採用はやってきませんでした。

今回初めて行うようになった理由としては、グループの成長がより

明確になってきた事。

そして、ブランディングをし、人が集まる組織へと変貌させる必要が

ある事。

当初の中期経営計画を今回前倒し、早期に成長を遂げなければならない

状況へ変わった為です。

人に関しては想像以上に採用が厳しい状況が今後続くと予想されます。

僕が考えていたより、遥かにです。

ですが、企業の成長を止めるか?止めないか?のジャッジをした時、

答えはやはり後者であると思います。

それは先日ブログに書いた理由であり、大きな波がきようとしている

状況の変化もあります。

僕が生きている時には、出来ないであろうと思っていた事も、出来る

可能性がある。

であればやるんべきだと思うのです。

GDIグループは本当に素晴らしい会社になる。

その認知を世の中にする事で、人は集められると思っています。

それだけの理念とビジョンがあり、そしてそれを実現してきたと

思うからです。

その成長を遥かに超えるくらいの、成長を今後実現していく。

一番大事な理念を忘れずにです。

あくまでも企業家を創出するグループです。

僕らの目的はぶれず、それを共に目指すメンバーを募集したいと

思います。

  1. 2007/07/17(火) 16:01:52|
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マーケットの真実。

これからの日本、そして世界マーケットはチャンスに溢れています。

資本主義は常に投資利回りを追い求め、そして、投下資本回収率の

高いところへ資金は集まります。

ですが、実態経済はさほど変わりません。

この差がバブルです。

日本においても、韓国においても、実態経済は揺るやかに成長しており

急激な成長や下落は現状では考えずらいところです。

その急激なアップダウンをする場合、考えられるのは大きな資金源に

よる投資というより、投機にマーケットが煽られる事でしょう。

ビジネスの根底は安く買って、高く売る事。

そういう意味では本当のマーケットはそれほど揺らがない。

何年単位では、平均して成長します。

株式のチャートという概念があります。

それも同様です。

人の思念は、大きなマーケットの流れに司られています。

そういう意味では今後日本やアジアのマーケットは非常に面白い。

山より、谷のほうがチャンスが多いのです。

そういう歴史上の流れでも大きなチャンスが今こようとしています。

大きな事をする為には、波に乗る事が必要になります。

限られた人生にチャンスはそうそう訪れません。

平凡な成長では、本当に大きな事は出来ません。

そういう意味ではこの2年から5年の間に大きな波が必ず来ます。

その時に乗れる準備をするか?どうか。

それが今から1年半にやる事だと考えています。

その先の事を考えても、今は正念場です。

利益はどう使うのか?

それが大事。

正しく使う人が利益を出すべきです。

資本主義経は再投資により、世の中の付加価値を上げ続ける使命が

あります。

利己ではなく利他の精神が今後のマーケットには重要な概念となるのは

間違いありません。

利己の利益に拘れば、拘るほど、自分達の首を絞める事は、環境・

政治・経済・社会上も明らかです。

あとは、限られた資源を有効に使い、豊かな未来を作っていくしか

残された方法はありません。

マーケットはまだ気付いていない。

そういう中、僕らはマーケットの真実を知り、学び、実行し、確実な

利益を出し、レバレッジをかけ、次の世代へと続くあるべき世界へ

再投資していく。

そんな企業になると思っています。

その為に今を生きる。

そして、急ぎます。

より大きな事を実行する為に、今の1年から2年は本当に重要なのです。

次のステージに上がれるか?

大きな波に乗れるか?

それが僕らの企業のあるべき姿を決定付けると思います。
  1. 2007/07/16(月) 16:48:36|
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本気。

グループの成長路線がはっきりしてきました。

僕も今までの人生で一番本気にならなければ、とても乗り越えられない

状況だと認識しています。

GDIと供にグループ会社6社。

その全てが立ち上がるかどうか?

その経営資源を調達し、マネジメントサイクルで周るように人財の育成

と仕組みを作っていく。

一人一人へ理念と、経営力を付けていく。

メンバー全てが同じ方向へ向かい、信頼しあう環境を作る。

本当に今までに無い正念場だと思っています。

上手く行っているなんてとても言えず、正直泣き言を言いたいくらい

僕の精神と体には負荷がかかっているのを感じます。

企業は売上や規模ではない。

その中身こそが問われる。

そして、その中身は理念とビジョンに満ち溢れていなければならない。

何より、その理念とビジョンを体現する人財で溢れていなければ

ならない。

そういう意味ではまだまだであり、道と遠しという状況です。

多分今後誰もが見たことのないくらい、本気の僕を見るんだろうと

思います。

僕一人では到底超えられない。

であれば、メンバー全員に声を大にして伝えるしかない。

人は目の前の事で一杯一杯になりがちです。

でもそれは結論ではありません。

必ず越えた先に次のステップがあります。

そして、超えると意思決定するの自分しかいません。

この意思決定が重要です。

僕は今回の壁は越えると意思決定しています。

あとはどう超えるか?

それだけだと思います。

今は本当にピークが来ているんだと思います。

ほとんど人は山や、谷がきた時、もう無理だと心折れてしまいます。

乗り越える人はごく一部でしょう。

それを乗り越えるには当人の意思決定と、本気さ、そしてチームです。

それがあれば絶対に乗り越えられます。

僕らの企業がミシミシと軋みを出し始めている。

それは理解しています。

何より僕自身がそうだからです。

で、成長は止めるのか?

否、ここを勝負しなければ、一生後悔すると思います。

安住や安定に幸せなどない。

あるのは堕落のみです。

苦しさや、困難の先には大きな成長と、幸せがあります。

見得などはる必要はありません。

あるのは現実のみです。

本気になれとは言いません。

僕の本気を見て貰えればそれで構いません。

ただ、1年後、2年後を見れば答えははっきりすると断言できます。

僕は20代は誰よりも働いてきた自信があります。

全てを犠牲にしても仕事をしてきました。

それはお茶くみレベルの仕事から、上場企業の管理職まで幅広くです。

今の現状に迷い、悩み、何度辞め様とした事か。

でも今になれば全てが理解出来ます。

そう、現状を諦めず、120%本気と情熱でやった人だけが、現実を

超える術を見に付ける事が出来ると。

それが答えです。

自分の意思決定なしに、誰も助けてはくれません。

意思決定さえすれば、僕らのチームは最高の仲間となって、乗り越える

手段となってくれるでしょう。

  1. 2007/07/16(月) 09:36:14|
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足元を固める。

海外展開は来年から本格的に始めます。

それを前提に今期は内部を固め、足元を固めるのが最低限の課題だと

思います。

今はやるべき案件が多数出てきており、本当に勝負だなと感じます。

今のまま何も勝負しなければ、期初の計画通りに行きますが、この

タイミングでの案件はやるべきです。

当然リスクもあります。

それらの案件を失敗すれば、当初の計画を下回る可能性もあります。

成長しつつ、足元を固める事。

それは本当に難しい。

ただ、それが出来れば来期は万全の状態で迎えれそうです。

そして、海外への進出も可能にはなると思います。

本当に正念場だという感じです。

内部的な問題は人的な問題が多くあります。

僕は組織が大きくなろうとも、決して食べる為だけに就労するメンバー

とは仕事をしたいとは思いません。

我々グループで働くという事。

その意味を理解し、全員でかみ締めながら働ける。

そんなメンバーとのみ働きたい。

今の仕事を見て、未来を見る事は簡単ではないとも思います。

恐らく10人に1人か2人ではないでしょうか?

ほとんど人は今の仕事から、未来のイメージは出来ず、諦めそうに

なったり、折れそうになったりするでしょう。

それを超えるのが、理念であり、チームの信頼であり、仲間の励まし

であったりします。

そういう意味でも足元を固める時期にさしかかかってきているのでは

ないかと思うのです。

売上や利益、店舗数は企業価値の一部ではありますが、全部ではありま

せん。

本当の企業の価値とは、人財に尽きると思うのです。

その人財も最初から光輝くダイアモンドではなく、汚らしい原石です。

そのまま放置すれば、汚いただの石で終るでしょう。

ただ、僕らはそれを一つ一つ輝くダイアモンドにしていく。

丁寧に、丁寧にです。

それがマネジメントであり、内部を固める事になるでしょう。

僕はグループで働く事に夢を持っていて、心折れそうな人の傍には

何時までもいます。

ただ、自分の身勝手さがゆえに、環境を変えたいを願う人の傍に

いる時間も情熱もありません。

そんな事をしている時間があれば、前向きな人に時間もお金も使いたい

と願うからです。

そのほうがお互いにとって幸せです。

色んな問題が出てきますが、どれも想定の範囲内です。

人の考える事には、大差はありません。

目的は往々にして、幸せになりたいという想いや、認められたいという

存在意義です。

あとはどのようにやっていくのか?

そういう手段の話だと思います。
  1. 2007/07/15(日) 11:53:16|
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海外へ。

韓国へ出張して来ました。

5年来のクライアントの社長に誘われ、一緒に韓国へ。

今回の目的は韓国での日本食の展開と、韓国での繁盛店の日本での

展開を相互に行うジョイントベンチャーの立ち上げのお話しがあり、

その件での出張でした。

ビジネスの話は概ね順調に終わり、次回の交渉に詳しい話しがされる

として、初の韓国の印象は同じアジア人でもかなりのインパクトが

ありました。

日本人とは比べ物にならないくらい、パワフルかつ情熱的な国民性

であり、本当に元気な国だという印象です。

僕も最近海外へ良く行きますが、今回ビジネスオンリーは初めてであり

それなりのものは持ち帰りたかったのですが、本当に良い影響を

貰いました。

基本海外戦略はありだなと思います。

理由として、マーケットは世界共通であり、繋がっている事、そして

海外からの日本を見る事で、今まで気付かなかった事にも気付ける事。

なにより僕自身が経営者として成長するであろうという事。

以上が理由です。

中でも三番目の理由は今回本当に強く感じました。

今回同行してくれた社長には、僕程度が会えないくらいの人達との

面談を組んで頂き、マーケットの動向が本当に良く分かりました。

資本主義のなんたるか?

日本にいれば理解出来ない事も、世界に出ることで理解出来る。

そして、大きなマーケットで勝負しなければ真実は見えないという事。

日本のマーケットにみでは、掴めない事があるという事です。

まだまだ漠然とはしていますが、僕の中で何かが芽生えた瞬間では

あったと思います。

それを今後カタチにしていく。

そういう決意をした出張でした。
  1. 2007/07/14(土) 17:43:53|
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成長のポイント。

今期から来期へ向けて、かなりの成長段階に差し掛かると思います。

当然組織は肥大化し、人員も増えます。

当然組織の悪しき面や、様々な問題が出てくると予想出来ます。

間違いなくです。

特に僕らのように、チーム力、組織力、団結力、信頼などを成功要因

として持ってきた企業において、その要因が駄目になる事は企業として

の生命に関わります。

僕らのとって理念の共有やチーム力は存在意義にもかかわる部分です。

今後の成長でその辺りにかなりの負荷が関わると思います。

そうなった時、やはり大切な事はメンバーの信じる心と、理念の共有

になると思います。

それなしに、ビジネスモデルや商品力に頼る会社ではない。

僕らは人を大事にし、人を育て、唯一の武器として成長していく

企業であると思うからです。

成長のポイントはそこへかかってくると僕自身思います。

売上や利益も大事でしょう。

でもそれを担うのは、企業の本質的な内容であり、それを支援頂ける

マーケットの支持であると思うからです。

必ず成長段階ではその組織の弊害が立ちふさがります。

ですが、必ずメンバーとの気持ちを一つに乗り越えていけるとも

思っています。

あくまでも内容にこだわる事。

本質を突き詰めること。

そのスタイルは成長しようが、しまいが、何も変わらない。

今後も未来もです。


  1. 2007/07/11(水) 15:46:39|
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未来を示せ。

大事な事は『志』。

そしてビジョン。

戦略です。

志はどう生きるか?

これは主体的なモノで、これが無ければ環境や、周りの支援があっても

その人自身が思わなければ絶対に芽生えないものです。

志は誰でも持てる物であり、全員が持つべきもの。

それは高尚なものでなくてもいいです。

本当にささやかな志でも、自分の生きる指標となります。

尚且つ自分を奮い立たすものです。

それがスタートであり、始まりです。

自分の志が何なのか?

それは環境が与えてくれるものでも、周りが与えてくれるものでも

ありません。

ただ、自分が求めれば必ず掴める物です。

次にビジョンです。

具体的なイメージです。

どうなりたいか?

何をつかみたいか?

何を得たいか?

これは実現に近い環境や人の繋がりはあるでしょう。

そして、戦略。

どうやってそこへ辿り着くのか?

どのように?

その具体的計画無しで成功などあり得ません。

何からやればよいのか?

それが分からない人は、今の仕事を一生懸命やりながら、自分の志を

探すべきでしょう。

それは情熱的にです。

漠然と志など見つかりません。

猛烈に願い、欲した人のみにあたえられます。

志のないまま、漠然とした成功などありません。

また、ビジョンを描く事も、戦略を練ることも難しいでしょう。

まず未来を示すのは、己であり、さらに言うと己の志であると言えます

それが最初のステップだという事です。
  1. 2007/07/10(火) 14:48:01|
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あと少しで半期決算。

弊社グループは8月で半期決算が終了します。

時期的に3月~8月なので、上期は投資時期にあたり、基本的に利益は

出にくい時期ではあります。

下期はその投資を回収し始め、また外食事業部は12月・1月の繁忙期を

迎えるため、下期は利益が出せる状況になります。

毎期、毎期同じようになっています。

今期も8月までに必要な投資を終え、下期に向けて体制を作る状況です。

その中でも今期の上期は昨年よりも、利益を出せる状況にはあると

思います。

今期に入って重点的に力を入れてきた、人財の育成と仕組みづくり。

特に新卒とマネージャー候補の育成です。

会社全体の仕組みも、人財のレベルに呼応して上がっていきます。

営業と管理、そのどちらもレベルが上がることで、マーケットへの成果

物レベルは上がり、売上が上がります。

同様に管理体制を強くする事で、経費が抑えられ、利益を出しやすく

なります。

企業経営はそのフェーズ毎にやるべき事が明確にあります。

ビジョンへ向けて一歩一歩です。

企業価値とはBS・P/Lを見えれば理解出来る事と、簿外(それ以外)の

数字に表れない価値の両者を見なければなりません。

そういう意味では見えない部分も成長しつつあります。

僕はどちかを大事にするかと言えば、簿外のほうです。

数字に見えない部分が企業の未来を決定付ける。

当然数字も重要ではありますが、企業の問題や、課題、そして成長の

要素は簿外である人や、仕組み、ノウハウやブランドにある場合が

非常に多い。

ですので、売上規模や利益、財務内容や上場企業などというものさしで

見る事は非常に危険です。

企業は人なり。

その内容こそ、本質的に問われるのです。

そういう意味では次第にではありますが、内容が伴ってきていると

経営者として実感はあります。

今までは恥ずかしいレベルで、何とか生き残っているという状態では

ありましたが、今後は一つ一つ問題を解決し、強みを磨き、機会を捉え

マーケットに貢献していける組織になれると思います。

この8月末の半期決算は内容と、数字共にそのステップとして、あるべき

状態に持っていきたいと考えています。

成長し続けながら、それらをやるのは非常に難しいマネジメントでは

ありますが、必ず今のメンバーであれば、やれると思います。

慎重且つ大胆。

情熱的でありながらも、冷静に。

確実にステップを刻んでいきたいと思います。
  1. 2007/07/09(月) 15:20:28|
  2. 社長日記
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成長期。

僕らの企業グループは今創業期から成長期へと入りつつあります。

まだ早いとは思っていましたが、タイミング的にはゴーだと思います。

気をつけることは、内部の理念の共有を怠らないこと。

そして、人財育成と仕組みづくりを平行して、成長と負けないスピード

で構築していく事。

チャンスというのは何ども来るものではありません。

5年後、10年後をイメージして70%以上の確立で成功するのであれば

行くべきです。

慎重且つ大胆。

それが勝つポイントです。

成長期に成長させられない企業は逆に衰退します。

安定にもっていけないのです。

継続的安定成長こそ一番難易度が高いもの。

極端な無理を強いるつもりはありませんが、未来を創造するのは僕の

仕事だと認識しています。

今の頑張りでの成長の後に、今以上のステージがあるのであれば、

苦しくてもやるべきだと思います。

恐らく来期で連結売上は30億を軽く超えてくると思います。

当然利益も押して知るべしです。

その時に僕らの出来る範囲は、今の数十倍の範囲であり、当然それだけ

成長するステージが実現出来ます。

本当のスタートラインはそこからだと思います。

真にマーケットに必要とされる会社、組織、人財、サービス。

今のレベルではただのニッチな会社です。

オンリーワンの企業でなければ意味がありません。

そこそこ儲かって、そこそこ成長している。

そんな企業は腐るほどあります。

僕ら目指すビジョンを恥ずかしくなく言えるレベル。

早くそこに行かなければなりません。

今がまさにその時だと思います。

苦しい時期にはなると思いますが、一丸となって頑張って行きましょう


  1. 2007/07/09(月) 00:34:59|
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小さな事からコツコツと。

成果を出す人。

そういう人は当たり前の事が出来ています。

成果を出せない人。

その人は間違いなく当たり前の事が出来ていません。

例えば連絡・報告・相談、そしてレスポンス(返信)のスピード一つ

取っても、成果を出す人とそうでない人では全く違います。

たかがレスポンスと考えるのであれば、それで話しは終りますが、

統計を取れば明らかです。

整理整頓、時間を守る、挨拶はする。

そういう事が出来ない人が、大きな成果を出す事は出来ません。

小さな事も出来ない人に、どうして大きな事が出来るでしょうか?

成果を出せない人は、自分を振り返り、当たり前の小さな事が

出来ているかどうか?

それを謙虚に見つめる事が必要でしょう。

大雑把な性格とか、そういう次元の話ではありません。

人として、最低限、社会人として当たり前のレベルです。

それが出来ずに一段飛ばし、二段飛ばしで成果を出す事はほぼ不可能

です。

僕も昔はその辺りの事を軽視していた時期がありますが、壁にぶち当た

り、考え方を改めるようになりました。

成長しようとすればするほど、そういう小さな事が足かせとなり、

大きなチャンスを逃すようになってくる。

そう、大きな事をやればやるほど、関わる人が増え、その信頼残高が

重要になってきます。

その信頼残高が増やせなければ、決して成果を出す事は出来ません。

小さな事からコツコツと。。。

重要な事です。

  1. 2007/07/08(日) 13:35:36|
  2. 社長日記
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己の可能性を封じない。

想いは叶います。

また、想わなければ叶いません。

そして、自分の可能性は自分が想う以上にあります。

ほとんど場合は自分の可能性を自分で制限しています。

自分の可能性を引き出してくれる人。

そういう人との出会いを大切にする事。

今の環境に感謝する事。

僕はそういう事に気をつけてやってきました。

そして、自分がどうしても一緒にビジネスをしたい人。

出会いたい人。

大事にしたい人。

そう、全ては人です。

そういう自分の可能性にオープンにし、自分を解き放つ事。

素晴らしい経営者が幼少期から素晴らしい事はありません。

そういう素晴らしい人間になりたいと想い、行動して初めて実現する

のです。

これが『ビジョン』です。

自分で自分のビジョンを作り、なりたい自分に近づいていく。

これが人生です。

僕らのメンバーは全て可能性があります。

誰もがなりたい自分になれます。

なので、それをどうやって信じて貰えるか?

そればかり考えています。

出来ない人などいない。

いるとしたら、自分で出来ない人生と、出来ない人間になると決定

しているのです。

そういう人を多々見ます。

何故自ら不幸になるのか?

自ら間違ったジャッジをするのか?

駄目な人と付き合うのか?

それは自分の可能性を信じ、自らを高め、自らの価値観とポリシーを

持っていないからだと思います。

そういう人は決して成長し続ける事は出来ません。

いつしか己の可能性を封じてしまうからです。

自分で自分の可能性を信じること。

なりたい自分を描き、想う事。

本当に重要な事です。
  1. 2007/07/07(土) 15:09:02|
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理念の共有は簡単ではない。

トップと現場の意見が違うという事は多々あります。

僕の言う事と、現場の言う事に違いがある。

あるべき組織としては、トップも現場も同じ方向を向いているのが理想

です。

組織は法人であり、一つの人格です。

その人格の言っている事と、やっている事が違うのでは、到底大きな

事を為しえない。

現場の人は組織を守ること、自分のポジションを守ること、自分の利己

で判断しがちです。

ですが、その判断は本来経営理念や、行動規範に照らし合わせてどうな

のか?というジャッジをしなくてはなりません。

僕も経営者をやっていて難しいと感じるところはそこです。

経営者と同じ視点を現場の人は持ちづらい。

その為に、そのポジションポジションでの判断をしてしまいます。

それが中長期的に組織の成長を阻害する。

そういったケースは多々あります。

経営者がそう考えていない事でも、現場の人がジャッジした事により、

会社全体が矛盾を抱え、成長にブレーキがかかります。

これはその現場の人にとっても不利益な事です。

その時経営者ならどうするか?

理念ののっとった場合、どうジャッジするか?

会社の未来を考えたら、どのような発言をするのか?

それこそ企業理念の共有あってのものです。

経営者はそれをしていく義務があります。

自分自身本当に難しい仕事だなと思いますし、僕一人が理念を声高に

叫んでも仕方はない。

ステークホルダーに接するのは現場の人達のほうが、頻度が高いのは

認めざる得ません。

であれば、その企業のマインドや理念、考え方、判断基準などをしっか

り共有し、組織のどこを切っても、正しい答えが出るようにしなければ

ならない。

企業の価値とはそういうものだと思うのです。

使われる人は、使う立場にたって初めてそれが理解出来ます。

が、僕らの会社はそれでは遅いと考えます。

起業家意識と、当時者意識は、必ず自分の人生にとってもプラスと

なり、全てに影響していきます。

サラリーマン的なジャッジや、自分のポジションを守る事は、その人に

とっても中長期では不幸な事です。

人は利己では生きていない。

利他でこそ初めて活かされる。

大きなビジョンを掲げれば、掲げるほど、その重要性は増すと思います

どうやっていくか?

やるしかないと思います。
  1. 2007/07/06(金) 10:06:38|
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マネジメント力と経営力を磨こう。

僕らメンバーは平凡な人間の集まりです。

僕もそうです。

何も特殊な技術や能力や、バックボーンに恵まれているわけでは

ありません。

そういう人達とは違います。

よって、このまま普通に行くと、平凡な人生で間違いなく終ります。

個々に自由に夢や希望を持っているかもしれませんが、冷静に見て

実現は不可能です。

ただ、一つ実現出来る可能性があるとすれば、それが組織で行うという

事だと思います。

個々の能力のみでは出来ない事も、組織と周囲を巻き込む事で実現が

出来る。

これしかないと思います。

その為に必要な能力がマネジメントと経営能力です。

この二つは習慣であって、特殊能力ではありません。

裏を返すと、誰にでも習得可能だという事です。

これを習得するしか、期待以上の貢献と、結果を出す事は出来ません。

漠然と、何となく成功するなど有り得ません。

そんな甘い夢や希望は捨てるべきです。

目的に対して、必要な事をしっかりやっている人が成功する。

これは当たり前です。

正しい事を行う人が、幸せになる。

これも当たり前です。

何故なら、マーケットへの貢献度こそ、自分の価値だからです。

その貢献度を上げていくこと、それが自分の価値を上げ、自分の成果に

繋がります。

それには僕らの平凡な人間では、一人では実現出来ない。

マーケットへの貢献を最大化する事を、自分ひとりで出来るというレベ

ルの人財などいません。

だから、組織が必要なのです。

だから、組織の目的が必要なのです。

だから理念が重要なのです。

だから、ベクトルの統一が大切なのです。

それがマネジメント力の向上に繋がります。

マネジメントとは、個々の力を有機的に結びつけ、個々の能力の

何百倍の成果と貢献を実現する事です。

僕らのような吹けば飛ぶベンチャーなどが、大きな目的を掲げるとき、

その達成はそれにかかっています。

というか、それしかないと思います。

自分の小さなプライドを守ることなど、本当に無意味な事です。

  1. 2007/07/05(木) 09:05:53|
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原因と結果の法則。

原因と結果の法則。

結果には必ず原因があります。

偶然など何もない。

その法則に気付けば、心の安定と、継続的な成長が出来ます。

その大きな土台は、やはり『全ての原因は己』だという事です。

さらに言えば、自分の心と想いこそ全ての根源であるという事です。

僕は経営者をさせて貰って本当に良かった事に、このことを上げます。

経営は経営者次第。

経営者が変われば、メンバーが変わります。

メンバーが変われば、お客様が変わります。

お客様が変われば、会社が変わります。

会社が変われば、世の中が変わります。

そういう舞台で人生を生きれる事。

その事に本当に感謝です。

自分の想いが、会社を作り、メンバーとお客様に影響し、企業を成長

させ、世の中に貢献していけます。

全てのスタートは自分の想いです。

その想いを豊かに、そして素敵にしていけば、その結果は大きく変わっ

てきます。

作物も素晴らしい種を蒔き、豊かに育てていけば、素晴らしい作物が

出来ます。

自分の心も同様です。

自分の心を謙虚に、豊かに、そして正しく育てていく事。

それが自分の人生を決定し、ひいては周囲に影響を出す。

その良い状況が結果という事であれば、その原は全て自分の想いに

ある。

裏を返せば、良くも悪くも、全ての自分の心に左右される。

悪事を思えば、その人の人生はすさんだモノになります。

そういう自分次第だという環境に感謝するとともに、僕らのメンバー

にもそういう生き方をして行って貰いたいと思います。
  1. 2007/07/04(水) 10:46:40|
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マネージャー層の重要性。

日本の組織には決定的にマネージャー層が枯渇していると思います。

日本語で言うと、中間管理職です。

優れた営業マンがすなわち優れた管理職になるとは限りません。

営業マンの育成と、マネージャーの育成では方法も、評価も違います。

マネージャーの使命はトップと現場との距離を縮める事であり、

組織のベクトルを一本化し、組織の間延びを防ぐことです。

良い組織には必ず良いマネージャーがいます。

そして、その組織には一体感があります。

現場はトップの意思を表現する。

そんな風土があります。

ですので、マネージャーは経営者感覚を理解する必要があり、尚且つ

現場のメンバーの気持ちを理解出来なければならない。

そういう難しい立場だといえます。

実際も僕自身も戸惑いを感じましたし、難しさを感じました。

今であれば、大きな組織のマネジャーも出来ると思います。

トップの意思を汲み取り、現場に伝え、現場の気持ちを理解し、組織の

団結力に活かす提案を上層部にしていく。

その結果、組織の団結力とベクトルが統一され、組織力が上がり、

成果も出るようになる。

それがマネージャーの仕事の一つです。

当然プレイングマネージャーであるのが、一番望ましいですし、

経営管理スキルも高ければ高いほうが良い。

そういう意味では一番難しいポジションであると言えます。

ですので、マネージャーの評価基準は現場のメンバーの成果もさる事

ながら、組織においての一体感、ベクトルの統一、チームの経営管理

能力などを評価にしなければなりません。

マネージャーが現場に入り、成果を出すようなレベルでは困ります。

そうすることにより、現場のメンバーの成果を出す環境が失われて

しまいます。

マネージャーの育成。

マネージャーの成長。

マネージャーの活躍こそ、今の日本の組織において重要なポイントに

なると思います。



  1. 2007/07/02(月) 11:31:27|
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