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勝負の4月。

勝負と毎月言って、早4年以上ですが・・・・。

今月は大勝負だと思っています。

詳しくは言えませんが、昨年からの激動の月日の中。

会社は常にピンチの連続でした。

その中でも、やるべき事を見つめやってきました。

それが次第にではありますが、結果に結びついてきています。

ピンチを乗り越えた時の、自分の成長は比べられないくらいだと思います。

31歳という年齢でピンチを向えられるのは本当にまだ幸せな事かもしれません。

自由とは責任の裏にあるモノというのが僕の信念です。

苦労症なのかもしれません。

そして、マゾなのかもしれません。

が、困難の先にあるのが成長だと思っています。

楽して成功はないと・・・・。

僕には僕なりの行き方があり。

他人を見て羨ましいとは思いません。

でも人間なので、たまには心折れそうですが(笑)。

今月で32歳。

また一つ年を取りました。

今年は現場を知った僕が、どうのように事業を展開し、成長していくのか?

その醍醐味を味わう年です。

正直今までの僕は現場も知らずに、経営者ぶった若造にしか過ぎなかったと思います。

理想や理念ではメシは食えません。

誰もついては来ません。

現場があってこそ。

その共感と同じ汗をかくことがあってこその経営だと。

今のその想いを強く持っています。

新しく加わる仲間。

そして、去っていく仲間。

それぞれに想いはありますが、僕はこの会社を守り、成長させ、僕が関わる人たちを幸せに

するしか道はないと思っています。

ここからは逃げる気もありません。

そして、逃げられるはずもありません。

これが僕の人生の生きる道だからです。

毎日がささやかな小さな喜びと悲しみの毎日ですが。

僕にはそれ以外に生きる方法が見当たりません。

先日はちんとんしゃんでカウンターの焼酎瓶とお皿を撤去しました。

ドリ場(ドリンクを作るところ)、厨房のカウンター先のお客様との距離感を縮めたかったからです。

当然オペレーションもサービスも近くなり、改善します。

その代わりにお客様からも全てが見えてしまいます。

でもそれでいいと思います。

お店はお客様とスタッフの壁がなければないほうがいい。

それは僕の信念です。

お客様のありがとうを貰う。

それに僕らスタッフの全てが見えなければ、それは出来ないと思います。

そんな事を毎日やっています。

お店は生き物です。

自分の子供です。

お店は自分を映す鏡です。

それを常に綺麗に、オープンに、明るく、正直にする。

それが僕の生きる道であり、僕らしさであると思うからです。

毎日の売上に一喜一憂する事なく。

自分達らしさ。

人生そのものを仕事に投影できれば。

その結果については満足出来ると思います。

勝つためにではなく。

今を自分らしくやり切る為にです。

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  1. 2009/04/14(火) 15:18:14|
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