経営者を育てる経営者が日々思うこと

画期的な独立支援制度で夢見る経営者を応援する社長が1000人の経営者を育て世に輩出します

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青春。

まだ青春という言葉を使うにはどちらに転んでも、微妙な言葉ですが・・・・。

先日からお店の現場に入っています。

一言で言うと青春やな~、って感じです。

まだまだ体が動きませんが、次第に時間も長く入り、2週間以内には昔の動きに戻したいと

思っております。

また、ちょうど2月20日が黒ぶたちんとん改め、焼き鳥&水炊き&手羽先の『花どり』へリニューアル

オープンするのと同時に、地下の沖縄元気居酒屋『ちんとんしゃん』も4周年という事で、

しゃぶしゃぶと豚&沖縄料理『ちんとんしゃん』へリニューアル・グレードアップオープンします。

そこまでにはブランクを消化しておきたいですね。

約6年ぶりの、もとい7年ぶりくらいの現場で、感じる事は先ほどいった『青春』です。

今もビジネスマンとして青春真っ最中ですが、そういう意味とはまた違う、若さや夢。

そういうテイストを感じます。

懐かしい音楽を聴いて、輝かしい過去の一ページをイメージした瞬間のようです。

やはり、僕にとって原点はここなんだなという想いです。

僕がビジネスマンを目指し、経営者を目指したスタート地点がここにあります。

僕にとって仕事は食べる為の手段では、当初からなかった。

大学時代真剣に目指したオリンピック。

そして、挫折した夢。。。。。

その先にある次の舞台こそ、僕が選んだ夢、つまり外食ビジネスでした。

そして、その外食マーケットへ経営者を供に立ち上げるビジネスへと・・・・・。

そう、全てのスタート地点の想いや情熱、夢がもう一度思い返される瞬間。

それこそ、僕のやりたい事。。。つまり青春です。

人生は常に青春と言ったのは、松下幸之助さんでしたでしょうか?

僕も同じ想いです。

青春は若い時だけではない。

人生は大人になった瞬間色あせるなんて、誰が決めたのでしょうか?

僕には信じられません。

また仕事がつまらないものなんて、誰が決めたのでしょう。

現場が辛く、つまらないなんて、誰が決めたのでしょう。

僕には分かりません。

現場も、仕事も僕にとっては、ボート以上に。

そして学生の時以上に自分の人生を輝かし、青春を感じれる場所なんです。

だって、その先には未来があるから。

そして、それは僕が望んだ夢をカタチにする未来です。

そういう青春を今のメンバーともう一度ともに感じて、生きて行きたいと強く想います。

ビジネスや仕事は人生の義務ではありません。

ビジネスや仕事は、自分の人生の青春足りえるモノです。

それを僕は伝えて行きたい。

そう想っています。

理解出来ない人は僕と一緒に働いてくれと真剣に思います。

それをやるのが今の僕の役割だと。

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  1. 2009/01/30(金) 22:40:06|
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信念。

ワイズらしさと前回のブログに書いたとおり。

コンセプト=個性はビジネスではとても重要です。

マーケットはありますが、そのマーケットニーズの全てに対応する事は逆に個性を失います。

個性のない店や事業は逆に言うと、魅力がないという事になります。

お客様も全て多様な人たちです。

その全てに対応する必要はないと思います。

その多様なシュチュエーションの中で、マッチすればいい。

例えば落ち込んだ時に行く、盛り上がる居酒屋。

しっとりと異性いくバーなどなど。

その時のイメージとお客様にあった店作りがあって、個性があり、ウィン=ウィンになる。

それがお客様と店側のあるべき姿だと思います。

で、それをやるには店側の信念が大切です。

こういうお店にしたい。

こういうお客様を喜ばしたい。

こういう商品を提供したいなどなど。

そういう信念がコンセプトになり、そういうコンセプトに合うお客様を常連様と呼びます。

ですので、僕は会社としてのコンセプト。

その中で店各自のコンセプトと信念があってしかるべきです。

前回同様、お店も出来る事は個性を磨く事。

信念を貫くこと。

それが結果たくさんの常連様に指示され、成長するんだと思います。

  1. 2009/01/29(木) 16:51:53|
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ワイズらしさ。

この4年。

様々に事業に手を出し。

挑戦し。

失敗もし。

学びがあり。

そして、思う事は。

自分らしさ。

強み。

信念に特化しなければならないという事。

吉川らしさはワイズらしさです。

それをぶらしてはいけない。

企業もお店も個性だと思います。

その個性がマーケットから支持を貰って初めて、供に成長する。

あれもやりたい。

これもやりたい。

それは経営者としては当然ではありますが。

実際はあれもこれも出来ない。

そうすればそうするほど、会社の方針。

経営者の方針。

ビジョン。

理念ももやがかかってしまう。

実際この4年は経営者としての野望と。

その浸透との戦いでした。

でも、今は落ち着いています。

結局原点に戻るしかない。

自分に出来る事は限られている。

そして、何よりそれが僕自身の充実感を達成する唯一の手段なんだと。

今後は吉川らしさ。

ワイズらしさ。

そういうお店作りと会社作りをしていきます。
  1. 2009/01/28(水) 11:47:28|
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プライド。

前回のバブルの話と少し重なりますが。。。。

自分の価値。

それを周りに認めて貰いたい。

それは人間の根源的欲求です。

僕もそうです。

そして、自分の価値への自信を持ちたい。

それも同じく欲求としてあります。

その自分の価値への欲求はプライドです。

プライドには2種類あると思います。

現状の自分へのプライド。

そして、未来のビジョンへのプライド。

どちらかと言えば、社会は現状の評価に偏っています。

未来やビジョンという不確定要素には興味は持ちません。

でも僕は未来のビジョンへのプライドが大切だと思います。

今が良ければ全てがよしというのは賛成出来ません。

どれだけ今が良くても、未来が良くなければ幸せとは言えないと思うからです。

だからこそ、今の自分のプライドは持ちたくありません。

今周辺から何を言われようが。

5年後、10年後、20年後。

そこでのプライドを持ちたい。

今を評価する人は好きではありません。

メンバーにも伝えたい。

今は問題ではない。

逆に今へのプライドが未来の夢を邪魔する事もある。

今の自分を落とせない為に、未来のビジョンを失っていくひとがどれだけいる事か・・・・。

もう一度言います。

今のプライドより、未来のプライドを持とう。

僕は少なくとも、今どれだけ糞味噌に言われても平気です。

今の僕らの状況など、未来からくられべれば取るに足らないモノだからです。

自分の価値。

でももっと価値は上げれる。

その未来の価値を上げるというプライドを一緒に持ちましょう。
  1. 2009/01/23(金) 12:20:39|
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何がバブルだったか・・・。

100年に一度の不況と言われます。

金融も、不動産もバブルが崩壊しました。

それほど影響を受けていない外食でさえ、波及効果を受けています。

僕はバブルというモノは実態より、大きな評価を受ける状態だと思っています。

1万円が100万の価値を持つ。

1億の土地が10億の価値で評価される。

これがバブルの根源だと思います。

何故こんな事が起きるのか?

それは人間の欲があると思います。

楽して儲けたい。

その欲望が欲望を生み、自分達の実際の資産や能力以上の成果を求めた結果だと思います。

投資銀行などその最たるモノで、今後投資銀行ビジネスが再度成長するにはかなりの困難が

ついてくると思います。

何故なら地球全体、世界全体では経済はこれ以上の急激な成長は望めないからです。

実態経済の成長がないのに、利回りや資産が上昇する事自体をバブルと呼ぶからです。

さて、バブルバブルとありますが、実は僕は一番のバブルは『人』だと思っています。

年越し派遣村の件を見ても、派遣切りのマスコミの過熱報道を見ても、違和感を感じます。

今までの経済では25万の月給の価値のない人が、電気や自動車産業の成長の恩恵を受け、

実際は5万の価値しかない人が、25万のバブル的な給与を受けていただけだと思えるからです。

日本は1億総中流と言われ、努力しなくても、頑張らなくても人並みの生活が出来るといわれて

きました。

これは人口が上昇し、高度経済成長のように優秀な人財や企業が成長してきたお陰です。

ですが、今はどうでしょう?

人口は減少。

高齢化社会ではなく、高齢社会に突入。

昔のように一生懸命努力する国民も減りました。

パラサイトと言われるニートは100万人いると言われます。

何が言いたいか?というと。

不況ではなく、実際我々にはそれだけの価値がないというのが事実ではないか?

という事です。

国が悪い。

企業が悪い。

親が悪いというのは簡単ないいわけです。

ですが、一人一人の人財力が過剰に評価され、実際はそれだけの努力も能力も無かった。

それが真実で、これからその化けの皮が剥がされていく時代になるという仮説を持っています。

そう考えると、全ての辻褄が合います。

そして、今後本当に真摯に努力せず、自分の価値を上げない人たちはのたれ死ぬ時代が

くるとかもしれません。

そんな時に国が救ってくれるでしょうか?

麻生さんが救ってくれると思いますか?

僕には到底そうは思えません。

座して死ぬのであれば、努力して、成長し、価値を上げて前のめりに倒れたい。

それが僕の希望です。

1億総国民がバブルに踊った90年代初頭。

その後の失われた10年。

しかしながら、本当のバブルは人財のバブルでした。

そして、それに誰もが気づくことなく、現在に至ります。

国が悪い。

会社が悪い。

社会が悪い。

そうでしょうか?

僕は一人一人の人財への過剰評価こそ、今の現状を作り出している気がしてなりません。

振り返って、今の僕の会社とお店。

同様だと思います。

僕には経営者として、まだまだ評価は過大です。

そんな実態はありません。

お店もそう。

メンバーもそう。

お客様からのありがとうを貰えるスタート地点にもいません。

曲がりなりにも黒字経営。

利益が出ている。

給与が30万ある。

でもそんな価値は実はないんだと思います。

だからこそ、今からその事実を受け止め努力していく。

それが生き残る為の手段ですし、僕らがやっていく事です。

言い訳や他責にするのは、簡単です。

ですが、僕は今のメンバーを愛しているが故に言います。

そんな価値は僕らにはない。

勘違いもはなはだしい。

そんな時代は二度と来る事はありません。

自分達の現状の価値を見つめ、前へ進もう。

僕も一緒に進みます。

  1. 2009/01/23(金) 11:42:20|
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現場。

昨年の一番厳しい時期を越え、今年は一つ一つのお店の価値を上げていきたいと思います。

つまり、一人でも多くのお客様に『ありがとう』を頂けるお店作り、人創りです。

そこを目標にしていきたい。

そこで重要になるのは『現場』だと思います。

現場力こそ、それを達成する唯一の手段だと考えます。

そこでですが・・・・。

僕の現場に出ようかと思っています。

久しぶりなので、最初は足手まといになるとは思いますが。。。。

同じ目線で物事を考え、前進する。

それをやってみたいと思います。

僕は現場は嫌ではありません。

むしろ好きです。

今まで最後までやらなかった手段ですが。

危機を乗り越えた今、拡大の戦略も取れない今だからこそ。

もう一度現場力を上げていく為に。

そして、経営者として成長する為に。

社長も社員もない。

一人の人間として。

誰よりもお店を愛し。

お客様を愛し。

会社を愛している。

そういう事を同じ目線で共有していきたいと思います。

社長が偉いわけではありません。

大きな大河も。

最初は小さな一粒の水だったわけですから・・・。

大切な事は。

ビジョンを諦めず。

その一滴一滴を増やすこと。

100滴も、1滴も同じです。

僕は15億ほどの売上の会社の経営者ですけれども。

そんな事は僕自身なんら価値だとは思いません。

僕にとっての価値は、お客様とメンバーのありがとうです。

現場での1秒が、経営者としての1秒と価値に違いがあるとは思えません。

その1秒は同じ目的に向った、貴重な1秒だからです。

僕が言いたい事はそこです。

今僕がメンバーから見れば、大河かもしれません。

でも5年前は同じ1滴でした。

次第に合流する量が増え、今に至りますが。

もう一度1滴から集めることになんら躊躇もありません。

むしろ最初の1滴こそ。

人生のビジョンへ向けての原点です。

そんなワクワクする事はありません。

始まりがあって、全てがスタートするのですから。

もう一度現場からスタート出来る事は。

5年先。

10年先の夢を達成するスタートです。

そんなに興奮する事はありません。

それが僕にとっての現場なんだと思います。

補足しますが。

会社の状況が悪くて現場に入るのではありません。

もう会社は山場を越えたから入るのです。

経営者としての仕事を捨てて現場に入るわけでありません。

経営者としての責任と、仕事をやった上です。

僕自身が、成長する為に。

それがお店の成長であり、メンバーの成長であり、会社の成長であると思うからです。





  1. 2009/01/23(金) 11:22:14|
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価値を上げる。

本日お店を借りている大家さんのところへ、挨拶に行ってきました。

そこのお店は創業の地と言っても過言ではありません。

僕が独立して初めて契約したお店です。

引渡しが半年先だったので、先に伊勢佐木町店がオープンしてしまいましたが・・・・。

そこの大家さんは本当に人柄の良い方で、創業よりずっと応援して頂いています。

そこのビルの価値を上げる事。

すなわち最大限良いお店を作り、お客様に愛される事。

それが本当の共存共栄だというお話をしました。

大家様に応援され、地域のお客様に愛され、スタッフもお店を愛する。

そんなお店を作る事が価値を上げる事。

貢献する事だと感じます。

多店舗展開より。

利益より。

価値ある事業。

価値あるお店。

価値ある貢献をしていきたいと改めて決意しました。
  1. 2009/01/21(水) 19:13:37|
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チーム。

創業期。

特に飲食店の経験もなく。

ノウハウもなく。

人財もいなかった。

それでも何とかここまで来た理由の一つに『チーム作り』があると思います。

何も無かった創業期。

僕はそれでも勝てる会社、勝てるお店を作りたかった。

その時にチーム作りの重要性と、ノウハウを教えてくれたのが、てっぺんの大嶋さんでした。

人が集まる事。

そして、その組織が力を合わせた時のエネルギー。

それはあらゆるノウハウや仕組みを凌駕する。

そういう事を知りました。

その後様々なノウハウや経験が得られることにより、その時のチーム力は次第に落ちてきました。

今思うのは。

最高のチームを維持しながら、最高のサービスを目指す。

その両輪をバランスよくしていく事が必要だなと思っています。

人財の濃さ。

組織力の濃さ。

そして、同じ理念とビジョンへのベクトル。

それが前提にあっての、一人一人のスキル。

それが上手に噛み合った時。

素晴らしい成果が生まれるんだと思います。

まずは、チーム力。

そこから改革をスタートしたいと思います。
  1. 2009/01/19(月) 17:35:43|
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縮小。

年頭所感や、社員ミーティングでも言いましたが。

今年は組織の規模を縮小したいと思います。

今までは店舗数、売上、グループ会社での『量』による展開をしてきました。

その結果、良くも悪くも、見えてくるモノがありました。

そして、逆に急激な展開をしたからこそ、得れたモノもありました。

創業4年で20億近くの規模になった今、改めて見つめなおすべきモノを感じました。

得たものは、人財と仕組み、事業。

失ったモノは理念や風土など。

その中で僕が真剣に欲しいモノ。

実現したいモノ。

それは前者の得たものを伸ばしていく事でしか実現が出来ないと感じました。

確かに店舗数も。

売上も。

規模も小さくはなります。

増収という看板もなくなります。

でも僕はそれでもいいというか、それがいいと思います。

結果利益はそのほうが上がると思いますし、質もよくなり、お客様やメンバーや取引先にも

喜んで貰える状況が作れると思います。

これは急激な成長が齎してくれた恩恵でもあります。

少数精鋭。

これが今年のポイントです。

数ある飲食店企業のなかで。

僕らが供に仕事する意味。

それがあって、お互いに共有できなければ、それはやる意味がないと言う事です。

今年はそこをぶらさずやって行きたいと思います。







  1. 2009/01/19(月) 13:07:07|
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夢があるか。

社会的に価値がある事業。

僕の周りでもそういう企業はたくさんあります。

ビジネスは人類の進化の証であり、社会貢献だと思っています。

ですが、それは小手先のビジネスモデルではダメだと思うのです。

良い事業、悪い事業。

良い店、悪い店。

その違いは儲かるだけではダメだと思います。

長期的に考えれば、その事業が繁栄し続ける。

そのお店が成長し続ける。

それが絶対条件だと。

であれば、やはり夢とビジョンが不可欠だと思います。

起業の理由や、起業する時にお金だけをイメージする人がいます。

儲かる方法を考える人がいます。

でもそこには大義が必要です。

何故なら人の心はお金では買えないからです。

僕のお店も夢と大義。

それがあるお店だけにしたいと思っています。

利益も確かに重要。

でも僕はそれだけでは満足できません。

常に夢とありがとうが溢れる会社。

お店にしていきたいと思います。
  1. 2009/01/16(金) 11:05:51|
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手段。

良い店を作ろう。

成長しよう。

そんな時に話される会話で多いのは『手段』の話しです。

でも僕は手段を話していても、結局は成功には近道ではないと感じます。

手法は無限にありますし、その手法には個々の人の主観や経験というめがねを通しての対話に

なってしまうからです。

手法に迷うという事は、ある意味到達点までも手法はたくさんあるという事実でしょう。

ゴールへ辿り着く道は一つではなく、実はいくつもある。

白黒はっきりする事のほうが、世の中少ない。

という事でベクトルが纏まらない。

そんな事は日常茶飯事です。

つまり、手法で失敗するというか。

その手法を統一するという、組織論で失敗する事が往々にして多いのでは?と感じます。

組織でやるという前提では、その成功のポイントは、やはり『ベクトルを合わせる』という事でしょう。

烏合の衆ではどんな手法も活かせない。

そう思います。

だからこそ、『目的』、『動機』が必要なんだと思います。

1.何の為に?

2.何を目指して?

そこが重要なんだと思います。

それを一致させてから、手法と戦略を纏める。

今蒲田の博多屋台市場でそのトライをしています。

前の店長は絶対750万しか売れないと言いました。

ですが、恐らくオープン2ヶ月目でその数字は達成します。

何をやっているのかというと。

1.お店の存在意義を明確にする事。

2.その存在意義に意思統一出来るメンバーのみにする事。

3.その方向性を達成する戦略を練り、実行していく事。

それだけです。

出来ない。

無理だ。

難しい。

不可能だ。

そんな言葉を言う時点で、自分の人生の価値を己で決定してしまう。

世の中の成功者は5%ほどです。

何故か?

95%の人が、そういう成功の法則を知らないし、実行しないし、言い訳を言って、自分を定義付けて

いるからです。

それは普通の人はほとんどそうです。

でも僕は嫌だなと思います。

残りの5%を目指したいと思います。

その為には、出来ない理由探しは無意味だとも思います。

手法を話し合う、烏合の衆もいらないと思います。

普通の人が出来ないと思うところを、やるからこそ、成功の果実がある。

そんな事は当たり前だと思うのです。

だからこそ、何の為にやるのか?

その理念、目的が重要だといい続けているのです。

どのお店もそこからスタートして貰いたい。

というより、全店そういうスタートをさせます。

そこしか、僕らが成長する術はないと思うからです。



  1. 2009/01/15(木) 13:14:04|
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コミュニケーション

コミュニケーションは大切です。

人は言語を持った理由はそこにあると思います。

裏を返せば、言葉によるコミュニケーションがなければ多大な誤解と不安により、うまく行かない生物

だという事です。

『バベル』という映画がありますが、まさにそれだと思うのです。

組織が拡大すれば、常にそのトップと現場との間にコミュニケーションの断然リスクが発生します。

僕もそこは気にかけてきましたが。

それを実現するには厳しいスピードで成長してきました。

量的な拡大は質的な低下をはらむ。

これは原則でしたが、クリア出来ると思い込んでいました。

そういう意味でも今は転換期へと入ろうと思います。

個々の人財の質は確実に上がってきています。

僕の経営者としての能力も上げてきているつもりです。

なので、それが有効に機能する。

それが円滑なコミュニケーションが出来ている状況だと思います。

まずはその体制にする。

有効なコミュニケーションが出来なければ、それは確実に質の低下があるという事。

僕の目指す場所はそこではありません。

今後は徹底的にそこを目指します。






  1. 2009/01/14(水) 12:12:33|
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クオリティ。

今年は1つ1つのお店のクオリティを上げていきます。

量より質。

店舗数より、店舗のクオリティです。

そこを丁寧に一つ一つやっていきたいと思います。

お店は生き物。

そこで働く人の集合体での表現です。

であれば、人の質を上げていく。

密度を上げていく。

良いクオリティを出せないのであれば、逆にへらしていく。

そういう作業を今年はしていこうと思います。

価値あるモノ以外は作らないし、やらない。

その事を徹底していきたいと思います。



  1. 2009/01/13(火) 15:26:25|
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必死さ。

手を抜く。

必死にやる。

この二つは大きな違いです。

相手あってがビジネスです。

お客様商売。

相手はお客様です。

楽してビジネスは出来ません。

スキルや経験は確かに重要だと思います。

マーケットとお客様はクオリティと値段を考えて、意思決定(購買)します。

ですが、これだけでしょうか?

僕はそうは思いません。

全てがその二つで意思決定なされるのであれば、後発の企業や、これから起業するベンチャー

などは入る余地もないと思います。

人は合理的な意思決定だけをする生き物ではありません。

だからこそ、ビジネスは面白い。

だからこそ、挑戦するチャンスがあると思います。

当然僕の会社も同じです。


どうせやるなら本気。

必死。

それは必ず人には伝わります。

そして、必ず未来へ繋がるはずです。

必死、本気。

それは合理的なものさえ、越える力を持っていると思います。



  1. 2009/01/12(月) 16:51:13|
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宣言。

今年一発目の宣言です。

今年は様々な宣言をメンバーと取引先にしていきたいと思います。

今までの僕は意図的に現場に関わらないようにしてきました。

理由はいつもいう通り、現場には『自律』を求め、僕自身は『自律』をサポートするビジネスモデル

と経営者像を自分自身に求めてきたからです。

現場での一喜一憂や利益に固執せず、あるべき姿を追い続けたい。

それが外食マーケットの発展に自分が出来る役割と思ってきたからです。

でもそれは間違っていました。

僕は『現場が大好きです』。

初期のメンバーは知っていると思いますが、飲食店が好きで開業した僕は、毎日朝の9時から

出勤して、コンサルティングをして、クライアントと終電まで飲み。

そして、その後お店に行っていました。

毎日の睡眠時間は3時間ほど・・・・。

でも苦になりませんでした。

何故なら、それは自分のお店。

自分の同士。

自分のお客様。

そして、未来と夢がそこには詰まっていたからです。

なので、苦どころか、毎日現場に行くのが楽しみでした。

それが僕の本質です。

ただ、その先の事を見、実現しようとするが故に、現場から遠い経営者と思われて

いたかもしれません。

でもそれは真実ではありません。

ですので、今後は『現場と供に悩み、現場と供に考え、現場と供に喜びを分かち合う』事を宣言

します。

これは僕の目指すあるべき姿を実現するには、欠けてはいけない事でした。

そして、最低限現場のメンバーと共有し、揺らがないモノとして継続しなければいけないモノでした。

なので、今後は現場に行きます。

また、イチから。

第二の創業です。

  1. 2009/01/12(月) 15:43:07|
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いつも笑顔で、平常心。

昨年は本当に厳しい年でした。

僕の31年間の人生(まだまだ短いですが・・)なかで、人生ってこんなにも辛いモノなのか?と

感じました。

今年も初詣でおみくじを引いたら、どんなに頑張っても困難が来る、でも平常心でって。。。。

またかよ・・・・。

と正月早々落ちてしまいましたが。

逆に言うと、そういう困難は成長しよう。

成功しようと思えば思うほど必ず来るもの。

今世界一の売上を誇るスーパー、ウオルマートの創業者、サム・ウオルトンの自伝を読んでいますが

彼は1代でその世界一の売上の会社を作りました。

ですが、そのウオルマートを創業する前に、あるFCのスーパーに加盟し、不採算店をチェーン

ナンバーワンのお店にしています。

これが実質の創業です。

ですが、若くして起業し、契約関係の知識が甘かった事もあり、そのナンバーワンのお店を理不尽

にも取り上げられてしまいます。

ほとんど人は、ここで世の中の理不尽さに絶望し、諦めてしまうのでは?と思います。

何年もの時間をかけて、赤字のお店を最高のお店にした。

その店もお客様も、利益もスタッフも、何の対価もなく没収される。

僕でもその状況になれば、どう感じるのか?

もう一度やろうと思えるのか?

それは難しいと思います。

メンバーの中でも日々不安や、困難はあると思います。

具体例で上げると、自分が店長になって、人がついてこなくなり、誰もいなくなるなどです。

でもサム・ウオルトンほどのショックではないでしょう?

サム・ウオルトンと比較する事が目的ではなく、むしろ比較しようがありません。

が、物事は小さいか大きいかの違いだと思います。

事が大きかろうが、小さかろうが、それはその人のキャパシティの問題であり。

問題や困難に対してどういう考え方と、スタンス、反応を見えるか?

そういう事だと思います。

なので、そういう困難に立ち向かう。

諦めない。

平常心でいる。

そういう事こそ、実は成長の源泉ではないのだろうか?

今年もやはり厳しい年になります。

僕にはさらに人生の厳しさや負荷がかかると思います。

でもその時でも平常心で、そして諦めず。

メンバー共々乗り越えて行きたいと思います。
  1. 2009/01/09(金) 11:23:43|
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どう切り抜けるか?

問題、課題、困難が来た時。

その時にどういう反応、対応をするのか?

それがその人の成長を決定付けると言っても過言ではありません。

僕が学生の時、居酒屋でアルバイト店長をやっていた時の話です。

売上1300万で50坪のお店でした。

当初はホール6名、厨房5名で回していました。

ですが途中から人件費とメンバーのスキルを上げる為に、会社と僕の判断で、

ホール4名、厨房3名に切り替えました。

当然パニックです。

てんばるという言葉がまさにでした。

お客様に迷惑はかけるは、毎日仕事が終わったら疲労でぐったりでした。

他のアルバイトからも回らないと、クレームでした。

ですが、それを1ヶ月続けたあと。

何と、スムーズに回るようになりました。

仕事は段取りです。

段取り80%、残りが20%です。

なので、全メンバーが段取りをしっかりし、一人一人のスキルが上がり、チームワークが取れる

ようになった時、人員が当初より4名少なくても、むしろスムーズに回ったのです。

これは一つの事例ですが。

よく人がいない。

モノがない。

という、『てえへんだ、てえへんだ』と文句を言う人がいますが。

僕は、今の状況をどうやったら越えられるか?

それを考える人が成長するんだと思います。

なので、今僕はうちのお店のメンバーが回らないと言っても、本当は回ることが分かります。

もっと出来る。

もっと成長出来る。

もっとスキルをあげれることを知っています。

最高に追い込まれた状況。

そこで人は何を想い、何を行動し、何を発言するのか?

それが出来た時、何が得れるか?

僕はそれを知っています。

出来ない言い訳をするより。

どうやったら出来るのか?

それを考える。

そのほうが素敵だし、何より自分達の未来は輝きます。

そう思います。
  1. 2009/01/08(木) 16:23:11|
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もっと出来る。

僕の経験話で何ですが・・・。

教育という言葉がありますが、教えて貰うという事について話します。

まず教えて貰うという考え方自体間違っていると思います。

僕の中の感覚では、学び取るという感覚です。

物事は何でもそうですが。

受動的な人は何をやっても吸収しません。

前向きな人と、受身な人での理解力には数倍の差が出るという研究の成果もありますが・・・。

僕はそれは事実だと思います。

まずは『成長したい』。

そして、『もっと自分は出来る』と思う事。

これがあれば、教育や教えて貰うという概念はあまり出ません。

僕はその二つの想いは今でも強いと思います。

成功したい!でもいいと思います。

その為にどうするのか?

そこが学びだと思います。

人生には目的が大切とよく言われます。

その目的が成功したい!という想いだと思うのです。

誰かが助けてくれる・・・・。

誰かが救ってくれる・・・・。

誰かが教えてくれる・・・・。

そういう人は学ばないし、吸収が悪い。

その前にまず、何の為に?学ぶのか?

あなたの幸せは何なのか?

本当に成功したいのか?

そこが重要だと思います。

まずは成長と。

もっとやれる!!

その想いを持つ事。

何が何でも成功するんだと!!

そこがなければスタート出来ません。

秘めた情熱と夢こそ、教育の原点です。

教える前に。

教わる前に。

大切な事があります。

それが『もっと出来る!!』という想いです。

荒削りでもいい。

野望を持ちましょう。

夢を持とう!

そして、そこから学んで成長しましょう。

結果として成功しましょう。

その楽しさこそ、実は人生の幸せだったりします。

まずはそこからです。
  1. 2009/01/07(水) 14:19:38|
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原点に帰る。

今年のテーマは原点回帰です。

そもそもワイズフードシステムは何を目指し設立されたのか?

そこから入ります。

途中から若干コンセプトと理念のブレがあったのは否めません。

あくまでもあるべき姿を追います。

テーマはやはり自律。

自主自律こそ、僕の起業のテーマです。

自分の足で歩くこと。

それしか、今後の外食マーケットで生き残る事は出来ません。

また、僕は外食企業を作る事はやりいたい事ではありません。

あるべき店舗を作る事は最低限必要ではありますが・・・・。

人生は限りある。

限りあるからこそ、その間になにを成し遂げたのか?

そこが重要になると思います。

自分の価値を上げ、自分の足で歩く。

それこそが自分の成し遂げる内容だと思うのです。

アナログであろうが。

人間力。

それこそ、今後のマーケットで必要とされる。

安定や、平凡といったキーワードは今後は厳しくなると思います。

当初目指した通り。

僕は再度この会社で、そこを目指したいと思います。
  1. 2009/01/07(水) 14:00:49|
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コンセプトに合わせる。

コンセプトはとても重要です。

マーケティングを行い、そのマーケットのニーズにあったコンセプトを提案する。

それがビジネスには必要です。

お店も同様です。

マーケット(顧客や街)の望むモノ。

これがニーズです。

このニーズに提案していくのが我々の仕事となります。

会社にもコンセプトがあります。

理念もあります。

何のための?

どのように?

どういう会社にするのか?

それが会社のコンセプトです。

店であれ、会社であれ、コンセプトにあった運営と、人財育成をしなければ上手くいく事はありません。
僕の会社のコンセプトは『自律』です。

自律した会社。

自律したお店。

自律した人財です。

そこを目指すうえで、普通の会社と同じマネジメントは出来ない。

教える事とは、供に学ぶ事です。

守る事ではありません。

扶養は自律から遠ざかる事です。

そういう意味では今年は自律へ向けて、心を鬼にして経営を、運営をしていきます。

ただ、それは愛があっての事です。

まだまだ誇れる会社。

自律するお店にはほど遠いですが。

チャレンジしていくつもりです。

  1. 2009/01/06(火) 15:54:42|
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一緒に考えます。

弊社も今期で5期目に入ります。

起業後5年継続する企業は20%前後と言われます。

100社あって80社は潰れる。

つまり100店舗あって、20店舗しか5年継続出来ない。

そういう意味では今年は一つのマイルストーンだという位置づけです。

10年継続は5%前後。

それほど自律するという事は簡単ではないという事です。

ただし、僕が思うのは。

やはり経営にもビジネスにも基本や基礎はあると思います。

大多数の会社が継続出来ない理由は何なのか?

それは環境や、不可抗力ではなく、実際は自己責任だという事です。

実は自分達に基礎や当たり前の事が出来ていないだけではないでしょうか?

僕自身もまだまだです。

でも自分のお店とメンバーを見ていると、もっともっとビジネスの基礎や生き方の基本が

なってないと感じることが多々あります。

そこが出来なければ、それは挑戦以前の問題だと思います。

人生やビジネスに教科書はありません。

また人生を教育することは日本の教育機関はありません。

なので、誰もがルール無用、教育無用の中。

なにげなく生きている。

僕自身もそうでした。

でも、実際は生き方には当然ルールも基礎もテクニックもあります。

ビジネスも同様です。

成功するには運も必要でしょう。

ですが、運だけではダメです。

そこが基礎だという事。

僕のお店や会社やメンバーはその生き方とビジネスのルールや基礎が弱いと思います。

何故出来ないのか?

そう思う時も確かにあります。

ですが、僕自身経営者として成長する過程で、ここは避けては通れない道だとも思います。

今年はひざを並べて、一緒にそのテーマを考えて行きたいと思います。

僕に出来る事。

それは僕が経験し。

感じ。

乗り越えてきた。

その事をいかにメンバーに伝えるのか?

そういう事だと思います。

上から教えるつもりはありません。

まず、メンバーが何を考え。

何を想うのか?

そこを理解する事から始めたいと思います。

僕にはそこまで供に悩み、供に相談し、供に教えてくれ、供に気づかせてくれた恩師はいません

でした。

どちからと言えば、彼の背中を見て、感じ、学び取った事のほうが多かった。

でも、そういう事を出来る人ばかりではありません。

特に今の僕らの会社とメンバーは特にそうだと思います。

僕に求められているのは。

そういう事だと思うのです。


  1. 2009/01/05(月) 12:59:09|
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ブログ。

このブログで一番誰が恩恵を受けているのか?

それは僕だと思います。

赤裸々に事実を書くことで、僕自身が現実を受け止めることが出来る。

なので、日記調というよりは、内面の吐露といった内容になっています。

正直アウトプットとしては、読み手側は面白くないとは思いますが・・・・。

人生は旅だと思います。

そして、その壮大な旅には山あり谷あり。

困難あり、悲しみあり。

それを自分自身がどう乗り越えるかが、自分の人生を決定付けます。

であれば良い事実であろうが、悪い事実であろうが、その事実をありのままに受け止める。

またありのままに知るという事がいかに重要なのか?

そして、その事実を整理して、どのように対処をするのか?

それが自分の人生を豊かにする。

そういうものだと理解しています。

なので、このブログは僕自身。

事実を知る。

そして、整理する。

そういう事に役立っていると思います。

人は感情の生き物です。

どうしても、主観や、希望的観測や、習慣が出てきます。

そして、嫌な事からは目を背けたくなります。

それは当然です。

ですが、このブログがあればそこから逃げる事も。

目を背ける事も出来ない。

事実を書くという事は、事実から逃げれなくなるという事。

そして、書いている途中に物事が整理されてくる。

事実はそれほど酷なものではないと・・・・・。

人生に死以外に取り返しのつかない事などありません。

誰よりも豊かな人生を得ようとすれば。

誰よりも困難を乗り越える事が必要になります。

前回書いた自律という意識。

これは、楽して成功はないという事です。

都合の良い成功などありません。

そう見えるだけです。

成功している人は、影の苦労が誰よりもある。

今の自分が平凡であれば。

その影の苦労から逃げていると理解すべきです。

人生は旅ですが。

その旅はより多くの冒険をしたものにこそ、最良の喜びを与えてくれる。

今の自分のレベルこそ、その冒険の結果だと素直に受け止める。

これもまた事実を理解だと思います。

そういう事に本当に役立っています。

今の僕のおかれている状況は、全て僕自身が挑戦した結果であり、

また挑戦しなかった結果です。

全ては自分の責任だという事です。

  1. 2009/01/02(金) 11:12:16|
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教育の重要性を痛感。

教育は本当に重要です。

経団連が今年は雇用対策に力を入れていくといったニュースがありました。

その当事者会社がマスコミにリストラ記事で叩かれている最中でです。

僕は以前のブログにも書いたように、マスコミの論調には反対です。

日本の一番も構造的な問題を指摘せず、表面上の問題だけを叩く事はマスコミの真の使命からは

ほど遠いと思いますし、また生産性のない議論だと思うからです。

大切な事は、セーフティネットの整備もありますが、やはり優良な人財を作り出す事だと思います。

日本は過去護送船団方式という社会システムにより、個性ではなく、統率の取れる人材。

つまり、洗脳しやすい人材を生み出してきました。

結果、今のように社会システムが行き詰った時には、そういう人が真っ先に不利益を受ける

時代となりました。

これは全くもってフェアではない。

自己責任ですよと言っていればフェアですが。

良い大学を出て、大企業に就職する為に受験勉強でよい点数を取れば、人生が幸せになる。

こういう風に日本国が教育してきたわけですから。

これは責任問題だと思います。

今後は責任など取れないと分かったわけですから、自律や自己責任、個性を大切にする

教育方針を国も学校も企業も推進する必要性があります。

教育の根底である、自分の幸せを自分で実現するという自律の精神を教えることなく、

自己責任というのは少し違いますね。

今の若い人を見ていて、本当に他人の責任にする、外部環境のせいにする。

そういう人が多い。

そういう人は今後の社会で幸せになる事は難しい。

それは今の社会情勢が証明しています。

これを乗り越えるために、やはり大切な事は自律した本当に自立した人財を教育していく事だと

思うのです。

これは僕が経営者になって初めて教えてもらった事で、学校では決して教えてくれなかった事です。

僕は今の会社に関わるメンバーに、この自律の精神:を伝えていきたいと思っています。
  1. 2009/01/01(木) 20:02:14|
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年頭所感

4回目の年頭所感です。

昨年の年頭所感の内容は、共感出来るメンバーと供に理念を守るといった意味合いの事を書いた

いたような気がします。

拡大より、共感を・・・・。

そんな事を目指したと思います。

それについてはある程度目処がついたと思います。

中途半端に上手くいっている状況から、今の厳しい状況のほうが物事はシンプルに見える。

悪いモノをそぎ落としてきたからこそ、今シンプルに見えるモノもあります。

理念の共感出来ない人とは仕事をしない。

組織の成長とともに、共感が失われる。

そして、組織の方向性もぶれる。

そんな悩みの中動いてきた1年。

そして、ここからの1年。

そのメンバーと供に目指すは?

一言で言うと『強く、成果を出す組織を作る』という事でしょうか?

今年1年は心底結果に拘りたい。

厳しさも、優しさと思える組織を創ってきたつもりです。

ここからの1年は本当に厳しい。

でも今年強いチームを作り、結果を出さないと次にいけない気がします。

今年は何が何でも結果を出せる組織を作ります。

結果も成果も出さずああだこうだは言いません。

そして、それを言うメンバーも許しません。

多分今年はそういう年になると思います。

僕が自覚する組織の長所と短所。

長所はスキルよりスタンスという考え方。

でも、その反面の短所として。

成果を上げなくても組織に残れる。

そんな甘さもあると思います。

その甘さを排除したい。

昨年感じたこと。

強さがなければ最終的に守れはしないという事。

どれだけ理想論を掲げようが。

マーケットに支持され、結果を残さなければ組織は存在できない。

結果として誰もが不幸になります。

そういう事を身をもって感じました。

自我やプライドなどくそ食らえです。

大切な事はマーケットに必要とされ、成果を出し、組織を継続成長させる事です。

それが出来て、初めて言い分を言うべきだと思うのです。

その為への責任を。

今年は果たし続けます。

2009年元旦。

吉川誠人。
  1. 2009/01/01(木) 04:05:52|
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