経営者を育てる経営者が日々思うこと

画期的な独立支援制度で夢見る経営者を応援する社長が1000人の経営者を育て世に輩出します

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全社ミーティング。

本日下半期のキックオフの全社ミーティングを行いました。

上期の振り返りと、下期へ向けての展望です。

ブログで公表している通りの内容です。

今回の会議への呼びかけの社内メールを下記に添付します。

下期はこういう方針でやっていきます。

その為に何が出来るか?

それがチャンレンジだと思います。

以下社内メール。

上期(半期)が今月末で終ります。
>皆さんご苦労様でした。
>
>先日の勉強会でお話したように、上期の振り返りをし、下期については考え方を
>変えて行こうと思っています。
>僕は管理する普通の会社にしたくはありません。
>僕が起業したそもそもの理由は、世の中の会社全てに疑問を持っていたからです。
>
>個人の幸せや価値観は無視され、会社の価値観が優先され、管理され、それに合
>わない人は排除される。
>メンバーと会社と経営陣の信頼関係など微塵もない。
>そんな会社で働く事が果たして自分として幸せなの?
>そういう疑問はサラリーマンを6年やってもぬぐえず、また諦めがつかなかった。
>なのでそういうオンリーワンカンパニーを作る為に起業しました。
>
>創業2年半、常に倒産と背中合わせの中、経営者として悩み、一人の人間として
>苦しみ今に至っています。
>そういう会社にしたいという『明確なイメージ』があるにも関わらず、それが実
>現できていない。
>目の前の『利益』がなければ倒産する。
>その狭間で悩みながら、利益を出し、そのイメージを実現する。
>本当に難しい事だと思っています。
>
>時には怒り、失望し、メンバーに辛く当たってきたと思います。
>それはそういうイメージを実現したが為に、現状の利益に囚われる事の自分自身
>への怒りでもありました。
>なぜ出来ないのだろう?
>やりたいの出来ない?
>僕にとっての成果とはそういう『イメージ』を実現する事なんです。
>
>目の前の利益。
>それを出さなければ、それが実現出来ない。
>この2年半毎日がその葛藤でした。
>
>でもそれももう止めます。
>今までの考え方が間違いだったと知りました。
>利益を出さないから出来ないのではなく。
>メンバーが出来ないから実現できないのではない。
>そもそも僕のその考え方が間違っていたと気付きました。
>
>メンバーは一人一人立派な大人です。
>子供ではありません。
>現状が理解出来れば、必ず逃げずにやってくれる。
>そんなに馬鹿ではない。
>
>僕は全ての情報をオープンにしようと思います。
>それは全てです。
>役員会にも出席したい人は出れる。
>毎月の税理士との業績会議も出れるようにします。
>そして人事も。
>
>その中で、メンバー一人一人が何が出来るのか?
>それを考えて動ける組織にしたいと思います。
>この会社はどこにもない会社したい。
>会社や事業や、お客様のありがとうが自分の幸せに直結する。
>この会社や事業や、お客様の失望が自分の不幸せになる。
>すなわちこの会社で働く事が、自分の自己実現にイコールになる。
>そんな会社にしたい。
>
>であれば、メンバー全員で情報共有し、運営されるべきだと思います。
>僕の役目はその環境整備と、必要な経営資源のアテンドです。
>そのジャッジさえ、メンバーでやってくれれば良いと思います。
>
>そういう組織運営をするのはどうすれば良いのか?
>それを議論の対象としたいと思います。
>全員が自分なりの答えを持ってきてください。
>
>そして、何より。
>この会議には出たくない人は出なくてもいいです。
>全てのジャッジは自分でしてください。
>こういう会社が合わない人も出てくるでしょう。
>この自由を逆手に取る人もいるでしょう。
>でもそれでも僕は構いません。
>この会社はメンバーとステークホルダーの為にある。
>それが僕の目指し、強烈に望むイメージです。
>
>皆さんは大人です。
>自分で全て判断してください。
>それが正しいかどうか?
>それもメンバーで判断する事でしょう。
>
>正しいジャッジがされる事。
>そういう会社を目指します。
>今はそういう会社でない事を認めつつ。
>そういう会社になれるよう。
>9月から皆さんと決めていきたいと思います。
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  1. 2007/08/31(金) 11:16:21|
  2. 社長日記
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会社の成果はメンバーの成果としたい。

自主自立。

それが出来る組織を目指します。

管理より、自由。

ただ、自由と責任はどうしても表裏一体にならざる得ません。

会社は組織であり、チームです。

チームという事は連帯責任が伴うという事です。

連帯責任という事は、個々と組織とメンバーが常にトレードオフの

関係にあるという事です。

相関関係があり、誰かが責任を果たさないと、メンバーと会社に負担が

かかる。

しかも会社に負担がかかれば、結果自分に返ってくる事になります。

トレードオフは、ウィン=ウィンか、ローズ=ローズになるという事

です。

一人の利己が全体を落とし、結果自分をも貶める。

それがメンバー全員が理解できれば、必ず自由な組織とウィン&ウィン

の関係が作れると思っています。

一人一人の利己に僕がノーを言う事はありません。

基本イエスです。

ですが、そのイエスの結果をメンバー全員でジャッジして貰いたい。

胸に手を当て、自分たちの良識のもと。

判断する組織。

そういう組織。

その上で自由にやる。

個々の常識と、良識を持って運営する。

そんな成果を共有出来る組織にしたいと思います。

その為には僕はノーとは言いません。

そして、メンバーの責任感が重要になってきます。

良識が重要になってきます。

チームワークが大事になります。

ですが、必ず出来るはず。

経営者である僕がやりたいからです。

頑張ります。
  1. 2007/08/30(木) 16:02:08|
  2. 社長日記
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三軒茶屋リニューアルオープン!!

三軒茶屋のJYUが9年間の歴史に幕を閉じ、昨日から『北海道本格炉端

・浜蔵』へリニューアルし、オープンしました。

北海道から産直の魚や野菜をふんだんに取り入れた居酒屋です。

正直都内の客単価3000円代の居酒屋ではあり得ないレベルの商品を

出しています。

きんきや、ぶどう海老など。

来月もまた北海道へ行って、さらなる商品力の強化をしていきます。

僕も色んなお店を周っていますが、今回のレベルはかなり高いと

思います。

食べ物屋として、あるべき姿を追い続ける。

ビジネスとしてではなく、地域に貢献するお店。

お客様に感動を与えられるお店。

そんなお店になっていけたらと思っています。

三軒茶屋に『浜蔵』あり!!

一度行って頂ければ納得して貰えると思います。

  1. 2007/08/30(木) 10:35:05|
  2. 社長日記
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もう焦りはない。

9月からは新体制です。

新たなメンバーも数名加わり、あるべき姿へと再度スタートを切ります

店舗のほうも再編を行い、規模ではなく、内容を固めていきます。

はっきり言います。

利益はもういいです。

売上もいりません。

二兎は追いません。

今のメンバー、これから入社するメンバーでどこまであるべき組織

と人財を作り上げれるか?

それがポイントだと思います。

経営者としての焦りは、僕が戦っていくものです。

僕はお客様の感動、ありがとうを頂きたい。

そして、メンバーに自由を謳歌して貰いたい。

それには信頼と自律がキーワードです。

その為には普通の会社では出来ない。

利益や管理からは生まれない。

僕自身腹をくくりました。

これは賭けではありますが、必ず勝てると思っています。

良い会社にしたい。

ステークホルダーに最大限貢献したい。

社会に善でありたい。

この想いは誰よりも強い自負はあります。

経営者とはいえ人間です。

完璧な人間ではない。

なので、経営者とて道を誤る事はある。

9月からの組織編成、体制変更。

それは表面上の事です。

やるべき事は僕が変わること。

そして、組織の意識を変える事。

そう意識改革です。

慣習や経験に囚われない。

僕らのオンリーワンの風土を作り出す事です。

一人一人のメンバーに自律を。

その先には自由が。

自分で自分をコントロールする事。

これが絶対だと思います。

人は自分をコントロールする事で初めて情熱を持てます。

自分の人生。

その価値に気付いたとき初めてモチベーションがかかります。

その答えは自分自身が持っているのです。

なぜ?

その問いに答え続ける。

その戦いだと思います。

結果は必ずついてくる。

僕も経営者として、あるべき経営者像を目指す上での自分との戦いだと

思います。

本当に経営は難しい。

だから面白い。

今のメンバーとどこまで出来るか?

楽しみです。

  1. 2007/08/29(水) 08:58:49|
  2. 社長日記
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自分自身を見つめなおす。

今回の件に関して自分自身の気付きです。

僕の目指す景色と、それに到達する過程において、その手法が間違った

方向に行っていたのは認めなければならないと思います。

利益が出ないから、やりたい事が出来ないのではない。

成果が出ないから、出来ないのではない。

やる気がないから駄目なのではない。

全ては人の織り成すもの。

その一人一人の可能性を引き出す。

そういう理念を掲げながらも、それを実行する手法や発想が違った。

そう感じています。

全ては僕の鏡。

僕自身が過ちを認めなければ、何も解決は出来ない。

そう思いました。

まず、人が成長しないのは管理するからです。

その根底は信頼だと思います。

メンバーを信じ、周囲を信じる。

信じる力が根底になければ人の成長はない。

何故ならモチベーションは信頼や信じる心が根底にあると思うからです

信頼。

そのパワーは計り知れない。

逆にそれがない管理や指導から、そのパワーは決して出ることはない。

ほとんどの会社はそういう風土だと思います。

弊社もまだまだ足りない。

上から目線ではなく。

その人の立場に立ち、信頼すれば分かる事です。

それがスタートラインだと。

そう思います。

大事な事。

それを外さず、信頼する事。

本当の信頼関係は言葉で作る事はありません。

行動で表すものです。

今回は自分自身を見つめなおす機会となりました。

目的は何か?

何を優先するのか?

そして、どうやってやるのか?

何を根底とするのか?

それを見失っていたと思います。

普通の会社に成り下がる方向へいっていたと思います。

まずは管理ではなく信頼。

そして大事な事はメンバーとステークホルダーへの貢献。

それが僕の行動で表す事が大事だと改めて思いました。



  1. 2007/08/28(火) 15:02:58|
  2. 社長日記
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あってはならない事。

昨日はワイズの新規出店のお店のレセプションであってはならない事が

ありました。

設備工事のミスにより、お客様、メンバーに多大に迷惑がかかって

しまいました。

結果本日のオープン予定も順延する事になりました。

弊社グループ代表として、危機管理がなってなかった事を深くお詫び

致します。

今回は重大な危機には至らなかったのは、結果不幸中の幸いでした。

しかし、それは結果であり、本質ではありません。

今回の件は僕の経営方針の問題だと捉えています。

僕の目指し、イメージする企業像。

そこから全く離れた運営をしてきた事に深く反省しています。

結果ステークホルダー様や、メンバーに負担がかかった事。

本当に重く受け止めています。

実際のビジョンと、やっている事。

そのずれがある事。

それによって、ステークホルダーとメンバーにリスクが生じてきている

事。

それを本当に今回は気付きました。

表面上は今回の件ですが、根本は僕の経営方針の問題です。

ちょうど中期経営計画での方針転換をしていく予定でしたが、今は

色んな事が重なって事象に現れています。

本当に何の為に経営をしているのか?

それがずれてはないか?

お客様とメンバーの幸せと、安全・安心。

それが最も重要な事です。

それを無視したオペレーションの先には未来はないでしょう。

今回の件は全て僕の考え方や運営からきたものです。

これは僕自身が重く受け止めなければならないと思います。

そして、僕自身が変わらなければならないと思います。

利益ではない。

そして、それを行動で伴わせる。

それが出来るかどうか?

あるべき姿にする為に・・・・・。

僕自身今までの自分に強烈に疑問を持ちつつ、今後の経営課題と方針

を改めるべきだと知りました。

ご迷惑をお掛けした、メンバー・ステークホルダーの皆様にはこの場を

かりて深くお詫びします。

今後このような事がないよう、企業のあり方、経営のあり方を改善して

いきます。

  1. 2007/08/27(月) 12:35:57|
  2. 社長日記
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いかに自主性を発揮出来る環境が作れるのか?

今後のビジネスにおいて、一番苦労する部分は人財だというのはどの

経営者も一致する見解だと思います。

そして、ビジネスのトレンドも集より、個になる。

個の各々の成長と、その個を有機的に結びつけ、最大の成果を出す組織

そのような組織が次世代のリーダーとなる。

この考え方は今までのマネジメントと正反対の視点だと思います。

管理ではなく、自主性。

世の中の流れは確実にそちらに向かっています。

人の可能性をいかに出していくのか?

環境整備。

それが経営には大事な要素として出てくるでしょう。

人は所詮自分の動機ある事しか動きません。

情熱の持てない事はやりません。

これが大前提です。

無理やストレスはお互い何も生みません。

であれば、組織として、メンバーとして、全員が多様化する価値観を

活かしあう。

そのような組織や環境を作るか?

それがポイントとなる。

何を期待するのか?

ではなく。

メンバーが何が出来るのか?

はたまた何がやりたいのか?

経営は経営者でするものではない。

経営者は最後のリスクテイクを出来るか?

そして何より、メンバーとステークホルダーを信頼しきれるか?

大事な事を忘れずにいれるか?

そこだと思います。

僕は具体的にメンバー一人一人の力を100%発揮出来る組織にします。

人はそんなに馬鹿ではない。

大事な事は信頼。

信頼を裏切れば、人は幸せにはならない。

それは当たり前です。

メンバーは皆立派な大人です。

子供ではありません。

各々が自由に考え、成果だし、マーケットに貢献する。

その成果が自分の報酬にも連動する。

会社の利益は、個々の利益に結びつく。

これは当たり前です。

会社を潰すような、行動や、発言は結果自分の首をもしめます。

メンバーが自分の事だけど優先し、この会社を食いつぶすと決断すれば

それは仕方ない事だと思います。

この会社の状況は全てオープンにします。

この会社の利益は3等分しなければ成長できません。

顧客、メンバー、内部留保。

その三つのどれか一つでも確保されなければ、企業は長くはありません

そして、その利益配分さえもメンバーが決定する事です。

そこで、メンバーの給与だけを確保するようなメンバーの会社は

倒産します。

そして、唯一無二の会社をこの世から消し去る事となります。

僕はそれでもよいと思っています。

しかし、それはないでしょう。

それくらい徹底して、管理しない。

自主性に任せる。

信頼出来る組織にしたいと思います。

独立させて貰う。

そんな幻想は無駄です。

必要な事は自分で自分をコントロールする事なのです。

管理から何も生まれません。

自分のお店だと思える事。

自分の会社だと思える事。

僕が自分の会社の利益を自分ひとりで一人占めすた瞬間、この会社に

未来はない。

そんな組織にします。

  1. 2007/08/26(日) 13:25:23|
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中期経営計画合宿。

GDIグループの2007年~2010年の中期経営計画の合宿を行ってきました。

現在グループ会社6社。

各々の役割の認識と、グループ全体が向かう景色、方向を共通の認識

を基に話し合いをしました。

ミッション。

戦略。

経営目標数字。

課題。

あるべき状態について。

3年後にはグループの目標として売上約78億、経常利益9億を一つの

ターゲットゾーンとして設定。

でもこれはあくまでも数字上の問題。

数字は数字。

それ自体は何も意味を持つものではない。

それを基に経営資源をどう調達し、育成するのか?

そしてその状態、利益の先に何が目的としてあるのか?

GDIの存在価値とは何なのか?

僕らの目指す組織像とはどんなものなのか?

その問いに現在での一つの答えは見えつつある。

まず、我々の存在価値は世にあるべき経営者、あるべき会社を創りだす

インキュベーターである事。

そして、あるべき僕らの組織像は自主・自律を唯一のルールとして、

公平・公明・公正にステークホルダーに統治される企業であり続ける

事。

成長自体は目的ではなく、そこで関わるステークホルダーへ最大価値の

貢献をし続けるグループである事。

何よりたくさんのお客様に愛され続ける組織である事。

メンバーに支持され続ける組織である事。

全体像は見えてきました。

それは管理ではなく、自主自律。

各々が自分達のライフスタイルに合わせ、価値ある人生を、情熱を

持って自主的に活動出来る器である事です。

僕はその為にグループ経営者としての役割を担います。

それが僕の使命です。

色々と悩んできました。

が、ここからはやるべき事は明確。

世の中の99%の会社とは違う。

独特の企業風土を作り上げていきます。

残りの1%。

ナンバーワンではなく、オンリーワンを目指します。

その為の肥やしが利益であり、食料が利益であり、お客様のありがとう

の結果が利益です。

僕らの利益は目的ではない。

そして、かなり難しい作業ですが、出来ない事を言うのではなく、

今のメンバーでどうやったらそういう企業が作れるのか?

それを日々問い、行動し、提案しあい、近づけていく。

それが9月からの活動だと思います。

理念も、ビジョンも、計画も、利益もやらせれ仕事では何もありません

管理とは信頼関係を壊す事です。

信頼とは任せ続けることです。

そして、それをサポートし続けることです。

僕らは下期にかけてさらなる飛躍をします。

間違いなく。

それとともに、内容。

メンバーとお客様。

ステークホルダーに愛される企業を作っていきます。

僕らには出来る。

経営者である僕が出来ると思っています。

そして、そう思ってくれるメンバーが増えていく。

それが一歩一歩なんだと思います。
  1. 2007/08/25(土) 13:18:57|
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経営者としての決断。

この半期目的とした理念の共有。

それを行ってきました。

この目的自体終わりなき旅ですが、以前よりは良くなってきていると

思います。

数字部分の足元の業績については、まだまだ納得の行く状況ではなく、

特に数字に表れない、顧客やマーケットへの貢献度が低い状況が

続いていると思っています。

お客様のありがとうが集めきれていない。

そう思うのです。

それについて、本当にここ最近悩んできました。

数字よりも、価値のない会社であるという実感のほうが経営者として

は辛いものです。

その中で改善する方針として二つのプランを考えてきました。

一つは『普通の会社にように、社員は出来ないものとして、がちがち

に管理し、指導し、教育していく組織運営にする事』。

これは一定の成果は必ず出せると思っています。

もう一つは、『逆に管理を全く放棄し、メンバーを信頼し、任せ、自主

性と彼ら彼女ら自身の自覚に任せる組織運営にする事』。

結論から言うと、後者で行くと決めました。

正直この会社は利益や売上ではない。

僕が起業した理由は、どこにも無い素晴らしい会社を創りたかった。

普通の会社であれば、作る意味もなく。

また存在する価値もない。

むしろ普通の会社に成り下がるのであれば、潰れてしまったほうが良い

それくらい思います。

メンバーの自主性に任せる。

そんな事をしたら、倒産するのではないか?

周りの経営者からは言われます。

従業員というのは、目を離すと手を抜くものだ。

これが一般的な意見です。

そうやって経営者は従業員に対する期待が、失望に変わり、距離感が

どんどん広まり、冷たい組織になっていきます。

こういう会社はたくさん見てきました。

僕はこういう会社は絶対に嫌です。

そんな会社で働くくらいなら、辞めてしまいたい。

経営者として、そんな会社を創るくらいなら、辞めてしまったほうが

いい。

本気でそう思います。

そんな会社は僕にとって価値はない。

自分がやりたい会社ではない。

働きたい会社ではありません。

僕がやりたい会社。

それは経営理念の通りです。

今回自分の中で大きな決断だと思っています。

そして、後戻りは決してしません。

これで駄目なようなら、経営者として本望です。

そして、駄目にはならないし、しないメンバーです。

9月からそのように経営をやっていきます。
  1. 2007/08/24(金) 10:47:30|
  2. 社長日記
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誰よりも焦るココロ。

会社は成長し続けます。

器が成長する事が何を指すのか?

企業は人なり。

事業は人なり。

お店は人なり。

そう人の成長こそ、企業の成長であると言えます。

人財の成長は企業の成長。

人の成長は店の成長とリンクします。

どちらかにキャップが生じきた時。

お互いは共に生きていく事は出来ません。

僕らの会社は成長させ続けます。

僕がいなくなっても、成長し続ける企業。

僕がいなくても成長し続ける人財。

それが僕の役目だという事です。

であれば、僕は企業を成長させるとともに。

人財を育てる、成長させる義務がある。

それが出来なければ、長くはやれない。

いつかは別れる時が来ます。

それは僕の望む事ではありません。

僕の望む事。

それは今のメンバー、これから入社するメンバーと同じ景色を見たい。

共にやっていきたい。

僕にはこの会社の未来が鮮明にあります。

それは素晴らしい景色です。

素晴らしい状況です。

なので、その場所まで共に辿り着きたい。

そう強く思うのです。

であれば、であるほど成果が出せないメンバー。

成長が遅いメンバーを見ると、どうしようもなく焦ります。

当人より、100倍僕のほうが焦っています。

なぜなら、共に仕事をする事。

共に景色を見て、喜びを分かあう事が出来なくなる。

そう思うからです。

なので、本人より悩みます。

これは間違いない。

本人の危機感より大きな危機感を持ちます。

これは理解をされない感情ですが・・・・。

誰よりも焦る。

時にイライラとする。

本人の自覚の無さに怒りを覚えることもあります。

僕は一緒にやりたいし、未来の利益を取って貰いたい。

ですが、本人は気付いていない。

どうすれば成果を出せるのだろう?

どうすれば成長するのだろう?

環境を変えれば?

教育すれば?

色んな事を考えます。

考えすぎて頭がおかしくなりそうなくらい、考えます。

彼ら、彼女らが成長しないのは、僕にも責任がある。

それが僕の義務です。

本当に、本当に本人より焦っています。

僕は意思決定者です。

共に出来ないという意思決定さえ、出さなければならない。

そんな事は決して望まない。

でも経営者です。

誰よりも焦るココロ。

それは成長し続ける限り、逃れないかもしれない。

でも本当に悩みます。

どうすればよいのか?

その答えの無さにイライラする事も多い。

焦らず育てる事が出来れば。

どんなに楽だろうか。

本人にこの焦りを伝えることさえ、上手く伝わりません。

企業は所詮人。

それ以上の事はどうあがいても出来ないのです。

  1. 2007/08/22(水) 14:54:53|
  2. 社長日記
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もっと自分を成長させたい・・・・。

今週末中期経営計画の合宿を行います。

今期に入って初。

5年ではなく3年で策定しています。

正直3年後は経営環境がめまぐるしく動くなかで、予測するのは困難と

判断しました。

ポイントは人財の育成。

そして、インキュベーション組織としてのガバナンスのカタチです。

イメージ的には3年後にはグループ会社15社、売上的に100億。

利益としては5億~10億の間を考えています。

ただその資本とガバナンスはあくまでも『本当の自律』です。

僕は所有する事にはこだわらない。

僕が関与するより、関与しない事でマーケットへの貢献が伸びるので

あればそのほうがよい。

僕は一番の強みに徹したい。

その強みとは、起業家を輩出し、事業を立ち上げ、ビジョンを描き、

人財を育成し、投資する事。

その事業が立ちあがる瞬間。

人が自律する瞬間。

それをプロデュースするのが僕の最大の強みであり、やりたい仕事

だと思います。

そのプロになる為に、もっともっと自分を磨かなければならない。

もっともっと成長させないといけない。

であれば、もっと自分を成長させる環境におかなければならない。

もっと勉強しなければならない。

そう思います。

企業家。

自律。

そして、良い会社。

社会へ貢献する会社。

その全てを達成する為に・・・・。

不可能を可能にする為に。

死に物狂いで努力しなければ難しい。

会社を大きくする事が目的ではない。

会社の本当の価値。

それは関わる人のありがとう言葉。

逆に企業としての成長。

利益の追求。

規模の拡大は逆の効果を出す場合も多い。

ほとんどの経営者はそのギャップに苦しみ。

未来を描き続けなければならない脅迫観念に囚われる。

そんな状況は決して幸せではない。

いかに人として。

経営者として。

自律した人間になるか。

原因と結果の法則の通り。

素晴らしい人生を生きるのは。

素晴らしい過程を作り上げる事でしか。

決して達成できない。

世の中の価値観に振り回されぬよう。

何が大切なのか?

何が欲しいのか?

本当に自分が望む景色。

それを描き、表現していきたい。
  1. 2007/08/21(火) 09:51:29|
  2. 社長日記
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甘えを無くす。

覚悟。

経営においてこれに勝る武器はありません。

恐らく人生においてもです。

今の自分の本気。

それは果たして本気なのでしょうか?

ビジネスも人生も成熟する過程では、精神論や根性論のみでは超えられ

ない壁は必ずあります。

その両者ともに重要な事ですが。

前提として気持ちの持ちよう。

心構えが大事だと思います。

以前勤めていた会社の経営者が言っていました。

『誰にも負けない』というと強い想い。

それこそ経営者として成功する前提だと。

今ならそう思います。

今はそれだけでも駄目だと思っています。

誰よりも本気になれるか?

誰よりも強い心を持てるか?

本気を超えた本気を持てるか?

それが成功には不可欠だと思うのです。

全ての人は今が精一杯だと思っています。

それは普通です。

でも人間の可能性はそんなものではない。

僕自身ももっともっと本気になれると思っています。

成功したいのであれば、いっそのことそこまで追い込まれるがけっぷち

に立つのも一つの手段ではないかと思います。

成功していない人を見ると、常に逃げ場を持っています。

言い訳できる環境があります。

言い訳する、しないは別にして。

出来る環境。

そのバッファーが逆に仇となり、その人の成長を阻害しているのを

よく見かけます。

勝負弱い。

詰めが甘い。

そういう人に多い。

僕はあえて退路をたってきました。

常に自分を追い込み、逃げられない状況を今後のとり続けます。

そして、それを冷静に分析し、戦略的に超えていきます。

自分への甘えを絶つ。

本気で負けないと強く思っています。

そして、思うだけではなく、倫理的に超えれる手段とスキルをつけて

いっています。

そして、結果を出します。

結果を出すという事。

それは出さなければいけない。

『未達は死』。

まさしく死です。

僕が失敗すれば、間違いなく隅田川のバラックです。

そして、何百人の人を不幸にします。

未達などあり得ません。

出来ないという結果が全てです。

経営には過程など見られません。

言い訳など通用しません。

そういう環境で生きている。

それが逆に強みになっています。

リスクヘッジは実はリスクヘッジになっていない場合があります。

本当のリスクをヘッジするのは、リスクと共存する事です。

  1. 2007/08/20(月) 12:08:52|
  2. 社長日記
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他責にしない。

経営者になって重要だと気付いた事。

それは物事を他責にしない事。

他責にする事は簡単です。

自分には責任はないと言う事ほど楽な事はありません。

相手に期待する事より、自分を磨く事。

全ての根源は己だと認識する事。

それがどれほど自分を成長させてくれるだろうか。

結局自分の成功も、幸せも自分が実現するものです。

周りに望めば望むほど。

周囲の責任にすればするほど、自分の成長と幸せが逃げていく。

確かに目の前の現実が全て自分のせいだと考える事。

それは辛く、逃げ出したい事実です。

でも結局それを自分の事として取れるか?

それしかないと思います。

自分に為にです。

僕は周囲にあえて厳しくその事を伝えることがあります。

理解出来なくともです。

その人の幸せを想えばこそ。

自分の責任だと持ったほうがよい。

そして、そこから乗り越える。

そういう事が出来る人が幸せになるんだと思います。

でもほとんどの人はそれが理解出来ない。

悪い事は悪いと。

周りへ責任を転嫁します。

僕の場合、究極今大地震が起きて、全ての資産がなくなろうと。

ステークホルダーへ責任を果たさなければなりません。

自然災害では済まされないのです。

決して。

それさえもリスクテイクしなかった自分が悪い。

一件理不尽だと思える事。

それさえも自分の責任だと思えなければ、生きてはいけません。

常にそう考えるようにしています。

そう考え、行動する事が僕の成長となります。

他責にするのは何時でも出来ます。

最終手段でよい。

確かについてない事もあるでしょう。

理不尽な偶然もあるでしょう。

でもそれさえも自分のものとして乗り越える。

それが自分の未来を創る。

そう思います。

リスクと共存する事。

ピンチをチャンスと捉える事。

悲しみを笑顔に変える事。

そんな事が出来る人間になりたい。

そう思います。


  1. 2007/08/19(日) 18:26:17|
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世界は一つ。

今アメリカのサブプライム問題を発端に、世界同時株安と信用不安が

おきています。

アメリカは数年前から不動産バブルに突入しており、日本もプチバブル

の様相を呈してきています。

今回アメリカでサブプライム(低与信向け住宅ローン)のデフォルトを

期に、世界的に信用不安が起きている状況ですが、実態経済との温度差

を感じずにはいられません。

世界のマネーはどんどんフラット化されているのは、今回の事態で

容易に分かります。

結局世界のどこかでバブルやインフレは起きている。

それは人の欲望のうごめく思念でしょう。

それが世界中を駆け巡る。

我々経営者は常に現場です。

末端経済では、そのようなマネーの力を感じる事はさほどはありません

というより、所詮マーケットあってのビジネスであり、マーケットを

無視したマネーゲームは長くは続かない。

実態経済はそれほど悪い状況だとは思いませんが、何時までこのような

マネーゲームが為されるのか?

そして、それに庶民が踊らされるのか?

という疑問はあります。

ただ良かろうが、悪かろうが。

世界は一つであり。

そのマーケットも一つだという事が今回証明された。

まだまだ世界経済も未発達であり、チャンスもあるという事だと

思います。

  1. 2007/08/19(日) 14:35:31|
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共感。

今年のテーマは年初のブログの通り。

『理念の共有』です。

共感出来る組織作りこそ、今期のテーマです。

共感出来る目的。

共に目指し、共に感じられる大儀。

僕がサラリーマン時代に感じたこと。

それは大儀ある会社はそれほど多くないという事実でした。

経営者や法人相手に6年間サラリーマン生活をし、合計1万社くらいは

見て来たと思います。

僕は働くにおいて、一番大切な事は大儀や正義がある事だと感じて

いました。

お金や名声ではない何か?

この為になら命をかけれる。

この理念であれば、胸を張って生きていける。

そんな大儀が欲しかった。

利益も。

売上も。

そんな事は後から付いてくる。

そう信じていました。

色んな人に、世の中はそんなに甘くないと。

ピンチも色々とありました。

とてつもなく、追い込まれた事もありました。

裏切りにもあいました。

超えられないかもしれないような壁にも何度もぶち当たりました。

どんな時も僕の信念であり、心の支えになってきたのは、

正しい事をしよう。

大儀を持とう。

当たり前の事をやろう。

そうすれば必ず道は開ける。

そんな想いでした。

人がどう言おうが。

今は理解されなくとも。

必ず未来には共感して貰える。

そして、僕ら自身も必ず成長出来る。

そう想ってやってきました。

そして、今があります。

先日のブログにも書きましたが、僕らもまだまだです。

マーケットへは成果も貢献もまだ出来るレベルではありません。

でも、一つだけあるとしたら。

僕らは正義貫く、大儀を持つ。

そんな価値観を共有し、共感出来るメンバーが集まりつつあるという

事実です。

これは本当に大きい。

僕も色んな会社を知っていますが、ほとんど人は企業の建前と本音に

諦め、失望し、絶望し、同じような価値観になってしまっています。

経営者に素晴らしいビジョンがあろうと。

それを腐らす組織と人達。

結局企業は人。

同じ共感出来る、価値観を持つ人財育成こそ最大の戦略だと言えます。

『共感』。

これは本当に重要です。

価値を共有する。

これが全てです。

その仲間でマーケットへ最高の付加価値を上げれる会社にしていきます

僕らのアイデンティティはオンリーワンだと思っています。

そして、その想いだけではなく。

それをカタチにしていく。

そういう強さを兼ね備えた組織となりたい。

  1. 2007/08/18(土) 14:17:29|
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社内メール。

このブログはステークホルダー向けに書いています。

企業は外部への貢献こそ最も重要な要素です。

ですが、僕はその外部への最大の貢献する為に、内部の人財育成・理念

の共有・チーム作りが重要だと思っています。

今期も半期が過ぎようとしています。

外部からどう見られているか知りませんが、現状に苦しむのが今の

僕です。

良い事ばかり言おうとは思いません。

苦しい時は苦しいと・・・・。

ただ、それが一般的な企業の苦しさとは違うとは思います。

僕の苦しみとは、価値ある企業、価値あるサービス、価値あるお店、

価値ある人財、価値ある人生を生きれていな現状への苦しさです。

売上、利益、そんな事ではありません。

それは最低限達成するのは当たり前です。

下記に社内での僕のメールを添付します。

これが僕の見る現状です。

赤裸々な僕が考える最悪の現状です。

ここからどうやって解決していくか?

それが企業として、存続できるかどうか?

それにかかっていると思います。

経営は遊びではない。

社会に成果を上げれない、ステークホルダーに貢献出来ない企業や

お店など存在する事自体悪だと思います。

正しい事を、正しいといい続けられる。

そんな企業にしたい。

そして、します。

僕らを支援していただけるステークホルダー。

そして、主にメンバーの皆。

この現実を受け止めて乗り越えていきます。

正直すぎてみてられないかもしれませんが、これが僕らの現実です。

僕はここから素晴らしい企業を、今のメンバーと必ず作り上げます。

そういう想いも込めて再度今の現状を猛烈に把握したい。

そう思います。

~下記社内メール抜粋~


ブログにも書いていますが、お店の真の目的は売上
>
>でも利益でもありません。
>
>売上も利益も結果であって、それ自体には何も意味は
>
>ありません。
>
>お店自体もただのお店には存在価値はありません。
>
>そのお店。
>
>つまりそこで働くメンバーがどのような感動をお客様
>
>に提供したいと考え、行動しているのか?
>
>その表現がお客様に伝わった時の反応こそ、目的に
>
>近づく瞬間です。
>
>売上・利益はなければ会社は倒産します。
>
>倒産したら、お客様へ感動を与え続ける事は出来ませ
>
>ん。
>
>だから必要なんです。
>
>でもそれだけです。
>
>ワイズ全メンバー、またGDIメンバーに問いたい。
>
>仕事は食う為にあるのですか?
>
>給料を貰う為にしているのですか?
>
>辞めても働くところがないから、仕方なくしている
>
>のですか?
>
>はたまた遊び、自己満足の為にしているのですか?
>
>本当に自分の胸に手をあててみてください。
>
>そんな人生でいいんですか?
>
>僕なら嫌です。
>
>だって自分の価値、存在価値を僕は知りたい。
>
>その価値はお客様や地域社会、取引先やメンバー、
>
>家族に出会って良かったと感動して貰う事だから・・
>
>店の周囲を毎日掃除するだけで、地域社会から感謝
>
>されます。
>
>そうやって一つ一つ信頼残高を積み上げていく。
>
>それが『仕事』です。
>
>もう一度『仕事』とは?
>
>何の為に働くのか?
>
>分からなければ僕がいくらでも相談にのります。
>
>食う為に働く人生なんて、本当つまんない人生ですよ
>
>死ぬ瞬間に一生後悔すると思います。
>
>見る人は見ています。
>
>お客様が来店されないのではありません。
>
>価値がない店。
>
>価値がない自分だから、来店されないのです。
>
>だったら自分達の価値を上げればいいだけでしょう?
>
>どうやってあげる?
>
>自分以外の全ての人の笑顔を見たい!!と思い、
>
>それに全てをささげて日々行動していく事でしょう。
>
>それが思えない。
>
>それをやる気のないメンバーは、すぐに今の組織を
>
>去るべきでしょう。
>
>だって、目的が違います。
>
>お互い不幸になります。
>
>全メンバーに問います。
>
>何の為に働いていますか?
>
>もっと自分の価値を上げないと幸せになりませんよ?
>
>飲食店は好きですか?
>
>お客様は好きですか?
>
>誰かの笑顔を見たいと思いますか?
>
>自分の給料、自分の待遇、自分の評価、自分の人生、
>
>自分のプライベート、自分の時間。
>
>利己的になっていませんか?
>
>自分の人生の幸せ度は、周囲の関わる人の笑顔の量で
>
>決まります。
>
>何ども言って言い続けている事です。
>
>モチベーションは周囲の人の笑顔とありがとうで
>
>かかるものです。
>
>もっとお客様の事を真剣に考えてみてはどうでしょう
>
>?
>
>僕は日々どうやったらクライアント企業を成功させ
>
>れるのか?
>
>どうやったらメンバーの幸せを実現出来るのか?
>
>その為に成長や利益も必要。
>
>僕は何を出来るのか?
>
>200%の努力とは?
>
>そんな事ばかり考えて日々生きています。
>
>長々と書きましたが、ひびき個人に言っているわけ
>
>ではありません。
>
>全メンバーにです。
>
>普通の、つまんない会社にするつもりはありません。
>
>そのようにしていく、マネージャーや店長や役職者や
>
>メンバーがいれば即刻辞めて貰います。
>
>何ども言っているでしょう。
>
>理念こそ最も重要な事だと。
>
>理念にはあります。
>
>お客様の感動をカタチにする事。
>
>何の為にスピリッツマニュアルがあるのか?
>
>その中に答えはあります。
>
>そろそろ仕事ごっこは辞めませんか?
>
>全員で卒業しましょうよ。
>
>そんなステージではないんです、うちの会社は。
>
>そろそろ本気になりませんか?
>
>何ども言っているでしょう?
>
>いい会社にしていけます。
>
>創業3年で20億近くの会社で海外旅行とかいける会社
>
>があるなら教えてください?
>
>誰もが出来ないスピードで僕ら成長し、誰もが出来ない
>
>と思った事を成し遂げているチームなんです。
>
>もっともっと高いレベルで日々仕事を目指しませんか
>
>?
>
>
>いい加減僕のモチベーションも切れそうです。。。
>
>普通の会社にしてしまいますか?
>
>普通の飲食店にしてしまいますか?
>
>社宅補助もなし、旅行もない、休みも無い、給料も
>
>低い、パーティもない、人材材用もない。
>
>そうすればもっと利益が出る会社になります。
>
>でもそんな事して意味あるのでしょうか?
>
>でも皆さんがやろうとしている方向性はそういう事
>
>です。
>
>世の中に価値のない中途半端な店。
>
>会社。
>
>人材になろうとしているんです。
>
>いい加減に気がつきましょうよ?
>
>今がラストチャンスです。
>
>今年中に何も変われなければ、そういう会社、そうい
>
>う人材、そういう人生に皆がなってします。
>
>僕は最後まで諦めません。
>
>が、一人では出来ません。
>
>皆が供に戦ってくれないと。。。。。
>
>そんな状況です。
>
>長々と書きましたが、本当に今が正念場なんです。
>
>メンバーも正念場だと思います。
>
>凄い会社になれるか?
>
>凄い人財になれるか?
>
>凄い人生を生きれるか?
>
>その瀬戸際なんです。
>
>店で起きている事。
>
>自分の目の前の起きている現実はそれを映している
>
>鏡にしかすぎません。
>
>目の前の現実が示す『真実』。
>
>それを理解しなければ成功などありません。
>
>ほとんど人がそれが見えない。
>
>だからほとんど人は成功しない。
>
>それだけです。
  1. 2007/08/17(金) 08:47:43|
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未来は不確実なモノ・・・・。

僕が苦しい時はメンバーも苦しいんだと最近は思います。

現状に満足する事。

イノベーションを止める事。

それは簡単です。

ですが、それを意思決定瞬間から未来はない。

未来は素晴らしい未来であるか分からない。

未来は誰にも分からないから未来なんだと。。。

そして、未来はリスクを持っている。

リスクのない未来は未来ではない。

現状です。

未来を目指し続ける事。

それは常にリスクと隣りあわせだという事。

だからこそ、切り抜ける信念が重要です。

リスク溢れる未来へ進むには勇気が必要です。

勇気には信念がなければダメです。

苦しさの中でも、最近はそれに気付きました。

どんな大企業もリスクを超えれない。

ですが、どんな小企業もリスクを乗り越えれると。

僕らの未来は勇気を持って進めば進むほどリスクだらけです。

ですが、僕は進むと意思決定します。

現状に満足は出来ません。

なぜなら未来を目指すことこそ、僕らの幸せだと思うからです。

未来=リスク。

それを恐れては何もイノベーション出来ません。

現状は楽ではない。

ですが、必ず乗り越えれる。

そういう勇気を持って。

信念を持って。

未来へ踏み出そうと思います。

メンバーと供に未来を目指します。

そしてリスクをコントロールします。

それが僕ら組織の永遠のテーマだとしたい。



  1. 2007/08/16(木) 23:28:36|
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想いだけではなく・・・・。

僕が常々言っている事。

それは理念やビジョンが大事。

そういう事です。

想いは重要です。

ただ、それだけでは駄目です。

ビジネス。

特にマーケットへの貢献は論理的に成果を出す。

それがなければ根性論で終わってしまいます。

夢やビジョンも重要です。

ただ、夢を夢のまま終わらせない為にも、確実に成果を出し続ける

イノベーションが欠かせません。

その為には冷静に、分析し、論理的にアクションをしていかねば

ならないと思います。

終わらないイノベーションこそ、想いをカタチに。

夢をカタチにする手法です。

根性論だけでは駄目です。

確実に勝つため。

確実に成果を出す為に。

PDCAを回すこと。

社会に付加価値を創出すること。

これは使命です。

自分たちの想いや自己満足では駄目です。

確実にマーケットニーズを掴み、それに対しイノベーションをして

いく事。

自己満足的な想いや、根性論はもういりません。

現状を知り、マーケットを知り、プランを練り、アクションをする。

弛まないイノベーションこそ僕らの存在価値をあげる手法です。
  1. 2007/08/16(木) 12:32:20|
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レストランのオープンにつき、レセプションパーティを開催します。

8月27日月曜日に渋谷へスパニッシュ&イタリアンのレストラン業態を

オープンします。

子会社ワイズフードシステムでは洋業態は初。

実質新事業に近いイメージです。

それに伴い、26日日曜日17時~20時でささかやではありますが、

レセプションパーティを開催させて頂きます。

日頃お世話になっているお客様、取引先、従業員の家族や友達へ向けて

感謝をお伝えするのが目的です。

参加ご希望の方は本社宛へ連絡を頂くか、ブログに書き込んで頂ければ

と思います。

来月15日には銀座の帝国ホテルの向かいへ同じようにレストランを

出店させる予定があります。

僕はワイズの経営からは一歩引いてはいますが、レストラン業態への

進出は念願でありました。

お客様が感動するアニバーサリーやイベントなど。

特別な日を演出する事が出来る。

本当のサービスとは何か?

お店の存在価値とは何か?

お客様の感動とは何か?

飲食店は給士ではなく、そういう感動を創出し、地域へ貢献する。

それが使命だと思っています。

事業には大儀あり。

食べる為に働く。

給料の為に働く。

事業も飲食店もそんな為にあるものではありません。

それを通して社会に何かしら貢献し、表現する。

それが僕らの人生の価値であると思います。

この価値をまだまだ表現出来てない現状。

もっと全メンバーにサービスとは何か?

お客様の感動とは何か?

を突き詰める。

そんな事業やお店にいきたい。

その為にも必ずやりたい事業がレストラン事業でありました。

今後バーやブライダルもやっていくと思いますが、あくまでもその根底

にあるのはお客様の感動と、地域に貢献する店作りです。

事業とはそれ自体が価値あるわけではありません。

お店も同様。

ただの飲食店など価値はありません。

その価値を付けていくのは、我々のマインドであり、表現にかかって

いると思います。

逆にそれが出来なければ、僕らの存在価値はない。

そう思いませんか?

色んな事業を立ち上げようと。

色んなお店をオープンさせようと。

それ自体は何も価値がない。

そういう価値を創出出来るグループでありたい。

それが僕の願いであり、僕らが事業を行う意味でもあります。

  1. 2007/08/15(水) 17:10:43|
  2. 社長日記
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不安。

僕は当初から経営者に漠然となりたいと考えていました。

なので、金融機関へ最初入社しました。

ですが、あまりの現実のギャップに僕でも戸惑いました。

自分の描くプラント、現実の仕事とのギャップにです。

自分の可能性は諦めない。

でも未来が見えない。

そんな時は僕でもありました。

その時に救われたのは、やはり成功している、成長している経営者や

リーダーたる人達の話でした。

決して励ましではなかったですが、自分たちの経験上抜けてきた。

そんな人たちと接する事で、見失う未来を辛うじて守ってきたように

感じます。

僕自身や、弊社のマネージャ達。

その人達は全て同様の壁や、悩み、不安を乗り越えてきています。

僕の知る素晴らしい経営者。

彼らはさらなる困難や不安を抱えています。

誰もがそこからは逃げれない。

未来が見えない時期は誰でもある。

逆にある事が重要だと思います。

順風満帆な人。

その人の長期の未来は決してそうではないケースが多々あります。

言いたい事は。

困難や不安は誰にでも来る。

大事な事はそれをどう越えるか?

何が必要か?

そういう事だと

思います。

僕にはそういう人達が周りにいて、彼らとの接触が自分の未来を失う

事を避けれました。

僕らもそうすべきです。

僕らは仲間であり、乗り越えた人は、迷い・悩み・不安になる人を

サポートすべきだと思います。

曲りなりに創業3年でこのレベルの成長と格付けを取る組織。

その組織に人財がいないはずはない。

その成長と裏返しに困難を乗り越えている。

そういう人達がいる。

それを全メンバーが理解する事。

そこから不安を超えるヒントがあると思います。

  1. 2007/08/15(水) 12:17:59|
  2. 社長日記
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何を持って成果とするか?

企業は売上。

上場。

利益。

店舗数。

そんな事では価値を図れません。

短期でも成果を図る事は出来ません。

なぜなら企業は継続的に成長する事が一番大事だからです。

継続的な成長は、長期の繁栄。

であれば、短期的な収益を求める事はそれに反する可能性が高い。

何を持って企業の成果とするか?

それが本当に重要な事です。

売上も利益も結果であって、目的ではありません。

僕らの企業グループも外からどう見られているかどうか?

それは分かりません。

しかし、そのマーケットへ対する成果と貢献。

これが永続的成長の根源だとするのであれば、まだ成果を出せていない

と自己分析します。

良い会社は一日して成らず。

特に僕らのような創業2年半くらいの企業では特にです。

お客様にとって。

地域社会にとって。

マーケットにとって。

取引先にとって。

従業員にとって。

貢献は出来ているのか?

成果を出せているのか?

それが重要な指標です。

であれば、まだ道半ばであり、長い旅路のスタートラインだとも

いえます。

僕らの指標そこです。

僕らの存在価値はそこです。

それ以外にはない。

マーケットへの成果と貢献しか、我々の存在価値はない。

その結果メンバーの夢がカタチとなる。

何度も言います。

売上や利益や地位や名声は、僕らの存在価値を担保するものでは

ありません。

僕らの価値は目の前のステークホルダーからの『ありがとう』の言葉

が全てです。

何が価値なのか?

成果なのか?

その指標を忘れることなく、邁進していきます。
  1. 2007/08/14(火) 14:55:38|
  2. 社長日記
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組織編制。

9月より組織体制を変更します。

より成果を出せる組織。

それがテーマです。

成果とは機会と強みへ焦点を当てねばなりません。

最大の機会には、最高の人財を。

最高の人財がいなければ、採用するなり、育成しなければなりません。

また、各々の人財は強みを磨かなければなりません。

最適な人財の育成は強みを磨く事。

そして、最適な人財を最高の機会への配置こそ最高の成果を出す

方法だと思います。

僕は成果の上がらない人は、上記のどれかが悪いと思います。

その人の責任のみだとは言えません。

当然個々の努力や、成長や責任感がなければならない。

それは我々のようなベンチャーであれば最低限だと思います。

ただ、それだけでは組織は成果を出せない。

今回の組織変更はその強みと、機会に焦点を当てた人事のつもりです。

弱みを消す組織編制はしません。

限られた人財をどのように活かしていくのか?

それが成果を決定付ける。

マネジメントとは成果を出す為の手法でしかない。

人それぞれの希望はありますが、全体最適が最も重要です。

誰一人として無駄な人財などいない。

特に僕らのようなベンチャーで理念とベクトルを大切にしている

組織においてはです。

下期に向けて。

最高の結果を出す。

それが最低限必要な事だと思います。

  1. 2007/08/12(日) 16:52:26|
  2. 社長日記
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どうしても肩に力が入ります。

一昨日京都の祖母が亡くなりました。

90歳くらいですので、寿命と言えば寿命です。

正直僕は関係が希薄だった事もあり、心の動揺は少なかったですが、

そういうのもどうなのか?と考えます。

祖母がいなければ、僕の父もいなかったわけで。

父がいなければ当然僕も生まれなかった。

働き始めて、本当に仕事ばっかりをしてきました。

今も頭の中は仕事と会社の事ばかりで、それ以外の事が頭を動かす

事はありませんし、あえて他の事に左右されないようにしています。

ですが、自分の家族、プライベート、親戚や人間関係など。

歴然と僕にもそういう事実は存在します。

いくら仕事が大事とはいえ。

ハードとはいえ。

そういう事を顧みず生きるのは悲しい事だと思います。

本当はもう少し肩の力を抜いて、生きて行きたい。

人間らしく生きて、尚且つ仕事で成果を得たい。

ただ、僕は不器用なのでそれが上手く出来ません。

今日も止まる事なく、朝から経営会議です。

正直人間らしく生きる事へ、ゆっくり考える時間もありません。

ただ、今の自分のスタイルが正しい事だとも思えません。

今月は本当に色んな事が起きます。

それは何か僕に気付かそうとしているんだと思います。

経営者として。

どんどん肩に力が入っていくのを感じます。

でも一人の人間として。

もう少し普通に生きたいと思います。

今ある責任を果たし、人間らしく生きる。

そのバランスに正直苦しみます。

ですが、今回の事では色々と考えさせられました。

メンバーの手助けなしには、決して出来ない事。

僕の力みすぎな事も会社的にも、個人的にもあまり良い事ではない。

もう少し肩の力を抜いてやって行こうと思います。

  1. 2007/08/12(日) 08:53:13|
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出張から戻りました。

3泊4日の沖縄⇒北海道からの出張から戻りました。

少々強行軍だったので疲れ気味ですが。。。

今までの出張の中でも今回はかなり手ごたえがあります。

夏休み中で旅費も高い中、来期の構想と今期の新業態の立ち上げに

向け確実に成果にするつもりです。

最近は飲食事業部への工数がまた増えています。

特に新店舗が8月27日渋谷へ。

9月10日に銀座へ。

10月、11月でも2店舗の計画と、リニューアルがありバタバタとして

います。

既存店のマネジメントも攻めの影響で、少々ばたついている状況だと

個人的には認識しています。

9月からは新体制をスタートし、役員会、ガバナンス、コンプライアンス

等々のマネジメントが組織として立ち上がるように僕も努力して

いくつもりです。

本音はワイズについてはそろそろ一人立ちをして貰いたいところですが

まだ暫く抜けられないかもしれないと覚悟はしています。

ただ、どっぷりではなく、何とか一人立ち出来るように支援していく

ようなカタチです。

結局僕がやってしまっては、何時まで一人立ちが出来ないままになる

可能性があります。

年内一杯くらいはワイズへの割く工数が多くなると思います。

それ以外の事業。

物流、不動産、内装、コンサルティングについては焦らず立ち上げてい

く方針で、それほど人がかからないビジネスなので、何とかなるかなと

思っています。

新しいメンバーも8月、9月にかけてかなり入社し、来年の新卒採用者の

インターンも始まります。

中途採用も始めたお陰で、新しい仲間も10名前後は入社して貰えました

来期の新卒と中途をあわせるとやはり、今期中に70名くらいの社員体制

になると思います。

そこで難しくなるのは、やはり理念の共有とマネジメントです。

いかに組織が大きくなろうと。

売上を上げようと。

店舗数を出そうと。

そんな事は何も価値がない。

価値ある事は唯一つ。

存在意義を目指し続けること。

本当に、本当に答えのない。

難しい事。

永遠のテーマだと思います。

どれだけ伝えても。

伝えきれない。

その壁に時に愕然とする。

そんな自分に気がつきます。

何の為に会社はあるのか?

何の為にお店はあるのか?

そんな問いを繰り返しながら。

今出来る事を120%行い。

未来の機会を作るべく未来に120%投資する。

その成長過程で、少しでも全員のベクトルを纏める。

組織が肥大化し、人員が増え、少しでも成長すればすぐに理念と

違う方向を向く人が出てきます。

少しでも気を抜くと、組織は崩壊します。

少しでも安心すれば、メンバーがばらばらになってしまいます。

その結果、企業の存在価値は失われる。

いかに、企業経営が難しいか?

日々僕に出来る事はもっとないか?

それを自問自答する毎日です。

今は本当に苦しい時。

乗り越えれば少しでもステークホルダーへ恩返しが出来る会社には

なると思っています。

本当に正念場というところです。
  1. 2007/08/11(土) 17:50:09|
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大きな責任を果たし、大きな自由を得る。

経営は未来を創るもの。

過去に囚われるものではなく、現実の結果に囚われるものない。

その中で来週、来月、来年、10年後に向けて未来の成果を作り出す。

それが経営だと思います。

今にベストを尽くすこと。

それは当然ですが、それだけではいけません。

現状は問題ではない。

でも現状さえ手を抜く人には未来見る資格はありません。

僕もまもなく経営者をやって3年になろうとしています。

本当にやればやるほど難しいなというのが感想です。

ただ、その難しさの中でも学び、成長出来る事も多々あります。

目の前には次から次へと困難がやってきます。

本当に僕自身の心が折れそうな事もです。

それも自分次第なんだと言い聞かせ、改善策を練ります。

自由はいいでしょう。

僕ももっと大きな自由を得たい。

ですが、目の前の小さな責任から目を背ける事は決して出来ません。

小さな責任を果たさずして、小さな自由は得れない。

何より、僕はもっと大きな自由を得たい。

であれば、大きな責任を果たすべきだと思います。

その為にも目の前の小さな責任から確実に果たしていく。

それしかないんだと・・・・。

未来はその先にまっています。

早くその未来に行きたい。

そのジレンマの繰り返しだと思います。

創業3年で順調に行っていると1瞬でも感じたことはありません。

正直楽になりたいなと思う事もあります。

僕の仕事は未来を創ることだと思う事もあります。

ですが、目の前の現実からは逃げれない。

それさえも自分の起こしている事だからです。

そういう悔しさを感じながら、日々120%を尽くし、未来へ準備をする。

それしかない。

ただ、僕は目の前の欲求や、目の前の簡単な自由。

それが欲しいわけではありません。

もっと大きな自由を。

8月もかなり厳しい時期です。

目の前の小さな事。

それから逃げず。

そして、さらに未来を諦めず。

未来への投資も続け。

必ず描いたとおりの自由を得ます。
  1. 2007/08/11(土) 10:50:19|
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地方から関東圏を見る。

沖縄から北海道へ移動してきました。

地方は本当にビジネス市況が良くありません。

東京は確かに景気は悪くはありません。

ですが、地方から見る東京エリアもまた違った様相を呈しています。

韓国や海外から見た時にも似た感じを得ましたが、マーケットの地域

格差があるなと思います。

そして、それが逆にビジネスチャンスだとも思います。

地方の活性化。

東京のビジネス。

その両者は各々が独立していて、活動してもなし得ない。

それは事実だと思います。

理由として、資本主義において付加価値(バリュー)を上げる事。

これが当然マーケットへの貢献であり、活性化につながります。

ですが、その根本たる経営資源の地域との流動性が全く機能不全に

陥っている。

それは両者ともの責任だと思います。

モノ・人が動き始めてそこにお金が発生する。

それが原理原則です。

一方通行なビジネスなどありません。

その両者の目的を一致させ、アクションを起こさずして、両者の

活性化など出来ないと思うのです。

大事な事は、『目的は何か?』。

東京であれば、適正なモノ。

つまり実態経済にマーケティングが追いついていない事を改善する。

地方であれば、大事なモノが大事と認識され、流通していく。

その両者の目的の合致が最低限必要かと。

その上で適正な血流が流れる仕組みを作る。

地方にはまだまだ素晴らしい資源が埋まっています。

東京圏は本当に実態経済を無視した、経営がされています。

その両者は共に補間関係にあるといえます。

僕らがやるべき事。

それがその両者の間を埋めること。

既存の中間のビジネスを行う企業には、それを実行する気持ちも、

やるアクションも見えません。

何故か?

それをやらなくても、儲かるからです。

ただ、その儲けは短期ですが。

その間にちゃくちゃくと地方の良い資源は失われています。

僕らのビジネスの大儀はそこにある。

僕にはどうするか鮮明なイメージがあります。

あとは実行するのみ。

ビジネスは本当に大局にたたねばならないと思います。

井の中蛙では絶対に真の目的を知る事はない。

そういう意味ではどんどん地方や世界に飛び出ていきたい、ますます

思います。

その為にも足元を固め、強い組織と、人財と仕組みを構築する。

それが重要なんだとも思うのです。
  1. 2007/08/10(金) 12:27:23|
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企業統治について考える。

組織が成長する過程で、組織は様々な問題を抱えます。

その問題は夢や情熱だけでは解消出来ない。

根性論ではどうにもならない。

そういう問題も多々出てくると思われます。

僕はそういう組織になる前に、あるべき企業統治のカタチを模索し、

作り上げていかなければならないと思うのです。

企業は人なり。

人の思念こそ、企業を動かす源泉であれば、その人が常に清く、正しく

目的を外さない組織作りする。

それが重要だと思います。

問題は現場にあり、組織肥大化と共に現場とトップの間に溝が出来、

組織本来の目的を見失ってしまう事が多く見受けられます。

まず前提として、会社は誰のものか?

そう社会のものです。

会社自体に価値はありません。

その会社が社会に提供する貢献こそ、その会社の価値である。

であれば、その価値を想うステークホルダーによって統治され、所有さ

れ経営され、第3者のコンプライアンスを受ける。

そのカタチこそ、本来の姿だと思います。

ほとんど会社は経営者の私物化とされ、また従業員の食い物とされ、

本来の目的を見失い衰退します。

これは統治のカタチに問題があるのではないか?

そして、理念を体現する組織体系になっていないのではないか?

そう僕は懸念しています。

今は僕らの組織も大丈夫でしょう。

ただ、2年後、3年後にはそういう問題が勃発してくると考えられます。

それを解決する事。

現在独立支援、アメーバー経営の手法を取り入れています。

これを更にアメーバー毎の統治と資本、経営を行っていく。

それが最低限必要だと思います。

つまり、真の自律しか解決策はないと思うのです。

組織が肥大化する過程で、目的の共有、組織の腐敗が起きる。

その事は組織や人が本来の目的を見失う事に起因します。

大事な事は目的、そして危機感を前提にイノベーションする事です。

そういう環境を常に創れる組織。

そういう会社が伸びるんだと思うのです。

いつしか目的を見失い、衰退する。

そんな焼畑農業は僕はごめんです。

ほとんど経営者がそうはならないと思っていますが、ほとんどそう

なって行っています。

事業とは何か?

その目的は何か?

ベストな統治とは?

30年後のビジョンは?

GDIグループや、子会社とて僕のモノではありません。

ステークホルダーと社会の公器です。

であれば、その貢献をし続けるイノベーションこそ成長の根幹です。

であれば、彼ら・彼女らが統治し資本を持つべきだと思います。

僕が望む事。

それは社会に貢献し続ける会社をたくさん創り、育てていく、

その先にあるのはやはり、幸せな世界だと言えます。

グループ本体さえ、僕の手を離れ、真の目的を目指し、旅たつその瞬間

が必ずやってくる。

そう確信していますし、それはイメージ通りであれば、本当に

素晴らしい瞬間だとも思います。

僕の役目は、その自律をする瞬間まで。

ゼロから作り、育てる。

そして自律出来るような環境と、育成をしていく。

それが僕の役目だと思っています。
  1. 2007/08/09(木) 07:58:11|
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沖縄へ。

出張に来ています。

目的は、①来年早々の出店の物件探索ルートを作る事。

②沖縄食材の物流ルートの開拓、③来年の地方活性化PJの立ち上げ準備

です。

来年は沖縄と北海道へ出店します。

両社とも別会社を作り、スタートします。

ただ飲食店を出店するわけではなく、その先には別のビジネスモデルが

あります。

これは詳しくは話せませんが、目的は地方と首都圏の格差を埋める事に

より両者に付加価値を作り上げ、活性化させる事です。

来年は海外展開の準備と、このビジネスの立ち上げに注力する事と

なるでしょう。

今後沖縄と北海道へは頻繁に向かう事にもなります。

明日からは北海道です。

地方から首都圏を見る。

首都圏から地方を見る事で、様々な問題やチャンスが見えてきます。

その中で価値ある事を出来れば、面白い。

事業には大儀が重要。

短期的な儲けや、ステータスなど意味の無いものです。

沖縄ではたくさんの協力業者様。

今後のビジネスの賛同者様。

そして、ステークホルダー様と出会います。

その中で人が織り成すモデル。

それを確実に立ち上げていきたい。

そう思います。

僕らは一つ一つやる価値ある事業を立ち上げ。

5年後、10年後につながる企業を輩出していきたいと思います。

決してそれは僕が所有するもの。

GDIグループが所有するものではありません。

企業は社会の公器。

であれば、その目的は社会への貢献であるべきですし、

それは長期的な成長を実現出来るカタチにするべきです。

最終的には独立した一つの公器として成長し続ける。

そんなステージを作れたら。

経営者冥利に尽きると思うのです。

今回の出張はその可能性を確かなものにする。

そのうちの1社へ確実にする。

僕の考える企業統治の仕組みと、あるべき姿は。

初期のアーリーステージが僕の仕事であり、あとは各々の経営者と

ステークホルダーが目的に沿って統治する。

そんなカタチです。

事業も企業も私物化するものではない。

社会へ貢献し、マーケットへ貢献し、初めて光り輝く存在となるのです
  1. 2007/08/08(水) 17:45:30|
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成長への苦しみ。

現状には焦燥感と、危機感しか持ち合わせていないという話をしました

でも、それは超えるしかない。

どうにかして・・・・・。

人並み成長でれば今のままでいいでしょう。

ですが、そんなレベルを求めているのではない。

今まで、そしてこれから。

そしてこれから目指す景色。

全てもっともっと高いレベルのステージが待っています。

このままではチャンスが来ても対応出来ずに終わります。

僕はチャンスに指をくわえている事など出来ない。

今の現状がレベルが低くとも・・・・。

たとえ出来ないレベルでも・・・・。

それでも僕はチャレンジしたいと思う。

自分の現状には決して満足しない。

もっともっと高みへ。

出来る可能性がある。

そういう現状は自分たちで超えるしかない。

それが成長への苦しみなんだと思うのです。

僕らにはもっと出来る。

本当にそう思います。

これだけのチャンスがある会社はそうは無い。

だからこそ、やれる人がやるべきだし、のうのうとそのチャンスを逃す

事は人生の浪費だと思います。

現状には決して満足しないし、出来るはずもない。

僕らにはもっと出来る可能性があるからです。

経営者として、それだけの景色を魅せれる。

その事からは決して逃げられない。

あとはどうやってやるか?

もう一度燃える集団にしなければならない。

現状のレベルは全員が低すぎる。

そんなレベルでは戦えない。

そう思います。

人間は現状に慣れる生き物です。

いかに慣れず、革新し続ける組織にするか?

それがこの会社の風土となるようにしたい。

それを辛いと思うか、楽しいと思うか?

人は自分の可能性を知った瞬間人生は変わります。

企業も同様です。

企業を創る、人財がその可能性を知った瞬間に変わるのです。
  1. 2007/08/07(火) 11:52:43|
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危機感。

今グループの置かれている状況。

そして、現状のモチベーション。

やっている事。

全ての僕は危機感を持っています。

経営は自分を映す鏡。

言い換えれば自分への危機感です。

このままでは自分がイメージした景色に到達できない。

そんな危機感です。

普通にやっていく事。

人並みの成長は出来るでしょう。

ですが、僕は周りと比べる事など無意味だと思っています。

今のグループのメンバーと僕のパフォーマンス。

クオリティー。

どれを取ってもマーケットから支持を貰うに値しないレベルだと

思うのです。

あるべき状況まで持っていく。

その為には安心も、甘えも許されない。

僕らはプロであり、責任を果たして自由を得る。

そんな集団でありたい。

仲良しこよしも良いでしょう。

でも、その甘えが未来を阻害していないか?

僕は最高に責任を果たし、最高に楽しくやる。

そんな組織にしたいと思うのです。

やるべき事を120%行い、その上で自由を謳歌する。

そんな会社です。

今の自分を含めた現状。

それには危機感しか覚えません。

言いたいこと。

やりたい事。

自由。

遊び。

どれをとっても構いません。

ただ、僕は社会に必要とされる、そして責任の果たせる組織でありたい

そう願います。

社会的価値無き組織は、いずれ消えていくことは自明の理だからです。

責任は厳しく。

自由は大いに。

そんな風土にしていきたい。

そう思います。
  1. 2007/08/07(火) 07:49:26|
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