経営者を育てる経営者が日々思うこと

画期的な独立支援制度で夢見る経営者を応援する社長が1000人の経営者を育て世に輩出します

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店舗巡り日記(ほるもんスタジアム高円寺編)

今日は高円寺の『ほるもんスタジアム』へ行ってきました。

中央線イチ美味いモツ鍋を出す(たっさん談)を食べに行ってきました

赤からのモツ鍋。

シンプル且つ、美味かった。

〆のラーメンもへたなラーメン屋よりも美味しい・・・・。

この店の店長(たっさん)は、某有名居酒屋出身。

ザ・居酒屋店長という感じの、粋な兄ちゃんである。

プライドが高く、自信過剰のくせに、時々弱気になるというかわいい

ヤツ。

僕らのグループでも一つのお店を任したら、右に出るものはいない。

特にエロトークでお客様に迫る姿は、セクハラ一歩手前か・・・。

天才と変態は紙一重だと言うのは事実だと思います。

ホルモンの新鮮さは都内一級品。

ほるもんスタジアムは高円寺、西荻窪、鶯谷にあり、僕の会社の元

役員の実家から仕入れている為、どこにも出せない品質と価格。

ただ、一般の人にはなかなか理解されず、まだまだ受け入れられてない

ホルモンは歩留まりが悪いので、店が増えれば増えるほどクオリティ

と価格のスケールメリットが出てくる。

なので、もっと展開する為にもお客様に認知と支持をして貰わないと

いけないと思っています。

そんなウルトラ素晴らしい『ホルモン』を武器に、居酒屋店長として

はかなりレベルが高い店。

それが高円寺ホルモンスタジアム。

この店が調子が出てくると、たっさんが独立する予定です。

今はスタートしたばかりで何かと大変ですが、必ず素晴らしい店に

なると思います。

頑張れたっさん。
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  1. 2007/11/26(月) 19:41:01|
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店舗巡り日記(酉十郎編)

連続脱線中です。

昨日は渋谷の酉十郎に行きました。

行くなり何だが綺麗なお姉さん達がわんさかいるではありませんか・・

店長の『やす』に聞くと『雑誌JJの撮影』との事。

正直酉十郎の店内では浮きまくってました。

モデルさんでも居酒屋に行くんだ~と思いながら、不思議な感じでした

JJにも店は取り上げられるようです。

酉十郎は渋谷の宇田川町の交番のはす向かいの、サンマルクカフェの

2階という絶妙のロケーションにあります。

ちょうど隣が僕の知り合いの不動産会社が開発していますが、びっくり

するくらいの高額な条件です。

なかなか取れない物件だと思います。
 
料理は『水炊き』。

じっくり8時間煮込み、その間片時も鍋から離れず、あくを取り、愛情を

注いだ白濁スープはコラーゲンたっぷり。

味もお肌にも抜群のスープです。

最近ではほぼ17時開店から21時にはスープが売り切れるそうです。

8時間かけて煮込むスープなので、売り切れるともう提供する事が

出来ません。

なので、21時以降のお客様には迷惑をお掛けしているので、どうしよう

かというのも議論に出ました。

このお店には若手のメンバー(男ばかり)、が3名います。

店長のやす(今年の新卒)、まさ(秋葉系)、清水(執念の料理人)。

人には恵まれた会社だと本当に実感しました。

ただただ、まだお客様視点のPDCAが弱いのと、忙しくなっており、

料理人が足りないのが目下の課題です。

寡黙なメンバーが多いので、コミュニケーションも多少弱い。

ただ、お店は渋谷の水炊きの店でも評判がいい為、オペレーションと

仕込が周らないくらい売上が上がってきている店です。

今年の4月オープン。

正直9月くらいまでは苦戦しましたが、9月以降はとても調子がいい。

12月は果たしてお客様を満足させれるか?

お店に入れるか?

それが課題になるくらいのお店です。

若いメンバーには辛く、厳しくあたっていますが、それは出来るメンバ

ーだと思っているからです。

『成長とは自ら決断し、自らが責任を取る』事。

それが出来るメンバーを増やしたい。

その為にも、出来る可能性があるメンバーには、とことん厳しく、

教えていきたい。

僕もそうやって育てられてきました。

それが僕の目指す会社の求める人財像だからです。
  1. 2007/11/26(月) 09:16:10|
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店舗巡り日記(浜蔵編)

今日は少しいつものコンセプトから脱線しようと思います。

今は店舗巡りに工数を増やしています。

正直今まではほとんど行っていなかった。

ひどいお店になると半年間くらい店に顔を出さなかったお店があります

今を思うと申し訳ないと思いますが。。。。

今起きている問題を、まず改善する上で、重要な要素として

コミュニケーションの質と量の改善。

そして、その上で健全なコミュニケーションルートの確立と、

信頼関係の土壌が不可欠だと思っています。

なので、それを現場のメンバーやマネージャーに任せるのではなく、

自分自身が率先してやっていこうと思っています。

今日は三軒茶屋の『浜蔵』と渋谷の『酉十郎』を周りました。

『浜蔵』は北海道産直の魚介類を様々な調理方法で食べれるお店です。

有名な『ほっけ』や『きんき(めんめ)』や珍しい『はっかく』などが

刺身でも頂ける、都内では珍しいお店です。

それらの魚は鮮度が命の為、生で扱うのが難しく、ひらきなどで都内

は流通しています。

生や刺身は高級料亭クラスや割烹のお店でしか、食べられません。

ましてや、客単価3500円前後の三軒茶屋の『居酒屋』で食べられる

代物ではありません。

その単価の居酒屋で食せるのは都内でも『浜蔵』くらいだと思います。

そんなお店ですが、人の問題で様々な問題が今起きています。

そんなに素晴らしい商品がありながら、お客様に訴求出来ていない。

本当に残念な事です。

その部分を改善し、もっと商品知識や商品の売値、調理、扱い方、

提供の仕方を『お客様視点』で学び、提案していく事だけで、

モンスター店舗になる事は間違いない可能性を秘めています。

それだけに、足の引っ張り合いをやめて、本来の『お店は誰の為に?』

の目的に、メンバー全員で迎えるようにしていきたい。

そう強く願います。

その為に僕に出来る事。

それをやっていきたいと思います。

僕がお店に行っても、オペレーションに入れるわけでも、ノウハウが

あるわけでもありません。

ただ、『目的』、そして、組織風土や文化を伝え、チームを立て直す

事の手伝いは出来ると思っています。

それも全てメンバーの『強い想い』があっての事ですが・・・・。

一人一人と話をすると、本当に良い子が多い。

その良いモノが一杯つまったお店を、お客様に伝える。

それだけで、劇的にお店は変わります。

『メンバーが変われば、お店が変わる、お店が変われば、お客様が

変わる、お客様が変われば、人生が変わる』。

目の前の現実を変える事。

そして、事実は全て僕らの責任だと認識する事。

そこからはじめましょう。

  1. 2007/11/25(日) 18:27:28|
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1年。

今年ももう終わりです。

今年の振り返りは後でするとして、ここから1年。

どう過ごすのか?

それを最近考えます。

GDIも規模的な成長を遂げましたが、その反面問題も表面化してきました

それはヒューマンリソースの低下をもとに、ベクトルのぶれ、

パフォーマンスの低下、モラルの低下などなど。

そして、取り巻く関係者との利害の調整や、独立生との人間関係など。

そういった問題が何を原因としているのか?

その事実をこの3ヶ月間ほど現状認識の時間としてあててきました。

一言で言うと、僕の責任です。

ただ、それを細かい視点で分解すれば、『成長』という意味の

取り違いこそ問題の本質と気付きました。

自分自身が目指す方向性は間違ってはいなかったが、そのアプローチ

に誤解があった。

今はそれを修正しています。

恐らく半年かからず修正は出来ますし、経営のプライマリーバランス

も改善出来ると思っています。

その上で、何を定量的ゴールとしてここから1年走るのか?

それを自分自身考えていました。

やはり『人的資源』への特化だという結論です。

つまりソフト部分へのフォーカスです。

僕の描くビジョンはハードと、ソフトの融合であり、そのどちらも

欠けてはいけない両輪です。

ですが、今はGDIではハードをマネジメントするほどの人的、資金的

余力がない。

そして、それをやるには時間がかかる。

ただし、僕はその時間を待ってはいられない。

そう考えると答えは明確です。

自社で全てをまかなうのではなく、強みを活かし合うという結論に

辿り着きます。

自社の強みに特化し、他者との強みとの融合です。

ここから1年。

GDIはソフトへ特化します。

そして、ハードビジネスは他者とのコラボや融合を模索します。

それが僕の出した結論です。

全てを自社で賄う事は難しい。

であれば、その事実を受け入れる。

今までの自社単独路線から、癒合路線へ。

その変更と、環境への適応こそ僕の経営者としてのテーマとなる

でしょう。

そして、GDIのトップとして粘り強く人の育成に携わる。

それがここから1年のタスクとなる。

そういう想いでここからの1年を走る抜けようと思います。
  1. 2007/11/25(日) 11:34:32|
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年末パーティ。

12月3日に恵比寿の邸宅レストランQEDで3周年&クリスマス&成果

発表会の恒例のパーティをします。

全店舗をお休みさせて貰い、全従業員とアルバイト、そして関係者

及び一部取引先の方々を呼んで総勢150名でやります。

目的は全メンバーのコミュニケーションアップと、意識統一。

そして、成果を出した人を賞賛する会です。

取引先の方々には、弊社の風土や文化、一番誇るべき人を知って

もらう事を目的としています。

堅い会ではなく、かなり柔らかい会なので、びっくりされる方も

いるかもしれません。

毎年色んなイベントをやっているのですが、今回は一番大規模に

なりそうです。

こういう行事をやっている会社は多いと思いますし、僕自身が

今までいた会社もよくやっていました。

ですが、その内情はやらされている感があったり、義務感があったり、

なかなか経営者の想いを表現したカタチではなかったように感じます。

モチベーションというのは、経営者や周りが上げるものもではなく、

一人一人の心の奥底から湧き上がるものでなければなりません。

人にあげられるモチベーションは、真のモチベーションではなく、

一種の洗脳です。

大切な事は、『目的を知り、使命を知り、存在価値を知る』事です。

そうすれば、自ずと動機が生まれてきます。

僕の目指す会はそのような会です。

まだまだ道は遠いとは思いますが・・・・。

強制的にはさせる会は、その意味を為さないだろうと思います。

何ども言いますが、良い会社とは末端メンバーとステークホルダーの

満足度こそ評価基準です。

であれば、そこの満足度を上げていく事こそ、経営者やトップの使命

だと思います。

会社の素晴らしさ。

経営者の素晴らしさ。

をいくら褒め上げたところで、それは虚構の偶像でしかありません。

主役は経営者ではない。

よって経営者達で、考えられた未来など夢ではありません。

夢。

それは全メンバーとステークホルダーが望む夢。

それを表現出来る。

目指せる組織こそ、真の組織だと言えるでしょう。

今はまだまだ違いますが、僕が目指す組織はそこです。

僕も、メンバーもそれを実現するには全てが足りません。

ここから毎日努力あるのみです。

その通過点として、マイルストーンとして実感出来るパーティに

なれば、素晴らしい事だと想っています。
  1. 2007/11/23(金) 16:37:10|
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忘年会シーズン。

今年は忘年会の動き(予約)が早いですね。

GDIグループもお店も忘年会の幹事さん向けにサイトを作りました。

http://shop.ysfood.co.jp/campaign/ 宴JOY幹事さん。

渋谷に4店舗、銀座に3店舗、三軒茶屋に2店舗と都内に集中して

お店があるので、よかったら上手く使ってください。

基本お客様には極力ノーと言わないサービスで対応させて頂きます!!

営業ブログですが、今年の忘年会、新年会はGDIグループのお店で

決まり!!だね、古いか・・・・これ。
  1. 2007/11/22(木) 19:00:54|
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モラル。

昨日と同様の内容について書きます。

今の日本はアメリカの資本主義至上経済を後追いしています。

それは、『拝金主義、利益至上主義、成長主義』。

この反面弊害として出てきている問題は『格差社会、勝ち組と負け組み

、地域格差』などです。

日本を一つの集団と仮定しましょう。

GDIを一つの集団でも構いません。

日本のトップは総理大臣です。

そして、役員や、マネージャーは議員や経済界のトップです。

GDIのトップは僕です。

マネージャーは役員達です。

今の日本は景気が回復したと言われています。

で?誰が得をしたのか?

日本の9割を占めるサラリーマンの年収があがったのか?

待遇が良くなったのか?

日本は交通事故より、自殺が多い国です。

こんな国で末端やミドルが豊かになったのか?

否、違います。

豊かになったのはトップだけです。

ミドルや末端は昔より苦しくなっています。

これは会社にも言えます。

上場。

その上場で、末端社員やミドル社員が豊かになったのか?

また、会社や経営者が成功する事で、末端社員やミドルが幸せに

なったのか?

否、これも違います。

日本や企業のモラルはどこへ行ったのでしょう?

ヒルズ族をもてはやし、権力や、地位や名声をもてはやし。

で、末端やミドルは豊かになったのでしょうか?

日本も、会社も同じです。

『トップが豊かになっても仕方が無い』。

『末端が豊かに、ミドルが幸せになってこそ、全体の幸せ』なのです。

この当たり前の事実。

何故誰もおかしいと声を上げないのか?

何故誰も知ろうとしないのか?

僕には不思議でなりません。

僕がやろうとしている事。

シンプルに『末端、ミドルのメンバー一人一人の豊かさと幸せ』を

実現したい。

これが僕の考えるモラル『倫理』です。

犯罪に手を染める人。

道を踏み外す人。

自分さえ良ければよいと思う人。

そういうモラルの無い人が増えた結果。

今の日本も会社もあります。

そう、誰もが自己中心的なのです。

だから、結果全体の幸せは遠ざかる。

『全体最適』という言葉があります。

僕は共産主義ではありません。

ですが、こういう仲間や、メンバーやお客様や取引先の幸せを

願い、日々活動するモラルこそ、全体の幸せと豊かさを作り上げる

ものだと信じています。

独りよがりな成功。

自分勝手な欲望。

勝手な権力志向。

その先にあるモノは何でしょう?

僕はモラルある会社を創りたい。

モラル無きメンバーは去って貰いたい。

モラルこそ、全ての幸せに通じると思うからです。

世の中はモラル無き国家の運営と、モラル無き会社の経営が横行して

います。

どうぞそちらへ行ってください。

僕は嫌です。

悪事に手を染めるも、モラル無き独善的な経営者になるのも。

そんな人生は何も価値がない。

そんな会社は価値はない。

そう強く思います。
  1. 2007/11/22(木) 18:15:54|
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いかなる理由であろうとも。

最近『コンプライアンス』という言葉がよく使われます。

『法令順守』という意味ですが、ようは『悪事は駄目』という

いわば当たり前の事です。

最近だとノヴァの件や、グッドウィルの件など。

特にベンチャー経営者に多いのは、偶然ではないと僕は思います。

僕の会社も独立支援をうたい、ベンチャー経営者を育成する事を

一つの目的としてあげています。

その中で感じる事は、『成功したい!!』という事ばかり先に出て、

原理原則である是か非で判断する。

その倫理観が欠如している人をまま見かけることです。

ベンチャー経営者の言葉を借りれば、社員とステークホルダーを

守る為にしぶしぶ悪事を働いたという事なんでしょう。

ですが、若干の情状酌量の余地があったとしても、許されるものでは

決してありません。

結果もっと大きな不幸を社員やステークホルダーに与えてしまうのは

ライブドアの件を見ても、ノヴァの件を見ても一目瞭然でしょう。

ですので、メンバーを守る為に、会社を守る為に悪事を働いたという

のは、実は経営者やリーダーの言い訳にしか過ぎないと思います。

僕も経営者です。

経営は楽ではない。

当然苦しい時、社員を守りたい時にそういう誘惑はたくさんあります。

でも僕は絶対しません。

何故なら、もっと大きな裏切りになると知っているからです。

僕もそういう境遇にあった事も、傍で見てきた事もあります。

なので、その誰かを守る為に悪事を働く事の意味を知っています。

その気持ちを知っています。

でも、リーダーとしてその間違った意思決定である事は、時間がたてば

分かります。

いかなる理由があろうとも、間違った事はしてはいけない。

どんなに苦しくても、悪事は働いてはいけない。

これが無ければ、決して継続成長は出来ないでしょう。

これを僕は体験で知っています。

なので、決してやりません。

本当に社員やステークホルダーを守るという事は、そういう事では

ない。

正しい事をやっていく事だと知っています。

それで倒産しても、正しい事をやっていれば、必ず助けてくれる

人がいます。

倒産間際に、悪事を働いていった人の結末も散々見てきています。

絶対許してはいけない事。

そこだけは守ること。

それは絶対です。
  1. 2007/11/21(水) 11:33:27|
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計画性。

物事の計画性はとても重要だと思います。

僕の知っている経営者も、成功してる人は、計画が緻密です。

漠然と・・・・、というのが一番危険です。

短期的には漠然と成功する可能性はあるかもしれませんが、

長期ではロスは大きいと思います。

当然計画通りにいかない事のほうが現実多いですが、その計画の立て方

の妥当性も、その経緯の中で学べると思います。

トヨタという会社があります。

実は80年代の経営危機に陥った事があります。

今はというと、つい先日世界の自動車販売台数世界一になったそうです

トヨタ語録で有名な言葉に『改善』という言葉があり、外国の

辞書にも『カイゼン』は載っているほどです。

このカイゼンこそ、人生においても、仕事においても重要な要素だと

僕は思います。

漠然と改善ではなく、計画性を持って改善する事。

これが重要です。

人の一生は限られています。

漠然と生きれば、漠然と死んでいくでしょう。

人は平等ではありません。

生まれ持った差が誰しもあります。

唯一平等なのが、『時間』です。

1秒は誰にも1秒で、1時間は誰にも1時間です。

その時間の使い方こそ、自分の成長と人生の豊かさを実現する武器

だと僕は思います。

だから、『出来る人ほど、計画性と時間管理』が上手い。

トヨタも80年代の経営危機には、当時の三井銀行(旧さくら銀行)が

倒産すると思い、融資をしなかったと聞きました。

その時の事があり、その後も三井銀行とは取引をしないと決めたそうで

す。

何が言いたいかというと、未来は創るモノ。

大事な事は現状ではない。

そして、何より現状を打破するのは、計画性であり、時間管理であり

改善であるという事です。

それを謝ると、世界一の会社でさえ、倒産する会社と同じように

判断してしまう。

また、現状を冷静に改善しなければ、一生幸せな仕事や人生を送ること

は出来なくなってしまいます。

現状に振り回される。

また、計画性を持たないという事=改善が出来ない。

これこそ倒産会社、没落人生を証明付ける事だと思うのです。

まず、計画しましょう。

それに手法を考え出しましょう。

あとはトライし検証し、リトライしていく。

これが改善です。

残された時間は誰にも多くはありません。

人生はあっというまです。

それをいかに有効に使うか?

それがポイントです。

毎日おろおろする事だけが人生ではありません。

出来る人は必ず計画を持って日々取り組んでいます。

そういう人をベンチマークすること。

それが大事だと思います。
  1. 2007/11/20(火) 13:35:33|
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年内スケジュール。

グループ年内の予定を書きます。

12月3日はグループの年末&3周年パーティです。

全店舗をクローズし、恵比寿のQEDでパーティを開催します。

目的は成果発表会と、日頃お世話になっている方々を招待して

もてなす事と、グループ全体の結束力を高める事が主な目的です。

昨年は西麻布のクラブエーライフを貸切でやりました。

今年は邸宅レストランで開催です。

その後子会社の㈱スクールフードジャパンが赤坂へ12月7日に日本発

上陸の1号店をオープンさせます。

こちらは8日のフジテレビの番組に取り上げられる予定だそうです。

その後子会社GDIセットマネジメントの横浜西口のビルが18日に竣工

します。

グランドオープンは22日予定です。

ワイズのお店も三軒茶屋にある北海道炉端焼きの業態『浜蔵』が

出店予定です。

ワイズのお店は年内29日まで営業で、30日~3日まで5日間お休みに

なります。

そこまでが年内の主なスケジュールです。

GDIグループも出資先、関連先を入れると、8社となりました。

1月にはアメリカ本土へ飛び、GDIインターナショナルをサンフラン

シスコに作る予定です。

来年の新卒は男性4名。

今年はかなり厳しく面接を行い、採用した精鋭たちです。

来期の新卒採用も10名を目標にスタートしました。

2月末決算まで、強い会社、強い組織、楽しい文化、信頼ある風土、

愛のある会社を作る事を目指し、頑張っていきます!!


  1. 2007/11/19(月) 17:53:36|
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着実に・・・・。

経営改善は着実に成果が出てきてると思います。

当然まだまだピンチの連続ですが・・・・。

『ピンチはチャンス』です。

毎回の事ですが、ピンチがきた時どのように対応をするのか?

それでその人の価値が決まると思っています。

今は正直苦しいけど、これを超えれば必ず成長出来る。

そう思って今までやってきました。

今のピンチは何もしなければピンチのままです。

そして、乗り越えなければずっと成長はありません。

ピンチを乗り越えるたびに自分の自信になり、次回からの可能性を

感じる事が出来ます。

今は着実に手ごたえが出ている。

そんな状況です。

組織が間延びした分、時間がかかるところはあります。

特に病巣が深い場所は、時間がかかります。

でも病名も、原因も、そして薬も全て分かっているつもりです。

であれば、必ず回復させられる。

そこまで、メンバーが信じて耐えれるか?

そこだけだと。

あと少し。

供に頑張っていきましょう。
  1. 2007/11/19(月) 10:46:44|
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コミュニケーションの重要性。

組織はコミュニケーションで成り立っている。

そう言っても過言ではありません。

素晴らしい経営者ほど、素晴らしいコミュニケーション能力を持たれて

います。

人はそれほど悪意を持つ人はいない。

でも結果最悪な結果になる事も、上手く行かない事も、成果を出せない

事も大いにあります。

誰もが成果を出したいと、同じ想いを共有しているのも関わらずです。

どうしてでしょう?

そこにマネジメントとコミュニケーションのミソがあります。

『真意』という言葉があります。

世間には階級や職位などパワーバランスがあり、それが人の

コミュニケーション精度を低めています。

パワーバランスをどちらかが意識をすると、『本音』は言えないもの

です。

そこに屈折が生まれます。

そして、誤解へ変わります。

誤解が感情的な意思決定をさせます。

それが成果を阻む、コミュニケーションの誤算です。

いかに人間が物事を判断し、伝え、理解するのが出来ていないのか?

それの証明だと言えます。

それを解決する手段はただ一つ。

『耳を傾け続ける事』。

それに尽きます。

目の前の事項、その一言の裏にある真実を知るには、注意深く耳を

傾ける事でしか出来ません。

そして、その真剣な耳を傾ける作業が『信頼』を生みます。

その信頼という土壌の上に、『愛情』が芽生え、本当の

コミュニケーションという『花』が咲くのです。

これしかありません。

凄く原始的だと思うかも知れませんが、それしか人と人と繋ぎ、

理解しあい、協調しあい、成果を出す事は出来ないのです。

それが真実です。

僕はその事に気付きました。

マネジメントとは、トップダウンではない。

信頼という土台にたったコミュニケーションです。

それはボトムアップです。

僕はそういう会社にしたい。

ここは譲るつもりはありませんし、マネージャーやメンバーも

そのような思考、アクションが出来るようになって貰いたい。

そう願い、伝えていきます。
  1. 2007/11/15(木) 16:58:16|
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伝える事。

伝えること。

それは簡単で難しい。

海外でも感じたコトですが、本気で伝えたい!!と強く願う事なしに

伝えることは難しいです。

言葉は実はコミュニケーションの大半ではありません。

また文字も同様。

一番大事な事は『気持ち』。

『本気さ』。

そして『表情や、ゼスチャー』です。

言葉は二の次です。

ですので、このようなブログや電話で物事が伝わると想うこと自体

無理のある事ですし、このような道具に頼って伝わったつもりに

なっているのは本当に愚かな事だとも思います。

言葉も文字も仕組みも全ては『手法』であり『道具』です。

その道具には目的と、想いというモノが込められて初めて威力を

発揮します。

言葉や、メールや、ブログで伝えたつもりの事は99%伝わっていません

ただ、それをやる事自体は無意味な事ではありません。

最後の1%を埋める手法としては有効です。

その有効さを活かすも殺すも、本気の想いがあっての事だと思います。

『相手に何が何でも伝えたい!!』。

『分かって貰いたい!!』。

その本気の想いがあり、その上で一生懸命伝えようとする事。

この土台があって初めてコミュニケーションだと想うのです。

最近感じるのは、『基本が重要』。

仕事もコミュニケーションも、人間関係も、人生も。

全ては基礎があり、応用がある。

それなしに手法ばかりに走る。

その結果、とんでもない間違いを犯す。

当たり前の事が、当たり前でなくなる。

そういう事を目の辺りにします。

『伝えること』。

こんな当たり前で、原始的な事でさえ。

実際は出来ていない。

それが僕らなんだと。

そう思います。

悲しいかな、それが現実なのです。

でも現実は怖くない。

何が何でも伝えきる!!

それをやるのみです。


  1. 2007/11/14(水) 00:21:30|
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仕事観。

『仕事観』。

働き始めた23歳の時から、今に至り、その時々で仕事観が変化して

きています。

昔は甘い事も正直考えていたと思います。

東京へ出てきた時、仕事をしっかりやろうと決意して出てきました。

結局人生の半分以上を費やす『仕事』での幸せがなくては、人生の

幸せは感じられないと思ったからです。

安定、給与、休暇。

そんな事は人生の一部です。

やはり仕事は人生の大半を占める。

その事実から逃げられないですし、逃げても結局自分へ返ってくる事

に気付きました。

であれば、目の前の現実である人生の大半=仕事という事実を認め、

共存出来る人生を送りたいと願った事を覚えています。

ですが、現実仕事や会社はその想いとリンクしません。

何故なら、世の中の仕組みや、会社の運営自体が、トップである人達

の利害によって運営されている事が多いからです。

働く人の成長や夢。

お客様の笑顔やありがとうを目指し、運営されている事が少ない。

であれば、僕はそういう会社をたくさん作りたいと思いました。

そして、それを自分の人生の幸せ=仕事としようと決意しました。

それが今の僕の仕事観です。

皆さんはどういう仕事観を持っていますか?

言いたい事、伝えたい事。

それは仕事=人生の大半の事実からは逃げれないとう事。

そして、その仕事をそのような仕事をするのか?

何を目指すのか?

その仕事を楽しめるのか?

それが自分の人生を決定付けるという事です。

当然楽な事ばかりではありません。

仕事も人生も楽なモノなどあり得ません。

でも苦しさ49%、楽しさ51%。

これが僕の人生観、仕事観です。

そういうモノだと思います。

なので、その楽しさ1%が上回る仕事。

これを見つける事が人生を幸せにする近道だと思うのです。

僕も6年くらいはかかりました。

それを見つけるのに。

今はあります。

そして、日々苦しみと共に、楽しみを感じています。

どうしたら、メンバーのやりたい仕事、楽しい仕事。

そして、その先にある幸せな人生を手助け出来るのか?

それを考えます。

そうやって、言ってくれる人は少ないとは思います。

でもそれが僕の仕事観なんです。

みんなの仕事、人生。

それを幸せにしたい。

それが僕の会社の企業理念でもあります。



  1. 2007/11/13(火) 13:24:44|
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日記調。

2年以上もブログを書いていると、その時々の事をチェックするのに

役に立ちます。

日々のインプットが多い為、日々のアウトプットもかなり多くなります

中では忘れてしまったりというのも多いので、ブログでたまには振り替

えりをします。

特に『過ち』のチェックは重要で、自分が起こしたミス。

自分が改善しなければいけない癖など。

自分を変化させる事を忘れない為にも本当にこのブログは重要な

要素となっています。

僕も人間ですので、過ち、間違いは多々あります。

その度に反省と修正をし、改善をして今があります。

僕自身常にやる事はたくさんありますが、その中でも優先順位の高い

事に一番時間を割いていきたい。

そう思います。

年内はグループ会社を入れるとあと2店舗。

出資を考えると、あと2社。

これが増えるタスクです。

その中でも一番はワイズのお店を『良い人財作りと、良い店作り』の

コンセプトの基、改善していく事。

これが優先事項ナンバーワンです。

この事項に僕の一番の工数を割いていきます。

良い店を作るのは簡単な事ではありません。、

また、良い店を継続する事はもっと難しい。

短期の収益を目指すのであれば、テレビや媒体などの方法も

ありますが、それでは意味が無い。

また、良い店作り、良い人作りの先に良い会社作りがあり、それを

継続するためには長期のビジョンが必要です。

今何が必要な事なのか?

それを日々問いながら活動していきます。
  1. 2007/11/12(月) 11:07:18|
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人へ投資する。

来年度の新卒採用がまもなくスタートです。

規模、売上、店舗数などの成長を目指すことを止めましたが、質への

こだわり、すなわち人財の質への投資と工数は今後も惜しみません。

まず同じ船に乗るメンバー。

そこには妥協をするつもりもありません。

人がいない。

採用できない。

よくそんな話を聞きますが、僕にはそうは思えません。

ホンモノの人生を歩みたいように。

人はホンモノの会社を探すものです。

大切な事はホンモノを目指す会社であり続けるかどうか?

そして、それに近づいているかどうか?

それだけだと思います。

僕も若い頃は少しはミーハーでした。

世の中の素晴らしいと想われているもの。

例えば上場企業であったり、規模であったり、安定であったり。

でも今は違います。

20代の経験のお陰で、何が正しい事なの?

何が真実なの?

そして、真実や正義は世の中に稀有な存在だと気付きました。

僕が目指すこと。

一点。

ホンモノの会社を目指します。

何をホンモノと定義するのか?

それは僕がこの2年以上で言い続けてきた事です。

そして、それを理解してくれるメンバーだけで経営をしていきたい。

不特定多数に理解されようとは思いません。

大衆は真実であり、また不実でもあります。

もてはやすことがあれば、貶すこともあります。

その流動性にはいちいち付いてはいけません。

僕らは時代にもぶれない信念を持って人生を生きる集団でありたい。

今は正直出来ていません。

でもそんな事はなにが関係があるでしょう?

最初は皆中小企業です。

スタートは皆赤ちゃんです。

最初から素晴らしい人財などいません。

その一歩、二歩を踏み出さずして、未来がつかめるでしょうか?

否、無理です。

現状に諦めたら、何も得れません。

誰もやらないチャンレンジをするからこそ、誰も得れない可能性や

真実をつかめるのです。

人と一緒では、万遍無い人生しかないでしょう。

今後はチャレンジあるのみです。
  1. 2007/11/11(日) 10:34:51|
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休暇終了。

今回は経営者になって3年で初めて長期の休暇を貰いました。

というより、多分働き始めてからも初めてだと思います。

30歳になって、ようやく一息付けさせて貰いました。

この旅では気付かされることが多かったと思います。

日本を発つ時には思っていた事と全く違う事。

『こんな事を感じるんだろうな』と思っていた事と、全く違う側面に

も気付きました。

僕の99%は仕事で出来ています。

であれば、その仕事の内容や、質が僕の人生を決定するといっても

過言ではありません。

であれば、その仕事の『目的』、『状態』というのが重要だと

気付きました。

特に海外は日本ほど恵まれていません。

食べることにやっとな人はたくさんいます。

でも日本より笑顔が多い。

何故?

日本は恵まれています。

明日のご飯に困る人などほとんどいません。

でも何かに追われている人が多い。

でも何か脱力感のある人が多い。

何故?

結局物理的な豊かさは、精神的な豊かさと決して連動はしないという

事なのでしょう。

そして、人は精神的な豊かさを『幸せ』と感じる事は事実です。

そう、やはり決してお金や、地位や、利益や、権力では幸せには

ならない。

海外へ来るとそういう当たり前の事に気付かされます。

そして、僕が望むもの。

『幸せ』。

なにより『精神的な幸せ』です。

企業経営者として、利益は当然求められます。

赤字や倒産など許されることではありません。

でもその内容や質はどうなんでしょう?

内容や質が伴わない、利益など幸せには続かない。

無気力や、無責任を良いと言っているわけではありません。

そんな事は論外です。

最低限自分の食い扶持を稼ぐのは、どこの国でも『当たり前の事』です

赤字や、経費の垂れ流し、無駄遣いなどは本当に論外です。

生きる前提条件以下だと思います。

そういう人は一生懸命生きるという、動物の本能さえ忘れた、堕落した

人だと思います。

その前提の上で、何を目指し、何を得るのか?

決して利益やお金では幸せになれない。

方や、お金の無い人、地域でも幸せな人はたくさんいる。

そして、僕らが目指すもの。

日本で行う事。

日本で表現する事。

それは自ずと答えが見えてきたような気がします。

どんな高価なプレゼントより、暖かい一言が心に沁みる事があります。

どんな派手な料理より、心のこもった料理に感動する事があります。

どんな大きな会社より、思いやり溢れた会社のほうが、僕は良いと

思うのです。

当然経営者としての責務は果たします。

その上で目指すところは、心の通った経営と言えるでしょうか?

そんな事はあまり理解されないと思いますが、それでも実現したい

と思うのです。

お金をかけず。

利益に執着せず。

まず心と心から出来る事を精一杯やって行こう。

そう強く決意した休暇でした。
  1. 2007/11/10(土) 04:23:48|
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僕にとって一番大事なモノ。

自分にとっても大事なモノを優先順位を付けなければなりません。

あれもこれもは得れない。

限られた人生。

限られた時間の中で。

何を成果と望むのか?

それは世の中の一般常識でも無くても構わないと思います。

人は己を見失いやすいモノ。

その混乱により人生を左右される事が多いようです。

その失った瞬間の積み重ねこそ、人生のロスタイムという事でしょう。

僕にとって一番重要な事。

それは今一緒に働いてくれる社員です。

当然それとリンクしてくる部分が理念です。

理念はメンバーの夢とお客様の感動をカタチにする事。

それが一番大事だなと思うのです。

経営に答えはありません。

ましてや、意思決定者にはルールもありません。

全ては己のジャッジで、己の責任です。

レールの無い砂漠を車で進んでいるような事。

また、海図や羅針盤の無い海を進んでいるものだと言えます。

全ては自分の内面と、関わる人の情報や経験から意思決定しなければ

なりません。

また、その意思決定が間違ったものではいけません。

そう考えると、経営者にとって一番大事な事は、

『己を失わないこと』。

すなわち『何が大事かを忘れない事』だと言えます。

それが羅針盤であり、地図である。

では僕にとってその羅針盤は?

それが理念であり、メンバーである。

それ以上に大切なモノなどあり得ません。

日本から7000キロ離れた島にいても、考える事はそれしかありません。

経営者にはルールがない。

なので、不測の事態や理不尽な事は付き物です。

それ故に若干人間不信や、コミュニケーションロスを引き起こす事も

多々あります。

でもそれではいけないと思います。

経営者の資質。

それは目的をぶらさない事。

そして、何があっても信じる力。

それを表現出来るコミュニケーション能力だと改めて感じました。

経営者3年生の僕には、まだまだその三つは足りてないとも思います。

それ故に苦しみ、悲しみ、痛みを受ける。

ただ、それは試練であって、結果ではない。

この山を越えた先に。

必ずその理想とする映像を見つけ出すことが出来ると思っています。
  1. 2007/11/08(木) 08:51:22|
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答えを焦らない。

経営において『スピード』は大事な要素である事は確かです。

そして、スピードは武器にもなる。

ただそれは諸刃の剣であり、使い方のいかんによっては、自分達を

傷付ける。

そのコントロールが出来るかどうかが大切だと思います。

僕の20代はスピード!スピード!スピードでした。

めまぐるしく変わるマーケットに対し、自己成長と、新たなビジネス

を投入していく。

そして、成長に成長を重ねる。

そのスピード感に慣れた僕は、それが普通だと思っていました。

今は違います。

答えは焦らない。

大事な事は正解へ近づいているという事。

目的が明確だという事。

成果は何か明確になっている事。

そして、その手法に優先順位がある事だ。

大切な事は、羅針盤が正しい事なのだと思います。

向っている方向性が正しければ、目の前の事を一つ一つ改善していく

事でいい。

その信念と確信こそ最も重要な要素であり、そこのスピードは

その次の問題だと思います。

方向性もコントロール出来なくては意味が無い。

方向性も間違った方向では意味が無い。

正解の反対は間違いです。

その事実こそ、大切な事だと感じています。

僕らは正しい方向に行っているの?

コントロール出来ているの?

コミュニケーションは?

共感は?

僕らの価値観は守られているの?

それが大切なんです。

成果は明確にしましょう。

そして、その手法も優先順位をつけましょう。

そして、自分達の方向性が正しいか、その事実を見極めましょう。

それがあれば、答えは決して焦る必要はない。

目の前の事がしっかり出来ているかどうか?

それさえ日々チェックすれば・・・・・。

信念なき人生は心折れます。

情熱なき、想いは消えてなくなるでしょう。

その支えになるのが、その方向性だと思います。
  1. 2007/11/07(水) 08:54:18|
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コミュニケーション。

異国に来ると、いかに日本が冷たい社会なのか?

そう実感してしまします。

言葉が通じない分、積極的なコミュニケーションを取って、お互いを

理解しようとする。

その気持ちだけでも何か一歩を踏み出した気がするものです。

かたや、言葉が通じる日本。

いかに自分達がコミュニケーションをむげに扱っているのか?

同じお店どうし、同じ会社どうしでも本当に足りない。

その結果様々な問題を起こし、結果として居場所の無い世界を作り上げ

てします。

相手にとって興味がある事を示す事さえも、少ない。

海外へくると、あらゆる人が自分達に興味を示します。

アジア人は特にそれが少ない。

そういう問題もチーム作りには影響を及ぼすのだろうと感じます。

コミュニケーション。

その原点は相手同士、お互いを認める。

興味を持つ。

そこからコミュニケーションは始まる。

その土台さえも日本社会の会社にはない。

そういう感じを得てしまう。

言葉があるから、逆に通じ合えない。

僕自身もそういう感じを持つ事は本当に多い。

細かなニュアンスが理解出来るからこそ、細かい誤解が生まれる。

逆に言葉が理解出来なければ、相手の目や、表情で理解しようと

する。

そうのほうが正しい場合も多い。

日本は文明が進んでいる。

でもその逆に失ってきているものも多い。

その弊害に僕らは今苦しんでいるのではないだろうか?

そう感じてしまいます。

  1. 2007/11/06(火) 13:47:16|
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成果を出す為のステップ。

今振り返ると、成果を出す為に必要な事。

それが整理されていなかったと反省します。

成果とは?

まず何が成果なのか?

それを明確にする事から始める事です。

目標とも言われます。

結果、やったか、やっていないか。

そして誰の責任なのか?

それを明確にする事です。

その次に人。

適切な人を配置する事。

そう適切な人を車に乗せる事。

ただ乗せるだけでは個人的に駄目だと思います。

その人の成果を出せるサポートと愛称の良いスタッフでのチームが

最低限必要だと思います。

その次に『優先順位』です。

今回一番明確でなかったところはここだと思います。

成果はある程度明確だった。

ただ、それを実行する上で『何を優先事項として解決するのか?』。

その部分が不明確だったと思います。

GDIグループの中で間違いなく優先順位の高いのは、ワイズです。

もっと言うと、飲食店としての当たり前のレベルを整える事。

それを実現出来る人財を揃え、また育成する事。

これが最も優先順位が高いと言えます。

その次にグループ間のシナジーと、各グループ会社改善が来ると

思いますが、正直そこに力を裂く状況でもなさそうです。

そう考えると、何でもかんでも出来るのはない。

出来る事は限られている。

その中で最も重要事項を片付けていく。

それが成果を出すステップだと分かります。

物事は一つ一つしか解決出来ない。

その優先順位と貫徹こそ、成長のステップだと言う事でしょう。

グループ会社や部門を一つの会社と見立てて、その会社の優先事項を

行ってきたつもりですが、グループ経営を根幹から安定させるレベル

では無かったという現状認識です。

ただ、悪い面だけでもなく。

実際は良い面もあったとは思います。

ここでもう一度体制を整える事で、未来は確実にレールがある。

既にその概要は中期経営計画(GDIのHPにある)通り、ある程度映像化

されている状況です。

あとはいかにそれを実行できる『人財の採用、育成』が伴うかどうか。

それにかかっているだけです。

ほとんど会社は絵図がなく、計画がなく、行き当たりばったりに

経営をしている。

または数字での計画しかない。

そんな会社が多いですが、GDIは絵図もプラットフォームも既にある。

これが良い面だと思います。

最も大前提としてリーダーとしての僕がどれだけ成長出来るかに

かかっているのですが・・・・。

頑張ります。
  1. 2007/11/05(月) 13:02:18|
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休暇先。

6時間ほど前にフィジーへ入りました。

赤道が近いため、常夏の国フィジー。

現在の気温は30度前後でしょうか。

今日から6泊8日の遅めの夏休みです。

日本は秋で、最近は寒くなってきましたが、こちらは真夏です。

まさに地上の楽園といったところでしょうか。

ちなみに僕は最近はよく海外へ行きますが、29歳までに2回しか海外へ

行った事はありません。

18歳の時にボート部の遠征で行った上海。

そして、25歳の時に行ったオーストラリアのみです。

海外へいけなかった理由は単純にお金がなかったからです。

23歳で勤めた信用金庫は額面162000円(月給)、手取り14万でした。

これは労基法上大丈夫なのか?と未だに疑問ですが・・・・。

その次のコンサル会社は額面25万、手取り21万ほど。

結構な営業成績がありながらも、協調性の無さで昇給なし。

営業的には付加価値を年間3000万以上は上げていたと思います。

それが25歳の時です。

25歳まで手取りで21万(ボーナスなし)ですから、海外へ行く余裕など

ありません。

ましてや日本国内のレストランにも行った事はありません。

毎日ほとんど吉野家と家で缶ビールでした。

何が言いたいかと言うと、別に苦労した事を伝えたいのではなく、

僕の場合、今のうちの新卒の手取り額と同じ額で、26歳くらいまで

過ごしてきたという事です。

今の新卒、来年の新卒が23歳。

ここから3年間です。

その3年間の間に、常識を教えて頂き、ビジネスの基礎を叩き込まれ、

色んなノウハウと人脈を作らせて貰いました。

それが27歳の時の独立の土台となり、今の自分があります。

確かにお金は無かったけれでも、未来は明るかった。

そして、必ずこういう経験を出来る舞台に立てると信じていました。

日々の毎日の苦しみは必ず未来へ繋がると・・・・。

そして、今。

今は今なりに僕には苦しみはあります。

でも3年後、5年後。

必ず実現したい自分のイメージがあります。

その為に毎日、1秒を生きる。

それに疑問などありません。

何より自分自身で体験してきた事だからです。

今の新卒、これから入社する新卒。

僕は彼ら、彼女ら以下からのスタートでした。

今の僕。

世の中の素晴らしい経営者、会社からは程遠い状況。

でも必ず実現する。

今あるのは、何も僕が才能があるからではありません。

何も能力があるからでもありません。

そして、5年後の吉川誠人もその時になれば、吉川だからと言われると

思います。

でもそうではありません。

今の僕は経営者として、本当に未熟ですし、僕らの会社には何も

差別化要因はありません。

でもそれが何か問題でしょうか?

僕に『今』、『現状』など昔から問題ではなかった。

今後も同様です。

言いたい事は、『現状は問題ではない』。

『未来を描き、信じ、実行し、努力しない事が問題なんです』

それが伝えたい事です。

このブログを3年後に見直してみます。

2年前のブログを見直して本当にそう思います。

『3年後の吉川誠人へ』

『必ず想い通りの人生と、経営をやっていると、今の吉川誠人は信じ

必ず達成する』。

これが3年後の自分へのコミットです。

皆さんは自分へのコミットはありますか?

3年後の自分への約束は?

自分を決して裏切れません。

人は裏切れても、自分自身には決して嘘をつけないものです。

新卒のメンバー、その他のメンバー。

未来の自分を信じなくて、誰が信じてくれますか?

未来の自分を、自分が描かなくて誰が描き、誰が未来の自分を

作り上げますか?

答えは一つ。

『自分しかいない』。

そういう事だと思います。

今僕は未来の自分へコミットしたいと思います。

『必ずメンバーとお客様へ感動と夢をカタチにする企業にする』と。

3年後の僕に約束します。

『世界中を見て歩ける自分になっている』と。

それをやるもやらないも自分次第でしょう。

強い想い。

熱い情熱。

自己をコントロールする。

自分に甘い人は決して未来を掴めません。

自分をコントロール出来ない人は決して夢を掴めません。

なので、僕はタバコ中毒の人は嫌いです。

僕もタバコは吸いますし、美味しいと思います。

でも吉川誠人の意思は、僕だけのものです。

何が何でも達成する。

その未来の為に、僕の意思は誰も渡せない。

それくらい強い想いを持って、未来の自分へのコミットをして

行きませんか?

僕は新たな3年後の自分。

それをコミットして、日本へ帰ります。


  1. 2007/11/04(日) 14:20:55|
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700話を超え。

このブログもいよいよ700回を超えてきました。

足掛け2年以上という事になります。

個人的には、この内容は堅い書き方にはなっていますので、少し

吉川誠人個人としてはギャップを感じつつも、よくここまで続いたな

というのは感想です。

このブログは主にメンバー、ステークホルダー、そして採用を目的

として書いてきました。

今後も上場する事もないと思いますので、その目的は変わらずだと

思います。

僕個人的な内容ではあまり書かずに、経営者吉川誠人が何を目指し、

何を考え、どのような方向へこのグループを持っていきたいのか?

そのあるべき姿を切口として書いています。

なので、今日時点ではこの700回のブログを見て頂ければ、我々の会社

については充分理解出来る内容になっていると思っています。

終始一貫している部分は、『理念』、『目的』についてだと思いますが

この会社は何の為に存在しうるのか?

そこを焦点としています。

僕個人の生活や、目指すべきところではなく、㈱GDIグループの目指し、

求めるビジョンを描き、僕はその経営という役職者としての視点で

書いてきています。

ですので、正直人間味というよりは、理想論的な内容となっている事は

否めません。

個人的には本当の僕とはギャップがありますが、会社として、経営者と

しては事実を書いていると思っています。

僕のスタイルは『責任を果たす』事だと思っていますし、今後も

そのスタイルは変わる事はないと思います。

自己実現のみを目指すのであれば、もう少し違ったアプローチを取った

はずですし、自己矛盾も起こしたはずです。

ですが、僕自身今の環境に感謝し、可能性を与えられている状況に

モチベーションを感じています。

GDIグループが大きくなるにつれ、関わる人が増える。

その中で、僕が何を想い、何を目指し、過去にどういう経緯で今が

あるのか?

それを理解して頂けるツールとして活用して頂ければ嬉しいと思います

成長という呪縛はないですが、恐らく僕自身の人間的、経営者として、

そして、会社の質という面では今後もステークホルダーへの影響力は

上がっていく一方だと考えています。

売上や、利益を超えた企業を目指すのであれば、当然それに関わる

ステージでの出会いや取引が増えるであろうと想像出来るからです。

そんな時、この700回以上、そして今後僕が生きている限り続けるであろ

う、このブログを通して、僕個人、そしてGDIを理解して頂く、助けに

なれば、さらに僕の目指す景色に近づくと思います。
  1. 2007/11/03(土) 13:56:20|
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量から質への転換。

今後の手法。

それを一言で言うのであれば『量から質への転換』と言えます。

今まではある程度の事業基盤を得るためのレバレッジとして、

マーケットを抑える事を重視してきました。

それが成長の連続だったと思います。

今後企業として、目指すのは質の向上。

質は企業としての付加価値の面。

そして、企業理念、価値観、風土、文化の面での質の向上の2点を

重点的に行うつもりです。

まずは後者の、企業理念へのベクトルの統一でしょう。

今までは成長を優先する上で、少し犠牲にしてきた部分であり、

曖昧になっていた部分でもあります。

スキルより、スタンス。

その採用基準において、僕らの同じ『目的』を目指したいと想う人

のみの採用を行い、逆にそれにのれない人は退出を願っていく。

世の中に企業やお店はたくさんあります。

何も目的が違うモノ通しが一緒にやる必要性はありません。

特に僕の目指し、求める企業像からはほど遠い。

成長を優先しない今、その人財の質にもこだわって行きたいと思って

います。

徹底的に理念、文化を共有出来る人のみ100%の会社にしたい。

その上で、企業のとしての付加価値である、人財、サービス、商品、

のオンリーワンへの拘りを実現していきたい。

僕らにしか出せない色。

僕らにしか描けない未来。

僕らにしか出せない輝き。

それが無ければ、存在価値もない。

それを磨くのに何年かかろうが。

やれなければ、この会社を作った意味もありません。

まだまだ程遠い状況ではありますが、それを目指してやりきります。

  1. 2007/11/03(土) 10:20:02|
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お休み。

明日から10日までお休みを貰います。

海外で一度セットをしようと思っています。

走り続けてあと少しで3年。

今回の成長戦略の見直しという決断に至り、僕自身の中でも整理したい

事柄が一杯あります。

成長と言う麻薬漬けの3年ではありましたが、目指すべき姿をもう一度

明確にしたいという思いもあります。

とは言え、僕の業務範囲、立ち上げてきた会社とメンバーとお客様が

おられるので、そう簡単な事ではありませんが・・・・。

じっくり明日からの海外で3年間を棚卸ししたいと思います。

精神的にも、肉体的にも限界にきていたので、本当にホッとしています

自分の中では忸怩たる想いをした、今回の方向転換ではありますが、

今となっては良かったんだと思うのです。

未来を展望する事は重要です。

ですが、足元と中身を固めるのも重要。

僕の働いてきた環境は、成長・成長の連続でした。

いつしかその流れに慣れてしまった自分がいる。

でも本当に大切にしたい事は成長そのものではなく、その裏にある

事だと気付きました。

目的は当初よりぶれていない。

でもその手法は時代に、そしてソフトに合わせていく必要がある。

この会社は僕の100%資本の会社であり、全ての責任は僕にあります。

成長しようが、他人資本や他者のリスクテイクをして貰う事は

したくありません。

この会社は僕の人生であり、未来であり、夢であるからです。

いわば僕そのものです。

これはオナーシップにこだわっているという意味ではなく、『理念』

を表現する事は、僕の課せられた使命だという意味です。

他店舗、成長、上場。

それよりもっと重要な事があります。

そしてそれを理解出来る会社、人、ステークホルダーとのみ経営と

仕事をやっていきたい。

経営はロマンです。

人生は夢でしょう。

少し支離滅裂な内容にはなりましたが、帰国した時にはきっと

整理されている事だと思います。

  1. 2007/11/02(金) 19:48:22|
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100年続く・・・・・。

長く愛される企業。

長く愛されるレストラン。

100年続くレストラン。

やはり短期的な成果を上げても、潰れては意味が無い。

潰れるという事は、その存在がある事自体意味がない。

何より潰れる時の影響を考えると、なかったほうが良い。

作るときより、潰れる時のほうが影響が多い。

やはり永く続くこと。

これは重要な要素だと思います。

1年ではなく100年で。

そういうスパンで物事を捉えれる事。

それが重要だと思うのです。

今だけを見れば、良い事、悪い事。

一杯あります。

だけどもそれは結論ではない。

存在し続けている間にも、成長し続ける。

愛され続ける。

『続ける』事。

本当に重要な要素だと思います。

短期で物事を考える事はしたくありませんし、そういう人は仕事を

したくありません。

共感すること。

共感する人。

それは100年、1000年、次世代に残す事業であり、お店であり、人で

あり。

そういう事に共感します。

僕らはどうせ死ぬ。

であれば、自分達が『生きた証』を次の世代に残し、愛され続けたい。

そう願うのはおかしい事でしょうか?

そういう生き方のほうが本当に素敵だと思います。

そして、そういう人の作った事業や、企業や、お店は本当に輝いて

いると感じます。

僕らもそんな輝く人財や会社やお店になりたいと願います。
  1. 2007/11/01(木) 12:58:01|
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社長の僕が言うのもなんですが・・・。

僕らの会社は良い会社だと思います。

誤解無きように言うと、『良い会社になれる可能性を秘めている会社』

だと思います。

企業を作るのはビジネスモデルや売上ではなく、風土や文化である事は

ビジョナリーカンパニーを見ても明らかです。

さらに今後のマーケットは個の時代へ突入します。

今までは画一的なマネジメントでも成長は出来ましたが、今後はどの

組織もグローバル化、個々の尊重という大きな波にさらされます。

この二つのテーマを制する企業が、マーケットを制するのは言うまでも

ありません。

また、この二つの価値観は今までのマネジメントの価値観から考える

と180度違う価値観です。

なので、ここでパラダイムを転換する必要があります。

個の時代。

国際化。

その二つをクリアする為には、よき風土と文化が必要です。

個を尊重する風土。

視野の広い文化。

人にはそれぞれ価値観があり、その全員から良い会社の称号を貰う事

は無理だと思います。

でも少なくとも今いるメンバー。

これから入るメンバー。

意気投合したメンバーにとってという切り口であれば、充分可能だと

思います。

良い会社。

その風土・文化を作るのは『人』です。

僕らの会社は人がいい。

本当に素晴らしいと想う。

正直能力は低いかもしれない。

スキルは足らないかもしれない。

でもそのスタンスや性格は絶対に後天的には得れないもの。

そして、何よりそのスタンスがなければそういう風土や文化は

作れない。

長い意味での成長や、素晴らしい会社作りにはかかせないもの。

それが『良いスタンスを持った人』だと言えるでしょう。

社長の僕が言うのもなんですが、僕らの会社にはそれがある。

外部からは見ても分からないかもしれないですが、相当良い。

まだまだベンチャーなので、キツイところも正直ありますが、

この人や文化、風土は絶対に作り上げれないものがある。

そう思っています。

儲かる会社はそう難しくはありません。

成長もやろうと思えば出来ます。

でも『良い会社』はなかなか難しい。

たくさんの会社を見てきて、本当にそう思います。

自分達がそんな稀有な存在を目指せる舞台にいる事に感謝です。
  1. 2007/11/01(木) 10:19:58|
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