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現場の気持ち・・・。

今ちんとんで働いています。

9時から社長業である財務や銀行対応、新しいお店のオープンやコンサルを行い。

その後17時半~24時までお店です。

夜の重要な会食や、ミーティングが入らなければシフトインしています。

以前から言っていた『現場の気持ち』についてですが、

やはり入る前と、入った後では大きく印象が違います。

特にアルバイトさんとの関係です。

社員とはある意味利害関係者ですが、アルバイトさんは悪く言うとドライで、時給の為に

働いています。

ですが、逆にいつ辞めてもいいという腹のくくりが社員さんよりあるので、事実をぶつけてきます。

組織に所属していない人たちなので、タイムリーの店やお客さんやスタッフへの現状を

把握し、情報を持っています。

正直僕が現場に入るようになった動機は、吉川誠人に事実の情報が入らなくなったからです。

現状がわからなければ、処方箋も打てません。

あるべき姿は僕にはありますが、現状とのギャップを埋める事が僕の仕事だからです。

その現状認識がどうしても分からなかったこの一年。

だからこそ、色んな戦略も施策も活きてはこなかった・・・。

情報を待っていては、どうしようもない。

であれば、自分で情報を取りに行くしかない。

そう思った現場入店でした。

そういう意味では非常にシンプルに問題は見えてきました。

一言で言うと、『お店はスタッフさんが創る』という事です。

お店はスーパー店長や社員さんではコンディションが分からない。

そして、社員だけではいかんともし難い。

出来る店長は、やはりスタッフさんとチームを作るのが上手。

悪い言い方をすれば、出来ない社員はチーム作りが下手。

よって、スタッフさんとの関係もうまく言っていない。

よって、上へは間違った報告や、事実を違う情報を上げる。

それがさらに状況を悪化させる。

そういう事だと思います。

なので、僕も現場の末端であるアルバイトスタッフさんと接する事は、

経営状態の根幹を知る事が出来るという事です。

良い店には良い風土があります。

良い風土とは、良いチームです。

つまり良い人間関係です。

それがあって、初めて良い店が出来る。

それがないと、お客様をお迎えする以前の問題です。

悪い店はほぼ、その内紛により自滅しています。

お客様にありがとうと言われるお店は、メンバー全員が良いチームを作っていなければ

ならない。

それが僕の知った現場です。

今までは社員に任せていましたが、これからは僕自身が悪いお店に入っていこうと思います。

僕にはそれが解決出来ると思いますし、それが僕の目指す理念である

『メンバーの夢とお客様の感動をカタチにする』という事だと思うからです。

僕の理念を実現出来ていないお店については、どんどん変えていきます。

スタッフが楽しそうに働き、お客様の笑顔があるお店。

そこに一切の妥協はありません。

それが出来ないお店は存在しなくていいです。

それに共感出来ない人とも仕事をしたくはありません。

徹底的に現場を変革していきます。




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  1. 2009/02/12(木) 15:03:45|
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  1. 2009/02/16(月) 11:08:33 |
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