経営者を育てる経営者が日々思うこと

画期的な独立支援制度で夢見る経営者を応援する社長が1000人の経営者を育て世に輩出します

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年頭所感。

あと11時間で2007年も幕を閉じます。

あっという間の1年間でした。

振り返りはさておき、来年の豊富を述べます。

年頭所感。

今年は昨年に引き続き、理念・ビジョンの共有を基に、強い信頼と、深い愛情のある

組織風土と文化を創っていきます。

逆にその価値観に合わない人とは仕事はしません。

たとえどんなに仕事が出来ようと、素晴らしい人格者でもです。

企業の価値はバランスにのる価値とそうでない価値があります。

そうでない価値こそ、僕の大事にしたい人・理念・信頼・愛情などです。

そして、その風土を保ちつつ、プロのビジネスマンとしての結果・成果を出します。

風土や文化は人間的に、感情的に。

ビジネスは論理的に。

この二つのルールを守ります。

今のメンバーは最高のメンバーです。

でも仕事は最低レベルです。

ではその最低レベルを上げていけばよい。

そこには感傷は無用です、情緒は無用です。

僕らはお客様に価値を提供し、マーケットに貢献し、それで給料を貰います。

それが本当の自律だと。

甘えは排除します。

曖昧排除、凡事徹底。

ビジネスでの最高のパフォーマンスを出す。

その上で自律をしていって貰います。

ぶら下がりのサラリーマンと育成する会社ではありません。

僕も何時まで社長をやるか分かりません。

僕にも未来も夢も、ビジョンもあります。

メンバーにも同様です。

それを前提に戦略を組み立てます。

規模や店舗数、売上高は追いません。

一つ一つの店。

一人一人の付加価値。

そして、自律。

それを目指します。

僕はその自律の先にある景色を達成する為に、平行して動きます。

皆の頑張りが、自律になり、その先に幸せに繋がるよう。

具体的な事業と、仕組みと、体制を作ります。

来年は『泣いてばしょくを斬る』事もあると思います。

これは中国の三国志の有名な軍師、諸葛孔明の言葉です。

未来の大儀、未来の幸せの為には、身内同然の大切な人でも、涙を流しながら処刑する

という意味です。

GDIの文化や風土は絶対にブレささない。

その上で、僕らは全体最適とビジョンを実行し、メンバー全員が幸せになるために、

最良の選択と、最高の結果、そして最高の判断基準で1年を駆け抜けます。

以上です。
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  1. 2007/12/31(月) 12:51:50|
  2. 社長日記
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メンバーへ。

今年もお疲れ様でした。

まだまだ最後の戦いをしてくれているお店もありますが・・・。

今年は3年目の飛躍と、そして、3年目のジンクスに苦しみ、楽しさと困難の両者を経験

出来た1年でした。

その中で本当に多くの事に気付かされ、そして学ばせて貰いました。

今年経験し、気付いた事全てを来年に活かし、目指す景色に近づけて行きたいと強く

思います。

僕の描く景色は30年後のメンバーと僕らを取り巻くイメージです。

今の現実はあまり見ていません。

そして、それほど興味もありません。

今に生きる事は、僕の命を燃やすに値しません。

30年後のメンバー全てにベストな結果。

それを描くのが僕の役目ですし、一番モチベーションが上がることです。

未来に生きたい。

それがすなわち僕の『夢』なのです。

『夢』という簡単な言葉で終らせることも出来ないほど、強烈なイメージです。

僕にそれがなければ、生きる情熱も失うでしょう。

この3年遠回りをしたとは思いません。

ただ、僕の役割を知った事は事実です。

そして、僕はそれをやりたいし、やらなければいけないと思います。

僕にしか出来ない事。

それが僕にはある。

来年はそれに向かって具体的な戦略を実行していく事になるでしょう。

そして、メンバーには自律を促す事となるでしょう。

僕は経営者ではありません。

『経営者を育てる経営者』になりたいです。

勝手を言いますが、僕の中の経営者とは自律した人間です。

自律した人を育てる会社こそ、GDIの産まれた理由だとも思います。

メンバーには200%の愛情を持っています。

しかしながら、自律なき人生に幸せはなし。

その理念のもとプロのビジネスマンとして、自律をしていって貰いたい。

僕はそれを助けることが出来る最高の経営者になります。

今年もありがとうございました。

そして、来年も宜しくお願いします。
  1. 2007/12/30(日) 14:35:11|
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今年もお世話になりました。

ステークホルダーの皆様へ。

今年も本当にお世話になりました。

無事に創業3年を過ぎることが出来、本当に皆さんの援助を実感している次第です。

まだまだ弊社はよちよち歩きを始めたばっかりですが、そろそろ大人を目指し成長期

に持っていきたいと考えています。

来年はさらなるステークホルダー様との結びつきと、供に成長する企業像を追いかけ、

具体的な戦略を実行していきたいと思っています。

来年もどうぞ宜しくお願い致します。
  1. 2007/12/30(日) 14:23:04|
  2. 社長日記
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経営者の生き様。

先日前職の創業者を中心に、OB会が行われました。

総勢12名、驚く事に卒業生の8名が経営者となっており、2名が上場企業の役員が2名。

それに準じる幹部が2名でした。

前職の会社の創業は平成13年。

上場が平成16年。

今は平成19年。

その独立生の年商を足せば軽く100億は超える規模です。

そして、前職の会社は今や300億企業。

僕が入社した時は20億そこそこの、不安定な会社でした。

僕が経営者としてのベンチャースピリットと情熱を叩き込まれたのは、本当にその時期だと

思います。

今の毎日様々な経営者に会いますが、前職のオーナー以上のパワーのある経営者には

なかなか会えません。

ビジネスマンとしてのプロ意識。

絶対負けないという強い気持ち。

そして、情熱。

経営者としての必要な事をその時期に学んだと思います。

誰がどう言おうが、僕はその経営者マインドを尊敬してやみません。

また、その卒業生達との関係を大事にしていきたいと思います。

僕も経営者としてのプライドがありますが、純粋に共に仕事をしてみたいと思う

メンバーばかりです。

リスクを取れるメンバー。

特にそのオーナーとはもう一度ビジネスをしてみたい。

本当にそう思います。

僕はまだ30歳。

全て自己資本で、自己リスクで今までやってきましたが、僕の可能性と能力、経営者と

しての生き様はまだまだ全て発揮できているとは思えません。

自分の可能性はもっともっとあると思う。

その可能性を試してみたいと思う。

そういう経営者としての生き様を考えさせられる一瞬でした。
  1. 2007/12/28(金) 20:28:15|
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来年に向けて・・・・。

今年も残すところあと3日です。

走り抜けたあっというまの1年。

本当に毎年時間が過ぎるのが早いです。

今年はあるべき組織風土、文化、理念の共有がテーマでした。

自分で言うのもなんですが、結構良い会社になってきたと思います。

その反面、問題も顕在化してきました。

文化・風土は安定期的な企業の成長には絶対要素です。

ですが、企業はそれだけでは足らない。

来年はその足らない部分をどう補って、成長させていくのか?

それが大事なテーマとなるでしょう。

文化、風土は本当によい会社になってきました。

これは僕も誇らしいですし、メンバーも誇っていいと思います。

あとは成果を出す事。

これがあれば、メンバーの待遇や環境もよくなっていきます。

これにはプロとしての自覚や、スキル、ノウハウが必要になってきます。

成果を出さなければ、ビジネスマンとして日の目を浴びることは決してありません。

仕事は遊びではありません。

『頑張っている』では意味がありません。

その部分を強化していく必要があるでしょう。

それには僕ら単独ではなく、外部も含めてレバレッジをかけていくつもりです。

今まで極力外部に頼らず、自分達でやってきましたが、その経営資源は限られていいます。

『人』

『モノ』

『金』

『情報』

いずれも僕らには足らない。

そしてスキルもです。

単独でいけることまで行きたいと思っていましたが、来期はその選択支もありだと思います。

僕に向いている事。

メンバーに向いている事。

外部が強いこと。

その強みを活かし、レバレッジを利かせる。

そういうスピード感でやっていきたい。

そう思っています。

自分の力のみより、多数の人の力を借りて、さらなる成果と成長を促進したい。

そう思っています。

自分の可能性。

メンバーの可能性。

そして目指すビジョン。

それを優先し、重要視していきます。

  1. 2007/12/28(金) 13:21:03|
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成功体験が人を変える。

目の前が見えなくなる事。

未来が描けなる事。

先行きが見えない事。

人は未来が見えなければ生きてはいけません。

また未来が見えなければ、自分を信じることが出来ません。

どれだけ僕もそういう事を経験してきたか分かりません。

心折れそうな時。

どれだけあったか分かりません。

そんな時、仲間やパートナー、取引先に支えられて継続をしてきました。

働き始めて役8年。

ようやく最近になって未来を描く事がどういう事なのか?

それを理解し始めました。

結局それは自分の未来を自分が信じ、それにベストな優先事項を選択し、意思決定し、

120%努力し、諦めない事なんだと思います。

言葉を変えれば、成功体験を積むまで諦めない事だといえるでしょう。

人は弱いものです。

時には落ち込み、時には悲しみ、時には諦めたくなる。

それが人です。

僕が恵まれていたのは、諦めるという選択を環境が許さなかった事でしょう。

貧しい幼少期。

350日働き、手取り20万なかったサラリーマン時代。

そして、子供が生まれた事。

起業し、メンバーやステークホルダーが出来たこと。

どのタイミングでも、どう考えても諦めることは許されない状況でした。

自分の人生が駄目になるのであればいい。

でも自分以外の人の人生を駄目にする事は絶対に許されない。

自分一人死ぬならいい、でも自分以外に迷惑をかけてはいけない。

そう、自分ひとりのわがままや自己中心的な考えであれば、とっくに諦めていたでしょう。

僕は自分の豊かさに興味がありません。

物欲もありません。

ただ、誰かに認めて貰いたい。

誰かを幸せにしたい。

そういう気持ちで今も昔も生きてきました。

その誰かの笑顔の為にという想いが、諦めを排除し、成功体験を積む要素となったと

思います。

  1. 2007/12/28(金) 10:18:52|
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共に創り上げる事。

僕らの会社はベンチャーです。

ベンチャーの定義は色々とありますが、僕の中の定義はゼロから挑戦し続ける会社だと

思っています。

ベンチャーの創業オーナーはワンマン経営の経営者が多いです。

それは事業の立ち上げというのは、執念を伴うものだからです。

経営者の想いが強ければ、強いほど、その事業の立ち上がりは早くなります。

そのワンマン経営が当初は必要ですが、そこから抜け出せない。

そんな経営者も多いと思います。

過去の成功体験に囚われること。

それもまた多い事例だと思います。

僕らの会社はワンマン経営の立ち上げ期は、今年で終わったと思っています。

僕一人で引っ張る規模も卒業だとも思っています。

そして、何より僕は自分の会社というより、みんなの会社にしたいと思っています。

この会社がみんなの拠り所になればいい。

本気でそう思います。

僕は事業を創る事。

会社を立ち上げる事。

それが好きです。

でもずっと所有しようとは思いません。

メンバーの素晴らしい拠り所に出来、かつ適正に成長し続けるのが目的です。

なので、僕以外のメンバーが所有する事でそれが達成出来るならそれでも全く構いません。

そういう考えでこの会社を創ってきています。

全員経営という言葉がありますが、まさしくその通りの経営にしたい。

リスクテイクはしますが、全員が自分の会社、自分の店を思える風土にしたい。

逆にそういうメンバーにはどんどん会社の資産を渡していきたい。

共に創り上げる。

共感。

そんなコンセプトで会社をやっていきたい。

経営は社長で、自分達は給料が貰えればいい。

そんな労使関係の会社は望みません。

共に・・・・・。

これが僕の考えです。

共に創っていきましょう。
  1. 2007/12/26(水) 12:20:18|
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ピンチはチャンス。

社内にはピンチはチャンスという言葉があります。

僕の持論ではありますが、目的と方向性が間違っていない限り、必ず道は開けると

思っています。

今までもそうでしたし、これからもそうです。

ピンチに違法行為をする事は論外です。

間違っていなければ、間違っていないとスタイルを貫くべきです。

例え正しい事をしても、ビジネスや経営、そして人生は簡単に何でも上手くいくとは限り

ません。

特に成長や、成果を得る人。

偉業を達成する人は必ず全員と言っていいほど、そういうピンチを経験しています。

なので、ピンチや困難は成功や成果と表裏一体の関係にあります。

ただ、人は弱いものです。

誰もが困難やピンチに遭遇したくはありません。

なので、大切になってくる事は、その困難が来た時の対応だと思うのです。

チャンスとは元来ピンチの中に隠されている。

その事は経営をやればやるほど知る事となります。

リスクや責任、逃れられない環境があり、超えなければ次へいけない。

そういう状況になれば、人は超える。

これが成長です。

今のマーケットで、命を取られるまでのリスクはありません。

僕が伝えたい事は、諦めるなという事です。

困難は誰にも平等にくる。

その超えかた一つでその人の人生や成長が決定される。

僕もそうやって思ってきました。

今後もそうです。

なのでピンチはチャンスだと言っています。

今でもこれからも、、、、、
  1. 2007/12/25(火) 15:12:35|
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弱音は見せられない。

このブログも2年以上。

約800話くらいになります。

毎日100名以上の人が見て頂いています。

目的はメンバーとステークホルダーへ僕の心情、信条、目指すビジョン、そして伝えたい事

を伝える為に書き続けています。

完璧な経営者。

成功者。

そんな偶像ではなく、普通の30歳の人間。

そんな吉川誠人として書いています。

採用する人財もこのブログを読んでから、面接に来て頂いています。

何故か?

これが僕自身であり、偽りのないモノだからです。

そして、その僕が描く経営が、GDIという会社の根底にあるからです。

それが一番理解出来るのがこのブログだと思います。

僕の強さも弱さも。

夢も、悲しみも。

全てが詰まっているのがこのブログです。

僕は決して完璧な人間ではありません。

経営者は弱みを見せるなといわれますが、僕はそうは思いません。

メンバーからは弱みを見せて欲しくないと思われているかもしれませんが、僕の弱みが

メンバーを傷つける事がありかもしれませんが、僕はそれを隠すこと、必要以上に自分を

大きく見せる事はしたくありません。

今の現実を隠すことも、誤魔化すこともしたくはありません。

ただ、未来を諦めない。

確実に成長し、素晴らし経営者になる。

その夢は諦めることはしません。

強さも弱さも、悲しみも、喜びも、切なさも、それを全てひっくるめて経営者吉川だと

思います。

反対意見も多いですが、僕はこの会社は僕のものではないと考えています。

今は僕の原動力が大きく左右していると思いますが、いずれメンバー全員で経営を

して貰いたいと思っています。

情けない社長かもしれませんが、僕が全てを抱えこんで経営をしようとは思いません。

僕の考えは、供に悩み、供に感じ、供に愛し、供に喜び、供に苦しみ、供に感動し、

供に共感出来る会社組織です。

今後もこの考えで経営をしていきます。

弱みもたまには見せます。

たまには社員にも当たります(笑)。

でも根底は何も変わりません。

真剣にそういう会社を目指すからこそ、そういう事を赤裸々に書き、人間らしく怒り、人間らしく

喜ぶ。

そんな経営者であり続けたいと思っています。
  1. 2007/12/24(月) 13:52:43|
  2. 社長日記
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来年の展望。

今年の振り返りは先日書いたとおり。

良かった点、悪かった点、色々あります。

一番今年の経営判断で反省しているのは、人財の成長=事業の成長という原則を少し

踏み外した点だと思っています。

というより、経営者は常に目標を150%以上においています。

なので、希望的観測で目標を追いかけるどうしてもあります。

その希望的観測は良くも悪くも、会社の未来とメンバーへの期待の裏返しでもあるのですが

。。。。

その期待が過剰だった、また希望的観測が大きかったと思っています。

その結果メンバーへの過大な負担と、成果への反動が大きかった。

焦っていたわけではありませんが、僕の思い描くスピードと現場のスピードにギャップ

があったのは事実だと思います。

それを踏まえて、来年はしばらく地固めをしたいと思っています。

まずは今の12店舗を素晴らしい店にする事。

店作りは人づくり。

つまり、12店舗社員50名ほどの人財育成と採用と教育です。

それしかないと思います。

焦っても仕方がない。

それと同時にGDIというグループの5年後、10年後のビジョンの準備です。

GDIグループはソフトに特化します。

つまり『人』です。

そして、両輪と考えていたハードビジネス(不動産や物流、ファイナンス)は別会社へ

移管するつもりです。

僕の役員と出資しているクロスロードという会社へ、僕の今まで築いてきた、これからの

ハードの構想を移し、そちらでより力のある人財と企業様と組み、進めていきます。

GDIは人財へ徹底的にこだわっていく。

そんな会社にします。

それも日本に限らずです。

世界はフラット化している。

既にお金は世界中で流動化しています。

情報も同様です。

次に人でしょう。

人財という資源の流動化こそ、次の世代に繋がるビジネスだと考えています。

日本での採用、育成、教育は当然の事。

海外での展開も同様に行っていきます。

僕ら一人一人の価値を高める事こそ、GDIの強みであり、最大の武器にしたい。

企業の規模や売上、利益ではなく、その人の質にこそこだわりたい。

その人を活かすプラットフォームはクロスロードでやります。

そういう意味では来年は大きな方向転換と、勝負の年になると思います。

日々のルーチンオペレーション。

その1秒1秒が僕らの勝負だと思います。

極端な事を言うと、皿一枚洗うこと。

焼き鳥一本、未来をイメージして本気でやりきれるか?

それにかかっていると思うのです。

それをただのルーティンだと思う人には未来はないと思います。

ハードのストラクチャーは高度なスキルが必要です。

マネジメントも同様です。

楽して報酬や待遇を得る事はスキルの低い人には不可能です。

大事な事は、確実にステップを上げていく事。

僕も最初の1年はお茶くみとコピー取りでした。

今は6社を経営しています。

あのコピー取りが無駄だと思って辞めた人が、今なにをしているのか?

おって知るべしでしょう。

未来を信じる。

自分の可能性を信じる。

メンバーを信じる。

今の一瞬を精一杯生きる。

その全員の想いを未来に繋げる。

それが僕の役割なんだと思います。

全メンバーで責任を果たしていきましょう。

  1. 2007/12/24(月) 13:35:50|
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苦しみ抜いた一年。。。。

今年ももう終ろうとしています。

昨年のブログ同様、今年も過去最高に苦しかった一年でした。

最近想うのは経営は苦しいものだという事。

但し、その苦しさがあっても続けていこうと思う、嬉しい事や楽しい事もあります。

だからこそ続けていけるんだとも思います。

メンバーも僕が苦しいのであれば、同様に苦しいと思います。

成長する企業というのが、こんなにリスクと責任が増えていくものだと、今は本当に実感

しています。

昔は会社が大きくなれば、楽になるものと思っていましたが、全く逆で、まともに成長

すればするほど苦しくなる。

その事に気付きました。

恐らく生涯現役の経営者を目指すのでれば、生涯苦しいんだと思います。

それは避けては通れない道なんだと。

逆に苦しいという事は、その苦しみを乗り越える事が、自分の成長に繋がる。

決して楽な道は経営にとって、人生にとって良い事ではないと思っています。

苦しいから本気になる。

苦しいからこそ努力する。

それもまた真実だと・・・・。

起業した時。

自分の人生を賭けて。

メンバーとお客様にとって良い会社を創ろう。

それが僕の人生だと誓いスタートした経営者人生。

まだまだ道は半ばにもきてはいませんが、この想いがぶれた事も一度もありません。

この想いはまだメンバー全員にも理解されてはないと思います。

僕もサラリーマンとして、従業員として、ビジネスマンとしての6年間を過ごしましたが、

本当にあるべきビジョンをもった経営者は日本には少ないと感じていました。

同様に、あるべきビジョンを持ったビジネスマンも少なかった。

お互いが、自己中心的に。

そして、自分の権利ばかりを主張し、利益相反し、いがみあう。

そんな会社が多いと感じていました。

今の日本、今後の日本に必要な事は。

あるべきビジョンを持った経営者とビジネスマンが増えること。

自分の事ばかりではなく、自分を犠牲にしても、周りや、ステークホルダーや社会に

貢献する人財を育成する事。

それが大事だと信じ起業しました。

でもそれは本当に難しいことだと今は実感しています。

多分僕の一生を賭けた仕事になると思うようになりました。

自分が選んだ道。

その重さと、困難さ。

そして苦しさ。

正直僕は甘かったと思っています。

ですが、その重さを感じてもなお、僕は信じる道を進みたい。

後悔は全くありません。

間違った事もやってきていないと思います。

今後も変わらず目指す景色を求めて、突き進むのみです。

そして、何より一人でも多くのメンバーを増やし、育成し、共感し合いたいと切に願います。
  1. 2007/12/24(月) 12:29:39|
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横浜へ大人の集まるビルが・・・・。

横浜西口の浜蔵が無事にオープンしました。

今までの店で一番良い出来だと思います。

北海道の魚介類を使った炉端焼きと、釜飯。

千葉の契約農家から仕入れている有機野菜を使った料理。

一階は本格木のカウンター一本。

横浜にはないお店だと思います。

25日に2階のうるとらさんがオープンすれば、全てのテナントが出揃います。

横浜の鶴屋町に大人が集まる隠れ家ビルがついにお目見え。

客単価4500円以上の店ではありますが、都内の銀座、西麻布、などでヒットさせた

お店が勢ぞろいです。

東京まで美味しい店を探されていっていた、神奈川方面の大人の人達には必ず

喜ばれるビルになったと自負しています。

これからが楽しみです。
  1. 2007/12/23(日) 15:33:14|
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まもなく。

今年一年が終ろうとしてます。

今年も激動の1年でした。

昨年のブログを見ていると、理念に悩み抜いていた自分がいます。

今年はそれはありません。

ただしあるべき会社、僕の目指す良い会社と、成長との葛藤には悩んだ一年でした。

僕は有能な経営者ではありません。

ましてや、特別なスキルも、特別な生い立ちも、バックボーンもありません。

いたって平凡な30歳の人間です。

そんな人間でも出来る事を証明したい。

そんな気持ちで経営をしています。

そのポイントはチーム力だと思っています。

信頼こそ、その源泉だと。

それなしに、僕の経営能力やマネジメントでは成長する事は難しい。

そういう意味でこの一年は、成果はあったと思います。

何より新卒12名が入社し、今も活躍している事。

マネージャーが次第に育ってきている事。

何より、僕の気持ちに共感してくれるメンバーが多数な事。

来年も新卒4名が入社します。

次第に文化を作れて来ている実感があります。

一番僕が自分の会社に誇れるのは、その一体感と信頼だと思います。

僕は銀行時代、コンサル時代、リース会社時代を含めほぼ色んな経営者を見て

きました。

経営者は悩み、苦しみ、孤独感を感じるところを傍で見てきました。

前職の経営者は僕に最後のアドバイスとして、『経営者が愛せる会社を創れ』と

アドバイスをくれました。

世の中には色んな会社が多数ありますが、その経営者自身が愛せる会社、そして、

メンバーと幹部が信頼、共感出来る会社はそれほど多くはありませn。

ましてや、この一年。

そこにこだわって経営をしてきました。

その信頼と共感のある会社の風土は、本当に自慢しても良いところだと思います。

100人いたら100名に僕はそれを望みます。

そこだけはこだわっていきたいポイントです。

1%くらい。

1人くらい。

同じ思いで生きていけない人とやるくらいなら、ハードのビジネスや、自分ひとりでやった

ほうがいい。

信頼出来るメンバーだからこそ。

あえて会社を創る。

メンバーを増やす。

支離滅裂な文章になりましたが。

昨年の反省点である、信頼こそ良い会社の原点という課題に対しては、及第点を

つけても良いのではないかと思っています。

次のステップはその信頼と共感を成長に繋げること。

そこが来年のテーマだと思っています。
  1. 2007/12/22(土) 13:28:39|
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まもなく1年が終了。

  1. 2007/12/22(土) 13:13:11|
  2. 社長日記
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本気。

苦しい時。

困難な時。

不安な時。

そんな時に人の真価が問われます。

本当に超えるべき壁は、そんな高いものではない場合が多い。

ただ、組織は一人が頑張ってても一人でも手を抜く人がいれば、全員へ負荷がかかり、

結果は出ません。

僕らはビジネスマンです。

そして、ビジネスで給料を頂いています。

その相手はマーケットとお客様です。

という事は僕らは『プロフェッショナル』でなければならないという事になります。

プロとは、ビジネスの対価として、満足の相対としてお金を頂くことです。

努力、頑張りは大事ですが、情緒ではなく、成果こそビジネスマンの最低限の価値で

あると言えます。

情緒的には頑張っていると認められることも、マーケットでは認められません。

すなわち消える運命にあるという事です。

僕らはプロ。

であれば結果と成果は必須。

感情論では理解し、守りたい許したい、認めたいです。

ですが、プロにならなければ、どこでも生きてはいけない。

それがビジネスという世界です。

僕らは本気でビジネスマン。

そして、プロにならなければならない。

ここには感情ではなく、明確な成果で答えていかねばばらない。

それが出来なければ、マーケットに葬り去られるのみです。

それだけは絶対にしてはいけないことだと思いますし、僕らの目指すステップは

その先がスタートラインだと思います。

こんなところで止まるわけにも、諦めるわけにもいきません。

足りないのは、プロとしての自覚と成果への本気さのみです。

供に頑張りましょう。

  1. 2007/12/21(金) 12:12:31|
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共感。

相手の立場にたつ。

凄く難しいですが、大事な事です。

普通の会社ではそこまで求めない。

ましてや、人間関係はもっとドライです。

収益や成績のみを見られ、信頼関係は評価の対象にはなりません。

そういう意味では僕の会社は『甘く』そして、『共感』を大事にする会社だと思っています。

どんなに利益が出ていても。

どんなに会社が成長していても。

信頼関係のない会社経営者ほどつまらないものはないと僕は思います。

倒産する事は論外ですが、会社の成長と信頼残高は比例させた成長が可能だと

思います。

命をかけて経営をするのであれば、共感の持てないメンバーとは出来ない。

また、共感出来ない相手に命をかけれる事が出来るでしょうか?

経営は遊びではありません。

ましてや、そのリスクを誰もに転嫁させる事など出来ません。

経営と経営者の人生は一体で、経営が破綻すれば、経営者の人生も時を同じくして

破綻します。

これは常識ですが。

であれば、であるほど自分の人生=経営にこだわります。

僕のこだわりは利益的な売上的な成長ではなく、信頼や共感あっての成長です。

それなしに自分の人生が豊かに成功するなんて考えられない。

僕も現場のメンバーの立場にたち、共感する。

その反面、現場のメンバーにも共感して貰いたい。

そして、それは不可能な事ばかりか、絶対に可能な事なんです。

実際僕の会社のメンバーの90%以上は共感があると感じ、信じています。

ただ、僕は100%にしたい。

ここだけはどうしても譲れません。

自分の人生をかけた経営。

だからこそ、自分の人生には妥協は出来ない。

そこへの執着とこだわりはどの経営者より上だと思います。

甘さ。

共感。

紙一重の関係です。

ですが、そのぎりぎりを話し合いながらやっていきたい。

無関心。

ドライ。

そんな会社とメンバーとは僕は関わりたくもありません。

価値観は違うものです。

ただし、価値観の共有は出来ます。

それなしには、僕の考える成長と、成功はない。

利益も大事でしょう。

でも僕が一番求めるのは共感なんです。

  1. 2007/12/20(木) 10:37:44|
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海外事業への展望。

何故海外なのか?

何故アジアなのか?

以前書いたように、今の日本は豊かな国です。

苦労もなく、努力もなく、普通に生きていけます。

ですが、世界に出るとそうではない国がたくさんあります。

日本がこれだけ短期間に豊かになった理由は明確です。

少ない国土に、多い人口、そして勤勉な国民性、そして何より戦後復興からの富と幸せへの

渇望だったと思うのです。

つまり成長の源泉は『人』だったと言えます。

これからの日本はどうでしょう?

人口は減少の一途です。

幸せの渇望や情熱は失っています。

その中で成長は?

僕には今の富が最高であり、今後これ以上に成長する事はないと思います。

あるとしたら、再度国家くるみの活性化、もしくは富の安定的維持だと思うのです。

日本は平等な社会です。

誰でも平等に成功と、幸せの権利が付与され、チャンスをがあります。

やるか?

やらないか?

それは自分次第です。

ですが、その権利を行使する人は本当に少ない。

そして、その可能性に気付いてる人は本当にいない。

そう感じます。

その中で、フラット化する世界はどんどん進んでいます。

どういう事か?

本当に有能な人は世界で活躍し、本当に幸せへの渇望を求める人材こそ、今後のマーケット

で勝ち得るのです。

その中で今の日本の人材レベルの低下と、人口の減少、人材の海外への流出は、日本の

マーケットにとって致命的なダメージとなるでしょう。

マーケットとは付加価値⇒消費⇒売上⇒雇用⇒消費のサイクルです。

この原則が全てです。

これからの日本は全てが減少のサイクルとなっていきます。

それを解決するには、フラット化する世界の中で、スタンダードな人財の採用と、育成こそ

活性化と成長の唯一の解決策だと僕は考えます。

世界にはまだ発展途上の国は多数あり、そこの人材との交流は間違いなくその課題を

解決する事が出来ると思うのです。

日本の人材は、いかに僕達の情熱と付加価値が低いもので、現状に満足しているのか?

それを気付くことが出来ます

そして、目指すべき人材像が見えます。

僕らは現状に満足しすぎです。

さらに、アジアや海外で働く人を日本に連れてくることで、素晴らしい働きをすると思います。

彼ら、彼女らの国では日本と同様の時間を働き、5分の一から10分の一しか給与がとれ

ません。

なので、彼ら彼女らからすると、サラリーの高い国で働くことは『夢』なんです。

貧困から抜け出す事。

生への渇望。

そして幸せな未来。

それが彼ら、彼女らの夢。

そして、それを達成する為の働き、学び、頑張るのです。

そういう人材が日本で働くこと。

それは日本の活性化にも繋がります。

さらに、僕らが海外で働くこと。

それは僕ら自身の私見を広げますし、何より異文化の交流は自己成長に繋がります。

そして、日本がいかに恵まれたマーケットなのか?

自分達がいかに努力をしていないか?

自分達がいかに現状に満足しているか?

それを改めて気付き、努力しようという動機に繋がります。

僕の考える海外事業はそういう課題を解決出来ると思うのです。

これは本当にやる価値がある。

僕ら、マーケット、そして海外のマーケットと人。

全ての幸せに繋がる事業になると思っています。

なので、何としてもやりきりたい。

その為にも今、この現状を打破したい。

クリアして、次のステップにいきたい。

その次のステップは本当に素晴らしい未来に繋がると信じるからです。
  1. 2007/12/19(水) 13:28:01|
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今出来る事。

経営は90%の未来と、10%の今は全力で生きる事。

過去は変えられない。

ですが、未来は変えれる。

マネジメントとは未来を変える事。

リーダーシップとは未来を創る事なんだと、最近しみじみと感じます。

今の優先順位はワイズのメンバーの成長と育成。

その一つ一つの事が、力強い流れになるまでやり続ける。

それがとても重要な事なんだと思います。

最初から出来る人などいない。

継続し、諦めず、努力する事が未来を創る。

それととも、僕はGDIの未来を創る。

ハードビジネスのクロスロードへの移管。

そして、ハードビジネスの離陸。

GDIグループの明確なソフト路線への変更。

さらに、ソフトを日本だけにとどめず、世界との交流を始める海外事業。

改めて、僕らの目指す強みは『人』であると。

人であれば、人に依存するほど、その苦労は増える。

ただ、その分の喜びも。

利益のみを目指すのであれば、あきらかに生産性の高いビジネスであるアセットビジネス

をレベルの高い人間とやる事が近道である事は言うまでもありません。

が、それでは僕は満たされない。

出来ない雑草軍団を、最強のチームにする事。

それが僕の望むことです。

何もない。

それでも幸せになれる。

それが日本という国だと思います。

そして、それが出来る会社になりたい。

年明けにカリフォルニア⇒香港⇒ベトナム⇒タイと行ってきます。

未来なしにはやはり僕は生きられない。

今の現状。

それも120%大事であり、全力で努力します。

だからと言って未来をおざなりにする事。

それは到底出来ません。

僕の仕事はメンバーの未来を創る事だと思うからです。




  1. 2007/12/19(水) 10:26:36|
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横浜引渡し。

横浜の『sea plaza』の内装が今日引き渡しになりました。

その概要は・・・・。

B1と1階が、『北海道炉端と有機野菜の炙り浜蔵』。

2Fが『薩摩軍鶏と水炊きのうるとら』。

3Fと4Fが『つゆしゃぶの羅豚』

5Fと6Fが『焼肉醍醐』

7Fが『おでんのすぎのこ』です。

このビルはエコ(環境)にも配慮し、イオン帯電装置をビルの内部に設定。

廃棄物はエコの先進であるSFIさんに委託。

物流もビル一棟で極力取りまとめ、CO2排出にも配慮をしている。

ただ売上と利益を上げる事だけでなく、環境、地域社会に貢献することを目的として

立ち上げています。

今回は不動産会社様に資金を出して頂いてますが、マーケットに貢献することで、

売上があがり、テナントは利益を貰い、家賃も売歩で配当も上がる、三方良しのスキーム

となっています。

当然よいお店作りというのが根本にあり、横浜西口というエリアにおいて、お客様(

マーケット)が求める商品、サービス、内装を提供し、支持を頂く。

さらにエコ(環境)に配慮し、地域に貢献する。

結果として利益をあげ、投資家にも貢献する。

これが今回の僕らの不動産プロジェクトの目指す目的です。

僕らが皿洗いすることは、すなわち皿洗いではなく。

僕らが焼鳥を焼くことは、すなわち焼き鳥ではなく。

マーケットに価値と、力を出し。

地域と社会に貢献し、バリューアップしていく。

その結果自分のキャリアと報酬も上げ、自分の夢を達成する事です。

そういう価値ある仕事。

それが僕らの仕事なんです。

儲かる儲からないは重要ですが。

絶対ではありません。

それを超えた僕らの生きた証を残すこと。

それが人生の意味だと思うのです。

そういう事を証明するのが僕の会社の存在価値だと思っています。

今回のPJはとてつもなく大きな一歩になると信じています。

僕らにはその可能性があると。

一人では出来ませんが、その目的に共感頂いた人とやり遂げます。

そして、その方々への感謝を忘れずに。

これからも頑張っていきます。



  1. 2007/12/18(火) 18:37:03|
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いよいよ。

明日横浜のビルが引渡しになります。

土地の取得から1年半。

土地取得、スキーム作成、リーシング、企画、直営店の出店と総工費9億にもなる

プロジェクトがついにオープンします。

http://www.directpress.jp/ct180/pr000775.shtml

22日から弊社直営の『炉端焼きと有機野菜の浜蔵』がプレオープンになります。

色々な障害を乗り越え、やっと1年半越しのオープンです。

創業3年の飲食店企業が、この案件を纏められたことには本当に感謝です。

各テナント様も銀座や青山、自由が丘で坪売30万以上売上る繁盛店様ばかり。

横浜西口という、今までアッパーな商業ビルの無かったエリアに、『大人が集まる商業ビル』

がいよいよ立ち上がります。

客単価4500円~6000円。

少しお金を払っても、神奈川エリアで美味しい食事をゆっくりしたいという大人の男女を

ターゲットにした『sea pulaza 横浜』お洒落なビルです。

ぜひ横浜エリアの方は一度ご来店ください。

クオリティの高い商業ビルとなっております。

  1. 2007/12/17(月) 17:10:00|
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執念。

僕が今までこれたのは、根性論ではありますが、一言で言うと『執念』だったと思います。

貧しい家に生まれ、成功へとひたすら夢を描いてきました。

今もその強い気持ちになんら変わりはありません。

その反面、メンバーや家族には苦労させたくない。

そういう想いが強くあります。

その結果、自分の会社はとても良い雰囲気を持つ反面、強い気持ちと執念を失う組織と

なってしまいました。

今のメンバーが思うより、もっと強い気持ちで人生を生きなければ、大きい事は決して

出来ない。

そう最近感じます。

以前ブログに書いたように、アジア諸国に比べて日本は恵まれすぎています。

その反面ハングリー精神を失ってしまいました。

日本にいてそういう執念を持つ人も本当に少なくなってきました。

僕は妬みと言われ様が、豊かな人に負けたくありません。

誰よりも負けん気が強いタイプだと思います。

絶対に今の現状を変えてみせる。

成功してみる。

素晴らしい会社にしてみる。

その想いは誰にも負けません。

貧しく。

虐げられ。

夢も希望もない。

ルーチンで過ごす人生なんて。

まっぴらです。

平凡な人生なんて生きたくありません。

ましてや、平凡な会社など経営したくはありません。

もう幼少期のような人生なんて生きたくありません。

もっともっと幸せになりたいと思います。

なので、日々強い気持ちと執念を持って生きています。

何より自分の心を信じています。

そして、自分自身が変われる事を信じています。

メンバーにはそれを強要するつもりはありません。

ただ、僕は今の会社に命をかけ。

そういう想いで経営をしている事は伝えたい。

甘い気持ちで生きる事。

ぶら下がる事。

妥協する事。

手を抜くこと。

それもいいでしょう。

ただ、僕ら未来は。

僕ら自身の想いの強さで決まる。

執念の大きさで決定される。

それが事実です。

僕は成功者でもなんでもありません。

挑戦者です。

社会の底辺からスタートした、ただの30歳の男性です。

そして、上を目指します。

会社は甘い風土ですが、僕自身はそういう人間ではありません。

もっとハングリーで。

もっとアグレッシブで。

もっと執念を持っている人間です。

執念を持てとは言いません。

ただ、メンバーが思うような経営者ではない。

優しい経営者。

甘い経営者。

それは見た目でしょう。

僕の内面は。

現状に満足せず。

絶対に負けないという燃える想いを持っています。

誰よりも強く。

願わくば、その想いが少しでも伝染して。

チームのパワーとなる事を祈っています。
  1. 2007/12/16(日) 08:29:18|
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スクールフード赤坂店始動。

今月8日に赤坂へソウルで大行列の繁盛店『スクールフード』が赤坂へオープンしました。

http://www.sf-j.com/index.html

毎日満員御礼を続けています。

ソウルの味そのままに。

ひたすら辛い。

でも美味しい。

女性のお客様が多く、韓国料理というカテゴリを越えたお店だと思います。

場所も来年3月に竣工するTBSの目の前の一階の角地と最高の立地。

年内はディナーのみの営業ですが、年明けからはランチ・デリバリーもスタートする予定

です。

日本初上陸のお店であり、なにより味がしっかりしているので、これからが楽しみなお店

です。

ぜひ一度ご来店ください。
  1. 2007/12/15(土) 08:47:39|
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店舗訪問日記(ロボス日比谷)

先日ロボス日比谷へ行きました。

17時より、秘書とシャンパンを2本空けてしまいました。

この店は某有名外食社長のお手伝いを頂いたお店です。

シェフは某西麻布の有名店で働いていました。

内装はかなりお洒落です。

味も、サービスレベルも高く。

立地も帝国ホテルの向かいの地下と最高の立地です。

最近思うのですが、僕らは販促がへたくそだと思います。

認知というのは非常に重要です。

販促はお客様を呼ぶというより、お客様に知っていただく事です。

特にチェーン店でもない僕らが、オープンして直ぐに来店頂く事は簡単な事では

ありません。

個人店に近い店ですので、何もしなければ、お客様が気付くことはありません。

そうこうしているうちに、売上低迷⇒スタッフのモチベーション低下⇒さらなる悪循環という

流れになってしまいます。

今後のお店にはそういう意味では販促は重要だと思います。

良い店も知って頂き、来店頂き、その上でお客様にさらにしごいて貰わないと、良い店に

ならないからです。

一人一人のお客様を掴めば、半年から1年かければ立ち上げは出来ます。

その1日1日を大事に精一杯お客様をもてなせば、立ち上がらない店などありません。

それは大前提ですが、その半年から1年は本当に長く、辛い戦いになります。

ほとんどのスタッフや経営者はそこで諦めてしまいます。

それがない為にも、きっちり販促のノウハウと仕組みを構築する事は大事だなと思います。

ロボス日比谷は本当によい店です。

毎日毎日それを伝えていく。

それだけでも必ず繁盛店になるはずです。


  1. 2007/12/14(金) 12:59:12|
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サービスとは?

昨日はロボス日比谷と、黒ぶたちんとん日比谷へ行きました。

僕のお客様が『しゃぶしゃぶ食べたい』とお店に連絡したところ、予約で満席だったという

事だったので、1時間ほどロボス日比谷でウエイティングとお酒を飲んで頂き、その後

黒ぶたちんとんへ移動という変則のサービスをさせて頂きました。

僕はコンサルティングをやっています。

クライアントは本当に繋がり深い企業様が約10社ほど。

無償でやっています(笑)。

僕がクライアント企業様へサービスする時は、何を考えているのか?というと。

その企業様の未来。

その経営者の方の笑顔。

従業員さんの夢。

お客様の感動をイメージします。

そして、それをどうやって実行するのか?

基本難易度の高いことをやっていると思いますので、可能か、不可能かと言えば、

難しい経営課題のお手伝いをしています。

まず、どうやってやるのか?

それを考えます。

成功する人はみな可能思考です。

無理。

無駄。

出来ない事を考えずに。

まず『出来る事前提に』。

そして『どうやるのか?』。

それを考えます。

お店も同様。

まずお客様を何とかお店に入れたい。

そして、満足させてあげたい。

その気持ちと。

何とかするというスタンスこそ。

サービスの原点だと思うのです。

その原点があるからこそ、成長がある。

僕の昔の会社が言っていました。

『想いは手法の上流にあり』。

まずはお客様を幸せにしたいという熱い思い。

これがなければ最高のサービスなど出来ないでしょう。

まず、僕らはそういう熱い想いを持ち、共有し、実践出来る集団になりたい。

そう思います。

仕事は食べる為にするのではありません。

お金だけで働くなんて不幸です。

それを超えた何かを。

求めて僕らは働きたい。

それが僕らの成長の原点だと思います。

ルールは無用。

お客様の笑顔にまさるモチベーションはありません。

頑張りましょう。

僕はクライアント企業の経営者や、従業員の方に『ありがとう』と一言言われるだけで。

仕事を頑張っていけます。



  1. 2007/12/13(木) 17:01:07|
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今は正念場。

ここから半年。

グループにとって、メンバーにとって、僕にとって正念場となります。

超えるべき壁ではありますが、今回は今までも一番大きな壁だと思っています。

毎年、毎年常に山あり、谷あり。

高みを目指せば、目指すほど。

大きな壁が立ちはだかります。

苦しい時ほど、真価が問われます。

でも僕は正直苦しいですが、必ず乗り越えられると信じています。

今までもそうだったですし、これからもそうだと思います。

苦しい時。

『逃げるのか?目を瞑るのか?目を背けるのか?見ていないふりをするのか?』。

否、僕は立ち向かいます。

今までの人生もずっとそうでした。

その過程で、途中で脱落したり、諦めたりするメンバーも正直いました。

でも僕は乗り越えてきました。

これからも変わらず。

メンバーに伝えたい事があります。

自分の想い、自分の都合、自分の利益。

それも重要です。

僕にもそれはあります。

当然です。

人は自分の幸せに固執するのは当たり前です。

その上で、僕らチームです。

そのチームも、恐らく僕らにしか出来ない色をだしつつあります。

それは理念という色です。

その色に綺麗に染めるまで。

今が最初の詰めです。

以前にも書きましたが、あと5センチこそ本当の勝負です。

この勝負どころで踏ん張れるかどうか?

それが成功と、失敗の差です。

ほとんど人はあと一歩、あと5センチで諦めてしまいます。

僕にはあと5センチが見えます。

ここから半年があと5センチです。

だまって信じてついてきて貰いたい。

これは願いですが、真実でもあります。

半年間、何も言わずに信じて貰いたい。

必ず素晴らしい成果と、会社にしてみせます。

今までどおり。

ここからも。

その為にもメンバー全ての信頼と、団結と、我慢が必要です。

逆にそれさえあれば、必ず成功出来ると思っています。

  1. 2007/12/11(火) 14:00:02|
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甘さ。

アジアへ行くと、なりふり構わない成功への執念に驚かされます。

でも、僕自身の16歳~25歳くらいの10年を思い起こしても、似ているなと思いました。

リッチ(豊か)、プアー(貧しい)という言葉がありますが、僕は間違いなくプアーな家庭に

生まれました。

大学もアルバイトと奨学金で出て、何とか就職した信用金庫も初任給14万5千円。

今思えばあの時の努力があって、今があるので、よかったと思いますが、その10年間が

諦めと、希望との葛藤の毎日でした。

でも絶対に幸せになるという強い想いはあったと思います。

僕はその経験から、自分の会社とメンバーには苦労をさせたくないと思うようになりました。

それは苦労させたくないという感情と、もう一つ。

厳しい事を言いたくないという感情です。

それが僕の経営者としての甘さだと思います。

ただ、その『甘さ』はもう変われない。

その甘さゆえ、メンバーの成長を阻害している事さえもある。

厳しさは決して悪い事ではありません。

僕のその苦しかった10年も、今となってはそれがあったから今がある。

かけがえの無い資産です。

アジアの人達もそう。

僕以上に苦労し、未来に不安を持ち、それでも前へ進む。

今は苦しくても、必ず未来は開ける。

そして、その時その厳しさ、苦しさはその人の資産になると思います。

正直僕の会社は『良い会社』です。

そして、『甘い会社』でもあります。

それは僕の甘さと、愛情の故ではありますが、その良い会社がメンバーの成功と幸せに

直結しているのかどうか?

僕の過去と、アジアへの旅をするにつけ、考えさせられます。

結局、甘さや優しさは、自分の甘さではないか?

自分が言いたくないからではないか?

その結果メンバーの成長を阻害してるのではないか?

それが今の会社の状況に繋がっているのではないか?

そう思います。

『苦労は買ってでもしろ』という言葉があります。

その通りだと僕も思います。

苦労の反面強さが見に付きます。

その強さに勝る資産はありません。

メンバーの成功と、幸せを本当に望むのであれば。

僕にはそれは出来るはずだと思います。

  1. 2007/12/11(火) 10:30:10|
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帰国。

本日タイより帰国しました。

やはりアジアは元気があります。

アジアを見ると、日本は本当に成熟したマーケットだと思います。

その反面やはり情熱というか、アグレッシブさ、熱気、情熱には欠けると感じます。

タイの物価は日本の3分の一。

当然収入も初任給5万~6万。

でも中心部へ行くと、日本と物価は変わりません。

つまり貧富の格差が激しいという事が言えます。

一家に一台のテレビや洗濯機もない家はたくさんあります。

そういう意味では日本は総国民が『リッチ』であると言えるでしょう。

でもその反面忘れた事はないだろうか?

当たり前の、事である『自分の幸せ』への貪欲さ。

それを忘れているような気がします。

日本人は皆幸せなんだと思うのです。

だから現状に満足する。

だから努力をしない。

でも本当の幸せは努力し、自分を磨き、今の自分にない景色を掴む事。

そんな当たり前の事に気付かされます。

日本人が忘れた何か?

それがアジアにはあると思います。

今は物価や国民総生産が3分の一でも、いつか日本に追いつくでしょう。

今の日本を作ったのも、そんな情熱と勤勉さだったと思います。

1億総中流。

でも1億総不幸せな社会だと思います。

人口が減少し、一人当たりの生産性が減り、学ばない国民が増え、努力をやめた若者が

多数をしめ。

この先に何があるのか?

僕は危機感を持たざる得ません。

その当たり前の原点を知るためにも、海外は価値がある。

そして、僕は海外でビジネスをしたいと思います。

そういう空気や、当たり前の事は、海外へ出て感じ、働かないと分からないと思います。

『自分の幸せに貪欲になる』。

これがモチベーションです。

生きる動機です。

動機無しには、成長はありません。

何故仕事をするのか?

何故勉強をするのか?

『幸せになりたい!』

それが答えだと思うのです。

そうやって精一杯生きている。

そんな姿に僕も感動し、共感し、パワーを貰います。

そして、それだけではなく、実際そこでビジネスをし、苦労したいと思います。

  1. 2007/12/10(月) 18:31:35|
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タイへ。

本日よりタイへ行ってきます。

ある社長に言われました。

『30歳までに世界中を見て周れるように、そしてホンモノを体験出来る

ようにしておきなさい』

僕自身意味はその時分からなかったのですが、とにかくそれを信じて

20代はがむしゃらに走ってきました。

そして、その通りになりました。

そして、今ならその社長の言った事は理解出来ます。

経営者は創造者であるべき。

どちらかといえば、無から有を創るクリエーターです。

さらに、社会的責任も大きい。

であれば、知識や経験は本当に重要な要素となる。

プラスもあるけど、負にふれた時、本当に影響も多大だと思う。

その為にも正しい知識と経験が大事。

今年4回目の海外。

来年はもっと回数を上げていこうと思う。

人生の99%を捧げた仕事。

それが僕にとって経営であり、僕の生きる『源』でもある。

決して裏切らないもの。

それが僕のとっての『経営』です。

僕には人生=経営です。

なので、その豊かな経営こそ、豊かな人生に繋がる。

その為には日々勉強。

まだ30歳。

色んな経験をたくさんして、成長をしていきたいと思います。
  1. 2007/12/06(木) 07:55:48|
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次の世代へ。。。。

GDIの成長は人の成長へ連動させていきます。

とはいえ、そのスピードは出来る限り早いスピードでいかねば

ならないと思っています。

そして、社内的、内部的な課題である人財育成ともう一つ重要な要素

それが外部環境です。

つまり、マーケットが今後どのように変化していくのか?

それを捉えなければいけません。

日本は今後『超高齢社会』へと突入します。

少子化に歯止めをかける政策も取られず、人口は減り続けます。

特に若い人『労働者人口』は顕著に減ります。

その結果消費も激減していきます。

日本の今までの成長は、まじめな国民性も当然ありますが、

小さな島国で人口が増えてきたという事も大きな要素です。

今後その消費力、労働力は期待出来ません。

であれば、その減速する経済の中でどのようなビジネスを展開する

のか?

根性論だけではない、論理的な展開が必要と思います。

特に『人』についての問題解決はピンチでありますが、ビジネス

チャンスでもあると思います。

世界にはまだまだ人口が爆発的に増え続けている国は多数あります。

世界的には人口はまだ増え続けているのです。

そして、世界はどんどんフラット化してきています。

場所は関係ない。

国は関係ない。

そんなボーダレスな世界が恐らく20年後には実現されていると思います

日本も、例外ではありません。

アメリカの競争力の源泉は『人財の流動化』つまり、『移民政策』に

おかれているところが大きい。

人口減少の先進国もその波を受ける可能性は高い。

ボーダレス化にしても、環境問題、人口問題にしても、次世代の

問題ではありません。

経済も、世界も全て連動しています。

例えば、アメリカの住宅ローン(サブプライムローン)が破綻すれば、

ヨーロッパの銀行が倒産する時代です。

今の自分さえよければよいという時代はもう終わった。

『全体最適』こそ、次の世代のモデルです。

僕らはその先を見越したビジネスの構築をする使命がある。

逆にそれをやらなければ、外的環境のせいにし続ける事しか

出来ないと思います。

明日からタイへ行ってきます。

アジアは特にこれからのマーケットです。

日本から時差もなく、風土も似て、尚且つ人口も経済もこれから

成長していきます。

その先にヒントがあるのは明確です。



  1. 2007/12/05(水) 13:36:41|
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3周年パーティ開催。

昨日は恵比寿QEDにて3周年&成果発表会のパーティを行いました。

メンバー、キャスト(アルバイト)、取引先、独立生を入れて

総勢140名で行いました。

日頃のメンバーの頑張りを慰労し、更に飛躍出来るようにという想い

で毎年行っています。

あとはあるべき風土。

目指すべき文化。

そして、コミュニケーションを向上させる事を目的としています。

社内行事の為、少々外部の方々にはインパクトの強い場面もあった

とは思いますが、何とか無事に成功したと思っています。

まだまだ、メンバーの一体感、連帯感は目指すところからはほど

遠いですが、一歩一歩進んでいる実感はあります。

会社を起こして3年。

色々な事がありましたが、良いメンバーに次第に恵まれるようになって

きたと思います。

そして、良いお客様、取引先にもです。

僕自身としては『責任』が増えるという重圧はあります。

良いメンバーに恵まれば恵まれるほど、そのメンバーの期待を裏切る

分けにはいかないと思います。

次第に会社として、素晴らしいメンバーが育ち始めています。

僕は経営を預かるものとして、彼ら・彼女らへの未来への責任が

あります。

それをどう実現していくのか?

方向性をどう守るのか?

それがとても重要な事だと感じています。

素晴らしいパーティ。

素晴らしい仲間。

その反面、自分の置かれている立場と責任。

それを実感する日でした。
  1. 2007/12/04(火) 18:58:50|
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