経営者を育てる経営者が日々思うこと

画期的な独立支援制度で夢見る経営者を応援する社長が1000人の経営者を育て世に輩出します

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

理想論から実論へ・・・。

先ほどのブログに繋がっています。

正しい事を想い、行い、それで幸せになるなら世の中は既に天国でしょう。

ビジネスでも全てそうは行きません。

理念に基づき。

正義を貫いたとて、会社は成長するわけではありません。

ビジネスは人と人の織り成す結果です。

先ほど書いたとうに、人とは善と悪の両方を持ち合わせた生き物です。

ここに矛盾が現れます。

そして、正しい事を継続すればするほど、それを試す力が働きます。

4年間経営者をやってみて。

経営者として仕事は『矛盾との戦い』だと思います。

どれだけ試されればよいのか?

どれだけの裏切りに。

どれだけの悲しみに耐えればよいのか?

ほとんど人は弓尽き、刀が折れて、最後に心が折れてしまうんだと思います。

その結果が経営の暴走であり、経営者の不祥事や理不尽さに繋がっているとおもいます。

そう考えれば、世の中の経営者を単純には僕は非難は出来ません。

正義へのトライをした人が。

途中で挫折したからといって。

その人の人生をトライしなかった人よりさげすむ事は間違いだと個人的には感じます。

経営をしてみれば分かります。

経営とは自分との戦いです。

そして、自分の信念との戦いです。

誰も助けてはくれません。

そして、次から次へと諦めるように誘惑と、困難と苦しみがきます。

そういう職業です。

これが経営者の苦しみ。

ただ、苦しみだけではありません。

その裏には当然素晴らしい喜びや幸せもあります。

だからやれます。

僕はもう理想家ではありません。

そういう事を知れた4年間は本当に実のある日々でしたし、何より楽しさが苦しみより大きかった。

今後はただの理想家ではなく、実務家として経営に取り組みたい。

経営者自身が己を信じ、会社を信じ、メンバーを信じなければ。

それは負けだと認めることになるからです。




スポンサーサイト
  1. 2008/12/23(火) 14:37:42|
  2. 社長日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://yfs.blog29.fc2.com/tb.php/1050-b8d9b3b2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。