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経営者を育てる経営者が日々思うこと

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いつも笑顔で、平常心。

昨年は本当に厳しい年でした。

僕の31年間の人生(まだまだ短いですが・・)なかで、人生ってこんなにも辛いモノなのか?と

感じました。

今年も初詣でおみくじを引いたら、どんなに頑張っても困難が来る、でも平常心でって。。。。

またかよ・・・・。

と正月早々落ちてしまいましたが。

逆に言うと、そういう困難は成長しよう。

成功しようと思えば思うほど必ず来るもの。

今世界一の売上を誇るスーパー、ウオルマートの創業者、サム・ウオルトンの自伝を読んでいますが

彼は1代でその世界一の売上の会社を作りました。

ですが、そのウオルマートを創業する前に、あるFCのスーパーに加盟し、不採算店をチェーン

ナンバーワンのお店にしています。

これが実質の創業です。

ですが、若くして起業し、契約関係の知識が甘かった事もあり、そのナンバーワンのお店を理不尽

にも取り上げられてしまいます。

ほとんど人は、ここで世の中の理不尽さに絶望し、諦めてしまうのでは?と思います。

何年もの時間をかけて、赤字のお店を最高のお店にした。

その店もお客様も、利益もスタッフも、何の対価もなく没収される。

僕でもその状況になれば、どう感じるのか?

もう一度やろうと思えるのか?

それは難しいと思います。

メンバーの中でも日々不安や、困難はあると思います。

具体例で上げると、自分が店長になって、人がついてこなくなり、誰もいなくなるなどです。

でもサム・ウオルトンほどのショックではないでしょう?

サム・ウオルトンと比較する事が目的ではなく、むしろ比較しようがありません。

が、物事は小さいか大きいかの違いだと思います。

事が大きかろうが、小さかろうが、それはその人のキャパシティの問題であり。

問題や困難に対してどういう考え方と、スタンス、反応を見えるか?

そういう事だと思います。

なので、そういう困難に立ち向かう。

諦めない。

平常心でいる。

そういう事こそ、実は成長の源泉ではないのだろうか?

今年もやはり厳しい年になります。

僕にはさらに人生の厳しさや負荷がかかると思います。

でもその時でも平常心で、そして諦めず。

メンバー共々乗り越えて行きたいと思います。
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  1. 2009/01/09(金) 11:23:43|
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