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手段。

良い店を作ろう。

成長しよう。

そんな時に話される会話で多いのは『手段』の話しです。

でも僕は手段を話していても、結局は成功には近道ではないと感じます。

手法は無限にありますし、その手法には個々の人の主観や経験というめがねを通しての対話に

なってしまうからです。

手法に迷うという事は、ある意味到達点までも手法はたくさんあるという事実でしょう。

ゴールへ辿り着く道は一つではなく、実はいくつもある。

白黒はっきりする事のほうが、世の中少ない。

という事でベクトルが纏まらない。

そんな事は日常茶飯事です。

つまり、手法で失敗するというか。

その手法を統一するという、組織論で失敗する事が往々にして多いのでは?と感じます。

組織でやるという前提では、その成功のポイントは、やはり『ベクトルを合わせる』という事でしょう。

烏合の衆ではどんな手法も活かせない。

そう思います。

だからこそ、『目的』、『動機』が必要なんだと思います。

1.何の為に?

2.何を目指して?

そこが重要なんだと思います。

それを一致させてから、手法と戦略を纏める。

今蒲田の博多屋台市場でそのトライをしています。

前の店長は絶対750万しか売れないと言いました。

ですが、恐らくオープン2ヶ月目でその数字は達成します。

何をやっているのかというと。

1.お店の存在意義を明確にする事。

2.その存在意義に意思統一出来るメンバーのみにする事。

3.その方向性を達成する戦略を練り、実行していく事。

それだけです。

出来ない。

無理だ。

難しい。

不可能だ。

そんな言葉を言う時点で、自分の人生の価値を己で決定してしまう。

世の中の成功者は5%ほどです。

何故か?

95%の人が、そういう成功の法則を知らないし、実行しないし、言い訳を言って、自分を定義付けて

いるからです。

それは普通の人はほとんどそうです。

でも僕は嫌だなと思います。

残りの5%を目指したいと思います。

その為には、出来ない理由探しは無意味だとも思います。

手法を話し合う、烏合の衆もいらないと思います。

普通の人が出来ないと思うところを、やるからこそ、成功の果実がある。

そんな事は当たり前だと思うのです。

だからこそ、何の為にやるのか?

その理念、目的が重要だといい続けているのです。

どのお店もそこからスタートして貰いたい。

というより、全店そういうスタートをさせます。

そこしか、僕らが成長する術はないと思うからです。



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  1. 2009/01/15(木) 13:14:04|
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