経営者を育てる経営者が日々思うこと

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決算。

今期2月で決算となります。

店舗利益は想定より行かなかった部分はありますが、全体では何とか

見れる数字にはなりそうです。

経営は『人・モノ・金・情報』の経営資源があって初めて、成長する事

が出来ます。

そのマネジメントは経営執行役である僕の仕事ではありますが。

特に資金の部分は僕個人ではどうにもならない部分なので、外部の

金融機関様へお願いする事となります。

そこで重要になるのが、キャッシュフローです。

金利は損金計上(税務上落とせる)部分ですが、元本返済の部分は

損金計上出来ません。

なので、利益は出ていてもキャッシュは減っていく事となり、さらに

利益が出ていれば法人税がかかってきます。

弊社は決算書も公開しており、全ての利益と経費がオープンになって

いるので、全ての取引にもエビデンス(契約書)が残っています。

なので、1円たりとも不透明な資金の入出金はありません。

なので、税金も誤魔化す事が不可能ですし、不特定多数が税金の

キャッシュアウトが見れるわけです。

そうなると、弊社の税引き後キャッシュフローも見れてしまいます。

資金の出してからすると、手持ちキャッシュが算定できる事になり、

返済余力まで見れるという事です。

これが何を指すかと言いますと、返済余力=キャッシュフローがマイナ

ス(減少)になると、金融機関様としては、資金を出す事が出来なくな

り、ひいては資金を回収しなかればならない自体にもなりかねません。

僕らのオープンにするというスタンスはそういう事です。

そのオープンにも責任があり、我々だけで経営をして、給料を貰って

いるわではないという事です。

我々を支援し、応援してくださる方々がいて初めて経済活動が行える

という事です。

なので、最低限の利益は出さなければなりません。

何よりキャッシュフローは常にプラス(増加)で行かなければなりませ

ん。

我々はまだまだ成長途上であり、自分達の私腹を肥やす為に事業を

行っているわけではありません。

その責任感を持って経営と運営に当たらなければなりません。

そういう事があって初めて、我々はやりたい事をやり、収入も上げて

いけるわけです。

これが資本主義経済の経済活動です。

節税で赤字などもってもほかですし、日々の営業活動が赤字など考え

られません。

そんな企業や人は存在価値がありませんし、ましてや経営資源を支援

して貰える資格はないと言えます。

決算。

それは会社の通信簿であり、メンバーの通信簿でもあります。

その結果次はどのステップへ行けるのか?

それが見えるわけです。

今期は昨年対比売上200%、利益200%を目安とします。

それだけの成長性があってこそ、僕らのやりたい事への支援が貰える

と考えてください。

自分の事だけではないのです。

自分の幸せを考える事で精一杯の人は、結局幸せにはなれません。

『自分がして欲しいと望む事を、まず相手にしてあげよう!!』

これが原則です。

それは必ず返ってきます。

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  1. 2007/01/23(火) 14:30:38|
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金融とか

営業キャッシュ・フロー日常的な、生産・営業活動によって稼得する現金と、それに要する現金コストの収支のこと。1万円現金で売り上げて給料で現金6千円を支払い預金に1百円の利子がついた場合、営業キャッシュ・フローは4千1百円の黒字。投資キャッシュ・フロー工場新設や
  1. 2007/04/22(日) 22:09:57 |
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