経営者を育てる経営者が日々思うこと

画期的な独立支援制度で夢見る経営者を応援する社長が1000人の経営者を育て世に輩出します

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夢をカタチに。

ビジネスは理念を目的として経営されるべき。

ただし、理念は絵に書いた餅になり、現場から遠い理想論で終わらせる事も駄目です。

勉強は大切だと思いますが、現場との折衷が必要だと思います。

夢はビジョンや事業計画で表せます。

その具体性は鮮明であれば、鮮明であるほどよい。

ただし、その具体性は現場での経験や、ノウハウが基になってなければいけない。

夢を実現する手段を持たないのは、無謀と言います。

何があっても『目的』は重要です。

『目的』なしの旅路は本当に意味の無いモノです。

今僕らは夢を描き、それを具体的にカタチにする作業に入っています。

その裏づけとして、今まで経験し、実績を出し、感じjた現場力を基にカタチにして行っています。

理想論だけでは駄目。

目的がないのも駄目。

そして、現場に沿った経験がないのも駄目です。

その全てが揃わなければ、『夢をカタチにする事』は達成出来ないと思います。

今ある現実だけを見ても、未来は創れない。

ですが、その夢だけでも難しい。

成果を挙げる組織として、必要な事。

関わるステークホルダーとの幸せのベクトルと合わせる事。

誰もが理解し、共感し、感じあえる概要をイメージする事。

それが夢をカタチにする事だと思います。





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  1. 2008/07/31(木) 13:56:17|
  2. 社長日記
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危機感と執着心。

人間の想いや本気さは本当に凄い力を持っていると思います。

僕は今までお世話になった会社の経営者、そして、お付き合いさせて戴いて来た経営者の方や

そのメンバーの方々を見て、目の当たりにしてきました。

根性論ではありますが、組織全体が本気に包まれた時、とてつもない力を発揮し、苦難を乗り越える

、そんな瞬間をたくさん見てきました。

そういう意味では今までのキャリアは本当に勉強をさせて戴いてきたんだなと思います。

逆にどんなに良い会社でも、どんなに素晴らしいビジネスモデルがあっても、そこの情熱が

ない組織は成果も出せません。

危機感や執着心は人を変え、組織を変え、お客様さえも変え、結果会社を変える事が出来る。

僕はそう信じています。

1滴の水滴も、たくさん集まって大河になるように、組織は一人一人のメンバーの1滴により

支えられているんだと思うのです。

組織を運営し、経営者をさせて貰って、そういう事を感じ、証明出来る事は本当に幸せです。

もっともっと、メンバー全員、スタッフ一同、アルバイトさんまでが、同じ目標と目的に危機感と

執着心を持って、情熱的に行動できる会社にしたいと思っています。


  1. 2008/07/30(水) 12:23:47|
  2. 社長日記
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諦めない。

人生には三つの事しかない。

1つ、生まれる事。

2つ、死ぬ事。

3つ、生きる事。

そして、3つ目の生きる事しか選択は出来ないという話をしました。

生まれる事も死ぬことも人にはコントロール出来ません。

なので、誰もが人生は精一杯生きる事しか選択は出来ないのです。

人生を生きるという意味は、自分の可能性を諦めないという事です。

諦める事は選択肢にはありません。

人生で諦めては、唯一選択出来る事を放棄するという事です。

そういう意味では諦めるという選択肢はあり得ません。

また、諦めるという事はリスクです。

諦めない事にリスクなどありません。

世の中における不安や、困難など、生死という自分の力ではどうしようもない事件に比べれば

リスクと言えません。

諦めるという発想自体、自分の人生観を狭く考えているという事に気づくべきです。

リスクを取りたくないという事自体、自分の夢の可能性を狭めているという事実。

僕らの人生は精一杯生きる事しか出来ない。

であれば、諦めずに挑戦すべきだし、それなしに幸せな人生があるとは思えません。

人生には面白いくらい困難がきます。

面白いくらいピンチに陥ります。

なぜ自分だけが・・・・、と思う瞬間は誰もが感じたでしょう。

でもそれさえも人生という舞台を生きるという選択の中では、ドラマの一幕にしか過ぎません。

ただし、正しい悪意のない理念とビジョンがある事前提です。

悪意や、私利私欲や、不正は必ず暴かれます。

正しいビジョンを持って、そして決して諦めない事。

それが僕らの人生であり、仕事であると言えます。


  1. 2008/07/29(火) 12:44:08|
  2. 社長日記
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学ぶ事とは教えること。

出来ている、出来ていない。

その判断基準は結果でも測れますが、一番は教えるという事だと思います。

自分以外の誰かに、自分と同じ事が出来るようにする事。

個々で動いてる仕事であれば、教えることはなくてもよいかもしれません。

ですが、チームでやっている場合は、自分がいないところで出来ていないからといって、

組織は組織で一つの人格です。

お店も顕著にその通りです。

店長や経営者がいなくても、同様の最低限のサービス&オペレーションが必要です。

逆にそれが実現出来ないと、結果を出すのも難しいと思います。

そして、自分が成長していくには、自分の分身がいなければ、次の仕事をやるわけにも行きません。

オペレーションとは、すなわち当たり前のレベルの徹底であり、それを末端で実現する事です。

マネジメントとは、自分の分身を作り、裾野を広げていく事です。

組織が成長する上では、オペレーションの土台を作り、マネジメントを強化していく必要があります。

オペレーションとは簡素化された仕組みの事です。

自分がオペレーターなのか?

マネジメントする立場なのか

オペレーションとマネジメントの違いは何なのか?

それを理解してビジネスマンは仕事をする事。

それが必要です。

僕はオペレーションはしません。

でもオペレーションは重要です。

それが出来るように、マネジメントしていきます。




  1. 2008/07/28(月) 16:43:46|
  2. 社長日記
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想いと手法。

以前お世話になった会社で、『想いは手法の上流にあり』という言葉を上司から聞かされていました

が、今は経営者を3年半やってきて、『想いも手法も両方大事、両輪がうまく回転しなければ成長は

決してない』と思う様になりました。

想い=理念・情熱・ビジョン。

手法=スキル・オペレーション・マネジメント。

その両方がなければ成長は有り得ません。

ただし、チームとしての役割分担は有り得ると思います。

人は万能ではありません。

当然強みと弱みがあります。

なので、組織を組み、チーム力を上げて問題を解決していく。

まず、リーダーは想いをメンバーや関わる人に伝えられなければいけない。

そして、オペレーション&マネジメントスキルを向上させていく仕組みや人財を育てなければ

いけない。

僕は今の会社の理念を創り、ビジョン示し、ビジネスモデルをオペレーション&マネジメント出来る

人財を採用し、育成する事が僕の役割です。

理念は耳にタコが出来るほど言っていますが、メンバーの夢をカタチに、そしてお客様の感動を

カタチに、それを外食マーケットを創造していく事、あるべき経営者を育成、輩出していく事によって

達成していく。

それが理念とビジョンです。

ビジネスモデルは、お店に来て頂くお客様のありがとうを集め、そのたくさんのありがとうを、

ステークホルダー及び、社会の活性化に直結させ、マーケットに貢献していく為の仕組みです。

このビジネスモデルは既にカタチになりつつある。

あとはこの理念とビジョンに共感出来る人財の採用と、育成を通して、この事業をオペレーション

マネジメントを徹底的にレベルを上げていく事。

そして、経営者として、同じ想いに共感してくれるステークホルダーと経営資源を調達する事。

それが僕の役割だと認識しています。

僕の中の両輪は、『理念と、ビジネスモデル、そして人』。

これらだと考えています。

たかが飲食店、されど飲食店。

一杯のビールから頂ける、一言のありがとうが、マーケットを創り出す。

その事を証明し、関わる人全てに貢献していきたい。

それが僕の役目だと思います。
  1. 2008/07/26(土) 16:29:36|
  2. 社長日記
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ステークホルダー様へ向けて。

このブログは冒頭表題に書いている通り『ステークホルダーだけに向けての、経営者吉川誠人の

情報開示と、目的・理念・目指すべき方向性を伝える唯一の手段』だと書いております。

ステークホルダーとは今更言うまでもなく、お客様(個人・法人)、従業員、取引先、株主、そして

その各々の家族を指します。

このブログはオープンではありますが、明確にそこへ向けて書き続けています。

企業は決算書などの財務、ビジネスモデル、実際のサービス・商品・人財などで判断をされる

と思います。

が、僕は一番重要な事は『理念』だと思っています。

企業は経営者次第で良くも悪くも決定付けられます。

であれば、その企業が、経営者が何を想い、どこを目指し、何を価値としているのか?

その企業が生まれた理由が一番重要だと思っています。

どんなに儲かるビジネスモデルでも。

どんなに急激に成長している企業でも。

どんなに有名な会社でも。

中長期で消えていく組織は星の数ほどあります。

そんな中で企業を継続的に成長させる要素は、経営者と理念だと思っています。

その組織の中に息づいた理念。

これこそが、企業活動の成長の源泉です。

僕はそれを一番大切にして経営をしていきたい。

上場とか、利益とか、急激な成長などで評価される事よりも。

その理念に着実に近付いてるかどうか?

そこで判断戴きたい。

そして、それはステークホルダー様の長期の繁栄を実現する唯一の手段だと信じ、そして、

それを経営者吉川誠人に委任して戴いていると考えているからです。

このブログも会社設立より3年。

まもなく1000回。

その中でよくも悪くも迷い、苦しみ、悩み、意思決定し、それでも守るべきモノを明確にして

きたつもりです。

今も全く変わっていません。

僕の言葉で、僕の意思を、そして、それが僕がいなくてもこの組織と関わる全ての人に

理解され、共有され、未来永劫その目的に向っていけるように。。。。

そういう想いでこのブログは書いています。

このブログでしか書かない真実。

他の媒体メディアでは出さない真実。

それがこのブログです。

価値あるモノは、大切な人と共有できればいい。

不特定多数の人の支持を戴くことは出来ないし、欲しいとは思いません。

今後もそのステークホルダー様に向けて、出来る事を最大にやっていきたい。

そして、それをこのブログのみでオープンにしていきたい。




  1. 2008/07/25(金) 14:39:56|
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分かっているつもり・・・。

リーダーはメンバーに目指すべきビジョンと、オペレーションを教える必要性があります。

成長とは『あるべき姿と、現状とのギャップ』であり、そのギャップを改善していく事を

マネジメントと言います。

そして、その改善の手法をオペレーションと言います。

であれば、まずオペレーション&マネジメントの前に、『何故?それをやるのか?』という目的(動機)

を伝える必要があります。

目指すべきあるべき姿。

これがビジョンです。

分かってくれているつもり・・・・。

わかっているだろう・・・・。

何故こんな事が分からない・・・・。

ではなく、リーダーの役割は常にその分かっている状態を作り出す事。

これが大切な役割です。

知っている事と理解している事は違います。

理解している事とは、伝えられること。

また、理解させる事です。

そういう意味では僕もまだまだ出来ていないと思います。

飲食業は多数の人が関わります。

正直生産性(人事生産性)は低い。

しかしながら、その関わる人が多いという事は、それだけ可能性があるという事でもあります。

人には誰にも可能性はあり、その人の可能性を信じ、伸ばすこと事こそ、経営者の役割です。

当然理念にそぐわない人財は必要がありませんが、そうでなければ、一人でも多いほうがよい。

その一人一人に企業の未来を担う可能性が潜在しているからです。

そういう意味でもリーダーは一人一人に『目的』日々伝え、メンバーがメンバーに伝えられるように

日々努力し、諦めてはいけない。

分かっているつもりは、リーダーにとっても、組織にとっても、メンバーにとっても非常に危険な事

です。

リーダーは冷徹までの現状把握と、あるべき姿。

この二つを忘れてはいけない。

誰もが安定や、平安を望みたい。

ですが、リーダーはその代償として選ばれた役割です。

自分のメンバー全てに、その事を伝え、言い続け、信じ続ける必要があります。

メンバーが出来ないのはリーダーの責任。

メンバーが分かっていないのはリーダーの責任。

その代償はメンバー全員が結果背負う事になるのです。

その責任を誰が取るのでしょう?

それもまたリーダーです。

だからこそ、理念とビジョンの共有が必要なのです。

一人一人の可能性を伸ばすことが必要なのです。

全員は不幸になるか、全員が幸せになるか?

それはリーダーの情熱とビジョンにかかっている。

それは間違いない。

企業は経営者で決まる。

お店は店長で決まる。

そう、全てはリーダーで決定されるのです。

恥ずかしがっている場合ではなく、今本当に求められているのはリーダーの誕生と、育成と、

諦めないリーダー像をメンバーが目指し、実現していく事なんです。

  1. 2008/07/25(金) 14:18:14|
  2. 社長日記
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今年のマーケットの情勢。

今期及び、今年一杯と来年一部までマーケットの情勢はかなり厳しいモノになると思います。

特にハイレバレッジ(自己資金投資比率)をかけている企業は厳しい状況となると思います。

レバレッジをかけていた金融と投資の環境が格段に冷え込む事が予想されます。

なので、身の丈を考えた投資を心がける必要性があります。

自己の収益と、内部統制、仕組み、ビジョンが無き組織は降るい落とされると思います。

企業はいつもリスクに晒されており、それを乗り越える戦略と組織体制を作る必要があります。

僕らの会社を取り巻く環境も、決して例外ではありません。

なので、今は人財の採用と、育成。

オペレーション&マネジメントの強化。

勝てるビジネスの仕組みの構築。

経営資源の調達と強化に重点を置くべきだと思っています。

今のタイミングでそれらを整えられれば、次第にマーケットの中で成長は出来ると思っています。

外的環境に流されず、マーケットに胸を張れる会社作り、店舗作り、人作りこそ今やるべき事です。

会社への自信。

店舗への自信。

理念への自信。

商品への自信。

サービスへの自信。

そして、仲間とステークホルダーへの自信。

これを構築すれば、いかなる環境の変化にも耐えられる人財と組織になれる。

今僕らは成長を止めることをせず、前に進みつつ、これらの事に最も情熱を注ぐべきだと。

経済は常にアップダウンの繰り返しです。

良い時もあれば、悪い時も必ずある。

経営も同様です。

その中で僕らは本質と、理念と、今最もやるべき事を粛々とやっていくのみです。



  1. 2008/07/24(木) 14:36:10|
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インキュベーション。

インキュベーション=孵化という意味です。

GDIのIもインキュベーションの頭文字です。

ワイズフードは創業時の目的は外食マーケットでの独立支援企業となるというビジョンでした。

僕は最初金融機関に勤めました。

その頃から、創業支援や独立支援やベンチャーの立ち上げをやりたいと思ってきました。

僕が中学生の時にバブルは崩壊。

その後は失われた10年と呼ばれ、経済は下降、そして就職活動時代の2000年当時は

就職活動は超氷河期でした。

採用をする余裕はどの企業もなく。

また、銀行は貸し渋りどころか、貸し剥がしと言われるくらいの金融収縮があり、その反動で

たくさんの中小企業が倒産しました。

そんな幼少期から学生時代を過ごし、日本全体に元気が無くなっていました。

僕の仕事をするという動機はそこが出発点だったと思います。

仕事は食べる為にするのではない。

愛せる仕事を見つける事。

そして、それが自分の生まれた価値を実感出来るモノでなくてはいけない。

そう考えてきました。

であれば、自分が誰かに影響を与えること。

また僕の仕事で社会を活性化出来る事。

そんな仕事をしたいと願っていました。

インキュベーションはその中で僕の愛せる仕事。

そして、そのビジョンを全て網羅したビジネスでした。

インキュベーションする前に、自分自身が企業家として成長していく事は大前提と、起業しました。

そして、今ようやくそのスタートラインにたちつつあります。

起業はお金を稼ぐ為にするものではない。

経済が。

社会が。

マーケットと捉えるならば。

マーケットに貢献しなければ、長期的には全員が不幸になる。

今の目先の成功や利益は。

その人の価値を証明する物ではない。

そういう想いを持った起業家が増えれば、社会的な付加価値増大に繋がる。

また、企業創りは『人創り』。

インキュベーションは『人財育成』。

その人に焦点を当てた企業が増えることで社会的価値は増大する。

その為に自分の人生で少しでも貢献出来るのであればやりたい。

インキュベーション事業はそういう想いを込めた事業です。

外食マーケットに新しいマーケットを創出する。

それがインキュベーションです。

口で言うほど簡単な事ではありません。

ですが、その人財の可能性を見出し、育てなければこのマーケットに未来はない。

どの業種も。

どのマーケットも。

優秀な人財の流入と、教育と創出以外にマーケットを成長させるモノはありません。

自分さえ儲かればよいは、すなわち長期の没落を選択しているにすぎない。

インキュベーションこそ、マーケットを活性化し、世の中に貢献する最高の手段だと

僕は思っています。

なので、経営、金融、不動産、飲食、物流、マネジメント&オペレーションの知識を駆使し、

このマーケットでその概念を創り上げたい。

それが僕の事業戦略です。

  1. 2008/07/23(水) 15:59:12|
  2. 社長日記
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マーケットを伸ばす。

マーケットは今のマーケットが全てではありません。

マーケットを拡大すること。

また新たなマーケットを創出する事は歴史上も可能だと証明されています。

マーケットは常に変化し続け、現状に安穏とする事はすなわち、いつかマーケットからの退出を

意味します。

景気が悪いという言葉を口にする事は、既存マーケットの中で安穏としている事を示します。

全員が既存マーケットを前提条件に考えて経営をするのであれば、それもいつかは退出させ

られると思います。

外部要因のせいにする事ではなく、今僕らが出来る事はないのか?

そのような視点を持つことが重要だと思います。

自己中心的。

そして、短期的に行動しても。

マーケットが縮小する事とは、すなわち永遠に競争が激しくなる事を示し、いつか勝者と敗者を

作り出します。

今日の勝者も明日の敗者足りえる。

そんなマーケットで焼畑農業的に競争しても何が残るでしょう?

経営者や、業界団体はマーケットを成長させ。

また新規に創出する事に自分の利害を超えた理念で手を結ぶ必要があると思います。

何故なら、先ほど書いたように、長期的視野で物事を考えれば、業界全体のマーケットの

向上もしくは創出なしには誰もが敗者からの恐怖から逃れられないという事実があるからです。

自分の事ばかり考えれば、考えるほど。

自分の首を絞める事になる。

そうやって駄目になっていった業種や、マーケットや地方は星の数ほどあります。

夢を語ること。

ビジョンを示す事。

今を楽しむこと。

そのどれも重要だとは思いますが。

確かな仕組みと。

長期のビジョン。

そして、共存共栄の精神が必要だと思います。

  1. 2008/07/23(水) 14:27:20|
  2. 社長日記
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引越し完了。

3連休で引越し完了しました。

恵比寿駅東口徒歩2分。

〒150-0013
> 東京都渋谷区恵比寿1-12-5安島ビル5F
> TEL 03-6823-6667
> FAX 03-3440-7459

です。

ステークホルダーの方々はくれぐれも、今後宜しくお願い致します。

恵比寿西口で事務所を構えて2年。

また移転になりますが、今後の事業展開いかんではありますが、2年以内にまた移転は

ある可能性は高いと考えています。

今回の大幅な組織変更、資本政策を含めての戦略の変更によって、僕らのグループは

安定的、継続的に成長軌道にのせつつとなると思います。

結局事業も企業もお店も、『人創り』であるという結論の基。

マーケットを創りだす事は、人を創造していく事であると考えるに至りました。

その為に僕らは事業を行い、資金を調達し、継続的に成長しつつ、人財を採用、教育、輩出して

いく事。

これは実は当初創業時に考えていた事そのままです。

3年半前のブログでも同様のビジョンを語っています。

この3年半、様々な事業に挑戦し、トライしてきました。

ですが、結果は当初描いたビジョンに戻ったという事。

外食マーケットを人の育成により、創出していく事。

それが僕の会社の使命だと考えています。

今回9月1日までに全ての準備を整え、スタートを切れる体制にしたい。

そう思っています。



  1. 2008/07/22(火) 17:10:24|
  2. 社長日記
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物事の中心を外さない。

成果を出し、成長を継続するに必要な原則があります。

まず、目的を外さない事。

手段と目的を間違えない事。

そして、その手段に優先順位を付けて実行していく事です。

成果を出すプロジェクトには必要とされる事は星の数ほどあります。

当然色んなプロジェクトや、必要な経営資源や、必要なアクションがあり、管理者はそれを管理する

必要に迫られます。

その雑然としたオペレーションの中で『これだけは忘れてはいけないモノ』。

その設定と、厳守が必要です。

例えば会社経営であれば、理念の設定、共有。

経営資源の調達とマネジメント。

店舗であれば、店舗理念の設定と共有。

これは『全てはお客様の笑顔の為に・・・・』というモノ。

そして、その為に必要なオペレーション。

これだけは外してはならない。

販促に注力するより、目の前のお客様の一番求めている事。

それを外さない。

それが重要だと思います。

その基本を抑えて応用を行わないと、施策も、手段も成果を出すどころか、反って悪い結果を

出してしまうリスクがあります。

例えば居酒屋さんであれば、最初のお迎えと、ファーストドリンクの生ビールの味。

これが悪い居酒屋さんが繁盛店になる可能性はほぼゼロに近いと思われます。

ビジネスも人生も、目的(理念)があり、それを達成する為に手段と戦略があり、実行を行う。

その中でその目的に向う原則と基本を決して外さない事。

そこを徹底する事が大前提です。

あれこれやるより、そこだけ注力していたほうが良い結果は出せます。

あれやこれやを実行すべき責任者はそれを肝に銘じるべきでしょう。

目的と基本動作。

これがあっての応用と、挑戦です。

  1. 2008/07/22(火) 16:16:10|
  2. 社長日記
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何故事業を行うのか?

事業はお金儲けの為にやるのではありません。

また、目立ちたい為にやるわけでもありません。

選択出来る唯一の選択肢である、人生を精一杯生きる為にやるんだと思っています。

人生を精一杯生きるとは?どういう事なんでしょう?

僕は既存のマーケットの奪い合いや、出来ては消える焼畑農業ではなく、新しいマーケットの創造

と自分が死んだ後も残る価値こそ、自分が精一杯生きた証だと思っています。

人と同じ事をやるのであれば、より多くの資本と、より多くの人財と、より多くのノウハウと、

より多くの歴史がある会社でやってほうが自分の価値を試せると思います。

あえて自分でやる必要もないですし、やる価値もありません。

自分の能力を世の中に問いたい、またより付加価値を出したいのであれば、そちらでやります。

でも、あえて起業し、経営をし、事業を行う意味はどこにあるんでしょうか?

それが新しいマーケットの創造と、マーケットへ貢献し続ける組織の創造です。

詳しくは語りませんが、僕が挑戦する事。

僕が挑むべき相手は既存のマーケットではありません。

なので、誰とも競合しないと思います。

むしろ協業出来ると思っています。

ただ、そうは見られないかもしれませんが・・・・。

誰もがやっていない事。

新たなマーケット。

だからこそ挑戦する価値があります。

だから経営は面白い。

そう思っています。
  1. 2008/07/18(金) 14:58:44|
  2. 社長日記
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夢。

僕は夢という言葉は意図して使わないようにしてきました。

その理由は『夢を夢のまま終らせないで欲しい』という理由です。

なので、理念の部分は『夢をカタチに』という表現をしています。

言葉は非常に重要で、コミュニケーションや目標設定に有効に使われます。

ですが、その言葉が曖昧さを持つ時、人は誤解や思い込み、また都合の良い解釈をしていまい、

現実の成果が出ない場合が多い。

よく就職の時に面接官から『将来の夢はなんですか?』と聞かれたと思います。

でも僕には漠然としすぎて答えられなかった。

ではあなたは『夢とはなんぞや?』を鮮明に描き、説明出来る事が出来るのか?と問いかけて

しまいました。

夢は夢を実現していく人、カタチにしていく人しか語っては駄目だと僕は思ってきました。

今までの人生で夢を語る人は星の数ほど見てきました。

でもその夢をカタチにしている人はほとんどいません。

それは夢を夢と言う言葉を言う事で満足しているからだと僕は思います。

夢はそんなに甘いモノではない。

夢の裏側には死にたいくらいの悩み、絶望、苦しみ、悲しみがあります。

夢は決して楽には自分を掴まさない。

最後に必ずその絶望を試す。

その事を理解して、それでも『夢を諦めない』。

そういう事を理解した上での夢論を語れる会社にしたいと思ってきました。

諦める人に夢を語る資格はありません。

現状に満足する人に夢を語る資格はありません。

ただ、少し最近反省している点があります。

現実的(リアリズム)に運営をしてきた結果、僕らのメンバーや夢を語ることを忘れてしまった

のではないか?

また、夢を語ることは許されない事で、言っても無駄だと思っているのではないか?

そういう懸念と反省を持っています。

僕は決して夢を語るなと言っている訳ではありません。

むしろ夢を絶対に持つもの。

ただ、それを夢で終らせて欲しくない。

夢=自分の幸せな人生。

これは絶対にカタチにして貰いたい。

これが僕の会社の経営理念でもあります。

僕が夢ではなく、現実を語り、カタチにしてきた事。

その良い事も、悪かった事もあると思います。

その良い部分は誰もが不可能と思ってきた、仕組みを構築してきている事。

悪い部分はいつしかメンバーが夢を語らなくなってきた事。

ここで改めて伝えたいです。

『夢は大切、夢なしの人生など考えられない』。

ただ、夢は漠然としたイメージではなく、僕らの人生そのものをカタチにするもの』だという事。

すくなくても、夢をカタチにする僕らマネージャーはもっと夢を語るべきだなと思います。

リーダーが夢を持ち、夢を語り、夢をカタチに出来なければ、メンバーが夢をカタチにする事

など決して出来ないから・・・・・・。

夢で釣る会社にはなりたくない。

夢はなんですか?と聞く会社のほとんどは夢をカタチには出来ない。

出来ない言い訳をし、出来ない理由を考え、出来ない事を強要する。

でも、僕らの会社はそうではない。

夢を描き。

夢を信じ。

夢をカタチにしていける。

そういう会社になりたい。
  1. 2008/07/18(金) 08:50:30|
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人間には三つの事しか出来ない。

今生きている事。

人生を過ごしていける事。

その事自体が奇跡です。

そして、人には三つの事しか存在しません。

1つ、生まれる事。

2つ、死ぬ事。

3つ、生まれて、死ぬまで人生を生きる事。

この三つのみです。

そして、1つ目と2つ目は人には選択出来ません。

生まれる事、死ぬ事は人にはコントロール出来ないのです。

出来る事は唯一3つ目のみです。

人間に出来る事は、人生を生きる事しか出来ないのです。

だとしたら、どうしますか?

その人生を豊かな、幸せな人生にする事に精一杯努力する事をやるしかないと思います。

人生にリスクはない。

人生というモノにあるのは、唯一選択肢、可能性のある人生に意思決定をしない事が一番の

リスクです。

すなわち『何もしない事』こそ、人生において一番のリスクであると言えます。

僕らの人生の活動、企業活動の中でのリスクなど、大きな流れの中ではリスクではありません。。

目指す理念、目指す夢、目指すべき姿を表現出来ずに死んでしまう事こそ、一番恐れる事なんです。

僕らの存在価値は、生まれて死ぬ瞬間までの生きる人生の過程で、自分らしさと価値を表現

する事。

これが人生の目的だと言えます。

企業家が偉いとか。

サラリーマンが偉くないとか。

僕は思いません。

生きる人生を選択し、満足すればそれでいい。

それが人生を生きたという事です。

だからこそ、世の中の常識とされる価値観。

例えばお金。

権力。

地位。

名声。

そのような物を得る事に価値を置くことは切ない事だと思います。

自分にしかない輝き。

自分にか出せない物。

そういう事を見つけ、精一杯生きる事。

それが人生を自分で選択し、意思決定し、生きた証となる。

それしか出来ないと思います。

僕が企業した動機、目的。

僕が生まれた意味。

僕の人生。

それは僕は自分の人生を精一杯に生き、意思決定した事こそ、僕の証となる。

それが目的です。

エフ・ディー・インテグレーショングループの目指す目的こそ、僕自身の生きる価値なんです。

  1. 2008/07/17(木) 16:35:25|
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会社創りは人創り。

最近はオペレーションが重要だと言い続けています。

マーケットに貢献する事を掲げるのであれば、実際マーケット(顧客)に接する末端のオペレーション

さえ、きっちり出来ていないのでは、いかに良い商品も仕組みも絵に書いた餅です。

良い商品も、良い雰囲気も顧客へのラストワンマイルがまずければ、悪く感じてしまいます。

この重要性に今まで対策を怠ってきた事を反省し、今は力を入れていっています。

そして、何よりオペレーションを実行するのは『人』だという事です。

その『人』が不適切な人であったり、教育されていなかったり、愛想が悪かったり、笑顔がなかったり

、人の質が悪かった場合は本当にまずい事になります。

どんなにビジネスモデルが凄かろうが。

商品が素晴らしかろうが。

理屈抜きに僕ならその人が最低なら取引はしないと思います。

なので、結局は企業もお店創りは『人』創りなんだと思います。

人が創られる環境や仕組み、教育などを強くしていく。

結果お客様への貢献が出来る最低限のオペレーションが組める。

そして、商品やサービスレベルを上げていける。

土台はあくまでも人だと思います。

適切な人を採用し、育つ環境を整え、サポートしていく。

そのベクトルがずれぬように。

目的を見失わないように。

諦めないように。

きっちりサポートしていく。

そういう体制が必要なんだと思います。

今後僕らの組織は人創りというところに経営資源を投入していきたいと思っています。

それが結果として企業やお店の力を高める事になると思うからです。

  1. 2008/07/16(水) 12:26:22|
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お客様のありがとうが成長に繋がるように・・・。

企業に利益は必要ですが、利益は目的ではありません。

これには反論は多数頂く事になると思いますが・・・・。

利益は必要条件ではありますが、必要十分条件ではありません。

利益が先なのか?

理念が先なのか?

卵が先か、鶏が先か?

その議論には明確に理念が重要と言い切りたいです。

会社は利益が無ければ成長は出来ず、倒産します。

ただし、そこには時間軸があると思います。

目先の資金繰りよりも、目指す先に必要な投資や工数があれば割くべきです。

小手先のテクニックで利益を創出するより、構造的に、仕組み的にマーケットから支持を貰える

ようにしなければなりません。

目先の利益を出しても、結局中長期では同じ事になります。

延命する企業は、結局存在価値がないと同じ事です。

それよりもマーケットに貢献し、必要とされる会社やお店にしなければなりません。

それにはお客様にありがとうを戴け続ける事に尽きると思います。

人は常に利己の利益との戦いです。

お客様に貢献するより、自分の利益を考えてしまいます。

ですが、それでは結果自分の不利益にもなります。

本当に成長し続ける事とは、常にお客様の期待を超え続ける事だと言えます。

それ以外に答えはないと思うのです。

その為に僕らが何を出来るのか?

僕らの好きな事。

やれる事。

強み。

可能性。

夢。

情熱。

その全てをその事に注ぎ続ける事しかないと思うのです。

僕らの人生は短い。

しかも一回のみです。

焼畑農業的な人生や企業はごめんだと僕は思っています。

自分が死んだ後も。

残った企業やお店や、人が継続してマーケットに貢献していけるような仕事や人生を送りたい。

その為にはせつな的な今の一瞬より。

10年後、20年後、30年後そしてそれ以上先にも。

残るような生き方や仕事をしたい。

その表現がメンバーとお客様の感動をカタチにし続けるという経営理念です。

事業もお店も手段でしかありません。

利益さえ手段です。

それを使って自分の人生と企業とお店。

そして、メンバーとお客様と供に理念を追い続ける事。

それが僕の会社の目的であり、僕の人生の存在価値です。

それ以外にやるべき事はありません。

全てはその判断と価値基準でジャッジします。

お店も、メンバーも関わる人もそうあって貰いたい。

そうあり続ける人のみでやっていきたい。

それが企業の存在価値であり、成長継続の源泉だと思います。









  1. 2008/07/15(火) 17:39:43|
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自律する人をよしとする。

僕はこの会社の規模を求めません。

適正な成長はしていくと約束は出来ますが。

僕の会社を大きくして、社員を幸せにするという大それた考えよりも、この会社のプラットフォーム

(仕組み)と環境を使って、自律する人財やお店をたくさん作っていける手伝いをしたい。

そう思っています。

所詮幸せは人の手によって齎すことは出来ない。

最後は自分次第で幸せになるか?ならないか?

それが決まると思っています。

他人に依存するより、自分の意思決定で自分の未来を決定付けることが出来る事。

それが理想系だと思います。

他人に頼る人生は決して自分を幸せにする事はない。

自律した自己があってこそ、本当の幸せを実現出来ると思うのです。

いかに、その環境を整えていくのか?

その為には厳しい事も言わなくていけない。

厳しい対応を取らなければいけない。

そういう事も出てくると思います。

ただ、そういう会社はほとんどない。

利益を欲しがる人はいますが。

感謝と供にウィン・ウィンの長期の関係を築ける関係。

お互いが自律し、供に成長していける環境。

そういう会社作りをしていきたいと思います。

  1. 2008/07/14(月) 16:25:19|
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繁盛店。

昨日は銀座の寿し『さわだ』に行ってきました。

ミシェラン東京ガイドで2つ星を獲得したお店です。

値段は特別な日にしかいけないくらいですが、お店のクオリティは絶品。

味も雰囲気もサービスも非常にレベルが高い。

何より飲食店を愛するオーナーの想いがカタチになっていたお店でした。

味は食べてみれば納得なので、あまり書きませんが。

そこのオーナーは寿し屋で開業したくて、運送の佐川急便で9年働き、お金を貯め、念願のお店を

銀座に出店されました。

ワタミの渡邊美樹さんも佐川で1年働き300万を貯め、独立された事は非常に有名ですが。。

独立支援というビジョンを掲げ、僕自身が経営者として成長する事。

そして、他社をインキュベーションする事を今もやっています。

そのオーナーは大好きな寿しを9年間一度も握らなかったとの事。

自分の夢であるお店を持つ為に、9年間もです。

そういう人の想いは本物だし、本当に凄いなと思います。

最近安易に社長になりたいや、お店を持ちたいという人。

楽して起業して上場だと言われる人など。

そういう人を見てきて、僕は何か違和感を持ってきました。

僕自身自分のお金で、自分のキャリアアップで自分のお店と会社を作ってきた訳ですが、

それを苦労だと思った事は一度もありませんでした。

自分の夢の詰まった会社。

夢の詰まったお店を作るのには当たり前の事だったと思います。

サラリーマン時代の6年間は本当に安月給で、目の前には何も希望も夢もなかった。

ですが、必ず道は開けると信じてやってきましたし、今もその途上です。

社長や、経営者という響きはいいかもしれません。

上場や、億万長者という響きもいいかもしれません。

でも、それ自体は目的でもなく。

そして、安易に手に入る事もない。

誰よりも情熱を燃やし、努力して初めて手に入れるもの。

何かを得るという事は、何かを失うという事です。

何を得る為に、今を我慢する。

夢を実現する為に、目先の事を乗り越える。

そういう生き様に僕は一番感動を覚えます。

また、そういう生き様を経て起業した人の会社や、お店は何かが違う。

経営者って素晴らしいし。

お店って素晴らしい。

それは、全てを犠牲にしても自分の夢とお客様の感動を目指した人の表せるモノだからです。

そんな事を経験出きる今の会社と、今の僕の人生と、関わる人全てにありがとうです。

また、そんな事を気付かせてくれたお店がまた一つ出来た事にありがとうです。

僕らもそんあお店や企業をたくさん創っていきたいと思います。
  1. 2008/07/12(土) 19:14:25|
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オペレーション力。

新川さんの言葉で店舗力=オペレーション力という言葉があります。

最近思うのは、オペレーション力は本当に重要だなという事です。

飲食店経営・運営においてオペレーション力は基礎です。

基礎がしっかりしていて初めて応用力が付く。

これはビジネスでもスポーツでも人生でも原則です。

今までのワイズのお店や、僕の新しいビジネスモデルにしても、ビジョンとスタンスはありましたが、

この基礎が無かった。

想いは手法の上流にありますが、想いだけでは駄目。

きっちりビジネスとして、人間として、置かれている状況の中で最低限のパフォーマンスを出す事。

これがなければ、どんな大きな夢も。

どんな大きな未来も。

全て絵に描いた餅になってしまう。

そういう意味ではこの3年半はその基礎をしっかりやってこなかったのが一番の問題だったと

今は認識しています。

当たり前の事を最高のレベルでやろう。

まずは僕らのビジョンもそこからスタートだなと思っています。

基礎や当たり前の事を合格点以上にやらずに、ああだ、こうだ言う人は我々の理念に沿いません。

絶対ぶらさない理念・ビジョン。

そして、それに挑戦するあくなき情熱。

それと供に徹底されるオペレーション力。

最後のオペレーション力こそ、僕らに欠けていたモノ。

そして、それが出来て初めて特別なサービス、スペシャリティな商品、マネジメント、

独立支援という夢へチャレンジする事になる。

僕らにはスタンスも夢も理念も情熱もある。

無いのはオペレーション力です。

その後マネジメント力を付けていくと供に、特別は差別化要因を付けて行く。

今の課題は明確です。

オペレーション力を全メンバーで徹底的に磨く事。

そして、それを教育・仕組み化出きるようにマネジメントしていく事。

その為にもチームが一致団結する事。

以上が目先の課題だと思います。

  1. 2008/07/12(土) 18:59:05|
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出戻り。

2月末にて僕は社長を退き、社長を浜田に任せ、マネジメント&オペレーションをマネージャーと

店長に任せ、僕はワイズからほぼ身を引きました。

そして、5ヶ月・・・・・・。

その5ヶ月間ワイズから離れ、外部企業や、様々な経営者と会ってきました。

そして、新しい事業の立ち上げの準備に入ってきました。

その5ヶ月の中で一番気づいたのは、やっぱりワイズは素晴らしい会社だと言う事。

そして、僕のビジョンはそのワイズを素敵な企業にする事無しには達成出来ないという事。

その根本的な事に気づきました。

人財には本当に恵まれています。

スキルは正直ない。

ので、成果も出せないかもしれない。

でも僕の描く10年後、20年後、30年後のビジョンには、このメンバーとしかやれないと思える

ようなスタンスを持ってくれている。

企業経営は一旦外に出ると荒波です。

正直疲れるくらい騙しあいの世界でもあるのも事実です。

そんな中、絶対に揺るがない内部のメンバー達との信頼が作れる事は、強みだと思っています。

会社は外部環境では絶対に潰れない。

今は不況だ不況だと言われています。

でも正直僕らグループは前に進んでいます。

それもこれも信頼出来るメンバーがいるからです。

僕も今まで何千社を見てきましたが、こういう人財がたくさんいる会社はない。

そして、それを実感出来ている経営者はほとんどないと思います。

僕がワイズに注目する点は3点。

1、スキルよりスタンスを貫くことが出来る。

2、信頼関係を構築出来るチームが作れる。

そして目先の利益より大きなビジョンがある。

そういう会社は作りたいと思ってやってきて。

ふと離れてみると、自分がやってきた事は間違ってはいなかったと気付きます。

現場のメンバーは何故僕がここまで言うのか?信じられないと思うかもしれません。

が、僕は色んな会社を経営や財務、戦略や人財育成の観点、そしてビジョンの視点から見て

きています。

この31歳の年齢では考えられないくらい見てきていると思います。

そういう意味でも稀有な会社だと思うのです。

なので、安心してください。

このワイズの素晴らしいところを活かし、そして素晴らしい企業にする為に突き進もうと思います。

8月でまた大幅な組織変更と戦略変更を入れると思います。

その計画は今考えてもドキドキ、ワクワクします。

そして、僕はワイズの創業者であり、ビジョンを語る役割として出戻ります。

逆にマネジメント層は浜田中心にさらに権限を委譲していきます。

今はまだマネジメントというより、オペレーションが構築しておらず、お客様に迷惑をかけている

状況です。

まずは、オペレーション。

強いオペレーションを構築し、それを仕組み化していく。

そこからマネジメント層を育成していく。

あるべきワイズの姿。

それは飲食店としてお客様からありがとうをたくさん戴けるイメージです。

そして、僕はそのありがとうを必ずメンバーとステークホルダーと、社会への貢献へと連動する

グループを創り上げて魅せます。

来月からはドンドン盛り上げていきましょう。



  1. 2008/07/11(金) 14:13:29|
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スキルよりスタンスを。

僕が経営者になるうえで、重要なアドバイスを貰い、今もそれを心に刻み込んでいます。

経営者は短期的な利益やスキルを出す事に力を注ぐのではなく、器(スタンス)を磨きくべき

だとアドバイスを貰いました。

結局器以上の水を注げば、必ず毀れてしまうからです。

結局器以上のモノは入らない。

器以上の事は出来ない。

なので、目先の水を注ぐことより、リーダーは器を広げる事に注力しなければならない。

そういう事を教えて貰いました。

器を広げる=理念とビジョンを磨く事です。

経営者なり、マネージャーなり、店長という組織のリーダーはその事を一番に優先すべきです。

それ以上のレベルには絶対にならない。

なので、自分達の器を大きくする事。

その事に最も注力すべきです。

僕の言うスキルよりスタンスだといい続けています。

全ての問題はそこから起因していると考えるべきでしょう。

こじんまり纏まる事より、大きなビジョンを目指し、語り、実行していく事。

それに勝る成長戦略はありません。

リーダーが誰よりも成長してなければ、その組織の成長はあり得ません。

全てはリーダーで決まります。

リーダーの目の前の事象は全てリーダーの器なのです。

まずは、器を大きくしましょう。


  1. 2008/07/10(木) 14:26:11|
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事実を知る。

世の中の上手くいかない事の9割は、事実認識にあると考えています。

成果とはあるべき姿と現状とのギャップを埋める事だと思っています。

あるべき姿は皆さん大体描けます。

夢や、希望、目標などは漠然としたモノであれば誰にでも描けます。

ですが、その成果を得れる人とそうでない人とに分かれます。

その分かれ目は何なんでしょう?

僕は現状認識をしっかり出来ているかどうかだと思います。

真実や事実は実はそのままに見る事は難しい。

何故なら人には感情や思考、思想や思い込みや現実逃避など、様々なフィルターが存在する

からです。

事実を知る事。

今の現状をありのまま受け入れること。

その事こそ成長のポイントです。

人は嫌な事実を受け入れたがりません。

曖昧にしたがります。

本当の自分を見た時に自分にがっかりしたくないからです。

だから今の自分を大きく見せようとする。

現状の事実を曖昧にする。

そのような行動に出ます。

これこそが一番の成長のガンだと思います。

僕は以前から言っていますが。

現状は怖くない。

現状は問題ではない。

どうしようもない状況であれば、そこからスタートすればいい。

今を守る事。

今を曇らせること自体、何の解決策にもなりません。

上手く自分を言い繕う事。

今の自分を過大に魅せる事。

そんな事は意味がありません。

駄目なら駄目でいい。

駄目でなくなればいいだけです。

マイナスからのスタートであれば、プラスに持っていけばいい。

それだけの事ではありませんか?

まずは事実を知りましょう。

事実を隠すことが一番の成長へのガンだと知りましょう。

冷徹までの事実認識こそ。

僕らの成果となりえます。



  1. 2008/07/09(水) 17:16:56|
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梅雨明け。

梅雨明けが今年は早いようです。

そういえば春から凄く雨が多かった気がします。

飲食店にとって雨は売上減のマイナス要素だと言われています。

なので、空梅雨は望ましい事なんでしょう。

外的要因という言葉があります。

人生も企業も外的要因には常に晒されています。

外的要因に左右されるという事は、自分の意思で自分達の方向性や結果を出せないという事です。

言い訳に使う事はよくありますが。

言い訳を言う人生は常に言い訳を言い続けなければいけません。

そういう意味では自律する人生やビジネスにおいては、外的要因に左右される事は避ける事が

必要です。

僕はボート部でしたが、ラフコンディションの時でも強いチームは決して左右されない。

どんなに荒れた海で強いチームは必ず勝ちます。

企業もお店も同様です。

素晴らしい店は、どんな環境でも支持される。

大切な事はそういう自分達に成長する事で。

外的要因を気にしたり、左右されたり、言い訳をする事では決してありません。

どんな環境でも力を発揮できるチームにする事。

これに尽きます。

そういう意味では空梅雨は幸せな事ではなく、不幸な事なんだとも言えます。

瞬間風速よりも、コンスタントに力を発揮出来るチームになりたい。

その為に成長したい。

物事は根本を解決すべきだと思うのです。

  1. 2008/07/08(火) 18:12:55|
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母の誕生日。

本日7月7日は七夕でもありますが、僕の母の誕生日です。

7月7日に生まれたという事だけで、ななこと安易に付けられた名前には少し同情しますが・・・。

昔の人なので、仕方ないですね。

『ありがとう』という言葉があります。

僕もよくありがとうございますと使いますが、何に一番ありがとうと言えば、自分を産んでくれた

親にありがとうだと思います。

このありがとうが無ければ、今の自分は存在もしていない。

中絶という手段があったり、流産というリスクがある中で、自分が億千万分の一の確率で生まれ、

そして、生んでくれて、育ててくれた両親がいて、今の自分が存在するこの奇跡。

どういう親であろうとも。

どういう状況であろうとも。

その事実があるから、今の自分がいる。

僕は今幸せです。

うまれた事に感謝しています。

そして、その後育ててくれた両親、そして、社会人として育ててくれた会社や経営者の方々。

経営者吉川誠人は間違いなく、僕がお世話になった会社、そして、そこの経営者や上司の

お陰で今の自分が存在する。

今の自分が生まれ、存在する意味。

そして、その理由。

それを認め、感謝しなければ今後の自分も、今の自分も否定する事になる。

そう思います。

そういう意味では生んでくれてありがとう。

そして、育ててくれてありがとう。

僕を経営者として育ててくれた人達全てに感謝と、ありがとうです。

そのありがとうが広がる会社を創って行きたいと切に願います。









  1. 2008/07/07(月) 16:16:37|
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夢を語れ。

リーダーは夢、すくなくても目標を語るべきだと思います。

関わる人がいる人。

一人ぼっちでない人も同様だと思います。

自分がどんな人間で、どこへ向うのか?

大きな組織を率いるリーダーは、もっと先の未来を見据える必要があると思います。

会社や組織が大きくなれば、なるほど。

その人の周りには様々な利害関係者が増えます。

ともすれば、その人の価値を得ようとする人も増えます。

さらに組織は大きくなればなるほど、自分ひとりではコントロール出来なくなります。

その影響力や、支配力を考えてもリーダーは真実を語るべきだし、夢を描くべきと思います。

そうしなければ、どのリーダーについて行き、そこへ向えばよいのか?

それが周りには分からない。

分からない事に時間をかける事自体、時間の浪費です。

5名以上の部下がいるリーダーは少なくても1年後。

10名以上の部下がいる人は少なくても3年後。

50名以上の部下の場合は5年後。

100人以上の場合は10年後。

それ以上の場合は20年後を見据えるべきだと思います。

それだけの責任を持つ人は、それだけの未来を見据える能力が必要だと思いますし、

それだけの気構えで執行に当たるべきだと思います。

未来を描き、夢を語るのはリーダーの最低限の役割です。

それが出来なければイチプレーヤーでいればよいでしょう。

自分ひとりがよければ、御山の大将でいればいいでしょう。

そんな人には人を率いる事は許されません。

リーダーの意思決定で、遥か多くの人の成否を決定付けるのが組織です。

その責任を考えれば。

自ずと自分のやるべき仕事や、ビジョンは見えてくるものです。

  1. 2008/07/07(月) 14:13:56|
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焦っても・・・・。

人生は限りあります。

その限りある人生の中で、人に出来る事など本当に些細な事だと思います。

現状に満足することや、過去の成功体験に依存する事自体は、限りある人生論から外れるので、

除外するとして。

その事意外でも、自分の可能性は無限だとは思えません。

今の現状に焦りは当然ありますが、僕にとっての真の役割を探すことが一番重要だと思います。

人と比べる事。

周りと比べる事。

そんな事からの焦りは無用だと思います。

何を持って成功とするのか?

何を持って幸せな人生と感じるのか?

それは人それぞれだと思うからです。

そういう意味では自分が何者なのか?

どこを目指すのか?

それを知る事が、まず大切だと思います。

その中でも人生は進み。

時間が流れる。

そして、関わる人が存在する。

そこへは当然手を抜くことは出来ません。

時間を無駄にする事も出来ません。

そうやって誰もが走りながら自分の価値を探し続けるモノだと思います。

今の自分も会社も、メンバーもそういう意味では無駄はいらないですが、決して焦る事はないと。

自分が何者か知らず、焦ること自体無意味な事だと思うからです。

目の前の事をしっかりやる事。

そして、目的を焦らず探すこと。

何に追い立てられるのか?

その事を理解して進む事が大切だと思います。

変わらないモノは自分の価値感以外は何もありません。

焦らず僕らの存在意義。

僕らの幸せ。

僕らの笑顔と感動、そして共感を探していきましょう。
  1. 2008/07/06(日) 01:35:54|
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スタンスとビジョンがあれば成長は出来る。

よくこれだけ頻繁にブログを更新出来ますね?とよく聞かれます。

僕の中ではもう既に習慣になっているので、逆に書かなければ気持ちが悪い感じです。

ただ、アウトプットする為にはインプットしなければなりません。

なのでブログを書くには、書く内容が自分に新しく入ってこなければいけません。

もう一つ。

可視化する事で、物事が整理されます。

書いているうちに自分の頭の中がクリアになっていきます。

こういう作業は非常に重要で。

人は常に生活や日常に流される生き物です。

また、普段の自分は色んな影響力を受けており、本当の自分の目的や行動を見失いがちです。

そういう意味でもブログは非常に有効です。

もう一つ。

自分の成長を感じる事。

人は成功体験を得る事で成長出来ます。

ブログを振り返る事で、自分自身の成長を感じる事は出来ます。

人は常に不安を感じる生き物です。

強がっている人ほど。

自分を大きく魅せ様としている人ほど。

本当は怖いし、不安なんです。

自信は弱さの裏返しであり、本当の自分を見せれない弱さを表しています。

その事自体を真実や事実を認め、自分自身でアウトプットする事で、本当の自分が見えます。

現状は問題ではありません。

現状のレベルそのままを知る。

そこから成長のスタートです。

さらに一つ。

成長は闇雲な努力や、小手先の技術ではありません。

『ビジョンとスタンス』。

これさえしっかりあれば、確実に成長はしていける。

偉い人と会う事。

お金をたくさん集める事。

有名になる事。

贅沢をする事が成長ではありません。

自己の価値観と理念に沿う自分になる事こそ真の成長です。

人は深層心理に動かされている生き物です。

本当の自分を知り、それを望めば確実に進みます。

成長を阻害するのは実はスキルではなく、スタンスです。

スタンスが悪ければ、結局どこかで満足してしまう。

物理的なものには限界があるからです。

そういうスタンスを自分自身が確認しながら、日々生きて、仕事をして、感じ、笑い、泣き、喜び、

共感し、夢を描けることこそ自己実現だと思っています。

まず、目的を持ってはどうですか?

ビジョンを語るところから始めましょう。

自分の未来を不安に思うより。

自分の未来を描く事で解決出来ます。

怖いのは夢とビジョンがない事です。

それが一番自分の成長を阻害する。

成長したければ夢を持とう。

ビジョンを語ろう。

目指すべき目的こそが、唯一自分の成長を担保してくれる宝物なんです。

  1. 2008/07/04(金) 14:58:53|
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オペレーション。

オペレーション=運営。

キャリアプランとしてスーパーオペレーター(スーパー店長)はあり得ると思います。

その他にはマネージャです。

いつまでも1オペレーターではどうしてもキャリアも収入も上がりません。

オペレーションは完全にマスターして。

それを指導し、簡素にまわせる仕組みを構築する事。

僕も銀行の時は最初はオペレーションばかりやっており、正直つまんないなと思っていましたが、

今はその大切さが分かります。

結局オペレーションを理解し、出来なければマネジメントも難しいからです。

飲食店のオペレーション問わず、ある一定のオペレーションをクリアし、マネジメントをクリアすれば

どの業種、業態のオペレーション&マネジメントも出来る可能性があります。

裏を返すとどの業種のオペレーションもマスターとクリアも出来ない人財は決して

マネジメント層のキャリアを実行する事は難しいと思います。

オペレーションが出来たら、マネジメントが出来るというのもありません。

ですが、オペレーションも完全に出来ないのに、マネジメントは絶対不可能だと思います。

オペレーションは当たり前のレベルの向上であり、企業の仕組みでは絶対に必要な事です。

それがしっかり回っていない企業やお店は良い店になりえません。

お客様へ接するマーケティング機能がしっかりオペレーティング出来ていないと、顧客に

迷惑やクレームを貰う事が増えるからです。

よくオペレーションも出来ないのに、文句を言う人がいますが、これは非常にまずい。

確かにオペレーションはルーティンであり、面白くないかもしれません。

しかし、これが企業の成長には絶対欠かせないものです。

その基礎をやらずに応用をやりたいというのは、英語を学ばずに、米国の司法試験を受ける

ようなものです。

誤解して欲しくないのは、ずっとオペレーションをやっていろという事ではなく、

逆に出来れば、早々にオペレーションを完璧にマスターし。

オペレーションを指導する側にきて欲しいという事です。

もしくはスーパーオペレーターとして、貢献して欲しいという事です。

この前段階のオペレーションを軽視しないで、しっかり学び、成長し、クリアしてくれなければ、

決してキャリアアップは出来ないという事です。

なので現実から目を背けないで貰いたい。

オペレーションも出来ずにマネジメントや想像的な仕事は出来ません。

その辛さは、習慣化する辛さです。

その先には次のステップが確実にある。

というより、早く来て頂きたい。

オペレーターで愚痴を言ってるのは、自分の人生を捨てる事と同様です。

そんな事も乗り越えられずに、どうして大きなビジョンや夢が達成できようか?

そう思います。

なので、メンバーには是非乗り越えて貰いたい。

そう毎日思っています。

  1. 2008/07/04(金) 12:36:34|
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真の目的は?そして、それに最も情熱と時間をさけているか?

会社やお店は売上や利益があると、いかにも自分が支持されているような気になります。

また、自分の地位や収入が上がれば、自分が成長し、成功した気になってしまいがちです。

そして、周囲もそのように評価します。

ビジネスモデルも商品もマーケットが変われば、常に変わります。

今良くても、未来は分からない。

その答えは何なのか?

それがマーケットインの考え方です。

お店の販促やプロモーションも大切でしょう。

でも真の目的は、一度来て戴いたお客様に感動して戴くことでしょう?

それに勝るモノはありません。

そして、それに勝つ販促はありません。

小手先の技術は短期的には成果を上げても、長期では決して続きません。

大切な事は、真のマーケットに耳を傾けて、そこへ全力投球できているかどうか?

その事だけです。

世の中には僕らの価値観を左右する誘惑ばかりです。

何をもって成功とするのか?

いや、成功という言葉さえ無意味です。

人生も企業も終わりなき旅です。

答えを捜し求め続ける事こそ、僕らの存在価値だと思います。

人生も企業もゴールはない。

だとしたら、僕らは何を生きる意味として求め続けるのか?

その答えがマーケットに貢献するという事です。

僕らのビジネスは誰の為に?

何の為に?

何故行うのか?

お店は何の為に?

誰の為に?

スタッフは何故?

働くのか?

その目的を忘れてはいけません。

それが無くなった瞬間衰退が始まります。

今絶好調は、裏を返すと、今から衰退するという事です。

成功の影に衰退があります。

現状に満足せず、お客様とマーケットの声を聞き続ける。

そして、そのありがとうを貰い続ける。

そのマーケットにあわせた商品、サービス、ビジネスモデルを創り上げる。

その意識を失った企業も人もマーケットからはあっという間に淘汰される時代。

それがこれからの時代です。

マーケットに貢献せず、利益を求め、成長する事など出来なくなる。

歴史は繰り返し、時代は進む。

その中で確かなもの。

それを忘れず経営をしていきたい。

それが僕の経営方針であり、店舗方針でありたいと思います。
  1. 2008/07/04(金) 11:54:38|
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