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年頭所感

4回目の年頭所感です。

昨年の年頭所感の内容は、共感出来るメンバーと供に理念を守るといった意味合いの事を書いた

いたような気がします。

拡大より、共感を・・・・。

そんな事を目指したと思います。

それについてはある程度目処がついたと思います。

中途半端に上手くいっている状況から、今の厳しい状況のほうが物事はシンプルに見える。

悪いモノをそぎ落としてきたからこそ、今シンプルに見えるモノもあります。

理念の共感出来ない人とは仕事をしない。

組織の成長とともに、共感が失われる。

そして、組織の方向性もぶれる。

そんな悩みの中動いてきた1年。

そして、ここからの1年。

そのメンバーと供に目指すは?

一言で言うと『強く、成果を出す組織を作る』という事でしょうか?

今年1年は心底結果に拘りたい。

厳しさも、優しさと思える組織を創ってきたつもりです。

ここからの1年は本当に厳しい。

でも今年強いチームを作り、結果を出さないと次にいけない気がします。

今年は何が何でも結果を出せる組織を作ります。

結果も成果も出さずああだこうだは言いません。

そして、それを言うメンバーも許しません。

多分今年はそういう年になると思います。

僕が自覚する組織の長所と短所。

長所はスキルよりスタンスという考え方。

でも、その反面の短所として。

成果を上げなくても組織に残れる。

そんな甘さもあると思います。

その甘さを排除したい。

昨年感じたこと。

強さがなければ最終的に守れはしないという事。

どれだけ理想論を掲げようが。

マーケットに支持され、結果を残さなければ組織は存在できない。

結果として誰もが不幸になります。

そういう事を身をもって感じました。

自我やプライドなどくそ食らえです。

大切な事はマーケットに必要とされ、成果を出し、組織を継続成長させる事です。

それが出来て、初めて言い分を言うべきだと思うのです。

その為への責任を。

今年は果たし続けます。

2009年元旦。

吉川誠人。
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  1. 2009/01/01(木) 04:05:52|
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