経営者を育てる経営者が日々思うこと

画期的な独立支援制度で夢見る経営者を応援する社長が1000人の経営者を育て世に輩出します

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会社は誰の為に?

先日アデランスの経営陣の再任が株主総会で否決されました。

よって株式会社の取り決めである、取締役3名の要件さえ満たさない東証一部上場企業が

存在するという事態になりました。

これはスティルパートナーズ含め、既存株主が経営陣に対して、業績の責任を突きつけた

格好です。

日本では非常に珍しいと思います。

欧米では既に会社は誰のものか?という議論には終止符が打たれています。

日本では経営者や株主などの議論が未だにされていますが、本当に旧態依然として議論は

遅々として進んでいません。

欧米では会社は株主含め、ステークホルダーのモノだという認識です。

創業者のモノでも、経営者や経営陣のモノでもありません。

今回のケースはその証明でもあります。

既存の経営者や創業者、その経営陣のモノでは明確にないという事です。

よく上場する!!と言われる経営者の方がおられますが、この会社は誰のモノか?という

議論を着地させておかないと、上場する事は矛盾します。

上場とは、経営と資本の分離であり。

資本と経営執行の分離です。

つまり、オーナーから執行役になる事をさし。

投資家ではなく、業務の戦略マネジメントやオペレーション(運営)を行う役割になるという事です。

つまり上場企業の経営者はオーナーではありません。

またオーナーで存在し続けるのであれば、上場はしてはいけません。

いや、する意味はありません。

マーケット(資本市場)とは、自分以外の資本をレバレッジする為に存在します。

負債のみの調達(銀行)でのレバレッジで充分なビジネスモデルや会社の戦略があれば、

上場は必要がありません。

今回の騒動は本当にお粗末です。

業績は資本をレバレッジにかけて出していくものです。

逆に資本を有効的にレバレッジ出来なければ、経営執行役はクビになります。

それを創業者や経営陣という事で、立場を守る事は、不可能ですし、やってはいけない事です。

上場企業にはコンプライアンス(法令順守)と、コーポレートガバナンス(企業統治)の2つが

必ず必要だというのが本来の考え方です。

企業は創業者のモノではありません。

ステークホルダーの為に、企業をゴーイングコンサーン(永続的成長)させる使命があります。

この事を経営者は重く受け止める必要があります。

まず利益より。

まずコンプライアンスとガバナンス、そしてゴーイングコンサーンです。

僕も創業者として、経営者としての立場を守るより。

その事を強く意識して経営をしていかねばならないと、強く感じました。

上場するという事。

それは自分が執行役になる事。

そして、自分以上に執行が出来る人が出た場合、その人に取って変わられるという事です。

つまり経営陣は誰よりも経営を極めるように努力をし続けなければならない。

それが出来なければ、上場企業としての経営陣としての資格はない。

そういう事です。

今の自分の経営能力を誰よりも磨き続ける事が出来なければ、いつかビジネスの経営から

引退しなければならない。

そして、過去の栄光にすがって生きる人生になる。

僕はそんな事はごめんです。

僕の夢はプロの経営者になる事です。

だから頑張ろうと思うのです。






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  1. 2008/05/30(金) 18:41:06|
  2. 社長日記
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自分の殻を破りたい。

今年は変革の年です。

今まで27歳で創業し、がむしゃらに、経験もスキルもなくやってきました。

ある意味それで生き残れているのは奇跡だと思います。

経営者としてのトレーニングをする事もなく。

ただただ目の前の現実にトライし、成長しようとしてきました。

ですが、現実はそれほど甘くはありません。

経営も人生も正しい答えはありませんが。

目の前の事実こそ。

自分の能力と。

自分のスキルを証明していると思うのです。

目の前の現実は僕自身到底納得の出来るモノではありません。

であれば、僕自身のマネジメントとオペレーションを変革する必要があると思います。

そういう意味で自分の殻を破る年にしたいと思っています。

もっと上へ。

もっと上へ。

会社を成長させる事は僕の使命であり、僕の責務であると思います。

その為に自分の成長にあくなき挑戦をしたい。

今年は自分自身にそのハードな環境を課したいと思っています。

今回の組織変更も。

改革も。

新たな企業へのチャレンジも。

そして、新たな資本家の方や、メンバーとのコラボレーショも。

全てその為にあります。

僕自身が100%のオーナーとして経営に当たる事より。

自分が経営者としてのエクスタシーを感じるより。

僕は自分の殻を破りたい。

そして、自分自身が成長したい。

経営者以上の会社は決して出来ない。

経営者以上の人財も決して育たない。

経営者以上のリターンはステークホルダーに出せない。

僕は誰よりもそのリターンを実現出来る経営者を目指したい。

そして、その為に自分自身を誰よりも厳しい環境において、成長させたいと願います。
  1. 2008/05/30(金) 13:27:02|
  2. 社長日記
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コンスタント。

僕が学生時代情熱を持ったスポーツはボートという競技でした。

2000メートルをひたすら漕ぎ、速さを競う競技です。

最初500メートルがスタートで、中の1000メートルがコンスタント、最後の500メートルをラスト

スパートと定義してやっていました。

レースを見てもこのコンスタントが速いチームが一番速い。

ようは一番強いチームは爆発的なダッシュや、スパートが速いチームではなくて、

『コンスタント』が強いチームがすなわち強い。

僕はビジネスも人生も同じだと思います。

お店のコンディションも同様だと思います。

よく最初だけ、最後だけモチベーションが高く、頑張る人がいますが。

そういう人は最後に勝てる事はありません。

最後に勝つのは、コンスタントつまり、安定して力を発揮するタイプです。

継続は力成りという言葉がありますが、安定的に力を発揮する事は、結果高いパフォーマンス

を出す事が出来ます。

僕はあまり熱すぎる人は嫌いです。

何故なら熱い人は冷めるからです。

そんなに肩に力を入れるなと思います。

そんなに熱くなるなと思います。

それよりもコンスタントに成長し。

コンスタントに力を発揮し続けること。

それが結果成功する。

僕は最近そのコンスタンスに力を出す事を心がけています。

絶対に力をいれたり、急激に成長したり。

あまり山や谷が出るより、安定的に力を出す。

プロとして。

経営者として。

責任と期待を背負い。

確実に成果と貢献を出すためにも。

タフに。

そして、クールに。

コンスタントに自分のパフォーマンスを出し続ける。

そこに拘る事はすなわち成果であり。

成長であり。

成功に繋がると思います。

  1. 2008/05/27(火) 16:27:49|
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自分は出来ると思いたい。

誰しも自分の価値にすがりたい。

大きな会社の重役さんに多いパターンですが、今までの自分の功績にしがみつきたい。

過去の成功体験は、自分の成長にとってはハードルになる可能性のほうが多いと思います。

経営も人生も終わりなき旅だというのが僕の感想です。

悪く言えば、止まったら終わり。

誰もが楽して、安定したいと願いますが。

主体的であればあるほど。

自己責任であればあるほど。

止まることは許されません。

これは恐らく死ぬ瞬間まで続くことだと覚悟しています。

今の自分の一瞬を知れば知るほど、満足する事は決して出来ないと思います。

自己満足しない。

向上心と、危機感を持ち続ける。

少なくとも僕はそういう想いでビジネスマン人生を生きたいと思います。
  1. 2008/05/26(月) 16:21:49|
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結婚式。

昨日は友人の披露宴で高松まで行ってきました。

僕が東京へ出てきた時に勤めた会社の元同僚です。

素晴らしいパートナーと、素晴らしい結婚式でした。

心から祝福します。

彼とはよく居酒屋で飲みながら、当時より自分たちの未来を話し合っていました。

その当時からお互い企業家になる事は大前提で、かつこのマーケットにおいて重要な事は

あるべき経営者がたくさん出る事だと言い合っていました。

あるべき経営者は、あるべき企業を創り。

あるべき企業はあるべき不可価値とサービスを創出する。

そして、その結果雇用を促進し、マーケットに消費を促し、経済を適切に成長させる。

そして、その使命が経営者と企業にはあると・・・・・。

僕らは金儲けの為に経営をするのではない。

はたまた有名になりたいから経営をするのではない。

そのあるべき経営者となり、あるべき経済の活性化にむけて使命を果たすんだと。

そうやって話し合ったものでした。

そうこうしているうちにお互い31歳。

彼は地元高松の実家の企業を継ぎ。

僕は東京でゼロから起業しました。

そうやって5年の月日は過ぎようとしています。

僕は当時のままの夢。

それを実現すべく日々生きてます。

彼と話したあるべき経営者たる人財に成長すべく。

そして、その事業や企業があるべき社会貢献になるべく。

今を生きています。

理想論といわれようが、僕にとって5年前も今も。

そして30年後も変わりません。

今という過程は、未来の目的達成の為の通過点でしかありません。

そういう感情を改めて感じた一瞬でした。

何の為に働くのか?

どこに向かうのか?

日々確認しながらの人生ですが。

僕にとって鮮明に思い描ける瞬間は本当に大切な時間だと思います。

また、そういう事を思い出させてくれる友人と。

その幸せに姿を見るにつき。

僕も頑張ろうと思うのでした。



  1. 2008/05/25(日) 15:26:30|
  2. 社長日記
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悲観的に計算する。

数字は曖昧さを排除します。

物事を情緒的に考えて進めることは極めてリスクが高い。

計算して計算出来る事は、事実を知ったほうがいいと思います。

僕は数字がわりと得意なので(銀行出身なので)、特に苦も無く数字とのにらめっこは平気です。

僕らのメンバーや支援先の方々の仕事の仕方を見ていると、その数字に対する執着が少ない

と感じることが多々あります。

観単に言うと、『計算すれば分かるのに・・・・』という話しです。

闇雲に努力する事は無駄だとは言いませんが、成果を上げる人は効率的に物事を捉えます。

頑張りますだけでは駄目な時もあります。

また、作業になっていれば論外だとも思います。

数字は嘘をつきません。

楽観的に成果を望む事ほど危険な事はありません。

物事は悲観的に数字で考え、起きる事象については楽観的に乗り越える。

そういう事が大切だと思います。

大抵の人はま逆で、楽観的に数字やビジネスを漠然と考え、目の前に起こる事象にはいちいち

悲観的に一喜一憂します。

そういう事はやめられるので、やめませんか?と僕は思います。

そういう事を繰り返している状態を『悲惨』と言います。

ビジネスはコミュニケーションと、理論でなりたっています。

コミュニケーションは情緒的でしょう。

でも論理的な視点も重要です。

いくら情熱を語ったところで、合理的に失敗する事をやる必要があるのでしょうか?

失敗してなくなった時誰が不幸になるのでしょうか?

誰が苦しむのでしょうか?

そう考えたら、一生懸命計算出来る事は計算すると思います。

目の前の計算できる事を計算しない人は、それほど成功に情熱を持っていないんだと思います。

どうしても成果をあげたければ 、やり方を調べ、周りに聞いたりすると思うのです。

僕は銀行出身ですので、金融機関との付き合い方は上手なほうだと思っています。

それも全て数字での説明です。

事細かなに説明します。

成功に対して情熱があるからです。

だから出来ると思います。

成果を得たいですか?

なら数字を知りましょう。



  1. 2008/05/23(金) 14:56:07|
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一杯のビール。

僕らのやっている仕事と言われるモノ。

それは作業と捉えるか?

それ以外の事象を表現していると捉えるか?

そこは大きな違いだと思います。

社会的に価値を出す人が成長していくのであり、ただ何とかなく成果を得ることはありません。

目の前の事象や物事はそれを通して何かを表現しています。

その何か?

それこそ自分の人生の目的です。

その何かを意識して仕事をする事が幸せに繋がると思います。

一杯のビールが何を表現するのか?

その一杯のビールを通してお客様、ひいてはマーケットに何を表現し、伝えるのか?

それがビジネスも人生も重要だと思います。

何気なく生きていく事は簡単です。

でも何気ない一つの事柄の目的を意識して生きる事は大きな成長に繋がると思うのです。

僕は生きている瞬間全てに後悔なく生きていきたいと思います。

無駄に時間を過ごす事はしたくない。

その1秒にも価値があり、理由や目的があると信じます。

その事を突き詰めることが、自分の人生の価値を意識することだと思います。

ただがビール一杯。

されどビール一杯。

僕らの活動がたかがなのか?

されどなのか?

それは自分次第だと思います。

そして、どちらの人生を選ぶのかも。

僕なら後者を選びたい。

何故なら、1秒1秒に生きる意味を見出し。

自分の生きる価値を感じ。

生きる価値を向上させていきたいと思うからです。

それが自分の生まれた意味であり。

関わる人への貢献と。

自分自身の存在価値を感じ。

幸せな瞬間だと感じる自分がいるからです。

経営は自己実現でありますが。

人生の幸せではありますが。

僕自身の存在価値を感じたいこと。

そして、それは何よりお客様の笑顔と感動を感じたいからです。

僕らのやっている事は何なのか?

何なんでしょう?

それを知る事こそ人生だと思います。

その答えはまだ見えませんが。

少なくても僕らの会社では、それを知る事が出来る可能性があると信じています。

そして、それを関わるメンバーやステークホルダーとともに共有したい。

それが僕の仕事です。
  1. 2008/05/22(木) 20:43:18|
  2. 社長日記
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見えない未来に対してどうする?

人生も、経営にも答えはないと思います。

右へ。

左へ。

毎日様々な意思決定をしなければならないですが、何が正しいかなんて僕には全然分かりません。

なので、日々心がけている事は、理念・信念を持つ事。

これはセオリーではありません。

あくまで指標ですが。

自分なりに納得して、意思決定すれば。

例え間違ったジャッジであっても、納得して撤退も出来ると思います。

間違う事自体が間違いではなくて。

間違った時にどのような心境で、どのようなバックアップを取るのか?

それが経営者として重要だと思っています。

失敗しない人生など不可能だと思いますし、何より失敗が自分を強くしてくれてきたと信じています。

未来は誰にも分からない。

それが人生だとしたら。

どうやって生きていくのか?

その手法が僕にとって理念であり、信念だと思っています。

成功しても。

失敗しても。

そこで人生や経営が終わるわけではありません。

全ては通過点であり。

長期的には成功も失敗も現時点ではあり得ません。

あるのは事実と、学びだけだと思います。

やみくもに生きていくのは嫌いです。

自分が納得できず、言い訳するのも嫌いです。

自分なりの考えを持って、挑戦し。

現状を超えていきたい。

なので、自分なりの指標をもって活動をしています。

  1. 2008/05/22(木) 14:47:01|
  2. 社長日記
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女性の雇用促進について。

今弊社では女性の働きやすい環境づくりの為のミーティングをスタートしました。

男性と違い、女性は出産があり育児は父親が出来るとしても、男性とは大きな違いがあります。

現在日本国内での日本人の就業者は年々減少傾向にあり、いずれは未就業者と就業者が

逆転するのではないか?といわれています。

日本ではまだまだ旧態依然として、女性の社会進出と、サポート体制については不十分だと

思います。

個人的には女性が全国民の半分いるわけで、そこの部分の有効活用が出来てないと

感じています。

子供は国の財産であり、社会全体の財産だという考え方に基づいていけば、そこに何らかの

セーフティネットを儲けるのは当然の事だと思うのです。

また、そのセーフティネットは消費ではなく。

投資対象になると思います。

長期的に人口が増加するという事は、GDPが増加する事に連動させれるからです。

人が生産し、消費して初めて経済が活性化されるという原則から言えば、少子化対策こそ

国の最も重要な政策だと思います。

にも関わらず政府の政策は道路や、公共事業などの目先の政策ばかり・・・。

長期的な100年の大計が全くありません。

とはいえ国に不満を言うばかりでは何事も進みません。

まずは民間からそういう認識と概念を持って、変化の一歩を踏み出す事が重要だと思います。

また、それが経営者として、企業家としての責務であり、プライドでもあると思うのです。

そういう意味で100年計画として、まず僕らの会社でどんどん子供を生めて、働ける環境づくり

をしていこうと考えています。

世間の結婚観も大きく変化しており、男性に依存した女性の人生設計も今はもう過去のものです。

生活の安定を保証される代わりに、人生の多くの時間を犠牲にする事自体ナンセンスだと

されつつなっていくと思います。

女性は家政婦でも、介護士でもないのです。

そういう意味では真の人としての自立をし、仕事し、子育てをし、自分の人生とキャリアプランを

実行していく。

そういう女性のキャリア&ライフプランが成り立つはずです。

その結果人口の増加と、社会的な付加価値の増大という今最も問題となっている、経済の赤字や

保障についての課題も解決出来ると思います。

それには経営陣、就業者一体となって自立と、サポートの仕組みを作る必要があります。

僕らには敵も見方もなく、共存共栄しか生き残る道はありません。

誰かが他責にすれば。

誰かがぶら下がれば。

誰かが諦めれば。

それは全員に跳ね返ってくる状況なのです。

あとは強い意志を持って乗り越えていくのみでしょう。

20年後、30年後。

また次世代にとって。

自分達の子供達や子孫にとって。

よりよい社会を実現する為に。

僕らは自分達の利己のみでは駄目だと思うのです。

僕らの目の前には大きな課題ばかりです。

目先の利益や落さ、堕落など追い求めいてる場合では到底無い。

出来る事は何でもやって、確実に生産性をあげ、未来へ仕組みを作らなければなりません。

ただ、働く。

ただ食べる。

ただ給料を貰う為に生きているのではありません。

そこには辛い現実と、それを乗り越える情熱が必要だと思うのです。
  1. 2008/05/21(水) 13:45:54|
  2. 社長日記
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やるべき事は何なのか?

経営も人生も基本が大切だと思います。

やるべき事をしっかりやる事が物事をうまく行かせる為のポイントです。

ではやるべき事とは?

まずは当たり前の事。

何ども言うように小さい事が出来ない人は、大きな事は出来ません。

目の前の小さな事の積み重ねこそ、未来のおきなビジョン達成に繋がると思います。

例えば挨拶。

例えばレスポンス。

例えば清掃。

例えば時間厳守などです。

やるべき事が分からないという人はまずこれをしっかり習慣付けるべきでしょう。

その次の成果と貢献を明確にする事。

そして、それに優先順位と劣後順位を付ける事。

どちらかといえば、やらないでよい事を明確にする事のほうが重要でしょう。

成果と貢献に直結しない事は極力しない。

そして、優先順位上位3項目くらいを明確にする。

明確とは『あるべき状態』です。

そして、次は納期設定をし、ただしい工数をその優先事項に投下させられているかを確認する。

その優先順位を終えたら、次のステップにいく。

その繰り返しです。

やみくもに日々生きる事は人生の浪費です。

自分が何を目指し、今現実に何をやっているのか?

それを理解する事です。

何も考えずに作業している人は決して成長しません。

やるべき事をやれば必ず成果は出る。

では?やるべき事とは?

それに明確に意思を持って理解していますか?

物事はシンプルにシンプルに。

整理すれば自ずと答えは出てきます。

現状には決して満足しない。

そして、向上心を持つ。

その先にある夢をカタチにする。

それが仕事というモノだと認識しています。
  1. 2008/05/21(水) 09:24:36|
  2. 社長日記
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筋肉質な組織へ・・・。

6月までにグループ各々の肉体改造に取り組んでいます。

2月末から始まった改革もいよいよ最終段階へときました。

この3年半、様々な取組をしてきましたが、結局のところ原点回帰という感じです。

成長も、スピードも規模も、売上も。

色んな事にトライしてきましたが、僕の出来る事、出来ない事を整理すると結局は辿り着くところ

は、理念やビジョン、風土や文化を大切にして経営をしていく。

そこへ辿り着くんだと実感しています。

経営者であるがゆえ、様々な挑戦と、葛藤、不安を受け。

それでも前に進む過程で。

常にトライ&エラーの繰り返しでした。

経営者とて人間なので、100%正しい事は分かりません。

前に進みながら、学びながら成長していく。

その中で自分なりのスタイルや価値観を生み出していく。

今ベストな選択肢など、僕には分かりません。

ただ、挑戦する。

謙虚に学び、努力する。

そうすれば必ず道が開けてくると信じてます。

今は、そういう意味ではこの3年半の挑戦のある程度の結果が出てきたと言えるでしょう。

全てはプラスに考え、次に活かしてきたいと思っています。

その大前提として。

企業は人なり。

その人には決して妥協はしない事、曖昧にしない事。

採用段階で高いハードルを儲けること。

やはりそこは最も重要な指標として残したいと思っています。

利益を出す事はそう難しい事ではありません。

適切な人を乗せれば必ず成長します。

そういう意味で誰が適切なのか?

その価値観を持ち。

確実に採用に活かしていく事。

それが重要だと思います。

僕らはベンチャーです。

ベンチャーは曇り一点無く、同じ方向を見る必要があります。

そこにへ妥協無く取り組んでいきたいと思っています。
  1. 2008/05/20(火) 15:14:23|
  2. 社長日記
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センスはない。

僕は自分で自分の事をセンスがないと思います。

これはあらゆる事なんですが、とにもかくにも要領がよくない。

なので、最初から成功する事はない。

何となく成功する事もありません。

最近ようやく自分のペースというか、特性が理解出来てきました。

センスある人は一気に成長する事は出来ると思います。

ですが、僕はそうはいかない。

自力の付かないままに、成長する事は決してありません。

なので、やるべき事は拡大ではなく、筋肉質な体にして、着実にトレーニングし続ける事だと

思うのです。

今までは少し自分の事を過大に見ていたかもしれません。

そういう意味では今からスタート。

そう考えています。

今はその頭のペースと体のペースが次第にあってきていると思うのです。

経営者として描くスピードと。

実態の会社の成長。

その成長スピードのずれは、会社の運命を左右すると思っています。

足元を固めながら、確実に勝負に出れる時は出る。

そのコンディションを確認しながら成長する。

そういう意味では己を理解しつつあると思うのです。

結局、企業は組織であり。

組織の成長以上の成長は難しい。

また組織の成長は経営者の成長に比例し。

それ以上に成長は難しい。

そういう事なんだと思います。

僕はセンスがありません。

なので、センスがないなりのやり方で成長していくしかありません。

間違いなくそれが僕の経営スタイルで、かつ会社の成長スタイルなんだと思います。
  1. 2008/05/19(月) 14:59:47|
  2. 社長日記
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アナログですが。

仕事の仕方というのは、本来上司などに教わっていく事だと思います。

僕の場合は完全にま逆でした。

仕組みを作る事は重要だとは思います。

ただ、その仕組みは情熱の上にあるべきだとも思います。

学ぶ事。

成長する事。

その基礎は情熱や意思だと思います。

僕の場合は仕事の仕方は我流で。

経営も我流です。

ビジネスマンとしての基礎は、サラリーマン時代6年で学んできました。

成果と貢献をする為には、当然のごとく仕事の仕方が重要です。

目的。

そして、それに辿り着く手段。

その手段の優先順位。

そして、工数分析。

その上でのPDCA。

組織を動かす上での連絡・報告・相談など。

僕の場合は、それをアナログに学んできました。

一言で言うと、成果と貢献を出さなければいけない状況がまずあり。

その状況を打開する為にやるしかなかった。

そんながけっぷち人生だったお陰で、自ら考え、主体的に学び、メンターを作り、トライ&エラー

を繰り返し仕事の仕方を学んできました。

誰が仕事の仕方を教えてくれた?という疑問に答えれば。

自らの執念だったと言えます。

その基礎が前提にあっての、パートナーやクライアントや取引先やメンターの指導が生きたと

思うのです。

まずは自らが想い。

考え。

動き。

挑戦する。

そういう姿勢があれば、周りは動くと思います。

僕は周囲の視線や、周囲の動きは気になりません。

自分の人生です。

誰も責任は取ってはくれません。

親も、上司も、社長さえも。

自らの人生を担保する保険は、自らの情熱と意思できしかないのです。

それがない方は主体的な人生ではない生き方をするほうが幸せです。

僕はアナログですが、そういう想いと、情熱のある環境と、人財で業を成し遂げたいと思います。
  1. 2008/05/18(日) 10:08:52|
  2. 社長日記
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やるかやらないかより、やりたいかやりたくないか。

主体的、受動的という言葉があります。

自分が何に向いているか?向いていないか?

その事自体を分からない人は多数います。

それ自体は問題ではありません。

僕が重要視する資質というか、人財の最低限望むスタンスは。

幸せになりたいという意思が持てるかどうか?

この一点に尽きます。

それがあれば、どのような事でもともに解決していける。

人として、生物として、ビジネスマンとして。

生きたい!!という強い想いがなくては、どうしようもないと思います。

特に僕の会社では、そこを重要視しています。

大企業なら問題なくても、ベンチャーという環境ではそこのどうしても必要なのです。

個々の成長こそ、企業の成長に直結する。

個々の想いこそ、企業の想いに繋がる。

それなしには絶対達成する事は出来ません。

逆にそれさえあれば,スキルさえも補填できます。

何が何でも幸せになる。

成長するという想いこそ。

自分の人生を成長させる第一歩だと思います。
  1. 2008/05/17(土) 15:09:32|
  2. 社長日記
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お金は全てではない。

僕の事業は何度も言うように、理念(目的)とのベクトルを直結出来るようにしたいと思います。

事業は表面上の利益や、成長や見せ掛けの急拡大はあり得るという事は、今までの経験上

理解してきました。

そして、何より利益と成長という事に目的おいた瞬間、その企業の存続はないという事もです。

目的を見失った企業は短期的には利益や成長を上げられますが、長期的に継続していく事は

ありません。

これは歴史も証明済みです。

経営者として利益や資金のマネジメントが重要な要素なのは当たり前ですが、すなわちそれが

目的ではありませんし、ましてや最重要事項でもありません。

事業は資金を失った瞬間終了です。

そして、それはゲームではなく現実の世界での出来事です。

という事は多数の人に迷惑をかける行為となります。

なので最低限ステークホルダーへのコミットは達成すべきです。

その達成の根拠となっている厳選が理念であるべきだと思っています。

その理念が価値ある物であれば。

その事業はコミットが果たせるでしょう。

ですが、そうでなければ目先の利益を追い続けなければならないでしょう。

事業とはその利益と目的の両方の価値と、違いを知りマネジメントすることだと思います。

夢やビジョンだけで、危機感や向上心のない人は論外でしょう。

また、口先だけで情熱のない人も全くの論外です。

事業や仕事は本来シビアなもの。

そこには真剣さは大前提として必要です。

そういう強い想いと、真の目的があってこそ、マネジメントも出来るものだと考えています。

経営者や人生はお金だけでも、夢だけでもない。

そのバランスを持ち、継続し続けること。

強い想いと、情熱と危機感と向上心を持ち続けることだと思います。

目の前の事実は全て自分が引き起こしたもの。

であれば、自分次第でいかようにも変えられる。

そういう意思さえあれば。。。。

それがビジネスであり、人生であると想うのです。
  1. 2008/05/16(金) 14:34:00|
  2. 社長日記
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自分の事と捉える。

目の前の事実は、全ての自分自身の事と捕らえること。

その考え方は成長という観点でとても大切な視点ではないかと思います。

責任は誰しも取れるものではありませんが、責任感は誰もが持てると思います。

そして、その自分の事と捉える責任感は、自分のスキルや能力を格段に上げる事が可能だと

思うのです。

無責任に、責任がかからない、かつ自由にやれればよい。

誰もがそんな都合の良い事を考えがちですが、そんな事が長く続くはずはありません。

最近国や地方公共団体の税金の無駄遣いを指摘する報道が多くあります。

それは税金の使い道に興味を持たない国民の責任だと、イチ国民として思いますが、

結局人間は楽してお金が入れば使い道など考えずに湯水のように使う生き物だと証明して

いるようなモノだと思うのです。

それはまさに無責任という言葉がピッタリだと思います。

それが永遠に続けばよいでしょうが、それは絶対にありません。

そうなった時不幸になるのは、その無責任な当事者です。

それはまさに不幸です。

でれば、自己責任で成長し、責任感を持ったほうがよい。

自分の人生は自分でコントロールすべきですし、それが幸せだと思います。

あとは自分の意思次第です。

僕ら何もないところから企業を起こし、ビジネスを作り、成長させてその中で人生の楽しみを

かみ締めています。

それが僕の考える人生とビジネスです。

自分の事だと思えれば、それはもう成長したも同然だと思っています。

そういう人財と、会社にしていきたいと思います。
  1. 2008/05/16(金) 11:57:01|
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FDIの動き。

グループ間の整理は6月までに終わらせるつもりです。

その後僕の持っている資源は全てFDIに投入するつもりです。

資本政策も7月を目処に決めなくてはなりません。

案件も大きな案件が毎月2件ほど決定していっています。

6月に入ると面白い会社と業務提携資本提携を行う予定です。

そういう中で、本当にやるべき事が明確になってきています。

僕らのやるべきビジョンは外食マーケットの活性化の仕組みを創る事。

そして、永続的に提供し続けること。

それをビジョンとしています。

その考え方は非常に大きなビジョンですが、そのお陰で賛否両論な論争を巻き起こす事に

なると思います。

あとはネガティブな意見では、不可能だと言われると思います。

そういう逆風は想定済みではありますが、この1年半くらいは全ての人の不信を信頼に

変えるべく実績を積み重ねる事が大切だと思っています。

いかに素晴らしいビジョンとモデルを持っていようが。

それは所詮絵に描いた餅です。

それを実行してなんぼだと思っています。

そういう意味では勝負の年です。

ですが、不思議と不安がありません。

やるべき事業と、それに必要なアクションをやれている。

そう確信しています。





  1. 2008/05/15(木) 17:01:24|
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勝負時。

ビジネスも人生も勝負時は確実にあると思います。

僕のやっていてスポーツのボートも同様です。

どんなに安定していても、ここぞという時に力を発揮出来なければ成果を得ることが出来ません。

立ち上げる力というか、起爆剤という感じでしょうか。

ゼロをイチにする事は本当に難しい。

ですが、イチを10にする事は誰もが努力すれば出来ると思います。

そのゼロをイチにする作業こそ、勝負どころというものです。

今の僕の会社もお店も、新しい会社も全てが勝負時です。

何より優先して取り組みをしなければならないと思っています。

勝負時で勝てなければ、永遠に勝つことはないと・・・・。

勝負時は誰もがキツイ。

そして、辛い。

それは全員がです。

その時に踏ん張れるか。

それが成果を得る人と、得れない人の違いだとも思うのです。

そういう風に考えたら、勝負時は非常に楽しい。

ピンチはチャンスだと思える。

困難の先に光があると思えます。
  1. 2008/05/15(木) 12:38:01|
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愚痴は言わない。

僕が就職したのが22歳とか23歳とかの年齢です。

で、今まで守り続けてきた事が一つあります。

それが愚痴を言わない事。

愚痴は極力、心許せる仲間や家族と飲みながらさくっと言って、次に引きずらない事。

愚痴は自分自身の価値を下げます。

愚痴は自分の未来の可能性を失わせます。

愚痴は周りの責任にする事。

つまり他責にする事。

自己責任を通せない人は決して成功しないし、尊敬されません。

愚痴は言わない。

どんなに理不尽な事があっても。

どんなに想定外の事が起きても。

それでも愚痴を言わない。

目の前の困難は実は自分を成長させる糧であり、試されていると思ったほうがいいです。

運命は奇妙なもので、成功する人に必ずハードルを与えます。

そして、それを超えたもののみに与えられる果実こそ成果や自由です。

愚痴を言った瞬間、その資格を失います。

どんな事より、僕は愚痴を言わない。

人のせいにしない事を心情としてやってきました。

それは若いころから今も守り続けています。

その結果得れたものは計り知れない。

その影で流した涙の数だけ、僕は成長したと思います。

なので、僕の関わり、愛するメンバー達全てに、その事を伝えたい。

愚痴は自分を堕落させる。

自己責任は自分を成長させる糧だと・・・・。

  1. 2008/05/13(火) 12:08:27|
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継続。

人生は長い。

明日事故で死んでしまうリスクは常にありますが・・・・・。

とはいえ平均寿命は70歳以上。

また企業の寿命もビジョナリーカンパニーになれば、数百年。

人類の歴史でいえば1億年。

その中で僕らが出来る事は?

そういう視点で人生も経営も行う事が大切だと思います。

『企業は明日倒産するも、10年後倒産するも一緒』。

結局潰れるのなら一瞬の瞬間風速的な成長や、成果など意味がないと思います。

消えてなくなるものを作ってもしかたない。

なので、大切な事は潰さないこと。

継続させることです。

一瞬の利益など意味がありません。

目先の利益に拘るなという事はそういう意味です。

人生も死ぬ瞬間まで何が起こるかわかりません。

自分の意識の切れる瞬間の状態こそ、死ぬ時の自分の幸せが理解出来るものです。

目先の利益。

一瞬の成長。

短期的収益。

それらは所詮焼畑農業です。

そして、はかなく、未来には何も残さないものです。

そんな事の為に限りある命と人生を賭ける事は無情な事だと思いませんか?

どうせなくなるもの。

そんな刹那的な事に僕は会社の運命と、僕の人生を賭けようとは思えません。

何かしら生きた証を残し、自分の生きた命の炎を見せたい。

そう思います。

その為にも短期的な収益より。

長期の継続する事業と企業を。

作りたい。

そして、それを経営者として感じる人生を生きたいと思います。
  1. 2008/05/13(火) 11:10:08|
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博多。

先週末はまたまた博多です。

中州の開発案件で、中洲を活性化する企画での打ち合わせです。

福岡は博多駅周辺と、天神周辺の2極化となっており、中洲は開発から取り残されている現状です

札幌のすすきの同様の空洞化減少が起こっています。

地元の経営者の方々は中州では決してビジネスをしないと口を揃えられます。

これもすすきの同様です。

あえてここでやろうと今は思っています。

僕のビジネスモデルは常に逆張りです。

マーケット縮小傾向の時に攻め。

成長傾向の時に守る。

株も同様です。

人がいけると思った時には既にとき遅し。

人と同じ事をして成功する事は出来ません。

人が決してやらない事をやる。

誰もがやらないことをやる。

だから成功チャンスがある。

ピンチはチャンス。

これは僕の信条です。

こういう人間が一人くらいいても面白いと思います。

どういう活性化プランになるか楽しみにしていてください。

話しが進むようなら毎月一回くらいは博多へいくようになりそうです。

博多はもう一つ食文化が高いという魅力があります。

本当に美味しいお店が多い。

びっくりするくらいです。

外食マーケットに身をおくモノとして、この文化に触れる事は本当に大切な機会です。

そういう意味でも博多は面白い。

また挑戦です。
  1. 2008/05/12(月) 11:54:57|
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蒲田駅西口駅前開発。

本日エフ・ディー・インテグレーションの2件目の開発案件である蒲田の契約が終わりました。

蒲田西口徒歩1分。

ロータリーからビル一つ隔てたところのビルで、ローターリーにお知らせ看板が出せるため、

ほぼロータリーのビルと言えます。

事務所ビルを今から飲食店ビルに改装リノベーションし、夏くらいにオープンさせようと思っています。

横浜に続いて2件目の開発となります。

1階には立ち飲みで有名な『かぶらや』、博多ラーメンが決定しております。

上層階にはワイズフードシステム直営の新業態を出す予定です。

それ以外のフロアはまだ決定しておりませんが、バリューアップさせる業態を探し、企画しております

30坪のB1~5Fの6層。

蒲田のマーケットにマッチした飲食店ビルにしたいと思います。

これは蒲田の地場で有名な手芸店の『ユザワヤ』さんの創業の地である、ビルをお預りし、

蒲田のマーケットに貢献するビルにしていこうという企画です。

ビルの価値は言うまでもなく、集客力こそ最も重要な要素です。

ただ貸して家賃収入が入ればいいというモノではありません。

貸しビル業というより、マーケットへ貢献する開発者であるというのが本当の目的です。

その貢献の結果が店舗の売上であり、ビルの集客であり、利益であり、家賃であると思います。

僕らは不動産会社ではありませんので、家賃収入で寝ていても収益が立つというのには興味は

ありません。

どれだけその土地やビルをソフトにより、その地域に貢献出来る価値ある物にバリューアップ

出来るのか?

それが僕らの存在価値だと思います。

今期はこのような計画を3つほど仕込んでおり、飲食店側、マーケット側のMD(マーチャダイジング)

を行う、今までにない開発をしていきたいと思っています。

  1. 2008/05/12(月) 11:42:14|
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何の為に事業をやるのか?

事業には目的があります。

その目的は各々の企業によって違うでしょう。

僕らの事業の目的は、外食マーケットの効率化と、活性化です。

それはどういう意味か?

一言で言うならば、一人でも多くのお客様に感動と、ありがとうを頂くこと言えます。

お店の上のテーブルでのお客様の満足度向上こそが、活性化の第一歩です。

その事なくては、僕らの事業モデルは絵に描いた餅だと思うのです。

何の為に事業をやるのか?

利益の為。

上場の為。

否、違います。

結局のところマーケットに必要とされないビジネスは生き残る事は出来ません。

マーケットの望む潜在、顕在化したニーズを捉え、そこへ努力してこそ企業の存在価値だと思います

僕らはそこにやりがいを感じます。

そこに情熱を持ちます。

どんな大きなビジネスも。

素晴らしい仕組みも。

それを外してはやる価値はない。

ましてや僕らベンチャー企業が、瞬間風速的な成長の更に先。

継続的に存続し、成長し続ける存在になるのか?

ならないのか?

その分岐点はそこだと思っています。

なので、どんなに苦しくても。

どんなに目先の利益が欲しくても。

資金繰りが苦しくても。

その目指す映像は外さない。

そういう企業経営にしたいと思います。

だからこそ、やる価値がある。

儲けるだけならそこまで情熱を命をかけてやる価値はない。

そう思います。




  1. 2008/05/09(金) 17:52:54|
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ベクトルをぶらさない。

事業は何の為にあるのか?

企業は何を目的として存在するのか?

その目的と、目的に向うベクトルはどんなに苦しくてもぶらしてはいけないと思います。

利益も重要でしょう。

でも利益が目的になれば、その先にある本当の目的を見失い、結果継続する事が出来なく

なります。

僕のビジネスも、大切な目的があります。

今は難しいと思われるかもしれません。

出来ないと言われるかもしれません。

でも僕自身は必ず出来ると思っています。

事業は山あり、谷ありです。

山が良いのではなく。

谷が悪いのではなく。

それは問題ではない。

その先にあるモノが確かなものなのか?

本当の目的なのか?

それに進んでいるのか?

それが大切だと思っています。

苦しいから利益を求めるのではなく。

上手くいっているから貢献するのではなく。

正しい事業をやっているか?

目的に近づいているか?

そこが僕の判断基準です。

そこがぶれていなければ、よい。

そこがぶれているようであれば、危ない。

それだけの事です。

事業も人生も良い時も悪いときもあります。

その表面ではなく。

その事自体が悪い事でもなく。

僕らの事業が正しい方向に行っているのか?

それを確かめたい。

それだけの事だと思います。
  1. 2008/05/09(金) 11:26:01|
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言いたい事を言える環境。

僕の目指す環境は言いたい事を言える企業風土です。

新卒で入社した金融機関は言いたい事を言ってはいけない企業でしたので、凄くストレスを

感じでいました。

思ってることを言えない事ほど辛い事はない。

それが僕の経験です。

そう思って作った会社は、言いたい事を言わない人が増えてきたような気がします。

言いたい事を言えない会社のほうが、世の中には多いと思います。

我慢して、居酒屋で愚痴る。

そんな会社のほうが多いのは僕の経験上間違いないと思います。

人間関係は我慢するほうが悪くなる。

実はこれが本当です。

『事実を知る』。

その重要性を前回のブログに書きましたが。

事実を押し殺しても、何も問題は解決しません。

同じ方向を向いているのであれば、議論が出来るはずです。

議論が出来ないという事は、ビジョンを理解していないか、求めてないかのどちらかです。

その人間関係のストレスより、そういうビジョンを達成したいと思えば。

必ずコミュニケーションが取れるはずです。

自分の自我より大切な事を理解していれば、自分を出せるはずです。

僕の求める環境や人財像はそういう感じです。

それにもっと特化していきます。

世の中にはたくさんの会社があります。

それでも僕らとやりたい。

そういう人とやりたい。

妥協や、惰性ではやりたくありません。

ありきたりでは面白くない。

ここにしかない輝きを出せるから面白い。

ここにしか咲かない花を咲かしたい。

それが僕の夢でもあるからです。

  1. 2008/05/08(木) 12:41:02|
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事実を早く知り、行動を遅くする。

日本人は現状認識が遅い民族だと思います。

今回のサブプライムの問題は発生して1年以内に、ほぼ損失といわれる金額が確定しています。

日本はバブルの債務が確定するのに10年かかりました。

その損失確定に及ぶ時間で、債務が膨れ上がった経緯があります。

臭い物には蓋をするという言葉がありますが、日本人的発想で、嫌な事を先送りしたり、

希望的観測で動いたりする傾向があります。

事実は決して変わる事がありません。

そして、その事実を知る時間がかかればかかるほど、物事は悪く方向へ行きます。

大切な事は、『事実を早く知る』という事。

そうすれば、解決策を出すにも時間があります。

ほとんどの失敗の要因は『事実を知るタイミングが遅い』⇒『施策を練る時間がなく、中身がない

策を打つ』。

このようなパターンだと思います。

時間があれば、ゆっくりと解決策を練れます。

石橋を叩いて渡るという言葉がありますが、問題を色んな視点から分析し、解決策を練り、

手を打っていく。

それに時間をかける事は重要です。

ビジネスは時間との戦いです。

時間があれば、打てる手も多くなります。

日本のビジネスシーンや政治のシーンでは、このような戦略tの初歩が甘いような気がします。

僕がやっているビジネスでも、やはり問題や事実認識が遅い。

大切な情報ほど表面化しない。

なかなか問題や事実を知る事が出来ない。

よって、施策を打つタイミングが遅い。

それによって企業としてダメージを受ける。

そういう事は多々あります。

もっともっと素早く事実を知る。

まずはそこから徹底していきたい。

問題は顕在し、表面化しずらい。

それが原則です。

いかにその問題や事実をあぶりだすか?

それが経営とマネジメント側の責務だと思います。

嫌な事からやろう。

これは上手く生きるコツだとも思います。
  1. 2008/05/07(水) 12:40:20|
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体調管理。

GWは仕事量が少し減りました。

そして体調を壊しました。

いつもそうですが、休める環境になるとすぐに熱が出たり、体調を壊します。

年に数回。

GWやお盆、正月などです。

自慢は普段は絶対に倒れない事です。

経営者として倒れることが出来ないと思っているからです。

病は気からは本当なんだと思います。

常日頃から僕は体調管理も仕事のうちと言っています。

どんなにパフォーマンスが高い人でも、継続的に安定して働けない人はビジネスの世界では

未熟といわざる得ません。

ビジネスも人生も継続性こそ大原則であり、瞬間風速の仕事は評価できないからです。

明日からはびっしりと予定があります。

なので今日中に復活する予定です。

体調管理もプロの仕事のうち。

自らコントロール出来るように頑張ります。
  1. 2008/05/06(火) 08:19:31|
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リセット~変化の為に~

僕は人生の節目節目で環境を大きく変えます。

変化=成長だと思っています。

今までのやり方や、成功体験や、守りでは今まで以上の成長は決して望めない。

自分自身を変える事で、自分の周りも変わる。

これは身を持って体験してきたことです。

よく周りの環境のせいにする人や。

上司の責任にする人。

他責にして生きる人を見ますが。

そういう人は決して成長する事はないと思います。

周りの責任する事は凄く簡単です。

そういう正義を振りかざす人ほど、自分の弱さに気づいていないと思います。

素晴らしい人ほど、自分が変わる事が、周りを変える事だと知っています。

他人や環境を変える事は不可能です。

これが結論です。

だから現実や環境から逃げる。

逃げた先でもまた同じことが繰り返される。

それは駄目な人のパターンです。

僕は周りや環境や人は変えられないと思っています。

帰られるのは自分だけ。

であれば、自分を変えたい。

そして、変えずにはいられない状況に自分を持っていく。

それが僕のやり方です。

今期は今での自分の成功も、失敗も投げ捨て。

新たな自分へ挑戦です。

ゼロベースで、自分の人生と経営者キャリアに望みます。

その為に今でのしがらみや、経験をリセットしていっています。

リセットこそ、新たな自分の細胞を作る基礎だと思うのです。

人は常に変わる事を望まれる。

また変わるべき人生のタイミングがあります。

僕は今までの自分には拘らない。

まだ人として。

経営者として。

スタートラインにたったばかりです。

これから。

人として。

経営者として。

素晴らしい人生を生きたい。

そう望みます。

あくなき自分の人生を目指す。

それが僕の生き方です。

30歳までの僕の人生は一度リセットしました。

ここからが勝負だと思います。



  1. 2008/05/05(月) 10:36:54|
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コミットをする。

僕には何もありませんでした。

あるのは未来への渇望と、現実への絶望だけ。

それのみで今まで仕事をしてきました。

自分の存在価値のなさに涙した日から僕のビジネス人生はスタートしたと思います。

その時、僕は自分自身にコミットメントをしました。

1つ。

自分の可能性に絶対諦めない事。

1つ。

自分の価値を高める事。

1つ。

同じような境遇に人でもチャレンジ出来る社会する事。

この三つです。

出来ない事は問題ではない。

現実は問題ではない。

スキルはいらない。

僕が欲しいのは『約束』、そう自分へのコミットのみです。

それがあれば、どんな人でも成長出来る。

自分の価値を作れる。

そう信じて今までやってきました。

今も変わらずです。

自分の人生への意思決定は、自分自身ですべきです。

僕は聖人ではありません。

なので、誰しも成長させ。

誰しも幸せにする事など出来ません。

ただ、手伝う事は出来ます。

自分が社会に。

世界に。

生まれた価値を問いたい。

そして、幸せな人生にコミットしたい。

その瞬間に僕の価値があると思っています。

どんなにスキルがなくてもいい。

儲からなくてもいい。

欲しいのは、そのコミットです。

それがあれば何でも出来る。

僕は人として。

経営者として。

その可能性を確かめてきました。

そして、自分だけではなく。

関わる人にその事を伝えたい。

その為に経営をしています。

今後も変わらず・・・・・。
  1. 2008/05/04(日) 22:51:42|
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最近のお仕事。

最近はますます何屋か分からない動きになってきいました。

来週末は佐賀の呼子に烏賊釣りに行ってきます。

先週は札幌のすすきのでカキを食べていました。

まず、僕の動きですが。

今はエフ・ディー・インテグレーションの方向性として、アセットの積み上げを第一としています。

FDIは、CMとMDのビジネスモデルが最終イメージですが、その為にまず仕組みとして資金の弁を

創ろうとしています。

優良アセットの積み上げは、すなわち優良な資金調達の弁となります。

その優良な資金調達を持って、情報とネットワークを広げようという戦略です。

資金のあるところに情報が集まるのは大原則です。

今期のアセット積み上げの目標は20億。

それを必達として考えています。

幸い今サブプライムの問題により、投資熱は冷え、資金が周っていない為、僕らのタイミング

としてはベストだと確信しています。

それとともに、CMとMDの強化。

これは2年後、3年後には最も成長するであろうと予測しています。

特に投下資本が無いため、その効率性は非常に高い。

そのインフラ作りに一番力を入れています。

そして、一番裏で大切な事。

これが食べ物屋さんとしての向上です。

これはワイズの濱田中心に日々努力しており、僕も出来る限りサポートしています。

その三つが主な業務ですが、アセット分野やCM・MD分野は非常にマーケットが大きく、

そして様々な会社様がある為、本当に難しい。

今は大海原に飛び出した感じです。

金融機関さん、ディベロッパーさん、物流会社さんと様々なビジネスの話をしています。

その動きの中で本当に自分たちの考え方は間違ってはいなかったと確信しています。

それと供に、僕らの方向性は必ず達成出来るとも思うようになりました。

やはり、外食産業は閉鎖的なマーケットであり、その閉鎖性こそ、外部マーケットとの連動性が

失われ相互にチャンスロスが出ている。

僕も飲食店経営者を3年やって、そういう思考回路になっていた自分を感じます。

結局は、やる側と、サポートする側のコミュニケーションの質と量が少ないために、お互いが

ウィン・ウィンになろうとなビジネスの有機的繋がりが構築出来ていない。

それどころが、お互いをビジネスの食い物にしようと焼畑農業をやっている。

それが今の外食マーケットと、外部マーケットとの関係性だと思います。

共存共栄こそ、マーケットの活性化に繋がる。

そして、それは可能だと。

僕の中では結論付けられました。

まずは僕らグループでそれを証明していく。

ビジネスは騙しあいではなく、信頼の積み重ねです。

人生は疑りあいではなく、愛情です。

そういった相互の共存共栄こそ僕の目指すビジネスのカタチだんだと思います。
  1. 2008/05/04(日) 10:28:24|
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