経営者を育てる経営者が日々思うこと

画期的な独立支援制度で夢見る経営者を応援する社長が1000人の経営者を育て世に輩出します

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経営は難しい。

本年も今日で終わりです。

まず、今年も引き続きご支援頂き、僕らを支えて頂いた全ての方々に御礼を申しあげます。

来年もまた大変な年になるとは思いますが、引き続きご支援を頂ければと思います。

そして、メンバーの人たち。

今年は、創業の4年の中で初めて経験する『危機』であったと思います。

そんな中、ついてきてくれたメンバーに感謝をします。

来年はさらに厳しい情勢になるとは思いますが、信念と情熱とこのメンバーとであれば、必ず

乗り越えられると確信をしています。

さて、世の中には100万社の企業があると言われています。

そのどれかが正しく、どれかが間違っているという議論はさておき。

僕も起業当初は自分の会社こそ、本物の会社にすると意気込んで起業したものでした。

しかし、今は到底そうは思えません。

答えのない中での答え探しこと、経営であり。

いや、むしろ答えがない旅が経営なのかもしれません。

勝ち組なんて言葉は僕らからは遠い言葉です。

ですが、そんな中でもやりがいというか、価値を見出す事も出来ました。

やはり、企業はオンリーワンでなければならないという事。

競争や、比較では良い組織は作れない。

また、経営自身が唯一の答えを探す事ですし、比較しても自らを誤ると思います。

何が言いたいのか?

僕の価値といのは僕らを支持してくれる存在を大切にしていくこと。

逆を言えば、合わない存在を排除していくこと。

顧客の求める為の組織を作り、その人を創る事。

それに尽きるという事です。

そう、会社のコンセプトです。

何の為にこの会社はあるのか?

どういう事業を?

そういう人財を。

そういう事を明確にし、そこから外れない事だという事です。

経営は難しい。

だから楽しい。

そう自分らしさをみつける事は楽しい仕事です。

来年はより自分らしい経営をして行きたいと思います。


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  1. 2008/12/31(水) 18:17:32|
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売り手から買い手の立場へ。

売上が伸びるのは、当然消費者からの支持があっての事です。

そして、売上が下がるのは?

そう当然消費者からの不支持です。

よく外的要因の責任論が出ますが。

不況など売上不振の要因などにはなりえません。

その前にする事があるのでは?

サービス業である時点で、消費者のニーズをマーケティングする事は避けては通れない道です。

何が言いたいかと言うと。

僕らの仕事は外食産業です。

であれば、当然お店での販売商品こそお客様への提供の一番の商品です。

その販売商品であるメニュー。

メニューの分析が一番のマーケティングでしょう。

売れ筋商品の定期的な投入こそ、当たり前のレベルです。

死に商品の排除。

売れ筋商品の拡充。

そして、新しいマーケットへの商品の提案。

その三つが基本だと思います。

どうしても仕事を売り手。

つまり自分達の都合で行いがちです。

でもまずは原点に立つ。

誰が顧客なのか?

そして、顧客は何を食し、何を求め、何を不要と見ているのか?

そこの分析はまずすぐに出来る事だと思います。

企業も、お店も今後生き残るためにはその買い手の立場をつかんだモノのみでしょう。

100年に一度の不況。

でもそれでも残るものはある。

それが買い手の立場での運営主体だと思います。



  1. 2008/12/30(火) 13:40:33|
  2. 社長日記
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プーケットより。

本日より休暇を取らせて貰っています。

そして、プーケットへ来ています。

よく考えれば、今年は2月以降ほぼ休みという休みは取らず。

突っ走ってきました。

休みを取れる状況ではなかった事もありますが・・・・・。

お陰様で12月の頭には蒲田も全館オープン出来ました。

そして、博多屋台市場も予想以上のお客様の評価を頂いています。

その流れで12月は創業以来過去最高売上と、過去最高計上利益を計上させて頂くような

状況となっています。

これもひとえに、ご支援頂けるお客様と取引先様、そして僕を信じてついてきてくれたメンバーの

お陰だと思います。

この1年も本当にありがとうございました。

そして、ありがとう。

感謝しています。

過去最高の売上と、過去最高の利益を出そうとも、僕らを取り巻く環境は悪く。

今後も悪くなる一方だと思います。

ですが、それに負けず来年も乗りこえて行きたいと思います。

僕もこの1年の疲れを全て落とし、また来年は勝負していきたいと思っています。

引き続きご支援を頂ければと思っています。

さて、来年の構想ですが・・・・。

創業以来3年あまり。

急激な成長と、バランスシートの拡大を図ってきました。

その結果、金融に頼らざる得ない経営の状況を作ってしまった・・・。

そのアセットを持つことへのリスク。

そして、その急激な成長に伴う人財の流出と育成遅れ。

それがこの1年のイメージとの差異を生み出したと考えています。

来年はまずこの2点を是正する事。

成長は恐らく止まると思っています。

ですが、この2つを改善しなければ次へはいけません。

赤字事業はほぼ今年で整理しました。

次は黒字事業の流動化及び、外部の会社やメンバーとの共同事業化により、アセットの切り離し

、そしてそれによる有利子負債の減少をまずやります。

黒字の事業なので、あわてて切り離す事は必要はありません。

ゆっくり事業パートナーを見極め、双方にメリットとシナジーがある先と事業提携を行っていきます。

バランスを圧縮し、PLを安定的な収益構造に変えます。

それと同時に戦えるメンバーを育てて生きます。

来年の1年は今後10年を占う年になると思っています。

その10年計画を供に実行するメンバー。

僕もまだ31歳です。

焦らず、確実に強い会社を創っていく。

そこへ注力していく。

来年こそやったります。

  1. 2008/12/30(火) 11:28:10|
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独立支援会社。

僕が起業した動機は『独立支援』の会社を作りたいと思ったのが動機です。

自分が独立起業してもいないのに、そんな事を言っていたなんて、今考えれば恐ろしいし、

恥かしくなってしまいますが・・・・。

そう思った動機はやはり前職での経験だと思います。

僕は金融出身です。

金融は人に貸せと言います。

すなわち金融とは人を育て、事業を育て、社会を活性化する使命があると言えます。

また、その人を育てというところは金融だからこそ、難しい。

そういう意味で僕はその人を育て・・・・。

というところである、企業家を輩出する事業をやりたいと願いました。

飲食店はキツイ仕事です。

ですが、正直なビジネスです。

長期的にはお客様の事を一番愛した人が勝ちます。

その人財こそ、このマーケットに必要とされている人でしょう。

ですが、その人財がなかなか育ちません。

それは大きな問題がこのマーケットにはあるからです。

その問題こそ、僕が挑戦したい問題です。

ですが、その問題に立ち向かう前に、もっと足元の問題と、理想とは違う現実がありました。

それが『従業員』との関係です。

僕は対等の立場で接したい。

ですが、どうしても経営者と従業員という壁がそこに存在します。

そして、それはどうしようもない。

また、自分が従業員の時には気付きようもない事実です。

僕が従業員の時に感じたこと。

それは経営者となって感じることは大きな隔たりがありました。

そのギャップに戸惑い、迷い、苦しみ。

そして、無茶な結論を出した時もありました。

それは僕が目指す夢への大きな壁でした。

僕は経営者として君臨したいとは思わない。

対等の立場の人を育てたい。

それは理想論なのかもしれません。

そして、その答えは今も出てはいません。。。。。

ワイズから独立した人はもう10名に届こうとします。

それでも僕の中での独立支援像はまだ見えません。

その葛藤の中で。

それでも当初の夢を達成したい。

それだけで、今は前に進んでいます。

最近少しヒントが見えてきました。

カタチに拘るのではなく。

人との対話の中で、そのカタチを創って、変化させていけばいい。

完璧な答えやスキームを作るのではなく。

実際独立していったメンバーや、今いるメンバーと創っていけばいい。

漠然とですが、そう思うようになりました。

僕は経営者ではありますが。

どういう経営者になりたい?と問われれば。

経営者をたくさん育てる経営者。

言い方は正しいかどうか分かりません。

経営者を作る経営者は偉そうな言い方だとも思います。

適当な言い方は分かりませんが。

お互いが自律し、お互いのリスクを持ち。

その上で面白い事業や、リターン。

その中で人財が出てくれば、これに勝る幸せはありません。

独立支援企業という名前も正しいかどうか分かりませんが。

僕のやりたい夢は変わらず。

今も。

そして、前に進んでいると思います。

  1. 2008/12/27(土) 17:59:48|
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チーム作り。

日々現場に行っています。

その中での気付きを一つ。

飲食店経営はビジネスではありますが、理屈が通じないところもあります。

人が織り成す仕事である故に。

全ての人が合理的には動きません。

矛盾があっても。

理不尽でも。

自分の自我の為でも。

真の目的を見失っても、それでも間違ったほうに向う事が多々あります。

人は感情の生き物です。

時に理不尽。

時に説明のつかない行動をする時があります。

それはある意味仕方がない事だとも言えます。

そういうモノだとして、外食ビジネス。

そして店舗運営をしなければならない。

それを乗り越えてよいお店作りをしなければならない。

それをやる上でやはり一番重要な事は。

『チーム作り』だと言う事。

同じベクトル。

スキルよりスタンス。

その想いや目指す方向性が一致しなければ、絶対に感情論に流されてしまいます。

自分の感情を除いてでも到達したい目的があれば。

必ず一つのチームが作れるでしょう。

仲良しこよしチームがえらいのではありません。

目的を持ったチームこそ強いのです。

強い会社。

強いお店。

それを目指す前に。

まず強いチームが必要です。

そして、強いチームは必ず強いお店を作れます。

誰が必要で。

誰が不必要という議論ではなく。

誰がこの目的に共感し。

誰が適しているのか?

そういう議論だと思います。

僕はまず、このワイズを強いチームにしようと思います。

そして、その強いチームの目的は?

『メンバーの夢と、お客様の感動を創る』事です。

その為にも、一人でも多くのお客様の『ありがとう』を頂く事を目的に日々活動をしていきます。

それに共感出来るか?

出来ないか?

一緒に目指したいか?

そうでないか?

それだけだと思います。

それを強く供に目指せるメンバーのみに絞り込みたい。

来年はそれをもっと徹底的にやっていきたいと思います。

お店も会社も同じです。

成果を求める前に。

まずは強いチームを作りましょう。

  1. 2008/12/27(土) 17:21:03|
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創業の想い。

最近創業のメンバーを立て続けに会う機会があった。

ワイズという会社を創業したのが4年前。

その時に言っていた、独立支援会社を作る!!

そういう想いは、その時はそんな事出来るわけはないと言われた。

でもその時にいたメンバーは出来ると信じました。

それがあって今のワイズがある。

過去を美化する事ではなく。

僕自身にもっと強烈な情熱と目的意識があったと思う。

今はその時を思うと、僕をはじめ、全てのメンバーにその執念と情熱が足りないと日々思う。

起業は誰でも出来ます。

でも起業と企業に育て上げることは1割の人にしか出来ないでしょう。

そう考えると、良い会社を目指したワイズは、何を忘れてきたのかもしれません。

その何か?

それこそが、起業の時の情熱や熱さだと思うのです。

今から僕は第二の創業をしようと思います。

ゼロからの起業。

その思いでスタートします。

安定や、ゆるい会社なんて僕は望まない。

もう一度あの創業の想いを。

そして、必ずやり遂げる執念を。

僕自身が決意して、来年に望みたいと思います。

  1. 2008/12/26(金) 13:15:59|
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来年を見る。

100年に一度の大不況と言われる今。

来年はどのような年になるんでしょう?

普通に考えれば、今年よりは悪化でしょうね。

経営者であれば、来年への不安はあると思います。

でも座して死を待つ人もいないでしょう。

どうすればその山が登れるのか?

それを年末年始ゆっくりと考えたいと思います。

外的環境に期待する事は恐らく間違いだと思います。

政府や政治には何も出来ません。

また、景気回復を漠然と望むのも間違いでしょう。

そんな他人頼みでは上手くいきません。

やはり内部環境を強くする事意外に切り抜ける手はなさそうです。

その中の内部要因として。

一番は人。

教育でしょう。

世の中に今仕事に付けない付けないとマスコミは雇用問題を言いますが。

僕はとんでもないと思います。

何なら何名でも採用したいくらいです。

当然採用基準を満たす人財というのが大前提ですが・・・・。

という事は?

企業にとって人財は命です。

要です。

でも雇用問題が出る?

それはどういう事か?

ようは人財の質と価値の問題だと思います。

どれだけ採用をしたくても、それだけのモチベーションを持っていない人。

目的意識のない人。

ぶらさがりの人を採用するわけにはいきません。

企業経営はボランティアではないのです。

最近のマスコミの雇用問題の論調はその人財の質を上げる教育という視点が欠如しているのでは?

と個人的には思います。

能力主義と言われますが、それは資本主義経済では常識です。

努力しない人が収入が少ないのは当たり前です。

甘やかすことがすなわち、幸せな社会システムの構築ではありません。

経済を伸ばし。

人財の質を伸ばすことこそ、構造的な問題解決でしょう。

そこの視点をもってマスコミも論調を展開すべきでしょう。

またリストラした企業もそういう努力は必要だと思います。

誰のせい?

という犯人探しではなく。

社会システム上。

その問題を労使供に努力すべきというのが僕の考えです。

そういう視点にたって、弊社で自分の価値を上げたいという人財は大歓迎です。

僕らはビジネスマンを目指します。

ビジネスマンとは?

雇用を創出し、付加価値を生み出し、消費を拡大し、己の自己実現を達成する。

そういう事です。

その為の教育にもっと力を入れていきたいと思います。

労使供に幸せになる会社と社会。

それこそが根本的な構造改革だと思うのです。

来年のテーマはまたそこかな?

そう思いながら、来期の構想を描きます。
  1. 2008/12/25(木) 16:08:45|
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成果を出す。

来年は勝負年です。

というか、毎年そのような事ばかり言っている気がしますが・・・・。

来年は成果、結果に執着していきます。

血も涙もある経営ですが、経営である時点で結果を出すのは当たり前です。

成果が出ない組織は消滅あるのみです。

今年は色んなモノをそぎ落とし、選択した一年でした。

そして、来年こそはこの苦しみをばねに変えていきます。

今までは成果、成果と言ってきませんでした。

それが甘さをまねいた部分はあると思います。

経営のプロとして今後は徹底的に成果を出していきます。

その結果、またメンバーで美酒を飲めればと思います。




  1. 2008/12/24(水) 17:46:48|
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理想論から実論へ・・・。

先ほどのブログに繋がっています。

正しい事を想い、行い、それで幸せになるなら世の中は既に天国でしょう。

ビジネスでも全てそうは行きません。

理念に基づき。

正義を貫いたとて、会社は成長するわけではありません。

ビジネスは人と人の織り成す結果です。

先ほど書いたとうに、人とは善と悪の両方を持ち合わせた生き物です。

ここに矛盾が現れます。

そして、正しい事を継続すればするほど、それを試す力が働きます。

4年間経営者をやってみて。

経営者として仕事は『矛盾との戦い』だと思います。

どれだけ試されればよいのか?

どれだけの裏切りに。

どれだけの悲しみに耐えればよいのか?

ほとんど人は弓尽き、刀が折れて、最後に心が折れてしまうんだと思います。

その結果が経営の暴走であり、経営者の不祥事や理不尽さに繋がっているとおもいます。

そう考えれば、世の中の経営者を単純には僕は非難は出来ません。

正義へのトライをした人が。

途中で挫折したからといって。

その人の人生をトライしなかった人よりさげすむ事は間違いだと個人的には感じます。

経営をしてみれば分かります。

経営とは自分との戦いです。

そして、自分の信念との戦いです。

誰も助けてはくれません。

そして、次から次へと諦めるように誘惑と、困難と苦しみがきます。

そういう職業です。

これが経営者の苦しみ。

ただ、苦しみだけではありません。

その裏には当然素晴らしい喜びや幸せもあります。

だからやれます。

僕はもう理想家ではありません。

そういう事を知れた4年間は本当に実のある日々でしたし、何より楽しさが苦しみより大きかった。

今後はただの理想家ではなく、実務家として経営に取り組みたい。

経営者自身が己を信じ、会社を信じ、メンバーを信じなければ。

それは負けだと認めることになるからです。




  1. 2008/12/23(火) 14:37:42|
  2. 社長日記
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正しい事。

昨日ダークナイトという映画を見ました。

そう、バットマンの映画です。

とても面白い映画なので、ぜひ一度見て貰いたいのですが。

その中でバットマンとジョーカーとの攻防があります。

ジョーカーは人の中にある欲望や悪を見る事が快感です。

つまり彼は人間の汚い部分を象徴したモノ。

そして、バットマンは正義かつ高潔なモノ。

そして、その間にいる僕達人間は当然善と悪を両方持ち合わせています。

完全な正義や、完全な悪は人間にはありません。

そして、どれだけ正義を声を高く掲げようとも。

人は追い詰められた時にその本性が出る。

そして、人の世は一見平和で、合理的ですが、実はそうではない。

矛盾に満ち、正義さえも時には踏みにじられ、裏切られます。

そして、その絶望が人を悪へと導く。

ただし、それを変える一つの手段があります。

それが『信じること』。

正義や善は断片的な事象ではなく。

継続される時間軸にある。

したがって信じることではなく。

信じ続けること事こそ、僕らの正義を証明する事だと。

人生にも、人間にも、分岐点があります。

苦しい時にこそ、その人の目指すビジョンが見える。

今のマーケットも今後の社会情勢も。

どんどん苦しくなります。

だからこそ、僕ら本当に目指す姿が試される。

それは今年の僕のテーマでもありました。

邪悪になるな!これはグーグルの会社理念ではあります。

が、これは今年の僕のテーマでもありました。

正義とは?

信じ続けること。

やり続ける事。

そういう事なんだと思います。


  1. 2008/12/23(火) 14:27:05|
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更新。

最近ブログの更新頻度が下がっていると突っ込みを貰います。

まさにその通りで、返す言葉もありません・・・・。

今年は本当に厳しい年でした。

僕自身のビジネスマン人生の中でも最高に成長させて貰った年だと思っています。

これは負け惜しみではなく、本心です。

今年と言う単年度で切った結果だと、完全に大負けだとは思います。

ですが、ここからが勝負です。

来年からもさらにマーケットは厳しくなると思っていますが。

それもさらに自分達にとっては成長です。

僕は否定的な感情は嫌いです。

そして、他責にする事もきらいです。

マイナス的な事も大嫌いです。

どんな状況化でも諦めない、前向きなl気持ちでいたいと願います。

マイナス思考な人と一緒にいれば、こちらまで気持ちがめいるので気が引けます。

勝つチームは、前向きな人の集まりです。

否定的なチームは必ず負けます。

ネガティブな人は不幸になります。

何故なら、自分の人生は自分が決定付けるからです。

そう思う僕でも今年は心折れそうな事が続きました。

でも、乗り越えました。

人間には誰もが与えられた役割があります。

諦めるという事は、その役割を放棄する事です。

僕の未来。

会社の未来。

そして、その役割は決して投げ捨てはしません。

このブログも決して投げ出しはしません。

来年はもっともっと更新頻度を上げて行きたい。

1000回を越えて、3年を越えて、少し気持ちの緩みもあったのかもしれません。

継続は力なり。

頑張っていきます!

  1. 2008/12/23(火) 13:47:54|
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実は・・・。

12月16日はワイズフードシステムの創業記念日でした。

これを持って丸4歳。

5年もってスタートラインと言われる経営者において、あと1年。

5年と言われるにはそれ相応の理由が実はあります。

僕らの外食ビジネスは先に投資が出るアセットビジネス。

そのアセット(資産)をのちのちの生み出すキャッシュフローにて回収していくというビジネスモデル。

という事は最初のアセットを自己資本でやるか?

借り入れでやるか?

その違うは果てしなく大きい。

ですが、ほとんど99%の人が借り入れになるのが現状。

そして、当初の借り入れや原価償却費は5年で見ます。

なので、当初5年は利益が出にくく、キャッシュも厳しいというのが理屈です。

それはさておき、その創業の日は昔の知人と西麻布で二人で祝ってました。

今年も何とか年が越せそうと・・・・。

毎年未来への不安を抱えながら、何とか越える瞬間。

ホッと一瞬はしますが、また来年から戦いが待っています。

幸いながら、今年はありとあらゆる無駄なものと膿を出し切りました。

なので、来年は営業に集中するのみです。

そして、恐らく出店もありません。

やる事はいたってシンプルです。

お店の価値を上げる。

すなわちお店で働く我々の価値を上げていく事です。

話は変わりますが、僕は実は学生時代モンテローザという会社の白木屋という店でアルバイト

にも関わらず店長をやってました。

受発注から、〆作業、アルバイトの時給計算やシフトコントロール。

全てです。

会社ではビールもつげない飲食店を知らない社長という事にしていますが、実はそれは嘘です。

その当時50坪で、客単価2500円で月商1300万の店の実質店長をやっていました。

サラリーマン時代は焼き鳥屋チェーンに勤め、焼き鳥も焼いていました。

なので、その楽しさも苦しさも、面白さも知っています。

というか、今思えばそこが僕が外食ビジネスに入った原点なんです。

僕が現場を知らないという事に意図的にしていたか?

それには理由があります。

僕は現場の苦しさも、矛盾も、幸せも、楽しさも知っています。

ですが、それは現場だけ終わらせたくないと思ったからです。

これはビジネスになる。

ビジネスという事は、雇用を作り、消費を喚起し、人財を育て、夢と未来を創れる仕組みだと

その時思ったからです。

飲食店。

それを関わる人の夢と希望の仕組みにする事。

それが僕が22歳の時に感じたことです。

だから銀行へ入り、財務を勉強し、コンサルに入り、経営を学びました。

僕は現場が好きです。

だからこそ、現場のメンバーの頑張りが、未来へ続くよう。

そういう会社を作りたい。

そういう役割を僕が担う。

そういう使命感で今までやってきました。

その戒めとして、現場を知らない社長。

現場へは絶対入らない。

そういう自分を作りこんできました。

それが正しかったのか?

間違っていたのか?

それは今は分かりません。

ですが、一つ分かった事があります。

飲食はやはり現場だという事。

現場があってのビジネスだという事。

そこの調整は必要だという事です。

来年は僕は現場よりの経営をしていきます。

そして、『現場を知らない、ビールもつげないは撤回します』。

2009年は現場力を供にあげよう!!

それをテーマに。

次の年にはまた現場力を経営力そして、社会を活性化する力に変える。

そういうトライをしていきたいと思います。

  1. 2008/12/23(火) 13:28:24|
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OB会

今年もやってきました。

昨日、蒲田博多屋台市場で前職のメンバーと1年に一回のOB会兼忘年会。

僕らの大ボスを囲み、わいわいと。

昨年も開催し、ブログにも書きましたが。

各々が社長業。

全員を合わせた年商は昨年よりさらにパワーアップしておりました。

これだけの企業家を短期間で出し、成長している会社はほぼ無いと思います。

メンバーは・・・・。

この時期に某銀行系の資本参加を受けたミラクル経営者であるフーディーズの久保田さん。

年商は30億くらい?かな。

そして、飲食の時の人である『ハイエナ』こと井戸ちゃん。

こちらも30億くらいかな?

大ボスの会社は上場企業3社連結で200億ほど。

そして、そのうちの一つ会社の社長を退任されたもりちゃん。

前職のメンバーの三浦君、たけちゃん。

そして、僕。

この100年に一度の不況にも負けず、全員が今年もそろい踏み。

今年はどの忘年会に行っても、景気の悪い話しか聞かなかったけど。

このメンバーはほんとギラギラしている。

前向きな話ししか出ない。

そこが凄いと思う。

しかも事業の成長スピードが速い。

ギラギラして成長が早いのは大ボス譲りだと思います。

僕も頑張らないとと思いました。

いつも刺激を受けます。

そして、楽しい会です。

決して諦めないこと。

逃げない事。

そして、成長へのあくなき執念。

これが僕らのDNAです。



  1. 2008/12/19(金) 14:22:03|
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オープン

世の中は不況と言われていますが、12月はお知り合いのお店がオープンラッシュでした。

12月1日は弊社の蒲田の博多屋台市場。

12月10日にはうちの元執行役員?であるはじめちゃんの『縁』。

同じく10日は銀座のワイズテーブルさんのボッテガ。

ちなみにうちの会社名のワイズフードシステムのワイズはワイズテーブルさんのワイズですが、

資本関係はありません。

前職の上司と、ワイズテーブルの副社長が勢いで付けてしまった経緯があります。

12日にはてっぺんの元副社長の内山さんのお店。

同じく12日には八島さんの六本木『はちべえ』。

この中でも博多で九州一の焼き鳥屋さんに輝いた『はちべえ』さんは今年の話題のお店だと

思います。

当然様々な方々がプレスリリースし、ブログにも取り上げられていますが・・・。

僕もレセプションに行きましたが、外さないお店でしょう。

世の中は不況だといいますが、我々の飲食業。

特に低価格(5000円以下)のお店には影響はないと思います。

歴史上居酒屋というジャンルは江戸時代からあり、世界恐慌も、バブル崩壊も、戦争さえ

越えてきたビジネスモデルです。

3000円で楽しめるほろ酔いという娯楽は人間には不可欠な嗜好なんでしょう。

僕らのやっている商売そういう意味で、素直な商売で、かつ必要なモノだとの認識を持っています。

100年に一度の大不況との事ですが。

そんな事は関係ない。

影響を受けているのは『信用』という名の、マネーであるというのは間違いありません。

飲食店は構造不況業種だと認定される見方もありますが。

僕は反対です。

家で食べる内食。

そして、テイクアウトの中食。

さらにデリバリーという外食の流れで。

シェアを落としているのは間違いなく外食です。

という事はどういう意味か?

それはその他の食より魅力がないというマーケットの評価でしょう。

衣食住は人間の生きるうえで、必要不可欠な事です。

特に食はなければ生存する事さえ難しい。

そのようなカテゴリーに不況があるとは思えません。

食欲というのは人間の最も根本的な生存欲に関わる欲です。

こういう時代だからこそ。

本当に自分達が正直に商売をしているのか?

そういう事が見えます。

確かに金融の情勢や。

世の中は不安定さを出してきています。

ですが、我々飲食やろうは、そんな事は気にする必要はないと思います。

飲食であろうが。

その他のビジネスであろうが。

立ち上がるのは一握りです。

その他大勢は淘汰されるのが資本主義の原則です。

であれば、残り一握りに残れるよう努力する事こそ、夢の一歩だと再認識します。
  1. 2008/12/17(水) 18:30:48|
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原点へ。

最近はほぼ現場に顔を出しています。

4年前の12月10日。

伊勢佐木町の『ちんとんしゃん』をオープンしました。

僕が27歳の時です。

過去を美化するわけではなく、今同じような気持ちになっている事を感じています。

会社は大きくなれば、細分化されます。

が、僕は大きな会社は向かないという事は、この4年でよく分かりました。

血も涙もある経営。

というより、浪花節経営だという事。

僕にはやはり合理者的な生き方は出来ません。

アナログな人間なんだなと痛感しました。

そのアナログなところのでのリスクに対応する為にも。企業規模の拡大は矛盾を孕みます。

生き方か?

企業成長か?

その問いに考え続けた4年間でもあったと思います。

そして、その答えは『生き方』だという事。

僕にとっての生き方。

人生そのものが、僕にとっての経営なんだという事。

その矛盾こそ、全ての元凶だと言えると思うのです。

そういう意味で、もう一度原点に戻りたい。

あの日、あの瞬間。

僕は本当に心を動かされたモノこそ。

そこにこそ、答えがあると思います。

そういう毎日を今過ごしています。


  1. 2008/12/12(金) 13:19:58|
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12月。

今年ももうあと一ヶ月で終わりです。

非常に苦しい1年ではありましたが、どの年より気づきの年でもありました。

そして、成長した年でもありました。

来年はその学びを活かし、飛躍の年にしたいと思います。

真の人財育成とは何か?

それが今年のテーマだったと思います。

昨日ちんとんしゃんのメンバーの卒業パーティに参加してきましたが。

このお店は実質1号店目。

そして、4年。

その創業のお店を創業から手伝ってくれたスタッフ。

こんなに嬉しい事はありません。

思えば渋谷のちんとんしゃんは、オープン以来半年ほど売上が250万ほどしかなく。

何度潰れると思ったことでしょう。

でもスーパー店長であるはじめちゃん。

そして、アルバイトリーダーであるみっちゃん。

今回卒業するがっくん。

自分探しの旅に出たこーすけ。

今やステーキ屋のオーナーであるてっぺい。

博多でラーメン屋をしているとしや。

そんなメンバーで、あーでもない、こーでもないと悪戦苦闘して立ち上げたお店でした。

話はそれましたが、何が言いたいかと言うと。

お店は生き物です。

そして、その生きているお店を動かすのは人です。

人と人との想いこそが、お店を生かし、成長させる。

それこそが価値のある事です。

僕が望んだことは。

店舗数でも。

売上でも。

利益でも。

会社を大きくする事でもありません。

そういう人と人が出会う。

喜びや、悲しみや感動を求めて起業し。

お店を作ってきたんだと思います。

そういう意味では、この4年目の経営は誤りもあり。

気づきもあった。

もう一度原点に戻りたい。

そう願って、今年最後の1ヶ月を過ごしたいと思います。

  1. 2008/12/01(月) 15:30:07|
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