経営者を育てる経営者が日々思うこと

画期的な独立支援制度で夢見る経営者を応援する社長が1000人の経営者を育て世に輩出します

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お店。

最近行ったお店です。

中目黒カシーナ・カナミッラ。

http://www.canamilla.jp/loca.html

青山のサバティーニで修行されたというシェフの作り出す、イタリアン。

白金から中目黒川沿いへ移転。

ワインセレクトも、料理もかなりのレベル。

サービスも良し。

客単価は8000円前後と思われる。

メインは山菜や有機野菜やフルーツを使った、カクテルや料理。

六本木ボン・ピナール。

http://r.tabelog.com/tokyo/A1307/A130703/13022051/

フレンチ&ワインバー。

同じく客単価8000円前後。

フランスワインが格別に安くて美味しい。

料理はフレンチと和食の融合で、これも絶品。

ワインバーとしても充分の価値。

久が原、とんかつ『じねんぼう』。

上品なとんかつ。

ボリュームも充分。

客単価2500円前後か。

最近はお金を使うのに、使う価値があるか?どうか。

それを感じながらお店に行く。

価値あるお店か。

それとも自分のお店か。

自分のお店にいけば、改善点がどんどん見える。

なので、改善すればお客様に喜んで貰える。

そうすれば、売上も上がり、利益も出る。

生きるために食事するというよりは。

仕事が飲食業関連なので

仕事=人生。

であれば、価値ある人生。

価値ある仕事をして。

喜ばれたい。

その結果自分の周りも幸せに出来ればいい。

最近思う『繁盛店』の定義。

関わる人全てが『良い店だね』と言ってくれるお店。

定量的には『働くスタッフが1週間に一度は来てくれるお店』。

最近店舗ミーティングで聞きます。

『月に2・3回は飲むと思うけど、その時に他店で飲むより、自分のお店で飲むほうがいい』と

思う人?と聞きます。

正直あまりいません。

でも僕は働く僕らが胸をはれないお店。

他店に行くと思ってしまうお店で働くスタッフが果たして、お客様に自信を持って薦められるのか?

と思ってしまいます。

お店は仕事ではなく、人生そのもの。

ではその人生を誇れないという事は、自分の人生を誇れない。

そんな人生も、仕事も、お店も世の中に必要とされていないのでは?

極論そう思ってしまいます。

自分達が行きたいお店。

誇りに思えるお店。

周りに薦められるお店。

友達にどうせ飲むなら僕らのお店で飲もうよと言えるお店を創るのが、そんなにハードルが高いと

は僕は思えない。

ハードルが高いのではなく、

誰も仕事=お店=自分の人生と感じていないだけだと思う。

冒頭に上げた良いお店。

そこにもたくさん行きます。

そして、自分のお店にもいく。

さらに、自分のお店で働く。

そのお店を関わるスタッフ全員が選ぶお店にする。

それが難しい事だとは決して思えない。

僕が今期実現したい状態は。

売上計画も、利益計画も当然あるけれど。

それは手段で。

あくまでもそういう状況を作りたい。

それを供に創り上げる人のみ残って欲しい。

そこに共感出来ない人は、何とかして降りてもらいたい。

そう考えながら、僕は自分のお店を周り、他店を周り、お店で働きます。

  1. 2009/05/18(月) 13:20:07|
  2. 社長日記
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最近の・・・。

いいお店。

先日神楽坂にオープンした魚串『さくらさく』。

有村君というまだ20代の経営者のお店。

安い。

新鮮。

美味い。

オペレーションもよい。

スタッフさんが気持ちいい。

近くにつみきという和食ややっている。

神楽坂、飯田橋に近い人はお勧め。

次。

新宿3丁目、ワンバール『マルゴー』。

ワイン好きな人にはたまらない。

料理はイタリアの家庭料理。

素朴だけど、美味しい。

若いソムリエが優秀。

ソムリエバッジを亡くしてしまうソムリエが好き。

だって、ソムリエは職業で飲ませるわけじゃない。

お客様の香り、味の趣向を知り提案する仕事。

ソムリエという仕事ではない。

葡萄のバッジで美味しいわけじゃない。

次。

六本木神楽。

宮崎地鶏『じどっこ』を使用した焼き鳥屋。

じどっこを語るお店は多いが、この店は100%じどっこ。

だってモノが違う。

値段も少々するが・・・。

明らかにランクが違うじどっこを使用。

塩加減も抜群。

最近のヒットのお店。

うちのメンバーにもぜひ行って貰いたい。

素晴らしいお店はまだまだ世の中には一杯ある。

勉強になるし、励みになる。

己を知り。

敵を知れば。

100戦危うからず・・・・・。

孫氏の兵法だね。

自分達の力を現状認識し。

周りのお店のよさをしって。

活動していけば。

絶対結果は残せるって。

2000年以上前の人が既に言ってる。

歴史は重要。

  1. 2009/05/15(金) 11:31:20|
  2. 社長日記
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長期的に成果を。

経営をしていると。

そして人生を生きていると。

今、この『瞬間』について議論される場合が本当に多いと感じます。

今結果を出していない事への、言い訳に取られるリスクも考えてですが。

あえて書きます。

また、今この瞬間結果を出している人達が過去・歴史上抹殺されているという事実も厳然とあります。

で、ですが。

経営においても。

お店の運営においても。

またプライベートの人生においても。

僕は『今良ければ全て良い』の考え方にははなはだ疑問です。

刹那的というか、今がよくても、数年後が悪ければそれはよくないと思うのです。

今で判断するのが世論だとすると、数年後に悪い状況になった場合『やっぱりね・・・』と

言われるのがオチではないでしょうか?

大切な事は、常に前進する事であり。

また、良い時も、悪い時も自分を見失わない事ではないでしょうか?

評価というのは、自分以外の誰かがする事には全く異論はありません。

でもその評価の時系列には、一つ長期的視野で評価するという見方を原則として

入れたほうがいいのではないでしょうか?

人は誰かを評価したがるもの。

それ自体を非難することではありません。

あの人が良い。

あの人が悪い。

それ自体はあってもよいと。

ただ、その事が、今なのか?

未来なのか?

どんな人も良い時も悪い時もあると思います。

大多数の世論が、今という刹那で生きている事も事実です。

でも、僕はそこは長期的に見るようにしています。

仕事の仕方も長期的であるべきですし。

人生も同様です。

それはスポット的収益ではなく、積み上げ式のストック収益であるべきです。

目の前の利益より、利益を出せる仕組みや構造に投資すべきです。

最近それを忠実に表現しようとしています。

雑音は誰にでも来るものですが、それを振り払い、大切な考え方を維持して前へ進めるか?

そこが重要ではないかと感じることも多いです。

今で評価されれば、今の僕の会社と僕は価値のないモノだと認めます。

が、今後その価値が上がるとも思います。

そして、毎日それを確実に上げる活動に主な資源を投資しています。

それは今すぐに結果が出ないかもしれない。

では、それが結果が出るかどうか?

そこが理念や目的の終着点だと思います。

今も日々その考え方で経営をしています。

  1. 2009/05/13(水) 13:57:19|
  2. 社長日記
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自分がやる。

組織を作る事は、メンバーに任せる事だけだとは思いません。

トップが主体的に関与していって、その上で組織が出来ると思っています。

今年の改革のテーマは『自分がやる』です。

トップが背中を見せて、主体的に動かなければなにも始まらない。

リーダーが動いてこそ、現場も動くものだと思っています。

今年は仕組みと組織を作るという目標はありますが、それは誰かに任せてやろうとは思いません。

自らが動いて一緒にやる。

そう思っています。

今後もその意識は変わらないと思います。

まずは自分が動く。

そこが重要かと思います。
  1. 2009/05/08(金) 13:20:17|
  2. 社長日記
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夢と現実の狭間で・・・。

僕の起業の動機は、『起業家をたくさん世に出すべき』という考え方です。

特に僕が偶然携わった外食産業というマーケットにおいて、起業家とはマーケットを創り出す人達

であり、また参入障壁も低く、いわば誰でも挑戦出来る開かれたマーケットであったという事です。

僕らが大学の教授や、弁護士、ドクターにはなれなくても、お客様を笑顔にさえすれば成長出来る。

そんなマーケットでした。

ですが、世の中はそうは見ていません。

3Kと言われ、また水商売と言われるマーケットで、優秀な人財はおろか、飲食店に勤めている

という事で結婚や融資も断わられるマーケットでした。

とはいえ2000年当時30兆円とも言われる自動車産業より大きなマーケット、かつミシュランでも

世界一星を獲得するという洗練されたマーケットでもあります。

その後少子化や不況、そして、中食やデリバリー、内食に押され24兆円まで減少したマーケット。

しかしながら、まだ依然として莫大なマーケットである事も事実です。

振り返って世界で日本食というブランドは確立され、世界中どこへ行ってもレベルの高い日本食

レストランは満席状態です。

そして、そのQSCレベルも世界一と言われています。

世界的にもまだ外食産業というマーケットは飽和や洗練されておらず、このマーケットでの起業家

のポジションは、日本が世界に誇れるビジネスマーケットでもあります。

ですが、それだけ可能性を秘めたポジションにも関わらず、そこで行われている起業家への道。

起業家への評価。

起業家達の意識は決して高いとは言えないというのが原状です。

また、その影響を受け、そこで従事するビジネスマンのレベルも必然的に高いレベルを実現するには

ほど遠いというのが原状です。

このギャップにこそビジネスチャンスがあり、潜在マーケットがある。

そう思ったのがきっかけでした。

すなわち外食産業を誇れる産業として。

外食産業従事者を誇れるビジネスマンとして。

外食起業家を誇れるビジネスオーナーとして成長させる土壌と環境を作れれば、

それは世界に勝てるビジネスモデルに出来ると思いました。

創業より4年半。

当然創業時より困難はありますが。

今もその考え方の基本は変わっていません。

僕自身現場に出ても、その考えは変わりません。

5年や、10年で出来る仕事ではないという事は学んだ感想ではあります。

が、しかしこのビジネスマーケットでやってよかった。

その感想を持っています。

想像以上に難しいマーケットであるのは事実です。

何故なら、そもそも高い志を持った人財が流入しにくい。

また、存在しないマーケットだからです。

ビジネス。

特に労働集約型ビジネスモデルは、常に人財が必要となります。

ITとは違い、メーカーとは違い、ロボットやコンピューターでの生産性向上や、仕組み化が困難で

あるからです。

ともすれば職人や人に依存したアナログなビジネスであるからです。

そんなビジネスであるからこそ、人財の確保。

志の高い人財の育成。

それがポイントとなります。

それが全メンバーで出来れば。

とてつもない可能性を秘めている。

その可能性に気づくことなく、ほとんど人が従事しているというのが原状です。

また、そのほとんど人を浪費しているのが、経営者側の原状です。

4年半やって、自分の考えの甘さ。

足りなさを感じ、正直心折れそうな時もありましたが。

これを一生の仕事として、今は挑戦しようと思っています。

僕はまだ32歳。

ビジネスマン人生はあと30年はあります。

30年後に、世界中で、やってよかったと思えればそれでいい。

今は理解されなくても。

今は馬鹿にされようとも。

今は評価されなくても。

それでも未来を見続けたい。

夢のない人生を生きる事は。

僕には出来ない。

困難や苦労に負けて、今に安穏とする人生に魅力は感じません。

夜な夜な、この重荷を捨てて、自由な人生を生きる夢を見てしまいます。

僕の得意なところだけ、残して辞めればそれも可能だと冷静に思います。

でも朝起きたらそんな考えを振り捨ててしまいます。

このブログは、僕が今ではなく、未来に生きる。

夢に生きる為の、自分自身の羅針盤です。

人は弱い生き物です。

僕でも常にそんな不安な夢と、打算な考え方と、感情的な思いに囚われます。

そして、人としての過ちも犯します。

しかし、それでもなお前に進みたい。

その原動力が、僕の唯一のモチベーションです。









  1. 2009/05/06(水) 19:46:38|
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