経営者を育てる経営者が日々思うこと

画期的な独立支援制度で夢見る経営者を応援する社長が1000人の経営者を育て世に輩出します

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人集める。

事業は人だと。

店は人だと。

全ては人に起因する。

人を集めることが出来れば、その事業やお店は成功すると思います。

働く人。

支援してくれる人。

お客様。

そういう人が集まる企業やお店は成功要因を持っていると言えます。

つまり、どれだけ自分が人を集客出来るのか?

それだけの魅力があるのか?

事業も人生も一人では出来ません。

決して。

自分の利己的な考え。

一人で出来るというおごり。

そんな事はビジネスや人生では通用しません。

結局、感謝の気持ちや。

人が集まる事が基本なんだと思います。

人から支持されない人が成功する事は絶対にあり得ないと思います。

まずは人集めること。

また、集まってくるような人になる事。

謙虚にどれだけの人に必要とされるのか?

そこからスタートでよいと思います。

一人でも多くのお客様のありがとうを。

一人でも多くのメンバーの笑顔を。

それを集めるところからスタートです。

その一つ一つの積み重ねこそ、僕らの成長と、成功を担保するモノだと思います。













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  1. 2008/08/26(火) 19:24:23|
  2. 社長日記
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価値。

企業も、お店も継続させ続ける事が一番大切な事は依存のない事実でしょう。

経済は良い時も、悪い時もあります。

が、その外的要因に関わらず継続しなければなりません。

ただし、その部分のジャッジは何に基づいてするのか?

その意思決定は、その企業や、お店に『価値があるのか?ないのか?』という事だと思います。

その価値はマーケットが判断することです。

つまり、お客様や地域が必要としているのかどうか?

そういう事だと思います。

価値がないモノであれば、それは淘汰されるべきだとも思います。

逆に価値が少しでもあるモノであれば、誰かが助けます。

そして、継続させなければいけない。

世の中の景気は常に山あり、谷ありです。

当然山の時にはバブルのように成長企業やお店がたくさん出来ます。

逆に谷の時は選別と、衰退があります。

それでも残すべき価値は残さなければならない。

そう思うのです。

なので、僕らがやるべき事は目先の売上や利益も大切ではありますが。

僕ら自身に価値を付けていく事であり。

マーケットに価値を提供しうる人財になる事です。

その事が出来なければ、その人はいずれマーケットから撤退する事になり。

ひいては、幸せな人生を得れないリスクもあります。

他者に必要とされる事。

マーケットに必要とされる事。

誰かの笑顔の為に。

それが仕事の原点であり、商売の目的だと思うのです。



  1. 2008/08/26(火) 14:44:17|
  2. 社長日記
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伝えたい。

教えること。

伝えること。

これは本当に難しいです。

特に受身の人。

他責にする人が多い中。

主体的に生きる事。

責任感を持つ事。

外的要因にしない事は何故大切なのか?

大切と言うよりも、その人の人生の幸せを実現する為に、絶対必要な要件だという事。

それを伝える事。

人のせいにする事や。

情熱を持たない事。

それに付随して、本気にならない事などは簡単な事です。

楽して成功はないのが原則。

手を抜いて、周りに流されて。

それで幸せになれるはずはないじゃないか?

と僕は思います。

僕自身は客観的に楽して成長しているように見られがちです。

ですが、多分相当悩み、苦しみぬいています。

ただし、それは決して嫌な事ではありませんし、逃げるという事も考えた事もありません。

そういうスタンスが、楽に成長しているように見えるのかもしれません。

でも自己責任というのが、いかに大切か?

いかに自分に厳しくあたるのか?

それがあっての今の自分だと思います。

その全てをメンバーに望む事はありません。

ですが、その一部を共有出来れば良いとは思います。

完璧な人間などいないですし、失敗しない人もいない。

皆そうやって助け合って生きている。

愚痴を言わず、責任感を持ち、自分の出来る事をメンバーと供に補い合って生きていく。

そういう事が全員の成長を促すのだと思っています。
  1. 2008/08/22(金) 10:58:26|
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燃える。

世間はオリンピック一色です。

僕も大学時代まで五輪を目指した、体育会の人間なので、当然熱い想いを思い返してしまいます。

今はビジネスというフィールドで戦っていますが、スポーツとビジネスは似ていると感じる時が

多々あります。

その根底には自分との戦いがあり、絶対に負けない、諦めないという熱い想いこそが勝利の絶対

条件である事。

そして、個人競技でさえも、周りに支えてくれる人。

応援してくれる人がいる、チームプレイである事。

その2つはとてもビジネスに似ています。

オリンピックを見て、熱くなる感動の想いは、ビジネスでの成長と感動に近いモノがあります。

その理由は先ほどの2つの事に付随するからだと思っています。

ワタミの渡邊美樹さんが『仕事と思うな、人生と思え!』と言われているように、

彼ら、彼女ら選手は『スポーツではなく、人生だ!』と思っている事でしょう。

何が言いたいかというと、僕らの活動は全て僕らの限られた人生を120%燃やす作業だと

いう事。

仕事は食べる為にやるのではなく、僕らの生きた証だという事。

スポーツも彼ら、彼女らは食べるために、有名になる為にやるのではなく、彼ら、彼女らの生きた

証だという事です。

そういう姿勢こそ、周りに感動と、熱い想いを共有させてくれるモノだと思うのです。

自分のやっている事を、自分の人生そのものだと思う事。

これは成功者の条件です。

また、五輪で活躍する選手も全てそう思っているはずです。

会社は何の為にあるのか?

仕事は何の為にやるのか?

スポーツは?

芸術は?

その全ては僕らの人生そのものなんです。

  1. 2008/08/22(金) 10:02:12|
  2. 社長日記
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イカ。

蒲田の新規店舗の『かまたの浜蔵』がフードスタジアムで取り上げられています。

http://www.food-stadium.com/headline/936/index.html

正直かまたの浜蔵の活イカは美味しいです。

2980円で一杯提供ですが、20センチ以上あるので、4名から5名で食べられます。

原価は50%を越えています。

あり得ない価格です。

そして、その価格ではあり得ないレベルの味です。

活イカといえば、佐賀の呼子のイカが有名ですが、イカは見た目以上に繊細な生き物です。

イカを水揚げしてよくて3日しか生きていません。

しかも死んでしまえば価格は10分の一になります。

都内の人はイカは白いと思っているかもしれませんが、『透明』です。

呼子や函館で活イカを食べられた人は、その透明さと味にびっくりされたと思います。

都内の料亭レベルでしか食べられない『活イカ』。

しかも料亭だと一杯6000円は切らないと思います。

そんな食材をメインに出しています。

ぜひ一度行ってみてください。
  1. 2008/08/21(木) 16:03:22|
  2. 社長日記
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出張。

明日から博多に飛びます。

博多は外食企業にとってはネタの宝庫。

やはり大陸の影響か、食文化がとても高い。

別名チェーン店殺しの異名を取る街です。

僕の大好きなグローバルダイニングでさえも、前期決算で博多店を特損で出していました。

それほどマーケットが厳しい街でも、繁盛店は存在します。

そのような繁盛店は東京のマーケットで勝負する上でも勉強になりますが、僕はそれだけでは

終わるつもりはありません。

業態コンセプト、商品、素材それとともに、そのお店自体を東京に誘致しちゃおうと思っています。

僕が取り組むビジネスモデルは、最終的にはマーケットを活性化し、付加価値を増大し、

そして、社会に貢献するモデルです。

そして、その鍵はお客様が握っている。

全ての利益はお客様のありがとうに連動する。

そういうお店をたくさん都内に誘致し、そこから人を育て、お店を育て、地域に貢献していく。

それこそが僕の目指すやりたい事です。

外食マーケットは厳しいとはいえ、27兆円もある膨大なマーケット。

その中でまだまだお客様の期待に応えきれていない部分は多々あります。

そこをマネジメントしていき、コスト構造を改善し、人の参入と育成を促す。

これをやる為に、繁盛店への勉強と、そこの経営者とのミーティングは非常に重要な時間です。

僕のやりたい事を一つ一つ説明し、理解して貰い。

その先にある価値を創出する。

そんなお仕事です。

非常に面白いです。

  1. 2008/08/21(木) 13:49:48|
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困難は人を強くする。

良い時期がずっと続く事はあり得ません。

また、同様に悪い時期がずっと続くこともです。

所詮外的環境は常に変化続け、波は常に高くなったり、低くなったりします。

環境とは常に人を揺さぶるものです。

結果は内的要因と、外部環境により大きく変わり。

その時々の成果も大きさも変わります。

それがいわば当たり前の事だという事実。

これを受け入れることがまず大切だと思います。

その上で、環境とは違う内部作り。

これが自己成長に当たりますが、これが重要です。

やるべき事をやろう。

これが自己成長です。

自己成長のみでは、悪い環境の時には早急に成果は出ないかもしれません。

でもそれは永遠に続くことではありません。

つまり、時間軸をどれくらい見るのか?

1年なのか?

5年なのか?

その時間の流れの中で結果が出る。

今だけを判断してしまう事で、大きな過ちをする。

良い時も、悪い時も。

今という時間で見れば、結果は本当の真実を表さない事があります。

そこでどう自分が行動するのか?

未来を見て、行動するのか。

目の前の事のみを捕らえ諦めるのか。

そこが分岐点だと思うのです。

よって、困難は人時に試す。

時に人を弄ぶ。

そして、その人の本当の真実を見抜くんだと思います。

目の前の事に一喜一憂する事は、すなわち環境に人生を弄ばれているという事です。

僕らの企業や、お店や人財はそういう次元とは一線を画したい。

大切な事を実現したい。

今は困難でも。

それは越えられないモノではありません。

また、永遠に続くモノではありません。

過去を振りかえれば、その時の困難があったから、今の自分があると思える時はありませんか?

僕には多々あります。

逆にあの時諦めなかったらよかったと後悔した事はありませんか?

僕にはありません。

困難は人を強くする。

そういう事だと思ってしまえば、僕らの仕事は仕事ではなく、人生なんだと思えます。

その困難を人生と思い、共存する事で、僕らの未来の結果は大きく変わると思います。
  1. 2008/08/21(木) 12:30:09|
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超えられない山はない。

昨日は僕の会社の原点になった、会社の大将のバースデイでした。

【超えられない山はない】これはその創業者の言葉で、独立者である僕らにピンと来るフレーズ

です。

会社を創業すること。

ビジネスをする事。

店をやる事。

本当に何一つ簡単な事はありません。

これでもかというくらいの困難や、苦しみがあります。

ですが、それを超えるかどうか?

そこが成功者と、その他の違いです。

人は誰しも弱さや、繊細さはあります。

諦めたい夜も当然あるでしょう。

完璧な人間などいないのですから・・・・。

ただ、そこで諦めたら全ては終わる。

僕らの目指す先。

僕らの責任。

それを考えても、僕らは成功する義務がある。

ふと、昔を思い出しました。

営業マンとして目標に届きそうもない時。

起業してきつかった1年目。

そんな時、そのオーナーの【超えられない山はない】というフレーズを聞き、歯をくいしばって乗り越え

てきた事。

絶対に諦めないと、誓った夜。

苦しみは成長の為の通過点です。

困難は越えられない人にはこない。

そして、明けない夜はない。

そういう事だと思います。

僕が言いたいのは、誰しもが日々困難に挑戦している。

誰もが苦しみを感じている。

でも僕らは乗り越える。

そして、乗り越えられない山はないと・・・・。

精神論かもしれませんが、昔も今も。

僕らはその結果として成長しているんだと実感するんです。

  1. 2008/08/20(水) 15:34:17|
  2. 社長日記
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更新。

久しぶりの更新となります。

お盆は特になかったのですが、ひたすらバタバタとしています。

毎年8月はとても忙しいイメージがあります。

飲食店は8月は暇なんですが、僕のビジネスは逆に忙しい。

蒲田プロジェクトも着々と、進んでいます。

今週末博多でプロジェクトの最終の詰めをします。

博多にはお世話になった経営者の方の紹介で、ネットワークが出来てきたので、

面白い形になってきそうです。

このような地合いではありますが、今出来るベストの事。

そして、目指すビジョンと、ビジネスモデルの構築を今期にある程度カタチ作りたいと思っています。

実績も重要ですが、目指す先を忘れずに頑張っていきたいと思います。
  1. 2008/08/20(水) 15:26:35|
  2. 社長日記
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やりきる力。

本日かまたの浜蔵がオープンします。

イカの活け造りを出す安い単価の居酒屋としてはかなりのレベルになると思います。

店内にいけすを設け、地元に貢献したいという想いも込めて【かまたの浜蔵】という名前に

しました。

僕もサラリーマンの時には理解しきれてなかったですが、働くという事はすなわち社会に貢献

する事に直結する事です。

付加価値をあえれば、当然サービス、商品でマーケットに貢献します。

そして、税金を払えば福祉の資金となります。

僕らの一つ一つの動きがそうなっているんだと。

ただ、それは僕らが意識するかどうか?

それで大きく結果は変わってくると思います。

ただ食べる為に働くのか?

仕方なく働くのか?

そうではないと思います。

仕事は素晴らしい。

仕事がない国だってたくさんあります。

僕が作る会社は、そういう想いをメンバーが意識して働ける会社にしていきたいと思います。

会社と個人は別々の人格ですが、どうせやるならそこの想いは共有したい。

これだけ世の中に会社がある中で。

僕らが出逢った事を大切にしたい。

そういう会社を作りたい。

その為には僕も含め、メンバー全員がやり切る事が大切だと思います。

今僕らがやろうとしている事が価値のない事であれば、仕方ないですが。

そうではない。

お客様のありがとうに連動する会社。

それを関わる人全てが感じれる会社。

その目的に間違いはないと思っています。

それをもっともっと共有して、やりきれるようにしていきたいと思います。

  1. 2008/08/13(水) 16:18:09|
  2. 社長日記
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時代を超えて。

企業の寿命は30年。

また10年続く企業は5%以下。

そして、5年続くお店も10%です。

そういう意味では継続し続ける事の難しさを証明するようなモノだと思います。

経営には様々な要素が出てきます。

その中で山もあれば谷もある。

それを常に超えていかねばならない。

僕らが置かれている環境はそういう環境だと認識すべきです。

常に良い時が続くわけではない。

また、逆もしかりです。

継続させ続ける事は本当に難しい。

誰もがゴールを求め、平安を求めます。

でも結論は、そんなモノはない。

そういう事だと思います。

人生も経営も止まる事の出来ないモノ。

その中で僕らは生きていく。

そういう意味では継続し続ける事。

長期で物事を考える事。

投げ出さず、諦めない事などの要素が重要になってくると思います。

すなわち気持ちを切らせない事です。

当然人間なので、気持ちが切れそうな時もあります。

落ち込むときもあります。

ただ、最終的には絶対投げ出さない。

そのジャッジが重要だと思います。

僕もまだ3年半。

そして31歳。

これからの10年、20年。

死ぬまでやり続ける事が課された使命だと思っています。

目の前をみれば。

様々な現状や事実があります。

でもそれを超え続け。

進み続けなければならない。

そして、それを供に歩むメンバーと続ける事。

全員がそれを覚悟すること。

それが必要なんだと思います。
  1. 2008/08/08(金) 14:03:11|
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意思統一。

歴史のある企業様や、ノウハウがある組織であれば、仕組みで会社は成果を出せます。

ですが、僕らのような歴史もなく、キャリアもノウハウもなにも無いベンチャー企業では一人一人

の各々がばらばらでは絶対に成果を出す事は出来ません。

僕は大きな企業で働いた事もありますが、成果が出る仕組みにのって働く事と、実際ゼロから

成果を出す事は別物です。

ゼロをイチにするのがベンチャーであったとしたら、イチをジュウにするのが中企業以上です。

そして、僕らは間違いなくベンチャーでありゼロをイチにする組織であると言えます。

その企業の勝つ大前提こそ、メンバーの意思統一と理念の共有だと思います。

まず改善や挑戦の前に、メンバーの信頼と意思統一。

これが原則であり、前提だと思います。

成果を出すのは誰もが望む事です。

ですが、ほとんど人は出せません。

特に何の仕組みもないベンチャーで成果を出せる人は少ない。

何故か?

その理由がここにあると思います。

その重要性を理解し、少なくてもそこからスタートです。

何の為に働くのか?

何を目的とするのか?

そのメンバーを全員信頼出来るのか?

そして、同じ方向を向いていけるのか?

それをメンバー全員で共有すべきです。

まずはそこから。

小手先の施策より。

目的やベクトルの共有。

意思統一がまず重要です。

  1. 2008/08/08(金) 13:10:23|
  2. 社長日記
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新店舗オープン。

今年に入って初めての店がオープンします。

http://r.gnavi.co.jp/a439010/

蒲田の西口の自社管理物件の最上階です。

店内にいけすを設け、港から活魚を毎日配送する活けづくりのお店です。

都内では珍しい【活イカ】も出す予定です。

九州の呼子や、北海道の函館が有名ですが、都内の客単価4000円前後のお店ではなかなか

食べれない代物だと思います。

今後このビルでは面白い業態を出店していく事となりますが、ビルの価値を上げるという視点での

開発案件として試金石になればいいと考えています。

ビルの価値を上げる=集客力を上げる=ビルの付加価値を上げるという事です。

家賃も、金利も、物流費も全てのコストは、お店の出すキャッシュフローを元に支払われます。

結局長期では、そのキャッシュフローを増大させなければ、誰もが不幸になるという構図です。

しかしながら、今までのビルの開発は、確定賃料や、その会社の与信というところで選定され、

家賃や金利はそのお店の売上に関係なく、取るものは取るというスタンスで一気通関して

きませんでした。

ですが、その家賃も金利も全てそのお店の出す価値に連動していると考えるのであれば、

全ての答えは【お客様のありがとう】に連動するという事になると思います。

家賃は家賃。

金利は金利。

物流は物流では、本当のお客様のニーズやありがとうや目的から外れる事が多い。

各々が利益を取り合い、結果本当の目的を見失い、長期では破綻する。

そんな事を繰り返してきました。

それは僕の考えではおかしい。

全ての利益の源泉は、店に来て頂けるお客様であり、全てはそのお客様の笑顔と感動に

連動すべきです。

そして、関わる人全てがそのお客様の笑顔と感動とありがとうを貰いに努力するべきです。

それが本当のビルの価値を上げるという事だと僕は信じています。

今回のトライや、今後のトライは正直理解されないかもしれません。

何を偉そうにと思われるかもしれません。

でも、僕はそこにしか真実がないと思えて仕方ありません。

確かに家主として。

ビルを管理するモノとして。

リスクはある考え方です。

ですが、目先の家賃や手数料より。

必ず長期的に価値を生み出す事業だと思っています。

企業やお店作りは【人創り】です。

その人がいて初めてお客様のありがとうが貰える。

その結果が関わる人の長期の利益に連動する。

そういう事を証明したい。

蒲田のFDIビルは僕のその夢とビジョンをカタチにする事業です。

ただ、お店を作るのではない。

ただビルを作るのではない。

ただ利益を出すのではない。

利益を超えた何か?

それがお客様のありがとうをカタチにするという弊社の経営理念です。

簡単ではない事だと思いますが、この直営店でのオープンを皮切りに素晴らしいお店を

プロデュースし、出店し、夢をカタチに、お客様の感動とありがとうをカタチにしていきたいと

思います。
  1. 2008/08/05(火) 16:07:24|
  2. 社長日記
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自分の事と捉える。

目の前の起きている事象は、自分に関係ないと思う事。

その事自体を自分の事と捉える事。

その二つの選択肢があればどちらを選択しますか?

ほとんど場合は自分には関係のない事と捉えると思います。

内的要因、外的要因という考え方がありますが、自分には関係がない、自分の責任ではないと

思う事は非常に簡単です。

かたや、自己責任や、自分の事を捉える事は本当にストレスを感じる作業です。

出来れば人はストレスを感じることなく、また責任を追う事なく生きて行きたい。

そう思う動物です。

でもどちらの人生が成長するか?という問いには間違いなく、全ては自分の事と捉える人生だと

僕は思います。

自分の周りの事を一人一人が少しでも自分の事と捉えれば、凄い力が出てくると思います。

自分には関係ない。

そう全員が思えば、瞬時に駄目になるとも思います。

何かにぶら下がる人生も、ぶら下がり先が無くなれば、また新たなぶらさがり先を探す。

そんな人生は焼畑農業だと思いますし、いつかぶら下がり先は無くなってしまう。

今までの日本の護送船団方式や、年功序列制度はその最たるモノだと思います。

結局は無責任な時代は永遠に続かない。

一人一人が責任感を持って、前向きな付加価値を創出する。

そういう組織や人が増えなければ、よくはならない。

それを組織全員が感じることが出来るかどうか?

それがこれからの組織のテーマでもあると思います。

どんどん周囲に関心の無くなる事。

そういう時代ではありますが。

それに逆らった風土を作りたいと思います。


  1. 2008/08/05(火) 12:29:19|
  2. 社長日記
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末端との共有。

組織は一人一人の人の集まりです。

そして、それは一つ一つが意思を持っています。

人の肉体と企業の組織は似ており、またそれを駆使して目的を達成するアスリートと会社は

似通っています。

組織を極限まで意思統一して、目的を達成する。

そこは一緒だと思います。

頭で考えても体が動かない。

組織はそれと同様に、いかにトップや経営陣が正しい事を声だかに叫んでも、結果は変わりません。

大切な事は、末端まで共有する事です。

頭脳が考えても、指の先は動かない。

そういう事は多々あります。

ですが、練習を重ね、努力を重ねるに付け、次第に動き出します。

そこが組織の共有と似ています。

共有には練習が必要です。

努力が必要です。

話し合いが必要です。

そこが大切だと思うのです。

僕ら経営陣やマネジメント層やリーダー達は頭で考える事を、末端と共有しなければいけません。

その努力は決してなくならない。

というより、そこが重要です。

僕らの目指す組織はそういう考え方に基づいていきます。

成果や結果は、必要な事に重点的な投資を。

そして、組織がロス無く効果を出すように、末端と共有する。

これが重要な事だと思います。







  1. 2008/08/04(月) 17:13:17|
  2. 社長日記
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頑張るに値する事。

成長とは投資からのリターンです。

投資とは経営資源の投資や時間の投資を指します。

効率的な成果や成長は、効率的な投資がなければ実現出来ません。

努力して駄目だったというのは、考え方を変えなければ何をしても一緒です。

確かに世の中には不測の事態というのはあります。

ですが、そのほとんどは努力すれば必ず達成出来るモノだという事。

努力はやみくもにするモノではなく、成果を出すにあたり必要なモノに努力する事を指します。

『頑張れ、頑張れ』といいますが、一体に何に頑張るのでしょう?

どうして頑張るのでしょう?

そもそも頑張る必要などないのではないか?

そういう議論になってしかるべきだと思います。

目的があって初めて努力する。

目的もないのに人間は頑張れません。

そして、その頑張りも理論的に成果を出す事に頑張るべきです。

そうでなければ、頑張りも意味を為さない事になります。

僕が言いたい事は、頑張って出来ないので、大変ですという事を聞ききますが。

それは間違っている。

というより、頑張るに値する事に頑張るという表現が正しいと思います。

そして、その頑張るに値する事を全員で理解する事が重要だという事です。

頑張るに値する事。

まず、それを仮説を立てて検証していく。

目的と、それを達成する為のマイルストーン。

そして、それを実現する為に頑張るに値する事。

それを明確にしていく事が必要です。

まずはそこからスタートしましょう。

  1. 2008/08/04(月) 17:00:43|
  2. 社長日記
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景気。

先日タクシーに乗車した時に運転手さんが言っていました。

『最近の金曜日は本当に乗車率が低くなった』。

タクシーは景気に左右される業種だと思います。

確かに給与に対する不安が出ると、終電に合わせて帰ろうと思うかもしれません。

バブル崩壊以降もタクシーの台数は増加傾向にあるという事で、本当にマーケットに対して

供給が増えているという状況なんだなと思います。

変わって飲食店はどうでしょうか?

2000年までは外食マーケットが増加、その後減少し、ピーク時の27兆円から現在24兆円。

ただし、これは中食マーケットが増加しているので、全体としては横ばいというリサーチだそうです。

よく外食マーケットでも不況や景気が良くないという話を聞きますが、僕はそうは思いません。

マーケットは自動車産業よりも大きく、本当に膨大なマーケットになっています。

しかし、その事業への参入障壁は低く、誰でも開業できるという状況になっています。

最近では独立支援や、開業支援をする会社も増え、やろうと思えば誰でも可能な職種になりつつ

あります。

ですが、かたやマーケットとしては次第に厳しくなっており、お客様の嗜好や、見る目はレベルが

上がってきていると感じます。

特に食品偽装や、トレーサビリティ問題に消費者の視点は厳しくなってきております。

そのマーケットの目の厳しさはに僕ら供給側は応えていく必要性があります。

その当たり前のレベルが常に上昇傾向にあります。

これが外食マーケットの現状だと思います。

確かに不況により、消費者の財布の紐は厳しくなると思いますが、飲食というのは人間には

絶対的に必要なモノです。

1万円、2万円のお店であれば、控えると思いますが、単価3000円前後のお店だとそこまで

顕著に消費控えが出るとは考えられません。

だとすると、僕らのマーケットの不況とは実際人災ではないか?とまで思います。

人間には絶対必要なモノ。

かつその必要とされるレベルは高くなってきている。

それに対して対応出来ていない。

それを棚に上げての不況論には賛成出来ません。

まず、僕らは自分達のマーケットに対する誠意と努力により、サービスレベルを上げ、その元に

なる人財育成をするべきだと思います。

その努力なしに、不況論はまだ早い。

まず、外的要因にする前に、僕らがマーケットに対して当たり前のレベルが出来ているのか

どうか?

マーケットの求めるレベルを理解しているかどうか?

その現状認識をすべきだし、それに対して誠意を持って対応すべきだと思います。

マーケット上昇傾向の時は、サービスレベルが低くても売上は上がる。

でもそれも外的要因だと思います。

僕ら自身の内的要因。

そのレベルを高いレベルに持っていく。

まずはそこから行動を起こしていく事でしょう。

不況論に組しません。

それは自分の人生を常に外的要因のせいにする事であり、自分の人生を諦める事になるからです。

やるべき事をやりましょう。

もっと高いレベルで。

それ以外僕らの幸せになる道はありません。



  1. 2008/08/04(月) 16:46:59|
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8月

今日から8月です。

8月でグループの半期決算が終わります。

上期に手を付けてきた事。

それはオペレーション&マネジメントの強化と、人財教育。

改めてですが、ビジョンと理念だけではなく、現場感覚に即した仕組みと教育こそ基礎だと位置づけ

やってきました。

半年かかってはいましたが、前向きな成果も次第に出始めました。

下期に向けてより今までの施策を強化し、徹底し、さらなる成果を出せるように8月は努力して

いきたいとい思います。

情熱と、ビジョンは無くてはならない。

ですが、勝つべくして勝つ仕組みを構築しなければならない。

なんとなく成果を出して、理由が分からないのは最低です。

ただ、必死で頑張ってます!でも成果は出ません。

これはもっと最悪です。

やるべき事に最大の時間を投資する。

そして、それが成果として跳ね返る。

それが利益であり、お客様からの答えです。

何が優先順位が高いのか?

何が成果に必要な要件か?

そして、それに最も時間と情熱を投資出来ているか?

そして、それが成果に結びついているか?

それが大切な時期になると思います。

頑張ってます、ではなく。

成果を出さなければ誰もが不幸になる。

そして、それを全員一致団結してクリアする。

それが今やるべき事なんだと思います。


  1. 2008/08/01(金) 11:26:28|
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