経営者を育てる経営者が日々思うこと

画期的な独立支援制度で夢見る経営者を応援する社長が1000人の経営者を育て世に輩出します

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学び。

まもなく経営者になって、まる4年になろうとしています。

僕の中でサラリーマン時代だった27歳までの人生と。

その後経営者となって歩き始めたその後の人生では。

全く異なる人生になりました。

見ている景色。

感じること。

その全てが違う。

環境や他責にしてきた人生から。

全ては自分の行動の結果だと、事実を受け止める人生へと。

でもその変化には全く航海はありません。

創業当時から。

苦しい道と楽な道。

どちらを選ぶんだといえば、必ず苦しいほうを選ぶと決めたからです。

その結果得れたモノ。

それは数え切れません。

その結果学んだこと。

それは計り知れません。

結果責任を全て自己責任だと捉える事。

すなわち自分で結果を変えれると知る事。

であれば、その行動が変わる。

それが成長だと思います。

日々の1センチ1センチのあと一歩の頑張りが。

未来の成果に繋がる事。

これくらい大丈夫だろうと少しの手を抜いた結果。

自分の人生が真っ暗になる事。

そういう事を学びました。

毎日の1センチの差が。

10年後の果てしない差になると。

であれば、日々その1センチの努力をし続ける事。

日々一組のお客様をいれ、ありがとうの言葉を貰い続けること。

その行為自体が、自分達の未来を創るという事。

そういう事を学びました。

つまりは、自分の人生は自分で作れる。

変えれる。

そういう事です。

どんな環境になろうとも。

僕のやるべき事は。

日々の積み重ねです。

どんな状況になろうとも。

やるべき事は同じです。

そういう事を学べた経営者人生に感謝です。

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  1. 2008/11/24(月) 15:33:28|
  2. 社長日記
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事実を受け止める。

最近ブログの更新を怠っています。

理由は全て言い訳になるので、書きません。

が一つ言える事は、、、、大変だという事でしょう。

今の不況時。

経営をやっていれば、傾く時もあります。

僕が心がけている事。

それは良い事も、悪い事も全て受け入れる。

事実しか、物事を良い方向へ向ける術はないと思っています。

よく悪い状況化で、虚勢を張る人。

逃避してしまう人がいますが、それはやめたほうがいい。

自分の場合もそうですが、いかに今の自分をありのまま認めるのか?

そこが重要だと思います。

媒体や雑誌に出ないというのも、誤解を受け勝ちですが。

何も高飛車な気持ちからではありません。

ただ、出るに値しないレベルに今自分があると思っているからです。

そして、それが今後来るのか?来ないのか?

僕には分かりません。

何を持って成功というのか?

その答えは今も分かりません。

唯一つ言える事は、『今の自分の事実を知りたい』という事。

事実を見れば、自ずと自分の夢のとのギャップが見えるはず。

あるべき姿と事実。

その把握しか、自分の価値と、位置と目指すべきところは見えないと思うのです。

今の僕の現状。

それは悪い状況であるのは間違いない。

だからと言って、それが即ち結論でもありません。

良い時も、悪い時も人生にはあるものです。

今がその時期だという事。

そして、明けない夜はない。

晴れない空はない。

出来る限り100%、事実を知り、受け止め、前進していきたいものです。

  1. 2008/11/21(金) 16:06:22|
  2. 社長日記
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新規店舗。

蒲田にて本日サイレントでのプレオープンをします。

『博多屋台市場蒲田店』。

http://r.gnavi.co.jp/a439012/

日本一飲食店に厳しいと言われる、博多にて1年前にオープンし。

今も月商3000万を誇る博多中洲屋台村の姉妹店です。

言わずと知れた繁盛業態である『博多串焼き』。

誰もが知っている『博多とんこつラーメン』。

そして、最近東京でもスタンダードになってきた『もつ鍋、水炊き』を軸に、

九州の美味しい焼酎を380円(1杯)の格安で提供するお店。

それが『博多屋台市場』です。

今期最後の出店?になると思います。

これでFDI蒲田ビルも全館フルオープンです。

昨年の12月に横浜西口のビルを立ち上げ、はや1年。

1年後に蒲田にFDIプロデュースのビルが全館グランドオープンします。

この1年は蒲田の立ち上げにかけてきた1年とも言えると思います。

次の案件はまた来年。

どのようなお客様に愛され、地域に支持されるものが作れるのか?

今後もチャレンジをしていきます。

ですが、これはスタートであって、ゴールではありません。

ここから本当の真価が問われる努力が必要だと思っています。

頑張ります。

  1. 2008/11/21(金) 14:33:05|
  2. 社長日記
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目の色。

目の色が変わるという言葉があります。

意味は当たり前ですが、本気になるという意味です。

人間のモチベーションというモノ。

本気というモノの凄さを僕は経営者になって学んできました。

人は追い込まれれば追い込まれるほど。

そして、自分から逃げなければ、凄い力を発揮する事を知ってます。

普段の自分は、実は本当の自分ではありません。

自分の人生に為になる事。

またその見返りがある事に対して、人は『目の色を変えます』。

そして、その時の行動や気持ちによって結果が大きく変わってきます。

その見返りが感じられるように、する事も仕組み上経営者としての責務だと思います。

その見返りが何なのか?

僕は正直お金ではありません。

が、ほとんど人はお金かもしれません。

ほとんど経営者は利益かもしれません。

でも僕はそれだけでは足りません。

僕にとっての見返りは。

仲間であり。

お客様であり。

家族であり。

取引先であり。

そういう人たちの笑顔なんです。

ですが、それを実現する為にも、組織の。

チームの。

人財の目の色を変える。

そういう体制が必要かもしれません。

  1. 2008/11/13(木) 13:06:48|
  2. 社長日記
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蒲田に・・・。

20日にオープン予定です。

博多屋台市場蒲田店。

チェーン店殺しで有名な博多。

その中でも最近最も厳しいと言われる飲み屋街の『中洲』。

そこで爆発的な人気のお店。

『中洲屋台村』の姉妹店です。

ウンチクはともかく楽しみです。

あとはキッチリオペレーションが出来るかどうか?(うちの会社が・・)。

業態と商品は全く問題ないというか、レベルが高い。

ので、あとは弊社次第・・・・。

頑張ります。

山本社長はFCで300店舗以上作られた方。

なので、その業態の発想は本当に面白いし、ワクワクする。

でもやはり飲食店は人。

料理するのも。

サービスするのも。

人。

きっちり表現出来るのか?

客単価3000円以下で、あり得ないクオリティなので。

まず一回は来て頂くことは出来る。

間違いなく。

でもそれがきっちりサービス出来るのか?

全てはうちのオペレーション力にかかっております。

頑張ります。
  1. 2008/11/10(月) 14:13:01|
  2. 社長日記
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スリムに。

今のこの社会情勢。

どの企業も膨れ上がったBSを圧縮している最中だと思います。

僕もご他聞にもれず・・・・。

個人と、企業のバランスをスリムにしています。

この4年、基本拡大戦略でやってきました。

が、こういう状況になればなるほど、組織やBSの拡大がどのような結果を出すのか?

それがよく分かります。

店舗数の増加。

社員数の増加。

売上の増加。

資産と負債の増加。

それ自体が悪いものでもなく。

それを支える経営資源(基礎体力)が必要だという事です。

誰かの他人資本に頼らない経営であれば、自己で補うしかない。

自己で補えないのであれば、それを維持する事は難しいでしょう。

今の自分達の置かれている状況は。

決して外的要因ではなく。

実は足元の積み重ねだったという事。

虚実の実を伴っていなかった事。

そういう事なんだと思います。

今はそういう意味では後ろ向きな処理をし。

終わり、前へ進む段階。

そういう状況だと思います。

価値無き企業や。

価値無きお店。

価値無き人財であれば、それは淘汰されるべきでしょう。

でなければ、当たり前の事をやれば結果は出せる。

今までの結果は、間違った事をやった事ではなく。

マネジメントの問題だったと思います。

成長という麻薬に。

僕自身も惑わされていたのかな?とも思います。

あと少し。

あともう少しで、スリムな体になれると思います。

そこからが勝負だと。

  1. 2008/11/10(月) 13:19:48|
  2. 社長日記
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繁盛店。

先日は小岩の繁盛店さんにお邪魔してきました。

場所は微妙だと思うのですが、坪売り30万を売るお店です。

メインは魚。

食べたものはどれも美味しかったのですが、全体的に感じることはバランスの良さ。

そして、分かりやすさと値段に対するパフォーマンスの高さです。

これは飲食業に関わらず、どのビジネスにも通じますが。

これが飲食店としての繁盛する最低限の条件だろうと思います。

お客様に心地よさを感じる飲食店。

家で取る食事が心地よく、美味しく感じる瞬間。

ビジネスというか、そう当たり前の瞬間にこそ、原点があるんでしょう。

自分達のメニューが。

サービスが。

自分がお客様だったら?

そう考えるだけで色んなヒントは出てきそうです。

そう考えるのもその商売についていたら、当たり前の事ですよね?

自分の給料が。

お客様から戴いているとしたら?

そのお客様の事を考えるのはしごく当然の事だと思います。

そうやってお客様の人生を幸せに出来る人が、ひいては自分の人生を幸せに出来るんだと

僕は思います。

自分の事と捉える。

目の前の事象は全て自分の責任。

自分達は今船に乗り。

その船は航海に出て。

嵐も、晴天も。

目指す目的地を目指す。

その船が到達出来るも、沈むのも。

全てはその船に乗る人たちの、思いと、自主性にかかっている。

船を下りたからと言って、その人の達の人生が幸せにはならない。

目の前の事実から逃げても。

永遠に繰り返す。

人生は航海と一緒。

いつかはまた船に乗らなければならない。

船を沈没させる人は、次も同じ事をする。

船が沈没したからといって自分には責任はないと思う人は、またそういう人生を繰り返す。

そして、いつかは・・・・。

当たり前の事をやるって事は、自分の事と捉える事です。

これくらいはいいだろう?

許されるだろう?

自分の事ではないから出来る事です。

そういう人は結果として、自分の人生さえ尊重していない事に気づいていないのでしょう。

今置かれた状況は決して遅くはない。

今気づいたなら、すぐに変わればいい。

人生に取り返しのつかない事などありません。

当たり前の事をしっかりやっていきましょう。



  1. 2008/11/06(木) 11:11:35|
  2. 社長日記
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面白プロジェクト。

今六本木と、新宿で面白いプロジェクトに携わってます。

六本木は12月、新宿は来年5月。

その件で明日から博多出張です。

博多屋台市場の蒲田も20日前後に迫ってます。

年内はそこまで。

あとは直営店とビルの価値を上げる。

つまりは『お客様のありがとう』を集める作業。

つまり『現場』です。

現場力を上げる事。

人財力を上げる事。

そこに僕の時間と経営資源はほぼ90%投資しています。

今は不況の時代。

乗り越えるには『価値ある会社』、『価値あるお店』、『価値ある人財』がなければ、生き残る事

は決して出来ないと思っています。

今は規模も、売上もいらない。

ただ必要な事。

それが現場力を上げる事。

僕もドブ板営業で現場です。

その中でも幸いにたくさんの面白いプロジェクトのお話しを頂き、携われるのは光栄です。

こんな時代だからこそ、未来を見失わず仕事をやりたい。

こんな世情だからこそ、夢を持って仕事をしたいと願います。

目の前の現実はとても厳しく。

非情ではありますが。

とはいえ、僕らは前に進まなければいけない。

それでも日々僕らは価値を上げ続けなければならない。

そういう毎日が続きます。
  1. 2008/11/01(土) 17:58:23|
  2. 社長日記
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11月。

11月に入りました。

今年の年末はアメリカのクリスマス商戦の落ち込みとかぶり、日本でも厳しい年末商戦となりそう

だという見方がもっぱら多い見解です。

他店、他社さんの忘年会の獲得の動きを見ても、例年より早く、かつ凄いキャンペーンを目に

します。

世の中はやはり不景気なんでしょうか。

僕の周りでも客単価7000円以上のお店は売上が格段に落ちているという話を聞きます。

やはり会社の業績が落ちると、接待交際費用が絞られるので、特に客単価が高いお店は

打撃を受ける可能性が高いという事でしょうか。

僕らのお店のプライスゾーンは3000円~5000円です。

幸いそれほど影響を受けないという状況ではあります。

やはり3000円の飲み代金をケチるほどの状況とは違うという事なんでしょうか。

僕らのプライスゾーンは居酒屋と言えると思います。

居酒屋という業種は江戸時代より続き。

どんな時代も乗り越えてきた偉大な業態という位置づけだと僕は思います。

以前居酒屋甲子園というイベントに出てましたが。

そういう意味では居酒屋は社会に貢献してきたと言えるでしょう。

たかが、居酒屋。

されど居酒屋。

不況に強い業種居酒屋。

11月から年末にかけて、当たり前の事を最高にやり続け。

直球で年末商戦を戦っていきたいと思います。

それが出来るのが僕らの商売だと思います。
  1. 2008/11/01(土) 15:52:41|
  2. 社長日記
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