経営者を育てる経営者が日々思うこと

画期的な独立支援制度で夢見る経営者を応援する社長が1000人の経営者を育て世に輩出します

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アナログ。

僕の会社はアナログだと最近思います。

日々仕組みや生産性を気にしてはきましたが、その土台に情熱がないと長続きしないと思いました。

長期的な成長には、必ずその土台が必要だと感じたのが最近の気付きです。

例えば焼き鳥の串打ち。

今は渋谷の新店舗の花どりにいますが、毎日朝締めの鳥を生のまま串打ちしています。

部位毎に仕入量を変えれないので、当然人気商品は直ぐに売り切れになります。

生なので、鮮度も長くはもたない為、ロスも多い。

さらに、毎日手で串打ちをしているので、人件費も時間もかかります。

なんて非効率なんだろうと思うような事ですが。。。

お客様目線ではまた違います。

鳥は鮮度命です。

どんなに有名な地鶏でも、鮮度の良い安い鳥に負けてしまいます。

なので、一番焼き鳥で正しいのは、絞めたばかりの鳥をその日に出す事。

これはホルモンも同様です。

でもこれは合理化からは遥かに遠いことです。

が、これからのマーケットでは支持されると思います。

今の豊かなこの社会で、本物志向は次第に強くなってくると思います。

一見アナログな事も、お客様の支持を貰えれば、その利益をもとに違う合理化が出来る。

そういう時代に突入してきていると思います。

優先すべきことには手をぬかず、アナログに。

そして、そのコアから派生した利益をもって、シンプルな生産性を。

これが重要な時代になると思います。
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  1. 2009/02/27(金) 15:59:38|
  2. 社長日記
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空気。

会社も、お店も人の織り成す空気が大切だと思います。

繁盛店には前向きな空気を感じます。

成功している人には圧倒的な前向きな空気を感じます。

それは理屈ではなく、伝わるものです。

人の感情は伝染する。

その伝染がお店の売上にも繋がります。

+の空気を作れる人が多ければ、多いほどそのお店は成長します。

逆にマイナスの空気を持つ人を入れてしまうと、プラスが押し出されます。

その空気が店舗風土になり。

その上にオペレーションがのっかります。

当たり前のレベルを高める事こそ、その空気を創る源泉です。

前回も書きましたが、モチベーションと空気とは連動関係にあり、それが基礎です。

基礎なしにはどんな戦略も無意味です。

なぜ成果が出ないんだろう?

理由が分からないという組織には、全ての面での組織風土の分析が重要だと思います。

僕らはお客様のありがとうで生きています。

それが最も優先する事項です。

そのお客さまに常に100%プラスの空気で、当たり前のレベルで接しているか?

それが継続しているか?

そういう意味では完璧に継続している組織は少ないと思います。

営業中全ての1秒1秒にそういうコンディションで営業できていれば、必ず繁盛店になると

僕は思います。

不振の原因は不信です。

会社を信じ、仲間を信じ、自分を信じ、未来を信じる。

その信じる力をプラスの空気にかえ、当たり前の事を最高のレベルに近づける。

その継続に勝る成功パターンはありません。



  1. 2009/02/26(木) 13:09:45|
  2. 社長日記
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人の問題。

どんな理念も。

どんな戦略も。

全ては人を介して行われます。

したがってどんな素晴らしい事も、人のモチベーションが低ければ、成果も少ないという事実。

人のコンディションはそれほどにも重要であり、またそのコンディションは僕が把握する以上に

凄いスピードで低下していた。

それに気づかず理念、戦略、仕組みを構築しても。

それは上手く成果には出ない。

そういう事だったと思います。

そのコンディションが落ちた原因は全て僕にある。

セルフモチベーションを持てる人財であれば、経営者になれる。

僕自身は当然セルフモチベーションですが、ほとんど人はそうではない。

そういう意味では自然とモチベーションの低下は慢性的になされてきたんだと認識しています。

今現場に入り、その事実を受け止め、改善していきたいと思います。

どんな能力も。

どんなスキルも。

どんな戦略も。

その事前にモチベーションがあってこそ。

そういう大切な事実を理解しました。

あとはコンディションを上げていくのみです。

飲食店は難しいビジネスではありません。

いたってシンプルかつ、嘘がないビジネスです。

やるべき事は明確。

頑張っていきます。






  1. 2009/02/25(水) 16:40:32|
  2. 社長日記
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何より優先するもの。

事業にはコアがあります。

コアとは何より優先させる事項です。

僕の事業のコアは『お客様のありがとうと、メンバーの夢』です。

つまりこれが経営理念になっています。

そして、そのコアは普段の行動規範に反映されていなければなりません。

何故なら、そのコアが実際お客様のありがとうを生んでいるか?

お客様のありがとうを頂きに行っているか。

それが無いと、実際の言っている事とやっている事が違うという事になります。

すなわちその組織は存在価値がないという事です。

例えば、お店でお客様のありがとうを理念としているお店があって。

会社の規定の管理システムがあり、その管理システムをクリアできないが故に、営業時間中に

店長が店長室へ入り、管理をしてします。

でもお客様は来店されている。

そんな時、何を優先させるのか?

店長は管理が出来ていないと、叱責を受けるので、自己保身の為に、社内業務を優先させます。

結果会社の理念は忘れられ、現場では理念と真逆の事態が行われます。

手段というのは無数あり、どれが正しいのか?

それは状況によります。

が、どうしても外せないコアがあります。

それを優先させなければ、事業もお店も会社も存在が成り立たなくなってしまいます。

今のワイズのお店にはそういう事が多々見受けられます。

まず何より守るべきモノ。

それを守っていかねばならない。

どんな理由があろうと、お客様のありがとうと、メンバーの夢は守らなければならない。

それが僕の会社の存在意義だからです。

メンバーもそれをキモに銘じ行動しなければならないと思います。

以前僕が勤めていた会社で、会社の為に、顧客に不利な商品を売るという事態が発生しました。

僕は絶対に納得できないし、してはいけないと反対し、結果退職しました。

上司が言おうが、社長が言おうが、そんな事は関係ありません。

会社の理念が守られないモラルハザードは結果、会社の存続が出来なくなる。

遅かれ早かれです。

僕はまともな事を言ったつもりでしたが、その会社では非国民となりました。

僕は自分の会社をそういう会社にしたくはありません。

理念こそ一番大切な事です。

僕が理念にそぐわない行動をした時、社員でも、アルバイトでも、僕に食ってかかるくらいでないと

ダメだと思います。

何を優先させるべきか?

それを改めて伝えていきたいと思います。

  1. 2009/02/24(火) 13:34:14|
  2. 社長日記
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当たり前の事を継続する。

渋谷に新規店舗がオープンしました。

http://r.gnavi.co.jp/a439002/

あさびきの鳥をその日に仕込んで備長炭で焼き上げる。

焼き鳥の原点のようなお店です。

昔は当たり前だったこの工程も、今のほとんどの焼き鳥屋では見えなくなってきました。

効率を重視し、CKで仕込み、保存がきくように冷凍し、それを店舗で焼く。

でも当たり前ですが、鳥は鮮度です。

鮮度がよければそれだけで、美味しい。

効率と本物感。

これは相反するモノですが、どちらが正しいというより、どうバランスを取るかだと思います。

そして、その判断は目的によると思います。

何が大切なのか?

お店の目的は常々ぶれてくるモノだと現場に入って痛感しました。

何の為に?

その動機と目的より効率を優先する。

でも僕らの存在価値はお客様との接点にある。

その接点で僕らの価値を感じて貰えれなければ、僕らの存在はない。

そのポイントは何よりも優先されるべきモノです。

会社や組織や人間関係など、お客様には無関係です。

その一番大切なところを守らなければ、何も存在しえなくなります。

まず、全ての判断基準は理念に則るべきです。

何度も言います。

うちの理念は?

そこを一番優先すべきです。

お客様を守る事は、即ち自分を守る事です。

会社はなくなっても自分の人生は無くなりません。

仕事をやめても自分の人生は辞められません。

自分の価値はお客様が決めるものです。

僕は声を大にして言いたい。

一番大切な事を当たり前のように守る事。

それが自分達とお店の反省に繋がります。
  1. 2009/02/23(月) 14:22:30|
  2. 社長日記
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目的、動機。

改めて原点に戻りたい。

何の為に起業したのか?

何の為に働くのか?

人は動機がなければ動きません。

誰にどういわれ様が、自分へのインセティブでしか動かないモノです。

その動機と目的が正しく結びつくのかかどうか?

そこが僕の考えるビジネスには欠かせないポイントだと思っています。

理念はどの目的と動機を結びつける指標です。

多分その理念を大切にするがゆえ、矛盾や誤解、そして不信を生み、うまくいかない事が多いの

だろうと思います。

ですが、そこは理想論だろうが僕には避けては通れない道だと思っています。

手段で乗り越える道は選びたくありません。

楽な道と困難な道があれば、困難な道を選びたいと思います。

ですので、方向性を変える事は全く考えていません。

長くなりましたが、僕のやりたい事はシンプルです。

何度も言いますが、『お客様のありがとうを頂きたい!メンバーの夢をカタチにしたい!』という

事です。

言い訳ではありませんが、このような理想論は捨ててしまえば、どれだけ自分自身楽になるの

だろう?と思う事は正直多々あります。

自分が有名になりたい。

儲かりたいのほうがいかに楽なんだろうと思う事があります。

自分自身の能力を、理想により、食いつぶしているのかもしれないと悩む事も多々あります。

でも今の自分が、考え、行き着いた先の夢です。

お客様とメンバーの笑顔をみたい。

それこそが今の日本に必要な経営者像であり、会社像である。

それが僕の出した答えです。

例え一人になろうが、それが僕のやりたい夢なんだと思います。

飲食店はいいです。

お客様との関係に嘘も矛盾もない。

分かりやすくシンプルです。

経営者という仕事が。

いかに魑魅魍魎で、矛盾に満ちているのか?

それを考えれば現場で働く事のほうが、とっても素敵で落ち着きます。

僕は経営者には向かないのかもしれません。

職人がたきなのかもしれません。

でもそれでも夢と理念はどうしても捨てきれない。

それなしには、経営者としてやりきれない。

それが自分自身の動機となっています。



  1. 2009/02/18(水) 15:41:25|
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もう一歩。

2月は決算です。

今期は創業以来の赤字決算となりそうです。

落とすものは落として、綺麗な体になって来期はV字回復をするつもりです。

おかげさまで、横浜の浜蔵も強いパートナーに恵まれ、蒲田の博多屋台もかなり熱い状況に

なってきています。

こっそりと高円寺も熱いです。

そして、本日渋谷ちんとんしゃんが、『沖縄元気居酒屋、沖縄セイロ蒸し、しゃぶしゃぶ、ちんとん

しゃん』として4周年を記念してリニューアルオープンします。

このお店は今僕が入っているお店ですが、常時8割は常連さんが来店するという、脅威のお店。

今回はそれに新しいお客様の層、新規のお客様に知って頂くことを前提に、さらなるパワーアップ

したちんとんしゃんをオープンさせます。

決して売上が悪かったお店ではありませんが、ワイズの原点のお店のさらなる4年目の成長

こそ、僕の中でのV字復活の証明でもあると思っています。

そして、明日はその1階へ『焼き鳥、手羽先、水炊き花どり』のオープンです。

気軽にワインと焼き鳥を楽しめる、あるようでなかったお店。

B1とのメニューも相互導入もやります。

地域に愛されるお店。

地域に貢献するビル。

それを目指して、スタッフと供に最高のお店作りを目指していきたいと思います。

一つ一つのお店にはまだまだ可能性があります。

夢は諦めない。

諦めるのはいつも自分です。

来期は一つ一つのお店の可能性を最大限に上げて行きたいと思います。

よろしくお願いします。
  1. 2009/02/18(水) 14:38:41|
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人が集まる組織。

人が集まる組織を作っていこうと思っています。

働く人。

お客様。

取引先。

僕は仕事が出来るという事は、スキルもありますが。

組織でやる仕事は一番は人を集められるか?

また人が残る組織を作れるか?

だと思っています。

今現在でも僕らの店舗では『人がいない』という話を聞きますが、そういうお店は売上も低いです。

働く人がどんどん辞める組織。

その組織がお客様をどんどん集める事は不可能だと思います。

仕事は一人でやるのではありません。

一人でやりたければ、ブローカーくらいしかありません。

お店も組織です。

組織であるうえでは、必ず人が絡んできます。

人が集まる。

人が残る。

それが大前提だと思います。

まずはそこを僕は実現していきます。

メンバーもまずはそこを目指して欲しいと思います。



  1. 2009/02/16(月) 16:02:21|
  2. 社長日記
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実は・・・。

高円寺に凄いお店がオープンしております。

勿論弊社のお店です。

以前晴れ晴れ高円寺店のあった場所ですが。

今は『本物のやきとん・筑前屋』というお店があります。

焼き鳥扇屋や日本橋紅とんなど繁盛店を作られてきた、山本社長とのコラボレーションの

お店です。

芝浦の朝びきのモツを使用した、本物のモツ焼き業態。

そこに九州郷土料理をアレンジしたお店です。

1品では『本物もつ鍋680円』、これはやばいです。

値段と味のクオリティの高さは都内イチかもしれません。

何気に爆発の予感がします・・・・。

高円寺。

熱くしていきます。

  1. 2009/02/12(木) 15:12:51|
  2. 社長日記
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現場の気持ち・・・。

今ちんとんで働いています。

9時から社長業である財務や銀行対応、新しいお店のオープンやコンサルを行い。

その後17時半~24時までお店です。

夜の重要な会食や、ミーティングが入らなければシフトインしています。

以前から言っていた『現場の気持ち』についてですが、

やはり入る前と、入った後では大きく印象が違います。

特にアルバイトさんとの関係です。

社員とはある意味利害関係者ですが、アルバイトさんは悪く言うとドライで、時給の為に

働いています。

ですが、逆にいつ辞めてもいいという腹のくくりが社員さんよりあるので、事実をぶつけてきます。

組織に所属していない人たちなので、タイムリーの店やお客さんやスタッフへの現状を

把握し、情報を持っています。

正直僕が現場に入るようになった動機は、吉川誠人に事実の情報が入らなくなったからです。

現状がわからなければ、処方箋も打てません。

あるべき姿は僕にはありますが、現状とのギャップを埋める事が僕の仕事だからです。

その現状認識がどうしても分からなかったこの一年。

だからこそ、色んな戦略も施策も活きてはこなかった・・・。

情報を待っていては、どうしようもない。

であれば、自分で情報を取りに行くしかない。

そう思った現場入店でした。

そういう意味では非常にシンプルに問題は見えてきました。

一言で言うと、『お店はスタッフさんが創る』という事です。

お店はスーパー店長や社員さんではコンディションが分からない。

そして、社員だけではいかんともし難い。

出来る店長は、やはりスタッフさんとチームを作るのが上手。

悪い言い方をすれば、出来ない社員はチーム作りが下手。

よって、スタッフさんとの関係もうまく言っていない。

よって、上へは間違った報告や、事実を違う情報を上げる。

それがさらに状況を悪化させる。

そういう事だと思います。

なので、僕も現場の末端であるアルバイトスタッフさんと接する事は、

経営状態の根幹を知る事が出来るという事です。

良い店には良い風土があります。

良い風土とは、良いチームです。

つまり良い人間関係です。

それがあって、初めて良い店が出来る。

それがないと、お客様をお迎えする以前の問題です。

悪い店はほぼ、その内紛により自滅しています。

お客様にありがとうと言われるお店は、メンバー全員が良いチームを作っていなければ

ならない。

それが僕の知った現場です。

今までは社員に任せていましたが、これからは僕自身が悪いお店に入っていこうと思います。

僕にはそれが解決出来ると思いますし、それが僕の目指す理念である

『メンバーの夢とお客様の感動をカタチにする』という事だと思うからです。

僕の理念を実現出来ていないお店については、どんどん変えていきます。

スタッフが楽しそうに働き、お客様の笑顔があるお店。

そこに一切の妥協はありません。

それが出来ないお店は存在しなくていいです。

それに共感出来ない人とも仕事をしたくはありません。

徹底的に現場を変革していきます。




  1. 2009/02/12(木) 15:03:45|
  2. 社長日記
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ルーツ。

昨日ルールのプラクティスを行いました。

2月12日木曜日にサイレントオープンです。

サイレントオープン期間中は40%オフでご案内しますので、吉川まで連絡ください。

3月1日にグランドオープンをします。

コンセプトは『気軽な銀座の隠れ家レストランバー』です。

バーカウンター8席。

個室10席。

テーブル20席。

VIPルーム(カラオケ付)が6席と10席。

計56席のお店です。

プラクティスにも関わらず多くのお客様に来店頂き、逆にオペレーションが回らない事態でした・・。

僕もサービスしたりでてんやわんやでご迷惑をおかけしました・・・・。

ターゲットは銀座のOLさん達。

女性二人でも気軽に入れ、リーズナブルな単価設定でワインとイタリアンと、イケメン達の接客が

受けれます(笑)。

接待にも、結婚式の二次会会場にも最適なつくりをしているので、様々なシュチュエーションに

対応出来るバランスの取れたお店だと思います。

一度ご来店ください。

  1. 2009/02/10(火) 13:18:07|
  2. 社長日記
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事実。

現状認識が一番大切だと書きました。

事実を変わらないとも・・・・。

でもそういう僕が今一番現状認識が出来ていない事を知りました。

愕然としましたが、でもここから変えていくのみです。

立ち止まる時間はもうありません。

一つ言いたいのは。

多分99%の人の吉川誠人の評価と、実際の吉川誠人は違います。

僕が望んだ会社、お店にはなってない。

それは、双方に来る誤解と錯誤が創り上げたモノだと知りました。

僕は方向性は間違っていないと信じてきました。

それが誤解と錯誤でした。

僕の思う方向性と、現場の方向性それ自体に違いがありました。

そして、その現場の方向性は僕が望んだ方向性という間違った誤解と、錯誤に基づいて

なされてました。

ただ、それだけの事です。

現状に愕然としましたが。

それもまた事実。

事実からは逃げれません。

現場に入り込み、ようやく僕の認識が完全に間違っていた事に気づきました。

いや、今気づけた事は幸せだったと思います。

これから一つ、一つ元の目指したカタチに修正していくのみです。

嘘の報告や、やっているふり、言っても無駄だろう、こんなもんでいいだろうとという妥協。

そういうモノ達との戦いが始まるんだと思います。

このブログは事実のみを書いています。

それがこのブログのテーマです。

でも事実が事実として取られないのもまた事実。

そういう事を知りました。

これから挑戦です。

原点に戻ってやり直します。
  1. 2009/02/09(月) 13:12:31|
  2. 社長日記
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2月はばたばたと・・・。

2月は弊社決算です。

3月からの来期を見据えて、今は仕込みに入っています。

まず、11日高円寺店がリニューアルオープンします。

博多屋台の山本社長プロデュースの高円寺筑前屋。

博多とモツ焼きを合わせた新業態です。

朝どりの新鮮なモツを使用した、原点のモツ焼き。

そして、博多の美味いもんをコラボレーションした店です。

その後12日に銀座にワインバーレストラン&カラオケがオープンします。

客単価4500円のロボスをベースに、少し贅沢なワインもチョイスし、カラオケ2室も完備した

バーレストランです。

その後18日に創業の地である、渋谷ちんとんしゃんのリニューアルオープンです。

こちらは内外装を綺麗にし、沖縄セイロ蒸しをメインに、美味しい野菜と沖縄料理のお店へ

パワーアップオープンします。

そして20日に黒ぶたちんとんを、焼き鳥と水炊きの新業態花どりへリニューアルオープンです。

そして、3月15日にはかまたの浜蔵をリニューアルオープンします。

現場に入って思う事は。

お客様を幸せにし、地域に貢献する事こそ、飲食店の使命だという事。

その期待に応える仕事こそ、僕らの仕事だという事。

そして、それは楽しい仕事だという事です。

たかが、飲食店だとは僕は思いません。

ビジネスは儲ける事が目的はありません。

そこに理念と大義があるべきです。

今ここにある仕事、使命、僕はそれを素晴らしいモノだと思います。

結果10年後、20年後には大きな事を成し遂げたいと思います。

  1. 2009/02/06(金) 13:10:13|
  2. 社長日記
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焦らずカタチに。

何度も言いますが、現状把握はとても大切です。

ほとんど場合は現状把握に失敗し、自滅パターンです。

現状を知らなければ、やるべき事も見えてはこないからです。

やるべき事をやれてないので、成果が出ない。

ただそれだけだと思います。

物事は非常にシンプルだと思います。

現場に出ると、現実が分かります。

時に愕然とする事もありますが、それが事実です。

事実は決して変わらない。

それを変えるのは自分です。

事実から目を背けても何も好転はしません。

事実を変えなければ、誰も幸せにはならないのです。

ぼくも今まで事実を見てこなかった事に反省をしています。

これからは一つ一つ事実を見つめ、現場を知り、そして事実を変えて良いお店と良い会社に

していきたいと思います。

  1. 2009/02/04(水) 11:17:38|
  2. 社長日記
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戦略プラン。

今ちんとんの売上アップ戦略プランを練ってます。

やはり現場に入れば、様々なものが見えてきて、非常にクリアです。

今後は一つ一つのお店をそうしていけばいいと思うと、本当に安心します(笑)。

物事は常にシンプルにも関わらず、関わるメンバーがややこしくしているんだとも思います。

マネジメント層とオペレーション層の共感こそ、お店の問題点の解決になるという当たり前の

事に今更ながら気づきました。

とはいえ、戦略ですが。

まずは整理整頓と、清掃。

これが原則です。

綺麗なお店、シンプルなお店はお客様にとってプラスになっても、マイナスになる事はありません。

この綺麗なお店の当たり前のレベルを上げる。

最初はプロを入れて、徹底的に綺麗にします。

あとはそれを当たり前として、キープする仕組みを作ります。

そして、商品。

宴会予約や、席予約など、新規のお客様が来店したくなる動機付け商品の設定です。

これについては、沖縄セイロ蒸しや、しゃぶしゃぶを投入しいます。

あとは売れ筋商品を残した、売れない商品の排除と、他店での売れ筋商品、人気商品の投入。

次はオペレーションです。

来ていただいたお客様全てに平等に行き渡るように、簡素かつスムーズなオペレーションを構築

します。

具体的にはメニューとサービスのオペレーションをシンプルにします。

最後に販促。

これは今ねっていますが、最終手段は集客競争でやろうと思います。

ただ、集客競争ではなく、リニューアルオープンの告知と、来て頂いたお客様の再来店を

して頂けるようなお店を作り、その後に行います。

これらを2ヶ月でやりきろうと思います。

4月の売上は楽しみです。

  1. 2009/02/02(月) 16:02:28|
  2. 社長日記
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