経営者を育てる経営者が日々思うこと

画期的な独立支援制度で夢見る経営者を応援する社長が1000人の経営者を育て世に輩出します

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7月へ。

起業して4度目の夏がきました。

3月期からの半期もあと2月。

僕なりに冷静にメンバーの動き、会社のコンディションを見てきました。

そして気づくこと。

思う事。

多々あります。

そして、それをこの2月で改善して行きたいと思っています。

依存する事では真の自由は得れない。

その事を実行に移してきましたが、そう簡単に自律出来るとは思っていません。

この道はとてつもなく遠い道です。

実現不可能なレベルと思われても仕方ないとも思います。

ですが、僕らには出来る。

普通の企業は経営者がトップダウンで、全ての責任を持って経営に当たる。

それが当たり前です。

常識です。

セオリーです。

そして、メンバー(従業員)もそれを望みます。

ですが、僕にとってそんな常識はどうでもいいです。

僕の目指す企業像こそ、僕の生き方だからです。

それをどうやって実現していくのか?

それを日々考えています。

今の自分達の力や、周囲の環境など関係ありません。

あくまでも理想像を目指す。

その戦いです。

利益を出す事は出来る。

いつでも出来る。

その代わりに失うもの。

それは僕ら自身の夢であり、情熱です。

誰もやった事のない事だから挑戦する価値がある。

誰も上った事のない山から苦労する。

そんな事は当たり前です。

道なき道を行くからこそ、面白い。

誰よりも苦しいからこそ、乗り越えた先に光がある。

そんなモノだと思っています。
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  1. 2008/06/30(月) 16:01:08|
  2. 社長日記
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突き放す。

僕は起業する事前提に社会へ出ました。

学生生活の時から、自分の信念を曲げることに抵抗を感じていたからです。

多分企業家としてのほうが、自己矛盾をしないと薄々感じていたんだと思います。

なので、その後のキャリアも極力マネジメントや教育というよりは、自由と自律を優先する組織で

働く事を望んできました。

確かに勉強になった組織もあり、メンターもいましたが。

あくまでも僕は自分らしさの表現をビジネスを通して行いたいと願っていました。

ですが、世の中は僕のような考え方をする人は珍しいと思います。

それでも僕の組織は自律をキーワードに運営をしたいと思っています。

何故なら、組織に永遠はない。

社会も、人生も永遠の幸せなどないと思うからです。

人生は自分次第。

企業も人も限りある物。

であれば、完璧な企業や人生などない。

とすれば、その中で僕らが出来る事。

それは自分らしく生きる事。

そして、自分にしかに輝きを出す事。

そして、その存在意義を世に問う事くらいしか出来ないと思うのです。

世の中は物質主義や拝金主義など、モノへの憧れを追いかける風潮にあります。

が、それが何時まで続くのだろうと僕は思います。

モノには命があり、限りある。

無くなるものは儚い。

でも僕らの生まれた意味は必ずある。

その意味を表現し、形にしたい。

その為にも自分の命の尊さや、可能性を追求する事はなくてはならないモノだと思うのです。

1年や、2年では到底カタチに出来ない事だとは、誰よりも分かっています。

ゴールなどない。

人生の勝ち組などない。

人生や企業にゴールはないのです。

とすれば、僕らが生きている間に精一杯表現する事。

それしか答えはないように思います。

その為には一人一人の自律はなくてはならないモノ。

それが僕の目指す企業像です。

そして、人生の目標です。
  1. 2008/06/30(月) 15:51:29|
  2. 社長日記
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リーダーとして重要な事。

経営者であっても、そうでなくても自律し、リーダーとして自己責任を貫く上で重要な要素が

あると僕は思っています。

まず目的を持つこと。

具体的な目的があればあるほどいい。

そして、その目的にについて言行一致をさせること。

最後に意思決定をし続ける事です。

この3つは最低条件だと思っています。

この3つを心がけることで、リーダーとしての資質が磨かれるとも思います。

自分の生き方に自信が持てる人など、最初からいないでしょう。

ですが、それを示していく事がリーダーの条件ですし。

それがなくても周りもついてはいかないと思います。

目的は大きければ大きいほどいい。

人間の人生などあっという間です。

死んでしまえば、何も残りません。

なので、自分がいなくなっても何かしら残るような目的がいいと思います。

そう考えていくと、利己よりも利他という考え方になると思います。

意思決定はリーダーの仕事です。

それが正しいのか、間違っているのか?

それは問題ではありません。

意思決定する事が大切です。

そして、出来る限り言行一致させること。

リーダーがふらふらしていたので、周りも不安になります。

戦略的には変更点はあると思いますが、目的やビジョンや目指す方向性、大切にする事など

は絶対に曲げてはいけない。

ビジネスは、テクニックではありません。

また人生も同じです。

合理的に、理論的にビジネスも人生も完成するのであれば、そんな簡単な事はありません。

人は感情の生き物ゆえ、考えもしない行動や発言をしてしまいます。

そんな中でも、リーダーは極力周りに影響を与えることを意識して行動すべきです。

自分の感情の赴くままに行動、発言する事は、いかに周りに影響を及ぼすのか?

その事の責任を意識することです。

自分勝手に生きる事を捨てる事は辛く、厳しい事かもしれませんが。

その代わりに得るものは、関わる人の笑顔であったり、共感だったりがあります。

それはそれで素晴らしいものだと思います。
  1. 2008/06/30(月) 15:39:28|
  2. 社長日記
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マーケットを創り出す。

ビジネスとは一言で言えば、マーケットを創り出し、そのマーケットに対して貢献する事です。

既存のマーケットを後発に席巻していく事は、それほど価値ある事ではありません。

ニーズが潜在化しているマーケットを発掘し、そのマーケットに向けて提案と開発をしていく。

ようは、誰もやっていない事へチャレンジする事が企業の存在価値と言えます。

ブルーオーシャン戦略という本があります。

レッドオーシャンとは既存マーケットです。

つまり血塗られたマーケットという意味です。

ブルーオーシャンはその名前の通り、青い海です。

開拓されていないマーケットの事を指します。

どうしても人も組織も今までの成功体験や、今までの常識に囚われます。

そして、その常識の範疇で思考し、結論を出してしまいます。

だから出来ない理由しか会議では出ない。

出来るようにする。

そういう可能思考は、決して為されません。

その理由はレッドオーシャンという既存のマーケットと既存の常識に囚われているからです。

成功する、成長する企業や人財はほとんどその概念に囚われていません。

常識などありません。

その中でマーケットを顕在化させていく。

そのマーケットに対し貢献する商品やサービスを創り出す。

これこそがマーケットに創り出す=仕事というものです。

人は元来安定を好む生き物です。

ですが、その安定や常識の壁の中では何も生まれません。

ましてや、自分が成長や成功する事もあり得ません。

自分自身の価値を上げる事も

仕事もレベルを向上させることも

企業が成長する事も。

同じです。

マーケットを創り出す。

そこをやって初めて仕事です。

日々のルーティンに埋もれ、過去の常識に囚われている事自体は仕事ではありません。

出来ない理由を探すことに疲れたら、出来る可能性を話し合いをすべきです。

結局出来ない言い訳では、誰も幸せにもなりません。

そして、問題も解決しません。

そんな事を話し合っても無意味です。

大切な事は成果をだし、貢献し、マーケットを創り出す事です。

  1. 2008/06/27(金) 13:54:55|
  2. 社長日記
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責任。

自分の人生だから。

自己満足だから。

そういう理由で人生を無駄に。

また楽に。

自分の事しか見えていない生き方はどうかと思います。

世界中を見渡せば、毎年1億人以上が貧困で死んでいる現状。

生きるだけでも精一杯。

その上学校に行って。

勉強をして。

働き口を見つけるのも困難。

起業など夢のまた夢という世界は一歩日本を出ればたくさんあります。

その中で僕らは日本に生まれ。

まともな環境と過程で育てられ。

今命の心配なく仕事もあり。

好きな事を出来る。

そして、起業や人並み以上の生活も努力すれば手に入れられる。

こんな日本に生まれ、環境を与えれた事自体奇跡です。

そして感謝です。

何より、そういう恵まれない人達の分も努力すべき責務があると思います。

目の前の困難や、苦しさから逃げる事ばかり考えている事自体、非常に恥ずかしい事だと

思います。

日本で挑戦する事自体、そういう国を考えるとリスクなどありません。

死ぬことなど決してありません。

むしろチャレンジしない事自体がリスクであり、責任を果たしていない。

恵まれない国の子供達が、どんなに望み、どんなに渇望し、どんなに願っても叶えられる事が

ない生活を我々は何の苦労もなく手に入れている。

その上何を望むのでしょう?

これ以上楽したいのでしょうか?

これ以上楽に儲けたいのでしょうか?

努力し、困難を乗り越えられば成功が出来る環境にある事自体、僕らは挑戦する義務があり、

幸せになる義務があります。

彼ら、彼女らの為にも。

僕らは責任を果たし、世界に貢献し、自分達の生きた意味を見出すこと。

それが日本に生まれた僕らの存在意義だと思うのです。

責任も果たさず自由ばかりを望む。

苦労もせず成功を欲しがる。

そんな生き方自体。

世界的に見ても恥ずかしい生き方であり、存在価値のない生き方です。

僕らはもっと努力すべきだし。

成長すべきだし。

目の前の少し成功におごるべきではありません。

もっともっと世界を知る。

自分達の置かれた環境を知る。

自分達がいかに低レベルな。

努力をしていないか。

そういう事を知るべきだと思います。

僕などまだまだです。

もっと挑戦し、もっと成長し。

夢を描く事さえ出来ない世界の人達の分も。

自分の価値を高めていく事をする責任があると思っています。

僕の目指し。

僕の望む場所はそこにあります。




  1. 2008/06/26(木) 16:42:58|
  2. 社長日記
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信用圧縮。

今金融、不動産セクターは大変な事になっています。

外食をとりまく環境も同様の余波が来ることは間違いないと思います。

信用=与信とも言いますが、自分の資金だけで事業を行う人はほとんどいません。

レバレッジ=てこの原理を使って、より大きなリターンを得る。

これが事業です。

その自分以外の力の部分が金融の役割となります。

その信用が圧縮しています。

今後さらに厳しくなる。

これは国策だと思います。

ただし、実態経済はそこまでバブルでなかっただけに、不可解な思いです。

不動産は確かにミニバブルだったとは思いますが、その他のセクターはバブルどころか、

景気も特に良くなく、いわば普通な状態だったと思います。

そんな中にきての金融圧縮は経済に大きなダメージを残すと考えられます。

経済は成長と衰退を常に繰り替えすものですが。

この1年~2年は本当に正念場になると思います。

本物の会社、本物の人財、本物のサービス以外はハイレバレッジをかけていたところから

振り落とされると思われます。

そういう意味ではピンチであり、チャンスであると思うのです。

今こそ本物を追求する時です。

自分の力がマーケットに貢献出来るよう。

顧客に貢献出来るよう。

自分の力を磨く時期だと思います。

そこを乗り越えれば、さらなる飛躍がまっているとも思います。

楽しさは楽さとは違います。

困難を乗り越えて、初めて本当の楽しさがある。

困難に逃げていては何時までも幸せになる事は出来ない。

そういう意味で立ち向かう時期なんだと思います。
  1. 2008/06/25(水) 14:23:53|
  2. 社長日記
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リーダー以上のチームは作れない。

人生は自己責任だとお話ししました。

また、ビジネスにおいてリーダー以上のチームは作れません。

組織はリーダーの成長にかかっていると言っても過言ではありません。

ひいては、僕のグループは僕の成長にかかっていると言えます。

僕の成長の源泉はそこにあります。

今のおかれている状況。

結果。

成果。

貢献。

全ては僕のリーダーとしての器です。

自分以上に組織が大きくなる事などはあり得ません。

そうなった瞬間に組織は崩壊するからです。

なので、今のおかれている状況は到底満足出来る状況でもありませんし、

裏を返せば、僕自身が到底満足出来るレベルではないという事です。

その事にとても焦りを感じますし。

自分自身に憤りを感じることが多々あります。

もっと、自分が素晴らしい経営者であれば・・・。

素晴らしい人格であれば・・・・。

今のメンバーにも、お客様にも迷惑をかけることなく成長できている。

そう考えると、申し訳なく。

もっと成長しなくてはと思います。

成功より成長。

それが僕のコンセプトです。

どうやったら成長出来るのだろう?

どううやったらもっと成果が出せるの?

その事ばかり毎日考えています。

自分に出来るベストを毎日尽くしたい。

それが自分の成長に繋がり。

自分の組織の成長に繋がり。

メンバーの成長と幸せに繋がるからです。

  1. 2008/06/24(火) 12:53:55|
  2. 社長日記
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顧客志向。

ほとんど会社が顧客へ貢献する事を理念として掲げています。

ですが、ほとんどの会社がそうはなっていません。

その会社で働く人のほとんどが顧客志向どころか、会社や顧客の愚痴になっており、食べる為に

働いているという状況です。

この状況は何故なのか?

僕の会社でもそうはなっていない。

これは経営者側の責任と、働く側の責任とがあると思います。

まず大前提として、その経営理念に虚偽があった場合。

これは難しい。

経営者が儲けたいという目的で、会社を起業している場合。

この場合の顧客志向には虚偽がある。

会社の目的に虚偽があるのに、メンバーにそれを押し付けることは不可能です。

もう一つ。

会社に本物の理念があるにも関わらず、顧客志向が浸透していない場合。

経営者に真のビジョンと理念を持っている人は少ないですが。

現場で働く人にはもっと少ないというのが僕の感じるところです。

現場の論理は、いかに自分の生活を豊かにするのか?

そういう論理で動く場合が多い。

目の前の人参を追いかける人も多い。

ただ、この構造こそ、経営者も含め問題なんだと思います。

度重なる企業不祥事一つとっても。

現場の人間のモチベーションダウン一つとっても。

その問題の根本は一つです。

人として、ビジネスマンとして、社会人として。

何の為に生きるのか?

何の為に仕事をするのか?

そういう人生観や仕事観の教育が少ないような気がします。

顧客志向はビジネスも、人生も最低限必要な考え方です。

それが結果として自分の価値を高め、自分の能力をあげ、自分の報酬を上げる事になる。

この原則。

利他主義は裏を返せば、利己主義ではないか?という議論はありますが。

僕はそれでも本気で相手の事を思えるのではあれば、それもありだと思っています。

僕は自分の窮地を救ってくれた人には必ず恩を返そうと思います。

それが人の心ではありませんか?

そこに邪心があろうが、私心があろうが。

そんな事は自分には関係ない。

たくさんのありがとうを言いたい時。

必ずたくさんの感謝をカタチにしたい。

それが当たり前ではありませんか?

その当たり前の原理原則がある。

なのに、自分の事ばかり主張し、考える事自体。

ナンセンスなような気がするのは僕だけでしょうか?

それが幸せになるスキルであれば。

身につける事は必然だと思います。

人の心は移ろいやすいモノです。

確実な心などありません。

人は過ちを繰り返すものです。

それが人間であり、だから歴史は繰り返す。

永遠の平和などこない。

だからこそ、僕らの存在意義や挑戦する価値がある。

だからこそ、本気でお客様やマーケットに貢献しようと思う。

それは面白いし、楽しいし、幸せな事です。

  1. 2008/06/23(月) 12:49:26|
  2. 社長日記
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曖昧排除。

日本人は単一民族だと言われますが、実際は多様性のある民族だと思います。

ただ、その単一民族だという理解や洗脳こそが組織の成長を阻んでいる。

アメリカなどは多種多様な民族が住んでおり、明らかにコミュニケーションのレベルが高くないと

その意思統一は難しい。

文化も言語も、慣習も全てが違うわけですから、その意思疎通にコミュニケーションのスキルが

問われます。

当然そのスキルアップがビジネススキルの一つに取り入れられている。

その点日本は理解できているだろう?という前提の基にビジネスが進められていると感じます。

実際は誰もがインプットとアウトプットが弱く、コミュニケーションが出来ていない。

結果として組織レベルが低い。

よって生産性が伸びないという自体をよく見かけます。

言ったつもり。

分かったつもり。

分かってくれているつもり。

理解できているつもり。

全て、だろう?という曖昧な認識を基に話を進めているような気がします。

それが全ての原因で、全ての問題を引き起こしていると感じる事が多々あります。

目的を達成する事が、組織の存在意義だと申し上げました。

その目的の為に組織が存在するとも。

ただ、その為にはメンバーの信頼が必要です。

その為にはコミュニケーションが重要です。

そして、それは曖昧では駄目です。

アイスブレイクは必要ですが、事実を事実として知る。

そして、事実を事実として伝える。

その上で課題を解決していく。

そのステップが本当に重要な事だと思うのです。

勝手に理解したつもりになり、勝手に誤解して、勝手に最悪の結果を招く。

そんな自滅型の仕事は本当に人生の無駄遣いです。

よく話し合うこと。

まずはそこから始めることだと思います。
  1. 2008/06/23(月) 12:24:13|
  2. 社長日記
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人を育てる事。

人財育成はどの企業にとっても、その組織にとっても、その店舗にとっても最も大きな課題だと

言えると思います。

そもそも人財とは育成するのか?という議論はおいておいて。

結果として人が育つ=自律した人財が多く育つ事という定義をします。

大きな会社や、急成長企業において、自律した人財=優秀な人財でない場合が多いので、

ここは一つ注意が必要であると思います。

自律=自主自立で生きていける人財と定義するのであれば、自社を卒業しても成長して

自分で生きていける人財です。

なので、結局手を離さないとその人が本当に自律しているか?

それが分からないと言う事です。

なので、僕は極力独立させ。

極力関与をしないようにしています。

僕が経営者として彼ら、彼女らを引っ張っていく事は。

裏を返せば、彼ら彼女らの成長を妨げる事にも繋がる。

育成=教育とは思いません。

教育は最低限のスキルやルールを教える事です。

高い教育をされている東大の学生がビジネスマーケットで確実に人財として稼動しているか?

それは疑問が残ることです。

大切な事は『生き方』、『理念』そしてその後にスキルです。

その三つがあれば、基本人は自ら成長していきます。

何度も言うように、教育や援助や助けがその人を成長させるのではなく。

自分で考え、自分で行動し、自分で挑戦していく人こそが自律を掴む。

結果として人財として成長し、いつかその可能性を世に問う事となるんだと思います。

  1. 2008/06/23(月) 12:15:33|
  2. 社長日記
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信頼は全ての根本に・・・。

組織とは、一人一人のメンバーが有機的に結びつき、一人で出来ないほど大きな事を為しえる

為に存在します。

一人で自分勝手に、自己中心的に、気ままに生きたいのであれば、組織に入る必要はありません

また、決して入ってはいけません。

会社や組織は、給料を貰うためにやっているのではなく、その組織の目的を有機的に達成

しようと集まっているからです。

そして、その組織において必要な事。

まずは目的。

その目的が違う場合は論外です。

そして、その次の手段。

これが有機的に・・・・というところです。

1足す1が2では意味がありません。

また1足す1がマイナスでは論外です。

しかしながらそういう組織が多いのもまた事実です。

人は自我を押し通したい生き物です。

自分を優先してしまう生き物です。

それでは組織でやる意味はありません。

組織もお店もチームです。

チームには目的があります。

まずそこにコミットしましょう。

そこをコミットしたら次は信頼です。

目的にコミット出来ている時点で、信頼するしかない。

でも人間はそう簡単な生き物ではありません。

好き嫌いもありますし、コミュニケーションレベルが低い人もいます。

でも目的が同じであれば、話し合いは出来ます。

その話し合いは信頼関係を結ぶ話し合いです。

同じ目的に。

同じように近付き。

力を合わせ。

信頼出来るチームを創る事。

それが話し合われるべきです。

そうやって作った信頼は、大きな力となるでしょう。

僕らのやっている事はそういう事なんです。

その根本に信頼がある。

僕は組織もお店もそうあるべきだと思っています。



組織がある存在意義は。

僕ら自身が力を合わせて信頼し合い。

挑戦し続けることです。

それは楽な道ではありません。

苦しい道です。

でもその先にある目的を供に達成する為には、避けては通れない道です。









  1. 2008/06/20(金) 19:07:13|
  2. 社長日記
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言い切れる強さ。

人生は意思決定の連続です。

自分の人生の結果責任は自分しか取れない。

であれば、右にいくも、左に行くも。

自分の意思で決定していく事しか出来ないと思います。

それが正しいかどうか?

それは誰にも分かりません。

そして誰にも責任が取れません。

その中で素早く意思決定していく事。

うやむやに、曖昧にする事は一番良くない結果になります。

その意思決定には、自分なりの価値観と信念、そして、優先順位が必要です。

何を一番優先するのか?

その為に今何を意思決定すべきなのか?

それが出来なければ、結果を出す事は出来ません。

自分の人生を振り返り、未来を想像し。

その中でどういう人生が幸せな人生なのか?

他人に依存した人生や。

他責にした人生はあり得ません。

全ての意思決定と、全ての人生の責任を自らが取る。

それが前提条件です。

その前提条件がなければ、それはリスクを取らずリターンを取る事であり、

楽して儲けることを望む事と同じです。

そんな事はあり得ません。

その前提条件をクリアして、その上でなりたい自分。

幸せな状態を想像する。

それに足りないものを追求する。

そして、その為に優先する事を意思決定し続ける。

僕も迷わない事はありません。

間違う事も多々あります。

それでも意思決定をし続ける。

その中で自分なりの価値観と正しい道を見付ける。

それが大切なんだと思います。

  1. 2008/06/19(木) 14:32:30|
  2. 社長日記
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信念。

事業も人生も信念が必要だと思います。

何となく成功や。

何となく幸せなどありません。

人それぞれが幸せの価値観が違うからです。

その価値観こそ信念です。

僕はこういう考え方を持っているから、幸せなんですと言い切れる強さ。

それが信念です。

そして、それは本当の信念か。

そうでなく逃げか。

それは周りの人には分かりますし、必ず伝わります。

拝金主義の、お金と同様。

価値観には虚構と、それ以外と分かれるからです。

自分の価値と虚構の価値は違います。

結婚=幸せという価値があるとします。

でも結婚自体が幸せではないと思います。

幸せな結婚像は人によって違うと思うのです。

例えば、お金。

お金=幸せもまた違う。

幸せとは生き方の問題で。

自分自身のアイデンティティに沿って生きるという事です。

ロボス渋谷というお店があります。

このお店は富田というものが責任を持って運営をしています。

そこにはお客様に対する信念。

メンバーに対する信念。

関わる人に対する信念があります。

僕はそういう事業やお店は必ずうまく行くと思います。

感謝と信念を忘れない人は世の中が見捨てないからです。

僕は今まで事業を継続してこれた理由は、それだけです。

僕に関連した人。

支援しれくれた人。

取引先。

メンバーやお客様。

僕の信念はそこへの貢献です。

そして、それは必ず伝わると思っています。

そして、それを伝えること、実行する事。

それが僕の幸せであり、信念です。

人生もお店も事業も皆一緒だと思います。

僕らが僕ららしく生きる。

その証明を、マーケットが貢献として認めてくれるのか?

その貢献の対価が感謝であり、利益です。

それが僕らの生きる意義です。

目的です。

それなしの人生はいかに侘しいモノでしょう。

寂しいものでしょう。

本当の笑顔をする為に。

僕は本当の価値と信念と、目的を求め続けたい。

偽りの自分は、偽りの人生を創る。

弱みさえ、事実は強みに変える事が出来る。

その弱みを補う仲間とやればいい。

その仲間を動かすのも、信念だと思います。
  1. 2008/06/18(水) 15:43:16|
  2. 社長日記
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楽しむ。

他人に楽しめ!と言われても楽しめるモノではありません。

自分がどのような時に楽しいのか?と想像した時。

やはり自分の目的に近づいている時だと思います。

目的に近づく過程で、当然困難や嫌な事、避けては通れない手段などはたくさんあります。

でもそれが一歩一歩進んでいるのであれば、それは問題ない事だと思います。

僕も今は決して楽ではないですが、目指す先が見えていて。

そして、それに近付いている事を確信しているからこそ楽しい。

辛いけど楽しいんです。

たまには逃げ出したくなる事もありますが・・・・。

楽しさと目的は連動する。

というか、目的が無ければ楽しさはあり得ない。

よく刹那的に、今が良ければいいという人を見かけますが。

それは10年後でも楽しいのでしょうか?

そういう人が愚痴を言っている姿はよく見かけます。

今が良ければ。

今が楽しければというのは本当の楽しさではない。

それは、妥協と楽さだと思います。

未来がなければ。

目的が無ければ。

僕はきっと本気の笑顔を出せないと思うのです。

夢があるから楽しい。

目的と夢と、未来を持たなければいけない。

そして、それを示さなければならない。

正直夢や目的や、未来が見えない人もいるでしょう。

でもそういう人とは仕事をしたくない。

僕は幸せになりたいと思う人と供に生きたい。

その幸せは目の前の楽ではありません。

未来の夢なんです。

そういう人生を供に創れる会社に出来れば、この上ない幸せなんだろうと思います。

  1. 2008/06/18(水) 15:31:30|
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新潟。

新潟へ出張でした。

6月からアライアンスを組み、供に事業を立ち上げていくパートナーであるフィル・パークさんの

案件です。

東京にいると地方は本当に厳しい。。。。

難しいというより、厳しい。

そんな厳しい中でも繁盛店は当然ですがあります。

新潟の夜でもそういうお店に出会いました。

僕は飲食オタクなので。

そういうお店に行くのが大好きです。

あんなに厳しいマーケットでも。

真摯にお客様の事を考え。

日々継続して努力すれば。

必ず報われる。

飲食店は難しいビジネスではありませんが。

その継続とお客様への想い・ホスピタリティを持ち続ける事が出来るかどうか?

それが難しいところだと思います。

なので、この業界は好きでないと出来ないとも思います。

前のルーティンをルーティンだと感じてしまえばそれまでです。

その小さなありがとうの積み重ねがありがたいと思えなければ、この業界で食べていく事も

成果を出す事も出来ないと思います。

地方に行けば、毎回そういう事を考えさせられます。

僕ら東京という大きなマーケットで。

恵まれた環境で。

ビジネスをしている事。

そんな事を忘れてしまう。

今の自分の環境に感謝し。

お客様にありがとうと想う。

そんな仕事が出来て。

ごはんが食べれて。

本当に幸せだなと思います。

そして、もっともっと頑張らないといけないと思います。

僕は現場に出れるわけではありませんが。

気持ちは同じだと言い切れます。

そして、僕の役割は。

同じ目的の為にある。

もっともっと、日々に感謝。

そして、努力を・・・・。

頑張ろうと思います。

  1. 2008/06/17(火) 18:24:12|
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人生はトレードオフ。

あれもこれも得る事は決して出来ません。

人生も仕事もトレードオフの関係です。

何かを得るという事は、何かを失うという事。

自分の中で何を優先させるのか?

その優先順位がはっきりしないと、逆に全てを得る事が出来ません。

自分の中でどういう人生を送りたいのか?

また自分の信念とはどういったものなのか?

譲れることは?

譲れない事は?

そして、自分の人生の満足感をどこで得るのか?

それは100人いたら100通りです。

そのどれが素晴らしいわけではありません。

僕はそのコアな目的を忘れないように心がけています。

正直失いたくないモノも。

離したくないモノも。

大切なモノを守り。

新しい事を得るために捨ててきました。

その事自体には後悔はありません。

ただ、寂しさは当然あります。

自分自身が納得出来るのか?

常にそういう問いとの戦いでした。

苦しさも。

楽しみも。

自分の中で納得出来る着地点を探してきました。

出来る事と出来ない事。

全てをやりたい。

手に入れたいと想うの仕方がありませんが。

それは無理です。

人間には出来る事は無限にあるわけではありません。

その中でも自分自身本当に大切にしたい何か?

それを優先し。

それを知る。

そして、トレードオフの関係で進む。

その事が大切なんだと思います。
  1. 2008/06/17(火) 17:37:08|
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スタンス。

人生へのスタンス。

仕事へのスタンス。

僕はそのスタンスの重要性を感じます。

どんなに能力あろうと。

どんなに経営資源を持とうと。

その方向性でよい結果も、悪い結果も作れるからです。

逆にスタンスが間違っている、能力のある人の結果はとんでもなく大きな影響を出す。

スキルがあればあるほど、その傷は深くなる。

仕事はスキルだけではありません。

正しい方向に向う事が大切。

長く商売する事が大切。

であれば、そのスタンスは無くてはならないものです。

人財の採用においてもそのスタンスを一番重要視します。

どんなに能力があろうと。

そのベクトルが違うのは論外です。

利益が目的ならそういう会社でやればいい。

権力が必要なら政治家になればいい。

名声が必要なら芸能人になればいい。

その目的に沿う人財しか集まりません。

どれが良いという事ではなく。

人生も仕事も目的は一つであるという事実。

いいとこ取りは出来ません。

人生というテーマ。

仕事というテーマ。

そのテーマの中で描かれるドラマが僕らの結果だからです。

時間がかかろうと。

遠回りになろうとも。

そのスタンスを外さず経営をしていく事。

それが僕には大切な事だと思います。




  1. 2008/06/17(火) 16:40:51|
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出会い・人・夢。

僕は今31歳です。

22歳で働き始めて9年です。

その9年間のビジネス人生で色んな出会いや経験がありました。

自分で事業を始めたのが27歳。

そこからは自分との戦いでした。

でもそのビジネスの中でお客様、取引先、メンバーと様々な人との出会いがありました。

その時の出会いでは何も無かった人。

ぶつかった人。

そういう出会いも多数ありましたが、今となれば全て財産だと思います。

今後も同じくです。

ビジネスは『人・、モノ、金・情報』の経営資源のマネジメントと言いますが、

そのどれもが欠けてもいけないモノです。

ただし、やはり人が一番大切だと思います。

人間が織り成す活動こそ、事業であり、人生であると思います。

人がいて、全てがある。

人がいて価値がある。

世界中に自分ひとりだとして、お金が死ぬほどあっても楽しいでしょうか?

人とのコミュニケーションがあって、始めて夢や感動がある。

それなしに利回りがあっても喜べるのでしょうか?

大切な事は、大事な人に大事だと思って貰える幸せ。

愛したい人に愛される喜び。

それもこれも人があっての事です。

僕の事業も人生も、出会いなしには語れない。

そして、未来もない。

その一つ一つの可能性を感じ、感動し、追い求めるからこそ楽しいんだと思います。

僕はそういう経営人生を送りたいと思います。

その為にこの会社を経営しています。

  1. 2008/06/13(金) 12:24:19|
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お客様不在。

成果が先か、お金が先か。

はたまたお客様の為なのか?

議論があるところだと思います。

確かに財務やキャッシュフロー、利益などの経営指標への理解は必要だと考えます。

が、しかし。

それと顧客志向はまた別問題だと思います。

利益が先か、貢献が先か。

そんな議論には巻き込まれたくないところです。

理想論といわれればそれまでです。

確かに僕も3年半経営をやっていて。

資金的に厳しい時。

収益的に厳しい時。

経営自体が苦しい時。

色んな状況がありました。

でも、結局は利益や成果ではなく。

誰の為に貢献するのか?

そういう視点や原点に戻って乗り越えてきた気がします。

今も決して楽ではありませんが・・・・。

でも、マーケットは確実にあります。

そして、メンバーも。

そんな中で僕が経営者として示す道は、間違いなく、そのステークホルダーへ貢献だと

思うのです。

そこに対して僕の経営が、会社が何を出来得るのか?

どんな貢献が出来るのか?

そして、どんなありがとうを貰えるのか?

その為に何が必要なのか?

それをカタチにしていく事だけだと思います。

それをやれば短期的には収益を落とす事もあります。

でもそこは経営者次第だと思っています。

価値のないモノはいずれ消え去る。

であれば、今苦しくてもその価値を創り上げたい。

それが今僕の経営者として課された使命だと思っています。

会社や数字や、理論だけではありません。

それを超えた何か?

それが貢献であり、やるべき事だと思っています。
  1. 2008/06/12(木) 12:14:43|
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出来ない言い訳を言うな。

自分の可能性は自分が思うより、断然あります。

自分にしかない輝きは必ずあります。

ほとんど場合自らが出来ない自分を正当化している場合が多いと思います。

出来なかった時のリスクヘッジに言い訳をし、逃げ場を作る。

その事が逆に自分の可能性を失っている。

僕は『出来ない言い訳を言うな』と常に思います。

どうやったら出来るのか?

それが成長であり、成果であり、可能性だと思います。

ほとんどの人は出来ない言い訳を言い。

出来る案件を出来ないようにしている。

そして、出来ない案件を希望的観測で出来ると思い込んでいる。

出来る事に全力を注ぎ、出来ない事は追わない。

その二つでいいと思います。

この二つを徹底する事で成果は上がると思います。

希望的観測で動かず。

合理的に出来る事をやる。

そして、その場合出来ない言い訳はしない。

徹底的にその事に拘る事。

それが仕事の仕方をして必要だと思います。

仕事はいたってシンプル。

複雑ではない。

まず出来ない言い訳をやめる事から始めましょう。
  1. 2008/06/10(火) 18:05:35|
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成果を出せない?

己を知る。

自分が何が得意なのか?

強み、弱み。

そして、今自分が何をしているのか?

どこへ向っているのか?

それを知る事は重要な事だと思います。

今自分が何をしているのか?

それも知らずに日々仕事をする事自体は無駄です。

己を知らなければ、周りは見れない。

成果を出せないのではなく。

その場合はほとんどの場合、自分を分からない場合が多いと思います。

今自分がどこにいるのか?

何をやっているのか?

それが分からないんだと思います。

自分が思っている事より。

周りが思っている事が正しい場合があります。

そういう情報を知る。

人生は限りあります。

だからこそ、無駄なく生きるべきだと思います。

その突き詰めこそ、成果を出すという事だと思うのです。

  1. 2008/06/10(火) 17:50:21|
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創業の精神を忘れない。

企業には創業期、成長期、安定期、衰退期と人生のようにサイクルがあります。

そのどれもが悪いという事ではなく、どれもが必要な事だと思います。

その時々において必要なマネジメントと、オペレーションが必要なのは明らかです。

ですが、その企業の生まれた意味。

生まれた時の事を知っておく事は重要だと思います。

会社というモノは、その創業があったからこそ、今があります。

僕は今までお世話になった企業全てに感謝の気持ちを持っています。

それがあったから、今がある。

そして、その創業の時は本当に大変でした。

会社としての仕組みも。

ルールも。

人財も。

全てがカオスな状況で。

今の環境は本当に恵まれたモノだと思います。

創業の1年はいつ倒産してもおかしくない。

そんな状況で、誰もが休みなし。

寝る暇を惜しんで仕事をしていました。

ノウハウなし。

経験なし。

お金なし。

人財なし。

お客様もいない。

そんな中で僕らに出来る事は、アナログでしたが、がむしゃらに努力する事しか出来なかった。

独立していった人達もその精神があるから、成功しているんだと思います。

あの時のパワーは本当に凄かった。

スキルは何もないし、方法も、手段もなにもない。

でも誰よりも情熱と、夢に溢れていた。

だから今の僕らの会社がある。

なければ、とっくに潰れていたと思います。

今は様々な人財やノウハウや経験があり。

それはそれで仕組みとして運営されています。

でも、僕はそういうアナログな気持ちは重要だと思います。

創業の気持ちをもう一度。

今一度、第二の創業として。

頑張りたい。

なので、新しい企業も立ち上げていっています。

誰よりも熱く。

誰よりも情熱的に。

そして、誰よりも強い想いを持って。

それが僕らの人生を豊かにする。

お客様を幸せにする。

創業の精神を忘れない。

少なくても僕は忘れはしません。

その為にもどんどん挑戦をしていきます。

  1. 2008/06/09(月) 12:48:08|
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100年続く・・・・。

僕の大好きなレストラン経営者の新川さんは『百年品質レストラン』を掲げられています。

昨日は100年続く店作りを理念に掲げる『うかい亭』さんにお邪魔してきました。

雰囲気、サービス、商品全てが高いと感じると供に、本当に底深いモノを感じました。

一人一人のスタッフが目指す、理念。

そして、会社とお店が掲げる理念。

そのベクトルが合っている事を何より感じます。

人生の価値も、お店の価値も、会社の価値も、規模や、利益などでは計れません。

そして、そのどれに終わりはありません。

人の欲望は際限ないものですが。

目の前の仕事一つ一つに終わりはなく、その継続こそ、存在価値なんだと思います。

自分の仕事に誇りを持ち、それを突き詰めていく。

その先にある価値。

それがお店の価値や、企業の価値を高める。

うかいはジャスダックに上場しています。

ジャスダック市場は年々売買高が縮小し、市場自体も赤字決算で、大証との合併も噂されて

いる市場です。

そして、外食の上場企業のPER(株価収益率)は軒並み10倍を切っているマーケットかつ、

東証の平均PERも16倍を切る中、うかいのPERは脅威の51倍。

いかに利益を超えた価値をマーケットが認めているか?

その証明でもあります。

配当利回りはわずか0.5%ですが、優待を合わせた利回りは本当に高い。

そういう意味では株主と、会社と顧客のバランスも取れているといえます。

一つの価値を突き詰め、自分たちの情熱を燃やし続けることで、数字や数や利益を超えた

価値を出す事が出来る。

また、外食は、お店での真の感動と価値をお客様に提供できる。

それで数字には見えないモノです。

僕はそういう価値も本当に大切だと思います。

外食マーケットを活性化していく中で、少しヒントになる体験でした。



  1. 2008/06/08(日) 16:45:54|
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経営理念

FDIの経営理念は一言で言うと、『外食マーケットの活性化』です。

その最終目的を達成達成する為のビジョンとして、飲食と不動産、金融の融合のビジネスモデル

を構築して行きます。

外食マーケットは今24兆7000億と言われ、自動車産業より大きいマーケットとなっています。

ですが、その生産性と付加価値は到底高いレベルとは言えません。

日本のマーケットは小さい国土の中に、1億人以上の人口があり、そのマーケットは集中して

います。

という事はマーケット間の競争やマーケティングが苛烈だと言う事です。

こういうマーケットでは、マーケティングと、生産性の向上こそ付加価値を上げる手段となります。

マーケティング=人財育成、経営者育成。

生産性の向上=仕組みづくりだと思うのです。

この二つなしに、マーケットの活性化は出来ないと思います。

その中で我々が目指すべきビジネスモデルは、飲食店のお客様のありがとうをマーケットの

活性化と付加価値創出へ連動させるモデルです。

金融はお金貸して終わり。

不動産は店舗を貸して終わり。

物流業者は物流を卸して終わり。

そうではなくて、実際その金利であったり、家賃であったり、食材費であったり、人件費は

どこから創出されているのか?

そのエンドはどこなのか?

その答えこそ、飲食店で感動して頂けるお客様のありがとうだと思うのです。

そこは本来一気通関しているべきだと思います。

目の前のお客様だけが、お客様ではない。

目の前の会社から回収出来ればいい。

その考え方では、長期的な双方の繁栄はありません。

本当のマーケットに向けて、双方がより良い仕組みを構築していく事。

そのサービスと商品力と、人財力を磨く事。

何より本当の目的を共有し、それに向って企業経営をする事に尽きると思います。

我々はその真の目的の達成に向けて、必要なストラクチャーを組み、必要な経営資源を調達し、

必要な人財を育成し、そのマーケットの課題を解決していく事を誓います。





  1. 2008/06/05(木) 17:49:43|
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楽しむ事。

笑顔は大切だと思います。

アナログですが、笑顔の溢れるチームはプラスの要素があると思います。

少なくても、サービス業や、ビジネスマンであれば、楽しみ、笑顔を持って働く事は必須条件

だと思うのです。

つまんなさそうに働いている人見ると、幸せなのかな?とふと思います。

食べる為に働くという考え方には賛成は出来ませんが、理解は出来ます。

ただし、食べる為に働く事でも今の日本の物価を考えれば、人生の3分の1は働く事に必然的

になると思います。

人生の3分の一が楽しくない事。

これは誰が何といおうが、僕は幸せだと思えません。

人生は限りある。

その限りある時間の3分の一が楽しくない人と、全部を楽しんでいる人。

どちらの人生が幸せでしょうか?

当然後者だと思います。

楽しい=楽する事ではありません。

困難=成長ではあると思います。

大切な事は、人は誰にでも役割と、価値があるという事です。

人には誰にでもオンリーワンの輝きがあるという事です。

楽しい=その唯一の輝きを見つける事だと思います。

自分自身の唯一の価値を見つける事こそ、自分の人生を楽しく生きる事だと思います。

自分の価値=誰かの笑顔を貰う事だと思います。

もしくはありがとうを貰う事だとも。

その瞬間間違いなく、自分には笑顔が出ると思うのです。

人生は誰にとっても素晴らしいものになりえると思っています。

僕にとって人生はまだ素晴らしいとは言い切れませんが、そうなると信じて日々生きています。

その為にも楽しく、笑顔を忘れずにやっていきたいと思うのです・・・・。
  1. 2008/06/05(木) 12:23:44|
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保身はきらい。

自分の生き方はとても重要だと思います。

自分の人生の終わりはいつくるか誰にも分かりません。

意識が消えるその瞬間に、何と自分の人生を走馬灯のように振り返る事になるのでしょうか?

その瞬間をよく僕は想像します。

最悪な事は、遣り残した事や後悔を感じることは絶対に避けたい。

少なくても、ベストを尽くしたと感じたい。

その為には自己矛盾をなるべく無くしたい。

自分の信念を曲げてまで、人生を生きたくない。

自分の人生に矛盾を持ちたくない。

周りがどう思おうが。

世間的に認められなくても。

僕が大切にする指針を外すことなく、自分の人生を全うしたい。

そう思うのはおかしいでしょうか?

僕は権力とか、お金とかで人生を変える事は絶対にしません。

自分の身を守る事よりも、自分の魂を守りたいと思います。

経営も、人生も順風満帆とはいきません。

良い時も、悪いときも。

間違う時も。

迷う時もあります。

その時に自分の指針となる事。

それが自分の人生に責任を持つという事です。

保身はその逆です。

自己の意思や信念ではなく。

自分以外の価値に合わせる迎合です。

その迎合は自分の人生の価値を一生毀損させてしまうような気がします。

お金に頭を下げるのであれば、隅田川のバラックで生きたとうがどれだけましか。

権力に屈するのであれば、自己破産したほうがましです。

良い事も、悪い事も。

自分の人生に納得したい。

納得した上でのジャッジをしたい。

それが僕の人生の価値であり、僕色の人生や経営だと思うからです。

経営はその僕の信念を表現する表現方法です。

お店もサービスも商品も付加価値も、全てそこに関わる人たちの人生のオンリーワンを表現する

ツールです。

情熱と魂のないモノなど長くは続きません。

人生も経営もゲームではありません。

全て合理的に割り切れるものでもありません。

99%の合理的な事と、1%の夢や情熱や人の想いがあって納得出来る人生だと思います。

自己の保身は、自分の人生のプライドを失い、結果死ぬ瞬間に思い知る事でしょう。

いかに自分が自分の真の人生を生きてこなかったのか?

そして、何が本当の人生であったのか?

その時には既にもう遅しです。

保身は実際保身にはならない。

自分の人生に信念と、プライドを持つ人には分かるからです。

地位や名声やお金が人を育てるのではなく。

人の成長が結果、幸せを齎す。

そういう事なんだと思います。

  1. 2008/06/05(木) 12:10:25|
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どんな人なの?

このブログも916回目に差し掛かりました。

人間関係を作る事にはコミュニケーションが重要ですが、僕はどんな人なの?

そして、よく分からない人だとか。

冷たい人だとか。

よく言われます。

面倒くさいので、このブログを見てもらえれば分かると言いたいです。

何を考えているか分からない?と言われますが、これ以上これ以下でもないというのが事実です。

このブログは唯一の僕の発信です。

それ以外の発信は意図的にやめています。

誤解や錯誤、事実を曲げられたくない。

本当に僕が何を想い、考え、望み、目指すのか?

それをストレートに書いています。

ブログや広報をブランディングに使われる人がいますが、僕はさらさら興味はありません。

ありのままを見て、ありのままを知って貰い、その上で判断して頂きたいと思います。

相手の本心や、裏側を探索する事ほど無駄な事はないと思います。

そんな時間も。

そんな行動にも僕は人生を裂きたくありません。

分かりにくいのが一番嫌です。

僕の事が分からないという人は、ブログをしっかり呼んで欲しいと思います。

社員のメンバーも、取引先の方々も、ステークホルダーの方々もです。

lここにしかない事実を書いているつもりです。

周囲の人の評価や意見は当てにはなりません。

僕にとってどんな人なの?という質問はあまり有意義な質問ではありません。

このブログはそこの問題を解決する為に書いています。

不特定多数の人に発信したければ、そういう広報を使っていると思います。

誰にでも知って欲しいわけではなく。

誰にでも支持されたいわけではなく。

僕自身を理解し、共感して貰える人だけに知ってもらい。

共にビジネスをしていきたいだけです。

それ以上、それ以下でもありません。

そして、ここにしかない真実が書いてある。

それが僕のブログの目的です。
  1. 2008/06/03(火) 13:14:45|
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事業の価値。

会社の価値について。

僕は事業価値=人だと思っています。

当然モノや資金も必要ですが。

それは人があって。

また、その人とのコラボレーションによって価値が出るモノだと思っています。

もう一つ。

ブランドという価値があります。

でもそのブランドさえも人が創り出すモノです。

これは僕の信念ですが。

事業自体に価値があるわけではなく、その事業を行う人や、その人が織り成すサービスが

真の価値であるという考え方です。

価値=利益ではない。

人それぞれ考え方があると思うので。

僕は特にその他者の考え方にどうこう言うつもりはありません。

ただ、僕の大切に想い、共に働くメンバーにはそこは絶対だと思っています。

僕の企業を経営する目的は、人にある。

人があれば、事業はいくらでも構築出来る。

逆にお金があっても人がいなくては、顧客との接点がなくては、その価値があるとは言いがたい。

僕のやりたい事はやはり人創りであり。

お客様やメンバーとの感動の共有だと思います。

何度葛藤しても。

そこから逃れる事は出来ない事実。

それこそ、僕が経営に駆り立てられる事だと思います。

何の為に経営をするのか?

何の為に働くのか?

事業の価値とは?

お金があるから幸せになるのではない。

幸せな結果お金がある状態。

それが理想です。

  1. 2008/06/03(火) 12:40:44|
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6月。

第一四半期が終了しました。

ほぼグループの体制変更もまとまり、第二四半期は攻めの体制が取れるところまできました。

三ヶ月でそこまで持ってこれた事。

それはメンバーの努力の賜物です。

まだまだここからが勝負ですが。

組織の膿を出し切り。

マネジメントとオペレーションの構築を行い。

次世代のビジネスモデルの構築と、体制、資金調達を行い。

第二四半期は名実供に自律を目指し、組織運営がなされるようにしたい。

企業経営と人生は山あり、谷あり。

良い時もあれば、悪い時もある。

気を抜かずに立ち上げていきたいと気を引き締める思いです。

ちなみに言うと、FDIは利益が出だす体制になり、ワイズも昨年対比ではクリアする店舗が

ほとんどです。

飲食店で働く人、関わる人がよく言うのは『雨のせいで・・・・』と僕も耳にタコなくらい聞いて

きました。

ちなみに、今年の春は戦後最高に降水量が多い年でした。

そして、5月は飲食店の売上が悪い月です。

そういう時に昨年対比オーバーや、最高売上を出すお店がいくつも出ています。

そして、FDIに関しては、これだけ金融と、不動産市況が悪い中、事業として順調に

立ち上げに入っています。

何が言いたいかと言うと。

外的環境は関係がないという事です。

雨だろうが、風だろうが、台風だろうが、サブプライム問題があろうが。

そんな事は人生にも経営にも関係ありません。

そんな外的環境にのって人生を生きている事態が問題なのです。

外的環境があって経営が成り立っている事態が異常なのです。

僕はそれだけだと思っています。

レバレッジを掛ける事は必要ですが、自分がけつを拭けないレバレッジは無謀だという事です。

6月から。

自己責任と、挑戦と、レバレッジと、外的環境に左右されない店舗や企業を創っていくこと。

それをテーマに頑張りたいと思います。


  1. 2008/06/01(日) 12:51:56|
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人のせいにしない。

人のせいにしない事。

全ては自分の責任だと理解する事。

この事を伝えても、それは良い理解をされない事が多いです。

僕は何の為にその事を伝えるのか?

僕は他責にする人を見ると、この人は駄目だなと思います。

それは僕だけでなく、全うな人が全員感じる事だと思います。

成果を得ている人。

また、成功している人は、基本自己責任を全うし、他責にする事をよしとしません。

その理由は、他責は成長の敵だと知っているからです。

自己成長や幸せの為のボトルネックこそ、他責という考え方です。

その考え方を変えなければ決して成果は得れません。

幸せは個々の自由だとしても。

人生は自己満足でいいのでしょうか?

僕は自分が幸せならよいという考え方には賛成しかねます。

例えば僕の人生は、僕一人で成り立っているモノではないからです。

生んでくれた両親がいて。

育ててくれた家族がいて。

教えてくれた先生や、友達、仲間。

そして、ビジネスのメンターやステークホルダー様。

そういう人達の応援があって今の自分が存在している。

そして、そういう方々は僕の成功と、幸せを願って頂いている。

何より僕が成功し、幸せになる事を望み、喜んで頂ける。

であれば、そういう応援してくれる人たちの為にも、そういう人たちから見ても、

成功し、幸せだと思って頂ける人生を送る事こそ恩返しだと思うのです。

僕の両親が僕は幸せに生きている事を誇りにしてくれるのと同様。

僕は親として、経営者として、自分の子供や社員達が幸せになる事を誰より望んでいます。

そして、その幸せを見て、僕自身が幸せを感じるのです。

他責にしている子供や社員を見ると、本人が幸せだと言い切っても、それは事実と違う。

そして、僕が不幸だと思っていても、本人が気にもしていない。

僕は好きだからこそ、愛情があるからこそ、自己責任に人生を生き、成長して貰いたいと願う。

興味のない人にはそんな事も感じませんし、そんな事を伝える事も決してありません。

僕にはそんな時間はありません。

本当に気づいて欲しいこと。

全ては自分が変われば、世界が変わる。

自分が自己責任を持てば、自分の人生が思うようになる。

そのパラダイムを転換する事が大切だと思います。

何故?こんな事を僕が言い続けるのか?

それは『僕自身が他責にし続ける人生を20歳くらいまで歩み続けてきた』からです。

僕の人生は、あのまま行ったらすごく寂しい人生で終ったと思います。

今すくなくとも、自分が幸せで、関わった愛する人に幸せになって欲しいと望む僕がいるのは、

その転換が出来た体験があるからです。

だからこそ、他責にする人の気持ちも、素直にきけない気持も理解出来ます。

だからこそ、声を大にして伝えたい。

全ては自分の責任だと。

そして、自分の人生には自分しか責任が取れない事。

何より、責任を取り続けることで、応援者も喜んでくれる。

そういう事を伝え続けます。

たとえ受け入れられなくても・・・・・。
  1. 2008/06/01(日) 12:41:13|
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