経営者を育てる経営者が日々思うこと

画期的な独立支援制度で夢見る経営者を応援する社長が1000人の経営者を育て世に輩出します

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

人。

今の時代は人財難だと言います。

特に少子化はその傾向に拍車をかけている理由だとは思います。

また、社員の流動化(非正社員化)と、ニートの問題。

ビジネスは経済活動の源泉であり、雇用はそれを支えるものと考えると、結果目先の事を手に入れて

も、結果長い目では状況が悪くなる事は明白です。

また、僕が活動するマーケットは人集めこそ成功の要因です。

そう考えると、誰もが幸せにならない意思決定をしているような気がします。

自分の小さな欲望が、世の中全体を縮小させて行っている。

企業として、それに対してどういう対応をしていくのか?

そこが今後成長するテーマであると思います。

正直僕はあまり得意な事ではないですが・・・・。

人を育て、組織を作り、戦略を練り、機能的にガバナンスを作る。

その根本には魅力あるビジョンを示す。

本当に難しい事だと思います。

幸いまだ人が集まるビジョンはある会社だというのが救いでしょう。

今のうちに強固な組織と、健全な財務を作り、攻めれる会社にしなければならない。

僕の夢や野望も捨てがたいですが。

結果それを追う事が遠回りになる、そんな事も事実としてあると認識しています。

内容の無い企業は結果生き残る事が出来ない。

その内容とは人なんだと思います。
スポンサーサイト
  1. 2008/09/30(火) 11:47:53|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

視野を広げる。

器と視野。

個人的には近い気がします。

自分が考える成長や、成果を越えて。

自分の成長や成果を出せる方法は必ずあるはずです。

海外では学ぶという事は、理屈を学ぶという事ではなく、歴史や哲学を学ぶ事を指すらしいです。

これはどういう意味なのか?

人の一生で学べること自体限られている。

ともすれば、人生自体が限られている。

時間も有限。

その中で最大の成果を出す。

そう考えると、世の中の摂理や哲学、そして歴史を知る事は自分以外の人生をレバレッジに使う

事だと思います。

理屈や理論だけでは自分の視野以上の成果は出せません。

器や見方、視野を広げるという事は。

すなわち自分の人生の結果にレバレッジをかける事に繋がると思います。

自分も精一杯やっていても、それがすなわち最大の手段だとは限りません。

当たり前ですが・・・・・。

自分の価値観ややり方に固執する人は、それだけ自分の人生の首を絞めている。

そう思います。

一歩下がって視野を広げる事。

そして、歴史や哲学を学ぶ事。

自分の可能性を伸ばしたいと思うのであれば。

自分のやり方に固執せずに。

そうすべきだと思います。











  1. 2008/09/29(月) 19:13:15|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

博多。

週末また博多へ行ってきました。

蒲田の3F、4Fに出店する『博多中洲屋台村』http://allabout.co.jp/travel/fukuoka/closeup/CU20080417A/

の打ち合わせです。

蒲田は『博多屋台村』という屋号での出店となります。

厳しい博多というマーケットで大繁盛しているお店の東京初出店です。

お世話なった経営者の方にお願いし、今回の話が纏まる事になりました。

本当に楽しみです。

博多串焼き、博多とんこつラーメン、水炊き、もつ鍋、、炉端焼き、焼酎酒場など様々な

ハイクオリティーな屋台が楽しめます。

これで10月2日にオープンするビアパブ・ロボスを入れて全館フルオープンが決まりました。

それにあわせてプロモーションもしていく方針です。

全館グランドオープンは11月20日前後になりそうです。

本当に楽しみです。

これは僕の考えるビジネスモデルの試金石になると思っています。

飲食店は『人』そのものだと言っても過言ではありません。

その価値は集客力と、そこで働く人のパワーに依存します。

そこをどれだけ最大化するのか?

そこがポイントだと思います。

年内このプロジェクトにかけます。

先入観なしで、一度来て頂ければ楽しいビルになると思います。

  1. 2008/09/29(月) 18:51:01|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

完了。

物事をうやむやにしたり。

逃げたり。

裏切ったり。

とりあえず、心の中に完了していない事があると、人は過去に囚われます。

過去は人を幸せにする事は難しい。

未来こそ、人を成長させるものだと思います。

過去は消せない。

過去からは何も脱却出来ない。

であれば、自分の夢をかなえるのは未来しかない。

その為にも一つ一つの事象を完了させていく事が大切だと思います。

それが残っていれば、必ず人はそれを引き出しから出してきます。

中途半端に残すことが一番悪で。

その次に失敗。

最良なのが成功でしょう。

僕も悩みは当然あります。

というより、普通の人より多いと思います。

ただし、一つ一つ終わらせていきます。

ずるずる継続自体、意味がないと思っているからです。

辛い決断もいつかはしなければならないモノであれば。

それは早いほうがいい。

また、絶対に乗り越えるというのであれば、諦めてはダメだと思います。

そうやって、一つ一つ。

成長の過程を完了させて、過去を振り向かない事。

トラウマが人を幸せにする事は決してないと言い切ります。

また、過去の悪い経験や、過去のその人の失敗が人を不幸にする事も決してないと・・・・。

未来は誰にでも平等にあります。

チャンスは誰にでも公平にあります。

未来を創るために、過去を完了するんだと思います。
  1. 2008/09/26(金) 14:02:24|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

おかげさまの精神。

事業をやってよかった事。

それは本当に自分ひとりではなく、様々な人のおかげさまでビジネスが出来る事を学べた事です。

人生を生きるうえで、誰かのささえで生きている事を実感する事はなかなか難しいと思います。

人生におかげさまと感謝で生きれる人は、間違いなく成功すると思います。

僕も恥ずかしながら、今までの人生では感謝の気持ちが足りてなかったと思う事が多々あります。

それはやはり、人の温かみや、優しさに触れる機会が増えてきたからです。

それを教えてくれたのは間違いなくビジネスであり、経営でした。

人は苦しい時ほど真価が問われる。

困難な時ほど本当の自分が出る。

そして、自分ひとりではどうしようもない時ほど、他人の温かさに気づく。

起きて初めて気づくのは遅い事かもしれません。

でも気づかず生きていく事より、どれほど幸せな事か・・・・・。

本当に過去の僕は傲慢で、人のありがたみが分からない人間だったと今は思います。

ただ、今は自分自身で気づく時期に来ている。

本当の自分をさらけ出し。

真に苦しみ。

何が大切なのか?

そのギリギリのところで、真の価値に気づく時期なんだと思っています。

そういう事を教えてくれるビジネスは最高ですし、経営は辞められません。

リスクや困難は当然仕事に付きまといます。

そういう事のない平安や安定が良いという人もいるでしょう。

でも、それがあるから今の自分がいる。

自己中心的な己。

傲慢な自分。

それに気づかず。

感謝を知らず。

それは人として本当に不幸な事だと思います。

成功とはお金ではなく。

そういうありがたみを感じることでもあると思います。

成功や成長。

お金や権力。

それもありだと思います。

ただ、僕はそれ以外の価値観も本当に大切だと思います。

  1. 2008/09/26(金) 13:43:51|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

かまた。

かまたのビルが年内にようやく目処がたってきました。

昨今の金融不況の中、アセットを取得するビジネスはなかなか厳しいモノがあります。

B1のビアパブロボスが10月2日にオープン。

その後11月1日に博多の中洲で大繁盛店の博多中洲屋台村の東京プロデュース1号店が

3Fと4Fへ博多屋台村かまた店として誕生する予定です。

弊社直営の活イカ専門店のかまたの浜蔵もオープン1ヶ月が過ぎ、ようやく認知が広がり

お客様の指示を貰い始めました。

1Fの立ち飲みかぶらやは言わずとしれた繁盛店。

2Fの玄品ふぐさんも言わずと知れたふぐのナンバーワンチェーン。

B1も世界のビールを格安で提供するロボスのビアホール業態と、ワインを売る業態として既に

実績のある業態のビール版なので、これも楽しみです。

今回のプロジェクトは本当に大変な困難を伴い、また今も、これからも伴うモノでした。

ビルの価値を上げるという行為は、周りが言うほど簡単なものではありません。

単なる不動産でも、単なる飲食店でもなく。

地域と人、そして経営資源が織り成すコントラストです。

このプロジェクトも年内12月で成果を判断される時期となりますが、誰もが反対したプロジェクト。

そして、否定したプロジェクトでした。

まだ結果は出ていません。

そして、12月はゴールではなくスタートです。

そういう意味ではこの外食マーケットに夢を追い求め、僕自身が目指したモノを初めてカタチに

表現するプロジェクトかもしれません。

ここからさらなる困難が待ち受けていると思いますが。

僕は楽しみで仕方ありません。

何故なら誰にも見えていないモノが僕には見えているからです。

誰もがやらない事だからこそ、逆にやる価値がある。

やったあとに評論は簡単です。

僕らのような何の資金も、バックボーンも、ノウハウも経験も、業暦もない会社が。

かまたと言う地にどんな事を成し遂げるのか?

そして、それを成功させ。

今後そのビジネスモデルをどのように展開し、地域に貢献していくのか?

成功も失敗も紙一重です。

ですが、安定より挑戦を選びたい。

愛ある事業は成功する。

そして、夢あるお店は繁盛する。

それが結果ステークホルダーに貢献する事となる。

僕のその信念は揺らぎません。
  1. 2008/09/23(火) 18:07:56|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

第3回チキチキ集客競争始まる。

今週金曜日から3年目の集客競争をスタートします。

飲食店の成功要因はやはり『人』に尽きると思います。

どれだけの人を集められるか?

そこで働く人。

お客様。

取引先。

などなど。

そのお店の集客力こそ、そのお店の価値を決定付けると思います。

そういう意味では、そういう人を集められることこそ、外食産業で生き抜く近道だと言えます。

であれば、どれだけの人に自分が応援して貰っているのか?

またどれだけの人に支持されているのか?

どれだけの人に付き合う価値があると思われているのか?

その価値を知る。

そういう良い機会になると思います。

独りよがりな独立は上手くいきません。

ビジネスの世界はやはり『おかげさま』の精神です。

『ありがとうという感謝』が土台です。

自分の事しか考えない人を応援したいと思いますか?

思わないでしょう?

どれだけの人に感謝し、信頼され、応援され。

その結果の積み重ねが自らの成長の糧となる。

それがビジネスです。

そういう意味では自分の応援団のパラメーターを知る良い機会だと思います。

僕も苦しい時。

悩んだとき。

困難な時。

必ず思い浮かぶのがそういう応援団の人たちの笑顔です。

人間は自分ひとりの為に頑張れません。

エゴや野望だけで命をかけれません。

純粋にどれだけの人のありがとうをいただけるか?

またどれだけの人の感謝しているのか?

その人の連鎖こそ、僕らの仕事の先にある目的のカタチだと思います。


  1. 2008/09/17(水) 13:44:18|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

最大の苦難は最高の成長。

僕は年々越えるべき壁は高くなってきていると思います。

それは当然で、企業が成長すれば、それに伴い管理すべき内容や、マネジメント等々のレベルは

高くなってきます。

現状維持であれば、今までの経験や実績で勝負出来ます。

ですが、前に進む限りそれは避けては通れない道だと思っています。

その道は常に順風満帆とはいかない事もまた事実です。

常に右肩上がり。

失敗や痛い目に合わないストーリーはほぼないと思います。

そういう意味では失敗かどうか?

それは諦めるかどうか?という問題だと思います。

なので、成長過程ではどうしてもその困難への対応が必要になります。

どんな人も困難は好きではないでしょう。

ただ、それは成長への源泉だと思うのです。

嫌だな。

逃げたいな。

そう思う事は誰もがあると思います。

でもそれをどう越えよう?

その先には成長がある。

そういう物事を肯定する人はあまりいません。

物事を肯定的に捉える事。

それは自分の人生を肯定的に捉える事です。

困難さえ肯定的に捉えられます。

その答えが困難が成長の糧だという事実です。

僕は今までも、これからも。

そういう人生を生きていくんだと思います。


  1. 2008/09/16(火) 14:52:30|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

攻める気持ち。

主体性や攻める気持ちはビジネスでも人生も必要な要素です。

待っていても誰も幸せにはしてくれません。

誰も自分の人生に責任を取ってくれはしません。

なので、受身であれば、あるほど機会を失っている可能性が高いと思います。

会社経営も、お店の運営も同じです。

受身では何も始まりません。

待っていてもお客様は来てくれません。

どんどん主体的に動いていかなければ、何も始まらない。

そう思います。

大切な事は行動力と主体性です。

失敗を恐れて、行動しない事が一番危ない。

何度も言いますが、待っていてはなにも起きません。

行動して初めて物事が動きます。

まず、自分を知って貰う事。

そして、自分の価値を客観的に高める事。

そして、信頼をして貰う事。

その繰り返しが成長の過程だと思います。

まずは主体的に。

行動。

そこからスタートです。
  1. 2008/09/12(金) 19:28:00|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ブログ1000回。

今日でブログも1000回となりました。

足掛け3年。

長いようで短かったです。

また、その3年は本当に激動でした。

そして、これからももっと激動になると思います。

順風満帆な経営者人生ではなく、本当に厳しく、苦しい戦いであり。

またこれからもそれが続きます。

当然その責任の重さに恐れや、不安、苦しさを感じるのは当然ですが。

でも今はそれも受け入れています。

経営とはそういうモノだと。

そういう意味では『自律』というコンセプトを自らが、痛烈に感じた3年間でした。

その真の自律を実感した今から経営者人生のスタートだと思うのです。

継続は力なり。

人生も経営も決して諦めない。

その気持ちを新たに、ここからのスタートを切っていきたいと思います。

  1. 2008/09/10(水) 14:09:21|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

4年。

まもなく創業4年に近くなってきました。

創業は12月16日ですが、実質動き出したのが4年前の9月くらいからです。

今思えばスキルも、資金もなにも無いスタートでした。

ですが、一つ。

『未来に対して恐れはなかった』事だけは覚えています。

今考えれば、恐ろしい事ですが・・・・・。

未来には希望しかありませんでした。

こんな会社を創りたい。

こんなお店を作りたい。

こんなメンバーとやりたい。

そう、未来は輝いていました。

決して条件が恵まれていた訳ではありません。

決して、能力が秀でてた訳ではありませんでした。

ですが、未来にリスクを感じていませんでした。

最近は逆に経営に恐れを抱きます。

関わる人がとても多くなった事。

自分の影響が大きくなったこと。

最初は若造の思い切った起業で始まった僕らの会社も。

そういうレベルではなくなって来ました。

そういう意味では僕は経営者として、向こう見ずな若造ではもうありません。

また、そういう若造ではいられない。

4年前の振り返ってそう思います。

だからこそ、今の僕らのメンバーには、思い切って挑戦して貰いたい。

僕も挑戦はし続けますが。

失敗するわけには行きません。

絶対に。

でも今のメンバー達は失敗してもそれほどリスクがあるわけではありません。

今の僕の両肩にあるモノに比べれば、僕の4年前の起業の瞬間のリスクなどリスクではない。

そう思います。

あの時そのリスクに恐怖し、起業しなかったとしたら・・・・・。

今の僕らの全ての存在は無かった。

そう考えると、逆にそれが怖いと思います。

この4年で僕は多くのモノを学びました。

でもあえて言います。

挑戦はやめてはいけない。

未来は自分が作るものです。

4年たって。

感じることは。

やはりやって良かったと思う事です。







  1. 2008/09/08(月) 18:56:30|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

信頼と感謝。

昨日は創業のメンバーの女性の結婚式でした。

僕の前職での初めての部下でもあり、独立した時の実質1番目の本部社員でした。

今は社員も40名以上、アルバイト入れると200名以上の会社になりましたが。

そのスタートがなければ、今はないと僕自身強く思います。

今の僕の経営理念も、その創業期に感じ、作ったところが非常に多いです。

細かな事を言うと、想い入れも、思い出も多すぎて語ることは出来ませんが。

言える事は。

『信頼』という事を経営の中心に置いた事は、そのメンバーの影響だという事。

そして、スタートがきれた事に感謝だと言う事。

始まりが無ければ、その後はない。

その二つを強く感じます。

結局人間は一人では生きていけない。

会社はその最たるモノです。

利益やスキルだけでは会社は永続的に存在し続ける事は難しい。

目には見えませんが、その根底にある信頼こそ。

組織を存在させる事由だと思います。

裏切りにひやひやしていては、会社経営など出来ません。

精神衛生上悪い。

僕の経営観はここにあります。

人は信じなければ、決して信じられることはありません。

また、信じることが怖ければ、人に信じて貰う事も出来ません。

なにより経営者が人を信じられなければ、メンバーはもっと信じられないでしょう。

それは組織を構築するという事だと学びました。

そういう事を教えてくれるメンバーがたくさんいる事自体、僕の財産だと思います。




  1. 2008/09/08(月) 18:09:39|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

一喜一憂。

人生には『良い時も、悪い時も』必ずあります。

順風満帆な人生はあり得ません。

良い時には謙虚に。

悪い時には全力で耐える。

その中で両方に共通して大切な事は。

目的を見失わない事。

価値を追い求めること。

それらを曖昧にしない事。

何より良い時も、悪い時もぶれない事です。

良い事、悪い事に一喜一憂すれば。

必ず流されます。

今のビジネスマーケットは環境は良くはないかもしれません。

でもマーケットがいきなり無くなるわけではありません。

そのマーケットに真摯に価値を提供し続ければ、必ず成果は出ます。

それが何時になるのか?

そのリードタイムだと思います。

一喜一憂より。

今出来るベストを尽くす。

そして、目的をぶらさない。

そういう心の持ちようが大切な事だと思います。



  1. 2008/09/04(木) 12:04:46|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

選別の時代。

今は不況だと言われています。

確かに日本経済は構造的な問題を抱えているとは思います。

ですが、それだけの言葉で片付ける事は出来ないと思います。

それはあまりに無責任です。

政治や経済は個々の人間の積み上げだと思うからです。

そういう意味ではマーケットは選別に入ってきたんだと感じます。

本当に価値のある物。

それを追求する事。

逆にそれ以外の部分は生き残れない。

そういう時代に突入してきたんだと実感しています。

マーケットは減少し、競争は激しくなる。

画一的な戦略や展開が支持されなくなる。

そんな時代だと思います。

それがピンチなのか?

チャンスなのか?

その捉え方で今後の人生や経営のビジョンが変わってくると思うのです。

僕らはどちらの人間か?

後者でいたいと思います。

選別の時代。

つまり価値を出せば。

確実に成長していける。

支持される。

そんな時代。

僕らは価値を付ける挑戦をする生き方を選びたい。

そう願います。






  1. 2008/09/03(水) 15:02:40|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

第三者の視点。

経営者になると、全ては自己責任。

全ては自分で意思決定しなければならなくなります。

会社は経営者次第。

お店は店長次第。

ただし、その意思決定者が120%常に正しいとは限りません。

当然僕もです。

人間は過ちを犯すモノです。

ただし、その過ちが全ての人生や運命を決めるものでもないという事実もあります。

そういう意味では完全無欠な人間など、経営者などいないです。

でも、その中でも意思決定をし。

良い方向へリーダーは向わせる使命はあります。

その中で、第三者の監査や視点は良い部分もあります。

経営者は事業に思い入れがあります。

ステークホルダーに思い入れがあります。

その感情より、論理的な結論を出す必要がある時も必ずあります。

トップダウンも絶対に必要。

でもその第三者の冷静な意見も必要。

その両者があった時、良い結果を出せることもあるんだと。

今はそう思います。

僕も全責任を負い。

全責任を全うし。

全ての意思決定を自分でやってきましたが。

大切な事は良い結果を出す事。

それが全ての関わる人の幸せに繋がる。

そういうモノだと気づきました。

今までの自分を否定する事なく。

今までの自分を卑下することもない。

その中でもっと良い結果や成果を出したい。

その上ではとても重要な事だと思います。
  1. 2008/09/02(火) 18:48:51|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

挑戦しない。

昨日福田首相が辞意を表面しました。

理由は漠然としていて釈然としません。

この問題を見ていて、日本社会全体の縮図を見た気がします。

単純に福田さんを非難するつもりにはなりません。

この首相を生み出したのは、日本国民であり、社会であるからです。

この状況に何か構造的な問題が潜んでいるような気がします。

日本は失敗を許さない社会です。

なので、皆が挑戦を恐れます。

そして、失敗したら叩かれます。

なので、誰もがリスクを取りたがらない。

結果誰もが自分は関係ないというスタンスを取ります。

今回の非難もある意味無責任は非難でしょう。

映画のスクリーンに批評するより、人生というドラマを真剣に生きる社会にすべきだと思います。

誰もが無関心。

そして、挑戦しない。

その上他人を非難する。

そういう日本社会全体が、今の閉塞感と、政治・経済を作り出しているんだと思います。

僕自身経営者であり、膨大なリスクがそこにはあります。

当然失敗すれば、非難の嵐にもまれる事は覚悟の上です。

だからと言ってその挑戦をやめようは思いません。

リーダーになるという事はそういう事です。

自分が非難されようが。

自分が苦しかろうが。

自分が辛くても。

それを越えてやり遂げたい何かがあるかどうか?

失敗するか、成功するか。

そんな事は誰にも分かりません。

失敗を恐れては何も出来ません。

僕はリスクマネーを動かしています。

なので、単純に無責任に失敗を追及する気にはなりません。

大切な事は挑戦し続けるという想いだと思うのです。

僕らの会社も同じ。

どこにリスクがあるのか?

ほとんどないと思います。

あるのは自分が傷つく事を恐れる、自己弁護ではないか?

挑戦しない事に本当のリスクが存在する。

今の社会も経済も誰がどうやって変えていくのか?

無責任に他人を批評することより。

僕らは挑戦し続ける事を選択したい。



  1. 2008/09/02(火) 10:35:35|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

あるプロジェクト。

今ある大きなプロジェクトを進めています。

なので、かなり忙しいのですが。。。。

この話しが僕のところに来た事が不思議なくらいです。

まあ、纏まるかどうかは分かりませんが。

僕の考え方として、ビジネスは利回りと感情の両方を満たすという考えがあります。

金融出身の為、ビジネスにおいて利回りがどれだけ重要なのか?

それは理解しているつもりです。

ですが、そのリスクとリターンの考えだけでは物足りない。

というか、長期的にババ抜きに勝ち続ける事は出来ないと思っています。

いつか引退するのか?

それともババ抜き以外のゲームをするのか?

その違いだと思います。

そういう意味では今回のディールは本当に価値のある物だと思っています。

なので、出来る限り挑戦したい。

当然ビジネス上のリスクとリターン。

そして、スキームを考えたうえで。

歴史を越えて存在する組織やビジネスはそれだけの価値が必ずある。

愛されたいモノに愛され続けること。

その偉大さと。

大切さがあってビジネスだと思います。

  1. 2008/09/01(月) 15:32:33|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。