経営者を育てる経営者が日々思うこと

画期的な独立支援制度で夢見る経営者を応援する社長が1000人の経営者を育て世に輩出します

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新年度。

明日から新年度スタートです。

新入社員も4名ワイズフードに入社です。

気分新たにという感じです。

僕も経営者4年目に突入します。

会社は5年継続する会社は10%以下です。

そういう意味では倒産せずにこれた事は、本当に幸運でしたし、たくさんの人に支援して

戴いたこと。

チャンスを戴いた事に多大な感謝の気持ちを持っています。

この新年度はさらなる大きな舞台で経営の舵取りをさせてもらえる事。

そのチャンスと今までの経験を活かし、更なる飛躍を遂げたいと思っています。

限りない可能性を秘めているこの会社に、さらなる期待を持っています。

僕自身まだまだ経営者として、一人の人間として、未熟が故に様々な弊害を出してきました。

その犠牲になってしまった人もいる事も認めます。

僕のやれる責任の取り方。

それはこの一つ一つの会社が正しい事をし続けるよう。

そして、継続的に成長していくよう。

それを側面支援すること。

僕自身が成長する事。

それしかないと思っています。

経営者は過程ではなく。

結果を見られる商売です。

しかも短期の結果をです。

その中で長期のビジョンを見失わず。

諦めず。

やり続けることが大切だと思っています。

明日からの新年度も気持ちを引き締めてスタートしたいと思います。

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  1. 2008/03/31(月) 19:00:10|
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信じている。

経営者は孤独だとよく聞きます。

僕もそう思います。

そして、経営者と従業員の信頼関係のある会社は少ないと思います。

僕はサラリーマンも経営者も経験しているので、両方の想いが理解出来ます。

基本従業員というポジションは、権力構造的にも、視野的にも、経験的にも経営者より

弱いと思います。

弱い人は、強い人を見てどう思うか?

そう、怖いし理解出来ないという状況になると思います。

これは不信感までいきませんが、経営者に畏敬の念を持っています。

それが信頼関係を作ることを阻害する事は考えられます。

そして、弱さ故人を裏切る行為もあると思います。

弱い人は強い人に迷惑をかけて生きている部分はあります。

そういう意味で世の中のほとんど従業員さんは、経営者との信頼関係を持てなくいるのです。

逆に経営者に視点で言うと。

経営者はほとんど場合最初は高い理想を掲げて起業します。

つまり純粋なパターンが多い。

なので、当初は完全に従業員を信じきっている。

これは無条件に信じている場合が多いです。

ですが、先ほどのパワーバランスの中で裏切りという行為にたくさんあっていきます。

従業員からの裏切りや、背任、損害を受けていない経営者は恐らくゼロでしょう。

そうこうしているうちに、どんどん経営者の中でトラウマが蓄積されていきます。

経営者とて人間です(あいだみつおみたいですが・・・)。

人間が裏切られ続けた先にある状態は一つ。

人間不信です。

そうして、経営者は従業員を信じなくなっていきます。

従業員を信じても、絶対裏切られると思い込みます。

そうなると、もう従業員に対しての想いや、信頼、情熱は薄れていきます。

そして、それは従業員にも伝わります。

人と人です。

その感情が伝わらない訳はありません。

こうなるともう信頼関係は修復不可能です。

お互い冷静にビジネスとしての関係を割り切ります。

これは欧米型のビジネスによくあるモデルですが、日本でも最近増えているような気がします。

で、僕ですが。

幸いにして僕の性格はかなり鈍いO型です。

なので、裏切られても、裏切られてもトラウマになる事がない。

少し頭が弱いのか、鈍いのか?

自分でも分かりませんが、本当に忘れてしまいます。

基本人は良い人ばかりだと思っています。

不信感で悩む事はほとんどありません。

相手が一方的に不信感で悩んでいる場合は多いですが・・・・。

信頼出来ない相手とはそもそも一緒に人生をともにはしませんし、ビジネスもしません。

その一緒にやるという意思決定は、僕の中で何があっても信頼するという意思決定です。

そして、経営者として自分の意思決定には責任が取れます。

取れなければ経営者などやれません。

自分が信頼出来ると思った意思決定。

その意思決定を汚す行為。

これがトラウマや後悔、責任転嫁だと思っています。

人が信じられなければ経営者などやらなければよい。

僕はそう思っています。

騙されて潰れるのも自分の意思決定でしょう。

騙されるほうが悪い。

そういうリスクと常に向き合って、それでも人を信じる。

それが経営者という職業だと思います。

なので、僕は一部の従業員や、ステークホルダーやお客さんから不信感を持たれているかも

しれませんが、僕は信じています。

曇り一点なく。

相手が裏切っても僕は信じ続けます。

それが僕のスタンスであり、僕らしさだと思うからです。

結構こういう自分が好きです。

人を信じられない。

それほど粗末な人生、不幸な人生、わびしい人生はありません。

幸せな人生。

それは愛されたい人に愛される事。

まず、愛さないと始まりません。

こてこてですが、そういう会社経営。

そういう経営者。

そういう人間でいたいと願います。
  1. 2008/03/28(金) 12:20:41|
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独立起業の目的。

先日ある独立起業希望者の人の相談にのってました。

その独立者の人の勤めている会社は、僕も共感出来る理念を持っている飲食店企業です。

なぜ?独立するのか?

その意味について、もう一度深く考えさせられました。

起業=ゴールではありません。

これは誰もが認めるところでしょう。

起業は=スタートです。

なぜ、その新たな舞台でのスタートを望むのか?

その動機は本当に重要です。

1年位前にある独立希望の人と話をしていて、その人に『何故独立起業したいの?』と

聞いたところ・・・・、『お金です!!』と即返答がありました。

『何故お金が目的なの?』と聞いたら、『まずお金と権力がないと何も出来ないから』というような

返答があった記憶があります。

その人は無事にというか、半年後にめでたく独立しました・・・・。

でもその人のお店はもうありません。。。。。。

僕はそのやり取りの中で、『この人は必ず失敗するだろう』と感じて話をしていました。

当人には伝えませんでしたが、、、、

当人はそんな事をつゆも思わなかったはずです。

そして、そういうアドバイスを聞く耳もなかったと思います。

事業の目的。

何の為にやるのか?

起業は『業を起こす』つまりスタートです。

でも企業には『企て』が必要です。

起業から企業へ。

そこに似て非なるものとして、『企て』があります。

これこそが目的です。

この目的が私欲や邪悪なものは絶対失敗すると思います。

あくどい会社が儲けているじゃないか?という指摘があるとしても、企業の存在意義の基本は

ゴーイングコンサーン(永続的に成長)する事が前提です。

企業の寿命は30年と言われています。

それはその経営者の寿命でもあります。

経営者の手を離れても、さらに成長し続ける器。

これこそ企業です。

そこには経営者の私欲や独善は入り込む隙間もない。

その企業は公的な器として、独自の意思を持ち。

法人各としての理念とビジョンと意識を持ち進んでいく。

それが企業の理想系だと思います。

そこに私利私欲は入り込む余地はありません。

本来企業とはそういうものです。

独立は最初起業でも良いと思います。

でもその後は企業になっていく。

ならないのであれば、家業で終わらせるべきです。

そういう意味では正しい目的こそ。

正しい成功と成長の源泉です。

それがある人はどんな困難も乗り越えるでしょう。

何故なら、自分の為ではなく。

お客様の笑顔の為に。

ありがとうの為に。

家族の幸せの為に。

社会に貢献する為に彼ら、彼女らは起業し、企業へと変貌していくのです。

それこそ独立起業の先にあるものであり。

成功の要因と思います。

逆にそれなしには存続しえないと思います。

僕らのやる事業は独立を支援していく事業です。

その事業は魂が必要。

それこそが理念であり、目的あり、動機だと。

それなしには生きれない。

それが独立起業の意味だと僕は思います。

  1. 2008/03/26(水) 12:38:01|
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気付き。

昨日は新橋の某チェーン店の視察。

その後赤坂の某レストランでの会食と、極端な一日でした。

そこでの気付きを一つ・・・・・。

新橋のお店は客単価2500円の有名チェーン。

赤坂のお店は客単価8000円のレストラン。

どちらも火曜日の早い段階で満席状態で、その後2回目がかかる状態でした。

平日の賑わい振りからすると、繁盛店(坪売り20万オーバー)の部類に入ると思います。

どちらのお店にも共通している事は、当たり前のレベルをクリアしているという事。

食べ物屋として、お客様を受け入れる体制がきっちりあるという事だと感じました。

その某チェーンのお店は僕は6年ぶりに行きました。

最近はアッパーなお店ばかりで、そういうお店に行っていなかったのですが、正直ショックでした。

その繁盛ぶりにもショックですが、自分達のお店のほうが遥かに良い商品を出しているにも

関わらず、その内容に差がある事です。

明らかにそのお店は活気があり、明るく、オペレーションも安定しており、お客様も楽しく飲んでいる

のです。

客単価2500円のお店です。

僕らのお店は4000円前後を頂いています。

その差はなんでしょう?

その後赤坂のレストランに移動。

ここはサービスに定評のあるレストランですが、8000円の客単価で15000円のサービスをする

お店です。

こちらは圧倒的なサービスと商品の高さを感じました。

これで売れなければおかしいという程のレベルです。

どちらのお店もやはりお客様から頂くお金に対する、パフォーマンス。

つまり値付けに対する不可価値が高いと思います。

メンバーや経営者が自分達の利益の『根拠』を把握している証拠です。

つまり、お客様目線で、その価格に対する自分達のパフォーマンスが充分かどうか?

値段以上の感動を生み出しているかどうか?

それを気にしながら仕事をしている事だと思います。

ここは非常に重要です。

例えば1億の売上を上げるにも、1億の価値がなければいけません。

すごく当たり前の事です。

僕らにはその意識がかけている。

自分たちがお客様だったら、毎日でもその店に通える価格設定とサービスの内容がマッチング

しているか?

つまり支払うお金に不満足要因がないか?

そういう事だと思います。

そこには拘っていかねばならない。

もっともっと、自分たちの仕事にプライドを持ち、頂いたお金以上の不可価値を出していく。

そこに執着すべきだと感じました。

売上より、まずは自分たちの価値を認識し、高めていくこと。

商品力、サービス力、オペレーション力。

それらの価値を高めずして、売上や利益や給料を望むのはマーケットインから外れています。

そして、そんな事は長く続きません。

久しぶりに当たり前の事を強烈に気付きました。

自分の給料に見合う価値を出しているか?

お客様から貰う報酬以上に感動を出せているか?

そこが僕らの存在意義であり、それなしには自己満足で終ると・・・・・。

もっともっとそこに拘っていきたいと思いました。
  1. 2008/03/26(水) 08:01:06|
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気持ちは伝わる。

ビジネスという言葉。

凄く冷静な響きだと思う人もいますが、僕はビジネスは信頼だと思っています。

日本において、世間においてはそうではないかもしれませんが。。。

ビジネスは食べる為の手段ではありません。

ビジネスは儲けるための手段でもありません。

僕にとってビジネスは信頼であり、自己表現であり、夢なのです。

だからこそ、ビジネスを軽んじたくない。

ビジネスライクという言葉がありますが、僕は決してそうではない。

松下幸之助さんの言葉にありますが、企業には使命がある。

例えば水道。

社会にとってなくてはならぬもの。

必要なものを整備し、提供していく。

そういう事が役割としてあります。

ビジネスを創るもの。

それが経営者であり、その会社のメンバーです。

であれば、そのメンバーにも社会への使命があります。

日本では悪い意味でビジネスという言葉が使われます。

ですが、僕は良い意味でビジネスという言葉を使います。

僕らはプロのビジネスマンになる。

浪花節やボランティアではなく、付加価値を持ったビジネスマン。

それは社会へ使命を果たすビジネスマンです。

その上で僕らの言いたい事は始めて通ると思っています。

僕はビジネスが大好きです。

人に必要とされること。

ありがとうと言われる事。

そんな人生を送りたい。

だからこそ、そう言われる価値のある人財に育ちたい。

その気持ちはちゃんとマーケットへ伝わると思っています。

  1. 2008/03/25(火) 09:16:27|
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ここからの3年。

ここからの3年。

今までの3年は体当たりの3年間でした。

手探りだったとも言えると思います。

その3年で気付いた事。

学んだこと。

それを活かしての新たなチャレンジです。

インプットが人財育成だとしても、アウトプットがなければマーケットでは存在価値がありません。

ようは強みです。

競争力とも言えます。

僕のやり方は、M&Aなどを駆使し、優秀なハードのストラクチャーで今まで成長してきました。

でも、予想以上の外食マーケットの減少と、競争にそれだけでは難しくなってきていると

感じています。

飲食業として。

最低限のレベルのスキル。

それが基本。

そして、その基本だけではなく応用もなくてはいけない。

それを強く感じました。

FDIはストラクチャーの強みはどんどん伸ばします。

それは僕の強みでもあります。

ただ、それだけではなく、食べ物屋としてもレベル。

これも必要です。

まず、オペレーション(基本動作)。

商品力。

業態力。

マネジメント力(経営力)。

この四つが武器だとしたら、どれかを最低でも一つは持つ必要がある。

そう思います。

ストラクチャーだけでは勝てない。

これは事実です。

そのもう一つ。

さらにもう二つの強みを創る事。

それが今後3年のテーマだと思います。

その為にも今は基本(オペレーション)が重要です。

どんなに高い高層ビルにも、土台は必要です。

その土台となる基礎こそ、さらなる飛躍の一歩です。

その基礎を作るのがこの1年。

そして、そこからもう一つ、二つの強みを作る。

そうして初めてマーケットで価値がある。

すなわち成功できる。

そう思います。

今までの僕らの考え方、やり方だけでは難しい。

であれば、戦略も変えなければいけない。

大切な事は勝つことであり。

負けない事です。

その事実。

それを知った今。

どんどんそれに向って課題解決するのみです。

楽して成功など出来ない。

ただ曖昧に生きていて、今までの成功体験につかまって幸せにはなれない。

常に今の己を知り、改善しなければ幸せは難しい。

これは人の人生も。

経営も一緒だと思います。

困難や事実こそ。

今の僕らの糧となる。

そこから逃げてもなにもありはしない。

ここからの3年。

僕も挑戦ですが。

メンバーも挑戦だと思います。





  1. 2008/03/24(月) 16:58:19|
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現状把握。

世の中の情報は往々にして間違っている場合があります。

ともすれば、情報を持っている人は情報操作によりメリットが出るからです。

今の現状を理解する事。

そこから未来を創る事に繋がります。

現状とあるべき姿のギャップ。

それが成長となる。

その為に現状。

今の自分の現状。

置かれている環境の現状。

それを正確に理解する事。

それが重要です。

ともすれば、未来や夢は色んな人が描きます。

が、現状を正確に把握されていない時が多いと感じます。

今の立ち位置を知る。

その為の情報は、自分で判断するしかない。

その情報に意図がある場合。

情報発信源自体が間違っている場合。

その情報の価値を見抜くこと。

それも一つ成長には重要でしょう。

誰をメンターにするのか?

それも重要。

自分の未来に責任を持つのは自分自身しかいません。

また、自分の人生を大切にしない人に正しい情報はきません。

流される事。

流れる事。

人に左右される事。

そういう人は自分の未来まで見失い事となります。

極力正確な情報を得て欲しい。

極力正確なメンターを傍におくこと。

そういう事に注意をする。

それも生き方として重要な事です。

  1. 2008/03/24(月) 16:21:18|
  2. 社長日記
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僕はビジョンであり続ける。

人生にも経営にも大切なものが二つあります。

『目的と手法』この二つです。

どちらがかけても成功はしえない。

スキルと夢と置き換えてもいいと思います。

僕の関わる会社は三つ。

そのうち二つの会社については経営の舵取りは任せています。

ただ、目的である理念は当初より僕が目指したもの。

そして、今も変わらず目指し続けているもの。

何より僕がこのブログや話で語っているもの。

それからは何も変わりません。

分かりやすく言うと、僕は理念そのものです。

目的そのものと言ってもいいと思います。

この会社の目的は僕が当初創業時に設定したものであり、今も変わりません。

ですが、僕には具体的な手法。

特に飲食店を運営したり、経理をしたりする手法は持ち合わせていません。

僕の得意とする事は、飲食店の現場でオペレーションをする事でも、

試算表を打ち込むことでもありません。

経営者とて、全てを完璧に出来るわけではありません。

その役割分担が今回の組織編制であり。

目的を達成する為に役割分担をしました。

経営者の仕事。

それは理念を共有出来る組織作りも役割ですが、

現場で語り合う事や、現場に入り込む事を期待されても難しい。

特に僕らの三つの会社を併せると今期の年商は恐らく30億近くになると思います。

そんな中で、現場の一人一人のメンバーと語り合う、コミュニケーションを図りあう時間は

相当減少するものと思われます。

今期が連結で14億ほどの売上。

前期は8億ほどです。

3社を合わせると、圧倒的に成長しているのです。

なので、僕以外の経営陣(マネージャー)の成長と、現場のメンバーの成長が必要になって

きます。

何時までも僕が現場にたつ事は不可能。

なので、今回の組織編制にしました。

これは会社の未来に対する適切な手法だと考えています。

何時までも僕が社長として君臨する事に安心感など覚えても、企業経営の根本的な

解決には至らない。

それよりも、皆さん一人一人が手法を学び、成長し、自律していく事こそお互いの幸せに

繋がる。

恋愛と一緒ですが、今一緒にいる事を求めるよりも、未来永劫供に過ごす事を求めるほうが

必ず幸せになれる。

そういう刹那的な生き方は僕には出来ませんし、やるつもりもあります。

お互いを見つめるよりも、同じ方向を見つめたい。

そういう気持ちで今回の処置と、今も働いています。

なので、ビジョンは何も変わりません。

僕は理念を描き続けます。

そして、それを今後も語り続けます。

僕の表面と、今この瞬間を切っての判断はやめてください。

この会社は僕はゼロから作り上げたものです。

誰の資本も、誰の支援も受けず。

何も無かったところ立ち上げたものです。

誰よりも愛しているのは当然です。

というより、誰にも理解されないくらい愛しています。

だからこそ、この会社が未来永劫成長し、関わる人たちが幸せになるよう。

その為に僕の持てる力をすべて、有効に使いたい。

それが僕の願いです。

  1. 2008/03/22(土) 16:42:43|
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黙ってついてこい。

未来が見えないのではなく。

未来を創るのはあなた自身の意思決定だとお伝えしました。

未来は与えらるものではなく、自らが作りだすものだともお伝えしました。

ただ、その意思決定をし、熱烈に望めば色んな援助が貰えます。

そこの土台にたって初めて、支援が貰えます。

ただ、自分が未来を創ると決定するだけで、様々な手段が与えられます。

そこの土台にたてない人は、ずっと誰かの助けを求め続けます。

その決定。

それを信念をもって続けられるか?

それにかかっていると思います。

僕も最初に勤めた信用金庫は額面165,000円、手取り14万円代です。

家賃が7万円、携帯代金1万円、水道光熱費1万円をひくと、5万円しか残りません。

次の勤めたコンサル会社も額面24万円、手取り21万円。

家賃9万円や諸費を引くと、手残りは8万円くらいでした。

僕はその時に一度結婚をしているので、妻と子供がいたわけです。

そして、仕事は毎日16時間~20時間の労働。

当然ルーティン業務もあり、銀行の時などは朝7時に商店街の掃除。

コピー取りと、集金業務の毎日でした。

コンサル会社の時もひたすら飛び込み営業と、営業の毎日。

毎日吉野屋の牛丼でした(非難ではなく、その時はありがたかったです)。

何度も諦めかけました。

この東京という広いマーケットの中で、自分がいかにちっぽけで。

いかに存在価値がなく。

お金もなく。

能力もなく。

未来が見えなくなったどころか、ずっと未来なんて、一度も見えませんでした。

自由も。

未来も。

希望もそこにはなく。

あるのはただ。

無力感。

絶望感。

コンプレックス。

などばかりでした。

このまま僕の人生は終わっていくのかと。

真剣に悩み、涙した夜もありました。

そして、その恐怖感に潰されそうな時もありました。

そんな20代でした。

日々の生活に苦労し、お金に追われ。

それでも目の前のルーティンの仕事に追われ。

睡眠もとれず。

体調を維持する事も困難な。

そんな20代のビジネスマン時代でした。

でも僕はやっぱり自分の人生を諦めることは出来ませんでした。

そして、僕のお客様を幸せにしたかった。

家族を幸せにしたかった。

そういう自分の可能性を諦めるわけにもいかなかった。

その為には、目の前の困難から逃げる選択肢はなかった。

それだけです。

僕は特別ではありません。

才能があるわけではありません。

唯一違ったのは。

そこだけです。

僕はエリートでも。

優秀な人間でもありません。

ただ一つ。

未来と自分の可能性を信じただけです。

そういう会社を作りたかった。

同じように悩み、苦悩し、存在価値を見つかられない人にとって。

道しるべになる存在を作りたかった。

なので、悩み、苦悩し、未来が見えない人は大歓迎です。

そういう人の為にある会社です。

出来る人はいりません。

ただ一つ。

自分の可能性を信じ、逃げない人。

そこだけです。

それが僕のアイデンティティです。

それが僕の関わる会社の創業の精神です。

なので、黙ってついてきて欲しい。

皆さんの通った悩みは。

僕も通った道です。

泥臭くても恥ずかしい事はありません。

スマートに成功しようとは思いません。

格好悪くてもいい。

最後に笑えればいい。

それが未来を創るという事です。

未来が見えなくてもいい。

僕についてくれば見せてあげます。

誰よりも虐げられた人生。

それでも未来を諦めない。

その先にあるのが未来だからです。



  1. 2008/03/21(金) 13:05:36|
  2. 社長日記
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継続。

またこのテーマです。

成長とは継続性のあるものをさします。

企業の成長も『ゴーイングコンサーン』つまり永続的な成長こそ価値あるモノとされます。

短期的な結果はさほど重要ではありません。

お店も、企業も100年続くものこそ真に価値あるものです。

僕の強みはぶれない事。

絶対に方向を誤ることはありません。

もう一つあるとしたら、『継続する力』だと思います。

今の僕を見て、『凄い』とか言う人がいますが、僕の5年前を知ったらあまりのレベルの低さに

驚かれるでしょう。

さらに僕の5年後を見たらもっと驚かれると思います。

僕は亀なので、目立ちはしませんが、一歩一歩毎日確実に継続し、成長していきます。

それが何年か経つとそこそこの結果になるのです。

そして、その『継続は力なり』を肌で理解しています。

なので、継続すれば成長し、成果を出せると信じていますし、今までもそうでした。

うちのメンバーを見ていて、その『継続』が弱いな~といつも思います。

いう事。

言いたい事。

やりたい事。

自由に言うのは勝手ですが、成果を出せなければ負け犬の遠吠えです。

それを言う前に『何故継続しないんだろう?』と僕は疑問に思います。

出来る人はどんな環境でも力を発揮します。

それはすぐにではなくても。

理由は大切な事を知っているからです。

そうです継続です。

徹底的にやり続ける事を知っている。

三日坊主は決して結果は出せません。

行き当たりばったりは、成長しません。

例えばブログ。

例えば挨拶。

例えば掃除。

例えば営業訪問。

例えばお見送り。

一つの事を徹底して継続する事。

僕は三つの事を継続していますが、それをやれば人生が変わる。

そうその繰り返しこそ『習慣』です。

僕が良くいう言葉があります。

『意思無きところに行動はない、行動が習慣を作り、習慣が人格を作り、人格が運命を変える』。

それこそ人生の成長でしょう。

『何故継続しないのでしょう?』疑問です。。。。。

僕がこのブログを『継続』している事がメンバーにとって何を伝えたいのか?

僕の会社がオープンに情報を開示続けることで何を伝えたいのか?

僕がお客様を定期的にフォローし続けることで何を表現したいのか?

言葉より行動で多くを伝えてきたつもりです。

言葉で継続しろ!とは一度も言ったことはありません。

そして、言葉で結果を求めたことも一度もありません。

ただ、僕は自分で継続してきました。

ただ僕は行動で結果を出し続けてきました。

創業以来一度も赤字になったことはありません。

そういう行動で、背中で見せてきたつもりです。

何故かそれは伝わらないのが残念です。

成功とは、日々の小さな事の繰り返しの延長にある事。

未来とは、現実の努力の積み重ねである事。

それを今後も僕は背中で見せ続けたいと思います。

理解出来ないのは、僕の責任です。

それも諦めずに『継続』し続ける事のみです。

決して諦めることはありません。

というより、人生とはそういうモノであり、それを乗り越え続けて成功があると知っています。

ただ一言。

『受身の人生より、自分が継続すると決定した瞬間から自分の人生が変わる』。

そう人生が変わります。

僕の5年後を見ていてください。

僕は自らの人生を変えて見せます。

そして、皆さんも自らの人生を変えられる。

そのスイッチは自分が持っているんだと。

それが『継続』という名のスイッチです。

押してみませんか?

  1. 2008/03/21(金) 09:27:44|
  2. 社長日記
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自力を付ける。

僕は結構内向的な性格だと思います。

外へ出るより、内部の改善や、自分自身の成長のほうが興味がある。

確かに人と会うのは嫌いではありませんが、その人会うより、会う価値のある人財に早くなりたいと

願います。

人との出会いや。

出来事。

素晴らしい人とお知り合いになる事は、それでそれが素晴らしいことですし。

素晴らしい事業に関わる事も良い事だと思います。

でも僕は自分の力をつけ、自分で解決したいと願います。

自力を付ける事。

それが今の自分に一番大切な事だと思っています。

これからの3年半。

上場という大きなハードルへ向かうにあたって。

経営者として。

一人のビジネスマンとして。

そして、人間として。

その器を広げたい。

経営者以上の会社は出来ません。

また、経営者以上の人財も育成出来ません。

その為にも今は徹底的に自力を付けたい。

レース前に徹底的に練習しておきたい。

そんな気持ちです。

自分自身の胸に手をあてて。

自分自身に問いかけながら。

果たして自分は成長してるのか?

実力があるのか?

それをマーケットに問う前に、全力で自分を磨きたい。

自分の価値は自分で知っておきたい。

そう思います。

今年にやる案件は、僕にとってそういう自分自身の力を試す機会でもあります。

世の中にとって価値ある事業なのか?

価値ある経営者になれるのか?

価値ある人財なのか?

それを自分自身確かめる作業でもあります。

僕はプロの経営者を目指します。

その為にはもっともっと自力を付けるべきだと思うのです。
  1. 2008/03/20(木) 13:39:15|
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希望。

尊敬する経営者は?

という質問をされる時があります。

僕の答えは『いません』です。

これは自分が一番だとかそういう意味ではありません。

僕の中で経営者は良くも悪くも尊敬に値すると思っているからです。

経営と言う仕事は『孤独』です。

誰もが不安です。

でもそれでも自分にしか出来ない何か?に挑戦する。

それは素晴らしい事だと思っています。

お金や名誉の為に起業する人は僕の中で『経営者』とは言いません。

また、投資家とも言いません。

一言で言うなら、投機家でしょう。

そして、消費家でもあると思います。

それ以外の人。

つまり社会に何かしらの大義を目指し、リスクを取る人、チャレンジをする人。

その人たちを経営者と呼ぶならば。

僕は全ての経営者は尊敬に値すると思います。

利他の精神に則り、自分を律し、誰かの笑顔の為に・・・・・。

その反面、妬みや、嫉妬、蔑みや裏切りに耐え、それでも前に進む。

そういう経営者という職業に僕は惚れ、今も経営をし、そういう経営者と仕事が出来る事に誇り

と喜びを感じています。

サイバーエージェントの藤田さんのブログに良い言葉があったので引用させて貰います。

『孤独、憂鬱、怒り、それを3つ足してもはるかに上回る希望』これこそが起業家には必要。

まさしくその通りだと思います。

でも人生にも必要だと思います。

希望なくしては未来はありません。

『希望』。

いい言葉です。

そして、彼のブログはよい表現だと思います。

僕の好きな言葉があります。

『今(現実)は問題ではない、未来が見えない事が問題であり、未来は創るもの』。

そして、『問題は問題ではない、問題は解決出来る、問題に気づいていない事が真の問題』。

今『現実』という一瞬を切って、世論や周りは批評します。

が、それは重要な事でしょうか?

人には未来や希望があります。

そして、それを創りだす『可能性』を誰もが持っています。

動物にはない、あるべき自分を追い求める事が出来る。

その過程こそ『人生の幸せ』でしょう。

だとしたら、『希望』は決して失ってはいけない。

『希望』を失っては、人としての幸せを失うことと同じだからです。

『希望』を失わない経営者や人は全て尊敬に値します。

『希望』を失った人は、僕の中では評価しようがありません。

そして、助けようがありません。

自分の可能性や人生という『希望』。

それを捨てた人は他人には助けようがないのです。

『孤独、憂鬱、怒り、それを3つ足してもはるかに上回る希望』まで言いませんが、

自分の幸せな未来を。

自分の『希望』を。

自分自身で閉ざす事だけはやめて欲しいと思います。

  1. 2008/03/18(火) 09:58:52|
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責任を果たす。

今日は人間ドックです。

昨年から毎年受けるようにしています。

インフルエンザの予防接収も受けてます。

今の時期、経営者の体調管理は企業としてのリスク要員になりかねません。

今自分が死んだら・・・・?と思うと。

一応借金分は、企業保険に入っているので、無借金経営になれば何とかやっていけるかな?と

思っていますが。

僕が関わる会社は3つ。

そのいずれかも企業統治のカタチにはこだわりを持っています。

基本僕がいなくても成長するように。

そのカタチを理想としています。

ですが、まだ僕がいなくなると厳しい部分もあるのが正直なところ。

経営者としては早めに解決すべき問題ではありますが・・・・。

そんなこんなで、今は体調管理には気をつけています。

来月で31歳。

プロとして。

体調管理も仕事のうち。

最近は無茶をしないようになってきました。

関わる人が多ければ多いほど。

自由より、責任がついて周ります。

僕の自我より、会社全体の幸せを。

僕の野望より、ステークホルダーの利益を。

そういうのを強く意識せざる得ません。

僕一人の体ではない。

僕一人の人生ではない。

自分が病気になる事で。

自分が怪我をする事で。

はたまた経営の判断を誤ることで。

多数のステークホルダーに迷惑がかかる。

そういう意味では年をとり、企業が成長するにつけ、慎重になる自分がいます。

ただ、まだまだ創業3年。

僕も31歳。

慎重になるくらいなら、後継者に後を譲ったほうがいい。

今は、出来る限り体調には気をつけ。

アグレッシブに人生を生きていきたい。

そう思います。

  1. 2008/03/18(火) 08:06:31|
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出張帰り。

神戸へ出張へ行ってきました。

2泊3日。

仕事ですが、久しぶりの関西。

やはり落ち着きます。

今月末も祖母の納骨で博多へ行きます。

博多もまた外食マーケットに席を置くものとして、興味深い街です。

出張で思うのは。

まだまだ世の中には素晴らしいお店。

素晴らしい会社。

素晴らしい店員さんが一杯いるという事。

注目されてなくても。

有名ではなくても。

本当に心から『ありがとう』と言えるお店はまだまだあります。

飲食店の素晴らしさは、その分かり易さだと僕は思います。

また新川さんの受け売りですが『お金を貰って、しかもありがとう!!』と言われる職業でそうそう

ないと思います。

僕のやっているコンサルティングも、大体の社長はお金を渋ります(苦笑)。

しかも、ありがとうはなかなか言われません(悲)。

でも飲食店は違います。

来てくれたお客様に期待以上の価値を提供すれば、、、、

というより、笑顔一つでお金とありがとうが貰えます。

こんな素晴らしい職業は他にはないな~と思ったりします。

そして、その職業に関われている僕は幸せだとも。。。。。

僕がやる仕事は裏方ですけれど。

その舞台に立つ人たちは本当に素晴らしい。

僕には出来ないし、決して表現は出来ないけれど。

その素晴らしい笑顔が、永遠に。

そして、継続して表現出来るように。

僕の仕事があると思っています。

ここは一緒なんですよね~。

認められませんが・・・・・。

この目的が一緒だから供に働ける。

出張に行くと。

いく先々で、そんな素晴らしい人と、お店に出会います。

そして、僕らの価値について考えさせられます。

僕の価値は?

やっぱり儲けることには興味はないな。

その価値を出す事には興味がある。

そんな事をゆっくり考える事が出来る出張は良いものです。

  1. 2008/03/17(月) 21:32:40|
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次世代のビジネスモデル。

僕がチャンレジしたいのは、外食産業の活性化。

前向きな活性化は店舗の人財育成や経営能力のアップという事になるのでしょう。

こちらはワイズフードが担う部分だと思います。

もう一つ。

経営の効率化です。

合理化とも言えます。

マーケットに支持されるには、マーケットを創造し、開拓すること。

もう一つ、マーケットの収益構造やコスト構造を格段に変革する事です。

それが出来た企業こそ、マーケットを席巻する事となります。

それが存在価値だとも思います。

僕が考えるビジネモデルは、そのソフトである人財育成と、ハードや構造である部分の改革です。

物事にはブレークスルーする時期が必要です。

今までの考えの延長線上で物事を改善する事も大切ですが、物事を全く違った観点から

見て、変革する事も時には大切です。

僕の目指すカタチはその変革です。

マーケットの構造を変革する事。

どのように?

そのアプローチと過程こそが、僕らのチャレンジとなるでしょう。

外食マーケットは減少したといえ、その中小企業の占める割合は90%。

自動車産業でさえ、20兆円です。

その自動車産業より大きなマーケットの構造が今も、昔も変わっていない。

ここに現状の外食マーケットの抱える課題があります。

そのマーケットは中小企業が列挙しているがゆえに、変革が遅れています。

関わる人が多ければ、多いほど改善は時間がかかります。

その変革には圧倒的なコスト、費用対効果、仕組み、オペレーションのメリットが出せなければ

難しい。

その部分に焦点を当てて活動をしていきたいと思っています。

あくまでもマーケットは20兆円の中小外食のマーケット。

ここへ我々が提案できる事。

その生産性を5%上げるだけで1兆円。

その1%を利益とさせて戴くだけで、1000億円。

とてつもないマーケットです。

誰もがやれなかったチャンレジを。

誰もがやらなかったアプローチで。

必ず達成してみせます。

僕らはライバルではなく。

共存共栄できます。

敵ではなく。

味方なのです。
  1. 2008/03/17(月) 16:45:17|
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世論と逆の事をする事が成功の種。

ウォーレン・バフェットという人がいます。

アメリカのオマハにある、バークシャー・ハサウェイという会社の社長です。

オマハの賢人、世界一の投資家と言われています。

実際今年の世界長者番付で世界一の富豪になりました。

バフェットの言葉で好きな言葉は一杯あるのですが、彼の逆説的思考が特に僕のお気に入りです。

曰く、株式はマーケットが下げた時に買い、マーケットが上がった時には動かないなど。

企業も経営も、人生も彼の生き方は非常に参考になります。

マーケットはいつも短期的収益を追うもの。

それは歴史が物語っています。

そして、その歴史が証明している事は、その傾向が決して変わることがないという事です。

事業は誰もが成功すると思っていても失敗はする。

逆に失敗すると思っていても成功する。

その観点で何が大切なのか?

やはり正しい人。

正しいビジョン。

正しい商品。

正しい経営者。

正しい会社を支持する事。

そして、それを見抜く力を持つ事だと言っています。

これは僕が常に言っている真実とは何か?

何が正しいのか?

何を目的としているのか?

そういう考えと非常に似ていると思っています。

マーケットは短期。

正しいものは長期であれば。

その両者にギャップが生じます。

つまり、正しいものが正しい評価を得ず、

間違ったものが評価を得たりする事がマーケットでは多々ある事です。

ライブドアの件など最たるものでしょう。

そういう意味ではそのギャップを掴める人こそ成功する人です。

つまり正しいものを知り、その正しいものが過少評価されている時に買う。

そして、間違っているものは手を出さないこと。

僕らの経営で言えば、正しい事をし続ける。

マーケットに真実な商品や人財を作り続ける事に尽きると思います。

それは長期的には必ず適正になる。

バフェットの総資産6兆円以上の成果は、その原則に基づき築かれたものです。

曰く、お金が人を変えるのではなく、人は永遠に変わらない。

すなわち人は正しい人か、正しくない人に分かれ、お金持ちになったから変わったのではなく、

もともとその人は正しくない人なのです。

なるほど・・・・。

正しい人であり続けましょう。

僕自身の戒めも込めて。。。。。
  1. 2008/03/15(土) 11:19:52|
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バタバタと。。。

最近はバタバタとしてます。

新しい会社の事業立ち上げも伴い、様々なディールにおいて経営者の方とお会いし、

資金調達で金融機関とVCさんと会うなどです。

ただ、前向きな忙しさなので全く苦になりません。

僕の事業自体、直営店事業である㈱ワイズフードシステムと、経理支援・コンサル会社である

GDIとのシナジーが高い為、今後の組み合わせでは非常にパフォーマンスがあると思っています。

各々が今の仕事にプライドと、努力をし、マーケットから支持されればメンバーの夢にも

必ず近づくと思っています。

今しか見れないではなく。

未来を見ようとする事が大切だと思います。

未来は自分が創るもの。

未来を描きたいと誰よりも熱く願った人のみに叶えられます。

僕には今どうでもよい。

未来が重要。

未来創るために今を働くと思っているからです。

今の仕事が皿洗いだろうと。

焼き鳥を焼こうと。

それは自分の思い描く未来の為に大切な事だと思えれば、問題はない。

大切な事は今の仕事にベストを尽くすこと。

そして、未来を描く事。

誰よりも熱烈に望む事だと思っています。

今が立ち上げなので、バタバタとやりたくない仕事も当然あります。

今の仕事だけ切ってしまえば、何の為にやる事なのか?

分からない内容です。

でも僕には目的があります。

今の仕事で評価されずに、次のステップにはいけません。

今の仕事が好きかどうかより、未来へ進む意思があるかどうかです。

今年はプライベートも充実させようと思っています。

確実に自分のビジョンと、目的。

そして、人としての幸せを追いかけたいと思います。

だからこそ、今にベストを尽くす。

いい訳より実行。

愚痴より元気です。

落ち込む事も多いし、裏切られる事、誹謗中傷もありますが。

それに負けては、自分の可能性を自分で断ち切るようなものです。

誰よりも自分の未来と可能性を信じること。

それが今の僕に出来る一番確かな事だと思います。
  1. 2008/03/14(金) 18:31:34|
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ご報告。

人の噂は怖い。

世の中の情報は本当に事実ではない。

そういう話をしました。

真実は何なのか?

僕のブログでは真実のみを語っていきます。

3月からの体制とグループの関係について報告しておきます。

まず。

僕の関わる会社は6社ありましたが、今回3社に絞りました。

選択と集中。

そして、何よりパブリックカンパニーを目指すうえで、責任とやるべき優先順位を明確にしたかった

からです。

ちまたでは㈱ワイズフードがM&Aされただの、倒産しそうだのと騒がれたようですが、

ご心配の方々のために事実を報告します。

まず、㈱GDIは100%僕が所有する、コンサルティングと経理支援、物流をやる会社です。

そして、このGDIが75%出資するのが㈱ワイズフードシステムです。

僕は個人的に5%ワイズに出資しています。

残りの20%を今回従業員と役員陣に新株発行しました。

今後も定期的にステークホルダーとメンバーには株式の放出、発行をしていきます。

これはコーポレートガバナンス(企業統治)の対応です。

僕は何ども言いますが、オーナーとして、経営者として、飲食店経営者がやりたい事では

ありません。

僕は素晴らしい企業やお店をたくさん作っていきたい。

そういうビジョンでGDI(グローバル・ドリーム・インキュベーション)という会社を経営しています。

その名の通り、世界に夢を創出する事がビジョンです。

それに基づき㈱ワイズフードシステムは経営陣とメンバーで適切に経営される状態。

つまり自律を目指します。

今回の増資により1400万の資本増強をしました。

これでワイズは資本金4400万。

今後定期的に増資はし、GDIと僕のシェアは下げていく方針です。

㈱GDIは資本金1500万。

この会社は当面経理支援業務を主な事業として、継続的に成長させていきます。

この会社は5年後には世界でインキュベーションをしていく会社にしたい考えです。

GDI=僕そのものなので、この会社自体は常に僕の資産管理や次のビジネスの母体となる

役割に今後もあり続けます。

そして、この2社とは資本関係のない㈱エフ・ディ・インテグレーションです。

これは今回増資により資本金2000万。

僕が50%、共同代表の中野が50%持ちます。

この会社はあるべき商業ビルの開発をやる会社です。

アセット型ビジネスなので、当然エグジットは通過点としてあります。

今期中に第三者割当増資をする予定になっています。

これが現状僕が関わる会社です。

エフ・ディ・インテグレーションは経営の独立性とだし、GDIグループではありません。

これは公開するにあたって独立性を保つ為です。

ですが、僕のビジョンは何も変わりません。

やるべき事も何も変わらない。

この体制で僕の経営者4年目のトライに入ります。

これでGDI、ワイズ、エフ・ディインテグレーションの3社は各々の資本と、各々の経営陣、

そして、各々の戦略において自律し。

その上で成長していける体制になりました。

経営者吉川にぶら下がるのではなく。

自分達の責任で。

自分達の想いを、夢をカタチにする体制になれました。

各々の会社は充分な自己資本の拡充と。

責任とリターンの明確化により。

今まで以上に成長していけます。

僕が目指すのは。

自律。

僕がいなくとも。

未来永劫成長し続ける会社。

それこそが僕の望みです。

今後も定期的に情報開示はしていきますが。

お伝えしたい事は。

このブログ以外の真実はないという事。

HPには決算書、全ての店舗別収支。

全ての情報開示をしています。

未上場会社では有り得ない。

そして、このブログ。

まもなく3年間。

ほぼ毎日更新しています。

このスタンス以上に真実。

この継続性以上に信頼性などあるでしょうか?

やれるものならやってみて貰いたい。

真実を継続してオープンにし続ける事。

これ以上の信頼性は僕はないと思います。

これが5年後、10年後。

どれだけの武器になるか?

そして、誰が正しかったのか?

それが明らかになる事を信じて疑いません。

  1. 2008/03/14(金) 10:56:15|
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見据える先。

ここから3年半。

自分に課したコミットまで。

僕の持てる情熱の全てをこの事業にかけます。

今までの3年半は本当に忍耐と我慢でした。

やりたい事。

やるべき事。

やれる事。

その3つが常に葛藤していました。

僕の求めるビジョン。

目の前にある責任。

そして、自分が最も力を発揮出来ること。

この2月末で一定の責任は果たしたと思っています。

責任を果たして自由を得る。

僕のビジネスはその繰り返しでした。

働き始めて8年。

ようやくスタート地点に立てた気がします。

よくやりたい事をやるという話を聞きますが、

そういう人でやりたい事をやれている人はあまり見かけません。

僕は丁稚奉公という言葉は好きではありませんが、

ある程度責任とやれる事を理解して、やりたい事をやるほうが成功すると思っています。

周りから見えれば、僕はやりたい放題だと見えると思いますが・・・・。

正直言ってこの3年半は我慢の連続でした。

経営者なんてやりたい事より、我慢のほうが多い。

褒められることより、けなされる事の多いものです。

ここからの3年半。

経営者としての責任はコミットを最低限クリアすること。

いちビジネスマンとしては、夢であった外食マーケットの活性化の仕組みを作る事。

その2つです。

思い描いた構想からもう少しで4年。

やっとやっと挑戦出来ます。

苦節3年半、、、、、、って感じです。

僕でもそういう感じです。

そういう葛藤をしながら、メンバーを叱咤激励し。

ビジョンを話し。

次のステージを見たい。

そうやって3年半やってきました。

夢があるから頑張れる。

見据える先があるから歯を食いしばれる。

目の前の仕事がやりたい仕事ではない。

そんな事は僕も同じです。

だからなんでしょう。

夢を諦めないという事は。

目の前の現実から逃げないという事と同じです。

その事実に気付いた今。

僕は本当に自由だと思います。

メンバーにも。

クライアントにも。

その事を伝えたい。

言い訳するな。

逃げるな。

他責にするな。

愚痴を言うな。

何より夢を諦めるな。

それは目の前の現実に立ち向かった人のみに与えられる称号です。

僕が教えられるのは。

僕が経験し。

学び。

気付いた事。

それを背中で語っていくしかありません。

同じ苦しみをしてきたからこそ。

皆の想いが理解出来るからこそ。

だからこそ、逃げるな。

未来を見据えろと伝えたい。
  1. 2008/03/14(金) 10:32:32|
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新会社始動。

新会社エフ・ディ・インテグレーションが動き出しました。

まだHPも名刺はまだですが、明日13日に増資と社名変更が終わりスタートします。

今後ディール(案件)が多数出てくると思います。

その度に報告はしていきます。

ビジネスモデルはGDIアセット(旧会社)のビジネスモデルです。

一言で言うと、『あるべき商業ビルの開発』です。

今までの開発はビルオーナー側の都合で、いくらで家賃が取れ、いくらでキャップレートが回り、

いくらで貸せるのか?

いわばプロダクトアウト型の開発でした。

僕のやる開発はマーケットイン形の開発を行っていきます。

僕らは元々運営者でした。

運営者とはマーケティングが出来なければ成り立たない商売です。

家主のように貸せば寝ていても家賃収入が入るという事はありません。

つまり、マーケットニーズを満たし、応えて初めて売上が立ちます。

売上がたって初めて収益が出ます。

それで初めて継続できます。

それが運営者です。

すなわち運営者はマーケティングして、商品を売り、収益をたて家賃くを払っています。

マーケットに貢献して初めてご飯が食べれる。

それが運営者です。

ビルオーナーはそんな事を気にしなくとも、常に家賃が入り、ご飯が食べれます。

ですが、そのビルは果たしてマーケットに貢献しているのでしょうか?

社会に貢献しているのでしょうか?

価値があるのでしょうか?

否、違います。

マーケットが上昇局面では食べていけます。

ですが、今のようなマーケットが下降傾向の時期ではいずれ価値がないものは、消え去ります。

僕の考えでは、今後マーケットは淘汰の時期に入ります。

外食でも不動産でも、金融でもあらゆる業種・業界でオーバーマーケットへの是正の局面に

入っていきます。

日本という国が持つパフォーマンスや価値が減っているからです。

当然といえば、当然でしょう。

その時、どんな会社や価値やお店が支持されるのでしょう。

その答えこそ、マーケットに貢献する価値だと思うのです。

一概にビルの開発とい言いますが、その先には地域社会に支持され、貢献し、売上を上げ、

税金を納め、結果そのビルが出来た事で、関わる人全てに愛される。

これが価値ある事業だと思っています。

この先のビジネスモデルは当然ありますが。

またの機会という事で。。。。

僕らの仕事は。

金儲けだけではありません。

その価値の為に働くのです。

それが真の目的でしょう。

その為の会社を大きくしていきます。


  1. 2008/03/12(水) 14:52:34|
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主体性は誰でも持てる。

この話も耳にたこだと思います。

最近何の為に仕事をするのか?その目的が分からないという話を聞きました。

目的や未来を見せてくれない・・・・・。

見せてくれない?

この考え方は非常に難しい。

凄く受動的な考え方だと思います。

2月末で退職したメンバーもよくそういう事を言っていました。

会社や経営者が未来や目的を見せてくれないと。。。。

見せてはくれない。

ここポイントだと思います。

僕は大企業を目指してはいません。

はっきり言えば、主体性や自律が会社の目指すべきコンセプトです。

冷たい言い方をすれば、見せてくれないという人には、あえて見せないという言い方も出来ると

思います。

以前に採用面接にきた人財が面接で言いました。

『この会社なら自分を独立させて、社長にさせてくれそうだ』と・・・・・。

その方の採用は丁重にお断りさせて頂きました。

『社長にさせてくれる、くれない?』

何か違和感を感じませんか?

僕は感じます。

社長ってさせて貰う役職なのでしょうか?

不思議な感じです。

人の人生は、自分の志向性でほぼ決定されます。

自分がこうなりたいという自分になります、必ず。

その想いが自分を形成する。

という事は。

普段の言葉遣いも気をつける必要があります。

他責や環境や、人のせいにする発言は、自分を他責にしやすい、被害妄想な人格の人間に

していきます。

主体的であるかどうか?

その程度はおいておいて。

主体性は誰にも持てると思います。

例えば言葉一つです。

主体的な言葉遣い。

これは誰にも出来ます。

させてくれない、ではなく。

やりたいんです!!

教えてくれないではなく。

学びたいんです!!

助けてくれないではなく。

援助して欲しい。

未来を見せてくれないではなく。

未来を描きたい。

その言葉使い一つで自分の主体性が持てます。

そして、それを続けていけば人生が主体的になっていきます。

騙されたと思ってやってみてください。

何故なら。

素晴らしい人たちは、主体性や自立心こそ、成長の源泉だと知っているからです。

すなわち成長は主体性と自立心が無ければ実現出来ない。

そこは自分自身で越える壁であり、周りや上司や経営者では変えられないことを知っているからです

だから、主体的でない人には何もアドバイスはしません。

決して変われないからです。

変えるのは自分。

そうあなた自身です。

そこがスタートなのです。



  1. 2008/03/11(火) 17:56:13|
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やっぱオペレーションは重要。

今日は横浜へ案件を視察に行った帰りに、横浜の浜蔵で食事をして帰りました。

もう飲食店経営者ではないので、120%お客様視点で見れるようになってきました。

一言で言うと。

『やはりオペレーションは重要』の一言に尽きます。

僕の大好きな新川さんの話によく出てくるの事なのですが、全てのお客様を60%満足させるまで

それ以上の事はなにもするなという話があります。

飲食店として。

食べ物屋として。

来て頂いたお客様の最低限の不満足度要因をクリアする。

60%の合格点。

これが飲食店での当たり前のレベル。

この運営をオペレーションと呼びます。

この最低限のレベル。

これが基礎とも呼べると思います。

正直浜蔵で出している食材は、北海道から直接のかなり素晴らしい素材です。

関東でこの単価で、この食材の料理を食べれるお店はほとんどないと思います。

ですが、それが伝わらない。

何故?

飲食店としての最低限のオペレーションが出来ていないからです。

例えば僕のビジネスでは、素材はスキルや知識と置き換えられます。

顧客の経営課題を解決するソリューション。

それが僕らの商品です。

ですが、その知識があってもコンサルティングをする土台。

つまり基礎がなくては顧客に信頼されません。

誠実に。

コミュニケーションを大切に。

確実に。

相手の課題を解決する。

そういう基礎。

定期的なフォローや。

相談。

連絡などの報告・連絡・相談など。

そういうコンサルティングとしてのクライアントへの当たり前の対応が出来なければ何も

意味はありません。

どんなに知識やスキルや経験があっても、相手には伝わらないと思います。

3月に入って。

社長を退き。

改めて自分のお店を見るに付け。

店の課題。

新しい事業の課題に気付きました。

ビジネスとしての基本。

それが大切だと。

勢いや、想いだけでは駄目です。

飲食業は水商売ではない。

ビジネスマンとしての基本。

それなしには決して成功は有り得ないという事。

どんな素晴らしい立地も。

どんなに素晴らしい内装も。

どんなに素晴らしい食材も。

そのオペレーション=基本。

それ無しには駄目だと。

僕の新規事業も。

コンサルティングも。

基礎なしには駄目だと。

本当に気付きました。

答えは全てお客様が持っている。

それは飲食店であろうと、コンサルのクライアントであろうと同じです。

お客様に聞くしかない。

そして、そのお客様の求めるニーズを満たして初めてビジネスです。

特別な事はそれからでよい。

僕も昔はそうやって学んできた事を思い返しました。

コンサルティング会社にいた時。

最初は何も顧客に提案が出来なかった。

それでも毎週、毎週社長に時間を貰い通い続けた。

そして、その基礎となるものを教えて貰った。

そんな昔を思い出しました。

振り返ると。

急激な成長と。

素晴らしい武器とネットワークを持った僕らには。

何が欠けているのか?

それこそ基礎=オペレーションだと。

原点回帰。

大切な事をイチからじっくりと。

器用貧乏や、要領の良い人、中身の無い事業。

そんなモノには価値はありません。

僕らの価値はお客様の最低限の満足を実現する事。

そこからスタートです。

当たり前の事かもしれませんが。

今日は頭をガンと打たれた日でした。

このままではイカン。

基礎=オペレーションを大切にする。

スペシャリティはその次。

まだまだ駄目だなあ~と思って反省した一日でした。
  1. 2008/03/09(日) 23:27:53|
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妥協。

良い意味でも悪い意味でも妥協という言葉は僕は嫌いです。

物事には優先順位はある。

その優先順位を間違わないようにはしないといけないと思います。

これは妥協ではなく、大切なモノを失わない為です。

例えば僕にとって一番重要なモノ。

それは会社であり、メンバーであり、お客様であり、取引先であり、僕の事業に関わる人の笑顔

が一番大切。

ここを疎かにしてのプライベートや人生など有り得ません。

そういう意味ではプライベートは妥協をするのでしょう。

あれもこれもは到底無理です。

全てを得ようとすれば、全てを失うでしょう。

そして、人間の幸せは愛される人に愛されたい。

必要とされたいひとに必要とされる。

これが重要だと思います。

妥協はするべきではない。

でも大切なモノを守るために。

手段としての妥協はありでしょう。

ここのさじ加減が難しいところです。

低俗的な妥協はまずい。

ただ、大切なモノをしっかり守り、成長させる為には必要。

優先事項。

大切なモノへの時間の取り方。

それを踏まえての妥協。

重要な考えだと思います。

多いのは、全てに全力投球。

そして、途中で燃え尽きていますタイプです。

人生も。

経営も。

まだまだ長い。

負けたら終わりです。

失ったら返ってきません。

その為に自分をコントロールする事は非常に重要だと思います。

仕事も人生も。

自分でコントロールする。

一つ間違えば。

努力も、無駄に帰す。

頑張れば幸せになれる。

努力すれば仕事で成功する。

それは間違いです。

適切な努力をしなければ、成功はない。

逆に全てを失うでしょう。

  1. 2008/03/09(日) 09:50:36|
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出来る集団になろう。

今回組織編成の目的は『自律』です。

各々の組織が各々のメンバーで適正に運営されていく事。

出来る組織は、その組織の成長性ではなく。

その組織の人財の成長性に比例すると思うからです。

よくありがちな事は。

急成長のベンチャー企業の社員の傲慢態度です。

そのベンチャー企業の経営者の優秀さゆえ、急激な成長を組織が遂げ。

その急激な成長を自らの成長と誤解してしまう場合です。

これは非常に多いケースです。

良く聞く最年少取締役とか。

20代の経営陣とか。

ようは昔の用語でヤングエグゼクティブと言われる人たちです。

ですがほとんど場合、その人達に対した能力はありません。

何故なら、経営者のビジョンと組織の成長を自分のスキルと勘違いしているからです。

僕の描く、出来る組織はこれと正反対です。

組織を成長させる事より。

小さくても組織を自律し、運営する力を持って貰う事です。

これは非常に重要。

年商300億の営業本部長より。

年商1億の経営者のほうが素晴らしい。

僕の目指す人財と出来る組織は、それが出来る人たちが集まり、有機的に交わる組織です。

雇われのエグゼクティブはいらない。

自律した人財こそ求める人財像です。

一つ一つ会社を作り。

メンバーに経営をさせている意味はそこにあります。

やってみなければ分からない事は多い。

そして、やってみれば今まで以上の自分の可能性に気が付く事でしょう。

一つ事例を挙げましょう。

以前ワイズで運営していた黒ぶたの千歳烏山店はワイズ運営時には、月商200万、-50万の赤字

でした。

それが自立心旺盛な店長に変わり、お店を渡した3ヵ月後には500万の月商で、利益も100万

ほど出るようになりました。

そして、今度は渋谷のロボスです。

どうなることやら、非常に楽しみです。

これが自律の強さです。

自分でやる。

その心と想いは全てに伝わります。

ぶら下がりはいらない。

お店も会社もどんどん渡します。

そんな組織したい。

それこそ、『出来る組織』だと思います。

ぶらさがり、愚痴を言い、他責にし、人のせいにし、逃げ続ける。

そんな人生より。

1000倍素晴らしい人生だと思いませんか?

僕なら命をかけてそちらをやりたい。

目の前の利益や。

美味しい話に飛びつく人。

そこには未来はない。

いいですか?

困難な道と。

楽な道があれば。

必ず困難な道を選んでいきましょう。

その困難が自分の真の力になる瞬間が必ずきます。

今回の新会社も中野と供に、一番困難な選択をしました。

もっと上手い話。

美味しい話。

楽な話は腐るほどありました。

それでも一番困難な道を行く。

黒字の店になにがあるでしょう?

赤字のお店だから、価値がある。

利益店舗だからなんでしょう。

命を吹き込めるのは経営者の仕事です。、

利益には命も情熱もありません。

利益がなくなったら何が残るのか?

そう、何もない。

僕らは自分達で事業に命を吹き込み。

情熱を注ぎ。

誰もが生きれない道を生きる。

それが素晴らしい人生だと思うのです。
  1. 2008/03/08(土) 14:32:49|
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注目されない。

昨今の株式市場。

僕も投資はほどほどにやりますが、本当に無責任な情報が溢れかえっている事に驚きます。

企業経営についても同様です。

人の噂や、人の情報は本当にいい加減です。

アナリストの言うとおりに投資をしていれば、一番成功するのはそのアナリスト自身でしょう。

人の情報は大体において、そのようなモノです。

本当に真実、成功する情報であれば、マーケットに出ないものです。

注目度は、その露出に比例します。

本当に凄い人は全く露出しないものです。

これはある程度成功者の真実を言い当てているモノだと僕は思います。

大切な事は。

見失っていけない事は。

それこそ真理でしょう。

注目されない。

これが僕の考えです。

決して露出したくない。

このブログも会員制にしたいくらいですが、このブログだけは敢えて透明性へのチャレンジをしたい

と考えています。

ここで誹謗中傷、心無い書き込みがあったとして、会員制にするのは簡単です。

このブログは見て欲しい人だけに見て欲しい。

それ以外の人には見て欲しくはありません。

何が真実で。

何が正しいのか?

僕もそれはまだ理解していません。

ただ、注目される事はその事実の逆である事は分かります。

自分自身の価値観と、自分自身の真実の目を持つ事が大切だとも。

僕は世の中の注目より。

それが欲しい。

このグループが。

この会社が。

このメンバーが。

マーケットに支持され続け。

成長し続け。

愛し続けられるような。

そんな真実が欲しいと願います。
  1. 2008/03/07(金) 19:46:22|
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やっぱり逃げない。

人は色んな手段を持っていると思います。

人からの資本。

僕はここに凄くこだわりを持っています。

前向きな資本政策であれば、それは必要でしょう。

でも後ろむきな資本は出すのも、貰うのも嫌いです。

人の人生は常にピンチとチャンス。

困難と幸せの選択肢に晒されていると思っています。

その選択の意思決定の連続こそ、僕らが幸せになる為の手段だと、、、

そう考えあれば、考えるほど逃げ道はないほうがいい。

自分の限界は自分が決める。

誰にも僕の限界は決めれない。

僕の唯一の取柄は、ピンチにもすくまないし、逃げない事です。

それ以外何も取柄はありません。

でもその限界ぎりぎりの意思決定の狭間で自分の可能性が広がってきた気がします。

全てを犠牲にして。

そんな事をする必要もないとは思いますが。

僕のように能力も、バックボーンも、資本も、人脈もないないづくしの人間には、こうするしか

方法がなかった。

それだけだと思います。

逃げる選択肢はいつでもたくさんあります。

そして、それはいつでも選択できます。

でも僕はやっぱり逃げない。

お金には頭を下げない。

これで失敗したらただの馬鹿だと思いますが。

少し頭がおかしいのかもしれません。

自分の可能性を信じてやまない。

そんな自分がいます。

あとはやるかやらないか?

それだけだと。

一番苦しい道を選択してきたからこそ、見えるものがあります。

今後も辛い道を選択し続けます。

周りはハラハラだとは思いますが。。。。。

  1. 2008/03/07(金) 16:19:38|
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営業の毎日。

僕は勤め始めてずっと営業一筋です。

営業以外の仕事はほとんどせずに経営者になりました。

飲食店の現場も勿論ありますが、それも営業だと思います。

経営者になって、営業活動はほとんどしないようになりました。

会社の仕組みや、人財育成や資金調達に追われる毎日だったからです。

今久しぶりに毎日営業活動をしています。

以前お世話になった会社さん。

新しくあった会社さん。

そして、ずっとクライアントだった会社さんなど。

営業マンとしての感覚を忘れていましたが、次第に感覚を思い出してきました。

営業は本当に楽しい。

自分が相手の課題を解決し。

相手に認められる。

その価値に改めて嬉しさを感じています。

自分の仕事が好きで。

自分のお客さんが好き。

これが原則だなと実感しています。

今は経営者と営業を半々ですが。

こんなに楽しい毎日はないと思っています。

収益も大切でしょう。

利益も成長も。

そして、内部固めも。

でも僕は楽しく。

そして、お客さんに喜ばれて。

それが一番大切なんじゃないかな?と思います。

結果は後からついてくる。

過程が楽しければ。

そんな毎日を過ごしています。

  1. 2008/03/07(金) 11:55:51|
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ぶらさず、価値を求め続ける。

僕の心に決めている大切な事。

まず信念を持つ事。

そして、その信念は利他の精神に則っている事。

自分以外の誰かの笑顔を見たい。

そういう想いを持つ事。

そして、その信念をぶらさず貫き通す事です。

マーケットとは消費者至上主義です。

消費者=自分以外の誰かです。

そこに支持をもらえれば、その信念は正しいと言える。

逆に自分可愛さは、マーケットとは短期的に一致しても、長期的には一致する事はありません。

ビジネスの素晴らしさは、そういう自分以外の誰かの笑顔を作り出す事が出来る事です。

そこに自分の存在価値を強烈に感じれる。

生きていて良かったと思える瞬間。

その瞬間こそ信念の原点だと思います。

人の心は弱いもの。

目先の利益や、自分の利益に常に惑わされる。

その誘惑にも負けない為にも、自分なりの人生の価値観と、考え方を持っていなければなりません。

世の中にセオリーなど存在しません。

何故なら、セオリーがあるのなら、社会から貧困は消えているでしょう。

世界から戦争が無くなっているでしょう。

それでも世界中で様々な矛盾が生じる事は、人生に正しいと思うことなどないという事です。

逆に自分の一度切りの人生。

自分自身の信念とセオリーを見つけ出すこと。

それが自分の人生の意味だと思います。

世の中には情報が溢れかえっています。

でもその情報は99%自分の人生の為にならないものです。

自分の価値を知り、その情報の裏を知らなければならない。

そういう自分探しの旅の醍醐味こそ、経営者として知れる人生の喜びだと日々感じます。

僕らに関わるメンバーへ。

そういう事が少しでも伝えられたら。

そう思う毎日です。

  1. 2008/03/06(木) 10:39:52|
  2. 社長日記
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しばし休息。

今期に入り、いきなり体調を悪くしてしまいました。

年末から緊張の連続だった事もあり、仕事もほとんど休みなしでやっていた事が今になって

出てきたという感じです。

でも決算までやりきって倒れる分にはよかったかなと。

昔は良く無茶をして体調を悪くして、仕事を休むこともありましたが、最近は全く無くなって

きました。

体調も仕事の責任感と連動してきています。

まさに『病は気から』。

少し体を休めてから、ガンガン行こうと思います。

今月からスタートする事業と会社名も無事に決まり、向かうべき方向性も決定し、自分としては

200%曇り一点なく戦える精神状態です。

僕の育て上げてきたメンバーと会社も万全とは言えませんが、必ずや自律してくれる事と

信じています。

今後の会社名は株式会社エフ・ディー・インテグレーションです。

僕と共同代表でもう一名強力な人財とともに立ち上げます。

Fはフードとファイナンス。

Dはデザインやダイニング。

そして、インテグレーションは融合です。

その名の通り、外食と不動産、そして金融の融合の新たな業態を作り上げます。

その次のステップは・・・・・、まだ秘密です。

このビジネスは前職の時からの夢でした。

今後のマーケットの中で、大切になってくる事。

それは情報と人のネットワークだと思ってます。

お金とモノはその後についてくる。

経済は常に合理的に。

そして、ビジネスは常に進化します。

真の意味での『共存共栄』こそ次世代のビジネスの大きなテーマだと考えています。

そして、当然避けては通れない道が『環境』です。

それを実現する事こそ、この会社と事業のメインテーマだと考えています。

ソフトとハードの融合。

その合理化こそ、まずは手を付けるハードル。

その次に環境です。

100年続くビジネスと資産。

その上質なビジネスを作り上げる事こそ、僕らの使命だと思うのです。

お金も利益も、事業も大切でしょう。

ですが、前から言っている通り。

利益を超えた何か?

それを求めずにはビジネスマンとして死ねない。

それを想えば想うほど。

僕のアドレナリンは全開です。

今後の日本のマーケットは大変な逆風にさらされます。

それは避けようのない事実です。

その中で。

それでもチャンスは充分にある。

早々に体調を戻し、ぶっちぎります。




  1. 2008/03/05(水) 20:08:26|
  2. 社長日記
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人のしない事をするから価値がある。

新しい事業のスタートです。

基本的に誰もやっていないモデルをします。

ベースとして一部一般的なビジネスモデルもやりますが、それは最初のステップにしかすぎません。

世の中で常識とされている事。

普通の事。

それだけやっていては成長はありません。

日本のマーケットは長期的に厳しいマーケットです。

が、それでも世界中では大きいマーケットです。

このマーケットの中で独自性を出し、勝てなければ世界でも勝てません。

事業を立ち上げる上で、違う観点から見る。

そして、僕らにしか出来ない事をやる。

その価値を感じられるメンバーで。

それがこれからの事業だと思っています。

このブログも足掛け2年半ですが。

今後の事業の広がりは、今までとは違うものになると思います。

僕自身のチャレンジであり。

第二の創業の気持ちです。

それだけこの事業に賭けている。

コンセプトは『我々にしか出来ない事をやる』です。

楽しみです。
  1. 2008/03/04(火) 09:28:18|
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