経営者を育てる経営者が日々思うこと

画期的な独立支援制度で夢見る経営者を応援する社長が1000人の経営者を育て世に輩出します

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

改善、改善。

僕も12月で創業丸4年。

飲食店をやり始めて丸4年。

僕の周りのレストランオーナーは10年、20年もざらにおられます。

当然素晴らしいレストランを作られています。

ただ、それは安定の結果ではなく。

改善を続けられた結果です。

20年以上も弛まぬ努力と改善。

その結果がお客様の感動となっている。

僕らはまだ4年。

言い訳ではありませんが、まだまだです。

僕はハードの会社にいました。

お店は出せば売れる。

場所と業態さえ良ければ繁盛する。

そういうマーケットでした。

ですが、今はその考え方は過去のモノだと思っています。

今の目の前の結果より。

未来の成果を。

その為に今頑張るんだと思います。

一夜で繁盛店など作れません。

まだ、楽して成功もありません。

そこにあるのは諦めない心。

現状に満足しない情熱。

そして日々の改善です。

僕はそういう人の織り成す形を目の辺りにしてきました。

そういう意味では今が本当のスタートかもしれません。

幸い僕もまだ31歳。

そして、周りには素晴らしい先輩経営者が多い。

今僕が会社のメンバーにいえること。

それは諦めず、一緒に改善していこう。

そういう事だと思います。

努力が必ず報われる。

それが逆に飲食店だと思います。

ビジネスではなく。

儲けることではなく。

日々お客様にとって良いお店にしていく。

その積み重ねだと思います。
スポンサーサイト
  1. 2008/10/30(木) 16:50:33|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

閉店。

10月31日をもって3年続けた高円寺店を閉店します。

実質の閉店は創業より2店舗目。

色々と思い出のあるお店ですが、経営資源を弊社の注力すべきモデルに集中投資すべく閉店を

決断しました。

ほるもんスタジアムから、晴れ晴れと、応援してくださった方々、お客様には深くお詫びをすると

ともに、今までの3年間のご支援に感謝致します。

お店とは生き物です。

僕の中では子供と一緒です。

お店は人。

人は愛情があって育ちます。

そして、その愛情ある人がいてお店は成長します。

箱や業態だけを揃えてもお店の成長は難しい。

そういう意味ではこの4年間で閉店した2店舗のお店は、僕にそういう事を教えてくれました。

なので、決して無駄だったとは思いません。

僕の中では役目を果たしてくれたという想いです。

今後も閉店はあると思います。

が、基本閉店店舗は作りたくありません。

それを実現するのは、愛情と人の育成だと思っています。

自分が愛せないお店は決して作らない。

ビジネスや収益ではない。

愛あるお店作りと、人創り。

それが飲食店の原点ではないでしょうか?

飲食店は人が集まるコミュニティ。

飲食やろうは、人が好きでなければ出来ない。

希望、絶望、友情、愛情、憎しみ。

その全てが篭ったアナログな集合体。

それこそが僕の中での飲食店です。

僕がこの閉店で学び、感じ、得たことは必ず今後に活かしたい。

そういう意味では閉店は悪い事ではないかもしれない。

新陳代謝。

僕も成長し、新陳代謝。

組織も、お店も、人財も。

そういう解釈をしています。

今まで高円寺店に関わって頂いた全ての人に感謝をして・・・・。

今後ともご支援をお願いします。

  1. 2008/10/29(水) 13:05:22|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ルールか、自主性か。

企業が大きくなれば、ルールが必要です。

当然雇用する側、経営する側としてステークホルダーへの責任が出てくるからです。

社会のルールもまた守る事も必須でしょう。

企業を大きくするという事は、公器となり、社会性を問われる事だと言えます。

かたや翻って、中小ベンチャー企業というのは、ゼロをイチにする作業です。

当然ルールや法律は守るべきですが、そこのステークホルダーはステークホルダー兼当事者です。

ベンチャー企業でステークホルダーに当事者意識がない組織は成長はあり得ないと思います。

また、僕の目指す組織は自律をテーマにしています。

自主性や、自律とルールは矛盾を孕んでいると思います。

僕が目指す企業は大企業ではありません。

ルールにがちがちの企業ではありません。

あくまでも経営者を輩出するベンチャー企業を目指します。

その中でルールと、自律。

その狭間で難しい舵取りだと自分でも思います。

ただ、一つ言える事は。

理念=存在意義の共感が判断基準だという事。

世の中には星の数ほど企業があり。

そういうルールや。

大企業を目指す企業は山ほどあります。

僕らは違う。

僕らは全員が当事者の組織を目指します。

自律を目指します。

ベンチャーであり続けます。

それが違うなら関わらないで貰いたいとまで思います。

あえて我々に関わる意味が分かりません。

それを常に発信し続けたい。

このブログは『僕らはこういう人間です』と伝えています。

それに共感出来ない人が『これは違うな』と気づいて貰う為にもです。

ビジネスは結婚と似ています。

相手に下手な幻想や、思い込みは無用です。

そこに必要なのは共感です。

僕が供に時間を過ごしたいのは、共感出来るステークホルダーです。

採用においても、このブログを見てから面接に来て貰う様にしています。

ただ働きたい。

ただ給料が欲しい。

そういう人とは時間を供に過ごしたいとは思いません。

なぜなら僕らは当事者だからです。

下手に良い会社になり始めた、自らの会社と自らへの戒めとしてこのブログを書きます。

この会社はとても価値があります。

が、それは価値が共有出来る人にとっての話だと思います。

100人いたら100通り。

1000人いたら1000通りの人生と価値があり。

それを全て満足させる事など不可能だと思います。

大切な事は、多種多様な価値のなかで、オンリーワンの光を放つ事だと思います。
  1. 2008/10/28(火) 11:54:56|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

追い込まれる。

人は常に心の平安を欲しがります。

人は常に安定を望みます。

ですが、挑戦や成果という言葉は、そこからは遠い位置にあると感じます。

苦しい時。

追い込まれる時こそ人の成長や、その人の本性が見えると僕は思います。

僕は金融出身なので、時にそういう場面に遭遇してきました。

自分もそういう状況は今までも多々あり、これからも多々あると思います。

人の感情的には嫌な状況です。

確実に避けたい状況です。

ですが、平凡な人生の対価が安定であり。

夢の対価が困難だと僕は思います。

どんな状況でも逃げない事。

自分の器を広げる事。

そこから困難は外せない事だと思います。

自分と向き合うこと。

事実を見つめること。

自分自身の人生をかみ締めるにつけ。

そう思います。

  1. 2008/10/22(水) 11:41:58|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

組織。

組織について。

ビジネスも人生も人間関係が一番重要だと認識しています。

人は感情の生き物です。

理屈では動きません。

その人間関係のコミュニケーションが一番大事。

人が動かなければ、何も起きない。

組織とは人の集まりです。

ただの集まりは組織と言いません。

烏合の衆という表現です。

組織は1足す1は2ではいけないのです。

1足す1は3以上にならなければ意味がありません。

また、組織の恐ろしさは、1足す1がマイナスになる事もあり得るという事です。

人のエゴは、組織の目的や成果さえ犠牲にする事があります。

自分の感情とエゴの為に、最悪の結末さえ創り上げる。

それが組織だと僕は思います。

何が言いたいかと言うと。

自分のエゴや感情を優先させる人は組織を構築する事。

組織を使って成果を上げる事は決して出来ません。

また、人は感情で動くものと理解して動かなければ、決して成果も出せません。

正論が成果を作り出すのではなく。

感情が作り出す。

その上でやはり、組織の『目的』が重要でしょう。

目的を失った組織ほど意味がありません。

また組織を組む必要はありません。

さらに組織には役割があります。

誰が偉いという役割ではなく。

組織を潤滑的に稼動させるために必要なのです。

完璧な人財などいません。

なので、その弱い部分を補い合い。

そして、組織として有機的に成果を上げていく。

そういう観点が重要だと思います。

僕も組織を作ってまもなく4年。

日々考え、悩みながら。

今の活動をしています。

最近感じるのは。

成果や結果は『人災』だという事。

つまり組織に問題があるという事です。

適切な人を適切な場所に置く。

その上で組織を構築する。

それは理屈ではなく、感情を考慮する。

まずはコミュニケーション。

共感なしには人は動かない。

目的は正しくても。

理屈は正しくても。

その人の感情を差し置いて。

成果を出す事は不可能だと思います。

全員がその事実を理解し。

歩み寄り。

その上でベストな布陣を作る。

それが成果を上げる一歩だと思います。



  1. 2008/10/17(金) 11:50:06|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

独立。

10月1日からうちの社員が3名で会社を立ち上げ独立しました。

9月の直営店舗時の売上の1.5倍くらいの売上に一月で変化しました。

ホッと胸をなでおろしたと同時に、本当に良かったと思いました。

自分のお店にする。

その心意気で何とかならないお店はないと思います。

僕もサラリーマン時代、いかに責任を持ってやっていたとはいえ。

独立後の自分の能力と結果とは比べ物にならないモノでした。

その3名は本当にうちの社員でいる時も、努力家であり。

真面目に働いてくれていたメンバーで。

個人的にも大好きなメンバーでした。

手を抜くメンバーでもない。

そういうメンバーでもこういう結果になる。

本当に自己責任というモノが大切なのか?

改めて思い知りました。

今後このメンバー達は経営者として。

自己責任で、荒波に船出をするわけですが。

必ず乗り切れると確信しています。

僕自身がそうだった。

一人一人が自分の事を理解する強さ。

その力を知っているからです。

どんどんそういうメンバーを輩出していきたい。

そして、そういうメンバーと今度は対等の経営者としてビジネスをし、

酒を酌み交わしたい。

それが僕の夢です。

今は大変だけども、確実にそういう未来に近付いていると。

僕は確信しています。

  1. 2008/10/16(木) 18:45:47|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

辞める。

辞めていく人の気持ちが僕は分かります。

当然ですが、僕もサラリーマンを5年やっていたからです。

最初の信用金庫を辞めた理由は元々長くいるつもりはなく、融資の仕組みが分かれば早々に

退出するつもりでした。

ですが、もう少し長くいるつもりが、あまりに自分に仕事内容が向いてなかったため、その期間も

圧倒的に短縮してしまいました。

僕には珍しく後ろ向きな理由を書きます。

当然当時僕は22歳。

完璧に全て計算ずくな人生を生きるほど、頭もよくありません。

漠然と夢はありましたが、そこは22歳の若造です。

言い訳になりますが、後ろ向きな理由はありました。

今は経営者なので、前向きな事しか言いません(言えない・・・・)。

当時は僕は京都の市場の仲卸の融資担当でした。

そこで顧客から貰う貢物。

それは当然鮮魚担当だったので、魚でした。

その魚を本部のえらいさんに貢ぐ。

その時に魚を綺麗に洗って(冬場に当然水洗い)、貢ぐ。

いまどきそんな事をやっているのに愕然として、早々に辞めようと思いました。

高い魚であれば、当然収賄がらみです(融資条件に絡めば)。

そんな事を、新入社員にやらせる組織にも呆れてしまいました。

次のコンサルティング会社は単純に上司と喧嘩して辞めてしまいました。

僕の顧客に不完全な商品を無理やり押し付け販売しようとした事に、切れてしまいました。

次の飲食店では、社長と喧嘩です。

安い給料で働かせているのに、キャバ嬢の胸に万札をつっこんだ瞬間を見た瞬間全てが

馬鹿らしくなりました(笑)。

そして、次のリース会社では、創業オーナーがいなくなり、こんなとんがった僕を守ってくれる

人がいなくなり、寂しくて辞めました。

今までの職歴の全ての裏側です(苦笑)。

当然マイナスの要因のみで辞めてきたわけではありませんが・・・・。

そんな人は経営者にはなれないでしょう。

ですが、プラスの要因の影にマイナスの要因があった事も事実です。

なので、マイナス要因で辞めていく人の気持ちは分かります。

理解できます。

共感できます。

僕自身がそうだったからです。

その上で話を最後に〆ます。

『前向きに辞めてください、絶対に!!』。

銀行も、仕事も、人間関係も。

全ては前向きに動いています。

後ろ向きな資金や、応援などは絶対だれもしません。

前向きなところに全てのチャンスと資源が集まります。

これは真理です。

愚痴ならいくらでも酒を飲みながら言ってもいいです。

だって人間なんですから。

そんな日もあるでしょう?

当たり前です。

ですが再度言います。

『絶対に後ろ向きな理由だけで、意思決定はしない事!!』。

それだけはお願いしたい。

それは僕の為にではなく、あなたの為に。

僕自身後ろ向きな理由もありながら、辞めてきました。

なので、辞める人を悪く思う事はありません。

自分に出来ない事は人には押し付けません。

ですが、人は必ず前向きな意思決定をしなければ、前には進まない。

愚痴で集まる人たちも。

結局はそこへは投資しません。

絶対に。

倒れるときも前向きに。

辞めるときも前向きに(笑)。



  1. 2008/10/14(火) 15:52:31|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

一段落。

この10月は色んな事は一段落する月となりそうです。

昨年末からの激動の1年がまもまく終わりを告げる。

一言で言うと、諦めない1年だったと思います。

いや、諦められなかった1年かもしれません。

やはり人生には山があり、谷がある。

良い時もあれば、苦しい時もある。

そんな中、僕らが目指すモノに、何を拠り所としてやっていくのか?

そんな事を考えさせられた1年でした。

一つ面白い事を例を書きます(面白くはないかもですが・・)。

先日外でパーティがありました。

当日の予報は雨。

降水確率は60%。

でも何故かパーティの途中は晴れ。

終わった瞬間は豪雨。

そんな事があるんでしょうか?と思いますが、これは事実です。

でも、ほとんど人は予報が雨だった時点で諦めている事でしょう。

ですが、その一瞬は快晴でした。

人生も同じ事が言えると思います。

そして、それは諦めなかったものだけに。

挑戦したものだけに与えられるものなんです。

簡単な例ではありますが。

世の中の常識や。

世間の見方は。

僕らの夢を阻害する場合もある。

世間一般の常識は。

僕らの可能性を諦めさせる可能性がある。

誰が何と言おうが。

自分の夢は諦めてはダメ。

信じる事をやめてはダメ。

そう思う出来事がたくさんありました。

大切な事は、成功する事ではなく。

挫折や困難や失敗を乗り越える事なんだと。

そう思います。

  1. 2008/10/14(火) 15:15:53|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

人ですね。

昨日は蒲田プロジェクトを供にやって頂いている山本社長と渋谷で打ち合わせ後、

渋谷の水炊き酉十郎に行きました。

スープのチェックをお願いしたのですが、幸いに合格を頂きました。

酉十郎も10月からメンバーを一新し、再スタートしています。

同じ場所、同じ内装、同じ業態、同じメニューでも全然店の内容が変わっていました。

僕はハード(金融・不動産)出身の為、どうしてもハードでビジネスを考えてしまう傾向があります。

が、飲食店は本当に人に尽きると思います。

頭で思うより遥かにです。

そして、その人は誰が?

誰の為に?

どうやって?

という思いを一つにしていかねば、良い店は出来ません。

組織はリーダー無しでは烏合の衆です。

結果足の引っ張り合いになります。

そして、結果倒産していきます。

リーダー含め、スタッフ含め。

目指す目的と、その共有。

そして、誰かの為に・・・・・。

全ては人です。

僕のビジネスモデルは人に依存する。

が故に難しいですが、逆に出来てしまえば、かなり強いモノになると思います。

僕が今まで感じてきた以上に。

今の僕は人の大切さ。

人ありきの経営を徹底してやっていこうと決意しました。
  1. 2008/10/10(金) 18:37:26|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

原点。

原点に戻ろう。

ビジネスモデルとしては、完璧に立ち上がるスキームは作れました。

でも、作って思うのが。

結局実態経済に連動するという事。

しかも、それは原点がしっかりしてなければ、どんな素晴らしいビジネスモデルも上手くいかない。

僕らのビジネスモデルは全ては『お客様のありがとう』に連動する。

つまり、『お客様からありがとう』を頂けなければ成り立たないビジネスモデルだと言う事です。

今までその双方向を繋げようとする企業はありませんでした。

むしろ利益相反していました。

さらに言うと、難易度が高いという事実があります。

当然そんな簡単な事ではありません。

お客様のありがとうを貰える人は、仕組みが作れない。

そして、仕組みが作れてもお客様のありがとうが貰えない。

その両輪が今においても上手くいかない。

それがこの業界の問題・課題だと僕は思っています。

それは僕ら自身が越えるべき壁であり。

そして、逃げられない現実です。

全ては『お客様のありがとう』から始まり、ありがとうに終わる。

それが貰えないのであれば、存続する価値もない。

大変な作業ですが。

僕のやろうとすることは、コンサルでも不動産でも金融でもない。

お店でのありがとうがいかに、素晴らしい未来に繋がるのか?

その事を全メンバーと共有して、やりきりたい。

飲食店はただの給士ではありません。

ただのルーティンや肉体労働ではありません。

そこから生まれる感動や、笑顔を、関わる人の未来に繋げることが出来る素晴らしい職業です。

そこまでの映像が見えなくても。

それが僕には事実でしかないと思えます。

だから諦め切れません。

今のメンバーと、逃げずに、諦めずに。

完遂したい。
  1. 2008/10/09(木) 17:18:29|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

学び。

あるお店を譲渡を受け、静かに10月1日スタートしました。

7年間も繁盛されていた素晴らしいお店です。

僕は今年の12月16日でちょうど創業4年です。

4年間かかって作ってきたモノより、さらに長い期間作られてきたお店です。

お客さんとして何度も足を運んだ事のあるお店ですが、改めて自分が経営に携わるという視点

でお店に行ってきました。

改めて感じること。

それは最低限のルールが『徹底』されているという事です。

この『徹底』というところが特に感じます。

少しくらいは・・・・。

一度くらいは・・・・。

ほとんど人はそういう気持ちで仕事をやっていると思いますが。

ビジネスはそういう気持ちではダメだという事実。

お客様のとって。

お店との出会いは『一期一会』です。

少しの妥協や。

一瞬の気の緩みは。

店側の人間にとって、ルーティンの中の一つかもしれません。

でも、その店を選んだお客様にとっては運命であり、大切な時間を過ごす一瞬なのです。

自分がお客様であれば、その一回の一瞬のミスでも二度と行きたくなくなるでしょう?

そこがビジネスは真剣勝負。

毎日の変化のない日常でも。

お客様の事を考えれば、一瞬でも気が抜けない。

その誠意こそ、ビジネスの原点だと思います。

最低限のルールは絶対です。

その絶対が守れないのであれば、ビジネスから撤退すべきです。

お金を貰って働いている事に、言い訳など通用しません。

自分達を振り返って。

そして、その繁盛店に関わらせてもらって。

その事実に改めて気づきました。

特別な商品やサービスより。

まずはビジネスマンとして最低限のプロ意識。

それを徹底する事。

それがお客様に支持されるスタートラインだと。

当たり前の事ですが。

自分達の事を振り返れば。

いかに当たり前の事が出来ていない事実。

それを目の前に突きつけられます。

そういう経験は本当に大事ですね。
  1. 2008/10/08(水) 14:00:49|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

久しぶりの。

久々の更新になります。

言い訳になりますが、今は公私共にかなりの激務状況となってきております。

それはさておき。

最近思うのはビジネスは非常に奥が深いという事。

マーケットも、ビジネスもセオリーは無く。

科学も通用しない。

何故ならそこには人間の主観が入るからです。

人という存在が介在する時点で、確実なものなど何もない。

人という存在自体が不確実性であり、理屈では動かない。

そして、感情の生き物だからです。

であれば、人が極力介在しないビジネスがすなわち確実性が高いかどうか?

それは今の金融の情勢を見れば一目瞭然でしょう。

金融や不動産という仕組みビジネスでさえ、人の思念の介在を完全に排除することは不可能です。

であれば、どうするのか?

その不確実性の中で、人を大切に、人を育成し、前に進むしかありません。

人生は無情だし、ビジネスは不確実だと思って進むしかありません。

最近はビジネスストラクチャー自体が、不確実なものだと思うようになりました。

結局は人が介在するもの。

であれば、その人との関係こそ、想いこそ、やはり前向きな仕事なんだと思うようになりました。

人生も、ビジネスも色々あります。

が、そこでどう乗り越えていくのか?

その真価が問われる時期なんだと思っています。

  1. 2008/10/07(火) 15:48:02|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。