経営者を育てる経営者が日々思うこと

画期的な独立支援制度で夢見る経営者を応援する社長が1000人の経営者を育て世に輩出します

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企業は人。

人さえいれば、事業は何時でも再構築出来ます。

企業という箱自体にどれだけの価値があるのか?

無形資産であるブランドなどは除けば、企業にある価値は人に尽きると思います。

大切な事は、全うな人財を育て、その信頼関係を作る事だと思っています。

企業にもお店にも、お客様にも解決したい課題があります。

あるべき姿へ進む為に、ハードルが存在します。

その課題解決こそ、人の行う行為です。

それが価値があるからこそ、その対価を払います。

店作りは人作り。

企業作りは人作り。

それを肝に銘じて仕事をしていきたいと思います。

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  1. 2008/01/31(木) 10:16:42|
  2. 社長日記
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投資利回り。

自分の投資利回りはどれくらいなのか?

僕は働き始めて、自分がどれだけの価値を生み出しているのか?

時間当たりどれだけの収益を上げているのか?

ずっと気になります。

僕は働き始めたときより、ぶら下がりの人生など御免だと思ってきました。

そういう意味では日本という国は本当に豊かであり、その反面ぶら下がる人が多い国だと

思うのです。

人類は歴史上常に進化し、付加価値を上げ、生産性を上げてきた結果今の文明や暮らし

があります。

仕事とはそういうモノです。

そういう僕もキャッシュフローを出すまで、2年近くはかかりました。

利回りを上げるまで4年かかりました。

出したいと強く想いながらも、それらいの時間を要しました。

出さなければいけない環境に置かれながらもそれくらい時間がかかりました。

日々不安と、危機感を持って行動しながらも、それくらいかかりました。

自分の時間も資産です。

その大事な資産を投資し、どれだけのリターンを実現するのか?

その意識を持つ事は非常に大事です。

その意識を持たない人。

つまり給料が貰えればよいと思っている人は非常に厳しい。

そして、それは僕の考えのみではなく。

今後の日本マーケットの中では確実に厳しくなると思われます。

仕事の対価が給料であり。

その仕事とは付加価値であり、経費を除いた利益から起こるものです。

日本はその意識が非常に低い。

なので、アメリカとかは預貯金を寝かすのを嫌い、必ずキャッシュフローを生み出すものへ

投資をしたがります。

別にぶら下がりの人生でも個人の自由だといえばその通りですが、日本のマーケットは

その為に今後下がり続け、いずれは価値を生まない人は生きるのがやっとな社会に

なってしまうと思います。

僕の会社、僕のお店、僕のメンバーには決してそうはさせたくありません。

自分の価値を知り、自分の価値を作り、自分の価値を高める。

そういう事に自分の人生の大事な時間が投資出来るように。

そういう環境にしていきたい。
  1. 2008/01/29(火) 14:59:26|
  2. 社長日記
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差別化。

昨日役員をしているREの役員会をしていました。

REは花やギフトを扱う会社ですが。

その中で何ども出てきた言葉に、高付加価値、差別化という言葉がありました。

経営者マーケティングだと思います。

これからの日本のマーケットをどのように読むのか?


それが僕らの活動にどのように影響を及ぼすのか?

それを読み違えれば失敗します。

僕らのやるべき方向性は低付加価値、凡庸化ではなく、

高付加価値、差別化であると一致しました。

これは簡単な事ではありませんが、やらなければ逆にマーケットに埋もれてしまいます。

これは僕ら自身のスキルにも連動する事で。

ただ給料を貰うのではなく、日々の活動から何を学び、何を伸ばし、何を得るのか?

その結果僕らの価値と差別化要因を作り、マーケットへ貢献していく。

差別化という事は他者と違う事です。

なので、当然賛否両論でしょう。

ただ、人と同じ事をしていては、何時までも同じ領域でラットレースをしなければならない。

当然特別な成長も有り得ない。

僕らが勝負するマーケットはレベルの高いマーケットに照準を合わせなければならない。

その為に僕らは急速なレベルアップと努力を行わなければならない。

そう思います。

今までローレンジ~ミドルレンジのマーケットを攻めてきましたが、ここでの競争に未来は

ないと思います。

アッパーレンジこそ僕らの勝負するマーケットです。

誰にも出来ない事をやるからこそ、僕らの価値があり、差別化要因があるのだと思うのです。

そのほうが、やりがいもあるし、何より楽しい。

改めてそういう方向性を感じました。
  1. 2008/01/29(火) 09:33:03|
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人の優しさや、ありがたみ。

経営をやっていると時に孤独だと感じる時もあります。

なかなか共感されない商売ですので・・・・。

ただ、苦しい時や、悲しい時ほど一人ではないと強く感じます。

僕は別に会社を大きくする為に経営をしてるのではありません。

利益や地位や名声の為にでもありません。

なので、業績が良かろうが、悪かろうが、周りにいる人は変わりません。

それが最近ありがたいなと思います。

人は良い時ちやほやしますが、悪い時にはそっぽを向きます。

マスコミもそう。

世間もそうです。

でもそれに振り回されるのはごめんです。

経営や人生は長期です。

長期的には良くも悪くもなります。

人生も山あり、谷ありです。

僕はその人が成功してようが、失敗してようが。

そんな事のない関係を続けたい。

僕も同様です。

信頼や人の優しさ。

経営は一人では出来ない。

人生も同様です。

そういう事に左右されない、価値観を持った人間関係を築いていければ最高だと思います。

順風だろうが、逆風だろうが。

何も変わらない。

苦しい時はお互い様。

そんな環境で仕事が出来ている事に感謝です。



  1. 2008/01/28(月) 19:41:20|
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変化。

どこまで行けるのか?

自分の経営者としての力は。

限界はないにしても、今の力量というのは確実に存在します。

限界は超えるべきもの。

ですが、今の自分に対して、変われなければ限界も超えられない。

人は変わるのが恐ろしいものです。

生きるという事。

真剣に生きるという事がこんなに辛い事だとは最近になって知りました。

誰もが強がって生きている。

簡単に頑張れという事は言えない。

そう思います。

人生には転機があります。

変化するタイミングもあります。

ピンチであれば、あるほど。

その苦難が大きければ大きいほど、大きく変われるタイミングです。

支離滅裂ですが・・・・・。

最近は真剣に生きる事。

真剣に経営をする事。

その凄さ。

その大変さ。

その重要さを知った気がします。

これからも日々も毎日変わらないと思いますが。

限られた人生と時間。

簡単に人生を生きる事=幸せな人生とは限らない。

その中で自分がどういう価値観で生きるのか?

経営をするのか?

考えさせられます。

今後の自分の発言・言動も変わりつつあります。

ビジョンは変わりませんが、人というモノ。

人生というモノ。

経営というモノへの感じ方。

接し方。

伝え方は変わると思います。





  1. 2008/01/28(月) 16:08:04|
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求める人材像。

人が作る企業と事業。

事業があって人を必要とするのではなく、人がいて事業を創る。

その原則に則って今後の展開をしていきます。

その上で求める人財とは?

採用と、教育のどちらが重要か?

どちらも重要ですが、採用段階でのミスマッチを避けること。

それがお互いの不幸を防ぐポイントだと思います。

創業より採用の基準は『スキルよりスタンス』を貫き通してきました。

これも今も変わらずです。

但し、僕らがいるマーケット。

つまりベンチャーのマーケットとはどのようなマーケットかと説明をすると。

優秀な大学を出て、優秀な企業や官僚になり、MBAを取り、優秀な経営陣や幹部陣に

なる。

そのようなマーケットとは逆のマーケットにいるという事です。

一言で言えば『雑草が素晴らしい花を咲かせる草原』であると言えます。

僕らがそういうエリートコースを生きていく事は不可能です。

であれば、とっくにそういう道を行っているはずです。

でないからこそ、今ここにいる。

その中で僕らの出来る可能性とは?

何も無いところから、事業を興し、人財を育て、社会に貢献していく。

ひいては、自分も考えられないような成果を得る。

そういうマーケットで勝負をするのです。

であれば、その中で一番重要な資質とは?

やはり一歩一歩確実に貢献を踏んでいく人。

その結果一歩一歩自分に価値を付けていくこと。

そして、それを諦めない人であろうと思います。

最近の若い人は成果を焦りすぎます。

成果を焦る反面、努力を怠ります。

光には必ず影があります。

成功には必ず失敗があります。

その真理を理解していない人が非常に多い。

僕も表面だけを見られますが、その影には誰にも言えないほどの苦渋があります。

それに歯を食いしばって、それでも光を追い求める。

今の目の前の貢献に最大の結果を出さなければ、次のステージは決してありません。

人生にショートカットはありません。

成功とは失敗の連続です。

成果とは、困難を超えた先にあるモノです。

これを理解していない人は僕らのチームでは難しいでしょう。

誰よりも困難を背負い。

誰よりも涙を流し。

その結果誰よりも大きな光を手に入れる。

その結果素晴らしい花を咲かせる。

これが僕らの会社であり、ベンチャーの醍醐味なのです。

  1. 2008/01/27(日) 10:33:06|
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人が作るガバナンス。

企業統治=コーポレートガバナンス。

何の為に企業は存在するのか?

その為にどんな価値を創出するのか?

そして、どのようなカタチで?

そういう統治の形を日々考えますが、その根本も人。

モラルにはルールは必要ですが、もっと重要なものはその人の心の底にある倫理です。

3年間ベンチャー企業として成長しつつも、あるべき姿、あるべき組織を探してきました。

目先の利益に追われる中、理想の企業像をイメージしてきました。

その根本にあるのは、『誰もが幸せになれる権利があり、誰もがその人にしかない輝き

がある』という僕の基本的な考え方があります。

それは僕の実体験に基づいています。

100%のメンバーに対してそういう会社でありたい。

そういう経営者でありたい。

そう願い経営をし、努力をしてきました。

その中で最近想うのは。

経営も人生も結果は短期では出ないという事。

そして、短期で判断してはいけないという事です。

自分自身にも照らし合わせて、僕も様々な環境を経験して今の自分があります。

その時の環境では気付かなかった事も、環境の変化で気付いた事もあります。

今の短期での切口が、果たしてベストなタイミングなのか?

お互いにとって会うべきタイミングだったのか?

それが短期の判断基準であり、長期の判断は出来ないと思います。

何が言いたいかと言うと。

企業統治も。

企業も。

経営者も。

メンバーも。

皆変化しつつあります。

その中でベストな人財。

ベストな環境というのは、変化するという事です。

そして、それは完璧にマッチングさせることは難しい。

何よりそれはお互いの責任というより、本当にタイミングや運命と言えるものだと

思います。

企業としても、あるべき人財を取るべき。

メンバーとしてもあるべき環境を選ぶべきですが、そのタイミングや判断基準さえ

日々変化をし続ける。

なので、それを無理に合わせる事や、相手を攻めること、相手に過剰な期待をする事は

非常に無駄ではないかと思います。

そういうベストなタイミングの人により企業統治と企業の成長があるべきだと最近は

考えるようになりました。

全ては人ありき。

企業とて、経営者とて万能ではありません。

それはメンバーも同様です。

ただ現状に満足せず、120%の努力はすべきですが・・・・。

その中で、適切な人を車に乗せ。

適切な環境を選ぶ。

それで良いと思います。

限られた時間の中。

お互い適切なものに時間と資金を投資したほうが、経済合理性も、社会性も高いと

思います。

僕の考えるガバナンスは人ありき。

そして、その人は適切な人を採用し、重宝する。

それで行きたいと思います。
  1. 2008/01/26(土) 10:42:46|
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帰国しました。

本日帰国しました。

アメリカ本土への旅は本当に勉強になりました。

本場の資本主義経済を目の当たりにし、自分自身の決意もきするところがありました。

今までの自分に足りなかったもの。

それが見えた気もしました。

これからドラスティックに動く経営者人生。

それに活かす事が出来ればと思っています。

これから今年の3月以降の戦略を練ります。

大筋は決定しているので、詳細を詰めるのみです。

そして、あとは2月末決算の詰め。

2月、3月は忙しくなりそうです。

経営は人を通して、組織を通して価値を表現する事。

その難しさは、やはり『人』につきます。

今後の企業経営において、ますます重要とされる事。

それが『人』。

企業は人ありき。

いかに人を動かす人になれるのか?

それが僕の課題だと思います。

人は感情で動くもの。

理性や理論では動きません。

人は利己的なもの。

決して利他では動きません。

その大前提にして、どう組織を成果に結びつけるのか?

もっと対極的な仕組みを構築できるのか?

資本主義はある意味、合理性を追求した結果です。

ですが、合理主義のみでは人間の幸せを達成する事は出来ないと思います。

ただし、感情論のみでも難しいでしょう。

いかにその狭間を生きるのか?

それがテーマだと思います。

僕は理性的だと思ってきましたが。

実際はそうではないようです。

経営者として。

もう少し論理的なジャッジ。

成果を出す方向へ意思決定しなければならない。

それにはある程度感情も押し殺さなければならない。

その両者のバランスを保つ事。

そして実効あるのみ。

ただ、それは僕に出来る事だと思います。

僕もあと少しで31歳。

老獪まではいかなくても。

クレバーに。

そして、愛情深く。

経営をきわめて行きたいと思います。
  1. 2008/01/24(木) 21:06:04|
  2. 社長日記
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ステップアップ。

僕の経歴は。

信用金庫⇒コンサルティング会社⇒リース会社⇒飲食店経営者⇒ストラクチャー

マネージャーという経歴になると思います。

自分なりに常に次のステップを目指してきました。

ストラクチャーマネージャーの次のステップも、その次のステップもビジョンはあります。

今の仕事に常に前向きな不満を持っていました。

前向きな不満とは?

今の仕事が自分の人生の全てではないという想いです。

僕の仕事は仕組みと環境を作っていく仕事。

つまり経営です。

また、その経営を出来る人財を育成する事。

その二つだと思っています。

なので、最初はコピー取りからスタートし。

飲食店経営では焼き鳥も焼きましたが、日々どうすれば次のステップにいけるのか?

それを考え続けて働いてきました。

今のそうです。

今の状況がベストではない。

決して納得の出来るレベルではない。

それに必要なもの。

実績。

成果。

仲間。

資金。

情報。

そういうものを日々得れるように動いてきました。

まずもって貢献に焦点を当てる。

何を欲するのか?よりも何が貢献出来るのか?

貢献こそ自分のステップを上げる手段である。

求めていても未来こない。

貢献してこそステップアップのチャンスはくる。

チャンスは与えられるものではなく、引き寄せるもの。

そういう事実を知りました。

なので、上手い話には落とし穴がある事も十二分に知っています。

日々階段を上がり続ける。

どこまでいけば頂上なのか?

どこへ行けば踊り場があるのか?

それが見えない毎日の戦いです。

今も変わりません。

それしかないと思っています。

答えを急ぐ事。

甘い話に飛びつく人。

それがいかにステップアップを困難にし、未来を遠ざけているか?

それを知ってしまった今。

僕に出来る事は暖かく見守る事くらいしか出来ません。

そして、僕が着実にステップアップし、何かの時に助かられるように強くなっているしか

解決方法はないと思っています。

今日も、明日も明後日も。

どんより見えない雲の先にある、頂上を目指し。

僕はステップアップします。

  1. 2008/01/23(水) 03:08:22|
  2. 社長日記
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この3年。

創業から3年。

遠回りをしたとも言えるし、勉強になったとも言えます。

無駄だとは一瞬も思いません。

あの時これからやるビジネスをやっていたら、必ず落とし穴に嵌ったと思います。

3年。

自分の力を試した3年。

仲間を信じた3年。

やりきった感はあります。

今の現状に満足は全く出来ません。

ですが、この3年に後悔もありません。

やはり、僕の根本は何も変わらないという証明をしつつ、手段については大いに

変わらなければいけないと気付いた3年。

世の中は理想だけでは食べていけないと気付いた反面、決して夢を諦めてはいけないと

知った3年。

自分が利益を得てはいけないと思いながら、自分が力を持っていなければ決して仲間を

最後まで助けられないと気付いた3年。

本当に矛盾と真実を知った3年間でした。

今も僕の伝えることが理解出来ないメンバー。

無視するメンバー。

鼻で笑うメンバーも少数ながらいるでしょう。

そして、僕が通ってきた道を伝えても、見えないメンバーもいるでしょう。

その全てが現実であり、受け止める経営の通信簿なんだと、今は思えます。

これから3年。

良い意味でも悪い意味でも経営者として、酸いも甘いも知った僕はどこへ行くのか?

31歳にまもなくなり、気力体力、精神力、経験ともに充実した僕が

何を為し得るのか?

はたまたこの3年間をどう活かすのか?

伝えたいことはただ一つ。

『僕は何も変わらない』という事。

今後周りの人がどう言おうが。

どう感じようが。

どう思うが。

僕は手段は選ばないと思います。

目的への最短距離。

それを突っ走る。

この3年。

悪戦苦闘した3年。

何かが見えました。

それは今メンバーに見えなくとも。

僕には見える。

例え離れ離れになろうとも。

何も僕は変わらない。

今後もたくさん傷つき。

たくさん悲しみ。

たくさん苦しみ。

それでも未来を追う。

そんな人生を送るのだと。

やはり僕は変われない。

そういう事を認識した3年でした。

  1. 2008/01/22(火) 18:04:55|
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資本主義経済。

アメリカでビジネストーキングをさせて貰いました。

相手はカルパース(カリフォルニア州職員退職年金基金)のファンドコンサルタントの社長

さんです。

同ファンドは公務員の年金基金で運用残高25兆円。

日本の公的年金基金と違い、ヘッジファンドへの投資や不動産投資など、リスクを取り

高いリターンを実現する物言う株主としても有名なファンドです。

運用利回りは平均12%。

しかも銀行金利8%を使い、レバレッジをかけて投資をするので一つの案件が

最低10億以上と日本では考えられないような規模の投資を行っています。

70%を株や投資信託に、15%を債権に、15%を不動産に投資をしているとの事ですが、

今回はその不動産分野の顧問の方とお話をしました。

率直な感想は、非常に合理的だという印象です。

結局マーケットニーズを読み、そこへ的確な投資をし、リスクをヘッジし、リターンを得る。

また、そのリターンが消費と雇用を生み、経済を牽引する。

そんな当たり前の資本主義が徹底されている。

それがアメリカという国だと再度認識をさせられました。

日本との違いは、利益はリスクを取った結果であり、成長は消費あっての事と国民が

全員理解しているという事です。

日本の不況は実は資本主義の本質を理解せずに、資本主義経済に移行した事であり、

1億国民全体が問題の本質に気付いていない事だと思います。

アメリカ人は貯蓄をしません。

理由は、資金を寝かす事がインフレ率を計算に入れると価値が減少するものと理解し、

また、消費無き経済成長はないと理解しているからです。

金は天下の回り物。

それを地で行っている国だと思いました。

なので、時にマネーゲームの様相を呈しても、その立ち直りが早い。

アメリカは消費大国であり、その根底を支えるのも投資と消費である。

それが強い経済の源泉であり、また成長力のある企業を作り出す。

本当に強いショックを受けました。

僕は日本でやっている事は経済合理性が高いと思っていましたが、アメリカと比べれば

本当に浪花節商売だと言えます。

その浪花節が駄目だとは一概に思えませんし、日本的経営にも長所はたくさんありますが、

まずもって経済力がなければ何も出来ないとう事実は現実としてある。

自分の可能性と、資本主義合理性を持ちつつ、ビジョンある経営を行う。

これこそが重要な事だろうと思いました。

そのほかにもまだまだ気付く点は多かったですが、そこが一番でした。

自分の価値を上げる。

そこにチャレンジせずに、足をひっぱりあう事自体。

全体最適を遠ざける。

お互いの幸せの為に、利回りを上げ、リスクをヘッジし、何度もチャレンジをする。

そんな姿勢と考え方に自分自身少なからず影響を受けました。

今後のビジネスや経営には取り入れたいと思います。
  1. 2008/01/22(火) 12:03:33|
  2. 社長日記
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ワイナリーへ。

カリフォルニアのナパバレーに来ています。

サンフランシスコから車で約一時間。

バレー(渓谷)という感じではなく、平野のような地域です。

西海岸の暖流が山脈にあたり、絶妙な気候を作り上げている場所です。

ワインが作られ始めて約300年。

カリフォルニアワインが有名になり始めてはまだ20年ほどですが、歴史はかなり深い

ようです。

今回はカリフォルニアと言えば・・・・、有名な作り手のワイナリーを見ました。

ロバート・モンダヴィ。

オーパス・ワン。

フランシス・コッポラ。

どれもカリフォルニアワインを代表する作り手です。

中でも知らなかったのですが、日本でも超高級ワインと知られているオーパス・ワンは

モンダヴィとフランスのワイナリーのジョイントベンチャーだそうです。

フランスワインを超えるワインをカリフォルニアでという夢を実現する為に、最高級の

素材と技術と環境で作られているものです。

フランシス・コッポラは言わずしれた映画監督。

その監督が買収したワイナリーですが、味も素晴らしいと評判です。

日本ではあまり手に入りにくいワインです。

ナパだけでも400のワイナリーがあり、カリフォルニア全体では本当に数多くのワイナリー

があるようです。

まだまだカリフォルニアワインが知名度が上がったと言っても、日本でのワイン消費量は

アルコール全体の7%。

その7%のうちの50%くらいのシェアがカリフォルニアワインという事で、まだまだ知られてい

ないワインで素晴らしいワインがたくさんあるようです。

特にアジアはこれからワインが浸透していくと考えられるので、地元の知名度のない

ワイナリーとのPB(プライベートブランド)ワインの開発・輸入などは面白いと思います。

今回は地元のワインの元締めの方とも知り合いになったので、ある程度時間を

かけてビジネスにしても面白いと思います。

レストランもレベルの高いところはいくつもありましたが、毎回思う事は、日本の外食の

レベルは非常に高いという事。

アメリカにおいては外食比率は80%以上であり、圧倒的なマーケットがやはりある。

人口は2億5千万と日本より1億くらい多いですが、外食のマーケットは2倍ではきかない。

そういう意味でも外食での競争はそこまで激しくないようです。

それほど外食に消費出来るのは、やはり投資文化があるからだと感じました。

日本はほとんどのキャッシュを貯蓄(銀行預金やたんす預金)にまわしますが、

アメリカで現金や銀行預金で資産を持つ人はほとんどいません。

金持ち父さんに書いてある通り、キャッシュを生み出すものが資産であり、キャッシュを

生まないものは負債であるとの考え方です。

インフレ率を考慮すれば、常に貨幣価値は減少しており、それに低金利を考慮すると

実質資産は目減りしていきます。

それを国民全体が知っている。

なので、投資にあて、消費をし、景気を刺激する。

時にやりすぎて今回のようなサブプライムのようなバブルを作り出してしまいますが・・。

日本と違い経済的にも復活が早いのはそういう事なんだと思います。

ビジネスをやるには勉強にもなるし、マーケットも大きいのでチャンスもあると

思います。


  1. 2008/01/20(日) 13:28:21|
  2. 社長日記
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カリフォルニアへ。

今からカリフォルニアへ行きます。

目的はワイナリーを周る事と、現地の投資家と会う事です。

24日に帰国予定です。

4月くらいからは忙しくなりそうなので、海外もそうそうは行けなくなると思います。

日本が大変なのに、何事かと怒られそうですが・・・・。

海外は本当に勉強になる。

日本の喧騒から一歩身を引く事も。

新しい刺激を貰う事も。

経営者として。

一人の人間として。

何が最も優先順位が高いのか。

何が一番の機会なのか。

それを整理させてくれ、さらに新しい考え方を植えつけることが出来ます。

現場主義という言葉があります。

僕は現場を抜けてきました。

さらに上を目指したいと今は考えています。

その上で必要な経験やスキル、人脈や実績を積みたいと切に願っています。

自分に何が一番必要か?

何に一番時間を割くべきなのか?

それを常に考えながら日々生きています。

アメリカ本土はそういう意味では楽しみです。

経営者として、人間として。

成長の糧になる旅になればいいなと思います。
  1. 2008/01/18(金) 13:21:21|
  2. 社長日記
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経営者の苦悩。

得てして経営者は良い事ばかり言わなければなりません。

弱さを見せれない。

泣き言は言えない。

自分を大きく見せねばならない。

つくづく因果な商売だなと思う事があります。

上手く行っている事のほうが少ないこの世の中で、それほどまでに成功と言う呪縛に

取り込まれている生き物。

それが経営者だと思います。

そういう表も、裏もこの3年で学ぶ事は出来ました。

だけども、僕は苦悩はしたっていい。

むしろ当たり前だと思います。

楽して成功など有り得ない。

大切な事は『決して逃げないこと、諦めない事』。

それが一番大事。

諦めない精神こそ、経営者の根本的な資質だと思うのです。

企業も人生も常に順風満帆はない。

山あり、谷あり。

まさに格言かと思うのです。

僕も常に山と谷の繰り返しです。

最近も凄い谷にぶち当たりました。

でもそれはまもなく乗り越えます。

そういう繰り返しなんだと。

真摯にトライし。

真実を話し。

真剣に取り組む。

そして、何より諦めない。

それが大事なんだと。

改めて思うのです。

どこの会社にいても。

どこで働いても。

何をやっていても。

どの国にいても。

その根本は変わらない。

経営は苦悩するもの。

苦悩出来る事に感謝だと思います。

苦悩無き経営者は虚構。

苦悩知らずのサラリーマンは無能。

僕はとことん苦悩し、失うものを増やし、それでも前え進み。

最後に笑いたい。

いや、笑えればいい。

そう思います。
  1. 2008/01/18(金) 10:12:23|
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誰にでも可能性はある。

出来る人は生まれつき出来る。

出来ない人はどんなに頑張っても駄目。

そういうお話を聞きます。

確かに人には向き不向きは確実に存在すると思います。

どうあがいても経営者には向かない人もいます。

ですが、その人なりの色は必ず存在する。

僕は恐らく経営者には向いていると思います。

いかなる時も決してへこたれず、諦めず、それでも前を向いて進む。

このマインドがもともとあります。

でもほとんど人はもっと弱いんだと思います。

世の中は多種多様な人によって形成されています。

大事な事は自分の可能性を見抜くことだと思います。

自分がなにが好きなのか?

何に向いているのか?

様々な人と会い。

様々な経験をする事でそれが見えてくる事だと思います。

僕の経験は、経営者としてのストーリーだと思います。

ですが、経営者以外のストーリーもあるでしょう。

それは全て価値ある事です。

自分の物語をみつけましょう。

自分の可能性を見つけましょう。

それが自分らしく生きる事。

そして、僕はそういう自分探しの旅にとって価値ある環境をこの会社で実現したい。

決してこの会社が画一的な人財を生み出す事ではなく、一つのきっかけになればよい。

そう思います。

  1. 2008/01/17(木) 09:50:41|
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ビジョンの為に働きませんか?

最近良い出会いをさせて頂いていると感じます。

確かに経営者として、利益や力は必要でしょう。

ただそれだけでは物足りない。

特に日本の外食マーケットの趨勢は、厳しいと予想される中で。

僕らの役割ってなんだろう?

何を生きた証として。

未来に残していくのだろう?

何の為に働くのだろう?

数多くの出会いを介し、僕らは何を感じ、何を目指すのだろう?

そういう問いをしながら経営をしてきました。

今年もさながら、ジェットコースターのような目まぐるしい年になると思います。

僕の持っている力。

可能性。

能力。

それを夢という付加価値にかけたい。

そう願い、毎日仕事をしてます。

その中でその一つ一つのパーツがそろい始めている。

そう感じます。

自分一人でやりきる事。

これは重要だと思います。

この3年、歯を食いしばって一人でリスクを背負い耐えてきました。

その中で体を持って気付いた事。

そして、僕に出来る事。

そして、出来なかった事。

成功と挫折の中で、僕自身が見えてきたものがあります。

答えはビジョンを実現したいという事。

良い会社。

良い社長。

良い風土。

それも良いでしょう。

ただし、僕はビジョンを達成したい。

達成しないまでも、その未来への一歩となりたい。

そう強烈に感じるようになりました。

自分が自分らしく生きる事。

それがビジョンに生きるという事だと気付きました。

それに勝る人生はない。

経営には責任が伴います。

責任感が逆に自分の未来を煙らせる事もあると。

ビジョンに生きませんか?

ビジョンの為に働きませんか?

そう言えば良かった・・・・・。

何を自分の限界と。

何を自分の責任と。

何を背負い。

何を追い求め。

何を気負ってきたのでしょう。

もう迷いはありません。

僕が僕らしくある為に。

僕が僕の人生を輝かしくする為に。

何より僕の命の炎が燃え盛るように。

自分の人生を賭けてみたい。

皆さんもそうしてください。

  1. 2008/01/17(木) 00:19:46|
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転機。

僕は常に次のステップを目指します。

働き始めて経営を目指し。

経営者になり、その先のビジョンを目指し。

就職先は2年単位。

今の会社の経営は3年です。

2年から3年やればいろんな事が見えてきます。

転機というものは、常に未来を考えている人のみに訪れるものでしょう。

今年は僕にとっても転機となりそうです。

次のステップは常に求めていますし、熱望しています。

そして、どうやったら出来るのかを考えています。

転機自体を悪い事ではありませんし、次のステップに行けるのであれば喜ばしい事でも

あります。

ビジョンはその人にしかなく。

未来はその人にしか見えないからです。

常に成長し続けること。

常に全力で目の前の事に取り組む事。

そうして転機が訪れる。

見る人は見ている。

そういうものだと思うのです。

僕の会社はあらゆる可能性を否定しません。

手段の自由だと思います。

僕にはそういう固定観念が欠如しているのです。

あるのは目的と、ビジョンのみ。

いかにそれを達成させるのか?

自分だけ利益を得ても。

地球船宇宙号は同じ船だという事。

限られたマーケットの奪い合いより。

いかに力を合わせて、大きなマーケットを開拓するのか。

その為に個々の能力を伸ばし、組織力をあげ、成長を持続するのか。

それが大事です。

その為に人生の転機はあると思います。
  1. 2008/01/16(水) 11:05:19|
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道は開ける。

意思無きところには行動はありません。

但し、意思あれば道は開けます。

僕は常にピンチをチャンスと変えてきました。

ピンチは一人では超えることは決して出来なかったし、誰かの手が差し伸べられたこと、

人の温かみがあった事がどの理由だと思います。

でも、その援助は僕が何もしなかったら無かったとも思います。

僕に何があったのか?

成功したいという強い意思です。

そして、僕のビジョンを理解してくれる人です。

成功するってどういう事なんだと考えると。

同じビジョンの人を巻き込む力だと思います。

どんな凄い人も自分ひとりでは成功できない。

乗り越えられない困難はあります。

そこでどれだけ自分の夢を理解し、信頼してくれる人を周りにおき、相談出来るか?

それがポイントだと思います。

僕もその道は通ってきました。

小物ほど見た目良い事ばかり言って、すりよってくるものです。

ホンモノの人脈。

ホンモノの関係。

ホンモノの力。

それらがあっての成長だと思います。

そして、何より道を開くのは自分の強い意志。

それがあれば必ず道は開ける。

誰が自分の未来。

自分の夢を真剣に考えてくれているか?

誰がその協力者なのか?

そして、誰が根源なのか?

それを考えるべきでしょう。

僕も人生遠回りばかりです。

もう30歳。

そんなに時間ない。

僕には夢があります。

絶対諦められない夢です。

30歳になって恥かしい話ですが・・・・・。

このピンチをチャンスに変えて、自分の夢へ加速していきたいと思います。

  1. 2008/01/15(火) 10:25:02|
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内山さん結婚式。

昨日は幸せの力カンパニーの内山さんの結婚式が、新川さんの銀座のレストランダズルで

ありました。

内山さんは誰もが知る居酒屋の風雲児、『てっぺん』の元副社長。

僕と彼との出会いは、僕の一号店目、つまり起業したお店をてっぺんと供に立ち上げた

時からのスタートでした。

ここからその後の店舗展開とグループ展開が始まるのですが、その3年半前にさかのぼりま

す。

その後独立するという事で、物件探しを手伝っていたところ、偶然中目黒の物件を紹介する

事となり、何かしらの縁を感じたものでした。

参加者もそうそうたる経営者の方々が参加され、盛大に行われました。

会場のダズルもさすが新川さんと唸る、サービス、料理、空間。

何より素晴らしいスピーチと、空気作りには圧巻でした。

自分のこういう結婚式はいいなと思いました。

また、内山さんの人脈も彼の人徳ありきだと思います。

彼の素晴らしいところは、『性格が良い』というところだと思います。

定義、解釈は色々とあるとは思いますが、僕なりの彼の人物像は、本当に人の悪口や不満

を絶対に言わない。

そして、素直で前向き。

一緒にいても嫌な気にする事はない人です。

経営者は良くも悪くも長所と短所が大きい人(僕もそうですが・・・)が多いです。

その中では異色の外食経営者だと思っています。

そんな内山さんが、素敵な奥様と素敵なスタートを切る。

心暖まるような式でした。

うっちーおめでとう。

みきさんも末永くお幸せに。

  1. 2008/01/14(月) 13:28:09|
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生きる為のラストワンマイル。

曖昧にしてきた事。

それは自律。

幸せ。

生きがい。

そのサポートは出来ます。

ですが、最終的には他人に自分は幸せには出来ません。

また自分に人を幸せにする事など不可能です。

99%は可能だと思います。

ですが、最後の1%。

つまり、マラソンのラストワンマイルは、自分の意思で決まるという事です。

僕はメンバーやステークホルダー幸せになって貰いたい。

そして、その手助けを出来る会社を作りたい。

そして、その想いで経営をしていきたい。

それに全くぶれはありません。

ただ、それが全て僕の力では為しえないという事に気付きました。

いえ、気付いていたのを誤魔化していた自分に気付きました。

親でも子供人生を100%幸せにする事は出来ません。

誰にも他人の人生に責任を持つ事など出来ないのです。

他人の人生の責任を持つなど本当に驕りか、誤魔化しだと思います。

僕は最後の最後まで99%まで努力をします。

そして、諦めない。

ですが、そのラストワンマイルを走り、幸せに生きるという意思決定をするのは、あなた

なのです。

それなしには、何も成功する事など、幸せになる事などありません。

冷たいようですが・・・・。

ですが、僕はその最後のワンマイルを走り、ゴールテープを供に切りたい。

そう思っています。

誰もが最後のワンマイルは助けることは出来ないのです。

この想い。

届きはしなくても。

僕は永遠に心に刻みながら、今後も経営をしていきます。
  1. 2008/01/14(月) 13:15:53|
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目的を持つって重要な事。

現状に満足すればするほど、自分が何を欲しているのか?

それが見えなくなります。

逆に現状に満足している人。

そういう人材がいい人も世の中には多数います。

明確にしておきます。

僕の人生。

僕のビジョン。

僕の経営方針には現状に満足する人との共通項はありません。

つまり、現状に満足し、目的を持とうとしない人とは今後ビジネスも時間も過ごす事は

決してあり得ないという事です。

経営理念と同等に重要な事。

それが人生の目的です。

目的がなくても大丈夫なんて、僕には考えられません。

そして、そういう人は 僕と共に仕事をし、時間を共にする事は無駄であり、かつ

負担がかかる事だと思います。

僕もこの辺りを今まで曖昧にしてきた事を反省しています。

優しさと、思いやりは違う。

ましてや、価値観の合わせられない人との時間ほどお互いにとっての未来の損害で

あるという事です。

僕は今後目的無き人。

現状に満足する人。

それらの人とは時間を共にしません。

目的を持つ。

現状に満足しない。

これは個々が超えれる壁だと思います。

生きる意志。

夢。

これは人間が本来持つ、基本的に要素です。

それ無きには周りも、僕も、何もしてあげれる事はありません。

今後はそのような基礎的意識を持つ人の採用、育成、教育。

そして、アライアンスを組んで行きたいと思います。
  1. 2008/01/12(土) 12:31:48|
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価値ある事業を行う事。

往々にして世の中や人は正義より、利益を優先します。

それは歴史が物語っており、今後も抜本的な施策が取られない限り続くと思います。

また、正義を優先させようとする階層は、主に上層ではなく中層であるというのも歴史上

正しいです。

価値ある事。

正義ある事を行う上で重要な要素は、正義や価値にインセンティブをつける仕組みを構築

しなければならないという事です。

僕はインセンティブなど要りませんが。。。

世の中は利益誘導主義だと、最近になって気付きました。

そして、理想論よりも具体的な仕組みをもって課題解決を行う事は重要だと、

気付きました。

価値ある事。

正義ある事を行う事。

その二つへ誘導するインセンティブを作る。

それが必要だと今は考えています。

僕は利益至上主義は嫌いです。

今まで3年。

そのような誘惑は多数ありました。

でも、それをするくらいなら倒産させてしまったほうが良いとまで思いました。

正義と価値。

それと利益はトレードオフにはない。

ただし、何を価値観として生きるのか?

それは人生においても、経営においても重要な要素だと思っています。

話しが飛びましたが。

言いたい事は、

僕は価値と正義を大切にした経営と、人生を送りたい。

その上で、世の中は利益主導で動いている。

だからこそ、僕の経営には価値と正義にインセンティブを感じるような仕組みの会社に

しなければいけない。

今までは誰しも心の奥底は価値と正義を愛していると思っていましたが、今はそうは

思ってはいません。

誰しも利益誘導型。

これは決して悪い事ではない。

正義と価値が利益に結びつくようなインセンティブを作れればよい。

そのように考えています。

価値ある事業を行う事。

正義ある生き方をする事。

そして、それが関わる人にインセンティブになるよう。

経営と仕組みを考え、構築していきたいと思います。

  1. 2008/01/11(金) 13:18:56|
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大きな目標。

香港でたくさんのモノを見て、たくさんの事を感じ、たくさんの本を読みました。

少し目標という事を考えさせられる本を読みました。

経営者は成長という言葉に弱い。

成長という目に見えない怪物に追われていると言っては過言でもありません。

理由は、倒産という恐怖感にいつもさい悩まされているからです。

経営者とて人間です。

自分が間違わない。

失敗しない人間などいないと誰もが知っています。

だから、そんな少しの事では潰れない安全圏に行きたいのです。

ですが、矛盾していますが、安全圏に行ったら、今度はさらに上を目指したいという欲望に

取り付かれます。

この繰り返しだと思うのです。

僕もご他聞に漏れません。

その目標は常に常に高くなり、自分でも到達出来ないところまで行く。

その結果、無理な成長がたたって逆に足元をすくわれる。

そんな日々を繰り返しながら。

読んだ本によると・・・・。

『目標は高すぎても、低すぎてもいけない』。

低すぎれば、安定と堕落が始まり、組織と個人に危機感がなくなります。

その結果組織は破綻する。

高すぎても、目標を与えれるメンバーはどうせ無理だと諦めてしまい、経営者の裸の王様

状態になり、こちらも結果として崩壊に近づきます。

目標の設定はマネージャーと経営者の仕事であり、適切な目標の設定は重要な

タスクだという事でした。

確かに・・・・・・。

僕自身非常に高い目標を追いかける組織にずっと所属していました。

でも当初はそのあまりの目標の高さと、現実感のない目標に怖気づき、諦め、挫折を

感じたこともありました。

僕の組織は常に高い目標を与えすぎていた組織だと今反省をしています。

決して、創業3年の組織としては低い目標ではなかった。

お店を15店舗以上出店し、総工費9億円の不動産事業を立ち上げ、物流事業部と

内装会社を作り、二期目からの定期新卒採用を行い。

海外企業とのJVやりました。

その中で本当に優秀な人財が集まりました。

僕の目指す先はまだまだ上だけれども、もっとメンバーには現実を見据えた目標設定が

必要だったかな?と思います。

会社は生き物です。

経営者は人間です。

会社も経営者も、日々学びながら、感じながら、生きている。

それでも倒れるときは前のめり。
それが僕であり、

この会社である。

今後は適切な目標の設定を行い、成功体験を積み、焦らず人財と組織を育てていきたいと

願っています。

  1. 2008/01/10(木) 19:58:00|
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人を信じる。

経営者になって本当に重要な事は『信じる力』だと実感しています。

世の中には本当に多くの嘘が溢れています。

そして、誰しも裏切りを経験してきています。

特に経営は誰もリスクテイクをしてはくれないので、本当にその裏切りに対する考え方は

会社の未来を左右し、経営者の人生をも左右する事だと思うのです。

当然世の中にはリスクや裏切りや騙しは存在するので、その見極め能力は大前提として

重要な事だと思います。

ただ、正しい人、純粋な人、裏切りたくないのに裏切る人(不可抗力)な人もたくさん

います。

有名な人が言っていましたが、『成功する経営者とは人を欺いたり、嘘をついたり出来な

ければ大成する事はない』。

僕はそうは思いません。

瞬間風速での成功や大成は正しい事だとは思わないからです。

脱線しましたが、、、

何が言いたい事かと言うと。

僕は信じる事に対して臆病になる事はもうありません。

また、信じた上に裏切られても傷つく事はあっても、恨みに思う事は決してありません。

さらに、その傷つきからトラウマになる事もありません。

人を信じることとは、信じてて初めて信じられた時。

その双方が信頼しあった時に初めて信頼があり、

その信頼こそ人生とビジネスの土台だと気付いたからです。

当然僕も人は見ますが・・・・・。

信じられた時。

決して裏切れない。

そう思う人がどんどん集まればよい。

そして、そんな世の中になればいい。

そんな会社ばかりになればいいいと思います。

僕も3年間で本当に色んな想いをし、傷つき、悩み、苦しみました。

これからもそうでしょう。

信じれなければ信じられるよう努力していきます。

でも結局そういう事なんです。

人を信じなければ、信じられることはない。

そして、信頼なくして成功はない。

信頼なくして幸せにはなれない。

その土台があってのビジネスや事業や経営だと思うようになりました。
  1. 2008/01/09(水) 12:35:39|
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香港へ。

香港に来ています。

目的は視察もあるんのですが、アジアの金融の中心を見たいとの考えです。

10年前までは東京、いわゆる東証がアジア最大のマーケットかつ金融だったのが、

今や上海や香港、シンガポールに抜かれてしまいました。

アジアでビジネスをやる上で、また世界でビジネスをやる上で重要な要素は、

視点をグローバルにする事です。

実務的な話をすると、例えば為替。

日本の円は世界のどの通貨よりも下落し、弱くなってきています。

つまり、日本での労働生産性を世界に持っていくと、価値が下がるという事です。

同じ1万円が、5000円の価値になるという事です。

これは非常にリスクが高いですし、僕らの頑張りが目減りしていくという事になります。

もう一つは税法です。

日本は国のBSが赤字の為、税金は今後上がる一方です。

その二つの要素が組み合わさると、会社と個人のキャッシュフローが悪くなります。

事業も個人も投資する源泉は全てキャッシュ(資金)です。

その手残りキャッシュこそ、未来の活力です。

そこを効率的に伸ばすことが大事になってきます。

アジアマーケットはまだ平均成長率5%以上で成長しています。

日本は1.7%とかです。

インフレ率と為替、税金の事を考慮すれば実質経済成長はかなりのマイナスになると

思われます。

その日本の通貨や、日本の税法での会社経営はリスクが高いといわざる得ません。

逆に日本は税収をあげ、プライマリーバランスを黒字にし、BSを改善する為に、

その部分を改善しなければいけない。

ですが、日本の政治はまったくその事に気付くどころか、汚職と権力闘争に明け暮れて

います。

でも僕らはそんな事に構っている暇はありません。

着実に成果をだし、人財を育て、成長していく使命があります。

でれあれば最も効率的かつ、可能性のあるビジネスの仕組みにする事は当然だと

思います。

僕らは誰も助けてはくれません。

自分達のリスクで。

自分達の成長を実現する必要があります。

その為の準備をしていかねばならないと思います。
  1. 2008/01/08(火) 18:20:44|
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香港へ

  1. 2008/01/08(火) 17:58:37|
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新年会。

昨日はグループの新年会を開催しました。

今年の抱負、方向性などを話、全メンバーが集まりました。

毎年メンバーは増えていきます。

その上で意思の統一は重要です。

僕はこの会社を普通の会社にするつもりはありません。

ここにしかない会社。

そんな風土と文化がある会社。

自律と、愛情をもったプロ集団を目指したい。

そういう想いで経営をしています。

今年も変わらず。

それを目指します。

更にビジネスマンとして成長する事を想い。

スタートします。
  1. 2008/01/07(月) 17:35:27|
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強烈な目的意識が人を変える。

習慣が人の運命を変えると言った事があると思います。

僕の好きな言葉です。

『意識無きどころに行動はない。行動が習慣を作り、習慣が人格を作り、人格が運命を

変える』。

今年はまず良い習慣を付ける事から始めましょう。

意識無き人はいるでしょう。

目的の見付かっていない人もいると思います。

なので、強制的に習慣化して貰います。

これは教育です。

ベストな状態はセルフモチベートがかかっている状態です。

自分で意思を持ち。

自分で目的を知り。

それに必要な習慣を自ら作っていく人です。

ですが、それが出来る人ならとっくにやっている事でしょう。

90%の人はそれが出来ないんだと思います。

なので、それを理解している人が教えて、伝えて、徹底していく事が大事だと思います。

僕も最初はそうやって教育されました。

任せる事とは、当たり前の事。

つまり意思を持っている人に与えられる事だと思います。

時間を守る。

約束は守る。

整理整頓をする。

挨拶をする。

身だしなみをしっかりする。

それは何の為に?

自分の未来の為にでしょう?

ではどんな未来で?

何故必要か?

答えられる人がいますか?

ほとんどいないと思います。

僕は答えられます、当然ですが。

まずはやらされましょう。

その次の自分で自らやりましょう。

そのどちらも出来ない人は夢を語る資格はありません。

自分律する事が出来ない人は、自ずと成功から遠ざかります。

まずは凡事徹底。

それを徹底させる組織を僕は作ります。


  1. 2008/01/06(日) 14:22:19|
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ステークホルダーと供に。

ガバナンス。

ステークホルダー。

僕の考える会社とは、社会の公器です。

経営者=会社は2流だと思っています。

これには賛否両論だとは思いますが、会社の役割は資本主義経済において、常に

社会的な責任を果たしてきました。

その裏で様々な弊害も起こしてきました。

その流れの中で次世代に必要とさえれる会社は、必ずパブリックな会社だと思います。

自分達の仕事が社会貢献に繋がる事。

そして、自分達の人生がすなわち地球の未来へ繋がる事。

特に欧米ではその考え方が浸透しつつありますが、日本は本当に遅れていると感じます。

自分の事のみを考えて仕事をする事。

生きている事は3流以下です。

僕は何故だか知りませんが、昔から自分の成功より、会社の利益より、その事に興味を

持ってきていました。

今も変わらずです。

経営者の使命は必ずある。

誰かの為に。

成功とは利己では有り得ない。

そもそもお金や地位や名声なら、成功している人は多数いるはず。

僕は目の前の利益より、そういう事を考えられる会社や人財を育てたい。

そして、僕自身がそういう人財になりたいと願います。

社会を変える事は難しいでしょう。

ましてや活性化させることも。

ただ、大河に続く一滴の水にはなれるはずです。

そして、それさえもない世の中であれば、努力する意味も無いと思います。

人は必ず死ぬものです。

その生の中で、刹那的な欲望を満たしたところで何が残るでしょう。

世の中お金ではない。

手取り20万円でも夢を見れる。

そのありがたさに気づくべきです。

そして、僕らはそれが出来る舞台に立ち、挑戦出来る可能性がある。

そして、それは使命だと知るべきだと思うのです。

迷っている人達へ。

メンターを探しなさい。

目標は高ければ高いほど。

夢を大きければ大きいほど。

目的は壮大であれば、壮大であるほど。

僕らの生きた証を輝かせてくれる。

そして、誰もがそういう可能性を持っている。

経営者として。

人として。

それをメンバーに見せたい。

そういう想いで、ビジネスをやっています。
  1. 2008/01/06(日) 09:20:37|
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自律への戦い。

今年も始まりました。

今年は自律への戦いです。

自分で自分をコントロールする。

それが幸せだと思います。

僕はそれを経験で感じています。

誰かのせいにしたり。

誰かの責任にしたり。

それは決して幸せな生き方ではありません。

そういう人の生き様は見ていても不幸です。

かといって、自律は簡単な事ではありません。

リスクも伴います。

そして、究極的な自己責任を伴います。

それは当人にとって困難や苦労や、苦しみに値することもあるでしょう。

人は堕落し、楽に生きたいと願うものです。

人は平安を望むものです。

ですが、それは本当の幸せはありません。

僕は最高の経営者になりたいわけではありませんし、なれないと思っています。

でも経営者を育成する仕組みを作れると思います。

それが自律というキーワードだと考えています。

そもそも僕の会社はそれをコンセプトとして創業しました。

それが生まれた意味でもあります。

それが目的です。

それが出来なければ、存在価値がありません。

今年はその目的への挑戦が始まる。

そんな年だと思います。


  1. 2008/01/05(土) 13:42:01|
  2. 社長日記
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