経営者を育てる経営者が日々思うこと

画期的な独立支援制度で夢見る経営者を応援する社長が1000人の経営者を育て世に輩出します

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本日で終了。

今日で第4期目が終了します。

創業3年と3ヶ月。

早いものです。

何とか形にはなった4期目だったと思いますが、個人的には気づきと、成長、困難と苦しみを

得た期でした。

僕自身は本当に学びが多く、成長出来たと思います。

企業には良い時も、悪いときもある。

それは人生と同じです。

その波をどうマネジメントとコントロールするのか?

それが重要だと思います。

そして、その悪いとき、困難の壁こそ自分の器を大きくする事だとも気づきました。

その学びを来期は活かし、更なる成長と学びをしたいと願います。

来期は僕は新会社に注力する事を宣言します。

というか、それ以外は極力時間を作りません。

その事業に5年。

全てをかけます。

まだまだ課題は多いですが、僕の最も得意とする。

そして、やりたい事業をやります。

5期目はそういう意味ではサクッとやりきるつもりです。

やるべき事のみに。

やるべき事業のみを。

全力でやりきる。

それのみです。
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  1. 2008/02/29(金) 12:47:00|
  2. 社長日記
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投資家にはなれない。

僕は事業家です。

お金が一番偉いとは思いません。

お金に頭を下げることも決してありませn。

お金は手段です。

投資とはお金を通して、何を実現するものだと思っています。

そして、その何か?こそ付加価値であり、その先にあるビジョンだと思います。

それなしの利回りやトラックレコードは興味もありません。

事業を創るという事。

その意味は充分わかっているつもりです。

その先にある何か?

それを認識して事業をやるべきだと思います。

それは人生も同様です。

お金に買われる人生などごめんです。

僕の人生は何かを表現する為にあるはずです。

その為に資金が必要な時もあるでしょう。

ただ働き、ただ消費する。

そんな動物にはなれません。

お金がある事。

それ自体は悪い事ではありませんが。

そのお金に振り回される。

お金儲けだけのビジネスや人生など面白くないと思います。
  1. 2008/02/27(水) 09:20:10|
  2. 社長日記
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道は開ける。。。。

自分で言うのもなんですが、僕の人生はドラスティックだと思います。

常に成功と言う希望の中で、失敗と挫折という困難に悩まされている。

そんな事の繰り返しです。

もう少し落ちついた生活をしたいと思う時もありますが、恐らくこれは性分でしょう。

一人の人間として。

一人の経営者として、一流になりたい。

それが僕の望みです。

今はまだまだ遠い道ですが、必ず到達したい場所です。

その為にまずあくなき挑戦をし続ける。

苦しみも、悲しみも全てを受け入れて。

そんな時不思議に思うのは、どんな困難も必ず最後に乗り越えられるという事です。

今までも本当に危ないと思った事は何どもあります。

ですが、その度に必ず自分以外の何かの力で助けられ、乗り越えてきました。

当然自分としては120%努力はしていますが。

最近では諦めず、ベストを尽くせば、必ず何とかなると考えるようになりました。

まさに道は開けると・・・・・。

自分ひとりでは到底無理ですが、外部や内部とに助けられ、必ず乗り越える。

その乗り越えるという挑戦をあえて与えてくれている。

それが運命なのかなとも思います。

僕の好きな言葉に『困難は乗り越えられる人にしか与えられない』という言葉があります。

何故僕だけがこんなに苦しむのか?

同じ30歳で周りが遊んでいる中。

何故僕一人仕事ばかりしているのか?

たまに一瞬思うことはありますが。

結論はそういう事だと思います。

そう、僕は成長と乗り越える事の出来る人間だからこそ、今の困難が与えられているのだと。

情緒的ですが、最近ではその考え方が身についてきました。

道は開ける。

必ず。
  1. 2008/02/25(月) 08:31:35|
  2. 社長日記
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大胆かつ慎重に。

経営や人生は怖いものです。

積極的に挑戦しなければ明るい未来はない。

これは事実です。

ですが、挑戦の連続の先に過信や慢心。

ひいては、暴走という状態もあります。

自分で自分をコントロール出来るようにする事。

ベクトルをぶらさない事。

これは非常に重要ですが、そのチャレンジとのギリギリのラインを行く事は本当に

難しい事だと思います。

人生も経営も『大胆かつ慎重に』。

この一見矛盾した言葉こそ、大切な戒めだと思うのです。

一人の人間として。

一人の経営者として。

挑戦を続けたい。

その反面、守るべきもの。

責任。

それを自覚した行動をしなければならない。

これからの世界はそのコントロールが重要なキーワードになってくるような気がします。

価値ある目的。

それをぶらさない事は重要。

そして、出来る限りのチャレンジをする。

その上で慎重に、繊細に行動する。

来期のテーマの一つとして掲げたい言葉です。

  1. 2008/02/24(日) 15:23:55|
  2. 社長日記
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改革。

2月期決算。

そして3月からの新体制と事業戦略がほぼほぼ見えてきました。

3月一杯まではバタバタと全ての体制作りに忙しくするとは思いますが、痛みを伴う改革

は僕の中ではほぼ見えてきたという感じです。

今まで僕の会社は順風満帆を演じ、メンバーにもそういう危機感を感じさせず、痛みを

伴う改革をしてきませんでした。

小泉さんの言葉にあるように『改革無くして成長なし』、『痛みを無くして改革無し』だと

実感をしています。

そして、その改革と成長は永遠に終ることはない。

有名な言葉できすが、『目的は真の目的ではない、その目的に辿り着く過程こそが

本当の目的である』。

まさにその通りだと思います。

悪い事から目を背け。

自分の痛いところから逃げ。

今の自分の現実より大きく見せることが問題なんだと思いました。

改革は終りません。

ですが、その事に気付いた今回は本当に大きかったと自分でも思います。

この痛みを伴う改革の過程で、周りが色んな事を言い。

そして、諦め。

逃げ。

目をつぶった人もいましたが。

結果1年後には僕らは素晴らしい組織を作れていると確信しています。

今回の大きな気付きは、僕に改革を実践していく力を与えてくれました。

まさに『ピンチはチャンス』。

そのチャンスをものに出来る事こそ、経営者としての資質と成長だと思うのです。

良い事ばかりを言うつもりはありません。

また、今後もピンチと改革と痛みは出る事を宣言しておきます。

それがベンチャースピリットだし、荒波に漕ぎ出す船の宿命だと思うのです。

安定した航海などベンチャー企業には有り得ません。

順風満帆な航海などありません。

それが当たり前の事です。

全てが上手く行っている事の裏には何かがある。

その事実に気付き、対応出来た今。

僕らには次なるステージが待っていると思います。

3月以降からが楽しみです。



  1. 2008/02/23(土) 12:25:10|
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自分への戒め。

今期ももうすぐ終わります。

本当に気づきと、反省と、学びが大きかった1年でした。

今までの人生で一番の年でした(毎年言っていますが・・・)。

すなわち一番成長したという事でしょう。

その中で来期以降絶対に自分で守ろうと決意した事が3つあります。

まず一つは、やるべき事に集中する。

やるべき人、やるべき事業、やるべきステークホルダーに集中的に経営資源と時間を

投資していく。

そのやるべきの判断基準は、リスクに見合うリターン以上が見合う事です。

奪うだけ、貰うだけそういう人とモノには一切僕の時間と、経営資源は使いません。

逆に同じビジョンを共有できる事。

貰った以上に頑張る人。

そういう事に全ての情熱をかけます。

二つ目。

自分の報酬を充分に取る事。

これは創業オーナーには非常に重要な事だと学びました。

会社は創業者以外に救えません。

僕は自分の報酬を充分に取らずに来ましたが、これではいざという時に会社を守れません。

報酬を取る事に引け目をもってきましたが、そこは充分に取る。

その上でさらにパフォーマンスを出し、ステークホルダーに還元する。

三つ目。

自分の最も生産性の高い事。

機会と強みに自分の持てる力を集中する事。

これが結果として関わる人の幸せに繋がる。

情緒ではなく合理的範囲内で判断すること。

その三つの心情を戒めとして次期は挑戦をしていきたいと思います。

僕にも感情はあります。

そして、その感情に流され経営を3年間してきました。

それが僕の思うようにならなかった原因でもあると思います。

その反省として、来期は涙を堪えて上記三か条を守ります。

それが結果として全ての関わる人の幸せにつながると信じて・・・・。
  1. 2008/02/22(金) 16:57:19|
  2. 社長日記
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限界にチャレンジする。

最近はとても忙しいです。

あまり忙しいとは言わない僕も、結構パンパンのスケジュールになっています。

この転換期。

自分にどれだけの事が出来るのか?

自分にどれだけのチャンレンジが出来るのか?

今は本当にその事を純粋に試しています。

企業は存在価値があれば、絶対に潰れはしない。

たとえ僕が経営者を降りたとしても、価値ある事業や企業は存続します。

そういう意味では安心しています。

僕のやっている事。

目指している事。

その事自体は本当に価値がある事であり、正しいビジョンだと思っています。

それをやりきる能力と努力と正しい手法が適切なタイミングで出来るかどうか?

それは僕の経営者としての能力や可能性にかかっていると思うのです。

そういう意味では今は本当にビッグチャレンジをさせて貰っていると思います。

今まで自分が曖昧にし。

温存し。

流されてきたこと。

今は曖昧はありません。

全てが詰め切った状態であり、事実であるからです。

事実以上に今の自分を成長させるものはない。

そう考えます。

今の僕は非常に忙しく。

そして、チャレンジしている。

何より多くの気付きと、成長をしている。

そういう意味では充実しているのかもしれません。

自分の限界にチャレンジする。

脇目も振らず自分のビジネスの可能性にかける。

そういう時期だと思います。

それは決して辛い事ではなく。

むしろ心地いいもの。

久しぶりにアドレナリン全開です。

あと一ヶ月。

美味い酒を飲む為に全力疾走します。

  1. 2008/02/21(木) 23:44:34|
  2. 社長日記
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オンリーワン。

マーケットは非常に厳しくなってきているという話を前々回しました。

人・モノ・金。

全てに飽和が観測されます。

その中で5年後に勝ち抜く企業とは?

僕も外食マーケットに入ったのは2002年ごろ。

外食バブルと言われた時期は1997年~2000年。

そこからマーケットは5兆円近くも減少しています。

今までの考え方での展開。

すなわちロールモデルやチェーン展開は難しくなってきています。

マーケットの総額は減少していますが、マーケットの質は向上しているからです。

今までの展開のイメージでのオペレーションも厳しいでしょう。

長時間働けばよいというより、商品やサービスなど他店と差別化された努力がなければ

支持されないからです。

経営者も、従業員も。

その淘汰の中で、今までどおりの努力や仕事の仕方では生き残れない事を理解すべき

だと思っています。

僕らの会社も同様です。

出店=利益。

低投資=成功の方程式ももう通用しなくなってきています。

お客様にはそういうごまかしではなく、本質をついた提案をしなければ支持されない。

そういうマーケットになってきていると感じます。

なので、量より質。

筋肉質な会社。

ノウハウのある業態。

魅力ある人財集団。

それを何年かかろうが作り上げる事。

それが大切な事だと思うのです。

オンリーワンな会社を目指し。

まだまだ先は長い旅ですが。

努力していきます。
  1. 2008/02/20(水) 11:26:17|
  2. 社長日記
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規模ではなく質を・・・・。

何が幸せなのか?

現代の価値観はそれを知るに難しい環境です。

本来価値観は多様であり、個々の判断に任されます。

ですが、今は情報が溢れかえっています。

特にマスコミは事実を伝えることではなく。

先入観や欲望の価値観を伝えます。

それが幸せだという思い込み。

世界はそのマスコミや情報に踊らされています。

僕も経営をしながら、メンバーや取引先に接し。

何が幸せなのか?

この人にとって何が正しいのか?

それを考えます。

フェラーリに乗りたい!

でもそれはテレビの中のマスコミが作り上げた偶像であり、本来の自分の幸せでは

ない場合も多いです。

そして、何よりフェラーリに乗れる資質がない人が憧れる場合も多いです。

そういう意味で、自分にとって何が幸せなのか?

それを知る事。

己を知る事は本当に大切だと思うのです。

僕の経営に取っての幸せは、規模ではなく質です。

どこにも無い輝きを目指したい。

どこにも無い風土の会社を作りたい。

その土壌は信頼、愛情、思いやりなどです。

僕の会社も外部と接点があります。

それは経営者である僕も同様です。

ですが、外部からの様々な情報の中で。

自分達が何を幸せと感じ。

何が大切で。

どこを目指すのか?

それは忘れずに日々生きて行きたいと思います。

  1. 2008/02/19(火) 10:38:36|
  2. 社長日記
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やるべきモノにやる。

3年半。

正直遠回りもしてきたな、と思います。

良かれと思う事。

やってあげたいと思う事。

それを出来る限りやってきました。

でもこれはそういう人を悪く言う事ではありませんが、やってあげる価値のある人。

やって価値ある物への投資。

この見極めは非常に重要だと学びました。

何故なら僕にはやってあげるべき人。

やる価値ある事業があるからです。

やるべき人とモノへ投資する。

やるべきでない人とモノに投資すれば、本当にすべき人とモノに投資できない。

そうすると、いつかその人とモノも離れて行く。

そういう当たり前の事に気づきました。

ギブ&テイクという言葉がありますが、テイクを期待してギブをするというのは、

間違いだとは思いますが。

ビジネスも人もボランティアは解決策にならない場合が多いです。

大切な事は、その人が一人で立ち上がれるサポートをする事。

それが重要な事であり。

自分の価値観に合う人と、共に価値を創出していく事。

それが重要なのです。

あれもこれも手を広げ。

失敗と、挫折をし。

そして、今は本当に大事な仲間と事業が残りました。

そこに全ての情熱と時間と投資をしていきたい。

それが今の偽らざる気持ちです。

  1. 2008/02/18(月) 17:49:25|
  2. 社長日記
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教えるという事。

僕は教える事が苦手です。

ビジネスを作り上げ、事業を立ち上げ、顧客の課題解決を提案する事は得意です。

30年も生きてくると、そんな自分の特性を理解してきます。

成長とは個々の努力と、環境に尽きると思いますが、

その環境には教えるという事も入ると思います。

育成とか、教育という大げさな言葉ではなく、

手順や、考え方。

そして、遠回りをしないようにサポートする事は重要だと思います。

限られた時間の中。

最大の成果を出すのであれば、

やるべき事より、やらないべき事を認識する事。

正しい手順より、やってはいけない手順を知る事が非常に大切だと思います。

それが生まれつき出来る人が要領の良い人と言えます。

僕は仕事に関しては、要領が良いほうだと思います。

機会と強み。

そして劣後順位。

何を優先すべきか?

何に投資すべきか?

何に注力すべきか?

時には失敗もありますが、失敗を続けてきたお陰で経験が付きました。

ただ、そのような人ばかりではありません。

その時に教える事、サポートする事が重要になります。

僕は万能ではなく、また経営者も万能たりえません。

僕は特攻隊長であり、旗振り役です。

ただ、そこには教える人。

統率する人が必要だと思うのです。

今までワントップでやってきて、様々な弊害が出てきている。

それはそこに起因しているとも思います。

効率的に。

手順良く。

必要なものを。

必要な時に。

しっかり伝える。

そういう仕組みと人財が大切だと思います。

  1. 2008/02/17(日) 16:42:23|
  2. 社長日記
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夢の裏側。

夢という表現が正しいかどうか分かりませんが。

未来のビジョンという意味では凄く重要だと思います。

人生も経営にも夢がなければやっていけません。

また、この3年半で夢だけでは駄目だという事も気付きました。

夢という言葉は全てを正当化させてしまう響きがあります。

が、その夢の裏側には地道な努力がある。

その両輪を夢と表現するのであれば、その夢なしに経営も人生も有り得ないと僕は

考えます。

僕はこの3年半継続し、続けてきた事。

それが夢を語ることであり、このブログの更新の通り、この会社のビジョンを語り続けて

きた事です。

これは日記は日記でも、夢日記です。

3年半の間に山も谷もありました。

ブログなんて書いている場合ではない時期もありました。

でもそれが僕にとっては重要な事だと思っています。

何度も言いますが、夢を語るのは簡単です。

そして、夢は全てを正当化する響きを持ちます。

ですが、夢を実現するの人は5%以下でしょう。

何故に?

どうして?

それは夢を実現する手法。

基礎。

裏側にあるものを理解し、実行する事が出来ないからでしょう。

良くメンバーに言います。

『継続は力なり』。

『信は力なり』。

己を信じ、己の知り、己の正しと思った事を継続する。

最後に夢を掴む人はそういう人だと思います。

夢の裏側を理解した人こそ、夢を掴む権利のある人だと思います。

良い事ばかり言う人はいます。

夢ばかり語る人も多いです。

ですが、それでは夢は掴めません。

信念を持ち。

日々正しい事を継続し続ける事。

それは夢と言葉からほど遠い辛く、切ない作業です。

それでも夢を諦められない。

絶対に実現したい。

その想いがあるから実現するのです。

成功した人はこういう夢の裏側を語りません。

楽して成功するハウツー本は世の中に溢れています。

欲望のまま生きて、適度の成功を収める人もいます。

それは真実でしょうか?

僕にはそうは思えません。

夢を語り、夢を追う。

それと供に、やるべき事を実行し、継続し続ける。

それが大切だと思うのです。

僕も起業してまもなく3年と3ヶ月。

やり続けて初めて見えるものがあります。

中途半端に諦め、中途半端に止めていては、今の僕と、今のこの会社はないと思います。

夢の裏側。

見てみませんか?

 

  1. 2008/02/16(土) 11:06:37|
  2. 社長日記
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今後の外食マーケットの動向。

外食マーケットは未曾有の逆風にさらされてきます。

最近話題のマクドナルドの店長への残業未払いへの判決。

そして、それを受けてのセブンイレブンの店長への残業支払い対応。

今後考えられるアルバイト、パートの社会保険加入問題。

そして、人口減と、ニートの増加による就業者の減少。

物流では中国産の問題や、日本の食料自給率の低下と、原油高による物価の上昇。

そして、公示地価改定による家賃の増加。

同じく原油高による光熱費の増加。

さらにゼロ金利解消による金利上昇局面などなど。

あとは、法令順守(コンプライアンス)問題など。

飲食店から、一企業として。

経営と運営をしなければ生き残れない。

そんな時代がもう目の前に迫っています。

売上と利益を出すのは当たり前。

そこからそのコンプライアンス費用を捻出し、企業としての仕組みへ投資する。

そういう本物の外食企業しか継続成長は出来ない。

そういう日がすぐにきます。

それが外食企業の経営者、経営陣の使命となります。

それと同時に、飲食に従じる人達。

その人たちにも高い職業倫理観と、高いスキルと想い、ホスピタリティが求められます。

企業だけに求めれば、その企業は当然倒産します。

そうやって、企業を倒産させていけば、マーケットは縮小し、いずれは能力やモチベーション

が低い人は仕事を失うこととなるからです。

僕が思うに、これはマーケットに従事する人全てにとって大問題だと思っています。

誰かがやってくれる。

そんな事を考えていては、決して上手くいきませんし、誰もが不幸になると思います。

今から何が出来るか?

どう出来るか?

それをメンバー全員で考えていかねばならない。

そう思っています。
  1. 2008/02/15(金) 14:42:39|
  2. 社長日記
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不器用な自分に。

誰もが自分がかわいい。

最終的に自分の利益になり。

そして、それに自分なりの言い訳を作ります。

そういう生き方はむしろ普通だと思います。

悪いとも思いません。

でも僕は不器用なのでそういう生き方を選択できません。

周りが何を言おうと気にしない性格のくせに、自分の心だけは裏切れない。

故に悩むこともない事は、よく悩みます。

人は自分の人生。

自分の利益を考えて何が悪い。

そう考える事もありますが。

一歩自分を進める事を考えると、それが出来ません。

まずは、利益を権力を得る事。

黄金律は、黄金を手にした人だけが掴め、知る事が出来る。

そういう事は頭では考えますが、体が動きません。

そういう自分にイライラしながらも、どうにもこうにもなりません。

そういう人間が一人くらいいても良いのでは?とも思います。

仁義、信頼、愛情。

それは机上の空論かもしれませんし。

理想論と言われればそうかもしれません。

でも僕はそういう人生と経営をしたいが為、起業しています。

仕方ないと思っています。

でも勝てない勝負しないですし、理想の為に死のうとも思いません。

当然勝つ事前提のスタンスです。

今後のそれを変えずにやっていきたいと思います。
  1. 2008/02/15(金) 11:42:36|
  2. 社長日記
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オープンにする事の意味。

僕は起業や人生に必要な事は、率直な事。

透明性。

公平性。

その辺りの事は本当に重要だと思います。

人が一番怖いのは、中身が見えない事。

つまり不透明な事だと思うのです。

これが信頼を不信に変えることの原因だとも思います。

僕が創業以来、良い事も、悪い事も全てオープンにしてきました。

これは初めて勤めた金融機関の影響もありますが、ビジネスと人間関係において、

とても重要なスタンスだと教えて貰ってきました。

今の自分の事実をさらけ出すこと。

これは怖いことでもあります。

成功という呪縛に囚われている経営者としては、本当に恐れることです。

でもそれは、砂上の楼閣にしかすぎません。

本当の自分の価値を知り。

本当の自分の価値を上げる。

その為に外部にオープンにし続け。

支援してもらう。

これは本当に重要な事だと考えています。


  1. 2008/02/13(水) 12:01:02|
  2. 社長日記
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嫌な事をする。

自分の周りの環境は決して変わりません。

自分が変わらなければ。

アインシュタインが言った言葉で、僕の好きな言葉で、

『自分が変わらずに結果だけを変わる事を望み、何度も同じ事を行う人間ほど愚かなもの

はない』といった表現があります。

そう、結果は過程があります。

その過程の前に自分の意思があります。

それを変えずに、現状を変えずに、結果が変わる事を望む事は意味のない事です。

結果を変えたけば、今の自分を変えるべきだと。

望む結果の前に。

望む自分になる事。

それが重要だと。

そう思います。

人は安定や、安心。

今の自分を変えたがりません。

変化は苦痛を伴います。

その嫌な事をして、初めて変化があります。

自分が率先して、嫌な事をし、変化する。

それがあって始めて結果を返られます。

それを肝に銘じて経営をしていきたい。

自己変革こそ、結果を望む結果にする唯一の方法です。

経営者には周りの雑音が多い。

その中で事実を知り、過程を知り、己を知り。

そして、変化と苦痛を受け、結果を変える。

これは並大抵の事ではありません。

ですが、僕はそれが出来る人間になりたいと思います。
  1. 2008/02/12(火) 14:48:59|
  2. 社長日記
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創業のメンバーと。

先日創業のメンバーと久しぶりに話をしていました。

僕らの会社は本当にゼロから立ち上げたので、もともとあった利益や、もともと大きな資本

があったり、もともと凄いノウハウがあったりした訳ではありません。

なので、創業よりいつも潰れそうな状態でした。

倒産の危機などは、お恥かしいところ何ども経験をしてきました。

その度にメンバーの信頼と一致団結で乗り越えてきました。

その何度かの危機を二人で振り返り。

『あの時は大変だったなあ』と感慨深く話をしてました。

正直誰もが潰れると思いましたし、実際何名もの幹部や、メンバーが抜けて行きました。

でも今は何とか生き残っています。

僕は自分を大きく見せるのは嫌いです。

正直期待は重荷ですし、ストレスを感じます。

なので、事実を持って生きて行きたい。

大切な事は現実を見つめ、常に疑問を持って行動する事だと思っています。

人の不幸は蜜の味です。

なので、目立ちたくもありません。

あらゆる取材を出来る限り避けるのもその為です。

過少に評価されることも、過大に評価される事も怖い。

自分を見失う事が一番のリスクだと思っています。

創業以来のピンチを何ども乗り越え、僕らは成長してきました。

毎年毎年訪れる困難。

それを前にして去る人。

残る人。

その繰り返しです。

でもそれでいいんだと思える自分が今はいます。

それが運命だし、それが成長なんだと。

その事実を見つめられる自分が今はいます。

楽な選択肢など、いくらでもあります。

それより苦しい選択をしたい。

その次のステップにはいつも素晴らしい財産が残ります。

それが企業であり、人であり、お客様のありがとうです。

毎日そこへ真摯に。

そして、全力で取り組むのみです。

  1. 2008/02/11(月) 15:04:58|
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信じるチカラ。

信頼は何事にも変えられない。

このスタンスで僕はビジネスをしてきました。

そして、最近強く想う事は。

『信じて貰う能力は、信じるチカラに比例する』という事。

僕が経営をしていて、幸いだと思う事。

それは信頼関係をたくさんの人と結べた事だと思います。

自分の生まれ、育った環境から考えると、比べられないほどの信頼を貰ってきました。

そして、何も信じられなかった僕が、信じるチカラを学んできました。

それは何事にも変えられない事だと思っています。

経営は本当に僕に数多くの気付きをくれます。

今後もそうでしょう。

今の困難の影で、本当にその事を実感します。

その教訓の中で、本当に信頼し、信じることの出来る人へその想いを共有していきたい。

企業の成長も。

利益も。

売上も。

それは表面的な事であって、僕の目指す価値観や目的ではありません。

その事に3年目で気付きました。

そして、ふと気付いた時。

本当に多くの信頼があり、かたや多くの不信もありました。

その中で自分が何を一番大切に想い。

大事にしていきたいのか?

その答えを知りました。

今はその転換期にあったんだと思います。

そんな簡単な事ではありませんが。

僕の目指し、仲間で目指したい。

そんな信じるチカラを磨いていきたいと思っています。
  1. 2008/02/10(日) 11:47:41|
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本気。

自分の本気はどこにあるのか?

どこかで楽していないか?

そういう事を考えます。

自分自身最近その本気さを忘れていたのか。

それとも周りに流されてたのか。

真剣さを取り戻す機会に最近出会いました。

楽して経営は出来ない。

また楽して成長も出来ない。

その原則を忘れてたと反省しています。

自己のリスクをはり、自己の目的を押し通すのであれば、そこは避けては通れない道だと

いう事。

誰かの力を借りるという事は、自分の自己は押し通せないという事。

僕が一番恐れることは、この会社の目的が達成されない状況です。

僕の描く未来が間違っているとは到底自分は思えない。

その中で怖いことは、自分が自分で無くなる事。

僕が僕らしいくいられない事。

それが一番怖い事です。

利益も、資金繰りも、怖くはありません。

ただ一つ。

自分が守りたいこと。

それがこの会社の目的であり、その目的に共感してくれ、支援してくれるステーク

ホルダーです。

その大切な事、人、モノを守るために。

僕自身もっているもの全てをかけて。

それが僕らしさであり、僕の望む経営であり、僕の人生だと思うのです。
  1. 2008/02/09(土) 17:30:45|
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感謝。

祖母の葬式に出てきました。

祖母はカトリック教徒だったせいか、生前の口癖は『神様に感謝よ』とよく言っていました。

祖母の死に顔を見たら、その言葉が思いかいされてきました。

僕は無宗教なので、神様には感謝するかどうかは分かりません。

ただ、祖母が言いたい事は全ての事に感謝しなさいという事だったろうと思いますし、

引いては僕の性格を知っているので、謙虚にいなさいという事だったと思います。

そして、感謝するという事は諦めないという事でもあると思います。

感謝なき人は他責にします。

感謝なき人は現実から逃げます。

感謝ある人は現実から決して逃げず、諦めないと思うのです。

僕の中ではそれが祖母の最後の言葉として理解出来ました。

僕がいまあるのも。

こうやって経営を出来るのも。

事業を成長させるのも。

祖母が僕の母を生み、母が僕を生んだお陰です。

なので、生きているだけでも感謝ですし、感謝すべきだと思うのです。

そして、生きているうちは諦めず、ベストを尽くす。

そういう当たり前の事を再度認識しました。

感謝。

本当に重要な概念です。

今の自分に感謝。

今後の自分にも。

未来にも感謝。

そして、それを教えてくれた祖母にも最後に感謝です。
  1. 2008/02/08(金) 18:55:54|
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自律は自立でしか育たない。

人が自律する。

人が育つ。

それは教育というよりは、環境だと思います。

人は元来成長意欲や、向上心がある生き物です。

大切な事はそれを妨げない環境だと思います。

アメリカなどは小さい頃から自己責任の原則を貫いて育てます。

成長や自律は自立した環境の中で初めて育つと思います。

そういう環境を作ること。

それが大切な事でしょう。

最初は辛く、苦しいとは思いますが、慣れればそのほうがよい。

リスクは見えないからリスクであり、見えればリスクではありません。

それを見抜くのも自立した環境です。

誰かの責務でやる。

それはリスクを取らない反面、リスクを乗り越える方法を学べない。

何がリスクかといえば、リスクを超える術を知らない事がリスクだと思います。

そういう大局的なところから物事を見ると、本当に今自分がやるべき事が見えてきます。

僕は常に自立せざるえない環境で育ってきました。

ですが、それは良かったと思います。

全ては自分の責務だと。

そう思う事は本当に自分の成長になります。

その中で次第に自律を学んできました。

今後もどんどんそういう風にして行こうと思います。

僕自身も常にそういう環境に身を置きたいと願います。

  1. 2008/02/06(水) 15:31:19|
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悔いなく生きる。

昨日私事ですが、母方の祖母が無くなりました。

ちょうど博多出張があったので、1年ぶりに顔を出し、会って三日後の訃報でした。

虫が知らせるという言葉がありますが、今回はそんな感じでした。

会った時には顔には死相が出ていたので、本人も僕ももう長くはない事を感じ取って

ました。

最後に僕に会えて安心した感じではありました。

僕個人としては影響を受けた人だったので、非常に残念かつ、思うところがあります。

最後に呼ばれたのも、何かの縁かなと思ってしまいます。

この事で感じることは、死は必ずやってくる。

誰にも平等に。

そして、突然に。

その中で僕らは悔い無き人生を送らねばならない。

目の前の困難も。

苦しみも。

決して逃げてはならない。

死という如何ともしがたい現実からは絶対に逃げられない。

なので、死以外の現実から逃げる事は自分の人生、ひいては自分の家族、自分の

関係者の人生を捨てる事になると思うのです。

死んだらおしまいです。

その先にあるのは、思い出しかありません。

自分の意識も何時途切れるか分かりません。

そんな中、僕らに出来る事は何なのか?

悔いなく生きる事。

今は精一杯生きる事しか出来ません。

そう考えるとどんな困難も越えられるものです。

だから1秒1秒を大切に生きたいと思います。

だから、諦めずに生きたいと願います。

自分の人生の意思決定は死ぬまで、自己責任で、納得する意思決定をしたいと思います。
  1. 2008/02/05(火) 12:34:40|
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やるべき事をやりましょう。

自分のビジネスマン人生振り返っても。

そして、周りでお手伝いしてきた経営者や企業を見てきても。

自分のメンバーを見ても、成功する人。

成長する人には共通項があると思います。

それを忘れず、やるべき事をやれば必ず大丈夫だと思うのです。

そのマインドさえあれば、成功は出来る。

そう確信しています。

僕らのメンバーに伝えたいところはそこだけです。

誰もが成功したいと強く願います。

その前に苦しさがある事も知らず。

ただ、その反復活動だと思うのです。

僕の人生や経営者人生に諦める、辞めるという選択肢はありません。

というより出来ません。

あとはどれだけ上を目指せるかにかかっていると思います。

そして、どれだけやるべき事をやりきれるかだと思います。

僕も経営者になる前。

サラリーマンの時。

そういう経験をしてきました。

その中で気づいた事。

それがそういう事です。

今日も、明日も同じ気持ちで取り組むのみです。

  1. 2008/02/04(月) 16:55:35|
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経営者は想う。。。

今日は雪ですね。

飲食店舗を持つ経営者としては良い感じではありませんが。。。

グループ全体の戦略と、来期の事業計画への落とし込み。

そして、今期決算と3月までやるべき事が目白押しです。

その全てをやって、その上で一息つきたいところです。

この3年。

経営とは感じ、考える事だと認識しつつあります。

何も考えずに欲望のまま突き進む。

経営者がそれでは駄目だという事。

そして、日々悩み、日々考え、日々メンバーの事を想う。

それでも周りや、メンバーからは支持されない。

そんな孤独なポジションだと思います。

が、それは決してマイナス要素だけではありません。

何より、その事も含め自分はこの仕事が好きなんだと思います。

経営者とメンバーの思考回路は違う。

ただ、それも含めてどのような信頼関係と、豊かな組織を作り上げるのかと。。。

非常に難しいテーマと戦っています。

企業であるゆえは利益がなければ倒産します。

その目先の事を考えながら、それでも理想とする文化を目指す。

その過程で裏切られ、失望させられ、誹謗中傷を受ける。

それでも諦めずに前へ進む。

そういう職業だと感じています。

その為には、本当の自分を見つめる事。

また認めること。

そして、正直である事。

逃げない事。

諦めない事。

自己責任を貫く事。

それらが経営者には必要な資質だと思います。

僕は他人のせいにする、被害妄想な人はあまり好きではありません。

他責にする人がほとんどの中。

素晴らしい経営者は決して他人のせいにしません。

それが乗り越える事なんだと傍で感じてきました。

僕自身もそうありたいと強く願っています。

その為に日々前進。

日々努力。

日々考察だと想っています。
  1. 2008/02/03(日) 11:42:15|
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博多出張。

昨日は博多へ出張でした。

ディスコマハラジャの博多復活に際し、お店を見てきました。

このマハラジャのオープンに関しては直接的には関与はしなかったですが、個人的には

かなり心配をしていました。

何とかオープンをしたという事でほっとしていました。

当日は柴田社長と石川取締役会食し、今後の相談もしてきました。

大阪に6月オープンさせるという計画もあり、今後の展開が楽しみです。

僕はその次のビジネスをモデルを一緒に出来ればいいなと思っています。

博多は僕の実家でもあります。

外食のレベルは本当に高いです。

チェーン店殺しと異名をとる博多の街は、本当に素晴らしいお店がたくさんあります。

ご他聞に漏れず食べ過ぎて、太って帰ってきました。

ここ最近はハードなスケジュールをこなし、経営者として、コンサルティングもほうも

かなり問題が勃発していましたので、しばしほっとしました。

情熱を失わない人たちと会うと本当に元気を貰います。

目が死んでない経営者と会うと、本当にパワーを貰います。

自分が応援したいと思っていった博多出張ですが、逆に励まされ、パワーを貰った感じです。

水商売と言われるマーケットを。

ビジネスにし。

社会に必要な貢献をする。

そんな情熱を持った事業に関われる可能性があるのは、個人的にわくわくします。

僕の会社もまだまだ正念場ですが、諦めない事。

心折れないこと。

目が死なない事。

そして何より情熱を失わない事。

それを忘れずに、チャレンジしていきたい。

そう思います。
  1. 2008/02/02(土) 18:43:04|
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2月。

今年もはや1ヵ月が過ぎました。

日々日々スピードが出てきている感じです。

やるべき事。

今のベスト。

それが毎日出せているか?

残された人生も、時間も無限ではありません。

あるべき姿へ。

ビジョンの実現へ。

大切な時間にベストが尽くせているか?

それを自問自答して過ごしています。

現状に不満も、他責もありません。

現実こそ全て。

この現実を乗り越えてこそ、僕の成長があり、僕らの会社の成長がある。

結局日本のマーケットを適正にし、僕らの価値を上げるには一人一人の自覚と自律が

ポイントだと思います。

その為に企業家を支援する。

自律した人財の育成というところに焦点を当てています。

が、これは容易い事ではない事も知っています。

そして、長い年月が必要な事も知っています。

それでも僕は目指したい。

自分だけが儲かればよい。

そんな事は難しい事ではありません。

日本は資産はあるが、それを有効活用できない。

また、自己責任が貫かれない。

そんなマーケットです。

そのマーケットで儲け主義は容易であると思います。

僕の考えはそこではありません。

結局マーケット自体のレベルが適正にならなければ、長期では誰もが不幸になります。

僕らがゼロから起業し、付加価値をあげ、社会に貢献し、雇用を創り、マーケットへ消費を

し、結果また経済を活性化する。

それをやるのも全ては人です。

それをやるメンバーを増やすこと。

それが僕らが企業家としてやる一番の意義だと思うのです。

99%の人が自己責任を果たせない。

経営者でさえ、自分で自分の責任を果たせない。

そのマーケットを変化させるのは容易ではありません。

が、それを一歩でも二歩でも進められるのも、また僕らしかいない。

一人一人が自分達の価値に気づき、踏み出す勇気を持つ。

それの為には僕は諦められません。

経営者として。

一人の人間として。

愚痴を言う人生なんてもっぱらですし、他人に支配される人生なんてごめんです。

自分の力で歩き。

自分の意思を持ち。

自分の価値に気づき。

自分で決定し。

自分で責任を持つ。

そして、そのマーケットへ一石を投じることが出来れば、それに勝る人生はないと思います。

利益も必要。

成長も必須。

でもそれだけではない何か。

それがビジョンだと思います。

それなしには生きられない。

そういう会社にしたいですし、それ以外の人とはビジネスをやりたくもないです。

やらなければいけない。

そんな事がないのが、自律した人生です。

それを一歩一歩やるだけだと思います。

  1. 2008/02/01(金) 12:43:47|
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2月。

  1. 2008/02/01(金) 12:23:39|
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