経営者を育てる経営者が日々思うこと

画期的な独立支援制度で夢見る経営者を応援する社長が1000人の経営者を育て世に輩出します

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節目の年。

明日で31歳です。

連日連夜友人、知人のバースデイパーティをして貰ってます。

僕の周りには正直に、素直に付き合える人しかいません。

建前の人間関係などいらないと思っています。

経営者として。

一人の人間として。

一生の時間は限られており。

会える人。

信頼出来る人。

その人たちも限られている。

その中で、僕はたくさんの人とそういう関係になりたいわけではありません。

限られてもいい。

少数でもいい。

本当に信頼出来る人とだけやっていきたい。

僕の人生の価値感は。

地位や名声や権力やお金ではありません。

そして、それを否定するわけではありません。

僕にとって必要かどうか?

その判断のみです。

31歳。

どうやら節目の年になりそうです。

今年はもう一度自分を見つめなおす機会だと思っています。

自分が思い描く経営像と、現状とのギャップ。

そこに何が原因として横たわるのか?

それを冷静に解決していきたい。

理想どおりに行く事ばかりではない。

でも、それさえも超えなければならない。

その中で一人の人間として。

経営者として。

何が出来るのか?

それを突き詰めていきたいと願います。
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  1. 2008/04/29(火) 21:46:51|
  2. 社長日記
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絶対大丈夫。

僕は合理的と言われますが、実はそうではありません。

頭の中は合理的ですが、いかせん体が言う事をききません。

人間は感情の生き物なので、仕方ない部分があるとは思いますが。

経営者としては致命的な欠陥でしょう。

ただ、そういうところも含めて結果を出していく事をやるしかない。

僕には結果しか求められない。

過程や感情など、周りから理解される事はほぼ皆無です。

僕の苦しみは表面上は見えないでしょう。

でもそういう経営者の気持ちには共感を持ちます。

実は・・・・・。

という話をするより。

結果を出し続けうる。

周囲にどう思われようと、結果を出せれば。

その範囲内で出来る限りの事をしてあげたい。

全ての人を幸せにする事は正直難しい。

経営者とて。

僕とて人間です。

やれる事は無限ではない。

ただ一つ言える事は。

全員を幸せにしたいという気持ちは持ち続ける。

そして、結果を必ず出す。

絶対大丈夫だと信じること。

それだけだと思います。

  1. 2008/04/29(火) 21:40:44|
  2. 社長日記
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血も涙もある合理的経営。

合理的に経営は必要だと思います。

先日日本電産の永守社長が『休みたければ辞めろ』発言で波紋を出していますが。。。

この意味は過大に膨らまされて報道されているとは思います。

労働者の人権や権利は当然コンプライアンス上も守られるべきモノです。

それは大前提としてですが、経営者は社会的に継続的に企業を存続、成長させる宿命を負います。

その責任たるや想像を絶するほどだと思います。

特に日本電産ほど年商5000億以上で、ニューヨーク市場に上場している企業にとって、

企業の継続存続は大切です。

その企業が倒産したら、社会的に甚大な被害が出るのは明白だからです。

彼の発言の真意はそういうところにあるんだと思います。

往々にして国も、官僚も、大企業も。

ぶらさがり主義になりリスクを孕んでいます。

自己責任ではなく、保守になる。

人は平安を好みます。

そういう人間本来の楽したいという欲望は企業の存続成長にとって大きな敵です。

経営者でさえ、常に自分の向上心との戦いです。

満足したら、止まったら終わり。

そういう中で、その企業に関わる人全てが企業の成長と、自己成長に120%努力する。

それが企業存続成長の大前提です。

それがなければいずれは企業は衰退し、倒産するでしょう。

そうなれば、従業員だけではなく、関わる全ての人を不幸にしてしまいます。

無責任な人や責任のない人は勝手に言えますが、経営者には責任があります。

絶対に逃げることの出来ない責任。

企業を倒産させることは悪です。

その為に合理的な経営をしなければなりません。

本当は優しくしたくても、その優しさが悲劇を生む要素を持つのであれば、心の中で涙をながし

ながらも合理的に判断をしていく。

それが経営者だと思います。

彼の発言の表面だけを取るのではなく。

その真意に耳を傾けるべきだと僕は思います。

経営者もメンバーも、その企業の成長に全てをかけなければなりません。

その継続成長の上に賃金や、付加価値や、サービスや、商品や、社会貢献さえ、それが大前提

です。

僕が思うに、血も涙もある合理的経営こそ、企業には必要ではないかと思います。

物事は全て白か黒では判断できません。

従業員と経営陣は敵同士ではありません。

同じ方向性を見て、長期的に良い判断をしなければなりません。

血も涙もある『合理的』な経営です。

物事の表面しか捉えない人。

そういう人が世の中には多い。

では自分で経営をしてみたらどうですか?

僕はそう思います。

経営者とて、苦しみ、重荷を背負い、その上でお互いの長期的に幸せの為に意思決定を

しているのです。

そこに従業員も経営者もない。

企業の存続成長という至上命題の為に、自分の感情を傍において、一緒に判断をしていく。

それが労使関係には必要なのではないでしょうか?

どちらかの都合を押し通せば。

結局不幸な結末になる。

そう思います。

  1. 2008/04/28(月) 13:05:16|
  2. 社長日記
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信頼はお金では買えない。

お金があれば何でも買えると言った経営者の方がいました。

お金はあるにこした事はありませんが、お金は人を満足させません。

1億あれば、10億欲しくなる。

欲望には際限がないものです。

人の人生は不思議なもので、失って初めて自分が大切な事に気づきます。

明日自分が死ぬとして。

誰と。

どういう風に。

そして、どういう人生を送って。

誰に何を言われたいのか?

それをイメージすれば自ずと答えは出ます。

お金は重要。

経営者として資金が回らないのは、首が回らないのと一緒です。

ですが、そのお金の為に信頼や愛情を犠牲にするのは間違いです。

お金の対価に替えられるものは、替えても取り返しは付きますが、

対価として替えられないものは一生失うことになります。

一生失ったものは、決して取り返しが付きません。

そして、それは自分の死の瞬間に後悔として現れると思います。

人生は誰もが幸せになりたい。

後悔は不幸です。

僕は生まれたからには幸せになりたいし、関わったメンバーには幸せになって貰いたい。

その為にはお金に替えられる物と、替えられない物を理解していなければいけない。

それが経営者としての義務だと思います。

信頼は決してお金では買えません。

失うことは許されないものです。



  1. 2008/04/26(土) 13:06:19|
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原点回帰。

時代の流れは常にあります。

流行も。

世論も。

全ての時の流れと共に変化します。

でも変化しないものもあると思います。

僕の経営スタイルは、移り変わらないモノを大切にしたいと思っています。

自分の人生も経営も何が正解なのか?

それは誰にも分かりません。

であれば、周囲の情報に左右されるよりも。

確固たる意思を持って舵取りをしたいと思うからです。

そういう考えに立って日々の活動をしていると。

本当に大切にすべきものが見えてきます。

物事の本質は人によって違うでしょう。

僕にとっての本質は。

必要とされる事。

それに尽きます。

それはマーケットに必要とされること。

メンバーに必要とされる事。

大切な人の必要とされる事。

そして、社会に必要とされる事です。

その価値観をもって仕事をしたいと願います。

一つの飲食店。

その中で描かれる映像。

本当に安全、安心で、新鮮かつ、安価に提供する。

それは生きるものとして、本当に大切な事です。

その大切な事に素直に表現をしていきたい。

サブプライムの問題で混乱する金融市場を見て。

本当にビジョンを持った事業を応援できる仕組みを提供したい。

環境に左右されず、当たり前の事をやり続ける事。

そんな人財と会社にしたい。

そして、それを望む人財と共に。

原点回帰。

やるべき事はシンプルにシンプルに。

大切な事を元に、是か非かを判断していきたい。
  1. 2008/04/25(金) 17:41:13|
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優しさ。

人としての優しさ。

相手にとっての優しさ。

僕に欠けている物は、厳しさだと思います。

優しいだけでは相手は幸せになれない。

相手を自由に、好きにさせることがすなわち優しさとは限らない。

大切な事は、相手の人生にあった気付きや、環境を用意する事。

そして、駄目なところは駄目と伝えること。

事実は時に残酷です。

ですが、幸せは結果であり。

目の前の事実から目を背けることではありません。

本当の優しさは実は厳しさであったりします。

厳しい事を伝えるのは、伝えるほうが辛い。

出来たら伝えたくない。

僕の弱さはそういうところにもあると思います。

それは相手にとって優しいことではなく、自分に甘いだけとも認識しています。

ここを自らが変えなければ、次のステップはありません。

また、相手もぶらさがるのみで、次のステップにはいけません。

人は現実に流されるものです。

現実を直視して、初めてその事実に対して反応する。

そこを曖昧にする事自体、お互いにとってよいことではないでしょう。

経営をして3年半。

僕は自分の弱さを見つけました。

一見優しいと思える事も、実は優しくない。

厳しい事を言わないのではなく、言いたくない。

そういう自分の弱さに気付きました。

そして、その弱さこそ自分の経営力と会社の状況を作り出し、ひいては相手の成長を阻害して

いる。

そういう事実に気付きました。

何でもいいよ。

そういう事で相手と自分の成長を阻害している。

僕のポジションは、厳しい事。

事実を見つめること。

成長を促すこと。

本当に大切に思っているのであれば、それが出来るはずだと。

その事実から逃げてきた自分は。

今その事実を受け入れようとしています。

誰もが幸せになれる会社はない。

出来ない人を出来るようにする事は出来ない。

僕の目指す会社は自主自律です。

それが出来ない人は、残ることがお互い不幸となります。

むしろ世の中には160万社の企業が存在します。

その中には彼ら、彼女らをもっと幸せに出来る会社はあるでしょう。

僕の会社はベンチャーです。

ベンチャースピリットなき人財は適切な人財ではありません。

ボランティアでもありません。

ベンチャーはその人財と柔軟性と、スピードで決まります。

その為にはお互いのミスマッチが一日でも少ないように。

効率的な人的投資をしなければ生き残る事は出来ません。

今回の事実は。

僕が経営者として。

成長出来るかどうかの困難だと思っています。

今までの自分を変える事。

これに勝る苦しみはありません。

今までの弱さを認めること。

これ以上に嫌な事はありません。

でもそれよりも僕は理念とビジョンを達成したい。

その想いのほうが強い。

甘さ、優しさ。

それに溺れる事が間違いであれば。

すなわちそれは変えるべきだと思います。



  1. 2008/04/24(木) 09:05:12|
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理念の共有に勝るものはない。

理念、企業経営においての『目的』とされるもの。

その会社の存在意義と、目指すべきあるべき姿を指します。

企業経営者として、何を指標に、何を根拠に経営をすれば目的に近づけるのか?

この3年半常に手探りでやってきました。

理念の共有という、頭では分かりながらも、目の前の資金繰りや収益との戦いの日々でした。

僕には大きな資本も。

人脈も。

スキルも学歴もなにもない中で。

あるべき経営スタイルとして。

どのように経営をすれば、求める映像に辿り着けるのだろう?

そう思いながら、それでも目の前の事にベストを尽くそうとしてきました。

結果は良かった部分もあり、遠回りした部分もあります。

でも一つ言える事は、

『理念が正しければ、その理念の共有に勝る近道はない』という事。

経営において。

まずその企業の目的が正しい事であるかどうか?

そして、その次に正しい事を共有出来る人を選べているかどうか?

その二つです。

スキルのある人。

人脈のある人。

資金のある人。

魅力的な人。

一見そのような人たちとビジネスをする事は近道に見えますが。

実際はそうではありません。

事業は短期ではなく。

経営は目先ではありません。

そういう意味では一時の利益やパフォーマンスなど、長期的成長においては意味もないものです。

中長期の継続的成長を切口に見ると、適切な人と供にやる事以上に近道はありません。

この3年間、その部分が反省としてあり、足りなかった部分だと思っています。

これは経営者側だけの意見ではありません。

実際供に働く人にとっても同様です。

雇用契約は契約であるが故、対等です。

自分の人生の理念=目的も個人には存在します。

そういう意味ではその個々の理念からも遠回りになってしまいます。

つまりお互いが不幸になる。

何を目的とし。

何を目指し。

何を幸せと感じるのか?

その価値感こそ、理念の根本です。

企業成長も。

幸せな人生も。

その目的の合致あっての成長だと思います。

であれば、その共有以上にお互いを成長する手法はありません。

社会も経済も恋愛も、家族も人生も。

そして、企業も。

それは人の織り成すハーモニーです。

であれば、人の価値感の共有こそ。

目的に到達する近道と言えます。

これは3年半苦しんだ僕の経験であり、体感したものです。

成功したければ共有を目指そう。

短期の利益より、価値の共有。

これこそ継続的な繁栄の原理原則だと思うのです。

スキルより、スタンス。

創業時より掲げえたテーマを。

今後はよりいっそう徹底していきたい。

そう願います。
  1. 2008/04/21(月) 23:10:25|
  2. 社長日記
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まもなく31歳。。。

今月の30日で31歳になります。

1977年4月30日生まれ。

僕のクライアント&飲み仲間の水口さん(外食文化研究所代表)と同じ誕生日です。

くしくもよく行く西麻布のバーの店長は次の日でした・・・・。

ブログのプロフィールは更新するのが面倒なので、既に31歳にしています。

早いもので働き始めて9年、起業して3年半。

自分が思い描いたライフプラン通りではありますが、内容には満足できるどころか、苦しみながら

の31歳まででした。

20代はまだ若いという事で許されていましたが、31歳を超えるとそれなりの対応を求められる

ものだと僕の中では思っています。

20代は31歳の自分を凄く大人なイメージを持っていましたが、なんら変わる事はありません。

子供のまま年を取っただけ。

中身は何も変わりませんし、むしろ昔より自由な考え方、行動を取るようになったかもしれません。

ビジネス人生ももう折り返し地点です。

60歳を一区切りとするのであれば、あと半分。

良いビジネス人生を過ごせるのか?

内容のある年の取り方が出来るのか?

食いなき人生を送れるのか?

そう考えると31歳などまだまだ若造で、キャリアはスタートしたばかりだとも思います。

ここから10年、自分の本当のやりたいビジネスを二つやります。

夢をカタチにする経営者として。

確実にステップを上がっていきたい。

今まで以上の時の流れを意識して。

1秒1秒を大切に生きたい。

僕に出来る事は、目的をぶれずに持つこと。

そして、そこへの最短距離へ最大限の努力をしていく事。

それしかないし、出来ない。

31歳という響きは僕の中で特別な響きがあります。

成長する経営者ではなく。

良い意味で成熟した経営者として。

良い意味で大人な経営者を目指したい。


  1. 2008/04/19(土) 18:13:42|
  2. 社長日記
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マーケットに情熱を燃やせ。

職業に貴賎はありません。

どんな職業であろうが、そこにマーケットが存在する限り。

そのマーケット(顧客に)愛される限り。

その職業は素晴らしいものです。

何ども言うように僕らのビジネスの存在意義はマーケットへの貢献です。

理念は理想論や後付ではなく、成功とはマーケットへの成果と貢献の上にあります。

プロとして、一人の人間として人生に人並み以上の幸せを求めるのであれば、その価値を

知るべきです。

平凡に生きるのであれば、ルーチンの中で生きればいい。

口先だけの幸せなんて決して存在しえない。

どんなマーケットであろうが、そこにお客様の笑顔がある限り。

その笑顔に最高に答え続ける限り、僕らの幸せと存在価値は必ずあります。

逆にそれを理解しなければ、幸せと成功は絶対に有り得ません。

やるべき事はマーケットに情熱を燃やし続けることだけです。

目の前の顧客・マーケットへの貢献こそ、僕ら自身の成功と同じだと。

それを正しく認識すべきです。

やるべき事は明確。

一歩一歩進んでいきましょう。
  1. 2008/04/19(土) 13:39:19|
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お客様へのベクトル。

ベクトル=目的への方向性。

昨日人形町のあるお寿司屋さんに行ってきました。

有名ではありませんが、知る人ぞ知る老舗のお店です。

当然敷居も高くなく、普通に入れるお店です。

メディアお断りのお店ですが、どことは言いませんが、客単価1万円くらいです。

値段と味もびっくりですが、一番はお客様への想いです。

サービスレベルも普通のレストラン並みで、何よりお客様の顔と表情を全従業員が見ている。

そして、何かしらコミュニケーションを図ろうとしている。

老舗の料亭や寿司屋は愛想がない店が多いですが、そこは違いました。

商売の原点。

それはお客様の笑顔であるのは間違いない。

確かに売上も利益も有名になるのも嬉しい事ではありますが。

その目的はお客様の感動とありがとうを戴くことが目的だと思うのです。

それを僕らのお店より、おっちゃん達が愚直にやり続けている。

その姿勢に少しびっくりしたのと、感動しました。

これが原点なんだなと。

儲けること。

利益を出す事も重要ですが、やはり目的はそこではない。

何があってもぶれない場所。

それがお客様の笑顔を実現したいと想う事。

そして、そういうアプローチをする事だと思います。

老舗の寿司屋。

味は当然抜群ですが。

何よりその情熱が僕らの店の数十倍強い。

だから繁盛店なんだと。

実感しました。

その想いと情熱こそ繁盛店の原点なんだと。

そんな当たり前の事を実感しました。

お客様へのベクトル。

本当に大切です。

食べ物屋として。

お客様へのベクトルが原点であり、土台である。

これは揺るがすことの出来ない事実です。

そして、それは全てのビジネスに通じると思います。







  1. 2008/04/18(金) 13:16:21|
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経営者とて怖い。

会社は経営者以上の器にはなりません。

また経営者以上の人財も育ちません。

そして、人生も自分の成長以上の幸せを望むべきもないです。

何より他責にする人生を除けば、自分の成長に甘んじることが、自分の人生の最後の映像と

なるでしょう。

そう考えると、僕の成長こそ会社とメンバーの成長の原点であり。

また、ステークホルダーへの貢献の原点でもあると言えます。

であれば、一番恐れるべき相手は自分自身だとも言えます。

僕が一番恐れるのは自分自身であり、自分の成長です。

自分ひとりが不幸になるのであれば、構わないですが。

この職業柄そうも行きません。

自分が慢心に陥った時。

現実逃避した時。
 
今の自分を過信した時。

そして、今以上に自分を見せようとした時。

そういう瞬間を一番恐れます。

それでなくても今の自分がこれ以上成長できないのではないか?

また、どうやって成長すればいいんだろう?

そういう壁にぶち当たる日々です。

何より、自分は200%やれる事をやりきれているんだろうか?

もっと出来るのではないだろうか?

そういう悩みに悩まされます。

少なくとも。

諦めず、前進する事だけは心がけていますが・・・・・。

今の自分以上の成果は出ない。

であれば、自分で考え、自分以上の自分になれるよう。

挑戦するしかない。

それは経営者であろうが。

いちサラリーマンであろうが同じだと思います。

未来の自分への不安。

それを消し去ることは不可能だとしても。

その不安をエネルギーに変える手段だけは忘れたくないと思います。
  1. 2008/04/18(金) 09:50:00|
  2. 社長日記
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企業家こそ次の世代を支える。

企業家が偉いとは思いません。

でも常に経済は事業により、付加価値を生み出し、雇用を創出し、経済を成長させてきました。

サラリーマンや公務員も必要ですが、日本では企業家の価値が低くみられているような

気がします。

僕は銀行にいましたが、企業家より安定企業のサラリーマンのほうがスコア(評点)が良い

というのは日本くらいでしょう。

企業家の使命は社会のシステムの根幹である、経済活動を活性化し、雇用を創出し、消費を

促すという使命があります。

逆にこれが減少すれば、経済全体も停滞する可能性が高い。

今の日本に足りないのは企業家だと思います。

自分の利益だけではなく。

そういう使命をもった企業家が圧倒的に少ない。

これが一番の構造的な問題だと思います。

表面上の拝金主義が企業家ともてはやれていますが、それは間違いです。

あるべき企業家の評価基準さえも今の日本にはない。

ですが、10年後、20年後には必ずそういうマーケットになる。

いや、ならなければ未来はありません。

僕は日本を変える事は出来ないと思っていますが、新しいものを作り出す事は企業家として

出来ると思っています。

そして、そういう企業家が増えることで、必ずマーケットを適正な成長軌道に乗せる事が可能

だとも思っています。

もっともっと企業家を志す人財を応援すべきだし。

評価すべきだと思うのです。

足の引っ張り合いをしている場合ではもうない。

未来は着実に失われている。

自分の利益だけでは結局全員が不幸になる。

そう、未来は僕らの意思決定次第です。

それを日本全体が求めなければいけない。

企業家こそがマーケットを支える。

僕はそういう職業だと思っています。

そういう志の人が増え、共に仕事をしていける事を望みます。

やるしかない。

企業家こそが次の世代を支える。

  1. 2008/04/17(木) 14:10:08|
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積み重ねる事は楽しい・・・・。

ビジョンともう一つ大切な事があるとしたら、実績を上げると思います。

僕は金融機関出身なので。

過去と未来を繋げて初めて可能性を見れると思います。

過去が何も積み上げていない人が、未来を夢をいくら語ってても、正直信用性に欠ける。

それは第三者的には当たり前の事だと思います。

信用とは実績の積み上げです。

ブログは僕にとってその積み上げです。

経営者としての積み上げです。

人生も、経営も積み上げだと思っています。

その積み上げの証明こそ、未来を担保する。

3年4ヶ月前、独立起業する時には何も信用もなく、実績もなく、未来にも可能性も無かった。

ですが、今は違います。

また、新たな会社を立ち上げ。

ゼロからのスタートですが。

その実績と信用を積んでいきたいと思います。

その実績と未来の計画が一致したとき初めて信用が生まれ、支援が集まります。

今の自分を評価するしないではなく。

愚直にその実績を積んでいく。

その上で夢を語る。

ビジネスも人生も同様かと・・・・。

今の僕らはまだちっぽけな存在です。

でも3年前より少し大きくなりました。

これからもその積み重ねしか未来のビジョンを達成する方法はありません。

目の前の現実を直視し、当たり前の事を遣り通す。

その継続と積み重ねこそ、僕らの夢をかなえます。

誰が何と言おうと、それ以外の最短距離はないと。

今の僕らのポジションは全てではない。

未来を創るのは、僕ら自身の意思決定と継続にかかっている。

すなわち自分の人生はじぶんがコントロールできるはずです。




  1. 2008/04/15(火) 18:38:56|
  2. 社長日記
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結局独立独歩で・・・。

FDIのビジネスモデルは資金が必要なモデルです。

アセット型ビジネスなので、異本的には資金繰りは周りません。

キャッシュフローモデルではなく、アセットストック型のビジネスモデルだと言えます。

なので、一言で言えば資本力のない企業や人がやるべきモデルではない。

資本主義経済は資本と経営に別れています。

資本家が資本を出し、その資本を経営陣が経営する。

投資家や資本家を否定するわけではありません。

でも結局資本は適切な経営に委ねられるか?

その価値があるかどうかが大切な事だと思います。

今資本調達の動きをしていますが、その動きも経営陣としての適切な正義と運営があって初めて

のスタートだと思っています。

資金あっての事業ではなく。

理念あっての事業。

そして、事業あっての資金だと。

これは変わることのない信念です。

お金は手段であって目的はない。

収益も手段であって、目的ではない。

真の目的は理念でありビジョンである。

その想いを実現するには、普通の調達モデルでいいのか?悪いのか?

あと一つ自分自身納得が出来るのか?

僕は決してお金には頭を下げない。

これは何ども言っていますが・・・・。

お金以上の価値ある事が出来るから事業家をやっているのであって。

それを理解してくださる人だけでやればいい。

成長も上場も通過点であって、それ自体はゴールでも目的も何でもない。

資金調達は重要ではあるが、目的ではない。

最近資金調達に動くにおいて、その目的からずれたところで話をされるのが愉快ではありません。

コーポレート(企業与信)、担保、保全、利回り、キャピタルゲイン、配当。

それも大切ではありますが。

それは目的ではありません。

資金調達は重要ではありますが、あくまでも手段です。

その大切な事は譲れるものではありません。

あくまでも独立独歩で行くつもりで経営をしていきます。

万が一それが理解されるのであれば、その時に考えればいい。

資本も、デッドも金融の使命は、価値ある事業を育てること。

その観点に立って企業とは経営者とは、価値ある事業を育て、マーケットに貢献する事。

それが全ての大前提です。

マネーゲームには興味はありません。

お金あってのビジネスではなく、ビジョンあってのビジネスである。

そのスタンスは変える事もしませんし、合わせる事も今後はありません。

結果として、大きなリターンや収益を生むのは責任であり、当たり前の約束だと思っています。

儲かっている会社だから投資するのではなく、価値ある会社だから投資する。

これが原則です。

誤解を恐れずに言うのであれば、お金がお金を生むのではなく。

マーケットへの貢献と成果が夢となり、その夢が収益を生む。

最近はこういう自分の考え方が驚くほど浮いている事に気付きました。。。。

起業して3年半。

外部資本や外部資金を使わずやってきた僕には、これが正しいとしか思えません。

お金には色がある。

その色さえも、正しい色で行きたい。

30歳にしては偏屈な経営者だと思いますが・・・。

  1. 2008/04/15(火) 11:52:19|
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マーケットこそが価値を決める。

企業の永続的成長を担保するものは、歴史上も社会に貢献した企業という事は愁眉の事実です。

短期的に名声や成長に担保された企業はいつの時代も消え去ります。

先日ある外食店舗の販促雑誌会社の人と話をしていましたが。

プロダクトアウト型の販促ももうそろそろ限界にきているのでは?という話でした。

外食支援企業。

外食周辺ビジネスというモノは星の数ほど存在しますが、その成長と成功を担保するものとは

なんでしょうか?

結局お客様の『ありがとう』を集め続ける事だというのが真実だと思います。

であれば、プロダクトアウト型。

つまりお金を払った企業のプロモーションが優先されても、結局は一度お客様が行っても

二度といかないという短期的な焼畑農業になる可能性が高いでしょう。

そういうマーケットの開拓の手法では、誰もが果実を得る事が出来ません。

小手先の短期的なビジネスモデルで成果を得るのは、ごく一部の人であり、マーケット時代に

は良い影響を出さない事は多々あります。

マーケットを荒らしたという言葉がありますが、儲ける為に創った企業は往々にしてマーケットを

成長させるどころか、マーケットを焼き畑農業により荒廃させてしまう事が多いと言えます。

大事な事は、長期的に視野にたって、マーケットに貢献し活性化する事こそ必要だと認識する

事であり、その事が『賞賛と成功』と呼ばれる価値があると社会が認めることです。

賞賛と成功の価値は売上でも利益でも、権力でも、名声でもない。

長期にマーケットに成果と貢献を及ぼす企業と人財にこそ与えられるものだと。

そういう意味ではマーケットこそが真の価値をけ決定すると言えます。

今の社会構造で評価されるのは、20年前の欧米の拝金主義を追随している事だと思います。

お金を持って貢献するのではなく。

貢献する為に企業がある。

その事を一人一人が認識する事です。

これは理想論ではありません。

先立つものはお金ではなく。

ビジョンであると言えます。

僕のチャレンジは。

それを100年後に証明する事でもあります。

今はどんなにバカにされようとも。

笑われようとも。

次世代の価値観はこういう事だとしか思えません。

それを証明する事が、僕の経営者人生のビジョンであり、目的でもあります。

  1. 2008/04/15(火) 11:16:29|
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一歩一歩。

マネジメントは一歩一歩だと思います。

急激に成果や成長をする事がない。

一歩一歩着実に成長し、前へ進んでいる。

そういう改善のPDCAを確認し、実感し、全員が前へ進むことこそ本当の力だと思うのです。

未来は目に見えないもの。

不安になるもの。

但し絶対に諦めない事。

自分がやるべき事を手を抜かないで、しっかり出来ているかどうか?

それを全社の理念と戦略にベクトルがあっているかどうか?

その管理をマネジメントと言います。

急激な成長は僕らには出来ないし、望む事もありません。

急激な成長は、ステークホルダーの望む事と利益相反する事もあると気づいた瞬間。

何を目的として成長をするのか?

僕らは何の為に成長するのか?

そういう目的にそぐわない事は一切する事はしないと誓いました。

遅くても。

とろくても。

それでもいい。

確実に成長していく一歩一歩。

それをメンバー全員が実感しながら進めていく事。

それを今のメンバーと共有したいところです。

未来は誰にも見えない。

でも未来を創るのは僕らのその想いと行動しかない。

誰しも不安になり。

誰しも未来が見えなく。

そして、恐れにおびえる。

それは当たり前だと思います。

でもそれは誰もが経験すべき事です。

それでも未来を描く。

その事のみを信じて。

一歩一歩粛々と進めていくのみです。

結果は10年後、20年後に分かることでしょう。

  1. 2008/04/14(月) 18:50:17|
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個人的な事ですが・・。

今の白金の自宅から恵比寿へ引越しをします。

会社から徒歩5分。

2年間住んだ白金を離れ、恵比寿に来月移ります。

新しい体制になって1ヵ月。

ますます仕事に集中したいと思っています。

個人的にも、ビジネス的にも僕の持てる力を仕事に集中させたい。

それ以外の事はあまり考えたくない。

ここから3年半。

大変な状況が多々来ると思いますが・・・・。

そういう困難に耐えれる体制作りをしたいと思っています。

何も無いところから新しいモデル。

新しい事業を作るには困難は付き物です。

僕にはそれを超える能力はありません。

ですが、諦めず成長していく事は出来ます。

その為にもしばらく仕事に集中したい。

移動時間や、プライベートの時間さえも惜しい。

精神的にも、物理的にもこの事業に賭けたいと思っています。

今は正直マーケットは良くはありません。

というより、減少傾向にあります。

だからこそ、今本物の企業体質と、事業モデルと人財を育てる必要があります。

マーケット上昇傾向に時には出来ない事があります。

悪いときだからこそチャレンジする。

ピンチはチャンスを孕んでいる。

これは僕の信念でもあります。

良い時にちやほやされる事は興味がありません。

悪いときにこそ、その人の真価が問われる。

逆境になれば、その人の可能性が分かる。

企業も人も同じです。

悪い状況だからこそ、挑戦する。

人のやらない事をやるからこそ、チャンスがある。

逆張り人生を生きます。

ここから3年半。

厳しい状況を乗り越え、成長を手に入れます。
  1. 2008/04/11(金) 14:07:25|
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素直である事。

素直である事。

本当に重要だと思います。

成長には素直さは必須。

人を疑ったり、不信感を持ったりしていては、大切な成長の勝機を見失う。

僕は今までお世話になった会社とその経営者に不信感を持った事はありません。

またお世話になったクライアントさんにもありません。

騙されることを恐れるより、自分がまっすぐに生きる事を望んできました。

自分を守るより、自分の成長を優先させてきました。

小さな落とし穴を怖がるより、目的への最短距離を目指してきました。

回りくどい事は大嫌いです。

そして、周りから疑いの目で見られる事にストレスを感じます。

これだけ、ブログでも、普段でもそのままを伝えています。

未上場にも関わらず売上や利益、決算書、僕の役員報酬までオープンにしています。

1円たりとも偽りはありません。

嘘をつくのが面倒だという事もありますが、小さな事に拘るより、大きく成長を望んでいます。

素直さは武器になる。

素直であればあるほど、周りに素直に人が集まります。

自分を偽れば偽るほど、周りにそういう人が集まります。

偽りの中の真実など誰にも見抜けません。

そんな事に時間と工数を割くのが無駄だと思います。

そんな時間があれば、もっとやるべき事があると思います。

素直に生きれば、それだけ傷つく事もありますが、それは結果として不信感よりも少ないと

思うのです。

良いものは良い。

正しいものは正しい。

そういう当たり前の事を素直に受け入れる。

僕の関わる会社には、素直な人のみが残ればよいと思っています。

不信感や虚偽は、ストレスです。

時間の無駄です。

信じられなければ、一緒にやならなければいい。

だたそれだけだと思います。

一つ言うのであれば、正直モノと素直な人が馬鹿を見る社会ではないという事だけを伝えたい。

中途半端なマーケットにいれば、そうかもしれませんが。

成長すればするほど、大切な事は正直さと素直さになると。

僕はそう思います。
  1. 2008/04/09(水) 12:33:13|
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成長を止めない。

京都に来ています。

毎年春と秋に京都に戻ります。

僕の育った街。

僕の基礎を作った街。

京都に生活していた24年間はさほどよい思い出はありません。

当時は京都という街が嫌いでしたし、何より夢と成長へは程遠い状況に自分自身もてあます

気持ちがありました。

ですが、今はその鬱屈したコンプレックスも、悩みも今も自分を創った大切な要素だったと

受け入れることが出来ます。

なので、その時の気持ちを思い出す為にも原点に帰る為にも、京都へ戻るようにしています。

この街は僕にとって劣等感を思い出し、成長しよう!と強烈に思える街です。

誰が何と言おうが、僕は平凡以下の人財でした。

今も平凡以下でしょう。

20才の僕を見て、その時誰一人として僕が成長していくと想像した人はいなかったと思います。

その時の知り合いや、周りの人に今聞いても同じ答えが返ってきます。

そして、今の僕を見ても10年後、20年後、30年後に大きく成長すると言っても誰も信じないと

思います。

僕にとって周りが言う事はどうでもいい。

周りは結果しか見ない。

でも人生もビジネスも結果ではなく、過程や想いが大切だと思っています。

どういう過程でそういう結果が出たのか?

その人の根底に流れるアイデンティティは何なのか?

そして、何を基準に成長しているのか?

そういう指針こそ、その人や企業の未来を決めると思っています。

今は問題ではない。

未来に何を望むのか?

何より成長という源泉を持っているのか?

結果や表面上や、マスコミに惑わされず。

己を持ち、己に勝っていく。

そういう愚直な精神こそ、人に出来ない何かを成し遂げる理由になると思います。

僕の源泉は、諦めない。

そして、成長を止めないこと。

今の自分に満足する事ほど怖いものはない。

今の自分で人生が終わることほどの恐怖はありません。

困難という苦しみの先に成長があり。

死にたいほどの悩みを超えた先に成長がある。

であれば、敢えて困難を受け入れよう。

もっとたくさんの、困難と、苦しい道をいきたい。

誰よりも多くの苦しみを受け。

誰よりも多くの成長をしたい。

今から来る困難を考えると、身震いはしますが・・・・。

避けては通れない道だと思うのです。

成長を止めない。

これが僕の人生と経営の原点だと思います。
  1. 2008/04/09(水) 11:05:41|
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変わって欲しい。

人は習慣によって人生を変えられる。

良い習慣は良い人生をもたらし。

悪い習慣は悪い人生をもたらす。

自分の人生を良い人生にしたいと願うのであれば、良い習慣をつけなければならない。

そして、それには痛みが伴う。

悪い癖ほど抜けにくい。

良い癖ほど付けにくい。

それには強烈な目的意識と、強い意志が必要です。

自分の人生を良い人生にしたいと意思決定する事。

それが大切だと思います。

僕は創業オーナーではありますが。

ありきたりの『イエスマンはいらない』という言葉ではなく、本当に一人一人が自分の人生を

見つけて欲しいと思います。

自律というコンセプトには、自分の運命さえコントロールするという意味があります。

欲望という誘惑と戦いながら、それでも自分の人生を良い方向へ変えるチカラ。

それが自律だと思います。

そういう自分自身の価値と。

自分自身の幸せの根本を見つけて欲しい。

それが見つけられる会社にしたい。

どんどんそういう人が成長し。

巣立っていく。

巣立ったメンバーが社会を活性化し、貢献していく。

そういう変化の源流となる。

それは素晴らしい未来だと思っています。

事業は利益の為にあるのではない。

会社は地位や名声の為に興すのではない。

その源流の水滴の一つとして興すのだと僕は思っています。

それでなければ、やる価値はない。

水滴の一滴一滴が、いずれ大河となり、海へ流れるように。

僕の会社でその一滴が生まれる。

そんな会社であり続けたい。

自分の人生は変えられる。

そして、自分の人生は他人の人生さえも変えられる。

そういう快感を得た経営者は止められない。

こういう不況だからこそ。

価値ある一滴を生み出す会社が今後伸びるはず。

社会になくてはならないもの。

そういうものを創出し、生み出している自負が僕にあります。

一人一人のメンバーの人生が変わり。

そして、出て行く。

その彼らが、彼女らが社会を変える一滴となるんだと。

僕はそういうお仕事をしていると思っています。

それが僕のマーケットへの貢献です。

  1. 2008/04/08(火) 10:52:58|
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困難の先に。

今はマーケットは縮小傾向です。

つまり景気が悪化している。

株式マーケット含め、金融のマーケットは調整領域に入っています。

リセッションという言葉を聞かれた事があるでしょうか?

景気はいつの時代も良くなったり、悪くなったりします。

その中で常に世界のマーケットは地球レベルでは成長と向上をし続けてきました。

それは変わらぬ事実です。

大切な事は、良い時も、悪いときも自分を見失わない事だと思います。

正義はいつの時代も正義ですし、正しい事はいつも正しい。

マーケット需給が良いから成長するのではなく。

世の中に必要な事業だから成長する。

そういう事を忘れずに日々精進すれば、答えは自ずと出てくる。

今のマーケットにあわせるのではなく、王道を行く。

そういう経営指針と方針をもつ必要があると思います。

それが遠回りなようで、実際は近道である事が多い。

困難は永遠に続くことではありません。

その困難とピンチのときにこそ、当たり前の事を当たり前にやり続ける。

そして、困難やピンチを超えたとき、その人や会社の真の実力が試される。

困難を乗り越えるには。

必ず正しい事をやり続ける事が必要です。

困難に潰されるという事は、つまりそういう事だと。

マーケットに選別されるという事はつまりそういう事だと思います。

結局のところ敵は自分。

己の心こそ一番の敵だと思います。

自分が正しい方向を向いているか?

今正しい事を優先させられているか?

そして、それに全力を尽くせているか。

そういう事が困難を越えることを可能にし。

結果困難の先にあるチャンスを切り開くのだと思います。

  1. 2008/04/07(月) 18:28:22|
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マネジメント型外食業。

FDIのビジネスモデルは一言で言うと、イオンモールさんなどのSC(ショッピングセンター)の

モデルのビルイン版に近いモデルです。

ですが、これは見た目であって中身はそれだけではありません。

基本僕は金融⇒不動産⇒外食コンサル⇒飲食店経営というキャリアを持っています。

なので、その全てを融合させたモデルにしたて上げたい。

飲食総合支援業という会社さんは世の中に多数あります。

また、直営店展開からFC展開へとシフトし、パッケージ販売をしている会社も多いです。

僕らはそのどれも違う。

不動産でありながら、ファイナンスであり、そして物流会社であり、飲食業である。

実態は外食の経営をマネジメントする会社にしたいと思っています。

これはマネジメント会社を目指しながら、外食産業から事業基盤を立ち上げた僕らにしか

出来ない事だと思っています。

僕らでも直営12店舗を経営し、これから出店と独立支援を行っていく。

その中で培ったノウハウが生きるはずです。

今までに無かった会社を。

事業を。

立ち上げる。

それは本当に面白いものです。

  1. 2008/04/06(日) 11:27:17|
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金融機関様へ。

今金融を取り巻く状況は非常に厳しくなってきています。

アメリカのサブプライムローンから派生した金融不安。

その煽りを受け日本の不動産のマーケットも激震が走っています。

こういう金融危機は今までに何ども起きてきました。

僕は金融出身ですので、銀行が『雨が降ったら傘を貸さない』体質だとよく知っています。

なので、良い時も悪いときも金融機関を当てにして動くことはありません。

良いときはどんどん貸しますから、事業を拡大しましょうと言っても。

悪くなった途端に資金を引き上げるのが金融機関の体質です。

それもビジネスなので当たり前の事かもしれませんが、金融出身者として疑問を感じざる

は得ません。

金融機関には公的な使命があります。

すなわち健全な企業活動に対し、資金を供給する事で、経済活動をささえ、社会を活性化していく。

それが金融機関の使命です。

この健全な企業に対しというところがポイントですが、

マーケットがよくなろうが、悪くなかろうが。

全うな企業は存在し、成長していきます。

これは歴史が物語っており、自己防衛に資金を全てから引き上げる必要性はありません。

昔トヨタが危機に瀕した時、ある都銀が資金を引き上げたそうです。

その日以来今までトヨタは絶対にその銀行との取引をしないと心に決め、いまだに実行している

という話を聞きました。

今やトヨタは世界一の自動車の会社です。

そして、下手な銀行より資金力も利益も出しています。

全うな企業はマーケットが悪くても。

必ず乗り越えます。

何故なら健全な企業理念と企業活動をしているからです。

先日ある知り合いの上場不動産会社が、銀行の資金繰り融資のストップにより、ある会社に

叩き買われました。

それをどうこう言う事はありません。

全ては経営者の責任です。

が、釈然としない気持ちがやはり残ります。

人として。

企業活動として。

正しい事とはなんでしょう?

正しい会社まで倒産させる事。

それが正しい事でしょうか?

僕は2000年前後の中小企業への貸し剥がしを金融機関で経験し。

日本の金融機関への正義に疑問を持ち、転職しました。

その気持ちはその後も変わりません。

僕の会社はその土台にたち、金融機関の支援なしでもやっていける体制にしています。

でも本来の使命は・・・・・。

健全な企業活動のレバレッジ(てこ)として。

その役割を持ち。

そして、企業成長を支援する事で。

雇用を増やし。

経済活動を活性化させる事。

これはマーケットがよくても、悪くても変わりません。

その中でレバレッジをかけた企業の首に縄をかける行為はよくない。

今後も僕は健全な企業活動を推進していきます。

それは創業から変わらない理念です。

変わったのは周りです。

今このブログも。

3年後にはマーケットは好転し、金融機関の姿勢も変化していると思いますが。

今のこの状況を僕は忘れません。

変わらない想いと。

変わらない関係と。

変わらない成長を。

正しい経営者と。

正しい企業を成長させるマーケットへ。

金融機関さんの考え方をそろそろ変えるべきだと思いますし、そういう金融機関さんに出会って

行きたいと思います。

どんなにマーケットが混迷を極めようとも。

マーケット自体が崩壊する事は有り得ません。

そうなれば金融機関も生き残れるはずもありません。

どんなにマーケットが荒れようとも。

必ずホンモノは残り。

成長していく。

僕らはそういう企業であり続けます。

金融機関出身者として。

そして、実業の企業家として。

今の情勢について。

内心忸怩たる想いを僕は持ちます。



  1. 2008/04/05(土) 09:51:51|
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ハードとソフトの融合。

ワイズフードシステムも濱田体制になり一ヶ月が過ぎました。

今年のワイズのテーマはソフトの強化。

つまり『食べ物屋さんとして、当たり前のレベルをクリアする事』。

新卒も4名入社しました。

今年の新卒は全てワイズへ入社です。

超期待の4名です。

たくさんの人財を見て。

その中でもきらりと光る人財を取ったつもりです。

第5期目のスタートも順調に切りました。

昨年苦労した点。

失敗した点を修正し、見事に黒字スタートとなりました。

今後は黒字幅はどんどん大きくなっていく事だと思います。

ワイズが食べ物屋として強い企業になれたのであれば、本当に今後のビジネスが楽しみです。

今期のワイズは年商ベースで10億、利益ベースで4000万ほどは確実に行けると思います。

そして、借入金やリースも次第に終わり出します。

キャッシュベースで1億以上は来期には出せると思います。

そのソフトがあってのFDIのビジネスも出るとの融合は凄く可能性のある事だと思います。

FDIも2号開発案件の蒲田が決定しました。

6月グランドオープンです。

蒲田西口ロータリーのビル一棟。

30坪の6フロアという案件です。

その次は新橋の駅前を予定しています。

そういう案件がどんどん出てきている中。

ワイズの自律は本当に創業者として嬉しく。

そして、未来への可能性を感じます。

目の前のビジネスに向き合い。

それを乗り越えたものだけに次のチャンスが与えられる。

そういう事をメンバーが実現していくこと。

経営者として僕が守るのではなく。

メンバー自身で乗り越えてきてくれること。

本当に心強い事だと思います。

FDIのビジネスモデルは唯一無二のビジネスモデルに必ずしたてあげます。

僕が望んだ未来。

ソフトとハードの融合。

誰もが出来なかった事。

それが出来る事が現実になってきています。

気を抜かずに今期も120%で駆け抜けたい。

まずは僕はFDIの人財育成と仕組みづくり。

そして、案件の孵化です。

今期は目標4棟。

どれも駅前徒歩2分以内の案件です。

素晴らしい会社様との出会いも楽しみですし。

どれだけマーケットに貢献するビジネスに出来るのか?

その可能性が楽しみです。


  1. 2008/04/05(土) 09:22:31|
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荒れたマーケットに立ち向かう。

外食マーケットは毎年減少の一途です。

人口は減少の一途です。

不動産業界や物流業界はコストアップに苦しんでいます。

飲食店舗は供給過多により競争は激化しています。

そういうマーケットは今後も厳しくなる一方です。

売上は確実に減少し。

そして、コストは確実にアップする。

そういう荒れたマーケットに今後1年、2年でなります。

今までの概念とビジネスモデルで生き延びた外食企業のほとんどが、マーケットから淘汰されます。

それほどまでに厳しいマーケットが目の前に迫っています。

そして、僕らはそれに立ち向かわなければならない。

そういう課題が目の前に我々外食業界に生きる経営者には存在します。

で、、、、何を今からすべきか?

経営者はその課題に共に立ち向かうべきだと提言します。

敵も味方もありません。

競争も。

足の引っ張り合いも。

傷のなめあいも。

虚構の褒めあいも。

その全てが無意味です。

それほどまでに大きな波が押し寄せようとしています。

そんな事をしている場合ではありません。

今気づき。

今取組。

今力を合わせることで。

その波を乗り越えられる。

さらにその波に乗り、大きな成果を得れる。

ピンチはチャンスです。

僕は今からのマーケットをそう捉えています。

いつの時代も大きな波がその業界に押し寄せます。

ですが、その波を超える企業集団は常に存在します。

僕らはそれに頭脳を集結すべきです。

それに一番最初の取組むべきです。

そう考えています。

そういう考えに共感して戴ける経営者の方とビジネスをしたいと願います。

今取り組まなければ。

大変な事になる。

本当にそう思っています。

外食産業のビジネスモデルを。

根本から変革しなければならない。

そして、お客様の満足度を超えなければならない。

僕ら経営者が取り組む課題はそこです。

荒れたマーケットに立ち向かう。

これがここから1年、2年のテーマだと思っています。



  1. 2008/04/04(金) 14:36:38|
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己を知る。

孫子の兵法だったと思いますが。

『敵を知り、己を知れば百戦危うからず』という言葉があります。

つまり、言い換えると、マーケットを知り、自分たちの存在価値を知れば必ず成長していけると

いう事です。

己を知る。

自分の現状を知る。

それは当たり前ですが、ほとんど人が出来ていないと思います。

自分の評価はマーケットがする。

つまり、お客様がする事です。

僕らの利益はお客様から頂いているものです。

そして、僕らの組織や個々の給与は会社やステークホルダー様の評価があってこそ

貰えています。

こういう当たり前の事を認識しないといけません。

自分の評価は自分では出来ない。

自分がいかに優れていると思っても、それは自分を偽っているだけです。

そして、それは意味の無い事だと思います。

プライドという言葉がありますが。

僕のプライドはマーケットからの評価を高める事です。

自分の感情や自我を表現する事は逆に格好悪いと思います。

僕のステークホルダーは1000人は軽く超えています。

その中で自分の感情や自我を押し通す事はいかに意味のない事か?

自分の感情や自我が大切であれば、自分一人でやればいい。

そんな小さなプライドより。

僕はマーケットやステークホルダーに貢献したい。

成果を出したい。

たとえ土下座をしようとも、僕のプライドはそこにはありません。

自分の価値。

それは成果と貢献しかない。

それが評価に繋がる。

それが僕自身の評価だと思います。

それが己を知る。

そういう事だと思うのです。

僕の評価は僕には出来ない。

そして、その評価をして貰える様に日々頑張ります。

それって当たり前の事ではないでしょうか?

自分を偽って大きく見せたところで、何があるでしょう。

自分のプライドを優先させて何が得れるでしょう。

僕は欲しいのは結果・成果以外の何モノでもありません。

その成果を出し続けることこそ、僕のプライドであり、その評価こそ僕自身であると思います。

僕は幸せになりたい。

そして、その為になら命をかけれる。

絶対に諦めきれない。

そんな自分がいます。

たとえ今は失礼な事を言われようとも。

罵声を浴びようとも。

僕自身のプライドは決して消せない。

それは成果と貢献を決して諦めず。

そして、必ず実現してみせる。

この情熱こそ僕のプライドなんです。
  1. 2008/04/02(水) 19:06:02|
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棘の道を選ぶ。

これも何度も話している事です。

『楽な道と、棘の道があり、どちらかを選択する時は、必ず棘の道を選べ』。

楽な道は長期的には決して楽な道ではありません。

一番厳しいと思った道こそ、本当は一番正解な道です。

これは僕の経験上実体験としてあります。

僕はゼロからこの会社を作っています。

正直出資の話や、雇われ社長の話や、様々なリスクテイクの提案は腐るほどありました。

でも一番厳しい、ゼロから、全てのリスクを背負ってやる事にしました。

それは、そういう道ならいつでもいけると思っていたからです。

でも厳しい道は若いうちや、チャレンジ出来る時にしか出来ない。

30歳を超えて、チャンスなどそうそう来ないものです。

若いうちの最も困難な道で、自分の力を試したかった。

今のそうですが・・・・。

どこまで自分の力が通用するのか?

それを知りたい。

リスクヘッジは正直自分の能力のストッパーになる事も多いです。

楽に勝てると考えて選択した道。

それが故に、自己成長が出来ずに次の困難で潰れてしまう。

そんな話をたくさん周りにあります。

大切な事はリスクを避けることではなく。

リスクと共存する事だと思います。

そのリスクと共存できれば、経営者としての能力は格段に上がると思います。

その能力こそがリスクテイクの最高の武器になる。

僕はそう考えます。

ほとんど人は楽な道を選択します。

僕は今振り返っても、本当に棘の道を選んでよかった。

そこを乗り越える修羅場こそ、僕自身と経営者としての能力を格段に成長させてくれたと

今は振り返れます。

それに勝る価値はないと。

棘の道を選びましょう。

正直辛いです。

逃げたくなります。

眠れなくなります。

でもその対価は何者にも変えがたい。

逃げずに困難に立ち向かいましょう。

その対価は必ず皆さんを幸せにします。

晴れない空はない。

苦しいのは誰もが同じです。

ですが、そこから逃げてももっと辛い事が次に出てきます。

人生という舞台からは逃げれない。

逃げるのはいつも自分。

自分から逃げ続けるのですか?

その先にあるのは?

一度逃げた人生は、永遠に逃げ続けなければならない。

そんな人生を望む人がいるでしょうか?

棘の道は本当は棘の道ではなく。

成功への道だと。

それを経験すれば。

全てのなぞは解けるはずです。

苦しい道をあえていきましょう。

それが自分の幸せに繋がります。

  1. 2008/04/02(水) 13:58:31|
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理念経営~責任を果たす~

5期目に突入です。

何度も言いますが、僕らの会社は『理念』ありきです。

創業のその時より、何も変わりません。

このブログの当初より、何もぶれてはいません。

変わったとしたら、僕ではなく周りだと思います。

僕は一歩一歩着実に前に進んでいるだけ。

そう考えています。

何の為に生きるのか?

何の為に働くのか?

何の為に経営をするのか?

その意味を問う。

それが僕の経営者人生の始まりであり、ゴールでもあります。

こういう風に書くと非常に堅い人物で、堅い風土の会社かと言えば実際はそうではありません。

僕自身は自由な人生をよしとしています。

堅い事は大嫌いです。

言いたい事。

やりたい事。

自由活発な人生や風土が好きです。

実際の会社の雰囲気や、運営はそうされています。

ただ、『プロとしてのプライド』は最低限持ちたい。

それはお客様に対して。

メンバーに対して。

ステークホルダーに対して。

そして、自分自身に対してです。

自由は責任を果たして初めて与えれられる。

僕は誰よりも責任を果たして自由を得たい。

誰よりも大きな責任を果たし。

誰よりも大きな自由を得る。

責任を果たさず、無責任に生きる。

それで得た自由は決して本当の自由ではありません。

それに気づかないことほど、情けない人生はありません。

僕にとっての責任とは?

それが理念を目指し続け、実現する事です。

その理念(目的)にあらゆるステークホルダーの皆様が集まって戴いています。

これを実現せずに、自由を得ようとは思いません。

その責任は日々大きくなってきています。

もう僕の会社の関わる人は1000名は軽く超えていると思います。

今後も増える一方だとも思います。

ですが、今後の僕のコミットメントを達成すべく責任を果たし続けます。

そして、自由と幸せを得たいと思っています。

  1. 2008/04/01(火) 10:48:52|
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