経営者を育てる経営者が日々思うこと

画期的な独立支援制度で夢見る経営者を応援する社長が1000人の経営者を育て世に輩出します

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

いよいよ。

明日日比谷帝国ホテル前に『日比谷レストラン・ロボス』がオープン

します!

http://www.food-stadium.com/headline/635/index.html

今期6店舗目のオープンです。

今回のお店は今まで最高の出来だと思います。

立地もこれから三井不動産と帝国ホテルにより開発のされる、これから

最も熱いエリアである日比谷。

さらにスタッフもかなり濃いメンバーとなっています。

高級感のある内装に、客単価4000円前後のメニュー。

北海道の産直の魚介類を使ったメイン。

千葉県の無農薬有機野菜を使用したアラカルト。

愛宕の老舗のワインショップである愛宕小西さんの全面協力による

3500円均一のワインセレクション。

そして、某有名店にいたシェフや、ホスピタリティ溢れるホールスタッ

フや、経験豊富なバーテンダーなど。

今回はかなりきてます。

間違いなく満足して頂けるお店作りが出来たと思います。

ぜひ一度ご来店ください。

スポンサーサイト
  1. 2007/09/30(日) 16:34:23|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

目的の統一。

改めて。

組織には目的があります。

大企業には優秀な人財、仕組みが存在します。

なので当然のように利益も付加価値も大きい。

僕らのような中小ベンチャー企業には、それはありません。

でも成長や付加価値は当然求められる。

出せなければ倒産するのみです。

僕らの生き残る道は一つ。

『力を合わせる事』だと言えます。

その前の組織は給料を貰う所ではありません。

自分が食べる分を求めるのであれば、自分ひとりでやるべきです。

何故か?

組織においては関わる人が多数いるからです。

その人達に迷惑をかけてしまいます。

足の引っ張り合いはお互い不幸になります。

生産性も低い。

自我を通したければ、一人でやればよい。

これは当然の原理です。

そして、組織でやると意思決定すれば、その目的を統一する。

『何のために?』

『誰のために』

『何故?』。

その目的の一致があり、手段の統一。

全員が同じ方向を向くこと。

これがベンチャーといわれる中小企業の推進力となります。

それなしには、ゼロからの立ち上げや、急激な成長は難しい。

同じ想い。

同一の価値観。

危機感の共有。

文化。

風土が同様でなければ、決して力を発揮することなど出来ないと

思います。

人はどうしても自分勝手になりがちです。

自分の利己、自我を抑えてチームのために生きる。

これは結構難しい。

僕も相当努力して今はようやく理解したところです。

でも、それしか生き残る道はありません。

それが嫌であれば、一人で細々とやるしかない。

組織を大きくして、より大きな付加価値や貢献。

そして、大きな事業をする為には人財と組織力がなければ絶対に

出来ない。

大事な事。

目的を統一する。

そして組織力を大きくする。

それがベンチャーの成長の大前提だと言えます。
  1. 2007/09/28(金) 17:18:33|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

大きな舞台を目指して。

僕らはまだスタート地点に立ったばかりです。

僕もまだ30歳になったばかり。

会社はまもなく3歳です。

最近は目の前の事に一喜一憂する事はありません。

見ている先。

その先の景色。

それが次第に見えつつある。

そちらのほうが遥かに気になります。

目の前のトラブルや自我など本当に意味の無い事だと感じます。

僕の役目はそこまで関わる人を連れて行くこと。

以前は関わった人全てにそこまでの景色を期待し、供に行きたいと

想いが先行し、『言わなくても言い事、言いたくない事まで言って

しまっていました』

が、最近はもうそんな事を望むのも、伝えることも止めました。

これは、諦めた訳ではありません。

人は気付くべきタイミングがあるんだと僕自身が気付いたからです。

自分を振り返ってもそうです。

こういう景色、考え方。

それは今だから出来る。

創業時には全く出来なかったと思います。

例え出来なくても、それはその人の人生です。

他人がどうこう言うべきものでもありません。

僕の会社のメンバーには言いますが・・・・。

その枠からはずれる人。

そういう人には僕が見ていない景色もあるんだと思うのです。

そして、その景色が正しいとか、間違っているとかいうモノはないと。

ただ、個人的に僕はそこへ一緒に行きたかった。

それだけです。

それを僕のあくまでも個人的な希望であり、それを望まない人も

いるという事実だけだと思います。

自分の描く景色が漠然としていたのが、最近は鮮明になりつつある。

その中でやるべき事も明確になってきています。

1、世界でビジネスをする事。

今後は世界はフラット化します。

その中で生産性を上げるのは、限られた情報と資源を有効に利用出来る

企業であると思います。

2、あるべきファイナス会社にする事。

ノンバンクと言われるジャンルですが、担保や保証ではなく、純粋に

その人物とビジョン、プロジェクトに賭ける投資・ファイナンス会社

です。勿論世界レベルでやります。

3、教育をやる事。

これは創業時から言い続けている事ですが、『会社』というのは資本

主義経済の生み出した最大の発明だと思います。

その会社の経営こそ、次世代の未来を創るのは間違いない。

あるべき経営。

あるべき理念。

正しい事を正しいと。

利己ではない、利他で行う経営の会社を増やす事。

それこそ人財育成に繋がり、社会貢献に繋がる。

そんな教育機関を作ります。

その為に今の自分の人生と仕事がある。

今はようやくスタートラインに立ったところ。

ここから20年、30年と遠い舞台に向けてやるべき事は山ほどあります。

安心する暇も、楽する暇も、油断する暇もありません。

ひたすら苦難と困難の道を行くんだと。

立ち止まる時間もないと思います。

今の自分がどうなのか?

それは分かりません。

ただ一つ。

目指す先からはほど遠い。

これは言えます。

だから僕は止まれない。

そして、目の前の小さな問題に囚われない。

囚われる時間などないのです。

必ず生きている間に実現する。

その為には今を100%生き、未来を150%信じ、駆け抜けるしか

ないと思うのです。

皆さんもそういう会社に関わっていると思ってください。

自分の描く以上の未来は出来ません。

ただし、描けば必ず実現する。

それが原則であり、本質だと歴史が証明しています。

一人でも多くのメンバーと、ステークホルダーとその場所に辿り着き

たい。

それが僕の願いです。
  1. 2007/09/27(木) 19:14:05|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

上手くいかないから、成長する。

困難、上手くいかない事。

そんな事ばかりの僕の日々です。

ですが、そんな中、絶対成長する。

そういう強い想いで、日々改善と、解決を行ってきています。

最近ではそういう状況こそが成長なんだと思ってきました。

創業より、本当に楽になった事など一瞬もありません。

いつもいつも逆風で、常に苦しい状況。

でも最近はそれに慣れてきました。

危機感がなくなった訳ではありません。

正直に言うと会社が大きくなれば、関わる人も増える為、危機感は

さらに大きくなります。

その責任はあがる一方です。

ですが、その危機感とも共存出来るようになりました。

『ピンチはチャンス』。

危機は機会を潜在的に含む。

その事実を理解し始めました。

『苦しみは成長の糧だと』。

僕も働き始めて7年。

ようやくです。

僕らのメンバーはまだまだ気付かないかもしれません。

何より、リスクに晒されなければ理解出来ないところもあります。

今の自分がどれだけ環境や会社、メンバーやステークホルダーに

守られて生きているか?

その事自体を理解するのも、自分自身でリスクを背負う必要があると

思います。

リスクを背負うという事は、困難の先に成果がある。

苦しさの先に輝きがある。

『その事実を学ぶ』。

その事は非常に大きい。

ですが、当然その前提として『困難と辛さ』を得る事になります。

僕はそれを20代に知り、学び、体験し、今に至っている。

それは本当に幸運でした。

今後も引き続き苦しさと困難が続くと思います。

ですが、それが経営であり、人生であり、最後の光輝けばよい。

そう思うのです。

  1. 2007/09/27(木) 14:00:42|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

オープンコミュニケーション。

ビジネスを進める上でも、プライベートでも大事な事。

『オープンにコミュニケーションをする。』

凄く当たり前の事ですが、これが結構出来ていない事が多い。

特に管理職になると人を動かす事が多い。

その中で一番怖いのは『あの人がこのように言っていた』というモノ。

人のいう事は正直不確定要素を多く持ちます。

『伝言ゲーム』というモノをやった事があるでしょうか?

本人にその気が無くても、インプットとアウトプットのニュアンスが

個人で差が出てくる。

結果最終的に伝えたい内容が、大きく変わる。

そういう事があります。

世の中では問題のほとんどがこのようなコミュニケーションロスに

起因していると思います。

経営者やマネージャーでコミュニケーション能力が低いとダメだと

されるのは、これが理由です。

意思決定者は物事を是か非で判断しなければいけません。

であれば、物事を性格に知る義務があります。

間違った事実を知れば、間違った判断になりかねません。

ここのポイントを抑えなくては非常に厳しい。

人間関係は簡単ではないとは思いますが、基本人が好きであれば、

気にせずきけます。

僕はそういうところは全く気にしない。

聞きにくい事などありません。

僕が知りたいのは『事実』。

何故なら、それがなければ正確な判断など下せないからです。

その為にもオープンなコミュニケーションが最低限必要でしょう。

そのジャッジの為にも・・・・。

管理職及び、マネージャーは普通の人より気を使う必要性があります。

伝言ゲームの内容は、当人達の意思とは関係なく、錯誤があると

思わなければなりません。

そして、『事実を知る』という事にこだわりを持つべきです。

誤解や錯誤。

そのような事は日常茶飯時です。

その問題解決も、重要なタスクであると言えるでしょう。

『問題だ、問題だと叫ぶ人はその価値にありません』。

問題、課題を解決してこそ、その人の価値はあるというモノです。


  1. 2007/09/27(木) 10:28:54|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

変化するもの。

僕らベンチャーは改善と変化。

そのスピードと柔軟性こそ唯一の武器であり、勝機であると言えます。

経営資源が乏しい中、勝つ理由としてはそこです。

勿論それを実現するのは『人』です。

人も組織もイノベーションの質とスピードが問われる。

生き残るのは『強いモノ、賢いモノではなく変化し続けるモノ』という

ダーウィンの進化論の通り、企業も人も変化とイノベーションを続け

る事で生き残れます。

人は安定を希望します。

平安が望むのが人間です。

但し、それでは決して今後のマーケットでは生き残れません。

変化し続けること。

それは決して楽ではありません。

茨の道です。

しかしながら、それを避けて成功もありません。

僕自身も変化し続けるのは苦しい。

でもそれより大きな目的、夢、達成したい景色。

それがあるから頑張れる。

それが葛藤だと思います

この部分が勝負だと。

心折れそうな時もあるでしょう。

諦めそうな時もあるでしょう。

逃げ出したい時もあるでしょう。

でも結論はただ一つ。

変化し続けること。

それが答えです。

変化するもの。

それしか生き残れない。

それがマーケットです。

マーケットは常に変化し、成長する。

それに合わせられない組織や人は残れない。

これが現実です。

僕らはチームとして、この課題に立ち向かっていきたい。

そう思います。

  1. 2007/09/26(水) 14:58:27|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

まもなく3周年。

あと2ヶ月でグループ設立3周年となってきました。

今年も12月3日にやります。

恒例の年末パーティ。

今年は全店を休み、『恵比寿QED』で開催予定です。

この会社は僕一人の力で出来た訳ではありません。

前職の創業オーナーの支援なしには、決して存在していなかった

でしょう。

その時共に立ち上げをやってくれたメンバーがいなければ、今は

無かったでしょう。

そういう意味では創業に参画し、今まで支援頂いてきているステーク

ホルダーの皆様全てに感謝の気持ちです。

そういう人達なしには今の我々はない。

そういう人達に感謝をしながら、未来の仲間やステークホルダーへ

貢献していく。

そんな使命が僕らにはあると思います。

ただ、自分の事ばかりを考え、行動し、発言するわけにはいきません。

今の自分らがあるは誰のお陰か?

それを認識する事は非常に重要だと思います。

足の引っ張り合いは意味がありません。

結局それでは誰も幸せにはなれない。

関わった人達が幸せになれるように。

そんな会社にしたい。

それが創業の時依頼の想いでもあります。

その想いを忘れぬよう。

毎年開催していきたいと思っています。

人はともすれば、すぐに感謝の念を忘れ、利己に走りがちです。

大事な目的。

それを決して忘れぬよう。

関わった全ての人に感謝の気持ちを持って、会社を運営していきたい。

その気持ちは今も変わりません。



  1. 2007/09/25(火) 14:01:35|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

自助。

自助という言葉があります。

利己的な意味合いではなく、本来利他的な意味合いの言葉です。

どういう意味か?

結局人は自分次第で自分の人生が決まるという事です。

制度や法律、環境が及ぼす影響も当然あります。

しかしながら、結局素晴らしい環境も、素晴らしい制度も法律も、

そこにいる人が愚かでは絶対に衰退する。

逆にどんなに劣悪な環境でも、制度がなくても、そこにいる人財が

素晴らしい人財なら、必ず素晴らしい状況になっていく。

制度も環境も、ゆきつくところは、人があっての事だという事です。

今の日本の政治の腐敗は、国民の腐敗だと言う事が言えます。

僕ら一人一人の『自助努力』こそ、問題解決の一歩だと。

そう思います。

それなしに、環境のせいや、制度のせいにしても何も変わらない。

僕らの今の状況は過去2000年以上に渡って行われてきた人間の自助努力

の上にあるものです。

僕らにもその責務がある。

制度や環境は当然整えていきます。

ですが、それを本当に活かすのは?

メンバー一人一人の『自助努力』だったりします。

一人一人が諦めず、弛まない努力をすれば、必ず素晴らしい組織にも

社会にも変えられる。

そう思います。

  1. 2007/09/24(月) 13:20:12|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

人が育つ組織。

僕はカリスマ経営者ではありません。

そんな器もないし、なりたいとも思いません。

僕の目指す組織。

それは極論で言えば、『僕がいなくなっても継続的に成長する組織』

と言えるでしょう。

組織を構成するのは人。

その人が自律してなければ、それは難しいと思います。

僕の望む人財はそういう人財であると言えます。

そういう人財が組織を占め、運営するのであれば、僕の目指す組織は

実現出来ると思います。

ではそういう組織をどうやって実現するのか?

まず一つ。

僕が経営者としてその景色を強く望み、その実現に向けて200%努力

する事。

起きる全ての事柄は全てが自分が原因だと考える事。

二つ目。

ステークホルダーを信頼する事。

例え裏切られても、騙されても信じ続けること。

僕は経営者です。

僕が信じなければ、信頼関係のある風土は醸成は出来ないでしょう。

三つ目。

僕がやるのではなく、メンバーがやれる、やる気の出る環境を整える

事です。

ここが重要だと考えています。

僕自身も最初から結果を出せた訳ではありません。

最初は組織の足を引っ張り、上司の足を引っ張り。

それでも諦めずに応援してくれた人がいたから、僕も成長出来た。

そう思うのです。

人は育てるというよりも『勝手に育つ』という表現のほうが正しい

かもしれません。

ただし、それには条件があります。

大前提として組織に信頼と愛情がある事。

そして正しい事を正しいという文化がある事。

バカらしいかもしれませんが、『悪は必ず滅びる』。

お金を持つ事。

権力を持つ事。

地位や名声を持つ事。

その事が勝ちではありません。

人の幸せの価値観は、その人による。

その根本は倫理観や愛に表現される。

どんなに権力を手に入れようと。

その人の心の奥は誰にも見えない。

その渇きは誰にも理解されない。

そういうものです。

この半年。

僕は経営者として、一人の人間として『大きな気付き』を得ました。

その気づきは僕らにはかなりのプラスに作用すると思います。

その結果が出るのは半年先だと思いますが・・・・。

そのように僕自身もこの組織と文化の中で、常に気づきと成長を

得ています。

それが人が成長するという事だと思うのです。

人が育つのには時間がかかる。

個人差があります。

僕は亀です。

本当に失敗の連続を続けて、さらにもう一回失敗してようやく気付き、

成長するタイプです。

最近も本当に今までを後悔するような失敗や、気付きがありました。

でもそれに気付かせてくれる環境、文化、仲間がいたからこそ、

それに気付いた。

事業は人作り。

人作りは店作り。

人作りは企業を作る。

結果街を作り、社会を作る。

その使命を理解しながら、焦らずに人が育つ環境作りへ、僕の人生の

全てを賭けて努力していきたい。

そして、今いるメンバー全員に伝えます。

今はたとえ成果は出なくても、僕らの組織は『人が育つ』組織に

なります。

すなわち、時間の早い遅いはあっても、全員が成長できる。

そういう確信を持っています。

  1. 2007/09/23(日) 13:35:24|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

何の為に働くのか?

何故働くのか?

このテーマは永遠のテーマだと思います。

僕も今の仕事が天職だと思っていますが、そう思うまでに8年かかり

ました。

がむしゃらに走り続けて8年です。

よくやりたい事が見付からないという話を聞いたり、モチベーション

が上がらないという話を聞きますが。

『全力で走り続けていなければ見付からないでしょう』と思います。

人は『困難の泥水を飲むことで成長する』。

であれば誰よりも全力でトライしていく。

挑戦には困難が付き物です。

動く前に考えすぎては決してトライできません。

僕の信条は『とりあえず行動し、走りながら考える事』です。

そうこうしているうちに何かが見え出します。

今も海外での事業へトライしてます。

その中で何かが見え始めています。

事業も人生も同様ではないでしょうか?

未来へ不安を感じる前に、全力疾走。

これが重要だと思うのです。

人生は長くない。

短くもありませんが、考えている時間は本当にありません。

何の為に働くのか?

考えながら。

全力で走り続ける。

20代はそれで良いと思います。

僕の周りでも考え、悩み、結果何も出来ず、意義も見付からない。

そうやって迷っている人を見かけます。

そういう人には『何も行動しない事が最大のリスク』だと伝えます。

そうリスクはリスクが見えれば、リスクではありません。

それには経験が必要です。

当然痛い目にも会います。

でもその先に意義が見付かるんだと思います。
  1. 2007/09/23(日) 00:14:59|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

韓国ビジネス。

本日帰国です。

今回のゴールは日本での初上陸一号店の基本合意をする事。

そして、韓国でのビジネスモデルの裏づけを取る事。

一応両方とも達成という事で。

順調にいけば、年内に赤坂へオープンする。

韓国の法人立ち上げは年内準備で年明けくらいに始動の方向性です。

これからまだまだ山あり、谷ありだとは思いますが。

経営者としては非常にやりがいのある仕事だと思っています。

僕にとってGDIがもっとも重要な使命です。

GDIのメンバーやお客様、ステークホルダーが一番大切であり、それ

以上に重要なモノなどありません。

ですが、それを守る為にも自分自身、経営者として、一人の人間として

成長しなければならないと思っています。

僕が様々なビジネスにトライし、海外や大きなマーケットに挑戦する

のはそういう意味があります。

己を磨くこと。

経営者以上の会社など出来ません。

そして経営者以上の人財も育ちません。

経営者を映す鏡こそ、会社だと思うからです。

自分のイノベーションし続ける事。

これがステークホルダーや社会へ貢献する最低限の土台だと。

今の自分に満足した瞬間。

僕らの未来はなく。

貢献もなくなるでしょう。

『韓国と日本との文化の架け橋になること』。

これが今回のビジネスの『目的』です。

それを具体的にどうやるのか?

それは価値のある事でもありますし、経営者吉川誠人としての

チャレンジであり、イノベーションでもあります。

事業には大義を持つ事。

そして己を映す鏡だと思い、イノベーションし続ける事。

それが大事だと改めて思います。

この経験や気付きは必ず一番大切なGDIグループのあらゆるステーク

ホルダーに対し、プラスの影響を出せると確信しています。

  1. 2007/09/22(土) 23:35:44|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

企業文化。

企業には文化と風土が存在します。

存在しない会社も中にはありますが・・・・・。

企業には共通の目的があります。

それが無い会社は存在する価値さえありません。

個人も法人も一つの人格として、『生きる目的』があります。

目的と可能性の無い人格などあり得ません。

気付いていない場合はありますが。

そして、個人と違い法人は『組織』です。

組織は個人の集合体です。

という事は、個々の集合体である組織の強さとは?

それが文化や風土です。

個々が各々の想いのまま、行動や発言、利己に走るのであれば、

組織は存在意義はないでしょう。

組織で活動する意味がありません。

『烏合の衆』という言葉があります。

その言葉の通り、個々のベクトルが合わない組織は、ベクトルの合った

組織に勝つ事はありません。

それが組織の力です。

これは理念という目的があり、それに賛同は必要ですが、それは個々の

個人が想う『スタンダード』つまり常識や価値観などの思念によって

表現されます。

経営者や理念が一人歩きし、メンバーを一つにするのではなく、

個々が理解し、表現する文化こそその組織風土となるのです。

それは経営者である僕が発信する事ではありません。

メンバー全員の心に一つ一つ存在するものです。

その集合体が組織です。

であれば、その個々の想い・価値観は同様でなければ強い集合体には

なりません。

その個々が『僕らの会社、私達の会社ってこうだよね?』という常識を

全員が共有する事です。

その企業のスタンダードを全員が理解する事です。

そしてそのスタンダードに反する考え方や、行動はその個々と個人の

集合体が諭し、気付かせるべきだと思います。

僕は何も言いません。

メンバーを信じ、メンバーに任せます。

そのメンバー一人一人の会社であり、文化であり、組織であると信じ

ているからです。

何より、そういう組織を創りたい。

トップとしてそう考えているからです。

企業文化。

それは経営者が作るものではありません。

メンバー一人一人が作り、メンバー全員が賛同するものです。

その自覚をメンバー全員に持って貰いたい。

自分達の会社だと。

強く想って貰える組織にします。

  1. 2007/09/20(木) 18:54:09|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

自律こそ最大の価値。

ぶら下がり。

現状把握が出来ず。

それでも自分の利益に拘る。

そういう人や組織は多々あります。

が、短期的にそこで利益を得ても、中長期では維持出来ません。

自分の価値以上の待遇など、永遠には続かない。

大事な事は目の前の利益に固執する事ではありません。

自分の価値を上げる事です。

そして自律する事です。

自律とは?

己をコントロールし。

己を律し。

己を知り。

己の可能性を信じ。

己の可能性を追求し。

己の価値を上げ。

己の存在価値をマーケットに認めて貰う事です。

その原則なしの、利己など意味がないものです。

目の前の結果や、利益より。

自分がどれだけの価値があるのか?

それを追求する事が重要です。

自分の価値、自律、貢献から目を背けている人ほど、利己に固執します

世の中にはそういう人が溢れています。

そして、長期の繁栄を逃します。

なぜでしょう?

僕には理解出来ません。

目の前のニンジンは。

未来の自分達の幸せを約束するどころか、その人を試している罠だと。

それに気付かない。

人は弱い。

それに漬け込む欲望が世の中には充満しています。

それに惑わされない。

その為にも自律した己が必要です。

目的が必要です。

何が価値なのか?

何が目的なのか?

何が自律なのか?

自分の胸に手を当てれば、自ずと理解出来るはずです。

本当の自分は偽れない。

偽るのはいつも自分。

その自分から目を背けても、成長はない。

苦しい現実から逃げても自律はない。

それ以外の事を考える事。

それは無意味な事です。

僕らの価値は、目指す限り、必ず評価されるものですから。

そんな人財を育て、そんな事業を育て、そんなお店を育て。

そんな企業を育てて行きたいと思います。
  1. 2007/09/19(水) 11:47:41|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

凡事徹底。

この題は二回目です。

前回習慣こそ運命と人生を創るという話を書きました。

これに付随して一つ。

僕は昔から習慣化されたモノ、例えば日記などはとても苦手でした。

夏休みの日記などは、ラスト3日間で書き上げ、いつも苦労をして

いました。

そんな僕ですが、今は習慣にしている事があります。

このブログもそうです。

そして、本を毎月8冊以上読むこと。

そして、体を動かすこと。

お風呂にゆっくりつかること。

そんな他愛もない事です。

ブログについても、それ自体に意味はありません。

読書においてもそうです。

それをしたからすなわち成果が出る事ではありません。

が、良い習慣ではあるのは間違いないです。

この良い習慣は何の為つけるのか?

そうです、人格を創り、運命を創るためです。

習慣を付けるにも、習慣が必要です。

自堕落な人は習慣さえつけられません。

継続できない人は、習慣さえつけられないのです。

習慣を続けていると何が起きるのか?

『自分への自信』です。

出来るという確信です。

それが出るとどうなるか?

どんな苦しい事も出来ると言う自分への自信です。

それが習慣になり、人格を作る。

したがって、継続できない人は習慣を作る事が出来ず、成果を得ること

も出来ません。

いつも感情や、欲望の赴くままに生きていく。

行き当たりばったりな人生です。

小さな事も徹底的に出来ない人が、大きなチャンスをモノにする事は

決してありません。

何故なら大きなチャンスには大きな困難がつきものだからです。

大きな困難の時、継続力のない人は諦めたり、抜け盛れが出たりして

失敗します。

小さな事の凡事徹底の継続。

『どんな大河も、最初は小さな湧き水です』。

いずれ海へと注ぐ大河へなるというビジョンも、最初は小さな一滴から

始まるのです。

それが出来ない人が大成する事などあり得ません。

僕の言う凡事徹底や継続する事の重要性は、そういう意味です。

僕の小さな習慣、今後も続けていく習慣はきっと僕の運命を変えると

確信しています。

そのような習慣をたくさん作っていきます。

それが自分の自信になります。

もっともっと当たり前の事。

それを確実に継続していきたい。

それが僕らの人生を大河に変える一歩なのです。
  1. 2007/09/18(火) 12:50:26|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

習慣がヒトを作る。

企業はヒトなり。

この言葉は何度も言っています。

ヒト作りこそ、事業を作る。

ヒト作りこそ店を作る。

ヒト作りこそ企業を作り、ひいては社会を作る。

であれば、ヒトは何から作られるのか?

才能?

人脈?

生まれた環境?

どれも違います。

ヒトは習慣により作られます。

そして、良い習慣、悪い習慣とあります。

僕の言葉で好きな言葉があります。

『まずは意思を持つ事』

『意思無きところに行動はない』

『行動が習慣を作り』

『習慣が人格を作り』

『人格が人生を作る』。

これこそヒト作りの原則の考え方だと思います。

つまり良い習慣を作れば、良い人格になり、ひいてはその人の人生さえ

も作り上げる事が出来るのです。

僕が己に課す使命はこれです。

僕自身が良い習慣を作れば、良い会社を作り、ひいては自分自身の人生

さえ豊かにし、社会にも貢献出来ます。

人間は弱い生き物です。

当然悪い習慣を身につけてもいます。

悪い習慣は悪い人格を作り、ひいてはその人は不幸になります。

良い習慣は本当に身に付きにくい。

そして、身に付けるのは難しく、辛いことです。

それを乗り超えても、身に付けたいという『強い意思』が存在するか

どうか?

そして、僕らは会社として良い習慣を付ける様に手伝っていく。

それが教育です。

教育とは心に真実を刻むこと。

その真実とは、僕らが良い人格で、良い人生を送ること他にはない。

それだけだと思うのです。
  1. 2007/09/17(月) 15:25:23|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

良い会社を作る為には・・・・・。

創業2年半。

『良い会社を創る』という信念のもと、仕事を続けています。

『良い会社』の定義とは?

関わる人達全てに、『出会えて良かった!!』と思って貰える、愛され

る会社です。

まだまだ道半ばです。

ただ、企業や組織はトップで決まる。

僕自身で決定されるのであらば、それは必ず達成出来るものだと

思っています。

その為に。

『当たり前の事、小さな事をやり続ける事』という原則が最低限必要に

なってきます。

いくら大きな事を言っても、えらそうな事を言っても、『小さな、当た

り前の事』が出来ない人は信用されません。

したがって支援も貰えません。

『だからダメなんだ』という風に思われます。

例えば、時間は守る。

約束は守る。

挨拶はする。

靴を揃える。

掃除をする。

そんな小さな事をしっかり、しっかり継続してやっている人。

そんな人にはチャンスが来ます。

そして、どんどん大きな役割を果たしていくでしょう。

そういう人は大きな役割さえも確実に遂行していくからです。

目の前の小さな事が出来ない事から目を背け、棚に上げ、大きな事を

言う人。

そういう人は一生成果を得る事は出来ないと思います。

良い店も、良い会社も土台はそこです。

人の人生さえも同様です。

『当たり前の事』を『継続する』事。

この二つです。

出来ない人。

出来ない組織には何かしら原因があります。

『組織が腐る時、必ずそこの人間が腐っています』。

己が腐った人間になっていないか?どうか。

それをしっかり認識する事が必要です。

成果を得る事はそんなに難しくない。

当たり前の事をやり続ける事のほうが難しい。

良い店。

良い会社。

それをやるには、これを徹底する事です。

何も特別な事をやる必要性はありません。

『成功に近道はなく、成功に終わりもない』。

そして、何より成功にセオリーもない。

僕らは正しい事を、当たり前の事を確実に積み重ねて、果てしない人生

という答えを探し続ける。

これが人生だと思います。

堕落するのであれば、何時でも出来る。

手を抜くのであれば、何時でも出来る。

人生は諦めた瞬間ジ・エンドです。

ならば、限りある人生全てを賭けて、やり続けてみませんか?

それが答えだったりします。

  1. 2007/09/17(月) 09:53:38|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

焦るな、必ず出来る。

『焦るな、必ず出来る』。

これはピンチの時、自分に言い続けてきた事です。

僕の人生は失敗の連続です。

周りから見ればどうみえるか?それは分かりませんが。

本当に、本当に一度もスムーズに物事が運んだ試しはありません。

『何故こんなにも上手く出来ないんだろう?』と自分の要領の悪さに

若干嫌気が差しますが・・・・。

今は困難を乗り越える事でさらに強くなれる。

そう言い聞かせています。

いつもいつも物事は簡単にはいきません。

僕は要領が悪く、兎と亀の話に例えると完全に亀です。

多分今の成長スピードで来ているのは、人より仕事をし、人より

トライし、人より失敗をしてきたからだと思います。

『失敗は挑戦しなかった事』。

『失敗は諦めなければ失敗ではない』。

そういう泥臭い生き方しか、僕には出来ません。

僕らのグループもこういう経営者の基、ご他聞に漏れず要領が悪い

組織と人財です。

経営者である僕の鏡となり、見事に苦しみながら進んでいます。

それは僕という人間が経営者であり続ける限り、仕方ない事だと

思います。

子供は親に似るものです。

ですが、親から一言。

『目の前の成果に一喜一憂しないで構わない、焦るな、必ず出来る』

そう伝えたいです。

これは僕の人生そのものの考え方です。

そして、それが僕らの組織風土となっています。

どんな困難も、ピンチも必ず乗り越えられます。

自分ひとりでは乗り越えられないかも知れませんが、ステークホルダー

に助けられ、マーケットに支持されれば必ず出来ます。

ただ一つ。

自己中心的、堕落的な人は周りから援助を貰う事はないでしょう。

どんなに凄い人でも、さらに凄い世界があります。

そして、そこには必ず困難があります。

その困難に出会った時、初めて自分がやってきた事。

つまり真の目的に向かってきたかどうか?

それが分かります。

僕らの目的であり、企業理念でもある、『お客様の感動を実現する事、

そしてメンバーの夢をカタチにする事、最後にステークホルダーと社会

に貢献する事』。

それさえ全力でやっていれば、必ず助けてもらえます。

だって、そうでしょう?

その人達の笑顔を見る為に一生懸命やってきたひとを誰が見捨てるで

しょうか?

逆の立場で考えてみてください。

自分の為に一生懸命やってくれる人が窮地に陥ってるのをみて、

ほっておくでしょうか?

逆に自分の事ばかりしか考えない人がピンチになっても、誰も助ける気

などおきないでしょう。

そこに答えはある。

僕らの存在価値、意義はそこにある。

それさえ外さずに努力すれば、必ず道は開けれる。

そして、僕らの会社はその意義を大事にしていく会社です。

だから成長する。

だから必ず出来るんです。

そこに真理はあります。

もう一度言います。

『諦めるな、焦るな、目的さえ忘れなければ、僕らは絶対に出来る』。

そう必ず出来ます。

  1. 2007/09/15(土) 10:06:29|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

本日オープンします。

本日延期になっていた渋谷ロボス⇒http://r.gnavi.co.jp/a439006/が

無事にオープンします。

今回の出店は僕の中では大きな一歩です。

心境の変化もあり、本当に忘れられない出店となりました。

何の為にお店は存在するのか?

改めてその価値と目的を知った。

再認識出来た事。

本当に重要です。

企業である上は利益を追求する。

それは当然ではありますが、それだけでは駄目です。

最低限の事。

それらを満たして初めて僕らの存在価値はあります。

店を出す事。

それ自体に意味は無く。

その店を通して何を表現しようとするのか?

何を目指すのか?

僕らはそれを明確に持たなければなりません。

仕事を通し。

お店を通し。

会社を通し。

人生を通して何を表現し、実現するのか?

貢献という言葉に凝縮されていると思います。

誰のために?

何の為に?

どうして?

僕らは働くのか。

そういう疑問に答え続ける。

自ら問い続ける。

そんな集団でありたい。

利益はついてきます。

利益が先ではありません。

目指すべきは目的です。

本当の目的。

それはお客様のありがとうを貰う事です。
  1. 2007/09/14(金) 17:28:01|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

気付き。

出張から帰りました。

今回の出張でも様々な気付きがありました。

詳しくおいおいお話しをしますが・・・・。

今の自分の状況。

それを作り出しているのは、全て自分です。

そう思えなければ成長はない。

現状に満足するのであれば、僕はこのグループを率いる素質が無い。

そう思います。

僕とて人間です。

強いところも弱いところもあります。

決して完璧ではありません。

反省することも多々あります。

目的を少し外しそうになる時もあります。

幸いな事は。

それに気付かせてくれる仲間。

組織。

風土。

文化がある事。

本当に良い会社だし、仲間だと思います。

もっともっと素晴らしい組織を共に作り上げたいとも思います。

目的に沿う人財に自分自身なるよう。

経営者として、羅針盤を持ち続けるよう。

日々気付きです。

今回の旅では北海道での出店と、物流・人財を交えたビジネスモデルを

構築する。

それが目的であり、特にその中でも都内の外食ビジネスのレベルを

上げる事。

その為には我々の知識、レベルを上げる必要性があります。

本物を知らずして、本物は語れない。

百聞は一見にしかずです。

結局人の想いは体験・経験から感じるもの。

それが多いと思います。

その体験をビジネスに繋げ、気付きに繋げ、人を創り、事業を作り、

街を創る。

その結果社会に必要とされる存在になる。

それには本物を知る必要性があると思います。

僕らはプロとして、社会に必要とされる存在として、自分を磨き、

組織を磨き続ける。

これが最低限の使命かと思います。
  1. 2007/09/13(木) 17:11:18|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

札幌へ。

今日は札幌へ来ています。

以前からのビジネスモデルの準備です。

今期立ち上げるかどうか?

それは微妙なジャッジではありますが、準備を怠らずやっていきたい

と思います。

もう一つは店長を同伴している事。

今回の目的の一つに、都内で本物を提供していく店作りを上げています

三軒茶屋の『浜蔵』は都内での客単価3000円~4000円の店では

考えられないレベルの食材を提供しています。

今回の札幌出張のもう一つの大きな目的でもありますが、都内には

現在北海道の新鮮な食材がその単価のお店は流通していません。

なので、僕らはそれをやりたい。

その実験店舗が三軒茶屋の『浜蔵』です。

現在日々改善中ですが、かなりのレベルに仕上がってきていると

思います。

ただ、そのかなりのレベル、そしてその食材レベルをお客様と

マーケットへ伝えきれていない我々側に問題があります。

その問題はその食材や仕入先、調達先への理解と共感です。

それを今回の大きなテーマにしています。

なぜこれほどのレベルにも関わらず、お客様に伝わりきらないのか?

これほどの本物を出す店はほとんどないなか、理解されないのか?

それは僕らの伝え方が上手ではない。

そう思います。

これはビジネス全般に言えること。

そして人生全般に言えることでもあると思います。

人から見える自分が本当の自分。

その見方を変えるには、自分が変わるしかありません。

僕らは変わり、進化し続けます。

それが商品なのか?

オペレーションなのか?

人財なのか?

それは全てです。

イノベーションし続ける。

今回の出張もそのイノベーションの一歩だと言えると思います。
  1. 2007/09/12(水) 16:04:39|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

目先の利益ではなく、筋を通す事。

僕の成長は本当に人に恵まれてきた事だと思います。

その人は企業の規模や、売上ではなく、その人が持つ純粋なスタンスで

今ままで人間関係を持ってきた事です。

有名だからとか。

大きい会社だからとか。

楽しいからとかではなく。

自分の経営理念とスタンスを共感出来る支援者の人達とビジネスを

してきた。

その結果今の自分が生かされてきたと思うのです。

目の前の利益を度外視してでも、通すべき筋は通す。

守るべき人は守る。

そうやって今までやってきました。

僕の中でその人脈は本当に大事だと思っています。

目先の利益より、その人との関係はお金に変えられない価値がある。

それは長期的に必ず自分にとってプラスに作用する。

それが一つの成功要因だと思っています。

よく目先の利益の為に、大事な関係を壊す人を見ると。

本当に大丈夫なんだろうか?

と思います。

その人の成功と成長を想って本気で心配になります。

目先の利益は決して自分達の未来を担保しない。

未来を創るのが、僕らの仕事であり、人生だと想うからです。

お願いだから目先の利益に一喜一憂しないで貰いたい。

未来はそんなところにはありません。

何が自分の未来を創るのか?

冷静に考えて貰いたいと思います。

ほとんど人が目先に追われる現状。

そういう人が長期的には成功しない現実。

それが全てを物語っています。

自分ひとりで生きている。

自分のお陰で成功している。

それは傲慢です。

僕らは誰かしらに生かされている。

それを感じながら、生きる。

とても重要な事ではないでしょうか?

我々の成功の為にも・・・・。
  1. 2007/09/11(火) 15:09:11|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

経営者は孤独なのか?

よく経営者は孤独だという言葉を聴きます。

ある一面は事実だと思います。

そのある一面とは?

それは自律すれば自律するほど、自己責任が問われるという事です。

自己責任とは、自分で解決する事です。

ですが、僕はそれがすなわち孤独に当たるとは思えません。

自分で解決する前提としても、信頼や助け合い、気持ちなど。

孤独を癒す関係は存在すると思うのです。

確かに僕もこの2年半一瞬一瞬で孤独感を持つ瞬間はありました。

他責にしそうな瞬間。

何故自分だけがこんなに苦しむんだろう?

同じ20代なのに、自分が何故こんなに重荷を背負うんだろう?

そんな事を考えた時もありました。

自律は自律しなければ感じないプレッシャーもあります。

そのプレッシャーに押し潰されそうな時もありました。

ですが、そんな孤独を僕は逃げずに受け止めてきたと思っています。

大半の経営者は孤独と共存する事なく、孤独から目を背け、孤独から

逃げ、孤独を違った解釈で理解しようとします。

つまり、結局『経営者は孤独』『人間は孤独』なんだという諦めです。

その諦めを糧に、頑張るのです。

その反骨の精神で努力する。

そういう経営者やリーダーが多いなと思います。

いきつく先は人間不信という表現になるでしょう。

それが経営者の使命だと理解するのです。

でも僕はそういう考え方には賛同出来ません。

孤独と共存し、受け入れ、信頼を作れると信じています。

そういう経営者の気持ちは、同じ経営者として本当に理解出来ます。

同じサラリーマンの時代には共感出来た事も、一度立場が変われば、

敵対する事も非常に多い。

視点や役割が違う事で、理解し合えない事。

その葛藤に経営者自身が悩み、苦しみ姿はほとんど経営者にある事です

彼ら、彼女らはそれだけのリスクと重責を背負って生きている。

その事は、リスクと重責を背負っていない人には理解する事は難しい。

でも、それは理解出来なくて当たり前だと思うのです。

その違いを認め、それでも人として信頼と尊敬が持てる関係が作れる

のか?

それが大事だと思います。

僕も色々と経験し、体験し、苦しみ。

その中で自分自身見えてきたモノはあります。

経営に答えはない。

ただ、漠然と『経営者は決して孤独ではない』と感じます。

何故なら、孤独でない組織も関係も経営者次第で作れるからです。

それは非常に難しい事かもしれません。

ですが、それを作りたいと思えば。

必ず作れるとも思うのです。

  1. 2007/09/11(火) 10:09:17|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

組織の弊害。

組織のおいて、目的は一つ。

経営理念及び、ビジョン遂行。

それを実現する為の組織はあります。

すなわち組織とは手段であると言えます。

その手段である組織は決して目的となり得ません。

役職もしかり。

目的を達成する為に役職もあります。

組織や役職自体はないも意味がないものです。

それ自体では意味を為しえません。

それを前提に話をします。

経営者とて同様です。

経営者が役割を遂行しない事は、目的への剥離を作る。

経営者が経営者としての役割を行う為に、権限委譲と組織の構成が

ある場合もあります。

そして、その各々の理解。

役割分担。

それは目的を達成する為に最低限必要な事です。

その目的こそ最も重要な事であり、各々の自我など意味がありません。

そして、組織を守る官僚主義や、風通しの悪い風土ももってのほかです

僕が経営者として明確にそう考えています。

これが答えです。

つまり、トップへ進言できる。

目的を明確にする。

それは僕らの組織にとって当たり前だとしたい。

何度も何度も言っている事ですが、組織の弊害は『組織自体が目的』

となってしまう事です。

組織とはメンバー全員の思念の集合体です。

そのメンバーが組織に対する価値観を持てば持つほど、その風土は

その価値観に近づいていきます。

ほとんど企業においてそうでしょう。

組織を維持し。

組織を目的とし。

管理職、役職を敬う。

そんな組織がほんとんです。

でも僕はそうしたくない。

メンバー全員が平等。

そんな組織にしたい。

社長も社員もない。

組織の弊害は起こしたくない。

そんな組織などいらない。

そう思います。

会社は誰の為に?

何のために?

存在するのか?

それは経営理念、すなわち企業の目的に為にあるからです。
  1. 2007/09/10(月) 12:03:02|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

明るく、楽しく、元気良く。

苦しい時ほど笑顔で。

前にいた会社の代表が言っていました。

『明るく、楽しく、元気良く』。

どんな会社にもピンチはあります。

そんな時ほど笑顔だなと思います。

人の織り成す景色こそ、会社における結果・成果です。

であれば、勝つ組織。

成果を上げる組織はどんな雰囲気なのでしょう?

間違いなく楽しい、前向きな雰囲気だと思います。

僕自身まだまだトップとして、それが表現出来ているかどうかは

怪しいところですが・・・・。

日々心がけていきます。

想いだけではなく、手法も重要。

戦略も仕組み必要です。

その為にも顔を下げてはいけない。

素晴らしい企業も。

尊敬される人も。

誰しも苦難はある。

その時の反応一つで、その後結果が変わると思います。

僕は苦しい時ほど笑顔で。

悲しいときほど元気になれる。

そんなリーダーになりたいですし、そんな雰囲気の会社にしたい

と思うのです。

僕らの会社は自主自律。

責任を果たして自由を得る。

誰よりも苦しい道を通り、誰よりも楽しい人生を生きる。

9月からの半期はドラスティックに組織を編成し、権限を委譲し、

さらなる組織力のアップを図ります。

ピンチはチャンス!

成長を渇望する人財こそ、我々の望むパートナーであり。

共に自主自立する仲間です。

一人一人。

共に学び。

共に成長し。

共に大きな成果を出していきたい。

そのステップを確実に踏んでいきます。
  1. 2007/09/09(日) 16:40:44|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

経営者次第。

半期が終わり下期に入りました。

目指す先が大きければ大きいほど、経営者としてはやりがいがあるモノ

です。

その反面現状とのギャップが大きい為、目の前の困難に苦しみます。

ただ、一つ言える事は決して逃げる事はないという事です。

今になって今まで僕がお世話になってきた、経営者の苦悩が身をもって

理解出来、共感出来ます。

ただ、僕はそこで思うのは、目の前の現実は全て経営者の責任だと

思うのです。

それは社員のせいでも、環境のせいでもない。

GDIグループが苦しいのは、僕の責任だと言えます。

何も自分の責任だと自虐的になりたいわけでありません。

ただ、目の前の事実から逃げる事なく、自分の事だと受け止める。

そういう覚悟だと伝えたいのです。

そして、何より必ず成長させてみせる。

僕らは自分達の身の丈以上を目指していると思います。

現状をそのまま続ければ、そこそこ普通に経営はしていける。

ただ、それはしません。

何故ならそんな普通の会社する為にこの会社を創ったのではないから

です。

僕の経営者としての想い。

それは従業員だった時の想いの延長線上です。

経営者と従業員が一つのチームとして、同じビジョンを追いかける。

そんなチームが作りたかった。

そして、何よりお客様の方向を見た運営をする。

最高のお客様の満足を目指すチームで働きたかった。

それが僕の願いであり、今まで心折れずにやってこれたモチベーション

でした。

今後もそれは変わらないでしょう。

楽な道を行くつもりは毛頭ありません。

どんなに苦しくても。

どんなに辛くても。

自分の目指す景色を諦めはしない。

今の事柄全て僕のものです。

僕自身の行動から派生しています。

であれば、僕が変わればよい。

全ては自分の責任です。

素晴らしい企業に出来るか?

その為に素晴らしい経営者なれるか?

それは同意義だという事です。

ここから本当に正念場だと思っています。

自分との戦いだと思っています。

でも必ず勝ってみせます。

1年後の自分がこのブログを見て、伝えるように。

今の自分へ言い聞かせます。

  1. 2007/09/09(日) 15:16:58|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

人財育成は時間がかかる。

経営者の成長以上に企業も成長しません。

人財の成長以上に会社も伸びません。

人の成長異常の成長は、企業のコントロールを失わすことになります。

企業は人なり。

お店も人なり。

人作りこそ、店作り。

人作りこそ、事業を作る事です。

そして、僕もそうでしたが、諦めずに努力したとしても人の成長には

ある程度時間を要します。

ある程度教育や、環境でそのスピードは上げれると思いますが、適正な

成長というものもあります。

全員のベクトルを教育、人財の育成というところへ意識を持っていく

事が大切だと思います。

焦っても駄目です。

それを僕も自分に言い聞かせています。

人の成長以上の成長は破綻へ突き進む。

日々メンバーの成長を信じ、願い、その為に行動する。

経営者は未来を創るのが仕事です。

ですが、足元も固めるのが重要です。

成長したくない人はいない。

現状に満足するのは、そういう環境があるからだと思います。

人は動機、環境に大きく左右される生き物のです。

しかしながら、基本的には自分が幸せになりたい。

成長したい。

そう思っているものです。

それが壁にぶち当たり、環境により勘違いしたり、諦めたり、

そうやって後天的にその人の可能性を摘んで行くのだとも。

人財育成は非常に時間がかかる。

でもその時間を縮める事は可能だと。

僕自身、今思うととても遠回りしてきたなと思います。

もっと、もっと色んな人との出会いの中で。

自分を磨き、学び、要領よくやれたと思っています。

そうすれば、今の状況も変わったかもしれません。

今のメンバーにこんなに苦労させる事はなかったかもしれません。

そう考えると、若干の後悔はあります。

が、でもそれでも前進するしかない。

人の成長。

それは目に見えないもの。

でもそれは確実に企業を創り、未来を創っていくもの。

一生懸命。

メンバー全員が知恵を振り絞り、成長していく。

それが僕らの未来を創る。

自分の成長、周りの成長。

そこに注力したいと思います。
  1. 2007/09/07(金) 10:49:10|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

正しい事は正しい。

株式会社が生まれて早や300年。

日本が明治維新になってまだ100年足らず。

時代は流れ、資本主義経済も成長してきました。

会社とは何か?

誰かが言っていました。

『資本主義は最低の制度だ、だけどそれに勝る制度がない』

確かに共感出来る部分はあります。

歴史は繰り返す。

100年と300年の差はとてつもなく大きい。

法人も個人と同様成長し、生き延びる。

当然人の人生を超えて成長する法人は、人の一生では学べないような

偉大な原則を証明します。

僕らの人生など、歴史の中ではほんの一瞬の事だと思うのです。

であれば、僕らには何が残せるのか?

それは時代を超えて、人生を超えて、命を超えて、次世代に残すもモノ

だと思います。

それが『企業』の存在価値だと。

何も高尚な説教をしようというのではありません。

僕はどうせ生きるなら、正しい事を正しいと言って生きていきたい。

お金ではなく、ビジョンに生きたいと思います。

今、幸いにそういう事が出来る可能性がある、創業オーナーとして

采配を振るえるのに本当に感謝です。

一度きりの人生。

悔いなく生きたい。

そして、死んだ後も何かが残る人生に命をかけたい。

正しい事は正しいのです。

歴史が物語っています。

僕らの一生は短い。

その瞬間がよければよいなんて、到底思えません。

自分の人生を本当に大切に生きたい。

限りある時間を精一杯生きたい。

何の為に?

誰の為に?

それを問いながら人生を生きる。

細かな事には興味はありません。

僕らの仲間は本当に素晴らしい。

信頼はお金では買えません。

今は苦しくとも、絶対に目先の利益を取る事などしません。

命燃え尽きる瞬間に何かを残せたら・・・・。

そんな人生を生きたいと切に願います。

仕事は手段です。

企業も手段です。

お金もそれ自体に価値あるものではありません。

理想論に聴こえるかもしれませんが、僕らはそういう集団であり続けた

い。

今は苦しいです。

メンバーも苦しいです。

会社も苦しい。

でも乗り越えた先には、必ず成果はある。

今までもそうでした。

僕が決して道を踏みはずさなかった事。

それが成長と生き延びてきた要因だと思うのです。

間違った事は許せない。

必ず正義に生きる。

それで潰れるなら本望です。

ただ必ずやりきってみせます。

今の付いてきてくれるメンバーを信じ、お客様を信じ、取引先を信じ、

支援頂けている全ての人を信じ、正しい事をやる。

そして、自由を得る。

そんな会社にしたいな~と思います。


  1. 2007/09/06(木) 21:41:02|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

楽しく働こう。

人生には仕事、プライベート、余暇、趣味など様々なものがあります。

その全てがバランスよくいかなれば、人生を楽しむ事は出来ません。

僕らが行っている事。

それはお客様の人生の一部を預かる事。

その時間をそのように満足して貰えるか?

そういう仕事だと思っています。

裏を返せば、僕らもお客様としての立場では同様です。

折角大事な時間を過ごすのであれば、その空間や時間はハッピーで

いたい。

そういう時間を過ごせれば、『ありがとう』と思えます。

全く同じだと思うのです。

ようはビジネスでは、もてなす側、サービスする側が楽しくして

いなければ、お客様は決して楽しくないという事です。

満面の笑顔で接客すれば、自然とお客様から笑顔が貰えます。

楽しい事。

嬉しい事は連鎖します。

その+の空気こそ、ビジネスの根本だと思います。

自分達が楽しめない事。

それをお客様にサービスする事。

それ自体。

お客様には楽しくない事になります。

そして、楽しく働けない理由があるのであれば、それを共に解決

しましょう。

それが僕の考える会社運営です。

  1. 2007/09/06(木) 16:31:23|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

帰国。

昨日韓国より帰国しました。

日本での韓国企業とのJVについてもある程度合意が出来、日本での展開

は進みそうです。

あと、韓国でのビジネスですが、こちらもかなり進展があったと思いま

す。

個人的にはもう法人を設立して、韓国での展開を行っていこうと

考えています。

やる意義は十二分にある。

ニーズもある。

あとは見えない法規関係や、税務関係、慣習関係の裏を取るだけです。

それが取れれば基本ゴーサインだと思います。

日本でのシナジーもあると思っています。

日本の金融さえまだまだ未成熟な現状。

韓国はもっと未成熟だと思います。

僕のやりたい事は海外だろうと、日本だろうと同じだと。

結局は良い会社と作る。

そして、良い人財を育てる。

それに必要なソリューションを提供する。

それしかないだろうと。

そう思います。

日本での展開は焦らずやっていこうと思います。

人作りは簡単ではない。

マーケットが成長段階では、人の成長を超えることは出来ますが、

日本においてマーケットが成長する事は決してありません。

あるのはマーケットの縮小のみです。

人財と組織の付加価値を上げていく事しか、生き残る事は出来ないと

思います。

そして、それには時間と信頼関係が必要です。

ゆっくりとそれを育てていく事。

それしかない。

とはいえ、世界のマーケットはまだまだ未開拓なのが現状。

僕は経営者として、自分の可能性を1000%まで試してみたいとも

強く願います。

やれる事は全てやりきろうと。

日本は本当に厳しいマーケットです。

経営資源自体が枯渇してきています。

だからチャンスもある。

ただ、そのチャンスに乗る事は簡単ではない。

ただ、最高の会社を作り上げる為には僕の経営者としての成長も

欠かせない。

焦らず、でも自分は成長させる。

それが大事だと思います。

  1. 2007/09/05(水) 15:10:44|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

第二回チキチキ集客競争スタートです。

9月は昨年11月に続きまして、今期の集客競争をやります。

昨年はハーフカウントの為2位。

今年は参加はしませんが、僕も一応はカウントされるようです。

ステークホルダーの方々ぜひお誘いの上、ご参加頂ければ幸いです。

対象店舗は子会社ワイズフードシステムの店舗全てです。

お店の内容も次第に良くなってきています。

昨年と比べれば本当に進歩しているなと感じます。

まだまだではありますが、彼ら・彼女らが自主自律するためには、

もっと努力が必要ですし、お客様の支持を集めることが大事だと

思います。

そういう意味でもこの集客競争は意味があります。

昨年も書きましたが、いざ自分がお店をオープンさせる時にどれくらい

の人の援助を貰えるか?

それは本当に指標になります。

僕は意図的に今までプロモーションや、この集客の類はあまり積極的に

やってはこなかったです。

それはお店のクオリティを上げるのが先だという考え方です。

外へ打って出る事より、中身を磨くこと。

それがまず最初だと思うのです。

当然付き合いや、知り合いでお店に来てくれるでしょう。

でもそれは一顧客として満足出来るレベルのお店でなければ、

長くは続かない。

ただ、その一お客様としても呼べない自分であれば、それはそれで

論外だとも思います。

そういう意味でh、本来このイベントは年一回程度ですが、その人の

成功する確率が見えるイベントでもあり、面白いと思います。

ぜひふるって参加をお願い致します。
  1. 2007/09/02(日) 09:26:35|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。