経営者を育てる経営者が日々思うこと

画期的な独立支援制度で夢見る経営者を応援する社長が1000人の経営者を育て世に輩出します

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32歳。

今日で32歳になりました。

連日バースデイのお祝いをして頂いており、この場を借りて御礼をします。

ビジネスマンとしてはまだまだ若造といったところですが、日々増していく責任に身が引き締まる

思いがします。

32歳の豊富は強い組織を作る事。

これに尽きます。

展開ありきの経営ではなく。

組織ありき、人ありきの展開をする。

その為にまずは現場を大切にする。

現場のレベルアップに僕もかかわりながら、組織を成長させる。

それを今年1年やりたいと思います。

変わらずご支援をお願いします。
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  1. 2009/04/30(木) 17:55:44|
  2. 社長日記
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本日オープン。

http://r.gnavi.co.jp/g572802/

本日三軒茶屋の浜蔵を業態転換し、『博多屋台横丁』としてリニューアルオープンです。

蒲田に続き2店舗目。

蒲田との違いは串揚げ業態が追加されたこと。

110坪、200席のフロアに6業態の屋台が壮観に並びます。

全ての屋台のメニュー数を合わせると、350種類以上。

オペレーションは大変ですが、お客様には魅力ありだと思います。

2回や3回行っただけではメニューを全て食べ切れません(笑)。

また鍋が夏で数が減る為、浜焼き、貝焼きをバーベキュー気分で楽します。

客単価は3000円前後とこれもマーケットに合わせた価格帯に設定しました。

これも山本社長とのコラボレーションです。

三軒茶屋は非常に村っぽいマーケットです。

これは蒲田に非常に似ており、地元密着の店舗が活躍し、チェーン店が苦戦しているマーケットです

今までの弊社は非常にチェーン的なオペレーションをしてきましたが、その考え方を変えました。

1店舗1店舗個店のように育てていくこと。

それを大切にしていく。

地元に愛され、指示されるお店作りを。

それを蒲田プロジェクトで学びました。

そして、蒲田ではある一定達成できました。

次は三軒茶屋です。

確実に地元に支持されるように頑張ります。
  1. 2009/04/28(火) 13:52:10|
  2. 社長日記
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マーケティング。

最近マーケティングが難しいと感じるようになりました。

お店はオペレーション力が一番大切ですが、さらにもう一歩上のレベルを目指すのであれば、

お客様が望む商品、望む内装、望む業態コンセプトを提供しなければなりません。

それに向けて人的な投資、物的な投資ともに現在しており、僕も現場に近いところでそれに

取り組んでいますが、これがなかなか難しい。

お客様目線。

マーケット目線でのアウトプットだし。

これが出来ればかなり強くなると思います。

現場は極力人財育成とオペレーション・サービスに特化すること。

これはテーマですが、かたや未来を見たマーケティングも平行してやらなければいけません。

どんなにオペレーション・サービスが高くとも、マーケットは変化するもの。

であれば、変化に対応していくのがマーケティングだと言えます。

当然本質的に変えないモノはありますが・・・・。

今は必要な事を着実にやっていくのみです。

  1. 2009/04/25(土) 16:04:18|
  2. 社長日記
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中期経営計画。

ゴールデンウィークに2泊ほどで中期経営計画を練ってこようと思います。

前期はアクシデントにつぐ、アクシデントで経営計画策定どころか、目の前の問題に追われた

年でした。

まさに波乱の1年という事でしょうか。

ようやくその山ももうまもなくで越えれるような状況化。

やはりあるべきビジョンを示すべきだと思っています。

今年12月で創業5年。

当初創業時に描いたビジョンからはほど遠い状況ですが(笑)。

再度これからの3年の中期ビジョンを創り上げたいと思っています。

自分の中ではワクワクする未来です。

それをカタチに表現して、メンバーと供に挑戦していく。

そういうゼロからの出発だと思っています。

ある意味この4年間は経営者としての現実を知るという事が、僕にとっての成果だったと思います。

次の成果は、確実に成果として、表現出来るようにしていきたいと思っています。

具体的には売上や店舗数などの規模の拡大には重きをおきません。

量より質を。

規模より内容を重視する。

とは言っても、何やかんやで今は20億規模。

そして、少しづつ成長もしていくでしょう。

その中で強い組織、強いお店、強いチーム、強い会社を創り上げていきたい。

そう思います。


  1. 2009/04/24(金) 17:42:52|
  2. 社長日記
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存在意義。

僕らの存在意義とは?

一言で言います。

黒字であり続けることが前提条件です。

何かカン違いしている人が多いので、ハッキリしておきます。

前提条件が間違っては意味はありません。

お客様のありがとうを頂く事は当然大切な目的です。

が、お店が赤字でよいというのは、全く持って間違いです。

そもそも赤字のお店は存在意義はありません。

何故なら?

そのお店は遠くない未来に潰れるからです。

潰れたらお客様からありがとうを頂く事どころか、そのお店がなくってしまいます。

お客様のありがとうを頂く事という環境を失うわけです。

また違うお店に移って、ありがとうを貰えればよいと言う人がいるかもしません。

でもまたそのお店も潰れます。

なので、赤字でも潰してもお客様のありがとうを頂く事が目的という人は、最終的にが外食産業

をダメにします。

究極は世の中の全てのお店を潰すという事になるからです。

そんな人は外食マーケットで生きる価値はありません。

そもそも存在価値はありません。

なので、僕らが理念や目的を語る前提条件は、黒字である事。

お金は大切ではない。

キャッシュが目的ではない。

それは認めますが。

ボランティアや趣味で外食ビジネスをやっているわけではありません。

適正な利益を源泉に経済活動を行っているのです。

その経済活動の中で、最大限にお客様のありがとうを頂こう。

そういう事が僕らの価値だと言いたい。

僕らはプロです。

お客様からありがとうを頂くプロとして。

最高の努力と結果を残しましょう。

それがお客様からのありがとうだと思うのです。

  1. 2009/04/24(金) 14:10:43|
  2. 社長日記
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努力も才能。

イチローが唯一自分に才能があるとしたら、それは努力出来るという才能だと言った言葉はとても

心に入ってきました。

逆に努力出来ないという人は、センスがないんだと思います。

人生も仕事も山あり、谷あり。

その結果は目の前に一喜一憂を齎します。

が、目の前の結果ではなく、未来の夢に努力し続ける事が出来る人。

それが才能といえるのであれば、誰にもそれはチャンスがあるという事になります。

僕はビジネスもセンスも、才能もないですが、それであれば自分にもあるかもしれない。

そう思います。

その才能は誰にも平等にあると思うからです。

誰しも心折れそうな日はあります。

諦めたくなる日もあります。

あのイチローですら、WBCの不振の時は心が折れそうになったと告白しています。

でも彼もチームも信じた結果が世界制覇だったわけです。

そういう意味では日本チームは努力し、信じる力に才能があったわけです。

それを天才という一言で片付けてしまうのは、本質ではありません。

僕には何も才能はありません。

が、その人を信じる。

努力をし続ける。

その才能はあると思って努力をしていきたいと思います。
  1. 2009/04/22(水) 13:59:21|
  2. 社長日記
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現場に近いマネジメント。

僕も現場に入り、やってきたこの3ヶ月。

ある程度やるべき事は見えてきた・・・・。

一言で言えば『現場の気持ちを汲んだマネジメント、現場に近いマネジメント』こそ必要という事。

今までは分業制でのピラミッド型のマネジメント組織ではありましたが、これは僕らの組織風土には

合わない。

僕自身そういうカリスマ性のある経営者ではない。

ある程度お店は生き物だと分かった今。

オペレーションも重要ではありますが、戦略もマネジメントも重要。

その両輪が上手く噛み合う事。

その為には現場もマネージャも双方歩み寄らなければならない。

その上で双方が援助し合い、助け合い、協力し合って分業をしなければならない。

これが今後の課題です。

それが結果としての強い現場、お店を作る。

それを一つ一つやっていくチームを創り上げたいと思います。

今ピンチですが、チャンスでもあります。

確実にやっていく事はあります。

それをやる人財も集まってきています。

確実に準備をしてやっていきたいと思います。



  1. 2009/04/21(火) 16:16:19|
  2. 社長日記
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ブログ

ブログも今年の10月で4年。

何だかあっという間の4年でした。

特にこの一年は本当にキツイ一年でしたが、それでも時間がたつのは早かった。。。。

日々やるべき事があり、そして時間に追われ、壁を越えなければ未来もない。

そんな日々が僕の中で感じる時間の流れだったと思います。

追い込まれる環境は確かにキツイですが、乗り越えた時の成長は計り知れないものがある。

そう感じることも出来ました。

経営者は結果が全て。

成功していれば持て囃されるし、失敗すれば笑われる。

それが世間の見方ではあります。

人は欲の動物と言われます。

なので、それ自体が悪い事ではありません。

それをどう未来に活かせるのか?

そして目的を実現するのか?

そのプロセスをそう生きれるのか?

それが大事だと思います。

この4年のブログを振り返れば、本当に過程だなと思えます。

今の一瞬は答えではなく、過程だと・・・。

正直過去のブログを今見て、恥ずかしいやら愚かしいやら。

今の一瞬は永遠ではありません。

あくまでも未来の一歩にしか過ぎない。

いかにも今が最高で、永遠に続くという過去は本当に恥ずかしいモノです。

そういう事を気づける事がブログの価値でもあると思います。

良い時も。

悪い時も。

それが結果ではなく、過程だと言う事。

そして、どんな時も夢と未来に向って精一杯過程を生きるという事。

目の前の事に一喜一憂せず、マイペースに確実に進んで行きたいと思います。
  1. 2009/04/20(月) 13:32:16|
  2. 社長日記
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博多屋台横丁

三軒茶屋へ『博多屋台横丁』をリニューアルオープンさせます。

4月28日オープンです。

また日比谷にもゴールデンウィーク明けに『霧島』をリニューアルオープンです。

これで一通りリニューアルを終えます。

今年の12月で弊社も丸5年。

当初のスタート時のコンセプト等々も、マーケットの状況も変化があり、戦略も変更をとっています。

当初のプライズゾーンは4000円~5000円。

今は3000円~3500円です。

その中でバリューのある商品とサービスを上げていく。

それが今の考え方です。

今の不況と言われる中では、やはりお客様のプライスへの思考は非常にシビアだと感じています。

その中で僕らが出来る事。

安売りをする事は決してしませんが、経営努力はすべきだと思います。

今後このゾーンでの店の改善。

そして、その先にある地域活性化ビジネスモデルを創り上げていきます。

  1. 2009/04/20(月) 12:50:15|
  2. 社長日記
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オープン。

本日銀座4丁目の1階にうちの独立生石井ちゃんとのジョイントのロボス銀座がオープンします。

http://r.gnavi.co.jp/e356601/

銀座4丁目の三越の裏側にあたる、路面店。

なかなか物件は取れない場所だと思います。

日比谷のロボスも1年かかりましたが、今や坪25万売る繁盛店。

今回のお店もかかなり期待が出来ると思います。

これで銀座エリア5店舗目。

当面銀座、渋谷エリアに特化しての展開にしていきたいと思います。

良いお店を作るのは本当に難しい。

何故なら人に依存するからです。

つまり、店作りは人創り。

人創りなど偉そうな感じですが、本当に人を教育することなど、人に出来るのか?

そう思うくらい難しいと思います。

その中でも一歩一歩諦めず、焦らず、根気よく継続していくしかない。

そう思います。

今の僕にとっての1店舗のオープンの重み。

それは本当に感慨深いものです。

過去の僕は出店数こそかなりの数をこなしてきましたが、その中で本当に価値あるお店を

どれだけ作ってきたでしょうか?

そこに関しては正直疑問です。

今の僕、そして今後の僕は、価値あるお店作り。

そして、人創りに特化してやっていきたいと思います。

そういう意味では今回のお店は価値ある一歩だと思います。

  1. 2009/04/15(水) 13:25:02|
  2. 社長日記
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勝負の4月。

勝負と毎月言って、早4年以上ですが・・・・。

今月は大勝負だと思っています。

詳しくは言えませんが、昨年からの激動の月日の中。

会社は常にピンチの連続でした。

その中でも、やるべき事を見つめやってきました。

それが次第にではありますが、結果に結びついてきています。

ピンチを乗り越えた時の、自分の成長は比べられないくらいだと思います。

31歳という年齢でピンチを向えられるのは本当にまだ幸せな事かもしれません。

自由とは責任の裏にあるモノというのが僕の信念です。

苦労症なのかもしれません。

そして、マゾなのかもしれません。

が、困難の先にあるのが成長だと思っています。

楽して成功はないと・・・・。

僕には僕なりの行き方があり。

他人を見て羨ましいとは思いません。

でも人間なので、たまには心折れそうですが(笑)。

今月で32歳。

また一つ年を取りました。

今年は現場を知った僕が、どうのように事業を展開し、成長していくのか?

その醍醐味を味わう年です。

正直今までの僕は現場も知らずに、経営者ぶった若造にしか過ぎなかったと思います。

理想や理念ではメシは食えません。

誰もついては来ません。

現場があってこそ。

その共感と同じ汗をかくことがあってこその経営だと。

今のその想いを強く持っています。

新しく加わる仲間。

そして、去っていく仲間。

それぞれに想いはありますが、僕はこの会社を守り、成長させ、僕が関わる人たちを幸せに

するしか道はないと思っています。

ここからは逃げる気もありません。

そして、逃げられるはずもありません。

これが僕の人生の生きる道だからです。

毎日がささやかな小さな喜びと悲しみの毎日ですが。

僕にはそれ以外に生きる方法が見当たりません。

先日はちんとんしゃんでカウンターの焼酎瓶とお皿を撤去しました。

ドリ場(ドリンクを作るところ)、厨房のカウンター先のお客様との距離感を縮めたかったからです。

当然オペレーションもサービスも近くなり、改善します。

その代わりにお客様からも全てが見えてしまいます。

でもそれでいいと思います。

お店はお客様とスタッフの壁がなければないほうがいい。

それは僕の信念です。

お客様のありがとうを貰う。

それに僕らスタッフの全てが見えなければ、それは出来ないと思います。

そんな事を毎日やっています。

お店は生き物です。

自分の子供です。

お店は自分を映す鏡です。

それを常に綺麗に、オープンに、明るく、正直にする。

それが僕の生きる道であり、僕らしさであると思うからです。

毎日の売上に一喜一憂する事なく。

自分達らしさ。

人生そのものを仕事に投影できれば。

その結果については満足出来ると思います。

勝つためにではなく。

今を自分らしくやり切る為にです。

  1. 2009/04/14(火) 15:18:14|
  2. 社長日記
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出会い。

現場で働いていて、魅力の一つに人との出会いがあります。

僕も現場に出れば経営者ではなく、イチ従業員です。

お客様から見ても、ただの店員です。

そこに何の隔たりもなくです。

そういうニュートラルな人間関係は本当に新鮮ですし、面白いなと感じます。

何が面白いかというと、ニュートラルが故、簡単人間関係が結べるところです。

普通に社会で生き、ビジネスと生活をしていると、それは難しいと思います。

例えばですが、、、芸能人と仲良くなって一緒に飲む事は難しいでしょう。

せいぜい、ファンになって騒ぐだけです。

また経営者ともビジネスシーンではアポを取る事こさえ難しいです。

それが現実ですが、飲食店の現場ではお客様とスタッフとして成り立てば、その先の関係を

構築する事は難しくありません。

先日も渋谷の花どりで、お客様が鳥ラーメンを食べられ、ぜひネットショップに出したいという

話しがありました。

その人はイオンのネットショップの担当会社の人だったようです。

また、先日ちんとんしゃんに芸能人の及川奈央さんが来られて、その後見せのスタッフとの打ち上げ

に来て貰いました。

その後プライベートでカラオケバーに行った時にも偶然遭遇したり・・・・。

そこで出逢ったブライダルの経営者が、その後偶然ちんとんしゃんに来られ、ビジネスの話で

盛り上がったり・・・・・。

本当に人の縁は不思議です。

そして、飲食店の現場は偉大です。

さらに、楽しいです。

僕が言いたい事は、何も経営者や芸能人の方々と仲良くなりたいとか、なれるとか言っている

訳ではありません。

それだけ飲食店の現場は人間関係についてニュートラルで、フィルターがかかっていない。

いわば人間力勝負であり、一期一会だという事。

これは他のビジネスにはあまりありません。

サービス業とは、サービスを生業にする職業であり。

サービスさえ認められば、素晴らしい出会いや可能性が待っているという事。

僕らは配膳や給士をやっているわけではなく。

僕らの人生と魅力を売っている。

そして、ビジネスも人生も素晴らしい人間関係と出会いによって豊かになる。

それが出来るのがサービス業であり飲食店業であるという事。

僕はちんとんしゃん渋谷店を含む、飲食店12店舗のワイズフードシステムの経営者でありますが

その前に一人の人間です。

そして、一人の人間として幸せを目指します。

その限られた人生の中での出会い。

お店には毎月3000名~6000名が来られます。

その中での出会い。

素晴らしい魅力だと思います。

そう思いませんか?

モチベーションは毎日かかるくらいだと思います。

経営者には誰もモチベーションをかけてはくれません。

僕も常にセルフモチベーションでした。

でも現場にたって、こんなにモチベーションが上がる事はないと思いました。

だって、お客様かありがとうや美味しかったと、楽しかったよ。

そして、そこからの出会いの人間関係や未来の可能性や素敵なビジネスの夢も繋がるわけです。

今まで僕は現場には会社が、経営陣や幹部や店長がモチベーションをかけるべきと思っていました。

が、それは間違いです。

お客様との出会いこそが最高のモチベーションにならなければ、それは嘘だと。

そんな素敵な事に気づけた現状に感謝です。
  1. 2009/04/10(金) 11:40:30|
  2. 社長日記
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奇策はない。

飲食店に奇策はありません。

お客様とのシンプルなやりとりです。

地域一番店になる努力を毎日継続するのみです。

自分がお客様の立場であれば、理解出来ると思います。

不満がなく、楽しく、美味しければまた行こうと思うはずです。

その一人一人の感じた、また行こうという想いが積みあがっていくだけです。

掃除はしていますか?

笑顔ですか?

元気ですか?

越えは出ていますか?

テーブルサービスはしっかりしていますか?

きっちり味は安定していますか?

その当たり前のレベルを毎日しっかり積み重ねる事。

それ以外に手段はないと思います。

売上を上げる。

その焦りより。

日々一喜一憂しないで、その事を貫けているか?

そこを意識して毎日の営業をすべきです。

というかそれ以外には手段はありません。

騙されたと思ってやってみませんか?

徹底的に。

僕が知っている繁盛店は、全てその事を愚直にやっているお店です。

お客様を受け入れる体制のないお店はスタート地点ににもたっていません。

その店は何をやっても無駄だと思います。

まずはそこから。

  1. 2009/04/08(水) 14:47:53|
  2. 社長日記
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曖昧排除

今日の店長会議で決定した事があります。

約束は守る。

出来ない事は事前に言う。

この2点です。

出来ないと思いつつ、『やります!!』、結果できなくて、その後言い訳をする。

そういう曖昧な事が非常に多い。

それが組織腐敗の一番の原因だったと思います。

約束を守る事は習慣です。

それが破られることが習慣になると、モラルの低下が始まります。

モラルの低下はサービスの低下を招きます。

出来ない約束はしない。

それが大切です。

今後は全てこの原則で運営をしていきます。

①約束は守る。

②出来ない約束はしない。

この習慣を良い習慣にしていきたいと思います。
  1. 2009/04/07(火) 16:11:02|
  2. 社長日記
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地域に貢献するビジネス。

蒲田でプロジェクトを立ち上げたのが、昨年の7月。

2年間ほど空きビルで、誰もがテナントして入居しなかったビルです。

駅前にも関わらず2年間放置されたビル。

当然2年間何の収益も生まずの状態でした。

そのビルのリノベーションと、バリューアップを買って出たのが我々でした。

誰もが入居したくない、成功しないと言ったプロジェクト。

それから半年。

今ではビルへの月間来店数は1万人へと届こうかという勢いです。

横浜であるべき商業ビルの開発を志したのが、3年前。

立ち上げたのが1年前。

まだまだ未完成なビジネスではありましたが。

蒲田FDIビルも、横浜ビルも全くの販促をかけず。

ここまできました。

このビジネスも肝はテナントの運営店舗の価値です。

僕は今飲食店の現場でも働いています。

ただ給料の為に、やっているという人が多い中。

また、自分の利益の為にやっている人が多い中。

僕らのビジネスモデルは、どこを目的としているか?

恐らく今後テナントのクオリティを上げ。

広報活動をやっていけば、横浜と蒲田のビルの価値は格段に上がります。

何もなかった場所に、お客様のありがとうが溢れる場所が出来るわけです。

それは家賃収入とか、店舗の営業利益とかを超える喜びです。

飲食店の現場はしんどい。。。。

そういう声をよく聞きます。

ですが、僕は楽しいと感じます。

何故なら、マーケットに新たなありがとうの溢れるコミュニティを創りだしているからです。

そんな事が出来ますか?

何もなかったところに、お客様のありがとうが溢れ。

結果価値が上がり。

地域の人に喜ばれる。

暗かった道が明るくなった!

雑居ビルが素敵な飲食ビルになった。

あのビルに行けば、美味しい店がたくさんあるよ!

などなど。

僕らの一歩は大きな一歩だと思うのはおかしいでしょうか?

僕が目指す飲食店経営はここです。

目の前のお客様のありがとうが、どこへ繋がるのか?

そこを意識しながら経営をする。

生きている証を残す。

それが僕の目指す仕事です。

いや、仕事ではなく、これは人生です。

現場で大変な事は分かります。

毎日変わらない事に慣れてしまう事も分かります。

でもいいですか?

突き抜けないモノは意味がない。

目指す場所次第で僕らの価値も、やりがいも変わる。

世界を目指すのか?

黒字を目指すのか?

そこで努力も変わるでしょう。

負け犬のマーケットではいつまでもモチベーションは上がりません。

高いところを目指すからこそ、今のルーティンワークさえ楽しくなるんだと思います。

もう一歩。

あと一歩。

蒲田プロジェクト含め、僕らの行うプロジェトは突き抜けた先に。

自分の利益も。

欲望も越えたものがある。

そういう設定にしています。

目の前のお客様を幸せにする事は。

すなわち僕らの未来を創ること。

そして、何より地域に貢献するコミュニティを創る事。

誰も出来ないビジョンであるという事です。





  1. 2009/04/06(月) 14:20:36|
  2. 社長日記
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