経営者を育てる経営者が日々思うこと

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来年を見る。

100年に一度の大不況と言われる今。

来年はどのような年になるんでしょう?

普通に考えれば、今年よりは悪化でしょうね。

経営者であれば、来年への不安はあると思います。

でも座して死を待つ人もいないでしょう。

どうすればその山が登れるのか?

それを年末年始ゆっくりと考えたいと思います。

外的環境に期待する事は恐らく間違いだと思います。

政府や政治には何も出来ません。

また、景気回復を漠然と望むのも間違いでしょう。

そんな他人頼みでは上手くいきません。

やはり内部環境を強くする事意外に切り抜ける手はなさそうです。

その中の内部要因として。

一番は人。

教育でしょう。

世の中に今仕事に付けない付けないとマスコミは雇用問題を言いますが。

僕はとんでもないと思います。

何なら何名でも採用したいくらいです。

当然採用基準を満たす人財というのが大前提ですが・・・・。

という事は?

企業にとって人財は命です。

要です。

でも雇用問題が出る?

それはどういう事か?

ようは人財の質と価値の問題だと思います。

どれだけ採用をしたくても、それだけのモチベーションを持っていない人。

目的意識のない人。

ぶらさがりの人を採用するわけにはいきません。

企業経営はボランティアではないのです。

最近のマスコミの雇用問題の論調はその人財の質を上げる教育という視点が欠如しているのでは?

と個人的には思います。

能力主義と言われますが、それは資本主義経済では常識です。

努力しない人が収入が少ないのは当たり前です。

甘やかすことがすなわち、幸せな社会システムの構築ではありません。

経済を伸ばし。

人財の質を伸ばすことこそ、構造的な問題解決でしょう。

そこの視点をもってマスコミも論調を展開すべきでしょう。

またリストラした企業もそういう努力は必要だと思います。

誰のせい?

という犯人探しではなく。

社会システム上。

その問題を労使供に努力すべきというのが僕の考えです。

そういう視点にたって、弊社で自分の価値を上げたいという人財は大歓迎です。

僕らはビジネスマンを目指します。

ビジネスマンとは?

雇用を創出し、付加価値を生み出し、消費を拡大し、己の自己実現を達成する。

そういう事です。

その為の教育にもっと力を入れていきたいと思います。

労使供に幸せになる会社と社会。

それこそが根本的な構造改革だと思うのです。

来年のテーマはまたそこかな?

そう思いながら、来期の構想を描きます。
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  1. 2008/12/25(木) 16:08:45|
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